武蔵村山市

日本の東京都の市

武蔵村山市(むさしむらやまし)は、東京都多摩地域北部に位置する

むさしむらやまし ウィキデータを編集
武蔵村山市
Satoyamaminkah.JPG
Flag of Musashimurayama, Tokyo.svg Emblem of Musashimurayama, Tokyo.svg
武蔵村山市旗 武蔵村山市章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
市町村コード 13223-3
法人番号 3000020132233 ウィキデータを編集
面積 15.32km2
総人口 70,812[編集]
推計人口、2021年10月1日)
人口密度 4,622人/km2
隣接自治体 東大和市西多摩郡瑞穂町福生市立川市
埼玉県所沢市
市の木 エノキ
市の花 茶の花
市の鳥 メジロ
武蔵村山市役所
市長 山﨑泰大
所在地 208-8501
東京都武蔵村山市本町一丁目1番地の1
北緯35度45分17.4秒 東経139度23分14.5秒 / 北緯35.754833度 東経139.387361度 / 35.754833; 139.387361
Musashimurayama city hall.JPG
外部リンク 公式ウェブサイト

武蔵村山市位置図

― 区 / ― 市 / ― 町・村

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武蔵村山市域のランドサット。日産が閉鎖され、イオンモール むさし村山が無い頃に撮影

武蔵野台地の西に位置し、狭山丘陵を挟んで埼玉県と接している。

地理編集

地勢編集

市北部を狭山丘陵が西から東へ続いている。丘陵の南側は武蔵野台地の西の外れにあたり平坦な土地が広がっている。荒川水系と多摩川水系の境に当たる。

河川
空堀川 - 東流して東大和市に入り、東村山市内で北東に向きを変えて新河岸川に注ぎ、さらには荒川に流れ込む。
残堀川 - 昭島市立川市を経て立日橋下流で多摩川に合流する。
久保の川 - 空堀川の支流。空堀川と残堀川の間を流れる。本町1丁目で暗渠に、榎3丁目で開渠となるも、学園1丁目で再度暗渠となり空堀川に合流する。
横丁川 - 残堀川の支流。三ツ藤3丁目と残堀5丁目の境で残堀川に合流する。
谷戸川・入谷川 - 両河川は中藤5丁目と東大和市芋窪4丁目の境で合流し、程なくして奈良橋川となる。

隣接する自治体編集

歴史編集

  • 1868年、明治政府によって韮山県が設置され、中藤村・横田村・三ツ木村・岸村は韮山県に編入される。ただし三ツ木村の旗本領は武蔵知県事古賀一平の管轄(のち品川県)となる。
  • 1869年8月、三ツ木村の旧旗本領が品川県から韮山県に移管される[1]
  • 1871年11月、府県統合により入間県に編入されることとなるが、実際には神奈川県へ編入される。
  • 1878年11月、多摩郡を分割し、北多摩郡が発足。
  • 1889年4月1日 - 神奈川県北多摩郡中藤村・横田村・三ツ木村・岸村の4村で、中藤村外三ヶ村組合が設立される。この年に、野口村、廻田村、大岱村、久米川村、南秋津村が合併して東村山村が成立している。
  • 1893年4月1日 - 三多摩地域が東京府に移管される。
  • 1908年4月1日 - 中藤村横田村が合併し、中藤村となる。これにより、中藤村外三ヶ村組合が中藤村外二ヶ村組合になる。
  • 1917年4月1日 - 中藤村・三ツ木村岸村が合併し、東京府北多摩郡村山村が成立する。
  • 1954年11月3日 - 町制を施行し、村山町となる。
  • 1966年 - 都営村山団地竣工を皮切りに、人口が激増する。(1965年:14,069人→1970年:41,275人)
  • 1970年11月3日 - 市制施行。山形県村山市が既に存在するため、名称変更を行い、武蔵村山市となる。この結果、北多摩郡は消滅。

人口編集

 
武蔵村山市と全国の年齢別人口分布(2005年) 武蔵村山市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 武蔵村山市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

武蔵村山市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

昼夜間人口編集

2005年の夜間人口(居住者)は66,368人である。市外からの通勤者と通学生および居住者のうちの市内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は59,591人で昼は夜の0.898倍の人口となり、夜間に比べて昼の人口は7千人ほど減る。

通勤者・通学者で見ると市内から市外へ出る通勤者18,851人、市外から市内へ入る通勤者は12,652人と通勤者では市外へ出る通勤者のほうが多く、学生でも市内から市外に出る通学生は2,646人、市外から市内へ入る通学生は2,068人と学生でも昼は市外へ流出する人数のほうが多い[2]。なお、国勢調査では年齢不詳の者が東京都だけで16万人おり、この項の昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に若干の誤差は生じる。

町名編集

武蔵村山市では、住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されていないため、土地地番を整えて付け直す地番整理による地番となっている。

武蔵村山市役所管内(63町丁)
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
伊奈平一丁目 いなだいら 1990年4月1日 未実施
伊奈平二丁目 1990年4月1日 未実施
伊奈平三丁目 1990年4月1日 未実施
伊奈平四丁目 1990年4月1日 未実施
伊奈平五丁目 1990年4月1日 未実施
伊奈平六丁目 1990年4月1日 未実施
榎一丁目 えのき 1990年4月1日 未実施
榎二丁目 1990年4月1日 未実施
榎三丁目 1990年4月1日 未実施
大南一丁目 おおみなみ 1990年4月1日 未実施
大南二丁目 1990年4月1日 未実施
大南三丁目 1990年4月1日 未実施
大南四丁目 1990年4月1日 未実施
大南五丁目 1990年4月1日 未実施
学園一丁目 がくえん 1990年4月1日 未実施
学園二丁目 1990年4月1日 未実施
学園三丁目 1990年4月1日 未実施
学園四丁目 1990年4月1日 未実施
学園五丁目 1990年4月1日 未実施
岸一丁目 きし 1990年4月1日 未実施
岸二丁目 1990年4月1日 未実施
岸三丁目 1990年4月1日 未実施
岸四丁目 1990年4月1日 未実施
岸五丁目 1990年4月1日 未実施
残堀一丁目 ざんぼり 1981年4月1日 未実施
残堀二丁目 1981年4月1日 未実施
残堀三丁目 1981年4月1日 未実施
残堀四丁目 1981年4月1日 未実施
残堀五丁目 1981年4月1日 未実施
神明一丁目 しんめい 1990年4月1日 未実施
神明二丁目 1990年4月1日 未実施
神明三丁目 1990年4月1日 未実施
神明四丁目 1990年4月1日 未実施
中央一丁目 ちゅうおう 1981年4月1日 未実施
中央二丁目 1981年4月1日 未実施
中央三丁目 1981年4月1日 未実施
中央四丁目 1981年4月1日 未実施
中央五丁目 1981年4月1日 未実施
中藤一丁目 なかとう 1990年4月1日 未実施
中藤二丁目 1990年4月1日 未実施
中藤三丁目 1990年4月1日 未実施
中藤四丁目 1990年4月1日 未実施
中藤五丁目 1990年4月1日 未実施
中原一丁目 なかはら 1990年4月1日 未実施
中原二丁目 1990年4月1日 未実施
中原三丁目 1990年4月1日 未実施
中原四丁目 1990年4月1日 未実施
中原五丁目 1990年4月1日 未実施
本町一丁目 ほんまち 1981年4月1日 未実施
本町二丁目 1981年4月1日 未実施
本町三丁目 1981年4月1日 未実施
本町四丁目 1981年4月1日 未実施
本町五丁目 1981年4月1日 未実施
本町六丁目 1981年4月1日 未実施
三ツ木一丁目 みつぎ 1990年4月1日 未実施
三ツ木二丁目 1990年4月1日 未実施
三ツ木三丁目 1990年4月1日 未実施
三ツ木四丁目 1990年4月1日 未実施
三ツ木五丁目 1990年4月1日 未実施
三ツ藤一丁目 みつふじ 1990年4月1日 未実施
三ツ藤二丁目 1990年4月1日 未実施
三ツ藤三丁目 1990年4月1日 未実施
緑が丘 みどりがおか 1990年4月1日 未実施

行政編集

  • 市職員数 : 386人(2012年4月1日現在)

市長編集

中藤村外三ヶ村組合編集

  • 1 増尾惣左衛門 1889年5月〜1890年2月
  • 2 斉藤靖海 1890年4月〜1891年3月
  • 3 比留間邦之助 1891年4月〜1895年4月
  • 4 川島秀之助 1895年5月〜1897年3月
  • 5 諸江吉五郎 1897年4月〜1903年8月
  • 6 上村行業 1904年1月〜1904年9月
  • 7 井上善次郎 1905年8月〜1908年3月

中藤村外二ヶ村組合編集

  • 1 井上善次郎 1908年5月〜1912年3月
  • 2 八木下清蔵 1912年4月〜1917年3月

歴代村長編集

  • 1 諸江吉五郎 1917年11月〜1921年11月
  • 2 比留間邦之助 1921年12月〜1924年12月
  • 3 比留間安治 1927年6月〜1931年2月
  • 4 内野佐兵衛 1931年3月〜1933年9月
  • 5 鈴木政五郎 1934年3月〜1936年3月
  • 6 比留間安治 1936年5月〜1943年8月
  • 7 榎本源蔵 1943年12月〜1946年2月
  • 8 諸江吉夫 1947年4月〜1951年4月
  • 9 藤野一三 1951年4月〜1954年11月

歴代町長編集

  • 藤野一三 1954年11月〜1955年5月
  • 諸江吉夫 1955年5月〜1963年4月
  • 高橋正緩 1963年5月〜1970年11月

歴代市長編集

  • 高橋正緩(1970年11月〜1971年4月)
  • 荒田重之(1971年5月〜1982年5月)
  • 渡辺禮一(1982年5月〜1994年5月)
  • 志々田浩太郎(1994年5月 - 2002年5月)就任時全国最年少の市長だった。
  • 荒井三男(2002年5月 - 2010年5月)
  • 藤野勝(2010年5月30日 - 2021年2月3日、3期目途中で死去[3]
  • 山﨑泰大(2021年2月3日 - 2021年3月20日、職務代理者)[4]

議会編集

武蔵村山市議会編集

  • 定数:20人
  • 議長:田口和弘(たぐち かずひろ・2021年5月21日就任)
  • 副議長:遠藤政雄(えんどう まさお・2021年5月21日就任)
会派別名簿(2021年5月24日現在)[5]
会派名 議席数 議員名(◎は代表者)
新政会 7 ◎波多野健、宮﨑正巳、長堀 武、清水彩子、土田雅一、内野和典、田口和弘
公明党 6 ◎吉田 篤、石黒照久、遠藤政雄、前田善信、沖野清子、髙橋弘志
日本共産党 3 ◎籾山敏夫、渡邉一雄、内野直樹
市民のチカラ 3 ◎鈴木 明、木村祐子、須藤 博
清流 1  天目石要一郎

東京都議会編集

2021年東京都議会議員選挙
  • 選挙区:北多摩第一選挙区(東村山市東大和市、武蔵村山市)
  • 定数:3人
  • 任期:2021年7月23日 - 2025年7月22日
  • 投票日:2021年7月4日
  • 当日有権者数:254,911人
  • 投票率:41.97%
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
谷村孝彦 58 公明党 29,386票
尾崎あや子 62 日本共産党 20,807票
関野杜成 47 都民ファーストの会 19,994票
北久保眞道 68 自由民主党 19,564票
鈴木恵美子 51 立憲民主党 15,385票
2017年東京都議会議員選挙
  • 選挙区:北多摩第一選挙区(東村山市、東大和市、武蔵村山市)
  • 定数:3人
  • 投票日:2017年7月2日
  • 当日有権者数:253,335人
  • 投票率:52.42%
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
関野杜成 43 都民ファーストの会 39,492票
谷村孝彦 54 公明党 32,773票
尾崎あや子 58 日本共産党 23,500票
北久保眞道 64 自由民主党 22,415票
鈴木龍雄 48 民進党 11,166票
山内章明 64 無所属 1,521票

衆議院編集

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 重複
木原誠二 51 自由民主党 121,621票
比当 宮本徹 49 日本共産党 66,516票
前田順一郎 46 日本維新の会 43,089票

経済編集

古くからの機業地で江戸時代から昭和初期までは村山絣(かすり)という木綿の織物の一大産地だったが、他産地との競争に敗れ村山絣は衰退していった。その後伊勢崎などから新しい技術を導入し絹織物に活路を見出し村山大島紬のブランドを確立している。

農業編集

  • ミカン・ナシ・リンゴ農園、酪農、茶畑がある。また以前は多くの田んぼがあり稲作が行われていたが、現在では多くが宅地化され数は少ない。
  • 農園は武蔵村山市中藤・神明・中央・三ツ木・榎・三ツ藤に点在し、毎年収穫の時期には家族連れでミカン狩り等を楽しむ風景が見られる。

工業編集

  • 株式会社天乃屋:米菓子「歌舞伎揚」で知られる本社・東京工場がある。
  • 株式会社新川:半導体製造用精密ロボット製造販売で世界トップシェアメーカー。本社および工場が市内にある。
  • わらべや日洋株式会社 東京工場、村山第二工場セブン-イレブンの弁当やおにぎり、調理パンの製造工場。

※かつて市内に存在した企業

商業編集

姉妹都市・提携都市編集

国内編集

姉妹都市

提携都市

住宅団地編集

  • 国家公務員共済組合連合会むさしの第1団地 - 昭和44年 : 東京都武蔵村山市・立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 都営村山団地 :緑が丘 (武蔵村山市)・立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • グリーンタウン武蔵村山

国の機関編集

公共機関編集

医療機関編集

 
武蔵村山病院

公共施設編集

  • 村山温泉かたくりの湯:市営の公衆浴場。ふるさと創生事業で掘り当てた温泉。
  • 東京都立野山北・六道山公園(のやまきた・ろくどうやまこうえん):狭山丘陵の自然をそのまま公園にした自然園。
  • 湖南衛生組合菖蒲園:日当たり良く、こじんまりとした園。菖蒲だけでなく、蓮や桜、茶畑等の植物や、鯉、ザリガニが生息する小川や小池がある。元は下水処理施設と併設されていたが、現在施設は住宅地化し、本園のみ残る。

文化施設編集

  • 武蔵村山市民会館(さくらホール)

教育・福祉施設編集

  • 市民総合センター
  • 緑が丘ふれあいセンター
  • 歴史民俗資料館
  • 図書館(市内6か所)

運動施設編集

  • 総合体育館
  • 総合運動場
  • 野山北公園運動場
  • 大南公園野球場
  • 雷塚公園野球場
  • 大南公園プール
  • 野山北公園プール

教育編集

幼稚園編集

私立のみで公立はない[6]

  • 村山いずみ幼稚園
  • むらやま幼稚園
  • 武蔵みどり幼稚園
  • 東京多摩幼稚園

小学校編集

中学校編集

小中一貫校編集

  • 村山学園 - 武蔵村山市立第四小学校と武蔵村山市立第二中学校で小中一貫教育を実施
  • 大南学園 - 武蔵村山市立第七小学校と武蔵村山市立第四中学校で小中一貫教育を実施

高等学校編集

大学編集

交通編集

鉄道国道が通っていない。多摩地域の市部の中で唯一、鉄道が通っていない自治体である。なお、市域に近い駅としては、東大和市西武拝島線玉川上水駅多摩都市モノレール線桜街道駅上北台駅立川市の西武拝島線武蔵砂川駅西武立川駅がある。

かつて計画されていた武州鉄道が武蔵村山市内を経由する予定だった。また西武鉄道も同市内に経由する西武村山線を計画していたが、いずれも実現しなかった。

その後、1981年に多摩都市モノレールが構想路線として新青梅街道上を通ることが発表され、2000年の国土交通省交通政策審議会による運輸政策審議会答申第18号で、上北台 - 箱根ヶ崎間が「2015年度までに着工することが適当な路線」と位置づけられていたが着工には至らなかった。2016年の交通政策審議会答申第198号においても引き続き「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」として同区間が位置付けられた。

そして2020年1月23日、東京都は鉄道空白地帯で需要の高い上北台 - 箱根ヶ崎間の延伸事業に着手することを正式に発表した。開業時期は未定だが2032年頃を目指しており、新たに7駅が設置される予定。建設費は約800億円と試算されている[7][8][9]

路線バス編集

道路編集

東西方向には青梅街道・新青梅街道(東京都道5号新宿青梅線)が通り、南北には立川市から所沢市に至る主要地方道である東京都道55号所沢武蔵村山立川線が通るなど道路交通の要である。

都道編集

その他編集

  • 野山北公園自転車道村山貯水池山口貯水池建設の際、多摩川羽村堰から埋設した水道管の上に堤防用の砂利運搬のために敷設された軽便鉄道の廃線跡を利用したサイクリングロード。残堀川と交差する雑木林には、高架橋のコンクリート台座や狭山丘陵に横田、赤堀、御岳、赤坂といった鉄道用のトンネルをそのまま再利用している。多摩湖脇の立ち入り禁止区域には5号トンネルがある。

文化財編集

2020年現在、市内には都指定文化財が2点、市指定文化財が20点存在する[10]

都指定編集

  • 村山大島紬:無形文化財、1967年(昭和42年)3月指定
  • 双盤念仏:無形民俗文化財、1991年(平成3年)3月指定

市指定編集

など。

遺跡編集

2021年現在、市内では40か所の遺跡が確認されている[11]

など。

観光編集

名所・旧跡編集

  • 大多羅法師の井戸:日本各地に伝わる巨人伝説、デイダラボッチに纏わる史跡。デイダラボッチの足跡から湧き出てきたとされる井戸水で、日照が続いても乾かなかったとされる。現在は干上がっている。

祭・イベント編集

  • 武蔵村山市観光納涼花火大会:武蔵村山市商工会主で村山温泉かたくりの湯の駐車場が会場となる。西暦にあわせて打ち上げ数が毎年1発ずつ増える。
  • 村山デエダラまつり:市内最大のイベント。日産村山工場跡地を会場とし、農業・産業祭を観光誘致のために改称し、且つ規模を拡大した。

著名な出身・ゆかりのある人物編集

経済編集

芸能編集

スポーツ編集

TV・ラジオ編集

ゲーム業界関係者編集

  • 桜井政博 - ゲームクリエイター。ディレクター。

漫画家編集

脚注編集

注釈編集

出典編集

  1. ^ 安藤陽子「維新期多摩郡の管轄替えと行政区画-品川県を中心に-」『多摩川・秋川合流地域の歴史的研究』(pdf)多摩川流域史研究会編、1989年、132-147頁。
  2. ^ 東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行152-153ページ
  3. ^ “藤野勝市長の死去について” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 武蔵村山市, (2021年2月3日), http://www.city.musashimurayama.lg.jp/shisei/shicho/index.html 2021年2月3日閲覧。 
  4. ^ 武蔵村山市長の藤野氏が病死 50日以内に市長選 /東京”. 毎日新聞 (2021年2月4日). 2021年4月20日閲覧。
  5. ^ 会派別名簿”. 武蔵村山市議会. 2021年10月26日閲覧。
  6. ^ 幼稚園のご案内”. トップページ > 子育て情報 > あずける > 保育園・幼稚園・認証保育所. 武蔵村山市. 2021年5月8日閲覧。
  7. ^ 多摩モノレール、箱根ケ崎区間延伸へ “鉄道なし”解消か”. MX NEWS (2020年1月22日). 2020年1月27日閲覧。
  8. ^ 多摩モノレール延伸に都が着手へ、7駅設置計画…さらに2方向への延伸構想 - 読売新聞(2020/1/23版 / 2020年1月24日閲覧)
  9. ^ 多摩モノレール延伸着手へ 武蔵村山の悲願 市民「早期完成を」”. 東京新聞 (2020年1月25日). 2020年1月27日閲覧。
  10. ^ 指定文化財”. トップページ > 観光・イベント > 観光スポット > 武蔵村山市立歴史民俗資料館. 武蔵村山市. 2020年7月22日閲覧。
  11. ^ 東京都遺跡地図情報インターネット提供サービス”. 東京都地域教育支援部管理課. 2021年5月8日閲覧。

外部リンク編集