HEY!たくちゃん(ヘイたくちゃん、1981年7月2日 - )は、日本ものまねタレント。本名、藤谷 拓廊(ふじや たくろう)。

HEY!たくちゃん
本名 藤谷拓廊(ふじや たくろう)
生年月日 (1981-07-02) 1981年7月2日(38歳)
出身地 北海道小樽市
血液型 O型
身長 173 cm
言語 日本語
方言 共通語
最終学歴 聖学院大学 → 東京整体専門学院
出身 ワタナベコメディスクール1期
芸風 物真似漫談
事務所 ケイダッシュステージ
現在の代表番組 ものまねバトルエンタの神様
公式サイト プロフィール
テンプレートを表示

北海道小樽市出身。ケイダッシュステージ所属。浦和市立常盤中学校(現:さいたま市立常盤中学校)、埼玉県立上尾南高等学校聖学院大学、東京整体専門学院卒業(3期生)、ワタナベコメディスクール1期生。

経歴編集

  • 2000年8月、村田渚と佐野忠宏(現・コトブキツカサ)によるトークライブの“前説”としてデビュー。当時は村田渚命名のなごり雪として活動していた。
  • 2001年から2002年頃、ほぼ素人として日本テレビの『今夜はプネ・プネ』のギャグオーディションコーナー、『世代密林〜ジェネレーションジャングル』の討論コーナー出演。
  • 2004年10月5日放送のテレビ東京『元祖!70人ものまねそっくりグランプリ』内で、ものまねレパートリーの1人である山寺宏一と初対面。その数か月後から事務所所属当初までやまちゃんという芸名だった。
  • 2009年7月31日開催の『第2回 最笑級 お笑いサマーグランプリ!!』で第1回優勝者のくじら等を抑え、優勝を飾る。
  • 2010年5月3日放送のTBS全種類。』若手ものまね芸人レパートリー王に選ばれる。
  • 2010年7月、高田馬場早稲田目白の地域密着メディア(ポータルサイト&マガジン)『JIMORE』(ジモア)の宣伝隊長に就任[1]
  • 2010年10月、フジテレビうまプロ!』天皇賞・秋 前夜祭で第4回 C-1グランプリ 競馬実況芸人No.1決定戦初登場で優勝。
  • 2011年11月6日、『東京ラーメンショー2011』の「NRA杯 ラーメンコンテスト バトプリ2011(ラーメン店主志望者を発掘し、独立出店を応援するプロジェクト)」で優勝。玄人やセミプロが多く出場する中、本名で参戦し唯一のアマチュアながら高得点を獲得。2011年11月7日付『スポーツ報知』社会面に大きく掲載された。
  • 2012年9月29日に東京渋谷に自分のラーメン店「鬼そば藤谷」を開店。[2]
  • 2016年、『大つけ麺博2016』ラーメン部門優勝[3]
  • 2019年、ニューヨーク最大のラーメン世界大会にて歴代最大評価1371票を得て優勝[4]
  • 2017年、自ら監修するカップラーメン「鬼塩ラーメン」を[5]、2018年に同じくカップラーメン「赤い鬼塩ラーメン」を[6]、2019年に同じくカップラーメン「濃厚蟹だし味噌らぁ麺」をそれぞれ寿がきやより発売[7]

エピソード編集

  • 20年近くうまい棒を愛し続け、年に1回『うまい棒感謝祭』というイベントの司会を毎年している[8]
  • 2006年3月22日放送の日本テレビ系ものまねバトル』の「ものまねスター誕生」で優勝。その場で号泣し、コーナー司会を務めていた原口あきまさの所属事務所へ入りたいと言った。この時はたくちゃんと名乗っていた。最初は普通のものまねをしていたが、2007年頃から芸能人のアゴだけを真似るという「アゴモノマネ」で有名に。アゴモノマネを始めるきっかけとなったのは、「物真似を練習していたら、顔の他の部分は全然違うのに口元だけが(長瀬智也と)似ていると気が付いた」ということだった。その後の取材では執念により完成したのが似顔絵を使用したアゴまねということを語る[9]。また、すぐに人のアゴを見てしまうという癖からもきているという。
  • 同じ事務所所属のオードリー春日俊彰が発する「春日語」で、「HEY!たくちゃん」とは「お疲れさま」の意味とされている[10]

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

  • HEY!たくちゃんのやる気マンマンラジオ(エフエム浦和、月曜日14:00 - 15:55)現在2010年8月からは月曜日20:00~20:54
  • HEY!たくちゃんのON THE RADIO(エフエム浦和、月曜日23:00 - 24:00)2010年7月終了

CM編集

  • 雪国まいたけ「雪国やさい革命」 - はなわと共演。映画監督に扮して「カット!」という内容のバージョンに出演。

ものまねレパートリー編集

本人曰く、レパートリーの数は108

顔まね+声まね
アゴまね
声まね
歌まね
顔まね

ほか

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ ジモアとたくちゃんの出会いの真相に迫る!?”. JIMORE (2012年2月14日). 2020年1月30日閲覧。
  2. ^ “HEY!たくちゃん、ラーメン屋開店で男泣き”. ORICON STYLE. (2012年9月28日). http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2017219/full/ 2012年10月4日閲覧。 
  3. ^ 『大つけ麺博』が10周年! 関東予選1位通過の“鬼そば 藤谷”店主・HEY!たくちゃんが語る『大つけ麺博』にかける思い”. ガジェット通信 (2018年9月18日). 2020年1月30日閲覧。
  4. ^ 鬼そば優勝 ジャパンフェス NYラーメンコンテスト”. NYニュース. 週刊NY生活 (2019年10月10日). 2020年1月30日閲覧。
  5. ^ 寿がきや 鬼そば藤谷監修鬼塩ラーメン
  6. ^ HEY!たくちゃん カップ麺「赤い鬼塩ラーメン」発売情報”. ケイダッシュステージ (2018年7月9日). 2020年1月30日閲覧。
  7. ^ 「濃厚蟹だし味噌らぁ麺」”. 寿がきや. 2020年1月30日閲覧。
  8. ^ 一度食べたらもはやヤミツキ必至 「うまい棒」チーズ味は禁断の味?”. CREA. 文藝春秋 (2016年4月13日). 2020年1月30日閲覧。
  9. ^ 2008年3月3日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』より
  10. ^ 「オブです」「充がなし男」「HEY!たくちゃん」“春日語”の存在にスタジオ困惑”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2020年1月30日). 2020年1月30日閲覧。
  11. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  12. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。

外部リンク編集