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お笑いメリーゴーランド(おわらいメリーゴーランド)はTBSで放送されたお笑いバラエティ特別番組。以前放送されていた「21世紀エジソン」の1コーナーが元になっている、スピンオフ企画である。

目次

概要編集

チーム対抗戦となっており、各チームごとに出演芸人がメリーゴーランドのように回って行くセットの中に入り、1チーム3分以内でそれぞれが次々に短いコントやネタを披露する。1ネタ披露するとメリーゴーランドが回転して次のネタに移る。中にはチーム全員でネタを披露することもある。審査員は面白いと思った分だけボタンを叩いて得点を入れ、獲得得点が多かった順からセカンドステージ進出が決定。セカンドステージにおいて審査員と、観客も参加して入れられた得点が最も高かったチームが優勝賞金の100万円を獲得できるという構成となっている。

放送日時編集

MC編集

※第1回~第3回共通

スタッフ編集

  • チーフプロデューサー:合田隆信(TBS)
  • プロデューサー:篠塚純(TBS)、中山拓司(ブラックボックス)
  • 総合演出:井手比左士(TBS)
  • 編成:三島圭太(TBS)
  • ディレクター:前島隆昭、河野安治、千葉博史、中島彰人
  • AP:菊池絢子
  • 構成:山内正之、鈴木功治、安部裕之、成瀬正人
  • 制作協力:ブラックボックス                     
  • 製作著作:TBS                     

出演芸人編集

※並びは演目順。「2nd」とは2ndステージでの点数。

第1回編集

原口あきまさチーム 220ポイント  2nd 236ポイント
ますだおかだ岡田チーム 175ポイント
TIMレッド吉田チーム 236ポイント  2nd 235ポイント
シャンプーハット小出水チーム 104ポイント
長州小力チーム 140ポイント
カトゥー直也チーム 146ポイント
友近チーム 282ポイント  2nd 327ポイント
FUJIWARA原西チーム 265ポイント  2nd 417ポイント
森三中黒沢チーム 135ポイント
小島よしおチーム 164ポイント
東京ダイナマイト松田チーム 167ポイント
ペナルティワッキーチーム 199ポイント
なだぎ武チーム 247ポイント  2nd 259ポイント
丁半コロコロさがねチーム 144ポイント
池乃めだかチーム 216ポイント

この回のみの独自ルール編集

  • チーム成績とは別に個人で獲得したポイントの上位6組が発表され、なだぎ武チーム・西森洋一(モンスターエンジン)が最多ポイントを記録した。2位~6位までも番組内で発表された。
  • 2ndステージ進出枠は上位5チーム。

第2回編集

小島よしおチーム 615ポイント
ハリセンボンチーム 736ポイント
TKO木下チーム 689ポイント
クールポコチーム 1112ポイント  2nd 1285ポイント
  • クールポコ。、レッド吉田(TIM)、Wエンジン、加藤歩(ザブングル)
なだぎ武チーム 816ポイント
友近チーム 927ポイント  2nd 1345ポイント
世界のナベアツチーム 1462ポイント  2nd 1257ポイント
モノマネチーム 866ポイント
ペナルティワッキーチーム 897ポイント
ザ・パンチチーム 929ポイント  2nd 1186ポイント
有吉弘行チーム 895ポイント
ジョイマンチーム 920ポイント  2nd 1345ポイント
天津木村チーム 1116ポイント  2nd 1555ポイント
FUJIWARA原西チーム 1455ポイント  2nd 1292ポイント
  • 原西孝幸(FUJIWARA)、多田健二(COWCOW)、八木真澄(サバンナ)、村越周司

前回からの変更点編集

  • 2ndステージ進出枠が7チームに増える。
  • 放送内で制限時間が表示されなくなった。
  • 個人でのポイント記録は未発表。
  • 2周目以降は当初の出番順とは別の組み合わせでギャグを披露できる。

第3回編集

Aブロック編集

オードリーチーム 887ポイント 2nd 1208ポイント
はるな愛チーム 812ポイント
モノマネチーム 856ポイント
  • 神奈月、ホリ、原口あきまさ、ミラクルひかる
友近チーム 1279ポイント 2nd 1328ポイント
TIMレッド吉田チーム 1132ポイント 2nd 1351ポイント
  • レッド吉田(TIM)、山本高広、Wエンジン、超新塾
1組1ネタチーム 582ポイント

Bブロック編集

品川庄司 庄司チーム 720ポイント
  • 庄司智春(品川庄司)、浅越ゴエ(ザ・プラン9)、パンクブーブー、Bコース
ますだおかだ 岡田チーム 869ポイント
アンガールズチーム 903ポイント 2nd 1170ポイント
小島よしおチーム 875ポイント
NON STYLEチーム 1043ポイント 2nd 1229ポイント
漫才チーム 1043ポイント 2nd 1153ポイント
一世風靡チーム 901ポイント

前回からの変更点編集

  • AブロックとBブロックにわけてあり、それぞれ上位3チームが2ndステージに進出できる。
  • 制限時間は3分30秒となった。
  • 芸人のネタ順は明確に決まっておらず、チームによっては全員が出る前に二本目のネタを行なう芸人もいた。
  • それぞれのブロックには、あまり見る機会の少ない「レアな芸人」が組んだグループがある(1組1ネタチーム、一世風靡チーム)。
    • セカンドステージのTIMレッド吉田チームは持ち時間終了直後にもう一本ネタを行なったが、時間外だった為にその分のポイントは加算されなかった。

優勝チーム編集

  • 第1回 FUJIWARA原西チーム
  • 第2回 天津木村チーム
  • 第3回 TIMレッド吉田チーム

審査員編集

脚注編集

  1. ^ テレビ山口は、通常は『徳光和夫の感動再会"逢いたい"』を同時ネットしているが、この日は中国放送、山陽放送、あいテレビとの4局同時ネット番組『神様も!VOICEも!チョ~行きてぇ 瀬戸内海島めぐり旅SP』を19時台に放送していた。

外部リンク編集