マヂカルラブリー

日本のお笑いコンビ

マヂカルラブリーは、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属する野田クリスタル村上からなる日本のお笑いコンビ大宮ラクーンよしもと劇場の専属芸人である「大宮セブン」の一角でもある。M-1グランプリ2020王者[1]。略称は『マヂカル』、『マヂラブ』。

マヂカルラブリー
MADICAL LOVELY
メンバー 野田クリスタル
村上
別名 マヂラブ
結成年 2007年
事務所 吉本興業
活動時期 2007年2月 -
出身 インディーズ
影響 ダウンタウン
出会い 野田のピン芸を見た村上からの誘い
旧コンビ名 野田
セールスコント
役満
アンビシャス
村上
シーン
旧トリオ名 コバヤシーン(村上)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 野田クリスタル
現在の代表番組 マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)
有吉の壁
過去の代表番組 マヂカルクリエイターズ
同期 野田
銀シャリ
尾形貴弘パンサー
プラス・マイナスなど
村上
渡辺直美
ジャングルポケット
ジェラードンなど
公式サイト 公式プロフィール
マヂカルラブリーHP(魔法のiらんど) [リンク切れ]
受賞歴
2017年 M-1グランプリ 決勝10位
2018年 キングオブコント 決勝7位
2020年 M-1グランプリ 優勝
2021年 第6回上方漫才協会大賞 話題賞
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メンバー編集

野田 クリスタル(本名:野田 光〈のだ ひかる〉1986年11月28日 -) (34歳)
ボケ(ラップネタではツッコミ)・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。
神奈川県横浜市南区六ツ川出身。
身長179.7cm、体重77.3kg[2]。血液型A型。
村上(むらかみ、本名:鈴木 崇裕〈すずき たかひろ〉1984年10月15日 -)(36歳)
ツッコミ(ラップネタではボケ)担当、立ち位置は向かって右。
愛知県新城市(旧南設楽郡鳳来町)出身[3][4]東京都杉並区高円寺在住[5]
法政大学文学部卒業[6]
身長182.1cm、体重105kg。血液型O型。

来歴編集

2002年、野田は高校在学中の15歳で同級生とコンビ『セールスコント』を結成しインディーズ劇場での活動や、TBS学校へ行こう!』の「お笑いインターハイ」において参加者約5,000人の中で優勝、翌年にはインターネットの相方募集掲示板で知り合った相方とコンビ『役満』を結成、16歳で吉本所属のプロになりM-1グランプリの3回戦に進出。その後、ピン芸人として地下ライブで活動していた。

また、村上は法政大学のお笑いサークル・HOS(5期)出身で2005年・2006年に『大学お笑い日本一決定戦』で連覇するなど[7][8]、学生芸人として活動していた[注 1]。その後は就職活動で相方2人の就職が決まったものの村上だけは就職できず、そのまま流れでお笑いを続けることになった。

村上が所属していたお笑いサークルがアングラ気質だったため、面白いと噂の地下芸人のカリスマ・野田のことは彼が18歳の時から一方的に知っており、学園祭にも呼んでいた[9]。当時の野田は東京の地下芸人に憧れて客が笑わないお笑いを追求していた最中で「スベるのは面白いからだ」と自己解釈し、観客からの笑い声がなくても野田は意に介さなかったが学園祭側ではスベり過ぎて問題となり、実行委員の一員だった村上は「あれ呼んだの誰だ?」と周りから責められた。「キングオブフリー」というインディーズ芸人ライブを村上が観に行った際にたまたま野田が出演しており、「面白すぎる」「僕と組めばいけるんじゃないか」と思ったという。2007年2月、大学卒業を機にプロの芸人になろうと相方を探していた村上が石橋哲也(元・カオポイント)に相談したところ、偶然にも野田を勧められた[9]。村上は知り合い伝手に「コンビを組みたがっている奴がいる」とだけ前もって伝えてもらい、野田のライブの出待ちをして声を掛け、そのままコンビ結成に至った[9][10]。コンビ名を『マカル』ではなく『マカル』とした理由は、「ネットで検索した時に上位に来る」のを期待してと述べている[11]。コンビ名の由来は2人とも巨漢で男臭かったため、コンビ名くらいは可愛くしようとお互いに一番可愛いと思う単語を出し合った所、「マヂカル」と「ラブリー」であったことから[12]

結成後は「LIVE疾風迅雷」などのインディーズ・ライブで毎回のように優勝を収めるなど好成績を残し、吉本興業へ所属する。野田は役満時代から吉本に籍を残していたため、村上のみがこのタイミングで吉本へ所属した形になる。また当時吉本の若手芸人達が出演していたAGEAGELIVEに出場し、約半年程でレギュラー組に昇格する。しかしNSC出身でないことから劇場にはなかなか出られず、2015年に大宮ラクーンよしもと劇場の専任になってからはライブの数が増えていった[10]。このこともあり、2人は地下芸人を自称している[13]

M-1グランプリ』では結成間もなくして3回戦に進出、結成1年にして準決勝まで進出し早くも実力を示す[14]。しかし仕事は増えず、ルミネtheよしもとなどの劇場にも出演できずにいた[15]。お笑いだけでは食べていけず、2017年まで2人はアルバイトを続けた[16]。2010年に『M-1グランプリ』が一旦終了した後、『THE MANZAI』では2011年、2012年の認定漫才師になるがその後は振るわなかった。復活後の『M-1グランプリ2015』では自信満々で挑むも準々決勝で敗退[14]。この敗北が転機となり、「このままでは終わってしまう」「ウケたい」と意識が変わってネタのブラッシュアップに力を入れ始め[17]、2016年には準決勝まで進出する[14]

『M-1グランプリ2017』では決勝へ初進出し、「野田ミュージカル」を披露。審査員全員が80点台を付け、700点満点中607点で最下位になった[18]。特に上沼恵美子には「好みじゃない」「よう決勝に残ったな」と酷評を受けた[19]。予選でウケたにも拘らず、決勝では上手くいかなかったため今後もそうなるのではないかと思い[20]、出番が終わった後の楽屋で2人は「もう漫才はできないんじゃないか」と口にする程だった[21]。また周りの芸人が励ましの言葉やアドバイスを貰っていたが、それすら聞けない程ショックを受けていた。

『M-1グランプリ2017』の決勝で最下位を取ったことにより、皮肉にも仕事(特に営業)が増え収入も上がった[22]。しかしそこではスベって上沼に怒られた芸人としての振る舞いを求められており、その屈辱的な状態に不満を持ち続けることとなった[22]。『キングオブコント2018』では初の決勝進出を決め、7位で終えた。

野田は2018年と2019年の『M-1グランプリ』敗者復活戦では「えみちゃん、待っててねー!」と、優勝を果たした2020年の『R-1ぐらんぷり』では「えみちゃん、ありがとうー!!」と叫び、度々上沼に怒られたことをネタにしていた[23]。2018年・2019年の『M-1グランプリ』の決勝まで行けなかったことでネタの温存ができ、後の優勝に繋がった[20]

2020年3月8日、野田が『R-1ぐらんぷり2020』で初の決勝進出を決め優勝。これにより野田は史上初のM-1グランプリ、キングオブコント、R-1ぐらんぷりの3大会全てでのファイナリスト経験者となった。

2020年、新型コロナウイルス大流行によって感染防止のため劇場公演が中止になり、70日間漫才が出来なくなるという事態となった[24]。また『キングオブコント2020』の出場も考えていたが、コロナ禍の影響で5〜6月に予定していた単独ライブが9月に延期したため、コントを披露しようにも間に合わず出場を辞退[25]

『M-1グランプリ2020』では決勝に進出し、どうしても笑わせたい人こと上沼と3年ぶりの再会を果たす[19]。しかし上沼本人はそのことをすっかり忘れていた。ファーストラウンドでは野田はせり上がりの際に正座の状態で登場し、「高級フレンチ」を披露。上沼からは94点という高得点を受け、合計649点となり2位で最終決戦に進出した。最終決戦では「つり革」を披露して3票を獲得し、優勝を果たす。関西のしゃべくり漫才が有利とされる『M-1グランプリ』において非関西勢のマヂカルラブリーが選んだのは、しゃべらない漫才(野田がしゃべらず動き回り、村上がツッコむ漫才)であった[23]。スタイルを変えなかったのは『M-1グランプリ2017』の後、千鳥に「変えるな、変えるな。そのままやれ」と言われ、その言葉を心の支えにしていたからでもある[20]。なお、このネタは野田がしゃべらず動き回ることに対して、「漫才ではない」「面白ければOK」という議論がネット上を中心に巻き起こった[26]M-1グランプリ2020#マヂカルラブリーのネタに対する議論についても参照)

優勝後の会見では、野田は史上初の3冠(R-1ぐらんぷり、M-1グランプリ、キングオブコント)を目指すと宣言[21][27]

2021年1月1日に行われた無観客配信イベント「マヂカルラブリーno寄席」がチケットよしもとの歴代配信チケットの売り上げ枚数1位となり、2020年11月の「アキナ牛シュタイン」によるユニットライブの約1万4000枚の記録を越えた[28]

野田が史上初のお笑いメインタイトル3冠(R-1、M-1、キングオブコント)を目指して『キングオブコント2021』に出場。3年ぶりに決勝に進出し、史上初のR-1ぐらんぷりを制した後にキングオブコントファイナリストになり、さらには史上初のR-1、M-1を制した2冠王者のキングオブコントファイナリストである。コンビではサンドウィッチマン以来2組目のM-1優勝後にキングオブコントファイナリストになった。

芸風編集

主に漫才。独特で変則的なコント漫才が多い[18][19]。ネタの初めに野田が「〇〇になりたいよー!」「〇〇だよー!」と宣言、シチュエーションを提案しコントに入る。視覚的なお笑いで、全身を使い表現する動きの多い1人コントのようなボケの野田に対して[29]村上がシンプルにツッコむ[24][30]。村上のツッコミは、「普通のことを大きな声で言う」鈴木拓ドランクドラゴン)の系譜だという[31]。2010年以前は、村上は”優しい国語の先生”のようなスタンスで山里亮太南海キャンディーズ)の「ツッコミでも気の利いたワードで笑わせる」というツッコミに近かったが、鈴木と出会ってからはシンプルかつ若干口の悪いツッコミになっていった[32]。『M-1グランプリ2020』では野田のあまり喋らずに動きで見せるボケに対し、村上の情報を補完する説明ツッコミという無声映画のようなサイレントコメディ色の強い漫才へ変化した[33]。野田によるとネタ中の特徴的な動きは、インディーズ時代に舞台が狭かったため狭いスペースでダイナミックさを出すために作られたという[34]我流漫才とも称されるこのスタイルは「みんなは全部が仕上がりすぎてる笑い(伏線を回収していく構成され尽くした和牛のような漫才)を目指すけど、俺らは無理だと気づいてからの勝負。比べられない存在でありたい」という野田の想いから来ている[35]

ネタのツカミで挨拶する際は村上が「村上です」と名乗り、野田が「〇〇です」と言った後、村上が「マヂカルラブリーです」とコンビ名を言うのと同時に野田はそのまま「〇〇でーす」と言う。〇〇の部分は様々なパターンがあり、例として「僕」「村上」「変な虫」「でっかい海老」「凄腕スナイパー」「魅惑の何か」などがある。『M-1グランプリ2020』の決勝ファーストラウンドでは「どうしても笑わせたい人がいる男です」と挨拶した。このツカミはコンビ結成時から行っている。

単独ライブではコントも披露しており、「コントの方が漫才より楽しくできる」と語っている[36]。キングオブコントでは2018年・2021年に決勝進出[37][38]

評価編集

前田登はりけ〜んず)は彼らについて、「こんなネタは書けないし習ってもいない。今まで見たことないし、(自分たちが若いときに)やってたら怒られていた」と話している。博多大吉博多華丸・大吉)は「僕は(こういうネタは)怖くてできない」「ここから先はわからない。われわれの手には負えない」と述べている[39]塙宣之ナイツ)は「男芸人は野田君みたいなボケに1番憧れる。ああいうのって先輩や周りから色々言われたりとかで、みんな心が折れてやらなくなる」と評した[40]

賞レースにおける戦績編集

ピンでの戦績は「野田クリスタル#賞レースなどでの戦績」を参照

M-1グランプリ編集

年度 結果 エントリー
No.
備考
2007年(第7回) 3回戦進出 412
2008年(第8回) 準決勝進出 439 敗者復活戦進出
2009年(第9回) 3回戦進出 4621
2010年(第10回) 準決勝進出 1491 敗者復活戦進出(予選21位)
2015年(第11回) 準々決勝進出 3371
2016年(第12回) 準決勝進出 853 敗者復活戦進出
予選13位、敗者復活戦11位
2017年(第13回) 決勝進出
(第10位)
777
2018年(第14回) 準決勝進出 785 敗者復活戦進出
予選14位、敗者復活戦9位
2019年(第15回) 準決勝進出 1356 敗者復活戦進出
予選14位、敗者復活戦14位
2020年(第16回) 決勝進出
(優勝)
2617 決勝戦1stラウンド2位通過

その他の賞レース編集

  • 2008年
  • 2009年
    • キングオブコント2009 1回戦敗退
  • 2011年
    • THE MANZAI 2011 認定漫才師、ワイルドカード決定戦進出(本戦サーキット順位17位)
  • 2012年
    • THE MANZAI 2012 認定漫才師
  • 2013年
    • キングオブコント2013 準決勝進出(初の準決勝進出)
    • THE MANZAI 2013 2回戦敗退
  • 2014年
    • キングオブコント2014 2回戦敗退
    • THE MANZAI 2014 2回戦敗退
  • 2018年
    • キングオブコント2018 決勝進出(第7位)
  • 2019年
    • キングオブコント2019 準決勝敗退
  • 2020年
    • 第7回ネタギリッシュNIGHT 優勝
  • 2021年
    • 第6回上方漫才協会大賞 話題賞
    • コンビ大喜利王決定戦AUN 優勝
    • キングオブコント2021 決勝進出

出演編集

テレビ番組編集

現在のレギュラー
過去のレギュラー
特別番組(MCもしくはメインキャスト)

不定期出演編集

  • 千鳥のクセがスゴいネタGP(フジテレビ、2020年10月8日、11月19日、2021年1月2日、1月7日、1月21日、1月28日、2月4日、2月11日、5月6日、9月2日)
  • さんまのお笑い向上委員会(フジテレビ、2021年1月23日、1月30日、2月6日、5月22日、6月12日、7月31日)
  • 今夜はナゾトレ(フジテレビ、2021年2月9日、2月23日、3月7日、3月16日、4月13日、5月25日、6月22日、7月13日、7月20日)
  • アメトーーク!(テレビ朝日、2021年2月18日、5月27日、6月3日、6月10日、6月17日、6月29日、7月8日)
  • 有吉の壁(日本テレビ、2021年1月20日、2月3日、3月3日、4月7日、4月14日、4月28日、5月19日、6月9日、6月16日、7月7日、7月21日、7月28日、8月22日、8月25日、9月1日)

ラジオ編集

現在のレギュラー
その他の出演

ウェブテレビ編集

ウェブドラマ編集

CM編集

舞台編集

単独ライブ編集

  • 2010年
    • 1月14日 - 「グラインドハウスライブ」ライパッチとの合同ライブ)
    • 8月4日 - 「夏です、僕です、た~んど~くです。」(新宿シアターブラッツ/東京)
  • 2011年
    • 1月30日 - 「野田なのだ 単独なのだ 春なのです。村上です」( 新宿シアターブラッツ/東京)
  • 2012年
    • 1月21日 - 「スサノオノミコト」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 8月29日 - 「サブカルラブリー」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 12月22日 - 「こくラブリーつって」(あるあるYY劇場/福岡)
  • 2013年
    • 8月8日 - 「猫レストラン」( ヨシモト∞ホール/東京)
  • 2014年
    • 3月15日 - 「ゼラチンおばけ」( 新宿シアターモリエール/東京)
    • 8月15日 - 「ゴーリキー化」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
  • 2015年
    • 7月25日 - スーパーマヂカルラブリー状態「漫才単独」「コント単独」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
    • 10月4日 - マヂカルラブリーありネタ単独ライブ「スーパーラーメン屋」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
  • 2016年
    • 3月24日 - 「白7番」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
    • 8月7日 - 「コンビニ」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
  • 2017年
    • 3月31日 - 「ここがゲームセンターかー」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
  • 2018年
    • 5月19日 - 「もうこれで終わってもいい」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月14日 - 「ハイパーマヂカルラブリー状態」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)
    • 12月23日 - 「Road to トリプルファイナリスト」(大宮ラクーンよしもと劇場/埼玉)※野田クリスタルの単独ライブ
  • 2019年
    • マヂカルラブリー単独ライブ 全国ツアー2019「あー・・・ハラへったな」
      • 4月13日 - (ルミネtheよしもと/東京)
      • 5月18日 - (よしもと天神ビブレホール/福岡)
      • 6月25日 - (BFHホール/札幌)
      • 7月6日 - (東建ホール/名古屋)
  • 2021年
    • 6月11日 - 「試合はまだですか監督!!」(ルミネtheよしもと/東京)※コント単独[55]

神保町花月編集

  • 2008年5月26日,6月2日,9日 『チャレンジMONDAY#1 My eyes/Your eyes』
  • 2008年8月12日 - 8月17日 『月のあかり』
  • 2009年3月3日 - 3月8日 『殺し屋一家の誕生日会』
  • 2009年6月23日 - 6月27日 『リーベ座の怪人』(主演)
  • 2009年8月11日 - 8月16日 『限りなく灰色に近い光』
  • 2012年1月12日 - 1月17日 『マシュマロのキオク』
  • 2012年4月3日 - 4月9日 『flower』
  • 2012年8月6日 - 8月12日 『イン・マイ・ハート』
  • 2012年11月28日 - 12月3日 『窮乏弁護士 小浪公平』
  • 2013年7月23日 - 7月29日 『脳梁』
  • 2013年9月10日 - 9月15日 『まとめるドキャスト』(14日、15日のみ)
  • 2014年1月9日 - 1月13日 『空から少女がまた降ってきた。』
  • 2014年4月2日 - 4月6日 『チーム・ゴジョウ』
  • 2014年8月20日 - 8月24日 『すぐ、そこにモンスター!』

劇団ムゲンダイ編集

  • 2012年1月28日 第1回 『湯けむり野田捕獲計画 in サイパン』
  • 2012年3月11日 第2回 『かまきりたちの夜・雪山ペンション殺人事件』
  • 2012年5月20日 第3回 『奴らが斬る』
  • 2012年7月29日 第4回 『どきどきメモリアル』
  • 2012年8月9日 第3回再演 『奴らが斬る』
  • 2012年9月30日 第5回 『夏の終わりにハイジャンプ!!』
  • 2012年11月3日 第6回 『サスケが最初に死ぬサスペンス』
  • 2013年1月20日 第7回 『卓球の王様』
  • 2013年3月24日 第8回 『オカマvsエイリアン』
  • 2013年7月13日 第9回 『ヒトナシ』
  • 2013年9月21日 第10回 『魔法使い山添ポッターと呪いの漬け物石』
  • 2013年12月21日 第11回 『フードファイター村上』
  • 2014年2月23日 第12回 『奴らが斬る2』
  • 2014年4月20日 第7回再演 『卓球の王様』
  • 2014年6月21日 第14回 『恵音!!』
  • 2014年9月20日 第15回 『ウサギXの悲劇』

その他編集

  • 2014年5月31日 『仮面Xの悲劇』 神奈川・横浜開港記念会館

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 同世代にはカズレーザーメイプル超合金)や東ブクロ(さらば青春の光)、ななまがりミルクボーイなど大学お笑い出身の芸人がいる。

出典編集

  1. ^ “マヂカルラブリーが「M-1グランプリ2020」優勝!第16代王者に”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2020年12月20日). https://natalie.mu/owarai/news/409612 2020年12月21日閲覧。 
  2. ^ 2019年9月19日のツイート”. 2020年12月25日閲覧。
  3. ^ つかんだM−1王者、‘大揺れ’の地元・新城 マヂカルラブリー村上さん :中日新聞Web” (日本語). 中日新聞Web. 2021年1月5日閲覧。
  4. ^ 2020年4月22日のツイート”. マヂカルラブリー村上 Twitter. 2021年1月5日閲覧。
  5. ^ 『高円寺チャンネル』誕生秘話「高円寺の街が本当に苦しんでるから」そいつどいつ市川刺身に全部聞く1”. QJweb (2020年11月26日). 2021年1月12日閲覧。
  6. ^ メディアで知る法政 :: 法政大学”. www.hosei.ac.jp. 2020年12月28日閲覧。
  7. ^ 『M-1』王者・マヂカルラブリー村上、大学で芸磨く 当時はボケ…母校の法政お笑いサークル祝福”. ORICON NEWS (2020年12月21日). 2020年12月22日閲覧。
  8. ^ 3年連続でM-1優勝「学生お笑い」出身者が2021年もテレビを席巻する理由” (2021年1月2日). 2021年3月28日閲覧。
  9. ^ a b c 【ゲスト:マヂカルラブリー&金魚番長】ニューヨークのニューラジオ特別編#24 2020年3月25日(水)2020年12月30日閲覧。
  10. ^ a b ガンバレルーヤ、東京ホテイソン…2018年ブレイク必至芸人は、この5組! 4頁”. 週刊女性PRIME (2018年1月14日). 2020年12月24日閲覧。
  11. ^ 麻布台出版社『お笑いポポロ』2009年11月号より。
  12. ^ マヂラブこぼれ話。其の② : popstyleブログ : エンタメ : 読売新聞オンライン”. 2021年7月8日閲覧。
  13. ^ マヂラブ野田の快挙に『学校へ行こう!』ファンが歓喜するワケ” (2020年12月22日). 2021年3月28日閲覧。
  14. ^ a b c お笑いのマヂカルラブリー 漫才もコントもピンも評価”. NIKKEI STYLE (2020年7月11日). 2020年12月26日閲覧。
  15. ^ 圧倒的挫折からM-1王者へ、マヂカルラブリーが歩んだ茨の道”. Lmaga.jp (2021年2月6日). 2021年3月28日閲覧。
  16. ^ マヂラブ 「吉本は僕らをナメている」売れない時代の恨み節明かす”. デイリー (2021年2月6日). 2021年2月16日閲覧。
  17. ^ マヂラブ野田、M-1優勝後に果たした“人生の目的”を明かす<囲み取材全文リポ>”. Yahoo!ニュース (2020年12月30日). 2021年1月4日閲覧。
  18. ^ a b M-1優勝マヂカルラブリーの経歴は?上沼恵美子さんからの「酷評」乗り越える”. ハフポスト (2020年12月21日). 2020年12月22日閲覧。
  19. ^ a b c マヂカルラブリーを因縁上沼が絶賛「もう芸術や」” (2020年12月20日). 2021年3月28日閲覧。
  20. ^ a b c 新M-1王者マヂカルラブリー独占インタビュー! 漫才論争、土下座登場、3年前の因縁…すべてを語る”. ラフ&ピースマガジン (2020年12月25日). 2021年1月3日閲覧。
  21. ^ a b マヂラブ野田「俺は止まらない」KOCで初3冠宣言”. 日刊スポーツ (2020年12月21日). 2020年12月22日閲覧。
  22. ^ a b 「最下位なのに収入が増えたとき、一番キツかった」マヂカルラブリーが語るどん底からのブレイクスルー”. 新R25 (2021年1月1日). 2021年3月28日閲覧。
  23. ^ a b 「しゃべらない漫才」で上沼恵美子との“因縁”に終止符 M-1新王者・マヂカルラブリーのギャンブル”. Yahoo!ニュース (2020年12月21日). 2020年12月22日閲覧。
  24. ^ a b マヂラブが嫉妬するテレ東AD 芸人愛で通した「初の冠番組」の正体”. withnews (2020年6月30日). 2020年12月23日閲覧。
  25. ^ マヂカルラブリー「やらかしネタ」でリベンジ誓う! 【ファイナリストが語るM-1】”. ラフ&ピースマガジン (2020年12月16日). 2020年12月24日閲覧。
  26. ^ マヂラブ野田、M1漫才議論に「いろいろご迷惑を」”. 日刊スポーツ (2020年12月23日). 2020年12月23日閲覧。
  27. ^ M-1王者はマヂカルラブリー「どうしても笑わせたい人が」酷評された上沼を“ネタ”に”. サンスポ.com (2020年12月21日). 2020年12月22日閲覧。
  28. ^ マヂラブ・野田クリスタル 配信ライブ売上歴代1位を記録「伝説のライブとなりました」”. 東スポ (2021年1月7日). 2021年1月17日閲覧。
  29. ^ 動きのボケ混戦制す 異色のM-1王者マヂカルラブリー”. 朝日新聞DIGITAL (2020年12月21日). 2020年12月23日閲覧。
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外部リンク編集