メインメニューを開く

さらば青春の光 (お笑いコンビ)

日本のお笑いコンビ

さらば青春の光(さらばせいしゅんのひかり)は、株式会社ザ・森東(ざ・もりひがし)に所属するお笑いコンビ。2013年3月までは松竹芸能に所属していた[1]。両者とも大阪府出身。

さらば青春の光
SARABA SEISHUN NO HIKARI
メンバー 東ブクロ
森田哲矢
別名 さらば
結成年 2008年
事務所 ザ・森東
活動時期 2008年 -
影響 ダウンタウン(森田)
ナインティナイン(東ブクロ)
出会い 養成所
旧コンビ名 119、ヤンバルクイナ(東ブクロ)
カサブランカ(森田)
現在の活動状況 ライブ、テレビ、YouTube
芸種 コント、漫才
ネタ作成者 森田哲矢
現在の代表番組 映画天国
さらば青春の光の「青春デストロイヤー」
乃木坂どこへ
同期 吉田たち見取り図コマンダンテ金属バット
公式サイト 公式サイト
受賞歴
2010年 第11回笑わん会優勝
2011年 第32回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
2011年 第41回NHK上方漫才コンテスト準優勝
2012年 第33回ABCお笑いグランプリ準優勝
2012年 キングオブコント2012準優勝
2013年 キングオブコント2013 決勝4位
2014年 日本喜劇人協会主催第1回コント新人大賞 優勝
2014年 キングオブコント2014 決勝進出
2015年 キングオブコント2015 決勝10位
2016年 M-1グランプリ2016 決勝4位
2017年 キングオブコント2017決勝3位
2018年 キングオブコント2018決勝4位
テンプレートを表示

メンバー編集

森田 哲矢(もりた てつや、 (1981-08-23) 1981年8月23日(38歳) - )
血液型:B型 / 身長:163cm 
株式会社ザ・森東 代表取締役社長。モルック日本代表[2]。1日に2箱以上タバコを吸うヘビースモーカーでメビウス ライトを愛煙[3]。大のゴシップ好き。猫好きで実家でも猫を飼っている[4]
堺市出身。大阪府立東百舌鳥高等学校卒。
2006年6月から2008年6月までは「カサブランカ」というコンビで活動しており、「腹筋を盗まれた男」などの持ちネタがあった。
プライベートではバイク川崎バイクや橋本直(銀シャリ[5]と仲が良いほか、同期にあたる石井輝明(コマンダンテ)、盛山晋太郎(見取り図)や後輩の屋敷裕政(ニューヨーク[6]とも親交がある。
2019年からフィンランドのスポーツである「モルック」を始めた(#エピソード)。
2019年4月20日、『IPPONグランプリ』に初出場。
東 ブクロ(ひがし ぶくろ、 (1985-10-06) 1985年10月6日(34歳) - )
本名:東口 宜隆(ひがしぐち よしたか)
血液型:O型 / 身長:166cm
株式会社ザ・森東 副社長。特技の空手は初段で黒帯。本人曰く小学4年生から中学3年生までの6年間、試合では負け無しだった[4]。ラジオ好きで、2016年7月スタートのRakten.FMレギュラー番組の名付け親である。趣味はゴルフで月に30万円を使うほど熱中している。
茨木市出身。大阪府立春日丘高等学校同志社大学文学部卒。大学公認のお笑いサークルである喜劇研究会に所属し、当時はカズレーザーとのコンビ「フルハウス」として活動していた。
さらば青春の光の結成前は、2007年9月までは「119」、2008年6月 - 7月は「ヤンバルクイナ」というコンビで活動していた。119解散後からヤンバルクイナ結成までの間は、ピン芸人「ちらしずし半人前」として活動していた。
2017年4月19日にAbemaTVから生配信されたネット番組「フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと」にて姓名判断をし、「東口宜史」「東口宜矢」「ブラザー東口」といった候補の中から「東ブクロ」を選び、正式に芸名を東ブクロに変更した。
ワタナベエンターテインメントに所属のお笑いコンビであるファイヤーサンダーの藤田崇之は、東ブクロの母の姉の息子であり、母方の従兄弟にあたる[7][8]

来歴編集

お笑いとの出会い編集

森田は小学生時代に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の高田純次ダウンタウンの影響を受け[9]、授業参観の発表会でコントを書いて披露したこともあった[10]。一年留年し19歳で高校卒業後、借金200万円を作りそれを返し切るまでの5年、自堕落な生活を送っていた。野狐禅のとある歌詞に感化され、学もなく商売の才覚もない自分が億稼ぐ方法としてお笑いを目指し始める[10]

東ブクロは地元柄、子供の頃からお笑いに馴れ親しみ、特に中学生時代に聴いていた「ナインティナインのオールナイトニッポン」に影響を受けた[9][10]ナインティナインの出身の高校が東ブクロの地元であり、ラジオから流れるエピソードはテレビとは違う印象を受けた。高校では仲間内で漫才を行うこともあり、大学ではお笑いサークルに入った[10]

コンビ結成編集

2006年に松竹芸能タレント養成所の先輩後輩として出会う(森田が半年先輩)。2008年に「カサブランカ」、「ヤンバルクイナ」のそれぞれのコンビが解散した後、同年8月にキングオブコント2008への参加を目指して結成。キングオブコントの1回戦で初舞台を踏む[11]。なお、カサブランカの解散がヤンバルクイナ結成のわずか3日後であり、以前から「森田と組みたい」と思っていた東口はそれに合わせるかのようにヤンバルクイナも解散、森田へ「一緒にやりたい」思いを長文のメールにして伝え、結成に至ったという[4]

キングオブコント2012にて、初の決勝進出を果たし、準優勝となった。以降、2015年まで4年連続で出場している。

大阪から東京へ編集

2013年1月22日に森田が自身のツイッターで予定していた単独公演の中止を報告し謝罪した[12]。所属事務所(松竹芸能)からの移籍がささやかれたが、26日に森田は「まだ松竹芸能に所属してますし、円満。移籍とかではないです」と否定した[13]。だが、28日に所属事務所の松竹芸能は「これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能と判断」したため、専属契約を3月末日付で解除すると発表した[14][15]。これについて2人はツイッター上にて、松竹芸能退社後の4月から東京に拠点を移しフリーで活動していく旨を伝えた[16]。後に二人は「当時は自分たちは全国区だって勘違いしていた」「ちょっとのちやほやで調子に乗り、現状に不満を持ち、他(の事務所)ならきっと評価してくれると思った」と振り返り、当時は現場のマネージャーにしか退社の意向を伝えておらず、松竹芸能の上層部とは会っていなかった事と、あきれた松竹芸能側からは何も言われなかったこともあり、自らが「円満退社」と勘違いしていた事を明かしている[17]

フリー芸人へ編集

2013年5月にスタートした冠番組「さらば青春の光 ふぁいなる」にて、企画として同年10月に個人事務所「ザ・森東」を設立[18]。自らウェブCMを制作する「森東広告堂」も始めた。テレビ出演も徐々に増え、2017年の単独ライブ「会心の一撃」では600人、2018年の「真っ二つ」では2700人、2019年の「大三元」では4500人以上を動員するなど、着々と増え続けた[18][19]

結成後、キングオブコントに挑み続けたが、「キングオブコント2018」をラストイヤーとし優勝を目指すも結果は4位に終わった。そして2018年10月25日のKOC回想ライブで卒業を宣言した[11]

2018年10月1日、自身のYouTubeチャンネルを開設。同チャンネルではテレビ放送では行われない長尺のコントの映像なども投稿されている[20]

ネタ編集

  • 主にコント。森田は日常生活で感じたことから着想を得ている[21]。日常的な設定の中に現れる不条理に森田が巻き込まれるようなコントが多く、ボケ・ツッコミが明確に分けられたものは少ない。森田が大きな声を張り上げることが多い。東ブクロは森田曰く素が冷徹であるため[21]、人間味の薄いキャラクターを配役することが多い。
  • 漫才も行うことがある。コント・漫才両方を行うコンビとしては珍しく、コント漫才ではなくしゃべくり漫才である。THE MANZAIでは、過去3回認定漫才師に選出されている。また、第12回のM-1グランプリでは、決勝進出を果たした。漫才では東がボケを担当することが多い。
  • ネタ作りは基本的に森田が行っているが、ワラッタメ天国で披露するネタは東が作っている[22]

エピソード編集

  • コンビ名の名付け親は元ピーマンズスタンダードの南川聡史。由来はイギリス映画『さらば青春の光』で、コンビ結成を報告するため南川に挨拶に行ったところ、『じゃあ俺が付けたるわ。昨日見た映画が2本あるからどっちか選べ。』と言われ、もう1本が『復讐するは我にあり』だったため、消去法でこちらにしたという[23]
  • 同期にあたる見取り図(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)とは合同でライブを行うなど親交が深い[24]
  • キングオブコント2009では3回戦進出を果たしたが、当日森田がインフルエンザにかかり欠場した。
  • 2人が準優勝した2012年のABCお笑いグランプリで審査員だったハイヒールリンゴから気に入られており、所属事務所が違うにも関わらずスーツをプレゼントされた。
  • キングオブコント2012決勝で披露したネタ内で森田が発言した「イタトン(=“痛いの痛いの飛んでいけ”の略)」というフレーズをダウンタウンの松本が真似するなど番組内で流行語のようになったこともあり、番組終了直後からイタトンの着ボイスを配信。
  • 2016年、M-1グランプリにて初の決勝進出。キャッチフレーズは「予測不能」(これは笑い飯の2004年大会と同じキャッチフレーズ)。予選とは異なるネタ「能みたいな話」を披露した。審査員から高得点をつけられ、「448点」で暫定3位に躍り出るも、直後、敗者復活枠の和牛に押し出されて最終順位は4位であった。 森田はこのことについて、「(決勝の1stラウンドと最終決戦のどちらかは準決勝のネタをやるというルールをふまえて)準決勝のネタは決勝ではウケなかっただろう。4位で敗退したのは結果的には良かった」という旨を語っている。また、その準決勝のネタは本番の数日前に作ったもので、ほとんど披露もされていなかった。
  • 2018年現在、キングオブコントにおいて決勝進出回数の単独最多記録を樹立している(6回)。2018年のキングオブコントでは来年があるという考えを捨て、自分たちでラストイヤーを宣言し、「ネタ時間:5分」にルール変更されたこともあって内容の濃いネタ2本を用意して決勝に臨んだ。しかし、この年優勝したハナコと1点差で4位[注釈 1]となり、またこの年からファイナルステージ進出は上位3組に絞られたこともありこのまま敗退が決定した。収録日は東ブクロの実弟の結婚式と同日であり、決勝進出者が放送日まで発表されない形式をとっていたため、当然欠席理由も説明できない状況だったことを1stラウンドのネタ後のコメントで明かしていた。なお、翌年の2019年大会には前年の宣言通り、エントリーすらしていない。
    • ファイナルステージに進出した場合に披露するつもりだったネタ「ヒーロー」は、2018年10月現在YouTubeの彼らの公式チャンネルにてライブのフル尺バージョンとして公開されている[25]
  • 森田はかねてより自分が無趣味であることを気にかけており、ネタサンド(2019年2月21日放送)[26]出演時にサンドウィッチマンに相談したところ、以前ぼんやり~ぬTVで体験して面白かったからと言う理由[27]で、富澤からフィンランドのスポーツ「モルック」を勧められた。その後「日本モルック協会」に連絡を取り、芸人仲間のみなみかわタイーク金井と共にチーム「キングオブモルック」を結成して練習会に参加、そのわずか1時間後に東京大会に出場した。初挑戦、しかもわずかな練習時間にも関わらず、日本代表の座を獲得するほどの才能を見せた[28][29]。この年フランスで行われる世界大会への参加費用はクラウドファンディングで募り、目標を超える金額が集まった[30]
8月17・18日に行われた世界大会では、世界14カ国から175チーム(約1,000人)が集まる中、チーム戦では1次予選を通過。2次予選は地元フランスの2チームと最強国のフィンランドが同じグループとなる過酷な状況にもかかわらず2位タイまでもつれ込む健闘を見せたが、「モルックアウト対決」(プレーオフ)で破れ、惜しくも敗退した。国別対抗戦には金井が代表3名に選ばれ、ベスト8入り[31][32][33][34]、個人戦にはみなみかわと森田が出場、それぞれ準々決勝で敗退し、日本最高位となるベスト27入り(280人中)を果たした[35]

賞レース戦歴編集

  • 2008年
  • 2009年
  • 2010年
  • 2011年
    • 第32回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
    • 第41回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
    • キングオブコント2011 準決勝進出
    • 第26回NHK新人演芸大賞 本選進出
    • THE MANZAI 2011 認定漫才師 本選サーキット進出
      • 決勝トーナメント進出は逃すが、認定漫才師50組中16位から25位の組が参加できるワイルドカード決定戦に21位で進出した。
  • 2012年
  • 2013年
  • 2014年
  • 2015年
    • キングオブコント2015 決勝10位(最下位)
    • M-1グランプリ2015 準決勝進出(予選通過順位9位、敗者復活戦7位)
  • 2016年
    • 第37回ABCお笑いグランプリ 決勝進出
    • キングオブコント2016 2回戦進出
    • M-1グランプリ2016 決勝4位
  • 2017年
    • キングオブコント2017 決勝3位
    • M-1グランプリ2017 準決勝進出(予選通過順位14位、敗者復活戦9位)
  • 2018年
    • R-1ぐらんぷり2018 準々決勝進出(仕事上の都合により出場辞退、森田)
    • キングオブコント2018 決勝4位
    • M-1グランプリ2018 準決勝進出(予選通過順位16位、敗者復活戦7位)
  • 2019年
    • R-1ぐらんぷり2019 2回戦進出(東ブクロ)

出演編集

テレビ編集

現在のレギュラー番組
特別番組
  • 有吉の壁(日本テレビ、2015年12月28日、2016年3月28日、7月3日、12月24日、2017年4月16日、6月24日、2019年10月2日) - 過去7回出演
過去のレギュラー番組
  • おはよう朝日です(朝日放送、2012年6月18日 - 2012年12月26日)
  • さらば青春の光 ふぁいなる(TOKYO MX、2013年5月9日 - 2014年9月25日)
  • ふぁいと青春の光(TOKYO MX、2014年12月5日 - 2015年3月27日)
  • バズル(J:COMテレビ、2015年2月10日 - 4月)
  • 鈴木ちなみの人生が変わる人事の話(BSジャパン、2016年4月 - 2017年3月) - サラリーマンコントのコーナーに出演。
  • バズ酒場(TOKYO MX、2019年10月29日 - 11月12日、)MC
その他

ドラマ編集

アニメ編集

CM編集

ウェブテレビ編集

  • ぷにぷに爽快アワー (アイドル専門チャンネルPigoo、2013年9月17日) MC
  • 桃色♡ゲームチャンネル(2018年1月25日 - 4月19日、AbemaTVウルトラゲームス)[42]
  • スピードワゴンの月曜The NIGHT(2019年8月20日、AbemaTV)酒豪甲子園SP、東ブクロのみアシスタントとして出演
  • さらば料理嫌い!極上やみつき飯(cookpad LIVE,2019年11月27日)

著書編集

  • メンタル童貞ロックンロール(2019年1月21日出版、KADOKAWA) 森田哲矢名義で出版

映画編集

オリジナルビデオ編集

  • 放課後たち(2016年8月3日、アルバトロス) - 「Do you think about me?」戸田 役(森田) 森田のみ出演
  • ネトラセラレ(2018年4月27日、R18版全3巻、通常版全1巻、竹書房・リバプール) - 同僚 役(東ブクロ) 東ブクロのみ出演[43]

ラジオ編集

現在のレギュラー番組
過去のレギュラー番組
  • さらば青春の光「鋭意制作中」(Rakuten.FM、2016年7月 - 11月、毎週火曜日 25:00 - 26:00)

単発

  • さらば青春の光のGO!GUY!(TBSラジオ、2018年7月8日、2019年7月14日)
  • さらば青春の光のなにわゴールドラッシュ(MBSラジオ、2019年11月11日)

その他

インターネットラジオ編集

現在のレギュラー番組

MV編集

  • バンド・ナナイロ「もっと」[44]
  • バンド・ナナイロ「チャーハン食べたいな」(2015年)[45]
  • バンド・ナナイロ「パワースポット」(2015年)[46]
  • THE CHERRY COKE$「〜さらば青春の光〜」(2016年)[47]

連載編集

  • 煙だけでいい…… あとはオレが火を起こす!(2015年2月15日 - 2017年12月15日、Webダ・ヴィンチ)- 森田[48]

舞台編集

単独ライブ
  • 角座若手開幕シリーズ 第2夜 さらば青春の光のライブ〜東京上陸大作戦〜(2011年5月、東京・新宿角座
  • さらば青春の光 大阪初単独ライブ -初回限定盤-(2011年9月、大阪・TORII HALL
  • さらば青春の光 単独ライブ「平日」(2012年2月22日、大阪・道頓堀ZAZA HOUSE)
  • さらば青春の光 単独ライブ「平日」東京公演(2012年6月28日、東京・新宿角座)
  • さらば青春の光 単独ライブ「給料日」(2012年8月25日、大阪・道頓堀ZAZA HOUSE)
  • さらば青春の光 単独ライブ「東京で給料日」(2012年9月8日、東京・新宿角座)
  • さらば青春の光 単独ライブ「野良」(2013年4月27 - 28日、大阪・HEP HALL、2013年5月1 - 3日、東京・SPACE107)
  • さらば青春の光 単独ライブ「野良野良」(2013年8月10 - 11日、東京・新宿シアターモリエール)
  • さらば青春の光 全国コントツアー「外回り」
    • 2014年3月29日(静岡・アトリエみるめ)
    • 2014年4月5日(愛知・ナンジャーレ)
    • 2014年4月6日(大阪・インディペンデントシアター2nd)
    • 2014年4月12日(仙台・クォータースタジオ仙台)
    • 2014年4月13日(岩手・岩手アートサポートセンター『風のスタジオ』)
    • 2014年4月18日(広島県福山市・福山市神辺文化会館(小ホール))
    • 2014年4月19日(福岡・博多リバレインホール)
    • 2014年4月20日(佐賀・STAGE MARO)
    • 2014年4月27日(北海道・演劇専用小劇場BLOCH)
  • TBSラジオ 山里亮太の不毛な議論プレゼンツ「さらば青春の光 単独公演 おまけ付き」(2014年5月5日、東京・草月ホール
  • さらば青春の光 全国コントツアー ツアーファイナル 〜帰社〜(2014年5月10 - 11日、東京・新宿シアターモリエール)
  • さらば青春の光 単独ライブ「野良野良野良」(2014年8月8日 - 10日、東京・新宿シアターモリエール)
  • さらば青春の光 単独公演「ちょっと“過ぎる”ライブ」(2014年12月23日、東京・草月ホール)
  • さらば青春の光 単独公演「野良野良野良野良」(2015年2月20‐22日、東京・新宿シアター・ミラクル)
  • さらば青春の光 単独公演「ノリ」(2015年5月30日‐31日、東京・キンケロ・シアター)
  • マイナビ転職presents さらば青春の光 単独ライブ「ノリノリツアー」
    • 2015年11月23日(東京・キンケロ・シアター)
    • 2015年12月9日(福岡・レソラホール)
    • 2015年12月13日(北海道・コンカリーニョ)
    • 2015年12月17日(愛知・東文化小劇場)
    • 2015年12月21日(大阪・ABCホール)
    • 2015年12月27日(東京・草月ホール)
  • さらば青春の光 単独ライブ「ノリノリノリ」(2016年5月7 - 8日、東京・キンケロ・シアター)
  • さらば青春の光 単独ライブ「会心の一撃」(2017年4月26 - 27日、東京・あうるすぽっと)
  • さらば青春の光 出張単独公演「ステゴロ」
    • 2017年7月15日(福岡・博多リバレインホール)
    • 2017年8月5日(名古屋・伏見JAMMIN)
    • 2017年9月3日(北海道・BLOCH)
    • 2018年1月14日(鳥取・ガイナックスシアター)
  • さらば青春の光 単独LIVE「真っ二つ」
    • 2018年4月13 - 15日(東京・CBGKシブゲキ!!
    • 2018年7月31日 - 8月2日(大阪・ABCホール)
    • 2018年8月3日(愛知・天白文化小劇場)
    • 2018年9月1日(東京・東京グローブ座
ユニットライブ
  • 円山スクランブルエッグス(ラブレターズかもめんたるとのユニット)
    • 第一回公演「円山町再開発」(2015年6月19 - 21日、渋谷・ユーロライブ)
    • 第二回公演「円山町再起動」(2016年3月20 - 22日、渋谷・ユーロライブ)
その他
  • 芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜(2013年)
  • next-G project【office COLORS×OZONE presents】舞台「仮装童貞」(2013年5月21 - 26日、阿佐ヶ谷シアターシャイン)。隣人役=東口、チンピラ役=森田
  • さらば青春の光トークライブ 〜職務質問〜(2013年8月22日、さばのゆ@経堂)ゲスト:東野ひろあき
  • さらば青春の光トークライブ 〜職務質問〜(2013年10月4日、さばのゆ@経堂)ゲスト:松尾貴史

DVD編集

単独ライブ編集

その他編集

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ 463点」。ハナコは「464点」であった。

出典編集

  1. ^ さらば青春の光”. 松竹芸能株式会社. 2013年1月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月13日閲覧。
  2. ^ さらば青春の光・森田らが世界大会へ。「モルック」ってなんだ?”. CINRA.NET (2019年9月19日). 2019年9月21日閲覧。
  3. ^ さらば青春の光 森田のTwitter/pic.twitter.com/4uc8VzJKxJ”. @saraba_morita (2018年10月3日). 2019年3月29日閲覧。
  4. ^ a b c 麻布台出版社『お笑いポポロ』2010年5月号より
  5. ^ さらば青春の光 森田 Instagram” (2018年4月17日). 2019年3月11日閲覧。
  6. ^ コマンダンテ 石井輝明 Instagram”. Instagram (2018年5月7日). 2019年2月28日閲覧。
  7. ^ ファイヤーサンダー「第39回ABCお笑いグランプリ」優勝、強いコント2本で”. お笑いナタリー (2018年7月8日). 2018年7月13日閲覧。
  8. ^ 元吉本の経歴複雑コンビが優勝…ABCお笑いGP 優勝者間違い宣告も発生”. デイリースポーツ (2018年7月8日). 2018年7月13日閲覧。
  9. ^ a b 現状打ち破る「会心の一撃 2頁」” (2017年9月20日). 2019年9月17日閲覧。
  10. ^ a b c d さらば青春の光 DVD 「真っ二つ」 インタビュー” (2018年8月29日). 2019年9月16日閲覧。
  11. ^ a b さらば、KOC回想ライブで語り足りず「この10年は思ったより長かったんやな」”. お笑いナタリー (2018年10月26日). 2019年8月12日閲覧。
  12. ^ 2013年1月22日の「さらば青春の光 森田」のTwitterより。
  13. ^ さらば青春の光、騒動に言及…東口「円満。移籍とかではないです」 Archived 2013年1月31日, at the Wayback Machine. スポーツニッポン 2013年1月27日閲覧
  14. ^ 弊社所属タレント「さらば青春の光」専属契約解除の報告 Archived 2013年1月30日, at the Wayback Machine. 松竹芸能HP:トピックス 2013年1月28日
  15. ^ 松竹芸能、さらば青春の光との専属契約を解除……「これ以上彼らを支えることが不可能」 スポーツニッポン 2013年1月28日閲覧
  16. ^ 2013年1月28日の「さらば青春の光 森田」「さらば青春の光 東口」のTwitterより。
  17. ^ “さらば青春の光 独立は拾う事務所がなかっただけ”. デイリースポーツ. (2016年9月24日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/09/24/0009519249.shtml  [リンク切れ]
  18. ^ a b もう「天下取ったる」の時代じゃない――さらば青春の光“フリー芸人”の生存戦略”. Yahoo!ニュース (2019年9月17日). 2019年9月17日閲覧。
  19. ^ さらば青春の光「大三元」インタビュー”. お笑いナタリー (2019年9月18日). 2019年9月19日閲覧。
  20. ^ “さらば青春の光が公式YouTubeチャンネル開設、長尺コントをお届け”. お笑いナタリー. (2018年10月1日). https://natalie.mu/owarai/news/301818 2018年10月2日閲覧。 
  21. ^ a b 現状打ち破る「会心の一撃」 インタビュー”. お笑いナタリー (2017年9月20日). 2019年9月17日閲覧。
  22. ^ 2012年11月29日の「さらば青春の光 森田」のTwitterより
  23. ^ 南川のブログ 2009年6月13日
  24. ^ 人気コンビ「見取り図」が、あの同期といっしょにイベントを開催! (2018年3月21日)”. エキサイトニュース. 2019年2月28日閲覧。
  25. ^ さらば青春の光 『ヒーロー』 / 単独公演『真っ二つ』より
  26. ^ 2月21日放送 月イチお笑い企画 ネタの間に具を挟め!「ネタサンド!」~漫才スペシャル~”. お願い!ランキング. テレビ朝日 (2019年2月). 2019年8月20日閲覧。
  27. ^ 富澤たけし (2018年10月10日). “モルック”. サンドウィッチマン 富澤たけしオフィシャルブログ「名前だけでも覚えて帰ってください」. アメーバブログ. 2019年8月20日閲覧。
  28. ^ 富澤たけし (2019年6月21日). “世界大会へ!”. サンドウィッチマン 富澤たけしオフィシャルブログ「名前だけでも覚えて帰ってください」. アメーバブログ. 2019年8月20日閲覧。
  29. ^ さらば青春の光・森田が、始めたその日に日本代表になったスポーツ「練習会に行ってみたら……」”. @llnightnippon.com. ニッポン放送 (2019年7月17日). 2019年8月19日閲覧。
  30. ^ さらば青春の光 森田が挑む!モルック世界大会出場に向けたクラウドファンディングプロジェクト!”. LikeShare. SOFT CONTENTS MANAGEMENT. 2019年8月20日閲覧。
  31. ^ さらば森田率いるキングオブモルック、2次予選敗退も国別対抗戦でベスト8に貢献”. お笑いナタリー (2019年8月18日). 2019年8月20日閲覧。
  32. ^ さらば森田、モルック世界大会初出場!日本の8強入り貢献”. SANSPO.COM. サンケイスポーツ. 2019年8月19日閲覧。
  33. ^ さらば青春の光・森田、モルック世界大会に初出場「競技を始めて3カ月」”. SANSPO.COM. サンケイスポーツ. 2019年8月19日閲覧。
  34. ^ さらば青春の光・森田、「モルック」世界大会2次予選敗退も意気軒高”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2019年8月19日). 2019年8月20日閲覧。
  35. ^ 「大健闘」さらば森田&みなみかわ、モルック世界大会の個人戦でベスト27入り”. お笑いナタリー (2019年8月19日). 2019年8月20日閲覧。
  36. ^ 初代「コント新人大賞」優勝はさらば青春の光”. お笑いナタリー (2014年8月5日). 2014年8月11日閲覧。
  37. ^ “乃木坂46新番組は4期生が“街ブラ” 初回は五反田でハプニング続出”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年10月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2146748/full/ 2019年10月19日閲覧。 
  38. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  39. ^ さらば青春の光・森田、ドラマ初主演&脚本監修 ヒロインは岡崎紗絵”. oricon.co.jp (2019年8月20日). 2019年8月20日閲覧。
  40. ^ 森田主演ドラマに相方東ブクロも参加「声色の変化にこだわった」撮影は2時間で終了”. お笑いナタリー (2019年10月18日). 2019年10月20日閲覧。
  41. ^ “さらば青春の光の声優アニメ「UMA学園」がTOHOシネマズの幕間で”. お笑いナタリー. (2016年9月10日). http://natalie.mu/owarai/news/201385 2016年10月5日閲覧。 
  42. ^ 桃色♡ゲームチャンネル#1”. AbemaTV(アベマTV) (2018年1月25日). 2018年1月28日閲覧。
  43. ^ ネトラセラ CAST”. liverp.co.jp. 2018年3月24日閲覧。
  44. ^ nana iro (2013-12-09), さらば青春の光ふぁいなる〜ナナイロMUSIC VIDEO撮影後編〜, https://www.youtube.com/watch?v=fy7FzyEZIoc 2019年4月23日閲覧。 
  45. ^ さらば青春の光「早食い」から生まれたミュージックビデオでコント披露”. お笑いナタリー (2015年9月14日). 2015年12月16日閲覧。
  46. ^ さらば青春の光、コント「パワースポット」を題材にした楽曲のMVに出演”. お笑いナタリー (2015年10月14日). 2015年10月14日閲覧。
  47. ^ チェリコの新曲「~さらば青春の光~」MVにさらば青春の光が出演”. お笑いナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。
  48. ^ “森田哲矢(さらば青春の光)「煙だけでいい…… あとはオレが火を起こす!」”. ダ・ヴィンチニュース. (2015年2月15日). http://ddnavi.com/news/serial/kemuri/ 2016年12月15日閲覧。 

外部リンク編集