イモトアヤコ

イモト アヤコ1986年1月12日 - )は、日本お笑いタレント女優である。本名は井本 絢子(いもと あやこ)。愛称は珍獣ハンター・イモト鳥取県西伯郡岸本町(現伯耆町)出身[2]ワタナベエンターテインメント所属。

イモト アヤコ
本名 井本 絢子(いもと あやこ)
ニックネーム 珍獣ハンター・イモト
生年月日 (1986-01-12) 1986年1月12日(31歳)
出身地 日本の旗 日本 鳥取県西伯郡岸本町(現伯耆町
血液型 O型
身長 158cm[1]
方言 共通語雲伯方言
最終学歴 文教大学情報学部
出身 WCS3期生
コンビ名 東京ホルモン娘(2006年 - 2007年)
相方 バービー(コンビ時代)
芸風 漫談漫才
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2006年9月 -
同期 チョコレートプラネット など
現在の代表番組

世界の果てまでイッテQ!
家売るオンナ


ウチの夫は仕事ができない
過去の代表番組 世界番付
作品 著書『珍獣ハンターイモト動物図鑑』
同図鑑「アフリカ編」など
配偶者  未婚
親族 父母、妹、祖母
公式サイト 公式プロフィール

目次

来歴編集

学生時代編集

2003年鳥取県立米子西高等学校3年生の時に学校祭ミスコンテストグランプリとなり、同時に劇の主演女優賞、エンターテイナー賞など数々の賞を受賞する[3]。この時は氣志團の物真似などを演じて、同性の支持を集めたとのこと[2]。大学受験の際は早稲田大学も受験したが不合格であったと語っている[4]2004年文教大学情報学部に進学した。

大学3年の時にWCS3期生としてに入所し芸能界入り。フォーリンラブ結成前のバービーと「東京ホルモン娘」というコンビを組んで活動していた時期があり[5]、このコンビで2006年のM-1グランプリに出場したことがあった(この当時、所属は「アマチュア」の表記)。本人曰く、この時はネタがスベリ過ぎて焦り、最後苦し紛れにバービーの胸を揉んで終わったという[6]

その後イモトが、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で珍獣ハンターとしてレギュラーパーソナリティのオーディションに合格。長期ロケに出たこともあってコンビは自然消滅したという[7]

デビュー後編集

『世界の果てまでイッテQ!』の珍獣ハンターの企画で一躍注目を浴びる。イモトの父は娘がコモドドラゴンに追いかけられているのをテレビで見て初めて芸人になったことを知った。芸人になることに反対していた父はこれを心配し、「鳥取に帰って来い」と言ったという[8]。しかし後に両親は芸人という職業を受け入れており、イモトが掲載された雑誌などの切り抜きを集めている。ハモネプリーグ(フジテレビ)の2007年9月18日に「高木ブーとキャンプ」(文教大学所属)にイモトとして参加。Cブロック最低点で敗退。しかしイモトのキャラクターはすでに確立しており、一番観客の笑いをとったステージだった[9]

2008年、文教大学情報学部広報学科卒業。かつては友人女性と共に東京で同居していた(2008年当時)[10]

2009年8月29日30日放送の、日本テレビ系『24時間テレビ32』のチャリティーマラソンランナーに選ばれ、女性ランナーでは(男性も含めば2009年時点での)最年少で最長距離(126.585 km フルマラソン3本分)を完走[11]。この日は第45回衆議院議員総選挙のため、放送終了時間までの完走はできなかったが、21時12分に完走を果たした。イモトのゴールは選挙特別番組ZERO×選挙 2009」内で22時から録画放送された。

2009年10月11月10日開幕のグラチャンバレーの応援スペシャルサポーターに就任。

2010年代編集

2010年11月TBSテレビで放送された『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』で、女優として出演した。

2013年10月2日、『イッテQ』の企画により、世界8位の高峰マナスル登頂に成功する[12]

2016年夏にレギュラー出演した日本テレビ系ドラマ『家売るオンナ』では、トレードマークの太眉はなしで、新人営業マン・白州美加役を演じた[13]

写真家としての活動編集

写真家として個展も開催している。海外のロケ先では必ずたくさんの撮影をして来ている[2]。同郷の鳥取県出身の写真家・植田正治を尊敬しており、2013年7月には植田正治写真美術館「植田正治生誕100年特別企画展 SHOJI UEDA:DUNES」を訪れテレビPRも行った。また、2014年10月から11月にかけて植田正治写真美術館で自らが世界各地で撮影した美しい風景や現地の人々の姿など計50点を展示する写真展「地球の絶景珍景写真展」が開催された[14]

「イッテQ」エピソード編集

  • 陸上部で培った俊足を生かして『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)の2007年11月18日放送の「珍獣ハンターオーディション」で50mを全力ダッシュして“珍獣くん”のぬいぐるみを奪い取りオーディションに合格、以後「珍獣ハンター・イモト」、続編「珍獣ハンター・イモト ナイル川源流探しの旅」、「珍獣ハンター・イモト・ワールドツアー 目指せ世界195カ国制覇」の企画に出演。イモト・シリーズがレギュラー化する人気を博している。
  • 珍獣ハンターとしての初仕事は、巨大なトカゲ・コモドドラゴンに追いかけられるという体を張ったものであった。このロケの後日談として、スタッフがリハーサルはおろか、仮に襲われた時の対処法すら用意していない勝負であったことが自身によって語られている。「もしも襲われたらたぶん(紐に縛りつけた)肉に食いつくからたぶん大丈夫。とりあえずは何とかして」というスタッフの言葉に「テレビに殺される…」と思ったという[15]
  • 2009年2月19日、珍獣ハンターとしての活動の総決算として書籍「世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの動物図鑑」(出版:日本テレビ放送網)が発売。彼女自身が写真撮影・編集に携わり珍獣コレクションの他にも、旅日記・イモトのインタビュー・絶景ベスト5などが編纂されている。またイモトのコスプレグラビアが付録になっている。価格は999円。一週間で6万5000部が売れ、新宿紀伊國屋書店で行われたサイン会には親子連れを中心に200人が集まった[16]
  • 2012年9月マッターホルンに登山後、ヘリコプターで下山したことに対して、野口健にTwitterにて批難された。しかし、イモト本人の判断でヘリコプターにより下山を選択したわけではなく、登山では、下山の方が困難であり死亡率も高いが、視聴者が求めるのは登頂までの経緯であるため、本格的な登山家が本業ではなく、体力の消耗も激しかったため、野口の発言を批難する者が多数いた。しかし、その後マナスルでは自力で下山している。マナスルの死亡率は17.85 %。
  • 2014年にはエベレストへの登頂に挑戦したが、雪崩によってシェルパ(ネパール人観光ガイドの呼び名)が死亡する事故が起き、世界各国の主要登山隊が続々と引き揚げていることを受けて取り止めた。この件に関してエベレスト山の登頂成功経験がある野口健は「日テレの判断は正しいと思います」とコメントしている。
  • 2016年7月3日の放送にてコスタリカを訪れた際、番組スタッフからコスタリカがイギリスの研究機関・NEF(New Economics Foundation)が発表した「世界で最も幸せに暮らせる国ランキング」で1位に輝き、その理由として「常備軍を廃止した国」「自然エネルギー先進国」であることが評価されたのではないかとの説明がなされた。しかし、イモトはここで不思議そうな顔つきで「軍隊がないとなんで幸せ?」と疑問を口にし、番組スタッフが「戦争にならないからじゃないの?」と返すと、「でもさ、こっちが(戦争を)仕掛けなくても、もし向こうから来たときに、軍がないと『アチャー』ってなっちゃう…」と納得がいかない様子で語る場面があった[17]

「イッテQ」での訪問国一覧編集

本人・家族編集

  • 父は公務員、母は保育士。二人姉妹の長女[2]
  • 子供の頃は、ミニ四駆の車体改造に夢中だった[2]
  • 身長158 cm、体重48 kg[18]。ただし、身長に関しては153 cm説もあり、体重に関しては本人が「私50 kgくらいありますよ〜」と 『世界の果てまでイッテQ!』にて発言している。宮川大輔とロケを行った「アカン運びフェスティバル」では50kgだった。また2009年7月の放送でインドを訪れたときは41.3 kgになっている。2015年5月の放送でバングラデシュを訪れた際は身長159.5 cmで体重56.3 kgと放送された。
  • バストEカップ、ウエスト62cm、ヒップ86-88 cm。2016年11月14日放送のTBSラジオイモトアヤコのすっぴんしゃん』にて公表[19]。バストが下がってきたと感じたイモトは、30歳にして初めてちゃんとした下着屋さんを訪れた。それまではBカップだと思い込んでいたが、店員に「Dカップでは収まらない」と告げられ、Eカップであることが判明[19]
  • 子供の頃なりたかったと思っていたのは、『おかあさんといっしょ』(NHK)のようなうたのおねえさんだった[20]
  • ピアノは小学生時代の6年間やっていた[21]
  • 小学生時代はバレーボール部のキャプテン[22]中学校では陸上部に所属し、中学3年生だった2000年の時に鳥取県の陸上競技大会の100メートル競走で6位。中学生時代は生徒会の副会長も務めた[23]。高校生時代はハンドボール部で、ここでもキャプテンを務めたが、先生から強制指名されて就任したという[24]
  • 運動神経が良いという長所を持っているが、水泳は苦手[25]。オランウータンに負けるほど全く泳げない。水が苦手というが、番組を通じて克服してきているらしい。
  • 中学生の時の1999年モーニング娘。第2回追加オーディション後藤真希(第3期メンバー)が合格した回)に応募したが、書類審査で落選している[26]
  • 高校生の時、他校に通う彼氏らしき人はいた。その彼氏と雨の中キスしたエピソードを語っている[18]。高校は男女共学だったが、圧倒的に女子が多い学校だった(イモトが通っていた米子西高校は元々、高等女学校としての前身を持っていたため、現在でも女子の比率は高い)。
  • 大学生時代は映像関係のゼミに所属し、番組制作の実習などに取り組んでおり、目標はディレクターだったと言う。もし芸能人になっていなかったら、ADをやっていたと思うと話していた[27] が、実際に学生時代にADのアルバイトをしている。自分もなりたかったモーニング娘。(当時)の辻希美のための企画で食べ物を探しに行かされるなどの雑用を経験、アイドルと自分との格差を思い知らされて一層芸能界への思いを強くしたという[6]
  • 歯並びにコンプレックスがあり、39万円かけて歯列矯正した[2]
  • テレビなどで、鳥取の方言(西伯郡出身なので雲伯方言)で喋ることがある。
  • ユナイテッド航空マイレージ・プラスの、2014年度のプレミア1K会員である[28]
  • 東日本大震災発生間もない頃、月に1回の休みの日に、自費で車を出して被災地にボランティア活動に出向いていた(同じ事務所の後輩・なちゅの話による)[29]
  • 芸名をカタカナにしているのは、「分かりやすさ」のため[30]

趣味・嗜好編集

  • 巨大建造物マニア。イッテQのパラグアイロケでパラグアイ最大のダムを訪れた時に判明。その時、ダムだけでなく発電所にある大型タービンにも興奮していた。
  • また筋肉マニアでもあり[31]、ロケで男性のムキムキの筋肉を見ると、腹筋などを触るシーンもよく見られる。
  • 安室奈美恵の大ファンであり、自分のことを「鳥取の安室奈美恵」と称していたほど[2]。安室風の独特のダンスを得意としている[32]。 ロケの悪天候の影響で、コンサートに間に合わなかったときは、あまりの悲しさに涙していた。本人曰く、一年で一番楽しみにしている日だという[33]
  • 三谷幸喜のファンでもある[30]
  • ドラマ撮影用の髪型が中部国際空港10周年記念トークショーに出演した際、ミュージカル「アニー」の主人公の髪型に似てると弄られ、即興で「アニー」の歌真似を披露した[34]
  • 好きな楽曲はZARDの『負けないで』。
  • 無類のイケメン好きと語っており、理想のタイプは手越祐也。手越も出演しているイッテQのVTRでは、ラブコールを送ったり妄想劇を発揮するのが通例となっている。(しかし、これはテレビ上の演出と思われる。)本当の理想のタイプは、櫻井翔(手越の先輩でもある)、水嶋ヒロ[35]。同年代である城田優から番組内で生放送中にキスをされたが、行列のできる法律相談所で「恋愛感情はない」とはっきり言われている。
  • かっこいいと思う女性有名人に、天海祐希江角マキコを挙げている[35]
  • 今まで見た中で好きなテレビドラマには、『魔女の条件』『バージンロード』を挙げている[36]
  • パチンコ店ゲームセンターなど、音がうるさい場所が苦手[36]
  • 海外で食べた食物の中で衝撃だったものは、だったと語っている[37]
  • ヘビ恐怖症であるが[38]ナマズもヘビほどではないが苦手。イモト曰く「足の無いものはダメ」と語っている。ムカデには猛毒を持っているにも関わらず、何の躊躇も無く素手で触っていた[39][40]
  • 好きな動物はカピバラ[41]
  • 犬を撫でると興奮する。
  • 滝が好き(自称、「巷では有名な“滝ガール”」)。
  • 自転車が好き(ピナレロロードバイクを所有している。他にもブロンプトン折り畳み自転車など数台。しまなみ海道をサイクリングしたことがある。)[42][43]
  • 読書好きで、好きな作家は池波正太郎白洲正子松浦弥太郎林真理子西加奈子。漫画で好きな作品はキングダム。飛行機での長距離移動の際によく持ち込んで読んでいるという[2]

芸風など編集

  • 芸風は、自称“田舎の女子高生”といったキャラクターで、セーラー服姿で出演している。制服は母校・米子西高校のセーラー服を模したデザインである。方言を使った一人コントを展開する。なお、太く見える眉毛は描いており、マジックではなくペンシルで描いている。眉を太く描くようになった理由は、本人曰く「顔がパッとしない」とのことで、田舎の女子高生を演じるコントで、田舎っぽさを出すことを色々考えていたところ、眉を太く描いてみたらしっくり来たと思ったことだったという。なお、珍獣ハンターとしての仕事で強い動物と対決する時はより太く描いている[44]。ちょうど柳原可奈子のギャルキャラコントがヒットしていた頃に、自分は逆を張ろうとして田舎者キャラでいこうと決めたという[2]。本人は「ブサイクメイク」であることを強調し、すっぴん美少女(本人曰く、成海璃子似との事)であると語っている[45]。ちなみに素顔は上記プレスカードの写真や番組ディレクターのアポ無し自宅訪問のほか、TOKYO GIRLS COLLECTION 2009AUTMN/WINTER[46] や2010年10月10日付けの公式ブログ[47] などでも公開されている。
  • 自己紹介や、あいさつの際に「どうも、どうもどうもどうもイモトでございます」と手を振りながら言うのが定番となっている。
  • イッテQではVTR出演が大半でありVTRの中では明るくお転婆なキャラクターであり個性も強いが、大先輩の内村光良などが集うスタジオ収録ではあからさまに緊張の表情が隠せず発言の機会も非常に少ない。出演者に積極的に絡んでいく姿はあまり見られず他のパネラー同志のカラみを後ろからただ笑っていることが多い。以前、初めてプレゼンテーション(通称「めくり」)があった時も内村から「イモト初のめくり! 緊張してんのか?」と問いかけられて苦笑いだった。座席の位置は前方、画面左。
  • イッテQのロケのため、1年の2/3を海外で過ごすという。自称『日本一家賃を無駄にしている女』[18]
  • 更に2009年からイッテQの企画で登山活動をしており、最終的には世界最高峰であるエベレスト登頂を目指している。
  • イッテQ共演者である手越と仲が良い。
  • しゃべくり007に出演した際は「珍獣や現地の人は全然平気だけど日本人にはめっぽう弱い」と発言し事務所の先輩ネプチューンとの共演に緊張で汗ダラダラだった。中でも堀内健のファンだったことを明かした。
  • 泉ピン子は一押しの芸人としてイモトの名を挙げている(後にイモトは上記のドラマにて泉ピン子の役の若い頃を演じている)[48]
  • 萩本欽一1番ソングSHOWにてイモトを気に入っていることを公言している[49]

登山部編集

2013年10月マナスル登頂前のイッテQの談話として、「純粋に山にとりつかれた訳ではなく、(自分は)三浦雄一郎さんのようなモチベーションとは違う。生半可な気持ちで山登っちゃいけないような気がしている」と登山に対する胸中を語っている。

2015年3月八甲田山合宿では「プライベートでは山には登りたくない。」とも語っている。

主な登山プロジェクト
  • 2009年5月 キリマンジャロ登頂(標高5895m)
  • 2010年8月 モンブラン登頂 (標高4810m)(三山縦走(タキュル→モンモディ→モンブラン))
  • 2011年8月 キリマンジャロ登頂(標高5895m)(2回目)
  • 2012年1月 アコンカグア登頂断念(標高6962m、標高6890m地点で国際山岳ガイドの角谷道弘の判断で下山開始)
  • 2012年9月 マッターホルン登頂 (標高4478m)
  • 2013年10月 マナスル登頂(標高8163m)
  • 2014年4月 エベレスト登頂断念(標高8850m、メラピーク下山後のベースキャンプ・カーレ(標高4900m)で断念)
  • 2015年6月 マッキンリー登頂(標高6168m)
  • 2016年8月 アイガー登頂 (標高3970m)
その他、合宿、トレーニング、高所順化、テストトライアルクライミングによる登山
  • 2010年1月 崋山登山(標高2160m)
  • 2011年12月 西穂独標登頂(標高2701m) (雪山登山、滑落訓練)
  • 2012年8月 国立登山研究所人口壁登頂(高さ17m)(人工のクライミング・ウォールによるロッククライミング基礎訓練)
  • 2012年8月 剱岳(源次郎尾根ルート)登頂(標高2999m)(アイゼンによる岩山登山訓練、高所訓練)
  • 2012年8月 リッフェルホルン登頂(標高2757m)(マッターホルン登頂のテストトライアルクライミング)
  • 2012年8月 ブライトホルン登頂(標高4164 m)(マッターホルン登頂のテストトライアルクライミング)
  • 2012年9月 リッフェルホルン登頂(標高2757m)(2回目)(標高差200mのアイゼンによる岩山登山訓練)
  • 2013年3月 八ヶ岳(南沢大滝氷壁)登頂(高さ21m) (アイスクライミング技術習得訓練)
  • 2013年春頃 エクスカリバータワー(オランダ)登頂(高さ37m)(人工のクライミング・ウォール)
  • 2013年7月 槍ヶ岳合宿
  • 2013年7月 槍ヶ岳登頂(標高3180m)
  • 2013年7月 北穂高岳登頂(標高3106m)
  • 2013年8月 富士山登頂(標高3776m)(1合目からの登頂)
  • 2014年2月 キナバル登頂(標高4095m)
  • 2014年冬 大山登頂(標高1729m)
  • 2014年4月 メラピーク英語版登頂(標高6461m)(エベレスト登頂前の高所順化)
  • 2015年3月 八甲田山合宿(スノーシューズトレーニング、クレパス脱出訓練、3週間の雪上生活訓練)
  • 2015年3月 八甲田山系大岳単独登頂(標高1584m)
  • 2015年春頃 ルッツォーネダム英語版登頂 (高さ165m、傾斜90度)(世界一の人工のクライミングウォール)
  • 2016年8月 メンヒ登頂(標高4107m)(アイガー登頂のテストトライアルクライミング)

出演編集

バラエティ編集

過去の出演番組

ラジオ番組編集

単発・特別番組編集

  • 24時間テレビ34(2011年8月20日・21日、日本テレビ)番組パーソナリティー

CM編集

イモトのWi-Fi

ドラマ編集

舞台編集

Web編集

書籍編集

  • 『珍獣ハンター・イモト 動物図鑑』(日本テレビ出版 2009年2月)
  • 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』(集英社 2009年10月)
  • 『珍獣ハンター・イモト 動物図鑑 アフリカ編』(日本テレビ出版 2010年3月)
  • 『イモトアヤコの地球7周半』(プレジデント社 2013年6月28)
  • 『イモトの元気の素 88の言葉』(日経BP、2016年1月22日)[53]

ゲーム編集

  • イモトの珍獣だらけ (日テレ×GAME) 携帯電話用ゲーム

CD編集

G20+ネプ&イモト名義

写真展編集

  • 写真展「地球の絶景珍景写真展」(2014年10月29日 - 11月30日、植田正治写真美術館)

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ ワタナベエンターテインメント プロフィール
  2. ^ a b c d e f g h i 女性セブン 2017年3月2日号 p.36 - 37
  3. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』63-64ページ
  4. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』71-72ページ
  5. ^ 「TV Japan」(東京ニュース通信社2008年10月号 「もう一度行きたい!お笑い芸人ぶらり思い出の旅 Vol.24」(フォーリンラブ篇)
  6. ^ a b イモト、ADバイト時代に元モー娘。辻に嫉妬 -「クソーッ!!」と闘志燃やす”. マイナビニュース (2015年1月19日). 2017年2月19日閲覧。
  7. ^ “珍獣ハンター”イモトアヤコの目が美しすぎてセクシー!?”. リアルライブ (2014年7月9日). 2014年7月26日閲覧。
  8. ^ イモト 太眉メークの秘密を明かす(2/2)”. デイリースポーツ (2014年7月25日). 2014年7月26日閲覧。
  9. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』107-108ページ
  10. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』109-110ページ
  11. ^ イモト 番組終了後に24時間マラソンゴール! 2009年8月30日 スポニチ閲覧
  12. ^ [イモトアヤコ]マナスル登頂に成功”. マイナビニュース. 2014年1月6日閲覧。
  13. ^ イモトアヤコ、日テレ連ドラ初出演 脱“太眉”で女優モード”. オリコン. 2017年5月22日閲覧。
  14. ^ イモトの珍獣、秘境写真展 山陰中央新報
  15. ^ 2014年7月25日放送『あさイチ』”. TVでた蔵 (2014年7月25日). 2014年7月26日閲覧。
  16. ^ サンケイスポーツ2009年3月2日発行分。「イモトアヤコ 珍獣図鑑で狙うは直木賞!?」
  17. ^ イモトアヤコが「常備軍廃止で幸せ」に疑問「戦争って仕掛けられることもある」 livedoorblog2016年7月4日
  18. ^ a b c 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』より
  19. ^ a b イモトアヤコ、巨乳だってよ”. イモトアヤコのすっぴんしゃん. TBSラジオ (2016年11月15日). 2017年2月19日閲覧。
  20. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』83ページ
  21. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』17ページ
  22. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』20ページ
  23. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』33-34ページ
  24. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』57-60ページ
  25. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』27ページ
  26. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』38-39ページ
  27. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』86ページ
  28. ^ イモトアヤコさんのマイル”. マイル・マイレージを貯める方法 (2014年4月10日). 2014年7月26日閲覧。
  29. ^ 週刊新潮 2012年2月16日号『なちゅラリズム』(127ページ)
  30. ^ a b [1],goo
  31. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』28ページ
  32. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』84ページ
  33. ^ 放送内容(「59か国目はアイスランド」参照)”. 世界の果てまでイッテQ!. 日本テレビdate=. 2017年2月19日閲覧。
  34. ^ イモトアヤコtwitter 2015年2月22日(2017年2月19日閲覧)
  35. ^ a b 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』44ページ
  36. ^ a b 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』85ページ
  37. ^ 『プレジデント』(プレジデント社)2013年8月12日号 133ページ『人に教えたくない店 第154回・イモトアヤコ』
  38. ^ 蛇と年賀状と私。”. イモトアヤコ オフィシャルブログ (2012年11月22日). 2014年7月26日閲覧。
  39. ^ ゾッとするやつ。”. イモトアヤコ オフィシャルブログ (2010年10月7日). 2014年7月26日閲覧。
  40. ^ 同局で放送された「うわっ!ダマされた大賞」で、ホテルの廊下でヘビの群れ(番組スタッフが用意した毒無しの種類)を見た途端に、次に苦手なオバケにたて突くほど苦手であることが判明した
  41. ^ 『どうも、どうも イモトアヤコでございます。』114ページ
  42. ^ 2014年8月8日放送『笑神様は突然に…』”. TVでた蔵 (2014年8月8日). 2014年8月10日閲覧。
  43. ^ しまなみ海道。”. イモトアヤコオフィシャルブログ (2012年12月5日). 2014年6月30日閲覧。
  44. ^ イモト 太眉メークの秘密を明かす(1/2)”. デイリースポーツ (2014年7月25日). 2014年7月26日閲覧。
  45. ^ イモトアヤコ、すっぴん写真に自信「ほぼ成海璃子です」”. ORICON CAREER (2010年5月2日). 2014年7月26日閲覧。
  46. ^ この美女は誰? イモトアヤコ「地はいいんですよ」 - 2009年9月6日 ライブドアニュース
  47. ^ ドラマティックイモト。 - 2010年10月10日付け公式ブログ
  48. ^ 草なぎ剛がイモトアヤコの魅力を力説!?”. ザテレビジョン(WalkerPlus) (2010年10月31日). 2014年7月26日閲覧。
  49. ^ 2013年5月15日放送『1番ソングSHOW』”. TVでた蔵 (2013年5月15日). 2014年7月26日閲覧。
  50. ^ “北川景子『家売るオンナ』に仲村トオル・工藤阿須加・千葉雄大・イモトら共演”. マイナビニュース. (2016年5月24日). http://news.mynavi.jp/news/2016/05/24/010/ 2016年5月24日閲覧。 
  51. ^ “イモトアヤコがNHKドラマ主演、惡斗演じる悪役レスラーと出会い自信取り戻す”. お笑いナタリー. (2016年11月15日). http://natalie.mu/owarai/news/209476 2016年11月16日閲覧。 
  52. ^ “柳下大とイモトアヤコが朗読劇「ラヴ・レターズ」に、「化学反応が楽しみ」”. ステージナタリー. (2016年5月13日). http://natalie.mu/stage/news/186851 2016年5月13日閲覧。 
  53. ^ イモト、自身の職業わからず苦笑「冒険家・アルピニストって書いてあった」”. お笑いナタリー (2016年1月30日). 2016年1月30日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集