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略歴

熊本信愛女学院高等学校卒業。高校3年生のとき、冒険心から受けた[1]「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞した[2]。しかし、当時は学業を優先していたため、卒業を待って上京し、本格的にタレント活動を開始した。ちなみに、最初に事務所に送った履歴書フリーペーパーから引きちぎったものに、友人に言われた通りに名前と写真とスリーサイズのみを書き、不要になった他の欄の部分は手で切って半分にしたヨレヨレの物だったという。それでも社長は事務所入りを認めた[3]

2006年6月、『ミスマガジン2006』でグランプリに選ばれ、以後講談社のマガジンシリーズを中心にグラビア活動を展開。同年10月からはTBS開運音楽堂』に出演。同年7月からの一時期、「ミスマガジンフットサルチームに加入していた。

一方で女優業も開始。NHK教育NHKワールドで放送された外国人向け日本語教育番組『エリンが挑戦! にほんごできます。』のスキットパートに出演。

2008年4月から12月まで、NHK総合土曜スタジオパーク』のレギュラーを務める。

2009年後期のNHK連続テレビ小説ウェルかめ』に1775人[1]の応募者の中から選ばれ、同年秋から2010年春まで主演(ヒロイン役)を務める[4]。NHK連続テレビ小説のヒロイン・オーディションは『どんど晴れ』から受け続け、これが5回目の挑戦だった[5]。ミスマガジン出身者がNHK連続テレビ小説のヒロインを務めるのは『はね駒』(1986年前期)の斉藤由貴以来23年ぶりであった。これに先駆け、2009年8月には、徳島市阿波踊りに前年の『真夏の夜もさだまさし』で話題となった“NHK徳島連”の一員として参加、ドラマPRを行う。この頃よりグラビア活動を終え、女優としての活動のみとなる。

2010年8月27日より、ブログをアメーバブログに移行。

人物

スリーサイズはB:89cm W:59cm H:87cm[6]。趣味は読書、特技はバスケットボールテニスなどスポーツ全般。

家族構成は父、母、妹3人(1歳下、3歳下(グラビアアイドル女優橘希[7])、6歳下)と、2006年に生まれた弟が1人いる[1]。6歳下の妹とは同居(2013年の時点)[8]。母が18歳のときに生まれた子供である[9]。なお、妹3人のうち2人の誕生日は12月21日12月22日で、倉科本人と1日違いで並ぶことになる。そのため、3人の誕生祝いとクリスマスパーティーとひとまとめになることが多かったという[10]

動物好きで、実家がかつてブリーダーであったこともあり[11]を12匹飼っており、将来の夢は動物看護師だった[1]。自身もエキゾチックショートヘアの「ハジメ」を飼っていたが2016年に急死、2017年からは保護猫の「雪」を家族に迎え入れている[12]

漫画好きで、好きな作品は『ONE PIECE』など。女子ものも男子向けもよく読んでいた。音楽は洋楽を聴くことが多く、日本の音楽ではRADWIMPSなどを好む。映画も好きで、同じ作品を3・4回繰り返し観たこともある。映画のDVDをよく買い集めている[13]

子供の頃、ヒーローショーで『仮面ライダーシリーズ』のショッカーに追い回されたことがあり、以来ショッカーがトラウマになったことがあったという[14]

大きい胸がコンプレックスだったと述べていたことがある[15]

高校時代は吉野家懐石料理店などでアルバイトをしていた。

和菓子が好きで、特にわらび餅は実家暮らしの頃、ストーブの上に鍋を置いて作っていたという[16]。また、菓子はタルトグミ、サラダせんべいも好む[17]

趣味は写経。[18][19][20]

作品

映像作品

出演

テレビドラマ

映画

短編映画

  • koganeyuki(2009年1月17日公開) - 主人公・里佳 役

テレビアニメ

バラエティ・教養

CM・広告

WEB

  • 時東ぁみと倉科カナの今夜は生(ライブ)だ!(2009年2月6日)

PV

舞台

書籍

写真集

カレンダー

  • 倉科カナ 2011年カレンダー(2010年9月22日、トライエックス(ハゴロモ)) - ASIN B003YJFFE0。
  • 倉科カナ 2012年カレンダー(2011年10月19日、トライエックス(ハゴロモ)) - ASIN B005GT79OU。

雑誌

脚注

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  1. ^ a b c d 熊本日日新聞: 第2部1面. (2010年1月1日) 
  2. ^ “次期朝ドラ女優・倉科カナに続け! 夏の10代全国オーディション開催”. De☆View. http://deview.co.jp/X_news_2009jun_0602a 2014年10月22日閲覧。 
  3. ^ 【エンタがビタミン♪】倉科カナは強運の持ち主!? 手抜きすぎる“履歴書”で芸能界デビュー。”. Techinsight (2014年10月17日). 2014年10月22日閲覧。
  4. ^ 次期朝ドラ『ウェルかめ』ヒロインはミスマガジン2006GPの倉科カナに決定!”. マイナビ (2009年4月3日). 2012年11月1日閲覧。
  5. ^ “NHK朝ドラ「ウェルかめ」ヒロイン・倉科カナ”. リアルライブ. (2009年9月2日). http://npn.co.jp/article/detail/24931761/ 2012年11月1日閲覧。 
  6. ^ ミスマガジン2006受賞者プロフィール”. 講談社. 2013年3月21日閲覧。
  7. ^ 「デスノート」出演の橘希、倉科カナの実妹報道にコメント”. モデルプレス (2015年7月20日). 2015年7月20日閲覧。
  8. ^ 2013年8月6日放送『はなまるマーケット』”. TVでた蔵 (2013年8月6日). 2014年10月22日閲覧。
  9. ^ 竹野内豊と倉科カナが17歳差熱愛! 安藤美姫の熱烈キス - TVウォッチャーの芸能まるごと1週間”. マイナビニュース (2014年10月18日). 2014年10月22日閲覧。
  10. ^ 『倉科カナワタシハココニ』8ページ
  11. ^ 『倉科カナワタシハココニ』34ページ
  12. ^ 倉科カナさん、保護猫を迎える 「同世代に伝えたい」
  13. ^ 『倉科カナワタシハココニ』56ページ
  14. ^ 『倉科カナワタシハココニ』48ページ
  15. ^ 『倉科カナワタシハココニ』103ページ
  16. ^ 倉科カナさん”. 月刊4B. Yahoo!JAPAN. 2008年7月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年7月9日閲覧。
  17. ^ 『倉科カナワタシハココニ』84ページ
  18. ^ 倉科カナ「ここ1、2カ月は写経にはまってます!」”. NewsWalker (2016年8月24日05:00). 2018年10月28日閲覧。
  19. ^ 倉科カナ、趣味は「写経や闇の深い絵を描くこと」”. Narinari.com (2018年10月27日09:26). 2018年10月28日閲覧。
  20. ^ ここ2年の趣味は写経(「ボクらの時代」での発言)” (2018年10月28日). 2018年10月28日閲覧。
  21. ^ “小出恵介、倉科カナ、千葉雄大らが「天使のナイフ」に出演決定!”. ウォーカープラス. (2014年12月17日). http://news.walkerplus.com/article/53454/ 2014年12月17日閲覧。 
  22. ^ 水9に東山 テレ朝「相棒」生んだ警察もの枠”. 日刊スポーツ (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
  23. ^ 刑事7人 テレビ朝日”. テレビ朝日. 2015年5月25日閲覧。
  24. ^ “桐谷健太“月9”で山田涼介の兄役に 高嶋政伸、倉科カナも出演決定”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年9月16日). http://www.oricon.co.jp/news/2078537/full/ 2016年9月16日閲覧。 
  25. ^ “フジテレビ:ドラマ3作品が異例のコラボ 瀧本、川口、倉科3人のヒロインがリレー方式でカメオ出演”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2016年11月17日). http://mantan-web.jp/2016/11/17/20161116dog00m200050000c.html 2016年11月17日閲覧。 
  26. ^ “倉科カナ&三浦翔平、ドロキュン恋愛ドラマで共演  鈴木おさむ氏が描く“奪い愛””. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年11月17日). http://www.oricon.co.jp/news/2081584/full/ 2016年11月17日閲覧。 
  27. ^ “川栄、貫地谷ら女優6人主演で「感情8号線」をドラマ化”. デイリースポーツ. (2016年10月19日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/10/19/0009592898.shtml 2016年10月19日閲覧。 
  28. ^ 第2話「八幡山 絵梨」のみ主演。
  29. ^ “倉科カナ、DVに悩む主婦役 『奥様は、取り扱い注意』第1話ゲスト出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2097523/full/ 2017年9月20日閲覧。 
  30. ^ “カイ(EXO)主演の向田邦子原作ドラマ『春が来た』 ヒロイン役は倉科カナ”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2017年4月14日). http://www.cinra.net/news/20170414-harugakita 2017年4月14日閲覧。 
  31. ^ 出演者・スタッフ NHK神戸放送局 兵庫発地域ドラマ「あったまるユートピア」特設サイト
  32. ^ 世にも奇妙な物語’18春の特別編”. とれたてフジテレビ. フジテレビ (2018年5月1日). 2018年5月1日閲覧。
  33. ^ “今週の正義のセ:親友の弁護士役で倉科カナがゲスト出演 凜々子と大塚の恋も進展!?”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2018年5月16日). https://mantan-web.jp/article/20180515dog00m200037000c.html 2018年5月16日閲覧。 
  34. ^ 事件の鍵を握る新たなキャストを発表!
  35. ^ “内野聖陽主演『琥珀の夢』西田敏行、山本耕史ら出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年9月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2118875/full/ 2018年9月5日閲覧。 
  36. ^ a b “藤ヶ谷太輔主演『ミラー・ツインズ』に倉科カナ、高橋克典、武田梨奈ら出演”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2019年2月26日). https://www.cinra.net/news/20190226-mirrortwins 2019年2月26日閲覧。 
  37. ^ “緊急取調室:第6話 倉科カナ、熱血保育士役でゲスト出演”. MANTAN WEB (MANTAN). (2019年5月16日). https://mantan-web.jp/article/20190515dog00m200037000c.html 2019年5月16日閲覧。 
  38. ^ “「ポイズンドーター・ホーリーマザー」各回主演が足立梨花、清原果耶らに決定”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年4月16日). https://natalie.mu/eiga/news/328031 2019年4月16日閲覧。 
  39. ^ “倉科カナ、宅間孝行監督「あいあい傘」に主演!市原隼人&立川談春&原田知世も参戦”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2018年3月23日). http://eiga.com/news/20180323/2/ 2018年3月23日閲覧。 
  40. ^ アニメドキュメント「女川中バスケ部 5人の夏」放送決定!”. NHKアニメワールド. NHKオンライン (2017年8月8日). 2017年8月22日閲覧。
  41. ^ ANIME[俺たちゃ妖怪人間]”. 妖怪人間ベム50周年プロジェクト 公式サイト (2017年8月12日). 2017年8月13日閲覧。
  42. ^ “倉科カナさんが一人二役で出演!彩りキッチン テレビCM放映 6月20日(土)~6月30日(火) - 2015年” (プレスリリース), 日本ハム, (2015年6月19日), http://www.nipponham.co.jp/news/2015/20150619/ 2015年7月1日閲覧。 
  43. ^ 「Eternally」ミュージックビデオ解禁(GLAY NEWS & INFO 2013.05.15)”. 2013年5月16日閲覧。 - GLAY公式サイト
  44. ^ 現代能楽集Ⅷ『道玄坂綺譚』 三島由紀夫作 近代能楽集「卒塔婆小町」「熊野」より”. 世田谷パブリックシアター. 2016年1月28日閲覧。
  45. ^ 鈴木亮平、三島由紀夫“最後の戯曲”に挑戦「身も心も全て捧げる」”. ORICON STYLE (2015年9月30日). 2015年9月30日閲覧。
  46. ^ 栗山民也演出、田中圭主演の「チャイメリカ」に満島真之介・倉科カナ・眞島秀和”. ナターシャ. 2018年8月30日閲覧。

外部リンク