メインメニューを開く

刑事7人

日本のテレビドラマ番組シリーズ

刑事7人』(けいじしちにん)は、2015年からテレビ朝日系「水曜21時」枠(水曜日21時 - 21時54分)で継続的に放送されている日本の刑事ドラマシリーズ。主演は東山紀之[1]

刑事7人
ジャンル 刑事ドラマ
脚本 真野勝成
吉本昌弘
大石哲也
徳永富彦
八津弘幸
寺田敏雄
監督 及川拓郎
長谷川康
新村良二
猪崎宣昭
兼崎涼介
出演者 東山紀之
髙嶋政宏
片岡愛之助
鈴木浩介
倉科カナ
塚本高史(S.2 - )
田辺誠一(S.4 - )
白洲迅(S.4 - )
吉田鋼太郎
北大路欣也
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
シーズン1
放送期間 2015年7月15日 - 9月9日
放送時間 水曜 21:00 - 21:54
放送枠 水曜21時
放送分 54分
回数 9
公式サイト
シーズン2
放送期間 2016年7月13日 - 9月14日
放送時間 水曜 21:00 - 21:54
放送枠 水曜21時
放送分 54分
回数 9
公式サイト
シーズン3
放送期間 2017年7月12日 - 9月13日
放送時間 水曜 21:00 - 21:54
放送枠 水曜21時
放送分 54分
回数 10
公式サイト
シーズン4
放送期間 2018年7月11日 - 9月12日
放送時間 水曜 21:00 - 21:54
放送枠 水曜21時
放送分 54分
回数 10
公式サイト
シーズン5
放送期間 2019年7月10日 - 9月18日
放送時間 水曜 21:00 - 21:54
放送枠 水曜21時
放送分 54分
回数 10
公式サイト

特記事項:
S.1の初回は30分拡大(21:00 - 22:24)。
S.2の初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。
S.3の初回、第2回は15分拡大(21:00 - 22:09)。
S.5の初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。2019年7月24日は『テレビ朝日開局60周年記念 世界水泳 韓国・光州 2019』放送のため休止 。
テンプレートを表示

本項での「S.1」はシーズン1を表す。

タイトルの「刑事7人」は各シーズンの主要メンバー7人のことで、刑事が7人いるというわけではない[2]。S.2は当初8人いたが、永沢が殉職して7人になる。

2019年までに通算シリーズ5本が放送された。

概要編集

妻子を亡くし長年遺失物センターでくすぶってきた主人公・天樹悠はある日、「警視庁刑事部捜査一課12係」係長・片桐正敏にひっぱられ12係の刑事として現場復帰。「時間」に執着を見せる風変わりな性格を武器に、個性溢れるメンバーと共に事件に立ち向かっていく。

同枠で同時期に制作・放送されている『相棒』や『警視庁捜査一課9係(2018年より『特捜9』)』と異なり、各シーズンによって主人公たちの所属や彼らの遭遇する事件が変遷していく点が特徴となっている。S.1は「捜査一課12係」の天樹らの活躍を描く一話完結のシンプルな内容だった[3]。S.2からはメインライター・プロデューサーの変更と共に主人公の所属部署が「警視庁機動捜査隊」に変更。刑事総務課の片桐と水田環沙村康介山下巧永沢圭太ら旧12係の面々に加え、新たに配属された青山新と共に「別動捜査隊」として活躍するシリアスな雰囲気へ変貌[4]。S.3では「第11方面本部準備室」が結成されると共にメインシナリオが臨海エリア内の出来事に絞られ、これまでの一話完結エピソードに並行し、臨海エリアの大地主として裏社会を牛耳る馬久根恒義との対決を通して妻と娘の死の真相が明らかになる[5]。さらに、仲間の一人であった山下が天樹達を苦しめていた黒幕と判明した。また、S.2-S.3ではメンバーや刑事達の協力者が惨殺される猟奇的なシーンが増加した。

S.4から天樹は「刑事資料係」兼「専従捜査班」として、旧メンバーの片桐、水田、青山、堂本に加え新たに集まった海老沢芳樹野々村拓海と共に、警視庁刑事資料係と捜査一課12係の合同チームとして資料保管庫に眠るデータを活かし過去の未解決事件の継続捜査や、新たに引き起こされた事件を解明する[6]。やがて、この活躍を経てS.5では「専従捜査班」が正式発足する[7]

登場人物編集

※ 年齢はS.1時点。

専従捜査班編集

刑事資料係 兼 専従捜査班刑事編集

天樹悠(あまぎ ゆう)
演 - 東山紀之
経歴:東明大学法学部[ep 1]警視庁八重洲警察署交通課 → 警視庁戸越警察署刑事課 → 警視庁刑事部捜査一課 → 警視庁遺失物センター(S.1第1話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.1第2話 - 最終話) → 警視庁刑事部機動捜査隊(S.2 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 機動捜査員(S.3) → 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係(S.3最終話 - ) 兼 専従捜査班(S.4 - )
階級巡査部長
1969年8月16日生まれ、血液型はA型[ep 1]。家族は妻・と娘・と清の父・堂本俊太郎
事件とは無関係に思われる「時間」に対してこだわりを持っている[8]。犯人に同情・共感せず、推理後は辛辣な非難・批評で追い打ちをかける[ep 2]
S.1が始まる10年前の自身の誕生日に、妻と娘を亡くしている。天樹が常に身に付けている「『7時12分』を指したまま動かない腕時計」は、亡くなった娘が彼への誕生日プレゼントとして用意していたものであり、娘が遺体として発見された時、彼女の手に握られていた。その為、天樹は新しい腕時計と買い換えることを拒んでおり(S.2第1話の開始時点では、既に修理されている)、また、「時間が止まった人」や「家族と死別した人」を見過ごせずにいる。妻と娘の死因については彼を12係に抜擢した片桐正敏も知らないが、S.3第1話で水田環島村唄子から渡された、天樹の経歴に関する資料には「2005年8月16日、事故(臨海地区の『マリンサイドスクエア』の改装工事中に起きた崩落事故)により死亡」と書かれている。
S.2では機動捜査隊(機捜104)に所属しており、一日の殆どを覆面パトカーでの管轄内の巡回に費やしている。
立ち振る舞いはS.1とS.2以降で大きく異なっている。S.1ではノーネクタイで態度も飄々としており、妻の遺品の時計が毎回登場していたが、S.2ではネクタイを締めて態度もクールになり、妻の遺品の時計に拘るシーンも無くなった。
S.4での立ち振舞いはS.1に近いものになっているが、第1話の冒頭における健康診断で「老眼」だと診断されてからは、ノートパソコンを使って資料を作成する際などに老眼鏡を使っている。
S.4から専従捜査班のメンバーと「酒蔵あっけし」で食事をするようになる。
野々村拓海(ののむら たくみ)
演 - 白洲迅[9](S.4 - )
経歴:警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係(S.4 - ) 兼 専従捜査班(S.4 - )
1年前に入庁。明るく元気な青年。刑事に憧れているが、落ち着きがなくおっちょこちょいな性分が災いして、内勤である資料係に配属される。そのため12係として捜査に参加できることを喜んでいる。父親を4歳の時に病気で亡くし、女手一つで育ててくれた母親も1年前に他界している[ep 3]。名前で呼ばれることに嫌悪しており、苗字で呼ぶように再三伝えているが専従捜査班のメンバー達からは『拓海くん』『拓海』と呼ばれている。
片桐正敏(かたぎり まさとし)
演 - 吉田鋼太郎
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係 係長(S.1) → 警視庁刑事部刑事総務課 課長[注 1](S.2) → 警視庁第11方面本部準備室 室長(S.3) → 運転免許センター(S.3最終話) → 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係 係長[注 2](S.4 - ) 兼 専従捜査班 班長(S.4 - )
階級:警部(S.1) → 警視(S.2 - S.4) → 警部(S.5)[注 3]
8月12日生まれ[ep 4]。表向きは警察組織に従っているが、実際は天樹たちと同様に正義感を持っており、彼らの捜査には良く許可を出し、特に上の立場であるために権力者が関わるような事件においては重要役割を担っている。水田と青山に陰で「狸オヤジ」と呼ばれている[ep 5]

専従捜査班刑事編集

水田環(みずた たまき)
演 - 倉科カナ[10](幼少期:璃菜[11]〈S.5最終話〉)
経歴:警視庁蒲田北警察署地域課(警察学校卒業後) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.1 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 専任捜査員(S.3) → 警視庁警務部 監察官[注 4](S.3最終話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.4) 兼 専従捜査班(S.4) → 警視庁刑事部専従捜査班(S.5)
階級巡査(S.1) → 巡査部長(S.2 - )
1987年3月2日生まれ[ep 6]。家族は父親で外交官だった純平と母親の美月
高い洞察力と推理力を持つアメリカ帰りの帰国子女。捜査のパートナーはS.1からS.3は沙村で、S.4からは青山。チームの紅一点。
S.3第1話では上の立場にいる島村唄子の依頼で第11方面本部の監視役となるが、徐々に監視役の仕事自体に疑問を抱くようになり、最終的には島村に反発して監視役を降る。12係が解散後は、監察官として1年過ごした後、片桐の誘いを受ける形で12係に復帰する[ep 5]。16年前に出張先のインドネシアから帰国した直後に遺体となって発見された父親の純平が機密費流用の疑いを掛けられた際には辞表を提出したが、専従捜査班の捜査により無実と判明した為、刑事を続ける事に[ep 7]。片桐と海老沢とかっての上司だった沙村からは『水田』、青山と野々村からは『環さん』と呼ばれている。天樹からは基本的には『水田さん』と呼ばれているが時々『環さん』と呼ばれる事がある。
青山新(あおやま あらた)
演 - 塚本高史[12][13](S.2 - )
経歴:警視庁有明警察署刑事課(S.2第1話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.2第2話 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 専任捜査員(S.3) → 所轄署地域課・交番勤務(S.3最終話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.4) 兼 専従捜査班(S.4) → 警視庁刑事部専従捜査班(S.5)
階級:巡査
1985年2月10日生まれ[ep 6]。臨海エリアで生まれ育つ[14]。施設出身[ep 8]
以前はスカウトマンをしていたが、品田ゆりと出会ったことをきっかけに警察官になる[ep 9]。スタンドプレーが目立つ天樹の監視役となるが、S.2第1話にて天樹達の捜査で過去の未解決事件の犯人であることを突き止められた上司を殴ったことで謹慎処分を受ける。その後、沙村の計らいで12係に配属される。
S.3最終話のラストで交番勤務へ異動となり、1年後に片桐に誘われる形で12係に復帰する[ep 5]。放任主義の天樹に代わり新人の野々村の子守りを担当することになるが、その事がやんちゃだった性格を変えることになる。
海老沢芳樹(えびさわ よしき)
演 - 田辺誠一(S.4 - )
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係(S.4) 兼 専従捜査班(S.4) → 警視庁刑事部専従捜査班(S.5)
階級:警部補
主任。かつては上昇志向の塊のような排他的だったが、「三億円強奪事件」の捜査に関わった際に、容疑者として浮上した松原祐二の行動等から「複数犯による犯行」ではないかと考え、上層部に楯突き、訴えていたが、「松原が単独で犯行を起こした」と結論付けた上層部には全く相手にされなかった。それ以来、出世の道が閉ざされ警察組織に対して強い不信感を抱いており、他の捜査員達との折り合いが悪く人望も薄かったが、片桐に専従捜査班に引き抜かれ天樹らと行動を共にする中で、内に眠っていた正義感が再び目を覚まし始める。昼行灯の片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執っている。こっそり昇進試験を受けたが、不合格となった[ep 8][注 5]。娘が4人いてもうすぐ孫も生まれる予定[ep 10]だったが無事、孫が生まれる[ep 7]

東都大学医学部編集

堂本俊太郎(どうもと しゅんたろう)
演 - 北大路欣也(少年期:東海林忠輝[15]〈S.5第7話〉)
法医学者で東都大学医学部長。天樹の義父。の父での祖父。
S.1最終話ではアメリカのとある大学から法医学のアドバイザーとして招待され、吉岡泰夫が殺害された事件が解決した後に渡米する。その後、S.2第1話にて帰国する。S.3で第11方面本部準備室と管轄・司法解剖担当となる。

元主要メンバー編集

沙村康介(さむら こうすけ)
演 - 髙嶋政宏[16][17](S.1 - S.3 / S.4第3話〈回想〉 / S.5最終話)
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係(S.1) → 警視庁刑事部捜査一課12係 係長(S.2 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 専任捜査員・指揮官(S.3) → 所轄署刑事課(S.3最終話) → 警視庁刑事部捜査一課 管理官(S.5最終話)
階級警部補(S.1) → 警部(S.2 - )
1965年10月15日生まれ、血液型はB型[ep 6]。家族は妻・清美(S.3の1年前に離婚[ep 11])と娘・康江
正義感が強く、情熱的で、天樹と同様に犯人に同情や共感はしない。学生時代はアメフト部に所属しており、S.1では刑事部屋で筋力トレーニングをしていることがあった。
山下の件で責任を取らされ所轄に異動となったが[ep 12]、2年後に警視庁捜査一課の管理官として本庁に復帰。かっての仲間である専従捜査班を捜査から外す等、専従捜査班の捜査を阻む行動に出たが実際は水田を守る為であった[ep 7]
山下巧(やました たくみ)
演 - 片岡愛之助[18](S.1 - S.3 / S.4第3話[19] / S.5第1話[20]・最終話〈回想〉)
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係(S.1) → 未来犯罪予測センター 長(S.2 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 鑑識(S.3) → 東京拘置所 3259番(S.4第3話 - )
階級:巡査部長
1973年1月25日生まれ[ep 6]ホワイトハッカー[21]。ハッカーとしての腕前もそれなりに優秀で、情報収集も得意としている。また、「この山下にお任せを」を口癖にしている。検索エンジン「リトル・ヤマシタ」を構築する[ep 11]。「リトル・ヤマシタ」のログインパスワードは「DY1KNAMSA2」[注 6]
馬久根恒義を逮捕しても裁くことは出来ないという歪んだ正義感から警察の代わりに自分が馬久根を裁くために「御厨一豊」という架空の人物に成りきり、S.3第1と2話で馬久根が関与している事件の容疑者を裏で操って馬久根を追い詰め、更には馬久根の関係者に拉致されたフリをすることで姿を消しながら天樹たちの行動を監視する。第9話で頃合いを見て天樹たちと合流し、最終話では林敬子を使って遂に馬久根の殺害に成功するが、天樹に全てを暴かれたことで御厨を名乗って行動した経緯を明かし、最後は持っていた拳銃で自殺を図ったが[注 7]、S.4第3話で東京拘置所に拘留されており、現在は自分の行いを反省している。S.5第1話では新聞で事件のことを知り、専従捜査班にメッセージを送って捜査に協力している[ep 13]
永沢圭太(ながさわ けいた)
演 - 鈴木浩介[22](S.1 - S.2第5話 / S.3第9話〈回想〉 / S.5最終話〈回想〉)
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係 → 殉職(S.2第4話)
階級:巡査部長 → 警部
12係と他部署の潤滑油的存在。家族は父・圭介と母・和子
S.2第4話では過去に起きた父の死の真相とそれに関連する別の事件の真実を独断で調べていたが、最後は事件の黒幕である山路史郎が差し向けた実行犯の丸藤遼平によって殺害される[23]

警察関係者編集

松田健吾
演 - 中澤隆範[24](S.1第1話・第4話・第5話)
鑑識主任。
小田六郎
演 - 中丸新将[25](S.2第1話・第3話)
警視庁刑事部長。
岩下千治(いわした かずはる)
演 - 山田百貴(S.3第1話・第2話・第9話・最終話)
警視庁第1方面本部長。権力のある馬久根と繋がっており、彼の指示で関わる事件が表面化しないように配慮している。
島村唄子
演 - 久世星佳(S.3第1話・第6話・第9話・最終話)
監察官。監察対象になっている第11方面本部の内偵をするように水田環に指示するが、物語が進むにつれて詳しい調査報告は聞けず、最終話では意見の衝突により環から反発される。
森山
演 - 千咲としえ(S.4最終話)、吉野まり[26](S.5第1話)
首席監察官。同僚だった水田に頼まれ監察の情報を教えている。
小岩純一
演 - 安崎求[27](S.4第9話 / S.5最終話)
警視庁捜査一課長。
笹岡祐二
演 - 工藤俊作(S.5第1話・最終話)
警視庁刑事部長。名前はS.5第1話の劇中の新聞では「石倉」になっている。

主要メンバーの親族編集

永沢和子
演 - 立石涼子(S.2第4話・第5話)
永沢圭太の母。圭介の妻。
永沢圭介
演 - 岩渕敏司[28](S.2第5話)[注 8]
永沢圭太の父。殉職した元刑事、殉職前の階級は警部補。
30年前の川口 横丁婦女暴行殺人事件の被疑者である三窪厳から無実を訴えられ、再捜査をしようとしたが、最後は事件の真犯人である山路史郎によって口封じのために殺害される。
天樹清(あまぎ さやか)
演 - 井上依吏子[29](S.3第1話・第6話 / S.5第5話)
天樹悠の妻。聖の母。堂本俊太郎の娘。
2005年8月16日、聖のピアノのレッスンが終わったために家に帰ろうとしたが、最初の殺人で傷を負ったばかりの楠城誠也を目撃してしまい、最後は彼を通じて馬久根恒義の依頼を受けた牛島繁利の手により口封じのために事故に見せかけられて殺害される(S.3第6話)。
12年前、天樹に内緒で工藤優樹と不倫をしていた。
天樹聖(あまぎ みづき)
演 - 稲垣来泉[30](S.3第1話・第6話 / S.5第5話)、北林来愛[31](S.5第5話)
天樹と清の娘。堂本俊太郎の孫。
2005年8月16日、殺人を犯した楠城誠也の姿を母親と共に目撃してしまい、その口封じのために母親と共に事故に見せかけられて殺害される。
生前はピアノを習っていた。
沙村清美
演 - 楊原京子(S.3第9話)
沙村康介の妻。S.3では沙村と離婚している。
沙村康江
演 - 中尾百合音(S.3第9話)
沙村康介と清美の娘。両親の離婚後は清美と暮らしている。
水田純平
演 - 河相我聞(S.5最終話)
水田環の父。生前は外交官で外務省要人外国訪問支援室の室長だった。
16年前の夏、出張先のインドネシアから帰国した日に千葉の港で転落死体として発見される。実は外交官仲間の山口敏也佐伯健吾が結託して巨額な機密費を横領しようと画策。金は、佐伯から別の人物達へ横流しされ、その金で、フリースクールやスナック経営が開始。その真相を明らかにしようとして山口と佐伯に殺害されたが当時の上層部は事故死として処理する。証拠は、山口のIDで作成された機密費の改竄データ。それをフロッピーにして環へのプレゼントのぬいぐるみの中に隠して、死亡する直前に自宅へ送っていた。
水田美月
演 - 栗田よう子(S.5最終話)
水田環の母。純平の妻。

臨海エリアの住人編集

馬久根恒義(ばくね つよし)
演 - 山本學(S.3第1話・第2話・第6話・第9話・最終話)
馬久根家の18代目当主で、元大地主。臨海エリアの中心人物として臨海エリアに戦後期から根を張っており、政財界にも影響を及ぼしている。また、報恩と報復を家訓としており、自分の頼みを引き受けた者にはそれなりの報酬を用意するが、反面では自分に対して害になる者は徹底的に排除する。犯罪の揉み消しなど、犯罪の片棒を担ぐような仕事もしており、また犯人が別にいると気付かれないよう、自分とその犯人との繋がりが明らかにならないように用意周到なやり方で物事を治める等の計算高く、知略的である。過去に片桐正敏と組んでいた刑事・前田優太をある事件絡みから始末したことがあるようで、彼からは「宿敵」として敵視されている。S.3第1話で起きたある事件に関与して以降は天樹たち12係と対峙するようになるが、最終話では自身に恨みを抱いていた介護士の林敬子によって殺害される。
林敬子
演 - 中村映里子(S.3第1話・第2話・第6話・第9話・最終話)
「あすなろ介護相談センター」から馬久根家に派遣されている介護士。馬久根の孫娘である涼子(本編未登場)からいじめを受け、更には愛犬までも殺されたことで激怒したが、当時から権力のあった馬久根のせいで学校や両親が事実に目を瞑ってしまい、結果として馬久根に恨みを抱くようになる[注 9]。その後、復讐計画を手助けした御厨一豊の指示に従って介護士として馬久根の懐に忍び込んだが、最終話では御厨から殺しの指示が下った為に馬久根を殺害する。その後、全てを暴いた天樹たちに逮捕され、大人しく全てを自供する。
ロク/黒石健次(くろいし けんじ)
演 - 川口力哉(S.3第6話・第9話)
臨海商工出版の社長だが、正体は馬久根の関係者の事件師である。馬久根に忠実で、どんな命令にも従う。「ロクさん」と呼ばれているが、自身も馬久根のことは「ネーバクさん」と呼んでいる[ep 14]。また、任務を必ず遂行しており、馬久根からの信頼は厚く、仕事を頼まれた際の手段についてはほぼ任されている。
第9話では天樹達に素性と居場所を知られ、本拠地である臨界商工出版社に乗り込まれたが、直後に馬久根に関する秘密保持の為に天樹らの目の前で服毒自殺した。
久喜鉄平
演 - 米村亮太朗(S.3第1話・第5話・第6話・第9話 / S.4第8話〈回想〉)
青山新と同じ施設出身の旧友で情報屋。普段は移動販売のケバブ屋を営んでおり、婚約者の菅谷美也子と暮らしている。
青山に情報を提供し続け、第9話では馬久根の手先であるロクの情報を青山に伝えたが、その日の夜にロク本人の襲撃を受ける。彼が持ってきた美也子の首を見たことで激昂し、仇討ちのためにロクに襲い掛かるも返り討ちに遭って殺害され、翌日に死体として発見される。
菅谷美也子
演 - 和田麻菜[32](S.3第6話・第9話)
久喜鉄平の婚約者。久喜と一緒にケバブ屋をやっており、久喜との間に出来た子を身籠っている。第9話で買い出しに出ている途中で久喜に対する報復の為に馬久根の手先であるロクに殺害されたが、見せしめの為に首だけは切り取られて久喜の目の前に見せ付けられ、翌日には久喜の死体と共に警察に発見される。
宮本あかり
演 - ハマカワフミエ[33](S.3第2話・第6話・第9話)
沙村康介の通うジムのインストラクター。第9話ではロクに金で雇われて沙村を誘き寄せるための人質になるが、自分を助ける為に必死になっていた沙村を見たことで自分の行いを反省し、最終的には彼を助ける。その後、警察に保護され、前述の事を天樹達に打ち明けた後は警護されたまま帰宅する。

その他編集

丸藤遼平
演 - 音尾琢真(S.2第4話・第5話 / S.3第9話[34]
経歴:警視庁青砥警察署地域課(S.2第4話・第5話) → 東京拘置所 死刑囚(S.3第9話)
階級:巡査
警視庁青砥警察署地域課の巡査。殺人事件の真犯人である山路史郎から「(永沢を)動かないようにしてくれ」と依頼され[ep 15]川口 横丁婦女暴行殺人事件の再捜査を始めた永沢圭太を「山笠団地」で殺害する。その後、永沢の殺害現場に来た天樹達を案内したが、後に真相を知った天樹達によって身柄を拘束される。黙秘を続けていたが、山路が逮捕されたことにより自身も書類送検され、死刑囚として収監される。
S.3第9話でロクの手引きによって東京拘置所から脱走する。脱走後、宮本あかりを使って沙村康介を呼び出し、永沢巡査部長殺害事件の身柄拘束時、沙村に絞め落とされた屈辱からリベンジのために脱走したことを明かす。接戦の末に沙村を後一歩の所まで追い詰めるが、あかりの邪魔が入ったことで隙を突かれ、沙村に絞め落とされる形で倒される。再び身柄を拘束されたが、変わらずに黙秘を貫く。

ゲスト編集

シーズン1 / シーズン2 / シーズン3 / シーズン4 / シーズン5

シーズン1(2015年)編集

第1話「最後の時効」
第2話「氷の殺人」
  • 安積隆秀(日本理科大学 低温物理学研究室 助教授) - 橋本さとし[39]
  • 香田正美(日本理科大学 低温物理学研究室 助教授) - 佐津川愛美
  • 川村秀則(日本理科大学 低温物理学研究室 教授) - 大石吾朗
  • 坂上洋一(坂上水道工房 社長) - 螢雪次朗
  • 岩渕紀夫(投資家) - 新納敏正[40]
第3話「逃亡親友」
第4話「忘れた男」
  • 高杉賢吾(高杉法律事務所 弁護士) - 眞島秀和
  • 高杉真琴(高杉の妻) - 大塚千弘
  • 添島修一(木戸ホールディングス 顧問弁護士) - 入江雅人
  • 奈良岡(木戸ホールディングス 専属運転手) - 不破万作
  • 木戸宏子(木戸ホールディングス 会長・清三郎の妻) - 松井紀美江
  • 木戸明信(木戸ホールディングス 社長・清三郎と宏子の息子) - 日向丈[47]
  • 木戸清三郎(木戸ホールディングス 前会長・故人) - 橘進之助
  • 下川実(高杉法律事務所 元事務員) - 黒岩司[48]
第5話「母と息子」
第6話「真夏の復讐殺人!? 残1時間の命」
第7話「自首した男 容疑者0の殺人!!」
  • 木島義男(無職・元タクシー運転手) - でんでん
  • 溝口智也(洋菓子店「パティスリー ラ・ジェム」メインパティシエ) - 長谷川朝晴
  • 溝口幸恵(「パティスリー ラ・ジェム」オーナー・溝口の妻) - 霧島れいか
  • 井上幹夫(雑誌「ベストスイーツ」記者) - 須田邦裕
  • 小石川美砂(「パティスリー ラ・ジェム」パティシエ見習い) - 高田里穂[55]
  • 田所真弓(「パティスリー ラ・ジェム」パティシエ見習い) - 木下あゆ美
  • 小石川久志(美砂の父・菓子職人) - ふるごおり雅浩[56]
第8話「釈放直前!! 8990円で脱走した女」
  • 上山淑子(北関東女子刑務所 刑務官) - 根岸季衣
  • 野口あゆみ(夏波の実母・北関東女子刑務所 服役囚) - 内田慈
  • 小林匠(夏波の養父・ウィンテル微細加工所 所長 兼 北筑波大半導体研究室チームリーダー) - 久松信美
  • 小林真奈(夏波の養母) - 春木みさよ
  • 小林夏波(野口の娘) - 渡邉このみ
  • 浅野圭一(覚醒剤売人) - 阿部亮平[57]
  • 吉永美香子(北関東女子刑務所 元服役囚・故人) - 榎本有希子
最終話「真っ白な遺言と10年の空白!!」
  • 吉岡清(泰夫の父) - 小野武彦
  • 吉岡泰夫(神代興産 日雇い作業員) - 林泰文(中学生:吉澤天純)
  • 徳山英治(神代興産 日雇い作業員) - 佐藤祐基
  • 近藤大輔(神代興産 日雇い作業員・居酒屋「福」元店長) - 深水三章
  • 新田公司(神代興産 社長) - 大鷹明良
  • 小野翔子(下総屋食堂 店員) - 松本若菜
  • 中津川(調布中央運送 社員) - 黒田大輔
  • 小松(泰夫の友人・居酒屋「福」店長) - 石田佳央[58]
  • 仲野(警視庁杉並南警察署 刑事) - 江端英久[59]

シーズン2(2016年)編集

第1話「警視庁最強のスペシャリスト集団、始動!」
  • 道上慎之助(警視庁捜査一課 管理官) - 田中哲司
  • 赤石貴志(有明警察署 副署長) - 菅原大吉
  • 飛駒英太(大学院生) - 金井勇太
  • 飛駒(英太の母) - 栗田よう子
  • 石田(小田の秘書) - 影山英俊
  • 黒田(教授・監察医) - 菅野久夫[60]
  • 田口 - 尾関陸
  • 筧里緒奈(財務官僚の娘・臨海運河女性死体遺棄事件の被害者) - 恒吉梨絵[61]
  • 品田ゆり(警察官僚の娘・江東区女子大生死体遺棄事件の被害者) - 西平風香[62]
第2話「都知事特設秘書が謎の転落死!? 疑惑の8000万円の行方!」
  • 中原雅美(帝都テレビのキャスター) - MEGUMI[63]
  • 岡田憲一(東京都知事) - 山田明郷
  • 野口ゆり子(掃除婦) - 滝沢涼子
  • 安斉享(「帝生会」事務局長) - 奥田達士
  • 市川誠司(東京都知事特設秘書) - 吉満寛人
  • 尾野毅(帝都テレビのスタッフ) - 小林健
  • 佐田浩一(ゆり子の隣人・週刊タイムリー 記者) - 一条俊
  • 並木圭介(帝都テレビのスタッフ) - 西興一朗
  • 和久井裕介(東京都知事特設秘書・元厚生労働省職員) - 児玉貴志
  • 富岡昌弘(帝都テレビのカメラマン) - 石原和海
  • 樋口健太(警察官) - 中山卓也[64]
  • 磯崎(クラブのスタッフ) - 西沢仁太
  • 渡辺宗(ホームレス) - 稲健二
第3話「タイムリミットは2時間…!正義のために人を殺せるか!?」
  • 横田芙美代(横田化学工業 社長) - 藤田朋子
  • 高坂信彦(資産家・心臓病を患っている) - モロ師岡
  • 加地遼一(「ヒルズスカイビル」警備員・横田化学工業 元社員) - 池内万作
  • 若杉洋一(東京国際医療病院 医師・高坂の主治医) - 菊池均也[65]
  • 西原朋子(高坂のヘルパー) - 阿南敦子
  • 横田(芙美代の父・横田化学工業 前社長) - 橘家二三蔵
第4話「警視庁捜査一課12係 永沢 殉職!」
第5話「なぜ仲間は死んだ?刑事たちの弔い合戦、完結編!」
第6話「「人間のクズ」は不必要?正義の殺人者“水曜日のHUNTER”」
  • 藤堂かずさ(都市清掃活動団体「すずかぜクラブ」代表・藤堂コンサルティング 社長) - 高橋ひとみ[72]
  • 工藤雅夫(「すずかぜクラブ」メンバー) - 春田純一
  • 深田孝臣(「すずかぜクラブ」メンバー・深田不動産 社長) - 諏訪太朗
  • 木村和久(「すずかぜクラブ」メンバー) - 朝倉伸二
  • 日吉景子(あきらの母・保険外交員) - 舟木幸
  • 渋川おさむ(ヤンキー集団「ブラックブラッド」元メンバー) - 川籠石駿平[73]
  • 工藤麻子(工藤の妻) - 田中綾子
  • 植村剛(「ハンター事件」第1被害者・覚醒剤の売人・「ブラックブラッド」元幹部) - 城間盛吾[74]
  • 中島翔(「ハンター事件」第2被害者・恐喝の常習犯・ヤンキー集団「ホワイトサタン」元幹部) - 宮澤和之[75]
  • 白川エイジ(「ハンター事件」第3被害者・無職) - 横井優一
  • 日吉あきら(「ブラックブラッド」元メンバー・脊髄損傷で車椅子生活) - 西本銀二郎[76]
第7話「国ぐるみのリコール隠しで殺人!? 鍵を握る“海外からの使者”」
  • 赤松達夫(帝都電機研究所 所長) - 羽場裕一
  • 松原敏雄(経済産業省 産業技術環境局 次長) - 山崎銀之丞[77]
  • 森岡直樹(帝都電機研究所 東南アジア統括部長) - 伊藤正之
  • 西島あおい(帝都電機研究所 研究員) - 小野真弓
  • 飯沼太郎(警視庁科学捜査研究所 研究員) - 森本のぶ
  • ルーク・ビンセン(帝都電機セラビア製造工場 工員) - 田中夏海(なつうみ)
  • 太田守(帝都電機カスタマーセンター 室長) - 中田敦夫
  • 久保恭子(帝都電機カスタマーセンター 社員) - 氏家恵
  • 足立健司(警視庁東中野警察署 生活安全課 刑事) - 金重陽平[78]
  • 西村(コンビニ「プラネマート」店員) - 松木研也[79]
  • 中田美千代(帝都電機研究所 研究員) - 小川夏果
  • 富田麻子(帝都電機研究所 研究員) - 小柳美李[80]
第8話「「俺は人を殺した」死んだ男が衝撃自白!交換殺人のその先の秘密」
  • 柳静香(ホテルグループ「柳ロイヤルリージェンシー」副社長・光太郎の腹違いの妹) - 山本未來
  • 田沼孝雄(柳家の執事) - 下條アトム
  • 伊吹響子(俊也の妻) - 遊井亮子
  • 五十嵐正治(「柳ロイヤルリージェンシー」社長秘書兼運転手・前社長の右腕) - 神尾佑[81]
  • 柳光太郎(「柳ロイヤルリージェンシー」社長) - 草野康太[82]
  • 寺井信介(ヤナギRG社員寮の管理人・「柳ロイヤルリージェンシー」元専務) - 工藤俊作
  • 伊吹俊也(画家・前科者) - 山中雄輔[83]
  • 柳美幸(光太郎の妻) - 田村友里
  • 柳隆一(「柳ロイヤルリージェンシー」前社長・静香と光太郎の父・故人) - 井原幹雄
最終話「最終決戦!連続殺人を予告する男、天樹への挑戦状!」

シーズン3(2017年)編集

第1話「開戦」
  • 桜田春樹(元警視庁警備部第三機動隊 巡査部長・天樹悠の先輩で元相棒) - 横田栄司
  • 丸山政男(警視庁臨海警察署 刑事課 刑事) - 小林隆
  • 中林輝元(シマノ化学第一工業 社長) - 斉藤陽一郎
  • 新沼孝(警視庁臨海警察署 署長) - 長谷川公彦
  • 西島伸樹(シマノ化学第一工業 社員) - 合田賢治
  • 和木(元刑事・桜田の相棒だったが襲撃され退官) - 和木亜央[89]
  • 野本浩司(シマノ化学第一工業 社員) - 保科光志
  • 紀藤和成(臨海クリーンサービス 社員) - 宮田博一
  • 小泉竜二(弁当宅配業者) - 赤池高行
  • 桜田(桜田の妻・自宅の火災で死亡) - 箭内恵理子
第2話「最愛」
  • 四谷貴子(あすなろ介護相談センター 所長) - 筒井真理子
  • 藍田浩之(IT企業「ソーシャル・レーン」CEO) - 合田雅吏
  • 五頭伸治(東京拘置所 死刑囚) - 内野智
  • 小川零士(元アナーキスト・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 重松収
  • 浜浦文太(元暴力団員・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 吉澤健
  • 広瀬文子(元化学研究員・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 吉本選江
  • 小野田良夫(元エースエンジニア・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 一本気伸吾
  • 仙波清(第2次田中内閣 法務大臣・心臓に持病を抱えている) - 小須田康人(S.3第9話にも出演)
  • 仙波好江(清の妻) - 辻沢杏子
  • 野村修一(法務大臣邸 警戒員・巡査) - 松尾英太郎[90]
  • 横光利夫(IT企業「ソーシャル・レーン」元CEO・藍田の元共同経営者・3年前殺害) - 藤田信[91]
第3話「慈愛」
  • 佐々木奈月(真人の母・クリーニング店員) - 紺野まひる
  • 大友勝正(勝海警察署 地域課 巡査部長・1週間後定年) - 梨本謙次郎
  • 北川誠一郎(大臣) - 橋爪淳[92]
  • 工藤正彦(第2の被害者・クドウ文具店 店主) - 須藤公一
  • 岡部省吾(第3の被害者・塾講師) - 安居剣一郎
  • 小川紗絵(第1の被害者・女子高生) - 内田愛[93]
  • 武田文雄(東京都教育委員会 学校支援係) - 真砂京之介
  • 西本雅也(第5の被害者・民友党 都議会議員) - 中倉健太郎
  • 米沢郁恵(私立国修院学園 学長) - 小野沢智子
  • 金井真由美(第4の被害者・池尻第一中学校 英語教師) - 辻本瑞貴
  • 佐々木真人(私立国修院学園中等部 元生徒・2年前 飛び降り自殺) - 設楽銀河[94]
  • 北川史也(北川の息子・真人をいじめていた同級生) - 寺井大治[95]
  • 石川(西本雅也事務所 事務員) - 古川康[96]
  • 山辺(勝海警察署 警察官・大友の同僚) - 石塚良博
  • 大竹静香(池尻第一中学校 バスケ部顧問) - 鈴木アメリ
第4話「死味」
第5話「追想」
  • 馬場節子(12年前に稲留が住んでいたアパートの近所の老女・視覚障害者) - 草村礼子
  • 稲留純一(12年前に火災事故で死んだはずの男・偽名「田中一郎」) - 綾田俊樹
  • 福田英明(帝耀地所 都市開発部 部長) - 石橋保
  • 井上浩史(帝耀地所 常務) - 並樹史朗
  • 馬場研治(節子の夫) - 大月秀幸
  • 三好(安全安心ステーション スタッフ) - 鈴木一功
  • 有川陽子(東京都収用委員会 委員・弁護士・福田の愛人) - 大村彩子
  • 吉岡(稲留が田中として働いていた職場の同僚) - 潟山セイキ
  • 太田聡(帝耀地所 顧問弁護士) - 松澤仁晶
第6話「家路」
第7話「因縁」
  • 川添雄二(舞台「因縁」のオーディションを受けている男) - 北見敏之
  • 泉千穂(「シャインエージェント」所属女優・舞台「IKIRU」主演〈富樫弘美の代役〉・本名「下村秋絵」) - 青山倫子[104](中学生:池田朱那
  • 笹本豊(辰川不動産 社員・弘美の元ストーカー) - 比留間由哲[105]
  • 富樫栄子(弘美の母) - 片桐夕子
  • 下村早苗(秋絵の母・「Flower shop 下村」店主) - 松井紀美江(若き日:松橋純子[106]
  • 富樫弘美(舞台女優・舞台「IKIRU」主演・7年前に失踪し白骨死体で発見される) - 菅井玲[107]
  • 岩瀬厚一郎(舞台「IKIRU」スタッフ) - 石川禅
  • 山路(辰川不動産 社員) - 山崎潤
  • 篠原(「シャインエージェント」社員) - 田崎トシミ
第8話「悪女」
  • 原咲希(個人投資家・パーティー参加者・本名「馬渕富江」) - 矢田亜希子(幼少期:高橋月[108]
  • 伊藤真理子(「SAマーケティング」CEO兼社長・パーティー参加者) - 山口香緒里
  • 上戸礼子(「SAマーケティング」シニアマネージャー・パーティー参加者) - 佐藤康恵
  • 森谷桃子(「PLU Life生命」保険外交員・パーティー参加者) - 吉澤智美
  • 井村遼(「SAマーケティング」ジェネラルマネージャー・咲希の婚約者・パーティー参加者) - 斉藤佑介
  • 鈴木完[注 12](森谷桃子の契約者・1年前の2016年8月27日 急性心不全で死亡) - 高原知秀
  • 小林勇祐(森谷桃子の契約者・半年前の2017年2月28日 急性心不全で死亡) - 宇賀神亮介
  • 川端健三(マンガ家・パーティー参加者) - 松井ショウキ
  • 藤野ひとみ(ネイルサロン経営・パーティー参加者) - 戸田真紀子[109]
  • 金子翼(映像クリエイター・パーティー参加者) - 福崎峻介
  • 中原亜衣(モデル・パーティー参加者) - 近藤ゆき
  • 塩田優(タレント・パーティー司会者) - 堀田達郎[110]
  • 馬渕(富江の父) - 高山範彦
第9話「血戦」、最終話「正義」
  • 船木隆一(元自衛官・馬久根恒義の暗殺未遂犯) - 石井浩
  • 羽賀和之(元警察官・馬久根恒義の暗殺未遂犯) - 八尾宗徳(最終話のみ)

シーズン4(2018年)編集

第1話「再集結!! 3億円強奪事件の衝撃真相!! リベンジ開始」、第2話「7年前から殺害予告!! 3億円事件真犯人の裏の顔…!!」
  • 野崎勇一郎(真一郎の父親) - 田村亮
  • 鳥塚栄介(鳥塚鐵工場 社長・自治会長) - 近藤芳正
  • 松原祐二(7年前の3億円強奪事件の犯人・刑期を終えて武蔵野刑務所を仮出所) - 永岡佑[111]
  • 高野みさき(アパレル会社社長) - 関めぐみ
  • 浅倉雄大(ホームレス・元ホスト) - 西興一朗
  • 野崎真一郎(走高跳の選手・7年前に松原が撃った流れ弾に当たり足を負傷) - 柿本光太郎
  • 栗原直樹(「SYSTEM GATE SECURITY SERVICES」警備員) - 荒木誠[112]
  • 佐野隆(「SYSTEM GATE SECURITY SERVICES」警備員) - 熊澤洋幸
  • 望月幹雄(管理官) - 野仲イサオ(第1話のみ)
  • 相良幹夫(保護司) - 矢嶋俊作[113](第1話のみ)
第3話「違法捜査!? 東京タワーと母の涙」
第4話「時効成立の罠… 23年前の母の声」
第5話「再捜査の女 白いスーツの男の謎」
  • 田畑亮介(ナイトクラブ「レインボー」元ボーイ・昭和33年自首・現在漁師) - 小松政夫(20歳:勧修寺保都[117]
  • 円城寺正雄(円城寺綜合警備 会長・元郵便局員) - 浜田晃(60年前:アライジン[118]
  • 長田健太郎(緑島中学校 元国語教師) - 大出俊(60年前:永嶋柊吾
  • 上田伸江(ナイトクラブ「レインボー」元ダンサー) - 吉村実子(60年前:橘依里[119]
  • 木下喜一(ナイトクラブ「レインボー」元ボーイ長) - 鈴木正幸(60年前:小谷俊輔
  • 亀井咲子(ナイトクラブ「レインボー」元ダンサー・昭和33年〈60年前〉絞殺) - 松本妃代[120]
  • 加納優美(咲子の孫・貴子の娘・ブティック経営者) - 瑛蓮
  • 川谷和彦(川谷総合調査 所長) - 樋渡真司
  • 5歳の貴子(咲子の娘) - 野村星[121]
第6話「白骨死体にスキャンダル!? 胃の中からのメッセージ!!」
  • 濱野洋子(昭義の長女・シングルマザー) - 高橋かおり(幼少期:太田結乃[122]
  • 前橋晃(第四次田中改造内閣 国土交通大臣) - 金山一彦
  • 桜木翔(鷹山興業 代表取締役) - 山本浩司
  • 中島隆(EBISU中島法律事務所 代表弁護士) - 山本剛史
  • 長谷川克彦(清明出版 社会部記者) - 吉見幸洋[123]
  • 濱野昭義(林業従業者・個人情報を不正に利用される) - 針原滋[124]
  • 上野大輝(帝経大学大学院 商学研究科専攻・個人情報を不正に利用される) - 尾関陸
  • 三枝真奈美(清明出版 記者・長谷川の元恋人) - 一双麻希[125]
  • 松下滋(お好み焼き屋「だるまちゃん」店主・個人情報を不正に利用される) - 西川瑞[126]
  • 濱野(洋子の息子・2歳) - 有山実俊[127](0歳:横山姫瑠[127]
第7話「生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密」
第8話「3人の約束 僕たちがやりました」
  • 熊谷二郎(児童養護施設「きぼうの里」施設長) - 小宮孝泰
  • 火浦陸(ヨツバ輸送 配達員・児童養護施設「きぼうの里」出身) - 少路勇介(少年期:山下真人
  • 墨田賢(墨田賢法律事務所 弁護士・児童養護施設「きぼうの里」出身) - 天野浩成[129](少年期:斉藤碧大[130]
  • 天草泉(司書・児童養護施設「きぼうの里」出身) - 映美くらら[131](少女期:国府田聖那
  • 鶴岡浩介(日雇いアルバイト) - 吉見一豊
  • 牛島宏(児童養護施設「きぼうの里」児童指導員・1993年転落死) - 青木崚
  • 牛島佐知子(牛島の姉) - 渡辺道子
第9話「模倣犯から挑戦状!? 最後の殺人を止めろ!!」
最終話「嘘つき女現る!! 20世紀最後の未解決事件」
  • 寺山章吾(警視庁警務部 部長・18年前は警視庁深幸警察署 副署長) - 宅麻伸[138]
  • 中澤皐月(18年前は八百屋の店主・九頭竜商店殺人事件の目撃者) - 鷲尾真知子[138]
  • 藤堂明(暴力団「鷲羽組」組長) - 山田純大
  • 広岡健吉(警視庁深幸警察署 刑事・18年前失踪後、薬物の過剰摂取により死亡) - 清水宏[138]
  • 鍋島勇治(警視庁深幸警察署 署長・18年前は警視庁深幸警察署 刑事課長) - 新納敏正[40]
  • 江口豪(元暴力団「鷲羽組」構成員) - 潟山セイキ
  • 馬宮幸一(九頭竜商店 店主・18年前刺殺) - 須間一也[139]
  • 下村仁(18年前に深幸商店街で商売をしていた男性) - 岸博之
  • 馬宮京子(馬宮の妻・18年前刺殺) - 中田優子
  • 紺野(交番巡査・青山新の元同僚) - のぶ[140]
  • 馬宮和文(馬宮と京子の息子・バッティングプラザ「Big Spring」センター長) - 金子岳憲

シーズン5(2019年)編集

第1話「再集結!! 最強チームが挑む謎…7日連続殺人事件からの挑戦状」、第2話「7日間の連続殺人に隠された秘密―“忘れられし冤罪事件”」
  • 加賀昭一(皐月の父・元区役所職員・産業廃棄物処理作業員) - 勝野洋
  • 高岡学(東京地検 検事 渡辺の上司) - 矢島健一
  • 渡辺郁夫(東京地検 検事) - 小松和重[7]
  • 笠松望(ゲームプログラマー・皐月の婚約者) - 三浦誠己
  • 本郷健一(国会議員 元弁護士) - 賀集利樹[7]
  • 加賀美枝子(皐月の母・加賀の元妻) - 岡まゆみ
  • 加賀皐月(穂乃花殺害の容疑者・冤罪を訴え獄中自殺) - 田中美晴[7]
  • 大貫敦(警視庁七蔵警察署 巡査部長) - 金橋良樹[141]
  • 間宮静香(クラブ「明凛」経営者) - 平塚千瑛[141]
  • 川北真琴(皐月の高校の同級生) - 黒木晴香[142]
  • 坂本洋太(警視庁七蔵警察署 刑事) - 玉熊直人
  • 佐藤穂乃花(3年前にホテルニューアルカイドで絞殺されたホステス) - 梛野里佳子[143]
  • 三島保(個人タクシー運転手) - 岩鬼安武
  • 川北勇一(真琴の夫) - 大河原啓介(第1話のみ[注 13]
  • 大貫和子(大貫の妻) - 森谷ふみ(第1話のみ)
  • 三島理恵(三島の妻) - 斉木きょうこ(第1話のみ[注 13]
  • 渡辺由美(渡辺の妻) - ホーチャンミ(第2話のみ)
  • レナ(クラブ「明凛」ホステス) - 竹内渉(第2話のみ)
第3話「消えた死体の謎…!―鍵を握る4年前の“ある失踪”の秘密」
第4話「悪魔にとりつかれた家族―ある死刑囚からの告白」
  • 増沢育子(瀧谷高等学校 美術教師) - かとうかず子
  • 木下和成(木下和成法律事務所 弁護士) - 長谷川朝晴
  • 富岡忠司(3年前に海老沢が逮捕した東京拘置所の死刑囚) - 芹澤興人
  • 池添貴久(俊也の父) - 八十田勇一
  • 野田晴美(野田弘の妻) - 今村美乃
  • 田所伸介(洋一の弟・工場の社長) - 藤岡正明[145]
  • 池添久美(俊也の母・貴久の妻) - 渡辺杉枝
  • 池添俊也(瀧谷高等学校 生徒) - 竹田光稀[146]
  • 田所洋一(信一の父・1年前に青酸カリで一家心中) - 古川康[96]
  • 田所史恵(信一の母・洋一の妻・1年前死亡) - 二木咲子
  • 田所信一(瀧谷高等学校 生徒・1年前死亡) - 加藤峻也[147]
  • 太田宏(育子の教え子) - 村越亮太[148]
第5話「天樹の命を救えー!タイムリミットは24時間、休日の惨劇」
  • 宗片幸一(立てこもり犯・宗片工務店 社長) - 大地康雄
  • 佐々岡弘介(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」理事長) - 上杉祥三
  • 真中邦夫(蒲田中央警察署刑事課 警部補) - 天宮良
  • 荒岩勇次(アイーズ都市開発 社長) - 松尾英太郎
  • 宗片あけみ(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」介護士・宗片の娘・1年前殺害) - 夢宮加菜枝[149](幼少期:山城沙羅[31]
  • 坂木圭太(宗片工務店 大工見習い・あけみの婚約者・1年前死亡) - 湯川尚樹[150]
  • 高橋(人質・ダイナー「グッドマンズ」店長) - 剣持直明
  • 末次隆文(人質) - 山中雄輔
  • 友井弘樹(友井ハウジング 社長) - 西沢仁太[151]
  • 柳井牧子(人質・柳井の妻) - 井口恭子
  • 柳井智之(人質) - 山田登是[152]
  • 大野春子(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」入居者) - 今本洋子[153]
  • 大野明夫(春子の息子) - 福田佑一郎
  • 石川節子(坂木の叔母) - 比佐廉
  • 前田凜(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」介護士) - 松永渚
  • 取手(バーテンダー) - 稲健二
  • 梶真由美(人質・ダイナー「グッドマンズ」店員) - さいとうえりな[154]
  • 宮本洋子(人質・末次の恋人) - 七海天音[155]
  • 扇原博光(人質・ダイナー「グッドマンズ」店員) - 榎本桜
  • 西園茂(不動産仲介業者役の園田・八重樫組 組員) - 金海用龍
第6話「警察人生初めての黒星―交差点信号機に隠された母娘の秘密」
第7話「被害者は2度殺された!? 国境を越える死亡時刻の謎」
  • 金田健太郎(元生物物理学者・健介の祖父・堂本俊太郎の親友) - 清水綋治(少年期:戸井田竜空[135]
  • 谷沢果鈴(健介の恋人) - 黒川智花
  • 松永修一(IT企業「PIN3 APPLICATIONS」経営者) - 生島翔[162]
  • 尾中勝也(松永の共同経営者) - 阿部亮平[57]
  • 春日正人(清掃業「竹澤商会」従業員) - 細山田隆人
  • 松永真由美(松永の妻・元恋人の春日からストーカー被害を受けている) - 片山萌美
  • 金田健介(10年前にシドニー郊外で起きた未解決殺人事件の被害者) - 伊東潤
  • 木下香織(IT企業「PIN3 APPLICATIONS」秘書) - 渡辺舞
  • 松永愛美(松永と真由美の娘) - 上田莉愛[163]
第8話「その人は本当に警察官ですか?―“なりすまし男”衝撃の正体」
  • 菅原充子(アポ電詐欺の被害者) - 赤座美代子[164]
  • 一戸琢也(警視庁堀ノ塚警察署地域課 元巡査・偽名「工藤」) - 金井勇太[164]
  • 森川京一郎(長津市副市長) - 桜木健一[165]
  • 津島卓(長津市役所高齢者支援課 課長) - 山崎画大
  • 元宮洋祐(札付きのワル) - 佐野弘樹[164]
  • 高野(警視庁堀ノ塚警察署地域課 署員) - 林和義
  • 馬場(元宮の仲間) - 安藤勇雅[166]
  • 岩倉祥子(アポ電詐欺の被害者〈未遂〉) - 川越たまき
  • 坂田明(アポ電詐欺の被害者〈未遂〉) - 岡橋和彦
第9話「時を超える2つの“毒”―71年前の毒殺に隠された驚愕の事実」
最終話「サヨナラ専従捜査班“最期の事件”―敵はなんと、かつての仲間!?」

用語と主要メンバー表編集

※ストーリー内にたびたび登場する施設・会社・組織・部署・事件名・事故名などを記す。各シーズンの主要メンバー7人は下記の表を参照。

各シーズンの主要メンバー7人
シーズン 名前
S.1 天樹悠 水田環 片桐正敏 堂本俊太郎 沙村康介 山下巧 永沢圭太[注 14]
S.2 青山新
S.3
S.4 海老沢芳樹 野々村拓海
S.5
警視庁刑事部捜査一課12係
一度配属されたら二度と表舞台に戻ることはできない刑事の墓場とも揶揄される部署。シーズンごとに部署の名前を変更している。第11方面本部準備室時代に、メンバーの1人だった山下がとある事件の黒幕だった事を受けて、一旦解散となるが、1年後に復活。やがて、その1年後に警視庁刑事資料係との合同チームという形で専従捜査班となる
別動捜査隊
警視庁刑事部捜査一課12係の現、旧メンバーたちの総称[173]
第11方面本部準備室
犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する部署[174]。室長は片桐、係長は沙村。マリンサイドスクエア改装崩落事故の真相が明らかになる。ずっとチームを苦しめていた黒幕がメンバーの1人であった山下だったという事が判明し2017年9月に班は解散となった。
専従捜査班
警視庁刑事資料係と捜査一課12係の合同チームとして2018年7月に結成されたチームだったが、複雑化する凶悪犯罪を迅速に解決するために、刑事資料係長・片桐を班長に、海老沢を主任として2019年7月1日に正式に発足。組織にとらわれずに独自の判断で自由に捜査でき、司法取引の権限も与えられた警視庁独自の正式な組織で、[175]。超凶悪犯罪と難解な未解決事件に特化し早期解決を目指す警視庁独自の部署として正式に発足[176]
川口 横丁婦女暴行殺人事件
1986年6月2日午前6時頃(30年前)、埼玉県川口市赤木2丁目43番5号のスナック2階の住居で窒息死した清水利沙子を発見。被疑者は当日の客で利沙子に片思いをしていた当時20歳の整備工・三窪厳[ep 15]
捜査関係者は、埼玉県警川口警察署刑事課 北田吾郎警部、永沢圭介警部補(所属は当時のもの)。
マリンサイドスクエア改装崩落事故
2005年8月16日午後7時頃、東京都江東区明崎2-1-1で改装作業中の足場の一部が破損して落下、真下にいた天樹清天樹聖が死亡[ep 14]

スタッフ編集

放送日程編集

シーズン1編集

  • 2015年7月15日 - 9月9日、全9話。
  • 第1話は30分拡大(21時 - 22時24分)。
各話 放送日 サブタイトル[177] 脚本 監督 視聴率[178]
第1話 2015年
7月15日
最後の時効 大石哲也 猪崎宣昭 11.8%
第2話 7月22日 氷の殺人 八津弘幸 10.6%
第3話 7月29日 逃亡親友 大石哲也 新村良二 09.0%
第4話 8月05日 忘れた男 八津弘幸 長谷川康 09.4%
第5話 8月12日 母と息子 大石哲也 新村良二 06.6%
第6話 8月19日 真夏の復讐殺人!? 残1時間の命 真野勝成 長谷川康 09.1%
第7話 8月26日 自首した男 容疑者0の殺人!! 伊藤洋子 新村良二 08.4%
第8話 9月02日 釈放直前!! 8990円で脱走した女 徳永富彦 猪崎宣昭 09.9%
最終話 9月09日 真っ白な遺言と10年の空白!! 大石哲也 10.7%
平均視聴率 9.6%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

シーズン2編集

  • 2016年7月13日 - 9月14日、全9話。
  • 第1話は15分拡大(21時 - 22時9分)。
各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 2016年
7月13日
警視庁最強のスペシャリスト集団、始動![179] 真野勝成 長谷川康 10.8% [180]
第2話 7月20日 都知事特設秘書が謎の転落死!? 疑惑の8000万円の行方![181] 大石哲也 9.8%[182]
第3話 7月27日 タイムリミットは2時間…!正義のために人を殺せるか!?[183] 八津弘幸 及川拓郎 11.8%[182]
第4話 8月03日 警視庁捜査一課12係 永沢 殉職![184] 真野勝成 11.1%[185]
第5話 8月10日 なぜ仲間は死んだ?刑事たちの弔い合戦、完結編![186] 9.8%
第6話 8月24日 「人間のクズ」は不必要?正義の殺人者“水曜日のHUNTER”[187] 森下直 新村良二 10.5%
第7話 8月31日 国ぐるみのリコール隠しで殺人!? 鍵を握る“海外からの使者” 大石哲也 9.8%
第8話 9月07日 「俺は人を殺した」死んだ男が衝撃自白!交換殺人のその先の秘密[188] 伊藤洋子 長谷川康 9.0%
最終話 9月14日 最終決戦!連続殺人を予告する男、天樹への挑戦状![189] 徳永富彦 10.0%[190]
平均視聴率 10.3%[190](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

シーズン3編集

  • 2017年7月12日 - 9月13日、全10話。
  • 第1話、第2話、最終話は15分拡大(21時 - 22時9分)。
各話 放送日 サブタイトル[191] ラテ欄[192] 脚本 監督 視聴率[193]
第1話 2017年
7月12日
開戦 スペシャリストが東京臨海に再結集!! 史上最強の敵…決戦開幕!! 真野勝成 及川拓郎 11.8%
第2話 7月19日 最愛 大臣邸立て籠り事件発生!! 72時間以内に死刑囚69人を釈放せよ!! 12.1%
第3話 7月26日 慈愛 消えた拳銃殺人吸血鬼は失踪した警察官!? 吉本昌弘 兼崎涼介 12.7%
第4話 8月02日 死味 遺体を見て笑う男の正体!? V字の傷痕の謎!! 徳永富彦 10.9%
第5話 8月09日 追想 二度死んだ男の謎!? 臨海に潜む老夫婦の秘密 和佐野健一 森本浩史 10.2%
第6話 8月16日 家路 シリーズ最大の謎… 12年前の妻子死の衝撃真相!! これは復讐なのか 真野勝成 及川拓郎 13.0%
第7話 8月23日 因縁 臨海に眠る白骨遺体!? 人気女優の裏の顔と謎の男…!! 吉本昌弘 長谷川康 8.9%
第8話 8月30日 悪女 無差別殺人VS嘘まみれの女たちの危ない関係 徳永富彦 10.7%
第9話 9月06日 血戦 最終決戦 死刑囚脱走!! 仲間の死衝撃の真実 真野勝成 及川拓郎 10.1%
最終話 9月13日 正義 最終決戦 今夜、最愛の敵に挑む Mの正体!! 12.6%
平均視聴率 11.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

シーズン4編集

  • 2018年7月11日 - 9月12日、全10話。
  • 第1話、第2話、最終話は15分拡大(21時 - 22時9分)。
各話 放送日 サブタイトル[194] 脚本 監督 視聴率[195]
第1話 2018年
7月11日
再集結!! 3億円強奪事件の衝撃真相!! リベンジ開始 寺田敏雄 及川拓郎 11.0%
第2話 7月18日 7年前から殺害予告!! 3億円事件真犯人の裏の顔…!! 12.7%
第3話 7月25日 違法捜査!? 東京タワーと母の涙 徳永友一 星野和成 12.4%
第4話 8月01日 時効成立の罠… 23年前の母の声 吉本昌弘 11.0%
第5話 8月08日 再捜査の女 白いスーツの男の謎 安養寺工 12.0%
第6話 8月15日 白骨死体にスキャンダル!? 胃の中からのメッセージ!! 徳永友一 及川拓郎 10.1%
第7話 8月22日 生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密 香坂隆史 兼崎涼介 10.6%
第8話 8月29日 3人の約束 僕たちがやりました 吉原れい 11.4%
第9話 9月05日 模倣犯から挑戦状!? 最後の殺人を止めろ!! 徳永富彦 及川拓郎 13.5%
最終話 9月12日 嘘つき女現る!! 20世紀最後の未解決事件 吉原れい
吉本昌弘
12.9%
平均視聴率 11.8%[195](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

シーズン5編集

各話 放送日 サブタイトル[196] 脚本 監督 視聴率[197]
第1話 2019年
7月10日
再集結!! 最強チームが挑む謎…7日連続殺人事件からの挑戦状 吉本昌弘 兼崎涼介 13.2%
第2話 7月17日 7日間の連続殺人に隠された秘密―“忘れられし冤罪事件” 13.1%
第3話 7月31日 消えた死体の謎…!―鍵を握る4年前の“ある失踪”の秘密 吉原れい 及川拓郎 11.0%
第4話 8月07日 悪魔にとりつかれた家族―ある死刑囚からの告白 吉本昌弘 星野和成 11.4%
第5話 8月14日 天樹の命を救えー!タイムリミットは24時間、休日の惨劇 池谷雅夫 及川拓郎 11.2%
第6話 8月21日 警察人生初めての黒星―交差点信号機に隠された母娘の秘密 長谷川康 09.9%
第7話 8月28日 被害者は2度殺された!? 国境を越える死亡時刻の謎 吉本昌弘 安養寺工 11.6%
第8話 9月04日 その人は本当に警察官ですか?―“なりすまし男”衝撃の正体 谷口純一郎 11.4%
第9話 9月11日 時を超える2つの“毒”―71年前の毒殺に隠された驚愕の事実 徳永富彦 及川拓郎 11.3%
最終話 9月18日 サヨナラ専従捜査班“最期の事件”―敵はなんと、かつての仲間!? 及川拓郎 12.4%
平均視聴率 11.7%[197](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ 現実には警視庁刑事部刑事総務課の課長は警視正の階級にある者が就くポスト。
  2. ^ 現実には警視の階級にある者が警視庁本部の係長に就くことは有り得ない。
  3. ^ season5 第1,2話 片桐階級章
  4. ^ 現実には警視庁警務部の監察官は警視の階級にある者が就くポスト。
  5. ^ その為、S.4第3話からは第7話は不在。
  6. ^ D=堂本、Y=山下、K=片桐、N=永沢、A=青山、M=水田、S=沙村、A=天樹、1と2=12係、のイニシャルを組み合わせたもの。
  7. ^ 本編上は画面がブラックアウト後に銃声が2発鳴り響くという演出になっているが、沙村が先に引き金を引き、自殺を止めた。
  8. ^ S.2第4話は写真のみ
  9. ^ ただし、いじめを行った涼子本人はすぐに急性骨髄性白血病で亡くなっている。
  10. ^ ノンクレジットでS.3第5話の天樹の回想シーンに出演。
  11. ^ 読み方「なわしろ まさや」
  12. ^ 読み方「すずき ひろし」
  13. ^ a b ノンクレジットでS.5第2話に声のみ出演。
  14. ^ S.2第4話で殉職。
  15. ^ S.2 - S.3はゼネラルプロデューサー。
  16. ^ S.2 - S.4はプロデューサー。

出典編集

  1. ^ 東山紀之、テレ朝"水9"で「時間」に執着する新たな刑事”. テレビドガッチ (2015年7月15日). 2015年9月18日閲覧。
  2. ^ “東山紀之主演『刑事7人』シリーズ第4弾 新メンバーに田辺誠一&白洲迅”. ORICON NEWS. (2018年6月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2112910/full/ 2018年6月6日閲覧。 
  3. ^ 東山紀之主演「刑事7人」は個性派キャラの宝石箱だ!”. ザテレビジョン (2015年7月22日). 2019年7月24日閲覧。
  4. ^ “東山紀之、主演ドラマ『刑事7人』続編決定 50歳の節目に向けた思い”. ORICON NEWS. (2016年5月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2072270/full/ 2019年7月24日閲覧。 
  5. ^ “東山紀之演じる刑事・天樹悠ら7人のスペシャリストたちが再集結!”. ザテレビジョン. (2017年5月25日). https://thetv.jp/news/detail/110125/ 2019年7月24日閲覧。 
  6. ^ “東山紀之主演「刑事7人」が第4シリーズ突入! 新メンバーに田辺誠一&白洲迅”. ザテレビジョン. (2018年6月5日). https://thetv.jp/news/detail/149342/ 2019年7月24日閲覧。 
  7. ^ a b c d “東山紀之主演『刑事7人』シーズン5で迎えた新境地”. ORICON NEWS. (2019年7月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2140359/full/ 2019年7月20日閲覧。 
  8. ^ 東山紀之、テレ朝“水9”刑事ドラマ枠初登場 豪華共演者にうれしい悲鳴”. ORICON STYLE (2015年5月25日). 2016年1月21日閲覧。
  9. ^ 白洲迅 (2018年8月8日). 白洲迅、憧れの存在は吉田鋼太郎!「何とか食らいついています!!」. (インタビュー). ザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/157075/ 2018年8月8日閲覧。 
  10. ^ 倉科カナ (2016年8月24日). 倉科カナ「ここ1、2カ月は写経にはまってます!」. (インタビュー). Smartザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/84922/ 2016年8月28日閲覧。 
  11. ^ プロフィール - ウォーターブルー
  12. ^ “塚本高史、東山紀之の気配りに感謝 『刑事7人』新レギュラー加入”. ORICON STYLE. (2016年6月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2073868/full/ 2016年6月23日閲覧。 
  13. ^ 塚本高史 (2016年9月7日). 塚本高史「僕は飽きるエキスパートです(笑)」. (インタビュー). Smartザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/86162/ 2016年9月7日閲覧。 
  14. ^ 東山紀之特製の“激辛”ステーキに、塚本高史悶絶!?”. ザテレビジョン (2017年7月7日). 2017年8月30日閲覧。
  15. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  16. ^ 髙嶋政宏 (2016年8月3日). 高嶋政宏「機動捜査隊は最も天樹らしい部署」. (インタビュー). Smartザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/83079/ 2016年8月5日閲覧。 
  17. ^ 高嶋政宏 (2019年9月11日). 東山紀之主演「刑事7人」高嶋政宏が2年ぶりに出演!『監督とじっくり打ち合わせしました』. (インタビュー). ザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/204491/ 2019年9月14日閲覧。 
  18. ^ 片岡愛之助 (2017年8月30日). 片岡愛之助、「僕の一番の夢はロケに出ることですね(笑)」. (インタビュー). ザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/119746/ 2017年8月30日閲覧。 
  19. ^ 「刑事7人」東山紀之×片岡愛之助が再会!?「生きてたんだ!」”. ザテレビジョン (2018年7月23日). 2018年7月23日閲覧。
  20. ^ “片岡愛之助、『刑事7人』初回ゲストは「お任せを」「もうちょっと出たい」”. ORICON NEWS. (2019年7月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2139504/full/ 2019年7月15日閲覧。 
  21. ^ 『刑事7人』片岡愛之助、一人ぼっちの部署「ちょっと寂しい」”. ORICON STYLE (2016年7月27日). 2016年8月3日閲覧。
  22. ^ 鈴木浩介 (2015年9月2日). 鈴木浩介「東山(紀之)さんはとってもおちゃめな方」. (インタビュー). Smartザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/64119/ 2016年5月27日閲覧。 
  23. ^ 鈴木浩介、『刑事7人』さらば、永沢 最後のメッセージ動画”. ORICON STYLE (2016年8月3日). 2016年8月5日閲覧。
  24. ^ プロフィール - 劇団ヨロタミ
  25. ^ ドラマ - アンフィニー(アーカイブ)
  26. ^ 吉野まり - Twitter 2019年7月12日
  27. ^ 安崎求 - Twitter 2018年9月2日
  28. ^ 連ドラの途中で主要メンバーが“殉職” 背景に「コウスケ」問題か?”. ORICON STYLE (2016年8月10日). 2016年8月13日閲覧。
  29. ^ プロフィール - capsule & people
  30. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  31. ^ a b クラージュキッズ - Twitter 2019年8月14日
  32. ^ プロフィール - bamboo(アーカイブ)
  33. ^ プロフィール - フォセット・コンシェルジュ
  34. ^ 「刑事7人」が最終章へ突入!! 東山紀之、『思い切りやってやろう!』”. ザテレビジョン (2017年8月31日). 2017年9月17日閲覧。
  35. ^ プロフィール - ブルーシャトル
  36. ^ プロフィール - 劇団スーパー・エキセントリック・シアター
  37. ^ プロフィール - アルファセレクション
  38. ^ プロフィール - ギュラマネージメント
  39. ^ 橋本さとし - Twitter 2015年7月22日
  40. ^ a b TV - 今井事務所
  41. ^ プロフィール - 太田プロダクション
  42. ^ プロフィール - ヒラタオフィス(アーカイブ)
  43. ^ TV - 今井事務所(アーカイブ)
  44. ^ 刑事7人 - 青柳尊哉オフィシャルブログ 2015年7月28日
  45. ^ プロフィール - アンセム
  46. ^ プロフィール - ヒラタオフィス(アーカイブ)
  47. ^ プロフィール - ステッカー
  48. ^ 「刑事7人」&イベント告知 - 黒岩司ブログ 2015年8月6日
  49. ^ ジャニーズNo.1の死体役?中丸雄一「刑事7人」出演”. Smartザテレビジョン (2015年8月12日). 2016年5月27日閲覧。
  50. ^ タレント出演情報2015年 7ページ - テアトルアカデミー(アーカイブ)
  51. ^ プロフィール - SET
  52. ^ プロフィール - ジャスティスジャパンエンターテイメント
  53. ^ プロフィール - オフィス松田
  54. ^ ドラマ『刑事7人』 - 兼松若人オフィシャルブログ 2015年8月14日
  55. ^ 刑事7人 - 高田里穂オフィシャルブログ 2015年8月24日
  56. ^ プロフィール - フォセット・コンシェルジュ
  57. ^ a b TV - ジェイエフシーティー
  58. ^ 没頭 - 石田佳央ブログ 2015年9月8日
  59. ^ TV - 今井事務所
  60. ^ プロフィール - サイアン
  61. ^ 刑事7人 - 恒吉梨絵オフィシャルブログ 2016年7月12日
  62. ^ 西平風香 - Twitter 2016年7月13日
  63. ^ 『刑事7人』紅一点の倉科カナ、「男子っていつまでも中学生みたい」”. ORICON STYLE (2016年7月20日). 2016年7月22日閲覧。
  64. ^ 中山卓也 - Twitter 2016年7月20日
  65. ^ 菊池均也 - Twitter 2016年7月26日
  66. ^ Job Data - ホリエージェンシー
  67. ^ TV - ラッキーリバー
  68. ^ ドラマ『刑事7人』に出演します - 南伊オフィシャルブログ 2016年8月1日
  69. ^ ドラマ - area
  70. ^ テレビ出演情報① 0810 - 文学座 News Blog 2016年8月30日
  71. ^ 佐賀孔生 - Twitter 2016年8月10日
  72. ^ 塚本高史、真夏でもマスクが欠かせない理由とは?”. ORICON STYLE (2016年8月24日). 2016年8月28日閲覧。
  73. ^ 出演情報「刑事7人」6話 - 川籠石駿平オフィシャルブログ 2016年8月19日
  74. ^ 城間盛吾 - Twitter 2016年8月24日
  75. ^ テレビ出演情報① 0824 - 文学座 News Blog 2016年8月24日
  76. ^ 西本銀二郎 - Twitter 2016年8月12日(アーカイブ)
  77. ^ 『刑事7人』吉田鋼太郎、髭剃りシーンは『ゴッドファーザー』のイメージ?”. ORICON STYLE (2016年8月31日). 2016年9月7日閲覧。
  78. ^ プロフィール - エアーズロック
  79. ^ プロフィール - えりオフィス
  80. ^ 刑事7人第7話! - 小柳美李ブログ 2016年8月26日
  81. ^ プロフィール - ヒラタオフィス
  82. ^ 北大路欣也、73歳 元気のみなもとは?”. ORICON STYLE (2016年9月7日). 2016年9月11日閲覧。
  83. ^ ドラマ - area
  84. ^ 『刑事7人』第2シリーズ最終回 出演者から第3弾を望む声”. ORICON STYLE (2016年9月14日). 2016年9月15日閲覧。
  85. ^ PROFILE - 片岡礼子 オフィシャルサイト
  86. ^ a b 吉見幸洋・阿部朋子 ANB「刑事7人」 - 高岡事務所 Official Website 2016年9月13日
  87. ^ biography - タモト清嵐
  88. ^ 【内田未来】「刑事7人」出演 - ニチエンプロダクション(アーカイブ)
  89. ^ 和木亜央 - Twitter 2017年7月11日
  90. ^ ドラマ - area
  91. ^ 藤田信 - Twitter 2017年7月19日
  92. ^ Production - 橋爪淳 Official Site 月の魚
  93. ^ 【内田愛】「刑事7人」出演 - ニチエンプロダクション(アーカイブ)
  94. ^ 設楽銀河 - Twitter 2017年7月21日
  95. ^ 寺井大治 - Twitter 2017年7月21日
  96. ^ a b プロフィール - ケイエムシネマ企画
  97. ^ プロフィール - 東宝芸能
  98. ^ 沖田裕樹 - Twitter 2017年7月31日
  99. ^ プロフィール - ケイエムシネマ企画
  100. ^ わっ! - 白川朝海ブログ 2017年8月3日
  101. ^ 『16日!』 - サラ リレーブログ 2016年8月14日
  102. ^ 幸野ゆりあ - Twitter 2017年8月9日
  103. ^ すぎもとちか - Twitter 2017年8月16日
  104. ^ 8/23(水)21:00〜テレビ朝日『刑事7人』第7話にゲスト出演!! - レプロエンタテインメント 2017年8月22日(アーカイブ)
  105. ^ Career - サイトウルーム
  106. ^ 刑事七人放送されました - 松橋純子ブログ 2017年8月25日
  107. ^ 菅井玲 - Twitter 2017年8月22日
  108. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  109. ^ ドラマ【刑事7人】出演させていただきました! - 戸田真紀子オフィシャルブログ 2017年8月31日
  110. ^ プロフィール - サイアン(アーカイブ)
  111. ^ “東山紀之主演『刑事7人』初回11.0% 事件の続きは第2話へ”. ORICON NEWS. (2018年7月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2115417/full/ 2018年7月23日閲覧。 
  112. ^ プロフィール - ケイエムシネマ企画
  113. ^ プロフィール - ケイエムシネマ企画
  114. ^ プロフィール - トライストーン・エンタテイメント
  115. ^ a b テアトルアカデミー - Twitter 2018年8月1日
  116. ^ 高橋里英 - Twitter 2018年8月22日
  117. ^ プロフィール - YGエンターテインメント
  118. ^ 映像「テレビ朝日 刑事7人」昔の円城寺。 - アライジン オフィシャルブログ 2018年8月9日
  119. ^ 橘依里 - Twitter 2018年8月8日
  120. ^ 松本妃代 - Twitter 2018年8月3日
  121. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  122. ^ プロフィール - ウォーターブルー
  123. ^ 吉見幸洋 ANB「刑事7人」 - 高岡事務所 Official Website 2018年8月8日
  124. ^ アルファセレクション - Facebook 2018年8月14日
  125. ^ 『刑事7人』出演と、夏の記録☀︎ - 一双麻希 オフィシャルブログ 2018年8月15日
  126. ^ ドラマ - enchante
  127. ^ a b 出演情報一覧 - テアトルアカデミー(アーカイブ)
  128. ^ Drama - ボックスコーポレーション
  129. ^ “天野浩成、『刑事7人』ゲスト出演 妻・雛形あきこも大喜び!?”. ORICON NEWS. (2018年8月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2118319/full/ 2018年9月5日閲覧。 
  130. ^ 斉藤碧大 EX『刑事7人』 出演情報 - Heureuse ウルズ 2018年8月28日
  131. ^ 出演情報 - 映美くらら オフィシャルブログ 2018年8月29日
  132. ^ プロフィール - ウォーターブルー
  133. ^ 及川奈央 - Twitter 2018年9月5日
  134. ^ プロフィール - BLUE LABEL
  135. ^ a b プロフィール - クラージュキッズ
  136. ^ 栗原寛孝 - Instagram
  137. ^ 『刑事7人』に出演します。 - 山本南伊 オフィシャルブログ 2018年8月31日
  138. ^ a b c “『刑事7人』最終回は “20世紀最後”の未解決事件”. ORICON NEWS. (2018年9月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2119267/full/ 2018年9月28日閲覧。 
  139. ^ プロフィール - SRプロダクション
  140. ^ プロフィール - アンセム
  141. ^ a b “東山紀之主演「刑事7人」第5シリーズ初回視聴率13・2% 前シリーズ上回る好スタート”. スポニチ Sponichi Annex. (2019年7月11日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/11/kiji/20190710s00041000378000c.html 2019年7月15日閲覧。 
  142. ^ 黒木晴香 - Twitter 2019年7月11日
  143. ^ 梛野里佳子 - Twitter 2019年7月13日
  144. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  145. ^ 【出演情報!!】ドラマ 刑事7人 出演いたします! - 藤岡正明 オフィシャルブログ 2019年8月4日
  146. ^ テレビ朝日系『刑事7人』Season5 竹田光稀 - ソニー・ミュージックアーティスツ 2019年8月6日
  147. ^ テレビ朝日系『刑事7人』Season5 加藤峻也 - ソニー・ミュージックアーティスツ 2019年8月6日
  148. ^ プロフィール - Takanoプロモーション
  149. ^ 夢宮加菜枝 - Instagram
  150. ^ 湯川尚樹 - Twitter 2019年8月12日
  151. ^ 刑事7人 第5話 - 西沢仁太 オフィシャルブログ 2019年8月14日
  152. ^ NLT(アーカイブ)
  153. ^ プロフィール - ケイエムシネマ企画
  154. ^ さいとうえりな - Twitter 2019年8月14日
  155. ^ 七海天音 - Twitter 2019年8月15日
  156. ^ プロフィール - スターダストプロモーション
  157. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  158. ^ 菅井玲 - Twitter 2019年8月15日
  159. ^ “熱狂的燕党の坂東彦三郎、ドラマ初見参!役名「八重樫慎吾」に興奮”. サンスポ. (2019年8月13日). https://www.sanspo.com/smp/geino/news/20190813/geo19081305040002-s.html 2019年8月28日閲覧。 
  160. ^ 倉田昭二 - Twitter 2019年8月22日
  161. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  162. ^ プロフィール - 生島企画室
  163. ^ プロフィール - クラージュキッズ
  164. ^ a b c “東山紀之、『刑事7人』“私服”で全員集合に歓喜のポーズ”. ORICON NEWS. (2019年9月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2143693/full/ 2019年9月9日閲覧。 
  165. ^ プロフィール - トライストーン・エンタテイメント
  166. ^ 安藤勇雅 - Twitter 2019年9月3日
  167. ^ a b 東山紀之主演「刑事7人」高嶋政宏が2年ぶりに出演!『監督とじっくり打ち合わせしました』”. ザテレビジョン (2019年9月11日). 2019年9月14日閲覧。
  168. ^ 9月11日放送の刑事7人に清水尚弥が出演いたします。 - アンブリンク 2019年9月9日
  169. ^ エンターテイメントの骨 - 尾崎右宗 オフィシャルブログ 2019年9月12日
  170. ^ プロフィール - 高岡事務所 Official Website
  171. ^ “東山紀之「刑事7人」最終話、天城に衝撃12.4%”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年9月19日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201909180000687.html 2019年9月19日閲覧。 
  172. ^ プロフィール - ケイエムシネマ企画
  173. ^ 東山紀之主演ドラマ『刑事7人』が“刑事3人”に!? 鈴木浩介「斬新」”. ORICON STYLE (2016年7月13日). 2016年7月15日閲覧。
  174. ^ 東山紀之主演ドラマ『刑事7人』第3シリーズ放送決定「素直にうれしい」”. ORICON STYLE (2017年5月25日). 2017年5月25日閲覧。
  175. ^ “片岡愛之助、『刑事7人』ゲスト出演 東山紀之も「生きてたんだ!」とビックリ”. ORICON NEWS. (2018年7月23日). https://www.oricon.co.jp/news/2115918/full/ 2019年7月3日閲覧。 
  176. ^ “東山紀之主演『刑事7人』シーズン5決定「僕の夏になくてはならないもの!」”. ORICON NEWS. (2019年6月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2137446/full/ 2019年7月3日閲覧。 
  177. ^ 刑事7人のあらすじ一覧 - ザテレビジョン
  178. ^ 全放送回の出典。「刑事7人」最終回視聴率は10.7% 第2話以来2桁台に戻す”. スポニチアネックス (2015年9月10日). 2015年12月17日閲覧。
  179. ^ 7月13日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  180. ^ “東山紀之主演『刑事7人』初回10.8%”. ORICON STYLE. (2016年7月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2075152/full/ 2016年7月20日閲覧。 
  181. ^ 7月20日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  182. ^ a b “東山紀之主演「刑事7人」第3話視聴率は再浮上11・8%”. スポニチアネックス. (2016年7月28日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/07/28/kiji/K20160728013046670.html 
  183. ^ 7月27日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  184. ^ 8月3日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  185. ^ “東山紀之主演「刑事7人」好調2桁キープ!第4話視聴率は11・1%”. スポニチアネックス. (2016年8月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/04/kiji/K20160804013094770.html 2016年8月4日閲覧。 
  186. ^ 8月10日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  187. ^ 8月24日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  188. ^ 9月7日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  189. ^ 9月14日(水)の番組表 - 大分朝日放送
  190. ^ a b “東山紀之主演「刑事7人」最終回10・0%で2桁締め”. スポニチアネックス. (2016年9月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/15/kiji/K20160915013355610.html 2016年9月15日閲覧。 
  191. ^ オープニングタイトル後に表示
  192. ^ 該当各日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  193. ^ “東山紀之主演「刑事7人」最終回は12・6% 驚がくの真相明かされ瞬間最高15・1%”. スポーツ報知. (2017年9月14日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170914-OHT1T50101.html 2017年9月14日閲覧。 
  194. ^ 該当各日 読売新聞 テレビ欄
  195. ^ a b “東山紀之主演「刑事7人」最終回は12.9% 全話平均11.8%でシリーズ最高”. スポーツ報知. (2018年9月13日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180913-OHT1T50072.html 2018年9月13日閲覧。 
  196. ^ 該当各日 読売新聞 テレビ欄
  197. ^ a b “東山紀之「刑事7人」最終回12・4%でフィニッシュ!”. スポニチ Sponichi Annex. (2019年9月19日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/19/kiji/20190918s00041000296000c.html 2019年9月22日閲覧。 

参照話数編集

※未使用の参照話数を使うときは両サイドにある「<!-- -->」を除去してください。

  1. ^ a b シーズン3 第5話
  2. ^ シーズン2 第8話
  3. ^ シーズン4 第3話
  4. ^ シーズン1 第5話
  5. ^ a b c シーズン4 第1話
  6. ^ a b c d シーズン3 第1話
  7. ^ a b c シーズン5 最終話
  8. ^ a b シーズン4 第8話
  9. ^ シーズン2 第1話
  10. ^ シーズン5 第5話
  11. ^ a b シーズン3 第2話
  12. ^ シーズン3 最終話
  13. ^ シーズン5 第1話
  14. ^ a b シーズン3 第6話
  15. ^ a b シーズン2 第5話

外部リンク編集

テレビ朝日編集

東映編集

テレ朝動画編集

その他編集


テレビ朝日 水曜21時枠刑事ドラマ
前番組 番組名 次番組
警視庁捜査一課9係
(season10)
(2015年4月22日 - 7月1日)
刑事7人
(シーズン1)
(2015年7月15日 - 9月9日)
相棒 14
(2015年10月14日 - 2016年3月16日)
警視庁捜査一課9係
(season11)
(2016年4月6日 - 6月15日)
刑事7人
(シーズン2)
(2016年7月13日 - 9月14日)
相棒 15
(2016年10月12日 - 2017年3月22日)
警視庁捜査一課9係
(season12)
(2017年4月12日 - 6月7日)
刑事7人
(シーズン3)
(2017年7月12日 - 9月13日)
相棒 16
(2017年10月18日 - 2018年3月14日)
特捜9
(2018年4月11日 - 6月13日)
刑事7人
(シーズン4)
(2018年7月11日 - 9月12日)
相棒 17
(2018年10月17日 - 2019年3月20日)
特捜9 season2
(2019年4月10日 - 6月26日)
刑事7人
(シーズン5)
(2019年7月10日 - 9月18日)
相棒 18
(2019年10月9日 - )