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太鼓の達人の登場人物一覧

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太鼓の達人 > 太鼓の達人の登場人物一覧

太鼓の達人の登場人物一覧(たいこのたつじんのとうじょうじんぶついちらん)では、『太鼓の達人シリーズ』に登場するキャラクターを紹介する。

目次

概要編集

和太鼓をモチーフにしたゲームのとおり、日本のお祭りに見られる風俗をモチーフにしたキャラクターが数多く登場する。画風はデフォルメされたベクターイメージ調のもので統一されている。デザイン作成者は横尾有希子

キャラクター一覧編集

和田家編集

東京都大田区糀谷にあり、お祭りが開かれるたびに盛り上がっている。

和田どん
声 - 山田ふしぎならはしみき
本ゲームの主人公。ゲーム中は主に1Pが操作する。北陸のとある太鼓工房で丹精こめて作られた和太鼓を、ドンだーが叩いたことで魂が宿って生まれた。顔の色は朱色。太鼓の魅力を広めるためにかつと共に上京し、和田家に居候するようになった。今では町の人気者になっている。普段は明るいが、ノルマクリア失敗などで、拗ねることも多い。かなりの大食い。「恋の処方箋」の曲の説明にて本人曰く、恋の病を患ったことがあるらしいが、医師に風邪薬を渡されて、これで治ると勘違いして喜んでいた。『DS』以降では自分の部屋を持ち、『DS2』ではその上に太鼓道場を作り、そこに入門してきた新米ドンだー(プレイヤー)と共に道場破りの旅に出ることになる。
『Wii』では「思い出アルバム」で幼少期からどんの成長を歩むことになる。生まれたばかりと幼少期は普通に過ごしていたが、ヤンキーの友情ドラマを見たことをきっかけに、ツッパリにグレてしまい、学生時代のドコン団一味と仲良くなる。その後、どん子の強烈パンチでドコン団もろとも遠くへ吹っ飛ばされ、更生する。
『ぽーたぶるDX』では突如大田区から各都道府県に飛ばされてしまい、みこと共におみこし道場を盛り上げていくが、対する他の県から倒したときに発せられる邪悪なエネルギーを受けてしまう。なお着せ替え選択により和田かつカラーになることが可能だが、作中では「どん」と呼ばれる。顔の直径は一尺六寸(48cm)、材質はケヤキ。 クレイアニメでは好物は焼きそばと寿司。口癖は「~だドン!」「~カッ?」。叫ぶ時は「ドンギャーッ!」。
和田かつ
声 - 山田ふしぎ→ならはしみき
どんの双子の弟で、顔と胴体の色がどんと逆になっており、顔の色は青竹色。顔の直径や材質はどんと全く同じ。ゲーム中は主に2Pが操作するが、業務用、PS2シリーズは好みに合わせて、2P側単体での操作、演奏が可能。どんと違い、大食いではないが、三代目では一定のカレーの量で青い火を吐いたり、四代目ではどんぶり物を平らげることが出来ていた。
水マリ子やヒヨコといったチビキャラたちに人気がある。自分が主役でないことを悩んでいるが、『ぽ~たぶる2』の「おはなしモード」では夢の中だけだが主役になった。だが、『DS2』では道場やぶりの終盤に1度だけの登場であったり、『Wii』での「思い出アルバム」ではかつが登場せず、双子の設定が存在しなかったことがあり、DS、Wiiシリーズ以降は、色変更でかつカラーになるどん以外での、和田かつは、2人プレイ時のみに登場するだけという時期もあった。3DS版ではきせかえ「ロックスター」でボスとして使われており、物語終盤でマオウからオーブを奪い返す活躍を見せた。『WiiU3』ではハワイ旅行へ行く和田家から置き去りにされてしまうが、主役を務めている。『Vバージョン』では、どんと同行しているが、勇者「どんだー」の才能が無かったため、バトルには参加せず、風船連打音符を割る場面のみ、かつが行う。和田どん同様、口癖は「~だドン!」「~カッ?」。叫ぶ時は「ドンギャーッ!」。
バチお先生
声 - 菅沼久義
『1』初登場。2本で1人という、不思議な生き物。どんたちを追っかけて上京。テツオ達の太鼓の師匠。軽い身のこなしが自慢。材質はブナ。現在は行わないがコンボが決まるたびに紙吹雪を贈っていた。演奏画面の基本的に右下にいる。『七代目』では太鼓仮面として本人ら曰く姿を隠して登場するが、見た目で完全に解ってしまっている(しかしその後も「生き別れた兄弟」などと言ってごまかしている)。『コミックボンボン』版ではスイカ割りの棒にされる、和田イヌに歯磨き棒にされる、キャンプファイヤーにくべられるなど不遇な扱いをされることが多い。
和田イヌ
声 - 不明
『1』初登場。和田家で飼われている礼儀正しい柴犬。白いほっかむりが特徴。和田家の家事を担当している。得意料理は煮物。
和田ジョン
声 - 不明
『1』初登場で『春祭り』まで名前がなかった。和田イヌの弟だが訳あって野良犬になっている。赤いほっかむりが特徴。兄である和田イヌとよく肩車や勝負している。バックパッカーの経験を持つ。
和田テツオ
『4』初登場。初登場時5歳、現在は小学3年生。かなりのワンパク坊主だが根は素直でおじいちゃん思いの優しい子であり、『七代目』では運動神経抜群で頭も良いという文武両道っぷりを証明した。長男ではなく次男と設定されているが、兄の存在は『春祭り』のオープニングでそれらしき人物が確認できるのみである。和太鼓教室に通っているが、よくサボっているらしい。『DS2』ではおじいちゃんに代わって「毎日うでだめし道場」を任されている。『ファミ通DS+Wii版』ではデザインが大きく異なっている。現在9歳。
おじいちゃん(フルネーム:和田喜与志)
声 - 不明
『4』初登場。テツオのおじいちゃんであり、和田家のご隠居。初登場時74歳で、『六代目』のとき喜寿を迎えた。ちょうちんうなぎとは旧知の仲。『DS』では「毎日うでだめし道場」に登場し、『DS2』の「道場やぶり」では自ら作った渦から7つの島に行き太鼓道場を開いた。現在78歳。
すずどん
神社の鈴。初期はいつの間にかメンバー入りしていたちょうちんうなぎ一行の一員だったが、和田家の居心地が良くそのまま居候している。
和田ミミズ
どんのペット(乙女)で、和田家の庭にある植木鉢を寝床にしている。花をくわえており、言葉は話さないが、相談役でもあり、体を伸び縮みして表現している。うーちゃんが天敵(?)。
クレイアニメでは和田どんが植木鉢から現れたミミズを嫌っていたが、ミミズの用意していた翻訳機電話を通じて打ち解け、仲良くなった。
うーちゃん
ウグイス。『アニメスペシャル』初登場。『六代目』まで名前がなかった。和田家の庭でさえずりを奏でていたところをかつが話しかけて友達となる。好物は虫。
だるまさん
『アニメスペシャル』初登場。福を呼ぶ4色のだるま。すずどんたちが勝手に黒目を入れたら魂が宿った。どん(かつ)から登場する時のアクションが転がるのと横に回るパターンの2種類あった、当時では珍しいキャラである。話し方は語尾に「ごわす」をつける。
けんだま
『七代目』初登場。おもちゃ屋さんでテツオがおじいちゃんにおねだりして買ってもらった。テツオが初めて「とめけん」に成功した日から魂が宿ったらしい。

高橋家編集

和田家の隣にある。

はな(高橋はな)
『4』初登場(『春祭り』でも現在より幼い姿で登場している)。高橋家の次女で、テツオより1つ年上。書道が得意で、免許皆伝の腕前を持つほど。運動や料理もできるようで、踊り子の演出でチアガールになったり、家庭用ではどん子とケーキを作っている場面がある。携帯電話に夢中になっているらしく、ACのバーコード読み取り画面などで見せている。現在10歳。
猫と杓子
猫 - 不明/杓子 - 疋田涼子
高橋家の猫と、宮島出身の杓子で、いつも二人は一緒。杓子は、はなちゃんの姉が修学旅行で広島県に行ったときに買ってきたもので、裏に『必勝』と書かれている。初期の踊り子ではテツオ、ハナに続き、3番目に登場していた。
杓子は気さくそうに見えて「ワシ」、「~じゃけん」と広島なまりに喋り、猫は喋らないが、同じ猫のニャンキーとあまり仲良くないようである。

ちょうちんうなぎ一行編集

普段はお祭り屋台を主催するちょうちんうなぎを頭に、全国巡業している。ちびキャラが多い。

ちょうちんうなぎ
声 - 菅沼久義
『初代』初登場。頭に提灯があるおじさんうなぎ。かめとイカを弟子に屋台を営んでおり、全国を巡り歩いている。様々な商品(たこ焼きやひよこなどの一部チビキャラたち)を幾つも従えており、演奏中の成功判定に貢献している。和田家のおじいちゃんとは旧知の仲。3代目のミニゲームでは、なぜかメカドンを掌握していた。踊り子時には何故かドジョウすくいの動きをとっていたが、後作品では別の踊りも披露している。本人は美声と言うが、歌は音痴。
かめ
声 - ならはしみき
『初代』初登場。ちょうちんうなぎの一番弟子で、ちびキャラたちの兄貴的存在。前掛けがチャームポイントのミドリガメ。最初期は浴衣を着用していた。
声が高く「へい!おやびん」が口癖で、初期は「かめは万年いきまんねん!」と口癖が異なっており、現在の口癖は「~であります!」となっている。
得意技はバルーンアートで、『ぽ~たぶる2』では本格的にその腕前を発揮する。「おはなしモード」でどん子のことが好きと判明するも、どん子本人はどんに夢中なので、茨の道である。
イカ
声 - 不明
瑞瑞しい新鮮さを売りにしているが、たこ焼きの焼き加減を見て「自分も香ばしくなるのでは?」と将来に不安を覚えている生焼けのイカ。チビキャラではなく、かめと同様ちょうちんうなぎの弟子で踊り子。『六代目』のミニゲームでは焼かれてしまう。
「イカしたもの」を好み、テーマソングや手紙、メールの内容では性別はメスである模様。「PSP2」では、驚くと頭が取れてしまう。
初期の「AC2」までの踊り子のイカのデザインが異なり、人形のイカ単体で登場しており、踊り方も1と2で異なる。
後に家庭用は「初代」、「春祭り」まで。業務用は「AC3」から「AC4」までは、小さいイカを加えた二人一組となったが、それ以降の作品でのイカは、小さいイカ単体となっている。「春祭り」までの解説書では初期デザインのイカが主体となっており、「初代」のミニゲームマラソンでは前者のイカ単体のみが走っていた。

以下はチビキャラクター。演奏中の音符成功判定により、飛び出す。

たこ焼き
『1』初登場。10人兄弟。関西弁。串にプスリと刺されることが好き。『Taiko: Drum Master』の説明書では「Rumor has it there were originally 11,but that's never been verified.」(もとは11人兄弟であったという噂があります、しかし、それは確かめられていません。)と記述されている。「五代目」収録のテーマソング「タ・コ・タ・イ・コ」では、踊り子がイカ、飛び出すチビキャラがたこ焼きに固定される。「PSP2」では、従来通りランダムとなる。
ひよこ
『1』初登場。縁日のカラーひよこ。戦隊物にあこがれてピヨレンジャーを結成。性別はみんなオス。「ぽ~たぶる2」の「おはなしモード」ではかつがピヨレンジャーに「かつレッド」として一時加入した。その時の敵はどんとかめ。クレイアニメでは孵化前からピヨレンジャーを結成しており、自分たちが入っていたタマゴを食べようとしたメカドンを敵視し、成敗したがすぐに打ち解け、「ママ」と呼んでいた。こちらではピンクのヒヨコのみがメス。
水マリ子
ピンクの水風船で、チビキャラたちにとってはアイドル的存在。かつに思いを馳せている。他の色(3色)も存在し、コーラス隊としてよく登場する。
きんぎょ
金魚すくいの金魚。見た目・色は様々ですくわれてもひょうひょうと泳ぎ回っている。夏にしか活躍できないので、冬になると寂しい日々を送っている。
ちょうちん
縁日の提灯。無表情だが仕事はきっちりこなす縁の下の力持ち。初期からオリジナル曲の歌詞で登場していたがチビキャラの中で目立った活躍はない。
わたがし
縁日の綿菓子。他にも色が多い。チビキャラの中で目立った活躍は無かったが、新筐体以降に登場した「くすだま」の中にひよこと共に飛び出している。
バルーン
『アニメスペシャル』初登場。かめのバルーンアートにより、しばらく魂が吹き込まれる「キリン」「ダックスフント」「プードル」の3種類がある。
おりづる
『七代目』初登場。かめが折ったことでたましいが吹き込まれたらしい。

区立和太鼓研究所(通称「わだけん」)編集

メカドン
声 - ならはしみき
『ドドンがドン』初登場。人類史上初の和太鼓メカで、道端に打ち捨てられていた古いケヤキ製の和太鼓を「わだけん」が改造した。一人称は「ワガハイ」。初めは家庭用ミニゲームのみの登場で、どん、かつのライバルだったが、『四代目』以降はオートでどんに代わって登場するようになる。また『Wii2代目』ボス戦の最初の相手にもなっている。『PSP2』の「おはなしモード」では何体も作られていたことが判明した。
『Wii』の「おもいでアルバム」に至っては、誕生した経緯が描かれず、不良になったどんを更生させるため遠くへ吹っ飛ばしたどん子の案で、どんと置き換わる形で突然現れた。一度どんが更生して帰ってきても、太鼓界からこだまが押し掛け、そのままどんのたましいを持ち帰ってしまい、普通の太鼓になった際に、再びどんと置き換わる形でメカドンが突然現れる。
頭からミラーボールを出したりやジェット噴射できる反面、『七代目』のエンディングでは簡単な計算問題を解こうとして機能停止するなど頭はそれほど良くない。ミラーボールはオートのゴーゴータイム時に出している(『3DS1』以降はゴーゴータイムの時にどんと同じ動きになる)。最初期はメカにもかかわらず水虫持ちの設定で、走るのは苦手だった。
クレイアニメでは、どんとかつを倒し、世界征服をする悪の太鼓ロボットとして登場したが、ピヨレンジャーに成敗された。
音羽博士
声 - 長嶝高士
『春祭り』の説明書で初登場。ゲーム内には『七代目』『DS2』『Wii2』で登場。メカドンたちの生みの親で、「わだけん」の所長。名字は『Wii2』で判明した。『七代目』ではメカドンを宇宙の果てに飛ばすことに執念を燃やしているが、目的は特に無いらしい。最近は「わだけん」が新事業に参入したためメカドンのニューバージョン開発が遅れている。『コミックボンボン』版では自身のわがままとムダな改造でいつもメカドンを困らせている。
助手
『七代目』『DS2』で登場。「わだけん」の副所長的立場で、音羽とは名コンビである(しかし『Wii2』では登場なし)。はなちゃんに想いを馳せており、『七代目』のエンディングではその一面が見られる。
ドンターボ
メカドンに続いて作られた「地球に優しい太鼓型メカ」であり、追加パーツは自動車。太鼓型メカは以下のパトリオッドンまであり、登場作も全て『ドドンがドン』と『春祭り』である(彼のみ『ぽ~たぶる』にも登場)。『ドドンがドン』ではミニゲームで登場する。「ぽ~たぶる」では、「メカドンファクトリー」でタイヤを胴体に入れると登場する。初期はコメディアン志望でギャグはよくすべっているらしい。
ドンミューラーI
追加パーツはレーシングカー。元ネタはフォーミュラ1(F1)。初期は極度の寒がりで夏場でもマフラー(ダジャレ)が欠かせなかった。
クレイアニメではメカドンの変形の姿で登場。
ドンヘリ
追加パーツはヘリコプター。初期は常に将来のことを考えて立ち回るローター音の静かな慎重派だった。「ドンペリ」ではない。
『春祭り』の「ギャラドン」では敵役、『祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り』 では、ウインちゃんのスピード競争の対戦相手で黄色いドンヘリと対決する場面がある。ボーナス率は中くらい。
コンコルドン
追加パーツはジェット機。元ネタはコンコルド。滑走機を装備している。初期はプレイボーイを公言しており、手も足も出すのが速かった。
クレイアニメではメカドンの変形の姿で登場。
パトリオッドン
追加パーツは不発弾。元ネタはパトリオットミサイル。滑走機を装備している。わだけんによる「史上最速の太鼓を目指す!」という謎のコンセプトの下、誕生。
メガドン
メカドン達が合体した姿。しかしクレイアニメ以外の登場は『アニメスペシャル』のオープニングと「おはなしモード」のエピソード3終盤のみである。
インドン
『三代目』『ぽ~たぶる』『ぽ~たぶる2』『アニメスペシャル』で登場。カルカッタのエンジニアが開発したカレー早食い専門のメカドン。一定の量のカレーを食べると、火を吐ける。頭に載せたカレーは滅多にこぼれない(万が一こぼれると機能停止する)。兄、父がいるが、顔はインドンと同じ。「メカドンファクトリー」では胴体にカレーを入れると出現する。『ぽ~たぶる2』では喋れないことが判明したが、『DS2』で送られるメールではかなり饒舌である。
メカカツ
声 - ならはしみき
『アニメスペシャル』初登場。メカドンのかつカラーで、当然メカドンのような機能も搭載されている。存在は『春祭り』では未確認となっているためメカドンよりかなり遅れての登場となった。 オートの2Pキャラ。『Wii U』以降は2Pがオートでも登場しなくなった。業務用は『青盤』に再登場した。
ホバークラフドン
『春祭り』の「ギャラドン」、『祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り』 のみ登場。ホバークラフトがモデルだが、ジェットエンジンで飛んでいる。
スピードはドンヘリより遅いはずだが、ボーナス率は低め。
超ドン級爆撃機
『春祭り』の「ギャラドン」、『『祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り』 のみ登場。「超ドン級」はおそらく「超ド級」が由来と思われる。
スピードはドンヘリよりも早く、ボーナス率は高め。

ドコン団編集

本作初の悪役で、『DS2』に登場する悪の組織。「道場やぶり」の舞台である7つの島に「ドコン道場」を建て、「ドコン流を広める」という名目のもとに騒音を撒き散らしては周囲を困らせている。メンバーは全員赤と青のカラーリングの服装(機体)をしている。目的のためには手段を選ばず、騒音を撒き散らす以外にも橋を壊したりお面小僧のお面を盗んだりと、数々の悪事を働いている。エンディングではドコンが普通の少年に戻ったためか「ドコン団改めニャンキーズ」になっている。

『DS3』では「あそマウンテン」に居座るボスになっており、ドコンの名前も「魔術師ドコン」となっている。演奏曲は「常闇の森」。また、毎日うでだめしにも登場している。

『Wii』では牡丹・ニャンキー・ドラボットの3人がツッパリとして登場し、ドラマを見てツッパリになってしまったどんと意気投合。良くない影響を与えることになるも、どん子の強烈パンチでどんもろとも、吹っ飛ばされてしまう。

『Wii2』ではイベントキャラや踊り子として登場し、どん達とは仲良くなっている様子。

『ぽ~たぶるDX』では「全国おみこしバトル」のボスとして2度登場する。

ドコン
声 - たかはし智秋
ドコン団のボス。水色の肌をしており耳が長い。太鼓の腕前を笑われて落ち込んでいた時に、ギガドーンに操られた。本来はごく普通の優しい少年で、冒険が終わった後は皆と仲良くしている。ちびどんを抱いて寝たり、ドコンの挑戦状を申し出るなど、まだ少し幼いところもある。カスタネットを持っており、それで相手を石像にする技を持っているが、本人本来の術なのかどうかは不明。目はツリ目だが、更生すると普通になる(『ぽ~たぶるDX』での「全国おみこしバトル」、メールではツリ目のまま)。
『Wii』では毎日チャレンジ道場とエンディングに登場。毎日チャレンジ道場では、「THE2000」(「さいたま2000」などの2000シリーズのおにをフルコンボするという難関課題)の担当。『DS3』では7章のボスとして「魔術師ドコン」という名で(ただし本人は関係を否定している)、『ぽ~たぶるDX』では「全国おみこしバトル」のドコン団2回目の登場の時に現れる。
牡丹
声 - たかはし智秋
どんの前に立ちはだかるドコン団3人組のリーダー的存在。鉦太鼓で町を騒ぎ立てる本作では珍しい姉御キャラである。口はきついが年下であるドコンを「ドコン様」とよび、部下思いでもあり、道場主対決では唯一バクダン音符を使わないというフェアな一面も見せる。どんの活躍によってドコンの命令に従えなかったため終盤に石にされた(クリア後はちゃんと元に戻っている)。『Wii』にて太鼓の腕前が「われら無敵のドコン団」のおにをフルコンボできるほどであることが判明した。『DS3』では悪魔(デーモン)に扮している。恐らく作品で一番の巨乳。『DS2』、『ぽ~たぶるDX』では巨乳を更に強調させる悩殺ポーズをしたり、お尻を突き出す、喘ぎ声を発するといった「お色気攻撃」で邪魔をしてくる。『3DS2』にも登場するが「お色気攻撃」は使ってこない。
ニャンキー
声 - たかはし智秋
ドコン団の猫。素早い動きで残像を残し、邪魔をするなどのやんちゃで負けず嫌いな性格だが牡丹には頭が上がらない。牡丹と同様終盤は石にされた。『DS3』ではミイラに扮している。
ドラボット
声 - 加来量一
ドコン団のドラム型ロボット。純粋で根は優しい。腹の中にワルドンを収納している。ドコンを城へ運んでいたお陰で石にならずに済んでいる。『DS3』ではフランケンに扮しており、昔「妖怪大王が大きなタヌキを丸呑みにした」のを見たらしい。 『Wii2』ではタンタルにコテンパンにされる。
ワルドン&ワルカツ
メカドンとメカカツのプロトタイプの設計図を基に作られた、騒音を出す太鼓型ロボット。大量生産されており、様々なタイプが存在する。
ザコボット
ドコン団によって作られたロボット。組織内の立場としてはニャンキーやドラボットの下でワルドンの上。3種類あり、1号は頭であるシンバルを打ち鳴らし、2号は目と体でもある3つのパーカッションを鳴らし、3号はお腹のドラムを打ち鳴らしてそれぞれ邪魔する。体はどれも小さいがそれに似合わず皆攻撃的。

ワルメカ編集

全て『Wii2』初登場。Dr.ワルルーと共にお祭りを破壊している。アルミ・アンチモン・テルル以外のメカにはどこかにWマークがある。負けたワルメカは以降応援に回る。名前の由来は全て元素

アルミ
声 - 上田茜
お祭り会場で倒れていたところをどん達に助けられた。実はワルメカ0号で、ボス戦9の相手である。初めはあらゆる記憶を無くしていたが、ストーリーが進む度に思い出していく。ワルルーにポンコツ扱いされていたが、終盤でワルルーの装置により、「タノシイ」を嫌うよう洗脳されることになる。最後はどんに敗北して、「ドンチャン、カッチャン、アリガトウナノラ・・・・。コレデ、ミンナエガオニ、ナレ、ルラ・・・・。」と言い残し、機能停止した。その最期はどんたちを号泣させた。その後、ワルルー襲来時に復活し、撃破後はどんやかつ達と一緒に祭りを楽しんでいる。語尾に「ノラ」か「ロ」を付けて話す。公式サイトの太鼓カウンターではどんと共に看板キャラになっている。
アンチモン
ボス戦2の相手。ボンゴ のような形をしている。本名はそれぞれコンガとガンコであり、2人は恋人同士である。
イットリウム
ボス戦3の相手。鳥のような姿をしており、うるさい音楽で邪魔をしてくる。エンディングでは牡丹たちと歌っている。
ガリウム
声 - 山崎和佳奈
ボス戦4の相手。手から 絶対零度 の冷気を出して周りを凍らせる能力を持つ。エンディングではカキ氷屋を開いている。
タンタル
声 - 不明
ボス戦5の相手。時々岩を落として画面を見辛くしてくる。エンディングではタングステンやドラボットと神輿を担いでいる。
ゲルマ
声 - 菅沼久義
ボス戦6の相手。ガリウムのプロトタイプで周りを燃やす能力を持つ。エンディングではイカ焼き屋を開いている。
タングステン
ボス戦7の相手。タンタルのプロトタイプだが能力は全然違う。風起こしを得意としており、発動中は譜面が速くなる。
エンディングではタンタルやドラボットと神輿を担いでいる。
テルル
声 - 上田茜
ボス戦8の相手。アルミのプロトタイプ。時空を歪める能力を持っており、発動中は音符の色が全て消える。アルミの友達。エンディングではゴミ処理をしている。
Dr.ワルルー
声 - 長嶝高士
『Wii2』の最終ボス。楽しいことが大嫌い。昔は音羽博士と同じ研究をしていたが、研究が上手くいかず音羽博士の研究を盗んで姿をくらませていた。

妖怪大決戦編集

全て『DS3』初登場。

ポンコ
タヌキの女の子。自分の父親とはぐれてしまう。葉っぱの髪飾りをつけている事から「妖怪大王のお姫さま」として妖怪たちに狙われており、それを避けるべく普段は人間の姿に化けている。「ヨーカイ大決戦」でどんとお供しており、フィールド画面ではどんの後を歩いている。
おやかたさま
伊賀の里でポンコの面倒を見ている。最初にどんと会った時には太鼓の妖怪と間違えられて戦闘になる(曲は「妖怪道中記音頭」)が、そこでどんのドン魂を見抜き妖怪退治を頼む事となる。その後は冒険において何をすべきかを教えてくれる。おきなわ島では妖怪大王を超える存在になっている。
わにゅうどう(輪入道)
1章のボス。走り回るのが大好きな江戸っ子。冒頭のおやかたさま戦直後に現れてポンコを発見するものの、止まる事が出来ずそのまま走り去ってしまう。結局京のみやこまで突っ走り、そこで戦闘になる。勝利後も結局止まれずに都を走り回り続けている。
きゅうびキツネ(九尾の狐)
2章のボス。人に化けることができ、大江戸城の殿様に化けていた。尻尾の鈴がひそかな自慢。戦闘後も本当の殿様が戻ってこないので、そのまま城に残っている。
人魚の女王
3章のボス。竜宮ランドの女王で、かつを「太鼓の神様」といっては捕らえていた。赤毛に見えるのは実はタコ。
ろくろっくび(ろくろ首)
4章のボス。イタコギャルの少女アゲハがおそれ山の悪霊に取り付かれ妖怪になった姿。それ以来首の長さを変えられるようになった。
ゆきえ・みゆき(雪女)
5章のボス。北のみさきにいる双子の雪女で掃除が好き。とかち牧場のおババの家を凍らせてしまうのだが、その理由はおババの家がゴミ屋敷であった為。
うしおに(牛鬼)
6章のボス。土佐の里にある森の奥深くにいる。「人食い妖怪」として村人から恐れられていたが、実際は争いごとを嫌う優しい妖怪である。
ダイダラボッチ(だんだん法師)
最終章のボス。伊賀の里を踏みつぶさんと、妖怪大王と共にびわ湖に現れる。戦闘後は彼の頭上で妖怪大王との決戦となるが、その正体が判明すると騙されていたことに対して怒りを露わにした。その後も引き続き湖に残っている。
妖怪大王
『DS3』の最終ボス。あらゆる妖怪を率いて、姫を連れ戻そうとしていた。フランケン(ドラボット)の目撃証言を受け、ポンコの父親である大ダヌキの敵討ちとして戦うことになる。葉っぱの髪飾りを見知らぬ人間が身に付けている事に気付き、姫が殺されたと思い込んで怒りのままに地球をも滅ぼそうとした。しかし正体は大ダヌキ本人であり、日本中の妖怪たちに娘を探してもらう為に化けていた(スタッフロールでは妖怪大王の被り物を身に付けており、それが丸呑みの真相のようである)。しかしポンコが人間に化けているとまでは思っておらず、互いに勘違いしたまま死闘を繰り広げることとなってしまい、倒された際に元のタヌキの姿に戻ったことで双方の誤解が解けることとなる。

太鼓界編集

こだま
声 - 疋田涼子
『Wii』初登場。太鼓界使者の天女である女性。京都弁を使う。太鼓界での太鼓祭りの担当だったが、演奏するたましいのうち一つ(後のどん)を下界に落としてしまっている。同様にかつのたましいも落としたのかは不明。ツッパリから更生した和田どんが「黒どん」に変身し、その「ドン魂」に反応し、下界に現れる。家族と離れたくないどんの応否を聞かず、たましいを抜き取り太鼓界へと送るが大魂様の計らいで、どんのたましいを返してもらい、元の和田どんに戻した。
以降のWii版作品でも登場しているが、太鼓界を離れ『Wii2』では音羽博士の助手になり、『Wii3』ではドリームたいこランドの案内役(全アトラクション)でそれぞれコスチュームを変える。『WiiU』では「イントロどん」の司会者を担当する。『決定版』、『時空大冒険』では再び太鼓界の天女で登場し、「フウガとミライの太鼓教室」でフウガたちの手伝いをしている。太鼓教室では「かんたん」の担当。
フウガ
声 - 藤井美波
太鼓教室で「ふつう」の担当として登場。太鼓界の少年で、風を操る能力を持つ。優しい性格だが、ミライには呼び捨てしている。頭にツノのようなものが付いていたり、眉が雲のような形をしている(ミライやアラシも同様)。「風の子」を意識したのか上半身は裸である。眼鏡をかけており、外すとアラシになるためなのか母親から外してはいけないと言われている。どんにはちゃん付け呼びしている。『決定版』における最終課題曲は「dance storm」であり、AC新筐体版ではこの曲が絡む彼の称号が存在する。
ミライ
声 - 藤井美波
太鼓教室で「むずかしい」の担当として登場。フウガの妹で、雷を操る能力を持つ。気が強く活発な性格で容姿や衣装も非常にギャルっぽいが(衣装の詳細は後述)、フウガにはお兄ちゃん・どんにもちゃん付け呼びしている。しかしやはり怒ると人に電撃を飛ばすという怖い一面を持つ。衣装については肩から腰がビキニっぽいものであるなどそれまでの本作での常識を覆したデザインである。『決定版』における最終課題曲は「らいとにんぐ ぱっしょん」であり、AC新筐体版ではこの曲が絡む彼女の称号が存在する。
アラシ
声 - 藤井美波
太鼓教室で「おに」の担当として登場。公式サイトや説明書では名前が伏せられているが、ゲーム本編では早い段階で明かされている。太鼓の腕前が良く、「さいたま2000(☆×7)」のおにをフルコンボできるほど。炎を操る力を持ち、熱中しすぎると力が暴走することがある。実は正体は眼鏡をとったフウガであるが、本人がそれに気付いているかは不明。また途中からミライがアラシに好意を抱くようになるが、ゲーム終盤でそのことに気付いてしまい、当然その後はショックを受けることとなる。『決定版』における最終課題曲は「dance storm」の裏譜面であり、アラシの正体を暗示したものとなっている。
魂(たましい)
和太鼓の魂。これが作り上げられた和太鼓に乗り移り、どんとかつが誕生した。たましいが全て抜けると、ただの和太鼓になってしまう。ゲーム中ミスしたときなど悲しいときに出る「がっかりたましい」・嬉しいときに出る「うっとりたましい」など、いろいろと種類が存在する。更には太鼓の魂そのものとも言える「大魂(おおだましい)」というものがあり、色がどんが赤、かつが青い色の顔の魂があり、どんとかつどちらか一方が大魂を出して、一方が慌てるカットが2種類ある。
大魂様(おおだましいさま)
どんやかつ達・魂にとっての神様。性別の概念は持っていなさそうだが、一応声は女性。成長するドンだー達をやさしく見守ってくれる存在。実は公式サイトや取扱説明書のキャラクター紹介にはかなり初期からいたが、ゲーム作品への登場は『Wii』の「思い出アルバム」が初めて。
クレイアニメにも登場しており、和田どん、どん子、バチお先生以外にもお面小僧、ちょうちんうなぎ一行、メカドン(おそらくネジのたましい)も大魂様から生み出したと語っている。

ちびドラゴンと不思議なオーブ編集

全て『3DS』初登場。ボスキャラクターの名前の由来は、七つの大罪から。

ソプラノ姫
声 - 東山奈央
ハーモニー王国の姫。ラルコとは幼なじみ。魔法の歌で悪を清める力を持っているが、マオウによって声(オーブ)を奪われてしまう。
ラルコ
声 - 東山奈央
小さな子どもドラゴン。どんちゃんと一緒に姫を助ける旅に出る。いつも強がっているが、実は怖がり。
マオウ
声 - 佐藤たかふみ
今回の事件の黒幕。残忍な性格で強大な力を持つ姫の歌声を7つのオーブに変えて奪ってしまう。曲は持ち歌「マオウのショウタイム」。
アシュモ
声 - 水田拓
ホゥストの森のボス。森の住人たちを虜にしてしまったほどのイケメンで、譜面にバラのつるをからませて譜面を見えなくする。正体を隠すため、エセ外国人のようなしゃべり方をしている。曲は「君に、ロマンティック。」。
リヴァ
声 - 東山奈央
ジェラス湖のボス。自分より大切な女性(ソプラノ姫)の存在を知って嫉妬に狂い、豹変する。たくさんのイルカを呼び出してイルカと水しぶきで譜面を隠す。曲は「エゴエゴアタクシ」。
ママフェゴール
声 - ならはしみき
ダルァケルの大穴のボス。なまけてしまいすぎて体が岩になったお母さん。いびきで落ちてくる岩で譜面を見えなくする。まっくんというの息子がいる。曲は「タベルナ2000」。
マン&モン
声 - キジキジ&黄ダルマ
ガクブルゥ山のボス。お金儲けが大好きな双子カラスで、大きな風を巻き起こして譜面を隠す。未来を見通す力を持っている。曲は「隼」。
ゼブブー
声 - 石川哲彦
レストランロウ・ヤーのボス。虫の姿をしたコックで、譜面を虫食いして見えにくくする。曲は「道化師の朝の歌」。

時空大冒険編集

全て『3DS2』初登場。

タックン
声 - 渕崎けけろ
どん達と冒険をするウサギのキャラ。チックンと歴史を守る仕事をしている。片耳が「時空フォン」というレーダーになっており、外すことも可能。次回作の3DS3では、QRコードを読み取ると、チックンともに仲間になる。
チックン
声 - 西谷朝陽
懐中時計の形をしているタックンの友達。タイムダイン一味に狙われている。

ボス編集

タイムダイン教授
声 - 深津智義、矢吹高音(少年期)
タイムダイン一味のリーダー。ある目的でチックンを手に入れようとしている。本作のラストボス。
その正体は未来人で、本名は「ナジム・タイムダイン」。母親のサラに病気で先立たれた過去を持ち、その過去を書き換えるためにチックンのパーツのひとつである「時の石」を狙っていた。最終的に医者になることを決意した幼少期のタイムダインによって未来が書き換えられ、サラも彼の治療で病気が治ったことになった。曲は「Time to dine」で、曲名の由来は彼の名前。
ピエトロ
声 - JOY
タイムダイン一味の手下。オカマ。物語の冒頭で対決する。エンディングではファッションモデルになっている。曲は「フニクリ・フニクラ」。
ヘルガ
声 - 貴坂理緒
タイムダイン一味の手下で紅一点。語尾に「〜だしー」をつけることが多い。小柄で後ろに機械をしょっている。IQが高くてドジなところもある。第2章・近世ヨーロッパのボス。エンディングでは科学者になっている。曲は「リバイバー」。
ダーナム
声 - 福田純
タイムダイン一味の手下。大柄で体の一部を機械で改造している。片言でしゃべる。第6章・ヒコーキ時代のボス。エンディングでは格闘技のチャンピオンになっている。曲は「ナイトメア・サバイバー」。

以上のタイムダインを除く3体は、「The Carnivorous Carnival」という曲で対決する。

アシハラ童子
声 - 福田純
第1章・戦国時代のボス。雷を操る鬼。戦国時代の子供たちをさらっていってしまう。
実は子供たちをさらったのは寂しくて友達が欲しかったからである。チックンのパーツのひとつである長い針を剣として使っていた。曲は「らいとにんぐ ぱっしょん」。体験版ではヘルガが変装してる事になっている。
ギガントレックス
第3章・恐竜時代のボス。巨大な肉食恐竜。ラッキオが住んでいる村を襲ったが、実はタイムダインに機械で操られていた。本当は心優しく、肉より野菜のほうが好き。倒された後はどん達と同行する。曲は「めたるぽりす」。
ファラオキマイラ
声 - 荒川虎鉄、西谷朝陽
第4章・古代エジプトのボス。ピラミッドに潜む、羽と3つ首が生えた魔獣。曲は「ザストゥールの魔道書」。
アンドレア
声 - 荒川虎鉄
第5章・海賊時代のボス。ライオンの姿をした大海賊。曲は「オレサマパイレーツ」。気性は荒いが、母親には頭が上がらない。

味方編集

ノブナガ
声 - 後藤那月
戦国時代に登場する好奇心旺盛な男の子。仲間思いのところがある。
マリー
声 - 春李めぐみ
近世ヨーロッパに登場する。オーストリア宮廷からフランスに嫁ぎに来たが、窮屈なフランス宮廷にうんざり気味。
ラッキオ
声 - 福田純
恐竜時代に登場する青い恐竜人の若者戦士。アレンカというフィアンセがいる。
アレンカ
ラッキオのフィアンセ。
クレオパトラ
声 - 大咲茉菜
古代エジプトに登場する。「永遠の美しさ」をもたらすと言われる秘宝を探し求めている。
クリス
声 - 笑兵衛
海賊時代に登場。母親の病を治すために宝探しをしていた。
ローズ
声 - 愛原圭織
海賊時代に登場。クリスの幼馴染の少女。クリス曰く家がとなりなだけという理由で仲良くしているらしい。ツンデレなところがある。
ライト兄弟
ウィルバー - JOY/オーヴィル - Kyah
ヒコーキ時代に登場。

ミステリーアドベンチャー編集

味方編集

ティア
声 - 井上ほの花
ポポカカ
声 - 諸星寛司
ティアと共にやってきた。サルと言われると怒る。
ヘラクレス
声 - 武田直人
ギリシャの英雄。
マケマケ
声 - 福田純
イースター島の老人。体が石で出来ている。ヘラクレスからは、『ご老体』と呼ばれている。
チャスカ
声 - 渕崎けけろ
マチュピチュの巫女。少し気弱な性格。ポポカカからはちゃん付けで呼ばれている。ティアからは最初はさん付けで呼ばれていたが、ケツァルコアトル圧倒後は、互いに呼び捨てで呼び合うようになった。
スサノオ
声 - kyah
邪馬台国にいた少年。正義感が強いが、無鉄砲な性格。
クシナダ
声 - 琴石ゆうひ
卑弥呼
イエティ
声 - 持本耕佑
南極大陸にすむ雪男の息子。「イエ」しか喋れないため、チャスカが通訳している。

ヘキサグリアと龍脈の魔物編集

リリィ
声 - 琴石ゆうひ
魔導結社ヘキサグリアの一員である魔法少女。一人称は「あたし」。イメージカラーはピンク。ピンク色の髪に三つ編みをしていて、黒いマントに、とんがり帽子に黒い手袋している。初登場時は博物館にあった獅子の牙の首飾りを見つけ、退場していた為、どんちゃん達から「ドロボー女」と呼ばれていた。終盤で、どんちゃん達の仲間になる。チョコパフェが好物。曲は「闇の魔法少女」。
アーノルド・クロウガイア
声 - そたいくん
魔導結社ヘキサグリアの一員の大男。イメージカラーは黄色。一人称は「私」。黄色い髭に、茶色の瞳をしている。肉弾魔導術の使い手でヘラクレスをライバル視している。終盤では、マティウス共々裏切ったデボラに洗脳されてしまうが、どんちゃん達の力で正気に戻り、リリィと同じく、マティウスと共にどんちゃん達の仲間になる。曲は「AWAKE~マッスル目覚めのテーマ~」、「アレキサンダーのテーマ」。
マティウス・アクアディア
声 - JOY
魔導結社ヘキサグリアの一員の少年。ヘキサグリアのメンバーの中では最後に登場した。イメージカラーは青。一人称は「ボク」。瞳の色は緑。左目は前髪で隠れている。宙に浮かぶ手を二つ持っている。終盤では、アーノルド共々裏切ったデボラに洗脳されてしまうが、どんちゃん達の力で正気に戻り、リリィと同じく、アーノルドと共にどんちゃん達の仲間になる。曲は「秋竜 ~shiuryu~」。
デボラ・イグニスパダ
声 - 井上喜久子
魔導結社ヘキサグリアの一員で最古参メンバーである老婆。イメージカラーは紫。一人称は「ワシ」。スサノオからは『汚ねえバアさん』と呼ばれており、その度に「『やる事が汚いバアさん』と呼べ!」と訂正している。曲は「テルミン狂想曲」、「魔方陣 -サモン・デルタ-」、龍脈の力で若返った時は「クレイジービューティー」。
南極ではリリィとデボラ、アトランティスではデボラ以外の3人、ヘキサグリアでは洗脳コンビ(アーノルドとマティウス)は、曲は「魔導幻想曲」。
リヴァイアサン
ギリシャの龍脈が意識を持った赤いドラゴン。
コカトリス
イースター島の龍脈の化身。黄色いドラゴン。
ケツァルコアトル
マチュピチュの龍脈の化身。緑色の東洋竜。
ヤマタノオロチ
邪馬台国の龍脈の化身。青色の8つ首竜。
ドラゴニュート
南極の龍脈の化身。
クラーケン
アトランティスの龍脈の化身。1つ目の海蛇の怪物。
龍脈の王
地球の源より生まれ、6つの龍脈を束ねる暗色の巨大なドラゴン。本作のラストボス。
龍脈の声は全て持本耕佑が担当。

その他人物、踊り子編集

どん子
声 - 芳野日向子古原奈々
どんかつと同じ工房で生まれ、大好きな二人の後を追って上京した恋する乙女。「4代目」以降はどん一本に絞っているが、テーマソングと同様に、鈍感などんには満足に気づいてもらえず、その影響で逆ギレすることもあるらしい。「六代目」ミニゲームでは、巨大化し場合によって、かつのみまたは、二人を追いかけたことがある。
乙女だけあって、はなちゃんや猫とは仲が良い。みんなのお祭りに参加できるように舞や篠笛の練習をよくしている。初期ではかつと同じ青竹色のどん子が登場していたが、気分によって顔の色を変えているとのことで現在は朱色が中心となっている。
お面小僧
声 - 不明
お面をつけた熊のぬいぐるみ。面は「きつね」「ひょっとこ」「おかめ」の3種類で、もとは川沿いに放置されていた熊のぬいぐるみ。よくお祭りに遊びにくる。やぐら太鼓の設置や太鼓囃子。演奏ではディスコダンスもお手の物の踊り子になるなど、アクティブに見えるが、とてもシャイなのでお面を外すことはなく「きつね」、「おかめ」のみ目部分を覗かせており、一部作品では「きつね」の面が外れている、または一瞬外す場面がある。言葉は話さず「……ん」や「…!」で感情を表す。
運動神経も良く、特に「きつね」は様々なミニゲームでどんやテツオと対決する。
なまはげ
声 - 不明
北陸地方出身のなまはげ。性格はとてもいいのだが、見た目が怖いため中々理解してもらえないある種損な生き物。
毎回善行を行うが、結局怖がられ、果てには漫画版では強盗と間違われたりもした。ウィンちゃんの「祭りの達人」では警察官のマッピーに誤解されたのか、追いかけられていた。
北国出身だけに、『六代目』のミニゲーム、雪合戦が恐ろしく強い。『4』『春祭り』まではなまはげの色によって目つきが異なっていた。『7』で顔の絵が若干変更されている。最初期の設定では詳細は明かさなかったが、ししまいと共に和田どんとかつの身体となった太鼓の工房と関連があった模様。
ししまい
正月以外でも歯を鳴らして舞っている。高橋家の猫と友達で、テツオにも良く構ってもらっているらしい。当初は中に人が入っていたが、後にネコが入っているという設定となっている。『三代目』からはデザインが変更された。
とらまい
『アニメスペシャル』初登場。ある日突然現れた謎の生き物。八戸三社祭の「虎舞」に似ていることからこの名がついた。首がとても長い。見た目は人形だが、自身は虎だと思っている。よくキリンと間違われるらしい。登場した初期はテツオの髪型が気になる様子だった。
かせ鳥
『七代目』初登場。上山市出身。性格は引っ込み思案だが、祭りになると「カッカッカーのカッカッカー」と言いながら町を練り歩く。踊り子ではなまはげと違い、見かけに反して控えめに踊る。蓑に隠れており素顔は不明。浴衣を蓑の上に浴衣を着用することがある。
やつしか
『七代目』初登場。愛媛県宇和島市出身。下半身は人形だが、詳細は不明。オスとメス角のあるタイプとないタイプがいる。踊り子では足を使った器用な踊りが得意。
ギガドーン
『DS2』の最終ボスでこのシリーズのみの登場。ドコン団が起こした事件のすべての黒幕。初めは石像の中に潜んでいたが、ドコンに乗り移る。ドコンが倒された後は自らどんとプレイヤーに勝負を挑んだ。曲は「闇の魂」。
中国ししまい
『12』初登場。
カレクッタ=ドンディー
声 - ならはしみき
『Wii3』初登場。ゲーム中では3Pのキャラとなる。インドのマハラジャの宝物である太鼓に魂が宿って生まれた、黄色の太鼓。カレーが大好きでその評価はお墨付き。名前は、『ファミ通DS+Wii』の読者に付けられた。
初期の『太鼓の達人』では魂ゲージが最大値まで貯まるとドンディーのようなカラーリングとなっていたが、現在のどん達は、光り出すように変更されている。
専用カラーのメカドンもいるが、名称は不明。
よもぎまる
声 - ならはしみき
『Wii3』初登場。ゲーム中では4Pのキャラとなる。戦国時代の太鼓に魂が宿って生まれた、緑の太鼓。正義感が強いタイプ。名前は、『ファミ通DS+Wii』の読者に付けられた。
専用カラーのメカドンがいるが、名称は不明。
みこちゃん
声 - Mitsu
『ぽ~たぶるDX』初登場。病気で亡くなってしまった父親の後をついで、バラバラになった全都道府県の道場を元に戻そうとがんばっている。
ちびどん(門下生)
『ぽ~たぶるDX』初登場。みこちゃんの道場に現れる黄色い太鼓たち。和太鼓演舞や道場破りをクリアすることで新たに道場に入門する。口癖は「~トン」。
相手道場門下生は青色となっている。太鼓の音色でも、ちびどん音声がある。
ガッツイーター星のエイリアン(ガッツ・キャノンとガッツ・ジェット)
『ぽ~たぶるDX』初登場。女王の命令で悪のエネルギーを集めている。頑丈だが頭は良くない。タイプはキャノンとジェットの2種類ある。曲は「らんぶる乱舞」(キャノン)、「スポーツダイジェスドン」(ジェット)。
デビル・どんちゃん
『ぽ~たぶるDX』初登場。おみこしバトル巡回中の中盤、悪しきエネルギーを多く溜め込んだどんが、悪魔に変身した姿。この影響で「ぼくに感謝するドン」と傲慢な口振りとなってしまったが、元のどんと分離した。撃破後はガッツ・イーテルに食べられた。課題曲は「White Rose Insanity」。
ガッツ・イーテル
『ぽ~たぶるDX』初登場。ガッツイーター星の女王。かなりの食いしん坊で、自身の星を食べてしまうほどである。口癖は「~わさ」。舌鼓を鳴らす。曲は「X-DAY 2000」。
アルマゲどん
『ぽ~たぶるDX』初登場。「全国おみこしバトル」の最終ボス。ガッツ・イーテルが呼び出した、どんのような形の巨大隕石。撃破後は跳ね返され、ガッツ・イーテルたちを追っていった。曲は「サイクル・オブ・リバース」。
メイプル
声 - 小澤亜李
『Vバージョン』初登場。バイオリンを弾くことでドンだーの力を使うことができる少女。ノイズとたった1人で戦っていたが、どん達と出会ってからは2人でノイズ達と戦うことになった。
リラ・ダ・ガンバ
声 - 荒川虎鉄
『Vバージョン』初登場。メイプルの身の回りの世話をしている執事のような黄色い妖精(?)。いつもメイプルのことを心配している。
ヴィオリア
声 - 渕崎けけろ
『Vバージョン』初登場。メイプルの姉で、ドンだーとして活動している。村人達からの信頼も厚く、妹のメイプルにとっては憧れの存在。
立つドン
本作のスタッフである増渕裕二がニコニコ生放送内で描いた、二足歩行できる和田どん。立っているから「立つドン」。正面から見ると顔は真上になるので、どんちゃんの腹部分しか見えない構造になる。ゲーム内では登場しないものの、下述する『ファミスタクライマックス』で控えの野手(守備は捕手)として登場する。
アミティ
声 - 増己あき
『ACブルーバージョン』初登場。

他作品からのゲスト編集

主に踊り子としての参加になる。踊り子としての登場の場合は基本的に各キャラクターが出演している作品の楽曲でのみ登場するが、上3作品は『春祭り』以降他の楽曲でもランダムで登場することがある。Wii版、WiiU版ではMiiが踊り子(パターンによっては踊り子というよりは太鼓たたき)としてランダムに登場することがあり、ゲージがノルマを超えると表情が笑顔に変化する。

ミスタードリラー
登場作品 - AC:3~9、ドドンがドン、春祭り、アニメ祭り、3代目、アニメスペシャル、6代目、ぽ~たぶる2
ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー、ホリ・タイゾウ、ホリ・アタル、ホリンガーZ[1]が登場。チビキャラは地底人(たまに王様も出てくる)で固定。登場初期は「すすめ!ドリラー」で固定だったが、AC5、春祭り以降はクラシック(旧版のみ)、ゲームミュージック(ぽ~たぶる2に収録されている『魔法をかけて!』はアイドルマスターの曲のため登場しない)、ナムコオリジナルの曲に登場するようになった(『アニメ祭り』ではアニメ曲にも登場する)。家庭用では『ドドンがドン』からずっと登場していたが、業務用では『9』を最後に登場しなくなった。
風のクロノア
登場作品 - AC3~6、ドドンがドン、春祭り、アニメ祭り、3代目
クロノアなどが登場。初期はクロノア関連曲固定だったが、春祭り以降はクラシック、ゲームミュージック、ナムコオリジナルの曲に登場するようになった(『アニメ祭り』ではアニメ曲にも登場する)。『ドドンがドン』から登場するが、『四代目』以降は登場しなくなった。基本的にPS2版のメンバーが登場する(クロノアの服デザインもPS2版のもの)が、5番目に出てくる「ヒューポー」だけはPS版(初代)からのキャラ。
もじぴったん
登場作品 - AC:3~14、ドドンがドン、春祭り、アニメ祭り、3代目、アニメスペシャル、6代目、ぽ~たぶる2、DS[2]:初代、2、Wii作品全般
もじくんなどが登場。ゲームミュージック、ナムコオリジナル曲に登場(『アニメ祭り』ではアニメ曲にも登場する)。『ドドンがドン』からずっと登場していたが、超ごうか版を最後に登場しなくなった。逆に、PS2版・GBA版・DS版には、どんとかつがゲスト出演している。『DS』ではある一定の条件を満たすともじくんからお手紙が届く。
明治・カール
カールおじさんなどが登場。『四代目』のみ。
サルゲッチュ
ピポサルが登場。『四代目』のみ。
ドラゴンクエスト
登場作品 - AC:7、8、12.5、Wii:2、超ごうか版、新筐体版、+、Wii Uば〜じょん!
スライムなどのモンスターが登場。X序曲では、魂までゲージをためると各種族のデフォルトキャラクターも登場。新筐体版ではキミドリまではスライムのきせかえが手に入った。
喫茶ア・ソビーナの日常
登場作品 - AC:7~9、アニメスペシャル、六代目、ぽ~たぶる2
喫茶店を経営する謎のケモノ「五十番」と助手的ロボットの「平成とんちき丸」が回転しながら登場。ゲームミュージック、ナムコオリジナル曲に登場。とんちき丸は回る時はマゲを飛ばしている。2名しか登場しないので3人目以降は、和田テツオ、はなちゃん、おじいちゃんが回転しながら登場する。チビキャラは店のジュースやスパゲッティを持ったすずどんで固定されている。
アイドルマスターシリーズ
登場作品 - AC:7~現在、アニメスペシャル、7代目、DS:2、3、Wii:初代~2代目、ぽ~たぶる:2、DX
天海春香・如月千早をはじめとする765プロ所属アイドルが登場する。曲によって登場キャラやパターンが変わるが、どの曲でも初期のアイドル候補生10人は登場する。[3]『DS』では「GO MY WAY!!」が収録されているにもかかわらず未登場。『XENOGLOSSIA』の関連主題曲は未収録(キャラクターも未登場)。
アイドルマスター シンデレラガールズ
新筐体版に登場。島村卯月・渋谷凛・本田未央が踊り子で登場。魂までゲージをためると川島瑞樹・神崎蘭子・多田李衣菜、前川みく・小日向美穂・安部菜々・三村かな子、赤城みりあ・日野茜・高森藍子が登場する。グラフィックは「ぷちデレラ」の流用。
コラボキャンペーンでは、「エンジェル ドリーム」が『スターライトステージ』に移植され、後に逆輸入された。
アイドルマスター ミリオンライブ!
新筐体版に登場。春日未来・最上静香・伊吹翼が踊り子で登場。魂までゲージをためると所恵美・七尾百合子・箱崎星梨花・望月杏奈・横山奈緒・北沢志保が登場する。
スーパーマリオブラザーズ
登場作品 - AC:8~現在、DS、Wii:初代~決定版
マリオ、ルイージ、クッパ、ピーチなどが登場。『8』以降のAC、『DS』『Wii』に登場。
AC版ではファミコン版準拠のドット絵で登場し、どん・かつの口からでてくるものが魂の代わりにスーパーキノコ・1UPキノコ・スターに、ムラサキver.以降ではノコノコとルイージになる。
『Wii3』『Wii決定版』では『New スーパーマリオブラザーズ Wii』版準拠の3Dのマリオたちが登場し、この場合はマリオ、ルイージ、きいろキノピオ、あおキノピオが踊り子、パタパタやクリボーがちびキャラ、魂までゲージをためると、クッパJr.コクッパ7人衆が登場する。
たまごっち
登場作品 - AC:9、14、7代目
まめっち、くちぱっち、めめっち、ふらわっち、いちごっちが登場。『9』『七代目』に登場。『新筐体版』ではきせかえとして登場し「発明家のたまご」「アイドルのたまご」の称号が手に入った。
やわらか戦車
やわらか戦車が多数登場。ACでは『10』で初登場。『11』から『14』まで踊り子で登場。家庭版、新筐体には踊り子として登場しない。
ドラえもん
ドラえもんのび太しずかスネ夫ジャイアンが踊り子。魂までゲージをためるとミニドラドラミが登場。『11』『DS2』『Wii』『WiiU2』『PS4』に登場。 『PS4』では「夢をかなえてドラえもん」を選曲するとドラえもん(声 - 水田わさび)とセッションが出来る。
おしりかじり虫
おしりかじり虫、かじりGALSが登場。『11』以降のAC、『DS2』に登場。「Wii5」では「おしりの山はエベレスト」が収録されているうえにもかかわらず踊り子は未登場。
ゲゲゲの鬼太郎
鬼太郎、目玉おやじなどの鬼太郎ファミリーが登場。『11』『DS2』に登場。
炎神戦隊ゴーオンジャー
『11』『DS2』に登場。
みずいろブラッド
みずいろがメールに登場。『DS』『DS2』に登場。また、どんとかつも「みずいろブラッド」に登場している。
コロドラゴン
コロコロコミック』のイメージキャラ。『コロコロコミック』で募集した、どんのコスチュームをプレゼントしてくれる。『DS2』『Wii』に登場。
フコウモリ
モリリーなどが『11』『DS2』に登場。
YMCK
楽曲「ファミリードンドン」を提供したことによって実現したコラボレーション。YMCKのメンバーの他、太鼓の達人のキャラクターがドット絵で登場する。『Wii2』『Wii決定版』『DS3』と『13』以降のAC作に登場。
初音ミクほか
『DS3』『14』・新筐体版以降登場。新筐体及びVバージョン以降は上部分の背景が新しく設定される。魂までゲージをためるとVOCALOIDのほかのキャラクター(鏡音リン・レン巡音ルカMEIKOKAITO)も出現する。
踊る時最初にバチを持ったミクが登場した後、バチを振る左右のピンク、黄色、紫、緑の太鼓の子4人(名称は不明)と共に踊る。最後の緑の太鼓の子はバチではなく長ネギを振っている。初音ミクの曲でも必ず登場する訳ではない。3DS2では専用の曲が収録されているが、踊り子は未登場。
RIP SLYME
『+』アドオン曲・『RS』に登場。赤塚不二夫風キャラクターのメンバー。
ブラバン!甲子園
『+』アドオン曲に登場。『ブラバン!甲子園』とのコラボレーション曲(キャラクターデザインは柏木ハルコ)。
ウルトラ兄弟
『太鼓の達人+』アドオン曲に登場。
モンスターハンター
『13』以降のAC作・Wii3代目以降・『+』アドオン曲・『ぽ~たぶるDX』(チャチャは登場せず)・『3DS』に登場。トライGメドレーではカヤンバも登場。
『どんとかつの時空大冒険』ではオトモアイルーを仲間にすることができる。
『ドコドン!ミステリーアドベンチャー』では、ハンターのコインで、モン、ハンを仲間に出来る。
スペランカー
『+』アドオン曲に登場。
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
『+』アドオン曲に登場。
GUMIほか
『ぽーたぶるDX』アドオン曲・『Wii 超ごうか版』・新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』・『特盛り』・『Vバージョン』に登場。魂までゲージをためるとCULLily神威がくぽ・コスプレをしたどん子・お面小僧・ちょうちんうなぎも出現する。踊る時はミクと同様に左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。GUMIの楽曲の場合、最後の緑の太鼓の子はバチではなく人参を振っている。「マトリョシカ」は初音ミク&GUMIなので踊り子が初音ミクになることもある(『ぽーたぶるDX』を除く)。3DS2では「マトリョシカ」が収録されているが踊り子は未登場。
IA
『ぽーたぶるDX』アドオン曲・『Wii 超ごうか版』・新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』・『特盛り』に登場。魂までゲージをためるとゲーム内のキャラクターがサイリウムを持って出現する。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。3DS2では「六兆年と一夜物語」が収録されているが踊り子は未登場。
百獣大戦グレートアニマルカイザー
『Wii 超ごうか版』・新筐体版に登場。
ゴールデンボンバー
『ぽーたぶるDX』アドオン曲・新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』に登場。「女々しくて」より、サビ部分の通称「窓拭き」を踊っている。魂までゲージをためると、ゲーム内のキャラクターが樽美酒研二の顔を模したお面を付けて登場するが、これは第63回NHK紅白歌合戦で観客が樽美酒研二のお面を付けて会場を白く染めたことに由来する。テツオのシャツ、かめの前掛けに金の爆弾のマークが入っている。メンバーが4人のため、最初に登場する中央の踊り子は「ゴールデンボンバー」の看板を掲げたどんちゃんが務めている。
アイカツ!
新筐体版に登場。星宮いちご、大空あかりのきせかえが登場。
パズル&ドラゴンズパズドラZも含む)
『+』アドオン曲・新筐体版に登場。ゲージがクリアラインまで達すると、ブロックが消えるエフェクトが発生する。
ももいろクローバーZ
新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』・『+』アドオン曲に登場。「ももいろ太鼓どどんが節」は本作とのコラボレーション楽曲。魂までゲージをためると、キャラクターがそれぞれのイメージカラーの法被を着て登場する[4]
妖怪ウォッチ
新筐体版・『どんとかつの時空大冒険』に登場。ジバニャン・天野ケータ・木霊フミカ・ウィスパー・コマさんが登場。『人生ドラマチック』などのシーズン2からの曲はフミちゃん、コマさんに代わり、USAピョン、未空イナホが登場する。ゲージがノルマクリアの位置になるとコンビニから上の上空の背景に移動する。最大の魂までゲージをためるとバクロ婆・ひも爺・ノガッパ・わすれん帽・ツチノコ・ネガティブーンも出現する。ジバニャン、コマさん、USAピョンのきせかえが登場。『どんとかつの時空大冒険』『ドコドン!ミステリーアドベンチャー』ではジバニャンを仲間にできる。
東方Project
新筐体版に登場。踊り子はスタート時には博麗霊夢(画面中央)のみ登場、霧雨魔理沙(霊夢の画面左隣)、十六夜咲夜(霊夢の右隣)、アリス・マーガトロイド(魔理沙の左隣)、レミリア・スカーレット(咲夜の右隣)の順に登場し、魂までゲージをためると画面左下に東風谷早苗・古明地さとり・古明地こいし、画面右下に魂魄妖夢・西行寺幽々子・八雲紫も登場する。霊夢・魔理沙についてはきせかえも登場。ニコニコ超会議3先行して登場している。また、霊夢・魔理沙・咲夜・アリス・レミリアのぷちキャラも(隠しキャラ2人含めて)登録された。博麗神社例大祭12にて霊夢のぷちキャラが先行して登場する。『ドコドン!ミステリーアドベンチャー』では、東方のコインで、博麗霊夢、霧雨魔理沙、十六夜咲夜を仲間にできる。
くまモン
『Wii Uばーじょん』・『どんとかつの時空大冒険』・『特盛り』・新筐体版に登場。くまモンの着せ替えもある。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。通常背景は熊本城だが、ゲージがクリアラインに達すると背景が熊本県になる。
ふなっしー
『どんとかつの時空大冒険』・『特盛り』・新筐体版に登場。独特な口調も再現されている。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。3DS2では仲間にできる。『時空大冒険』・新筐体版ではふなっしーの音色が登場している。[5]
暗殺教室
『iOS』、新筐体ムラサキVer.に登場。イエローVer.の2018年11月30日まではバナパスポートでプレイすると殺せんせーの衣装がもらえた。
小林幸子
新筐体版・『特盛り』・『+』に登場。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊るが、ゲージがクリアラインに達すると豪華衣装になり、なおかつ左右の太鼓の踊り子がいなくなる。Vバージョンには登場しない。
日本エレキテル連合
新筐体版・『Vバージョン』に登場。新筐体版では2015年4月28日から8月31日までバナパスポートを使って遊ぶと、音色、着せ替えが貰える。
和楽器バンド
『Vバージョン』に登場。
μ's
新筐体ホワイトVer.に登場。高坂穂乃果・南ことり・園田海未が登場。魂までゲージをためると画面左下に西木野真姫・小泉花陽・星空凛、画面右下に矢澤にこ・絢瀬絵里・東條希も登場する。また、キャンペーンによりぷちキャラの配布も行われた。踊り子の衣装は「僕らは今のなかで」に準拠し、ぷちキャラの衣装は練習着に準拠している。
星のカービィシリーズ
『ミステリーアドベンチャー』、新筐体レッドVer.に登場。新筐体版ではバナパスポートでプレイすると、「星のカービィメドレー」ではカービィの衣装が、「メタナイトの逆襲メドレー」ではメタナイトの衣装がもらえる。
刀剣乱舞 -花丸-
新筐体イエローVer.に登場。へし切長谷部・大和守安定・加州清光が登場。
ゼルダの伝説シリーズ
新筐体イエローVer.に登場。バナパスポートでプレイするとリンクの衣装がもらえる。
A3!
新筐体イエローVer.に登場。
三島平八
声 - 石塚運昇
『セッションでドドンがドン!』に登場。

他作品へのゲスト出演編集

脚注編集

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  1. ^ アニメスペシャル以降は踊り子は5番目に登場するキャラクターはアタルもしくはホリンガーZのどちらかが出てくるパターンがある。
  2. ^ もじぴったん関連曲で固定。
  3. ^ 『DS2』を除く。同作ではDS画面の大きさの都合上、一部のキャラが登場できない仕様となっている。『DS3』では踊り子が5人に増えたため、全員登場するようになった。
  4. ^ はなちゃんが佐々木彩夏、和田イヌが玉井詩織、ひょっとこお面小僧が有安杏果、かめが高城れに、テツオが百田夏菜子のイメージカラーのものを着用。
  5. ^ 新筐体版では2017年6月28日をもって、きせかえ音色の新規入手が出来なくなった。