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安住 紳一郎(あずみ しんいちろう、1973年8月3日 - )は、TBSアナウンサーTBSテレビ編成局次長待遇(2019年7月1日付)。身長174cm、体重76.6kg。血液型AB型。

あずみ しんいちろう
安住 紳一郎
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 北海道帯広市
生年月日 (1973-08-03) 1973年8月3日(46歳)
最終学歴 明治大学文学部文学科(日本文学専攻)
勤務局 TBSテレビ
部署 アナウンス局(次長)
活動期間 1997年 -
ジャンル バラエティ・情報・音楽
配偶者 独身
公式サイト 安住紳一郎
(TBS アナウンスBoo!)
出演番組・活動
出演中ぴったんこカン・カン
中居正広の金曜日のスマイルたちへ
情報7days ニュースキャスター
安住紳一郎の日曜天国』など
出演経歴 後述

北海道帯広市生まれ。美幌町芽室町育ち。北海道帯広柏葉高等学校明治大学文学部文学科卒業。中学校国語科の教員免許、話しことば検定1級をもつ。

姉は柏倉早智子(北海道の高校教師、チアリーディング指導者、チアリーディング元日本代表)。女優の原千晶は従妹にあたる。

目次

人物編集

明治大学文学部在学中は齋藤孝ゼミナールに所属。齋藤とは後に『情報7days ニュースキャスター』で共演する(齋藤はレギュラーコメンテーターとして出演)。

当初は姉と同じ教師を志望し、教育実習も済ませた上で就職する高校も決まっていた。大学の掲示板でアナウンサー募集のポスターをたまたま見かけたことがきっかけとなり、「教師とアナウンサーには『一対多数のコミュニケーション』という共通項があり、教師になるための勉強につながる」と考え、記念受験のつもりでアナウンサー試験を受けることにした。TBS(現・東京放送ホールディングス)、日本テレビフジテレビテレビ朝日のアナウンサー試験を受けたが、日本テレビは書類選考で不採用。テレビ朝日は最終選考前に不採用。TBSとフジテレビは第一次を通過したが、フジテレビは連絡が取れずに不採用となり、TBSのみ最終選考で合格した[1]1997年4月にアナウンサーとしてTBSに入社、同期にはアナウンサーの伊藤隆太小倉弘子[2][3]、他職では石丸彰彦(ドラマプロデューサー)、竹内由布子がいる。2004年10月1日より組織改編でTBSテレビへ出向、2009年4月1日のTBSグループの放送持株会社移行の際に同社へ自動的に転籍。

2003年に放送された日曜劇場GOOD LUCK!!』では本人の名をもじったパイロットの「安住龍二郎」役として起用され、俳優デビューを果たした。その前にも2002年の冬クールに放送された『木更津キャッツアイ』最終回、同年夏クールに放送された『ぼくが地球を救う』の2作品にも本人役で出演していた。また、2006年5月から7月に放送された『愛の劇場吾輩は主婦である』では、回想シーンに登場する若き日の夏目漱石を演じている。2004年に母校・明治大学の入学式でOB代表の祝辞を述べた。

2000年代からTBSの看板アナウンサーとして活躍し、オリコンが実施した「好きな男性アナウンサーランキング」で5回連続1位になり、2009年に殿堂入りを果たした[4]

高所恐怖症で高い場所が苦手。『さんまのSUPERからくりTV』の企画でミントタブレットを食べて息を吐きながらバンジージャンプを跳び、見事成功させ克服した。

現在の出演番組編集

テレビ編集

レギュラー番組編集

特別番組など編集

ラジオ編集

受賞歴編集

2016年編集

  • 第19回みうらじゅん賞[5]

2019年編集

過去の出演番組編集

テレビ編集

レギュラー番組編集

ドラマ編集

特別番組など編集

TBS以外の番組編集

ラジオ編集

TBS以外の番組編集

映画編集

CM編集

その他編集

ビブリオグラフィ編集

著書編集

  • 局アナ 安住紳一郎(2006年4月、小学館

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 2018年で18年連続出演となり、司会補助役のTBSアナウンサーとしては最多出演となっている。
  2. ^ 正式番組名は各回の放送時間によって異なるが、『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』『あなたが聴きたい歌の3時間スペシャル』『あなたが聴きたい歌の3時間半スペシャル』のいずれかである。

出典編集

  1. ^ 安住紳一郎『局アナ 安住紳一郎』小学館、2006年。ISBN 978-4093876414
  2. ^ 「III 放送関係 7.アナウンサーの活動記録」『TBS50年史 資料編』東京放送、東京放送、2002年1月、240頁。「1997.4<32期生> 3人入社(男2・女1) 安住紳一郎 伊藤隆太 小倉弘子」
  3. ^ 「TBSアナウンサーの動き」『TBS50年史 付属資料・ハイブリッド検索編』(DVD-ROM & PDF)東京放送、東京放送、2002年1月、33頁。「97.4<32期生>3人入社 安住紳一郎 伊藤 隆太 小倉 弘子」
  4. ^ 『第5回 好きな男性アナウンサーランキング』安住紳一郎アナが5連覇で殿堂入り!!”. ORICON NEWS. oricon ME (2009年12月10日). 2019年3月27日閲覧。
  5. ^ 「みうらじゅん賞」にボブ・ディランや安住紳一郎” (日本語). BARKS. 2019年7月7日閲覧。
  6. ^ 安住アナに橋田賞! 橋田壽賀子から称賛「えらい! よそへ行かない」” (日本語). マイナビニュース (2019年5月11日). 2019年7月7日閲覧。
  7. ^ a b c d e 「III 放送関係 7.アナウンサーの活動記録」『TBS50年史 資料編』東京放送、東京放送、2002年1月、240頁。「安住紳一郎 TV「もぎたてサラダ(1997)」「はなまるマーケット(1997)」「ジャスト(2000)」「さんまのからくりTV(2000)」「お家に帰ろう」」
  8. ^ a b c d e 「TBSアナウンサーの動き」『TBS50年史 付属資料・ハイブリッド検索編』(DVD-ROM & PDF)東京放送、東京放送、2002年1月、33頁。「安住紳一郎…TV「もぎたてサラダ(97)」「はなまるマーケット(97)」「ジャスト(00〜)」「さんまのからくりTV(00〜)」「お家に帰ろう」」
  9. ^ 音楽特番『ハロウィン音楽祭2016』の1コーナーとして放送
  10. ^ BS-TBSでも2015年1月11日・3月4日に地上波未公開分を加えた再編集版を放送。
  11. ^ マイナビニュース (2015年9月1日). “TBS&さんまの還暦祝う特番決定! 秘蔵映像で60年を回顧、夢の共演も実現”. 2015年10月12日閲覧。
  12. ^ ものづくり日本の奇跡(TBS)、2016年8月27日閲覧

参考文献編集

  • 『TBS50年史』東京放送、東京放送、2002年1月。
  • 安住紳一郎『局アナ 安住紳一郎』小学館、2006年。ISBN 978-4093876414

関連項目編集

外部リンク編集