美唄市

日本の北海道の市

美唄市(びばいし)は、北海道中部(道央地方)に位置し、空知総合振興局に属する市。

びばいし ウィキデータを編集
美唄市
Ja-hokkaido-artepiazzabibai-3.jpg
Flag of Bibai, Hokkaido.svg
Symbol of Bibai Hokkaido.svg
美唄市旗
1970年 (昭和45年)
7月10日制定
美唄市章
1950年 (昭和25年)
9月2日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道空知総合振興局
市町村コード 01215-7
法人番号 9000020012157 ウィキデータを編集
面積 277.69km2
総人口 20,074[編集]
住民基本台帳人口、2021年10月31日)
人口密度 72.3人/km2
隣接自治体 岩見沢市三笠市芦別市樺戸郡浦臼町月形町空知郡奈井江町
市の木 ポプラ
市の花 ツツジ
他のシンボル 市の鳥 : マガン
美唄市役所
市長 板東知文
所在地 072-8660
北海道美唄市西3条南1丁目1番1号
北緯43度19分58.6秒 東経141度51分13.6秒 / 北緯43.332944度 東経141.853778度 / 43.332944; 141.853778座標: 北緯43度19分58.6秒 東経141度51分13.6秒 / 北緯43.332944度 東経141.853778度 / 43.332944; 141.853778
Bibai City office.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

Indicator map for Ishikari and Sorachi Subprefecture in Hokkaido Japan.svg

美唄市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村


市庁舎位置
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概要編集

地名の由来編集

アイヌ語に由来する[1]

経緯は諸説あるが、いずれもカラス貝にちなみ、「ピパイ(pipa-i)」〔カラス貝・川〕、「ピパオマナイ(pipa-oma-nay)」〔カラス貝・ある・川〕、あるいは「ピパオイ(pipa-o-i)」〔カラス貝・多い・所〕のいずれかから転訛したとされる[1]

前身の自治体名である「沼貝」はこのアイヌ語を意訳したとされるもので、美唄駅開設後の1882年(明治25年)に駅周辺が字ピパイと付けられ、1900年(明治33年)に漢字の「美唄」となった。つまり「美唄」は行政より駅名が先行して付けられた[2]

地理編集

 
美唄市中心部周辺の空中写真。2009年9月3日撮影の2枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
  • 空知地方の中央部に位置し、市内を南北に国道12号函館本線が並行して縦貫している。地形相は国道12号を境に東西に分かれ、石狩川東岸沿いに発達した石狩平野である西部には、石狩川の河跡湖群である湖沼が点在するほか、泥炭と呼ばれる寒冷地特有の湿地帯が多い。東部は夕張山地につづく丘陵・山岳地であり、かつては石狩炭田の一部で豊富な石炭を産出し、道内有数の採炭地であった。また、光珠内地区の山岳部ではアンモナイトの化石が多数発掘されている。
  • 主な市街地は国道12号沿線に発展しているほか、炭鉱により発達した旧市街地が点在している。
  • 市内を縦貫する国道12号は、日本の道路で最も長い直線区間である。
  • 石狩川河跡湖群の一つである宮島沼マガンの飛来地として知られ、ラムサール条約登録湿地となっている。

気候編集

美唄(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 8.5
(47.3)
9.0
(48.2)
13.6
(56.5)
25.2
(77.4)
32.6
(90.7)
33.2
(91.8)
35.6
(96.1)
35.6
(96.1)
32.0
(89.6)
25.6
(78.1)
20.0
(68)
13.9
(57)
35.6
(96.1)
平均最高気温 °C°F −2.7
(27.1)
−1.7
(28.9)
2.6
(36.7)
10.8
(51.4)
17.6
(63.7)
21.9
(71.4)
25.0
(77)
26.4
(79.5)
22.3
(72.1)
15.5
(59.9)
7.1
(44.8)
0.1
(32.2)
12.1
(53.8)
日平均気温 °C°F −6.6
(20.1)
−6.0
(21.2)
−1.7
(28.9)
5.5
(41.9)
11.7
(53.1)
16.2
(61.2)
19.9
(67.8)
21.2
(70.2)
16.6
(61.9)
10.1
(50.2)
3.1
(37.6)
−3.5
(25.7)
7.2
(45)
平均最低気温 °C°F −12.0
(10.4)
−11.9
(10.6)
−6.7
(19.9)
0.4
(32.7)
6.4
(43.5)
11.7
(53.1)
16.1
(61)
17.2
(63)
11.6
(52.9)
5.0
(41)
−1.0
(30.2)
−7.9
(17.8)
2.4
(36.3)
最低気温記録 °C°F −26.2
(−15.2)
−26.2
(−15.2)
−22.4
(−8.3)
−12.4
(9.7)
−2.4
(27.7)
3.4
(38.1)
8.0
(46.4)
8.6
(47.5)
2.1
(35.8)
−4.3
(24.3)
−14.5
(5.9)
−25.6
(−14.1)
−26.2
(−15.2)
降水量 mm (inch) 89.7
(3.531)
65.1
(2.563)
55.7
(2.193)
56.4
(2.22)
76.8
(3.024)
58.2
(2.291)
107.5
(4.232)
157.6
(6.205)
131.8
(5.189)
121.9
(4.799)
125.1
(4.925)
106.7
(4.201)
1,156.5
(45.531)
降雪量 cm (inch) 227
(89.4)
166
(65.4)
121
(47.6)
18
(7.1)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
83
(32.7)
218
(85.8)
842
(331.5)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 21.3 17.5 15.6 11.3 10.7 9.0 10.1 10.3 11.8 15.8 19.7 22.9 176.3
平均月間日照時間 69.5 96.2 146.3 171.8 198.3 183.0 157.5 159.9 157.4 131.4 69.7 51.0 1,592.9
出典1:Japan Meteorological Agency
出典2:気象庁[3]

隣接する自治体編集

空知総合振興局

地域編集

住宅団地編集

市営住宅
  • 共練団地
  • 有明団地
  • 有為団地
  • 東光団地
  • 東雲団地
  • 東明恵愛団地
  • 東明中央団地
  • 東明中央第2団地
  • いなほ団地
  • 進徳団地
  • 進徳東団地
  • 南美唄団地
  • 日東団地
  • 峰延東陽光団地
  • 美の里団地
道営住宅
  • コスモス団地
  • 道営住宅ゆたかニュータウン

人口編集

  • 1935年(昭和10年):約37,100人
  • 1940年(昭和15年):約54,100人
  • 1945年(昭和20年):約63,700人
  • 1950年(昭和25年):約87,100人(市制施行)
  • 1954年(昭和29年):約91,400人(ピーク時)
  • 1955年(昭和30年):約88,700人
  • 1960年(昭和35年):約88,800人
  • 1965年(昭和40年):約63,100人
  • 1970年(昭和45年):約49,600人(1972年三菱美唄炭鉱閉山。美唄鉄道廃止。)
  • 1975年(昭和50年):約38,400人(1973年三美炭鉱閉山。北菱我路炭鉱閉山。)
  • 1980年(昭和55年):約38,400人
  • 1985年(昭和60年):約36,800人
  • 1990年(平成02年):約35,100人
  • 1995年(平成07年):約33,400人
  • 2000年(平成12年):約31,400人
  • 2001年(平成13年):約30,800人
  • 2002年(平成14年):約30,500人
  • 2003年(平成15年):約30,200人
  • 2006年(平成18年):約28,700人
  • 2007年(平成19年):約28,100人
  • 2008年(平成20年): 27,408人
  • 2009年(平成21年): 26,842人
  • 2010年(平成22年): 26,359人
  • 2011年(平成23年): 25,901人
  • 2012年(平成24年): 25,313人
  • 2013年(平成25年): 24,811人
  • 2014年(平成26年): 24,311人
  • 2015年(平成27年): 23,783人
  • 2016年(平成28年): 23,103人
  • 2019年(令和元年): 23,086人
 
美唄市と全国の年齢別人口分布(2005年) 美唄市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 美唄市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

美唄市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


消滅集落編集

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[4]

  • 東美唄町・我路町新町・日東町春日台・日東町住吉

歴史編集

沿革編集

 
中村豊次郎。アメリカ留学経験があり、22歳で入植して大規模な中村農場を建設[5]。石狩川自動揚水機の開発に成功するなど米どころ中村地区の基盤を築いた[6]

石狩炭田の一角である美唄炭鉱は、かつては三菱鉱業三井鉱山の大規模炭鉱のほか、中小の炭鉱も多数拡がり、道内有数の石炭の町として栄えた。最盛期である1950年代の人口は9万人以上を数えたが、現在はその大半が閉山し、北菱産業埠頭株式会社が盤の沢地区で露天掘り電力会社向けに行っているのみである。

行政区域・町名の変遷編集

  • 1906年(明治39年)4月1日 - 北海道一・二級町村制施行により、二級町村として空知郡沼貝村(ぬまかいむら)が成立。
  • 1909年(明治42年)4月1日 - 一級町村に移行。
  • 1925年(大正14年)6月11日 - 町制施行により沼貝町となる。
  • 1926年(大正15年)6月11日 - 美唄町に改称。
  • 1946年(昭和21年)9月1日 - 茶志内地区の一部を奈井江村に編入。
  • 1950年(昭和25年)4月1日 - 市制施行により美唄市となる(北海道で15番目の市制施行)。
  • 1951年(昭和26年)1月1日 - 3地区を以下の町名に再編[7]
    • 美唄地区 → 進徳、一心、共練、沼の内、癸巳、盤の沢町、落合町、東明町、有為(うい)、我路町、東美唄町、南美唄町、西1条~西2条南北、東1条~東5条南北、東6条南、東7条南
    • 光珠内地区 → 峰延町、光珠内町、西美唄
    • 茶志内地区 → 茶志内町、中村町、開発、上美唄、西美唄元村
  • 1968年(昭和43年)- 8町を廃止し、以下の町名に再編。
    • 進徳、一心、共練、沼の内、癸巳、西美唄、開発、上美唄 → 東6条北、東7条北、西3条~西4条南北、進徳町、一心町、共練町、沼の内町、癸巳町、西美唄町、開発町、上美唄町、北美唄町、日東町、豊葦町

政治編集

行政編集

歴代市長編集

特記なき場合『日本の歴代市長 : 市制施行百年の歩み』などによる[8]

氏名 就任 退任 備考
1 桜井省吾 1950年(昭和25年)4月1日 1956年(昭和31年)8月31日 旧美唄町長、辞職
2 菅秀基 1956年(昭和31年)10月7日 1964年(昭和39年)9月30日 辞職
3 沢田孝夫 1964年(昭和39年)10月1日 1980年(昭和55年)9月30日
4 滝正 1980年(昭和55年)10月1日 1996年(平成8年)9月30日
5 井坂紘一郎 1996年(平成8年)10月1日 2004年(平成16年)9月30日
6 桜井道夫 2004年(平成16年)10月1日 2011年(平成23年)6月6日 辞職
7 高橋幹夫 2011年(平成23年)7月3日 2019年(令和元年)7月2日
8 板東知文 2019年(令和元年)7月3日 現職

議会編集

市議会編集

  • 議会:定数14人[9]

国家機関編集

防衛省編集

自衛隊

施設編集

警察編集

本部

消防編集

本部

医療編集

旧・美唄労災病院(現・北海道せき損センター)が早期より炭鉱事故による脊髄損傷者など中途障害者リハビリテーションに力を入れていたことから、他都市と比べて福祉施策が行き届いている。駅や道路等の公共施設、商業施設等ではバリアフリー・ユニバーサルデザインが積極的に取り入れられている。

郵便局編集

  • 美唄郵便局(集配局)
  • 美唄東一条北郵便局
  • 東明郵便局
  • 南美唄郵便局
  • 大富郵便局
  • 峰延郵便局
  • 茶志内郵便局

経済編集

第一次産業編集

農協編集

第二次産業編集

工業編集

特徴として、多くのプラスチック関連企業や食品加工メーカーが拠点を置いている。

第三次産業編集

物流編集

金融機関編集

美唄市に拠点を置く主な企業編集

市内に東明工業団地、また北隣奈井江町とまたがる空知中核工業団地を有する。

情報・通信編集

マスメディア編集

新聞社編集

教育編集

小学校編集

中学校編集

高等学校編集

学校教育以外の教育施設編集

閉校となった学校編集

交通編集

 
美唄駅

鉄道編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)

かつて存在した鉄道編集

三菱鉱業
日本国有鉄道(国鉄)

バス編集

道路編集

高速道路編集

道央自動車道

国道編集

道道編集

観光編集

文化財編集

  • 北海道三鉱石油・三美炭鉱事務所(旧三井美唄炭鉱事務所) - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三井美唄炭鉱事務所関連施設 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三井美唄炭鉱職員住宅群 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三井美唄互楽館 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三井美唄炭鉱事務所関連施設 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三井美唄炭鉱第二坑選炭場 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三菱鉱業美唄鉄道線東明駅舎 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三菱鉱業美唄鉄道2号蒸気機関車 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三菱美唄炭鉱竪坑捲揚櫓 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三菱美唄炭鉱原炭ポケット - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧三菱美唄炭鉱開閉所 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧落合会館(旧映画館) - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 旧美唄市立栄小学校(アルテピアッツァ美唄) - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 岡田春夫生家 - 経済産業省認定近代化産業遺産
  • 美唄屯田兵屋 - 道指定有形文化財
  • 旧桜井家住宅 - 美唄市指定文化財
  • 美唄屯田騎兵隊火薬庫 - 美唄市指定文化財
  • 4110形式十輪連結タンク機関車2号 - 美唄市有形文化財
  • 峰延獅子舞 - 美唄市指定文化財、峰延獅子舞保存会
  • 峰延東傘踊り - 美唄市指定文化財、峰延東傘踊り保存会
  • 光珠内隕石 - 美唄市指定文化財、美唄市郷土史料館

名所・旧跡編集

  • 旧樺戸街道(峰樺道路:北海道道275号月形峰延線)の防風林
  • 光珠内隕石落下地点
  • 北海道溜池発祥の地

観光スポット編集

温泉編集

博物館・資料館編集

  • 美唄市郷土史料館
  • 北海道立林業試験場展示室
  • 三菱美唄記念館

文化・名物編集

祭事・催事編集

  • 1月 びばいっ子フェスティバル
  • 2月 ピパオイの里 SNOW FESTA
  • 5月 びばい桜まつり(東明公園)
  • 7月 美唄市福祉スポーツ大会
  • 7月 美唄健康まつり
  • 7月 美唄ダムまつり(休止中)
  • 8月 びばい歌舞裸まつり
  • 9月 百万凧祭り
  • 9月 ピパオイヘルシーロードレース

名産・特産編集

  • グリーン・ツーリズムを重点施策としており、農産物直売所が多数あり、美唄発安心・安全な農産物の開発・販路拡大に力を注いでいる。
  • 国内でも有数の穀倉地帯であり、きらら397ほしのゆめ等の北海道産ブランド米を生産しているほか、北海道各地に先駆けて、美唄産米を用いた「米粉」利活用について前向きに調査・検討を重ねている。
  • 2006年(平成18年)に全国の米農家1782戸が出品した「第8回全国食味分析鑑定コンクール」総合部門で美唄産の「おぼろづき」が北海道の米として初めて金賞を受賞した。
  • 花卉や農作物を数多く出荷しており、特にグリーンアスパラガスは全国でも一二を競う出荷量を誇っていたが、近年作付面積は減少している。
  • 特産品農産物『ハスカップ』は日本一の収穫量を誇り、数々の加工品に利用されている。6月下旬 - 7月上旬には8つのハスカップ農家ではハスカップ狩りを楽しめる。
  • 「恋つむぎ」という糖度12.5度を超える非常に甘いイチゴを生産しているが、品質管理上長距離輸送ができないため、市内でしか出回らない幻のイチゴである。

日本一編集

出身・関連著名人編集

軍人・政治・実業編集

学者編集

文化編集

芸能・報道編集

美唄市を舞台とした作品編集

漫画編集

脚注編集

  1. ^ a b アイヌ語地名リスト ノブト~ヒラキ P101-110”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年10月20日閲覧。
  2. ^ 美唄市史 昭和45年7月発行、及び「駅名の起源」 札幌鉄道局 昭和14年発行。
  3. ^ 美唄 過去の気象データ検索”. 気象庁. 2019年12月6日閲覧。
  4. ^ [|総務省統計局統計調査部国勢統計課] (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files/data?fileid=000007841019&rcount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  5. ^ a b 開拓初期:幾春別川流域-土地利用(農業・市街地)【札幌開発建設部】治水100年国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部
  6. ^ a b はじめまして、「中村のとりめし」です北海道人
  7. ^ 角川日本地名大辞典・北海道』より。
  8. ^ 歴代知事編纂会 1983, 118-121頁.
  9. ^ 美唄市議会議員選挙”. 立憲民主党. 2019年6月8日閲覧。
  10. ^ 空知地区営業所”. 北海道中央バス. 2019年6月13日閲覧。
  11. ^ 高速茶志内 のりば地図”. 北海道中央バス. 2019年6月13日閲覧。

参考文献編集

  • 歴代知事編纂会 編集 『日本の歴代市長 : 市制施行百年の歩み』 第1巻 歴代知事編纂会、1983年。 

関連項目編集

関連文献編集

  • 『美唄町史』北海道空知郡美唄町、1940年。NDLJP:1048369

外部リンク編集

行政
観光