日本のフォークシンガー

日本のフォークシンガー(にほんのフォークシンガー)とは、1960年代半ば以降、日本フォーク・ソングを歌ったミュージシャンのことである。ボブ・ディラン、ニール・ヤング[1]、CSN&Y[2]らの影響を受けた者も多い。

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概要編集

1960年代の後半から岡林信康[3]、高田渡、加川良らを中心に、若者の間に反戦フォーク、プロテスト・フォークのムーブメントが発生した。また、あわせてフォーク・クルセダーズやカルメン・マキらのアングラ・フォークも登場し、フォーク・シーンはおおいに盛り上がった。だが、やがて1973年の石油ショックを契機とした不況により、音楽シーンは大きく変化し、保守化・商業化の波におおわれるようになる。フォークは80年代には、消滅してしまったかと思われるほど、衰退していった。

1960年代後半 - 1970年代前半のシンガー、グループ編集

関西フォーク系編集

URC系編集

ベルウッド系編集

エレック系編集

アングラ・フォーク編集

カレッジフォーク編集

その他編集

1970年代後半編集

1980年代、90年代編集

2000年代以降編集

関連項目編集

脚注編集