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略歴

2001年、高校在学中に「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれる[1]。同年、『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜』でグランプリを獲得する[1]

2002年、バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)の企画『矢部浩之のオファーしちゃいました』において矢部浩之にCM売り込みをしてもらった。また、女性アイドルユニット『テレ朝エンジェルアイ2002』に選出される[1]

2002年から2003年にかけて、酒井彩名あびる優とアイドルユニット『Licca』として活動[1]

2004年、『桜咲くまで』で女優デビュー[5]。同年から2005年にかけて出演したバラエティー番組『不幸の法則』(日本テレビ)の再現ドラマで演じた幸子役で広く顔が知られるようになった[1]

2012年、『家族八景 Nanase, Telepathy Girls' Ballad』(毎日放送)でテレビドラマ初主演。2013年、『百年の時計』で映画初主演[5]

2016年、テレビドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS)で第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演女優賞を受賞[6]

私生活では、2018年6月29日、8年前に共通の友人を通じて知り合った俳優の玉木宏と6月26日に入籍したことを、双方の公式サイトならびにSNSを通じて発表した[7][8][9]

人物

幼稚園の頃に当時、天海祐希がオスカル役をつとめていた『ベルサイユのばら』を見て宝塚歌劇団のファンになる[10]。その後舞台に通い、姉(清香)と共に『ベルサイユのばら』ごっこに明け暮れ、宝塚入団を目指し、成長とともに「女優」になることを夢見るようになる[10][11]。姉とは『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(第7話、テレビ東京)で「ベルサイユのばら風」の演出で共演した[4]

女優になった当初、主演に憧れてオーディションを受けるも“ヒロインの友達役”という立場での出演が続き、2009年、映画『20世紀少年』でもヒロイン・カンナ(平愛梨)の友達・小泉響子役に抜擢される[12]。本人は「もう私は一生友達役なんだ」と落ち込み、マネージャーには出演辞退の意向を伝える程だったが、事務所がそれを許さずに出演したところ、「浦沢直樹の原作漫画のキャラクターに瓜二つだ」と監督や原作者にも評価され、一躍注目を浴びることになる[12][13]。このことで「友達役や脇役でも評価されることがあるんだ」ということを改めて認識[12]。以降は仕事をするのが楽しくなったといい、存在感のある演技をする[12]バイプレーヤーとしても欠かせない存在となっている[14]

特技はクラシックバレエ日本舞踊ダンス[2]。好きなことにはストイックに打ち込む性格で[14]、食生活アドバイザー3級、パンシェルジュ検定2級を所持している[2][14]。他に、映画鑑賞、読書、ギャラリー巡りが趣味[2]。また、英会話も得意であり[5]、2010年のテレビドラマ『素直になれなくて』では韓国人を演じたことをきっかけに、約1年間韓国語学校にも通った[15]

相武紗季とは幼稚園の頃から同じミュージカルスクールに通っており、木南の姉・清香と相武の姉・音花ゆりを含め4人は幼馴染である[16]

出演

映画

テレビドラマ

その他テレビ番組

声優

舞台

CM

WEBドラマ

ラジオドラマ

ラジオ番組

PV

  • BREAKERZ「春恋歌」(2010年4月7日)[61]
  • RAM WIRE「歩み」(2011年9月21日)
  • 7!!「きみがいるなら」(2016年11月23日)[62]

DVD

  • テレ朝エンジェルアイ ワクワク・ドキドキ宣言!木南晴夏(2002年8月7日発売、エイベックス・マーケティング)
  • テレ朝エンジェルアイ 南の島で大運動会(2002年10月2日発売、エイベックス・マーケティング)

CD

  • ホリプロ45周年記念日本昔ばなし〜フェアリー・ストーリーズ〜第9巻 Vol.3 「くらげのおつかい」(2005年12月21日発売、日本コロムビア

受賞

脚注

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  1. ^ a b c d e f g 木南晴夏”. KINENOTE. 2016年7月27日閲覧。
  2. ^ a b c d 木南晴夏”. ホリプロ. 2016年7月27日閲覧。
  3. ^ プロフィール”. ORICON STYLE. 2016年10月10日閲覧。
  4. ^ a b 中山雄一朗 (2016年11月26日). “「勇者ヨシヒコ」にムラサキ役・木南晴夏の姉が出ていた!”. シネマトゥデイ. 2016年11月26日閲覧。
  5. ^ a b c 木南晴夏 (2018年1月21日). 【ヒューマン】木南晴夏 そのドラマ、明太子フランスで美味しくします(5/5ページ). インタビュアー:宮越大輔. SANSPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20180121/int18012105050001-n5.html 2018年4月24日閲覧。 
  6. ^ a b “「家売るオンナ」がコンフィデンス賞、主演賞は波瑠”. 日刊スポーツ. (2016年10月21日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1727111.html 2016年12月23日閲覧。 
  7. ^ “26日ゴールインの玉木宏、木南晴夏との結婚を報告!ファンクラブ会員へ書面で直筆メッセージ”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年6月29日). http://www.sanspo.com/geino/news/20180629/mrg18062905030001-n1.html 2018年6月29日閲覧。 
  8. ^ “玉木宏&木南晴夏、結婚を正式発表〈コメント全文〉”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年6月29日). https://mdpr.jp/news/detail/1776295 2018年6月29日閲覧。 
  9. ^ “玉木宏&木南晴夏が結婚を正式発表「幸せな家庭を築き、たくさんタコパしたいと思います」”. ORICON NEWS (オリコン). (2018年6月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2114571/full/ 2018年6月29日閲覧。 
  10. ^ a b c 木南晴夏 (2018年1月21日). 【ヒューマン】木南晴夏 そのドラマ、明太子フランスで美味しくします(2/5ページ). インタビュアー:宮越大輔. SANSPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20180121/int18012105050001-n2.html 2018年4月24日閲覧。 
  11. ^ 木南晴夏、姉・清香との『勇者ヨシヒコ』涙の共演秘話 - 「絶対にないと思っていた」”. マイナビニュース (2017年2月15日). 2016年2月16日閲覧。
  12. ^ a b c d 木南晴夏 (2018年1月21日). 【ヒューマン】木南晴夏 そのドラマ、明太子フランスで美味しくします(3/5ページ). インタビュアー:宮越大輔. SANSPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20180121/int18012105050001-n3.html 2018年4月24日閲覧。 
  13. ^ 『20世紀少年 第2章』のカギとなる女子高生役は木南晴夏に決定!”. ORICON STYLE (2008年9月3日). 2016年12月23日閲覧。
  14. ^ a b c d 木南晴夏 (2018年1月21日). 【ヒューマン】木南晴夏 そのドラマ、明太子フランスで美味しくします(4/5ページ). インタビュアー:宮越大輔. SANSPO.COM.. http://www.sanspo.com/geino/news/20180121/int18012105050001-n4.html 2018年4月24日閲覧。 
  15. ^ “木南晴夏、役きっかけ韓国語学校へ「活用できてよかったです」”. SANSPO.COM. (2016年1月9日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160109/geo16010917480020-n1.html 2018年4月24日閲覧。 
  16. ^ 相武紗季、芸能界を目指したきっかけは幼なじみ・木南晴夏の存在”. ウオーカープラス (2017年4月16日). 2018年2月6日閲覧。
  17. ^ 2011年3月18日 - 27日、 沖縄国際映画祭上映。
  18. ^ 木南晴夏 (2013年5月31日). 木南晴夏 映画のテーマは「古い時計をめぐる旅」彼女が「ずっと大切にしているもの」とは?. (インタビュー). 女性自身.. http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/jisin/6896 2016年10月3日閲覧。 
  19. ^ 木南晴夏&松井愛莉「彼女との上手な別れ方」でポールダンサーに!鹿賀丈史も参戦”. 映画.com (2014年1月5日). 2014年3月22日閲覧。
  20. ^ CINRA.NET (2014年11月26日). “戸田恵梨香×松坂桃李の映画『エイプリルフールズ』、キャスト27人一挙発表”. 2014年12月4日閲覧。
  21. ^ 今泉力哉監督最新作「知らない、ふたり」は16年公開!「NU’EST」メンバーが日本映画初出演”. 映画.com (2015年4月17日). 2015年4月17日閲覧。
  22. ^ 女子アナ・長澤まさみがキャスター・中井貴一を脅迫?「グッドモーニングショー」”. 映画ナタリー (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  23. ^ 一青窈の姉・妙によるエッセイが映画化、「ママ、ごはんまだ?」石川ロケ報告”. 映画ナタリー (2016年1月31日). 2016年2月1日閲覧。
  24. ^ “一青妙&一青窈姉妹の絆を描く日台合作「ママ、ごはんまだ?」2017年2月公開”. 映画.com. (2016年11月11日). http://eiga.com/news/20161111/11/ 2016年11月11日閲覧。 
  25. ^ “福山雅治×石田ゆり子「マチネの終わりに」に伊勢谷友介、桜井ユキ、古谷一行ら出演”. 映画ナタリー. (2019年5月22日). https://natalie.mu/eiga/news/332337 2019年5月22日閲覧。 
  26. ^ “木南晴夏、朝ドラ「マッサン」に出演 優希美青から娘・エマ役引き継ぐ”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2015年2月13日). http://mdpr.jp/news/detail/1467347 2015年3月4日閲覧。 
  27. ^ さだまさしドラマスペシャル作品。
  28. ^ “家政婦の木南晴夏 初主演は“ミタ”に便乗?「でもこの子は笑います」”. Sponichi Annex. (2012年1月17日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/17/kiji/K20120117002450330.html 2016年7月27日閲覧。 
  29. ^ 毎日新聞デジタル (2013年12月26日). “リアル脱出ゲームTV:第4弾「Xgame」を正月放送”. 2013年12月30日閲覧。
  30. ^ 毎日新聞デジタル (2014年2月26日). “リアル脱出ゲームTV:話題の体感型クイズバラエティーがレギュラー化”. 2014年4月2日閲覧。
  31. ^ 木南晴夏 (2013年3月22日). 『泣いたらアカンで通天閣』主演・木南晴夏インタビューvol.1「大杉漣さんとの怒鳴り合いが気持ち良かった」. (インタビュー). テレビドガッチ.. オリジナルの2016年10月13日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/HDwNv 2017年12月19日閲覧。 
  32. ^ ホイチョイ最新作は「株」と「ラブ」 馬場氏制作「恋の時価総額」”. スポーツ報知 (2015年9月10日). 2015年10月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年10月3日閲覧。
  33. ^ “松坂桃李:ドラマ化「探偵・日暮旅人シリーズ」で主演 堤幸彦とタッグ”. 毎日新聞. (2015年9月16日). オリジナルの2015年11月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151121023651/http://mainichi.jp/mantan/news/20150915dyo00m200024000c.html 2016年10月3日閲覧。 
  34. ^ 実話をドラマ化 木村佳乃主演で“生存率0%”の病魔と戦う家族描く”. ORICON STYLE (2015年12月25日). 2015年12月25日閲覧。
  35. ^ “伊武雅刀・木南晴夏・佐藤隆太ら、新生土ドラ第1弾『火の粉』に出演決定”. マイナビニュース. (2016年3月2日). http://news.mynavi.jp/news/2016/03/02/074/ 2016年12月23日閲覧。 
  36. ^ 木南晴夏、タッキー妻役に起用 “女版冬彦さん”熱演「未知数」”. ORICON STYLE (2016年7月26日). 2016年7月27日閲覧。
  37. ^ “妻夫木聡、初の父親役「いつかは自分の子どもを持ちたい」”. ORICON STYLE. (2016年7月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2075711/full/ 2016年7月26日閲覧。 
  38. ^ ミムラvs相武紗季vs木南晴夏が壮絶バトル!『女の勲章』で三つ巴“女の闘い””. テレビPABLO. 小学館 (2017年2月17日). 2017年4月27日閲覧。
  39. ^ “木南晴夏、月9で相葉雅紀にときめき? 元“恋敵”武井咲のほっぺにチュー”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年3月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2088122/full/ 2017年3月27日閲覧。 
  40. ^ 【エンタがビタミン♪】『先に生まれただけの僕』女教師役・木南晴夏 “ジェラシックパーク”の成り行きに「ドキドキ〜」”. Techinsight. メディアプロダクツジャパン (2017年11月20日). 2017年12月19日閲覧。
  41. ^ 瀧本美織、“シャンソンの女王”越路吹雪に挑戦 木南晴夏と女の友情を描く”. クランクイン!. ハリウッドチャンネル (2017年11月21日). 2018年4月24日閲覧。
  42. ^ 『海月姫』オタク女子軍団ビジュアル解禁 木南晴夏・松井玲奈らが激変”. ORICON NEWS. オリコン (2017年12月18日). 2017年12月19日閲覧。
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  44. ^ 新キャストに木南晴夏、結婚後初のドラマ出演…TBS系「大恋愛〜僕を忘れる君と」”. スポーツ報知 (2018年11月2日). 2018年11月2日閲覧。
  45. ^ “大恋愛:木南晴夏演じる水野に「そうだったの」と驚きの声(ネタバレあり)”. MANTANWEB. (2018年12月16日). https://mantan-web.jp/article/20181216dog00m200000000c.html 2019年2月8日閲覧。 
  46. ^ 今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は木南晴夏になじられるが…”. クランクイン!. ハリウッド・チャンネル (2019年2月1日). 2019年2月8日閲覧。
  47. ^ 伊藤淳史&木南晴夏が家族の幸せ描く「今日、帰ります。」。“厄介なおばあさん”役で夏木マリも!”. インターネットTVガイド. 東京ニュース通信社 (2019年1月16日). 2019年2月8日閲覧。
  48. ^ 木南晴夏、山田涼介演じる『セミオトコ』と恋に落ちるアラサー女子に”. クランクイン!. ハリウッドチャンネル (2019年6月16日). 2019年6月18日閲覧。
  49. ^ 再現VTR出演。
  50. ^ 「映画クレヨンしんちゃん」ゲスト声優に木南晴夏!小島よしお、ぺこりゅうは本人役”. 映画ナタリー (2019年1月21日). 2019年1月21日閲覧。
  51. ^ 小野寺の弟・小野寺の姉公演情報”. HORIPRO ONLINE TICKET. ホリプロ. 2013年7月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年10月3日閲覧。
  52. ^ 朝ドラで話題の高畑充希、ヘレン・ケラー役再びで飛躍誓う 先輩・木南晴夏と初共演”. オリコンスタイル (2014年3月17日). 2014年3月22日閲覧。
  53. ^ 木南晴夏が高畑充希にチョークスリーパー!? 流血必至の舞台「奇跡の人」”. 映画.com (2014年9月24日). 2014年9月26日閲覧。
  54. ^ 山田孝之、柿澤勇人、渡辺麻友ほか個性豊かなキャストが勢ぞろい!ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』いよいよ開幕 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス” (日本語). SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2019年9月14日閲覧。
  55. ^ 村上春樹×蜷川幸雄の舞台『海辺のカフカ』稽古場レポート パリ公演を経て、5月に東京凱旋公演 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス” (日本語). SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2019年9月14日閲覧。
  56. ^ “無料通話・無料メールアプリ「LINE」、石原さとみさん主演の新CMを1月26日から放映開始” (プレスリリース), LINE, (2013年1月25日), オリジナルの2013年6月17日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20130617083808/http://about.naver.jp/press/press_detail?docId=2125 2017年12月19日閲覧。 
  57. ^ “世の男性も共感? 濱田岳、木南晴夏にキツい一言で追い詰められる”. ORICON STYLE. (2016年12月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2082298/full/ 2016年12月1日閲覧。 
  58. ^ “木南晴夏:「私、目覚めちゃってます」 ウェブCMで美肌披露”. MANTANWEB. (2018年12月3日). https://mantan-web.jp/article/20181202dog00m200060000c.html 2019年2月8日閲覧。 
  59. ^ ホラーの巣窟YouTube公式チャンネル
  60. ^ “水川あさみ、安達祐実、菊地凛子らがドラマ「ミス・シャーロック」にゲスト出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年4月20日). https://natalie.mu/eiga/news/278960 2018年4月20日閲覧。 
  61. ^ アルバム「B.R.Z ACOUSTIC」収録曲。
  62. ^ 7!!、ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」EDのMVにムラサキ役・木南晴夏が出演”. musicman-NET (2016年10月28日). 2016年11月26日閲覧。

外部リンク