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経歴・人物編集

東京都杉並区高円寺で生まれ、埼玉県浦和市で育つ[1]。高砂小学校卒業直前に札幌市に疎開[1]旧制札幌一中北海道札幌東高等学校早稲田大学第一文学部卒業[1]

俳優を志して劇団民藝劇団三期会で活動後、声優となり、主に外画の吹き替えに出演している[1]同人舎プロダクションに所属していたが、同社の廃業後はオフィス薫に所属。

中国語に堪能で、1965年から日中友好運動に係わり、1975年から1979年まで中国政府の招請で日本語専門家として北京外文出版社に勤務し[1]北京外国語大学の講師も務めた[1]1980年からは埼玉県加須市に在住[1]1991年から4期に渉って同市の市議会議員を務めた[1]

出演編集

テレビアニメ編集

1963年

1965年

1968年

1969年

1970年

1971年

1972年

1973年

1974年

1979年

1980年

1982年

1983年

1984年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

2009年

2010年

OVA編集

1986年

1992年

2007年

劇場アニメ編集

1980年

1988年

1991年

吹き替え編集

海外映画編集

海外ドラマ編集

海外アニメ編集

1969年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1992年

1994年

特撮編集

人形劇編集

ドラマCD編集

ラジオドラマ編集

  • LF愛の広場 愛の証しのとき(1965年)

ナレーション編集

ボイスオーバー編集

舞台編集

映画編集

  • めがね小僧(1958年 / 民芸映画社) - めがね屋さん

その他編集

  • ダーティペアの大冒険 ソノラマカセットスペシャル(メルトナン常務理事)
  • トランスフォーマーテレフォン(スクラッパー)

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i プロフィール”. 石井敏郎公式サイト. 2013年3月27日閲覧。
  2. ^ 石井 敏郎”. 同人舎プロダクション. 2005年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月4日閲覧。
  3. ^ 『日本音声製作者名鑑2007』小学館、2007年、16頁。ISBN 978-4095263021
  4. ^ 会館だより”. 日中友好会館. 2018年3月13日閲覧。
  5. ^ “安達が原”. 手塚治虫公式サイト. http://tezukaosamu.net/jp/anime/18.html 2016年5月8日閲覧。 

外部リンク編集