厚岸町

日本の北海道の町

厚岸町(あっけしちょう)は、北海道釧路総合振興局にある

あっけしちょう
厚岸町
Symbol of Akkeshi, Hokkaido.svg
厚岸町章
(昭和39年6月1日制定)
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 釧路総合振興局
厚岸郡
団体コード 01662-4
法人番号 5000020016624
面積 739.26 km²
(境界未定部分あり)
総人口 9,741
住民基本台帳人口、2017年3月31日)
人口密度 13.2人/km²
隣接自治体 釧路総合振興局:厚岸郡浜中町釧路郡釧路町川上郡標茶町
根室振興局:野付郡別海町
町の木 エゾヤマザクラ
町の花 ヒオウギアヤメ
町の鳥 オオセグロカモメ
厚岸町役場
町長 若狹靖
所在地 088-1192
北海道厚岸郡厚岸町真栄3丁目1
Akkeshi Town Hall.jpg
外部リンク 北海道厚岸町

日本地域区画地図補助 01660.svg

厚岸町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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目次

町名の由来編集

町名の由来は諸説あるが、いずれもアイヌ語に基づいている。有力な説は市街地の西にある現在のアツケシ沼でアットウシの原料となるオヒョウニレの皮を剥いだことに由来するもので、「アッケウイ(アッケウシ)[注 1]」〔オヒョウニレの皮・剥ぐ・いつもする・所〕、あるいは「アッケ[注 2]」〔オヒョウニレ・下の・沼〕から転じたものとされている[1]。このほか、アイヌ研究家のジョン・バチェラーが、「アッケシ[注 3]」をカキの意とする説を挙げている[1][2]

地理編集

 
厚岸町中心部周辺の空中写真。
厚岸大橋を挟んで左側が厚岸湾、右側が厚岸湖である(1978年撮影の9枚を合成作成)。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

北海道の南東部に位置しており、天然の良港を形成している厚岸湾が深く入り込んで厚岸湖に通じている[3]。東西35.5 km、南北45.1 kmあり、釧路市から約48 km、根室市から約78 kmにある[4]。標高は156 mが最高であり[4]、60 m〜80 mの丘陵湿原で覆われている。太平洋沿岸は奇岩に富んでおり、厚岸湾口には大黒島、小島がある[4]。大黒島はコシジロウミツバメオオセグロカモメウミウケイマフリ生息地になっており、国の「天然記念物」に指定されているほか、「大黒島鳥獣保護区」と「厚岸・別寒辺牛霧多布鳥獣保護区」は国の「特別鳥獣保護区」に指定されている。また、厚岸湖と別寒辺牛は「厚岸湖・別寒辺牛湿原」として「ラムサール条約」登録湿地になっている[5]。厚岸町に隣接する釧路町から浜中町にかけてのエリアは「厚岸道立自然公園」になっている[6]

気候編集

春は5月中旬頃になると晴天の日が続く[4]。6月から8月にかけてはこの地方特有の海霧が発生しやすく、低温雨霧の気候が続き涼しい夏となる[4]。秋は移動性高気圧のため秋晴れになるが、降雨時の雨量は多い[4]。冬は北西の風によって空気が乾燥する[4]。降雪の時期は比較的遅く積雪量も少ないが、地表の凍結が甚だしい[4]

人口編集

厚岸町の人口は1960年(昭和35年)の「国勢調査」で20,185人に達したが、その後は減少を続けて2010年(平成22年)の「国勢調査」には10,630人とほぼ半減した[7]

 
厚岸町と全国の年齢別人口分布(2005年) 厚岸町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 厚岸町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
厚岸町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 18,114人
1975年 16,778人
1980年 15,940人
1985年 15,417人
1990年 14,093人
1995年 13,076人
2000年 12,307人
2005年 11,525人
2010年 10,631人
2015年 9,778人
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落編集

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[8]

  • 厚岸町 - チライカリベツ、ホロニタイ、神岩、厚岸湖、別寒辺牛、サッテベツ、サンヌシ、セタニウシ、来別、ルークシュポール、厚岸湾、大黒島、登喜岱、東梅、御供

歴史編集

厚岸の名前が初めて文献に登場するのは、寛永年間に松前藩が「アッケシ場所」を開設したという記事が残っているが、町内にある遺跡からは縄文時代の前期または中期の住居跡が見つかっており、約6,000年前から人々がこの地に暮らし続けてきたことを示している[9]。厚岸は天然の良港にオランダ船、ロシア船やオーストラリア船などの外国船が度々訪れて諸外国との接点になっていたほか、豊かな海の資源を拠り所とするアイヌ和人松前藩)の交易の場や松前、箱館(函館)と根室、千島との中継地としての役割があった[9]

年表編集

「歴史年表」参照[10]

姉妹都市・提携都市編集

姉妹都市

友好都市

行政編集

役場

  • 厚岸町役場
    • 湖南地区出張所、上尾幌駐在所
歴代首長[15]
歴順 氏名 就任 退任
1 石黒康次 1900年(明治33年)10月15日 1902年(明治35年)7月
2 宮城野勇太郎 1902年(明治35年)7月 1903年(明治36年)3月9日
3 中村高義 1903年(明治36年)6月18日 1904年(明治37年)1月19日
4 村山儀七 1904年(明治37年)3月20日 1904年(明治37年)12月
5 鈴木俊像 1905年(明治38年)2月 1911年(明治44年)2月17日
6 末松茂 1911年(明治44年)6月28日 1914年(大正3年)3月
7 村林謙吉 1915年(大正4年)1月7日 1916年(大正5年)3月24日
8 金幹太郎 1916年(大正5年)4月 1919年(大正8年)1月24日
9 今野良治 1919年(大正8年)8月16日 1923年(大正12年)8月15日
10 - 12 子野日弘毅 1923年(大正12年)12月6日 1935年(昭和10年)11月30日
13 斎藤斎市 1936年(昭和11年) 1944年(昭和19年)1月
14 西田健次 1944年(昭和19年)2月17日 1946年(昭和21年)3月14日
15 - 16 土岐紀文 1947年(昭和22年)4月15日 1951年(昭和26年)12月24日
17 - 19 岸田利雄 1952年(昭和27年)2月10日 1963年(昭和38年)4月15日
20 斎藤信男 1963年(昭和38年)5月1日 1965年(昭和40年)5月13日
21 - 23 村上忠次 1965年(昭和40年)7月14日 1977年(昭和52年)7月12日
24 - 26 菅原邦夫 1977年(昭和52年)7月13日 1989年(平成元年)7月12日
27 - 29 澤田昭夫 1989年(平成元年)7月13日 2001年(平成13年)7月12日
30 - 34 若狭靖 2001年(平成13年)7月13日 現在

議会編集

  • 議員定数:13人
  • 定例会(3月、6月、9月、12月)
  • 臨時会
  • 委員会
    • 常任委員会
      • 総務産業常任委員会
      • 厚生文教常任委員会
      • 議会運営委員会
    • 特別委員会

官公署編集

国の機関

道の機関

  • 釧路総合振興局
    • 釧路地区水産技術普及指導所
    • 森林室
    • 釧路建設管理部厚岸出張所
  • 北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル厚岸[16]

独立行政法人

公共施設編集

  • 厚岸町保健福祉総合センター
  • 厚岸町社会福祉センター
  • 厚岸町中央公民館
  • 厚岸町海事記念館
  • 厚岸町郷土館
  • 厚岸町太田屯田開拓記念館
  • 厚岸情報館[17]
  • 厚岸町太田活性化施設 らくとぴあ
  • 厚岸町カキ種苗センター
  • 厚岸町営牧場
  • 厚岸町尾幌酪農ふれあい広場
  • 厚岸町上尾幌ふれあい体験農園
  • 厚岸町きのこ菌床センター
  • 厚岸町木工センター
  • 厚岸町斎場
  • 厚岸霊園
  • 厚岸町ごみ焼却処理場
  • 厚岸町終末処理場

スポーツ施設

  • 厚岸町温水プール
  • 宮園公園テニスコート
  • 宮園公園野球場
  • 宮園公園スケートリンク場
  • 宮園公園野球広場
  • 宮園公園パークゴルフ場
  • 宮園公園ゲートボール場
  • 厚岸町B&G海洋センター
  • 厚岸町勤労者体育センター
  • 上尾幌学び山公園パークゴルフ場

公的機関編集

警察

消防

病院

  • 町立厚岸病院

新聞社

教育機関編集

研究機関

高等学校

中学校

小中学校

  • 厚岸町立高知小中学校

小学校

  • 厚岸町立厚岸小学校
  • 厚岸町立真龍小学校
  • 厚岸町立太田小学校

保育所

  • 厚岸町立真竜保育所
  • 厚岸町立宮園保育所
  • 厚岸町立太田へき地保育所

幼稚園

  • 厚岸カトリック幼稚園
  • 厚岸さくら幼稚園

学校教育以外の施設

  • 厚岸町職業訓練センター

経済・産業編集

 
「道の駅厚岸グルメパーク」(厚岸味覚ターミナル・コンキリエ)から見た厚岸市街(2012年7月)

厚岸町の産業別就業者数は、2015年平成27年)の「国勢調査」によると第一次産業が30.46 %、第二次産業が21.93 %、第三次産業が47.24 %になっている[19]。漁港は釧路管内唯一の第3種漁港「厚岸漁港[20]、第1種漁港「床譚漁港」があり、漁業はサケ・マスの流し網やサンマ棒受網・流し網の沖合漁業、篭漁業や刺し網、採貝・採藻の沿岸漁業、カキ養殖が主体の養殖漁業に大きく分けられ[21]、カキの養殖は概ね宮城系の稚貝を利用して厚岸独自のシングルシード方式による種苗生産体制を構築している[22]千島列島を南下する親潮の流れ、汽水湖厚岸湖があることなどから豊富な海産物に恵まれており[23]、主な魚介類は水揚げ高順にサンマコンブサケマスアサリカキがある[23]。厚岸漁港には厚岸漁業協同組合が開設者の地方卸売市場があり、背後には水産加工業が発達しているほかに冷蔵関連産業などが立地しており[21]水産業は厚岸町の基幹産業になっている[24]農業は、1890年明治23年)に太田村(現在の厚岸町太田)に屯田兵440戸が入植したことに始まり[25]1899年(明治32年)には尾幌地区において27戸が入植して開墾が始まった[25]。また、国有未開拓地の開放によって1949年昭和24年)頃から194戸が入植して農業を営み始めたが、冷涼な気候や土壌などの厳しい自然条件があったため酪農への転換を図り、厚岸町の基幹産業になるまで発展した[25]1996年(平成8年)には上尾幌地区に「厚岸町きのこ菌床センター」を建設して菌床の供給(菌床栽培)を開始しており、北海道内有数となる生椎茸(シイタケ)の生産地になっている[26]観光では毎年40万人前後の観光客が訪れており、日帰り観光が中心になっている[27]

組合

  • 厚岸漁業協同組合[28]
    • 地方卸売市場
    • 直売店エーウロコ
  • 釧路太田農業協同組合(JA釧路太田)
  • 北海道ひがし農業共済組合(NOSAI道東)厚岸家畜診療所[29]
  • 厚岸町森林組合

スーパーマーケット

金融機関

郵便局

  • 厚岸郵便局(集配局)
  • 尾幌郵便局(集配局)
  • 上尾幌郵便局
  • 釧路太田郵便局
  • 床潭郵便局
  • 本厚岸郵便局
  • 糸魚沢簡易郵便局
  • 門静簡易郵便局

宅配便

交通編集

 
厚岸駅(2005年6月)
 
道の駅厚岸グルメパーク(厚岸味覚ターミナル・コンキリエ)(2010年3月)

鉄道編集

バス編集

かつては国鉄バスジェイ・アール北海道バス(JR北海道バス)が厚岸自動車営業所を設置し、標茶駅方面や国泰寺方面へ運行していた。

タクシー編集

  • さくらハイヤー

道路編集

文化財編集

国指定編集

国登録編集

道指定編集

  • 天然記念物
    • 厚岸床潭沼の緋鮒生息地[35]
  • 史跡
    • 厚岸神岩チャシ跡及び竪穴群[35]
  • 有形文化財
    • 太田屯田兵屋[35]

町指定編集

  • 天然記念物
    • 色古丹松[35]
    • 老桜樹[35]
    • 逆水松[35]
    • 太田屯田の赤松[35]
    • 太田屯田の桑並木[35]
  • 史跡
    • お供山チャシ跡群[35]
    • チカラコタン竪穴群[35]
    • ホロニタイ竪穴群[35]
    • 筑紫恋入口竪穴群[35]
    • 筑紫恋チャシ跡[35]
  • 有形文化財
    • 国泰寺什器書画古文書[35]
    • 仏牙舎利塔[35]
    • 太田屯田兵遺品[35]
    • 池田家古文書[35]
    • 太田西野家行のう帳[35]
    • 厚岸湖牡蠣島弁天神社弁財天座像[35]
    • 鹿島稲荷神社祭神御堂[35]
    • 蝦夷錦[35]
  • 無形文化財
    • 厚岸かぐら[35]

観光地・レジャー・祭事・催事編集

  • 厚岸観光十景(昭和58年選定)
    • 原生花園あやめヶ原
    • ピリカウタから望む小島・大黒島
    • 桜の名所 子野日公園
    • 国泰寺とバラサン岬
    • 愛とロマンの愛冠岬
    • 厚岸大橋と牡蠣島
    • あっけし望洋台
    • 北海のパノラマ 苫多海岸
    • 緑の大地 町営牧場
    • 別寒辺牛湿原
  • 道の駅厚岸グルメパーク(厚岸味覚ターミナル・コンキリエ)
  • 厚岸町海事記念館
  • 厚岸町緑のふるさと公園
  • 愛冠野営場(筑紫恋キャンプ場)
  • 厚岸町太田屯田開拓記念館
  • 厚岸水鳥観察館

祭事・催事編集

  • カキDEござ〜る(2月)
  • あっけし桜・牡蠣まつり(5月)
  • あっけしあやめまつり(6月から7月)
  • 厚岸港まつり(7月)
  • 厚岸夏まつり(7月)
  • あっけし牡蠣まつり(10月)

名産・特産編集

厚岸には古くからカキが生息し、食べられていたと思われる遺跡があり[36]、一説によると厚岸の地名はアイヌ語の「アッケケシ」(牡蠣の獲れるところ)に由来していると言われている[36]。現在は養殖のカキが主になっており、汽水湖厚岸湖厚岸湾を養殖カゴごと移動させ、水温の差を利用して産卵時期を調整することによって1年を通してカキを生産している[36]。厚岸では「カキえもん」、「マルえもん」、「ナガえもん」のカキを生産しているほか[36]、2016年(平成28年)からホタテの貝殻を用いて人工種苗した「弁天かき」の販売を始めている[37]。カキのほかにも魚介類が豊富にあり、アサリコンブ[38]、厚岸漁業協同組合が鮮度や品質を保証する厚岸沖の大黒島に因んだ「大黒ブランド」の海産物(「大黒さんま」、「大黒時さけ」、「大黒毛がに」、「大黒しまえび」、「大黒ししゃも」)がある[39]酪農も盛んであり、夏に発生する海霧牧場に豊富なミネラル分を運んでくるため、ミネラルを摂取した乳牛から濃厚な牛乳が生まれる[39]。2016年(平成28年)からは堅展実業が道東では初となる本格的なウイスキージャパニーズ・ウイスキー)の蒸溜を「厚岸蒸溜所」で始めており[40]、数年内に日本国内外で販売する計画である[41]

厚岸町が舞台(ロケ地)となった作品編集

映画

テレビドラマ

書籍

人物編集

出身人物

ゆかりのある人物

町民憲章・宣言編集

厚岸町民憲章

厚岸は先住民族の遺跡が物語る道東文化発祥の歴史を誇る郷土であります。私達は、美しい海岸線と緑の山野に恵まれた大自然に調和のとれた近代文化を創造し、発展させるために、この憲章を合いことばにたゆまず努力することを誓います。

  • 健康でよく働き協力して楽しい家庭をつくりましょう。
  • 教養を高め心を豊かにして、あたたかい社会をつくりましょう。
  • きまりを守り他人の立場を考えて、住みよい町にいたしましょう。
  • 海をきれいにし、緑を育てて美しい町をつくりましょう。
  • 子どもたちの夢を育て、幸せな未来が約束できるようにしましょう。
— 昭和47年6月1日制定[12]

宣言

  • 交通安全都市宣言(昭和37年5月28日)[42]
  • 明るく正しい選挙の町宣言(昭和40年5月28日)[42]
  • 青色申告と諸税完納の町宣言(昭和56年6月25日)[42]
  • 青少年非行防止の町宣言(昭和57年3月11日)[42]
  • シートベルト着用の町宣言(昭和59年9月27日)[42]
  • 核兵器廃絶、平和の町宣言(昭和62年6月26日)[42]
  • 防犯の町宣言(昭和62年9月24日)[42]
  • 暴力団等による暴力追放宣言(平成4年3月9日)[42]
  • 「酪農乳製品輸入自由化反対」宣言(平成4年12月22日)[42]
  • 厚岸町に核廃棄物最終処理場はいらない宣言(平成26年9月10日)[42]

脚注編集

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注釈

出典

  1. ^ a b アイヌ語地名リスト ア~イチ P1-10 (PDF)”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年10月20日閲覧。
  2. ^ 山田秀三 『北海道の地名』 北海道新聞社1984年ISBN 489363321X
  3. ^ 厚岸町プロフィール”. 厚岸町. 2017年11月17日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h 厚岸町地域防災計画, p. 13.
  5. ^ 厚岸湖・別寒辺牛湿原 (PDF)”. 日本のラムサール条約登録湿地. 環境省. 2017年11月18日閲覧。
  6. ^ 厚岸道立自然公園”. 北海道. 2017年11月16日閲覧。
  7. ^ 厚岸町人口ビジョン (PDF)”. 厚岸町 (2016年). 2017年11月16日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局統計調査部国勢統計課 (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級)、男女別人口、総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007841019&releaseCount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  9. ^ a b 厚岸町の歴史物語”. 厚岸町. 2017年11月16日閲覧。
  10. ^ 歴史年表”. 厚岸町. 2017年11月14日閲覧。
  11. ^ 沿革”. 町立厚岸病院. 2017年11月16日閲覧。
  12. ^ a b 厚岸町統計書, p. 178.
  13. ^ a b 姉妹都市 オーストラリア連邦タスマニア州クラレンス市”. 厚岸町. 2017年11月14日閲覧。
  14. ^ a b 友好都市 山形県村山市”. 厚岸町. 2017年11月14日閲覧。
  15. ^ 厚岸町統計書, p. 174.
  16. ^ 北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル厚岸”. 2017年11月14日閲覧。
  17. ^ 本の森 厚岸情報館”. 厚岸町教育委員会. 2017年11月18日閲覧。
  18. ^ 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 厚岸臨海実験所”. 2017年11月14日閲覧。
  19. ^ 厚岸町統計書, p. 62.
  20. ^ 厚岸漁港”. 北海道開発局 釧路開発建設部. 2017年11月18日閲覧。
  21. ^ a b 厚岸地域マリンビジョン計画書 2014, p. 3.
  22. ^ 厚岸地域マリンビジョン計画書 & 2014 2014, p. 3.
  23. ^ a b 厚岸の食材”. 厚岸町. 2017年11月16日閲覧。
  24. ^ 厚岸地域マリンビジョン計画書 2014, p. 9.
  25. ^ a b c 厚岸町の農業の歴史”. 厚岸町. 2017年11月16日閲覧。
  26. ^ きのこ生産者新規着業者に対する支援”. 厚岸町. 2017年11月16日閲覧。
  27. ^ 厚岸町統計書, p. 121.
  28. ^ 厚岸漁業協同組合”. 2017年11月16日閲覧。
  29. ^ NOSAI道東(北海道ひがし農業共済組合)”. 2017年11月18日閲覧。
  30. ^ 大黒島海鳥繁殖地 - 文化遺産オンライン(文化庁
  31. ^ 国泰寺跡 - 文化遺産オンライン(文化庁
  32. ^ 正行寺本堂 - 文化遺産オンライン(文化庁
  33. ^ 蝦夷三官寺国泰寺関係資料 - 文化遺産オンライン(文化庁
  34. ^ 正行寺鐘楼 - 文化遺産オンライン(文化庁
  35. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 厚岸町統計書, p. 183.
  36. ^ a b c d 厚岸町観光パンフレット, pp. 3-4.
  37. ^ 厚岸生まれの厚岸育ち*弁天かき 主力へ一歩*漁協の人工種苗生産施設から初出荷*新たな観光資源に”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2017年6月15日). 2017年12月1日閲覧。
  38. ^ 厚岸町観光パンフレット, pp. 5-6.
  39. ^ a b 厚岸町観光パンフレット, pp. 7-8.
  40. ^ “厚岸の蒸留所 ウイスキーの蒸留開始”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2016年11月19日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFB18H3G_Y6A111C1L41000/ 2017年11月18日閲覧。 
  41. ^ 厚岸蒸溜所”. 2017年11月18日閲覧。
  42. ^ a b c d e f g h i j 町の宣言”. 厚岸町. 2017年11月14日閲覧。

参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集