山形駅

日本の山形県山形市にある東日本旅客鉄道の駅

山形駅(やまがたえき)は、山形県山形市香澄町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である。

山形駅
220428 Yamagata Station Yamagata Yamagata pref Japan03s3.jpg
東口(2022年4月)
やまがた
Yamagata
所在地 山形県山形市香澄町一丁目1-1
北緯38度14分55.35秒 東経140度19分38.84秒 / 北緯38.2487083度 東経140.3274556度 / 38.2487083; 140.3274556座標: 北緯38度14分55.35秒 東経140度19分38.84秒 / 北緯38.2487083度 東経140.3274556度 / 38.2487083; 140.3274556
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 カタ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面7線
乗車人員
-統計年度-
7,535人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1901年明治34年)4月11日[1]
乗入路線 4 路線
所属路線 山形新幹線
キロ程 87.1km(福島起点)
東京から359.9 km
かみのやま温泉 (12.1 km)
(13.3 km) 天童
所属路線 奥羽本線山形線
仙山線左沢線直通含む)
キロ程 87.1 km(福島起点)
蔵王 (5.3 km)
(1.9 km) 北山形
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
仙山線と左沢線の列車は、当駅までの乗り入れ区間は奥羽本線(標準軌)とは別の線路(狭軌)を使用する。
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西口(2022年4月)

乗り入れ路線編集

当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は奥羽本線のみである。当駅は奥羽本線上を走るミニ新幹線である山形新幹線の停車駅であり、一方、奥羽本線の在来線としての愛称として「山形線」が設定されている。また羽前千歳駅を終点とする仙山線北山形駅を起点とする左沢線の列車も当駅まで乗り入れている。この両路線は軌間1,435 mmの標準軌の線路を使用する山形新幹線および山形線とは異なり、一般的なJR在来線と同様に軌間1,067 mmの狭軌であるため、両路線の列車は当駅 - 北山形駅 - 羽前千歳駅間では標準軌と並行して設けられた狭軌の単線を走行する。

歴史編集

山形駅は、1901年に官設鉄道米沢駅からの延伸開通時に終着駅として旧山形城三の丸内に開業駅舎として設置され、1916年には2代目駅舎が完成した[2]

戦後、山形駅前土地区画整理事業に則り、老朽化していた2代目駅舎を取り壊し、民衆駅として改築する計画が策定された。新駅舎は1966年に総工費約5億円余りを投じ着工され、翌年地下1階地上2階の山形民衆駅が完成した。また新駅舎の延床面積の80%部分には店舗として山形ステーションデパートが開業した[3]

その後、山形新幹線の開業にあわせ、橋上駅舎の新築と山形駅ビルの改築そして東側の既存都市部と西地区の新都心地区を結ぶ自由通路の建設が策定され[4]、山形新幹線の開通時に橋上駅舎および旅行センターであるびゅうプラザ山形駅が開業した[5]。橋上駅舎の建設費は21億円で、そのうちの51%を自治省の承認を受け、山形市がJR東日本に負担(寄付)した[4]。また1993年には、総工費約130億円で建設した地下1階地上11階の「ホテルメトロポリタン山形」と地上5階のショッピングセンターである「メトロプラザ(現:S-PAL山形)」の開業によって新駅ビルは全面オープンした[6][7]

駅ビルの建設に沿って、バス・タクシー・自家用車乗降場などを備えた東口駅前広場、駐輪場や駐車場のほか店舗、交番、山交バス案内所を設けた地上4階5層の山形駅東口交通センター[6]、および駅ビルと橋上駅舎のほぼ中央部を貫通して駅東口と西口新都心地区を結ぶ全天候型の東西自由通路「アピカ」も整備されている[8]。また2002年に駅東口のペデストリアンデッキが完成した[2]

2020年には駅周辺の宿泊需要に対応させるため、「ホテルメトロポリタン山形」の増築棟として南館を開業し、併せて立体駐車場を整備している[報道 1][報道 2][報道 3]

年表編集

 
駅周辺の空中写真(1976年9月)
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

駅構造編集

 
東西自由通路
 
ホーム

計3面7線を有する地上駅。橋上駅舎を有する。

新幹線ホームは単式・切欠きホーム1面2線(1・2番線)で、1番線の新庄方が行き止まりであり、新庄発着列車は2番線を使用する。ホームの長さはどちらも山形新幹線7両分である。ホームの新庄寄りに新幹線乗換改札口がある。なお2002年頃にこの新幹線乗換改札口は在来線改札の南に設置され、そこから在来線改札にわたって在来線利用客と新幹線利用客を分ける仕切りが存在したが、2004年夏までに撤去され現在の状態に戻った。

在来線ホームは2面5線である。3・4番線は島式ホーム1面2線で、標準軌の奥羽本線(山形線)が使用する。5 - 7番線は島式・切欠きホーム1面3線で、狭軌の左沢線・仙山線が使用しているが、2020年3月のダイヤにおいて5番線を発車する定期列車はなく(到着する定期列車はある)、臨時列車の発着に利用されている。6番線は、5番線新庄方面の一部を切り欠いたものである。3・4・7番線ホームの長さは、在来線10両分ある。(しかし他駅設備の関係上、現在の最高編成は6両)

発車メロディ花笠音頭が使用されている。

山形統括センター管理下の直営駅管理駅として奥羽本線 羽前中山駅 - 袖崎駅間、仙山線 面白山高原駅 - 楯山駅間の各駅を管理している。なお、新幹線乗換口・遺失物取扱業務についてはJR東日本東北総合サービス業務委託されている。

駅舎内部には、みどりの窓口、駅たびコンシェルジュ、自動券売機指定席券売機Suica対応自動改札機駅レンタカー(駅西口)が設置されている。お客様相談室は、仙台支社管内の他駅同様、2012年1月31日をもって廃止された。売店は改札外のタクシープール前にNewDays、待合室内に土産店と駅弁売店、新幹線ホームにNewDaysとNRE売店(土産屋とそば屋併設)がある。また新幹線乗換口前で森弁当部が駅弁の販売をしている。

各ホームにエレベーターエスカレーターが設置されている。また、新幹線ホームには、LED式の乗車位置案内表示器が1番線・2番線ともに設置されている。

2014年4月から5月にかけて、山形デスティネーションキャンペーンに合わせて改札と周辺が改装され、観光案内所や物産店が開業した[報道 9][32][33]

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
標準軌
1 山形新幹線 上り 福島方面[34] 当駅始発
2 上り 福島方面[34]
下り 新庄方面[34]
3 山形線 下り 天童・新庄方面
4 上り かみのやま温泉米沢方面
狭軌
5 (予備ホーム)
6 左沢線 - 寒河江左沢方面
7 仙山線 - 山寺愛子仙台方面

(出典:JR東日本:駅構内図

駅弁編集

もりべんなどが販売する主な駅弁は下記の通り[35]

  • やまもり弁当
  • 牛・豚・鶏の肉づくし
  • 山形特選牛めし
  • 女性のための幕の内弁当
  • みちのく弁当の旅

利用状況編集

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は7,535人である[利用客数 1]

1935年度(昭和10年度)および1994年度(平成6年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1935年(昭和10年) 1,842 [利用客数 2]
1994年(平成06年) 13,350 [利用客数 3]
1995年(平成07年) 13,400
1996年(平成08年) 13,340
1997年(平成09年) 13,040
1998年(平成10年) 12,650
1999年(平成11年) 11,750
2000年(平成12年) 11,800 [利用客数 4]
2001年(平成13年) 11,543 [利用客数 5]
2002年(平成14年) 11,306 [利用客数 6]
2003年(平成15年) 10,963 [利用客数 7]
2004年(平成16年) 11,000 [利用客数 8]
2005年(平成17年) 11,096 [利用客数 9]
2006年(平成18年) 10,963 [利用客数 10]
2007年(平成19年) 11,014 [利用客数 11]
2008年(平成20年) 10,994 [利用客数 12]
2009年(平成21年) 10,889 [利用客数 13]
2010年(平成22年) 10,562 [利用客数 14]
2011年(平成23年) 10,518 [利用客数 15]
2012年(平成24年) 10,860 [利用客数 16]
2013年(平成25年) 11,221 [利用客数 17]
2014年(平成26年) 10,654 [利用客数 18]
2015年(平成27年) 10,733 [利用客数 19]
2016年(平成28年) 10,686 [利用客数 20]
2017年(平成29年) 10,759 [利用客数 21]
2018年(平成30年) 10,728 [利用客数 22]
2019年(令和元年) 10,433 [利用客数 23]
2020年(令和02年) 6,934 [利用客数 24]
2021年(令和03年) 7,535 [利用客数 1]

駅周辺編集

山形市の中心市街地は、第二次世界大戦において空襲による被災を経なかったことから城下町特有の隘路が残存され、道路交通上の問題が指摘されていた。加えて山形駅前地区においては、木造低層商店、倉庫等が密集し、都市災害の危険性だけではなく地区発展の妨げともなっていた[3]

1961年度には山形市によって山形駅前土地区画整理事業(17.6ヘクタール)の施行が着手されるが[注釈 2]1968年に制定された都市計画法によって、防災建築街区造成事業も早期に完成させることも要求されたため、山形駅前土地区画整理事業は土地区画整理事業と防災建築街区造成事業を合併して施行することとなった[3]。土地区画整理事業に伴って1967年に駅舎が改築され、同時に駅前広場も従来比の2倍に拡張され整備されたほか、1969年度には駅周辺住民の利便性確保のため新設された駅前と駅裏を結ぶ幅員4.8m、延長141mの地下道が完成している[3]1970年12月に施行地における第1号の建物として大宝ビルが完成したのを皮切りにスーパーやホテルなどを中核テナントとしたビルが続々と建てられた[3]1976年には土地区画整理事業が完了し、駅前大通りなども拡幅されたことから駅周辺は県都の表玄関として近代化され、駅前大通りに面した幸町、香澄町、十日町は商業集積も高まり、七日町と匹敵する商業地へと変貌を遂げた。しかし、市郊外における量販店ロードサイド店の出店攻勢によって、2000年代に入り売り上げ不振に陥った山形ビブレの撤退や、山交ビルの中核を担っていたダイエー山形店の撤退など、駅周辺の商業環境も時代の波に洗われている。

一方、山形駅西地区は鉄道輸送と連携して、1928年に山形市の誘致企業である鉄興社(現:東ソー)が工場の操業を始めた。また国鉄官舎や山形機関区のほか[36]、民家も立地する雑然とした地域であった。しかし、山形新幹線や高速道路の開通によって山形駅周辺を利用する人も飛躍的に増加したことから、山形の顔として機能拡大を求められていたことに鑑み、山形駅西口地区に新たな都市機能を導入し新都心地区として整備することを目的に、1993年度から山形市によって総事業費約340億円を投じ、山形駅西土地区画事業(約29.9ヘクタール)の施行が着手され[6]2002年度に事業は完了している。再開発によって、霞城セントラル(官民複合型ビル)や山形テルサ(複合施設)等ができ、市街地は駅西に拡大した。このほか施行地にはホテルやマンションの立地が進んだ。

東口

西口

バス路線編集

バス乗り場は山形駅前ターミナル(山形駅東口の北側)と山交ビルバスターミナルに置かれている。山交ビルバスターミナルは山形駅東口から東へ徒歩5分程の所にあり、ほとんどの便が山形駅前を経由する。また西口の霞城セントラル前にもバス乗り場があり、主に山形市西部方面行きバスが乗り入れている。

乗り場 停留所名 運行事業者 系統・行先 備考
1番線 山形駅前バスのりば 山交バス 特急:蔵王刈田山頂  
山交バス・宮城交通 高速「仙台 - 山形線」仙台駅前・宮城県県庁市役所
高速「仙台空港 - 山形線」仙台空港
 
山交バス・庄内交通 高速「山形 - 鶴岡・酒田線」:酒田庄交バスターミナル  
JRバス東北 高速「ドリーム山形/米沢・新宿号東京ディズニーランド
臨時「ドリーム山形/米沢・東京号」東京駅
 
山交バス・新潟交通 高速「Zao号」:新潟駅前・万代シテイバスセンター  
2番線 空港シャトル山形空港  
山交バス わくわくランド前
あけぼの
交通安全センター
県立病院
天童駅
山寺
 
1・2番線の間 ベニちゃんバス 東くるりん
西くるりん
 
3番線 山交バス 寒河江駅
山形病院
沼の辺
山形市役所
千歳公園
 
4番線 長井
長谷堂
高松葉山温泉
東海大山形高大学病院
山形県庁
 
5番線 関沢
宝沢
防原
山形県庁
芸工大
西蔵王
ヒルズサンピア
 
山形銀行前 桜交通 高速「キラキラ号」バスタ新宿横浜  
山形駅西口バスのりば 山交バス 柏倉・荻の窪
畑谷・下原・替所
山辺駅前
みはらしの丘
山形市役所前
千歳公園待合所
 
霞城セントラル前 WILLER EXPRESS 高速「千葉・東京 - 山形線」:バスタ新宿・東京ディズニーランド  
オリオンバス 高速「オリオンバス」:東京駅・東京ディズニーランド  
ジャムジャムエクスプレス 高速「JAMJAMライナー」:新宿  

その他編集

平成13年に100周年を迎える県都の玄関口の駅」として、2002年に東北の駅百選に選定された。

以前はSuicaエリア外だったため、仙山線で仙台方面からSuicaで入場して乗り越して来る旅客が多く、駅構内の階段、改札口、自動券売機に「Suicaエリア外」の旨の注意ポスターなどが貼ってあった(乗り越してきた場合は有人改札口で現金精算。精算証明書をもらい、後でSuicaエリア内の駅で出場処理が必要であった)。2014年4月より山形駅でもSuicaの利用が可能となったが、Suicaの発売、払い戻し、Suica定期券の発売は行っていなかった[報道 5]。2020年3月の新幹線eチケットサービスの開始に伴い、みどりの窓口にてSuicaの発売、再発行、払い戻しの取扱が開始された[39]。一部対応駅の扱いであるため、Suica定期券の発売はこれまで通り行わないが、2024年春頃を目処に山形都市圏のSuicaエリア拡大に伴い在来線における全てのSuicaサービスを開始する予定である。

国鉄(旧駅舎)時代にテレビドラマ「西部警察 PART-III」のロケで、同じ山形新幹線区間のかみのやま温泉駅共々使われた事がある。

スタジオジブリ作品の一つである、『おもひでぽろぽろ』で1982年当時の山形駅の情景が描かれているが、一部民営化後の情景が混在している。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
山形線(奥羽本線)
  • 山形新幹線「つばさ」停車駅(ただし、新幹線ホームを使用)
蔵王駅 - 山形駅 - 北山形駅
仙山線(羽前千歳 - 当駅間は奥羽本線)
快速・普通
北山形駅 - 山形駅
左沢線(当駅 - 北山形間は奥羽本線)
山形駅 - 北山形駅

脚注編集

[脚注の使い方]

記事本文編集

注釈編集

  1. ^ 東北電気通信局管内の駅での電報取扱は、当駅と秋田駅の廃止により消滅。[17]
  2. ^ 併せて六十里越土地区画整理事業(60.7ヘクタール)も着手されたほか、同時期に市街地周辺に土地区画整理組合が44地区も設立され、960ヘクタールに及ぶ新市街地が造成された[3]

出典編集

  1. ^ a b c 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、529頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ a b 『週刊JR全駅・全車両基地 NO. 47』P 10
  3. ^ a b c d e f 「駅前商店街の近代化――山形市山形駅前地区」『区画整理』1976年8月号
  4. ^ a b 「山形新幹線開通にあわせての駅舎新築について」『新都市』1994年2月号
  5. ^ 『新版山形県大百科事典』P 677
  6. ^ a b c d 「ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業 山形駅西地区」『区画整理』1997年5月号
  7. ^ 『新版山形県大百科事典』P 678
  8. ^ 「複合交通空間整備事業--山形駅東西自由道路 アピカ」『新都市』1994年2月号
  9. ^ 『逓信省告示第百八十四号』官報. 1901年04月09日” (日本語). dl.ndl.go.jp. 国立国会図書館. 2021年11月16日閲覧。
  10. ^ 『逓信省告示第三百三十四号』官報. 1901年08月21日” (日本語). dl.ndl.go.jp. 国立国会図書館. 2021年11月16日閲覧。
  11. ^ 『鉄道院告示第五十四号』官報. 1909年10月12日” (日本語). dl.ndl.go.jp. 国立国会図書館. 2021年11月16日閲覧。
  12. ^ 『鉄道省告示第八十五号』官報. 1921年07月16日” (日本語). dl.ndl.go.jp. 国立国会図書館. 2021年11月16日閲覧。
  13. ^ 『鉄道省告示第四百七十七号』官報. 1933年10月12日” (日本語). dl.ndl.go.jp. 国立国会図書館. 2021年11月16日閲覧。
  14. ^ 『引っ越しのご用どうぞ コンテナ列車営業開始 山形-東京間に五台』昭和40年5月20日読売新聞山形読売
  15. ^ 『地下道が開通 山形駅前、市民待望』昭和44年8月2日読売新聞朝刊16面山形読売
  16. ^ 『二十日にオープン 山形駅の旅行センター』昭和45年12月11日毎日新聞山形版2
  17. ^ 東北の電信電話 : 公社30周年 P564
  18. ^ 『山形駅の地下道完成 山形』昭和59年12月21日読売新聞朝刊18面山形読売
  19. ^ 『秋田鉄道管理局、山形駅と秋田駅に直営売店を開設へ』昭和60年6月19日日本経済新聞地方経済面東北A
  20. ^ 『オレンジカードOK 券売機きょう稼働 山形など3駅で』昭和61年12月20日読売新聞朝刊19面やまがた第二県版
  21. ^ 『安全願って起工式 新しいJR山形駅ビル』平成3年5月16日読売新聞朝刊23面山形2
  22. ^ 『きょうから仮住まい JR山形駅 橋上駅建設で来夏まで 旧団体待合室を使用』平成3年7月5日読売新聞朝刊27面山形2
  23. ^ 「山形新幹線停車の高畠駅舎が完成」『日本経済新聞日本経済新聞社、1992年6月24日、地方経済面/東北B、24面。
  24. ^ 『山形駅の新しい顔です 自由通路「アピカ」が開通』平成5年7月22日読売新聞朝刊23面山形2
  25. ^ a b “山形新駅ビルが開業”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1993年12月1日) 
  26. ^ 『駅前広場が装い新たに JR山形駅東口』平成6年5月28日読売新聞朝刊28面山形読売庄内・最上
  27. ^ 『青空市など多彩に 山形駅東口駅前広場』平成6年5月29日読売新聞朝刊23面山形2
  28. ^ 『効率輸送に威力発揮 自動車代行駅 JR貨物』平成8年5月14日交通新聞2面
  29. ^ 駅の情報(山形駅):JR東日本” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2021年12月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月18日閲覧。
  30. ^ “「JR東日本 駅たびコンシェルジュ」仙台・山形・福島 開業日のお知らせ” (日本語) (PDF) (プレスリリース), JR東日本 仙台支社, (2021年10月27日), https://www.jreast.co.jp/press/2021/sendai/20211027_s03.pdf 2022年2月20日閲覧。 
  31. ^ 旅の専門員配置「気軽に相談を」 山形駅に「駅たびコンシェルジュ」オープン」『山形新聞』、2022年2月10日。オリジナルの2022年2月10日時点におけるアーカイブ。
  32. ^ 山形DCにあわせ山形駅改札前がリニューアル
  33. ^ 山形DC 芸工大の学生、山形駅構内にPRブース
  34. ^ a b c 時刻表 山形駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月17日閲覧。
  35. ^ 『JTB時刻表』2022年3月号、JTBパブリッシング、2022年、 89頁。
  36. ^ 『週刊JR全駅・全車両基地 NO. 47』P 8
  37. ^ お知らせ一覧 > 2/17(水)ホテルの利用可能施設が拡大します!”. STATION WORK (2021年2月16日). 2021年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月19日閲覧。
  38. ^ 山形「ホテルキャッスル」閉館へ 建物老朽化、年内限り”. 山形新聞 (2023年1月17日). 2023年1月18日閲覧。
  39. ^ えきねっと(JR東日本):新幹線eチケットサービス” (日本語). 新幹線eチケットサービス(JR東日本). 2020年11月6日閲覧。
報道発表資料編集
  1. ^ “ホテルメトロポリタン山形の増築工事に着手します” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道仙台支社、仙台ターミナルビル, (2019年6月27日), オリジナルの2020年3月27日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200326164222/http://jr-sendai.com/upload-images/2019/06/201906274.pdf 2020年3月27日閲覧。 
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  10. ^ “STATION WORKは2020年度100カ所ネットワークへ ~東日本エリア全域へ一挙拡大。ホテルワーク・ジムワークなどの新たなワークスタイルを提案します~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2021年2月8日), オリジナルの2021年2月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210208053136/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210208_ho04.pdf 2021年2月9日閲覧。 

利用状況編集

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  5. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月18日閲覧。
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参考文献編集

  • 山形放送株式会社新版山形県大百科事典発行本部事務局編 『新版山形県大百科事典』 山形放送、1993年。
  • 『週刊JR全駅・全車両基地 NO. 47』 朝日新聞出版、2013年。

関連項目編集

外部リンク編集