千葉ジェッツふなばし

千葉県船橋市を本拠地とする日本のプロバスケットボールチーム

千葉ジェッツふなばし(ちばジェッツふなばし、: Chiba Jets Funabashi)は、日本プロバスケットボールチーム。B.LEAGUE B1 東地区所属。ホームタウン千葉県船橋市2011年創設。呼称及び旧名称は千葉ジェッツ

千葉ジェッツふなばし
Chiba Jets Funabashi
呼称/略称 千葉ジェッツ/千葉J
愛称 ジェッツ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 東地区
創設年 2011年
チーム史 千葉ジェッツ
(2011年 - 2017年
千葉ジェッツふなばし
(2017年 - )
本拠地 千葉県船橋市[1]
アリーナ
船橋アリーナ[2]
収容人数 4,368人
チームカラー   チャレンジング レッド[3]
  ライジング プラチナ[3]
  ビヨンド ブルー[3]
運営法人 株式会社千葉ジェッツふなばし[1]
代表者 田村征也[1]
ヘッドコーチ ジョン・パトリック
優勝歴 B1: 1回(2020-21)
天皇杯: 5回(2017, 2018, 2019, 2023, 2024)
東アジアスーパーリーグ: 2回(2017,2024)
ファイナル進出 B1: 4回(2017-18, 2018-19, 2020-21, 2022-23)
天皇杯: 6回(2017, 2018, 2019, 2022, 2023, 2024)
東アジアスーパリーグ: 2回(2017, 2024)
ディビジョン優勝 B1 東地区: 4回(2017-18, 2018-19, 2021-22, 2022-23)
永久欠番 0
公式サイト chibajets.jp/
ホームのジャージ
チームカラー
ホーム
アウェイのジャージ
チームカラー
アウェイ
テンプレートを表示
株式会社千葉ジェッツふなばし
Chiba Jets Funabashi Co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
273-0011
千葉県船橋市湊町二丁目3番17号
湯浅船橋ビル6F[1]
法人番号 6040001025094 ウィキデータを編集
代表者 田村征也[1]
資本金 5155万円
純利益 3851万4000円
(2023年6月期)[4]
総資産 7億9270万2000円
(2023年6月期)[4]
決算期 6月末日
主要株主 MIXI
外部リンク chibajets.jp/
テンプレートを表示

概要

千葉県初のプロバスケットボールチームであり、チーム名の「ジェッツ」はNFLニューヨーク・ジェッツと同様に、空港成田国際空港)とジェット機にちなんでいる[2]。当初千葉県全体をホームタウンにしていたが、2016年のB.LEAGUE参入とともにホームタウンを船橋市に、ホームアリーナを船橋アリーナに定めた[5]。また、2017-18シーズンからチーム名を「千葉ジェッツふなばし」(呼称は千葉ジェッツ)に改めた。

2011年、千葉ジェッツの名称で日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に参入し、2013年からはナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)に移籍する[6]。2016年にbjリーグとNBLが統合されB.LEAGUEが設立されると、B1東地区に振り分けられた。B.LEAGUE発足後以降は、試合観客動員数1位、2季連続B1東地区優勝、東地区最多の地区優勝4回、天皇杯3連覇、3季連続ファイナル進出、2017東アジアスーパーリーグ(スーパー8)・2023-2024シーズン東アジアスーパーリーグチャンピオン、2020-21シーズンチャンピオンなどの記録を築いている[7]

運営は「株式会社千葉ジェッツふなばし」(2017年2月1日に株式会社ASPEから社名変更)。2019年4月15日、新アリーナ建設に向けてミクシィ(現・MIXI)と業務資本提携並びにグループ入りする事を発表した[8][9]

2022年12月13日、Bリーグは、2021-22シーズン(2021年度)の決算概要を発表した。千葉ジェッツが約21億3000万円でリーグ唯一となる20億円超を達成し、最も多くの営業収入を挙げたチームであることが分かった[10]

2021年12月20日、社会貢献活動に取り組むアスリートを表彰する「HEROs AWARD 2021」が都内で開催され、Bリーグのクラブ、リーグ自体を通して初めて、チーム・リーグ部門で千葉ジェッツが受賞した。ジェッツは「JETS ASSIST」という社会貢献活動を継続して行なっており、その取り組みが評価されての受賞となった[11][12]

チームカラー

  • 2011年 - 2021年
    •   プラチナカラー : 「ジェット機の無機質さ、強さ、唯一無二の存在であることを表現する色」[1]
    •   ジェッツレッド : 「ジェット機の炎、熱さ、選手の志、ブースターの情熱、歓喜を表現する色」[1]

ジェット機の無機質さと強さを表現するプラチナに、選手の志やブースターの情熱・歓喜を表現するジェッツレッドを合わせることによって、ジェット機の強さと人間の温かさを兼ねそろえたチームとして表現[1]

  • 2021年 - 現在
    •   チャレンジング レッド[3]
    •   ライジング プラチナ[3]
    •   ビヨンド ブルー[3]

チームロゴ

初代ロゴは、鉄壁な守備を現す盾から音速を超えるジェット機が飛び立つイメージを表現。盾は音速を超えた際に起こるソニックブームを表している[1]。カラーは、盾部分はプラチナの原型色、それが選手の想い、ブースターの声援(ジェッツレッド)によって磨きあげられて輝きを放つ千葉ジェッツの文字(プラチナカラー)になっている[1]

2021年6月7日、チーム創立10周年を迎え、新たなキャッチフレーズとチームロゴなどを発表。2018年のシーズンから約2年間、選手・ブースター・パートナーの意見をもとに、リブランディングのプロジェクトが進められた。チームロゴは、ChibaのC、JetsのJを逆三角形のデザインに落とし込んだテイストになっている。併せて、ユニフォームなどに使用するオリジナルフォントも発表された[13][3]

ユニフォームスポンサー (2023-24シーズン)

歴代ユニフォーム

応援

ホームゲームでチアパフォーマンスを行っているのは千葉ジェッツエンターテイメントチーム・STAR JETSで、メンバーはチアダンサーズ、チアアテンダント、ドラムラインで構成されている。 2017年オフに日本プロスポーツ界では異例とも言えるチアリーダーのプロ契約を打ち出し、専属マネジメント契約を実現した[14]。 ディレクターは2011-12シーズン途中まで元NFLチアリーダーの中山麻紀子が担当、2012-2013シーズンまではSTAR JETS兼任でakingがディレクターを務め、2013-2014シーズンからアドバイザーに久野明子、ディレクターに松田華衣という体制とした[15]。その後は、プロデューサーに松田華衣、ディレクターに山城なつみの体制を継続した。 2021-22シーズンのパフォーマンスが評価され、STAR JETS(フライトクルーチアリーダーズ)が2022年にベストパフォーマンスチーム賞を受賞した[16]。2022-23シーズンは、プロデューサーに松田華衣、ディレクターに亀山彩花の体制となり、新メンバー6名を加えた計15名となることが発表された[17]

マスコットキャラクターはエンターテイメントチームの一員のジャンボくん[2][18]。職業は世界最速「千葉ジェッツ号」の整備士で選手(パイロット)を目指している[18]。マスコットオブザイヤーにおいては、三連覇(2017-18,2018-19,2019-20)を達成し、殿堂入りとなったことから「Bリーグベストマスコット」としても活動している[19]

千葉ジェッツの非公認キャラクターマスク・ド・オッチー。謎のゆる(くない)キャラで、チームを陰で支え続け、ブースターを盛り上げている[20]

これら全員をチームでは「フライトクルー」と総称しており、試合前の映像も飛行機のフライトにちなんだものになっている[15]

なお、アリーナMCは2011-2012シーズンからMC RISUKEが担当している。西武ドームでの埼玉西武ライオンズホームゲームのMCも務めているため、時折MCの代理もある。

ホームゲーム

初シーズンとなった、11-12シーズンから船橋アリーナにて試合を多く開催しており、B.LEAGUEとなった16-17シーズン以降はホームアリーナとして使用している。 また、先述の通り、ホームアリーナとして1万人規模の新アリーナとなるLaLa arena TOKYO-BAYを2022年に建設を開始、2024年に完成予定である。

bjリーグ・NBL時代
会場名 年度
11-12 12-13 13-14 14-15 15-16
船橋アリーナ 12 8 12 14 16
千葉ポートアリーナ 4 4 5 5
市川市塩浜市民体育館 2 2 2 2 2
八千代市市民体育館 4 4 2 4
浦安市運動公園総合体育館 6 2 2 2
佐倉市民体育館 2 2 2 1
千葉商科大学体育館 2
千葉県立館山運動公園体育館 2
柏市中央体育館 2
印西市松山下運動公園体育館 2
成田市中台運動公園体育館 2
墨田区総合体育館 2 [21]
合計 26 26 28 27 28
B.LEAGUE時代
アリーナ名 年度
16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23
船橋アリーナ 24 24 24 17(26) 26(24) 26(29) 28
千葉ポートアリーナ 6 6 6 4 2(6) 1 2
合計 30 30 30 21(30) 28(30) 27(30) 30

括弧内は開催予定だった試合数

練習場(ロックアイスベース)

2021年4月、千葉県八千代市NBA級の練習施設として千葉ジェッツ専用練習場「ロックアイスベース」をオープンした[22]

歴史

bjリーグ参入まで

2010年3月1日、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)参入を目指して梶原健ら有志が集まり、千葉プロバスケットボールチーム準備委員会を設立。3月31日にbjリーグへ正式に参入申請を行った後、リーグの審査を経て8月26日に2011-12シーズンよりのbjリーグ新規参入が正式決定する[23]。9月17日、チーム運営会社「株式会社ASPE」を設立[23]。11月25日、一般公募により決定したチーム名の「千葉ジェッツ」(命名、鎌ケ谷市の会社員)やチームロゴなどを発表する。

bjリーグ

2011-12シーズン

HCに元カタール代表チームHCのエリック・ガードーが就任。2011年に行われたドラフトでは、エクスパンション・ドラフト大分佐藤博紀と前年度に活動休止した東京A田中健介、新人ドラフトで石田剛規、育成ドラフトで亀崎光博一色翔太を指名し、獲得。北海道より八幡幸助富山より白田敏人、東京Aより板倉令奈中村友也bjリーグ合同トライアウトを経てドラフト外で佐々木クリス新潟よりジョージ・リーチを獲得した。また、モリース・ハーグローガストン・モリヴァジャメル・スタテンの3人を獲得し、開幕を14選手で迎えた。開幕後にリーチが故障したため、11月にジャマル・ホルデンを獲得するも、翌年の2012年1月に契約解除し、2月にbjリーグのチームへの在籍経験があったアントワン・ブロキシーを獲得した。

2011年10月に参入初年度のシーズンが開幕。10月15日の開幕戦で2010-11シーズンの覇者浜松に77対74で勝利して公式戦初勝利。

2012年1月にはbjリーグ所属チームとして初めて全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)に出場した。2回戦のツースリー戦は99対68で勝利したが、3回戦の北海道戦は59対97で敗北した[24]

2012年1月15日に行われたbjリーグオールスターゲームには、主催者推薦でモリース・ハーグロー、Facebook枠で石田剛規、ACにHCのエリック・ガードーが選出された。

チームの得点源はリーグ得点ランク2位のモリース・ハーグローと4位のジャメル・スタテン。開幕節の浜松戦で2連勝を飾ると、10月22日のホームゲーム開幕戦でbjリーグ参入同期の横浜ズに勝利して3連勝を記録。翌週も高松に連勝して10月は5勝1敗と好スタートを切ったが、その後は3度の5連敗を喫するなど低迷し、最終順位は東地区10チーム中9位。オフシーズンに一色が左膝外側半月板損傷・関節軟骨損傷、石田が右膝前十字靭帯損傷・半月板損傷の手術を行い、一色が全治5ヶ月、石田が全治8ヶ月と発表された[25]

2012-13シーズン

島田慎二が代表取締役社長に就任[26]。エリック・ガードーHCが退任し、後任に前岩手HC代行の冨山晋司が就任。前シーズンに在籍していた外国人全5選手を含む9選手が退団した。一方で、千葉エクスドリームスより狩俣昌也を獲得。外国人選手も、福岡から交渉権を獲得したケビン・パルマーとは契約締結に至らなかったが、ジョー・ワーナーサージ・アングーヌーディアンドレ・ベルマーキン・チャンドラー英語版の4選手を獲得した。

その後12月に入ってから、ヒザの故障が癒えないサージ・アングーヌーとの契約を解除、直前に新潟との契約を解除されたマーキス・グレイと契約、さらに2月に筑波大学から練習生契約で星野拓海を獲得した。

1月から2月にかけてチーム記録の9連勝を達成。レギュラーシーズンは26勝26敗の勝率.500でイースタン11チーム中6位に入り、プレイオフ出場権を獲得。カンファレンスファーストラウンドでは東地区3位の富山とアウェイ・ありそドームで対戦。第1戦77-97で敗れた翌日、第2戦を103-73で取り返したが、決定戦17-19で敗れて敗退が決定した。

NBL

2013-14シーズン

2013-14シーズンからは日本バスケットボール協会が中心となって発足させた新リーグのナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)に参戦。NBLは日本バスケットボールリーグ(JBL)とbjリーグを統合して発足する予定であったが、bjからは千葉のみの初年度参加にとどまった。

新HCには前年度まで横浜を率いてチームを2012-13シーズンのbjリーグ優勝に導いたレジー・ゲーリーが就任。選手は佐藤(主将)、田中一色の日本人選手3名のみが残留し、その他は入れ替えた[27]。佐藤は12月の第1回NBLオールスターゲームにチーム・メディア推薦で出場した。

シーズンは9月28日に行われた船橋アリーナでの開幕戦から日立栃木を相手に4連勝を飾って首位に立つ好スタートを切ったが、5戦目で連勝が止まるとそのまま20連敗を喫して最下位まで順位を下げた。12月の西地区との交流戦で連敗を止めた後に再び4連勝を記録したが、上位進出はできず18勝36敗と東地区6チーム中最下位でシーズンを終えた。

2014-15シーズン

2014-15シーズンはHCがレジー・ゲーリーが残留、さらに新外国人選手として横浜からジャスティン・バーレル和歌山からリック・リカート、アメリカからパリス・ホーンを、日本人選手として日立東京から西村文男を補強、開幕の代々木第二で行われた日立との連戦は連敗したが、ホーム開幕のつくば戦に連勝し、さらに前年度全敗だったトヨタ自動車東芝に初勝利を挙げるが、熊本に初敗戦を喫するなど安定した戦いは出来なかった。東地区34勝20敗でカンファレンス5位で終え、プレイオフにはワイルドカードで進出。

プレイオフではクォーターファイナルで日立東京に2連敗しシーズン終了する。

2015-16シーズン

 
富樫勇樹 国立代々木競技場第二体育館にて (2016年4月)

2015-16シーズン、ゲーリーHCは三菱電機に移籍し、元和歌山HCのジェリコ・パブリセビッチを招聘。外国人選手はバーレル、ホーンに変わりNBAでもプレー経験のあるブライアン・クック広島からクリント・チャップマンが加入。日本人選手は広島から岡田優介北海道から阿部友和と、シーズン開幕直前になりアメリカ挑戦中だった元秋田富樫勇樹を獲得、補強と昨シーズン終盤からの観客数・スポンサー数の増加などで開幕前は優勝候補にも挙げられていた。

しかし、開幕前に阿部がアキレス腱断裂の怪我で全治6ヶ月の離脱。開幕後は新加入選手と既存選手とのフィットが上手くいかず、クックは10試合を終了した時点で契約解除となり、デクアン・ジョーンズと入れ替わることになる。けが人が大量に出たことやシーズン前の補強がジェリコHCの意図していない選手補強でもあって選手への戦術浸透もままならず、ジェリコHCは3月に契約解除となり、前シーズン限りで引退をした佐藤博紀が残りシーズンのHC代行を務めることになった[28]

佐藤HC代行に変わり、選手への戦術約束事を減らしたチームは立て直してレギュラーシーズンを22勝31敗と負け越しながらも8位に滑り込みプレーオフ進出を果たした。

また、このシーズンは観客動員が好調で、4月の千葉ポートアリーナで行われた栃木戦でNBL最多の6835人を達成した他、シーズンを通したホームゲーム観戦者数が累計10万92人となり、bjリーグ・NBLを通して日本のバスケットボールチームで初めて、シーズン観客数10万人突破を達成した。[29]

B.LEAGUE

2016-17シーズン(B1東地区)

本拠地を船橋市に変更。B.LEAGUE初年度となる2016-17シーズンは船橋アリーナでホームゲーム8割以上を行い、練習場も同所で確保。B1・東地区でのスタートとなった。 HCは元広島ACだった大野篤史を招聘、選手は星野が現役を引退、前年途中から北海道にレンタル移籍していた宮永岡田京都へ移籍)が契約満了となり、A東京からマイケル・パーカー名古屋Dから伊藤俊亮の獲得を発表している。

開幕戦(9月24日9月25日)はホーム・船橋アリーナ仙台と対戦。1勝1敗のスタートとなった。10月の試合は4勝6敗と負け越したが、11月の試合ではアウェー・仙台戦(ゼビオアリーナ仙台11月5日11月6日)で2連勝を果たすと、7連勝負けなし。12月18日富山戦まで13連勝と盛り返した。

天皇杯では準々決勝で栃木、準決勝で三河を破り、決勝戦では川崎を88-66で破り優勝。創設6年目で、クラブ史上初のタイトルを獲得した。また旧bjリーグに加盟していたチームの優勝も史上初である。

最終的に、東地区の優勝争いは栃木、A東京の三つ巴となった。レギュラーシーズンはA東京と同じ44勝16敗、勝率.733であったが東地区3位になった。それでもワイルドカード上位枠でB.LEAGUE CHAMPIONSHIPS出場を決めた。

QUARTERFINALSではアウェーで東地区優勝の栃木と対戦。第1戦は80-73と敗れたが、第2戦は第1Qは千葉が33-13とリードする。一時は22点もリードするなど、第2Q終了時点で43-28と15点リードで前半を折り返す。しかし第3Qは9-21と大量のリードを許し、第4Qでは残り6分、1点差に追い詰められた場面で、パワーフォワードのタイラー・ストーンの無理な攻撃に対し、センターのヒルトン・アームストロングが激怒。プレーが止まった直後に殴り合い寸前のけんかが勃発。結局、第4クォーターは18-28。結果は70-77と逆転負け。2連敗でQUARTER FINALS敗退となった[30]

シーズン終了後、上江田アームストロングの退団が発表された。またB.LEAGUEの年間表彰において、「ベストシックスマン賞」としてタイラー・ストーンが、そしてベストファイブでは富樫勇樹が選出された。

ホームゲーム30試合の平均観客動員数は4,503名(前年比126%)とB.LEAGUEでトップとなった。この数字は2位の栃木を1,000人以上引き離したものであり、チケット単価も2,081円(前年比113%)と上昇していることから、有料入場者数自体が増えたことがうかがえる。

2017-18シーズン(B1東地区)

 
千葉ジェッツのエドワーズ

2017年7月1日、クラブ名を「千葉ジェッツふなばし」、運営会社名も先立って2月1日に「株式会社千葉ジェッツふなばし」に変更する[31]

SR渋谷からアキ・チェンバース[32]三河からギャビン・エドワーズを獲得[33]。8月にはトレイ・ジョーンズを獲得した。

7月26日には、ドイツでプレーしていたトニー・ガフニーと契約した。積極的な守備から攻撃に移るチームの戦略に適合する選手として契約したが[34]、11月27日にチームはガフニーとの契約を解除し[35]、代わってレオ・ライオンズと契約する。ライオンズは2016-17シーズン終了後に引退しファッションデザイナーとして活動していたが、現役に復帰した[36]

東アジアスーパーリーグ(スーパー8)にて初代チャンピオンとなる。

天皇杯では連覇を達成[37]

5月5日のBリーグ・琉球戦で80-76と勝利し、リーグ戦残り1試合を残して混戦の東地区で地区優勝を決めた。CSでは決勝進出するも準優勝に終わる。 B.LEAGUEの年間表彰において、スティール王マイケル・パーカー、ベストファイブ賞に富樫勇樹が選出される[38]

2018-19シーズン(B1東地区)

2018年06月22日、藤永佳昭と選手契約が合意したことを発表。また、2018年8月1日には、ジョシュ・ダンカンと選手契約が合意したことを発表した。天皇杯3連覇を達成。2018年12月16日のアルバルク東京戦から2019年2月2日までの宇都宮ブレックス戦まで連勝し、チーム最多記録となる14連勝を達成した[39]。レギュラーシーズンは52勝8敗(勝率.867)の成績で2季連続の地区優勝達成。勝率数・勝率共に2020-21シーズン終了時点でB1歴代最高[40]である。CSでは2季連続で決勝進出するも準優勝に終わる。 B.LEAGUEの年間表彰において、「ベスト3P成功率賞」に石井講祐、「最優秀選手賞」「ベストファイブ賞」「ベストタフショット賞」に富樫勇樹が選出される[41]

2019-20シーズン(B1東地区)

2019年6月7日、コー・フリッピンと選手契約を結んだ。2019年7月19日には、ニック・メイヨと選手契約を結んだ[42]。2019年8月21日、島田社長が代表取締役会長に就任し、新社長に野村證券出身で3月に入社、4月に副社長就任したばかりの米盛勇哉が就任すると発表[43]。 地区3位で首位を追走していたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、B1リーグの残り試合及びポストシーズンが中止となり、地区3位で2019-20シーズンが終了した。 B.LEAGUEの年間表彰において、「ベストファイブ賞」として富樫勇樹が選出された。また「新人ベストファイブ」ではコー・フリッピンが受賞した。

2020-21シーズン(B1東地区)

2020年5月26日、島田のB.LEAGUEチェアマン就任に伴い会長職を退任、併せて米盛も退任することが発表された[44]。後任には親会社ミクシィ(現・MIXI)の執行役員スポーツ事業本部・本部長である田村征也が就任する。2020年6月4日、セバスチャン・サイズと選手契約が合意したことを発表した。

同年8月、船橋市のららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場に、本拠地として1万人規模のアリーナ・LaLa arena TOKYO-BAYを建設する計画を明らかにした。同地を所有する三井不動産とミクシィ(現・MIXI)が出資する方針で、設計コンペでは清水建設が優先交渉権を得た[45][7]

11月7日のレバンガ北海道戦では、126得点を奪いB1リーグの1試合チーム最多得点記録(オーバータイム無し)を更新、12月20日の富山グラウジーズ戦では130得点を奪いB1リーグの1試合チーム最多得点記録(オーバータイム有り)を更新した[46][47]。 レギュラーシーズンは東地区2位(全体順位3位)で宇都宮に地区優勝を明け渡したが、B.LEAGUE CHAMPIONSHIPSでは、ホーム・船橋アリーナで開催されたQUARTER FINALSで三河を2勝0敗でSEMI FINALSに進出。アウェー・沖縄アリーナで開催されたSEMI FINALSで西地区優勝の琉球と対戦し、2勝1敗で3シーズン連続でファイナル進出を決めた。

横浜アリーナで開催されたB.LEAGUE FINALSでは東地区優勝の宇都宮との対戦となったが、2勝1敗で宇都宮を下し、3度目のファイナル進出で初めてB.LEAGUEチャンピオンのタイトルを手にした。ファイナルMVPはセバスチャン・サイズが選出された。 B.LEAGUEの年間表彰において、「ベストファイブ賞」として富樫勇樹が選出された。また「最優秀ヘッドコーチ賞」では大野篤史HCが初受賞した。

2021-22シーズン(B1東地区)

オーストラリアNBLからジョン・ムーニー、ポーランドのPLKからクリストファー・スミスらを補強した。2021年12月千葉ジェッツは東海大の大倉颯太とプロ契約を締結した[48]。天皇杯では、3年振りの決勝進出を果たすも準優勝に終わる。 レギュラーシーズンは、35勝10敗(勝率.778)の成績で3年振りの地区優勝達成。B.LEAGUE CHAMPIONSHIPSでは、ホーム・船橋アリーナで開催されたQUARTER FINALSで宇都宮と対戦したが、2連敗でQUARTER FINALS敗退となり、4シーズン連続でのファイナル進出はならなかった。B.LEAGUEの年間表彰において、「ベストファイブ賞」として富樫勇樹が選出された。また「ベスト6thマン賞」はクリストファー・スミスが受賞した。

シーズン終了後の5月31日、B.LEAGUE初年度となる2016-17シーズンから6年間クラブの指揮を取っていた大野篤史HC本人から申し出があり、双方合意のもと契約解除が発表された[49]

2022-23シーズン(B1東地区)

B1リーグは東中西3地区制で千葉はB1東地区に所属する。本シーズンからチーム名略称は「千葉J」となった[50]

2022年7月6日、かつてボッシュブルーウィンズやA東京の前身であるトヨタ自動車アルバルクでもHCを歴任し、その後はチャンピオンズリーグ最優秀HC、ブンデスリーガ年間最優秀HC3回、ブンデスリーガのリーゼン・ルートヴィヒスブルクをチャンピオンズリーグセミファイナルに2回導くなどの実績を持つジョン・パトリックが新HCに就任することが発表された[51]。オーストラリアのNBLからヴィック・ローを補強した。 2022年12月千葉ジェッツは日体大小川麻斗とプロ契約を締結した[52]

2023年1月28日、FE名古屋に勝利し2018-19シーズンのクラブ連勝記録の14連勝を更新する15連勝を達成[53]。その後も連勝を伸ばし、2023年2月12日には名古屋Dに勝利し、B1のレギュラーシーズン最多連勝記録となる20連勝に並んだ[54]。2023年3月8日、宇都宮ブレックスに勝利し、B1のレギュラーシーズンとしては単独最多連勝記録となる21連勝に到達[55]。2023年3月19日、京都に勝利し、B1単独最多連勝記録を24に伸ばした[56]

2023年3月、千葉ジェッツは特別指定選手として活動していた専修大学米山ジャバ偉生が特別指定選手のプロ契約として加入することを発表[57]。2023年4月、東海大学の金近廉と2022-23シーズンの練習生および2023-24シーズンの選手契約基本合意に至ったと発表した[58]

2023年3月12日、有明コロシアムで行われた天皇杯決勝で琉球を87-76で破り、4大会ぶりの優勝を果たした[59]。レギュラーシーズンは、2季連続の東地区優勝を達成[60]。また、シーズン成績はB1リーグ新記録となるシーズン最多勝利の「53勝」およびシーズン最高勝率の「.883」を記録した[61]

B.LEAGUE CHAMPIONSHIPSでは、ホーム・船橋アリーナで開催されたQUARTER FINALSで広島と対戦し2勝1敗でSEMI FINALSに進出。SEMI FINALSではA東京と対戦し、2勝0敗で2シーズン振りにファイナル進出を決める。横浜アリーナで開催されたB.LEAGUE FINALSでは西地区優勝の琉球との対戦となったが、GAME1でBリーグ史上初のファイナルでのダブルオーバータイムの試合となり93-96で敗戦、翌日のGAME2では73-88で敗戦したためリーグ準優勝となった[62]。B.LEAGUEの年間表彰において、「ベストファイブ賞」として富樫勇樹・原修太・クリストファースミスが受賞、「ベスト6thマン賞」はクリストファースミスが受賞、「ベストディフェンダー賞」は原修太が受賞した[63]

2023-24シーズン(B1東地区)

長年、富樫勇樹とのコンビでアリーナをわかせたチームの大黒柱、ギャビン・エドワーズ、2シーズン連続でベスト6thマンに選ばれた、クリストファー・スミス。PGからCまで守れる、オールラウンドプレイヤー、ヴィック・ロー。 長年千葉で活躍していた佐藤卓磨。怪我でプレータイムに恵まれなかったラシード・ファラーズ。特別指定で加入した高橋克実が退団した。

大阪エヴェッサからアイラ・ブラウン、ラトビア・エストニアリーグからディー・ジェイ・ステフェンズ、バージニア工科大学からジャスティン・マッツを補強した[64]

11月20日、千葉ジェッツは双方合意のもとジャスティン・マッツとの契約を解除し[65]、代わって11月21日ワシントン・ウィザーズに所属していたオーストラリア代表ゼイビア・クックスと選手契約が合意したことを発表した[66]。ディー・ジェイ・ステフェンズが怪我のため離脱。3月1日、昨シーズンまで在籍していたクリストファー・スミスと新規契約したことを発表した[67]

前シーズンのリーグファイナルクラブで出場権を獲得したことから、東アジアスーパーリーグ 2023-24に日本代表クラブとして出場。グループステージを首位で突破し、ファイナル4に進出した。 ファイナル4はフィリピンセブ島で開催され、セミファイナルは台湾のニュータイペイキングスと対戦。92-84で勝利しファイナルに進んだ[68] 。2024年3月10日にファイナルが行われ、韓国ソウルSKナイツと対戦。72-69で千葉ジェッツがソウルSKナイツに勝利し、グループリーグから全勝で優勝を達成、東アジアスーパーリーグのタイトルを獲得した[69]

2024年3月16日、さいたまスーパーアリーナで行われた天皇杯決勝では、天皇杯決勝史上最多得点記録となる117点を決め、琉球を117-69で破り二年連続優勝を達成[70][71]

成績

B.LEAGUE

千葉ジェッツ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17  B1   3  44 16 (.733) 5(0) 21-9(.700) 23-7(.767) 26-10(.722) 18-6(.750) 4935 4455 480 5  QF 敗退 大野篤史 [72] 優勝
2 2017-18  B1   地区1  46 14 (.767) 0(0) 22-8(.733) 24-6(.800) 22-8(.733) 24-6(.800) 5072 4409 663 2  準優勝  大野篤史 優勝
3 2018-19  B1   地区1  52 8 (.867) 0(0) 26-4(.867) 26-4(.867) 26-4(.867) 26-4(.867) 5157 4282 875 1  準優勝  大野篤史 優勝
4 2019-20  B1  3 28 12 (.700) 3(3.5) 13-8(.619) 15-4(.789) 8-6(.571) 20-6(.769) 3353 2992 361 4 未開催 大野篤史 2次R
5 2020-21  B1   2  43 14 (.754) 4.5(0) 23-5(.821) 20-9(.690) 23-10(.697) 20-4(.833) 5073 4460 613 3  チャンピオン  大野篤史 準々決勝
6 2021-22  B1   地区1  35 10 (.778) 0(-2) 25-2(.926) 10-8(.556) 25-8(.758) 10-2(.833) 3964 3454 510 2  QF 敗退 大野篤史 準優勝
7 2022-23  B1   地区1  53 7 (.883) 0(0) 26-4(.867) 27-3(.900) 25-3(.893) 28-4(.875) 5275 4487 788 1  準優勝  ジョン・パトリック 優勝

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2024年04月6日更新


過去のリーグ戦

bjリーグ

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2011-12 18 34 .346 19.0(7.0) 78.1 84.5 -6.4 東9位 17位 エリック・ガードー 新規参入1年目
2012-13 26 26 .500 10.0 81.7 80.1 +1.6 東6位 9位 冨山晋司 プレイオフ
地区1回戦出場

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

NBL

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2013-14 18 36 .333 28.0(13.0) 69.4 75.4 -6.0 東6位 9位 レジー・ゲーリー 転籍1年目
2014-15 34 20 .630 11.0 75.4 71.2 +4.2 東5位 6位 レジー・ゲーリー ワイルドカードでプレイオフ
クォーターファイナル進出
2015-16 22 33 .400 25.0 73.6 76.3 -2.7 8位 8位 ジェリコ・パブリセヴィッチ
佐藤博紀(代行)
プレイオフ
クォーターファイナル進出

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

主な記録

個人別タイトル

タイトル シーズン 受賞者
Bリーグ 最優秀コーチ 2021 大野篤史
Bリーグ ファイナルMVP 2019 セバスチャン・サイズ
Bリーグ 最優秀選手賞 2019 富樫勇樹
Bリーグ ベスト5 2017 - 2023 富樫勇樹
Bリーグ ベスト5 2023 原修太
Bリーグ ベスト5 2023 クリストファー・スミス
Bリーグ ベスト6thマン 2022,2023 クリストファー・スミス
Bリーグ ベスト6thマン 2017 タイラー・ストーン
Bリーグ ベストディフェンダー賞 2023 原修太
Bリーグ アシスト王 2020,2022 富樫勇樹
Bリーグ スティール王 2018 マイケル・パーカー
Bリーグ ベスト3P成功率賞 2019 石井講祐
Bリーグ 新人ベストファイブ 2020 コー・フリッピン
Bリーグ ベストタフショット賞 2019 富樫勇樹
Bリーグ オールスターゲームMVP 2017 富樫勇樹
天皇杯 MVP 2019,2023,2024 富樫勇樹
東アジアスーパーリーグ ファイナルMVP 2024 富樫勇樹
東アジアスーパーリーグ ベスト5 2024 富樫勇樹
東アジアスーパーリーグ ベスト5 2024 ジョン・ムーニー

チーム

記録 Bリーグ
B1リーグ最高得点 130得点 (2020年12月20日 富山戦)
B1リーグ最高得点(延長なし) 126得点 (2020年11月7日 北海道戦)
B1リーグ2Q最高得点 39得点 (2020年11月7日 北海道戦)
B1リーグ最多連勝記録 24連勝 (2022年12月14日-2023年03月19日)
B1リーグ最速通算最多勝利 300勝 (2023年04月30日 A東京戦)[73]
B1リーグシーズン最多勝利 53勝 (2022-2023)
B1リーグシーズン最高勝率 .883 (2022-2023)

個人

記録 記録者(Bリーグ)
B1リーグ1試合最多3P成功数 富樫勇樹 11本(11/15) 2017年11月12日 A東京戦[74]
B1リーグ通算最多3P成功数 富樫勇樹 1000回 2024年03月23日 A東京戦[75]
B1リーグ通算最多アシスト数 富樫勇樹 2000回 2023年04月16日 北海道戦[76]

その他表彰

タイトル シーズン 受賞者
ファッションアイコン賞 2017-18 西村文男
ソーシャルメディアリーダー賞 2017-18 伊藤俊亮
入場者数NO.1クラブ 2016-17,2017-18,2018-19,2019-20 千葉ジェッツ[77][78][79][80]
SNS増加数NO.1クラブ 2016-17 千葉ジェッツ[81]
ソーシャルメディア最優秀クラブ 2017-18,2022-23 千葉ジェッツ
ホスピタリティNo1クラブ 2017-18 千葉ジェッツ
「ココロ、たぎる。」賞 2022-23 千葉ジェッツ[82]
マスコットオブザイヤー 2017-18,2018-19,2019-20 ジャンボくん[83][84][85]
ベストパフォーマンスチーム賞 2021-22 STAR JETS(フライトクルーチアリーダーズ)[86]
HEROs AWARD 2021 千葉ジェッツ(「JETS ASSIST」の社会貢献活動の取り組み)
ちばコラボ大賞(千葉県知事賞) 2022 千葉ジェッツ(「産×学×官SDGs共同プロジェクト」の取り組み)[87]
ちば夢チャレンジ殊勲賞 2023 千葉ジェッツ[88]
B.LEAGUEそなえてバスケ杯(B1部門優勝) 2023,2024 千葉ジェッツ[89][90]

全日本選手権(天皇杯)

  • 2012年 - 3回戦
  • 2014年 - 3回戦
  • 2015年 - 準々決勝(4回戦)
  • 2016年 - 3回戦
  • 2017年 - 優勝
  • 2018年 - 優勝
  • 2019年 - 優勝
  • 2020年 - 5回戦
  • 2021年 - 準々決勝
  • 2022年 - 準優勝
  • 2023年 - 優勝
  • 2024年 - 優勝

東アジアスーパーリーグ

  • 2017年 - 優勝
  • 2024年 - 優勝

選手とスタッフ

選手

千葉ジェッツふなばし (B1 東地区 2023-24)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
SG 00 関谷間 (育) 17 (2006/9/8) 1.84 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb)   Tokyo Samurai 
PG 2 富樫勇樹   30 (1993/7/30) 1.67 m (5 ft 6 in) 65 kg (143 lb)   モントロス・クリスチャン高校 
PG 3 小川麻斗 22 (2001/8/23) 1.76 m (5 ft 9 in) 77 kg (170 lb)   日本体育大学 
SG 9 二上耀 24 (1999/4/13) 1.90 m (6 ft 3 in) 87 kg (192 lb)   筑波大学 
SF/PF 10 ゼイビア・クックス (Xavier Cooks) (+) 28 (1995/8/19) 2.03 m (6 ft 8 in) 95 kg (209 lb)   ウィンスロップ大学 
PG 11 西村文男 37 (1986/9/24) 1.77 m (5 ft 10 in) 72 kg (159 lb)   東海大学 
SF 12 金近廉 21 (2003/3/11) 1.96 m (6 ft 5 in) 87 kg (192 lb)   東海大学 
SG 13 大倉颯太 24 (1999/5/28) 1.85 m (6 ft 1 in) 83 kg (183 lb)   東海大学 
SG 18 内尾聡理 (特) 23 (2001/4/12) 1.84 m (6 ft 0 in) 81 kg (179 lb)   中央大学 
SF/PF 20 ディー・ジェイ・ステフェンズ (D. J. Stephens)   33 (1990/12/19) 1.98 m (6 ft 6 in) 85 kg (187 lb)   メンフィス大学 
PF 22 トビンマーカス海舟 23 (2001/3/7) 1.98 m (6 ft 6 in) 93 kg (205 lb)   マクック・コミュニティ・カレッジ 
PF 25 荒尾岳 (C) 37 (1987/1/15) 1.98 m (6 ft 6 in) 105 kg (231 lb)   青山学院大学 
SG/SF 31 原修太 30 (1993/12/17) 1.87 m (6 ft 2 in) 96 kg (212 lb)   国士舘大学 
F/C 33 ジョン・ムーニー (John Mooney)   26 (1998/3/20) 2.06 m (6 ft 9 in) 111 kg (245 lb)   ノートルダム大学 
SG/SF 34 クリストファー・スミス 30 (1994/3/8) 1.93 m (6 ft 4 in) 95 kg (209 lb)   ユタ州立大学 
F/C 50 アイラ・ブラウン (帰) 41 (1982/8/3) 1.93 m (6 ft 4 in) 107 kg (236 lb)   ゴンザガ大学 
GM
池内勇太
ヘッドコーチ
ジョン・パトリック
アシスタントコーチ
小川伸也
稲垣敦
スキル&ディベロップメントコーチ
 

記号説明
  チームキャプテン (C) オフコートキャプテン
  故障者   (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止   (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手   (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手   (留) 留学実績選手(B3) 
(育) ユース育成特別枠選手
公式サイト

更新日:2024年04月6日

歴代ヘッドコーチ

  1.   エリック・ガードー(2011-12
  2.   冨山晋司2012-13
  3.   レジー・ゲーリー(2013-15)
  4.   ジェリコ・パブリセヴィッチ(2015-2016.3)
    1.   佐藤博紀(代行、2016)
  5.   大野篤史(2016-22)
  6.   ジョン・パトリック(2022- )

永久欠番

  • 0 佐藤博紀 - チーム創設時より初代キャプテンを務めていた佐藤博紀が2014-15シーズンをもって引退した際、背番号0が永久欠番となった[91]

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j 会社概要, 公式サイト, https://chibajets.jp/about/ 2021年1月12日閲覧。 
  2. ^ a b c 千葉ジェッツ, B.LEAGUE公式サイト, https://www.bleague.jp/club_detail/?TeamID=704 2021年1月12日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g CHIBAJETS REBRANDING, 公式サイト, https://chibajets.jp/about/ 2021年7月11日閲覧。 
  4. ^ a b 株式会社千葉ジェッツふなばし 第13期決算公告
  5. ^ “バスケNBL千葉ジェッツが船橋ホーム発表”. 日刊スポーツ. (2015年4月23日). https://www.nikkansports.com/sports/news/1465702.html 
  6. ^ 2013-2014シーズン「新リーグ」参加決定のお知らせ”. 千葉ジェッツ公式サイト. 2012年6月23日閲覧。
  7. ^ a b 【千葉ジェッツ 夢のアリーナプロジェクト】 始動, 公式サイト, https://chibajets.jp/arena_project/declaration/ 2021年1月12日閲覧。 
  8. ^ 千葉ジェッツふなばしとの戦略的資本業務提携および株式取得に関するお知らせ”. 株式会社ミクシィ(2019年4月15日作成). 2019年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ Bリーグ千葉、ミクシィと提携…アリーナ建設へ”. 読売新聞(2019年4月14日作成). 2019年4月15日閲覧。
  10. ^ Bリーグが昨季の決算概要を発表…千葉Jが唯一の営業収入20億円超、債務超過は15クラブ”. basketballking.jp (2022年12月13日). 2022年12月13日閲覧。
  11. ^ 千葉ジェッツが「HEROs AWARD 2021」受賞…「JETS ASSIST」の社会貢献活動が評価”. basketballking.jp (2021年12月21日). 2022年3月22日閲覧。
  12. ^ B.LEAGUE所属チームとして初めて「 HEROs AWARD」受賞のご報告”. chibajets.jp (2021年12月21日). 2022年3月22日閲覧。
  13. ^ Bリーグ覇者 千葉ジェッツが生まれ変わる。創立10週年を機に『CHIBA JETS REBRANDING』, ヤフーニュース, (2021-6-9), オリジナルの2021-06-10時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210610043602/https://news.yahoo.co.jp/articles/beb65f30dded09923f8bcdaad85f7ea859380089 2024年1月2日閲覧。 
  14. ^ “チアリーダーとプロ契約 Bリーグ千葉ジェッツの狙い”. Yahoo!ニュース. (2017年7月5日). https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e8964d0b0927d458a7867151674a7e1952e86477 2022年3月20日閲覧。 
  15. ^ a b フライトクルーチアリーダーズ STAR JETS, 公式サイト, https://chibajets.jp/flightcrew/2020-21 2021年1月12日閲覧。 
  16. ^ 千葉ジェッツ、Bリーグアワードでベストパフォーマンスチームを受賞 basketballking
  17. ^ 【STAR JETS】2022-23シーズン STAR JETSメンバー決定のお知らせ 公式サイト 2022/07/04
  18. ^ a b ジャンボくん, 公式サイト, https://chibajets.jp/mascot/ 2021年1月12日閲覧。 
  19. ^ Bリーグマスコットオブザイヤー、千葉ジェッツのジャンボくんがV3で殿堂入り”. basketballking.jp. 2022年4月6日閲覧。
  20. ^ フライトクルー”. chibajets.jp. 2022年3月20日閲覧。
  21. ^ 「墨田区バスケ祭り」として日立サンロッカーズ東京(当時)とのコラボレーション開催が行われた。
  22. ^ “千葉ジェッツ専用練習場、ロックアイスベースの魅力”. 月バス.com. (2021年6月9日). https://www.basketball-zine.com/rockicebase_0607 2022年3月19日閲覧。 
  23. ^ a b 沿革, B.LEAGUE公式サイト, https://chibajets.jp/history/ 2021年1月12日閲覧。 
  24. ^ 普段のbjリーグ戦では外国人を複数名同時出場させている千葉だが、この大会ではルールにより1人しか出場させることができなかった。逆に北海道には日本に帰化した選手が所属していたため、外国出身選手を2名同時起用することができた。
  25. ^ #1一色翔太、#31石田剛規選手手術のお知らせ 公式サイト 2012年6月1日
  26. ^ “千葉ジェッツ 島田慎二代表インタビューvol.1「地域密着を実現するには経営を強くして、地元で存在感を出すしかない」”. バスケット・カウント. (2017年4月11日). http://basket-count.com/article/detail/2143 2020年6月14日閲覧。 
  27. ^ 千葉・大分・宮崎チームおよびその他公示選手(6月6日)
  28. ^ http://www.chibajets.jp/news/detail/2016-03-04/3769
  29. ^ [1]
  30. ^ スポーツ報知 (2017年5月15日). “【Bリーグ】千葉、栃木に屈した 富樫、味方のけんか止められず「抑えないと…」”. http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20170514-OHT1T50342.html 2017年6月30日閲覧。 
  31. ^ チーム名称変更のお知らせ』(プレスリリース)千葉ジェッツ、2016年9月8日https://chibajets.jp/news/11761.html2018年1月8日閲覧 
  32. ^ 鈴木健一郎 (2018年1月7日). “天皇杯連覇を決めた千葉ジェッツ祝勝会、欠場の富樫勇樹も「去年以上にうれしい」”. バスケットカウント. ティーアンドエス. 2018年1月8日閲覧。
  33. ^ 鈴木栄一 (2017年12月17日). “ビッグプレー連発のギャビン・エドワーズは千葉ジェッツの『謙虚な大黒柱』”. バスケットカウント. ティーアンドエス. 2018年1月8日閲覧。
  34. ^ 「千葉のバスケスタイルにふさわしい選手」トニー・ガフニー獲得でラストピースが埋まった千葉ジェッツ”. バスケットカウント. ティーアンドエス (2017年7月26日). 2018年1月8日閲覧。
  35. ^ 千葉ジェッツがガフニーとの契約を解除、GMは「苦渋の決断」と説明”. バスケットボールキング. フロムワン (2017年11月27日). 2018年1月8日閲覧。
  36. ^ 大島和人 (2017年12月10日). “引退を撤回し「二刀流」を目指すB1千葉・ライオンズ”. Yahoo!ニュース. 2018年1月8日閲覧。
  37. ^ “千葉ジェッツV2、主将小野が「走るバスケ」体現”. 日刊スポーツ. (2018年1月8日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201801080000138.html 2018年1月8日閲覧。 
  38. ^ “B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18”. B.LEAGUE. (2018年5月31日). https://www.bleague.jp/2017-18/award-show/ 2022年10月23日閲覧。 
  39. ^ “千葉ジェッツが敵地で栃木ブレックスを撃破、チーム新記録の14連勝達成”. BASKETBALLKING. (2019年2月2日). https://basketballking.jp/news/japan/20190202/133016.html 2023年2月6日閲覧。 
  40. ^ B2も含めると、最多勝利数は2017-18シーズン秋田(54勝)、最高勝率は2020-21シーズン群馬(.912)である。
  41. ^ “B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19”. B.LEAGUE. (2019年5月15日). https://www.bleague.jp/2018-19/award-show/ 2022年10月23日閲覧。 
  42. ^ “2019-20シーズン選手契約基本合意のお知らせ”. chibajets.jp. (2019年7月19日). https://chibajets.jp/news/detail/id=16555 2022年11月20日閲覧。 
  43. ^ “急成長を見せる千葉ジェッツ、29歳の米盛勇哉氏が新社長に就任”. バスケットボールキング. (2019年8月21日). https://basketballking.jp/news/japan/20190821/185177.html 2020年6月14日閲覧。 
  44. ^ 【ご報告】代表取締役の異動および経営体制の変更について』(プレスリリース)千葉ジェッツふなばし、2020年5月26日https://chibajets.jp/news/detail/id=173492020年6月14日閲覧 
  45. ^ 【夢のアリーナプロジェクト】Bリーグ「千葉ジェッツふなばし」南船橋に新アリーナ検討中 - 建設通信新聞・2020年8月20日
  46. ^ 千葉がB1リーグの1試合チーム最多得点記録を更新…北海道から126得点を奪い大勝 - BASKETBALLKING・2020年11月7日
  47. ^ 3Pシュートの撃ち合いは千葉ジェッツに軍配、富樫勇樹が3P9本を含む40得点の大活躍でチームを10連勝へ導く - BASKETBALLKING・2020年12月20日
  48. ^ 千葉ジェッツが東海大のエース大倉颯太、筑波大のエース二上耀を獲得”. fnn.jp (2021年12月15日). 2022年3月16日閲覧。
  49. ^ 大野篤史ヘッドコーチ契約解除のお知らせ”. 公式サイト (2022年5月31日). 2022年5月31日閲覧。
  50. ^ クラブ名略称変更のお知らせ”. 公式サイト (2022年5月17日). 2022年6月11日閲覧。
  51. ^ 2022-23 シーズン ヘッドコーチ契約締結(新規)のお知らせ”. 公式サイト (2022年7月6日). 2022年7月6日閲覧。
  52. ^ 2022-23シーズン 新加入選手のお知らせ”. 公式サイト (2021年12月23日). 2022年12月23日閲覧。
  53. ^ “チーム最多15連勝”Bリーグ千葉が快挙!特別指定選手の米山ジャバ偉生もデビュー”. 日テレニュース (2022年1月28日). 2023年2月12日閲覧。
  54. ^ 【速報】千葉ジェッツ20連勝 B1最長記録に並ぶ”. 千葉日報 (2023年2月12日). 2023年2月12日閲覧。
  55. ^ 千葉ジェッツがB1新記録を樹立! 12月14日から負けなし、21連勝を達成”. BASKETBALLKING (2023年3月8日). 2023年3月8日閲覧。
  56. ^ 富樫が31得点と爆発して千葉Jが24連勝…仙台は三遠とのOTを制す/3月19日開催 B1試合結果”. BASKETBALLKING (2023年3月19日). 2023年3月22日閲覧。
  57. ^ 米山ジャバ偉生が特別指定選手のプロ契約で千葉ジェッツに正式加入…専修大バスケ部は退部”. BASKETBALLKING (2023年3月19日). 2023年3月22日閲覧。
  58. ^ 1m96の金近廉、千葉ジェッツに加入…W杯に向け「他選手との差を埋めるため決断」”. 読売新聞. 2023年4月5日閲覧。
  59. ^ 【天皇杯】最強の千葉Jが復活、琉球破り4大会ぶり4度目の優勝 決勝で敗れた昨年の雪辱果たす”. 日刊スポーツ (2023年3月12日). 2023年3月12日閲覧。
  60. ^ 千葉Jが2年連続4回目の東地区優勝を果たす…スミスとローが躍動して北海道に快勝”. BASKETBALLKING (2023年4月16日). 2023年4月16日閲覧。
  61. ^ 53勝シーズン最多 千葉ジェッツ”. 千葉日報 (2023年5月7日). 2023年5月7日閲覧。
  62. ^ Bリーグ、琉球ゴールデンキングスが初優勝 千葉ジェッツを破る”. 朝日新聞 (2023年5月28日). 2023年5月28日閲覧。
  63. ^ AWARDS”. B.LEAGUE (2023年6月2日). 2023年6月2日閲覧。
  64. ^ B.LEAGUE 2023-24シーズン ロスター決定のお知らせ”. chibajets.jp (2023年7月24日). 2023年7月25日閲覧。
  65. ^ ジャスティン・マッツ選手 契約解除のお知らせ”. chibajets.jp (2023年11月20日). 2023年11月20日閲覧。
  66. ^ 2023-24シーズン 新規契約選手のお知らせ”. chibajets.jp (2023年11月21日). 2023年11月21日閲覧。
  67. ^ 2023-24シーズン 新規契約選手のお知らせ”. chibajets.jp (2024年3月1日). 2024年3月2日閲覧。
  68. ^ 富樫が3P6本のゲームハイ28得点…クックスらもダブルダブル披露し千葉JがEASL決勝へ”. BASKETBALLKING (2024年3月10日). 2024年3月10日閲覧。
  69. ^ 千葉ジェッツがEASL初優勝…富樫勇樹が22得点と躍動してソウルSKナイツとの激闘を制す”. BASKETBALLKING (2024年3月10日). 2024年3月10日閲覧。
  70. ^ 【バスケットボール天皇杯】千葉Jの富樫勇樹が20得点8アシストでMVP「最高という言葉しかない」”. スポニチ (2024年3月16日). 2024年3月16日閲覧。
  71. ^ 【試合結果】天皇杯決勝 キングスが千葉Jにまさかの大敗”. OUTNUMBER WEB (2024年3月16日). 2024年3月16日閲覧。
  72. ^ STANDING”. bleague.jp (2017年5月7日). 2017年5月7日閲覧。
  73. ^ ホーム最終戦圧勝で飾る リーグ最速300勝 千葉ジェッツ”. 千葉日報. 千葉日報 (2023年5月1日). 2023年5月3日閲覧。
  74. ^ 富樫勇樹がBリーグ新記録を樹立、1試合で11本の3Pを成功”. BASKETBALLKING (2017年11月14日). 2023年3月1日閲覧。
  75. ^ 千葉J・富樫勇樹がB1史上初の通算3P1000本成功…通算416試合目で前人未到の大記録”. BASKETBALLKING (2024年3月23日). 2024年3月23日閲覧。
  76. ^ 【速報】千葉ジェッツが東地区V 年間王者狙う”. 千葉日報 (2023年4月16日). 2023年4月16日閲覧。
  77. ^ BLEAGUEAWARDSHOW Bリーグ
  78. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18”. bleague.jp. 2022年4月4日閲覧。
  79. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19”. bleague.jp. 2022年4月4日閲覧。
  80. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20”. bleague.jp. 2022年4月4日閲覧。
  81. ^ 2017年5月8日時点 BLEAGUEAWARDSHOW Bリーグ
  82. ^ “[https://www.bleague.jp/news_detail/id=326679 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2022-23」の表彰結果 ~横浜ビー・コルセアーズ 河村勇輝選手がB.LEAGUE史上初・MVPと新人賞をダブル受賞!~]”. B.LEAGUE. 2023年6月2日閲覧。
  83. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18”. bleague.jp. 2022年4月4日閲覧。
  84. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19”. bleague.jp. 2022年4月4日閲覧。
  85. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20”. bleague.jp. 2022年4月4日閲覧。
  86. ^ B.LEAGUE AWARD SHOW 2021-22”. bleague.jp. 2022年6月2日閲覧。
  87. ^ 令和4年度「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」表彰事例の決定及び表彰式等の開催について”. pref.chiba.lg.jp. 2023年3月3日閲覧。
  88. ^ 千葉県 クボタスピアーズとジェッツを表彰へ”. nordot.app. 2023年6月8日閲覧。
  89. ^ そなえてバスケ杯 総合順位”. bleague.jp. 2023年4月10日閲覧。
  90. ^ そなえてバスケ杯 総合順位”. bleague.jp. 2024年3月29日閲覧。
  91. ^ 佐藤博紀選手引退およびアンバサダー就任のお知らせ千葉ジェッツ2015年6月19日

関連項目

外部リンク


  1. ^ “[2/16更新【新商品】千葉ジェッツふなばし「応援バナナ」販売開始!!”]. (2021年2月16日). https://chibajets.jp/news/detail/id=18254 2023年7月2日閲覧。