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千葉ジェッツふなばし

千葉県船橋市を本拠地とする日本のプロバスケットボールチーム

千葉ジェッツふなばし(ちばジェッツふなばし、: CHIBA JETS FUNABASHI)は、千葉県船橋市を本拠地とする日本のプロバスケットボールチームである。B.LEAGUEに所属している。

千葉ジェッツふなばし
CHIBA JETS FUNABASHI
愛称 ジェッツ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 東地区
創設年 2011年
本拠地 船橋市
アリーナ Funabashi arena 091011 1.jpg
船橋アリーナ
収容人数 4,368人
チームカラー      白金
    
運営法人 株式会社千葉ジェッツふなばし
代表者 代表取締役島田慎二
ヘッドコーチ 大野篤史
優勝歴 オールジャパン3回(2017,2018,2019)
永久欠番  0 
公式サイト https://chibajets.jp/
ユニフォーム
Kit body Chiba jets 18-19 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts Chiba jets 18-19 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body Chiba jets 18-19 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts Chiba jets 18-19 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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2011年、千葉ジェッツの名称でbjリーグに参入し、2013年からは「ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)」に移籍する[1]。2016年にbjリーグとNBLが統合されBリーグが設立されると、千葉はB1リーグ東地区に振り分けられた。

千葉県初のプロバスケットボールチームであり、チーム名の「ジェッツ」はNFLニューヨーク・ジェッツと同様に、空港成田国際空港)とジェット機にちなんでいる。当初千葉県全体をホームタウンにしていたが、2016年のBリーグ参入とともにホームタウンを船橋市に、ホームアリーナを船橋アリーナに定めた[2]。また、2017-18シーズンからチーム名を千葉ジェッツふなばし(呼称は千葉ジェッツ)に改めた。

株式会社千葉ジェッツふなばし(2017年2月1日に株式会社ASPEから社名変更)が運営している。

2019年4月15日に新アリーナ建設に向けてミクシィと業務資本提携並びにグループ入りする事を発表した[3][4]

目次

チームカラー

  • プラチナカラー 「ジェット機の無機質さ、強さ、唯一無二の存在であることを表現する色」
  • ジェッツレッド 「ジェット機の炎、熱さ、選手の志、ブースターの情熱、歓喜を表現する色」

ジェット機の無機質さと強さを表現するプラチナに、選手の志やブースターの情熱・歓喜を表現するジェッツレッドを合わせることによって、ジェット機の強さと人間の温かさを兼ねそろえたチームとして表現している。

チームロゴ

鉄壁な守備を現す盾から音速を超えるジェット機が飛び立つイメージを表現。盾は音速を超えた際に起こるソニックブームを表している。カラーは、盾部分はプラチナの原型色、それが選手の想い、ブースターの声援(ジェッツレッド)によって磨きあげられて輝きを放つ千葉ジェッツの文字(プラチナカラー)になっている。

歴史

bjリーグ参入まで

2010年3月1日、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)参入を目指して梶原健ら有志が集まり、千葉プロバスケットボールチーム準備委員会を設立。3月31日にbjリーグへ正式に参入申請を行った後、リーグの審査を経て8月26日に2011-12シーズンよりのbjリーグ新規参入が正式決定する。9月17日、チーム運営会社「株式会社ASPE」を設立。11月25日、一般公募により決定したチーム名の「千葉ジェッツ」(命名、鎌ケ谷市の会社員)やチームロゴなどを発表する。

bjリーグ時代

2011-12シーズン

ヘッドコーチに元カタール代表チームHCのエリック・ガードーが就任。2011年に行われたドラフトでは、エクスパンション・ドラフト大分ヒートデビルズ佐藤博紀と前年度に活動休止した東京アパッチ田中健介、新人ドラフトで石田剛規、育成ドラフトで亀崎光博一色翔太を指名し、獲得。レラカムイ北海道より八幡幸助富山グラウジーズより白田敏人、東京アパッチより板倉令奈中村友也bjリーグ合同トライアウトを経てドラフト外で佐々木クリス新潟アルビレックスBBよりジョージ・リーチを獲得した。また、モリース・ハーグローガストン・モリヴァジャメル・スタテンの3人を獲得し、開幕を14選手で迎えた。開幕後にリーチが故障したため、11月にジャマル・ホルデンを獲得するも、翌年の2012年1月に契約解除し、2月にbjリーグのチームへの在籍経験があったアントワン・ブロキシーを獲得した。

2011年10月に参入初年度のシーズンが開幕。10月15日の開幕戦で2010-11シーズンの覇者浜松・東三河フェニックスに77対74で勝利して公式戦初勝利。

2012年1月にはbjリーグ所属チームとして初めて全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)に出場した。2回戦のツースリー戦は99対68で勝利したが、3回戦のレバンガ北海道戦は59対97で敗北した[5]

2012年1月15日に行われたbjリーグオールスターゲームには、主催者推薦でモリース・ハーグロー、Facebook枠で石田剛規、アシスタントコーチにヘッドコーチのエリック・ガードーが選出された。

チームの得点源はリーグ得点ランク2位のモリース・ハーグローと4位のジャメル・スタテン。開幕節の浜松戦で2連勝を飾ると、10月22日のホームゲーム開幕戦でbjリーグ参入同期の横浜ビー・コルセアーズに勝利して3連勝を記録。翌週も高松ファイブアローズに連勝して10月は5勝1敗と好スタートを切ったが、その後は3度の5連敗を喫するなど低迷し、最終順位はイースタン10チーム中9位。オフシーズンに一色が左膝外側半月板損傷・関節軟骨損傷、石田が右膝前十字靭帯損傷・半月板損傷の手術を行い、一色が全治5ヶ月、石田が全治8ヶ月と発表された[6]

2012-13シーズン

エリック・ガードーHCが退任し、後任に前岩手ビッグブルズHC代行の冨山晋司が就任。前シーズンに在籍していた外国人全5選手を含む9選手が退団した。一方で、千葉エクスドリームスより狩俣昌也を獲得。外国人選手も、ライジング福岡から交渉権を獲得したケビン・パルマーとは契約締結に至らなかったが、ジョー・ワーナーサージ・アングーヌーディアンドレ・ベルマーキン・チャンドラー英語版の4選手を獲得した。

その後12月に入ってから、ヒザの故障が癒えないサージ・アングーヌーとの契約を解除、直前に新潟アルビレックスBBとの契約を解除されたマーキス・グレイと契約、さらに2月に筑波大学から練習生契約で星野拓海を獲得した。

1月から2月にかけてチーム記録の9連勝を達成。レギュラーシーズンは26勝26敗の勝率.500でイースタン11チーム中6位に入り、プレイオフ出場権を獲得。カンファレンスファーストラウンドではイースタン3位の富山グラウジーズとアウェイ・ありそドームで対戦して、第1戦77-97で敗れた翌日、第2戦を103-73で取り返したが、決定戦17-19で敗れて敗退が決定した。

NBL時代

2013-14シーズン

2013-14シーズンからは日本バスケットボール協会が中心となって発足させた新リーグのナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)に参戦。NBLは日本バスケットボールリーグ(JBL)とbjリーグを統合して発足する予定であったが、bjからは千葉のみの初年度参加にとどまった。

新ヘッドコーチは前年度まで横浜ビー・コルセアーズを率いてチームを2012-13シーズンのbjリーグ優勝に導いたレジー・ゲーリーが就任。選手は佐藤博紀(主将)、田中健介一色翔太の日本人選手3名のみが残留し、その他は入れ替えた[7]。佐藤は12月の第1回NBLオールスターゲームにチーム・メディア推薦で出場した。

シーズンは9月28日に行われた船橋アリーナでの開幕戦から日立と栃木を相手に4連勝を飾って首位に立つ好スタートを切ったが、5戦目で連勝が止まるとそのまま20連敗を喫して最下位まで順位を下げた。12月のウエスタンとの交流戦で連敗を止めた後、再び4連勝を記録したが、上位には進出はできず18勝36敗のイースタン6チーム中最下位でシーズンを終えた。

2014-15シーズン

2014-15シーズンはHCがレジー・ゲーリーが残留、さらに新外国人選手として横浜からジャスティン・バーレル和歌山トライアンズからリック・リカート、アメリカからパリス・ホーンを、日本人選手として日立サンロッカーズ東京から西村文男を補強、開幕の代々木第二で行われた日立との連戦は連敗したが、ホーム開幕のサイバーダインつくばロボッツ戦に連勝し、さらに前年度全敗だったトヨタ自動車アルバルク東京東芝ブレイブサンダース神奈川に初勝利を挙げるが、熊本ヴォルターズに初敗戦を喫するなど安定した戦いは出来なかった。イースタンカンファレンス34勝20敗でカンファレンス5位で終え、プレーオフにはワイルドカードで進出。 プレーオフではクォーターファイナルで日立東京に2連敗しシーズン終了する。

2015-16シーズン

2015-16シーズン、HCは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋に移籍したゲーリーに変わり、元和歌山トライアンズHCのジェリコ・パブリセビッチを招聘。 外国人選手はバーレル、ホーンに変わりNBAでもプレー経験のあるブライアン・クック広島ドラゴンフライズからクリント・チャップマンが加入。 日本人選手は広島から岡田優介レバンガ北海道から阿部友和と、シーズン開幕直前になりアメリカ挑戦中だった元秋田ノーザンハピネッツ富樫勇樹を獲得、補強と昨シーズン終盤からの観客数・スポンサー数の増加などで開幕前は優勝候補にも挙げられていた。
しかし、開幕前に阿部がアキレス腱断裂の怪我で全治6ヶ月の離脱。開幕後は新加入選手と既存選手とのフィットが上手くいかず、クックは10試合を終了した時点で契約解除となり、デクアン・ジョーンズと入れ替わることになる。
けが人が大量に出たことやシーズン前の補強がジェリコHCの意図していない選手補強でもあって選手への戦術浸透もままならず、ジェリコHCは3月に契約解除となり、前シーズン限りで引退をした佐藤博紀が残りシーズンのHC代行を務めることになった。[8]
佐藤HC代行に変わり、選手への戦術約束事を減らしたチームは立て直してレギュラーシーズンを22勝31敗と負け越しながらも8位に滑り込みプレーオフ進出を果たした。
その他、このシーズンは観客動員が好調で4月の千葉ポートアリーナで行われたリンク栃木ブレックス戦でNBL最多の6835人を達成した他、シーズンを通したホームゲーム観戦者数が累計10万92人となり、bjリーグ・NBLを通して日本のバスケットボールチームで初めて、シーズン観客数10万人突破を達成した。[9]

Bリーグ時代

2016-17シーズン

本拠地を船橋市に変更。Bリーグ初年度となる2016-17シーズンは船橋アリーナでホームゲーム8割以上を行い、練習場も同所で確保。1部リーグ(B1リーグ)・東地区でのスタートとなった。 HCは元広島ドラゴンフライズアシスタントコーチだった大野篤史を招聘、選手は星野拓海が現役を引退、前年途中からレバンガ北海道にレンタル移籍していた宮永雄太岡田優介京都ハンナリーズへ移籍)が契約満了となり、アルバルク東京からマイケル・パーカー名古屋ダイヤモンドドルフィンズから伊藤俊亮の獲得を発表している。

開幕戦(9月24日9月25日)はホーム・船橋アリーナ仙台89ERSと対戦。1勝1敗のスタートとなった。10月の試合は4勝6敗と負け越したが、11月の試合ではアウェー・仙台戦(ゼビオアリーナ仙台11月5日11月6日)で2連勝を果たすと、7連勝負けなし。12月18日富山戦まで13連勝と盛り返した。

特に富樫勇樹はチームにとって頼もしい存在だった。第92回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会では準々決勝に栃木、準決勝に三河を破り、決勝戦では川崎を88-66で破り、見事初優勝を飾った。創設6年目にして、クラブ史上初のタイトルを手にした快挙だった。また旧bjリーグに加盟していたチームの優勝も史上初である。

2017年になっても、Bリーグでの千葉の勢いは衰えず、2月・3月の試合は僅か1敗ずつという驚異的な強さを見せる。最終的に、東地区の優勝争いは栃木ブレックスアルバルク東京の三つ巴となった。レギュラーシーズンはA東京とは同じ44勝16敗、勝率は.733であったが、惜しくも3位になった。それでもワイルドカード上位枠でBリーグチャンピオンシップ出場を決めた。

クォーターファイナルではアウェーで東地区優勝の栃木と対戦した。第1戦は80-73と完敗したが、第2戦は第1クォーターは千葉が33-13と大差でリードした。一時は22点もリードするなど、第2クォーター終了時点で43-28と15点リードで前半を折り返す。しかし第3クォーター以降は栃木が反撃の狼煙を上げる。特に栃木は田臥勇太などが奮闘を見せ、第3クォーターは9-21。試合の流れは栃木に傾いていった。第4クォーターでは残り6分、1点差に追い詰められた場面で、パワーフォワードのタイラー・ストーンの無理な攻撃に対し、センターのヒルトン・アームストロングが激怒。プレーが止まった直後に殴り合い寸前のけんかが勃発した。その事が響き、第4クォーターは18-28。結果は70-77と逆転負け。2連敗でクォーターファイナルで敗退し、後味の悪い終わり方となった[10]

シーズン終了後、上江田勇樹ヒルトン・アームストロングの退団が発表された。

またBリーグの年間表彰において、「ベストシックスマン賞」としてタイラー・ストーンが、そしてベストファイブでは富樫勇樹が選出された。

ホームゲーム30試合の平均観客動員数は4,503名(前年比126%)とBリーグでトップとなった。この数字は2位の栃木ブレックスを1,000人以上引き離したものであり、チケット単価も2,081円(前年比113%)と上昇していることから、有料入場者数自体が増えたことがうかがえる。

2017-18シーズン

2017年7月1日、クラブ名を「千葉ジェッツふなばし」、運営会社も先立って2月1日に「株式会社千葉ジェッツふなばし」に変更する[11]

サンロッカーズ渋谷からは素早い攻撃を体現する存在としてアキ・チェンバース[12]シーホース三河からはインサイドの主力としてギャビン・エドワーズを獲得[13]

7月26日には、ドイツでプレーしていたトニー・ガフニーと契約した。積極的な守備から攻撃に移るチームの戦略に適合する選手として契約したが[14]、11月27日にチームはガフニーとの契約を解除し[15]、代わってレオ・ライオンズと契約する。ライオンズは2016-17シーズン終了後に引退しファッションデザイナーとして活動していたが、現役に復帰した[16]

天皇杯では連覇を果たした[17]


5月5日のリーグの琉球ゴールデンキングス戦で80vs76で勝利し、リーグ戦残り1試合を残して混戦の東地区で地区優勝を決めた。

ホームゲーム

  • 2011-12シーズンのホームゲーム26試合中半分近くの12試合は船橋アリーナで開催された。次点に浦安市運動公園総合体育館(6試合)、八千代市市民体育館(4試合)と続く。この他千葉商科大学体育館と市川市塩浜市民体育館で各1カード(2試合)を開催。
  • 2012-13シーズンは船橋アリーナ8試合、八千代市市民体育館4試合、浦安市運動公園総合体育館、市川市塩浜市民体育館で各2試合開催の他、千葉県立館山運動公園体育館佐倉市民体育館柏市中央体育館で各2試合、千葉ポートアリーナで4試合があり、房総地区と県庁所在地である千葉市での初開催があった。
  • 2013-14シーズンは船橋アリーナ12試合、千葉ポートアリーナ4試合、佐倉市民体育館、浦安市運動公園総合体育館、市川市塩浜市民体育館で各2試合の他、初開催となる印西市松山下運動公園体育館、成田市中台運動公園体育館、東京都墨田区の墨田区総合体育館での各2試合がある。このうち墨田区総合体育館での試合は、「墨田区バスケ祭り」として日立サンロッカーズ東京とのコラボレーション開催が行われる[18]と同時に、チーム初の千葉県外での開催となった。一方、日立東京もフランチャイズとしている柏市の柏市中央体育館では、同チームの主催試合2試合が開催され、チーム初の千葉県内でのアウェーゲームとなった。
  • 2014-15シーズンのホームゲーム27試合中、船橋アリーナ14試合、千葉ポートアリーナ5試合、佐倉市民体育館、八千代市市民体育館、浦安市運動公園総合体育館、市川市塩浜市民体育館で各2試合が開催された。
  • 2015-16シーズンのホームゲーム28試合中、船橋アリーナ16試合、千葉ポートアリーナ5試合、八千代市市民体育館4試合、市川市塩浜市民体育館2試合、佐倉市民体育館1試合が開催された。[19]
  • 2016-2017シーズンのホームゲーム30試合中、船橋アリーナ24試合、千葉ポートアリーナ6試合。Bリーグ1部基準である8割以上のホームゲーム開催は船橋アリーナでクリアをし、この年から1F席ホーム側サイドの席に指定席を導入、ファーストクラス、ゴールピット席は1列から2 - 3列と増加している。
  • 2017-2018シーズンのホームゲームは前シーズン同様。指定席は1Fサイドの席が全面指定席化され、2Fのサイド席の中央部が指定席化されるなど、前シーズンに引き続き指定席が増加した。また、アリーナ周囲の治安の観点から、入場待機列のルールが変更され、深夜・早朝(8:00以前)からの入場待ちと8:00 - 開場までの間のシート貼りが禁止された。しかし、過度の自由席の確保や、観客同士のトラブルが散見されるなど、問題の解消には至っていない。
  • 2018-2019シーズンのホームゲームは前シーズン同様だが、ポートアリーナ4試合、船橋アリーナ3試合平日開催が組まれる。1Fが全面指定席に変更。2Fもサイド席が全面指定に変更され、自由席は2Fのエンド席のみとなる。また、サイン会、写真撮影会のルールが変更され、ブースタークラブ会員のうちダイヤモンド会員はこれまで同様全試合参加できるが、プラチナ会員、ゴールド会員は、来場ポイント、グッズ購入ポイントなどと引き換え(500ポイント)に変更された。また、チャンピオンシップホーム開催の不正転売、必要数以上の購入などの反省から1会員につき4枚までしか発券できないこととなった。

成績

B.LEAGUE

千葉ジェッツ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B1  3  44 16 (.733) 5(0) 21-9(.700) 23-7(.767) 26-10(.722) 18-6(.750) 4935 4455 480 5  QF 敗退 大野篤史 [20] 優勝
2 2017-18 B1  地区1  46 14 (.767) 0(0) 22-8(.733) 24-6(.800) 22-8(.733) 24-6(.800) 5072 4409 663 2  準優勝  大野篤史 優勝
3 2018-19 B1  地区1  52 8 (.867) 0(0) 26-4(.867) 26-4(.867) 26-4(.867) 26-4(.867) 5157 4282 875 1  準優勝  大野篤史 優勝

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2019年05月17日更新


過去のリーグ戦

bjリーグ

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2011-12 18 34 .346 19.0(7.0) 78.1 84.5 -6.4 東9位 17位 エリック・ガードー 新規参入1年目
2012-13 26 26 .500 10.0 81.7 80.1 +1.6 東6位 9位 冨山晋司 プレイオフ
地区1回戦出場

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

NBL

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2013-14 18 36 .333 28.0(13.0) 69.4 75.4 -6.0 東6位 9位 レジー・ゲーリー 転籍1年目
2014-15 34 20 .630 11.0 75.4 71.2 +4.2 東5位 6位 レジー・ゲーリー ワイルドカードでプレイオフ
クォーターファイナル進出
2015-16 22 33 .400 25.0  73.6 76.3 -2.7 8位 8位 ジェリコ・パブリセヴィッチ
佐藤博紀(代行)
プレイオフ
クォーターファイナル進出

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

その他表彰

  • 入場者数NO.1クラブ(2016-17、135,097人)[21]
  • SNS増加数NO.1クラブ(2016-17、137,161フォロワー)[22]

全日本総合選手権

  • 2012年 - 3回戦
  • 2014年 - 3回戦
  • 2015年 - 準々決勝(4回戦)
  • 2016年 - 3回戦
  • 2017年 - 優勝
  • 2018年 - 優勝
  • 2019年 - 優勝

スタッフと選手

選手

選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PF 1 ジョシュ・ダンカン (Josh Duncan) 33 (1986/5/12 ) 2.05 m (6 ft 9 in) 111 kg (245 lb)   ザビエル大学 
PG 2 富樫勇樹 25 (1993/7/30 ) 1.67 m (5 ft 6 in) 80 kg (176 lb)   モントロス・クリスチャン高校 
PF 3 マイケル・パーカー (帰) 37 (1981/12/05 ) 2.00 m (6 ft 7 in) 102 kg (225 lb)   エバーグリーン州立大学 
SG 5 田口成浩 29 (1990/3/25 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 84 kg (185 lb)   富士大学 
SF 7 トレイ・ジョーンズ 28 (1990/8/27 ) 1.96 m (6 ft 5 in) 98 kg (216 lb)   マイアミ大学 
PF 8 大宮宏正 35 (1983/9/4 ) 1.97 m (6 ft 6 in) 99 kg (218 lb)   専修大学 
SF 10 アキ・チェンバース 28 (1990/9/19 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 85 kg (187 lb)   カリフォルニア大学マーセド校 
PG 11 西村文男 32 (1986/9/24 ) 1.77 m (5 ft 10 in) 70 kg (154 lb)   東海大学 
PG 15 藤永佳昭 27 (1992/4/10 ) 1.73 m (5 ft 8 in) 73 kg (161 lb)   東海大学 
PF 21 ギャビン・エドワーズ 31 (1988/1/15 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 110 kg (243 lb)   コネチカット大学 
SG 27 石井講祐 31 (1987/9/29 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 83 kg (183 lb)   東海大学 
G/F 31 原修太 25 (1993/12/17 ) 1.87 m (6 ft 2 in) 88 kg (194 lb)   国士舘大学 
F 34 小野龍猛   31 (1988/1/6 ) 1.97 m (6 ft 6 in) 96 kg (212 lb)   中央大学 
ヘッドコーチ
大野篤史

アシスタントコーチ
金田詳徳
カルバン・オールダム

記号説明 B1 東地区
    チーム・キャプテン      故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2019年05月17日



歴代ヘッドコーチ

  1.   エリック・ガードー(2011-12
  2.   冨山晋司2012-13
  3.   レジー・ゲーリー(2013-15)
  4.   ジェリコ・パブリセヴィッチ(2015-2016.3)
    1.   佐藤博紀(代行、2016)
  5.   大野篤史(2016- )

永久欠番

  • 0 佐藤博紀 - チーム創設時より初代キャプテンを務めていた佐藤博紀が2014-15シーズンをもって引退した際、背番号0が永久欠番となった[23]

応援

ホームゲームでチアパフォーマンスを行っているのは千葉ジェッツエンターテイメントチーム・STAR JETSで、メンバーはチアダンサーズ、チアアテンダント、ドラムラインで構成されている。ディレクターは2011-12シーズン途中まで元NFLチアリーダーの中山麻紀子が担当、2012-2013シーズンまではSTAR JETS兼任でakingがディレクターを務め、2013-2014シーズンからアドバイザーに久野明子、ディレクターに松田華衣という体制である。

マスコットキャラクターはエンターテイメントチームの一員のジャンボくん。職業は世界最速「千葉ジェッツ号」の整備士で選手(パイロット)を目指している。

これら全員をチームでは「フライトクルー」と総称しており、試合前の映像も飛行機のフライトにちなんだものになっている。

アリーナMCは2011-2012シーズンからMC RISUKEが担当している。西武ドームでの埼玉西武ライオンズホームゲームのMCも務めているため、時折MCの代理もある。

ユニフォームスポンサー (2018-19シーズン)

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 2013-2014シーズン「新リーグ」参加決定のお知らせ”. 千葉ジェッツ公式サイト. 2012年6月23日閲覧。
  2. ^ “バスケNBL千葉ジェッツが船橋ホーム発表”. 日刊スポーツ. (2015年4月23日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1465702.html 
  3. ^ 千葉ジェッツふなばしとの戦略的資本業務提携および株式取得に関するお知らせ”. 株式会社ミクシィ(2019年4月15日作成). 2019年4月15日閲覧。
  4. ^ Bリーグ千葉、ミクシィと提携…アリーナ建設へ”. 読売新聞(2019年4月14日作成). 2019年4月15日閲覧。
  5. ^ 普段のbjリーグ戦では外国人を複数名同時出場させている千葉だが、この大会ではルールにより1人しか出場させることができなかった。逆に北海道には日本に帰化した選手が所属していたため、外国出身選手を2名同時起用することができた。
  6. ^ #1一色翔太、#31石田剛規選手手術のお知らせ 公式サイト 2012年6月1日
  7. ^ 千葉・大分・宮崎チームおよびその他公示選手(6月6日)
  8. ^ http://www.chibajets.jp/news/detail/2016-03-04/3769
  9. ^ http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160508-OYTNT50278.html
  10. ^ スポーツ報知 (2017年5月15日). “【Bリーグ】千葉、栃木に屈した 富樫、味方のけんか止められず「抑えないと…」”. http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20170514-OHT1T50342.html 2017年6月30日閲覧。 
  11. ^ “チーム名称変更のお知らせ” (プレスリリース), 千葉ジェッツ, (2016年9月8日), https://chibajets.jp/news/11761.html 2018年1月8日閲覧。 
  12. ^ 鈴木健一郎 (2018年1月7日). “天皇杯連覇を決めた千葉ジェッツ祝勝会、欠場の富樫勇樹も「去年以上にうれしい」”. バスケットカウント. ティーアンドエス. 2018年1月8日閲覧。
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  19. ^ 2015-2016レギュラーシーズン日程決定!千葉ジェッツ2015年6月1日
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  21. ^ BLEAGUEAWARDSHOW Bリーグ
  22. ^ 2017年5月8日時点 BLEAGUEAWARDSHOW Bリーグ
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関連項目

外部リンク