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新井 千鶴(あらい ちづる、1993年〈平成5年〉11月1日 - )は、埼玉県大里郡寄居町出身の日本人女子柔道選手。階級は70kg級。身長172cm。バスト98cm。リーチ169cm。握力は右40kg、左40kg。血液型はO型。段位は四段。組み手は左組み。得意技は内股出足払[1][2][3][4]。現在は三井住友海上に所属している[5]

新井 千鶴
基本情報
ラテン文字 Chizuru Arai
日本の旗 日本
出生地 埼玉県大里郡寄居町
生年月日 (1993-11-01) 1993年11月1日(25歳)
身長 172cm
選手情報
階級 女子70kg級
段位 四段
 
獲得メダル
世界柔道選手権
2017 ブダペスト 70kg級
2018 バクー 70㎏級
世界団体
2015 アスタナ 70kg級
2017 ブダペスト 70kg級
2019 東京 70kg級
ワールドマスターズ
2015 ラバト 70kg級
グランドスラム
2013 東京 70kg級
2015 東京 70kg級
2018 大阪 70kg級
2016 チュメニ 70kg級
2017 パリ 70kg級
2019 バクー 70kg級
2013 モスクワ 70kg級
2016 東京 70kg級
2017 東京 70kg級
2018 パリ 70kg級
2014 チュメニ 70kg級
2015 アブダビ 70kg級
アジア大会
2014 仁川 70kg級
世界ジュニア
2013 リュブリャナ 70kg級
世界ジュニア団体
2013 リュブリャナ 70kg級
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経歴編集

高校まで編集

幼稚園の時は、サッカーに取り組んでいた。その一方で3歳年上の兄が周囲から柔道を勧められると、自分もやってみたいと言い出したことで近所にある男衾柔道クラブへ入門したが、年上の女子部員たちに囲まれたことを怖がってしまい、僅か一日で辞めてしまった[2][3][6]。それでもクラブの指導者に再考を促されていたこともあって、小学校1年の時には勇気を出して再入門した[3][6]男衾中学3年の時には関東大会で3位になったものの、全国中学校柔道大会には県予選で敗れて出場できなかった。なお、中学時代は女子が他にいなかったことから、大人と稽古したり高校に出稽古へ赴くなど1人でがむしゃらに練習していたことで、「自分で考えて柔道に取り組む」という習慣が身に付いた[2][3]

児玉高校に進むと、1年の時には57kg級、2年の時には63kg級、3年になると70kg級まで階級を上げた。中学1年の時には44kg級だったことから、体が出来上がってきたことで5階級も上がることになった[2][3][6]。3年の時に関東高校柔道大会70kg級でオール一本勝ちの優勝を成し遂げた際に、三井住友海上監督の柳沢久とコーチの上野雅恵にスカウトされた[2][7]。続いてインターハイでも決勝で大成高校3年の古屋梓を判定で破って優勝を飾った[2]

社会人時代編集

2012年編集

2012年には三井住友海上所属となると、高校時代とは段違いの練習に当初はなかなかついてこれなかった[3][6]。9月の全日本ジュニアでは決勝で高岡龍谷高校3年の長内香月に有効で敗れて2位に終わった。それでもアジアジュニアでは優勝を飾った[2]。11月の講道館杯で3位になると、ワールドカップ・チェジュでは決勝で地元韓国の金省然を指導2で破ってシニアの国際大会初優勝を飾るなど、次第に調子を取り戻して行った[2][3]

2013年編集

2013年6月の実業団体では優勝を飾った[1]。7月にはグランドスラム・モスクワの決勝でオーストリアのベルナデッテ・グラフに有効で敗れるも、9月の全日本ジュニアでは決勝で筑波大学2年の古屋を技ありで破って優勝を果たした[1]。10月の世界ジュニアでは準決勝でフランスのマルゴー・ピノを指導1で破るが、決勝でクロアチアのバルバラ・マティッチ大内刈で敗れて2位に終わった。また、団体戦では決勝のフランス戦でピノに指導2で敗れたものの、大将戦で稲森奈見が一本勝ちしたことでチームは優勝を飾った。今大会では三井住友海上の同期である78kg級の吉村静織、78kg超級の稲森奈見がそれぞれ個人戦で優勝を飾ったものの、自分だけが優勝できなかったことで号泣して暫く落ち込むことになった[2][8]。11月の講道館杯では決勝で環太平洋大学4年のヌンイラ華蓮小内刈で敗れた[1]グランドスラム・東京では準決勝で世界チャンピオンであるコロンビアのジュリ・アルベアル肩固で破ると、決勝でも世界ランキング1位であるオランダのキム・ポリング内股の有効で破って優勝を飾った。この際に、「強い相手と試合をやるのは楽しいので」、「目標の五輪出場に向けて、今は結果を残していきたい」とコメントした[9][10][7]

2014年編集

2014年2月のグランプリ・デュッセルドルフでは3回戦でオランダのリンダ・ボルダーに技ありで敗れるが、敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[1]。4月の選抜体重別では初戦で和歌山県庁高橋ルイ袈裟固で逆転負けを喫して世界選手権代表の座を逃した[1]全日本選手権では準々決勝で綜合警備保障田知本愛に指導3で敗れて5位だった[1]。7月のグランドスラム・チュメニでは準決勝でカナダのケリタ・ズパンシックに技ありで敗れるも、3位決定戦で中国の陳飛内股で破った[1]。9月のアジア大会では決勝で地元の金省然に技ありで敗れて2位に終わった[11]。団体戦の決勝では個人戦に続いて金省然と対戦すると、今度は指導1で勝利してチームの優勝を決めた[12]。11月の講道館杯では決勝で綜合警備保障田知本遥GSに入ってから指導2で敗れて2位に終わった。12月のグランドスラム・東京では初戦でロシアのアレーナ・プロコペンコに裏投げで敗れた[1]

2015年編集

2015年2月のヨーロッパオープン・ソフィアでは決勝でピノを横四方固で破ったのをはじめ、オール一本勝ちで優勝を飾った[13]。続くグランプリ・デュッセルドルフでも準決勝まで全て一本勝ちすると、決勝でも地元ドイツのサンドラ・ディートリヒを有効で破って優勝した[14]。4月の体重別では決勝で田知本に指導2で敗れて2位にとどまるも、国際大会での成績が勘案されて世界選手権代表に選出された[15][16]。5月のワールドマスターズでは3回戦でフランスのファニー=エステル・ポスビトに指導2で敗れるが、敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[17]。8月の世界選手権では準決勝でフランスのジブリズ・エマヌと対戦すると、指導2を先取されるも終盤に大内刈で一旦は有効を取って逆転したかに思えたが、そのポイントをジュリーに取り消されて敗れると、3位決定戦でもフランスのポスビトに谷落で敗れて5位に終わった。結果として今大会の女子代表9名のうち、ただ1人メダルを逃すことになった。試合後のインタビューでは、「力不足で負けたというしかない。やってきたことは出せたが、結果が出なかった。最低でも銅メダルは欲しかった。リオ五輪の代表に必ずなるという思いでやる。」と語った[18][19]世界団体では決勝のポーランド戦でキャサリン・クライスに指導1で勝利するなど3戦全勝して、チームの優勝に貢献した[20]。10月のグランドスラム・アブダビでは準決勝でポリングに有効で敗れるも、3位決定戦でマティッチを有効で破って3位になった[21]。12月のグランドスラム・東京では準決勝で国士舘大学1年の池絵梨菜横四方固で一本勝ちすると、決勝ではコマツの大野陽子との対戦となった。最初の1分半で指導3まで取られるが「負けている感じはしなかった」と反撃に出て終了直前に追いつくと、GSに入ってから3分29秒を経過したところで相手のかけ逃げで反則勝ちを収めて熱戦に終止符を打ち、今大会2年ぶり2度目の優勝を飾った。その際の優勝インタビューでは次のように語った。「私の場合、今回に限らず相手に先行されることが多いので、そういったところは改めて注意していかなくてはならないと思います。とにかく勝ちたいという素直な気持ちで試合に臨んでいた時期に比べると、相手からも研究されている状況の中で戦わないといけない今の方が厳しいですが、また昔のような自信のある思い切った試合をする必要がありますね。」[22][23][24]

2016年編集

2016年2月のグランプリ・デュッセルドルフでは準決勝で地元ドイツのラウラ・ヴァルガス=コッホ縦四方固で破るが、決勝ではオーストリアのグラフに強引な大内刈を裏投げで切り返されて今大会2連覇はならなかった。試合後には、「課題として取り組んできたこと(不十分でも積極的に仕掛ける)を出せたところもある。最後は甘かった」と語った[25]。4月の選抜体重別では決勝でオリンピックの代表争いを繰り広げていた田知本に内股返の有効で敗れて2位に終わり、リオデジャネイロオリンピック代表には選出されなかった[26][27]。6月の実業団体では優勝した[1]。7月のグランドスラム・チュメニでは決勝で地元ロシアのバレンティーナ・マルツェワを横四方固で破って優勝を飾った[28]。11月の講道館杯では初戦でJR東日本前田奈恵子と対戦すると、GSに入ってから5分ほど経過したところで指導1を取られて敗れた[29]。12月のグランドスラム・東京では決勝で山梨学院大学2年の新添左季に指導2で敗れて2位にとどまった[30]

2017年編集

2017年2月のグランドスラム・パリでは決勝でズパンシックを縦四方固で破って優勝した。今回優勝したことで、日本の女子選手としては2013年3月に52kg級で1位だった橋本優貴以来約4年ぶりに世界ランキングで1位となった[31][32]。続くグランプリ・デュッセルドルフでは決勝でフランスのマリー=エヴ・ガイエから技あり2つを取った後に横四方固で破って、今大会2年ぶり2度目の優勝を飾った[33][34]。この際に、「全体的に落ち着いて試合ができた。勝ち上がるという気持ちが前面に出た。今年の目標は世界選手権で金メダルを取ること。また一つ一つ成長して、東京五輪に近づいていきたい」と語った[35]。4月の体重別では決勝で新添を終了間際の横四方固で破って今大会初優勝を飾り、世界選手権代表に選出された[36][37]。6月の実業団体では3戦して2勝1分けだった[38]。8月の世界選手権では準々決勝でブラジルのマリア・ポルテラとGSを含めて9分近い戦いの末に指導2で破ると、準決勝ではリオデジャネイロオリンピック銀メダリストであるコロンビアのアルベアルを技ありで破った。決勝ではプエルトリコのマリア・ペレス送襟絞で一本勝ちして、この階級の日本選手としては、2003年の世界選手権で優勝した所属先のコーチである上野雅恵以来の世界チャンピオンとなった。世界団体では決勝のブラジル戦でポルテラを指導2で破ってチームの金メダルに貢献した。リオデジャネイロオリンピックに出場できなかったことで、本来の組み手とは逆の右組みの技に取り組んだり、本格的な筋力トレーニングを積んで体幹を鍛えた成果が今大会で現れた。試合後のインタビューでは、「世界チャンピオンは夢だった。優勝できて良かった」と語った。今大会優勝したことで半年ぶりに世界ランキング1位に返り咲いた[39][40][41][42]。世界選手権での優勝が評価されて、新井の地元である寄居町より町民栄誉賞が授与されることになった[43]。12月のグランドスラム・東京では準決勝でペレスを横四方固で破るも、決勝では大野と対戦して反則負けを喫して2位にとどまった。今大会で優勝すれば2018年の世界選手権代表が内定していただけに、「いつも以上に指導が出るのが早かった。何とも言えない」と不満の意を表した[44][45]。なお、日本の女子選手としては2012年に52kg級の西田優香、57kg級の松本薫、63kg級の上野順恵が1位になって以来5年ぶりに世界ランキングの年間1位となり、5万ドルのボーナスを獲得した[46]

2018年編集

2018年2月のグランドスラム・パリでは準決勝でポリングを技ありで破るも、決勝ではイギリスのサリー・コンウェイ内股で投げた際にひっくり返されて横四方固で敗れた[47]。4月の体重別では決勝で大野に一本背負投で敗れて2位だった。この際に、「負けちゃいました。言葉がない」「日本で断トツの強さで勝ってこその代表だと思う」とコメントした[48][49]。しかしながら、世界選手権代表には大野に続いて選出された[50]。5月のグランプリ・フフホトでは準々決勝でイギリスのジェマ・ハウエルに反則負けを喫するが、その後の3位決定戦でポルテラを内股で破って3位になった[51][52]。6月の実業団体ではコマツ戦で1階級下の田代未来支釣込足で逆転勝ちするなどオール一本勝ちして、チームの2年ぶり8度目の優勝に貢献した[53][54]。9月の世界選手権では準々決勝でアルべアルを技ありで破ると、準決勝ではコンタクトレンズが外れながらもペレスを大内刈で破った。決勝ではガイエに技ありを先取されるも、内股と横四方固の合技で逆転勝ちして2連覇を達成した。試合後には、「一番欲しいものを手に入れるまで頑張り続けたい」とコメントした[55][56]。11月のグランドスラム・大阪では決勝でスウェーデンのアンナ・ベルンホルムを技ありで破って3度目の優勝を飾った。世界選手権と今大会に勝ったことで、規定により2019年の世界選手権代表に内定した[57][58]。なお、2年連続で世界ランキングの年間1位となり、IJFから1万ドルが授与された[59][60]

2019年編集

2019年4月の体重別はすでに世界選手権代表が内定していたため出場しなかった。大会後、正式に代表が決まった[61]。5月のグランドスラム・バクーは決勝でベルンホルムを合技で破るなど全て一本勝ちして優勝した[62][63]。6月の実業団体ではコマツ戦で大野と引き分けるも、63㎏級の鍋倉那美が一本負けしたためチームは2位にとどまった[64]。8月に東京で開催された世界選手権では、3回戦でポルトガルのバルバラ・ティモ払巻込の技ありで敗れて今大会3連覇はならなかった。この際に、「やってきたことを出し切れなかった自分に『何やってんだろう』という気持ち。日々もがき苦しんで、自分と向き合って戦っていた日々というのが勝ちにつながらなくて、『自分でも何やってんだろう』という気持ち」とコメントした[65][66]。 世界団体では決勝のフランス戦でガイエに一本勝ちしてチームの優勝に貢献した[67][68][69]

世界ランキング編集

IJF世界ランキングは5195ポイント獲得で1位(19/9/2現在)[70]

世界ランキングの年度別変遷
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
順位 50 11 13 4 4 1 1

(出典[1]JudoInside.com)。

柔道スタイル編集

長い手足と体幹の強さを活かした左組からの内股や大外刈、出足払などの足技を得意としている[71]。小学生時代に出足払、送足払燕返などの足技を徹底的に鍛えたことが、後に得意技として活きることになった[2][3]。また、2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場できなかったことで何かを変えなければならないと思い立ち、どんな状況であっても、どこを持っても技を掛け切ることができるように、本来の組み手とは逆の右組みの技や担ぎ技にも取り組み始めた。2017年に世界チャンピオンになって以降は相手の研究に対処するため、不十分な組み手や不利な体勢からも変則技を仕掛けられるように、払腰一本背負投などの反復練習にも取り組むなどして技の幅を広げていった。また、稽古で追い込み過ぎないようにオンとオフの切り替えにも注意を払うように心がけた。さらに、70kg級はパワー柔道の選手が多いことから、その対策のために本格的な筋力トレーニングを積んで体幹を鍛えることで、相手と密着した際に潰れずに体を合わせられるようにもなった。加えて、相手を崩してすかさず抑込技絞め技へ移行するのにも長けている[2][6][72][73][74]

戦績編集

(出典[1]JudoInside.com)。

有力選手との対戦成績編集

IJFワールド柔道ツアーにおける獲得賞金一覧編集

大会 開催日 順位 獲得賞金
グランドスラム・モスクワ2013 2013年6月21日 2位 3,000ドル
世界ジュニア 2013年10月25日 2位 1,400ドル
グランドスラム・東京2013 2013年11月30日 優勝 5,000ドル
グランプリ・デュッセルドルフ 2014年2月22日 3位 1,000ドル
グランドスラム・チュメニ 2014年7月13日 3位 1,200ドル
グランプリ・デュッセルドルフ 2015年2月21日 優勝 2,400ドル
ワールドマスターズ2015 2015年5月24日 3位 1,600ドル
グランドスラム・アブダビ 2015年10月31日 3位 1,500ドル
グランドスラム・東京2015 2015年12月5日 優勝 4,000ドル
グランプリ・デュッセルドルフ 2016年2月20日 2位 1,200ドル
グランドスラム・チュメニ 2016年7月17日 優勝 4,000ドル
グランドスラム・東京2016 2016年12月3日 2位 2,400ドル
グランドスラム・パリ2017 2017年2月12日 2位 2,400ドル
グランプリ・デュッセルドルフ 2017年2月25日 優勝 2,400ドル
世界選手権 2017年8月25日 優勝 20,800ドル
グランドスラム・東京2017 2017年12月3日 2位 2,400ドル
2017年世界ランキング 2017年12月18日 1位 50,000ドル
グランドスラム・パリ 2018年2月11日 2位 2,400ドル
グランプリ・フフホト 2018年5月26日 3位 800ドル
世界選手権 2018年9月24日 優勝 約23,600ドル
グランドスラム・大阪 2018年11月24日 優勝 4,000ドル
2018年世界ランキング 2018年12月17日 1位 10,000ドル
グランドスラム・バクー 2019年5月11日 優勝 4,000ドル
22大会 151,500ドル
  • 日本選手の場合は、獲得賞金の半分は全柔連の取り分となっていたが、2013年3月からは競技者規定が改訂されて、賞金は全額選手が受け取れることになった[75]。2014年7月からはIJF主催の各大会でコーチにも賞金が支給されるようになったために、選手の賞金が従来の2割減となった[76]

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 「柔道全日本強化選手名鑑 2019」近代柔道 ベースボールマガジン社、2019年4月号
  2. ^ a b c d e f g h i j k 「解体新書 新井千鶴」近代柔道 ベースボールマガジン社、2014年3月号、30-33頁
  3. ^ a b c d e f g h 新井千鶴インタビュー
  4. ^ 新井千鶴選手 ウルフ・アロン選手が特別昇段”. 講道館. 2017年12月28日閲覧。
  5. ^ 選手プロフィール : 新井 千鶴 | 三井住友海上
  6. ^ a b c d e 「ベンチプレスだけをやってもしかたない」新井千鶴が突き進む柔の道
  7. ^ a b 20歳の新星・新井V!世界女王を一本、ランク1位に優勢/柔道 サンケイスポーツ 2013年12月1日
  8. ^ Junior World Championships, Ljubljana 2013 DAY 5
  9. ^ 新井、中矢らが優勝=日本勢、全階級制す-柔道グランドスラム東京 時事通信 2013年11月30日
  10. ^ 苦戦の70キロ級に大器=20歳新井、強豪撃破-柔道グランドスラム東京 時事通信 2013年11月30日
  11. ^ 秋本2連覇、山本も金=アジア大会・柔道 時事通信 2014年9月21日
  12. ^ 柔道・団体 女子「金」 闘志前面 MSN産経ニュース 2014年9月24日
  13. ^ 新井、高山が優勝=柔道欧州オープン 時事通信 2015年2月9日
  14. ^ 大野、一本勝ちで優勝 女子70キロ級・新井もV ドイツGP スポーツニッポン 2015年2月22日
  15. ^ 海老沼、田知本姉妹がV 柔道の全日本選抜体重別選手権  日本経済新聞 2015年4月5日
  16. ^ 海老沼、中矢ら選出=世界選手権代表-柔道 時事通信 2015年4月5日
  17. ^ 永瀬が優勝=柔道マスターズ 時事通信 2015年5月25日
  18. ^ 新井、メダル逃して涙「力不足だった」/柔道 サンケイスポーツ 2015年8月28日
  19. ^ 世界柔道・談話 時事通信 2015年8月28日
  20. ^ 日本、団体で男女アベック優勝 柔道世界選手権 日本経済新聞 2015年8月30日
  21. ^ 新井は3位=柔道グランドスラム 時事通信 2015年10月31日
  22. ^ 新井 女子70キロ級2年ぶり女王 不振脱出リオ代表グイッ スポーツニッポン 2015年12月6日
  23. ^ 新井が大野と決勝、延長「がむしゃら」2度目頂点 日刊スポーツ 2015年12月6日
  24. ^ 優勝選手インタビュー 女子70kg級 新井千鶴
  25. ^ 新井「最後は甘かった」 V逸も悲観せず サンケイスポーツ 2016年2月22日
  26. ^ 最重量級は原沢が初優勝 女70キロは田知本遥が2連覇/柔道 サンケイスポーツ 2016年4月2日
  27. ^ 柔道五輪代表に近藤亜美、松本薫、大野将平ら発表 日刊スポーツ 2016年4月3日
  28. ^ 日本女子、全階級を制覇=柔道GS 時事通信 2016年7月17日
  29. ^ 平成28年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  30. ^ Judo Grand-Slam Tokyo 2016
  31. ^ 新井、東京五輪へ再出発「素直にうれしい」/柔道 サンケイスポーツ 2017年2月13日
  32. ^ Paris Grand Slam 2017 - DAY TWO
  33. ^ 柔道国際大会 女子70キロ級で新井が優勝 NHK 2017年2月26日
  34. ^ 新井、女子70キロ級で優勝 柔道グランプリ大会 日本経済新聞 2017年2月26日
  35. ^ GP大会で新井V、新添と鍋倉が3位/柔道 サンケイスポーツ 2017年2月28日
  36. ^ 阿部が男子66キロ級連覇=女子78キロ超級は16歳の素根-選抜体重別柔道 時事通信 2017年4月1日
  37. ^ 柔道世界選手権代表 19歳の阿部が初出場へ NHK 2017年4月2日
  38. ^ 第67回全日本実業柔道団体対抗大会 結果
  39. ^ 柔道世界選手権 女子70キロ級 新井が金メダル NHK 2017年9月2日
  40. ^ 女子70キロ級・新井『金』!23歳の大器が2度目大舞台で躍動/柔道 サンケイスポーツ 2017年9月2日
  41. ^ 日本が男女混合団体で金メダル 決勝でブラジルを圧倒 産経新聞
  42. ^ 阿部ら日本勢6人が1位に/世界ランク サンケイスポーツ 2017年9月5日
  43. ^ 柔道世界選手権金メダル 新井千鶴さんに町民栄誉賞授与決定!=埼玉県寄居町 時事通信 2017年9月12日
  44. ^ 世界女王・新井、不満の敗戦「いつも以上に指導が出るの早かった」/柔道 サンケイスポーツ 2017年12月3日
  45. ^ Grand Slam Tokyo 2017
  46. ^ Which World Ranking Leaders take 50,000 dollars?
  47. ^ Grand Slam Paris 2018
  48. ^ 橋本が男子73キロ級連覇=女子78キロ超級の素根も-選抜体重別柔道 時事通信 2018年4月7日
  49. ^ 新井は完敗に「負けちゃいました。言葉ない」/柔道 サンケイスポーツ 2018年4月7日
  50. ^ 女子78キロ超級代表に朝比奈沙羅 世界選手権の女子日本代表を発表 産経新聞 2018年4月23日
  51. ^ 能智、佐々木が優勝=柔道 時事通信 2018年5月26日
  52. ^ Grand-Prix Hohhot 2018
  53. ^ 三井住友海上が2年ぶりV 全日本実業団体/柔道 サンケイスポーツ 2018年6月9日
  54. ^ 若手、中堅躍動で節目のV 三井住友海上・新井「攻めの姿勢を貫けた」/柔道 サンケイスポーツ 2018年6月9日
  55. ^ 新井千鶴が連覇 日本勢2人目の快挙「自分を信じて前に出た」 スポーツニッポン 2018年9月25日
  56. ^ 新井千鶴、2連覇にうれし涙「本当にうれしい」 コンタクト外れるも一本勝ち スポーツ報知 2018年9月25日
  57. ^ 大野、男子73キロ級制す=新井は世界代表決定-柔道GS大阪 時事通信 2018年11月24日
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  59. ^ Major changes in the World Ranking if bonus beckons
  60. ^ Prize money bonus for year-end leaders
  61. ^ 世界選手権の代表に大野将、阿部一ら/柔道 サンケイスポーツ 2019年4月7日
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  69. ^ Word Championship Teams 2019
  70. ^ World ranking list
  71. ^ 「別冊 ブダペスト世界柔道選手権観戦ガイド」近代柔道 ベースボールマガジン社、2017年9月号 20頁
  72. ^ 新井は金すら通過点 メダル逃した2年前より進化も「課題」 スポーツニッポン 2017年9月2日
  73. ^ 「金メダリストINTERVIEW 新井千鶴」近代柔道 ベースボールマガジン社、2017年11月号 3頁-5頁
  74. ^ 新井千鶴2連覇 世界で勝つ戦術を追求し新エースに - 柔道 日刊スポーツ 2018年9月25日
  75. ^ 競技者規定 - 財団法人 全日本柔道連盟
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外部リンク編集