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朝日町 (富山県)

日本の富山県の町

朝日町(あさひまち)は、富山県の東端部に位置する町である。下新川郡に属している。風光明媚な北アルプス日本海に面し、また、日本海側の西日本の東端として、各種経済・文化面のほか、地質学、方言学、電源周波数などの東日本の境界に面する。古くは北陸街道の宿場町や関所として栄えたほか、縄文遺跡、史跡、文化財などが残り、文化の黎明を告げた歴史の薫りを今に伝える町である。ビーチボールバレー発祥の地として知られる。

あさひまち
朝日町
宮崎・境海岸
宮崎・境海岸
Flag of Asahi Toyama.svg Emblem of Asahi, Toyama.svg
朝日町旗 朝日町章
1954年11月3日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
下新川郡
団体コード 16343-1
法人番号 7000020163431
面積 226.30km2
(境界未定部分あり)
総人口 11,497
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 50.8人/km2
隣接自治体 黒部市下新川郡入善町
新潟県糸魚川市
長野県北安曇郡白馬村
町の木 ヒメコマツ
町の花 ツツジ
他のシンボル -
朝日町役場
町長 笹原靖直
所在地 939-0793
富山県下新川郡朝日町道下1133番地
北緯36度56分46.2秒東経137度33分35.8秒座標: 北緯36度56分46.2秒 東経137度33分35.8秒
朝日町役場
外部リンク 富山県朝日町

朝日町 (富山県)位置図

― 市 / ― 町・村

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町のキャッチフレーズは、“うみ彦・やま彦・夢産地”

目次

地理編集

隣接している自治体編集

歴史編集

朝日町の中心部である泊は、中世末期より北陸街道の宿場町として栄えた。元々は笹川右岸、宮崎の西南の和倉に所在していたが、1717年享保2年)9月に発生した高波によって全戸が被害にあったため、翌年の1718年(享保3年)に現在地へ移転した[1]

沿革編集

人口編集

 
朝日町と全国の年齢別人口分布(2005年) 朝日町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 朝日町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
朝日町(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

町長・町議会編集

国の機関編集

警察編集

入善警察署富山県警察)が管轄している。

  • 交番
    • 朝日町交番
  • 駐在所
    • 大家庄警察官駐在所
    • 山崎警察官駐在所
  • 検問所
    • 朝日警察検問所

消防編集