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森高千里

日本の女性歌手、シンガーソングライター

森高 千里(もりたか ちさと、1969年4月11日 - )は、歌手シンガーソングライターマルチプレイヤー1987年に、歌手としてメジャー・デビューを果たした。その後、様々な楽器に触れながら表現手法を拡張し続け、現在ではライブ活動を中心に、雑誌連載や音楽番組のMCなど多様な分野で才能を発揮して活動している。本名:江口千里[3](えぐち ちさと、旧姓森高)。所属事務所はアップフロントクリエイト。実父はロカビリーバンド「オレンジ・ヒル」で活動していた森高茂一、夫は俳優の江口洋介血液型O型である。

森高 千里
出生名 森高 千里
生誕 (1969-04-11) 1969年4月11日(49歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県[1][2]
学歴 堀越高等学校卒業
ジャンル ニューミュージック
J-POP
ロック
担当楽器 ボーカル
ドラムス
ギター
ベース
キーボード
リコーダー
活動期間 1987年 - 1999年 (メジャーデビュー〜歌手活動休止)
2000年 - 2011年 (育児優先期間)
2012年 -(歌手活動再開〜)
レーベル ワーナー・パイオニア
(1987年-1991年)
ワーナーミュージック・ジャパン
(1991年-1993年)
ワン・アップ・ミュージック[注 1]
(1993年-1998年)
Zetima[注 2]
(1998年-)
事務所 アップフロントプロモーション[注 3]
(1987年5月 - 2013年9月)
アップフロントクリエイト
(2013年10月 - )
共同作業者 斉藤英夫
高橋諭一
公式サイト 森高千里 オフィシャルサイト
ピンク・レディー
ロイ・オービソン
リンゴ・スター

目次

経歴編集

1969年大阪府茨木市に生まれる[4]。幼少時に一家で熊本県熊本市(現在の西区)に移る。

1980年代編集

九州女学院在学中は地元のバンドでボーカルではなくてドラムベースギターを担当していた。1986年夏、大塚製薬が主宰した「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞。同コンテストで審査員を務めていた糸井重里とCMで共演[5]。同年冬に芸能活動を本格化させるため上京。九州女学院を中退し、堀越高等学校に編入する。

1987年春、東宝映画あいつに恋して』にヒロイン・松前千里役で出演、同年5月25日に同映画の主題歌「NEW SEASON」で歌手デビュー(映画の公開は5月30日)[6]。当初は女優・タレント活動と両立して歌手活動を行っていたが、同年9月7日の渋谷LIVE INNでの初ライブをきっかけに徐々に歌手活動に重きを置くようになる。

1988年、アルバム『ミーハー』のタイトルトラック「ミーハー」で初めて作詞を手掛け[6]、斬新で個性的な歌詞が話題になる。同年夏、ツアーのリハーサル中に腹痛で1週間の入院生活を余儀なくされ、それを機に女優・タレント業との並行活動を断念し、歌手活動に専念することになった[4]。この時期の入院体験をもとに「ザ・ストレス」を書き[5]、歌詞のユニークさを注目されて以降、ほぼ全ての作詞を自ら手掛けるようになる。また同作のPVで、森高千里の代名詞となる「コスプレ」が初登場。

1989年、南沙織の楽曲のリメイク「17才」がヒットし[4]、一躍人気ミュージシャンとなる。『非実力派宣言』『古今東西』などの作品で、個性的な作詞のセンスが高く評価されるようになるが、その一方で、当時の時代を背景に超ミニのウェイトレス姿や総スパンコールの衣装などのコスプレでライブを行い、「17歳」では意図的にパンチラを見せ[注 4]、男性ファンを獲得することになった。

1990年代編集

1992年のアルバム『ROCK ALIVE』からのシングルカットとなる「私がオバさんになっても」のヒットで女性ファンの心を掴み、『ROCK ALIVE』ツアー(女性ミュージシャンとしては2組目となる全都道府県制覇ツアーを敢行した[5]。森高はこのツアーの際に「ロックンロール県庁所在地」という曲を作り上げている。)では、コンサート会場で森高と同じ衣装を作ってコスプレする女性客の姿も見られた。同年11月のアルバム『ペパーランド』からは大半の曲で自ら楽器演奏(ギター・ベース・ピアノ・ドラム等)をするようになり、それまでの打ち込み主体のサウンドから生音主体のサウンドへと路線の転換を図った。またコンサートでもこれらの楽器を演奏しながら歌っていた。

1993年のシングル「渡良瀬橋」「風に吹かれて」のヒットでその路線を確立するが、1994年、顎関節症のため予定されていた全国ツアーをキャンセルし、2年間のコンサート休業を余儀なくされた[6]。この間、ミュージックステーション上で病状をファンに報告して話題になった。ツアーが出来ない時期には子供番組『ポンキッキーズ』で「ロックン・オムレツ」を披露してファン層の拡大に努めたり、凝ったPVを作ったり、チャリティライブに参加したりと多彩な活動を行なった。1995年にはその年起きた阪神淡路大震災救済イベントで泉谷しげるのバンドに参加しドラムを担当したが、この時江口洋介がベースギターを担当していた[4]。1997年、1998年にはローソンのCMシリーズで細野晴臣と夫婦役で共演し[4]、のちにコラボレーション・アルバム『今年の夏はモア・ベター』を発表。1999年には出身地である熊本県で開催されたくまもと未来国体のテーマソング「未来」を制作した。

1999年6月3日、1995年から交際を続けていた俳優の江口洋介と結婚した。体調を崩したため病院で検査をしたところ、妊娠3週目であることが確認されたので結婚を決意した。2000年2月に長女、2002年5月に長男を出産。1999年末に産休に入って以後は育児を優先するため、芸能活動は休業状態であったが、休業期間中もCMや雑誌の連載などの活動は散発的に行っていた。

自身の楽曲で自ら楽器演奏を行っているが、1998年に発売された泉谷しげるのアルバム『私には夢がある』でドラマーとして参加する等、他のアーティストの作品に参加する事も少なくない。

2000年代編集

1男1女の母となった森高は、子育てを中心に雑誌の連載、ベストアルバムのレコーディングやCM出演などの活動をしている。また、単発的ではあるが子育てに支障のない限り、ミュージシャンとしての活動も行っている。

2007年5月、自身のヒット曲「渡良瀬橋」の歌碑が足利市にある渡良瀬橋のそばに完成。また同月には日産・ラフェスタのCFソングが発表された。

2008年12月6日、事務所の後輩であるシャ乱Q結成20周年記念「ハタチのシャ乱Qみんなでお祝いだ!日本武道館フェスティバル〜長いよ〜」にゲスト出演し、9年ぶりに公の場で「渡良瀬橋」(キーボードの弾き語りで披露)と「気分爽快」の2曲を歌った。

2009年4月24日放送の僕らの音楽フジテレビ)にて、親交のある渡瀬マキと対談をし、10年ぶりのテレビ出演となる。

2009年11月20日放送のミュージックステーションテレビ朝日)では稲垣潤一と「」をデュエットで披露し、同番組に10年ぶりの出演を果たした。また、12月2日FNS歌謡祭(フジテレビ)にも出演し、稲垣とのデュエットだけではなく13年ぶりに「渡良瀬橋」を披露した。

ハウス「ジャワカレー」のCM(2004年-2008年)では夫・江口洋介と共演していた。

2010年代編集

2011年4月9日、アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)が山下公園で東日本大震災チャリティーイベント「がんばろうニッポン 愛は勝つ 〜From Yokohama with love〜」を開催した。同じアップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)所属のアーティストと「愛は勝つ」を歌って募金活動を行った。

2012年5月25日の歌手デビュー25周年を機に公式ホームページをリニューアル、さらにYoutube公式チャンネル、facebook公式ページ、google+公式ページを立ち上げ、その中で、今後1年間をかけて、オリジナル楽曲200曲のセルフカバーを目玉に、他にもベストアルバムの発売等、25周年記念企画をPR、本格的に歌手活動を再開することを発表した。この日を境にしてメディアへの露出も急激に増えた。

2013年11月13日には若手DJであるtofubeatsからのオファーがあったため制作を行ったDon't Stop The Music feat. 森高千里が収録されたtofubeatsの2ndシングルである「Don't Stop The Music」が発売された。楽曲としては森高千里自身の活動を考慮して比較的分かりやすく構成されたクラブミュージック寄りのJ-POPであり、後半はクラブミュージックではスタンダードな機材であるTB-303のフィルタ操作特有の音色も入り、アシッドなテイストに仕上がっている。

2014年8月17日にはサマーソニック2014のレインボーステージで2013年にメジャーデビューしたばかりのtofubeatsと共演し、スタートレックをモチーフとした衣装と演出でクラブミュージック直系のエレクトロ・ポップにリミックスされた代表曲群を歌唱している。ここで最新のクラブミュージックを歌う森高千里という新しい一面を切り開いた。特にストレスはBPMの早いドラムンベースアレンジし直された上でねごとsharp ♯とのマッシュアップまで行われており、tofubeatsのDJプレイも相まって、原曲の構成を大きく変えた非常に過激なアレンジとして演奏された。2014年11月に行われた森高自身のソロツアーにおいても「ララ サンシャイン」のtofubeatsによるサマーソニックリミックスがセットリストに加わっている。

2014年10月のツアーにおける"ダンス・モリタカ"コーナーの好評を受けて、2015年10月8日から2015年10月9日に掛けて東京都内にある赤坂BLITZで"The Dance Moritaka Nights"を開催した。この公演では、過去の楽曲を2015年のクラブミュージックに相当するアレンジに変更して演奏した。この公演は2015年12月にCS放送のTBSチャンネルで放送されることになった。

2015年10月、エフエム東京で「KOSE MUSIC ON THE EDGE」担当開始。ラジオへの復帰は1998年秋改編で終了した「もっとキイトカナイト」以来17年ぶり。

2017年5月25日、歌手デビュー30周年を迎える。

受賞歴編集

エピソード編集

  • 阿蘇山を周遊する観光バスバスガイドが「森高は両親の出身地である高森町、千里は草千里から取った芸名だ」と紹介したが、それに対し本人はラジオや著書で必死に何度も否定した。
  • ビル・ローレンスから森高モデルのエレキギターが発売されたことがある(MB-68, MB-120)。本人も実際にライブで演奏していた。
  • 一般的なドラマーに比べて、一定のパターンを刻む個性的な味のあるドラミングを村上"PONTA"秀一が自伝「自暴自伝」内で絶賛している。
  • 吉田拓郎はミュージシャンとしての森高を「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」[11]、「その辺のドラマーより全然うまい」と高く評価しており、森高を吉田とLOVE LOVE ALL STARSとのアルバム『みんな大好き』にドラマーとして起用した。また拓郎のカバーである所ジョージの「恋の唄」でもドラムスを担当している。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

発売日 タイトル B面曲 オリコン最高位
1st 1987年5月25日 NEW SEASON ピリオド 23位
1988年3月25日 オーバーヒート・ナイト -
2nd 1987年10月25日 オーバーヒート・ナイト ウィークエンド・ブルー 24位
3rd 1988年2月25日 GET SMILE GOOD-BYE SEASON 28位
4th 1988年4月25日 ザ・ミーハー (スペシャル・ミーハー・ミックス) ミーハー (オリジナル・ヴァージョン) 29位
5th 1988年10月25日 ALONE CHASE 25位
6th 1989年2月25日 ザ・ストレス (ストレス中近東ヴァージョン) ユルセナイ 19位
7th 1989年5月25日 17才 20才 8位
8th 1989年9月25日 だいて (ラスベガス・ヴァージョン) 若すぎた恋
9th 1990年1月25日 道/青春 5位
10th 1990年5月25日 臭いものにはフタをしろ!! のぞかないで 4位
11th 1990年9月10日 カップ・ミュードル 2位
2009年11月25日 (as right as rain mix)/渡良瀬橋[注 5] -
12th 1991年2月10日 勉強の歌/この街 (HOME MIX) 4位
13th 1991年6月25日 八月の恋 いつまでも 6位
14th 1991年10月25日 ファイト!! ひとり暮らし 10位
15th 1992年2月25日 コンサートの夜 続・あるOLの青春〜A子の場合〜 (Moritaka Connection) 7位
16th 1992年6月25日 私がオバさんになっても (シングル・ヴァージョン) 自転車通学 15位
17th 1993年1月25日 渡良瀬橋/ライター志望 9位
18th 1993年4月10日 私の夏 ロックンロール県庁所在地 (シングル・ヴァージョン) 5位
19th 1993年6月25日 ハエ男 (シングル・ヴァージョン)/Memories (シングル・ヴァージョン) 12位
20th 1993年10月11日 風に吹かれて 九州育ち 1位
21st 1994年1月25日 ロックン・オムレツ ロックン・オムレツ (オリジナル・カラオケ) 13位
22nd 1994年1月31日 気分爽快 手をたたこう2 3位
23rd 1994年5月10日 夏の日 こわい夢 5位
24th 1994年10月10日 素敵な誕生日/私の大事な人 (シングル・ヴァージョン) 1位
25th 1995年2月10日 二人は恋人 若さの秘訣 (シングル・ヴァージョン) 5位
26th 1995年10月10日 休みの午後 忘れ物
27th 1995年12月1日 ジン ジン ジングルベル GIN GIN ジングルベル 2位
一月一日
28th 1996年2月19日 SO BLUE 千里サンバ 7位
29th 1996年6月10日 ララ サンシャイン むかしの人は… 5位
2008年4月12日 79位
30th 1996年11月11日 銀色の夢 太陽と青い月 (太陽神ヴァージョン) 9位
31st 1997年2月25日 Let's Go! Let's Go!(II) 19位
ボーッとしてみよう (Sweet Baby Version)
Let's Go! EP 見たとおりよ私 (Noisy Instrumental) -
ミラクルウーマン (Miracle master mix)
パッパッパヤ (Smoosy)
32nd 1997年6月11日 SWEET CANDY 未来 10位
33rd 1997年10月15日 ミラクルライト ミラクルウーマン 20位
34th 1997年11月19日 SNOW AGAIN パッパッパヤ 9位
35th 1998年3月4日 電話 DRAGON 17位
36th 1998年7月15日 海まで5分 Sleeping Night Blues 20位
37th 1998年10月1日 冷たい月 危険な舗道 (5ヴァージョン) 33位
38th 1999年3月17日 私のように SPACE 37位
39th 1999年5月19日 まひるの星 雨 (1999) 41位
40th 1999年10月1日 一度遊びに来てよ'99/EVERY DAY 60位

企画盤編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 2017年11月15日 渡良瀬橋 完全版 15位

アルバム編集

オリジナルアルバム編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 1987年7月25日 NEW SEASON 21位
2nd 1988年3月25日 ミーハー 17位
3rd 1988年11月17日 見て 5位
4th 1989年7月25日 非実力派宣言 2位
5th 1990年10月17日 古今東西 1位
6th 1992年3月25日 ROCK ALIVE 3位
7th 1992年11月18日 ペパーランド 5位
8th 1993年5月10日 LUCKY 7 3位
9th 1994年7月25日 STEP BY STEP
10th 1996年7月15日 TAIYO
11th 1997年7月16日 PEACHBERRY 4位
12th 1998年5月21日 今年の夏はモア・ベター 10位
13h 1998年9月9日 Sava Sava 7位

ミニアルバム編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 1988年7月10日 Romantic 22位

リミックスアルバム編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 1989年12月10日 森高ランド 3位
2nd 1991年7月10日 ザ・森高 2位
3rd 1999年11月3日 mix age* 30位

ベストアルバム編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 1995年3月25日 DO THE BEST 3位
2nd 1999年2月15日 The Best Selection of First Moritaka 1987-1993 6位
3rd 1999年11月25日 harvest time 82位
4th 2004年11月26日 MY FAVORITES 71位
5th 2012年8月8日 ザ・シングルス 5位
6th 2015年11月25日 UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '87〜'92 108位
UHQCD THE FIRST BEST SELECTION '93〜'99 111位

ライブアルバム編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 2013年3月30日[注 6] YouTube公開収録 & Live at Yokohama BLITZ -
2013年5月15日 69位

カラオケアルバム編集

発売日 タイトル オリコン最高位
1st 1992年8月25日 森高千里オリジナルヒットカラオケ集 ザ・カラオケ VOL.1 -

その他の楽曲編集

「森高千里」名義で発表され、且つ上記CDに未収録
発売日 作品 参加曲 作詞 作曲 編曲 概要
1999年5月29日 もういちど逢いたくて -星月童話- オリジナル・サウンドトラック 「まひるの星 (フィルムバージョン)」 森高千里 スガシカオ 松本晃彦 映画『もういちど逢いたくて -星月童話-』主題歌。ボーカル、バックトラック共に新録音。
1999年9月22日 Dear Yuming あの日にかえりたい 荒井由実 荒井由実 前嶋康明
2007年5月 ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ 「ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ」 村越安高 河野伸 河野伸 日産ラフェスタ』CMソング。非売品。[12]
2014年7月23日 LINDBERG TRIBUTE〜みんなのリンドバーグ〜 BELIEVE IN LOVE 渡瀬マキ 川添智久 高橋諭一
企画盤・コラボレーションでリードボーカルを担当
発売日 作品 参加曲 作詞 作曲 編曲 概要
1999年7月7日 水中メガネ/七夕の夜、君に逢いたい 「七夕の夜、君に逢いたい」 松本隆 細野晴臣 TIN PAN ALLEY Chappieの3枚目のシングル。
2010年10月29日 ペコちゃんの歌 「ペコちゃんの歌」 麻衣 久石譲 久石譲 不二家創業100周年記念ソング。全国の不二家洋菓子店店頭及び不二家の通販サイトでのみ販売[13]
2013年9月25日 くまモンもん 「くまモンもん」 小山薫堂KAN KAN KAN
2013年10月23日 Don't Stop The Music feat.森高千里 「Don't Stop The Music feat.森高千里 (Original Mix)」 tofubeats Produced & Programmed by tofubeats tofubeats Produced & Programmed by tofubeats tofubeatsの配信限定シングル。iTunes Store先行配信
2013年11月13日 Don't Stop The Music 「Don't Stop The Music feat.森高千里 (tofubeats URL mix)」 tofubeatsの配信限定ミニアルバム。
「Don't Stop The Music feat.森高千里 (tofubeats IRL mix)」
2013年12月18日 なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの? 「夜の煙突」 直枝政太郎 直枝政太郎 森高千里 with カーネーション名義。
Produced by 直枝政広
2014年9月7日、森高千里公式YouTubeチャンネル「200曲セルフカヴァー」企画にてドラムスを差し替えた(森高千里ドラムヴァージョン)が公開された。
2014年10月2日 First Album 「Don't Stop The Music feat.森高千里 (Album Version)」 tofubeats Produced & Programmed by tofubeats tofubeats Produced & Programmed by tofubeats tofubeatsの1stアルバム。

タイアップ曲編集

楽曲 タイアップ
NEW SEASON 東宝映画『あいつに恋して』主題歌
ミーハー (オリジナル・ヴァージョン) パイオニア留守番テレフォン CMソング
ストレス
グリコポッキー』CMソング
青春 日本テレビ系ドラマ『いけない女子高物語』主題歌
ザ・バスターズ・ブルース パイオニア『コードレスマシーン』CMソング
臭いものにはフタをしろ!! パイオニア『留守番できるコードレス TF-X5』CMソング
勉強の歌 日本テレビ系アニメ『おちゃめなふたご クレア学院物語』オープニングテーマ
この街 (HOME MIX) グリコ『ポッキー』CMソング
八月の恋 テレビ朝日系『ビデオあなたが主役』エンディングテーマ
いつまでも 日本テレビ系アニメ『おちゃめなふたご クレア学院物語』エンディングテーマ
ファイト!! フジテレビ系『バレーボールワールドカップ'91』イメージソング
私がオバさんになっても (シングル・ヴァージョン) 日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌
渡良瀬橋 テレビ東京系『いい旅・夢気分』エンディングテーマ
九州電力キレイ・ライフ』CMソング
ライター志望 テレビ朝日系『クイズ!純粋男女交遊』エンディングテーマ
私の夏 '93全日空沖縄キャンペーンソング
ハエ男 (シングル・ヴァージョン) フジテレビ系『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』ハエ男コーナー挿入歌
Memories (オリジナル・ヴァージョン) フジテレビ系『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』エンディングテーマ
風に吹かれて 全日空『ANA's ラ・九州』キャンペーンソング
ロックン・オムレツ フジテレビ系『ポンキッキーズ』オープニングテーマ
気分爽快 アサヒ生ビール『Z』CFソング
アサヒ『スタイルフリー』CMソング
夏の日 テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』エンディングテーマ
素敵な誕生日 アサヒ生ビール『Z』CFソング
二人は恋人 日本テレビ系ドラマ『恋も2度目なら』主題歌
休みの午後 テレビ東京系『いい旅・夢気分』エンディングテーマ
GIN GIN GIN サントリー『アイス・ジン』CMソング
Hey,VODKA!
ジン ジン ジングルベル
SO BLUE TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
ララ サンシャイン フジテレビ『めざましテレビ』テーマソング
花王ブローネ』CMソング
銀色の夢 明治チョコレートMeltykiss』CMソング
Let's Go! LAWSON「ローソンへ行かなくちゃ」CMソング
Let's Go!(II)
SWEET CANDY LAWSON「夏のローソンへ行かなくちゃ。」CMソング
マイアニバーサリー 日本生命『Myアニバーサリー』CFソング
普通の幸せ 東京電力「'97バヂャー家シリーズ」CMソング
ミラクルライト LAWSON「ローソンへ行かなくちゃ。」CMソング
SNOW AGAIN 明治チョコレート『Meltykiss』CMソング
いつもの店 LAWSON「ローソンへ行かなくちゃ。」CMソング
電話 カネボウ『SALA』CMソング
忘れかけてた夢 日本生命『ふれ愛家族ナイスケア』CMソング
カラーオブラブ[注 7] カネボウ『SALA』CMソング
ブリーズ[注 7]
ユートピア 日本生命『ふれ愛家族ナイスケア』CMソング
海まで5分 TBS系ドラマ『海まで5分』主題歌
Panasonic『愛情サイズTM35』CMソング
冷たい月 日本テレビ開局45年記念『パリ・オランジュリー美術館展』イメージソング
JFN系『KADOKAWA電波マガジン』テーマソング
私のように キリン『ナチュラルズ』CMソング
まひるの星 東宝映画『もういちど逢いたくて -星月童話-』主題歌
EVERY DAY 日本生命『ふれあい家族ナイスケアEX』CMソング
海まで5分 (Out Take) Panasonic『愛情サイズ』CMソング
愛情サイズの歌[注 8]

参加楽曲編集

発売日 アーティスト 作品 参加曲 担当
1990年10月25日 高橋諭一 「恋は乗りこなせないもの」 コーラス
1991年5月25日 カーネーション エレキング 「モーレツな人 モーレツな恋 -うちにかぎってそんなことはないはず-」[注 9] デュエット
1994年5月25日 安藤治彦 君を壊したい 「君を壊したい」 ドラムス
「Kiss」
1995年7月21日 泉谷しげる 追憶のエイトビート 「トゥルーラブ」 ボーカル・コーラス
1998年7月25日 私には夢がある (曲目不明)[注 10][14] ドラムス
1996年12月18日 シャ乱Q GOLDEN Q 「ホワイト」 Additional Drums
1997年2月19日 L⇔R アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック 「そんな気分じゃない "JAM TASTE Version"」 Drums on chorus & bridge, fills on refrain
1997年5月25日 テイ・トウワ Sound Museum 「Tamilano」 Sampling Drum Breaks
2005年4月2日 FLASH SOMETIME SAMURAI[注 11][15] ドラムス
1997年9月21日 CHARA Junior Sweet 「しましまのバンビ」 ドラムス
1997年11月1日 吉田拓郎LOVE2 ALL STARS みんな大好き 我が良き友よ ドラムス
1998年9月30日 村上"ポンタ"秀一 Welcome to My Life 「WELCOME TO MY RHYTHM [こんなオイラに誰がした] 〜 嵐を呼ぶ男 Solo Drums
1999年5月21日 COIL クルクル フェチ 「クルクル フェチ」 ドラムス
1999年8月21日 所ジョージ 洗濯脱水 「恋の唄」 ドラムス
2009年10月28日 稲垣潤一 男と女2 -TWO HEARTS TWO VOICES- デュエット
2010年11月22日 松浦亜弥 Click you Link me 渡良瀬橋 コーラス・アルトリコーダー
2011年4月9日 がんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズ 愛は勝つ 「愛は勝つ」 ボーカル
2013年8月7日 森高千里×泉谷しげる 昭和の歌よ、ありがとう 悲しくてやりきれない デュエット
八代亜紀×泉谷しげる 「夜につまづき」 ドラムス
2016年9月7日 相田翔子・森高千里 『ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス』 情熱の花[16] ボーカル

提供楽曲編集

初出曲のみ記述、既出曲のカバーは除外。

作詞
  • 高橋諭一 「くもり空」
    作詞:森高千里 作曲・編曲:高橋諭一 (シングル「くもり空」 1991年1月25日)
  • 加藤紀子 「引き裂かないで二人を」
    作詞:森高千里 作曲・編曲:斉藤英夫 (シングル「今度私どこか連れていって下さいよ」 1992年7月25日)
  • 城之内早苗 「幸せになります」
    作詞:森高千里 作曲・編曲:斉藤英夫 (シングル「幸せになります」 1995年4月26日)
  • 和田アキ子 「さあ冒険だ」
    作詞:森高千里 with s.itoi 作曲:カールスモーキー石井 編曲:米米CLUB (シングル「さあ冒険だ」 1995年9月1日)
  • カントリー娘。 「二人の北海道」
    作詞:森高千里 作曲:つんく 編曲:前嶋康明 (シングル「二人の北海道」 1999年7月23日)
  • カントリー娘。 「雪景色」「雪だより」
    作詞:森高千里 作曲:つんく 編曲:高橋諭一 (シングル「雪景色」 1999年11月30日)
作曲
  • 高山厳 「眠らせて」
    作詞:たきのえいじ 作曲:森高千里 編曲:今泉敏郎 (アルバム「悲しみよ一粒の涙も」 1994年8月1日)
  • 清水綾子 「13月の雨〜せめて雨が止むまで〜」
    作詞:たきのえいじ 作曲:森高千里 編曲:若草恵 (シングル「13月の雨〜せめて雨が止むまで〜」 1994年11月23日)[注 12]
  • 高山厳 「心の扉」
    作詞:たきのえいじ 作曲:森高千里 編曲:今泉敏郎 (アルバム「愛は炎のように」 1995年7月26日)

映像作品編集

LD、ビデオ編集

発売当時はビジュアル面での営業戦略として、斬新なプロモーションビデオの販売展開がなされていた。当時森高が所属していたレコード会社が、パイオニアの資本が入ったワーナー・パイオニアだったこともあり、秋葉原電気街ではレーザーディスク本体の店頭デモンストレーションのほとんどが「臭いものにはフタをしろ!!」の一色になった時期もある[注 13]。毎年行われていたコンサートの映像やプロモーションビデオのほとんどがレーザーディスクとVHSで販売されていた。

ライヴビデオ
  1. LIVE★GET SMILE 日本青年館ライヴ (1988年)
  2. 見て 〜スペシャル〜 ライヴ (1989年)
  3. 非実力派宣言 (1990年3月10日)
  4. 古今東西 〜鬼が出るか蛇が出るかツアー (1991年)
  5. LIVE ROCK ALIVE (1993年)
  6. Lucky 7 LIVE (1994年)
  7. CHISATO MORITAKA 96 [DO THE BEST] AT YOKOHAMA ARENA (1996年)
  8. MORITAKA CHISATO 1997 PEACHBERRY SHOW (1998年)
  9. LIVE HOUSE TOUR 1998 sa va sa va (1999年) - ファンクラブ限定
ライヴドキュメント & クリップ
  1. chisato moritaka `Taiyo' ON & OFF (1997年)
ビデオクリップ
  1. ザ・ミーハー (スペシャル・ミーハー・ミックス) (1988年)
  2. ザ・ストレス (1989年)
ビデオクリップ集
  1. 見て (1988年)
  2. 17才 (1989年)
  3. 臭いものにはフタをしろ!! (1991年)
  4. ROCK ALIVE (1992年)
  5. 気分爽快 (1994年)
  6. Video Clips "five" (1998年)

CDV、ビデオ編集

  1. ミーハー (1988年)
  2. オーバーヒート・ナイト (1988年)

DVD編集

森高千里が活動を休止した1999年には、パッケージメディアとしてはVHSの次世代となるDVDが普及し始めていた。この状況を受けて2000年に既に発売していたLDとほぼ同内容のビデオクリップ集「Chisato Moritaka DVD Collection」が発売された。「見て」「ザ・ストレス」「17才」の3枚と「臭いものにはフタをしろ!!」「ROCK ALIVE」の2枚がカップリングされ、それぞれ1枚のDVDに収録された。このビデオクリップ集は予定していた生産数を完売し入手が長らく困難だったが、2012年の音楽活動再開の際に再生産されることになった。

Chisato Moritaka DVD Collection no.1-no.15
  1. GET SMILE〜日本青年館ライヴ〜 (2000年8月23日)
  2. 見て 〜スペシャル〜 ライヴ in 汐留 PIT II 4.15 '89 (同上)
  3. THE THIRD LIVE VIDEO 非実力派宣言 (同上)
  4. 古今東西 〜鬼が出るか蛇が出るかツアー (同上)
  5. 見て/ザ・ストレス/17才 (2000年9月27日)
  6. 臭いものにはフタをしろ!!/ROCK ALIVE (同上)
  7. LIVE ROCK ALIVE (2000年10月18日)
  8. Lucky7 LIVE (同上)
  9. 気分爽快 (同上)
  10. CHISATO MORITAKA 1996 "DO THE BEST" AT YOKOHAMA ARENA (2000年11月22日)
  11. 'TAIYO’ON & OFF (同上)
  12. 1997 PEACHBERRY SHOW (同上)
  13. FIVE (2000年12月20日)
  14. CHISATO MORITAKA 1998 SAVA SAVA TOUR (同上)
  15. Chisato Moritaka DVD Collection no.15 (2001年)[注 14]
ファンクラブ限定DVD
  1. LIVE HOUSE TOUR 1998 sa va sa va (2002年)

BD、DVD、CD編集

ライブ映像
  1. 森高ランド・ツアー 1990年3月3日 at NHKホール (2013年9月18日) - BD+DVD+3CD / BD+2CD / DVD+2CD
  2. 古今東西〜鬼が出るか蛇が出るかツアー'91〜完全版 (2014年9月17日) - 2BD+2CD / BD+2CD / DVD+2CD
  3. ザ・森高 ツアー 1991.8.22 at 渋谷公会堂 (2017年7月26日)- BD+3CD+2LP / BD+2CD / DVD+2CD
デビュー25周年企画 森高千里 セルフカバーシリーズ "LOVE" Vol.1-Vol.6
  1. Vol.1 (2013年12月4日) - 2DVD+2CD(以下同)
  2. Vol.2 (同上)
  3. Vol.3 (同上)
  4. Vol.4 (同上)
  5. Vol.5 (2014年9月3日)
  6. Vol.6 (同上)

その他の出演作品編集

  • Pacific Heaven at Yokohama Arena (2000年1月) - ビデオ(VHS)。[注 15]
  • ℃-ute武道館コンサート2013 「Queen of J-POP〜たどり着いた女戦士〜」 (2013年12月18日) - BD・DVD[注 16]

マルチメディアソフト編集

ビデオクリップ、撮り下ろしインタビュー映像、CM映像、ライブ映像、ミニゲーム、写真素材等で構成された統合ソフト。当時最先端だったパノラマ映像技術Quick Time VRを採用した「CD-ROM 渡良瀬橋」は1996年1月時点で4万枚を超える大ヒット[17]となり、同趣向のソフト「渡良瀬橋/ララ サンシャイン」「サファリ東京」が発売された。

  • CD-ROM 渡良瀬橋[18]
    • Hybrid版 (Windows/Macintosh) (1995年12月20日)
    • PiPPiN版 (1996年)
  • 渡良瀬橋/ララ サンシャイン[注 17][19]
  • サファリ東京[20]
    • Hybrid版 (Windows/Macintosh) (1998年10月16日)
    • PlayStation用ソフト (1998年10月22日)

出演編集

CM編集

映画編集

テレビドラマ編集

その他のテレビ番組編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1992年(平成4年)/第43回 私がオバさんになっても 12/28 美川憲一
1993年(平成5年)/第44回 2 私の夏 12/26 福山雅治
1994年(平成6年)/第45回 3 素敵な誕生日 14/25 西城秀樹
1995年(平成7年)/第46回 4 二人は恋人 08/25 SMAP
1996年(平成8年)/第47回 5 ララ サンシャイン 08/25 郷ひろみ
1997年(平成9年)/第48回 6 SWEET CANDY 09/25 前川清
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ラジオ編集

  • 森高千里 ミッドナイトクイーン(RFラジオ日本
  • 森高千里 ザ・青春(ニッポン放送
  • 森高千里 千里(ちさと)の道も一歩から(ニッポン放送、日立製作所一社提供)
  • 森高千里 STEP BY STEP(ニッポン放送、日立製作所一社提供)
  • 森高千里 スタジオピーチベリー(ニッポン放送)
  • ミュージックスクエアNHK-FM
  • 森高千里 OVERHEATED NIGHT(TOKYO FM
  • 森高千里のキイトカナイト(TOKYO FM)
  • 森高千里の週末計画 もっとキイトカナイト(TOKYO FM)
  • KOSÉ MUSIC ON THE EDGE(TOKYO FM)

書籍編集

写真集編集

  • 朱夏 NEW SEASON (1987年)
  • りくつじゃない (1989年)
  • Opera (1989年)
  • i-Realite (1991年)
  • 私がオバさんになっても (1992年)
  • STEP BY STEP (1995年)
  • PEACHBERRY (1997年)
  • 2013「森高千里 LIVE ザ・NEW SEASON! 〜DO MY BEST〜」TOUR デジタルフォトブック (2013年9月30日)

著書編集

関連書籍編集

交友関係編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 現・アップフロントワークス
  2. ^ 2015年現在はアップフロントワークスの社内レーベルとなっている。
  3. ^ 2012年9月30日までは「アップフロントエージェンシー」名義
  4. ^ 「見られる」ではなく、「見せる」。そのためにスパンコールで書いたMのロゴを貼り付けたパンツを履いていた。この案は日本テレビ系列LIVE MONSTER 2014年9月28日放送分で、森高千里本人が考えられたものであると紹介された。
  5. ^ 初出となる「雨 (as right as rain mix)」を収録。ボーカルトラックは既出テイク。バックトラックのみ差し替え。「渡良瀬橋」は1993年発売のものと同じバージョン。
  6. ^ 3月30日より会場販売及び通信販売のみ発売。
  7. ^ a b 作詞・作曲:森高千里。CD未収録曲。JASRAC作品データベースに登録されている。
  8. ^ 作曲:まつきあゆむ。3バージョンあり。この他にも森高が歌うCM曲オリジナル曲(曲名不明)がオンエアされていた。
  9. ^ アルバム「古今東西」収録曲「うちにかぎってそんなことはないはず」と同曲・歌詞違い。
  10. ^ アルバム全体のドラムス担当としてTodd Roper(CAKE)とChisato Moritakaの2名がCDブックレットに記載されているが、担当曲のクレジットは無し。泉谷のブログによると森高の参加は1曲のみとのこと
  11. ^ 森高のドラムスを含め、バックトラックは1997年のレコーディング
  12. ^ 本シングル発売の3日後にあたる1994年11月26日に羅勲児が同曲を表題曲としたシングル(韓国語バージョンも収録)をリリースしている。2種同時発売と見做すことも出来るが、発売日に従い清水綾子版をオリジナルとした。JASRAC作品データベースには羅勲児版の2曲が登録されている。
  13. ^ レーザーディスクはパイオニアが日本で最初に製品化した。
  14. ^ no.1-no.14初回盤全作購入者に応募特典としてプレゼントされた非売品DVD。1.「私がオバさんになっても(ライブ)」(DVD"LIVE ROCK ALIVE"収録の映像とアングルが異なる編集)、2.「冷たい月」PV、3.「私のように」PVの3曲入り。この3つの映像は、現在は森高千里 公式YouTubeチャンネルにて公開されている。
  15. ^ ファンクラブ限定販売。ソロ4曲「私がオバさんになっても」「雨」「渡良瀬橋」「一度遊びにきてよ」、コーラス2曲「Pacific Heaven」「すべての悲しみにさよならするために」。
  16. ^ MC(℃-ute・森高千里)、デュエット「この街」(℃-ute・森高千里)。
  17. ^ 2枚組ソフト。ディスク1のコンテンツは「CD-ROM 渡良瀬橋」からの移殖。ディスク2のコンテンツは後に「サファリ東京」に移殖された。よって殆どの内容が上記2作と重複している。
  18. ^ 森高バンドによるオリジナルアレンジと足踏みオルガン弾き語りの2バージョン
  19. ^ ラジオ番組でのトークをまとめた半生記及びエッセイ。他にカラー写真16P、「森高千里・裏辞典」、森高自身による全CD及び全ビデオ解説を収録。
  20. ^ 通信及び会場限定販売。

出典編集

  1. ^ “森高千里さんの実家「食器などいろんな物が落ちて割れた」スザンヌさんら熊本出身の芸能人らサイトで「どうか無事で」”. 産経ニュース (産経新聞社). (2016年4月15日). http://www.sankei.com/entertainments/news/160415/ent1604150021-n1.html 
  2. ^ “森高千里、故郷・熊本の被害に心痛「言葉になりません」”. ORICON STYLE (オリコン(株)). (2016年4月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2070236/full/ 
  3. ^ Profile 森高千里 (森高千里 オフィシャルウェブサイト)”. アップフロントクリエイト. 2015年11月15日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 週刊アサヒ芸能 2012年6月28日号 74-77頁 緊急連載 私がオバサンになっても 前編
  5. ^ a b c 月刊カドカワ 1994年9月号 総力特集 森高千里
  6. ^ a b c 森高千里 オフィシャルウェブサイト Biography
  7. ^ 日本有線大賞 森高千里の受賞履歴”. 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  8. ^ いい夫婦の日 公式サイト”. 2014年4月15日閲覧。
  9. ^ 第3回ベストマザー賞 2010 発表・授賞式”. 2014年4月15日閲覧。[リンク切れ]
  10. ^ 「第7回 南九州魅力発掘大賞」表彰 (PDF)”. 2014年4月15日閲覧。
  11. ^ オバさんにはならない森高千里 ミニスカ今も、セルフカバー160曲に - スポニチ
  12. ^ ORICON STYLE ニュース「森高千里、CM曲で8年ぶりに新曲披露」”. 2013年10月31日閲覧。
  13. ^ CD情報音楽配信情報”. 2012年6月2日閲覧。
  14. ^ 泉谷しげるオフィシャルブログ 兎猫豚のみらい日記「昭和の歌よ〜ありがとう③」”. 2013年10月31日閲覧。
  15. ^ 第12回 ─ ゲスト:テイ・トウワ(2) - TOWER RECORDS ONLINE
  16. ^ “相田翔子&森高千里 ピーナッツを歌う 女性歌手12組がデュエット”. ORICON STYLE. (2016年8月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2076648/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  17. ^ 読売新聞』1996年1月17日付東京朝刊、19頁。
  18. ^ オラシオン公式サイト「CD-ROM 渡良瀬橋」 (Internet Archiveキャッシュ)”. 1997年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月22日閲覧。
  19. ^ オラシオン公式サイト「渡良瀬橋/ララ サンシャイン」 (Internet Archiveキャッシュ)”. 1999年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月22日閲覧。
  20. ^ オラシオン公式サイト「サファリ東京」 (Internet Archiveキャッシュ)”. 1999年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月22日閲覧。
  21. ^ オリコン (2010年2月16日). “森高千里、白衣姿&外ハネでレトロに変身!”. 2012年6月2日閲覧。
  22. ^ オリコン (2010年11月12日). “森高千里、CMで私生活さながらの“主婦の顔””. 2012年6月2日閲覧。
  23. ^ キッコーマン公式ブログ (2011年6月2日). “森高千里さん登場!「うちのごはん」の新テレビCM、のこぼれ話”. 2012年6月2日閲覧。
  24. ^ ポカリスエット公式サイト”. 大塚製薬. 2012年12月11日閲覧。
  25. ^ 20年ぶり「気分爽快」セルフカバー 森高千里CM再登板「ビックリ」 - スポーツニッポン 2015年4月13日
  26. ^ コーセー『アスタブラン』新CM「ジブン年齢は、私が決める。」をキャッチコピーと、年齢に縛られず自由に生きようという決意に満ちた表情に注目! - 新CM「限定キット」篇を9月12日(土)より全国でオンエアスタート”. CM Japan (2015年9月9日). 2015年9月10日閲覧。
  27. ^ 「オバさんになっても」森高にドキッ!コーセーCMで自立した女性像”. スポニチ (2015年9月30日). 2015年9月30日閲覧。[リンク切れ]
  28. ^ “当社イメージキャラクター・森高千里さん出演の新TVCM「窓辺」篇 全国放映開始!” (プレスリリース), カブドットコム証券, (2014年6月23日), http://kabu.com/company/pressrelease/2017/0623_001.html 2017年6月28日閲覧。 
  29. ^ 21年ぶりにフジテレビで生放送の音楽番組がスタート!あの森高千里が音楽番組初MCに挑む!『水曜歌謡祭』[リンク切れ] とれたてフジテレビ 2015年2月25日閲覧。
  30. ^ 森高&渡部の新音楽番組『Love music』10・16スタート”. ORICON STYLE (2015年10月2日). 2015年10月2日閲覧。
  31. ^ e-LineUP! 森高千里 詞集”. 2014年4月15日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

ツアーサポートバンド主要メンバー

  • 河野伸 - 作曲、編曲、ギター、キーボード
  • 前嶋康明 - 作曲、編曲、キーボード
  • 松尾弘良 - 作曲、ギター
  • 横山雅史 - 作曲、ベース

楽曲提供主要メンバー

外部リンク編集