FNS歌謡祭』(エフエヌエスかようさい、:FNS MUSIC FESTIVAL)は、フジテレビ系列(FNS)で1974年から毎年12月上旬ゴールデンタイムプライムタイムJST)に生放送されている年末大型音楽番組である。

FNS歌謡祭
FNS MUSIC FESTIVAL
Grand Prince Hotel New Takanawa.jpg
会場として使用されて
番組生放送が行われている
グランドプリンスホテル新高輪「飛天」
(2015年から「第1夜」で使用されている)
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
放送時間 12月上旬ゴールデンタイムプライムタイム
2016年時点
第1夜

水曜日 19:00 - 23:18(258分)
第2夜
水曜日 19:00 - 23:18(258分)
(合計516分/8時間36分)
放送期間 1974年7月2日 - 現在(45回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 浜崎綾(第1夜)
松永健太郎(第2夜)
プロデューサー 若林美樹、三浦淳河本晃典
土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美(制作P)
石田弘EP
板谷栄司CP
出演者 森高千里
渡部建アンジャッシュ
ほか
音声 ステレオ放送
データ放送 データ放送(2014年)
外部リンク FNS歌謡祭

特記事項:
放送時間、スタッフ、出演者は2012年現在。
放送開始から1990年までコンテスト形式。
1991年からコンサート形式に変更。
フジテレビ社長賞受賞(2008年)。
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2015年から「第2夜」の会場として使用されて番組の生放送が行われている
フジテレビ本社「FCGビル
(2014年までは中継先の会場として使用されていた)

目次

沿革編集

コンテスト時代(1974年 - 1990年)編集

FNS歌謡祭音楽大賞」は、フジテレビ開局15周年となる1974年に制定された。目的は「テレビを通して新しい日本の歌謡曲の方向を定め、明日のテレビ文化の創造を目指し制定する事」としていた。日本音楽事業者協会音楽出版社協会日本レコード協会が協賛。主に以下の賞が設定されていた。

  • グランプリ(1974年・1975年は「年間最優秀グランプリ」、1976年・1977年は「最優秀グランプリ」)
  • 最優秀新人賞(1974年のみ「最優秀ホープ賞」)
  • 最優秀歌唱賞
  • 最優秀ヒット賞
  • 最優秀視聴者賞
  • 最優秀歌謡音楽賞
  • 優秀新人賞
  • 最優秀作詞賞
  • 最優秀作曲賞
  • 最優秀編曲賞
  • 特別賞

グランプリ受賞者に贈られる賞金は当初100万円であったが、後に500万円までに増額された。ノミネートについては、視聴者4000人を対象に実施したアンケート調査の結果を元に選抜された。

1974年と1975年については年に2度、上期賞が6月に、下期賞が12月にそれぞれ設けられていた。審査対象期間は上期賞を前年の12月1日から本年5月31日まで、下期賞を本年6月1日から11月30日までであり、下半期の決定後に両者の内からさらに年間最優秀グランプリを決定していた。第5回(1976年)から開催は年に一度になる。

第14回(1985年)までは、予選と本選の2部制で放送された。まず12月第1火曜日に予選として「発表!FNS歌謡祭'76〜'77音楽大賞」「発表!FNS歌謡祭'78〜'85優秀賞」と題し、部門別に発表されたノミネート曲の中から各部門の最優秀賞受賞曲が選考された。12月第3火曜日に本選として「決定!FNS歌謡祭'76〜'77音楽大賞最優秀グランプリ」「決定!FNS歌謡祭'78〜'85グランプリ」と題し、各部門の最優秀賞受賞曲から最優秀グランプリ等の最終審査が行われた。第15回(1986年)からは2部制を廃止し、12月の第1火曜日(一部は第2火曜日)に「決定!FNS歌謡祭'86〜'90グランプリ」と題し民放初の試みとして3時間の生放送枠を取り、ノミネート曲の発表から最終審査までの模様を一度の中継放送で一挙に発表する形式に改められた。

放送枠は永らく火曜日の『火曜ワイドスペシャル』(以降『火WSP』と略記)の時間帯で、前後の他番組の枠と合わせて放送された[注 1]

平成に入ると、音楽祭受賞に左右されないアーティストが増え、ヒット曲を出しているにもかかわらずノミネートを辞退するアーティストが続出したことで音楽祭としては成り立たないことから、『日本歌謡大賞』や日本テレビ系列『日本テレビ音楽祭』やテレビ朝日系列『全日本歌謡音楽祭』、テレビ東京系列『メガロポリス歌謡祭』等、民放テレビ局主導の音楽賞番組が次々と姿を消していく中、本番組も例外ではなく、第19回(1990年)限りでコンテスト形式の「FNS歌謡祭音楽大賞」は終了した。この期間の年間最優秀グランプリ受賞回数は、五木ひろしの3度が最多である。

歴代受賞一覧編集

グランプリ(大賞)編集

※1974年から1975年までは「年間最優秀グランプリ」、1976年から1977年までは「最優秀グランプリ」として授与された。

年(回) 受賞歌手 受賞曲 備考
1974年(年間) 五木ひろし みれん 上期最優秀視聴者賞と下期最優秀視聴者賞も受賞
1975年(年間) 布施明 シクラメンのかほり アーティストのみ最優秀歌唱賞も受賞
1976年(第5回) 都はるみ 北の宿から 最優秀歌唱賞も受賞
1977年(第6回) 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 最優秀歌唱賞と最優秀視聴者賞も受賞
1978年(第7回) 沢田研二 LOVE (抱きしめたい)
1979年(第8回) 西城秀樹 YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
1980年(第9回) 五木ひろし ふたりの夜明け
1981年(第10回) 寺尾聰 ルビーの指環
1982年(第11回) 松田聖子 野ばらのエチュード
1983年(第12回) 細川たかし 矢切の渡し
1984年(第13回) 五木ひろし 長良川艶歌
1985年(第14回) 中森明菜 ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕 アーティストのみ最優秀ヒット賞も受賞
1986年(第15回) 中森明菜 DESIRE -情熱- 最優秀ヒット賞も受賞
1987年(第16回) 近藤真彦 愚か者
1988年(第17回) 中山美穂 Witches
1989年(第18回) 光GENJI 太陽がいっぱい
1990年(第19回) B.B.クィーンズ おどるポンポコリン
最優秀歌唱賞編集
年(回) 受賞歌手 受賞曲 備考
1974年 上期(第1回) 布施明 「積木の部屋」
下期(第2回) 森進一 北航路
1975年 上期(第3回) 野口五郎 哀しみの終るとき
下期(第4回) 布施明 「傾いた道しるべ」
1976年(第5回) 都はるみ 北の宿から 最優秀グランプリも受賞
1977年(第6回) 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 最優秀グランプリと最優秀視聴者賞も受賞
1978年(第7回) 西城秀樹 ブルースカイブルー
1979年(第8回) ジュディ・オング 魅せられて
1980年(第9回) 五輪真弓 恋人よ
1981年(第10回) 岩崎宏美 すみれ色の涙
1982年(第11回) 五木ひろし 契り
1983年(第12回) 松田聖子 ガラスの林檎
1984年(第13回) 安全地帯 ワインレッドの心
1985年(第14回) 安全地帯 悲しみにさよなら
1986年(第15回) 小林旭 熱き心に
1987年(第16回) 中森明菜 難破船
1988年(第17回) 中森明菜 I MISSED "THE SHOCK"
1989年(第18回) 細川たかし 「北国へ」
1990年(第19回) - - 該当者なし
最優秀新人賞編集

※1974年は、「最優秀ホープ賞」として授与された。

年(回) 受賞歌手 受賞曲
1974年 上期(第1回) 中条きよし うそ
下期(第2回) 西川峰子 あなたにあげる
1975年 上期(第3回) 細川たかし 心のこり
下期(第4回) 岩崎宏美 ロマンス
1976年(第5回) 内藤やす子 弟よ
1977年(第6回) 高田みづえ 硝子坂
1978年(第7回) さとう宗幸 青葉城恋唄
1979年(第8回) 倉田まり子 「How!ワンダフル」
1980年(第9回) 田原俊彦 ハッとして!Good
1981年(第10回) 近藤真彦 ギンギラギンにさりげなく
1982年(第11回) シブがき隊 100%…SOかもね!
1983年(第12回) THE GOOD-BYE 「気まぐれone way boy」
1984年(第13回) 岡田有希子 「Dreaming Girl 恋、はじめまして」
1985年(第14回) 本田美奈子 Temptation(誘惑)
1986年(第15回) 少年隊 仮面舞踏会
1987年(第16回) BaBe I Don't Know!
1988年(第17回) 大和さくら 「王将一代 小春しぐれ」
1989年(第18回) マルシア ふりむけばヨコハマ
1990年(第19回) 忍者 お祭り忍者
最優秀ヒット賞編集
年(回) 受賞歌手 受賞曲 備考
1974年 上期(第1回) 殿さまキングス なみだの操
下期(第2回) 中村雅俊 ふれあい
1975年 上期(第3回) かまやつひろし 我が良き友よ
下期(第4回) 布施明 シクラメンのかほり
1976年(第5回) 子門真人 およげ!たいやきくん
1977年(第6回) ピンク・レディー 渚のシンドバッド
1978年(第7回) ピンク・レディー UFO
1979年(第8回) 渥美二郎 夢追い酒
1980年(第9回) もんた&ブラザーズ ダンシング・オールナイト
1981年(第10回) 竜鉄也 奥飛騨慕情
1982年(第11回) 岩崎宏美 聖母たちのララバイ
1983年(第12回) 大川栄策 さざんかの宿
1984年(第13回) 中森明菜 北ウイング
1985年(第14回) 中森明菜 飾りじゃないのよ涙は
1986年(第15回) 中森明菜 DESIRE -情熱- 最優秀グランプリも受賞
1987年(第16回) 荻野目洋子 六本木純情派
1988年(第17回) 光GENJI
1989年(第18回) PRINCESS PRINCESS
1990年(第19回)
最優秀視聴者賞編集
年(回) 受賞歌手 受賞曲 備考
1974年 上期(第1回) 五木ひろし
下期(第2回) 五木ひろし
1975年 上期(第3回) 五木ひろし
下期(第4回) 五木ひろし
1976年(第5回) 五木ひろし
1977年(第6回) 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 最優秀グランプリと最優秀歌唱賞も受賞
1978年(第7回) 山口百恵 プレイバックPart2 最優秀歌謡音楽賞も受賞
1979年(第8回) 山口百恵 しなやかに歌って
1980年(第9回) 八代亜紀 雨の慕情
1981年(第10回) 五木ひろし 「港ひとりうた」
1982年(第11回) 細川たかし 北酒場
1983年(第12回) 五木ひろし 細雪
1984年(第13回) 細川たかし 浪花節だよ人生は
1985年(第14回) 五木ひろし そして…めぐり逢い
1986年(第15回) 五木ひろし 浪花盃
1987年(第16回) 五木ひろし 追憶
1988年(第17回) 五木ひろし 港の五番町
1989年(第18回) 石川さゆり 風の盆恋歌
1990年(第19回)
最優秀歌謡音楽賞編集
年(回) 受賞歌手 受賞曲 備考
1974年 上期(第1回) 野口五郎 告白
下期(第2回) 山口百恵 ひと夏の経験
1975年 上期(第3回) 山口百恵 冬の色
下期(第4回) 桜田淳子 天使のくちびる
1976年(第5回) 研ナオコ あばよ
1977年(第6回) 山口百恵 秋桜
1978年(第7回) 山口百恵 プレイバックPart2 最優秀視聴者賞も受賞
特別賞編集
年(回) 受賞歌手 受賞曲
1974年 上期(第1回) 梓みちよ 二人でお酒を
南こうせつとかぐや姫
由紀さおり 「みち潮」
下期(第2回) グレープ 精霊流し
伊集加代子 おしえて
1975年 上期(第3回) 沢田研二 巴里にひとり
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 「スモーキン・ブギ」
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
下期(第4回) 内山田洋とクール・ファイブ 中の島ブルース
1976年(第5回) 近江俊郎 湯の町エレジー
二葉百合子 岸壁の母
美空ひばり 「雑草の歌」
1977年(第6回) 五木ひろし
ビューティ・ペア
1978年(第7回) 郷ひろみ&樹木希林 林檎殺人事件
五木ひろし 5周年記念特別賞
布施明
都はるみ
石川さゆり
1979年(第8回) ゴダイゴ ビューティフル・ネーム
銀河鉄道999
金沢明子 「津軽じょんがら節」
1980年(第9回) YMO ライディーン
山口百恵
1981年(第10回) 五木ひろし
1982年(第11回) 該当者なし
1983年(第12回) 沢田研二 10周年記念特別賞
西城秀樹
五木ひろし
1984年(第13回) ケニー・ロギンス 「Foot Loose」
一世風靡セピア 「前略、道の上より」
ジャッキー・チェン 「I Love You,You,You」
1985年(第14回) おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで
とんねるず 雨の西麻布
森進一 「女もよう」
1986年(第15回) おニャン子クラブ メドレー
石井明美
フィンツィ・コンティーニー
CHA-CHA-CHA
北島三郎 北の漁場
1987年(第16回) 光GENJI STAR LIGHT
石川さゆり 津軽海峡・冬景色
a-ha リビング・デイライツ
1988年(第17回) 志村けんとだいじょうぶだぁファミリー ウンジャラゲ
五木ひろし 15周年記念特別奨励賞
1989年(第18回) 美空ひばり 川の流れのように
CoCo EQUALロマンス
1990年(第19回)

コンサート時代(1991年 - )編集

第20回(1991年)から『FNS歌謡祭』のタイトルをそのまま踏襲したものの、その年を象徴する歌手代表曲を披露するのみとなるコンサート形式に変更された。初年度は歴代の最優秀グランプリ受賞者が招かれ、それぞれの代表曲を披露した。

当初はアーティストが順番に数曲ずつ披露してゆく形式であったが、第34回(2005年)からアーティスト同士のコラボレーション(共演)が増え、一組の歌手が入れ替わり立ち代わり何度もステージに立つ形式が定着する。これにより他局の同様の音楽特番との差別化に成功し、20%前後の高視聴率をキープした。また同年から『僕らの音楽』司会の草彅剛SMAP)をメイン司会に起用し、一部の年を除いてSMAPがトップバッターとトリの双方を担当した。

放送時間は、第26回(1997年)からは『火WSP』および『サザエさん』(再放送)枠の廃止に伴い、放送日が第1木曜日に変更になった。第32回(2003年)は東アジアサッカー選手権放送の都合上一日繰り上げて水曜日に放送され、以降定着する。また放送時間もさらに延びて11時台まで、4時間超の放送となる。第39回(2010年)は、当時水曜日に放送していた『クイズ!ヘキサゴンII』(7時台)、『はねるのトびら』(8時台)、『ホンマでっか!?TV』(9時台)などの人気番組の放送休止を避けるため、この年のみ土曜日に放送された。

2012年、毎年7月下旬又は8月上旬)に当番組のスタッフが制作する『FNSうたの夏まつり』が放送開始した。メイン司会者やスタッフ、演出が当番組と共通するなど、当番組を意識した姉妹番組である。さらに、2016年からは、毎年3月下旬)に『FNSうたの春まつり』が放送開始した。これらに伴い、フジテレビ系列では毎年3番組の大型音楽番組が放送されている。

第44回(2015年)からは、前年の『僕らの音楽』放送終了に伴い草彅が司会を降板し、同年から始まった『水曜歌謡祭』MCの森高千里渡部建アンジャッシュ)が抜擢された。更に、同年から2DAYS方式を採用し、例年通りの演出での放送の1週間後に、スタジオライブ方式の「第2夜」が放送されるようになった。

番組の流れ編集

例年、会場はグランドプリンスホテル新高輪「飛天」を貸し切って設営しており、一般観客は完全にシャットアウトしている[注 2](コンテスト時代は、ほとんどの年が公開生放送)。理由は、他局とは一線を画した厳か、且つ豪華で格調の高い音楽番組を制作するためであると言う。一時期はフジテレビクラブ会員が少数招待されていた。

会場には、両端にステージが二つ、向かい合わせに設営される。演奏は両ステージから交互に行われるため、歌手や演者のセットチェンジを向かいのステージの歌唱中に行うことが出来、スピーディな放送進行が可能になっている。両ステージ間には円卓が並べられ、出番の合間の歌手が着席して観覧している。

オープニングは放送開始とともにいきなり1曲目が始まり、司会者の挨拶は最初の数曲が終了した後に入る。また歌前トークは原則ないため、司会の出番は他の歌番組と比べて少ない。会場には歌手の他に、披露される楽曲のタイアップに関連する著名人(俳優、スポーツ選手など)がゲストで招かれ、幕間にトークが挟まれる。

2DAYSの第2夜の放送では、フジテレビのスタジオ内で、観客を入れて行われる。司会者は第1夜と同じで、コラボレーションやメドレーが行われるのも第1夜と同様である。出演アーティストは基本、第1夜か第2夜のどちらかのみに出演するが、一部のアーティストだけ第1夜と第2夜のどちらも出演して、それぞれ異なる楽曲とコラボレーションでパフォーマンスが披露される。

歴代トップバッター&大トリ編集

トップバッター
年(回) アーティスト
1991年(第20回)
1992年(第21回)
1993年(第22回) 中森明菜 愛撫
1994年(第23回)
1995年(第24回) 米米CLUB JUST MY FRIEND
1996年(第25回)
1997年(第26回) SPEED White Love
1998年(第27回) モーニング娘。 抱いてHOLD ON ME!
1999年(第28回) A・RA・SHI
2000年(第29回) 感謝カンゲキ雨嵐
2001年(第30回) 君のために僕がいる
2002年(第31回) 松浦亜弥 ♡桃色片想い♡
2003年(第32回) NEWS NEWSニッポン
2004年(第33回) 大塚愛 さくらんぼ
2005年(第34回) SMAP BANG! BANG! バカンス!
2006年(第35回) Dear WOMAN
2007年(第36回) 弾丸ファイター
2008年(第37回) Still U
2009年(第38回) そっと きゅっと
2010年(第39回) This is love
2011年(第40回) がんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズ 愛は勝つ
2012年(第41回) SMAP SHAKE
2013年(第42回)
2014年(第43回) May J.×郷ひろみ×バレエ シャンブルウエスト Let It Go 〜ありのままで〜
2015年(第44回) TOKIO AMBITIOUS JAPAN!
V6×A.B.C-Z×ジャニーズWEST MUSIC FOR THE PEOPLE[注 3]
2016年(第45回) 藤澤ノリマサ 歓喜の歌
KinKi Kids×Hey! Say! JUMP×Sexy Zone×A.B.C-Z×ジャニーズWEST シンデレラ・クリスマス[注 4]
大トリ
年(回) アーティスト
1991年(第20回) とんねるず 情けねえ
1992年(第21回) 一番偉い人へ
1993年(第22回) CHAGE&ASKA YAH YAH YAH
1994年(第23回) とんねるず ガニ
1995年(第24回) 郷ひろみ 逢いたくてしかたない
1996年(第25回)
1997年(第26回) 安室奈美恵 CAN YOU CELEBRATE?
1998年(第27回) 野猿 Get down
1999年(第28回) 五木ひろし 再り会い
2000年(第29回) 郷ひろみ なかったコトにして
2001年(第30回) 北島三郎 まつり
2002年(第31回) 浜崎あゆみ Voyage
2003年(第32回) SMAP 世界に一つだけの花
2004年(第33回) 浜崎あゆみ Moments
2005年(第34回) SMAP Triangle
2006年(第35回) ありがとう
2007年(第36回) Christmas Night
2008年(第37回) この瞬間、きっと夢じゃない
2009年(第38回) 世界に一つだけの花
2010年(第39回) 出演者合唱
2011年(第40回) SMAP 僕の半分
2012年(第41回) gift
2013年(第42回) シャレオツ
2014年(第43回) Amazing Discovery
2015年(第44回) SMAP×MIYAVI Otherside
EXILE 24karats GOLD SOUL
2016年(第45回) 長渕剛 乾杯
堂本ブラザーズバンド 全部だきしめて[注 5]

放送データ一覧編集

  • 各年度の平均視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。
  • 司会者のうち、◎を付けた人物は放送当時フジテレビアナウンサー(小川宏は嘱託
放送回 放送日 放送曜日 放送時間
JST
放送タイトル 司会 進行役 会場 平均視聴率 瞬間最高視聴率
男性司会者 女性司会者
第1回 1974年7月2日 火曜日 20:00 - 21:24 1974 FNS歌謡祭 小川宏 吉永小百合 小林大輔 帝国ホテル「孔雀の間」 26.2% 不明
1974年7月18日 木曜日 20:00 - 21:54 日本劇場 34.0%
第2回 1974年12月10日 火曜日 20:00 - 21:24 帝国ホテル「孔雀の間」 不明
1974年12月19日 木曜日 20:00 - 21:54 新宿コマ劇場 26.4%
第3回 1975年7月1日 火曜日 20:00 - 21:24 1975 FNS歌謡祭 ◎小林大輔
岩佐徹
京王プラザホテル
「コンコードボールルーム」
25.9%
1975年7月17日 木曜日 20:00 - 21:54 中野サンプラザ 22.3%
第4回 1975年12月2日 火曜日 20:00 - 21:24 フジテレビ旧河田町社屋
第6特設スタジオ
28.8%
1975年12月16日 19:30 - 21:24 中野サンプラザ 30.3%
第5回 1976年12月10日 金曜日 19:30 - 20:54 1976 FNS歌謡祭 浅茅陽子 不明→不在 フジテレビ旧河田町社屋
第6特設スタジオ
不明
1976年12月21日 火曜日 19:30 - 21:24 中野サンプラザ 28.2%
第6回 1977年12月6日 20:00 - 21:24 1977 FNS歌謡祭 関口宏 芳村真理 フジテレビ旧河田町社屋
第6特設スタジオ
30.6%
1977年12月20日 19:30 - 21:24 中野サンプラザ 36.0% 41.7%
第7回 1978年12月5日 20:00 - 21:24 1978 FNS歌謡祭 露木茂 中野サンプラザ 不明 不明
1978年12月18日 19:00 - 21:24 日本武道館
第8回 1979年12月4日 20:00 - 21:24 1979 FNS歌謡祭 中野サンプラザ
1979年12月19日 19:00 - 21:24 日本武道館
第9回 1980年12月2日 20:00 - 21:24 1980 FNS歌謡祭 中野サンプラザ
1980年12月16日 19:00 - 21:24 日本武道館
第10回 1981年12月1日 19:00 - 20:54 1981 FNS歌謡祭 中野サンプラザ 26.3%
1981年12月15日 日本武道館 29.2%
第11回 1982年12月7日 1982 FNS歌謡祭 中野サンプラザ 24.1%
1982年12月21日 日本武道館 28.3%
第12回 1983年12月6日 1983 FNS歌謡祭 中野サンプラザ 20.1%
1983年12月20日 日本武道館 26.6%
第13回 1984年12月4日 1984 FNS歌謡祭 中野サンプラザ 23.4%
1984年12月18日 日本武道館 22.8%
第14回 1985年12月3日 1985 FNS歌謡祭 中野サンプラザ 19.1%
1985年12月17日 日本武道館 21.2%
第15回 1986年12月16日 19:00 - 21:54 1986 FNS歌謡祭 日本武道館 24.4%
第16回 1987年12月8日 1987 FNS歌謡祭 ◎露木茂
古舘伊知郎
不在 24.8%
第17回 1988年12月6日 1988 FNS歌謡祭 フジテレビ旧河田町社屋
第6特設スタジオ
不明
第18回 1989年12月12日 1989 FNS歌謡祭 日本武道館
第19回 1990年12月11日 1990 FNS歌謡祭 ◎露木茂 楠田枝里子
第20回 1991年12月10日 1991 FNS歌謡祭 グランドプリンスホテル新高輪[注 6]
「飛天」
27.6% 32.2%
第21回 1992年12月8日 1992 FNS歌謡祭 26.4% 不明
第22回 1993年12月7日 1993 FNS歌謡祭 不明
第23回 1994年12月6日 1994 FNS歌謡祭
第24回 1995年12月5日 1995 FNS歌謡祭
第25回 1996年12月10日 1996 FNS歌謡祭 川端健嗣 横浜アリーナ 24.0%
第26回 1997年12月11日 木曜日 1997 FNS歌謡祭 21.7%
第27回 1998年12月3日 1998 FNS歌謡祭 グランドプリンスホテル新高輪
「飛天」
19.7%
第28回 1999年12月2日 19:00 - 22:14 1999 FNS歌謡祭 22.2%
第29回 2000年12月7日 19:00 - 21:54 2000 FNS歌謡祭 22.5%
第30回 2001年12月6日 19:00 - 22:03 2001 FNS歌謡祭 16.3%
第31回 2002年12月5日 19:00 - 22:14 2002 FNS歌謡祭 19.0%
第32回 2003年12月3日 水曜日 19:00 - 23:18 2003 FNS歌謡祭 21.2%
第33回 2004年12月1日 2004 FNS歌謡祭 21.8%
第34回 2005年12月7日 2005 FNS歌謡祭 草彅剛 黒木瞳 ◎川端健嗣 20.1%
第35回 2006年12月6日 2006 FNS歌謡祭 ◎川端健嗣
[注 7]高島彩
21.3%
第36回 2007年12月5日 2007 FNS歌謡祭 20.7%
第37回 2008年12月3日 2008 FNS歌謡祭 不在 19.7%
第38回 2009年12月2日 2009 FNS歌謡祭 草彅剛 18.5%
第39回 2010年12月4日 土曜日 19:00 - 23:10 2010 FNS歌謡祭 不在 21.7% 29.4%
第40回 2011年12月7日 水曜日 19:00 - 23:18 2011 FNS歌謡祭 高島彩 ◎川端健嗣 19.9% 26.0%
第41回 2012年12月5日 2012 FNS歌謡祭 不在 18.3% 22.8%
第42回 2013年12月4日 2013 FNS歌謡祭 滝川クリステル 18.8% 23.4%
第43回 2014年12月3日 19:00 - 23:42 2014 FNS歌謡祭 高島彩
[1]加藤綾子
グランドプリンスホテル新高輪「飛天」
フジテレビ本社V5スタジオ(2元中継)
15.4% 19.7%
第44回 (1) 2015年12月2日 19:00 - 23:18 2015 FNS歌謡祭 渡部建 森高千里 軽部真一 グランドプリンスホテル新高輪「飛天」 16.1% 20.2%
(2) 2015年12月16日 19:00 - 21:54 2015 FNS歌謡祭 THE LIVE フジテレビ特設スタジオ
ヴィーナスフォート教会広場(2元中継)
13.5% 不明
第45回 (1) 2016年12月7日 19:00 - 23:18 2016 FNS歌謡祭 加藤綾子[1] グランドプリンスホテル新高輪「飛天」 12.6% 15.7%
(2) 2016年12月14日 フジテレビ特設スタジオ 11.6% 16.8%

※「」は予選、「」は本選、「(1)」は第1夜、「(2)」は第2夜を表す。

視聴率編集

以下、断りのない限りはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

  • 当番組最高の平均視聴率は第6回の1977年の本選の36.0%。最低は第45回第2夜の11.6%
  • 視聴率は1996年から2015年の第1夜までは15%以上を維持しており、2003年から2007年にかけては、5年連続で20%超えを記録した。民放各局の年末音楽特番では、近年まではほぼ毎年視聴率1位を獲得していた。

受賞編集

  • 2008年1月23日に「フジテレビ社長賞」を受賞。音楽番組で初の社長賞受賞となった[2]

特別編編集

演奏編集

  • 1974年 - 1975年、1977年 - 1984年:ダン池田とニューブリード(指揮:ダン池田
  • 1976年:小野満とスイングビーバーズ(指揮:小野満
  • 1985年:ザ・ニューブリードスペシャル(指揮:三原綱木
  • 1986年 - 1988年:THE HIT SOUND SPECIAL(指揮:新井英治)
  • 1989年:THE HIT SOUND SPECIAL(指揮:三原綱木
  • 2004年 - :武部聡志音楽団

※1990年よりオーケストラ制度が廃止されたが徐々に生演奏の良さが見直され、2002年頃より小規模ながら復活した。しかし1989年までのオーケストラの編成の形はとられず、バイオリンのみというのが多い。指揮者も設置されず。2004年以降紹介された楽曲のうち半数がハウスバンドによる生演奏となる。

武部聡志音楽団編集

武部聡志を中心としたバックバンド。以下は2015年の出演メンバーである[3]

テーマソング編集

  • 本番組のテーマソングとして、「花咲く歌声」(JASRACで登録されている正式な曲名、作詞:保富康午、作曲:広瀬健次郎)がある。コンテスト時代の番組中では、副題「音楽大賞讃歌」とともに、テロップで紹介されていた。
  • このテーマソングは、コンテスト時代の第1回(1974年)から第19回(1990年)までのオープニング及びエンディングにおいて、東京混声合唱団によるコーラスで歌われていた。また、1980年代のオープニングでは歌詞テロップも表示されていた。
  • コンサート形式に変更された1991年以降は歌われなくなり、インストルメンタルのみとなっている。また、曲名のテロップも表示されなくなった。これは歌詞の一部に「歌に賞を贈ろう」という趣旨のものが含まれており、コンサート形式には合わないことによる(この楽曲の歌詞についてはノートの項目を参照)。
  • CM前後のジングルは、長らく同じものが使用されており、CM前ジングルは、現在この番組の5秒CMにも使用されている。
  • 2001年、演奏楽器がオーケストラからシンセサイザーに変更された。

エピソード・その他編集

2014年のFNS歌謡祭について編集

2014年のFNS歌謡祭は、2002年から2013年まで担当していたプロデューサーのきくち伸が担当しなかったため、きくちが謳う「口パク禁止、生歌・生演奏で魅せる」とは大きく異なるものになった。

口パクのミュージシャンの多さ
Perfumeきゃりーぱみゅぱみゅなど、もともと口パクで音楽番組に出演することが知られている歌手のほか、去年までは当番組では生歌で歌う姿が確認できたアイドルのAKB48系グループ、ももいろクローバーZなど以外に、踊らずに立ったまま歌う歌唱力勝負のアーティストたちの一部も口パクに見受けることがネット上で多く指摘され、「口パク許したら終わりだろ」などの視聴者の声が挙がった[6]
また、この回の口パクに公に触れた有名人には東野幸治岡村隆史などがいて、東野は自身の公式Twitterで「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている。。。ちょっとショックです。生歌が良かったのに。。。」とつぶやき[7]、この東野のつぶやきに対して、Twitterでは「同感」などと多くの賛同の声があがっている[8]
岡村は自身のラジオ番組で、きくちプロデューサーが口パクやりませんと宣言していたことを引き合いに出し、「去年なんか物凄い緊張感のなか、やってて凄い面白かったんですけど」と発言し、今年のFNS歌謡祭は口パクが見受けたことを指摘した。その理由はきくちプロデューサーが移動になったからで岡村自身がフジテレビの人に確認したことも公言した。また、岡村は「緊張感があんまなかったなぁ、要所要所は面白いよそりゃ、面白かったけど…なんか、なんかちゃうねんなぁ」とも述べ、例年通りの面白さにも触れ、今回は違った部分があったことを残念がっていた。[9][10]
収録組に見受けるアーティストの多さ
きくちが担当していた去年までは生歌・生演奏にもこだわっていたので、滅多なことがないと収録映像が流れることはなかった。
GLAYのボーカル・TERUが番組放送中に「ちょっとがっかり...」「ボーカリストが見ると分かるんです」と自身の公式Twitterでつぶやいたことから、ネット上ではこれが「口パク」アーティストに対するコメントではないかという意見が出てニュース記事になった[6]。その二日後にTERUは自身の公式Twitterを更新し、今回のフジテレビ系で放送された『FNS歌謡祭』において、自身の歌声が部分的に「差し替えられてる」と明かした。TERUは「HOWEVERと百花繚乱の僕の歌が、オンエアでは綺麗になってたので」と疑問に思ったことを明かし、「何回か見直した結果、やはり差し替えられてるのが分かった」と書き記した。そして、TERUがGLAYのチームのエンジニアに確認をとったところ認めたという。TERUは「ほんの少しだけですって言われましたが・・次回は、生で出演できるように頑張ります!」とポジティブに書き記した[11]
一部ジャニーズ勢は別会場で生演奏なし
今回のFNS歌謡祭では一部ジャニーズ勢が司会がいる会場とは別会場にいて、生演奏のバックなしに歌唱する姿が見られた。また、そこには番組協力の一般人のファンもつめかけていたため、甲高い声援もオンエアの放送に乗るなど、例年には見られない光景であった。例年の会場には基本的に一般人がいないのでそのようなことが起きない、かつ、別会場で生演奏もなしの状態でのそれに対して、ネット上では例年にはない格の低さ・緊張感のなさなどが指摘された。
音響の悪さ
出演者のTHE ALFEEの坂崎はラジオ番組で今回のFNS歌謡祭の裏話とし、槇原敬之は音に拘りがあるので音響に対してかなり怒っていたことを明かした。番組上では槇原敬之から大トリのSMAPのラインは生歌だったので、そこでの槇原自身が体感した出来事と見られている。

ネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送
岩手県 岩手めんこいテレビ 1991年度から
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ 1981年度から1986年度まではテレビ朝日系列とのクロスネット局
山形県 さくらんぼテレビ 1997年度から
福島県 福島テレビ 1982年度まではTBS系列とのクロスネット局
新潟県 新潟総合テレビ 1980年度までは日本テレビ系列とのトリプルネット局
1982年度まではテレビ朝日系列とのクロスネット局
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ
岡山県
岡山県・香川県
岡山放送 1978年度までは岡山県のみ放送
1979年度から電波相互乗り入れに伴い香川県でも放送
広島県 テレビ新広島 1975年度から
愛媛県 テレビ愛媛
高知県 高知さんさんテレビ 1997年度から
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎 1989年度までは日本テレビ系列とのクロスネット局
熊本県 テレビ熊本 1981年度までは日本テレビ系列とのトリプルネット局
1988年度まではテレビ朝日系列とのクロスネット局
鹿児島県 鹿児島テレビ 1981年度まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局
1993年度までは日本テレビ系列とのクロスネット局
沖縄県 沖縄テレビ
大分県 テレビ大分 日本テレビ系列
フジテレビ系列
1992年度まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列

過去のネット局編集

系列は放送終了時点のもの。
放送対象地域 放送局 系列 備考
山形県 山形テレビ フジテレビ系列 1992年度まで
1993年4月のテレビ朝日系列へのネットチェンジに伴い打ち切り
広島県 広島テレビ 日本テレビ系列
フジテレビ系列
1974年度のみ
1975年度からテレビ新広島へ移行
山口県 テレビ山口 TBS
フジテレビ系列
1986年度まで
1987年9月のFNS脱退に伴い打ち切り

スタッフ編集

2016年 第1夜
2016年 第2夜
  • 構成:山内浩嗣、大野ケイスケ
  • 音楽:武部聡志
  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • 制作プロデューサー:土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美
  • プロデューサー:若林美樹、三浦淳、河本晃典
  • チーフプロデューサー:板谷栄司
  • 演出:松永健太郎
  • 制作著作:フジテレビ
過去のスタッフ

脚注編集

注釈編集

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  1. ^ ただし番組自体は『火WSP』番組扱いはされない。
  2. ^ 横浜アリーナで開催された1996年と1997年、2DAYS方式となった2015年以降を除く。
  3. ^ V6の20周年スペシャルメドレーの1曲目。
  4. ^ クリスマスメドレーの1曲目。
  5. ^ KinKi Kidsの20周年スペシャルメドレーの3曲目。
  6. ^ 2006年までは新高輪プリンスホテル。
  7. ^ 2010年まではフジテレビアナウンサーでそれ以降はフリーアナウンサー。

出典編集

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  1. ^ a b 2014年当時はフジテレビアナウンサー、2016年よりフリーアナウンサー。
  2. ^ 2008/01/23『FNS歌謡祭』フジテレビ社長賞受賞! 2008年1月23日
  3. ^ 番組公式サイトより
  4. ^ 産経新聞』1994年11月24日付東京夕刊。
  5. ^ ただし、近隣のフジテレビ系列局をケーブルテレビなどで(仙台放送・秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビ)受信できた場合は引き続き視聴可能だった。
  6. ^ a b GLAYのTERUが意味深なツイート「ボーカリストが見ると分かる」」 J-CASTニュース 2014年12月4日
  7. ^ あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている。。。ちょっとショックです。生歌が良かったのに。。。 東野幸治公式Twitter 2014年12月3日
  8. ^ 東野幸治、「FNS歌謡祭」口パクにショック「生歌がよかったのに」 トレンドニュース(GYAO) 2014年12月4日
  9. ^ ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン 2014年12月04日
  10. ^ ナイナイ岡村 「FNS歌謡祭」の口パクに不平不満「緊張感がなかった」 リアルライブ 2014年12月5日
  11. ^ TERU自身の歌声「差し替えられた」 デイリースポーツ 2014年12月5日

関連項目編集

派生番組編集

  • FNSうたの夏まつり - 同局で当番組の派生番組として、2012年から毎年に放送されている特別番組。両番組共、出演アーティスト同士のコラボレーション(共演)がメインとなっている。司会は森高千里渡部建(2016年現在)。2012年8月8日から放送開始。
  • FNSうたの春まつり - 同局で当番組の派生番組として、2016年から毎年に放送されている特別番組。司会は森高千里、渡部建(2016年現在)。2016年3月28日から放送開始。

関連番組編集

各局の年末音楽特番編集

外部リンク編集