君の名は

日本のラジオドラマ番組、メディアミックス作品、1991年のNHK連続テレビ小説第46作

君の名は』(きみのなは)は、1952年から1954年日本NHKラジオで放送されたラジオドラマである。映画化、テレビドラマ化、舞台化もされた。

概要編集

脚本家菊田一夫の代表作。1952年ラジオドラマで放送され、多大な人気を獲得した。ただし、最初の半年間は菊田が「人々の戦争体験を主題に」シリアスタッチで描いていたため、あまり人気はなかった[1]。当初は、東京・佐渡志摩半島に住む家族を並行する社会派ラジオドラマを目指していた。真知子と春樹との恋愛にドラマが集中し始め、初めて人気番組となった[1]。「番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消える」といわれるほどであったという。ただし、この銭湯でのエピソードは、「アメリカでの事実[注釈 1][要出典]を基に、松竹の宣伝部が作った虚構である」という説も根強い[注釈 2]

ラジオドラマの人気を受けて松竹映画化されると大ヒットを記録し、氏家真知子のストールの巻き方が「真知子巻き」と呼ばれて女性の間で流行した。これは、主演の岸惠子北海道ロケの合間に現地の寒さをしのごうと、神奈川県横浜市中区馬車道界隈の店で購入して持参していた私物のストールを肩から一周させ、耳や頭をくるんでいたことによるとされる。この姿はカメラが回っている時にも使われることになり、「真知子巻き」が誕生した。真知子と春樹が出会い、再会した数寄屋橋のシーンでしていたというのは間違いである。ただし、第一部の冒頭、佐渡に渡る船上でも真知子は「真知子巻き」に類したストールの巻き方をしている。

真知子と春樹が再会しそうになる(半年ごとの数寄屋橋での待ち合わせなど)が、不都合が起きてなかなか会うことができない。この「会えそうで会えない」という事態が何度も繰り返された。これは後の恋愛ドラマでもよく見られる描写(演出)であり、本作はこのパターンの典型にして古典となっている。

2020年の連続テレビ小説『エール』でも劇中劇として使われた。劇中では真知子役は恒松あゆみ、春樹役は三木眞一郎、アナウンサー(語り部)役は尾田木美衣が務めた。

あらすじ編集

第二次大戦東京大空襲[注釈 3]の夜。焼夷弾が降り注ぐ中、たまたま一緒になった見知らぬ男女、氏家真知子後宮春樹は助け合って戦火の中を逃げ惑ううちに、命からがら銀座数寄屋橋までたどり着く。一夜が明けて、二人はここでようやくお互いの無事を確認する。

お互いに生きていたら、半年後の11月24日、この橋で会おうと約束し、お互いの名も知らぬまま別れた。やがて、二人は戦後の渦に巻き込まれ、お互いに数寄屋橋で相手を待つも再会が叶わず、1年半後の3度目にやっと会えた時は真知子は、既に明日嫁に行くという身であった。しかし、夫との生活に悩む真知子、そんな彼女を気にかける春樹、二人をめぐるさまざまな人々の間で、運命はさらなる展開を迎えていく。

NHKラジオ連続放送劇編集

放送期間は、1952年(昭和27年)4月10日から1954年(昭和29年)4月8日。毎週木曜20時30分から21時までの30分放送。全98回。

番組の冒頭で「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」という加藤幸子[要曖昧さ回避]の、1953年(昭和28年)1月からは鎌田彌恵の「忘れ得ぬ人とは遠き人を云うなり。人は常に忘れ得ぬ人を忘れよと云う」というナレーションが流れた。また、当時のラジオドラマは生放送だったため、劇中のBGMは音楽担当の古関裕而がスタジオにハモンドオルガンを持ち込み毎回即興で演奏していた。さらに、当初は4クールの予定だったが2年間のロングランとなった。

キャスト編集

主題歌編集

映画とレコードは織井茂子によって吹き込まれている。

ラジオ復刻版編集

NHK放送開始80周年記念特別番組『もっと身近に もっと世界へ NHK80』(2005年3月19日から22日)の一環として、「復刻ラジオドラマ」として放送された。放送日時は19日から21日の連日21時5分ごろから21時55分(JST)。NHKのライブラリーに保管されている音源や台本を参考にしている。

出演は田中美里萩原聖人他。ナレーションは、映画版で主人公の氏家真知子を演じた岸恵子が担当した。

NHK総合テレビでは、「君の名は&冬のソナタ 今夜純愛をあなたに…」の特集を組み、その中でラジオドラマの収録風景を放送している。放送日は3月20日(JST)。司会は小野文惠アナウンサー。

映画編集

君の名は
監督 大庭秀雄
脚本 柳井隆雄
原作 菊田一夫
音楽 古関裕而
撮影 斎藤毅
編集 杉原よ志
製作会社 松竹
公開 1953年9月15日[2]
上映時間 127分
製作国 日本
言語 日本語
配給収入 2億5047万円
次作 君の名は 第二部
テンプレートを表示

全3部。大ヒットし、通し上映では6時間を超えることから総集編も製作された。3部作の総観客動員数は約3,000万人(1作平均1,000万人)である。

君の名は(第一部)編集

1953年9月15日公開。2億5047万円の配給収入をあげ、1953年度の配給収入ランキング第2位(1位は同名第二部)。

冒頭のタイトル表記には「第一部」の字はなく、最後に「君の名は 㐧一篇 終」と表示される。

特殊撮影を担当した円谷英二は、公職追放解除を受け前年に東宝へ復帰しており、書籍『円谷英二特撮世界』では本作品は東宝復帰前に受注したものと推測している[2]

キャスト(第一部)編集

スタッフ(第一部)編集

協賛(第一部)編集

君の名は(第二部)編集

君の名は 第二部
監督 大庭秀雄
脚本 柳井隆雄
原作 菊田一夫
音楽 古関裕而
撮影 斎藤毅
編集 杉原よ志
製作会社 松竹
公開 1953年12月1日
上映時間 120分
製作国 日本
言語 日本語
配給収入 3億2万円
前作 君の名は 第一部
次作 君の名は 第三部
テンプレートを表示

1953年12月1日公開。3億2万円の配給収入をあげ、1953年度の配給収入ランキング第1位。

キャスト(第二部)編集

スタッフ(第二部)編集

協賛(第二部)編集

君の名は(第三部)編集

君の名は 第三部
監督 大庭秀雄
脚本 柳井隆雄
原作 菊田一夫
音楽 古関裕而
撮影 斎藤毅
編集 杉原よ志
製作会社 松竹
公開 1954年4月27日
上映時間 124分
製作国 日本
言語 日本語
配給収入 3億3015万円
前作 君の名は 第二部
テンプレートを表示

1954年4月27日公開。3億3015万円の配給収入をあげ、1954年度の配給収入ランキング第1位。松竹は1954年度のゴールデンウィークに本作で勝負をかけたが、ライバルの東宝は『七人の侍』(4月26日公開)を公開している。

キャスト(第三部)編集

スタッフ(第三部)編集

協賛(第三部)編集

主題歌・挿入歌編集

  • 「君の名は」(歌:織井茂子
  • 「君いとしき人よ」(歌:伊藤久男
  • 「黒百合の歌」(歌:織井茂子)
  • 「忘れ得ぬ人」(歌:伊藤久男)
  • 「数寄屋橋エレジー」(歌:伊藤久男)
  • 「君は遥かな」(歌:佐田啓二、織井茂子)
  • 「綾の歌」(歌:淡島千景

「君の名は」に関する歌の作詞・作曲は、すべて菊田一夫古関裕而のコンビによる。

舞台編集

宝塚歌劇団によって舞台化された作品の一覧を参照。

テレビドラマ編集

テレビでは4度ドラマ化されている。

1962年版編集

1962年10月2日から1963年10月13日まで、フジテレビ系列で放映。放送時間は火曜21:00 - 21:30だったが、1963年4月14日以降は日曜20:30 - 21:00に変更された。

フジテレビ 火曜21時台前半枠
前番組 番組名 次番組
21:00 スター千一夜
(21:30枠へ移動)
21:15 愛する
君の名は
(1962年10月 - 1963年4月)
プロ野球中継
(20:00 - 21:30)
フジテレビ系 日曜20時台後半枠
君の名は
(1963年4月 - 10月)

1966年版編集

1966年5月23日から1967年1月28日まで、日本テレビ系列の毎週月曜 - 土曜の13:00 - 13:15の時間枠で放映。全216回。

日本テレビ 月 - 土曜13:00 - 13:15 枠
前番組 番組名 次番組
君の名は

1976年版編集

1976年10月1日から12月24日まで、NETテレビ(現・テレビ朝日)系列の毎週金曜21時枠で放映。全13回。

NET 金曜21時台(当時はNETの制作枠)
前番組 番組名 次番組
君の名は

1991年版(NHK連続テレビ小説)編集

連続テレビ小説
通番 題名 放映期間
第45作 京、ふたり 1990年10月1日
- 1991年3月30日
第46作 君の名は 1991年4月1日
- 1992年4月4日
第47作 おんなは度胸 1992年4月6日
- 10月3日
君の名は
ジャンル ドラマ
脚本 井沢満ほか
出演者 鈴木京香
倉田てつを
布施博
田中好子
平田満
宍戸開
古舘伊知郎
村田雄浩
高品格
中原ひとみ
加藤武
佐々木すみ江
宍戸錠
蟹江敬三
金田龍之介
佐藤友美
樹木希林
橋爪功
加藤治子
いしだあゆみ
ナレーター 八千草薫(語り)
時代設定 昭和20年〜30年
製作
制作 NHK
放送
放送国・地域  日本
放送期間1991年4月1日 - 1992年4月4日
放送時間15分
回数全312[3]
テンプレートを表示

1991年平成3年)4月1日から1992年(平成4年)4月4日まで、NHK連続テレビ小説30周年記念作品(第46作)として放送された(連続テレビ小説では、1983年度の『おしん』以来の1年間放送)[4][5]

解説編集

年々視聴率が下降を続けていた連続テレビ小説のテコ入れとして、1975年以前の原点に戻り放送期間を1年間とした。千葉県野田市に1億円をかけ数寄屋橋のオープンセットを造るなど、異例の予算が組まれた。原作は一世を風靡した作品であったため前評判は大変高く、視聴率が50%を超えるのではないかともいわれていた。

しかしながら、最高視聴率34.6%、期間平均視聴率29.1%(1991年 - 1992年の記録。関東地区、ビデオリサーチ調べ)[6] とも、本ドラマ終了時点での当時の歴代最低を記録した。

なお、第五部の舞台は、長崎県島原市の予定だったが、雲仙普賢岳の噴火により中止となり、舞台は、静岡県西伊豆に変更された。

完全版・総集編共にDVDは未発売。

放送ライブラリーでは第1回が公開[7]

2022年現在、三重県が舞台になった作品は、これよりなく近畿地方では最も新作舞台から遠ざかりかつ、半年体制の作品は1本も制作されていない[8]

構成編集

  • 第一部:第1 - 12週(第1 - 72回)[注釈 6]
  • 第二部:「結婚編」:第13 - 19週(第73 - 114回)
  • 第三部:「旅立ち・北海道編」:第20 - 25週(第115 - 150回)
  • 第四部:「愛ふたたび・志摩編」:第26 - 34週(第151 - 204回)
  • 第五部:「愛のゆくえ・対決編」:第35 - 39週(第205 - 234回)
  • 第六部:「それからの二人・夫婦編」:第40 - 52週(第235 - 312回)

スタッフ(1991年版)編集

キャスト(1991年版)編集

氏家(→浜口→後宮)真知子
演 - 鈴木京香[9]
ヒロイン。
後宮春樹
演 - 倉田てつを
空襲で真知子を助けた男。
東京(浜口家)編集
浜口勝則
演 - 布施博
真知子の夫。
浜口徳枝
演 - 加藤治子
勝則の母・真知子の姑。
その他 東京の住人編集
小野瀬綾
演 - いしだあゆみ
真知子・春樹の友人。佐渡出身。
本間定彦
演 - 古舘伊知郎
真知子・春樹の友人。佐渡出身。北国文学天天教の布教師。
美村蘭子
演 - 佐藤友美
夜の女。
美村礼治
演 - 小坂一也
蘭子の夫。戦争によって記憶喪失になる。
美村千枝子
演 - 川田美香(幼少期:小川京子
美村夫妻の娘。戦争によって行方不明になる。志摩内野家での名は里子。
あさ
演 - 伊藤嘉奈子
夜の女。
石上梢
演 - 河合美智子
夜の女。
加瀬田修造
演 - 橋爪功
元陸軍少将。
加瀬田岸枝
演 - 中原ひとみ
修造の妻。曙荘の管理人。
加瀬田和子
演 - 羽田美智子
加瀬田夫妻の娘。
田上うらら子
演 - 益田愛子
天天教の教祖。
富士子
演 - うえだ峻
天天教の信者。おかま。
岩間(副島)伝次
演 - 宍戸開
闇市でならしたヤクザ。
マリー
演 - 伊佐山ひろ子
夜の女・蘭子のライバル。
永橋
演 - 加藤武
勝則の上司。
永橋清子
演 - 高田敏江
永橋の妻。
深野柳子
演 - 樹木希林
下町の長家の大家。
叶哲司
演 - でんでん
長屋の住人、畳屋。
住職
演 - 鈴木清順
真知子・春樹の結婚式を行う寺の住職。
多比良良作
演 - 蟹江敬三
定彦の仕事仲間。税務署職員。
木村吾郎
演 - 八百坂圭祐大沢樹生(当時:光GENJI
大学受験生。下宿し勉強中。
真知子の父
演 - 冨田浩太郎
東京大空襲で死去。勘次の弟。
真知子の母
演 - 泉よし子
東京大空襲で死去。
清宮家(東京)編集
清宮(→浜口)美子
演 - とよた真帆
勝則の2番目の婚約者。
清宮田鶴子
演 - 稲垣美穂子
美子の母。
北海道 美幌・弟子屈編集
末永保
演 - 村田雄浩
春樹の大学の先輩。
牧子
演 - 塚田きよみ
末永の妻。
松吉
演 - 高品格
末永の先代から牧場で働いている。
ユミ
演 - 松永麗子
春樹を好きになった女。
三郎
演 - 土門廣
牧場で働いている男。
新潟・佐渡編集
野添絹子
演 - 早乙女愛
定彦の友人。勘次の不倫相手。
角倉勘次
演 - 宍戸錠
真知子の叔父。角勘の主。
角倉信枝
演 - 佐々木すみ江
真知子の叔母・角勘の女将。
米夫
演 - 井上康
角勘の従業員。
捨松
演 - 中野英雄
角勘の従業員。
スミ代
演 - 山家千花
捨松の妻。
忠公
演 - 三井善忠
角勘の従業員。
三重県・志摩編集
西崎(→後宮→水沢)悠起枝
演 - 田中好子
春樹の姉。
水沢謙吾
演 - 平田満
悠起枝の友人。
戸村(→水沢)奈美
演 - 杉本彩
海女。謙吾の妻。後に行方不明になる。
水沢フサ
演 - 小林トシ江
謙吾の母。
西崎
演 - 森山周一郎
悠起枝の義父。
長島龍伍
演 - 鶴田忍
密輸組織のボス。
善吉
演 - 横山あきお
長島の溜り酒場店主。
海渡琴乃
演 - 伊藤友乃
志摩で店を営む。
西野彰一
演 - 柾木卓
里子の義父。
西野珠子
演 - 内田藍子
里子の義母。長島龍伍の姉。
草薙
演 - 岡部雅郎
小学校校長。住職。
柴山晴男
演 - 伊沢勉
小学校教諭。
前野
演 - 小澤寛
元長島の手下。
愛知・名古屋編集
尾田登美子
演 - 山田昌
那古野旅館の女将。
天馬徹太郎
演 - 金田龍之介
浪漫タイムス編集長。
菅谷三千代
演 - たかべしげこ
天馬の元妻。
菅谷博史
演 - 美木良介
三千代と天馬の子。現在は巣鴨留置所で生活。
その他編集
きし子
演 - 安達祐実
浜口家の前で遊ぶ女の子。
美代子
演 - 星野真理
春樹が列車の中で出会った女の子。
数寄屋橋の警官
演 - きたろう
その他
演 - 常松めぐみ佐々木菜摘松澤重雄大倉順憲二見忠男今西正男久ヶ沢徹大島蓉子田根楽子岡田俊博にしだまちこ春延朋也金沢きくこ恩田恵美子劇団ひまわり劇団いろは劇団東俳劇団若草ジャパンアクションクラブ若駒東京児童劇団早川プロ鳳プロ悪役商会丹波道場

ほか

エピソード編集

  • 数寄屋橋の撤去: 1964年昭和39年)の東京オリンピックを控え、皇居外堀を埋めて東京高速道路が作られることになり、1957年(昭和32年)7月に数寄屋橋の撤去工事が開始された。今は数寄屋橋交差点傍にある数寄屋橋公園に、原作者の菊田一夫の筆による「数寄屋橋 此処に ありき」との小さな石碑が残されている。
  • 台湾映画での使用: 1993年製作の台湾映画多桑』中の主人公が映画を見る描写で、『君の名は(第二部)』の冒頭部分が使用されている。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ アメリカでは、「ラジオの人気番組の放送時間にあわせ、女性ファンが炊事や入浴を止めたために水道の使用量が減った」というエピソードが存在する。
  2. ^ 日本経済新聞2007年5月31日の編集手帳によると、松竹の重役であった野口鶴吉が宣伝用に広めたのだという。
  3. ^ 「東京大空襲」は一般的に1945年昭和20年)3月10日の出来事を表すが、この空襲は5月26日の23日から続いた東京全滅の最後の空襲で、銀座、麹町、が爆撃され、東京駅もこの時焼失した。春樹と真知子は銀座通りから数寄屋橋へ逃げ、ここで初めて言葉を交わした。ただし、映画作中では5月24日の夜のこととされる。
  4. ^ a b 映画の表札は「濱口」表記。
  5. ^ 手紙の差出人は「水澤」表記。
  6. ^ 第1部は、副題はなかった。

出典編集

  1. ^ a b 小幡欣治『評伝 菊田一夫』(岩波書店)P.175
  2. ^ a b 円谷英二特撮世界 2001, pp. 26–27, 「初期作品紹介 1950-53年」
  3. ^ NHKアーカイブス
  4. ^ 「NHKトピックス」『放送教育』第46巻第1号、日本放送教育協会、1991年4月1日、 83頁。NDLJP:2341112/42
  5. ^ a b c d 日本放送協会放送文化研究所 放送情報調査部 『NHK年鑑'92』日本放送出版協会、1992年10月9日、155頁。ISBN 978-4-1400-7172-4 
  6. ^ ビデオリサーチ NHK朝の連続テレビ小説 過去の視聴率データ
  7. ^ a b c d e f g h i 放送ライブラリー program番号:177859
  8. ^ 「NHK放送史『朝ドラ100』」の「ご当地マップ」を参照。
  9. ^ 鈴木京香 - NHK人物録

参考文献編集

関連項目編集

  • 哀愁 (映画) - 空襲で出会った男女の悲恋映画(1940年、米国)
  • 邂逅 - 半年後の再会を果たせなかった男女の恋愛映画(1939年、米国)
  • 織井茂子

外部リンク編集

NHK 連続テレビ小説
前番組 番組名 次番組
君の名は
(1991年度通年)
NHK BS2 連続テレビ小説・アンコール
君の名は