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2006年の映画

ウィキメディアの一覧記事

できごと編集

日本の映画興行編集

  • 入場料金(大人)
    • 1,800円[1] - 一般入場料金は15年間据え置かれている[2]
    • 1,800円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[3] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[4]
  • 入場者数 1億6459万人[5]
  • 興行収入 2029億3400万円[5]
  • 邦画が1077億5200万円、洋画が948億200万円という興行収入を記録し、21年振りに邦画が洋画を上回った[6]
配給会社別年間興行収入
配給会社 番組数 年間興行収入 前年対比 備考
松竹 20 140億5882万円 102.8%
東宝 27 587億7720万円 111.9% 東宝年間興行収入の新記録
東映 15 133億2192万円 111.1% 男たちの大和/YAMATO』が大きく貢献した。
出典:「2006年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社、2007年、 185頁。

各国ランキング編集

日本興行収入ランキング編集

2006年日本興行収入トップ10
順位 題名 製作国 配給 興行収入
1 ハリー・ポッターと炎のゴブレット    ワーナー・ブラザース 110.0億円
2 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト   ブエナ・ビスタ 100.2億円
3 ダ・ヴィンチ・コード   ソニー 090.5億円
4 ゲド戦記   東宝 076.5億円
5 LIMIT OF LOVE 海猿   東宝 071.0億円
6 ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女   ブエナ・ビスタ 068.6億円
7 THE 有頂天ホテル   東宝 060.8億円
8 日本沈没   東宝 053.4億円
9 デスノート the Last name   ワーナー・ブラザース 052.0億円
10 M:i:III   UIP 051.5億円
出典:2006年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟

全世界興行収入ランキング編集

2006年全世界興行収入トップ10
順位 題名 スタジオ 興行収入
1 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ウォルト・ディズニー・スタジオ $1,066,179,725
2 ダ・ヴィンチ・コード コロンビア映画 $758,239,851
3 アイス・エイジ2 20世紀FOX $651,789,550
4 007 カジノ・ロワイヤル MGM / コロンビア映画 $594,239,066
5 ナイト ミュージアム 20世紀FOX $574,480,052
6 カーズ ディズニー / ピクサー $461,983,149
7 X-MEN:ファイナル ディシジョン 20世紀FOX $459,359,555
8 ミッション:インポッシブル3 パラマウント映画 $397,850,012
9 スーパーマン リターンズ ワーナー・ブラザース $391,081,192
10 ハッピー フィート ワーナー・ブラザース $384,335,608
出典:2006 Worldwide Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。

北米興行収入ランキング編集

2006年北米興行収入トップ10
順位 題名 スタジオ 興行収入
1 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ウォルト・ディズニー・スタジオ $423,315,812
2 ナイト ミュージアム 20世紀FOX $250,863,268
3 カーズ ディズニー / ピクサー $244,082,982
4 X-MEN:ファイナル ディシジョン 20世紀FOX $234,362,462
5 ダ・ヴィンチ・コード コロンビア映画 $217,536,138
6 スーパーマン リターンズ ワーナー・ブラザース $200,081,192
7 ハッピー フィート ワーナー・ブラザース $198,000,317
8 アイス・エイジ2 20世紀FOX $195,330,621
9 007 カジノ・ロワイヤル MGM / コロンビア映画 $167,445,960
10 幸せのちから コロンビア映画 $163,566,459
出典:2006 Domestic Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月5日閲覧。

イギリス興行収入ランキング編集

  1. 007 カジノ・ロワイヤル
  2. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
  3. ダ・ヴィンチ・コード
  4. アイス・エイジ2
  5. ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
  6. ナイト ミュージアム
  7. ハッピー フィート
  8. X-MEN:ファイナル ディシジョン
  9. カーズ
  10. スーパーマン リターンズ
出典:2006 United Kingdom Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月6日閲覧。

オーストラリア興行収入ランキング編集

  1. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
  2. ハッピー フィート
  3. 007 カジノ・ロワイヤル
  4. ダ・ヴィンチ・コード
  5. ナイト ミュージアム
  6. アイス・エイジ2
  7. ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
  8. カーズ
  9. X-MEN:ファイナル ディシジョン
  10. プラダを着た悪魔
出典:2006 Australia Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月6日閲覧。

日本公開映画編集

受賞編集

死去編集

日付 名前 国籍 年齢 職業
1月 4日 菊地勇一   71 俳優[7]
6日 加藤芳郎   80 漫画家[7]
14日 シェリー・ウィンタース   83 女優[7]
アンリ・コルピ   84 映画監督・編集[7]
15日 舟橋和郎   86 脚本家[7]
17日 網野鉦一   71 映画監督[7]
24日 クリス・ペン   40 俳優[7]
29日 山田一夫   86 撮影監督[要出典]
31日 モイラ・シアラー   80 バレエダンサー・女優[7]
2月 8日 伊福部昭   91 作曲家[7]
11日 ピーター・ベンチリー   65 作家[7]
13日 アンドレアス・カツーラス   59 俳優[8]
24日 デニス・ウィーバー   81 俳優[7]
ドン・ノッツ   81 俳優[7]
佐々木守   69 脚本家[7]
25日 ダーレン・マクギャヴィン   83 俳優[7]
3月 1日 ジャック・ワイルド   53 俳優[7]
2日 久世光彦   70 演出家・作家[7]
7日 ゴードン・パークス   93 写真家・映画監督[7]
13日 モーリン・ステイプルトン   80 女優[7]
21日 宮川泰   75 作曲家[7]
24日 リチャード・フライシャー   89 映画監督[7]
27日 スタニスワフ・レム   84 SF作家[7]
31日 市川喜一   82 映画製作者[7]
4月 1日 松本竜助   49 タレント[7]
11日 申相玉   79 映画監督[9]
12日 黒木和雄   75 映画監督[7]
13日 ミュリエル・スパーク   88 小説家[7]
22日 アリダ・ヴァリ   85 女優[7]
29日 沼田曜一   81 俳優[7]
5月 4日 川崎真弘   56 ミュージシャン・作曲家[7]
7日 曽我町子   68 女優・声優[7]
16日 田村高廣   77 俳優[7]
27日 ポール・グリーソン   67 俳優[7]
29日 岡田眞澄   70 俳優[7]
30日 今村昌平   79 映画監督[7]
6月 12日 リゲティ・ジェルジュ   83 作曲家[10]
17日 宮部昭夫   75 俳優・声優[10]
19日 森塚敏   79 俳優・青年座座長[10]
23日 今田智憲   82 東映アニメーション元社長[10]
24日 川合伸旺   74 俳優[10]
7月 2日 七尾伶子   81 女優・声優[10]
5日 松村彦次郎   79 俳優・声優[10]
8日 ジューン・アリソン   88 女優[10]
11日 バーナード・ヒューズ   89 俳優[10]
13日 レッド・バトンズ   87 俳優[10]
19日 ジャック・ウォーデン   85 俳優[10]
20日 ジェラール・ウーリー   87 映画監督[10]
21日 マコ岩松   72 俳優[10]
30日 森三平太   78 俳優[10]
8月 4日 武内亨   79 俳優[10]
5日 ダニエル・シュミット   64 監督[10]
6日 鈴置洋孝   56 声優[10]
14日 ブルーノ・カービー   57 俳優[10]
23日 関敬六   78 コメディアン・俳優・声優[10]
25日 高木東六   102 作曲家[10]
ジョセフ・ステファノ   84 脚本家[10]
30日 グレン・フォード   90 俳優[10]
9月 1日 小林久三   70 作家[10]
7日 高瀬比呂志   50 映画撮影監督[10]
14日 ミッキー・ハージティ   80 俳優[10]
竹久千恵子   94 女優[10]
17日 曽我部和恭   58 声優[10]
20日 スヴェン・ニクヴィスト   83 撮影監督[10]
22日 エドワード・アルバート   55 俳優[10]
23日 マルコム・アーノルド   84 作曲家[10]
24日 丹波哲郎   84 俳優[10]
30日 多々良純   89 俳優[10]
10月 1日 フランク・バイヤー   70 映画監督[10]
2日 タマラ・ドブソン   59 女優[10]
4日 田中登   69 映画監督[10]
6日 ハインツ・ジールマン   89 映画監督[10]
11日 松川八洲雄   75 ドキュメンタリー映画監督[10]
12日 ジッロ・ポンテコルヴォ   86 映画監督[10]
14日 小倉みね子   92 女優[10]
20日 藤岡琢也   76 俳優[10]
ジェーン・ワイアット   92 女優[10]
29日 武藤礼子   71 声優[10]
11月 1日 ウィリアム・スタイロン   81 小説家[10]
2日 レナード・シュレーダー   62 脚本家[10]
3日 ポール・モーリア   81 指揮者・作曲家[10]
7日 村田耕一   67 アニメーション作画監督[10]
8日 ベイジル・ポールドゥリス   61 作曲家[10]
10日 ジャック・パランス   87 俳優[10]
16日 仲谷昇   77 俳優[10]
20日 ロバート・アルトマン   81 映画監督[10]
23日 フィリップ・ノワレ   76 俳優[10]
ベティ・コムデン   89 ミュージカル作家[10]
27日 宮内國郎   74 作曲家[10]
28日 小田切みき   76 女優[10]
29日 実相寺昭雄   69 映画監督[10]
12月 1日 クロード・ジャド   58 女優[10]
3日 大森健次郎   73 映画監督[10]
11日 三木宮彦   73 映画評論家[10]
12日 ピーター・ボイル   71 俳優[10]
13日 永山武臣   81 松竹代表取締役会長[10]
17日 岸田今日子   76 女優[10]
18日 ジョセフ・バーベラ   95 アニメーター[10]
20日 青島幸男   74 作家・元東京都都知事[10]
主な出典:「2006年 映画界物故人」『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社、2007年、 236 - 237頁。

脚注編集

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出典編集

  1. ^ 斉藤 2009, p. 135.
  2. ^ 「2006年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社、2007年、 186頁。
  3. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  5. ^ a b 過去データ一覧”. 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2016年8月2日閲覧。
  6. ^ 「2006年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社、2007年、 184頁。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag 映画界物故人 2007, p. 236.
  8. ^ Andreas Katsulas - Biography”. IMDb. 2017年6月1日閲覧。
  9. ^ シン・サンオク(Shin Sang-Okk) のプロフィール”. allcinema. 2017年6月1日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk 映画界物故人 2007, p. 237.

参考文献編集

  • 斉藤守彦『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』ダイヤモンド社、2009年11月27日。ISBN 978-4-478-01134-8