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お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル

お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル』(おわらいげいにんおやこでまんざいおうざけっていせんスペシャル)は、フジテレビ系列2006年から2010年までゴールデンタイムプライムタイムJST)に不定期放送されていたお笑い番組である。通称『親子漫才王座』『親子で漫才王座決定戦』。主に、『カスペ!』枠や『金曜プレステージ』枠で放送された。

お笑い芸人
親子で漫才王座決定戦
スペシャル
Fuji TV headquarters and Aqua City Odaiba - 2006-05-03-2009-25-01.jpg
番組収録が行われていた
フジテレビ本社「FCGビル
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
松村未央フジテレビアナウンサー
ほか
ナレーター 垂木勉
オープニング ジンギスカンDschinghis Khan
エンディング 同上
プロデューサー 佐々木将CP
藤原寛竹本夏絵立石憲一郎安藤厚司金佐智絵
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2006年7月11日 - 2010年6月11日
放送時間 火曜日 19:00 - 20:54(114分)
金曜日 21:00 - 22:52(112分)
回数 5
フジテレビ
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目次

概要編集

若手のお笑い芸人たちが、日頃苦労をかけている自分の母親への親孝行をしてもらおうと、母親とコンビを組んで親子で漫才を披露するという番組である。

漫才の前に母親と父親の馴れ初めを再現ドラマにしたものや、母親が語る息子の恥ずかしいエピソード、ネタ作りの様子などをVTRで流す。

優勝者には母親がリクエストした賞品がプレゼントされており、第3回からは父親も出場するようになった。

司会のダウンタウンが、フジテレビ系列のレギュラー番組として2011年4月より『爆笑 大日本アカン警察』(→『(してみるテレビ!)教訓のススメ』→『ダウンタウンなう』)に出演しており、第5回を最後に放送休止状態になっている。

放送日編集

※視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。

回数 放送日 放送時間(JST 優勝者 視聴率 備考
第1回 2006年7月11日火曜日 19:00 - 20:54 ブラックマヨネーズ吉田敬と母(親子マヨネーズ) 16.9% カスペ!』枠
第2回 2007年7月10日(火曜日) ロバート山本博と母(オフクロバート) 13.5%
第3回 2008年9月2日(火曜日) ザブングル・加藤歩と母(親子ブングル) 12.6%
第4回 2009年6月16日(火曜日) ナイツ・塙宣之と母(ママナイツ) 13.6%
第5回 2010年6月11日金曜日 21:00 - 22:52 ・長友光弘と父 09.9% 金曜プレステージ』枠

司会・進行編集

司会
進行

第1回編集

2006年7月11日放送。視聴率:16.9%

トリとしてダウンタウン松本が審査員長を務める母と漫才「『あ』研究家」(ダウンタウンの初期の代表的なネタ)を再現した。

出演編集

審査員編集

出場者編集

コンビの一方が出演する場合、相方も応援で出演する。

ナレーション編集

優勝者編集

  • ブラックマヨネーズ・吉田敬と母

第2回編集

2007年7月10日放送。視聴率:13.5%

審査員編集

出場者編集

()内はコンビ名

優勝者編集

  • ロバート・山本博と母

第3回編集

2008年9月2日放送。視聴率:12.6%

審査員編集

※第3回から審査員に男性芸能人2名が加わった。

出場者編集

()内はコンビ名

優勝者編集

  • ザブングル・加藤歩と母

第4回編集

2009年6月16日放送。視聴率:13.6%

審査員編集

出場者編集

()内はコンビ名

優勝者編集

  • ナイツ・塙宣之と母

第5回編集

審査員編集

出場者編集

()内はコンビ名

優勝者編集

  • 響・長友光弘と父

スタッフ編集

  • 企画:狭間忠行(ジャパンPRODUCE)
  • 構成:倉本美津留
  • SW:小川利行
  • CAM:宮崎健司(第1,2,5回)
  • VE:谷古宇利勝
  • 音声:本間祥吾
  • 照明:中原淳一
  • マルチビジョン:米田繁樹(第5回)
  • PA:佐々木洋(第5回)
  • 美術・セットデザイン:桐山三千代(第4回以降は美術Pと兼ねて)
  • 美術進行:服部孝志
  • 大道具:豊田哲夫(第4,5回)
  • アクリル装飾:橋本順
  • 特殊装置:坂之下啓輔(第5回)
  • 視覚効果:井上宗太郎(第4回)
  • 衣裳:宮澤愛(第4,5回)
  • スタイリスト:高堂のりこ(松本人志担当)、北田あつ子(浜田雅功担当)
  • メイク:興山洋子(浜田雅功担当)、山田かつら
  • 持道具:佐藤毅(第5回)
  • 生花装飾:荒川直史
  • 植木装飾:広田明(第3回-)
  • smoke:八坂遼太郎
  • VTR編集:林奈緒(第2回 - )、森本高生(第2回 - )
  • ペイント:吉澤真純
  • MA:吉田肇
  • CG:町田保、富井真(第4回 - )
  • 音響効果:川端智之(4-Legs)、星裕介(4-Legs、第4,5回)
  • 編成:渋谷謙太郎(第5回)
  • 広報:加藤麻衣子
  • TK:槙加奈子
  • デスク:済本明里(第5回)
  • AP:長井誠(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、岡村恭子(THE WORKS、第2回-)、大越智江(THE WORKS、第2,3回)、佐藤一巳、児玉芳郎、田隝宗昭(第1-3回)、中村由紀(第1回はD、第4回以降はAP)
  • 再現ロケディレクター:平山建司、西原信行(第1,2回)、鷹見睦(第4,5回)、吉野真一郎(第5回)、藤本大介(第5回)、出井文明(第5回)
  • ディレクター:岡山武史、荷見基成、永田修一、松浦健太郎(第3-5回)
  • 演出:城間康男
  • プロデューサー:藤原寛・竹本夏絵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、立石憲一郎(ジャパンPRODUCE)、安藤厚司(4-Legs)、金佐智絵(THE WORKS)
  • チーフプロデューサー:小松純也(第1,2回は編成、第5回以降CP)、佐々木将(第4回までP、第5回以降CP)
  • 制作:清水宏泰(第4回までCP、第5回以降制作)
  • 観客動員協力:BEEPS
  • 技術協力:ニユーテレスFLTIMAGICA
  • スタッフ協力:4-Legs、グスク、THE WORKS
  • 制作協力:吉本興業ジャパンPRODUCE
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ編集

  • 編成:鈴木修太(第3,4回)
  • 構成:下田雄大福田誠(第2回-)、杉原亮一(第2回-)
  • ディレクター:竹山耕太郎(第1-3回)、宮本哲也(第1-3回)、高野勝矢(第1-3回)、池田哲也(第1-3回)、西塚護(第1回)、岩津匡洋(第1回)、田川裕也(第1回)、佐藤謙治(第2回)、永野博子(第2回)
  • 再現ロケディレクター:田中真之(第4回)、枝松治義(第4回)、小峯克俊(第4回)、前原淳史(第4回)
  • キャスティングプロデューサー:森谷和津(第1回のみ)
  • AP:宮本稔久(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第1回)、古川圭介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第1回)、高山雄次郎(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第1,2回)、松本定子(THE WORKS、第1回)、中附智貴(THE WORKS、第4回)、菊岡郁枝(THE WORKS、第4回)
  • CAM:小林光行(第3,4回)
  • マルチビジョン:丸山明道(第1-4回)
  • PA:溝口賢蔵(第1-4回)
  • 美術:井上明裕(第1-3回)
  • 大道具:松本達也(第1-3回)
  • 特殊装置:長島哲哉(第4回)
  • 衣裳:小濱祐見子(第1-3回)
  • メイク:福田あや(第3回)
  • 装飾:川合将吾(第3,4回)
  • 持道具:土屋洋子(第1,2,4回)、市村真希(第3回)
  • VTR編集:小笠原一登(第1回のみ)
  • インフェルノ:永吉敬文(第2回)、笠原光久(第3回 - )
  • 音響効果:安原裕人(4-Legs、第1 - 3回)
  • デスク:斉藤真理子(第1-4回)