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沼津駅(ぬまづえき)は、静岡県沼津市大手町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

沼津駅
南口(2012年7月)
南口(2012年7月)
ぬまづ
Numazu
所在地 静岡県沼津市大手町一丁目1-1
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 ヌマ
駅構造 地上駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
20,941人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1889年明治22年)2月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 CA 東海道本線静岡地区
駅番号 CA  03 
キロ程 126.2km(東京起点)
CA02 三島 (5.5km)
(4.1km) 片浜 CA04
所属路線 CB 御殿場線
駅番号 CB  18 
キロ程 60.2km(国府津起点)
◄CB17 大岡(2.4km)
備考 駅長配置駅管理駅
JR全線きっぷうりば
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概要編集

沼津駅は、静岡県東部の主要都市である沼津市の代表駅であり、同市の市街地中心部に位置している。JR東海の旅客駅とJR貨物の貨物駅が同居する駅である。事務管コードは、▲520103である[1]

駅の開業は1889年(明治22年)である。開業時から国有鉄道の駅だったが、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化によりJR東海・JR貨物の2つの事業者が運営する駅となった。かつては、旅客駅・貨物駅に加え、機関車の車両基地であった沼津機関区や、貨車操車場が併設され、駅からは沼津港駅までの貨物支線(沼津港線)も分岐、駅前には路面電車の停留場(沼津駅前停留場)がある鉄道の中心地であった。

乗り入れ路線・停車列車編集

北口
東海道本線ホーム(2018年6月)
東京方面直通列車(2018年9月)
駅名標(2018年、東海道本線ホーム)
駅名標(2018年、御殿場線ホーム)

東海道本線所属線とし、それに加えて御殿場線の2路線が乗り入れている。駅番号は、東海道本線がCA03、御殿場線がCB18。東海道本線では沼津駅は路線の中間に位置する中間駅の扱いだが、御殿場線は終点である。いずれの路線も、JR東海が第一種鉄道事業、JR貨物が第二種鉄道事業となっている。

当駅には東海道本線で運行される寝台列車サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」を含めた当駅を経由するすべての旅客列車が停車する。東海道本線の普通列車は静岡県内で運行される列車のほか、東京駅方面との直通列車が1日9往復設定されている。そのうち東京駅始発の朝の下り2本以外は東京駅経由で東北本線上野駅あるいはその先、東北本線や高崎線との直通(JR東日本管内で上野東京ライン運転)が行われ、最遠で栃木県宇都宮駅群馬県高崎駅までが当駅と一本の列車で結ばれている(ただし、当駅発高崎線直通の設定はなく、当駅行きのみ)。また、当駅は東海道本線において東京方面から普通列車の直通列車が運行される最西端の駅である。かつて、東京駅発着の普通列車は当駅まで1時間あたり1-2本乗り入れていたが、2004年(平成16年)10月16日のダイヤ改正でJR東日本とJR東海の境界駅である熱海駅で多くの普通列車の運転系統が分割され、朝夕の通勤時間帯と夜間を除いては同駅での乗換が必要となった。また、かつては当駅より西へも東京駅から直通の普通列車が設定されていたが、2012年(平成24年)3月17日のダイヤ改正で最後まで残っていた東京駅 - 静岡駅間の直通列車1往復が消滅した。

御殿場線には、1991年(平成3年)3月16日のダイヤ改正から2012年3月17日改正まで、同線と小田急電鉄小田原線を経由して当駅と新宿駅を結ぶ特急「あさぎり」が1日4往復当駅まで乗り入れていた[2]

東海道新幹線が計画された際には、線形の関係と沼津付近の地盤が悪いことから隣の三島駅を経由するルートが建設され、沼津に駅は設けられなかった。

沼津駅前停留場編集

かつては、沼津駅前を発着する路面電車が存在した。日本で9番目の電気鉄道として開業した駿豆電気鉄道、後の伊豆箱根鉄道軌道線がそれで、駅前から三島広小路駅へ向かっていた。

軌道線の停留場である沼津駅前停留場は、沼津駅南口にある駅前広場の西側にあった[3]。1950年代の写真によれば、停留場の構造は島式ホーム1面2線であり、ホーム北側に事務所が置かれていた[4]。軌道線は沼津駅前を出ると、大手町交差点までは静岡県道52号沼津停車場線上を通っていた[3]

この停留場は、1906年(明治39年)11月28日に駿豆電気鉄道によって開設された。当時は沼津停車場前と名乗っていた。運営事業者はその後富士水力電気・駿豆鉄道・駿豆鉄道箱根遊船・駿豆鉄道と変遷し、1957年(昭和32年)に伊豆箱根鉄道となった。1961年(昭和36年)6月28日に軌道線の黄瀬川橋梁が流失し、沼津駅前 - 国立病院前間の営業が休止されたため、沼津駅前の電車発着がなくなった。その後電車代行バスが運行されていたが、1963年(昭和38年)2月5日に軌道線は廃線、沼津駅前停留場も廃止された。しかし、停留場跡地は駅前再開発を経ても、バス降車場として依然として利用されている。

歴史編集

2005年の沼津駅構内と113系電車
1946年の沼津駅構内と63系電車

東海道本線は開業当時は御殿場駅経由であったが、同経路には25‰(パーミル)という急勾配があった。大阪方面からの鉄道車両はこの勾配を越えられる機関車に同駅で付け替えを行い、更に両数が多い場合は補助機関車を列車後部に追加連結する必要があったため、沼津駅に上り列車は必ず停車していた。なお、東京方面からの下り列車は、国府津駅で補助機関車を連結した後、普通列車を除いて御殿場駅構内を通過する時に機関車を走行解放していたため、停車を必要としなかった。実際には1930年に運転を開始した特急「」の下りを除き、すべての旅客列車が沼津に停車していた。

この必要から操車場・整備施設はもとより、難所とされる峠越え線路の保守関係設備も発展した。これらの操車関連により必然的に停車時間が長引き、結果的に沼津の観光産業に少なくない影響を与えることになった。

1934年(昭和9年)に丹那トンネルを経由する熱海 - 沼津間が開通すると、今度は上下とも東海道本線の列車を牽引する電気機関車蒸気機関車を同駅で付け替えることになり、すべての旅客列車・貨物列車が何分間か停車することになった。丹那トンネルは長大なトンネルである。機関士が煤煙で失神する危険性を孕んでいたために、蒸気機関車牽引の列車がそのまま直通することは不可能であったから、電気機関車への付け替えが必要だったのである。そのための停車時間を使用して駅弁土産などを買う人が多くなり、「沼津まではぬまず(飲まず)食わずで我慢しよう」という詞も生まれた。この機関車付け替え作業は、1949年(昭和24年)2月に電化区間が静岡駅へ延伸されるまで続いた。

年表編集

旅客駅編集

ホーム・駅構内編集

旅客駅は、東西に伸びる島式ホーム3面6線を有する地上駅である。のりばは南側から1番線、2番線の順で、6番線まである。

2番線が駅の下り本線、4番線が上り本線であり、残りの各線は副本線待避線)である。なお名称は、1番線が下り1番線、3番線が中線、5番線が御殿場本線、6番線が上り1番線である。また貨物列車などが使用する着発線が、6番線の北側に2本(上り2番線・上り3番線)、1番線・2番線ホームの西側にあたる場所に2本(下り2番線・下り3番線)ある。後述の貨物設備に繋がる側線は、下り2番線・下り3番線に接続している。

駅構内には複数の側線があるほか、駅東側の御殿場線沿いには沼津運輸区の電留線が広がっている。かつては構内北側にも機関区(沼津機関区)が置かれていた。機関区の跡地は既に再開発されている。

各ホームは、ホーム西側にあり北口・南口に繋がる跨線橋と、東側にあり南口に繋がる地下通路で連絡している。

ホームの使用状況
番線 路線 方向 行先[注釈 1] 備考
1・2 CA 東海道本線 下り 静岡浜松方面  
3・4 上り 熱海東京方面 御殿場線からの直通と一部の始発は6番線
東北本線 宇都宮駅まで直通
5・6 CB 御殿場線 - 御殿場国府津方面 三島駅からの直通列車は3番線
  • 東日本旅客鉄道(JR東日本)で「上野東京ライン」として案内される、東京駅から大宮方面に直通する列車は、当駅では(東海道線上り)「東京経由」と案内される。
  • 当項では東海道線をオレンジで示しているが、駅の案内ではラインカラーを示していない。
  • 当駅止まりの列車が何本か設定されている。
  • 当駅止まりの列車は引き上げ線に一旦入線し、折り返し作業が行われている。
  • 一部の普通列車は当駅で切り離し・連結作業が行われている。連結作業は東海道本線の下り列車と御殿場線のみで、東海道本線の上り列車では切り離し作業のみ行われる。但し、熱海方面からの沼津止まりの電車を折り返す際、一部の列車に限って連結作業が行われている。また、「あさぎり号」の運行区間縮小に伴い、当駅始発の特急新宿行きは運行を終了している。このためホームサインにあった新宿方面行きの案内文がベースカラーと同色のテープで隠してある。当駅4時55分発の熱海行きは静岡地区の東海道線では一番列車でもある。
  • 3番線は中線として東海道線の当駅始発・終着列車や三島方面からの御殿場線の発車など、柔軟に使われている。

駅舎・設備編集

駅舎は構内北側と南側の2か所。2つの駅舎は跨線橋で繋がり、その跨線橋で各ホームにも連絡している。駅舎と跨線橋および、跨線橋とホームを結ぶエレベーターが整備されている。

改札口は、南北2つの駅舎の中にある北口・南口と、跨線橋から駅ビルアントレ」に直結するアントレ改札口の3か所。各改札口には自動改札機が導入されている。駅舎内には、JR全線きっぷうりば(南口が5:00 - 22:00、北口が4:40 - 22:30)や自動券売機が設置されている。南口・北口にはエクスプレス券売機が1台ある(営業時間5:00 - 22:00、但し9:30 - 10:10に発売を停止している。)また1・2番線にはホームライナー乗車整理券券売機が2台設置されている。

ホームの発車標は、以前は反転フラップ式が使用されていたが現在はLED式が使用されている。各改札の発車標は以前からLED式が使用されている。この他跨線橋と北口の改札には各方面行きの先発列車の発車番線を案内するLED式の案内表示機が設置されている。

沼津駅は有人駅である。また、駅長配置駅(直営駅)に分類され[11]管理駅として沼津市内にある東海道本線の2駅(片浜駅原駅)を管理している[11]

貨物駅編集

JR貨物の駅はJR東海の旅客駅より1kmほど西の沼津市本字下中溝601-4に位置する。

3面のコンテナホームと6本の荷役線を有する。うち1面1線のホームは上屋付き。ホームの長さは150メートルほどしかない。貨物列車着発線は旅客ホームの西側にあり、着発線より片浜駅方面に伸びる引上線から、荷役線が着発線方面に戻るように分岐している。なお、引上線や荷役線は電化されていないため、入換作業にはJR貨物HD300形ハイブリッド機関車が使用されている。

駅の北にある明電舎沼津事業所へ専用線が通じ、希に変圧器を輸送する特大貨物列車が運行される。かつては、フジクラ沼津事業所や東芝機械本社工場など駅周辺の工場へも専用線が続いていた。

取扱う貨物の種類編集

貨物列車編集

(2014年3月15日現在[12]

高速貨物列車は、吹田貨物ターミナル駅方面への2往復が当駅を始発・終着として、貨車の連結・解放を行う。当駅から東京方面へ直接向かう列車はない。

駅弁編集

桃中軒が当駅での弁当販売権を持っている。主な駅弁は下記の通り[13][14]

  • ふじのくに浜ちらし
  • とり重
  • 鯛めし
  • 三島宿 ぶたのみそ仕込み弁当
  • ふじのくに大浜ちらし
  • さとやまのさち「黒米弁当」
  • 港あじ鮨
  • 富嶽あしたか牛すき弁当
  • 伊豆龍馬飛翔会席膳
  • 桜えびめし
  • 韮山反射炉弁当
  • 天城紅姫あまご寿司

利用状況編集

旅客編集

「静岡県統計年鑑」によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員20,941人である[静岡統計 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1993年(平成05年) 29,318 [静岡統計 2]
1994年(平成06年) 28,465 [静岡統計 3]
1995年(平成07年) 27,514 [静岡統計 4]
1996年(平成08年) 27,262 [静岡統計 5]
1997年(平成09年) 26,316 [静岡統計 6]
1998年(平成10年) 25,690 [静岡統計 7]
1999年(平成11年) 24,710 [静岡統計 8]
2000年(平成12年) 24,119 [静岡統計 9]
2001年(平成13年) 23,736 [静岡統計 10]
2002年(平成14年) 23,221 [静岡統計 11]
2003年(平成15年) 23,017 [静岡統計 12]
2004年(平成16年) 22,824 [静岡統計 13]
2005年(平成17年) 22,416 [静岡統計 14]
2006年(平成18年) 22,623 [静岡統計 15]
2007年(平成19年) 22,776 [静岡統計 16]
2008年(平成20年) 22,656 [静岡統計 17]
2009年(平成21年) 21,975 [静岡統計 18]
2010年(平成22年) 21,517 [静岡統計 19]
2011年(平成23年) 21,049 [静岡統計 20]
2012年(平成24年) 21,116 [静岡統計 21]
2013年(平成25年) 21,058 [静岡統計 22]
2014年(平成26年) 20,532 [静岡統計 23]
2015年(平成27年) 20,852 [静岡統計 24]
2016年(平成28年) 20,815 [静岡統計 25]
2017年(平成29年) 20,941 [静岡統計 1]

貨物編集

「静岡県統計年鑑」によると、2017年度(平成29年度)の発送貨物は104,200トン、到着貨物は55,980トンである[静岡統計 1]

近年の推移は以下のとおりである。

貨物輸送推移
年度 発送 到着 出典
1993年(平成05年) 58,318 85,394 [静岡統計 2]
1994年(平成06年) 56,343 92,669 [静岡統計 3]
1995年(平成07年) 56,808 94,839 [静岡統計 4]
1996年(平成08年) 59,771 94,441 [静岡統計 5]
1997年(平成09年) 54,084 86,966 [静岡統計 6]
1998年(平成10年) 53,067 89,602 [静岡統計 7]
1999年(平成11年) 54,016 88,907 [静岡統計 8]
2000年(平成12年) 58,592 86,653 [静岡統計 9]
2001年(平成13年) 61,607 85,722 [静岡統計 10]
2002年(平成14年) 64,168 88,340 [静岡統計 11]
2003年(平成15年) 64,457 91,063 [静岡統計 12]
2004年(平成16年) 58,745 80,167 [静岡統計 13]
2005年(平成17年) 70,413 76,506 [静岡統計 14]
2006年(平成18年) 65,099 93,639 [静岡統計 15]
2007年(平成19年) 51,827 91,684 [静岡統計 16]
2008年(平成20年) 49,225 89,504 [静岡統計 17]
2009年(平成21年) 46,685 81,327 [静岡統計 18]
2010年(平成22年) 60,015 79,576 [静岡統計 19]
2011年(平成23年) 64,086 77,853 [静岡統計 20]
2012年(平成24年) 64,440 61,929 [静岡統計 21]
2013年(平成25年) 69,291 55,651 [静岡統計 22]
2014年(平成26年) 78,885 50,140 [静岡統計 23]
2015年(平成27年) 84,338 59,000 [静岡統計 24]
2016年(平成28年) 111,660 61,745 [静岡統計 25]
2017年(平成29年) 104,200 55,980 [静岡統計 1]

駅周辺編集

駅前に設置されている
沼津機関区の記念碑
南口西寄りに建設された
大手町再開発ビル イーラde
(2017年9月)
西武百貨店北側本館跡地の
駅前にぎわい広場「雄大フェスタ」
アニメ作品とのコラボ店舗)

駅南口は静岡県東部を代表する商業地区となっており、沼津市役所、2008年に開業した再開発ビルのイーラdeをはじめに、商業ビルや商店街、アミューズメント施設のジョイランド沼津などで賑わっている。また、地域経済の中心としてスルガ銀行本店や静岡中央銀行本店を含む多数の銀行がある。沼津市内各地や伊豆半島方面への路線バスの発着場所になっている。過去には複数の百貨店が立ち並んでいたが、1994年に十字屋、1995年にニチイ、2002年に長崎屋、2004年に丸井が次々と撤退、1957年から営業していた西武百貨店も2013年に閉店し、富士急百貨店も規模を大幅に縮小している。

西武跡地のうち、北側の本館は取り壊され、2014年6月に暫定利用施設として沼津駅前にぎわい広場「雄大フェスタ」と日産レンタカー沼津駅前店が開業した。南側の新館は全面改装が行われ、2014年4月にパチンコホール「沼津RAKUUN」(浜友商事運営)として開業、同年7月には同施設内に県内初のよしもと劇場がオープンした。

駅北口には住宅地が広がっている。平成以降、沼津駅周辺総合整備事業が進められ、沼津機関区跡地には2008年に複合商業施設のBiVi沼津が開業、2014年7月にはコンベンション施設のふじのくに千本松フォーラムが全面開業した。付近には複数のビジネスホテルのほか、沼津商工会議所沼津税務署、やや離れて静岡県東部総合庁舎、ショッピングモールのイシバシプラザなどが立地する。

バス路線編集

南口編集

 
ラブライブ仕様にされた
南口駅前8番乗り場バスポール

南口のバスターミナルは、駅前と富士急百貨店前の2か所に分かれている。

駅前バスターミナルの1 - 8番のりばからは、西武グループ伊豆箱根バス小田急グループ東海バスオレンジシャトルの路線が発着し、主に沼津港、沼津市南部、三島、伊豆方面などへのバスが出る。共同運行路線を除き、基本的に奇数番号の乗り場は伊豆箱根バス、偶数番号は東海バスの路線が発着し、バスポールの先端の色でも判別可能(伊豆箱根バスは青、東海バスはオレンジ)。

このうち東海バスの沼津市内浦地区方面の路線が集中する8番のりばのバスポールには、駅を管理するJR東海静岡支社の許可を得て、同地区を舞台とするテレビアニメ作品『ラブライブ!サンシャイン!!』のデザインが施されている(劇中にも駅舎や駅名の看板等は登場するが、JR東海自体は協賛していない為、修正されている)。

富士急百貨店前の1 - 6番のりばからは、同じ富士急グループに属する富士急シティバスの路線が発着し、沼津市西部・北部や富士方面などのバスの便がある。かつては新松田駅行き、新静岡駅行き、八王子駅行き(スキッパー号)の高速バスが出ていたが、利用客低迷により廃止され、現在は東京駅行き(さんさんぬまづ・東京号)のうち直行便1本が南口始発で運行されている。


1番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
沼11 沼津駅→沼津港→御用邸記念公園 伊豆箱根
沼12 沼津駅→沼津港 急行
沼13 沼津駅→沼津港→沼津駅

2番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
N12 沼津駅→柿田→西玉川→三島駅 東海バス
N14 沼津駅→柿田→沼津卸商社センター→西玉川→三島駅
N15 沼津駅→柿田→サントムーン柿田川→三島駅
N16 沼津駅→臼井国際産業前→静岡医療センター→臼井国際産業前→沼津駅
N41 沼津駅→明電舎
N43 沼津駅→千本プラザ→沼津港→千本プラザ→沼津駅
N45 沼津駅→千本浜公園→沼津港→千本浜公園→沼津駅
N77 沼津駅→黒瀬→静岡医療センター→黒瀬→沼津駅

3番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
N05 沼津駅→(旧道経由)→三島駅 東海バス 三05と共同運行
三05 伊豆箱根 N05と共同運行
N07 沼津駅→(新道経由)→三島駅 東海バス 三07と共同運行
三07 伊豆箱根 N07と共同運行
N08 沼津駅→遺伝研坂下 東海バス
沼06 沼津駅→三島田町駅 伊豆箱根

4番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
N35 沼津駅→沼工前→温水プール 東海バス
N38 沼津駅→江川町→我入道海岸→江川町→沼津駅
N38 沼津駅→江川町→我入道海岸→江川町

5番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
沼15 沼津駅→東熊堂→沼津駅北口→沼津駅 伊豆箱根
沼16 沼津駅→緑ヶ丘→自由ヶ丘→沼津駅
沼52 沼津駅→西島病院→大岡駅前→三島駅
沼52 沼津駅→大岡駅前→三島駅
沼54 沼津駅→大岡駅前→西島病院→自由ヶ丘→沼津駅 大岡循環東回り
沼54 沼津駅→自由ヶ丘→西島病院→大岡駅前→沼津駅 大岡循環西回り
沼55 沼津駅→大岡駅前→自由ヶ丘→沼津駅 大岡循環東回り
沼55 沼津駅→自由ヶ丘→大岡駅前→沼津駅 大岡循環西回り

6番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
N71 沼津駅→黒瀬→天上塚→大平 東海バス
N74 沼津駅→黒瀬→中徳倉→沼津商業高校
N75 沼津駅→黒瀬→中徳倉→徳倉団地→沼津商業高校
N79 沼津駅→黒瀬→中徳倉→大平車庫

7番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
沼10 沼津駅→沼津港→御用邸→多比→温泉駅→伊豆三津シーパラダイス 伊豆箱根
沼71 沼津駅→御用邸→多比→温泉駅→伊豆長岡駅
沼72 沼津駅→御用邸→多比→長岡リハビリ病院前→温泉駅→伊豆長岡駅
沼73 沼津駅→御用邸→多比→墹の上→伊豆長岡駅
沼74 沼津駅→御用邸→浜通りはまゆう前→多比→温泉駅→伊豆長岡駅
沼77 沼津駅→御用邸→多比
沼78 沼津駅→魚市場入口→御用邸→多比
沼79 沼津駅→御用邸→静浦地区センター前

8番のりば編集

No. 経由・行先 運行会社 備考
N21 沼津駅→御用邸→多比→三津→長井崎中学校→木負農協→河内農協→木負農協→江梨→大瀬岬 東海バス
N22 沼津駅→御用邸→多比→三津→長井崎中学校→木負農協→江梨→大瀬岬
N22 沼津駅→御用邸→多比→三津→長井崎中学校→木負農協→江梨
N24 沼津駅→御用邸→多比→三津→木負農協→江梨→大瀬岬
N24 沼津駅→御用邸→多比→三津→木負農協→江梨
N24 沼津駅→御用邸→多比→三津→木負農協
N25 沼津駅→御用邸→多比→三津→木負農協→さなぎ峠→戸田
根方線 沼津駅→槙島→東桃郷公民館前→槙島→沼津駅→沼津市立病院 富士急シティ
N26 (沼津市立病院→)沼津駅→槙島→東桃郷公民館前→下香貫→槙島→沼津駅 東海バス
富士急シティ
富士急便は市立病院始発
N32 (沼津市立病院→)沼津駅→槙島→木の宮→下香貫→東桃郷公民館前→槙島→沼津駅 東海バス
富士急シティ
富士急便は市立病院始発
N32 沼津駅→槙島→木の宮→下香貫→東桃郷公民館前→ショッピングセンター前 東海バス
N33 沼津駅→槙島→下香貫→木の宮→槙島→沼津駅

富士急のりば編集

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
沼津駅 富1   明電入口・西沢田 沼津市立病院 富士急シティ 平日1本のみ
  東高沢町・本多町・新沢田・ららぽーと沼津 沼津市立病院
  東高沢町・本多町・新沢田・バイパス ららぽーと沼津 1日1本のみ
東高沢町・本多町・新沢田 ららぽーと沼津
マックスバリュー沼津沼北店 緑が丘
富2   江原公園・西沢田・藤棚・沼津市立病院・東平沼 富士駅
  江原公園・西沢田 ららぽーと沼津
江原公園・バイパス
江原公園・西沢田・ららぽーと沼津・藤棚 柳沢
  富士通 平日1本のみ
  江原公園・西沢田・ららぽーと沼津・

沼津市立病院・ニューサンピア

富士通
  江原公園・西沢田 沼津市立病院 東海バス
  江原公園・沼津市立病院・藤棚 富士通 富士急シティ 平日1本のみ
  江原公園・駿河台 高砂町
富3   柳町・高尾台 東部運転免許センター 土休日は高尾台止
  柳町・高尾台 あしたか運動公園 土休日のみ
富4   西間門・大諏訪・片浜駅入口東田子浦駅 吉原中央駅
  西間門・大諏訪・片浜駅入口 原団地
  西間門・大諏訪・沼津市立病院 富士通 平日土曜のみ
西間門・大諏訪・沼津市立病院 ららぽーと沼津
富5 さんさんぬまづ・東京号 東名江田霞が関 東京駅 1日1本の直行便のみ
富6   市立高校前・西沢田・藤棚 富士通
  沼津市立病院
  市立高校前・宮下・東名沼津 沼津国際カントリークラブ
  鉄工団地
  市立高校前・宮下・国産電機 沼津高専
  がんセンター

北口編集

北口にも小規模なバスターミナルがある。このターミナルは、WILLER EXPRESSを除き、高速バスも含めて、富士急グループ各社と、共同運行会社が中心である。

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
2       成田空港 富士急シティ
京成バス
  さんさんぬまづ・東京号 東名江田霞が関 東京駅 富士急シティ
  さんさんぬまづ・新宿号 東名江田・渋谷駅 バスタ新宿 富士急シティ
京王バス東
(柏葉尾経由)
  みしまコロッケ号 東名江田・渋谷駅 バスタ新宿 富士急シティ (三島駅経由)
  金太郎号 京都駅大阪駅前(東梅田駅)湊町バスターミナル あべの橋 富士急湘南
近鉄バス
夜行
    庄栄町・高尾台 東部運転免許センター 富士急シティ 平日のみ
    あしたか運動公園 土休日のみ
      庄栄町 高尾台
3     江原公園・西沢田・藤棚 富士通 平日朝のみ
    江原公園・沼津市立病院・藤棚 富士通 朝のみ
  WILLER EXPRESS 京都駅高速長岡京桃山台駅WBT大阪梅田 なんば(OCAT WILLER EXPRESS西日本

駅の高架化計画編集

沼津市が進める「沼津駅周辺総合整備事業」の中核事業として、沼津駅の高架駅化が計画されている。静岡県が事業主体となり、1991年(平成3年)11月から基本構想の策定に着手、2006年(平成18年)11月に高架事業の認可を取得した。

計画案によれば、沼津駅の高架駅化、東海道本線の大岡団地付近 - 小諏訪付近約3.7kmと御殿場線の大岡団地付近 - 沼津駅付近約1.6kmの高架化が実施され、それによって13か所の踏切が撤去される。駅に併設されている貨物駅と車両基地は、沼津市原地区( - 東田子の浦間)、沼津市片浜地区(沼津 - 片浜間)にそれぞれ移設される。新貨物駅には着発線荷役方式(E&S方式)が採用される予定である。

高架化された沼津駅は、高架上にホーム、高架下に駅事務所・改札口・南北自由通路などが配置される予定である。ホームは地上駅時代と同じ島式・3面6線で、北から順に東海道本線上り線、御殿場線、東海道本線下り線のホームとなる見込み。計画されている高架化の手順は以下の通りである。

  1. 貨物駅を移転させ、構内北側の貨物線などを撤去。
  2. 貨物線の跡地に高架橋を建設、東海道本線上りホームを高架に切り替え。
  3. 御殿場線のホームを、旧・東海道本線上りホーム(現在の3・4番線)に仮移設。御殿場線ホーム(現在の5・6番線)を撤去。
  4. 旧・御殿場線ホームの跡地に高架橋を建設、御殿場線ホームを高架に切り替え。御殿場線仮ホームの一部を撤去。この時点では地上に2面3線、高架上に2面4線のホームができる。
  5. 旧・御殿場線仮ホームの跡地に高架橋を建設、東海道本線下りホームを高架に切り替え。東海道本線下りホーム(現在の1・2番線)と残りの御殿場線仮ホームを撤去。

鉄道高架事業は2022年度に完成する予定である。沼津駅周辺総合整備事業では、高架化にあわせた道路整備や区画整理再開発が計画されている。

この高架化事業は、度々沼津市市長選挙の争点となり、沼津市議会でも統一地方選挙や特別委員会の議題としても扱われる。市長のリコールを求める市民の署名運動陳情住民投票が展開された事も過去何度かあった。また車両基地と貨物駅の移転予定地として造成が進む沼津駅西側の沿線には「移転反対」を訴える立て看板やのぼりが車窓から散見される。ただし近年の市長選では常に推進派が勝利を収めている。

鉄道唱歌における沼津駅編集

御殿場線が東海道本線であった時代、東海道を東から西へ移動する際は山中の御殿場から下って来る形になるため、旅人からは沼津は海からの心地よい潮風を浴びる事ができる開放的な所と見られていた。1900年(明治33年)に大和田建樹が作詞した『鉄道唱歌』第1集東海道編でも、以下のように歌っている[8]

17.沼津の海に聞こえたる 里は牛伏我入道(うしぶせ がにゅうどう) 春は花咲く桃のころ 夏はすずしき海のそば

隣の駅編集

※東海道本線を走る寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の隣の停車駅は各列車記事を、「ホームライナー沼津」「ホームライナー静岡」「ホームライナー浜松」(いずれも片浜方のみ運転)の隣の停車駅は東海道線 (静岡地区)を、それぞれ参照のこと。

東海旅客鉄道(JR東海)
CA 東海道本線
快速(下りのみ運転)・普通
三島駅 (CA02) - 沼津駅 (CA03) - 片浜駅 (CA04)
CB 御殿場線
大岡駅 (CB17) - 沼津駅 (CB18)

かつて存在した路線編集

日本国有鉄道
東海道本線貨物支線(沼津港線)
沼津駅 - 沼津港駅

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ 駅構内における案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2015年1月現在)。

出典編集

  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ 「1991.3.16ダイヤ改正のニュースター」『鉄道ダイヤ情報』第84号、弘済出版社、1991年4月、 43頁。
  3. ^ a b 宮脇俊三編 『鉄道廃線跡を歩く 10』 JTB、2003年
  4. ^ 原口隆行著 『日本の路面電車 2』JTB、2000年
  5. ^ a b c d 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 2』 JTB、1998年
  6. ^ a b c d e 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 1』 JTB、1998年
  7. ^ a b c 「沼津」の歴史(沼津市ウェブサイト)による
  8. ^ a b c d e f g 原口隆行著 『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』 JTB、2002年
  9. ^ ジェイアール貨物・リサーチセンターの「第54号 JR貨物ニュース」による
  10. ^ a b c 『鉄道貨物輸送近代化の歩み』 日本貨物鉄道、1993年
  11. ^ a b 東海旅客鉄道 『東海旅客鉄道20年史』 東海旅客鉄道、2007年、733頁
  12. ^ 『2014 JR貨物時刻表』 鉄道貨物協会、2014年
  13. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 159頁。
  14. ^ 桃中軒 駅弁

利用状況編集

  1. ^ a b c d 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2017(平成29年). 静岡県 (2019年3月27日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  2. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1993(平成5年). 静岡県. p. 285 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  3. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1994(平成6年). 静岡県. p. 285 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  4. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1995(平成7年). 静岡県. p. 285 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  5. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1996(平成8年). 静岡県. p. 290 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  6. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1997(平成9年). 静岡県. p. 290 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  7. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1998(平成10年). 静岡県. p. 290 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  8. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑1999(平成11年). 静岡県. p. 290 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  9. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2000(平成12年). 静岡県. p. 338 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  10. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2001(平成13年). 静岡県. p. 282 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  11. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2002(平成14年). 静岡県. p. 282 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  12. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2003(平成15年). 静岡県. p. 284 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  13. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2004(平成16年). 静岡県 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  14. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2005(平成17年). 静岡県 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  15. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2006(平成18年). 静岡県 (2013年5月9日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
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  21. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2012(平成24年). 静岡県 (2014年5月1日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  22. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2013(平成25年). 静岡県 (2015年5月11日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  23. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2014(平成26年). 静岡県 (2016年5月2日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  24. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2015(平成27年). 静岡県 (2017年5月2日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。
  25. ^ a b 6.鉄道運輸状況 (PDF)”. 静岡県統計年鑑2016(平成28年). 静岡県 (2018年3月29日). 2019年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月3日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集