第37期竜王戦(だい37きりゅうおうせん)は、2024年度(2023年12月06日 - 2024年12月0_日予定)の竜王戦である。竜王戦は将棋タイトル戦の一つである。読売新聞社日本将棋連盟が主催し、特別協賛は野村ホールディングス第31期から)、ほかに協賛2社が付いている。

第37期 竜王戦
開催期間 2023年12月06日 - 2024年12月19日(予定)
七番勝負: 2024年10月05日 - 2024年12月19日

本戦T: 2024年0_月0_日 - 2024年0_月0_日

ランキング戦: 2023年12月06日 - 2024年0_月0_日

出場者決定戦: 2024年01月25日 - 2024年05月24日

昇級者決定戦: 2024年03月14日 - 2023年0_月0_日
第36期
00竜王
藤井聡太(通算3期/連続3期)
1組 決勝トーナメント進出者
( 2組以下の本戦進出者は太字 )
1組優勝: / 2位:佐藤康光山崎隆之
3位:___ / 4位:___ / 5位:斎藤慎太郎
△ 昇級 △
次期1組 2組優勝: / 2位:佐々木勇郷田 (2名本戦)
/ 3位:_____
次期2組 3組優勝:池永天志
/ 2位:本田奎 / 3位:______
次期3組 4組優勝:
/ 2位:村中秀史高野智史 / 3位:______
次期4組 5組優勝:
/ 2位:西尾明渡辺和史 / 3位:______
次期5組 6組優勝:
/ 2位:藤本渚山下数毅三段 / 3位:______
▼ 降級 ▼
次期2組
次期3組
次期4組
次期5組
次期6組
引退ほか
引退 中座真(4組在籍、引退日未定=引退届)
伊奈祐介(6組降級、2024年5月10日付で引退)
室岡克彦(6組在籍、引退日未定)
竜王戦
第36期第38期 >
テンプレートを表示

前期(第36期)においてランキング戦5組優勝の伊藤匠七段が挑戦者となったため、今期は1組が1人多い17名、4組が1人少ない31名で行なわれる。また、今期の1組、2組および3組の次期下位クラスへの降級枠は1人多い5名となっており、2組および3組では5人目の降級者を決定する残留決定戦が行われる予定。

6組では、奨励会員の山下数毅三段が、棋士以外の出場者として最高成績となるランキング戦6勝の成績を挙げて決勝進出し、棋士以外の出場者として初の次期5組昇級者となった。

本項は日本将棋連盟が公表する第37期竜王戦に関する対局情報・結果を基としている外部リンク 参照

七番勝負 編集

持ち時間:各8時間(2日制・ストップウォッチ方式)

日程:2024年10月 5日 - 2024年12月19日(公表日:2024年 5月14日)[出典 1]


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

日程
(2024年)
第1局 第2局 第3局 第4局 第5局※ 第6局※ 第7局※
10月 5- 6日 10月19-20日 10月25-26日 11月15-16日 11月27-28日 12月11-12日 12月18-19日
(会場)
対局者
( 0東京都0
渋谷区
)
( 0福井県0
あわら市
)
京都市
( 0大阪府0
茨木市
)
和歌山市
( 鹿児島県
指宿市
)
( 0山梨県0
甲府市
)
セルリアン
タワー能楽堂
あわら温泉
美松
仁和寺
宸殿
おにクル 和歌山城
ホール
指宿白水館 常磐ホテル
第36期竜王

藤井聡太 竜王[1]
振駒A B A B A B 振駒 (0勝)
挑戦者

0
振駒B A B A B A 振駒 (0勝)
総手数
 封 (封じ手)
消費時間 (時間:分)
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
__手
(__手目)
先 -:--
後 -:--
戦型
立会人上段:正立会
下段:副立会
(新聞解説)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
[出典 2]
記録係 (未定) (未定) (未定) (未定) (未定) (未定) (未定)
中継ブログ
タイムライン
- - - - - - -

(協賛:東急グループ、UACJ、あんしん財団)

  • 先:先手番 /  封 :1日目 封じ手の手番 / 各局いずれも2日制で、持ち時間は両対局者とも各局8時間。
  • 第1局と第7局では手番の先後を振り駒で決定。一方が4勝した時点で決着、以降の対局(※)は実施されない。


決勝トーナメント 編集

日程:2024年6月0_日 - 2024年8月0_日

持ち時間:各5時間(ストップウォッチ方式)

竜王戦中継(第37期竜王決勝トーナメント)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

 
決勝トーナメント
1回戦
2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 挑戦者決定三番勝負
1組 優勝
佐藤山崎
1組 4位 [1] [2] [3]
森内広瀬
1組 5位
斎藤慎太郎 八段 斎藤
4組 優勝
村中高野
5組 優勝
西尾渡辺 [1]
[2]
[3]
6組 優勝
藤本山下三段
1組 3位
伊藤久保
2組 優勝
佐々木郷田
2組 2位
佐々木郷田
[1] [2] [3]
3組 優勝
池永天志 六段 池永
1組 2位
佐藤山崎
決勝トーナメント 対局結果
対局日
(2024年)
対局地 ▲先手 手数 ▽後手 戦型 出典 棋譜 中継
ブログ
(以下、先後未定)
1回戦 0_月0_日 000
2回戦 0_月0_日 000
3回戦 0_月0_日 000
0_月0_日 000
準々決勝 0_月0_日 000
0_月0_日 000
0_月0_日 000
準決勝 0_月0_日 000
0_月0_日 000
挑戦者決定
三番勝負
1 0_月0_日 000
2 0_月0_日 000
3 0_月0_日 000


1組 編集

◎:本戦出場(5名/1位~5位)
▼:次期2組降級(5名)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

1組ランキング戦 編集

1位と2位は本戦出場 / 17名在籍
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

日程:2023年12月 7日 - 2024年 5月22日(組合せ発表:2023年11月28日[出典 3]

  1組ランキング戦 [2] 1回戦[2] 2回戦[2] 準決勝 1組 決勝
(Bye) -
稲葉 A
稲葉陽
八段 -
(12/21) 森内 i
森内俊之 九段 -
森内
(Bye) -
(2/16) 山崎
(Bye) -
山崎
山崎隆之 八段 -
(12/26) 山崎
松尾歩 八段 -
松尾 B 本戦進出
(Bye) -
(5/01) 山崎隆之 八段
(Bye) -
丸山 C
丸山忠久 九段 -
(12/26) 渡辺 j
渡辺明 九段 -
渡辺
(Bye) -
(3/21) 久保 m
(Bye) -
久保
久保利明 九段 -
(12/07) 久保
羽生善治
九段 -
羽生 D
(Bye) -
(5/22)
(Bye) -
永瀬 E
永瀬拓矢
九段 -
(12/13) 佐藤
佐藤康光 九段 -
佐藤
(Bye) -
(1/11) 佐藤
(Bye) -
豊島 F
豊島将之 九段 -
(12/15) 広瀬 k
広瀬章人 九段 -
広瀬 本戦進出
(Bye) -
(4/10) 佐藤康光 九段
(Bye) -
木村
木村一基 九段 -
(12/15) 木村 l
都成竜馬 七段 -
都成 G
(Bye) -
(2/21) 伊藤 n
菅井竜也 八段
(12/08) 菅井 H
斎藤慎太郎 八段 Z
(1/15) 伊藤
(Bye) -
伊藤
伊藤匠
七段 -
※ 前期挑戦者 / 前期1組優勝者 / 前期1組2-3位
1組ランキング戦 対局結果
対局日 対局地 ▲先手 手数 ▽後手 戦型 出典 棋譜 備考
(1組)
[2]
2023年000
12月08日
大阪 斎藤慎太郎 八段 132手 菅井竜也 八段 三間飛車
1回戦
[2]
12月07日 東京 羽生善治 九段 138手 久保利明 九段 三間飛車 [出典 4] 棋譜
12月13日 東京 永瀬拓矢 九段 180手 佐藤康光 九段 角換わり [出典 5] 棋譜
12月15日 東京 都成竜馬 七段 124手 木村一基 九段 相掛かり [出典 6] 棋譜
12月15日 東京 豊島将之 九段 108手 広瀬章人 九段 角換わり [出典 7] 棋譜
12月21日 東京 稲葉陽 八段 160手 森内俊之 九段 相掛かり [出典 8] 棋譜
12月26日 東京 丸山忠久 九段 098手 渡辺明 九段 角換わり腰掛け銀 [出典 9] 棋譜
12月26日 関西 山崎隆之 八段 087手 松尾歩 八段 相掛かり
2024年000
01月15日
関西 菅井竜也 八段 122手 伊藤匠 七段 三間飛車 [出典 10] 棋譜
2回戦
[2]
2024年000
01月11日
東京 広瀬章人 九段 118手 佐藤康光 九段 角換わり腰掛け銀 [出典 11] 棋譜
02月16日 東京 山崎隆之 八段 131手 森内俊之 九段 [出典 12] 棋譜
02月21日 東京 伊藤匠 七段 125手 木村一基 九段 [出典 13] 棋譜
03月21日 東京 久保利明 九段 169手 渡辺明 九段 [出典 14] 棋譜
準決勝 04月10日 東京 佐藤康光 九段 115手 伊藤匠 七段 [出典 15] 棋譜
05月01日 関西 山崎隆之 八段 155手 久保利明 九段 [出典 16] 棋譜
決勝 05月22日 東京 佐藤康 か 山崎 000 佐藤康 か 山崎

1組出場者決定戦 編集

3位、4位、5位は本戦出場。
5位決定戦1-2回戦敗退の5名は次期2組降級。
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

日程:2024年 1月25日 - 2024年 5月24日(組合せ発表:2024年1月18日[出典 17]

3位決定戦
3位決定戦
m 久保利明 九段
(5/21)
n 伊藤匠 七段


4位決定戦
4位決定戦 1回戦 4位決定戦 決勝
i 森内俊之 九段
(4/09) 森内俊之 九段
j 渡辺明 九段
(5/24)
k 広瀬章人 九段
(4/04) 広瀬章人 九段
l 木村一基 九段


5位決定戦(1-2回戦敗者は降級▼)
5位決定戦 2回戦
(敗者は次期2組降級▼)
3回戦 5位決定戦 決勝
A 稲葉陽 八段
(3/21) 松尾  
B 松尾歩 八段
(4/11) 丸山忠久 九段
C 丸山忠久 九段
(2/21) 丸山
D 羽生善治 九段
(5/09)
E 永瀬拓矢 九段
(2/14) 菅井
.[3]FH. 菅井竜也 八段
(4/04) 斎藤慎太郎 八段
斎藤慎太郎 八段
(2/14) 斎藤 1組5位(本戦出場00
G 都成竜馬 七段
★1回戦
(敗者は次期2組降級▼)
[3]F00 豊島将之 九段
(1/25)
Z 斎藤慎太郎 八段
※ 37期1組出場者決定戦の配置について[3]


2組 編集

◎:本戦出場(2名/1位~2位)
△:次期1組昇級(4名/1位、2位、3位×2名)
▼:次期3組降級(5名)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

2組ランキング戦 編集

1位と2位は本戦出場(次期1組昇級) / 16名在籍
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

日程:2023年12月27日 - 2024年_月_日(組合せ発表:2023年11月28日[出典 3]

  2組ランキング戦 1回戦 2回戦 準決勝 2組 決勝
八代弥
七段
(1/30) 八代
屋敷伸之 九段 A
(4/03)0 八代 m
阿久津主税 八段 B
(1/17) 藤井 i 本戦出場/次期1組昇級
藤井猛 九段
(4/19)0 佐々木勇気 八段
佐々木勇気 八段
(12/27) 佐々木
三浦弘行 九段 C
(3/28)0 佐々木
近藤誠也 七段
(1/17) 阿部 j
阿部健治郎
七段 D
三枚堂達也
七段 E
(1/30) 糸谷 k
糸谷哲郎 八段
(3/21)0 高見 n
高見泰地 七段
(1/30) 高見 本戦出場/次期1組昇級
増田康宏 七段 F
(4/15→5/10)0 郷田真隆 九段
佐藤和俊 七段 G
(12/28) 郷田
郷田真隆 九段
(3/19)0 郷田
深浦康市 九段
(1/19) 深浦 l
佐藤天彦
九段 H
※ 前期1組降級者

2組昇級者決定戦・残留決定戦 編集

3位(2名)は次期1組昇級。1回戦敗退の4名を含む5名は次期3組降級。
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

日程:2024年4月4日 - 2024年_月_日

昇級者決定戦 1回戦
(敗者は次期3組降級▼)
2回戦
(敗者は残留決定戦)
準決勝 決勝(3位決定戦)
A 屋敷伸之 九段
(4/04) 阿久津
B 阿久津主税 八段
j - 阿部健治郎 七段 阿部
C 三浦弘行 九段
(5/09) 三浦
D 近藤誠也 七段
i - 藤井猛 九段 藤井
n - 高見泰地 七段 高見泰地 七段
昇級者決定戦 1回戦
(敗者は次期3組降級▼)
2回戦
(敗者は残留決定戦)
準決勝 決勝(3位決定戦)
E 三枚堂達也 七段
(4/11 ※不戦) 増田
F 増田康宏[4] 八段
l - 深浦康市 九段 深浦
G 佐藤和俊 七段
(5/09) 佐藤
H 佐藤天彦 九段
k - 糸谷哲郎 八段 糸谷
m - 八代弥 七段 八代弥 七段
※昇級者決定戦1回戦 増田康宏八段-三枚堂達也七段 戦は三枚堂達也七段の体調不良により不戦[5]
残留決定戦 (2組)
昇級者決定戦 2回戦敗者の4名による残留決定戦。
残留決定戦敗退の1名は次期3組へ降級。
持ち時間:各3時間(チェスクロック方式)
【負け残りトーナメント】

残留決定戦 1回戦
(勝者は2組残留)
残留決定戦 2回戦
(勝者は2組残留 /敗者は次期3組降級▼)
0
0


3組 編集

◎:本戦出場(1名/1位)
△:次期2組昇級(4名/1位、2位、3位×2名)
▼:次期4組降級(5名)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

3組ランキング戦 編集

1位は本戦出場(1位と2位は次期2組昇級) / 16名在籍
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

日程:2023年12月12日 - 2024年 5月 8日(組合せ発表:2023年11月28日[出典 3]

  3組ランキング戦 1回戦 2回戦 準決勝 3組 決勝
鈴木大介
九段
(1/18) 鈴木 i
大石直嗣 七段 A
(4/01)0 本田
本田奎 六段
(1/30) 本田 2位 / 次期2組昇級
中村修 九段 B
(4/18)0 本田奎 六段
行方尚史 九段
(1/16) 行方 j
黒沢怜生 六段 C
(2/05)0 梶浦 m
梶浦宏孝 七段 D
(12/22) 梶浦
佐々木慎
七段 D
(5/08)
及川拓馬
七段
(12/25) 及川 k
佐々木大地 七段 E
(2/21)0 池永[6]
池永天志 五段
(12/12) 池永 優勝 本戦出場 / 次期2組昇級
大橋貴洸 七段 F
(4/17)0 0池永天志 六段0[6]
千田翔太 七段
(12/20) 千田[7]
金井恒太 六段 G
(2/20)0 千田[7] n
西川和宏 六段 H
(1/26) 澤田 l
澤田真吾
七段
※ 前期2組降級者

3組昇級者決定戦・残留決定戦 編集

3位(2名)は次期2組昇級。1回戦敗退の4名を含む5名は次期4組降級。
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

日程:2024年3月22日 - 2024年_月_日

昇級者決定戦 1回戦
(敗者は次期4組降級▼)
2回戦
(敗者は残留決定戦)
準決勝 決勝(3位決定戦)
A 大石直嗣 七段
(4/08→4/18) 大石
B 中村修 九段
j - 行方尚史 九段 行方
C 黒沢怜生 六段
(4/25) 佐々木
D 佐々木慎 七段
i - 鈴木大介 九段 鈴木
n - 0千田翔太[7] 八段 千田翔太 八段
昇級者決定戦 1回戦
(敗者は次期4組降級▼)
2回戦
(敗者は残留決定戦)
準決勝 決勝(3位決定戦)
E 佐々木大地 七段
(4/10) 佐々木
F 大橋貴洸 七段
l - 澤田真吾 七段 澤田
G 金井恒太 六段
(3/22) 金井
H 西川和宏 六段
(4/25) 及川
k - 及川拓馬 七段 及川
m - 梶浦宏孝 七段 梶浦宏孝 七段
残留決定戦 (3組)
昇級者決定戦 2回戦敗者の4名による残留決定戦。
残留決定戦敗退の1名は次期4組へ降級。
持ち時間:各3時間(チェスクロック方式)
【負け残りトーナメント】金井恒太 六段、ほか3名参加

残留決定戦 1回戦
(勝者は3組残留)
残留決定戦 2回戦
(勝者は3組残留 /敗者は次期4組降級▼)
0
0


4組 編集

◎:本戦出場(1名/1位)
△:次期3組昇級(4名/1位、2位、3位×2名)
▼:次期5組降級(4名)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

4組ランキング戦 編集

1位は本戦出場(1位と2位は次期3組昇級) / 31名在籍
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

日程:2023年12月18日 - 2024年_月_日(組合せ発表:2023年11月28日[出典 3]

  4組ランキング戦 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝 4組 決勝
高橋道雄
九段 A
(2/27) 高野
高野智史 六段
(3/29) 高野
石田直裕 五段
(2/02) 石田 a
青嶋未来 六段 B
(4/19) 高野
石井健太郎 六段
(1/17) 石井[8]
川上猛 七段 C
(4/04) 石井[8] i
村田顕弘 六段 D
(12/18) 村山 b 次期3組昇級
村山慈明 八段
(5/10) 高野智史 六段
折田翔吾 五段 E
(12/19) 折田 c
石川優太 五段
(3/22) 船江[9]
船江恒平 六段
(12/28) 船江[9]
北浜健介 八段 F
(4/16) 船江[9] m
伊藤真吾 六段
(12/21) 伊藤
宮田敦史 七段 G
(4/03) 伊藤 j
飯塚祐紀 八段 H
(1/17) 飯島 d
飯島栄治
八段
野月浩貴
八段 I
(12/18) 北島 e
北島忠雄 七段
(4/02) 渡辺 k
渡辺大夢 六段
(12/21) 渡辺
佐藤紳哉 七段 J
(4/17) 高崎 n
中座真 七段 K
(12/28) 阿部 f
阿部光瑠 七段
(3/26) 高崎
高崎一生 七段
(12/18) 高崎 次期3組昇級
戸辺誠 七段 L
(5/09) 村中秀史 七段
杉本和陽 五段
(12/21) 杉本
服部慎一郎 六段 M
(3/21) 杉本 l
杉本昌隆 八段 N
(12/21) 谷川 g
谷川浩司
十七世
名人
(4/12) 村中
横山泰明 七段 O
(1/24) 村中
村中秀史 七段
(2/16) 村中
(Bye) -
(Bye) 遠山 h
遠山雄亮
六段 -
※ 前期3組降級者

4組昇級者決定戦・残留決定戦 編集

3位(2名)は次期3組昇級。1回戦敗退の8名は残留決定戦へ。
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

日程:2024年3月25日 - 2024年_月_日

※今期31名での実施により、一部の配置(2回戦 小文字a-h)について例年との違いあり。

昇級者決定戦 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝 決勝(3位決定戦)
A 高橋道雄 九段
(4/16) 高橋
B 青嶋未来 六段
g 谷川浩司
十七世
名人
谷川
C 川上猛 七段
(3/29) 村田
D 村田顕弘 六段
(5/15) 村田
f 阿部光瑠 七段 阿部
j 伊藤真吾 六段 伊藤
E 石川優太 五段
(4/19) 石川
F 北浜健介 八段
(5/07) 北島
e 北島忠雄 七段 北島
G 宮田敦史 七段
(3/28) 宮田
H 飯塚祐紀 八段
d 飯島栄治 八段 飯島
i 石井健太郎[8] 七段 石井
n
昇級者決定戦 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝 決勝(3位決定戦)
I 野月浩貴 八段
(4/09) 佐藤
J 佐藤紳哉 七段
(5/08) 佐藤
c 折田翔吾 五段 折田
K 0中座真[10] 八段
(4/26) 戸辺
L 戸辺誠 七段
b 村山慈明 八段 村山
l 杉本和陽 五段 杉本
M 服部慎一郎 六段
(3/25) 服部
N 杉本昌隆 八段
(5/08) 服部
a 石田直裕 五段 石田
O 横山泰明 七段
(4/26) 横山 -
h 遠山雄亮 六段
横山
- (bye) (bye) -
k 渡辺大夢 六段 渡辺
m 船江恒平[9] 七段 船江恒平 七段
残留決定戦 (4組)
残留決定戦敗退の4名は次期5組降級。
持ち時間:各3時間(チェスクロック方式)
  残留決定戦 (4組)
(敗者は次期5組降級▼)
青嶋未来 六段 (4組残留)
(5/17)
川上猛 七段[11] ▼5組降級
北浜健介 八段
飯塚祐紀 八段
  残留決定戦 (4組)
(敗者は次期5組降級▼)
野月浩貴 八段
中座真 八段
杉本昌隆 八段
遠山雄亮 六段
0000


5組 編集

◎:本戦出場(1名/1位)
△:次期4組昇級(4名/1位、2位、3位×2名)
▼:次期6組降級(4名)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

5組ランキング戦 編集

1位は本戦出場(1位と2位は次期4組昇級) / 32名在籍
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

日程:2023年12月6日 - 2024年_月_日(組合せ発表:2023年11月28日[出典 3]

  5組ランキング戦 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝 5組 決勝
西尾明
七段
(12/15) 西尾
星野良生 五段 A
(2/19) 西尾
先崎学 九段
(1/16) 先崎 a
日浦市郎 八段 B
(4/23) 西尾
中川大輔 八段
(12/18) 中川
渡辺正和 六段 C
(1/19) 中川 i
真田圭一 八段
(12/19) 真田 b 次期4組昇級
片上大輔 七段 D
(5/01) 西尾明 七段
高田明浩 四段
(12/21) 高田[12]
畠山鎮 八段 E
(3/29) 高田[12] j
矢倉規広 七段 F
(12/06) 井上 c
井上慶太 九段
(4/09) 斎藤 m
村田智弘 七段
(12/06) 村田 d
南芳一 九段 G
(4/03) 斎藤
斎藤明日斗 五段
(12/15) 斎藤
千葉幸生
七段 H
中村太地
八段 I
(12/20) 長谷部
長谷部浩平 五段
(1/30) 長谷部 k
窪田義行 七段 J
(12/21) 藤森 e
藤森哲也 五段
(3/22) 渡辺[13]
佐藤慎一 五段 K
(12/08) 渡辺
渡辺和史 六段
(2/29) 渡辺
門倉啓太 五段
(12/28) 門倉 f 次期4組昇級
田村康介 七段 L
(5/09) 渡辺和史 七段[13]
狩山幹生 四段
(12/21) 狩山
阿部隆 九段 M
(2/06) 狩山 l
竹内雄悟 五段
(12/07) 竹内 g
伊奈祐介 七段 N
(4/18) 井田 n
井田明宏 四段
(12/26) 井田
出口若武 六段 O
(2/15) 井田
阪口悟 六段 P
(12/18) 小林 h
0小林裕士[14]
八段
※ 前期4組降級者

5組昇級者決定戦・残留決定戦 編集

3位(2名)は次期4組昇級。1回戦敗退の8名は残留決定戦へ。
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

日程:2024年3月14日 - 2024年_月_日

昇級者決定戦 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝 決勝(3位決定戦)
A 星野良生 五段
(3/21) 星野
B 日浦市郎 八段
(4/30) 小林
h 小林裕士 八段 小林
C 渡辺正和 六段
(3/26) 片上
D 片上大輔 七段
(4/24) 竹内
g 竹内雄悟 五段 竹内
j 高田明浩[12] 五段 高田
E 畠山鎮 八段
(3/19) 畠山
F 矢倉規広 七段
(5/09) 門倉
f 門倉啓太 五段 門倉
G 南芳一 九段
(3/27) 千葉
H 千葉幸生 七段
e 藤森哲也 五段 藤森
i 中川大輔 八段 中川
n 井田明宏 四段 井田明宏 四段
昇級者決定戦 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝 決勝(3位決定戦)
I 中村太地 八段
(3/21) 中村
J 窪田義行 七段
(5/09) 村田
d 村田智弘 七段 村田
K 佐藤慎一 五段
(3/21) 田村
L 田村康介 七段
(5/17) 田村
c 井上慶太 九段 井上
l 狩山幹生 四段 狩山
M 阿部隆 九段
(4/10) 阿部
N 伊奈祐介 七段
(5/07=不戦) 阿部
b 真田圭一 八段 真田
O 出口若武 六段
(3/14) 出口
P 阪口悟 六段
(5/17) 出口
a 先崎学 九段 先崎
k 長谷部浩平 五段 長谷部
m 斎藤明日斗 五段 斎藤明日斗 五段
0※ 昇級者決定戦2回戦 阿部隆九段-真田圭一八段の対局は真田の体調不良による不戦[出典 18]
残留決定戦 (5組)
残留決定戦敗退の4名は次期6組降級。
持ち時間:各3時間(チェスクロック方式)
  残留決定戦 (5組)
(敗者は次期6組降級▼)
日浦市郎 八段 ▼6組降級
(5/17)
渡辺正和 六段 (5組残留)
矢倉規広 七段 (5組残留)
(4/24)
南芳一 九段 ▼6組降級
  残留決定戦 (5組)
(敗者は次期6組降級▼)
窪田義行 七段
佐藤慎一 五段
伊奈祐介 七段 ▼6組降級(引退)
(5/10)
阪口悟 六段 (5組残留)
0000


6組 編集

◎:本戦出場(1名/1位)
△:次期5組昇級(4名/1位、2位、3位×2名)


七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

6組ランキング戦 編集

1位は本戦出場(1位と2位は次期5組昇級) / 70名参加
70名内訳 : 6組在籍棋士61名 + 9名参加(女流枠4名・奨励会枠1名・アマチュア枠4名)
00
( 女流棋士:西山朋佳女流四冠福間香奈[15]女流四冠伊藤沙恵女流四段、加藤桃子女流四段
奨励会員:山下数毅三段(第74回奨励会三段リーグ 順位1位)
アマチュア:慶田義法アマ、竹内広也アマ、小林康太郎アマ、中川慧梧アマ(第36回アマチュア竜王戦 上位4名)

持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)
日程:2023年12月6日 - 2024年_月_日(組合せ発表:2023年11月28日[出典 3]
※ 以下の表中「Z」は昇級者決定戦での配置未定者。「-」は昇級者決定戦への出場資格なし。

  6組ランキング戦 1回戦
伊藤沙恵 女流四段 -
(1/10)
小山直希 四段 ★1
中川慧梧 アマ ★2
(12/23)
森本才跳 四段 Z
  6組ランキング戦 1回戦
慶田義法 アマ -
(12/19)
宮嶋健太 四段 ★3
加藤桃子 女流四段 -
(12/08)
上野裕寿 四段 ★4
  6組ランキング戦 1回戦
小林康太郎 アマ -
(12/26)
山下数毅 三段 ★5
竹内広也 アマ -
(12/09)
柵木幹太 四段 ★6
  6組ランキング戦 2回戦 3回戦 4回戦 準々決勝 準決勝 6組 決勝
森下卓
九段 Z
(12/28) 谷合
谷合廣紀 四段
(2/28) 谷合
岡崎洋 七段
(12/14) 岡崎 Z
堀口一史座 八段 Z
(4/01) 谷合 i
山本博志 五段 Z
(1/22) 勝又
勝又清和 七段
(3/08=不戦) 勝又 a
★1
小山直希 0
四段
(1/26) 小山 Z
近藤正和 七段 Z
(4/25) 古森 m
田中悠一 六段 Z
(1/27) 中川アマ -
★2
中川慧梧 0
アマ
(3/01) 古森
古森悠太 五段
(12/22)
(1/17)
古森
豊川孝弘 七段 Z
(4/04) 古森
増田裕司[16] 六段 Z
(12/19) 宮本
宮本広志 五段
(1/25) 宮本 b
山本真也 六段
(12/06) 山本 Z 次期5組昇級
島本亮 五段 Z
(5/07) 藤本渚 五段[17]
冨田誠也 四段
(1/24) 冨田 Z
古賀悠聖 五段 Z
(3/01) 藤本[17]
齊藤裕也 四段 Z
(12/12) 藤本
藤本渚 四段
(3/25) 藤本[17]
福崎文吾 九段 Z
(12/22) 中田 Z
中田功 八段 Z
(1/26) 黒田 c
★3
宮嶋健太 0
四段 Z
(12/27) 黒田
黒田尭之 五段
(4/16) 藤本[17]
所司和晴 七段
(12/18) 所司 Z
泉正樹 八段 Z
(1/24) 小山
小山怜央 四段
(12/25) 小山
西山朋佳
女流
四冠
-
(3/07) 小山 j
上村亘 五段
(12/20) 上村
木下浩一 七段 Z
(2/01) 上村 d
中村亮介 六段 Z
(12/20) 富岡[18] Z
富岡英作 八段
瀬川晶司
六段
(12/22) 瀬川
小倉久史 八段 Z
(2/07) 瀬川
室岡克彦 八段 Z
(12/15) 神谷 Z
神谷広志 八段
(4/01) 瀬川 l
島朗 九段
(12/22) Z
青野照市 九段 Z
(2/16) 上野 h
★4
上野裕寿 0
四段
(12/27) 上野
横山友紀 四段 Z
(4/16) 山下三段 -
浦野真彦 八段 Z
(1/12) 山下三段
★5
山下数毅 0
三段
(2/05) 山下三段
今泉健司 五段
(12/07) 今泉 Z
神崎健二 八段 Z
(4/04) 山下三段
西田拓也 五段 Z
(2/02) 長沼
長沼洋 八段
(3/28) 長沼 g
畠山成幸 八段
(12/22) 畠山 Z 次期5組昇級
脇謙二 九段 Z
(5/09) 山下数毅 三段[20]
佐藤秀司 八段
(1/12) 佐藤
岡部怜央 四段 Z
(3/04) 佐藤 f
松本佳介 七段
(12/26) 松本 Z
高野秀行 六段 Z
(3/27) 井出
井出隼平 五段
(12/20) 井出
塚田泰明 九段 Z
(1/26) 井出
★6
柵木幹太 0
四段 Z
(12/27) 大平 Z
大平武洋 六段
(4/23) 井出 n
藤原直哉 七段
(12/19) 藤原
平藤眞吾 七段 Z
(2/16 →2/22) 藤原 e
牧野光則 六段
(12/22) 牧野 Z
有森浩三 八段 Z
(3/21) 安用寺 k
徳田拳士 四段 Z
(12/22) 福間女流[15] -
里見香奈
女流
四冠
(1/16) 安用寺
長岡裕也 六段 Z
(12/20) 安用寺
安用寺孝功
七段
左 ブ ロ ッ ク
右 ブ ロ ッ ク
※ 前期5組降級者

6組昇級者決定戦 編集

3位(2名)は次期5組昇級。
持ち時間:各5時間(チェスクロック方式)

七番勝負
本戦
1組
出決
2組
昇決
3組
昇決
4組
昇決
5組
昇決
6組
昇決

下線の側が先手 / 先手勝ち / ○:後手勝ち / 先手負け / ●:後手負け)

日程:2024年_月_日 - 2024年_月_日(発表:2024年_月_日)
※昇級者決定戦 において「Bye」が生じている場合は、
「女流棋士・アマチュア選手・奨励会員のランキング戦4回戦以上への進出」により生じた「不戦」を表す[21]

0
  昇級者決定戦 1回戦
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
  昇級者決定戦 1回戦
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
  昇級者決定戦 1回戦
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
0
昇級者決定戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 準々決勝 準決勝 決勝(3位決定戦)
Z
Z
Z
Z
h 上野裕寿 四段 上野
Z
Z
Z
Z
g 長沼洋 八段 長沼
j 小山怜央 四段 小山
Z
Z
Z
Z
f 佐藤秀司 八段 佐藤
Z
Z
Z
Z
e 藤原直哉 七段 藤原
i 谷合廣紀 四段 谷合
n 井出隼平 五段 井出隼平 五段
A
A
A
A
B
B
B
B



0
  昇級者決定戦 1回戦
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
  昇級者決定戦 1回戦
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
  昇級者決定戦 1回戦
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
Z __ _段
0
0
昇級者決定戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 準々決勝 準決勝 決勝(3位決定戦)
Z
Z
Z
Z
d 上村亘 五段 上村
Z
Z
Z
Z
c 黒田尭之 五段 黒田
l 瀬川晶司 六段 瀬川
Z
Z
Z
Z
b 宮本広志 五段 宮本
Z
Z
Z
Z
a 勝又清和 七段 勝又
k 安用寺孝功 七段 安用寺
m 古森悠太 五段 古森悠太 五段
C
C
C
C
D
D
D
D


対局日程 編集

(対局結果・今後の日程、段位敬称略)[出典 21]

  • 5月18日-20日

(対局予定なし)


  • 5月21日
  • #1組出決(3位決定戦決勝)
    • 久保利明 - 伊藤匠
  • #6組(決勝)
    • 藤本渚 - 山下数毅三段

  • 5月22日
  • #1組(決勝)
    • 佐藤康光 - 山崎隆之

  • 5月23日

(対局予定なし)


  • 5月24日
  • #1組出決(4位決定戦決勝)
    • 森内俊之 - 広瀬章人
  • #2組(決勝)
    • 郷田真隆 - 佐々木勇気

  • 5月25日




脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 藤井聡太竜王の称号は「竜王・名人」(史上5人目)で、タイトル8冠保持者(竜王・名人・王位・叡王・王座・棋王・王将・棋聖)。
  2. ^ a b c d e f 主催社である読売新聞紙上の第37期観戦記では、1組開幕局「羽生-久保戦」を「1組1回戦」として表記(2024年1月1日-7日「読売新聞」)、1組の「斎藤慎-菅井戦」を「回戦」表記なしの「1組」として表記している(2024年1月8日「読売新聞」10面紙面)。
  3. ^ a b c 37期1組出場者決定戦の配置は、
    • 1組ランキング戦「斎藤慎-菅井」戦の敗者(斎藤慎八段)を出場者決定戦1回戦に配置。
    • 1組ランキング戦「1回戦」の敗者(0勝1敗、A-Gの7名)の内、前期成績(36期ランキング)の下位1番者(「F」豊島九段)を出場者決定戦1回戦に配置。
    • 出場者決定戦1回戦「豊島-斎藤慎」戦の勝者を「G」(都成七段)の2回戦での対戦相手として配置。
    • 出場者決定戦2回戦の空いている「F」の位置に「H」菅井八段(1組ランキング戦1勝1敗)を配置。
    • 1組ランキング戦「1回戦」の敗者(0勝1敗、A-Gの7名)の前期成績(36期ランキング)
      • A 稲葉(36期1組 1位)、D 羽生(36期1組 2位)、E 永瀬(36期1組 3位)、C 丸山(36期1組 4位)、B 松尾(36期1組 7位)、
      • G 都成(36期1組 10位)、F 豊島(36期2組 2位)
  4. ^ 増田康宏七段は2024年3月7日付で八段昇段(昇級者決定戦以降)。
  5. ^ 4/11 第37期竜王戦 増田康宏八段-三枚堂達也七段の対局について|将棋ニュース|日本将棋連盟』2024年4月11日。
  6. ^ a b 池永天志五段は2024年4月17日付で六段昇段(ランキング戦準決勝の勝利による昇段)。
  7. ^ a b c 千田翔太七段は2024年2月8日付で八段昇段(ランキング戦2回戦以降)。
  8. ^ a b c 石井健太郎六段は2024年3月6日付で七段昇段(2回戦以降)。
  9. ^ a b c d 船江恒平六段は2024年3月13日付で七段昇段(2回戦以降)。
  10. ^ 中座真七段は2024年4月1日付で八段昇段(昇級者決定戦以降)。
  11. ^ 川上猛七段は「フリークラス引退規定」の特例規定による参加(第37期は特例適用1年目)。特例適用2年目となる第38期に4組昇級できない場合は引退。
  12. ^ a b c 高田明浩四段は2024年3月12日付で五段昇段(ランキング戦2回戦以降)。
  13. ^ a b 渡辺和史六段は準決勝の勝利(竜王ランキング戦連続2回昇級)により2024年5月9日付で七段昇段。
  14. ^ 小林裕士七段は2023年12月12日付で八段昇段。
  15. ^ a b 2024年1月、里見香奈女流四冠は活動名を福間姓に改姓[出典 19]。6組ランキング戦3回戦以降は福間香奈女流四冠。
  16. ^ 増田裕司六段は2024年4月1日付で七段昇段(昇級者決定戦以降)。
  17. ^ a b c d 藤本渚四段は2024年3月12日付で五段昇段(4回戦以降)。
  18. ^ 富岡英作八段は2024年4月1日付で九段昇段(昇級者決定戦以降)。
  19. ^ 2024年5月11日付読売新聞朝刊「盤側」より。“竜王戦6組ランキング戦の準決勝で山下数毅三段が井出隼平五段を破り、奨励会員としては初となる決勝進出と5組昇級を決めた。”[出典 20]
  20. ^ 山下数毅三段は6組決勝進出により5組昇級。棋士以外の竜王戦参加者(三段・奨励会員、女流棋士・女性、アマチュア)が「6組で6勝」「6組の決勝進出」「次期5組昇級決定」を達成するのはいずれも史上初[19]
  21. ^ 女流棋士、アマチュア選手、奨励会員は規定上、6組ランキング戦敗退後に昇級者決定戦には出場しない。

出典 編集

  1. ^
  2. ^ 竜王戦 |棋戦|日本将棋連盟
  3. ^ a b c d e f
  4. ^ 竜王戦:秀逸な大局観、アーティストの捌きを披露した久保九段が羽生九段を破って2回戦へ<1組・羽生善治九段-久保利明九段>」『読売新聞』2023年12月7日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20231207-SYT8T4812730/ 
  5. ^ 竜王戦:秒読みで永瀬九段の勝負手、罠を見抜いて勝利した佐藤九段…高見泰地七段「1分将棋の神です」<1組・佐藤康光九段-永瀬拓矢九段>」『読売新聞』2023年12月13日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20231213-SYT8T4832153/ 
  6. ^ 竜王戦:追い上げられたところで怖さを振り切った「受け師」のしのぎ、木村九段が都成七段を下す<1組・木村一基九段-都成竜馬七段>」『読売新聞』2023年12月15日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20231215-SYT8T4838831/ 
  7. ^ 竜王戦:広瀬九段が玉頭攻めで押し切る…豊島九段との竜王経験者対決を制す<1組・広瀬章人九段-豊島将之九段>」『読売新聞』2023年12月15日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20231215-SYT8T4838837/ 
  8. ^ 竜王戦:大広間に「羽生世代」トップ3がそろい踏みの一日、森内九段が稲葉八段に読み勝って2回戦へ<1組・森内俊之九段-稲葉陽八段>」『読売新聞』2023年12月21日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20231221-SYT8T4859029/ 
  9. ^ 竜王戦:香使いの名手・渡辺九段が流れるような寄せで白星、丸山九段は角換わり「腰掛けない銀」の工夫実らず<1組・渡辺明九段-丸山忠久九段>」『読売新聞』2023年12月21日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20231226-SYT8T4877003/ 
  10. ^ 竜王戦:豊島将之九段「歩の数が大事」の千里眼…「一歩千金」の△1五歩で端を破った伊藤七段が初の1組対局で白星<菅井竜也八段-伊藤匠七段>」『読売新聞』2024年1月15日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20240115-SYT8T4932511/ 
  11. ^ 竜王戦:凛とした考慮姿の54歳…盤上では「20代」の佐藤九段が巧妙な寄せで広瀬九段を破り準決勝へ<1組・佐藤康光九段-広瀬章人九段>」『読売新聞』2024年1月11日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20240111-SYT8T4921118/ 
  12. ^ 竜王戦:関西流「体で覚えた将棋」の山崎八段が飛車を活用した揺さぶりで森内九段を圧倒、準決勝へ<1組・森内俊之九段-山崎隆之八段>」『読売新聞』2024年2月16日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20240216-SYT8T5043397/ 
  13. ^ 竜王戦:上座で羽生善治九段と並んで指す木村九段は現代調右玉で闘志満々、伊藤七段は穴熊に潜って仕掛ける<1組・木村一基九段-伊藤匠七段>」『読売新聞』2024年2月16日https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/20240221-SYT8T5056527/ 
  14. ^ 竜王戦:アーティストの捌きは歩の突き捨てから…技で魅了した久保九段が強固な渡辺穴熊を攻略<1組・渡辺明九段-久保利明九段>」『読売新聞』2024年3月21日。
  15. ^ 竜王戦:54歳の康光九段が本戦一番乗り…緻密な「剛腕」で3連続桂跳ね、精鋭の前期挑戦者を破る<1組・佐藤康光九段-伊藤匠七段>」『読売新聞』2024年4月12日。
  16. ^ 竜王戦:独創は「山ちゃん」の真骨頂、らしさ全開「オリジナル菱形」で久保九段の粘り振り切り本戦入り<1組・久保利明九段-山崎隆之八段>」『読売新聞』2024年5月1日。
  17. ^ 出場者決定戦(第37期竜王戦 1組ランキング戦)』。 オリジナルの2024年1月18日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20240118083437/https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/37/1hon.html#syutu 
  18. ^ 5/7 第37期竜王戦5組昇級者決定戦 阿部隆九段―真田圭一八段の対局について|将棋ニュース」『日本将棋連盟』2024年5月7日。
  19. ^ 里見香奈女流四冠に関するご報告|将棋ニュース』日本将棋連盟、2024年1月1日。
  20. ^ [盤側]将棋 5月11日』読売新聞、2024年5月11日。( 要購読契約)
  21. ^ 週間対局予定|対局予定・結果、記録|日本将棋連盟

備考 編集

関連項目 編集

0

外部リンク 編集