2019年のF1世界選手権

2019年に開催されたフォーミュラ1世界選手権のシーズン
2019年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2018 翌年: 2020
一覧: 開催国 | 開催レース

2019年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第70回大会として開催された。

概説編集

ハミルトン史上2人目の6冠、ターボ復活以来のメルセデス6連覇編集

ドライバーズチャンピオンシップは3年ぶりにメルセデス同士の争いとなり、ルイス・ハミルトンバルテリ・ボッタスの2人によって争われた。 開幕戦オーストラリアGPでは、2018年は0勝だったボッタスが勝利したうえにファステストラップボーナスポイント第1号となり、第4戦までドライバーズランキングに優位に立った。第5戦スペインGPからはハミルトンが本領を発揮。ドライバーズランキング首位の座を奪い返した後、一度も首位を譲らず、最終的には21戦中11勝を挙げ、タイトル自体は第19戦アメリカGPで2戦残した段階で2017年からの3年連続かつ自身6冠目となるドライバーズワールドチャンピオンを確定させ、ミハエル・シューマッハのドライバーズタイトル7冠の記録を上回る期待がかかり始めた。

また、コンストラクターズチャンピオンもハミルトンが所属するメルセデスがチームとして、21戦中15勝を挙げ他チームより遥かに多い勝利数を見せ、開幕戦のワンツーフィニッシュ以降、最初から最後までコンストラクターズランキングの首位を譲らず、第17戦日本グランプリで、2014年にF1でターボが復活して以来、コンストラクターズ6連覇を果たした。また、記録面でも、かつてミハエル・シューマッハが所属した時代である1999年から2004年にかけてコンストラクター6連覇を経験しているフェラーリの連覇記録に並んだうえ、フェラーリがコンストラクター6連覇なのに対し、メルセデスはダブルタイトル6連覇となり、新記録を樹立。ほかにもF1史上初の開幕から5戦連続ワンツーフィニッシュ[1]を筆頭にいくつかの記録を樹立し、改めてメルセデスの強さを見せつけた。

その一方でライバル勢の不振により、メルセデスが優位になったことは否めず、ライバルらが復調したシーズン後半戦はともかく、前半戦はメルセデスバッシングともいうべきコメントが過熱[2]。第8戦の段階で「メルセデスのタイトルは確定した」というコメントが飛び出すほどであった[3]。 それでも、好不調の波はあったフェラーリが予選では好走し、特に後半戦では猛威を振るった影響もあり、同所属のシャルル・ルクレールによって、2014年のターボ復活以来初めてメルセデス以外のチームのドライバーに今シーズンの最多ポールポジション記録を奪われる結果となった。

評価の分かれたレギュレーション変更とペナルティ編集

メルセデス独走傾向や2017年のマシンレギュレーション変更をきっかけに減少傾向となったオーバーテイクの減少していることによるファン離れや批判をかわすべく、フロントウイングのデザインの変更を筆頭としたマシンレギュレーションの変更を実施。また、ピレリもブリスターを軽減した新規格のタイヤを導入して現状の打開を目指した。もともと、2021年にはテクニカルレギュレーションがさらに大きく変更される予定なこともあり、その年からの新規則に向けた事前の分析によって生み出されたコンセプトを活用したテスト的な面もあり、これによってオーバーテイクの回数の増加や2021年レギュレーションが成功するかどうかの洞察を得られることが期待されていた。だが、シーズン前にレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが変更による効果は未知数と断りつつも急な設計変更を強いたことによって余計な支出となるとコメント[4]しており、それが結果的に的中する形となった[5]

新たな要素により、戦力差の変化が期待されたが結果的に失敗。オーバーテイクの回数に限れば増加傾向となったが、今季はメルセデスのダウンフォースを重視した車体が最も成功した形となり、レギュレーション変更に合わせマシンコンセプトを変更したフェラーリ[6]やPU変更も含めたマシンを再開発する形となったレッドブル[7]が出遅れた形となった。また、今季もタイヤ規格の変更に伴う混乱が発生[8]し、メルセデスの開幕からの8連勝という独走を許す遠因となった。 また、今季はペナルティの問題に注目される事態が続発。目立ったのは第3戦中国グランプリのトロ・ロッソのダニール・クビアトとマクラーレンの2台が1周目で接触する事故に関する判定[9][10]や第7戦カナダグランプリのフェラーリのセバスチャン・ベッテルが受けたタイムペナルティの件[11]である。ただ、このようなペナルティ適用の審議対象になるのは避けられない[12]にしても、他の事例より厳罰化されるケースもあり、スチュワードも反論はしているものの、一貫性がないと批判[13]される原因を自ら生み出し、ペナルティを筆頭に運営面に対する批判も表面化する事態となった。

その他のトピック編集

レギュレーションの変更編集

技術規定編集

  • マシンの最低重量に関するルールが変更され、ドライバー(レーシングスーツとシューズを着用した状態)とシートの重さの合計が最低80kgと定められた。もし重量が不足する場合はコックピット内にバラストを積まなければならない。従来マシンの総重量軽減のため多くのドライバーがダイエットを求められていたことに対応したもので、ドライバーの負担軽減を図っている[18]。マシン全体の最低重量も743kgに引き上げられた[18]
  • ウィングの規制が変更され、フロントウィングについてはフラップの枚数が左右各5枚まで、アンダーウィングストレーキが各2個までに制限される一方で、幅がマシン幅と同じ2000mmまで拡大される[19]。またパージボードに高さ制限が設けられるほか、リアビューミラーに関する規制も強化される[20]

競技規定編集

  • タイヤについて、(2018年のタイヤ設定でいえば)従来はタイヤごとに色分けされ、呼称も「スーパーハード」~「ハイパーソフト」としていたが、2019年はそれを見直し、各グランプリごとに「ハード(ホワイト)」「ミディアム(イエロー)」「ソフト(レッド)」の3種類の呼称と色分け、呼称とタイヤカラーは単純化されたものに変更されることになった。これはタイヤの種類が多すぎるとしてテレビ視聴者の混乱を招いていたのを防ぐのが狙いとなる[21]。ただし、使用されるコンパウンドは「C1」~「C5」の5種類で製作。C1が最も固くC5が最も柔らかい設定[22] となっており、前年同様GPごとコンパウンドの設定が異なることは継続する。そのため、前年基準で言えば5種類の中間である「C3=ミディアム」というような「呼称(およびカラー)=タイヤ性能」という覚え方ができなくなり、GPごとに「呼称とタイヤ性能が違う」[23] ことを考慮しなくてはならないため、一概にわかりやすくなったとは言えない面もある。
  • 決勝で使用できる燃料総量の上限が110kgに引き上げられた[20]。一方でエンジンオイルを燃焼に使うことで馬力を向上させる、いわゆる「予選モード(パーティーモード)」の利用を防ぐ目的で、予選ではサブオイルタンクを空にした状態で走行することが義務付けられる[20]
  • ファステストラップを記録したドライバー及びコンストラクターに1ポイントが与えられる。1950年から1959年にもファステストラップ記録者に1ポイントが与えられていたが、当時と異なるのはファステストラップを記録したドライバーが10位以内でフィニッシュしなければポイントは付与されない点である[24]

参戦チーム・ドライバー編集

エントリーリスト編集

前年度チャンピオンのルイス・ハミルトンはカーナンバー「44」を継続して使用するため、5年連続でカーナンバー「1」が不在のシーズンとなる。

エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録 リザーブドライバー[R]
テストドライバー[T]
開発ドライバー[D]
  メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ メルセデス F1 W10 EQ Power+[25] メルセデス M10 EQ Power+ P 44   ルイス・ハミルトン[26] 全戦   エステバン・オコン[R][T][27]
  ストフェル・バンドーン[D][28]
  エステバン・グティエレス[D][29]
77   バルテリ・ボッタス[30] 全戦
  スクーデリア・フェラーリ[31](Round.1,7-16)
  スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ[32][33]
フェラーリ SF90[34] フェラーリ 064 P 5   セバスチャン・ベッテル[35] 全戦   パスカル・ウェーレイン[D][36]
  ブレンドン・ハートレイ[D][36]
  アントニオ・フォコ[D][36]
  ダビデ・リゴン[D][36]
16   シャルル・ルクレール[37] 全戦
  アストンマーティン・レッドブル・レーシング[38] レッドブル RB15[39] ホンダ RA619H[38] P 33   マックス・フェルスタッペン[40] 全戦   セバスチャン・ブエミ[R][T][41]
10   ピエール・ガスリー[42] 1-12
23   アレクサンダー・アルボン[43] 13-21
  ルノーF1チーム[44] ルノー R.S.19[45] ルノー E-Tech 19 P 3   ダニエル・リカルド[46] 全戦   セルゲイ・シロトキン[R][47]
  周冠宇[T][D][48]
  ジャック・エイトケン[T][47]
27   ニコ・ヒュルケンベルグ[49] 全戦
  リッチ・エナジー・ハースF1チーム[50](Round.1-14)
  ハースF1チーム[51]
ハース VF-19[52] フェラーリ 064 P 8   ロマン・グロージャン[53] 全戦   ピエトロ・フィッティパルディ[R][T][54]
  ルイ・デレトラズ[D][55]
20   ケビン・マグヌッセン[53] 全戦
  マクラーレンF1チーム マクラーレン MCL34[56] ルノー E-Tech 19 P 55   カルロス・サインツ[57] 全戦   セルゲイ・シロトキン[R][58]
  セルジオ・セッテ・カマラ[T][D][59]
  フェルナンド・アロンソ[T][60]
4   ランド・ノリス[61] 全戦
  スポーツペサ・レーシング・ポイントF1チーム[62][63] レーシング・ポイント RP19[64] BWTメルセデス[31]
(メルセデス M10 EQ Power+)
P 11   セルジオ・ペレス[65] 全戦   ニック・イェロリー[D][66]
18   ランス・ストロール[67][68] 全戦
  アルファロメオ・レーシング[69] アルファロメオ
(ザウバー)
C38[70] フェラーリ 064 P 7   キミ・ライコネン[37] 全戦   マーカス・エリクソン[R][71]
  タチアナ・カルデロン[T][72]
  ファン・マヌエル・コレア[D][73]
99   アントニオ・ジョヴィナッツィ[74] 全戦
  レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ トロ・ロッソ STR14[75] ホンダ RA619H P 26   ダニール・クビアト[76] 全戦 (38)  山本尚貴[T]
23   アレクサンダー・アルボン[77] 1-12
10   ピエール・ガスリー[43] 13-21
  ロキット・ウィリアムズ・レーシング[78][79] ウィリアムズ FW42[80] メルセデス M10 EQ Power+ P 63   ジョージ・ラッセル[81] 全戦 (40)  ニコラス・ラティフィ[R][82]
  ジェイミー・チャドウィック[D][83]
88   ロバート・クビサ[84] 全戦

ドライバー変更編集

開催予定地編集

2018年8月31日、FIA世界モータースポーツ評議会は暫定的な年間スケジュールを発表[85]。その後、10月12日に正式なスケジュール承認を決定した[86]。昨年度同様、全21戦でシーズンが進行する。

2018年からの変更点編集

ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
1   Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 3月17日
2   Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール 3月31日
3   Heineken Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 4月14日
4   Socar Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース バクー 4月28日
5   Emirates Gran Premio de España スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 5月12日
6   Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 5月26日
7   Pirelli Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 6月9日
8   Pirelli Grand Prix de France フランスGP ポール・リカール・サーキット ヴァール 6月23日
9   Myworld Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 6月30日
10   Rolex British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット ノーサンプトンシャー 7月14日
11   Mercedes-Benz Grosser Preis von Deutschland ドイツGP ホッケンハイムリンク ホッケンハイム 7月28日
12   Rolex Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 8月4日
13   Johnnie Walker Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 9月1日
14   Gran Premio Heineken d'italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月8日
15   Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 9月22日
16   Vtb Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オートドローム ソチ 9月29日
17   Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月13日
18   Gran Premio de México メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット メキシコ・シティ 10月27日
19   Emirates United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン 11月3日
20   Heineken Grande Prêmio do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月17日
21   Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 12月1日

シーズン結果編集

レース編集

ラウンド グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1   オーストラリアグランプリ   ルイス・ハミルトン   バルテリ・ボッタス   バルテリ・ボッタス   メルセデス   バルテリ・ボッタス 詳細
2   バーレーングランプリ   シャルル・ルクレール   シャルル・ルクレール   ルイス・ハミルトン   メルセデス   シャルル・ルクレール 詳細
3   中国グランプリ   バルテリ・ボッタス   ピエール・ガスリー   ルイス・ハミルトン   メルセデス   アレクサンダー・アルボン 詳細
4   アゼルバイジャングランプリ   バルテリ・ボッタス   シャルル・ルクレール   バルテリ・ボッタス   メルセデス   シャルル・ルクレール 詳細
5   スペイングランプリ   バルテリ・ボッタス   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   マックス・フェルスタッペン 詳細
6   モナコグランプリ   ルイス・ハミルトン   ピエール・ガスリー   ルイス・ハミルトン   メルセデス   マックス・フェルスタッペン 詳細
7   カナダグランプリ   セバスチャン・ベッテル   バルテリ・ボッタス   ルイス・ハミルトン   メルセデス   セバスチャン・ベッテル 詳細
8   フランスグランプリ   ルイス・ハミルトン   セバスチャン・ベッテル   ルイス・ハミルトン   メルセデス   ランド・ノリス 詳細
9   オーストリアグランプリ   シャルル・ルクレール   マックス・フェルスタッペン   マックス・フェルスタッペン   レッドブル-ホンダ   マックス・フェルスタッペン 詳細
10   イギリスグランプリ   バルテリ・ボッタス   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   シャルル・ルクレール 詳細
11   ドイツグランプリ   ルイス・ハミルトン   マックス・フェルスタッペン   マックス・フェルスタッペン   レッドブル-ホンダ   マックス・フェルスタッペン 詳細
12   ハンガリーグランプリ   マックス・フェルスタッペン   マックス・フェルスタッペン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   マックス・フェルスタッペン 詳細
13   ベルギーグランプリ   シャルル・ルクレール   セバスチャン・ベッテル   シャルル・ルクレール   フェラーリ   ランド・ノリス 詳細
14   イタリアグランプリ   シャルル・ルクレール   ルイス・ハミルトン   シャルル・ルクレール   フェラーリ   シャルル・ルクレール 詳細
15   シンガポールグランプリ   シャルル・ルクレール   ケビン・マグヌッセン   セバスチャン・ベッテル   フェラーリ   セバスチャン・ベッテル 詳細
16   ロシアグランプリ   シャルル・ルクレール   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   セバスチャン・ベッテル 詳細
17   日本グランプリ   セバスチャン・ベッテル   ルイス・ハミルトン   バルテリ・ボッタス   メルセデス   バルテリ・ボッタス 詳細
18   メキシコグランプリ   シャルル・ルクレール   シャルル・ルクレール   ルイス・ハミルトン   メルセデス   マックス・フェルスタッペン 詳細
19   アメリカグランプリ   バルテリ・ボッタス   シャルル・ルクレール   バルテリ・ボッタス   メルセデス   アレクサンダー・アルボン 詳細
20   ブラジルグランプリ   マックス・フェルスタッペン   バルテリ・ボッタス   マックス・フェルスタッペン   レッドブル-ホンダ   マックス・フェルスタッペン 詳細
21   アブダビグランプリ   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   ニコ・ヒュルケンベルグ 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)編集

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位  FL
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUS
 
BHR
 
CHN
 
AZE
 
ESP
 
MON
 
CAN
 
FRA
 
AUT
 
GBR
 
GER
 
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BEL
 
ITA
 
SIN
 
RUS
 
JPN
 
MEX
 
USA
 
BRA
 
ABU
 
ポイント
1   ルイス・ハミルトン 2 1 1 2 1 1 1 1 5 1 9 1 2 3 4 1 3 1 2 7 1 413
2   バルテリ・ボッタス 1 2 2 1 2 3 4 2 3 2 Ret 8 3 2 5 2 1 3 1 Ret 4 326
3   マックス・フェルスタッペン 3 4 4 4 3 4 5 4 1 5 1 2 Ret 8 3 4 Ret 6 3 1 2 278
4   シャルル・ルクレール 5 3 5 5 5 Ret 3 3 2 3 Ret 4 1 1 2 3 6 4 4 18† 3 264
5   セバスチャン・ベッテル 4 5 3 3 4 2 2 5 4 16 2 3 4 13 1 Ret 2 2 Ret 17† 5 240
6   カルロス・サインツ Ret 19† 14 7 8 6 11 6 8 6 5 5 Ret Ret 12 6 5 13 8 3 10 96
7   ピエール・ガスリー 11 8 6 Ret 6 5 8 10 7 4 14† 6 9 11 8 14 7 9 16† 2 18 95
8   アレクサンダー・アルボン 14 9 10 11 11 8 Ret 15 15 12 6 10 5 6 6 5 4 5 5 14 6 92
9   ダニエル・リカルド Ret 18† 7 Ret 12 9 6 11 12 7 Ret 14 14 4 14 Ret DSQ 8 6 6 11 54
10   セルジオ・ペレス 13 10 8 6 15 12 12 12 11 17 Ret 11 6 7 Ret 7 8 7 10 9 7 52
11   ランド・ノリス 12 6 18† 8 Ret 11 Ret 9 6 11 Ret 9 11† 10 7 8 11 Ret 7 8 8 49
12   キミ・ライコネン 8 7 9 10 14 17 15 7 9 8 12 7 16 15 Ret 13 12 Ret 11 4 13 43
13   ダニール・クビアト 10 12 Ret Ret 9 7 10 14 17 9 3 15 7 Ret 15 12 10 11 12 10 9 37
14   ニコ・ヒュルケンベルグ 7 17† Ret 14 13 13 7 8 13 10 Ret 12 8 5 9 10 DSQ 10 9 15 12 37
15   ランス・ストロール 9 14 12 9 Ret 16 9 13 14 13 4 17 10 12 13 11 9 12 13 19† Ret 21
16   ケビン・マグヌッセン 6 13 13 13 7 14 17 17 19 Ret 8 13 12 Ret 17 9 15 15 18† 11 14 20
17   アントニオ・ジョビナッツィ 15 11 15 12 16 19 13 16 10 Ret 13 18 18† 9 10 15 14 14 14 5 16 14
18   ロマン・グロージャン Ret Ret 11 Ret 10 10 14 Ret 16 Ret 7 Ret 13 16 11 Ret 13 17 15 13 15 8
19   ロバート・クビサ 17 16 17 16 18 18 18 18 20 15 10 19 17 17 16 Ret 17 18 Ret 16 19 1
20   ジョージ・ラッセル 16 15 16 15 17 15 16 19 18 14 11 16 15 14 Ret Ret 16 16 17 12 17 0
順位 ドライバー AUS
 
BHR
 
CHN
 
AZE
 
ESP
 
MON
 
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AUT
 
GBR
 
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HUN
 
BEL
 
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SIN
 
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JPN
 
MEX
 
USA
 
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ポイント

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)編集

ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUS
 
BHR
 
CHN
 
AZE
 
ESP
 
MON
 
CAN
 
FRA
 
AUT
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
SIN
 
RUS
 
JPN
 
MEX
 
USA
 
BRA
 
ABU
 
ポイント
1   メルセデス 44 2 1 1 2 1 1 1 1 5 1 9 1 2 3 4 1 3 1 2 7 1 739
77 1 2 2 1 2 3 4 2 3 2 Ret 8 3 2 5 2 1 3 1 Ret 4
2   フェラーリ 5 4 5 3 3 4 2 2 5 4 16 2 3 4 13 1 Ret 2 2 Ret 17† 5 504
16 5 3 5 5 5 Ret 3 3 2 3 Ret 4 1 1 2 3 6 4 4 18† 3
3   レッドブル-ホンダ 33 3 4 4 4 3 4 5 4 1 5 1 2 Ret 8 3 4 Ret 6 3 1 2 417
10 11 8 6 Ret 6 5 8 10 7 4 14† 6 Rd.13~はSTRのポイント 
23 Rd.1~Rd.12はSTRのポイント  5 6 6 5 4 5 5 14 6
4   マクラーレン-ルノー 55 Ret 19† 14 7 8 6 11 6 8 6 5 5 Ret Ret 12 6 5 13 8 3 10 145
4 12 6 18† 8 Ret 11 Ret 9 6 11 Ret 9 11† 10 7 8 11 Ret 7 8 8
5   ルノー 3 Ret 18† 7 Ret 12 9 6 11 12 7 Ret 14 14 4 14 Ret DSQ 8 6 6 11 91
27 7 17† Ret 14 13 13 7 8 13 10 Ret 12 8 5 9 10 DSQ 10 9 15 12
6   トロ・ロッソ-ホンダ 26 10 12 Ret Ret 9 7 10 14 17 9 3 15 7 Ret 15 12 10 11 12 10 9 85
23 14 9 10 11 11 8 Ret 15 15 12 6 10 Rd.13~はRBRのポイント 
10 Rd.1~Rd.12はRBRのポイント  9 11 8 14 7 9 16† 2 18
7   レーシング・ポイント-BWTメルセデス 11 13 10 8 6 13 12 12 12 11 17 Ret 11 6 7 Ret 7 8 7 10 9 7 73
18 9 14 12 9 Ret 16 9 13 14 13 4 17 10 12 13 11 9 12 13 19† Ret
8   アルファロメオ-フェラーリ 7 8 7 9 10 14 17 15 7 9 8 12 7 16 15 Ret 13 12 Ret 11 4 13 57
99 15 11 15 12 16 19 13 16 10 Ret 13 18 18† 9 10 15 14 14 14 5 16
9   ハース-フェラーリ 8 Ret Ret 11 Ret 10 10 14 Ret 16 Ret 7 Ret 13 16 11 Ret 13 17 15 13 15 28
20 6 13 13 13 7 14 17 17 19 Ret 8 13 12 Ret 17 9 15 15 18† 11 14
10   ウィリアムズ-メルセデス 63 16 15 16 15 17 15 16 19 18 14 11 16 15 14 Ret Ret 16 16 17 12 17 1
88 17 16 17 16 18 18 18 18 20 15 10 19 17 17 16 Ret 17 18 Ret 16 19

ペナルティポイント編集

ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[87]

ドライバー 前年度
繰越
AUS
 
BHR
 
CHN
 
AZE
 
ESP
 
MON
 
CAN
 
FRA
 
AUT
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
SIN
 
RUS
 
JPN
 
MEX
 
USA
 
BRA
 
ABU
 
有効
ペナルティ
ポイント
  ダニエル・リカルド 0(2) 2[88] 2[89]
1[90]
2[91] 7
  セバスチャン・ベッテル 0(5) 2[92] 2[93] 3[94] 7
  ダニール・クビアト 0(0) 2[95] 2[96] 1[97] 5
  マックス・フェルスタッペン 0(7) 2[98] 2[99] 4
  ケビン・マグヌッセン 0(2) 1[100] 2[101] 1[102] 4
  アントニオ・ジョビナッツィ 1[103]
2[104]
1[105] 4
  ルイス・ハミルトン 1[106] 2[107] 3
  ランス・ストロール 0(7) 1[108] 2[109] 3
  ロバート・クビサ 2[110] 2
  ロマン・グロージャン 0(7) 1[111] 1[112] 2
  シャルル・ルクレール 2[113] 2
  キミ・ライコネン 0(2) 2[114] 2
  ニコ・ヒュルケンベルグ 0(3) 1[115] 1
  カルロス・サインツ 0(3) 1[116] 1
  アレクサンダー・アルボン 1[117] 1
  ジョージ・ラッセル 1[118] 1
  セルジオ・ペレス 0(5) 1[119] 1
  ピエール・ガスリー 0(4) 1[120] 1
  バルテリ・ボッタス 0(4) 0
ドライバー 前年度
繰越
AUS
 
BHR
 
CHN
 
AZE
 
ESP
 
MON
 
CAN
 
FRA
 
AUT
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
SIN
 
RUS
 
JPN
 
MEX
 
USA
 
BRA
 
ABU
 
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点の有効ペナルティポイント。

カーナンバー編集

かつて他ドライバーが使用していたカーナンバーで、このシーズンから新たに使用できるカーナンバーは以下。 その中で2016年のF1世界王者になった後、突如引退を発表したロズベルグのカーナンバーが再び使用できるようになった。

テレビ放送・インターネット配信編集

日本国内でのテレビ放送は前年同様フジテレビNEXTでの全セッション完全生中継を実施するほか、スカパー!スカチャン2 4Kでも4K画質による生中継も行う[121][122]

DAZNでも前年同様、シーズン全戦の全セッションを生配信する。通常のライブ配信の他、中継映像とオンボードカメラ、タイムフィード、ドライバートラッカー映像のマルチ映像を1画面で楽しめる『F1 ZONE』や、各レース終了後に未公開映像も含めたレビュー番組『F1 LAB』も配信する[123]

脚注編集

[脚注の使い方]
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  23. ^ 例えば、開幕戦はC2(ハード)・C3(ミディアム)・C4(ソフト)、第2戦はC1(ハード)・C2(ミディアム)・C3(ソフト)となっている。
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外部リンク編集