2020年のF1世界選手権

2020年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2019 翌年: 2021
一覧: 開催国 | 開催レース

2020年のF1世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラ1世界選手権の第71回大会として開催されている。

概要編集

  • 参戦正ドライバーの国籍は、前年から1つ減って14[1]。カナダ人ドライバーが複数人参戦するのは初めてである。

レギュレーションの変更編集

技術規定 編集

  • パワーユニット(PU)を監視するエレメントを追加したことに伴い、車両の最低重量が745kgから746kgに変更された[2]

競技規定編集

  • 2021年からのレギュレーションでチームごとの予算制限(上限を1億7500万ドルとする)が導入されるのに先立ち、各チームの支出に対するチェックが導入される。なお予算制限の対象には、パワーユニットの供給費用やマーケティング費用、ドライバーの年俸などは含まれない[3]
  • 開催数が歴代最多の22戦に増やされるのを受け、PUのコンポーネントのうち、MGU-Kの年間使用制限基数を2基から3基に緩和する[4]
  • シーズン中に1回しか認められていなかったドライバーヘルメットのデザイン変更制限が撤廃された[2]。前年にダニール・クビアトが母国ロシアGPで特別デザインのヘルメットを使用しようとしていたが、既に所属チームのトロ・ロッソのホームレースであるイタリアGPで特別デザインを使用していたため、FIAから却下されていた[5]。この件でクビアトをはじめ多くのドライバーから批判があったのを受けてのもの[2]

参戦チーム・ドライバー編集

エントリーリスト編集

前年度チャンピオンのルイス・ハミルトンはカーナンバー「44」を継続して使用するため、6年連続でカーナンバー「1」が不在のシーズンとなる。

昨年「スクーデリア・トロ・ロッソ・ホンダ」として参戦していたトロ・ロッソが「スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ」にチーム名を変更した。

エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録 リザーブドライバー[R]
テストドライバー[T]
開発ドライバー[D]
  メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム[6] メルセデス F1 W11 EQ Performance[7] メルセデスAMG F1 M11 P 44   ルイス・ハミルトン[8] 1-11   ストフェル・バンドーン[R][9]
  エステバン・グティエレス[R][9]
77   バルテリ・ボッタス[10] 1-11
  スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ[6] フェラーリ SF1000[11] フェラーリ 065[12] P 5   セバスチャン・ベッテル[13] 1-11   パスカル・ウェーレイン[D][14]
  マルク・ジェネ[T]
16   シャルル・ルクレール[15][16] 1-11
  アストンマーティン・レッドブル・レーシング[17] レッドブル RB16[18] ホンダ RA620H[19] P 33   マックス・フェルスタッペン[20][21] 1-11   セバスチャン・ブエミ[R][T]
  セルジオ・セッテ・カマラ[R][T][22]
23   アレクサンダー・アルボン[23] 1-11
  マクラーレンF1チーム マクラーレン MCL35[24] ルノー E-Tech 20 P 55   カルロス・サインツ[25] 1-11   ポール・ディ・レスタ [R][26]
4   ランド・ノリス[25] 1-11
  ルノー・DPワールド・F1チーム[27] ルノー R.S.20[28] ルノー E-Tech 20 P 3   ダニエル・リカルド[29] 1-11   セルゲイ・シロトキン[R][30]
  周冠宇[T][31]
31   エステバン・オコン[32] 1-11
  スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ[33][6] アルファタウリ AT01[34] ホンダ RA620H[19] P 26   ダニール・クビアト[35][23] 1-11   セルジオ・セッテ・カマラ[R][T][22]
10   ピエール・ガスリー[23] 1-11
  BWT・レーシング・ポイントF1チーム[36] レーシング・ポイント RP20[37] BWTメルセデス
メルセデスAMG F1 M11
P 11   セルジオ・ペレス[38] 1-4,6-11 -
27   ニコ・ヒュルケンベルグ[39][40] 4-5,11
18   ランス・ストロール[41] 1-11
  アルファロメオ・レーシング・オーレン[42] アルファロメオ C39[43][44] フェラーリ 065[12] P 7   キミ・ライコネン[45] 1-11   ロバート・クビサ[R][42]
  タチアナ・カルデロン[D][46]
99   アントニオ・ジョヴィナッツィ[47] 1-11
  ハースF1チーム ハース VF-20[48] フェラーリ 065[12] P 8   ロマン・グロージャン[49] 1-11   ピエトロ・フィッティパルディ[R][T][50]
  ルイ・デレトラズ[R][T][50]
20   ケビン・マグヌッセン[49] 1-11
  ウィリアムズ・レーシング[51] ウィリアムズ FW43[52] メルセデスAMG F1 M11 P 63   ジョージ・ラッセル[53] 1-11   ジャック・エイトケン[R][54]
  ロイ・ニッサニー[T][55]
  ジェイミー・チャドウィック[D][56]
  ダニエル・ティクトゥム[D][57]
6   ニコラス・ラティフィ[58] 1-11

ドライバーの変更編集

開催予定地編集

当初の開催スケジュール編集

2019年8月29日、FIA世界モータースポーツ評議会から暫定的な年間スケジュールが発表され[61]、10月4日に承認された[62]。昨年度より開催枠が1つ増え、歴代最多となる全22戦でシーズンが進行する。22戦開催を受け、開幕前にカタロニア・サーキットで行われるプレシーズンテストを従来の4日間2回から3日間2回に減らし、2回開催されてきたインシーズンテストは行われないことになった[62]

2019年からの変更点編集

新型コロナウイルス感染症の世界的流行による日程変更編集

しかし、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により開催延期または中止となったレースが相次いだ(詳細後述)ため、当初予定されていた年間スケジュールは2020年4月16日にF1公式サイトから取り下げられた[65]。F1を運営するリバティメディアは7月5日のオーストリアグランプリからの開催を目標とし、9月上旬までヨーロッパラウンド、9-11月にユーラシア、アジア、アメリカでのフライアウェイ戦、12月に中東のバーレーングランプリアブダビグランプリを開催する構想を立て[66]、6月2日にヨーロッパラウンド8戦の日程が発表され[67]、7月10日に2戦[68]、7月24日に3戦[69]、8月25日に終盤4戦の追加日程が発表され、全17戦で行われることが決定した[70]

開催中止が決まったレース編集

延期が発表されたが、改訂後のスケジュールに組み込まれたレースを含む。

改訂後の開催日程について編集

改訂後の開催スケジュール[70]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 都市 決勝開催日
1   Rolex Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 7月5日
2   Pirelli Grosser Preis der Steiermark シュタイアーマルクGP 7月12日
3   Aramco Magyar Nagydij ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 7月19日
4   Pirelli British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット ノーサンプトンシャー 8月2日
5   Emirates Formula 1 70th Anniversary Grand Prix 70周年記念GP 8月9日
6   Aramco Gran Premio de Espana スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 8月16日
7   Rolex Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 8月30日
8   Gran Premio Heineken d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月6日
9   Pirelli Gran Premio Della Toscana Ferrari 1000 トスカーナGP ムジェロ・サーキット スカルペリーア・エ・サン・ピエロ 9月13日
10   Vtb Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オートドローム ソチ 9月27日
11   Aramco Grosser Preis der Eifel アイフェルGP ニュルブルクリンク ニュルブルク 10月11日
12   Heineken Grande Prémio de Portugal ポルトガルGP アルガルヴェ・インターナショナル・サーキット アルガルヴェ 10月25日
13   Emirates Gran Premio dell'Emilia Romagna エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット イモラ 11月1日
14   DHL Turkish Grand Prix トルコGP イスタンブール・パーク イスタンブール 11月15日
15   Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サヒール 11月29日
16   Rolex Sakhir Grand Prix サヒールGP 12月6日
17   Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 12月13日

シーズン結果編集

レース編集

ラウンド グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1   オーストリアグランプリ   バルテリ・ボッタス   ランド・ノリス   バルテリ・ボッタス   メルセデス   アレクサンダー・アルボン 詳細
2   シュタイアーマルクグランプリ   ルイス・ハミルトン   カルロス・サインツ   ルイス・ハミルトン   メルセデス   セルジオ・ペレス 詳細
3   ハンガリーグランプリ   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   マックス・フェルスタッペン 詳細
4   イギリスグランプリ   ルイス・ハミルトン   マックス・フェルスタッペン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   ルイス・ハミルトン 詳細
5   70周年記念グランプリ   バルテリ・ボッタス   ルイス・ハミルトン   マックス・フェルスタッペン   レッドブル-ホンダ   マックス・フェルスタッペン 詳細
6   スペイングランプリ   ルイス・ハミルトン   バルテリ・ボッタス   ルイス・ハミルトン   メルセデス   セバスチャン・ベッテル 詳細
7   ベルギーグランプリ   ルイス・ハミルトン   ダニエル・リカルド   ルイス・ハミルトン   メルセデス   ピエール・ガスリー 詳細
8   イタリアグランプリ   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   ピエール・ガスリー   アルファタウリ-ホンダ   ピエール・ガスリー 詳細
9   トスカーナグランプリ   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   ダニエル・リカルド 詳細
10   ロシアグランプリ   ルイス・ハミルトン   バルテリ・ボッタス   バルテリ・ボッタス   メルセデス   マックス・フェルスタッペン 詳細
11   アイフェルグランプリ   バルテリ・ボッタス   マックス・フェルスタッペン   ルイス・ハミルトン   メルセデス   ニコ・ヒュルケンベルグ 詳細
12   ポルトガルグランプリ 詳細
13   エミリア・ロマーニャグランプリ 詳細
14   トルコグランプリ 詳細
15   バーレーングランプリ 詳細
16   サヒールグランプリ 詳細
17   アブダビグランプリ 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)編集

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位   FL 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUT
 
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ポイント
1   ルイス・ハミルトン 4 1 1 1 2 1 1 7 1 3 1 230
2   バルテリ・ボッタス 1 2 3 11 3 3 2 5 2 1 Ret 161
3   マックス・フェルスタッペン Ret 3 2 2 1 2 3 Ret Ret 2 2 147
4   ダニエル・リカルド Ret 8 8 4 14 11 4 6 4 5 3 78
5   セルジオ・ペレス 6 6 7 WD 5 10 10 5 4 4 68
6   ランド・ノリス 3 5 13 5 9 10 7 4 6 15 Ret 65
7   アレクサンダー・アルボン 13† 4 5 8 5 8 6 15 3 10 Ret 64
8   シャルル・ルクレール 2 Ret 11 3 4 Ret 14 Ret 8 6 7 63
9   ランス・ストロール Ret 7 4 9 6 4 9 3 Ret Ret WD 57
10   ピエール・ガスリー 7 15 Ret 7 11 9 8 1 Ret 9 6 53
11   カルロス・サインツ 5 9 9 13 13 6 DNS 2 Ret Ret 5 51
12   エステバン・オコン 8 Ret 14 6 8 13 5 8 Ret 7 Ret 36
13   セバスチャン・ベッテル 10 Ret 6 10 12 7 13 Ret 10 13 11 17
14   ダニール・クビアト 12† 10 12 Ret 10 12 11 9 7 8 15 14
15   ニコ・ヒュルケンベルグ DNS 7 8 10
16   アントニオ・ジョヴィナッツィ 9 14 17 14 17 16 Ret 16 Ret 11 10 3
17   キミ・ライコネン Ret 11 15 17 15 14 12 13 9 14 12 2
18   ロマン・グロージャン Ret 13 16 16 16 19 15 12 12 17 9 2
19   ケビン・マグヌッセン Ret 12 10 Ret Ret 15 17 Ret Ret 12 13 1
20   ニコラス・ラティフィ 11 17 19 15 19 18 16 11 Ret 16 14 0
21   ジョージ・ラッセル Ret 16 18 12 18 17 Ret 14 11 18 Ret 0
順位 ドライバー AUT
 
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HUN
 
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ポイント

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)編集

ポイントシステムおよび以下の書式は選手部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUT
 
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BEL
 
ITA
 
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RUS
 
EIF
 
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EMI
 
TUR
 
BHR
 
SKR
 
ABU
 
ポイント
1   メルセデス 44 4 1 1 1 2 1 1 7 1 3 1 389
77 1 2 3 11 3 3 2 5 2 1 Ret
2   レッドブル-ホンダ 33 Ret 3 2 2 1 2 3 Ret Ret 2 2 211
23 13† 4 5 8 5 8 6 15 3 10 Ret
3   レーシング・ポイント-BWTメルセデス 11 6 6 7 WD 5 10 10 5 4 4 120 (135)[104]
27 DNS 7 8
18 Ret 7 4 9 6 4 9 3 Ret Ret WD
4   マクラーレン-ルノー 55 5 9 9 13 13 6 DNS 2 Ret Ret 5 116
4 3 5 13 5 9 10 7 4 6 15 Ret
5   ルノー 3 Ret 8 8 4 14 11 4 6 4 5 3 114
31 8 Ret 14 6 8 13 5 8 Ret 7 Ret
6   フェラーリ 5 10 Ret 6 10 12 7 13 Ret 10 13 11 80
16 2 Ret 11 3 4 Ret 14 Ret 8 6 7
7   アルファタウリ-ホンダ 26 12† 10 12 Ret 10 12 11 9 7 8 15 67
10 7 15 Ret 7 11 9 8 1 Ret 9 6
8   アルファロメオ-フェラーリ 7 Ret 11 15 17 15 14 12 13 9 14 12 5
99 9 14 17 14 17 16 Ret 16 Ret 11 10
9   ハース-フェラーリ 8 Ret 13 16 16 16 19 15 12 12 17 9 3
20 Ret 12 10 Ret Ret 15 17 Ret Ret 12 13
10   ウィリアムズ-メルセデス 63 Ret 16 18 12 18 17 Ret 14 11 18 Ret 0
6 11 17 19 15 19 18 16 11 Ret 16 14
順位 コンストラクター 車番 AUT
 
STY
 
HUN
 
GBR
 
70A
 
ESP
 
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EMI
 
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SKR
 
ABU
 
ポイント
  • レーシング・ポイントはブレーキダクトの設計プロセスが競技規則に違反していたため、15点が減点された[104]。(ドライバーズポイントは減点なし)

ペナルティポイント編集

ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[105]。なお2020年ロシアグランプリではルイス・ハミルトンがスタート練習違反でペナルティポイントが2点課されていたが、後にそのペナルティポイントが取り消され、罰金ペナルティとなっている。

ドライバー 前年度
繰越
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STY
 
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70A
 
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BHR
 
SKR
 
ABU
 
有効
ペナルティ
ポイント
  ルイス・ハミルトン 2(3) 2[106]
2[107]
8
  アレクサンダー・アルボン 0(1) 2[108] 2[109] 1[110] 2[111] 7
  キミ・ライコネン 0(2) 1[112] 1[113] 2[114] 4
  ダニール・クビアト 3(5) 1[115] 4
  アントニオ・ジョビナッツィ 0(4) 1[116] 2[117] 3
  ジョージ・ラッセル 0(1) 3[118] 3
  ダニエル・リカルド 2(7) 1[119] 3
  シャルル・ルクレール 2(2) 1[120] 3
  セルジオ・ペレス 0(1) 1[121] 1[122] 2
  ケビン・マグヌッセン 0(4) 2[123] 2
  ランド・ノリス 2[124] 2
  マックス・フェルスタッペン 2(4) 2
  エステバン・オコン 1[125] 1
  セバスチャン・ベッテル 0(7) 0
  ランス・ストロール 0(3) 0
  カルロス・サインツ 0(1) 0
  ロマン・グロージャン 0(1) 0
  ピエール・ガスリー 0(1) 0
ドライバー 前年度
繰越
AUT
 
STY
 
HUN
 
GBR
 
70A
 
ESP
 
BEL
 
ITA
 
TUS
 
RUS
 
EIF
 
POR
 
EMI
 
TUR
 
BHR
 
SKR
 
ABU
 
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、元来の開幕時点(2020.03.15)の有効ペナルティポイント。

カーナンバー編集

過去に使用されたことがあり、2020年から使用可能になるカーナンバーは「19」(フェリペ・マッサ)、「22」(ジェンソン・バトン)、「30」(ジョリオン・パーマー)、「40」(ポール・ディ・レスタ)、「94」(パスカル・ウェーレイン)の5つ。

テレビ放送・インターネット配信編集

日本編集

2020年も例年と同じくCS放送のフジテレビNEXTで放映される。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Drivers”. www.formula1.com. FIA Formula One. 2020年2月2日閲覧。
  2. ^ a b c FIA、2020年F1レギュレーションの改定点を発表。不評だったヘルメットデザイン規制が撤廃”. autosport web (2020年3月7日). 2020年3月7日閲覧。
  3. ^ F1、2020年にコスト制限運用テスト実施。F1会長「健全化と新チーム参入に必要」 - motorsport.com 2019年8月9日
  4. ^ 2020年のF1、MGU-Kの使用制限を3基に緩和。最多22戦のスケジュール考慮”. motorsport.com (2019年12月6日). 2020年1月13日閲覧。
  5. ^ クビアトの母国GP用ヘルメットを許可しなかったFIA。ファンとドライバーたちの批判をうけルールを再検討”. autosport web (2020年10月4日). 2020年3月7日閲覧。
  6. ^ a b c トロロッソが『アルファタウリ』に名称変更。FIAが2020年F1エントリーリストを発表”. auto sport Web (2019年12月1日). 2019年12月2日閲覧。
  7. ^ メルセデスF1が『W11』の実車を初披露。ハミルトンはシューマッハーに並ぶ7度目の戴冠なるか”. auto sport Web (2020年2月14日). 2020年2月14日閲覧。
  8. ^ メルセデスF1、ルイス・ハミルトンとの契約を2020年末まで延長”. auto sport Web (2018年7月19日). 2019年12月2日閲覧。
  9. ^ a b メルセデスF1、ストフェル・バンドーンとエステバン・グティエレスをリザーブドライバーに起用”. auto sport Web (2020年2月17日). 2020年2月17日閲覧。
  10. ^ ボッタスの2020年メルセデスF1残留が確定。オコンは昇格ならず”. auto sport Web (2019年8月29日). 2019年12月2日閲覧。
  11. ^ フェラーリ2020年型F1『SF1000』:ダウンフォース不足等の弱点克服へ。ラジカルなコンセプトの下、全エリアを見直し”. autosport web (2020年2月12日). 2020年2月12日閲覧。
  12. ^ a b c SF1000 launched in Reggio Emilia”. ferrari.com (2020年2月12日). 2020年2月12日閲覧。
  13. ^ フェラーリF1がベッテルとの契約延長を発表。2020年末までの3年間”. auto sport Web (2017年8月26日). 2019年12月2日閲覧。
  14. ^ 新シミュレーター施設建設中のフェラーリF1、2020年も担当ドライバーにウェーレインを起用”. AUTO SPORT web (2020年1月9日). 2020年2月19日閲覧。
  15. ^ ルクレール、フェラーリF1との契約は4年。「チームにとって正しい選択をした」とチーム代表”. auto sport Web (2018年9月19日). 2019年12月2日閲覧。
  16. ^ シャルル・ルクレール、フェラーリF1との契約を5年間延長。2024年までのチーム残留が確定”. auto sport Web (2019年12月23日). 2019年12月24日閲覧。
  17. ^ レッドブルF1とアストンマーティンのタイトルスポンサー契約、2020年末で終了”. auto sport Web (2020年1月30日). 2020年2月9日閲覧。
  18. ^ レッドブル・ホンダF1、打倒メルセデスを誓う2020年新型マシン『RB16』を正式発表”. auto sport web (2020年2月12日). 2020年2月12日閲覧。
  19. ^ a b 【動画】トロロッソ/アルファタウリF1が新車を初始動、ホンダ2020年型パワーユニット『RA620H』のサウンドを披露”. auto sport web (2020年2月10日). 2020年2月12日閲覧。
  20. ^ フェルスタッペンの2020年残留が確定。「パフォーマンス条項問題をクリア」とレッドブルF1首脳。ガスリーについては「様子見」”. auto sport Web (2019年8月8日). 2019年12月2日閲覧。
  21. ^ 「ホンダは僕に勝てる信念を与えてくれた」フェルスタッペン、レッドブルF1と2023年までの契約延長を発表”. autosport web (2020年1月8日). 2020年1月9日閲覧。
  22. ^ a b レッドブルとアルファタウリ、元育成のセルジオ・セッテ・カマラをテスト&リザーブドライバーに起用”. autosport web (2020年3月9日). 2020年3月9日閲覧。
  23. ^ a b c レッドブル・ホンダ、アルボンの2020年起用を発表。トロロッソF1もガスリー&クビアトの継続決定”. auto sport Web (2019年11月12日). 2019年12月2日閲覧。
  24. ^ マクラーレンF1、2020年シーズンを戦う新マシン『MCL35』を公開。ランキング4位維持を狙う”. auto sport Web (2020年2月13日). 2020年2月14日閲覧。
  25. ^ a b マクラーレンF1がサインツ&ノリスの2020年残留を発表。早期確定で他チームからの引き抜きを封じる”. auto sport Web (2019年7月10日). 2019年12月2日閲覧。
  26. ^ マクラーレンF1、70周年記念GPのリザーブドライバーにディ・レスタを起用”. autosport web (2020年8月6日). 2020年8月22日閲覧。
  27. ^ ルノーF1、2020年型R.S.20の正式カラーを披露。タイトルスポンサー獲得でチーム名が変更に”. auto sport Web (2020年3月11日). 2020年3月12日閲覧。
  28. ^ ルノーF1、2020年型新マシン『R.S.20』の正式発表がないままプレシーズンテスト走行開始”. auto sport Web (2020年2月19日). 2020年2月19日閲覧。
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外部リンク編集