KEIBA BEAT

競馬BEATから転送)

KEIBA BEAT(けいばビート)は、関西テレビ放送東海テレビ放送テレビ西日本他、西日本地区のフジネットワーク12ないし14局[1]2010年平成22年)1月10日から放送している中央競馬中継番組である。ステレオ放送(関西テレビ制作分のうち京都・阪神でGIレースが開催される日は5.1サラウンド放送(2012年まで))。2011年12月25日までは競馬beat(読みは同じ)のタイトルで放送され、共通タイトルロゴはKEIBA beat 競馬 × 鼓動(ケイバビート、けいば×こどう)と表記されていた。2012年から2013年までは競馬BEAT(読みは同じ)と大文字に変更され、タイトルロゴも一転してポップ調のものに変わった。

KEIBA BEAT
ジャンル スポーツ番組
放送時間 毎週日曜日 15:00 - 16:00(60分)
放送期間 2010年(平成22年)1月10日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 関西テレビ
東海テレビ
テレビ西日本
出演者 杉崎美香(京都・阪神担当MC)
川島明(京都・阪神担当MC)
蛍原徹(中京担当MC)
佐藤倫子(中京担当AC)
大谷真宏(小倉担当MC)
新垣泉子(小倉担当MC)
音声 ステレオ放送(2012年まで一部の回は5.1chサラウンドステレオ放送
データ放送 番組連動データ放送(関西テレビ製作分のみ)
外部リンク KEIBA BEAT
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目次

概要編集

関西テレビ・東海テレビ・テレビ西日本の3社では、1991年(平成3年)10月6日から『ドリーム競馬→DREAM競馬』を18年余りにわたって制作・放送してきたがフジテレビ2009年(平成21年)11月3日に『みんなのケイバ』から『みんなのKEIBA』に全面刷新を発表したことを受け、関西テレビも年末年始の番組情報の中で2010年(平成22年)から全面刷新を行った新番組を放送すると発表した[2]。しかしそれ以前に報道や当事者による公式ブログでのメッセージで当番組の開始が明らかにされていた。

メインとなる関西テレビでは3年ぶりにMCを金子昇石山愛子の男女ペア[3]に戻したが、長年関西テレビ競馬中継の顔となっていた杉本清大坪元雄については70歳を超える高齢[4]となったこともあって『DREAM競馬』終了とともに引退。今後は杉本が旧八大競走などのビッグレース時にゲスト出演する程度となった。

また、大坪は2010年、東海テレビ制作分のスタジオ担当解説者として出演。但し中京競馬場工事により3月28日高松宮記念当日[5]までの出演となった。

レギュラーの解説者としては2007年(平成19年)の『DREAM競馬』リニューアルの際に登場した競馬エイト関西版の記者3名が務める(前番組では鈴木由希子が毎週、門口博光高橋賢司は1週おき交代の「ダブルキャスティング」であったが、この番組では原則3名全員が毎週の出演となった)[2]

また放送開始から1年たたずに定年を迎えることから去就が注目されていた馬場鉄志については当初発表に名前があったが[2]2010年(平成22年)の桜花賞が最後の競馬実況になった[6]

金子が競馬サークルの人脈交流の深を活かし騎手・調教師の生の声を取材・紹介するほか、毎回現役調教師を「スペシャルアドバイザー」として迎え入れて、より専門的なレース解説を提供する。ただ、2011年(平成23年)は「スペシャルアドバイザー」の出演は不定期となり、替わって石巻ゆうすけが実況と兼務する形でスタジオも担当することとなった。

東海テレビは、中京競馬場工事の関係による日程調整で番組開始後しばらくしてすぐに自社制作を始めたものの、3月28日の放送分をもって一時休止し[7]、再開は2012年(平成24年)となる。そのため、中京競馬場工事入りまでは『DREAM競馬』終了時点の出演者が続投の上、事実上タイトルのみを変更した形で放送し、工事期間明けに改めて番組リニューアルを行う形になった。改修後初の夏開催となった2012年7月には、第1週に西島まどか(小倉編)、第2週に杉崎美香(阪神・京都編)と、それぞれの女性MCがゲストとして参戦した。

テレビ西日本制作分は、2010年(平成22年)の小倉競馬場の開催が中京競馬場の工事の関係で、西日本主場となる夏開催(7月18日放送分)からのスタートとなった。同局では歴代の競馬番組と同じく自社制作体制で放送し、こちらも関西テレビ制作分に倣って男女ペアによる司会となるが、『DREAM競馬』時には毎回迎えていたゲストが、隔週出演に変更された。

開始段階では、前番組で独自のサイトを立ち上げていたテレビ西日本には番組紹介のページはなかったが、夏開催の前にサイトは開設されている[8]。また、2011年(平成23年)の春開催は中京競馬場の工事に加え、東日本大震災の発生に伴い小倉競馬の開催が急遽延長[9][10]されたため、4月17日まで自社制作が継続された。

関西テレビ制作分については『DREAM競馬』から引き続き、一部ネット局を含めてワンセグ番組連動データ放送を実施している。データ放送のコンテンツは『DREAM競馬』時代のコンテンツをほぼ継承(注目レースの出馬表・単勝オッズ・レース結果など)していて、杉本の勝ち馬予想コラム「清のささやき」も継続して掲載されている。

2010年(平成22年)7月11日の放送からNTSCレターボックス16:9に移行。

番組内で、1着と2着の馬を予想するプレゼント企画を実施しており、的中者が1名のみの場合に限り、大型デジタルハイビジョン(52v型)テレビがプレゼントされる[11]

番組の終わりには予告編として次週の日曜に行われる重賞競走の出走予定馬を紹介している(GI開催日など、時間の都合で割愛する日あり)。

2011年12月25日の放送(有馬記念当日)で『競馬beat』(第1期)としての放送は終了となり、2012年1月8日より英語の題名(小文字→大文字)・タイトルロゴを一部変更した『競馬BEAT』(第2期 読みは同じ[12])に改題。

第2期は「ドリーム競馬」時代からのドキュメンタリーの要素・競馬に隠された馬と人の絆、またサラブレッドの血統ロマンとその夢にかける人たちを描きつつ、初心者にもわかりやすい中継を心がけることを大きなテーマとする。司会の杉崎美香は、大阪の放送局制作番組では初のレギュラー出演・主演となるほか、1月7日開始の「うまンchu」との連携を深め、一部の出演者共有を含め、上方お笑いタレントのコメンテーター起用も行う。なお放送開始当初から解説メンバーとして参加していた門口は競馬エイトの本紙予想家に専念するため、2011年末で降板(勇退)、スペシャルアドバイザー(現役調教師のゲスト解説)も事実上発展終了となり、その代わりとして元調教師の坂口正大が解説メンバーに加わった。

2012年3月11日は、FNN報道特別番組(東日本大震災関連)放送のため休止(ただし、メインレースの実況はBSフジで放送する「みんなのKEIBA」の裏送り放送で行ったが、通常関西テレビ・東海テレビそれぞれから放送される出馬表などの字幕フォーマットは当日に限りフジテレビより送出された「みんなのKEIBA」用のものを利用して行った)。

2012年11月25日放送分は、京都競馬場シグネットホールを会場に関西テレビ放送開局55周年特別番組として公開生放送(特別ゲスト 佐々木主浩<野球評論家馬主>)が行われた。

2013年3月24日放送分は、2月に現役を引退した安藤勝己元騎手がゲストとして高松宮記念の予想などを披露した。以降、G1レースなどのビッグレースには安藤または岡部幸雄が出演している。但し、東海テレビ版に関しては中京のG1レースであっても両者の出演がない。

11月24日放送は関西テレビ放送開局55周年記念特別番組への内包として放送されたが、通常競馬場で行うスタジオ進行パートは、この日に限り本社スタジオで行われ、この55周年特番の総合司会を務めた東野幸治が特別ゲストとして参加した。またこの日はジャパンカップの発走が15:55であったため、16:10までの10分拡大[13]で行われた。

2013年4月からは関西テレビ放送分で、地上デジタル放送でも番組連動データ放送がスタートした。放送日当日のメインレースの出走馬から1着馬(推しウマ)を予想して、その推しウマが1着あるいは2着になった場合、的中者から抽選で1万円分の図書カードが当たる予想クイズ「推しウマに挑戦!」がスタートした(ワンセグの番組連動データ放送は従来通り)なお地上デジタル放送の番組連動データ放送は、2015年12月27日の放送を以って終了した。

なお、通常主催者クレジットのアナウンスは「主催はJRA日本中央競馬会です(でした)」とするが、この番組では関西テレビに限り「この放送はJRA日本中央競馬会の主催でお送りします(しました)」と、他番組の提供クレジット読みに倣っている。東海テレビとテレビ西日本では、「主催はJRA日本中央競馬会です(でした)」とアナウンスされる。

2014年1月から、関西テレビ版の司会に、麒麟川島明(タレント)が新たに加入し、杉崎美香とコンビを組むことになっている[14]。同時に番組タイトルも『KEIBA BEAT』に変更する。但し、新聞のラ・テ欄やGガイドの表記は『競馬BEAT』となっている。

2015年1月から関西テレビはオッズ・出馬表などCGテロップをリニューアル。東海テレビは3月の中京開催から、テレビ西日本は8月の小倉開催からCGテロップをそれぞれリニューアルした。

2017年1月15日の放送は、京都競馬場・中京競馬場の開催が雪で開催中止になったため、東海テレビでは放送予定だった自社制作の放送が急遽取りやめになり、関西テレビ版のネットに変更になった。

制作局別のスケジュール編集

各ネット局の放送スケジュールは以下のとおり。代替開催などを除く。

2010年編集

ネット局 1月上旬~中旬 中京1月下旬~2月中旬 2月中旬~下旬 中京3月 4月上旬~7月中旬 小倉7月中旬~9月上旬 9月中旬~11月下旬 小倉12月
関西テレビ
(下記3局以外)
関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
東海テレビ 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
テレビ西日本 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 テレビ西日本制作
テレビ熊本(G1のみ) 放送無し 関西テレビ制作 放送無し 関西テレビ制作

2011年編集

ネット局 1月上旬~中旬 小倉1月下旬~2月中旬 2月中旬 小倉2月下旬~4月中旬 4月下旬~7月下旬 小倉7月下旬~9月上旬 9月上旬~11月中旬 小倉11月下旬~12月
関西テレビ
(下記3局以外)
関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
東海テレビ 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
テレビ西日本 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 テレビ西日本制作
テレビ熊本(G1のみ) 放送無し 関西テレビ制作 放送無し 関西テレビ制作

2012年編集

ネット局 1月上旬 小倉1月中旬~2月中旬 2月中旬~下旬 中京3月 4月上旬~6月下旬 中京7月 小倉7月下旬~9月上旬 9月上旬~11月下旬 中京12月上旬~中旬 12月下旬
関西テレビ
(下記3局以外)
関西テレビ制作 東海テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
東海テレビ 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作
テレビ西日本 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
テレビ熊本(G1のみ) 放送無し 関西テレビ制作 放送無し 関西テレビ制作

2013年以降編集

ネット局 1月上旬 中京1月中旬~下旬 2月上旬 小倉2月中旬~3月上旬 中京3月中旬~下旬 4月上旬~6月下旬 中京7月上旬~下旬 小倉7月下旬~9月上旬 9月上旬~11月下旬 中京12月上旬~中旬 12月下旬
関西テレビ
(下記4局以外)
関西テレビ制作 東海テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
東海テレビ 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 関西テレビ制作
テレビ西日本 関西テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作 東海テレビ制作 テレビ西日本制作 関西テレビ制作
高知さんさんテレビ・テレビ熊本(G1のみ) 放送無し 関西テレビ制作 放送無し 関西テレビ制作

出演者編集

関西テレビ編集

司会者
BEATファミリー
<準レギュラー>
<よく登場するゲスト>
解説者
パドックリポート
  • 竹上萌奈(関西テレビアナウンサー:2016年4月3日 - 2017年3月26日までは司会を担当[20]
実況アナウンサー
2014年1月5日から麒麟・川島明が男性側の総合司会者に就任したため、実況やゲート前リポート(リポーター)に参加しないアナウンサーの中から1人はスタジオでの情報担当(オッズ・配当金紹介他)に回る。
馬場鉄志の勇退後、2012年末までは宝塚記念などを石巻が、2000m以上のレースを岡安が、2000m未満のレースは大橋が主に担当していたが、2013年に入ってからは石巻の定年が近づいてきたことや、岡安が平日夕方のワイドニュース番組(「スーパーニュースアンカー」→「みんなのニュース ワンダー」)でメインキャスターを担当するようになったこともあり、距離に関係なく若手の吉原・川島がレース実況を担当する機会が増えている。
それに、岡安に関しては「スーパーニュースアンカー」のメインキャスターを担当するようになった2013年秋以降は、GIレース開催日とその関連レースのみを実況を担当するシフトが組まれ、2014年の天皇賞(春)を最後に一度は競馬実況業務から退いたが、2017年3月に「みんなのニュース ワンダー」の放送が終了したことに伴い、2017年4月2日の大阪杯当日の中継で3年ぶりに阪神競馬場からの現場リポーターとして同番組に復帰し、以後はほぼ毎週スタジオアシスタントとして参加している。ただし、競馬実況の復帰については未定。
特別リポーター
  • 細江純子(2013年6月23日の宝塚記念開催当日をもって、産休のため同年12月まで番組出演を一旦休止[33]
ナレーター

東海テレビ編集

司会者
アシスタント


よく出演するゲスト
解説者
実況アナウンサー
特別リポーター
  • 細江純子(高松宮記念とチャンピオンズカップのみ)[35]

テレビ西日本編集

司会者
解説者
  • 喜多村克利(競馬エイト、スタジオ・実況席解説[37]
  • 松中みなみ(タレント 2015年夏開催期間中、レギュラーコメンテーターとして参加)
実況アナウンサー
よく出演するゲスト

過去の出演者編集

関西テレビ編集

司会者
アシスタント
  • 石山愛子(フリーアナウンサー、セント・フォース所属[42]:番組開始 - 2011年12月25日)
実況アナウンサー
  • 馬場鉄志(開始年途中で定年退職のため2010年の桜花賞で競馬中継引退)
解説者
  • 門口博光競馬エイト、スタジオ解説)
    • 2011年1月23日は高橋が小倉競馬場に出張のため、実況席解説も担当した。
    • 2012年から競馬エイト・大阪本社の本誌予想(チーフ予想家)昇格になり、それに専念するために降板したが、同2月26日はレギュラーの高橋がインフルエンザにより欠席したため、降板後初めて実況席解説を担当した。
  • 鈴木由希子競馬エイト、パドック解説)
    • 2010年3月28日の高松宮記念開催当日は東海テレビ制作分に出演した。
ナレーター

東海テレビ編集

司会者
アシスタント
解説者

テレビ西日本編集

司会者
アシスタント
解説者
実況アナウンサー

放送日時編集

テーマ曲編集

特集のテーマ編集

放送日 内容
2010年1月10日 武豊と金子昇対談
2010年1月17日 ディープインパクトの子供達
2010年1月24日 赤星憲広(元阪神タイガース野球評論家)生出演
2011年1月9日 福永祐一と金子昇対談

ウオッカの初仔の馬名募集編集

2012年ウオッカの繁殖牝馬の一番仔(父・シーザスターズ)の牡馬(仮名:「ウオッカ2011」)の出産からデビューまでを長期密着取材する試みを行い、併せてその馬名を視聴者から公募する企画を行った。その結果、スペイン語で「飛び立て」を意味する「ボラーレ」という馬名に決定。[45]

2014年3月16日阪神競馬場のダートで行われた新馬戦(メイクデビュー阪神)にデビューし、2番人気に支持されるが7着に敗れる。続く4月13日の未勝利戦(阪神競馬場)も15着に敗れた。[46]

ところが、休養中だった2014年夏、突然疝痛(せんつう)を発症し、懸命な治療が行われたが、病状が次第に悪化、2014年8月16日に永眠した。世界的に注目を集めたウオッカの初産駒は勝利できなかったばかりか、キャリア2戦だけで病死という悲運の、かつ3年という短い最期を迎えてしまった[47]

ネット局編集

ネット局はすべてフジテレビ系列

放送対象地域 放送局 放送曜日・時間 備考
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) 日曜 15:00 - 16:00 制作局(京都・阪神担当)
中京広域圏 東海テレビ(THK) 制作局(中京担当)
福岡県 テレビ西日本(TNC) 制作局(小倉担当)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
鳥取県・島根県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
熊本県 テレビ熊本(TKU) NHKマイルカップ以外のGI開催日のみ放送
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
備考
  • 高知さんさんテレビでは開局以来競馬中継を放送しなかったが、高知競馬場で中央競馬のGIレースの発売を開始するに伴い、2013年4月7日(桜花賞開催日)からNHKで放送する有馬記念以外のGI開催日限定でネットを開始した(2014年まで有馬記念も放送なしだった)。
  • 沖縄テレビでは当番組ではなく『みんなのKEIBA』(フジテレビ)をネットするが、この中で関西のメインレースの実況は行われる。
  • 西日本エリアに属する、サガテレビテレビ大分テレビ宮崎(後者2局はクロスネット局)では前番組に引き続きネットされていない(FNS全体でも競馬中継を放送しない局はこの3局のみ)。またウインズ小郡のある山口県はFNS系列が存在しないため、県内3局では放送されていないが、近隣県(TSS、TSK、EBC、TNC)の放送を利用して視聴することはできる。
  • 関西テレビ制作版では、「KEIBA×NEWS」のコーナーがあり、その中で使用している曲はNHK大津制作『おうみ845』のオープニングで使用される曲と同じものを使用している。
  • 関西テレビのみ不定期に日曜朝4時頃に当日行われるレースのプレイバック(数年分)が放送される。

関連番組編集

脚注編集

  1. ^ 高知さんさんテレビテレビ熊本は現時点では引き続きGI時のみ。
  2. ^ a b c 2010年末年始番組表 競馬beat 関西テレビ放送 2009年12月20日[リンク切れ]
  3. ^ 宮川一朗太水野麗奈以来。柳沼淳子がキャスターをしていた時代は杉本が司会者席に座っていたが「ご意見番」(コメンテーター)であった。
  4. ^ 競馬界でいうところの“70歳定年”。特に大坪に関しては所属していた競馬ブックがトラックマン・解説者の放送出演を大幅に縮小したことも関係している。
  5. ^ BSフジ競馬中継を通じて全国放送されたが、地上波にも放送されたレースの解説には出演しなかった(この時は草野武志だけが解説を担当した)。
  6. ^ 『DREAM競馬』放送期間中の2009年(平成21年)11月15日エリザベス女王杯)に京都競馬場開催のGI/JpnIレース実況から引退したため。
  7. ^ 平年1月 - 2月の小倉と12月の中京を入れ替えて2010年は1月 - 2月に中京、12月に小倉開催を行うため。
  8. ^ 東海テレビは当初から番組紹介ページは開設している。
  9. ^ 第2回阪神競馬および第2回小倉競馬の競馬番組変更について 日本中央競馬会 2011年3月23日
  10. ^ 4月16日(土)・17日(日)に小倉競馬を開催 日本中央競馬会 2011年4月1日
  11. ^ かつてフジテレビの『スーパー競馬』で5連単クイズを2007年春のGIレースシーズンに実施していたが、全的中までは至らなかった。
  12. ^ ただし、第1期最終回の予告字幕(テレビ西日本でも)では「新番組 競馬BEATスタート」とクレジットされてあった。
  13. ^ 東日本・沖縄県向けの「みんなのKEIBA」は16:15まで
  14. ^ 麒麟・川島が競馬番組司会! 猪瀬知事を皮肉った「目標5000万円」 スポーツ報知 2013年12月24日閲覧
  15. ^ これまで準レギュラー(BEATファミリー)の一員で不定期に出演していたが、2014年から司会に起用されることとなった。
  16. ^ 実質3代続けてセントフォース所属タレントが司会を担当する(石山は番組途中の2011年にトップコートからセントフォースに移籍したため)。2013年夏から小倉編で八田が総合司会を担当するため、同事務所所属タレントが2名司会を担当する形になる
  17. ^ サタうま!司会。うまンchuでも引き続き司会を担当する。
  18. ^ 過去に「ドリーム競馬」(第1期)時代に小倉サマーシリーズ編など不定期のゲスト出場があった。
  19. ^ 以前は、杉崎や八田と同じセント・フォースの所属であった。
  20. ^ カンテレ・竹上アナが「競馬BEAT」新アシスタント、杉崎アナは産休へスポーツ報知、2016年3月31日閲覧
  21. ^ 2011年はスタジオも兼務、オッズ紹介や関東GI振り返りの進行、あるいはコメンテーター的なポジションを勤めていた。現・アナウンス部長のため、出演が減少していたが、2015年9月27日の放送では久しぶりにゲートリポートと勝利騎手のインタビューを担当。
  22. ^ 2015年1月11日の番組表(競馬BEAT)ヤフーテレビ2015年1月9日閲覧
  23. ^ 2011年は中京競馬場の工事のため阪神競馬場の開催となった高松宮記念も担当。
  24. ^ 競馬BEAT【新GI『大阪杯』キタサンブラック&サブちゃん祭り再び!】ヤフーテレビ 2017年3月31日閲覧
  25. ^ 競馬BEAT【天皇賞・春(GI)キズナ&武豊が強豪迎え撃つ】 ヤフーテレビ 2015年4月30日閲覧
  26. ^ 競馬BEAT【マイルチャンピオンシップ(GI)怪物5連勝へ】 ヤフーテレビ 2015年11月22日閲覧
  27. ^ 2013年9月から12月まで、川島が実況・リポートを担当する機会が増えたため、ほぼ隔週交代でスタジオアシスタントも担当していた
  28. ^ 競馬BEAT【「桜花賞GI」メジャーエンブレム怪物伝説第1章!】ヤフーテレビ 2016年4月8日閲覧
  29. ^ 競馬BEAT【『宝塚記念』キタサンブラック&北島三郎&武豊あなたの夢が走り出す】ヤフーテレビ 2017年6月22日閲覧
  30. ^ 競馬BEAT【秋華賞▽牝馬三冠の最終章!二冠か、新女王か?】 ヤフーテレビ 2015年10月16日閲覧
  31. ^ 競馬BEAT【エリザベス女王杯(GI)復活をめざす怪物少女】 ヤフーテレビ 2015年11月14日閲覧
  32. ^ 2012年1月から司会に就任。関西テレビのアナウンサーが司会格で出演するのはエキサイティング競馬時代の1986年までの松本暢章以来である。(松本はその後コメンテーター「競馬博士」として参加。また杉本清は「ドリーム→DREAM競馬」では関西テレビアナウンサー時代からコメンテーターというポジションとして参加)。川島自身は「DREAM競馬」担当の時代からパドック実況とGI以外の重賞競走のゲート前リポートを担当していたがレースの実況は担当してなかった。その後、2013年1月27日の準メイン(10R)で初実況を果たす。2013年9月から12月まで、ほぼ隔週でスタジオアシスタントとレース実況やゲート前リポートを交代で担当し、実況・リポートを担当する日はMCとしては出演しなかった。
  33. ^ この番組開始とともに全面リニューアルされる『みんなのKEIBA』に引き続き優先出演となるため、VTRリポートや関西GI時における現場リポートでの出演に限られる。当日はオープニングリポートをフジテレビへ裏送りする。
  34. ^ 2014年2月9日関西テレビ制作分に「BEATファミリー」の1人としてゲスト出演した。
  35. ^ 例外として、2006年9月24日の神戸新聞杯(中京代替開催)で当時3冠を目指していたメイショウサムソンが出走したため、細江がリポーターとして出演した。
  36. ^ 旧『DREAM競馬』時代は最晩期の司会を務めていた。2010年1月31日は、石巻・川島以外の関西テレビ競馬担当アナウンサー陣が『大阪国際女子マラソン』中継の実況で不在となったため、パドック担当として出演した。
  37. ^ 前番組は冬開催のみの出演だったが、この番組から関西主場開催である夏開催にも出演。
  38. ^ 2013年の冬開催から2015年の冬開催までは司会も担当。2014年1月26日は京都競馬場の10R・11Rを実況。
  39. ^ 『DREAM競馬』時代は2006年から毎年1・2回準レギュラーゲストとして出演していた。
  40. ^ 7月18日から9月5日まではテレビ西日本制作のため出演せず。
  41. ^ 競馬愛好家の芸能人が主。
  42. ^ 開始当初はトップコート所属。2011年8月に現事務所移籍。
  43. ^ BSフジ制作「BSフジ競馬中継」でキャスターを担当する事もある。なお、BSフジ競馬中継(BSオリジナルバージョン)と日程が重なる場合はBSフジ競馬中継を優先するため出演しない場合もある(例:2012年9月2日は新垣泉子(テレビ西日本アナウンサー)がアシスタントを担当した)。
  44. ^ 2013年は発走時刻が15:55に設定された都合上15:00-16:10に放送(関西テレビ開局55周年の5時間半特番内包扱い)。2014年度はJCが15:55、それに続けて京都のメイン扱いとなる京阪杯が16:20に発走となる関係で15:00-16:30に放送
  45. ^ 最強牝馬ウオッカ初めての仔馬名募集
  46. ^ 競走馬データ・ボラーレ(netkeiba.com)
  47. ^ 名牝ウオッカ初子 3歳ボラーレ急死(日刊スポーツ2014年8月24日 8月26日閲覧)・ウオッカの初子ボラーレが急死 デイリースポーツ2014年8月24日 2014年8月26日閲覧

外部リンク編集