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1986年の野球(1986ねんのやきゅう)では、1986年野球界における動向をまとめる。

競技結果編集

日本プロ野球編集

この年度から、パ・リーグの変則プレーオフが廃止され、セ・パとも年間130試合(26回総当たり)のリーグ戦の順位のみで優勝を決める方式となった。

ペナントレース編集

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 広島東洋カープ 73 46 11 .613 -
2位 読売ジャイアンツ 75 48 7 .610 0.0
3位 阪神タイガース 60 60 10 .500 13.5
4位 横浜大洋ホエールズ 56 69 5 .448 20.0
5位 中日ドラゴンズ 54 67 9 .446 20.0
6位 ヤクルトスワローズ 49 77 4 .389 27.5
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 西武ライオンズ 68 49 13 .581 -
2位 近鉄バファローズ 66 52 12 .559 2.5
3位 阪急ブレーブス 63 57 10 .525 6.5
4位 ロッテオリオンズ 57 64 9 .471 13.0
5位 日本ハムファイターズ 57 65 8 .467 13.5
6位 南海ホークス 49 73 8 .402 21.5

日本シリーズ編集

1986年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月18日(土) 第1戦 西武ライオンズ 2-2 広島東洋カープ 広島市民球場
10月19日(日) 第2戦 西武ライオンズ 1-2 広島東洋カープ
10月20日(月) 移動日
10月21日(火) 第3戦 広島東洋カープ 7-4 西武ライオンズ 西武ライオンズ球場
10月22日(水) 第4戦 広島東洋カープ 3-1 西武ライオンズ
10月23日(木) 第5戦 広島東洋カープ 1-2 西武ライオンズ
10月24日(金) 移動日
10月25日(土) 第6戦 西武ライオンズ 3-1 広島東洋カープ 広島市民球場
10月26日(日) 第7戦 西武ライオンズ 3-1 広島東洋カープ
10月27日(月) 第8戦 西武ライオンズ 3-2 広島東洋カープ
優勝:西武ライオンズ(3年ぶり6回目)

個人タイトル編集

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 北別府学 広島   石毛宏典 西武  
最優秀新人 長冨浩志 広島   清原和博 西武  
首位打者 R.バース 阪神 .389 落合博満 ロッテ .360
本塁打王 R.バース 阪神 47本 落合博満 ロッテ 50本
打点王 R.バース 阪神 109点 落合博満 ロッテ 116点
盗塁王 屋鋪要 大洋 48個 西村徳文 ロッテ 36個
平野謙 中日
最高出塁率 R.バース 阪神 .481 落合博満 ロッテ .487
最優秀防御率 北別府学 広島 2.43 佐藤義則 阪急 2.83
最多勝利 北別府学 広島 18勝 渡辺久信 西武 16勝
最多奪三振 遠藤一彦 大洋 185個 渡辺久信 西武 178個
最高勝率 北別府学 広島 .818 渡辺久信 西武 .727
最優秀救援投手 斉藤明夫 大洋 28SP 石本貴昭 近鉄 40SP

ベストナイン編集

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 北別府学 広島 渡辺久信 西武
捕手 達川光男 広島 伊東勤 西武
一塁手 R.バース 阪神 ブーマー.W 阪急
二塁手 篠塚利夫 巨人 辻発彦 西武
三塁手 レオン.L ヤクルト 落合博満 ロッテ
遊撃手 高橋慶彦 広島 石毛宏典 西武
外野手 W.クロマティ 巨人 秋山幸二 西武
山本浩二 広島 新井宏昌 近鉄
吉村禎章 巨人 横田真之 ロッテ
指名打者   石嶺和彦 阪急

高校野球編集

大学野球編集

社会人野球編集

メジャーリーグ編集

できごと編集

1月編集

2月編集

  • 2月28日 - ロッテは東京・新宿の本社にて、球団代表の高橋義種が辞任し球団社長の松井静郎が代表を兼任、松尾守人が代表代理に就任することを決定[3]

3月編集

4月編集

  • 4月2日 - ヤクルト球団選手会会長の角富士夫と副会長の八重樫幸雄が神宮球場で記者会見し、ヤクルト選手会は日本プロ野球選手労働組合への加入を辞退したことを文書で申し入れたと発表[5]
  • 4月4日 - セントラル・リーグ、パシフィック・リーグのシーズン公式戦が開幕。
  • 4月5日 - 第58回選抜高等学校野球大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、徳島県の池田が栃木県の宇都宮南を7-1で破り、3年ぶり2回目の優勝[6]
  • 4月8日 - 広島の高橋慶彦が広島市民球場での対巨人1回戦の1回裏に1号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成[7]
  • 4月12日
    • セ・リーグ審判部長の富澤宏哉がNPB審判史上最多の通算3448試合出場[8]
    • 中日の鈴木孝政がナゴヤ球場での対ヤクルト2回戦に先発して勝利投手となり、プロ通算100勝を達成[9]
  • 4月16日 - 中日の大島康徳が後楽園球場での対読売ジャイアンツ1回戦の4回表に加藤初から二塁打を放ち、プロ通算1500本安打を達成[10]
  • 4月20日 - 阪神の掛布雅之がナゴヤ球場での対中日3回戦の6回表に斉藤学から左手首に死球を受けて退場。名古屋市内の病院にて診察を受け、左手根骨骨折で全治1ヵ月の診断[11]
  • 4月21日 - 阪神の掛布雅之が大阪市内の阪大病院にて精密検査を受け、左手親指つけ根の「大菱形骨」骨折で全治4か月の診断。22日付けで登録抹消が決定し、663試合連続出場の記録が止まることになった[12]
  • 4月23日 - ロッテの有藤通世が川崎球場での対南海1回戦の5回裏に安打を放ち、プロ通算3500塁打を達成[13]
  • 4月29日 -

5月編集

  • 5月1日 -大洋の斉藤明夫が広島市民球場での対広島5回戦で5セーブ目を記録し、プロ通算100セーブを達成[17]
  • 5月9日 - 阪急の福本豊が大阪球場での対南海5回戦の9回表に安打を放ち、プロ通算3500塁打を達成[18]
  • 5月10日
    • ロッテの土屋正勝が川崎球場での対西武5回戦の9回2死の場面で登板して伊東勤に対し初球を投ゴロに仕留め、その裏ロッテがサヨナラ勝ちし、パ・リーグ史上3人目の1球勝利投手となる[19]
    • 中日の宇野勝がナゴヤ球場での対大洋5回戦で8回表の守備から尾上旭と交代したため、連続全イニング出場が302試合で途絶える[20]
  • 5月31日 - ロッテの落合博満が川崎球場での対阪急8回戦の二回裏に8号本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[21]

6月編集

  • 6月1日
    • 阪神のランディ・バースが甲子園球場での対大洋11回戦にて第1打席で11号本塁打、第2打席で12号を打ち、31日の対大洋11回戦で第4,5打席での本塁打に続く4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録[22]
    • 日本ハムの島田誠が藤井寺球場での対近鉄11回戦の2回表に二盗を決め、プロ通算300盗塁を達成[23]
  • 6月3日
    • 広島は横浜スタジアムでの対大洋8回戦の九回表にプロ野球タイ記録の1イニング6二塁打、セ・リーグタイ記録の5者連続二塁打を記録[24]
    • ヤクルトの渡辺進が対中日8回戦(ナゴヤ球場)で通算1000試合出場(NPB史上プロ262人目)[25]
  • 6月7日 - 広島の衣笠祥雄が甲子園球場での対阪神8回戦に先発出場し、2000試合連続出場を達成[26]
  • 6月8日 - 巨人の松本匡史が神宮球場での三回表に二盗を決め、プロ通算300盗塁を達成[27]
  • 6月10日
  • 6月13日 - 近鉄のリチャード・デービスが西武球場での対西武10回戦の6回表に東尾修から死球を受け、激高して東尾を殴るなど乱闘騒ぎとなり、デービスは退場処分を受ける。西武は試合終了後に球団代表の坂井保之が記者会見しデービスの暴力行為を非難し「近鉄の態度次第では警察への告訴も考える」と表明[30]
  • 6月14日
    • ロッテのレロン・リーが大阪球場での対南海11回戦の5回表に7号本塁打を放ち、外国人選手初の通算250号本塁打[31]
    • パ・リーグ会長の福島慎太郎は、さる14日の試合で暴力行為で退場処分を受けた近鉄のリチャード・デービスに対し、14日からの当面の間試合出場を停止するとの裁定を発表[32]
  • 6月16日 - パ・リーグは13日の西武対近鉄戦で暴力行為で退場処分を受けたリチャード・デービスに対し10日間の出場停止と制裁金10万円の処分を下したと発表[33]
  • 6月25日 - 横浜スタジアムでのヤクルト対大洋11回戦でヤクルトが4-2と勝利し、球団通算2000勝を達成[34]
  • 6月26日 - 阪神のランディ・バースが後楽園球場での対巨人12回戦の8回表に22号2点本塁打を放ち、プロ野球タイ記録となる7試合連続本塁打を達成[35]

7月編集

  • 7月3日 - 阪神のランディ・バースが甲子園球場での対大洋14回戦の1回裏に適時打を放ち、12試合連続打点のプロ野球新記録を達成[36]
  • 7月5日 - 中日は名古屋市の中日パレスで記者会見し、監督の山内一弘が休養し、ヘッドコーチの高木守道が監督代理を務めると発表[37]
  • 7月10日 - 阪急の石嶺和彦が平和台球場での対日本ハム2回表に四球を選んで出塁し、51試合連続出塁のプロ野球新記録[38]
  • 7月17日 - 近鉄の金村義明が西宮球場での対阪急12回戦でサイクル安打を達成[39]

8月編集

  • 8月1日 - 近鉄の栗橋茂が川崎球場での対ロッテ15回戦の一回裏に15号2点本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[40]
  • 8月5日 - 巨人の中畑清が後楽園球場での対中日19回戦の7回裏に11号本塁打を放ち、プロ通算150号本塁打を達成[41]
  • 8月6日 - 西武は藤井寺球場での対近鉄16回戦で、2対7でリードされた8回表に近鉄の石本貴昭から先頭打者の西岡良洋が7号本塁打、続く伊東勤が死球で出塁した後、清原和博が13号2点本塁打。石毛宏典14号、ジョージ・ブコビッチ12号、秋山幸二27号、代打の大田卓司が5号本塁打を放ち、1イニング6本塁打のプロ野球新記録。また石本は1イニング4被本塁打のプロ野球タイ記録[42]
  • 8月7日 - 阪神が神宮球場での対ヤクルト16回戦の8回表にランディ・バース岡田彰布山脇光治柏原純一吉竹春樹が盗塁を決め、1イニングチーム5盗塁のセ・リーグタイ記録[43]
  • 8月15日
    • 南海が西武球場での対西武19回戦に8対3と勝利し、球団創設3000勝を達成[44]
    • 中日の大島康徳がナゴヤ球場での対阪神20回戦の六回裏に14号3点本塁打を打ち、プロ通算300号本塁打を達成[45]
  • 8月17日 - 阪急の福本豊が藤井寺球場での対近鉄17回戦の一回表に6号本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[46]
  • 8月19日
    • 横浜スタジアムでの阪神対大洋19回戦で阪神の掛布雅之が一回表に二塁打を打ち、プロ通算1500本安打を達成[47]。阪神のランディ・バースが八回表に34号本塁打を打ち、プロ野球通算150号本塁打を達成。443試合での達成は最速記録[48]
    • 南海の門田博光が大阪球場での対日本ハム19回戦の八回裏に三振を喫し、プロ通算1000三振[49]
  • 8月21日 - 第68回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、奈良県代表の天理が愛媛県代表の松山商を3-2で破り初優勝。
  • 8月23日 - ロッテのレロン・リーがナゴヤ球場での対近鉄19回戦の8回表に安打を放って通算1419本安打となり、外国人選手の最多安打新記録となる[50]
  • 8月24日 - ロッテの荘勝雄が対近鉄20回戦で13セーブ目を挙げ、パ・リーグ新記録の10試合連続セーブポイントを達成[51]
  • 8月27日 - 阪急は福良淳一が西宮球場での対日本ハム19回戦の六回裏に9号2点本塁打を打ち、球団通算4500号本塁打となる[52]
  • 8月30日 - 大洋の遠藤一彦が新潟球場での対ヤクルト19回戦で11勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成[53]

9月編集

  • 9月2日 - 巨人の中畑清が広島市民球場での対広島22回戦の7回表に安打を放ち、プロ通算1000本安打を達成[54]
  • 9月5日
    • 中日の鈴木孝政がナゴヤ球場での対阪神23回戦に先発し、プロ通算500試合登板を達成[55]
    • ヤクルトの若松勉が神宮球場での対広島21回戦の三回裏に広沢克己の適時打生還し、プロ通算1000得点を達成[56]
  • 9月13日 - 西武は西武球場での対日本ハム23回戦で一回裏に石毛宏典が23号本塁打を打ち、チーム25試合連続本塁打のプロ野球新記録を達成[57]
  • 9月16日 - ロッテは球団代表代理の松尾守人が球団代表に就任し、球団代表を兼ねていた球団社長の松井静郎が社長に選任すると発表[58]
  • 9月26日 - 巨人のウォーレン・クロマティが後楽園球場での対中日24回戦の4回裏に33号2点本塁打を放ち、来日通算100号本塁打を達成[59]

10月編集

  • 10月2日 - 南海の門田博光が藤井寺球場での対近鉄25回戦の五回表に22号2点本塁打を打ち、プロ通算400号本塁打を達成[60]
  • 10月7日 - 西武の清原和博が川崎球場での対ロッテ23回戦の6回表に田子譲治から31号本塁打を放ち、プロ野球の新人タイ記録を達成[61]
  • 10月8日 - 大洋は東京・大手町の大洋漁業本社にて球団社長の久野修と監督の近藤貞雄が記者会見し、近藤が監督を辞任し、新監督に古葉竹識が就任すると発表[62]
  • 10月9日 - 西武が西武球場での対ロッテ25回戦に10対0と勝利し、2位の近鉄が阪急に2-4と敗れたため、パ・リーグ優勝達成[63]
  • 10月10日 - 阪急の福本豊が西宮球場での対近鉄26回戦の二回裏に三振を喫し、プロ通算1000三振[64]
  • 10月12日 - 広島が神宮球場での対ヤクルト25回戦に8対3と勝利し、2年ぶり5度目のセ・リーグ優勝達成[65]
  • 10月13日
    • 阪神は川藤幸三が今季限りで現役引退すると発表[66]
    • セ・リーグの理事会が開かれ、引き分けの廃止を今後検討していくことを決定[67]
  • 10月14日
    • ロッテが川崎球場での対南海23回戦でパ・リーグタイ記録となる1試合27安打。落合博満が1回裏に50号2点本塁打を放ち、プロ野球史上初の2年連続50本塁打を達成[68]
    • 阪神のランディ・バースがシーズン最終戦となる甲子園球場での対大洋戦で2打数2安打を記録して打率を3割8分9厘とし、プロ野球シーズン打率の新記録を達成[69]
    • 阪神の野村収が今季限りで引退すると表明[70]
  • 10月15日
    • 大洋は東京・大手町の大洋漁業本社にて古葉竹識の新監督就任の記者会見を行う[71]
    • ロッテの有藤通世が自宅にて引退を表明する[72]
  • 10月16日 - ヤクルトの監督の土橋正幸が神宮球場でのシーズン最終戦の試合終了後に今季限りで辞任をすることを表明[73]
  • 10月17日 - セ・リーグシーズン公式戦の全日程が終了[74]
  • 10月19日
    • パ・リーグシーズン公式戦の全日程が終了[75]
    • ロッテのシーズン最終戦が川崎球場で行われ、有藤通世の引退試合となり、4番三塁で出場し、センター前安打を記録[76]
  • 10月24日
    • ロッテは監督の稲尾和久に対し、契約の切れる今季限りとしたと通告[77]
    • 巨人の高橋直樹が東京・大手町の球団事務所を訪れ、球団代表の長谷川実雄に対し今季限りでの現役引退を申し入れ、了承される[78]
  • 10月27日 - 日本シリーズ史上初となる第8戦が広島市民球場で行われ、西武が広島に3-2で勝利し、引き分けと3連敗の後に4連勝で3年ぶりに日本一達成[79]
  • 10月28日
    • 広島の山本浩二が広島市中区の広島グランドホテルで記者会見し、現役引退を正式に表明。オーナーの松田耕平は山本の背番号8を永久欠番にし来年の4月5日の対近鉄戦に引退試合を行うことを明らかにした[80][81]
    • ロッテは西新宿のロッテ本社にて記者会見し新監督に有藤道世が就任したと正式に発表[82]
  • 10月29日 - 中日は名古屋市中区のクラブ東海で記者会見を行い、新監督に星野仙一が就任したと発表[83]
  • 10月30日 - ヤクルトは東新橋のヤクルト本社にて記者会見し、野球評論家の関根潤三が監督に就任すると発表[84]

11月編集

12月編集

  • 12月16日 - 南海は巨人を自由契約になった加藤英司の入団を発表[91]
  • 12月17日 - 近鉄は巨人を自由契約になった山本雅夫の入団を発表[92]
  • 12月23日 - ロッテは落合博満と中日の牛島和彦上川誠二桑田茂平沼定晴のトレードが成立したとロッテ、中日両球団が発表[93]
  • 12月25日 - 大洋は東京・大手町の大洋漁業本社にて記者会見し、韓国プロ野球・三星ライオンズの新浦寿夫の入団を正式に発表[94]
  • 12月26日 - ロッテから中日にトレードで移籍した落合博満が午前8時過ぎから名古屋市の中日パレスにて球団と契約交渉交渉を行い、推定約1億3千万円でサイン。日本人選手として初めて年俸が1億円台となる[95]

誕生編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

死去編集

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 【1月31日】1986年(昭61) とりあえず獲得の格安外国人ポンセ 大当たり!”. 日めくりプロ野球. スポーツニッポン新聞社. 2015年12月23日閲覧。
  2. ^ 【1月29日】1986年(昭61) 荒木大輔ニヤリ 新ストライクゾーンで2ケタ手応え?”. 日めくりプロ野球. スポーツニッポン新聞社. 2015年12月23日閲覧。
  3. ^ 毎日新聞1986年3月1日19面「高橋ロッテ球団代表が辞任」毎日新聞縮刷版1986年3月p19
  4. ^ 毎日新聞1986年3月24日16面「中日・市村投手と西武・鈴木内野手 交換トレード」毎日新聞縮刷版1986年3月p754
  5. ^ 毎日新聞1986年4月3日19面「プロ野球労組ヤクルトの乱 開幕直前 加入辞退します 角会長『球団を一体で進む』」毎日新聞縮刷版1986年4月p89
  6. ^ 毎日新聞1986年4月6日1面「センバツ 池田 2度目の優勝 7-1 初陣・宇都宮南降す」毎日新聞縮刷版1986年4月p173
  7. ^ 毎日新聞1986年4月9日19面「通算100号本塁打」毎日新聞縮刷版1986年4月p275
  8. ^ 毎日新聞1986年4月13日15面「冨澤審判が最多出場」毎日新聞縮刷版1986年4月p413
  9. ^ 毎日新聞1986年4月13日15面「鈴木孝『価値ある』100勝目」毎日新聞縮刷版1986年4月p413
  10. ^ 毎日新聞1986年4月17日15面「1500本安打」毎日新聞縮刷版1986年4月p529
  11. ^ 毎日新聞1986年4月21日19面「掛布は全治1ヵ月」毎日新聞縮刷版1986年4月p665
  12. ^ 毎日新聞1986年4月22日21面「死球骨折の掛布 きょう付けで抹消」毎日新聞縮刷版1986年4月p699
  13. ^ 毎日新聞1986年4月24日19面「3500塁打」毎日新聞縮刷版1986年4月p767
  14. ^ 毎日新聞1986年4月30日15面「乱打2日分、コイに軍配 計42安打新記録」毎日新聞縮刷版1986年4月p967
  15. ^ 毎日新聞1986年4月30日15面「リーが外人最多本塁打」毎日新聞縮刷版1986年4月p967
  16. ^ 読売新聞1986年5月1日16面「奪ったり、三振20 大リーグ新 レッドソックス クレメンス投手」読売新聞縮刷版1986年5月p16
  17. ^ 読売新聞1986年5月2日17面「大洋・斎藤が100セーブ」読売新聞縮刷版1986年5月p57
  18. ^ 読売新聞1986年5月2日17面「福本が通算3500塁打」読売新聞縮刷版1986年5月p353
  19. ^ 読売新聞1986年5月11日17面「ロッテ・土屋が1球で勝利」読売新聞縮刷版1986年5月p397
  20. ^ 読売新聞1986年5月11日16面「中日・宇野の連続全イニング出場記録が302試合でストップ」読売新聞縮刷版1986年5月p396
  21. ^ 読売新聞1986年5月31日16面「落合スピード(歴代2位)200号」読売新聞縮刷版1986年p16
  22. ^ 読売新聞1986年6月2日18面「阪神バースがプロ野球タイの4打数連続本塁打」読売新聞縮刷版1986年p50
  23. ^ 読売新聞1986年6月2日19面「日本ハムの島田誠が300盗塁」読売新聞縮刷版1986年6月p51
  24. ^ 読売新聞1986年6月4日18面「広島"猛爆"終回11点、6二塁打 タイ記録」読売新聞縮刷版1986年p138
  25. ^ 球団のあゆみ 1980年代”. 東京ヤクルトスワローズ公式サイト. 2015年12月23日閲覧。
  26. ^ 読売新聞1986年6月8日16面「衣笠二千試合連続出場 苦闘の17年 世界へあと130」読売新聞縮刷版1986年6月p304
  27. ^ 読売新聞1986年6月9日夕刊13面「巨人・松本匡史外野手が通算300盗塁」読売新聞縮刷版1986年6月p333
  28. ^ 読売新聞1986年6月11日16面「初回4連発 『セ』タイ、ヤクルト大勝」読売新聞縮刷版1986年6月p402
  29. ^ 読売新聞1986年6月11日17面「淡口通算100号 栗橋V打点8」読売新聞縮刷版1986年6月p403
  30. ^ 読売新聞1986年6月14日19面「東尾"傷だらけ"の5勝 死球のデービス、暴行退場」読売新聞縮刷版1986年6月p527
  31. ^ 読売新聞1986年6月15日16面「ロッテ・リーが外人初の250本塁打」読売新聞縮刷版1986年6月p570
  32. ^ 読売深部1986年6月15日16面「デービス出場停止 暴行事件」読売新聞縮刷版1986年6月p570
  33. ^ 読売新聞1986年6月17日17面「デービス10日間の出場停止」読売新聞縮刷1986年6月p649
  34. ^ 読売新聞1986年6月26日17面「大洋ズルズル8連敗 "近藤魔術"裏目 高野6勝」読売新聞縮刷1986年6月p1031
  35. ^ 読売新聞1986年6月27日17面「バース、7戦連発(日本タイ)22号 巨人逆転負け、首位滑る 遠山KO実らず」読売新聞縮刷1986年6月p1075
  36. ^ 読売新聞1986年7月4日16面「止まらぬ!12試合連続打点 バース日本新 安打100本大台乗せ」読売新聞縮刷1986年7月p152
  37. ^ 読売新聞1986年7月6日17面「高木コーチが代理」読売新聞縮刷1986年7月p253
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  81. ^ 読売新聞1986年10月29日16面「山本浩の『8』永久欠番に 現役引退のお別れ記者会見」読売新聞縮刷版1986年10月p1230
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  86. ^ 毎日新聞1986年11月8日19面「西武、大洋と2対1トレード 片平・永射↔広瀬」毎日新聞縮刷版1986年11月p649
  87. ^ 毎日新聞1986年11月20日夕刊11面「星野新監督ニッコリ 近藤(享栄)、中日が交渉権 プロ野球ドラフト 阿波野は近鉄」毎日新聞縮刷版1986年11月p673
  88. ^ 毎日新聞1986年11月8日19面「58年日本シリーズMVP勲章にー仕事人・大田が引退 ライオンズ18年」毎日新聞縮刷版1986年11月p769
  89. ^ 毎日新聞1986年11月28日19面「田尾、阪神へ 吉竹 前田 1対2 トレード」毎日新聞縮刷版1986年11月p941
  90. ^ 毎日新聞1986年11月29日23面「河埜はスカウト転出」
  91. ^ 読売新聞1986年12月17日17面「加藤、年俸3分の1に」読売新聞縮刷版1986年12月p693
  92. ^ 読売新聞1986年12月18日17面「近鉄・山本雅の入団を発表」読売新聞縮刷版1986年12月p729
  93. ^ 読売新聞1986年12月24日17面「急転、落合(ロッテ)が中日入り 牛島、上川ら4人と交換 三冠王 異例のトレード」読売新聞縮刷版1986年12月p957
  94. ^ 読売新聞1986年12月26日17面「大洋、新浦の入団を発表」読売新聞縮刷版1986年12月p1029
  95. ^ 読売新聞1986年12月26日夕刊11面「中日落合 1億3千万円 契約更改 日本人初の"大台"突破」読売新聞縮刷版1986年12月p1049