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Samsung Galaxy

スマートフォン、ウェアラブル製品ブランド

Samsung Galaxy(サムスン ギャラクシー)は、サムスン電子が設計・開発・製造・発表・発売しているスマートフォンタブレット、ウェアラブル製品などのブランド名である。単にGalaxyと言う場合、このスマートフォンを指すことが多い。(※本記事では、Galaxyについても解説する。)

Samsung Galaxy
Samsung Galaxy logo.svg
Samsung Galaxy Note 10 Phone.png
Galaxy Note10(2019年)
製造者 サムスン電子、その他サプライヤー企業
キャッチコピー DoWhatYouCant
販売台数 スマートフォン:
20億台以上
世界シェア1位
日本シェア2位
スマートウォッチ:
世界シェア2位
日本シェア5位
タブレット:
世界シェア2位
フォームファクタ
Galaxy S
Galaxy Note
Galaxy Fold
Galaxy Aなど
Galaxy Tab
Galaxy Note (Tab)
Galaxy View
Galaxy Watch
Galaxy Watch Active
Galaxy Fit
Galaxy Buds
Galaxy Book
Galaxy Home
Galaxy Gear 360
Galaxy Gear VR
Galaxy Camera
Galaxy Gear Circle
OS AndroidTizenWindows
SoC SnapdragonExynos
Intel CoreSpreadtrum
NovaThorMarvell
MediaTekBroadcom
入力方式 有機ELディスプレイ、加速度センサーバロメーター超音波方式指紋認証センサー、静電容量方式指紋認証センサー、虹彩認証センサー、圧力センサー磁力センサージャイロセンサー、ホールセンサー、距離センサー、心拍数及び血圧センサー、ホームボタン感圧センサー、RGBライトセンサー、生体認証、ホームボタン、仮想キーボードQi(ワイヤレス充電/給電)、各種端子、SペンDeX(端末によって異なる)
サウンド AKGチューニングドルビーアトモス対応ステレオスピーカー(端末によって異なる)
接続 Wi-FiBluetooth第2世代移動通信システム(2G)、第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世代移動通信システム(5G)、Android BeamMicroUSBUSB-C、3.5mmイヤホンジャック、NFCFeliCaなど(端末によって異なる)
ウェブサイト galaxymobile.jp

目次

シリーズ編集

Galaxyスマートフォン / タブレット編集

Galaxyスマートフォン / タブレットシリーズの製品名は『Galaxy+カテゴリ+オプション』の3つで構成されている[1]

スマートフォン/タブレットカテゴリ編集

  • S (Super Smart、スーパースマート)[2] - フラッグシップモデル。最新技術の採用や最先端のCPUを搭載するなど、世界的に見ても最高クラスの性能を誇る。[3]
  • Note - 大型のディスプレイと内蔵式のペンを搭載し、ペン入力に対応したモデル。性能面はSとほぼ同等で、Sシリーズと並ぶもう一つのフラッグシップモデルとなっている。ファブレットという分野を確立させた。8~10インチのタブレット端末にもNoteを名乗るモデルがあるが、内蔵ペン以外に共通点は少ない。
  • Fold - 折りたたみスマートフォン。サブディスプレイと折りたためるものの2つのディスプレイを搭載している[4][5][6]。初代モデルは、Galaxy UNPACKED 2019で発表された。また、Galaxy Noteシリーズ以来、約10年ぶりに誕生したフラグシップシリーズである。
  • Tab - タブレット端末。性能面はSとほぼ同等のもの(Tab S)もあれば普及価格帯でペンを搭載しないもの(Tab Aなど)もある。Tab S3以降はSペンが付属するようになり、ペン入力にも対応した[注 1]。近年、日本向けの販売は行われていない。
  • A - メインミッドレンジシリーズ。新興国などで展開。ミッドレンジシリーズは複数存在したが、最近では主にAが各国で展開されており、ミッドレンジモデルのラインナップもAシリーズに統一・整理する動きがある[7]。日本においても、J、Feelに代わり、Aシリーズを直接展開するようになった。
  • M - ミッドレンジシリーズ。主にインドなどで展開[8][9]
  • Feel - 日本向けに展開していたミッドレンジモデル[注 2]
  • J - ミッドレンジモデル。もともとは日本向けシリーズとして始まり、日本においては、SC-02F等日本市場向けの意味で使われていた。日本での展開がなくなってからも、ミッドレンジモデルとして様々な新興国で展開していたが、2019年に廃止となった[注 3]
  • E / C - ミッドレンジモデル。新興国などで展開。Cは主に中国向け。両方ともすでに廃止となっている。
  • Folder - テンキー搭載の二つ折りモデル[注 4]

オプション編集

  • + / Plus / Pro - 画面サイズを一回り大きくしたもの(例:Galaxy S6 edge+)やメインカメラを2つ搭載など何らかの機能を追加したもの(例:Galaxy S9+)。または既存モデルの改良機種(例:Galaxy S2 Plus, Galaxy J3 Pro)。
  • e - 廉価版モデル。S10eなど。
  • s - 基本性能をブラッシュアップしたもの。A10sなど。
  • edge - 曲面ディスプレイ搭載モデル。
  • 5G - 次世代の通信規格「第5世代移動通信システム」に対応(※一部の国のキャリアのみ販売)。
  • Neo - 既存モデル(主にハイエンドモデル)の本体サイズやデザインはそのままに、若干スペックダウンさせ、その分価格を抑えたモデル(例:Galaxy Note 3 Neo)。
  • Active - 既存モデルに防水・防塵性能とMIL規格(MIL-STD-810G)準拠の耐衝撃性能などを備えたモデル(例:Galaxy S5 Active)。

Galaxy Wearable編集

Galaxy Wearable(ギャラクシーウェアラブル)は、Galaxyのウェアラブル端末のシリーズである。主な製品は、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなど。 2018年8月9日に開催された「Galaxy UNPACKED 2018」でGearブランドではなく、携帯電話端末と同じGalaxyブランドで展開することが正式に発表された。

ウェアラブル製品カテゴリ編集

  • Watch - Galaxyのスマートウォッチシリーズ。Galaxy Watchなどがあり、旧GearシリーズではGear S3などが同様のものに該当する。
  • Watch Active - Galaxyのスマートウォッチシリーズとして存在するが、フィットネスの機能が強化されている。旧GearシリーズではGear Sportsなどが同様のものに該当する。
  • Fit - Galaxyのフィットネストラッカー。廉価版モデルとして「Fit e」も存在する。旧GearシリーズではGear Fit2などが同様のものに該当する。
  • Buds - Galaxyのワイヤレスイヤホン。旧GearシリーズではGear IconXなどが同様のものに該当する。

機能編集

主な機能編集

ディスプレイ編集

マルチタッチスクリーンによって外部入力装置(キーボードマウス、スタイラスペンなど)を用いなくてもを使用することで操作できる。主な操作はタップ(指で軽くたたく操作)、フリック(指ではじく操作)、ピンチ(指で軽くつまむような操作)の3つである。Galaxyシリーズのスマートフォンは初代から有機ELのディスプレイを採用しており、ハイエンドモデルで一度も液晶を使用したことがない数少ないシリーズである。画面輝度やブルーライトへの対処など代を重ねるごとに進化してきている。また、有機ELのブランド名は長らく「Super AMOLED」だったが、Galaxy S10シリーズでは新たにピーク輝度の向上やHDR10+規格、DCI-P3カバー率100%に対応した「Dynamic AMOLED」となっている。その他、Galaxy S8シリーズからは「Infinity Display」と付名された全画面ディスプレイを採用しており、年々進化している。Galaxy S10シリーズでは「Infinity O Display」というディスプレイの右上にサブカメラがくり抜かれた(パンチホールカメラ)デザインとなっている。他にも、ディスプレイ上に切り欠き(ノッチ)がある「Infinity U Display」と「Infinity V Display」や、ポップアップ回転式カメラなどを使用することで完全全画面を実現した「New Infinity Display」がGalaxy Aシリーズなどで採用されている。また、Galaxy Foldでは折りたためる有機ELディスプレイ「Infinity Flex Display」が採用されている。

無線接続編集

無線LANWi-Fi)、無線WANLTE(4G)等)、無線PANBluetooth)などが利用できる。NFC等を利用した電子決済やAndroid Beamも使用可能である。一部機種ではWi-Fi 65Gなどの世界に先駆けた次世代通信が利用可能。[注 5]

有線接続編集

Galaxy S8シリーズからすべてのフラグシップシリーズとほとんどのミッドレンジシリーズにおいてUSB Type-Cが採用された。これにより高速な接続や端子の表裏がなく、シームレスに接続できるという利点が生まれた。また、iPhoneXperiaなど主要なスマートフォンが3.5mmイヤホンジャックを廃止する動きがある中、Galaxy S10シリーズまでのフラグシップシリーズで搭載していた希少なシリーズである。

音声通話ビデオ電話、連絡先編集

基本的な音声電話とビデオ通話は純正アプリの「ダイヤル」などから行える。「ダイヤル」では基本的な機能として連絡先管理とキーパッドを利用した発信ができる。また、スポット機能を利用すると付近の店舗などとすぐに連絡を取り合うことができる。また、「ダイヤル」以外に「連絡先」という純正アプリも存在する。こちらはより連絡先管理に特化したものである。その他、留守番電話サービスの利用には携帯電話キャリアのサービスの契約を行っている必要がある。また、通話やビデオ通話はLINE通話やGoogle DuoSkypeなどのサードパーティー製アプリ・サービスを使用することもできる。

SMS(ショートメッセージサービス)編集

SMSの送受信にはGalaxy純正の「メッセージ」アプリかプリインストールされている携帯電話キャリア3社が合同で提供する「+メッセージ」などが使える。(+メッセージはRCS対応。)[注 6]また、Googleが提供する「メッセージ」などサードパーティー製アプリを使用することも可能。

インターネット編集

標準搭載となっているGalaxy純正アプリである「Galaxyブラウザ」はChromiumをベースとしたインターネットブラウザであり、2015年からはGoogle Playストアでのインストールができるようになり、最近ではTizenOSを搭載するGalaxyのスマートウォッチでも使用可能になった。ナイトモードや広告ブロック機能などが使える。また、他社製Androidスマートフォンと同じようにGoogle製のChromeもプリインストールされている。その他サードパーティー製ブラウザアプリの利用も可能。

メール(MMS)編集

国内版でプリインストールされているのは携帯電話キャリア製のメールアプリとGmailである。その他Galaxy純正の「Eメール」アプリで複数のメールアドレスを一括管理できる。

写真撮影編集

プリインストールされている写真撮影アプリはGalaxy純正の「カメラ」アプリである。モードの数は機種によって異なるが、約10個程度用意されている。One UIの導入に際し、横にスライドしてモードの切り替えるUIになった。保存先には内部ストレージのほかに外部SDカードを選択することができる。撮影はアプリ上に配置された撮影ボタンや音量調節キーのほか、フローティング撮影ボタンを使用したり自分の声(音声)やのひらを向けることで撮影したりする機能もある。また、プロモードを使用すると、ISO感度、F値ホワイトバランスなどの細部の調整が可能になる。 最近の機種ではデュアルアパチャー(可変絞りレンズ)を用いた写真撮影、動画の4K撮影やHDR(ハイダイナミックレンジ)の最新規格HDR10+やスーパー手ブレ補正機能、スーパースローモーション機能などを利用した動画撮影、ライブフォーカス機能を使用した背景ボケ写真の撮影、光学ズームや超広角画角などでの写真撮影が可能である。その他、インカメラ、アウトカメラ両方でAR Emojiが利用でき、自分の顔に似たアバターやディズニーキャラクターのアバターを使用して写真や動画を撮影したり、スタンプにしてGIFとしてSNSなどに投稿したりできる。

画像/動画の鑑賞・管理・編集編集

カメラで撮影した写真や各所からダウンロードした画像、スクリーンショットした画像などさまざまな画像・動画はプリインストールされているGalaxy純正の「ギャラリー」アプリでみることができる。編集機能が使用できるほか、Bixby Visionを利用して画像内の検索を行うことができる。また、写真の自動解析によって写真を用いたストーリーやコラージュの自動作成ができる機能もある。動画は「ビデオ」アプリでの管理も可能。編集機能を使用すると、比率の変更やサイズ変更、なげなわ機能を使用した切り取りやエフェクトの実装、スタンプやテキストの挿入、様々なペンを使用したイラストの挿入、さまざまなタイプのモザイクの追加、明るさや露出、コントラスト、彩度、色合い、ホワイトバランスの調整などができる。編集アプリはOne UI導入前は「フォトエディタープロ」や「ムービーメーカー」など別に純正で用意されていたが、One UI導入後は統合及び廃止されている。

地図編集

プリインストールされているGoogle Mapsを使用するのが一般的であるが、サードパーティー製アプリの使用ももちろん可能である。

音楽・音響編集

プリインストールされているGalaxy純正の音楽管理アプリ「Galaxy Music」では端末内の音楽データの管理ができ、アーティストやアルバム別のタブがある。また、イコライザー機能を使って音質などを好みに変更することができる。ほかにも、Spotifyとの連携もできる。その他、Galaxy S9シリーズ以降のハイエンドモデルはDolby Atmosに対応している。なお、ハイエンドモデルではGalaxy S10シリーズまで3.5mmイヤホンジャックがあり、対応したイヤホンを使用することができる。

録音編集

プリインストールされているGalaxy純正の録音アプリ「ボイスレコーダー」では、標準、インタビュー、音声-テキスト変換の3つのモードから録音ができる。録音品質は256kbps・48kHzまでに対応する。

バッテリー編集

Galaxyスマートフォンのバッテリー容量はスマートフォンの高機能化に伴い、年々増加している。Galaxy純正の「デバイスケア」アプリでバッテリーの使用量や使用状況、パワーモードの変更などが行える。また、Galaxy S10シリーズでは「ワイヤレスパワーシェア」機能が搭載され、他のワイヤレス充電対応デバイスに給電することができる。

ヘルスケア・健康管理編集

プリインストールされている健康管理アプリはGalaxy純正の「S Health」である。歩数、心拍数などの計測や記録のほか、食事や体重、各スポーツに合わせたトレーニングの記録などもできる。Galaxyのスマートデバイス、サードパーティー製アプリや他社製の健康デバイスとも連携する。

電子決済編集

近年の機種ではNFCFeliCaにも対応しており、様々なクレジットカードや交通系ICカードポイントカードなどと提携しているGoogle Payなどが使用可能である。グローバル製品ではSamsung Payも利用できるが、日本国内向けの製品には対応しておらず、使用することはできない。

文字入力編集

純正のGalaxyキーボードが標準搭載であるが、サードパーティ製のものも、もちろん利用可能である。また、Galaxyスマートフォンでは、絵文字の取り扱いが国や携帯電話キャリアによって変わり、Samsung製の絵文字が標準となっている国と、Google製の絵文字が標準となっている国がある。日本向けの端末では、基本的にはGoogle製の絵文字を利用するが、携帯電話キャリアが製作した絵文字がGoogle製絵文字に混じって表示される場合もある。

ホーム画面編集

アプリケーションはホーム画面及びアプリ画面に表示される。ホーム画面は壁紙、グリッドの変更などが可能。また、ウィジェットの貼り付けも可能。ホーム画面の壁紙は自分の写真を利用するか、専用のものをダウンロードして使用する。(ロック画面では、15秒以内の動画も設定可能である。)専用の壁紙・テーマのダウンロード元として一般的なのは純正テーマストアの「Galaxy Themes」でのダウンロードである。壁紙以外にも端末全体のテーマやアプリアイコンなどが購入・ダウンロードできる。サードパーティー製ホームアプリももちろん利用可能。

センサー編集

Galaxyスマートフォンには主に、指紋認証センサー加速度センサー近接センサー気圧センサージャイロセンサーホールセンサーRGBライトセンサーホームボタン感圧センサー心拍数(血圧)センサーなどが搭載されている。(機種によって搭載していないものもある。)

セキュリティ編集

端末はAndroidの標準セキュリティシステムとGalaxy独自のKnoxシステムによって保護される。画面ロックにはパスワード、PIN、パターンのほか、生体認証が使用できる。主にGalaxy S7 edgeまでのハイエンドシリーズは指紋認証のみの対応だったが、Galaxy S8シリーズから顔認証虹彩認証も使用できるようになった。Galaxy S10シリーズでは虹彩認証を廃止し、顔認証と指紋認証のみとなったが、画面内に超音波式指紋認証センサーを内蔵することによって画面上での指紋認証が可能になった。

アクセシビリティ機能編集

Galaxyには複数のアクセシビリティ機能がある[10]

  • 音声アシスタント

端末側が音声フィードバックを提供し、視覚障害のあるユーザーを支援する。

  • ハイコントラストテーマ

読みやすく、視認性を高めるために、暗い背景に明るい色のコンテンツのテーマを使用することができる。

  • ハイコントラストフォント

画面上のフォントの色や輪郭を調整し、テキストと背景のコントラストを高めることができる。

  • ハイコントラストキーボード

さまざまな高コントラストキーボードオプションが利用できる。これにより、Galaxy標準キーボードのサイズが大きくなり、キーの色が変更され、テキストと背景のコントラストが高まる。

  • ボタン形状の表示

テキストだけで表示されるボタンについて、輪郭を表示することで視認性を高めることができる。

  • ネガポジ反転

画面の色を反転させることで、視認性を高めることができる。

  • 色の調整

画面の色設定を「グレースケール」、「第一色弱(赤緑)」、「第二色弱(緑赤)」、「第三色弱(青黄)」、「カスタマイズカラー」から選択することができる。彩度の変更も可能。

  • カラーレンズ

白背景での視認性の低下を改善するため、画面全体に色フィルターをかけることができる。さまざまな色を選択でき、不透明度も調整できる。

  • ルーペウィンドウ

ONにすると、画面上のコンテンツが簡単に拡大できるようになる。

  • フォントサイズとスタイル

フォントのサイズやスタイルの変更が可能。

  • スクリーンズーム

画面上のアイテム(要素)の大きさを調整できる。

  • ルーペのウィジェット

ルーペウィジェットでは、デジタルズーム、カラーオプション、カメラを使用したキャプチャなどが利用できる。

  • 音を検出して通知

赤ちゃんの泣き声やドアチャイムの音を検出すると、視覚的なポップアップとバイブレーションで通知する。

  • すべてのサウンドをミュート

ONにすると、スマートフォンのすべての音がミュートになる。

  • 補聴器のサポート

補聴器を利用して、聞こえにくさや音質を改善する。ほとんどのGalaxyデバイスが対応しているM3/T3の規格を使用する。

  • 左右のサウンドバランス

聴覚の好みに合わせ、左右のサウンドバランスを調整できる。

  • モノラルオーディオ

ステレオサウンドをモノラルに統合することができる。単一のイヤホンがより便利な場合や、聴覚の好みに合わせる場合に使用。

  • 音声読みあげ

ボイスレコーダーでは、録音した音声をテキストに変換し、読みあげることができる。

  • ユニバーサルスイッチ

外部スイッチを接続したり、画面をタップしたり、頭の動きと顔のジェスチャーを使用することで、タッチスクリーンを制御・操作することができる。

  • アシスタントメニュー

アプリ、機能、および設定にアクセスするための補助的なショートカットアイコンを表示することができる。アイコンの補助メニューをタップすると、簡単にスマートフォンを操作することができる。

  • 入力操作制御

自動回転、通知ブロックなどの機能を制御できるほか、画面上の任意の領域を選択してタッチ操作をブロックすることができる。

  • タップの認識時間

入力操作がタップとして認識されるまでの時間を調整することができる。これにより、意図しないタップ操作の間違いを減らすことができる。

  • 繰り返しのタッチを無効化

繰り返しのタッチを無効化することで、最初のタッチ後の期間中に繰り返されるタッチを無視する時間を設定することができる。

  • 通話の応答と終了

通話の応答と終了を物理キーで行うことができる。

  • 簡単な画面オン

スマートフォン上部に手をかざすことで画面をオンにすることができる。

  • フラッシュ通知

カメラのフラッシュを利用して、通知を受信した際やアラームがなっているときに点滅して通知することができる。

  • 通知リマインダー

事前に設定した間隔でチェックしていない通知をアラートするようにデバイスを設定することができる。

  • 音声ラベル

NFCタグを使用して、ラベルを添付することにより、類似した形状のオブジェクトを区別できる。音声録音を録音してNFCタグに割り当てることで、スマートフォンをNFCタグの近くに置くと音声録音が再生される。

  • アクセシビリティ設定をリセット

他の設定に影響なく、アクセシビリティ設定のみをリセットすることができる。

AIアシスタント編集

プリインストールされているAIアシスタントアプリケーション及びサービスはGalaxy純正の「Bixby」とGoogle社製の「Googleアシスタント」の2つである。主に画面内検索(GoogleレンズBixby Visionを使用)や音声による検索、端末のコントロール、外部機器の操作、雑談などが行える。

外部アプリのインストール編集

外部のアプリケーションをダウンロードすることで、機能の拡充などが行える。設定内で許可すれば提供元不明のアプリケーションも導入できるが、Googleの「Google Play」やGalaxy純正ストアの「Galaxy Store」を使用するのが一般的である。

移行サービス編集

Galaxyスマートフォンにおける移行サービスとして純正の「Smart Switch」が用意されている。他のAndroid搭載スマートフォン、iOS搭載のiPhoneWindows搭載スマートフォンなどからアプリデータ、写真、音楽、設定など様々な内容を引き継げる。

One UI編集

One UIはGalaxy向けに開発されたUIである。SDC 2018で初めて発表された。これまでTouchWizもしくはGalaxy ExperienceとしてUIシステムが構築されてきたが、Android 9 PieよりOne UIとなった[11]

One UI (One UI 1.0、1.1、1.5)編集

新たに導入されたOne UIでは、近年のディスプレイ縦長化に伴って画面下部に操作部分を集約することに最も重きを置いている。また、角ばったデザインが特徴的であった先代のGalaxy Experienceよりも丸みを帯びたデザインとなっている。

純正アプリアイコンの刷新
純正アプリアイコンはこれまで線をモチーフにしたデザインになっていたが、すべて刷新される。
ナイトモードの実装
コントロールパネルや純正アプリの背景色を白から黒に変更するモードが実装される。
純正アプリのインターフェイス変更
より直感的な操作ができるように、画面を表示領域と操作領域に分けることでスマホの大画面化が進む中でも指を動かす範囲をなるべく少なく済むよう設計されている。具体的には、主な操作部分やダイアログが下部に表示される。
一部アプリの統合・廃止
One UIの導入に伴い、純正楽曲制作アプリ「サウンドキャンプ」や純正映像編集アプリ「ムービーメーカー」、描画アプリ「アートキャンバス」などの一部純正アプリが統合または廃止された。

One UI 2編集

One UI 2は、SDC 2019で正式発表された。One UI 2では、Android 10に準じた追加機能などがあるほか、大幅にUIアニメーションが改良されている。(※現在はベータ版、一部の国やキャリアによっては、一部の機能をOSアップデートではないソフトウェアアップデートで提供[12]

アニメーションの改善
UIアニメーションが大幅に改善された。
着信通知や音量バーの最小化
着信時のポップアップ通知や音量バーは最小化され、画面に表示中の内容を阻害しにくいようになった。音量バーは、操作時のアニメーションも変更された。(通知の最小化については、設定でオンにする必要がある。)
アクセシビリティ
アクセシビリティに対応したキーボード等の機能を補強。設定項目も一新された。
ダークモードの改善
ダークモードはディスプレイ上の画像、テキスト、色の明るさを細かく調整するようになった。また、Android 10に準じてダークモードの対象がサードパーティ製アプリにまで拡大している。
アプリアイコン
アプリアイコンや、SmartThingsのアイコンなどに動くエフェクトが追加された。
(例1:SmartThingsで、スマートフォンと接続されているロボット掃除機を稼働させると、SmartThingsアプリケーション上で表示されているロボット掃除機のアイコンが動き始める。)
(例2:ソフトウェアアップデートを行っている最中は、設定アプリケーションのアイコンの歯車が回転する。)
また、純正アプリアイコンの色が少しビビットに調整されている。
カメラとギャラリー
カメラのUIが大幅変更。モードをスライドで変更する形式に変わりはないが、一部モードを「モード」項に集約。これにより、モードの編集が行いやすくなった。また、インカメラでは、スローモーション、ハイパーラプスなどアウトカメラと同様のモードが使用できるようになっている。その他、ビデオエディターやAR DoodleといったGalaxy Note10シリーズ向けに提供されていた機能が他の端末でも標準で利用可能になる。
スマートロック画面
背景の画像にあわせ、これまでよりも正確に文字の色などを調整するようになった。また、ダイナミックロックスクリーンを利用すると、起動するごとに別の壁紙が表示される。
デジタルウェルビーイング
デジタルウェルビーイングのUIは大幅に改善。円形状のインターフェースからバー形式に変更された。また、Android 10から導入された「フォーカスモード」も搭載している。
デバイスケア・ワイヤレスパワーシェア
デバイスケアのUIは、デジタルウェルビーイングと同じように円形状のインターフェースからバー形式に変更された。バッテリーの項目からは、直接ワイヤレスパワーシェアにアクセスできるようになり、充電される側のデバイスが所定のパーセンテージに達したときに自動的にワイヤレスパワーシェアがオフになる機能などが追加された。
Galaxy Labs
Galaxy Labsを正式サポート。File Guardian、Battery Tracker、Battery Guardian、App Boosterの4つの機能を備える。(APKではAndroid 9 Pieからサポート。)
Daily
Bixby HomeがDailyに置き換わり、ニュースやおすすめなどのカードを表示するようになった。
画面録画機能
画面録画機能が標準で搭載。コントロールパネルからアクセスすることができ、録画しながら画面に描画したり、インカメラの映像を画面録画映像の中に組み込むことができる。
その他
  • Android 10から標準導入された「プライバシー」の設定項目を搭載している。
  • Edge Lightingのエフェクトの設定画面が一新。新たなエフェクトも追加されている。
  • アプリフォルダを開いた際のUIが改善され、Viewing Area(表示領域)とInteraction Area(操作領域)を分けるOne UI特有のデザインを踏襲している。
  • 顔認証の精度などが改善されている。
  • 壁紙を設定する際、One UI 1.xでは直接Galaxy Themesで設定する仕様だったが、One UI 2では壁紙の設定画面が簡素化された。
  • アプリケーションの権限許可ダイヤログは下部に表示されるようになった。
  • 画面の分割表示、ポップアップ表示の項目が画面下部に表示されるようになった。
  • バッテリーの使用状況が過去7日間表示されるようになった。
  • 時計のアラーム、世界時計、タイマー、ストップウォッチの設定項目が統合された。
  • すべてのバックグラウンドアプリをクリアにする項目が自動最適化に追加された。
  • ホーム画面のフォルダのカラーピッカーが簡素化された。
  • 設定画面の「壁紙とテーマ」項目は「壁紙」と「テーマ」にそれぞれ分けられた。また、「プライバシー」、「ロケーション」の項目が追加された。
  • Galaxy標準のカレンダーアプリでスタンプが使えるようになった。また、年、月、日付、および時間の選択の簡素化が図られた。
  • マイファイルアプリでファイルを削除しても15日間は保存されるという機能が搭載された。(オフにすることも可能。)
  • Galaxy標準のキーボードで、長押し→スライドの操作でカーソルを移動できるようになった。
  • コントロールパネルに「Media」、「Devices」の項目が追加され、接続しているデバイスやメディアデバイスなどに簡単にアクセスできるようになった。また、コントロールパネルを最大限に広げた際の時計の表示が少し小さくなり、表示できるボタン数が増加している。
  • 純正アプリ内などの検索窓などの丸みの大きさが微調整された。

補足編集

ロゴと表記編集

以前のロゴはすべて大文字だったが、2015年3月に発表されたGalaxy S6│S6 edge以降はロゴが変更され『Galaxy』となっており、正式な表記も『Galaxy』で統一された[13]

Galaxyの公式体験施設編集

Galaxy Harajuku編集

東京都 渋谷区にあるGalaxyの常設体験型アミューズメント施設。カフェ、ハンズオンコーナー等がある。地上6階、地下1階[注 7]で構成され、世界最大級の超大型Galaxy体験施設となる。日本で初めてショップ、サポートコーナーが設けられ、端末の修理、購入が可能。また、ファサードのデザインを吉岡徳仁、内装デザインは窪田建築都市研究所が担当している[14]。入場、体験は無料でカフェでの飲食のみ有料。

Galaxy Studio / Showcase編集

Galaxyのスマートフォンウェアラブル端末を無料で体験できる。世界各国の主要都市の駅やショッピングセンターなどで開催される[15]

その他編集

  • Experience Store
    アメリカヨーロッパ中国など世界各国で展開。アメリカではニューヨークヒューストンロサンゼルスの3箇所にある。常設の超大型〜大型ストアで、修理なども受け付けている。
  • 837
    ニューヨークにある常設の超大型体験施設。アート、ファッション、テクノロジー、スポーツをかつてない方法で組み合わせた施設、とされており、3階の高さにわたる巨大ディスプレイがメインステージに設置されている[16]
  • KX
    ロンドンにある常設の超大型体験施設[17]。「It’s not a shop.」をテーマとし、「DoWhatYouCant」を体験できる場所だとされている[18]
  • Digital Plaza
    主に韓国各地で展開する常設の大型〜中型ストア。フラグシップモデルからミッドレンジモデルまで多数の取り扱いがある。
  • d'light
    本社の一部を使用した常設の大規模ショールーム。「d'light Shop」での製品購入も可能。様々な展示・体験型アトラクションがある。

Galaxyの発表イベント編集

Galaxy UNPACKED編集

Galaxy Sシリーズ、Galaxy Noteシリーズ、Galaxy Wearableなどは「冬から春」、「夏から秋」の年2回開催されるGalaxy UNPACKEDイベントで発表される。会場は年によって異なる。また、フラグシップモデルの発表であるため、業界の大きな注目が集まる。

A Galaxy Event編集

年に数回行われるA Galaxy EventではメインミッドレンジシリーズであるGalaxy Aシリーズが発表される。Galaxy Aシリーズを主に展開する新興国で開催されることが多い[注 8]

Over the Horizon編集

Over the HorizonはGalaxyのテーマ曲としてGalaxy S2の発売年から制作され、その後はほぼ毎年アレンジが加えられ、公開されている。Over the Horizonは、YouTube上にミュージックビデオが公開されるほか、Galaxyスマートフォンにも発売年ごとのバージョンのものが収録されている。各年のテーマは以下の通りである。制作にあたっては様々なアーティストや楽団、またミュージックビデオ向けの出演者など、多数の人・団体が関与している。最新の「Over the Horizon 2019」ではミュージックビデオに日本人でダイバーの二木あいが出演している [19][20]

  • 2011年 - Rock
  • 2012年 - New Age
  • 2013年 - Shmphony Rock
  • 2014年 - Shmphony Rock(2013年と同じ)
  • 2015年 - Orchestral Pop
  • 2016年 - Fusion Jazz
  • 2017年 - Crossover
  • 2018年 - Nordic Orchestra
  • 2019年 - Classical Crossover

ブランドスローガン編集

GalaxyシリーズのブランドスローガンとしてDoWhatYouCantが掲げられている。ブランドムービーや発表イベントなどでも使用されており、「これまでできなかったことに挑戦する」という意志が込められている。

デザイン編集

近年、Galaxyスマートフォンはデザインにも力を入れており、専門部門も持っている。また、デザインに関するストーリーはSamsung Design公式サイトでみることができる。そして、各国のデザイン賞を受賞することもしばしばである。日本でも、近年ではグッドデザイン賞を毎年受賞している。

アクセシビリティ編集

Galaxyのスマートフォンスマートウォッチなどの製品では、「誰でもテクノロジーを活用できるように」を目的にさまざまなアクセシビリティ機能が搭載されている。

環境への配慮編集

1992年のSamsung環境宣言により宣言された「Planet First」によりGalaxyでは様々な環境に配慮する取り組みが行われている。特にプラスチックの削減に力を入れており、最新の持続可能性実現策の中で最終的には自社製品のプラスチック包装をすべて撤廃することを目標としている。実際に近年のGalaxyスマートフォン製品の箱、内部の包装などはほぼすべてが紙で構成されている。また、近年のGalaxyスマートフォンはグリーンマークの製品基準を満たしている[21]。2019年には、国際連合(国連)とのパートナーシップにより、持続可能な開発目標(The Global GOALS、SDGs)の達成に向けた専用アプリ「Galaxy Global Goals」をリリースしている[22]。このアプリではグローバル目標の統計や進捗状況をフォローしたり、それぞれの目標ごとに広告視聴による寄付、または直接寄付することができる[23]

スマートフォンにおける比吸収率編集

Galaxyスマートフォンにおける比吸収率(人体に吸収される電磁波の量の尺度)は比較的低く抑えられている。Statistaや各携帯電話キャリアが公表しているデータによると、Galaxyスマートフォンの比吸収率(SAR)は他社製スマートフォンよりも低くなっており、特にGalaxy Note8の比吸収率は1キログラムあたり0.17ワットで、最も比吸収率の低いスマートフォンとして知られる[24]

教育での活用編集

世界の様々な教育機関(特に大学)などでGalaxyスマートフォンが活用されている。また、日本では、2018年に早稲田大学にGalaxy Gear VRを提供・技術サポートを実施した事例などがある[25]。また、国によって詳細は異なるが、学生や教育者への割引プログラムも用意されている[26]

エイプリルフール編集

Galaxy Mobile Japan公式Twitterアカウントは年によって、4月1日のエイプリルフールに合わせたジョークを発表している。

2018年

Galaxy Note8 SAKURA EDITIONを発表。世界の桜スポットと開花状況がわかる機能付きと紹介している。

2019年

Galaxy Note9 令和モデルを発表。この年の天皇生前退位により、平成に代わる新元号「令和」が4月1日に発表されたのに合わせて発表した。ホーム画面には明治大正昭和平成と各元号が描かれたアプリが配置されており、その時代の名場面が見られると紹介。さらに、Sペンは筆の書き心地を実現したとしている。販売台数は平成の数だけ31台とした。

近年の動向編集

世界市場編集

グローバル市場においては、2017年4~6月期に世界スマホ市場でシェア1位を守り、北米市場でもAppleから首位を奪還した[27]。近年ではHuaweiOPPOXiaomiなどの中国メーカーの猛追により徐々にシェアは下落傾向にあるが、いまだ世界1位の座を保持している。

日本市場編集

Galaxyは2013年半ばには日本のスマホ市場で10%を超えるシェアを握っていたが、iPhoneや日本メーカーのスマートフォンに押され2014年は5.6%、2015年は4.3%、2016年は3.4%と下落。順位もアップルソニー富士通シャープに続く5位にとどまっていたが、米調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)は2017年8月8日、2017年4~6月期に日本のスマホ市場で70万台のGalaxyが販売され、8.8%のシェアを記録したと伝えた。また、2017年6月上旬にNTTドコモauから発売されたフラグシップモデルGalaxy S8』シリーズが売れ、アップル、ソニーに続くシェア3位につけた[27]

2019年には『Galaxy S10』シリーズが人気を集め、4〜6月期にアップルに次ぐ2位となる9.8%のシェアを記録し、約6年ぶりに10%に迫る高水準となった[28][29]

展開体制や市場への姿勢編集

日本におけるスマートフォンの展開体制編集

日本おいては主に大手キャリア向けにフラグシップモデルを投入しており、2010年にdocomoが国内初のGalaxyとなるGALAXY Sを発売し[30]、2012年にはauGALAXY S II WiMAXを発売している[31]。2019年には楽天モバイルでもフラグシップモデルが投入された。また、FeelシリーズやAシリーズなどのミッドレンジモデルも投入している(※ソフトバンクでのGalaxyの取り扱いは2015年のみ)。そのほか近年では、MVNOであるUQ mobileJ:COM MOBILEにもミッドレンジモデルを投入している[32][33]。一部の家電量販店ECサイトなどでは、わずかに海外版が流通している。

日本におけるタブレットの展開体制編集

また、数年前まで販売していたタブレット端末の展開を近年日本では正規販売は一切行っておらず、一部の家電量販店ECサイトなどでわずかに海外版が流通する程度である。

日本におけるウェアラブルデバイスの展開体制編集

近年では、スマートウォッチワイヤレスイヤホン、ワイヤレスチャージャー、純正アクセサリーなどを家電量販店Galaxy Harajuku、主要ECサイトなどで公式販売している。

日本における音響機器の展開体制編集

日本においては、2017年にサムスン電子の傘下となったハーマン・インターナショナルが持つAKGブランドの製品販売を2019年7月29日からGalaxyブランドのもとでGalaxy Harajukuや主要ECサイトの公式オンラインストアで行っている。

日本のSIMフリー市場に対する姿勢編集

2018年までは日本においてSIMフリー端末は出していなかった[注 9]サムスン電子ジャパンCEO(当時)の堤浩幸氏は、ITmediaのインタビューに対して、「きちんとしたタイミング、ニーズが高いタイミングで、しかるべきアクションは取っていきたいと思っています。お客さまの要求にマッチして、SIMフリーによって新しいサービス形態が出てくるなら、喜んで出していきたい。やらないのではなくて、きちんと見極めて、ベストなタイミングで考えていきます」と語っている[34]

2019年、日本において初となるSIMフリーのGalaxyとして、UQ mobileJ:COM MOBILEから『Galaxy A30』が発売された[32][33](※auからもSIMロックのGalaxy A30は発売されている[35])。2019年の9月には、楽天モバイルが初めてフラグシップシリーズのSIMフリーモデルとしてGalaxy S10を発売することが発表された[注 10]

端末上のロゴ編集

2015年3月に発表して日本国内において販売されている Galaxy S6 / S6 edge以降のモデルには『SAMSUNG』のロゴがなく、[36]日本における広告ウェブサイトなどあらゆる面で会社名の表記はほとんどなく、日本ではブランド名である『Galaxy』を全面に出し、『SAMSUNG』という名称の露出を控えている[注 11]

Engadgetのインタビューにおいて、メーカー名ではなくGalaxyというブランド名を使う理由はなぜかと問われた際、サムスン電子の副社長であるイ・ヨンヒは、「Galaxyというブランドはグローバルでもポジティブ、革新的、無限の可能性を引き出してくれる、というイメージを持っています。サムスンは数多くの製品を展開していますが、そのメーカー名でスマートフォンの先進性をアピールしようとすると、どうしてもぼやけた印象を与えてしまうため、現在はGalaxyブランドを大々的に展開することに決めたのです」と答えている[37]

グローバルモデル編集

 
低価格帯で小型のGalaxy Pocket。
 
厚い外装で防水防塵に対応させたGalaxy Xcover 2。
 
アルミ外装のGalaxy Alpha。
 
Galaxy S8, Note 8, S8 +(正面)
 
Galaxy S8, Note 8, S8 +(背面)
 
Galaxy S10+の正面
 
New Infinity Displayを搭載したGalaxy A80(2019年)
 
Galaxy Note10、Note10+


世界各国で発売されるグローバルモデルをシリーズ名で記述。

スマートフォン編集

Galaxy S シリーズ編集

Galaxy S(Super Smart)シリーズは、全世界のスマートフォン市場全体において最高クラスの性能をもつGalaxyシリーズのメインフラグシップシリーズである。冬から春のGalaxy UNPACKEDイベントで発表される。

2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019

Galaxy Note シリーズ編集

Galaxy Noteシリーズは、スタイラスペン(Sペン)が付属し、絵の描画やメモ、写真撮影などがスタイラスペン(Sペン)によって行える[注 12]、Galaxyのフラグシップシリーズである。また、ファブレットの分野を開拓し、成功をおさめたスマートフォンとしても知られる。夏から秋のGalaxy UNPACKEDイベントで発表される。

2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019

Galaxy Fold シリーズ編集

Galaxy Foldシリーズは、折れ曲がる有機ELディスプレイ「Infinity Flex Display」を搭載した、Galaxyの新機軸フラグシップスマートフォンシリーズである。初代モデルの発表は2019年2月。

2019

Galaxy A シリーズ編集

Galaxy A(Alpha)シリーズはGalaxyのメインミッドレンジスマートフォンシリーズである。Sシリーズよりも先に最先端技術を採用することもある。多くのミッドレンジシリーズが展開されてきたが、Aシリーズに統一・整理する動きがある。年に何度か開催されるA Galaxy Eventイベントなどで発表される[注 13]

2014
2015
2016
2017
2018
2019

Galaxy C シリーズ編集

Galaxy Cシリーズは、主に中国市場向けに展開していたGalaxyのミッドレンジシリーズである。 現在の公式販売はなく、事実上廃止されている。

2016
2017

Galaxy J シリーズ編集

Galaxy J(Joy、Junior、Journey、Jewel)シリーズはGalaxyのミッドレンジシリーズである。日本向けシリーズとして始まり、近年、日本での展開がなくなってからも多くの国で長年販売されたが、2019年に廃止され、Aシリーズ、Mシリーズに統合された。

2013
2015
2016
2017
2018

Galaxy M シリーズ編集

Galaxy M(Millenial)シリーズは主にインド韓国などに投入されているミッドレンジシリーズである。

2019

Galaxy Feel シリーズ編集

Galaxy Feelシリーズは日本向けに展開されていたミッドレンジシリーズである。2019年にAシリーズに統合。

2017
2018

Galaxy E シリーズ編集

Galaxy E(Elegant)シリーズは、Galaxyのミッドレンジシリーズである。このシリーズの端末はほとんどリリースされず、すぐにA、Cシリーズに統合された。

2015

Galaxy Core / Galaxy Grand シリーズ編集

Galaxy Core /Galaxy Grandシリーズは2013年から2015年の間にリリースされたミッドレンジシリーズである。このシリーズは主に2015年からJシリーズに統合された。

2013
2014
2015
2016
2018
発売年不明

Galaxy Mega シリーズ編集

Galaxy MegaシリーズはGalaxyの大画面シリーズである。現在は廃止されている。

2013
2014

Galaxy Mini シリーズ編集

Galaxy MiniシリーズはGalaxyの小型スマートフォンシリーズである。現在は廃止されている。

2011
2012

Galaxy Trend シリーズ編集

Galaxy Trendシリーズは短期間展開されたシリーズである。位置づけ不明。現在は廃止。

2013

Galaxy Ace シリーズ編集

Galaxy Aceシリーズは比較的限定的に展開されたシリーズである。位置づけ不明。現在は廃止。

2011
2012
2013
2014

Galaxy On シリーズ編集

Galaxy OnシリーズはGalaxyのミッドレンジシリーズである。2019年にAシリーズ、Mシリーズに統合。

2015
2016
2017
2018

Galaxy R シリーズ編集

Galaxy R(Royal)シリーズは主に台湾市場向けにリリースされたミッドレンジシリーズである。現在は廃止。

Galaxy Y シリーズ編集

Galaxy YシリーズはGalaxyの位置づけ不明のシリーズである。後にYoungシリーズとなる。現在は廃止。

Galaxy Pocket シリーズ編集

Galaxy Pocketは小型で低価格帯のミッドレンジシリーズである。現在は廃止。

その他編集

タブレット編集

Galaxy Tab Sシリーズ編集

Galaxy Tab / Tab Proシリーズ編集

Galaxy Viewシリーズ編集

Galaxy Tab Aシリーズ編集

Galaxy Tab Activeシリーズ編集

Galaxy Tab Eシリーズ編集

Galaxy Noteシリーズ(タブレット)編集

スマートスピーカー編集

スマートウォッチ編集

ワイヤレスイヤホン編集

従来型スマートフォン編集

ハンディカメラ編集

VR製品編集

スマートネックバンド編集

プロジェクター機能付きスマートフォン編集

メディアプレイヤー編集

ノートパソコン編集

デジタルカメラ編集

日本向けモデル編集

日本では携帯電話キャリアが取り扱うフラグシップモデルの「S」「Note」、ミッドレンジモデルの「A」、そして日本のみ発売された「Feel」の各シリーズが主力で、他はSIMフリー端末がわずかに流通する程度[注 15]である。auからは「S」に細かな変更がなされたモデルが発売されていたが、auでもNote 3以降の端末はグローバル版の仕様をほぼ踏襲している。

日本向けとして初めて投入された機種はNTTドコモ向けのGALAXY S SC-02Bで、しばらくの間はドコモ向け独占で投入されてきたが、2012年にはKDDI沖縄セルラー電話連合(各au)向けにGALAXY S II WiMAX ISW11SCが投入、2014年にはGalaxy Tab S 8.4/10.5のWi-Fiモデルが発売、ソフトバンク向けにGALAXY Tab4が投入された。

2019年にはMVNOUQモバイルJ:COM MOBILE向けにGalaxy A30が投入され、楽天モバイル向けとなるGalaxy S10Galaxy A7の投入が発表された。

  • A.x.xはAndroidのバージョン。
  • ()は製品番号およびauの製造型番。

スマートフォン編集

NTTドコモ編集

全機種がドコモのフラッグシップモデルという性格上、最後までdocomo with seriesの機種が発売される事はなかった。日本向けに特化している富士通の「ARROWS X・NX」シリーズとは肩を並べていた。

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
第1期ドコモ スマートフォン
GALAXY S SC-02B
(SGH-N013)
2010年10月28日
(メタリックブラック)
2011年3月2日
(セラミックホワイト)
SUPER AMOLEDペンタイル
4インチ WVGA相当
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11b/g/n
Samsung
S5PC110 1GHz
RAM:512MB
ROM:16GB
5.0MP - A.2.2 エリアメール
第1期ドコモ スマートフォン→docomo NEXT series
GALAXY S II SC-02C
(SGH-N033)
2011年6月23日
(Noble Black)
2011年9月8日
(Ceramic White)
SUPER AMOLED Plus
4.3インチ
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Samsung
Exynos 4210
Orion 1.2GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
8.1MP 2.0MP A.2.3 ワンセグ、エリアメール
GALAXYシリーズ初のワンセグチューナー搭載。
docomo NEXT series
GALAXY S II LTE SC-03D
(SGH-N034)
2011年11月24日
(Dark Gray)
2012年1月21日
(Ceramic White)
SUPER AMOLED Plus
4.5インチ WVGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon S3
APQ8060 1.5GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
8.1MP 2.0MP A.2.3 NFC、エリアメール
GALAXY S IIのLTE対応版。
GALAXY NEXUS SC-04D
(SGH-N044)
2011年12月2日 SUPER AMOLED
4.7インチ HD
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Texas Instruments
OMAP4460 1.2GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
5.1MP 1.3MP A.4.0 NFC、エリアメール
世界初(当時)のAndroid 4.0搭載スマートフォン。
Nexusシリーズにも属する。
GALAXY Note SC-05D
(SGH-N054)
2012年4月6日 SUPER AMOLED
5.3インチ WXGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon S3
APQ8060 1.5GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
8.1MP 1.9MP A.2.3 NFC、ワンセグ、
エリアメール、Sペン
GALAXYシリーズ初のmicroSIM専用。
ドコモ最後のA. 2.3端末。
GALAXY S III SC-06D
(SGH-N064)
2012年6月28日 SUPER AMOLEDペンタイル
4.8インチ HD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon S4
MSM8960 1.5GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
8.1MP 1.9MP A.4.0 FeliCa、ワンセグ、
エリアメール
GALAXYシリーズ初のおサイフケータイ対応。
GALAXY Note II SC-02E
(SGH-N025)
2012年11月16日 SUPER AMOLED
5.5インチ HD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Samsung
Exynos 4412 1.6GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
8.1MP 1.9MP A.4.1 FeliCa、ワンセグ、
エリアメール、Sペン
Noteシリーズ初のおサイフケータイ対応。
ドコモ最初のA. 4.1端末。
GALAXY S III α SC-03E
(SGH-N035)
2012年12月5日 SUPER AMOLED
4.8インチ HD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Samsung
Exynos 4412 1.6GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
8.1MP 1.9MP A.4.1 FeliCa、ワンセグ、
エリアメール
SC-06Dのマイナーチェンジ版。
第2期ドコモ スマートフォン
GALAXY S4 SC-04E
(SGH-N045)
2013年5月23日
(Black Mist・White Frost)
2013年6月16日
(Blue Arctic)
SUPER AMOLED
5.0インチ FHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 600
APQ8064T 1.9GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
13.2MP 2.1MP A.4.2 FeliCa/NFC、ワンセグ、
NOTTV(録画対応)、エリアメール
Galaxyスマートフォン初のモバキャス対応端末。
Blue Arcticはドコモ限定カラー。
GALAXY Note 3 SC-01F
(SM-N900D)
2013年10月17日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.7インチ FHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
13.2MP 2.1MP A.4.3 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
NOTTV(録画対応)、エリアメール、
Sペン、ハイレゾ音源再生
GALAXY J SC-02F
(SGH-N075)
2013年10月31日 SUPER AMOLED
5.0インチ FHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
13.2MP 2.1MP A.4.3 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
NOTTV(録画対応)、エリアメール、
ハイレゾ音源再生
シリーズ初の日本市場特化モデル。
GALAXY S5 SC-04F
(SM-G900D)
2014年5月15日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.1インチ FHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AC 2.5GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
16.0MP 2.1MP A.4.4 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
NOTTV(録画対応)、
エリアメール、防水・防塵、
ハイレゾ音源再生、指紋センサー
シリーズ初の防水・防塵性能、指紋センサー搭載モデル。
Sweet Pinkはドコモ限定カラー。
GALAXY Note Edge SC-01G
(SM-G870D)
2014年10月23日
(Charcoal Black)
2014年11月13日
(Frost White)
SUPER AMOLED独自マトリックス
5.6インチ WQHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 805
APQ8084 2.7GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
16.0MP 3.7MP A.4.4 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
フルセグ、NOTTV(録画対応)、
エリアメール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、指紋センサー
曲面ディスプレイ搭載モデル。
シリーズ初のフルセグ対応モデル。
GALAXY S5 Active SC-02G
(SM-N915D)
2014年10月4日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.1インチ FHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AC 2.5GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
16.0MP 2.1MP A.4.4 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、
防水・防塵・耐衝撃
MIL規格準拠の耐衝撃性能搭載モデル。
Galaxy S6 edge SC-04G
(SM-G925D)
2015年4月23日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.1インチ QHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7420
2.1GHz + 1.5GHz
RAM:3GB
ROM:64GB
16.0MP 5.0MP A.5.0 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
フルセグ、NOTTV(録画対応)、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、
指紋センサー、おくだけ充電[注 16]
シリーズ初のおくだけ充電対応モデル。
Galaxy S6 SC-05G
(SM-G920D)
RAM:3GB
ROM:32GB
SC-04Gの曲面ディスプレイ非搭載モデル。
Galaxy Active neo SC-01H
(SM-G388D)
2015年11月12日 TFT液晶
4.5インチ WVGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11b/g/n
Qualcomm
Snapdragon 410
MSM8916 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
8.0MP 2.0MP A.5.1 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
エリアメール、防水・防塵・耐衝撃
Galaxy S7 edge SC-02H
(SM-G935D)
2016年5月19日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.5インチ QHD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 820
MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz
RAM:4GB
ROM:32GB
12.2MP 5.0MP A.6.0 デュアルピクセルカメラ、FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、
防水・防塵、指紋センサー、
おくだけ充電[注 16]
Galaxy S8 SC-02J
(SM-G950D)
2017年6月8日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
5.8インチ QHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 835
MSM8998 2.35GHz + 1.9GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
12.2MP 8.0MP A.7.0 デュアルピクセルカメラ、FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、
防水・防塵、指紋センサー、
虹彩認証、おくだけ充電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX
Galaxy S8+ SC-03J
(SM-G955D)
SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.2インチ QHD+
Galaxy Feel SC-04J
(SM-A310D)
2017年6月15日
2017年11月10日
(Aurora Green)
SUPER AMOLED独自マトリックス
4.7インチ HD
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7870
1.6GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
16.0MP 5.0MP A.7.0 FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、エリアメール、
ハイレゾ音源再生、防水・防塵、
指紋センサー
Galaxy Note8 SC-01K
(SM-N950D)
2017年10月26日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.3インチ QHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 835
MSM8998 2.35GHz + 1.9GHz
RAM:6GB
ROM:64GB
12.2MP(広角カメラ)+
12.2MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
8.0MP A.7.1.1 デュアルピクセルカメラ[注 17]
デュアルカメラ、ライブフォーカス(静止画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、防水・防塵、
指紋センサー、虹彩認証、
おくだけ充電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX
Galaxy S9 SC-02K
(SM-G960D)
2018年5月18日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
5.8インチ QHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 845
SDM845 2.8GHz + 1.7GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
12.2MP[注 18] 8.0MP A.8.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 19]
デュアルアパチャー、4K/60p動画撮影、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、指紋センサー、
虹彩認証、顔認証、おくだけ充電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX、
マイナンバーカード読み取り
Galaxy S9+ SC-03K
(SM-G965D)
SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.2インチ QHD+
RAM:6GB
ROM:64GB
12.2MP(広角カメラ[注 18])+
12.2MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
Galaxy S9の機能に加え、以下の機能も備える。
デュアルカメラ、ライブフォーカス(静止画)
Galaxy Note9 SC-01L
(SM-N960D)
2018年10月25日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.4インチ QHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 845
SDM845 2.8GHz + 1.7GHz
RAM:6GB
ROM:128GB
12.2MP(広角カメラ[注 18])+
12.2MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
8.0MP A.8.1 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
デュアルカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p動画撮影、ライブフォーカス(静止画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、
指紋センサー、虹彩認証、顔認証、
おくだけ充電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX、
マイナンバーカード読み取り
Galaxy Feel2 SC-02L
(SM-N530D)
2018年11月9日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
5.6インチ HD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7885
2.2GHz + 1.6GHz
RAM:4GB
ROM:32GB
16.0MP 16.0MP A.8.1 FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、エリアメール、
ハイレゾ音源再生、ドルビーアトモス[注 21]
防水・防塵、指紋センサー、
顔認証、Bixby Vision、
マイナンバーカード読み取り
Galaxy S10 SC-03L
(SM-G973D)
2019年6月1日 Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity-O Display
6.1インチ QHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 855
SDM855 2.8GHz + 2.4GHz + 1.7GHz
RAM:8GB
ROM:128GB
16MP(超広角カメラ)+
12MP(広角カメラ[注 18])+
12MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
10MP[注 22] A.9.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
トリプルカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p HDR10+動画撮影、ライブフォーカス(静止画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、
画面内蔵型超音波式指紋センサー、
顔認証、おくだけ充電・ワイヤレスパワーシェア[注 16]
Bixby、HDR/HDR10/HDR10+動画再生、Samsung DeX
Galaxy S10+ SC-04L
(SM-G975D)
Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity-O Display
6.4インチ QHD+
10MP[注 22]+
8MP(RGB深度カメラ)
Galaxy S10の機能に加え、以下の機能も備える。
デュアルインカメラ
Galaxy S10+
Olympic Games Edition
SC-05L
(SM-G975DS)
2019年7月24日 Galaxy S10+の2020年東京オリンピックとのコラボレーションモデル。東京オリンピックロゴ入りのGalaxy Buds(ホワイト)が同梱。
ドコモオンラインショップで10,000台限定で販売される。
2019年11月1日からドコモショップや量販店でも取扱うようになった[38]
Galaxy Note10+ SC-01M
(SM-N975D)
2019年10月18日 Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity-O Display
6.8インチ QHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 855
SDM855 2.8GHz + 2.4GHz + 1.7GHz
RAM:12GB
ROM:256GB
16MP(超広角カメラ)+
12MP(広角カメラ[注 18])+
12MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)+
0.3MP(深度測位カメラ)
10MP[注 22] A.9.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
クアッドカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p HDR10+動画撮影、ライブフォーカス(静止画・動画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
エリアメール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、
画面内蔵型超音波式指紋センサー、
顔認証、おくだけ充電・ワイヤレスパワーシェア[注 16]
45W急速充電、Bixby、
HDR/HDR10/HDR10+動画再生、Samsung DeX
Galaxy A20 SC-02M 2019年11月1日 TFT
Infinity-V Display
5.8インチ HD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7884B
1.6GHz + 1.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
8.0MP 5.0MP A.9.0 FeliCa/NFC(決済対応)、エリアメール、
FMラジオ[注 23]、防水・防塵、
顔認証

KDDI・沖縄セルラー電話 (au)編集

S2 WiMAX、S3 Progreはドコモ版ともグローバル版とも仕様が異なるau独自モデルである。Note 3以降のモデルはグローバル版に最低限のローカライズが施されたモデルであり、ドコモ版とも大きな違いは無い。

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
ISシリーズ
GALAXY S II WiMAX ISW11SC
(CDMA SCI11)
(SCH-J001)
2012年1月20日 SUPER AMOLEDペンタイル
4.7インチ HD
WiMAX
CDMA2000
IEEE 802.11a/b/g/n
Samsung
Exynos 4210 1.4GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
8.0MP 2.0MP A.2.3 NFC(決済対応)、緊急速報メール
+WiMAX
au 4G LTEシリーズ
GALAXY S III Progre SCL21
(CDMA SCL21)
(SCH-J021)
2012年11月2日 SUPER AMOLEDペンタイル
4.8インチ HD
LTE
CDMA2000
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon S4
MSM8960 1.5GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
8.0MP 1.9MP A.4.0 FeliCa、ワンセグ、
緊急速報メール
GALAXY Note 3 SCL22
(SM-N900J)
2013年10月17日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.7インチ FHD
LTE
CDMA2000
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
13.2MP 2.1MP A.4.3 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
緊急速報メール、Sペン、
ハイレゾ音源再生
au初のNoteシリーズ。
GALAXY S5 SCL23
(SM-G900J)
2014年5月15日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.1インチ FHD
LTE
WiMAX2+
CDMA2000
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AC 2.5GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
16.0MP 2.1MP A.4.4 FeliCa/NFC(決済対応)、ワンセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
防水・防塵、指紋センサー
シリーズ初の防水・防塵性能、指紋センサー搭載モデル。
GALAXY Note Edge SCL24
(SM-N915J)
2014年10月23日
(Charcoal Black)
2014年11月13日
(Frost White)
SUPER AMOLED独自マトリックス
5.6インチ WQHD
LTE
WiMAX2+
CDMA2000
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 805
APQ8084 2.7GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
16.0MP 3.7MP A.4.4 FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、指紋センサー
曲面ディスプレイ搭載モデル。
シリーズ初のフルセグ対応モデル。
au版は曲面ディスプレイにEメール(@ezweb.ne.jp)・SMSの本文表示、着信アニメの表示が可能。
Galaxy S6 edge SCV31
(SM-G925J)
2015年4月23日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.1インチ QHD
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7420
2.1GHz+1.5GHz
RAM:3GB
ROM:32GB/64GB
16.0MP 5.0MP A.5.0 FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
指紋センサー、ワイヤレス給電[注 16]
auのGalaxyシリーズでは初となるVoLTE対応モデル。
au版はストレージ容量の選択が可能。
Galaxy A8 SCV32
(SM-A800J)
2015年12月18日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.7インチ FHD
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 5433
1.9GHz+1.3GHz
RAM:2GB
ROM:32GB
16.0MP 5.0MP A.5.1 FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、指紋センサー
Galaxy S7 edge SCV33
(SM-G935J)
2016年5月19日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.5インチ QHD
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 820
MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz
RAM:4GB
ROM:32GB
12.2MP 5.0MP A.6.0

→7.0

デュアルピクセルカメラ、FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
防水・防塵、指紋センサー、ワイヤレス給電[注 16]
SCL23以来となる防水性能搭載モデル。
Galaxy S7 edge
Injustice Edition
2016年7月4日 バットマンとのコラボレーションモデル。
Galaxy S7 edge
Olympic Games Edition
2016年7月19日 リオデジャネイロオリンピックとのコラボレーションモデル。
Galaxy S8+ SCV35
(SM-G950J)
2017年6月8日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.2インチ QHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 835
MSM8998 2.35GHz + 1.9GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
12.2MP 8.0MP A.7.0 デュアルピクセルカメラ、FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
防水・防塵、指紋センサー、
虹彩認証、ワイヤレス給電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX
Galaxy S8 SCV36
(SM-G955J)
SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
5.8インチ QHD+
Galaxy Note8 SCV37
(SM-N950J)
2017年10月26日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.3インチ QHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 835
MSM8998 2.35GHz + 1.9GHz
RAM:6GB
ROM:64GB
12.2MP(広角カメラ)+
12.2MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
8.0MP A.7.1.1 デュアルピクセルカメラ[注 17]
デュアルカメラ、ライブフォーカス(静止画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、防水・防塵、
指紋センサー、虹彩認証、
ワイヤレス給電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX
Galaxy S9 SCV38
(SM-G960J)
2018年5月18日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
5.8インチ QHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 845
SDM845 2.8GHz + 1.7GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
12.2MP[注 18] 8.0MP A.8.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 19]
デュアルアパチャー、4K/60p動画撮影、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、指紋センサー、
虹彩認証、顔認証、ワイヤレス給電[注 16]
Bixby、HDR動画再生、Samsung DeX、
マイナンバーカード読み取り
Galaxy S9+ SCV39
(SM-G965J)
SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.2インチ QHD+
RAM:6GB
ROM:64GB
12.2MP(広角カメラ[注 18])+
12.2MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
Galaxy S9の機能に加え、以下の機能も備える。
デュアルカメラ、ライブフォーカス(静止画)
Galaxy Note9 SCV40
(SM-N960J)
2018年10月25日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.4インチ QHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 845
SDM845 2.8GHz + 1.7GHz
RAM:6GB
ROM:128GB
12.2MP(広角カメラ[注 18])+
12.2MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
8.0MP A.8.1 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
デュアルカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p動画撮影、ライブフォーカス(静止画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、
指紋センサー、虹彩認証、
ワイヤレス給電[注 16]、Bixby、
HDR動画再生、Samsung DeX、
マイナンバーカード読み取り
Galaxy S10 SCV41
(SM-G973J)
2019年5月23日 Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity-O Display
6.1インチ QHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 855
SDM855 2.8GHz + 2.4GHz + 1.7GHz
RAM:8GB
ROM:128GB
16MP(超広角カメラ)+
12MP(広角カメラ[注 18])+
12MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
10MP[注 22] A.9.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
トリプルカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p HDR10+動画撮影、ライブフォーカス(静止画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、
画面内蔵型超音波式指紋センサー、
顔認証、ワイヤレス給電・ワイヤレスパワーシェア[注 16]
Bixby、HDR/HDR10/HDR10+動画再生、Samsung DeX
Galaxy S10+ SCV42
(SM-G975J)
Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity-O Display
6.4インチ QHD+
10MP[注 22]+
8MP(RGB深度カメラ)
Galaxy S10の機能に加え、以下の機能も備える。
デュアルインカメラ
Galaxy A30 SCV43
(SM-A305J)
2019年6月6日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity-U Display
6.4インチ FHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7904
1.8GHz + 1.6GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
13MP+
5MP(超広角カメラ)
8.0MP A.9.0 FeliCa/NFC(決済対応)、緊急速報メール、
ハイレゾ音源再生、ドルビーアトモス[注 21]
防水・防塵、指紋センサー、
顔認証
Galaxy Fold SCV44
(SM-F900J)
2019年10月25日 カバー側:SUPER AMOLED独自マトリックス
4.6インチ HD+
内側:Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity Flex Display
7.3インチ QXGA+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
Qualcomm
Snapdragon 855
SDM855 2.8GHz + 2.4GHz + 1.7GHz
RAM:12GB
ROM:512GB
16MP(超広角カメラ)+
12MP(広角カメラ[注 18])+
12MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)
10MP[注 22](カバー側カメラ)
10MP[注 22]+
8MP(RGB深度カメラ)(内側カメラ)
A.9.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
トリプルカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p HDR10+動画撮影、ライブフォーカス(静止画)、
デュアルインカメラ[注 24]、NFC、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
ドルビーアトモス、指紋センサー、
顔認証、ワイヤレス給電・ワイヤレスパワーシェア[注 16]
Bixby、HDR/HDR10/HDR10+動画再生、
Samsung DeX
KDDI/沖縄セルラー電話直営店舗、auオンラインショップ、Galaxy Harajukuなど取扱店舗限定モデル。
Galaxy Note10+ SCV45
(SM-N975J)
2019年10月18日 Dynamic AMOLED独自マトリックス
Infinity-O Display
6.8インチ QHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 855
SDM855 2.8GHz + 2.4GHz + 1.7GHz
RAM:12GB
ROM:256GB
16MP(超広角カメラ)+
12MP(広角カメラ[注 18])+
12MP(望遠カメラ・光学2倍ズーム)+
0.3MP(深度測位カメラ)
10MP[注 22] A.9.0 スーパースピードデュアルピクセルカメラ[注 17]
クアッドカメラ、デュアルアパチャー、
4K/60p HDR10+動画撮影、ライブフォーカス(静止画・動画)、
FeliCa/NFC(決済対応)、
緊急速報メール、Sペン、
ハイレゾ音源再生、ステレオスピーカー[注 20]
ドルビーアトモス、防水・防塵、
画面内蔵型超音波式指紋センサー、
顔認証、ワイヤレス給電・ワイヤレスパワーシェア[注 16]
45W急速充電、Bixby、
HDR/HDR10/HDR10+動画再生、Samsung DeX
Galaxy A20 SCV46
(SM-A102J)
2019年10月25日 TFT
Infinity-V Display
5.8インチ HD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7884B
1.6GHz + 1.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
8.0MP 5.0MP A.9.0 FeliCa/NFC(決済対応)、緊急速報メール、
FMラジオ[注 23]、防水・防塵、
顔認証

ソフトバンク編集

グローバル版に最低限のローカライズが施されたモデルであり、ドコモ版・au版とも大きな違いは無い。

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
Galaxy S6 edge 404SC
(SM-G925Z)
2015年5月29日 SUPER AMOLED独自マトリックス
5.1インチ QHD
LTE
AXGP
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7420
2.1GHz+1.5GHz
RAM:3GB
ROM:32GB/64GB
16.0MP 5.0MP A.5.0 FeliCa/NFC(決済対応)、
ワンセグ、フルセグ、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
指紋センサー、ワイヤレス給電[注 16]
ソフトバンクのGalaxyシリーズでは初となるスマートフォン[注 25]
ソフトバンク版はストレージ容量の選択、カラーがグローバルモデルと同じく4色から選択可能。

楽天モバイル編集

グローバル版に最低限のローカライズが施されたモデルであり、ドコモ版・au版・ソフトバンク版とも大きな違いは無い。

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
Galaxy A7 Galaxy A7
(SM-A750C)
2019年10月1日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity Display
6.0インチ FHD+
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7885
2.2GHz+1.6GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
24.0MP(広角カメラ)+
5.0MP(ボケ)+
8.0MP(超広角カメラ)
24.0MP A.9.0 SIMフリー、NFC、
ハイレゾ音源再生、ドルビーアトモス、
指紋センサー

MVNO向け機種編集

グローバル版に最低限のローカライズが施されたモデルであり、ドコモ版・au版・ソフトバンク版とも大きな違いは無い。

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
Galaxy A30
(UQ mobile)
SCV43
(SM-A305J)
2019年6月14日 SUPER AMOLED独自マトリックス
Infinity-U Display
6.4インチ FHD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7904
1.8GHz + 1.6GHz
RAM:4GB
ROM:64GB
13MP+
5MP(超広角カメラ)
8.0MP A.9.0 SIMフリー、FeliCa/NFC(決済対応)、
緊急速報メール、ハイレゾ音源再生、
ドルビーアトモス[注 21]、防水・防塵、
指紋センサー、顔認証、
au版のカラーは4色だが、UQモバイル版はカラーが3色(ブルー、レッド、ブラック)となっている。
Galaxy A30
(J:COM MOBILE)
2019年6月7日 J:COMモバイル版はカラーが2色(ブルー、ホワイト)となっている。
Galaxy A20
(UQ mobile)
SCV46 2019年11月中旬 TFT
Infinity-V Display
5.8インチ HD+
LTE
WiMAX2+
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Samsung
Exynos 7884B
1.6GHz + 1.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
8.0MP 5.0MP A.9.0 SIMフリー、FeliCa/NFC(決済対応)、
緊急速報メール、FMラジオ[注 23]
防水・防塵、顔認証

タブレット編集

NTTドコモ編集

特記以外は全てドコモ タブレット

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
GALAXY Tab SC-01C
(SGH-N023)
※ドコモ スマートフォン→タブレット
2010年11月26日 TFT液晶
7インチ WSVGA
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Samsung
S5PC110 1GHz
RAM:512MB
ROM:16GB
3.2MP 1.3MP A.2.2 エリアメール
GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D
(SGH-N014)
2011年10月15日 TFT液晶
10.1インチ WXGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon S3
APQ8060 1.5GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
3.2MP 2.2MP A.3.2 エリアメール
GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D
(SGH-N024)
2011年12月10日 TFT液晶
7インチ WSVGA
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Samsung
S5PC210 1.5GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
3.1MP 1.9MP A.3.2 エリアメール
GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
(SGH-N015)
2012年10月25日 SUPER AMOLED
7.7インチ WXGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon S3
APQ8060 1.5GHz
RAM:1GB
ROM:32GB
3.0MP 2.0MP A.4.0 ワンセグ、NOTTV、
エリアメール
GALAXYシリーズ初のモバキャス対応タブレット。
GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
(SM-T707D)
2014年12月12日 SUPER AMOLED
8.4インチ WQXGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
8.0MP 2.1MP A.4.4 ワンセグ、フルセグ、
エリアメール、ハイレゾ音源再生、
指紋センサー
Bluetoothキーボード同梱。

KDDI・沖縄セルラー電話 (au)編集

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
GALAXY Tab S SCT21
(SM-T807J)
2014年12月4日 SUPER AMOLED
10.5インチ WQXGA
LTE
WiMAX2+
CDMA2000
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Qualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
8.0MP 2.1MP A.4.4 ワンセグ、フルセグ、
NFC、緊急速報メール、
ハイレゾ音源再生、指紋センサー
au初のGALAXY Tab。

ソフトバンク編集

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
GALAXY Tab4 403SC
(SM-T237Z)
2014年12月19日 TFT液晶
7インチ WXGA
LTE
W-CDMA
GSM
IEEE 802.11a/b/g/n
Qualcomm
Snapdragon 400
MSM8926 1.2GHz
RAM:1.5GB
ROM:8GB
3.0MP 1.3MP A. 4.4 緊急速報メール
ソフトバンク初のGalaxyブランド端末。

Wi-Fiモデル編集

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 CPU ストレージ メインカメラ サブカメラ 初期搭載OS トピック
GALAXY Tab S 8.4 SM-T700NZWAXJP 2014年8月1日 SUPER AMOLED
8.4インチ WQXGA
IEEE 802.11a/b/g/n/ac Samsung
Exynos 5420
1.9GHz+1.3GHz
RAM:3GB
ROM:16GB
8.0MP 2.1MP A.4.4 指紋センサー
microSDHCカード 32GBを本体に同梱。
GALAXY Tab S 10.5 SM-T800NZWAXJP 2014年8月1日 SUPER AMOLED
10.5インチ WQXGA
IEEE 802.11a/b/g/n/ac Samsung
Exynos 5420
1.9GHz+1.3GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
8.0MP 2.1MP A.4.4 指紋センサー
microSDHCカード 32GBを本体に同梱。

スマートウォッチ編集

機種名 型番 発売日 ディスプレイ CPU ストレージ カメラ OS トピック
GALAXY Gear SM-V700 2013年10月17日
(ドコモ・au取扱店)
2013年10月31日
(家電量販店)
有機EL
1.6インチ
320x320
800MHz RAM:512MB
ROM:4GB
1.9MP Android → Tizen Android 4.3以降およびBluetooth 4.0搭載のGalaxyスマートフォンとの連携が可能。
ドコモ・au取扱店および家電量販店で販売される[注 26]
Galaxy Gear 2 SM-R3800 2014年5月15日 有機EL
1.63インチ
320x320
Exynos 3250
1.0GHz
RAM:512MB
ROM:4GB
2.0MP Tizen
Galaxy Gear 2 Neo SM-R3810 N/A
Galaxy Gear S SM-R750D 2014年10月23日 有機EL
2.0インチ
320x480
Snapdragon 400 RAM:512MB
ROM:4GB
N/A Tizen
Galaxy Gear S2 SM-R7200 2015年12月18日 有機EL
1.2インチ
320x320
Exynos 3250
1.0GHz
RAM:512MB
ROM:4GB
N/A Tizen Galaxy Gear S2 classic には18金を使用したプレミアムモデルもあり。
Galaxy Gear S2 classic SM-R7320
Galaxy Gear S3 frontier SM-R760N 2016年12月22日 有機EL
1.3インチ
360x360
Exynos 7270
1.0GHz
RAM:768MB
ROM:4GB
N/A Tizen
Galaxy Gear S3 classic SM-R770N
Galaxy Gear S3 frontier Golf edition SM-R760N 2018年8月2日 Gear S3 frontierにゴルフ用距離計測アプリ「SMART CADDIE」をプリインストールしたモデル。
Galaxy Watch (46mmモデル) SM-R800N 2018年10月25日 有機EL
1.3インチ
360x360
Exynos 9110
1.15GHz
RAM:768MB
ROM:4GB
N/A Tizen Based Wearable OS 4.0 42mmと46mmの主な違いとして、バッテリー容量・カラーバリエーション(46mmモデル:シルバーのみ、42mmモデル:ミッドナイトブラックとローズゴールドの2色)となっている。
Galaxy Watch (42mmモデル) SM-R810N 有機EL
1.2インチ
360x360
Galaxy Watch Active SM-R500N 2019年5月23日 有機EL
1.1インチ
360x360
Exynos 9110
1.15GHz
RAM:768MB
ROM:4GB
N/A Tizen Based Wearable OS 4.0 Galaxy HarajukuおよびAmazon.co.jp限定販売。
Galaxy Watch Active2
(40mmモデル)
2019年11月上旬 有機EL
1.2インチ
360x360
Exynos 9110
1.15GHz
RAM:768MB
ROM:4GB
N/A Tizen Based Wearable OS 4.0 40mmと44mmの主な違いとして、バッテリー容量・ゴールドカラーのベルト色の違い(44mmモデル:タン系、40mmモデル:ピンク系)となっている。
日本ではアルミモデルの取り扱いはなく、ステンレススチールモデルのみの取り扱い。
KDDI/沖縄セルラー電話ではブラックとゴールド(40mm/44mm)のみ取り扱いとなる。
Galaxy Watch Active2
(44mmモデル)
有機EL
1.4インチ
360x360

フィットネストラッカー編集

機種名 型番 発売日 ディスプレイ 通信方式 OS バッテリー トピック
Galaxy Fit SM-R370 2019年5月23日 有機EL(AMOLED)
0.95インチ
Bluetooth 5.0 LE FreeRTOS 120mAh ワイヤレス充電対応。
Galaxy Fit e SM-R375 2019年5月23日 有機EL(PMOLED)
0.74インチ
Bluetooth 5.0 LE FreeRTOS 70mAh Amazon.co.jp限定販売。

デジタルカメラ編集

機種名 型番 発売日 動画最大解像度 静止画最大解像度 バッテリー サイズ 重さ トピック
Galaxy Gear 360 SM-C200 2016年7月15日 3840×1920 7776×3888 1350mAh 60.1 x 56.3 x 66.7 mm 152 g 魚眼カメラを2台搭載した360度全天球カメラ。
Galaxy Gear 360 SM-R210 2017年6月1日 4096×2048 5472×2736 1160mAh 46.3 x 45.1 x 100.6mm 130 g 前モデル(SM-C200)より軽量・小型化。
Galaxyだけではなく、iPhoneやWindows PC、Macにも対応。

左右独立ワイヤレスイヤホン編集

機種名 型番 発売日 再生周波数帯域
(イヤホン部)
有効周波数帯域
(マイク部)
通信方式 ストレージ バッテリー トピック
Gear IconX SM-R140 2017年11月1日(ブラック)
2018年1月19日(グレー、ピンク)
非公開 非公開 Bluetooth 4.2 4GB イヤホン本体:82mAh
ケース:340mAh
心拍モニター・フィットネストラッカー機能搭載。
本体内蔵メモリのみで音楽再生が可能。
Galaxy Buds SM-R170 2019年5月23日 非公開 非公開 Bluetooth 5.0 - イヤホン本体:58mAh
ケース:252mAh
AKGチューニング
ケースを介したワイヤレス充電に対応。

不祥事編集

バックドア問題編集

Galaxyシリーズの一部スマートフォンに、スマートフォン内に保存されているファイルの読み込み、書き込み、削除を可能にするプログラムが組み込まれていることが発見された。発見者によると、OSを実行する際に使われるプログラムが、オペレーションを遠隔操作で実行可能にするプログラムになっているという[39]

その後、サムスン電子は「調査の結果、セキュリティ上のリスクは存在しないことが判明。情報伝達機能への誤った理解に基づいた主張」だと公式見解を発表している[40]

Galaxy Note7のバッテリー問題編集

経緯編集

2016年8月に米国韓国で発売されたGalaxy Note7は、発売以降バッテリーの発火・爆発事故が相次いだ。同年9月にサムスン電子はリコールを実施したが、交換後の機体でも発火や爆発事故が発生した[41][42]

Galaxy Note7は日本未発売の機種であるが、日本でも多く報道されサムスン電子のブランドイメージは悪化した[43]。日本ではNTTドコモauからの発売が確実視され、両社とも準備を進めていたとされるが、グローバルでのリコールにより日本での発表が見送られ[注 27]、両社とも秋冬モデルの販売戦略を大きく変更せざるを得なくなったうえに、2015年8月にグローバル向けに発表されたGalaxy Note5の日本市場への投入が見送られたこともあり、日本においてGalaxy Noteシリーズの空白期を生むことになった[44]。(※2017年からは、日本においても毎年Galaxy Noteシリーズが発売されている)

その後編集

完全リコールの後、約300万台以上を販売したGalaxy Note7のうち、96%以上が返却された(2017年1月23日時点)[45]

サムスン電子では、第三者の調査会社や、ケンブリッジ大学UCバークレー大学スタンフォード大学などに在籍する材料工学の専門家によるアドバイザーグループを交えて、背面カバーを外して充電したり、機能の1つである虹彩スキャナーに異常がないかどうかのチェック、サードパーティ製アプリをダウンロードして操作した上での操作のほか、組み立て工程、あるいは輸送の過程での端末にかかる負荷を検証するなど、様々な切り口でGalaxy Note7の調査を行った。また、調査にあたっては、サムスン電子のエンジニア700人が参加し、テストには20万台のGalaxy Note7と3万台のバッテリーを用いた[46][47]

およそ3ヶ月に渡る調査において、バッテリーに異常があることがわかり、発火の原因はバッテリーの設計不良だと判明した。また、採用する2社のバッテリーがそれぞれ別の部位でトラブルを起こしたということで、本体設計の不具合ではなかったと結論付けられた。そして、再発防止策として、今後は『8-Point Battery Safety Check(8項目のバッテリー安全性試験)』を導入して、安全性に万全を期すことを表明した[48][44][49]

8-Point Battery Safety Check(8項目のバッテリー安全性試験)は、5つの検査を従来より厳しく、3つの検査を新たに導入したものである。バッテリーメーカーから納品された段階でバッテリー単体の検査(充放電検査、耐久性検査、外観検査、X線検査、分解検査、△OCV検査)を抜き取り形式で行い、組み立て過程においては、外観検査、△OCV検査、TVOC検査を全数で、充放電検査を抜き取り形式で行う。完成品では、充放電検査、条件加速検査をそれぞれ抜き取り形式で行うというものである[50]

広告編集

テレビCM / ウェブCM編集

ここでは日本において放送されたものについて解説する。

Galaxy S4編集

「Life companion」(2013年)

  • 『Announcement』
    デザイン、カメラ性能などを紹介。
  • 『ドコモのツートップ(第1弾)』(ドコモ)
    布袋寅泰の音楽をバックに、「ドコモのツートップ」としてGalaxy S4Xperia Aの2機種を紹介。
  • 『ドコモのツートップ(第2弾)』(ドコモ)
    2CELLOSがバイオリンを演奏する映像とともに「ドコモのツートップ」としてGalaxy S4Xperia Aの2機種の機能を紹介。

Galaxy S5編集

「そろそろ、次の世界へ。」(2014年)

  • 『登場』
    高いカメラ性能などをアピール。
  • 『カメラ』
    「今までにないものを撮ろう」をコンセプトに、海や空での撮影を通じて、カメラ性能や防水・防塵を紹介。

Galaxy S6 edge編集

「Next is now 」(2015年)

  • 『プロダクト』
    Crystal Kayが歌う「THE LIGHT」とともに高級感あふれる商品を紹介。

Galaxy S7 edge編集

「どんな君も、逃さない。」(2016年)[51]

  • 『告白』
    お互い好意を持ちながらも、地方と東京で離ればなれになってしまう幼馴染が、言いたくても言えなかった気持ちをスマートフォンで伝えるというストーリー[52]
  • 『再会』
    地元にいるはずの幼馴染が誕生日にサプライズで東京に現れるというストーリー[53]

「Rethink 常識を超える、世界基準スマホへ」(2017年)

  • 『登場』
    スタイリッシュな映像とともにアップテンポで商品を紹介。
  • 『Blue Coral登場』
    スタイリッシュな映像とともにアップテンポで商品を紹介。さらにドコモ、auからの「ブルーコーラル」カラー登場を紹介。

Galaxy S8編集

「昨日までを、越えてゆけ」(2017年)[54]
突如、過去に飛ばされ、数々の時代を超えていくという内容になっている[55]。以下はそれぞれの時代の概要。

  • 『水神』(現代)
    彼女にフラれて落ち込む龍守渡が、友人らと向かった時津湖。そこで渡を待ち受けていた運命とは[56]
  • 『龍呼』(現代)
    スマホをなくして家に帰った渡はふてくされている。その様子を見た父は、不意に不思議な舞を踊り出した[57]
  • 『巨獣』(旧石器時代)
    気がつくと、そこは見たこともない世界だった。孤独と不安のなか、渡は試練の旅を歩み出す[58]
  • 『Yui meets Wataru』(※ウェブ限定ムービー)
    メールで渡に別れを告げたユイ。しかし自分には渡が必要なのだと気づき、ユイは龍守家へ向かった[59]
  • 『日食』(弥生時代)
    父は渡を弥生時代に送り込んだ。闇に覆われていく世界で、渡は歴史上のあの人物と絆を結ぶ[60]
  • 『永恋』(平安時代)
    平安時代に飛ばされた渡。ある歌人との偶然の出会いが、渡の心を揺れ動かす[61]

Galaxy Note8編集

「できることは、もっとある。」(2017年)

  • 『Galaxy Note8 テレビCM』

MOROHAのMCアフロ[要出典]がアップテンポで製品を紹介。楽曲は向井太一のFREER。

Galaxy S9編集

「感じたままを伝えるカメラ」(2018年)

  • 『Coming Soon』

Galaxy S9の登場を通信キャリアの発表前に予告。

  • 『スマホカメラの本気が始まる!』

MOROHAのMCアフロがGalaxy S9の製品のカメラ性能などを紹介。

  • 『Galaxyのここがスゴイ!』(ウェブCM)

Galaxyの機能を細かく紹介。 もろんのんが出演する「Camera」篇、 山下歩が出演する「Performance」篇、 HiRA PARKが出演する「Entertainment」篇、 大関れいかが出演する「Playing」篇の4つのバージョンが公開されている。

Galaxy Note9編集

「The new super powerful Note」(2018年)

  • 『登場』
    LSDのThundercloudsに合わせて製品の特徴を紹介。
  • 『ライフスタイル』
    MOROHAのMCアフロ[要出典]が、Galaxy Note9がビジネスシーンやプライベートにどのような変革をもたらすのかを紹介。
  • 『「あなたの番です」GalaxyオリジナルTVCM』
    テレビドラマ「あなたの番です」とコラボし、Galaxy Note9のライブ手書き機能をアピール。
  • 『「あなたの番です」GalaxyオリジナルWEB CM』(ウェブCM)
    Galaxy Note9のライブ手書き機能をアピール。テレビCM版のロングバージョンとなっている。
  • 『スマホあるある問題。』(ウェブCM)
    5つのバージョンが公開されており、スマホの「あるある」をGalaxy Note9なら全て解決できるという内容。歌手の井上苑子や、Galaxyユーザーであるモデルの松井愛莉[62]らが出演。

The Future編集

「スマホの未来は、どんな風にだって変えてゆける。」(2019年、Galaxy S10発売前)

  • 『Galaxy Brand Movie:The Future』
    「スマホの未来は、どんな風にだって変えてゆける。」をテーマに、スマートフォンとともに変わってゆく未来の様子を描く。スマートガラスに映し出される映像を観る少女、折りたたみスマートフォンを持つ女性、大画面のスマートミラーで服を採寸する男性、拡張現実やホログラムのようなもので臨場感のあるゲームをする大勢の人々などが描かれている。楽曲はドリス・デイケセラセラ

「スマホの未来って、こんなに楽しい。」(2019年9月〜)

  • 『Galaxy:The Future–Olympic Games Version 30秒篇』
    『Galaxy Brand Movie:The Future』のオリンピックバージョン。2020年東京オリンピックを控える日本限定で放送されている。スマートフォンとともに変わってゆく未来のスポーツの様子を描く。スマートガラスに映し出されるオリンピックの絵を観る少女、スマートフォンから登場させたホログラムのプレイヤーとバスケットボールをプレイをする男性、サーフィンをする女性をスタジアムの中から観る人々などが描かれている。楽曲はドリス・デイケセラセラ
  • 『Galaxy:The Future–Olympic Games Version 15秒篇』
    『Galaxy:The Future–Olympic Games Version 30秒篇』の15秒版。15秒版では、楽曲を大衆が歌っているイメージの30秒篇とは異なり、一人が歌う声が強調されている。
  • 『Galaxy Brand Movie:The Future「東京2020オリンピックを、共に。」』
    『Galaxy:The Future–Olympic Games Version 30秒篇』の映像の一部が変更され、「東京2020オリンピックを、共に。」のキャッチーが表示される。

Galaxy S10編集

「The Next Generation Galaxy」(2019年)[注 28]

  • 『Galaxy S10 | S10+ テレビCM』
    製品をアップテンポで紹介。楽曲はRayelleの「Get Dat」。
  • 『Galaxy S10 | S10+ テレビCM au予約キャンペーン』
    『Galaxy S10 | S10+ テレビCM』と同じ映像の後、auでGalaxy S10シリーズを予約するともらえるGalaxy Buds、またYouTube Premium4ヶ月無料などの特典をアピール。
  • 『Galaxy S10 | S10+ テレビCM docomo予約キャンペーン』
    『Galaxy S10 | S10+ テレビCM』と同じ映像の後、docomoでGalaxy S10シリーズを予約するともらえるGalaxy Buds、またYouTube Premium4ヶ月無料などの特典をアピール。
  • 『「あなたの番です」GalaxyオリジナルTVCM第2弾』
    テレビドラマ「あなたの番です」とコラボし、Galaxy S10のワイヤレスパワーシェア機能をアピール。
  • 『「ラジエーションハウス」GalaxyオリジナルTVCM 充電完了篇』
    テレビドラマ「ラジエーションハウス」とコラボし、Galaxy S10のワイヤレスパワーシェア機能をアピール。鈴木伸之が出演。
  • 『「ラジエーションハウス」GalaxyオリジナルTVCM 休日どうしようか篇』
    テレビドラマ「ラジエーションハウス」とコラボしたCM第2弾。ワイヤレスパワーシェア機能をアピール。第1弾と同じく、鈴木伸之が出演。
  • 『GalaxyオリジナルTVCM 「監察医 朝顔」 「大忙しの高橋!」篇』
    テレビドラマ「監察医 朝顔」とコラボし、Galaxy S10のスーパー手ブレ補正機能をアピール。CM映像もGalaxy S10で撮影されている。
  • 『GalaxyオリジナルTVCM 「監察医 朝顔」 「一度きりの夏」篇』
    テレビドラマ「監察医 朝顔」とコラボし、Galaxy S10のトリプルカメラをアピール。CM映像もGalaxy S10で撮影されている。
  • 『完全ワイヤレスイヤホン"Galaxy Buds"とYouTube Premiumをゲットしよう!』(ウェブCM)
    Galaxy BudsのプレゼントキャンペーンとYouTube Premium4ヶ月無料をアピール。Galaxy Budsプレゼントキャンペーン終了後はYouTube Premiumの部分だけで放送。
  • 『Instagram mode』(ウェブCM)
    S10シリーズのイメージキャラクターに就任したKōki,が出演し、写真撮影後すぐにInstagramに投稿できるカメラモード「Instagram mode」をアピール。映像は、蜷川実花が手掛けた。メイキングも公開されている。また、このCMキャンペーンに伴い、蜷川実花が撮影したKōki,のワイヤレスパワーシェア機能をアピールするビジュアルボード「Share with Kōki,」がGalaxy Harajukuや対象のGalaxy Studioにて展示され、ワイヤレスパワーシェア機能を体験することができる。その他、Kōki,の直筆サイン入りグッズのプレゼントキャンペーンなども行っている[63]
  • 『超広角カメラ』(ウェブCM)
    Kōki,が出演するウェブCMシリーズ第2弾。ブランドスローガンとして掲げる「Do What You Can't」を書道とS10シリーズの超広角カメラを用いて力強く表現。書道の監修は書道家の万美が行った。メイキングも公開されている。また、このCMキャンペーンに伴い、グランフロント大阪で開催されているGalaxy Studioにて実際にCMで使用したパネルの展示や超広角カメラの体験イベントを行っている。その他、書道で書かれた「Do What You Can't」のロゴ入りオリジナルグッズのプレゼントキャンペーンなども行っている[64][65][66]

Galaxy S10 × TOKYO 2020編集

  • 『Galaxy S10 | S10+ TVCM:Galaxyと応援しよう!『Galaxy 東京2020オリンピック観戦チケットキャンペーン』実施中!』
    通常のGalaxy S10シリーズのTVCMの後、Galaxy S10シリーズの購入及び応募で大会における観戦チケットが1万2020名に当たるキャンペーンを実施することをアピール。「#TeamGalaxy」として紹介されたプロ3×3プレイヤーの落合知也、プロサーファーの前田マヒナが出演。
  • 『Galaxy S10 | S10+ × TOKYO2020 WEB限定CM(30秒篇)』(ウェブCM)
    2020年東京オリンピックのワイヤレス通信機器カテゴリーのワールドワイドパートナー(オフィシャルスマートフォンパートナー)となっているGalaxyがGalaxy S10シリーズの購入及び応募で大会における観戦チケットが1万2020名に当たるキャンペーンを実施することをアピール。出演は「#TeamGalaxy」として紹介されたプロ3×3プレイヤーの落合知也、プロクライマーの原田海、プロサーファーの前田マヒナ
  • 『Galaxy S10 | S10+ × TOKYO2020 WEB限定CM(70秒篇)』(ウェブCM)
    30秒篇のロング版。同じく「#TeamGalaxy」として紹介されたプロ3×3バスケットボールプレイヤーの落合知也、プロクライマーの原田海、プロサーファーの前田マヒナが出演。
  • 『Galaxy S10 | S10+ × TOKYO2020 WEB限定CM(落合選手篇)』(ウェブCM)
    プロ3×3バスケットボールプレイヤーの落合知也が出演。
  • 『Galaxy S10 | S10+ × TOKYO2020 WEB限定CM(原田選手篇)』(ウェブCM)
    プロクライマーの原田海が出演。
  • 『Galaxy S10 | S10+ × TOKYO2020 WEB限定CM(前田選手篇)』(ウェブCM)
    プロサーファーの前田マヒナが出演。

Galaxy Note10編集

「次世代レベルのパワーがここに。」(2019年)

  • 『Galaxy Note10+:TVCM 予約受付中!』
    製品の特徴をアップテンポに紹介。楽曲は、Club Yokoの「I AM」。予約受付期間中に放送。
  • 『Galaxy Note10+:TVCM 発売中!』
    製品の特徴をアップテンポに紹介。楽曲はClub Yokoの「I AM」。発売後に放送。ウェブCMとしても同じものを放送。
  • 『Galaxy Note10+ でYouTube Premiumを楽しもう!』(ウェブCM)
    Galaxy Note10+で利用できるYouTube Premiumの4ヶ月無料キャンペーンをアピール。

Galaxy Fold編集

「The Future Unfolds」(2019年)

  • 『Galaxy Fold:TVCM au限定! 30秒篇』
    高級感あふれる製品を紹介。「スマホの形を変えただけではありません。明日の形も変えました。」のキャッチーが表示される。楽曲は、「Pure Imagination」。
  • 『Galaxy Fold:TVCM au限定! 15秒篇』
    『Galaxy Fold:TVCM au限定! 30秒篇』の15秒版。
  • 『Galaxy Fold:TVCM 発売中 30秒』
    高級感あふれる製品を紹介。発売後に放送。

補足編集

  • 近年ではテレビCM向けにGalaxyの製品CMだけではなく、「Galaxy Brand Movie」を放送している。これは、ブランドスローガンであるDo What You CantをテーマにGalaxyが描き出す未来やGalaxyがどのように人と繋がるかを描いた映像であり、年に数回グローバルで制作され、日本版でも改変は最小限に抑え、放送されている。
  • 山﨑賢人が出演し、BUMP OF CHICKENが歌う主題歌でも話題になった「どんな君も、逃さない。(Galaxy S7 edge)」シリーズと「昨日までを、越えてゆけ(Galaxy S8)」シリーズのストーリーは繋がっており、事実上の続編となっている[67]。しかし、Galaxy S9以降のCMシリーズでは続編がつくられていない。Engadgetのインタビューにおいて、サムスン電子の副社長であるイ・ヨンヒは、「日本でのマーケティングは難しい部分も多く、トライ&エラーを重ね様々なことを行ってきました。例えば昨年行ったTVCMのように日本向けにローカライズしたものを放送したこともあります。しかしそれらの経験から学んだことは、日本でもグローバルと同じマーケティング展開を行うほうが効果があるだろうということです」と発言している[37]ことから、グローバルと同じ映像を使ったCMのほうが効果があると判断し、放送しているものとみられる[要出典]
  • 近年、Galaxyのフラグシップスマートフォンでは「公式紹介映像」が公開されている。この映像は基本的にCMとしては使われないが、ウェブCMとして放送していることもある。
  • 近年、Galaxyではスポンサーであるテレビドラマ番組とのタイアップCMを多く制作・放送している。また、スポンサー番組のないテレビ朝日などのドラマでも持道具協力として表記されていることがある。

提供番組編集

  • TBS系列(JNN)
  • フジテレビ系列(FNN)
    • 月9ドラマ (2019年4月〜)- 60秒。2010年春の番組改編から続いた同業者のNTTドコモから引き継いだ。Galaxyが月9ドラマのようないわゆる「ブランド枠」のスポンサーになるのは初めてである。キャリア製品のCMについては、2019年3月まで提供していたNTTドコモの製品のみ放送。作品によっては、コラボCMを放送する場合あり。
    • 火9ドラマ(2016年10月〜2019年3月) - カラー表記。
    • VS嵐
    • ショムニ2013 - GALAXY S4名義でのスポンサーとしてだけではなく、番組とコラボレーションしたCMが放送されていたり、番組内でも使用されていた。またフジテレビの他の番組などにも提供していた。
  • 日本テレビ系列(NNN)
  • タイムCM以外にスポットCMの放送もしており、ニュース番組、バラエティ番組など多岐にわたって放送されている。

ウェブ広告編集

ウェブ広告はGoogle Adsを通して主にフラグシップシリーズ、ミッドレンジシリーズ、またゲームなどとのコラボレーションや特典について宣伝する内容のものが配信されている。また、ウェブ上での動画広告はYouTubeを通して配信されている。

街頭広告編集

都市圏の主要な構内や外壁、またその周辺などに主にフラグシップシリーズのGalaxyスマートフォンの広告を設置している。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ Sペンの形状はNoteシリーズ(タブレットモデル含む)とは異なる。
  2. ^ ドコモから発売。日本人向けに操作が苦手なユーザーが使うということを意識しながら、数世代前のAシリーズの端末の内部のハードウェア、ソフトウェアを日本向けにカスタマイズするという形で開発されており、日本向け端末としては唯一の日本国内オリジナルシリーズである。
  3. ^ 現在では、このGalaxy Jシリーズの事実上の代わりとなる日本オリジナル端末であるGalaxy Feelが主に日本国内専用モデルとして展開している。
  4. ^ 日本ではYouTuberらが参加したとあるイベント限定でYouTuberらに配布されたサンプルのみが存在しており、国内での正式な発売までには至らなかった[要出典]
  5. ^ 現状、国内で販売されている機種で5Gに接続可能な機種はない。
  6. ^ +メッセージは日本版Galaxy S10シリーズからプリインストール。それまでの機種は各キャリアストアなどからインストールすることで使用可能。
  7. ^ スタッフスペースを含めると地上7階、地下2階の合計9階の構成である。
  8. ^ Galaxy Aシリーズはイベント以外で発表されることもある。
  9. ^ グローバル向けには出している。
  10. ^ UQ mobileJ:COM MOBILE楽天モバイルといった携帯電話キャリアからはSIMフリーのモデルが登場したが、海外モデルのような携帯電話キャリアが関係しない純正SIMフリーモデルは登場していない。
  11. ^ コピーライトでは『Samsung』の名称を露出している。
  12. ^ スタイラスペン(Sペン)を使用せず、指で操作することももちろん可能である。
  13. ^ Galaxy Aシリーズは、イベント以外で発表されることも多い。
  14. ^ 「Galaxy」という名称となっているが、Galaxy Sよりも先に登場した「Galaxy」の名称を冠した初のモデルである。シリーズ全体としての「Galaxy」という名称とは関係ない。
  15. ^ ただし、各携帯電話会社からのSIMロック解除が実施された日本向けの端末のみ。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r qiおよびパワー・マターズ・アライアンス英語版(PMA)に対応。
  17. ^ a b c d e f g h i 広角カメラのみ。
  18. ^ a b c d e f g h i j k F値1.5モードまたはF値2.4モードに切替可能。
  19. ^ a b S9+は広角カメラのみ。
  20. ^ a b c d e f g h AKGチューニング。
  21. ^ a b c ヘッドホンおよびイヤホン接続時のみ。
  22. ^ a b c d e f g h デュアルピクセルカメラ。
  23. ^ a b c radiko(インターネット)とFM波の両方からラジオを聴取できるハイブリッドラジオに対応。
  24. ^ 内側カメラのみ。
  25. ^ スマートフォンとしては2009年に発売されたSoftBank X01SC以来、携帯電話としては2010年に発売されたAQUA STYLE 001SC以来。
  26. ^ 販売されるカラーバリエーションに関しては、ドコモはジェットブラックのみだが、au・家電量販店は5色展開(ジェットブラック、ローズゴールド、ワイルドオレンジ、ライムグリーン、モカグレイ)になっていたが、ドコモも2013年12月3日にジェットブラックにau・家電量販店で展開している4色に加え、ドコモ限定カラーのオートミールベージュが追加された。
  27. ^ NTTドコモでは「SC-01J」、auでは「SCV34」として発売予定だったが、発売中止によりこれらの型番が欠番となった。
  28. ^ Galaxy S10の日本展開においては、「これが、次世代。」「次世代Galaxy、ついに登場。」などのキャッチフレーズがあるが、はっきりとしたキャッチフレーズが公開されていないため、グローバルと同じものを表記している。

出典編集

  1. ^ Computer BildSamsungs Smartphone-Klassifizierung - COMPUTER BILD」2011年8月24日
  2. ^ Mystery solved: Here’s why there’s an ‘S’ in Samsung’s Galaxy S line
  3. ^ Galaxyのフラッグシップモデル「Sシリーズ」を徹底解剖 @DIME、2019年7月7日閲覧。
  4. ^ サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」、その革新性と“開拓者”ゆえの課題 Wired、2019年7月7日閲覧。
  5. ^ サムスンの折り畳みスマホGalaxy Foldの実物をようやく触った TechCrunch Japan、2019年7月7日閲覧。
  6. ^ 各所で悪評の嵐のGalaxy Fold。壊れてないときの幻の姿をレビュー Gizmodo Japan、2019年7月7日閲覧。
  7. ^ ミッドレンジを超えたコスパモデル、2019年のGalaxy Aシリーズを全解説 Engadget、2019年7月7日閲覧。
  8. ^ Galaxy M Series Samsung India、2019年10月22日閲覧。
  9. ^ サムスン、初ノッチスマホ「Galaxy Mシリーズ」インド向けに投入へ Engadget Japan、2019年10月22日閲覧。
  10. ^ Galaxy Mobile Accessibility Samsung US、2019年10月27日閲覧。
  11. ^ ココが変わった!Galaxyの新UI「One UI」使用感レビュー すまほん!!、2019年10月14日閲覧。
  12. ^ One UI Beta Program: Enjoy Android 10 on Galaxy S10 Samsung Global Newsroom、2019年10月27日閲覧。
  13. ^ “「GALAXY」から「Galaxy」へ――サムスンが「Galaxy S6/S6 edge」で目指す新しい世界”. ITmedia. (2015年4月8日). http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1504/08/news156.html 2018年3月25日閲覧。 
  14. ^ Galaxy Harajuku Galaxy Mobile Japan、2019年7月7日閲覧。
  15. ^ Galaxy Studio Galaxy Mobile Japan、2019年7月7日閲覧。
  16. ^ Samsung 837 Samsung US、2019年10月19日閲覧。
  17. ^ Samsung KX in London: A New Kind of Experience Space Samsung Global Newsroom、2019年9月23日閲覧。
  18. ^ Samsung KX Samsung UK、2019年9月23日閲覧。
  19. ^ Over the Horizon 2019 삼성전자 뉴스룸 [Samsung Newsroom]YouTube チャンネル、2019年7月3日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集