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徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2018年現在、放送43年目を数える長寿番組で、黒柳徹子司会冠番組である。

徹子の部屋
ジャンル 帯番組 / トーク番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
製作総指揮 寺田伸也(GP、テレビ朝日)
プロデューサー 田原敦子(テレビ朝日)
栗井誠司・三ツ木仁美(vivia
出演者 黒柳徹子司会
ゲスト1組
音声 ステレオ放送[注 1]
解説放送[注 2]
字幕 文字多重放送
オープニング いずみたく
徹子の部屋のテーマ
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト
13時台第1期(放送開始から1996年3月)
放送時間 月曜 - 金曜 13:15 - 13:55(40分)
放送期間 1976年2月2日 - 1996年3月29日
14時台時代(1996年4月から1997年9月)
放送時間 月曜 - 金曜 13:55 - 14:50(55分)
放送期間 1996年4月1日 - 1997年9月26日
13時台第2期(1997年10月から2014年3月まで)
放送時間 月曜 - 金曜 13:20 - 13:55(35分)
放送期間 1997年9月29日 - 2014年3月31日
正午枠時代(2014年4月から)
放送時間 月曜 - 金曜 12:00 - 12:30(30分)
放送期間 2014年4月1日 -(10913回)

特記事項:
放送回数は2018年7月13日現在[1]
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目次

概要編集

毎回1組のゲストを招いて、黒柳と対談をする形式である。極初期を除き、それ以外の企画内容はないため、一般的に「トーク番組」として認知されている。

出演者編集

司会者編集

司会は初回から黒柳徹子が全回において担当している。

ゲスト出演者編集

通常、1回につき1組のゲストを迎える。収録時間が長時間となったり(山村聰長嶋茂雄ジャイアント馬場メリル・ストリープダスティン・ホフマントム・クルーズ)、トークが面白く収録時間を大幅に超過した(さだまさし小栗旬&岡田将生石原良純&長嶋一茂)等の理由で2回に分けて放送されたケースがある。

ゲストの歴史・エピソード編集

第一回と定番ゲスト
  • 放送第1回目のゲストは森繁久彌テレ朝チャンネルでの再放送の第1回目でも、やはり森繁がゲストだった回が放送された)。なお、森繁は2009年に逝去するまで14回に亘って出演した[2][注 3]
  • 1978年から2013年まで約36年間、年内最後の放送はすべてタモリであった[3](その他に1977年8月11日放送分に出ており、出演回数は39回[4](特番2回を含む。加山雄三(45回)に次いで、同じく39回の永六輔と同率で2位[注 4])。タモリが当番組にゲストとして出演する際には、今ではテレビでほとんど見られなくなった何らかの「密室芸」の披露をしていたが、1980年代の放送では、マヨネーズ石狩鍋たくあんを洗った水で作ったクリームソーダチョコレートしゃぶしゃぶあんこなど、通常では考えられないゲテモノ料理を2人で作って食べるのが恒例となっていた[注 5]
  • 年間最初の放送では、加山雄三が1985年から1994年まで10年連続(1983年を含め計11回)出演していた。他の日も含むと、1978年から1995年まで18年連続で1月内の放送に出演していた。
  • トークは基本的にゲストの活躍している内容について行われるが、常連のゲストのさらに一部の相手とは、"お約束"と言えるような展開で行われる。例えば、小沢昭一が単独ゲストの場合、黒柳と小沢が何らかのテーマに沿った扮装をしてトークを行う「扮装シリーズ」が定番となり、2010年の小沢の最後の出演までに15回行われた[5]。ただし、小沢の出演回のすべてが「扮装シリーズ」というわけではなく、例えば2008年8月14日放送でのゲスト時には戦争体験を語るためスーツ姿で出演した(その他2011年には永六輔と加藤武とともに3人で出演しているが扮装はしていない)。
  • 元々は伝統芸能芸術関係者を中心にキャスティングされていたが、テレビ朝日の宣伝部と連携し、同局で始まる新番組ドラマに出演する俳優や、お笑い芸人をゲストに呼ぶことも増えた[6]
  • 人間以外のゲストも出演したことがある。動物関連では、本来のゲストである著名人の同伴でイヌネコなどのペットが登場した例もあるほか、ロボットが登場した例もある。
  • 特別企画などの名目で、複数のゲスト(3名以上)が2日間に亘って出演する場合、黒柳の発案・命名によるゲストユニットが発生することもある。
    • 2015年以降、年頭のゲストには正月にちなんで松竹梅から松岡昌宏TOKIO)、大竹まこと梅沢富美男がゲストで呼ばれており(いずれも2日連続)、番組内ではそのまま「松竹梅(しょうちくばい)」と呼ばれている。
    • 2016年11月14日15日の放送には、「秋の特別企画 仲良し!キラキラ女子会SP」と題して、平野レミ清水ミチコ森山良子の3名が出演。14日の放送で黒柳がユニットを発案し、それぞれの名字の頭文字をとって「平清森(たいらのきよもり)」と命名された(平清盛に因む)。
  • テレビ朝日のアナウンサーが出演したこともある(渡辺宜嗣吉澤一彦大下容子富川悠太など)。他局所属のアナウンサーとしては、露木茂フジテレビアナウンサー時代の1976年5月5日に当時『小川宏ショー』で共演していた小川宏と共に出演したことがある(他局の現職アナウンサーが出演した唯一のケース)。
  • 黒柳が長年ユニセフなどの慈善事業に参加していることから、一般には知られていない各種市民運動団体やボランティア団体の関係者が出演することもある。
  • TBS系列『チューボーですよ!』に黒柳が出演した際、堺正章[注 13]が「『徹子の部屋』で気に入らなかったゲストとかいますか?」と尋ねたのに対し、黒柳は「気に入らないゲストはそもそも呼びません。ゲストは私が選んでます」と発言した。しかし、実際の所ゲストは基本的にスタッフが選び、黒柳が関与するのは最終段階のみだという[9]。しかし、福本清三のように本来出演予定になかったものが、黒柳の意向で出演を依頼したケースもある[10]

各種データ編集

最多出演ゲスト
最年長出演ゲスト
最年少出演ゲスト
最多人数ゲスト
歴代高視聴率ゲスト

視聴率(%)はビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯・リアルタイム)。いずれも放送時間は13:15 - 13:55[4][15]

# 放送日 視聴率 ゲスト
1. 1981年4月10日(金) 14.5%[4] 三浦友和
2. 1984年1月5日(木) 13.5% 武田鉄矢
3. 1981年11月3日(火・祝) 13.4% マッハ文朱
4. 1983年4月1日(金) 13.0% わらべ
5. 1982年9月15日(水・祝) 12.7% 江本孟紀
1985年5月6日(月・振休) 松田聖子
7. 1982年4月29日(木・祝) 12.6% ツービート
8. 1983年4月29日(金・祝) 12.3% 野々村真
9. 1983年9月16日(金) 12.2% あき竹城
10. 1979年8月23日(木) 11.9% 松方弘樹
1985年8月29日(木) ジェリー藤尾坂本九追悼)

なお、特番では、2016年2月11日放送の『徹子の部屋 祝40周年 最強夢トークスペシャル』(19:00 - 20:54)が16.1%を記録している。

年間最終および初回ゲスト編集

番組構成や収録のスタイルなど編集

ゲストとの会話はスタジオセットのソファに座って行われ、机には飲み物がセッティングされる。なお、ソファがとても柔らかいため、ゲストの姿勢や衣装が崩れたまま映ってしまうことがないようにとの配慮もあり、ゲスト及び黒柳が座るためのクッションには基本的にベニヤ入りの堅いクッション(番組関係者内ではハルコちゃんと呼ばれている)を使っているが、これは杉村春子が着物で出演した際にソファが柔らかいために襟が崩れてしまうので堅いクッションがあればとの要望があったことに由来しているという[17]。ゲストが歌手や音楽家、お笑いコンビの時には合間にパフォーマンスを披露することがある(歴代の部屋(セット)も参照)。

収録は放送の約1-2か月前に[18]、毎週月・火曜日に計6〜7本のペース(月曜3・火曜4[6]という割合)で行われる[注 26]。週1本分多く収録しているのは、黒柳がユニセフの仕事での出張や夏休み、出演する演劇などで収録を休んだり、突発的なアクシデントで放送を差し替えたりする時のストックとしてである[9]。収録日の午前中はたっぷりと睡眠をとる。寝不足だとゲストの話が耳を素通りしてしまうからだという。黒柳の体調不良による休みは一度もない[19][注 27]

ゲスト選定は、スタッフらの会議で平等に候補を出し合い、それらを吟味してディレクターが事前にリサーチを行う[6]

話す内容は、黒柳がゲストについてその日担当のディレクターからレクチャーを受けた際に、その内容を特注のメモ用紙(紙の寸法はA6)に2Bの鉛筆で縦書きに書いたものを繋ぎ合わせたリスト(台本や質問稿ではない)をテーブルに置いて進行する。そのメモの上にゲストがコップを置くと除けたり、置かないようにあらかじめ釘を刺す。メモが汚損などして使い物にならなくなった際にはアドリブトークになるが、切り替わったことは一度もない[注 28]

本番組で黒柳は「たまねぎ頭」姿である[注 29]。芸能界七不思議の1つと言われるこの髪型については理由があり、毎日髪形を変えると、視聴者の関心が黒柳の髪に集中してしまってゲストの方へ行かない、また襟足が出るので、黒柳の斜め後ろからの画像になっても相槌を打つ時に髪ばっかり揺れているという絵にならず、首が見えるので少しは人間味がでる、あるいは和装でも洋装でもちょっとアレンジすれば済むなどの理由で固定していると言う。ただし扮装する時は別である。

黒柳の衣装はゲストと事前打ち合わせはせず、黒柳およびスタイリストによって選ばれている。放送開始から8000回を超えるまでは全て黒柳本人が衣装を用意・選定していたが、その後はスタイリストが用意した衣装も着用するようになった。本番組で使用された衣装の一部は、年に1度日本橋高島屋で開催されているチャリティセールへ出品されている(売り上げは「青少年とともに歩む会」に寄贈)。

本番組を始めるにあたり、黒柳がテレビ朝日に出した条件が「スタッフの入れ替えをしないこと」「編集をしないこと撮って出しの手法)」であった(ただしこれは番組がいつまで続くか分からなかった開始当初のことであり、実際には後述の通りプロデューサーやディレクターは入れ替わっている)。後者の理由は「ゲストのありのままの姿を引き出すため」「番組の質の低下を防ぐため(帯番組を編集するのは多大な労力がかかる)」「ゲスト・黒柳・スタッフの三者間で『ここをカットしてほしい』『ここを残してほしい』と編集に関する意見が衝突するのを防ぐため」の3点である[9](ただし1度だけカットをしたことがあるという[21])。

黒柳は「一切編集をしない。ほぼ生放送の状態。だから皆さん本心を話してくれるんでしょう。」と語っている[22]。ゲスト一人当たりに一時間ほどかけてスタッフと綿密な打ち合わせをする、「その打ち合わせをする金曜日が一番大変」と明かす[23]

近年進む高齢化社会にあってか、シニア世代の著名人が出演する場合、トークの内容が"終活"に及ぶことも多くなり、ゲストが終活のプランを明かす場としての役割も本番組ならではと言える[24]

また、黒柳は各媒体でのインタアビュー取材で、何十年にもかけて「出演を断ったゲストの方はいません。天候が悪いだとか体調不良ですとかそのようなゲストは一度もいらっしゃいませんでした。ゲストの皆さんに感謝しています」と必ず強調、コメントしているが、実際には初出演のオファーをしたものの即出演承諾を得られなかったゲストは何組も存在しており、それぞれの事情から後にようやく出演したというゲストがいたことがわかっている(1990年11月2日に出演した樹木希林など[25])。

制作編集

本番組の制作は当初、報道局が担当していたが、現在は総合編成局が担当している[6]

テーマ曲編集

テーマ曲は『徹子の部屋のテーマ』(2000年12月放送分のステレオ放送化によりステレオ収録にアレンジしたものに変わっている)。作曲はいずみたく。テーマ曲は、CD『SHOW WA!バラエティー・レボリューション』の中に収録されているほか、着メロはテレビ朝日の携帯サイトなどでダウンロードできる。

放送形態編集

地上波においての放送では、画面右下にゲスト名とトークの内容について表示されているが、BS朝日(一旦打ち切ったことがある。)、テレ朝チャンネル1・2(テレ朝チャンネル2は2012年4月以降。2013年3月までは朝日ニュースター)の放送では表示されていない。BS朝日では画面右上にあるウォーターマークの左隣に番組タイトルを表示していた。

提供クレジットは出す(テレ朝チャンネル1・2の放送では提供クレジットの表示は一切なし)がアナウンサーによるスポンサーの読み上げ(提供コメント)は一切なく、オープニングはゲストの紹介をしていて、エンディングは終了時間までトークする。ただし、地上波では一時期(番組終了時・ローカルセールスでブルーバック画面のみ)、BS朝日では開局から2年程は提供コメントを行っていたことがあった。なお、過去に放送されたゴールデンタイムのスペシャル版や日曜日昼間に放送される単発枠のスペシャル版では通常通り提供コメントを行った。

正午枠移動後、『ワイド!スクランブル・第1部』からステブレレスで番組が開始される形となった[注 30]。また、12:30の番組終了時も同様にステブレレスの形をとっている。2015年10月30日までは12:29:55から「このあとはワイド!スクランブル」の告知(5秒間、黒柳が「この後は、ワイド!スクランブル…」とコメント。映像は毎日異なっていた)が流れた後[注 31]『ワイド!スクランブル・第2部』に入っていた[注 32]が、翌週11月2日から本編が12:30:00まで拡大されたため5秒告知は廃止となり、そのまますぐ『ワイド!スクランブル・第2部』に入る形となった。

番組の歴史編集

13時台時代(1976年2月-1996年3月)編集

1976年2月、前週までの『13時ショー』(1972年10月2日放送開始、黒柳が司会を務めた)を引き継ぐ形として放送開始。

番組開始当初は、黒柳とラビット関根(現:関根勤)が進行する「フラッシュクイズ」という視聴者参加の短いクイズコーナーがあった。「フラッシュクイズ」は、本編トークと同じスタジオで収録されていた。コーナー冒頭には関根がトークゲストのモノマネを披露し、その感想を聞くこともあった。その後、このクイズコーナーは独立して一つの番組として放送されていた時期がある[注 33]。このコーナーを設けていた理由としては、地味なトークだけでは視聴率が取れないと懸念されたためだが、番組本編とのテンションの乖離が激しく、わずか1年後の1977年3月に終了。以後は番組全編をトークのみで進行している。


14時台時代(1996年4月-1997年9月)編集

放送20周年を迎えた1996年、19年ぶりにセットを変更、また初めて放送時間を変更・拡大するなど、番組の歴史で初めての大幅なリニューアルとなった。

この枠で放送していた1997年初頭には、放送時間が移動したためか視聴率が3%前後にまで低迷し(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)、打ち切りが検討されていた(この時期は普段、バラエティ番組・情報番組に出演しないような硬派のゲスト[注 35]が中心を占めており、特にお笑い系ゲストはタモリ程度という時代だった)[注 36]。しかし、黒柳の「自分の力が続くまではこの番組を続ける」の決意通り、番組打ち切りは回避されて、後に視聴率も安定に戻った[注 37]

13時台時代(1997年10月-2014年3月)編集

前回のリニューアルからわずか1年半で、13時台に復帰。この頃から、様々なマイナーチェンジが行われているほか、巡回展「徹子の部屋展」や毎年恒例となる「徹子の部屋コンサート」の開催、ゴールデンタイム特番『出張!徹子の部屋』の放送など、新たな試みも行われるようになる。

また、番組が初めてギネス世界記録に認定された。

  • 1999年(時期不明) - 放送回数6000回を達成
  • 2000年
    • 2月2日 - 番組開始25年目突入記念として、森光子がゲストとして登場。
    • 4月4日 - 上岡龍太郎がゲストとして登場、同年4月に引退した上岡最後の出演となった。
    • 4月21日 - ウィーン少年合唱団がゲストとして登場。少年団員・先生・通訳含め総勢20名。あまりの大人数のためか、体育座りをする団員もいたという[14]
    • 12月1日 - ハイビジョン制作(それ以前にもBSアナログハイビジョン実用化試験放送でも不定期で何度か放送されたことがある)となり、地上波のみ字幕放送。ハイビジョン化に伴い、いくつか変更が行われ、BS朝日開局に伴いBS時差放送を開始、音声のモノラルからステレオ音源への変更に伴い「徹子の部屋のテーマ」をステレオ音源用に再録したものへ変更、話す話題についての内容とゲスト名の固定テロップ(固定スーパー)が右下に常に表示されるようになり、同時に開始1回目放送より必ず行われていた黒柳によるゲスト紹介の前「みなさまこんにちは、徹子の部屋でございます」の挨拶を廃止、以後本編冒頭は挨拶を廃止、ゲスト紹介のみになった(特番では現在も継続)。
  • 2001年
    • 5月4日 - 番組開始25周年を記念し、拡大版で放送された。ゲストに森繁久彌が出演した(この日は森繁の88歳の誕生日であった)が、既に高齢であったためか集中して話すのも面倒な様子で、黒柳の話や質問に真面目に答えようともせず、収録を適当にやり過ごそうとする森繁に対して黒柳が一喝する一幕があった。すると森繁は姿勢を正し、萩原朔太郎の詩を暗唱してみせた。この回の放送後、番組には「感動した」との声が寄せられたという[33]
    • 9月12日 - アメリカ同時多発テロ事件関連のANN報道特別番組のため休止。
  • 2002年4月1日 - 字幕放送を開始(この日のゲストは池田香代子)。
  • 2003年
    • 2月3日 - ゲストの小沢昭一と共に通算13回目となるコスプレの際に、セックスシンボルとも言われていたメイ・ウエストに扮した黒柳は、ドレスの胸元をめくり右側のバストを披露した。「これは自分のだったら出せないですけども」と語るように、この時のバストは特殊メイクで作られたものである[34]。この日の放送は28年目に突入する最初の放送だった。
    • 3月28日 - 放送回数7000回を達成(この日のゲストは竹下景子)。
  • 2005年
  • 2006年
  • 2007年
    • 2月1日2月2日 - 放送32周年突入記念として、いつもの黒柳の席に清水ミチコ(1日)、さだまさし(2日)が座って黒柳本人がゲストという形を取り、黒柳の幼い頃からの足跡をたどる特別企画を放送した(タイトルも『ミチコの部屋』『まさしの部屋』になり、『まさしの部屋』ではテーマ曲もさだが歌ったものになっていた)。
    • 2月19日2月20日 - 「第1回徹子の部屋コンサート」の模様を放送。以後、毎年の恒例となる。
    • 3月2日 - 放送回数8000回を達成(この日のゲストは永六輔)。
    • 3月28日 - 春休み特別企画として「ディズニーライブ! ミッキーのマジック★ワールド」のキャストが登場、華やかなステージを披露した。
    • 7月16日 - 新潟県中越沖地震関連のANN報道特別番組のため休止となった。
  • 2008年
  • 2009年
  • 2010年
    • 2月1日 - 5日、番組開始から35年目を記念して「35年目突入ウィーク」として放送。
      • 1日 - 「ありがとう森繁久彌さん」と題し、前年逝去した森繁久彌のトーク名場面を振り返った[35]
      • 2日 - ゲストに次長課長が登場(井上聡の生年月日が放送開始日にあたるため)。黒柳がゲスト側に回り、河本準一が司会を務めた。
    • 5月1日 - 夜7時から2時間のゴールデン特番『祝35年目突入記念 出張!徹子の部屋 お宝映像も大放出スペシャル』を放送。ここから『出張!徹子の部屋』を年1-2回ペースで放送する。
    • 12月6日 - 番組中にサプライズとして、ハローキティとデザイナーの山口裕子が登場。黒柳のたまねぎ頭を再現した徹子キティの人形がお披露目された(ゲスト:藤本美貴)。
    • 12月23日 - 『相棒』の劇場公開映画第2作『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』公開を記念して、水谷豊(主人公・杉下右京役)と及川光博(2代目相棒・神戸尊役)がそろって登場。
  • 2011年
    • 1月6日 - 『相棒』のキャスト陣4名(川原和久大谷亮介山中崇史六角精児)がそろって登場(これも『相棒 -劇場版II-』公開記念。水谷・及川と同様、前半は各役として登場した[注 38])。
    • 3月14日3月15日 - 東日本大震災関連のANN報道特別番組のため休止。3月16日以降しばらくは予定の内容を変更して放送した。また4月29日も震災特番『つながろう!ニッポン』(13:20 - 17:54)のため休止。
    • 4月27日 - 19時から2時間のゴールデン特番『出張!徹子の部屋 お宝映像も大放出パート2』が放送された。この放送分で8961回を数え、同一司会者による番組の最多放送回数記録としてギネス世界記録に認定され、2時間特番内で黒柳の表彰式が執り行われた。
    • 6月22日 - 史上最多放送回数記録となる通算9000回に到達(この日は織田裕二がゲストに登場し、9000回にちなんだ「9」にまつわるエピソードも披露された)。
    • 10月2日 - 18時56分から2時間のゴールデン特番『祝35周年 出張!徹子の部屋〜トットちゃん初体験SP!〜』が放送された。
    • 12月19日 - 北朝鮮金正日死去関連のANN報道特別番組のため休止となった。
  • 2012年
    • 1月8日 - サンデープレゼント枠にて35周年記念特番『祝35周年!徹子の部屋コンサート 豪華スター夢の競演SP』を放送。
    • 3月30日 - BS朝日とCS放送・朝日ニュースターでの時差放送を打ち切り。なお、朝日ニュースターは同年4月1日からテレ朝チャンネルと同様、『徹子の部屋〜Classics〜』として同チャンネルでの放送を継続。
    • 7月 - CS放送(朝日ニュースター・テレ朝チャンネル、いずれも当時)での再放送が同年4月以降の内容が中心となった。朝日ニュースターでは地上波放送から1週遅れの内容も放送されるため、実質的に時差放送を再開。両チャンネルとも字幕放送・解説放送(当該回のみ。ただしモノラル二重音声)を開始。
    • 9月19日 - 19時から3時間のゴールデン特番『出張!徹子の部屋パート4 昭和VS平成スターお宝名鑑3時間スペシャル』が放送された。
    • 9月26日 - 自民党総裁選挙関連のANN報道特番のため休止[注 39]
    • 12月31日 - 『お願い!ランキング』年またぎスペシャル(21:00 - 2013年1月1日1:30)では、黒柳がCGアニメキャラで登場し(声も黒柳が担当)、この年放送された当番組の名場面を振り返った。そして番組最後は、黒柳が2013年1月1日の朝に放送される特番『新春 徹子の部屋』の宣伝をした[注 40]
  • 2013年
    • 1月1日 - 特別番組『新春!徹子の部屋スペシャル いま甦る昭和の名場面』が放送された。
    • 7月4日 - ゴールデン3時間特番『出張!徹子の部屋パート5 夢トーク豪華3本勝負 お宝映像も大放出スペシャル』放送。
    • 9月25日 - 『〜パート6 夢トーク豪華4本勝負 お宝映像も大放出スペシャル』放送。
    • 11月16日-11月22日 - スマートフォン版「Ameba」の農園ゲーム『ファーミー』でコラボレーションが行われた[37]
    • 12月27日 - 年末恒例のタモリが出演、この回では例年と同じ密室芸ではなくタモリに纏わる都市伝説についてトークした[38]。現時点でタモリの番組出演はこれが最後となっている。
  • 2014年
    • 2月11日 - ソチオリンピック2014「ハイライト」(12:00 - 13:55)放送の為休止。
    • 3月24日3月25日 - 「徹子の部屋クラシックコンサート」の模様を放送。
    • 3月30日 - 翌々日の放送枠移動を前に、この日6:00 - 6:30(関東ローカル)の枠にて、傑作選として「森繁久彌さん 懐かしの名場面集」と題し、森繁が出演した回のうち、初回を含む6回を放送した[39]
    • 3月31日 - 13時台最終放送となったこの日、放送時間前の10:30 - 11:25(ローカルセールス枠)の枠にて、昭和に活躍した著名人に特化した特別編「徹子の部屋 昭和の大スター傑作選」を放送。同放送の最後には「爆笑!カウントダウン劇場 頭からアメ伝説」と題し、黒柳が頭からを出す映像を紹介した[40]。なお、当日放送回のゲストには歌手の舟木一夫西郷輝彦三田明の3名が出演した[41]

正午枠(2014年4月-現在)編集

2014年4月1日より、『ワイド!スクランブル』を一時中断番組に移行の上、放送時間を正午枠に移動 [42][43][44]、タイトルロゴも一新するなど、大幅なリニューアルとなった[注 41]。同時に、直前・直後の番組へはステブレレス(CMなしの直接続)となった。

本番組が13時台から正午枠の移動を行った2014年3月31日→4月1日はフジテレビが『森田一義アワー 笑っていいとも!』終了・『バイキング』開始をしたのと同じタイミングである。

2014年途中よりゼネラルプロデューサーが交代(藤井智久寺田伸也)し、12月末の最終放送は前年までの恒例だったタモリ出演がなくなり、総集編を約2日間放送するのが恒例となった。また、テーマ別のゲストのみの通し企画週も頻繁に行われる。

この移動前には予め決めた特定の日または週以外での休止はあまりなかったが、枠移動後は『ワイド!スクランブル・第2部・拡大SP』(通常時の『第2部』とは別パート)等の報道特別番組による休止が頻発するようになった。

正午枠への移動理由については、「13時台・第2期において、視聴率低迷が顕著だったため」「『バイキング』MCに中居正広(当時SMAP)を起用させないため」など諸説ある。正午枠移動後の視聴率は安定している一方、ゲストによっては落ち込むこともある。2018年秋に行われる「ワイド!スクランブル』のリニューアルに合わせて、本番組も終了もしくは13時台復帰の可能性があると伝えられている[46][47]が、真偽は定かではない。テレビ朝日内でも「昼またぎで『ワイド!スクランブル』を放送できれば、もっと良い勝負ができる」という声もあるという[48]

13日(9990回):和田アキ子&勝俣州和
14日(9991回):岸惠子
15日(9992回):日野原重明[注 15]
18日(9993回):八千草薫&仲代達矢
19日(9994回):片岡愛之助
20日(9995回):関根勤
21日(9996回):加山雄三
22日(9997回):六代 桂文枝
25日(9998回):山本富士子&小山明子
26日(9999回):大竹まこと&清水ミチコ
27日、放送回数10000回を達成(同日のゲスト:近藤真彦&東山紀之)。なお、同日は13:00までの1時間拡大版で放送された[53][注 44]。また、同日放送分にて「同一司会者によるテレビトーク番組最多放送」でギネス世界記録に認定され[54]、表彰が行われた[55][56]


2/6・7:「昭和の大スター名場面スペシャル」第2弾(ゲスト:中村メイコ)
2/8:六代目中村勘九郎三代目勘太郎二代目長三郎
2/9:兼高かおる
2/10:水谷豊&反町隆史(映画『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』公開を記念して、一部役名の「杉下右京」「冠城亘」として出演)


  • 1月29日 - 2月16日 - 「43年目!突入スペシャル」を3週にわたって放送。
29日:佐々木健介&北斗晶夫妻
30日:五木ひろし&坂本冬美
31日:田辺靖雄&梓みちよ
1日:瀬戸内寂聴と秘書・瀬尾まなほ
2日:浅丘ルリ子&小堺一機


特別企画編集

『徹子の部屋』では、様々な特別企画が行われることもある。以下をはじめとして、複数の日程(1週間など)に亘って特別回を開催することがある(「○周年記念」など)。また最近では、週通しでテーマ別ゲストに限定した「○○ウィーク」なる特別企画を行うこともしばしばある。

年末総集編
毎年12月の年間最終2日間、年末恒例の総集編スペシャルを放送する。ただし日程調整等により、3日以上放送する年もある(2017年は4日間にわたり放送された[注 57])。
2013年までは毎年、最終放送日の前日までに放送されていた(前述のように、1978年から2013年までは年内最後の放送日のゲストにはタモリを招いていた)。また、かつては年2回(7月と12月)総集編を放送する年もあった。
2014年から2016年までは『The Best of 徹子の部屋』のタイトルで放送されていた。
終戦特集
毎年8月中旬には『終戦特集』として太平洋戦争第二次世界大戦)にまつわるトークを行う。これは終戦記念日8月15日)及び、同日の前後数日間に編成される。なお、年度によっては行われない場合もある。
追悼特集
毎年7月と12月にはその半期(12月は年度により1年間の場合もある)に訃報があった過去の出演者を2〜3日間の総集編で送る追悼特集がある[注 58]。黒柳と親しく、番組へも複数回出演している著名人の場合、その人のみの追悼編として放送されることもある。当初の放送予定を変更して訃報から数日以内に放送されることもあり[注 59]、その場合は黒柳の単独進行、あるいは黒柳の出演も無く過去の出演回を編集した総集編や特定の回の再放送で番組が進められる。また、訃報から間がある場合は故人に縁の深い人がゲストで出演し思い出話を語ることもある。
黒柳は追悼特集をすることについて「直前の姿ではなく、元気いっぱいで喋ってらっしゃる姿を心に留めてほしい。それもテレビの役割です」と語っている[22]
また、テレビ朝日のニュースや情報番組で有名人の訃報が伝えられる際には故人が当番組に出演した際の映像が使用されることが多い。
ユニセフ特集
黒柳がユニセフ親善大使に就任した1984年度から、正午枠移動の前年となる2013年度までは、不定期で黒柳のユニセフ親善大使としての活動の様子を特集して放送する回があった。なお、枠移動後の2014年度以降は「ユニセフ特集」の回は放送されていないが、ゲストが出演する通常の放送回で紹介することがある[注 71]
秘蔵ライブラリー
放送35年目を迎えた2010年2月から2011年1月まで、約6回に亘り、過去に放送された著名人とのトークの映像をVTRにまとめて特別企画として放送した(名前の五十音順で構成)。6回とも、スタジオゲストは大竹まこと
放送したVTRのうち一部は後述する『昭和の大スター名場面スペシャル』でも放送された。
夏休みスペシャル
2014年と2015年、8月の上旬および中旬に「夏休みスペシャル」として放送された。
昭和の大スター名場面スペシャル
文字通り「昭和の大スター」をテーマに、過去に放送された著名人とのトークの映像を厳選の上いろは順で構成し、特別企画として放送。第1・2回は放送40周年を記念して2016年の11月、第3・4回は42年目突入の2017年2月、第5・6回は5月、第7〜11回(完結編)は10月にそれぞれ放送(第6回までは2日間だったが、第7回から本企画最終回となった11回までは1週通しで放送)。11回ともスタジオゲストは中村メイコ
○○ウィーク
週通しでテーマを絞り、そのテーマに合ったゲストを連日迎えてトークを行う。ここで挙げる一例の他にも、これまでに様々なテーマの週が行われている。
  • 夫婦ウィーク」 - テーマは夫婦で、有名人の夫婦が週通しで連日出演する。これまでには2016年10月3日-7日の5日間、および2017年3月13日-20日の6日間[注 74]、さらに2017年12月4日-8日の5日間、の3回に亘って行われた。
  • 家族ウィーク」 - テーマは家族で、有名人の家族が週通しで連日出演する。夫婦、親子兄弟親戚など多種多様な家族ゲストが登場する。2017年5月以降、不定期で行われている。
いまも輝くスター名鑑
放送43年目を迎えた2018年より開始の特別企画で、現在も活躍している著名人の若き日の姿にスポットを当て、ゲストと映像を見ながらトークをする。
この特別企画は不定期で行われる予定で、初回は2018年6月20日(ゲスト:近藤正臣)を予定[69]
その他
  • 黒柳がゲストになった回
    普段は司会としてゲストを持成す側の黒柳だが、黒柳がゲストとなった回も存在する。以下はその例。
    • 1981年4月1日2日の放送では、番組初の試みとなる特別企画として、一般視聴者が司会として特別参加し、黒柳が視聴者からの質問に答える企画が行われた。なお当時1500通もの応募があったという[14]
    • さだまさしが出演した回で、さだが黒柳の席に座り、黒柳をゲスト役にして黒柳の素顔を暴露する『まさしの部屋』が数回行われている[60]。同様に2007年2月1日には清水ミチコによる『ミチコの部屋』が行われた。さらに、マツコ・デラックスの回でも『マツコの部屋[注 75]が行われたことがある[49]
    • 2010年2月2日放送(ゲスト:次長課長)では、河本準一が黒柳の席に座り、黒柳が相方の井上聡(この日が誕生日)とともにゲスト役を務めた。

徹子の部屋コンサート編集

徹子の部屋コンサート
イベントの種類 音楽系イベント
正式名称 第○回 徹子の部屋コンサート
開催時期 毎年11月下旬、12月上旬
初回開催 2006年12月8日
会場 こちらを参照
主催 テレビ朝日
東京国際フォーラムへの交通アクセス
最寄駅 JR有楽町駅下車

徹子の部屋コンサート』(てつこのへやコンサート)は、番組主催によるコンサートで、番組にゆかりのある歌手アーティストらが一堂に会して行われる。2006年から開始、2017年現在12回を数える。開催時期は12月上旬(年度によっては11月下旬)で、東京大阪の2会場で行われる[注 76]。なお、タイトルの頭には『第○回』がつく。

司会はもちろん黒柳が務め、進行役はテレビ朝日アナウンサーが担当する(これまでには渡辺宜嗣寺崎貴司などが担当。近年は坪井直樹が担当している)。コンサートの目標は「終電までに終わる」とのことである。

東京・大阪ともに、一部、出演者が異なる場合がある。

全出演者中、第1回から現在まで毎年出演しているのは南こうせつのみである。また、加山雄三も第1回からの常連出演者である[注 77]

開催の翌年の2月(年度によっては1月)に約3日間にわたって放送される。また、特別番組としてコンサートを全編放送する場合もある(BS朝日及びテレ朝チャンネル2では完全版で放送される)。

『徹子の部屋コンサート』開催実績
回(年度) 東京会場 大阪会場 出演者 備考
第1回
(2006年度)
Bunkamura
オーチャードホール
加山雄三さだまさし中尾ミエ中村紘子南こうせつ、ほか
第2回
(2007年度)
加山雄三、南こうせつ、ほか
第3回
(2008年度)
東京国際フォーラム 河村隆一加藤登紀子加山雄三堺正章、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)、南こうせつ
第4回
(2009年度)
加山雄三、清水ミチコスター混声合唱団山田邦子林家たい平コシノジュンコほか多数)、葉加瀬太郎水谷豊、南こうせつ
第5回
(2010年度)
井上順、加山雄三、近藤真彦、堺正章、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)、高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト、南こうせつ
第6回
(2011年度)
ワールド記念ホール
兵庫県神戸市
東京:綾戸智恵、加山雄三、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)、仲代達矢仲代圭吾行代美都、南こうせつ、森山良子
神戸:加山雄三、クミコ天童よしみ、仲代達矢、仲代圭吾、行代美都、南こうせつ
放送35周年を記念して、初めて東京と関西(この年は神戸市)で2回開催された(放送は東京公演のみ)[注 78]
2012年1月8日に特番『祝35周年!徹子の部屋コンサート 豪華スター夢の競演SP』が放送された。
第7回
(2012年度)
フェスティバルホール イルカ欧陽菲菲、加山雄三、THE VIOLIN BROTHERS(葉加瀬太郎古澤巌)※、南こうせつ、美川憲一
(※THE VIOLIN BROTHERS、美川は東京のみ出演)
この年から大阪公演を開始。
第8回
(2013年度)
加藤登紀子、加山雄三、坂本冬美チェリッシュ松坂慶子、南こうせつ [99]
第9回
(2014年度)
加山雄三、ジュディ・オング、南こうせつ、由紀さおり、都はるみ、渡辺徹 [100]
第10回
(2015年度)
日本武道館 近藤真彦、THE King ALL STARS(加山雄三)、さだまさし、南こうせつ、森山良子、和田アキ子 10回を記念して、日本武道館で開催された[101]
第11回
(2016年度)
東京国際フォーラム グランキューブ大阪 東京:海援隊武田鉄矢)、坂本冬美、フジコ・ヘミングペギー葉山前川清、南こうせつ
大阪:加藤登紀子、武田鉄矢、ペギー葉山、細川たかし、南こうせつ、宮田大
海援隊は大阪は武田のみが出演した。
ペギー葉山は2017年4月12日に逝去したため、これが最後の出演となった。
第12回
(2017年度)
フェスティバルホール 宇崎竜童阿木燿子、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)、ジャッキー吉川とブルーコメッツビリー・バンバン、南こうせつ、八代亜紀 当初2018年2月20日22日の3日間予定で放送していたが、21日大杉漣逝去を受け、最終日を放送予定だった22日が大杉の追悼特集のため、最終日(宇崎・阿木、八代)は1か月遅れて3月22日に放送された。
第13回
(2018年度)
加山雄三、クミコ、鈴木雅之※、南こうせつ、八神純子山本リンダ
(※鈴木は東京のみ出演)
東京は11月30日、大阪は12月2日予定[102][103]
加山が第10回以来3年ぶりの出演。
徹子の部屋クラシックコンサート

『徹子の部屋コンサート』とは異なる形として、2013年より、番組主催のクラシックコンサートとして『徹子の部屋クラシックコンサート』が年1回、東京などで開催されている。

歴代の部屋(セット)編集

黒柳とゲストの間に置かれている生け花は、毎回取り替えられており、フラワーコーディネーターが、ゲストのキャラクターや、衣装との見栄えの相性を勘案しながら生けている。黒柳とゲストが座る椅子は基本的にはソファだが、出演者の数や季節に応じてなどで全く異なる椅子に変更される時が不定期にある。

  • 初代 1976.02.02 - 1977.03.31
    • 番組の開始からしばらくした後に黒柳とゲストが座るソファが取り替えられて以降、頻繁にマイナーチェンジが行われている。
  • 2代目 1977.04.01 - 1996.03.29
    • 何度かマイナーチェンジをしており、黒柳の背景の戸棚の色が色→黄緑色→色と2回、塗りなおされている。
    • また、黒柳の背景の戸棚と戸棚の間に取り付けてある絵画が何度も取り替えられている。
    • ちなみに理由は不明だが、絵画のうち、1990年頃まで15年近く取り付けてあったマリー・ローランサンの絵画は肖像権の関係か再放送(地上波・テレ朝チャンネル・BS朝日全て)や総集編の際には必ずモザイク処理がかけられている。
    • この時期に未だデビュー前であった俳優・津田寛治がアルバイトで大道具の一員として当番組のセットの組立てや解体をしていた[注 79]
  • 3代目 1996.04.01 - 2005.05.20
    • 番組スタートから20周年を記念してセット変更(模様替え)。
    • 窓の外にある紺色の建物は、1996年のこのセット1年目に作られたが、1998年に解体。以後、窓の外は花広場のようになった。
    • 1997年9月までは、黒柳とゲストの座るソファのクッションを先代である2代目のものを流用して使用していた。
  • 4代目 2005.05.23 -
    • 番組スタートから30年目突入を記念してセット変更(模様替え)。
    • 階段があり、これまでのセットと比べると高さを感じる作りになっている。
    • 黒柳と親交のある五月みどりが製作したパンダが付いたティッシュケースが置いてある。

スタッフ編集

現在
  • 構成:野村正浩谷口秀一
  • SW:横関正人
  • SW/カメラ:田中雅積
  • カメラ:石井豪
  • VE:木村朋宏
  • 音声:高橋秀行、高橋英史
  • 照明:阿部誠・菅原祐(共に共立ライティング
  • 美術:吉村純子
  • デザイン:杉崎明日香
  • 美術進行:浅田幸栄
  • 大道具:北詰真士
  • 小道具:鈴木麻美子
  • 生花:石橋恵三子
  • メイク:川口カツラ店
  • 音効:藤井祥史(音響企画)
  • TK:清水雅子
  • デスク:伴倫子(テレビ朝日)、高畑裕子(vivia)
  • アシスタントプロデューサー:二亦博(vivia)
  • 制作進行:原恵美子(vivia)
  • AD:薬師寺晴奏
  • ディレクター:金子克彦・江部木和美・望月美恵・池田由紀・田村真紀子・坂本美恵子・齋藤みゆき・原園知子(共にvivia)
  • プロデューサー:田原敦子(11代目、2003年 - [55]、テレビ朝日)、栗井誠司・三ツ木仁美(vivia)
  • ゼネラルプロデューサー:寺田伸也(2014年8月 - 、テレビ朝日)
  • 絵画協力:ナカジマアート
  • 技術協力:テイクシステムズ
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作:テレビ朝日vivia
過去
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久(2000年12月 - 2014年7月、テレビ朝日)
  • チーフプロデューサー・管轄:蓮実一隆(当時・テレビ朝日)
  • プロデューサー(以下、P):
    • 中島力(初代・13時ショーのPおよび立ち上げ時のスタッフ、1976年2月 - 1986年頃、当時・NET→テレビ朝日)
    • 竹下克介(2代目、1986年頃 - 1993年頃、当時・テレビ朝日)
    • 市川幸介(時期不明、テレビ朝日)
    • 坂本美恵子(vivia)
  • 美術:野口敏嗣
  • デザイン:小川由紀夫

ネット局と放送時間編集

現在のネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット 備考
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 月 - 金曜 12:00 - 12:30 同時ネット 制作局
旧:日本教育テレビ(NET)→全国朝日放送(ANB、呼称・テレビ朝日)
北海道 北海道テレビ(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS) 1993年4月1日のネット変更とともに同時ネット開始[注 80]
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) 旧・静岡県民放送(SKT、呼称・静岡けんみんテレビ)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 名古屋テレビ (NBN) 旧・名古屋放送
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC) 旧・朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス[注 81]
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
全国 BS朝日 BSデジタル放送 土曜 12:00 - 13:00 時差ネット 一週のうち2回分を放送。
テレ朝チャンネル2 CSデジタル放送 水曜 6:30 - 7:00、ほか

徹子の部屋〜Classics〜編集

1976年の開始から現在に至るまで過去に放送された回から選りすぐりの内容を放送している(ノンスポンサー。途中のCMも完全にカットされ、5秒間のステーションIDが挿入されるのみ)。テレ朝チャンネル1・2とも基本的には放送素材に提供表示は一切入っていない(送出マスターから出していたため)が、当時の提供表示(その際、「当時の提供画面を割愛しています」という断りテロップを再編集時に表示)や前述の通り、セットの絵画にボカシがかけられている(主に放送日が相当古い回で、1976年開始当初 - 1990年頃までの放送が相当)。2012年7月からは同年4月以降に放送された回を中心にセレクション放送を行う(CS放送における本編の放送時間はいずれも26分間)。なお、テレ朝チャンネル1・2とも2012年7月から地上波でも行なっている字幕放送を実施。また、副音声解説放送の回では地上デジタル放送と異なり、モノラル二重音声での放送となる。

過去のネット局編集

  • 系列については現在のもの。○は放送当時テレビ朝日系とのクロスネットだった局。
放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
青森県 青森放送(RAB) 日本テレビ系列 遅れネット ○1978年4月3日 - 1987年3月31日
青森放送でのネット開始までと同局でのネット打ち切りから青森朝日放送開局までの4年半、青森県では未ネット。
1979年3月までは夕方の放送
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 1995年9月29日に打ち切り。
岩手朝日テレビ開局までの1年間、岩手県では未ネット。
放送末期は10:20 - 11:00の放送。
秋田県 秋田放送(ABS) 日本テレビ系列 1978年4月3日 - 1990年4月5日
秋田朝日放送開局までの2年半、秋田県では未ネット。
10:50 - 11:30の放送。
福島県 福島中央テレビ(FCT) ○1979年4月2日 - 1981年7月2日
但し、金曜日分は自主制作番組(おはよう金曜日)のため放送せず。
福島放送開局に伴うネット番組整理のため終了
山梨県 テレビ山梨(UTY) TBS系列 時期不明
長野県 長野放送(NBS) フジテレビ系列 1980年4月1日から8月8日まで、9:55 - 10:35に遅れネットにて放送されていた。[104]
テレビ信州(TSB) 日本テレビ系列 同時ネット ○1980年10月1日開局 - 1991年3月29日
長野朝日放送開局により終了
富山県 北日本放送(KNB) 遅れネット 1982年4月2日に打ち切り
月 - 金曜10:30 - 11:10に遅れネットで放送されていた[105]
石川県 北陸放送(MRO) TBS系列 不明 - 1990年3月
月曜 - 金曜9:30 - 10:10[106]→ 14:15 - 14:55にて遅れネット
石川県では北陸朝日放送開局までの1年半の間は未放送
福井県 福井テレビ(FTB) フジテレビ系列 1980年代頃放送
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS) TBS系列 時期不明
岡山県 岡山放送(OHK) フジテレビ系列 同時ネット ○放送当時の愛称はテレビ岡山、当時の放送免許エリアは岡山県のみ
番組開始 - 1979年2月23日
瀬戸内海放送の岡山県へのエリア拡大によるネット番組整理のため終了
徳島県 四国放送(JRT) 日本テレビ系列 遅れネット 1996年頃は平日10:00 - 10:45に放送
開始・終了時期は不明
長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列 開始時期不明 - 1990年3月

長崎文化放送開局により終了

大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
○開始時期不明 - 1993年3月
大分朝日放送開局内定に伴うネット番組整理のため終了
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
時期不明
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列 同時ネット ○番組開始から1982年9月30日まで
鹿児島放送開局により終了。
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 遅れネット 1994年4月から1995年9月まで
琉球朝日放送開局により終了
単発放送
  • 福井放送(FBC、福井県、日本テレビ系列・テレビ朝日系列〈クロスネット〉) - 2012年11月2日(金曜)16:25 - 17:00に単発で放送した(ゲスト・前川清)。これは福井県が舞台の映画『旅の贈りもの 明日へ』(前川が主演)の宣伝のため。この日の福井県での放送は過去の定期ネット局の福井テレビではなく、福井放送で単発放送となった。
  • チューリップテレビ(TUT、富山県、TBS系列) - 2016年5月28日(土曜)13:00 - 15:00に『徹子の部屋 祝40周年 最強夢トークスペシャル』を[107]、2018年9月9日(日曜)14:00 - 16:54に『祝43年目突入!徹子の部屋 最強夢トークスペシャル』を[108]それぞれ放送。両日の富山県での放送は過去の定期ネット局の北日本放送ではなく、チューリップテレビで単発放送となった。

ネット局に関する備考編集

地上波
  • テレビ朝日では、朝に再放送を行っていた時期があった(先述)。
  • 枠移動後の緊急時には本番組を休止し、『ワイド!スクランブル・第2部・拡大SP[注 82]』あるいは『ANN報道特別番組 ワイド!スクランブル』等を放送することがある[注 83]
  • 年末年始特別編成における休止
    • 年末の場合:12月28日以降は通常編成時の本番組後続の『ワイド!スクランブル・第2部』の開始時刻を12時に繰り上げての拡大放送[注 84]、もしくはローカルセールス枠の年末特番のため休止となる。
    • 年始の場合:1月1日は恒例の正月特番『志村&所の戦うお正月』(テレビ朝日・朝日放送テレビ共同制作)[注 85]のため休止。2日および3日もローカルセールス枠の新春特番のため休止となる。
  • プロ野球日本シリーズによる休止
    • 1993年まで日本シリーズはデーゲームで行われていた為、テレビ朝日系列が放送権を獲得した場合番組が休止になることがあった。1980年・1991年・1992年は3試合、1985年・1993年は2試合、1988年・1990年は1試合放送され放送当日は休止になった。1980年以外は西武ライオンズが出場した日本シリーズだった。1981年、1982年はパ・リーグプレーオフ放送の為2年連続で2日間休止となった。
  • 大型特別番組による休止
  • 朝日放送テレビは「全国高校野球選手権大会中継」の大阪大会の決勝戦(※以前は準決勝戦も放送していたが、現在は決勝戦のみ中継。)、全国大会の準々決勝、準決勝の試合が行われる日は放送休止となり別の日に代替放送されることがある(全国大会の決勝戦については全国放送のため、2013年までは番組そのものが休止)。また、1996年度・1997年度は14時台での放送となった関係から、高校野球全国大会の間は高校野球を優先する編成上ネット返止としたことがある。また、系列局の中には全国高校野球選手権大会地区予選を放送する関係で時差放送とする局がある。2013年度までは朝日放送(当時。現・朝日放送テレビ)制作番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』と2番組1セットで時差放送を行う局がほとんどであったが、2014年度からは12時台前半での放送のため、通常通り放送する局がほとんどである。なお、2017年度には『帯ドラマ劇場』の第1期と『おしゃべりクッキング』と3番組1セット扱いで時差放送とする例も出現した。
    • 2014年以降、朝日放送において全国大会準々決勝放送時はネット返上となった(自社制作番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』は他日に臨時枠移動で対応し[注 86]、2017年の『帯ドラマ劇場』第1期

は臨時遅れネットで対応)。

  • 1990年代前半以降における地上波放送はANNフルネット24局のみでの放送であるが、かつてはクロスネット局や他系列局でも数日遅れの遅れネットで放送されていた。
  • スポンサーCM枠は開始当初は40分通しのネットセールス1枠のみだったが、現在は前半枠をネットセールス・後半枠をローカルセールスとしている。なお、高校野球中継(全国大会・地方大会を問わず)が放送され、同日または翌日時差放送となる場合でもスポンサーCM枠はそのまま放送される。
BS朝日
  • 2000年〜2012年
    • 開局当初から放送されていたが、2012年3月30日で打ち切り。
    • 原則当日地上波放送分より3回分遅れの放送であるが、終戦特集や年末最後の放送などその日の内容によっては同日に放送される場合もあった。
    • 2005年4月から2006年3月までは日曜日の13:00 - 14:00に『徹子の部屋傑作選』としてこれまでの放送の中から2本分連続で放送されていた。
    ※ただし、スーパーベースボールなどの野球中継・サッカー中継が予定されている日は放送時間変更・番組休止になっていた。
    ※地上波より放送時間が5分短いが、CMの放送時間を地上波より短くして抑えているため本編部分が一部カットされるようなことはない。
    ※スポンサーは地上波と異なり30分通しの1枠のみで(日曜日放送の『徹子の部屋傑作選』はスポンサーなし、平日放送でもスポンサーなしとなることもあった)、地上波で行う途中のスポンサーの入れ替えもまったくない。
    ※2006年12月24日(日)には青島幸男がゲストだった回が急遽再放送された。本来は日曜日は放送予定にはないが、2006年12月20日に青島幸男が死去したことから故人を偲ぶために行われた。
    • 2012年3月30日をもって、本番組の放送を打ち切ることになり、テレビ朝日番組枠のBSアナログハイビジョン実用化試験放送時代を含めて15年ほど続いていたBSにおける放送が終了することになった。当該時間帯の後継番組は月曜日から木曜日は『ちい散歩[注 87]、金曜日は『エリアの騎士』が編成された(現在はいずれも終了)。
  • 2015年度〜現在
    • 2015年4月4日より、毎週土曜日(12:00-13:00)に放送。毎週、2回分を放送。
    ※ただし、毎年8月の全国高校野球選手権大会中継や、特別番組編成の場合は放送休止となる。
    • 2017年4月8日より30分短縮(12:00-12:30)し毎週1回分のみを放送していたが、2018年3月31日より再度12:00-13:00に拡大、2回分放送に復している。
テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ
  • 衛星チャンネル(朝日ニュースター)による運営だった時代、配信開始初期から2012年3月30日までは地上波での放送をそのまま録画して放送を行っていたため、衛星チャンネル(朝日ニュースター)の放送では、地上波では提供が表示される部分について、その日に地上波で放送された内容である「この番組はテレビ朝日系列で放送されたものです」という旨の部分的なブルーバックの表示に替えられていたため、事実上ノンスポンサーであった。以前はそのままスポンサーを表示していた。また、字幕放送のテロップも表示されるが、当時は朝日ニュースターで字幕放送を行っていなかった(字幕放送は2012年7月開始)。2012年3月30日で1日遅れの時差放送を打ち切り、テレビ朝日運営となった2012年4月からはテレ朝チャンネルと同様にこれまで放送された回から選りすぐりの内容を放送する『徹子の部屋〜Classics〜』として放送。加えて2012年7月からは同年4月以降に放送された内容と地上波放送から1週遅れの時差放送も行っている。衛星チャンネル(朝日ニュースター)による運営だった時代に地上波での放送をそのまま録画していた1日遅れの時差放送とは異なり、テレビ朝日局内に保存されている番組素材から再編集して放送するため先述のように放送日が相当古い回を除いて提供表示は一切なく、CMも完全にカットされている(5秒間のステーションIDが挿入されるのみ)。
補足事項
  • BS朝日及びテレ朝チャンネル2においては一部、権利関係(肖像権など)の都合により放送されない回もある(ジャニーズ事務所所属タレントの出演回(正月放送の「松竹梅」(松岡昌宏)なども含む)や、一部の特別回(追悼特集など)がこれに該当する)。

放送時間の変遷編集

地上波編集

期間 放送時間(日本時間 備考
1976.02 1996.03 月曜日 - 金曜日 13:15 - 13:55(40分)
1996.04 1997.09 月曜日 - 金曜日 13:55 - 14:50(55分) ワイド!スクランブル』開始に伴い移動[注 88]
1997.09 2014.03 月曜日 - 金曜日 13:20 - 13:55(35分) 『ワイド!スクランブル』短縮に伴い再移動
2014.04 現在 月曜日 - 金曜日 12:00 - 12:30(30分) 『ワイド!スクランブル』2部制堅持も、一旦中断番組への移行に伴い再々移動

BS朝日編集

期間 放送時間(日本時間 備考
2000.12 不明 月曜日 - 金曜日 19:00 - 19:30(30分)
不明 2006.03 月曜日 - 金曜日 17:30 - 18:00(30分)
2006.04 2008.03 月曜日 - 金曜日 21:30 - 22:00(35分)
2008.04 2010.04 月曜日 - 金曜日 18:30 - 19:00(30分)
2010.04.05 2012.03.30 月曜日 - 金曜日 17:30 - 18:00(30分)
2012.04 2015.03 この間、放送中断
2015.04.04 2017.04.01 土曜日 12:00 - 13:00(60分) 1週につき2回分を放送[注 89]
2017.04.08 2018.03.24 土曜日 12:00 - 12:30(30分) 1週につき1回分を放送[注 90]
2018.03.31 2018.06.30 土曜日 12:00 - 13:00(60分) 1週につき2回分を放送[注 89]
2018.07.07 現在 土曜日 12:30 - 13:00(30分) 1週につき1回分を放送[注 91]

スペシャル番組編集

出張!徹子の部屋編集

2010年より年1〜2回ペースで、ゴールデンタイムにて2〜3時間のスペシャル番組『出張!徹子の部屋』(しゅっちょう!てつこのへや)が放送されていた。番組では通常のレギュラー放送とは異なり、黒柳とゲスト(マツコ・デラックスほか)がスタジオの外でトークおよびロケ企画を行う形式だった。ナレーションは片岡鶴太郎が担当。なお、2016年からは後述の『最強夢トークスペシャル』に引き継がれている。

放送日 タイトル 放送時間 ゲスト 備考
1 2010年5月1日 祝35年目突入
出張!徹子の部屋
お宝映像も大放出スペシャル
19:00-20:51 浅田舞真央EXILEペ・ヨンジュン雨上がり決死隊渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)、吉澤一彦(同)[116] 35年目突入記念
2 2011年4月27日 出張!徹子の部屋
お宝映像も大放出スペシャル パート2
19:00-20:54 大野智櫻井翔松本潤相葉雅紀二宮和也)、マツコ・デラックス、ほか この日放送通算8691回を達成し、番組内でギネス世界記録認定の表彰が行われた。
この回から黒柳とマツコによるロケ企画「辛口姉妹が行く」がスタート。
3 2011年10月2日 祝35周年 出張!徹子の部屋
〜トットちゃん初体験SP!〜
18:56-20:54 マツコ・デラックス、ほか 35周年記念
4 2012年9月19日 出張!徹子の部屋パート4
昭和VS平成スターお宝名鑑3時間スペシャル
19:00-21:48 水谷豊成宮寛貴[117]、マツコ・デラックス、ほか
5 2013年7月4日 出張!徹子の部屋パート5
夢トーク豪華3本勝負
お宝映像も大放出スペシャル
水谷豊、伊藤蘭白鵬市川染五郎尾上松緑尾上菊之助片岡愛之助、ほか[118]
5.5 2013年9月21日 出張!徹子の部屋 特別編 15:30-17:25 綾小路きみまろ、水谷豊、伊藤蘭[119] 特別編のため、『スペシャルサタデー第3部』枠にて放送(関東など一部地域のみ)。
水谷・伊藤部分は2013年7月4日放送分を再編集。綾小路がゲストの部分は撮り下ろし。
6 2013年9月25日 出張!徹子の部屋パート6
夢トーク豪華4本勝負
お宝映像も大放出スペシャル
19:00-21:48 福山雅治[120]松田聖子澤穂希寿美花代紅ゆずる浜木綿子オアシズ、ほか[121] 当時、福山はレギュラー版の出演経験がなく、番組全体を通して初登場となった。
7 2014年6月26日 出張!徹子の部屋パート7
夢トーク秘蔵映像スペシャル
マツコ・デラックス、五木ひろし渡辺謙
VTR出演:片岡愛之助
8 2015年2月4日 40年突入記念!
出張!徹子の部屋パート8
夢トークお宝映像スペシャル
19:00-20:54 マツコ・デラックス、市村正親入江陵介内村航平高橋大輔星野仙一
VTR出演:福山雅治、片岡愛之助
40年目突入記念[51]
なお、内村はレギュラー版の出演経験がなく、番組全体を通して初登場となった。

徹子の部屋 最強夢トークスペシャル編集

『出張!徹子の部屋』の後継として、放送開始40周年を迎えた2016年からは、年1回ペースで、ゴールデンタイムにて2〜3時間のスペシャル番組『徹子の部屋 ○○ 最強夢トークスペシャル』が放送されている。前回までの黒柳とマツコ・デラックスとの出張ロケは勿論の事、スタジオでもレギュラー放送の夜版として、豪華ゲストを迎えてのトークをおくる。

マツコとの出張ロケ企画では、黒柳と待ち合わせしているマツコがいきなり後ろ姿で登場する所から始まるのが名物。その後で二人の掛け合いとともに、ゲストを迎えての丁々発止トークへと展開していく。

スタジオトークパートでは通常放送とほぼ同じスタイルで展開するが、スペシャル版のため、展開によっては時間尺が長くなることもある。なお、スタジオセットの背景はゴールデンタイムでの放送に合わせて夜仕様となるほか、場合によっては装飾が豪華になることもある。

ナレーションは引き続き片岡鶴太郎が担当している。

『徹子の部屋 祝40周年 最強夢トークスペシャル』
『徹子の部屋 春の最強夢トークスペシャル』
  • 2017年4月12日19:00 - 20:54の枠で放送[62]。なお、同日は通常のレギュラー放送が休止(詳細は上述)となったが、本特番は予定通り放送された。
  • 番組開始42年目を記念して放送された同特番では、各パートにてカードを使ったトークが展開された。なお、このカードトークは年始恒例の「松竹梅」の回で行うものと同様の形式を採用した。
  • 恒例となったマツコとのコンビによる出張アスリート訪問では、大谷翔平、内村航平白井健三ベイカー茉秋らが登場[63]。ここでは、黒柳による筋肉チェック等が行われた[123]
  • また、目玉ゲストとして、卓球選手江宏傑福原愛夫妻、俳優で歌手のディーン・フジオカ[注 93]らが登場した[62][63]
    • 江宏傑・福原愛は台湾の新居での熱帯魚飼育を賭けて卓球対決を行い、様々な道具を使って勝負を展開。結果は妻・愛の勝利。
    • ディーンは黒柳とともに東京都内をバスで巡り、絶品グルメなどを堪能。また、サプライズゲストとして友近が登場した[注 94]
『祝43年目突入!徹子の部屋 最強夢トークスペシャル』[124][125]
  • 2018年3月12日19:00 - 21:48の枠で放送。視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。
  • この回のゲストには、浅田舞&真央姉妹、マツコ・デラックス、市川海老蔵吉永小百合が登場。また吉永のパートには綾小路きみまろが途中参加した。
  • マツコとのコンビによる特別企画として、番組42年の歴史から集めた名珍場面を、かつて黒柳が司会を務めた『ザ・ベストテン』(TBS系)形式で紹介する『ザ・徹子10』が行われた[注 95]

受賞歴編集

  • 1995年 黒柳が「徹子の部屋」司会者としての業績により第3回橋田賞受賞。
  • 1997年 6月 スタッフ一同に対して第23回放送文化基金賞が贈られた。
  • 2006年 スタッフ一同に対して第54回菊池寛賞が贈られた。
  • 2011年 4月27日で放送8961回となり、同一の司会者による最多放送記録としてギネス世界記録に認定。
  • 2015年 5月27日で放送10000回となり「同一司会者によるテレビトーク番組最多放送」のギネス世界記録認定[54][56]

企画展編集

備考編集

  • ゲストがそれまで公にしていなかった自身に関する重大事を告白することもある[6]。こうした告白は、翌日以降の新聞雑誌などにニュースとして取り上げられることもある。
  • 番組の知名度も高く、他局も含めて数多くのパロディが存在する。
  • 本番組で放送された映像のうち初期のものについては、当時の放送用VTRが機器・テープとも高価だった上、著作権法等の縛りで番組の資料保存も安易に行えなかった事情から、大半が現存していない(黒柳自身が個人的に家庭用ビデオデッキで録画し保存したものもあるが、画質は余り良くない)ものの、出演時のスチル写真と音声を収録したカセットテープについては保存されているという[137]
  • テレビ朝日や一部系列局の情報報道番組で著名人の訃報が伝えられる際、ニュース映像に故人が本番組に出演した際の映像が頻繁に使用されており、副次的ではあるが著名人の映像アーカイブ的側面もある。
  • 黒柳が1980年NHK第31回NHK紅白歌合戦』の紅組司会に起用されたのは本番組の司会ぶりの評価もその一因である[138]
  • 字幕放送では、黒柳が喋る色は黄色で表示される(2014年3月31日までは、スペシャル版を除いては白色で表示されていた)。
  • 東京新聞の取材で『最も印象に残っているエピソード』について聞かれると、黒柳は「どの方が一番面白かったとか、一番退屈だったとかということを申し上げると番組が成り立たない。今までそれを一度も言わなかったから長く続いた」と切り返した[23]
  • ゲストのスキャンダルは扱わない[19]
  • 黒柳のスケジュールが過密であることもあって、テレビ朝日以外のテレビ局が黒柳に取材する場合にも本番組のセットで行われることがある。
  • 当初は本番中に喫煙するゲストもよく見られたが、2017年現在はたばこを吸いながら出演するゲストは居ない。また、三船敏郎は生ビールを飲んだことがある。
  • 40年以上を数えるロングランとなった現在も、黒柳は「50年まではやろうと思っている」とさらなる意欲を見せている[1][139]
  • 黒柳は、いずれは来る自身の芸能界引退、及び番組の終了について「途中でいよいよ私がダメになってきたときには、周りの人がたぶん私に言えないだろうから、近藤真彦が『黒柳さん、そろそろ仕事辞めたら?』って、私に引導を渡すことになっている」と語っている[1][139][140][141][注 96]
  • 黒柳とも親交がある松任谷由実は出演経験がないが、最終回の出演を希望している[注 97]
  • 黒柳を題材にした自伝ドラマの劇中でも、本番組が再現されている。
  • 本番組が正午枠に枠移動した後、黒柳は13時枠時代に裏番組の関係にあったNHK総合『スタジオパークからこんにちは』に数回出演した。
  • 後座番組が『ワイスク・第2部』となった時期には、『ワイスク・第2部』の冒頭でキャスター陣が本番組の感想を述べる演出が行われることもある。

関連商品編集

書籍編集

メディア編集

カセットテープ
  • 徹子の部屋 想い出のスターたち(1〜3)(全国朝日放送出版部・テレビ朝日カセット、1989年発売)
映像ソフト

その他編集

番組関連グッズについては、テレビ朝日本社1階アトリウム、東京駅一番街東京ソラマチ「Tree Village」などにあるオフィシャルグッズショップ「テレアサショップ」や、通信販売サイト「Ropp!ng」などにて販売されている[147]

関連項目編集

脚注・出典編集

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注釈編集

  1. ^ 2000年12月1日より実施、それまではモノラル放送
  2. ^ 一部放送回のみ実施。
  3. ^ 森繁の逝去から3か月後の2010年2月1日放送回でも森繁追悼特集が組まれた。
  4. ^ a b 通常放送では永の39回が1位で、次いで2位がタモリの37回となる。
  5. ^ これは当時のタモリの持ちネタの一つで、他番組でも、魚をさばいた後で、身の部分を捨てて、頭や内臓などを使用した鍋料理などを作って食べさせることがあった。
  6. ^ この日の放送は東京スポーツの一面トップに掲載された。
  7. ^ 1979年版のドラえもんの声を担当していた。
  8. ^ この日は映画『STAND BY ME ドラえもん』の宣伝の一環であり、同映画で監督を務めた八木竜一山崎貴両名とともに出演した(ドラえもんは途中からの登場となったが、登場が遅れた理由は「収録に緊張して(好物の)どら焼きを食べ過ぎてしまった」とのことである[7])。
  9. ^ 現在のドラえもんの声を担当している。
  10. ^ 大山本人も別にゲスト出演の経験がある。
  11. ^ なお、番組とハローキティのコラボレーションによるグッズが発売されており「テレアサショップ」や「Ropp!ng」にて購入可能。
  12. ^ 2017年10月〜12月放送の帯ドラマ劇場トットちゃん!』の放送を記念して製作された。
  13. ^ 井上順とのコンビでも出演経験あり。
  14. ^ 「徹子の部屋コンサート」および特番の出演を含めた換算(なお2016年2月18日放送の「第10回徹子の部屋コンサート・2日目」にTHE King ALL STARSとして出演しており、それも含める)。
  15. ^ a b 日野原は2017年7月18日に逝去したため、この回が最終出演となった。
  16. ^ 出演当時、富司は「寺島純子」。菊之助は当然ながら本名。
  17. ^ 最多人数の出演者はウィーン少年合唱団の20人(少年団員のほか先生・通訳含む)[14][注2 1]ともされることがある。
  18. ^ 1979年 - 1981年は12月31日放送。なお、12月31日の通常放送はタモリ出演の1981年で最後となっている。
  19. ^ この日のテーマは「熟女忘年会」。
  20. ^ この回以後、トリプルゲストは2015年以降の「松竹梅」まで37年の期間を要することになる。
  21. ^ シリーズ第22作で、公開は1978年12月27日。マドンナ役は大原麗子
  22. ^ 渥美の出演はこれが最初で最後であるが、黒柳によるとその後何度も渥美に出演を依頼したもののいずれも拒否されたとのことである。
  23. ^ この年で現役引退。
  24. ^ 前年のシドニーオリンピック女子マラソン金メダル獲得。
  25. ^ 2018年の場合、松岡は出演ドラマ『必殺仕事人2018』(1月7日放送)の番宣を兼ねて出演。
  26. ^ 収録時間帯については読売テレビ系列・日本テレビ系列『情報ライブ ミヤネ屋』(2009年10月7日放送分)によると、時間帯は14時-17時まで
  27. ^ ただし、関連イベント(2015年11月に行われた「徹子の部屋展」のトークショー)を風邪で欠席したことはある[20]
  28. ^ 2008年5月2日放送分の小島よしおの回より
  29. ^ TBS系列『ザ・ベストテン』など以前からこの髪型にしているが、舞台などでは髪をまとめずに下ろすこともある。
  30. ^ なお、2014年4月1日から2015年末までは『ワイド!スクランブル・第1部』の末尾5秒で本番組の予告を行っていた。2016年に入ってからも同末尾5秒での飛び乗り点は存置され、飛び乗り局も存在している。
  31. ^ 2014年4月1日から9月26日までは「このあとは上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で、黒柳が「この後はおしゃべりクッキング、上沼さーん!」とコメントし(もちろん、映像は毎日異なっていた)同番組に入っていた。
  32. ^ なお、2015年8月20日(ゲスト:竹野内豊)の終了時は告知なしでそのまま『ワイド!スクランブル・第2部』に入った(これはテレビ朝日を除くANN系列23局が高校野球決勝東海大相模仙台育英中継放送に伴い、『ワイド!スクランブル・第2部』[注2 2]のネットを返上[注2 3]した関係で、これに配慮した形となった。また、8月26日は「徹子の部屋展」会場(東京・日本橋髙島屋)からの生中継だったため、黒柳がエンディングで『ワイド!スクランブル』司会の橋本大二郎へ呼びかけを行い[26]、そのまま同番組に入った[注2 4]
  33. ^ 1977年10月〜1978年3月に同局の水曜19:00 - 19:30で放送された『ピラミッドクイズ』(司会:西川きよし[27]
  34. ^ 17日放送予定分(ゲスト:ワダユタカ(演出家、元パリ国立高等演劇院教授)[31]は3日スライドして1月20日に放送された。
  35. ^ 専門家・書道家・陶芸家・ファッションデザイナー・映画監督・作詞作曲家等のうち、メディア出演が大変珍しい面々が目立っていた。中にはテレビ出演が初という人も多くいた頃で、通常多い役者や芸能人が少ない時期であった。
  36. ^ プロデューサーの田原敦子曰く、視聴率低迷により2度もの打ち切りの危機に立たされたという[32]
  37. ^ アフタヌーンショー』の「やらせリンチ事件」が影響してか、1980年代後半から1990年代はテレビ朝日ではヒット番組に恵まれず、関東地区の視聴率において、終始民放4位だった。そのため、「テレ朝は『ドラえもん』と『徹子の部屋』と『ニュースステーション』しか誇れる番組が無い」と揶揄されたこともあった。
  38. ^ 川原:伊丹憲一、大谷:三浦信輔、山中:芹沢慶二、六角:米沢守
  39. ^ この日放送予定の山下春幸[注2 5][36]がゲストの回は10月1日に移動して放送された。
  40. ^ その時、同番組にCGキャラで登場した野原しんのすけ(声:矢島晶子)は、「おお、いい所で宣伝しましたね、徹子さん。」と発言した。
  41. ^ なお、正午枠移動に合わせ、2014年3月18日から3月31日まで、東京都内3ヶ所(銀座新宿渋谷)の街頭ビジョンで毎日正午に1回、黒柳が枠移動の告知をするPR映像が流された[45]
  42. ^ 通常時の「第2部」も別途放送したが、これとは別パート扱いで放送。
  43. ^ この日放送予定だった石田純一がゲストの回は10月20日に移動して放送された。
  44. ^ a b この日に限り、本番組後続の『ワイド!スクランブル・第2部』は13:00開始となり、30分繰り下げ・短縮。
  45. ^ ちなみに当日、黒柳がトップバッターの近藤真彦の応援ゲストとして出演した[3]
  46. ^ 永と巨泉がそろって共演するのはこれが初となったが、二人とも2016年7月に逝去したため、ともに最後の出演となってしまった。
  47. ^ この日放送予定だった風見しんごがゲストの回は5月10日に移動して放送された。
  48. ^ 同年6月13日に逝去したため、これが最後の番組出演となった。
  49. ^ 2019年4月より第2期放送開始予定(『やすらぎの刻〜道』。2020年3月まで予定)[注2 6]
  50. ^ 2016年12月23日放送回にピコ太郎として出演、同日古坂本人もVTRコメントで登場した。
  51. ^ コンビとしてはもちろん、宮迫博之単独の出演経験もあり。2014年4月から2018年3月までは裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)金曜日に出演していた。
  52. ^ a b c d 通常時の「第2部」も別途放送したが、これとは別パート扱いで放送。
  53. ^ このため、同日予定分(ゲスト:恩賜上野動物園園長福田豊パンダ飼育員[67][注2 7])は8月8日に移動となった。
  54. ^ このため、同日予定分(ゲスト:黛ジュン)は8月7日に移動となった。
  55. ^ a b これに伴い6日予定だった田辺靖雄&九重佑三子&坂本スミ子ゲスト回は7月12日へ移動[70][注2 8]
  56. ^ このため、同日予定分(ゲスト:岡林信康&坂崎幸之助)は9月19日へ移動。これにより同日予定の柴田理恵ゲストの回が延期となる。
  57. ^ 12月22日から27日まで。ちなみに初日は『帯ドラマ劇場 トットちゃん!』の最終回放送日でもあった。
  58. ^ 放送1回につき取り上げる人数は4〜5名程度[注2 9]。最終日の最後には期間中紹介しきれなかった物故者を数名程度、名前と簡単な経歴で紹介する。
  59. ^ 早朝ならびに朝の時間帯に訃報が発表された場合、当日放送予定を変更して緊急に追悼放送に切り替える場合がある。
  60. ^ その日以降の放送予定分についても、玉突きで延期となった回が2日分発生した。
  61. ^ さらに当日予定の前田吟の回が3月19日へ移動。
  62. ^ さらに当日予定の彦摩呂の回が10月21日へ移動。
  63. ^ 当日予定の橋幸夫の回は3日順延(→7月29日)、この影響で29日予定の湯川れい子の回が8月8日へ移動。
  64. ^ 特別企画!夫婦ウィーク」4日目として放送予定だった。
  65. ^ さらに当日予定の萩尾みどりの回が7月4日へ移動。
  66. ^ 『徹子の部屋コンサート』期間中に放送予定が変更となったのは史上初。
  67. ^ BS朝日では続けて14:00 - 15:00の枠で『ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像〜』の大杉出演回(2016年3月19日放送)を再放送。
  68. ^ これに伴いさらに当日予定だった、永瀧達治&フランソワーズ・モレシャン夫妻の回が6月13日に移動。
  69. ^ BS朝日では18:00 - 18:54の枠で『ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像〜』の歌丸出演回(2017年4月8日放送)を再放送。
  70. ^ 追悼特集編成の影響により、藤田のゲスト回が2度も延期される形となった。
  71. ^ 2015年4月2日放送回(ゲスト:東出昌大)では、黒柳がフィリピンを訪問した際のVTRが放送された(なお、東出は数年前からフィリピンを度々訪れ、ボランティア活動等を行っている)。また、2016年3月26日には黒柳がネパールを訪問した模様を紹介した特番『トットちゃんと世界の子どもたち アジア最貧国ネパールへ』(9:55 - 10:50、関東ローカル)が放送され、東出がナレーションを担当した[96]
  72. ^ 1993年・1994年出演時のものを放送。
  73. ^ 中村メイコ曰く、杉浦直樹と縁戚であるとのこと[98]
  74. ^ なお、期間中の2017年3月16日は渡瀬恒彦の逝去を受け「夫婦ウィーク」を中断し、渡瀬の追悼特集を急遽放送した[88](当初予定の宮川大助・花子の回を4月18日に変更、特別週から除外)。
  75. ^ フジテレビで放送されたマツコ冠司会の同名の深夜番組があったが、それとは無関係。
  76. ^ 関西での開催では2011年からだが、初年度は神戸で開催された。翌2012年から現在の大阪開催に移行した。
  77. ^ 第10回まで10年連続で出演(2015年(第10回)はTHE King ALL STARSとして出演)し、2018年の第13回で、3年ぶり、11回目の出演となる予定。
  78. ^ 神戸公演は朝日放送開局60周年記念として行われた。
  79. ^ 2010年6月30日放送回
  80. ^ フジテレビ系列時代は、午前中に遅れネットしていた。
  81. ^ 2018年3月30日(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため。
  82. ^ 通常編成時に存在する「第2部」とは別番組(パート)扱い。
  83. ^ 2014年10月6日にはじめて当該ケースが発生[109]
  84. ^ 2015年は12月31日にも『年末スペシャル』として、第1部を休止の上、第2部のみ放送し、14:40まで延長して放送された。2016年末・2017年末の場合、終了時刻も14時に繰り下げられている。
  85. ^ 黒柳も毎年出演しており、和田アキ子パチンコ対決を行うのが恒例(後日、和田がゲストの回にてパチンコの話をすることがある)だが、2018年(第20回)は黒柳・和田ともに出演しなかった。
  86. ^ 朝日放送以外のテレビ朝日フルネット23局では本来の放送時間に裏送り先行ネットした。
  87. ^ 5月17日をもって終了、5月21日から『若大将のゆうゆう散歩』に移行(こちらも2015年3月をもって打ち切り)。
  88. ^ 但しこの時期に朝日放送(当時)高校野球中継の影響でネット返上したことがあった。
  89. ^ a b 基本的に当該週のものから2回分セレクトされるが、地上波の番宣を兼ねて出演したゲストの回であるなど、なんらかの都合によりBS朝日で遅れネット不可能なケースでは、その代わりに当該週以前から2回分セレクトされることもある。
  90. ^ 基本的に当該週のものから1回分セレクトされるが、地上波の番宣を兼ねて出演したゲストの回であるなど、なんらかの都合によりBS朝日で遅れネット不可能なケースでは、その代わりに当該週以前から1回分セレクトされることもある。
  91. ^ 不定期で2回分を放送することもある。
  92. ^ さんまが番組にゲスト出演するのは1991年3月22日(15周年SP)以来25年ぶりで、また所も同年11月4日以来24年半ぶりとなった。なお、さんまがテレビ朝日制作の番組に出演するのは2010年10月9日放送の特番『もしもさんまさんだったら…?』以来5年半ぶりとなった。黒柳、さんま、所は2015年12月30日に日本テレビ系で放送された『笑ってコラえて!年末2時間半スペシャル!!』でも共演している[注2 10]
  93. ^ 『サタデーステーション・サンデーステーション』のPRを兼ねて出演。自身がエンディングテーマを提供し、『サタデー~』にインフルエンサーとして不定期出演する。
  94. ^ ディーン・フジオカと友近は、2015年度のNHK連続テレビ小説あさが来た』で共演している。
  95. ^ タイトルが本家『ザ・ベストテン』のもじりであるだけにとどまらず、演出の一部も『ザ・ベストテン』に似せて使用した(音楽(テーマソング)や効果音(得点ボードの「パタパタ」音)は本家のものを使用)。
  96. ^ 週刊新潮」2015年8月6日通巻3000号記念特大号の特集企画「『黒柳徹子』が振り返った『徹子の部屋』1万回の余話」でのインタビューにて[141]
  97. ^ 松任谷の冠番組オールナイトニッポンTV』(フジテレビ系)に黒柳がゲスト出演した際に、黒柳に「最終回に出たい」と発言した。
  98. ^ 同作品の放送期間中(2017年10月2日から12月22日)、本番組と連続して2つの黒柳関連番組が編成された。
  99. ^ a b 当時は朝日新聞社の出版事業部門(現在は完全子会社である朝日新聞出版に移管)。
  100. ^ 1985年に刊行された『徹子の部屋 1・2』(朝日新聞社刊、当時)を復刻。
  101. ^ 本番組の正午枠移動後からしばらく行っていなかったが[注2 11]、2018年6月10日の『日曜もアメトーーク!・2時間拡大版』にて特集放送を行った。
補足
  1. ^ 2000年4月21日放送回に出演。
  2. ^ 当日のみ12:30-14:00に拡大、関東ローカルでの放送となった。
  3. ^ 『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を12:30-12:45に臨時枠移動(通常より75分繰り上げ。テレビ朝日のみ、朝日放送をはじめとするANN系列23局より90分遅れ・通常より15分繰り下げの14:00-14:15に放送)。
  4. ^ ちなみにこの日の『ワイド!スクランブル・第1部』にて会場からの生中継を挿入した。
  5. ^ 東京ミッドタウン内にあるレストラン「HAL YAMASHITA東京」オーナーシェフ。
  6. ^ ただし放送時間は現時点で白紙としており、第1期同様本番組と連続して編成するかの有無は不明である。
  7. ^ 恩賜上野動物園パンダシャンシャン」がこの日で1歳になるのを記念して放送する予定だった。
  8. ^ そしてさらに同日放送予定だった岡本信人ゲストの回が8月22日に移動となった。
  9. ^ 紹介時にはVTRの下に簡潔な略歴をスクロールテロップで表示(フォントは明朝体)。テロップの最後には「x月x日 (病名)のため他界 享年xx」と表示する。
  10. ^ 黒柳と所は『笑ってコラえて!』の翌日12月31日の『第66回NHK紅白歌合戦』(黒柳は総合司会、所はゲスト審査員を務めた)、さらに翌2016年1月1日放送『志村&所の戦うお正月16』と3日連続で共演。また、黒柳とさんまは2015年10月2日放送の『さんまのまんま30周年記念SP』(関西テレビ制作、フジテレビ系)で共演した。
  11. ^ 司会の雨上がり決死隊が裏番組である『バイキング・金曜日』に出演していたため。

出典編集

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  146. ^ 「徹子の部屋」の花しごと / 石橋 恵三子(Emiko Ishibashi) | 産業編集センター 出版部
  147. ^ テレアサグッズ「徹子の部屋」一覧 Ropping

外部リンク編集

NETテレビ→テレビ朝日系列 月 - 金曜日13:15 - 13:55枠
前番組 番組名 次番組
徹子の部屋
(1976.2 - 1996.3)
テレビ朝日 月 - 金曜日13:55 - 14:50枠
徹子の部屋
(1996.4 - 1997.9)
劇的空間再放送
※13:55 - 14:48
夢情報〜夢野家の人々
※14:48 - 14:55
テレビ朝日 月 - 金曜日13:20 - 13:55枠
ワイド!スクランブル
※12:00 - 13:55
【2部制移行のうえ、第1部11:30 - 12:00・
第2部12:00 - 13:05に変更】
徹子の部屋
(1997.10 - 2014.3)
【ここまではネットワークセールス枠】
ゴゴワイド・第1部
(再放送枠)
※13:05 - 14:55
(2014.4 - )
【ここからローカルセールス枠】
テレビ朝日系列 月 - 金曜日12:00 - 12:30枠
ワイド!スクランブル・第2部
※12:00 - 13:05
【44分繰り下げ・縮小で継続】
徹子の部屋
(2014.4 - )
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