京本政樹

日本の俳優、歌手

京本 政樹(きょうもと まさき、1959年1月21日[1][5] - )は、日本俳優タレント歌手ギタリスト

きょうもと まさき
京本 政樹
本名 京本 政樹[1]
別名義 冴木 涼介[2]
生年月日 (1959-01-21) 1959年1月21日(62歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府高槻市[1]
身長 178 cm
血液型 B型
職業 俳優シンガーソングライター
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1979年 -
配偶者 山本博美(1992年 - )[3]
著名な家族 京本大我(息子)[4]
主な作品
テレビドラマ
必殺シリーズ
高校教師
家なき子
ちりとてちん
平清盛
映画
里見八犬伝
翔んで埼玉
備考
柔道初段、剣道初段
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Ryus-up(リューズ・アップ)所属。血液型B型[6][7]。身長178cm、体重61kg[1]

来歴・人物編集

出生地は大阪府吹田市[5]。小学生から中学2年生までは茨木市に転居し[8][9]、中学2年生より高校卒業まで高槻市で過ごす[10]高槻市立柳川中学校[10]を経て大阪府立高槻南高等学校卒業[11]多摩美術大学中退[12]

時代劇から現代劇まで幅広いジャンルのドラマで活躍[13]。善の主役から悪の脇役までこなす俳優。シンガーソングライター、着物デザイナーとしても活動。また、端整な顔立ちとは裏腹にコミカルなキャラクターでバラエティ番組にも多数出演している。

俳優・タレント編集

中学2年生の時の社会科見学の写真を知り合いが送ったことがきっかけでジャニー喜多川から直接の電話があり、ジャニーズ事務所スカウトされる[14]。フォーリーブスらのコンサートに招待されて母親と共に上京したり、春休みや夏休みの度にジャニーズの合宿所にも足を運んでいた[14]。1975年にJOHNNYS' ジュニア・スペシャルがデビューした際にも強く入所を勧められたが、すでに高校に入り、友人とのバンド活動に夢中になっていたため、最終的には断っている[14]。その後ヤマハポピュラーソングコンテストにバンドで出場するなど、ミュージシャン志望で芸能界にスカウトされたが、その直後に俳優として再びスカウトされ、1979年NHK男たちの旅路』第4部「車輪の一歩」でテレビデビュー[10]

1981年、往年のスター・大川橋蔵の『銭形平次』に魚屋役でレギュラー出演したのをきっかけに時代劇俳優としての活躍を目指そうと決意した[15]。その際、橋蔵に時代劇のメイク・所作などを手取り足取り教わっていたことで、共演者から「大川先生が直接人に教えることなんて今までなかった事だ」と言われるほどだった。橋蔵に師事したことで、時代劇への思いが強まる[16]2001年には自伝『META-JiDAIGEKI』を、2004年には1億円かけて撮られたという写真集『必殺 The bi-kenshi』を出版。橋蔵から指南された化粧、所作、立ち回りを後世に継承するべく、自らが出演した作品や広告などあらゆる場面において、何らかの形で時代劇の要素を取り入れようと努力しており、勢いの衰えた娯楽時代劇の復興に情熱をかけ続けている。父親は橋蔵の大ファンで、若い頃に東京まで出向き、鬘と刀を購入した帰路の飛行機で橋蔵と同じ飛行機に居合わせたことを自慢していた[15]

1983年深作欣二監督の角川映画里見八犬伝』に犬塚信乃役で出演[13]アイドル雑誌などを経て、大ファンであった『必殺シリーズ』への出演を約束され、テレビ朝日系『京都マル秘指令 ザ新選組』に出演。1985年のテレビ朝日系娯楽時代劇『必殺仕事人V』の組紐屋の竜役で大ブレイクし[注 1]、以降、時代劇俳優としての名が世間に浸透した[13]。実は『京都マル秘指令 ザ新選組』での役が、カンフーなどアクション色の強い役であったため、本人は「飾り職人の秀」(三田村邦彦)のような役をやるのだと思い、の回し方まで一生懸命練習していたため、三味線屋の勇次中条きよし)のような役と知らされ驚いたという[18][19](今でもバラエティ番組でよく秀の殺しの仕草をするのはその時の名残)。またバラエティ番組の出演も多く劇場作品『必殺! ブラウン館の怪物たち』で負傷した直後も松葉杖姿で出演したこともある。また、同シリーズの主題歌・劇中音楽も手がけた(#音楽で後述)。

1985年に『必殺仕事人V』で演じたニヒルな殺し屋役で人気を博し、イメージが定着するが[1]、テレビとは異なり、自宅では関西弁を話す[4]1999年から2年間主役を演じた関西ローカル刑事ドラマ『新・部長刑事アーバンポリス24』では、妻を亡くし娘と2人で暮らす人情厚く熱血漢、高所恐怖症、大阪人の刑事という役柄で軽快な関西弁を話し、それまでのイメージとは大きく違う役を演じた。その他、2007年朝の連続テレビ小説ちりとてちん』における、主人公の叔父で定職につかず儲け話に飛びついては失敗するちゃらんぽらんな役なども演じている[20]

音楽編集

1984年、アルバム『ラブレーの15分』をリリースしたことでシンガーソングライターとしての才能を認められ、『京都マル秘指令 ザ新選組』の主題歌「I can't say...」でシングルデビュー。

番組のプロデューサーから「曲を書いてみないか」と声をかけられ、1986年『必殺仕事人V・激闘編』では音楽を担当し、主題歌「女は海」の作詞・作曲・編曲を手掛け、鮎川いずみに提供[21]。エンディングのテロップには、キャスト名に加え、作詞・作曲・編曲の担当者として、合計4回「京本政樹」という名前のテロップが登場している。「女は海」のメロディをアレンジしたテーマ曲「闘う仕事人」をはじめ、アレンジャー大谷和夫とともに劇中音楽やブリッジなど数十曲を手がける。放送時の音楽クレジットは平尾昌晃の名前のみであったが、『必殺仕事人V・激闘編サウンドトラック』発売により、初めて「京本政樹・大谷和夫」の名前がクレジットされている。

レコードデビュー以来、精力的にライブ活動を行い続け、日比谷野外音楽堂中野サンプラザのステージにも立つ。当初は事務所の方針でテレビの歌番組で歌う機会がほぼ無かったが[22]、1988年には「風のセーラ」で『夜のヒットスタジオ』に歌手としても出演した(1988年1月6日放送)。しかし、やがて俳優・歌手の両立、本来のロック歌手としての活動と時代劇音楽とのギャップに悩み、1988年のアルバムを最後に本格的な音楽活動を休止する。

1997年のシングル「まるで悲しみが雨のように口づける」では、冴木 涼介(さえき りょうすけ)というペンネームで楽曲を発表[2]

芸能生活25周年となる2004年、熱心なファンの声もあり、本格的に音楽活動を再始動[23]。アルバム『苦悩〜Peine〜』を発売し、各地で自らインストアライブを行い、Zepp Tokyoで昼夜2回ライブを開催した。

2005年10月から2006年3月にテレビ東京で放送された特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』に龍崎駈音役で特別友情出演し、エンディングテーマ「牙狼(GARO)〜僕が愛を伝えてゆく〜」「僕はまだ恋をしてはいけない」の2曲を作詞作曲から手がけ、自ら歌った。本格的音楽活動での主題歌担当は21年ぶりとしてメディアに取り上げられた。

『牙狼〈GARO〉』の出演者5人(小西大樹藤田玲肘井美佳渡辺裕之、京本政樹)により結成された音楽ユニット「GARO Project」をプロデュース2006年7月26日に京本作の2曲のカバーマキシシングルデビュー。

2014年、歌手活動の集大成となるCDボックス、『MASAKI KYOMOTO MUSIC WORKS 1984-2014[シンガーソングライター30th Anniversary Special Edition]』が発売された。

プロデュース編集

多方面でプロデュースを行う。映像・音楽作品だけでなく、着物ブランド「雪華」を立ち上げ、自らデザインした作品を発表している。

特撮にも造詣が深く[24]、1990年代には自ら原型担当となってウルトラマン仮面ライダーのソフトビニール人形をプロデュースしていたことがある(「京本コレクション」の項を参照)[25]。元々特撮番組に強い思い出があったわけではなく、時代劇で共演することが多かった黒部進ウルトラマン・ハヤタ 役)や森次晃嗣ウルトラセブン・モロボシダン 役)に当時の話を聞き、そのうちにドラマの撮影技術的な面に興味を持った[15]藤岡弘、村上弘明など仮面ライダーシリーズの出演俳優と共演した際に、当時の話を聞く機会も多かったことも影響しており[26]、ライブの途中で特撮やテレビ番組の話を語るようになった。そもそもその経緯は、『必殺』に出演直後にトーク番組出演の依頼が増え始め、時代劇でのクールなイメージと自身の陽気なキャラクターのギャップに悩んだこともあってそれらの話をしているうちに、円谷プロダクションから「バンダイから商品を出してみないか」と声をかけられたのが始まりである。幼少の頃より製作が好きで『超人バロム1』のマスクを紙粘土で制作し弟に着けさせた写真も残っている[27]。また、『仮面ライダーBLACK』でゲスト出演した時に「仮面ライダーのスーツ」を見せてもらい、その後の造形制作の参考にしたという。よく「ヒーローグッズコレクター」として紹介されることがあるが、実際は撮影技術や造形などの製作方面に興味があり、特定作品のファンやグッズ収集家ではなく「考証家」である(ホビー誌での連載タイトルは「HERO考証学」であった)。『髑髏戦士 ザ・スカルソルジャー 復讐の美学』では主演とともに監督を務めている。

四日市市からの依頼で、時代劇風のプロモーションビデオ『必見四日市[28]『続・必見四日市』[29]の2作の主演・監督・音楽を担当した。

時代劇鬘編集

京本が「必殺仕事人V」で着けている、前髪が垂れ下がった独特な町人髷鬘は、結髪・八木かつらの八木光彦とともに考え出したもので、2人の名前を1字ずつとって「政光結い」と名付けられたが、その後、大衆演劇の世界で「京本かつら」として広まった。元々は、深作欣二監督が映画『里見八犬伝』の衣装合わせ時に希望したリーゼントカツラの名残で出来上がった、映画本編使用の鬘に由来する。[30]

その他編集

車・バイク好き。外車の他に、ホンダNSXMDXなど国産車も所有[31]。他にレクサス・SCやジャガーEタイプ(シリーズ1 JAGUR XKE)クーペタイプとオープンタイプの2台、トヨタ・2000GTマツダ・コスモ(コスモスポーツ)など複数台所有し、クラシックカーもコレクションしている[31]

柔道剣道の有段者(ともに初段)であるが、開始動機は共にテレビ番組で『柔道一直線』と『おれは男だ!』と言われている[32]。少年時代に『柔道一直線』の一条直也に憧れて、特訓を真似をして布団を被ってお寺の階段から転げ落ちて怪我をした逸話がある[33]

食事は1日1食で、夕食のみ[31](時間は不定時)。食べる量は多めで、品目も特に制限していないが、その影響か体型は1990年代以降変化していない[34]。また、野菜よりも肉を好み[34]、ステーキは脂身が特に好きで行きつけの店では牛脂も一緒に出してもらう[35]

必殺シリーズで人気を得ていた頃に出演していた舞台で、カーテンコールの際に共演者のファンを名乗る女が花束を持ってステージに上がって来るが、花束の中にナイフを隠し持っていることに気づき、とっさにナイフを払い落として女を取り押さえたことがある[36]グリコ・森永事件で使用された和文タイプライターと同じ型のものを使っていたので、一時、捜査線上に浮かんでいたり[37]、『太陽にほえろ!』にレギュラー出演する予定であったが、同番組でボスを演じていた石原裕次郎の病状関係で番組続投ができなくなり、結局実現しなかったというエピソードがある[38]

人物関係編集

家族(親族)編集

人間関係編集

大川橋蔵
京本が師と仰ぐ時代劇俳優。主演するテレビ時代劇「銭形平次」で、レギュラー出演していた京本に、時代劇の諸事を手取り足取り教えた。京本が時代劇俳優を志すきっかけとなった人物。
森田健作
テレビドラマ『おれは男だ』以来の大ファンで[10]、芸能界に入り森田に声をかけてもらってから兄のように慕っている。
柳沢慎吾
テレビドラマ『HOTEL』(1999年)以来、お互いを「兄弟」と呼び合う親友関係。
雨宮慶太
『髑髏戦士 ザ・スカルソルジャー 復讐の美学』のデザイン担当であり[24][41]、以降トーク番組でゲスト出演するなど交流がある。『仮面ライダーアギトスペシャル』以来、特撮番組への出演を断っていたところ、雨宮が強い希望で『牙狼〈GARO〉』に出演し、作品の一部で楽曲を担当した。京本のサムライギターのデザイン、自伝『苦悩』、アルバム『苦悩〜Peine〜』の題字等を手掛けている。

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

オリジナルビデオ編集

バラエティ編集

レギュラー
準レギュラーおよび不定期出演

舞台編集

イベント編集

ラジオドラマ編集

  • NHK FMシアター 夜の階段(2008年)
  • NHK FMシアター 淡路島へ(2010年)
  • NHK FM特集オーディオドラマ 田辺聖子の私本・源氏物語(2011年) - 光源氏、惟光、伴男 三役

劇場アニメ編集

吹き替え編集

ゲーム編集

ナレーション編集

司会編集

  • 映像の錬金術師 円谷英二物語(1997年2月10日、パーフェクTV) - 円谷英二に関わった人物たちの座談会の司会を担当

ラジオパーソナリティ編集

  • 京本政樹の「朝の窓辺に」(1985年)
  • 京本政樹の「おもしろウォーカー」(2007年)
  • 京本政樹のラジとばっ!(2011年 - 、ニッポン放送)
  • 京本政樹のオールナイトニッポンGOLD(2013年1月11日,2015年4月17日、ニッポン放送)

ネットドラマ編集

CM編集

広告編集

ディスコグラフィー編集

シングル編集

  • I Can't Say…/ジンにまぎれて(1984年3月5日、ビクターインビテーション)
    テレビ朝日ドラマ『京都マル秘指令 ザ新選組』主題歌
  • 哀しみ色の…/闇の道(1984年12月24日、ビクターインビテーション)
    テレビ朝日時代劇『必殺仕事人V』挿入歌※2012年ジェロがカバー
  • 風のセーラ/フライトナンバー62(1987年11月1日、ポリドール)
    OVA『トウキョウヴァイス』主題歌
  • 夢人形/で?(1988年11月1日、ポリドール)
  • BLUE EYE'S MEMORY(1988年9月25日、ポリドール)
  • まるで悲しみが雨のように口づける…/かげろうの街II(1997年4月25日、KSS)
    映画『修羅之介斬魔劍〜妖魔伝説〜』主題歌
  • いとしくて…/冬色の街(2001年1月21日、ドリームワークスソフト[注 2]
    関西系ドラマ『新・部長刑事 アーバンポリス24』主題歌
  • 薄桜記(さくらうた)/身勝手なKiss〜最初から泣いていた〜(2004年11月26日、トライスクル エンタテインメント)
    音楽番組『HOT WAVE』オープニングテーマ
  • I LOVE YOU/I Wish〜この同じ夜のどこかで〜(2005年7月21日、トライスクルエンターテイメント)
    音楽番組『HOT WAVE』オープニングテーマ
  • 僕はまだ恋をしてはいけない/牙狼(GARO)〜僕が愛を伝えてゆく〜(2006年2月8日、トライスクル エンタテインメント)
    テレビ東京系ドラマ『牙狼〈GARO〉』エンディングテーマ
  • 優しい言葉/フライトナンバー62(2006年2月8日、トライスクル エンタテインメント)
  • Doubt〜ダウト〜(2015年、ビクターエンタテイメント[23]
  • トーキョー・ブルー(2013年12月25日、ビクターエンタテイメント)

アルバム編集

  • ラブレーの15分(1984年2月21日、ビクターインビテーション
  • Temptation(1984年10月21日、ビクターインビテーション)
  • 翡翠の気持ちがわかる夜(1985年6月21日、ビクターインビテーション)
  • Party(1985年11月21日、ビクターインビテーション)
  • 虚飾のカサノバ(1986年8月21日、ビクターインビテーション)
  • My present(1986年11月21日、ビクターインビテーション)ミニアルバム
  • ベスト・セレクション20(1987年6月21日、ビクターインビテーション)ベストアルバム
  • 太陽のかけら(1987年11月1日、ポリドールミニアルバム
  • 少年たちの夜(1987年11月1日、ポリドール)
  • 一億の恋(1988年5月1日、ポリドール)
  • 煌〜十二星座の女達〜(1988年12月21日、ポリドール)
  • LOVE IS ALL(1998年12月23日、KSS
  • 苦悩〜peine〜(2004年5月26日、TBS R&Cレーベル)
  • 僕が愛を伝えてゆく(2005年11月23日、トライスクル エンタテインメント)
  • ゴールデン☆ベスト Tokyo Blue〜孤独な天使たち〜(2013年、ビクターエンタテインメント)
  • MASAKI KYOMOTO MUSIC WORKS[1984-2014]SINGER SONGWRITER 30TH ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(2014年、ビクターエンタテインメント)

VHS編集

  • AMBIVALENCE
  • ファッショナブル・スキャンダル
  • オムニバスSCENE#3

プロデュース編集

  • 女は海(鮎川いずみをプロデュース、1985年、CBSソニー、テレビ朝日時代劇『必殺仕事人V・激闘編』主題歌)
  • ULTRAMAN LOVE FOR CHILDREN(1991年、日本コロムビア) - ウルトラマン誕生25周年を記念して作られた曲。プロデュースと作詞を担当。
  • 牙狼(GARO)〜僕が愛を伝えてゆく〜(GARO Project、2006年、トライスクル エンタテインメント)
  • 赤いバラ/オーロラの下で(GARO Project、2006年、トライスクル エンタテインメント)
  • 女は海(瀬戸つよしをプロデュース[鮎川いずみのカバー]2008年、徳間ジャパン
  • 四日市市PR映像"必見四日市"(2018年6月) - 初監督作品[28]

執筆編集

著作編集

  • 京本政樹『京本政樹のHERO考証学』バンダイ〈B-CLUB SPECIAL〉、1992年7月1日。ISBN 489189234X(1992年、バンダイ) - 雑誌『B-CLUB』の連載をまとめたもの。黒部進ほか関係者との対談。および造形物などに関する考証。
  • 対談集『HERO交友録』(1999年、双葉社) - 『京本政樹のHERO考証学』のインタビュー部分の改訂版。
  • エッセイ『Meta-Jidaigeki Kyomoto Mix』(2001年、文芸社
  • エッセイ『苦悩』(2004年、講談社

文庫解説編集

連載編集

  • 特撮季刊誌『宇宙船』に1990年頃、『ORIGINAL & REPRODUCTION PROP シリーズ・小道具再現』を連載した。ウルトラシリーズのヘルメットなどの小道具を忠実に再現するという内容で、製作も担当した。
  • アニメ系月刊誌『月刊OUT』および『Magazine MEGU』に1993年から1997年まで、連載コラム『HERO大好き!』を執筆。主に仕事と趣味について書いた。

写真集編集

  • 『必殺 The bi-kenshi』(ぴあ、2004年)

その他の活動編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ テレビ版の前に、1984年8月の舞台版(京都・南座)にて、「組紐屋の竜」としてデビューしていた[17]
  2. ^ CDには「有限会社ドリームワークスソフト」と記載。

出典編集

  1. ^ a b c d e Profile”. Masaki Kyomoto Official Website. Ryus-up. 2017年11月9日閲覧。
  2. ^ a b Discography”. Masaki Kyomoto Official Website. Ryus-up. 2017年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月9日閲覧。
  3. ^ a b “京本大我 母は元女優…さんま司会番組の「ミスコンで優勝して」アイドルに”. デイリースポーツonline. (2021年2月16日). https://www.daily.co.jp/gossip/2021/02/16/0014084844.shtml 2021年4月18日閲覧。 
  4. ^ a b c SixTONES京本大我、父・政樹からのサプライズに涙”. ORICON NEWS. オリコン (2016年2月17日). 2017年11月9日閲覧。
  5. ^ a b 京本 1992, p. 146.
  6. ^ 京本 1992, p. 106.
  7. ^ 京本 政樹”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ. 2017年11月9日閲覧。
  8. ^ 京本 1992, p. 152.
  9. ^ 京本政樹 (2009年11月11日). “都バスは、、、、飛んだが。。。。森繁久弥先生に。。ただただ。。黙祷”. Masaki Kyomoto Official Website「Speak」. Ryus-up. 2017年11月9日閲覧。
  10. ^ a b c d 京本 1992, p. 159.
  11. ^ あいつ今何してる?2時間スペシャル”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2017年1月11日). 2017年11月9日閲覧。
  12. ^ 京本政樹. 「最後まで残るか、倒産前に転職すべきか」. インタビュアー:羽塚順子. リクナビNEXT.. https://next.rikunabi.com/rebuke/s_kyomotomasaki_1.html?vos=nynmapis0000000006 2017年11月9日閲覧。 
  13. ^ a b c 京本 1992, p. 64.
  14. ^ a b c “「ジャニーだけど」京本政樹が経験した2度の電話”. nikkansports.com. (2019年2月8日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902050001149.html 2020年2月16日閲覧。 
  15. ^ a b c 京本 1992, p. 161.
  16. ^ 京本政樹 (2015年8月9日). インタビュアー:安田奈緒美. “【芸能プレミアム】音楽と再び向き合う喜び 俳優、京本政樹(1/2ページ)”. 産経WEST (産経新聞社). https://www.sankei.com/west/news/150809/wst1508090008-n1.html 2021年4月18日閲覧。 
  17. ^ “表と裏の顔、現実世界でも…「組紐屋の竜」京本政樹”. YOMIURI ONLINE. (2014年12月14日). オリジナルの2015年1月7日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/f5UhA 2017年10月31日閲覧。 
  18. ^ アサ芸世代1000人アンケート 後世に遺したい「テレビ時代劇」(3)必殺仕事人 京本政樹 撮影直前に変更された「必殺技」」『アサヒ芸能』2011年9月1日 特大号、徳間書店2018年3月14日閲覧。
  19. ^ アサ芸世代1000人アンケート 後世に遺したい「テレビ時代劇」(4)必殺仕事人 京本政樹 撮影直前に変更された「必殺技」」『アサヒ芸能』2011年9月1日 特大号、徳間書店、2018年3月14日閲覧。
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  21. ^ a b “闇の仕事人が世の中を照らす仕事人に転身?京本政樹がLEDのイメージキャラクターに”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年11月1日). オリジナルの2017年11月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171109140040/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171031-OHT1T50186.html 
  22. ^ 京本政樹 (2009年6月20日). “今さら????。。。。ハイヤング京本っ(爆)。。その1”. Speak. Ryus-up. 2018年3月14日閲覧。
  23. ^ a b 京本政樹 (2015年8月9日). インタビュアー:安田奈緒美. “【芸能プレミアム】音楽と再び向き合う喜び 俳優、京本政樹(2/2ページ)”. 産経WEST (産経新聞社). https://www.sankei.com/west/news/150809/wst1508090008-n2.html 2021年4月18日閲覧。 
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  25. ^ 京本 1992, pp. 60-63.
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  29. ^ “三重)「続・必見 四日市」完成 17日から公開へ”. 朝日新聞デジタル. (2020年1月15日). https://www.asahi.com/articles/ASN1G4DRTN1GONFB003.html 2020年2月16日閲覧。 
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  39. ^ a b “京本政樹、タッキー主演舞台で親子初共演”. nikkansports.com. (2013年4月9日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130409-1109750.html 2018年11月15日閲覧。 
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  42. ^ 祝????55歳っ・・・・・・・・複雑っ 京本政樹 -Speak- 2014年1月21日
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外部リンク編集