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来歴編集

  • 1983年4月8日富山県高岡市に生まれる。のちに日東製網代表取締役となる父の小林嗣宜[2]が当時同社の高岡工場長を務めていたため[3]英数学館高等学校卒業。上智大学理工学部化学科卒業[4]
  • 2007年 - 株式会社NTTドコモ入社[4]
    • NTTドコモ時代は、法人営業と人事の採用担当を勤めた。「ちょうどおサイフケータイが始まった頃で、これはおもしろいなと。24時間365日手元にあるモノに電話やメール、情報が届いて、しかも1人1人を識別できるからカスタマイズできる。人の生き方そのものというか、意識や行動にものすごく影響できるツールなんじゃないかって思った」と入社の動機を語っている。[5] 入社直後の研修は群馬支店に配属され、ブラジル人の来客が多かったことから、モバイルに通訳機能を載せられれば、どこでも好きなところに住んで生活できる可能性を感じ、テクノロジや通信をどんどん世の中で活用していけば、そんな風にさまざまな障壁を越えられて、フェアな社会ができるのではないかと実感したという。[5]
  • 2012年 - 自由民主党広島県第7選挙区支部 支部長就任[4]
  • 2012年 - 第46回衆議院議員総選挙広島7区自由民主党から出馬し、初当選[4]
  • 2014年12月 - 第47回衆議院議員総選挙で広島7区から出馬し、再選[6]
  • 2016年- 国土交通部会 副部会長に就任。[7]
  • 2016年- 行政改革推進本部 本部長補佐に就任。[8]
  • 2017年7月- 行政改革推進本部 本部長補佐として、2018年の防衛省電波解放、楽天参入につながる「公共用周波数の民間開放に関する緊急提言」を行なった。[9]
  • 2017年7月 行政改革推進本部 本部長補佐として、養殖漁業への参入ルールを見直すことで新規参入時の透明性を確保し、水産業の成長産業化を図ることを目的とした「水産庁特別班」の提言を行った。[10]
  • 2017年8月 - 第3次安倍第3次改造内閣にて総務大臣政務官情報通信放送行政郵政の担当[11])兼内閣府大臣政務官に就任[12]。電波有効利用成長戦略懇談会成長戦略ワーキンググループ、電波システム海外展開推進会議、未来デザインチーム、電波有効利用成長戦略懇談会成長戦略ワーキンググループ などを立ち上げる。[13]
  • 2017年10月 - 第48回衆議院議員総選挙で広島7区から出馬し、希望の党が擁立した元東京都議日本共産党の新人らを破り、3選[14]第4次安倍改造内閣にて総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官に留任。[15]モバイル市場の公正競争促進に関する検討会、電波有効利用成長戦略懇談会、投票環境の向上方策等に関する研究会などを立ち上げる。[13]
  • 2018年- 総務大臣政務官として、総務省働き方改革チーム、ICTインフラ地域展開戦略検討会、放送サービスの未来像を見据えた周波数有効活用に関する検討分科会、放送を巡る諸課題に関する検討会放送サービスの未来像を見据えた周波数有効活用に関する検討分科会、衛星放送の未来像に関するワーキンググループ、宙を拓くタスクフォース、地方自治体における業務プロセス・システムの標準化及びAI・ロボティクスの活用に関する研究会などを立ち上げる。[13]
  • 2018年10月- 総務大臣政務官任期満了。
  • 2018年11月- 自由民主党青年局長代理、行政改革推進本部 事務局長に就任。[16]
  • 2019年9月- 自由民主党青年局長に就任。

活動・主張編集

 
FCCと総務省での覚書締結[17]

高等教育編集

漁業再生編集

  • 実家が漁網メーカーであり、衰退する漁業の現場を知っていることから、自身が代表となり自民党内に若手水産研究会を立ち上げた。日本漁業を成長産業にするための政策について議論を重ねている[19]
  • 日本漁業の再生のため、漁獲可能量の枠組みを漁船や漁業者ごとに割り当てるよう提言しており、これにより量より質の漁業が実現すれば、未熟な魚の早期水揚げを防ぐことで水産資源を管理する考えを持つ。また、早い者勝ちであった以前の総漁獲量に基づく制度を見直すことで、漁業者の一定収入の確保や安定した経営を可能にできるとも考えており、漁業を含む第一次産業を成長産業化、地方の雇用を生み、地域経済の活性化につなげる狙いを示している[20]
  • 「漁業が守られると、そこに人が住めることになる。つまり、漁業は安全保障政策にもなる」と述べている[要出典]
  • 水産庁の方向性を決められなかった我々政治家がおそらくよくなかった。全ての批判は私が請け負いますので、一度お許しをいただき、あらためて私に頑張らせて頂きたい。その分みなさんには世論を盛り上げていって欲しい」と発言し、魚食文化の会理事である生田よしかつにその姿勢を評価されている[21]
  • 「日本漁業再生のための個別漁獲枠(IQ)制度導入」を柱とする提言を、自身が代表を務める若手水産研究会と自民党の水産政策勉強会とでつくる合同水産政策勉強会でまとめた[22]

クラウドファンディングによる海外支援活動編集

所属団体・議員連盟編集

  • 日本会議国会議員懇談会[25]
  • 神道政治連盟国会議員懇談会[25]
  • みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会[25]
  • 水産政策推進議員協議会
  • 自由民主党消防議員連盟
  • 情報産業振興議員連盟
  • 自動車議員連盟
  • 日華議員懇談会
  • 日本・チリ友好議員連盟
  • ボーイスカウト振興国会議員連盟
  • ガールスカウト推進議員連盟
  • 郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟
  • 繊維ファッション議員連盟
  • 日本・台湾 経済文化交流を促進する若手議員の会
  • 中南米に日系人を応援する議員連盟
  • 新商工議員連盟
  • 自民党国宝・重文を護る会
  • 古民家再生議員連盟
  • ケーブルテレビ議員連盟
  • サイバーセキュリティ対策推進議員連盟
  • デジタルソサエティ推進議員連盟
  • シェアリング エコノミー推進議員連盟
  • 小型航空機振興議員連盟
  • EdTech推進議員連盟
  • 若者政策推進議員連盟
  • 自民党『新卒者の就職活動を支援する議員連盟』
  • データヘルス推進議員連盟

著書編集

寄稿編集

脚注編集

  1. ^ 平成24年(2012年)12月18日広島県選挙管理委員会告示第81号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選した者の住所及び氏名並びに当該当選人に係る候補者届出政党の名称)
  2. ^ 小林 政夫(コバヤシ マサオ)とは - コトバンク
  3. ^ 第132回 小林 史明”. みわちゃんねる突撃永田町!! (2014年9月24日). 2019年12月12日閲覧。
  4. ^ a b c d プロフィール『小林ふみあき(小林史明) オフィシャルサイト』2015年12月28日閲覧
  5. ^ a b CNET Japan インタビュー 人とテクノロジを信じて政治家・小林史明氏が挑む「日本のアップデート」:前編
  6. ^ 開票結果・速報(小選挙区・広島) : 衆院選2014(衆議院選挙)『読売新聞(YOMIURI ONLINE)』2015年12月28日閲覧
  7. ^ 小林史明ブログ:国土交通副部会長を拝命 リニア新幹線にみるインフラ整備の期待と課題
  8. ^ 小林史明ブログ :行政改革推進本部再始動 国民からお預かりした税金である以上、額に関わらず無駄遣いは許されない
  9. ^ アゴラ言論プラットフォーム : 資産価値3.7兆円 公共用周波数の民間開放で成長戦略を後押し— 小林史明
  10. ^ みなと新聞 : 区画漁業権の行使料透明化が焦点 規制改革会議に今秋WG
  11. ^ 総務大臣政務官就任会見の概要 平成29年8月7日
  12. ^ 改造内閣 副大臣と政務官の顔触れ”. 毎日新聞 (2017年8月7日). 2017年8月7日閲覧。
  13. ^ a b c 総務省HP:小林大臣政務官の動き
  14. ^ 広島-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  15. ^ 首相官邸HP:(平成29年11月1日発足 平成30年2月27日現在) 第4次安倍内閣 大臣政務官名簿総務大臣政務官、兼内閣府大臣政務官 小林史明 (こばやし ふみあき)
  16. ^ 小林史明ブログ:第197回臨時国会が開会 行政改革推進本部 事務局長・青年局長代理を拝命
  17. ^ FCCと総務省での覚書締結
  18. ^ 【CafeSta】キーパーソンに聞く! ナビ:小林史明議員 ゲスト:辻太一朗さん 「就職活動と大学教育の改革」
  19. ^ Weadge[ウェッジ] 2014年 8月号
  20. ^ みわちゃんねる 突撃永田町!!第132回目のゲストは自民党 小林 ふみあき 衆議院議員
  21. ^ 【CafeSta】キーパーソンに聞く! ゲスト:生田よしかつさん、勝川俊雄さん ナビゲーター:小林史明NM局次長(2014.6.18)
  22. ^ みなと新聞/今日のニュース 2014年6月30日
  23. ^ 「多くの命を救いたい」フィリピンの被災地へ救急車を贈り医療支援と復興支援を行いたい!プロジェクトページ
  24. ^ 【高雄81ガス爆発事故】高雄市消防局支援義捐金活動を応援します!! [出典無効]
  25. ^ a b c 俵義文 『日本会議の全貌』 花伝社、2016年

外部リンク編集