萩生田光一

日本の政治家

萩生田 光一(はぎうだ こういち、1963年8月31日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(6期)、自由民主党政務調査会長(第61代)、自由民主党東京都連会長[1]派閥清和政策研究会に所属。

萩生田 光一
はぎうだ こういち
Kōichi Hagiuda 20211004.jpg
内閣広報室より公表された肖像
(2021年 撮影)
生年月日 (1963-08-31) 1963年8月31日(59歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都八王子市
出身校 明治大学商学部卒業
前職 八王子市議会議員秘書
所属政党 自由民主党安倍派
称号 商学士(明治大学
配偶者 あり
公式サイト はぎうだ光一公式ウェブサイト

内閣 第1次岸田内閣
第2次岸田内閣
在任期間 2021年10月4日 - 2022年8月10日

日本の旗 第25-26代 文部科学大臣
内閣 第4次安倍第2次改造内閣
菅義偉内閣
在任期間 2019年9月11日 - 2021年10月4日

内閣 第3次安倍第1次改造内閣
第3次安倍第2次改造内閣
在任期間 2015年10月7日 - 2017年8月3日

選挙区 東京24区
当選回数 6回
在任期間 2003年11月10日 - 2009年7月21日
2012年12月18日 - 現職

選挙区 八王子市選挙区
当選回数 1回
在任期間 2001年7月23日 - 2003年

その他の職歴
八王子市旗 八王子市議会議員
当選回数 3回
1991年5月1日 - 2001年
Liberal Democratic Party (Japan) Emblem.jpg 第61代 自由民主党政務調査会長
(総裁: 岸田文雄
2022年8月10日 - 現職)
Liberal Democratic Party (Japan) Emblem.jpg 第5代 自由民主党幹事長代行
(総裁:安倍晋三
2017年8月3日 - 2019年9月11日
Liberal Democratic Party (Japan) Emblem.jpg 第4代 自由民主党総裁特別補佐
(総裁:安倍晋三
2012年12月25日 - 2015年10月7日
テンプレートを表示

経済産業大臣(第27・28代)、産業競争力担当大臣ロシア経済分野協力担当大臣原子力経済被害担当大臣GX実行推進担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)文部科学大臣(第25代・第26代)、教育再生担当大臣内閣官房副長官(政務担当、第3次安倍第1次改造内閣第3次安倍第2次改造内閣)、内閣人事局長(第2代)、文部科学大臣政務官福田康夫改造内閣麻生内閣)、自由民主党青年局長(第41代)、東京都議会議員(1期)、八王子市議会議員(3期)、自由民主党幹事長代行(第5代)、自由民主党総裁特別補佐を歴任した。

来歴編集

生い立ち編集

東京都八王子市に生まれる(現住所は八王子市暁町1丁目[2])。八王子市立第十小学校卒業。八王子市立第二中学校入学、八王子市立ひよどり山中学校卒業。早稲田実業学校高等部卒業[3]。高校在学中に、卒業パーティーのパーティー券を売り歩いて停学処分、高田馬場東京朝鮮中高級学校の生徒と乱闘になり、二度目の停学となる[4]。1987年、明治大学商学部卒業[5]。大学在学中から黒須隆一八王子市議会議員(当時)の秘書を務めていた[6]。元日本青年会議所(八王子JC)会員[7]

1991年、八王子市議会議員選挙に出馬し、当時27歳と最年少で初当選。黒須隆一は1993年に東京都議会議員に転身。1999年、萩生田は3選。

2000年1月23日に行われた八王子市長選挙に、黒須が都議を辞職して立候補し、初当選を果たした。翌2001年6月に行われた東京都議会議員選挙に、黒須の後継として自民党公認で八王子市選挙区(定数5)から立候補し、得票数トップで初当選した[8]

衆議院議員編集

2003年第43回衆議院議員総選挙東京24区から自由民主党公認で出馬し、民主党前職の阿久津幸彦を破り当選(阿久津は比例復活)。

2005年第44回衆議院議員総選挙で再選。2006年自由民主党青年局長に起用された[6]2007年より自由民主党副幹事長[6]2008年福田康夫改造内閣文部科学大臣政務官に任命され、麻生内閣まで務める。

2009年第45回衆議院議員総選挙では、東京24区で民主党元職の阿久津に敗れ、重複立候補していた比例東京ブロックでも復活できずに落選した。2009年から2012年までの国政復帰までの期間は、学校法人加計学園の運営する千葉科学大学危機管理学部で客員教授を務めた。萩生田は「浪人中でも『客員教授』なら、心理的な落ち着きを感じる。当時の落選組のトレンドだった。給与は月10万円。浪人中の足しになった。助かった」とのちに語っている[9][10]。また落選期間中は、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の八王子市の教会に通い続け、教団の関連団体「平和大使協議会」の平和大使を務めた。「神の国の実現を果たしたい」と力強く語りかけ、多くの信者たちの心をつかんだ。教会長も「萩生田さんは安倍さんの側近。政界に戻すことが神の計画だ」と信者を指導した[11][12][13][14]

2012年11月16日、衆議院が解散。教団関係者はビラ配りやポスター張りや電話かけ、街頭演説での聴衆の整理など、あらゆる支援を行った。決起集会では多数の信者が動員された[11][12][13][14]。同年12月16日、総選挙が実施され、萩生田は民主党前職の阿久津、みんなの党新人、日本維新の会新人、日本共産党新人の計4候補を下し、3年ぶりに国政に復帰した。

2013年1月、自民党総裁特別補佐に就任。同年10月、自民党筆頭副幹事長に就任[15]

 
2016年10月25日、東京国際映画祭にて

2014年第47回衆議院議員総選挙では、東京24区で再び阿久津を下し、4選。

2015年6月25日、安倍晋三首相を支持する自由民主党所属議員を中心に設立された文化芸術懇話会に参画した[16][17]。同年10月7日第3次安倍第1次改造内閣内閣官房副長官に任命された[18]2017年8月3日、自民党幹事長代行に就任[19]

2017年10月の第48回衆議院議員総選挙で5選。2019年9月11日、第4次安倍再改造内閣で文部科学大臣に任命された。2020年1月29日、「令和3年大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱」を見直し(記述式問題の導入を見送り)[20]。後の菅義偉内閣でも再任された。

 
2021年3月19日、第93回選抜高等学校野球大会の始球式で投球する萩生田

2021年10月4日、第1次岸田内閣経済産業大臣に横滑りで就任した。

2021年10月31日、第49回衆議院議員総選挙で6選。

同年12月3日の自由民主党東京都支部連合会総務会で、政界を引退した鴨下一郎の後任として新都連会長に選出、就任した[21][22]

2022年8月10日、自由民主党政務調査会長に就任した[23]

政策・主張編集

憲法編集

  • 憲法改正について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[24]
  • 憲法9条への自衛隊の明記について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[25]
  • 改正すべき項目として「自衛隊の保持を明記する」「教育の充実に向けた環境整備を行う旨を明記する」「緊急事態に関する条項を新設する」と主張[24]
  • 憲法を改正し緊急事態条項を設けることについて、2021年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[26]

外交・安全保障編集

  • 「他国からの攻撃が予想される場合には敵基地攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[24]
  • 北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「賛成」と回答[24]
  • 普天間基地辺野古移設について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[24]
  • 日本の核武装について、2021年の毎日新聞社のアンケートで「将来にわたって検討すべきでない」と回答[26]
  • 2014年3月23日フジテレビ新報道2001』に出演した際、第二次世界大戦下における慰安所の設置及びいわゆる朝鮮人従軍慰安婦の調達に関して旧日本軍の関与を認めた河野談話について、「新しい事実が出てくれば新しい談話を発表すればいい。(安倍晋三首相も新談話を)どこでも否定していない」と述べ、河野談話の検証により新たな事実が判明した場合、安倍晋三首相が新たな談話を発表する可能性に言及した[27]内閣官房長官菅義偉は翌24日、発言は萩生田の個人的見解であるとし、河野談話を「検証はするが、見直すことはあり得ない」と述べた[28]
  • 日本による過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した村山談話については、第47回衆議院議員総選挙の候補者アンケートにおいて「見直すべきではない」と回答している。

ジェンダー編集

  • 選択的夫婦別姓制度の導入について、2021年の朝日新聞社のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[24]。同年のNHKのアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[25]
  • 同性婚を可能とする法改正について、2021年の朝日新聞社のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[24]。同年のNHKのアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[25]
  • LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[24]
  • クオータ制の導入について、2021年のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[25]

消費税編集

  • 2019年4月18日のインターネットのテレビ番組(DHCテレビ真相深入り!虎ノ門ニュース)で、10月の消費税増税に関し、6月の日銀企業短期経済観測調査(短観)が示す景況感次第で延期もあり得るとの考えを示し、「景気はちょっと落ちている。6月の日銀短観で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。違う展開はある」と述べ、消費税増税の先送りは「まだ間に合う」と指摘した上で「その場合は国民の信を問うことになる」と明言した[29]。菅官房長官は同日の記者会見で消費税増税に関し「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、10月に10%へ引き上げる予定だ。国会答弁の通り全く変わらない。安倍晋三首相や私が責任を持って答えている」と述べ、萩生田が言及した日銀の企業短期経済観測調査(短観)次第で増税を延期する可能性を否定し、連立を組む公明党幹部も増税延期に否定的見解を示した[30]財務大臣麻生太郎もは4月19日の記者会見で「リーマン・ショックのようなことがない限り(引き上げる)というのはこれまで申し上げてきた通りだ」と述べ、麻生は「どういうつもりで言ったんだろうね」と述べ、「萩生田から初めて日銀短観という言葉を聞いた気がする」と不快感をあらわにした[31]。同日、萩生田は消費税率の引き上げを延期する可能性に言及したことについて、発言は個人的な見解としたうえで、「政府の方針に異議を唱えるつもりはない」と釈明し、「万万が一にも、景気の腰折れのないように、景気の失速のないように、国民の皆さんに負担をする以上は、きちんとした政策を総合的に対応していく。別に政府と話していませんし、政府の方針に異議を唱えたつもりもありません」と述べた[32]
  • 「新型コロナ対策として、消費税率の一時的な引き下げは必要だと思うか」との問いに対し、2021年のアンケートで「必要でない」と回答[25]

皇室編集

その他編集

  • 原子力発電への依存度について今後どうするべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「現状を維持すべき」と回答[25]
  • 森友学園を巡る公文書改竄問題で、財務省が開示を拒んでいた「赤木ファイル」が2021年6月22日、大阪地裁の命令によって公開された[35]。国の対応をどう考えるかとの問いに対し、2021年の毎日新聞社のアンケートで「これ以上、調査や説明は必要ない」と回答[26]
  • 2013年、「教育基本法や学習指導要領が変わり、教科書の記述が変わると期待したが、そうなっていない。より良い教科書を作るために考えを聞かせていただきたい」として、東京書籍、実教出版、教育出版の社長や編集責任者らに聴取した。
  • 自民党の人口減少社会対策特別委員会の会合にて、待機児童解消に向けた保育所整備を掲げる安倍政権の方針に対して育児休業制度の活用を主張し、休日夜間保育の拡充に反対した[36][37]
  • 2008年内閣府所管の「青少年健全育成推進委員会」から有害指定を受けたイラストやテキスト等を削除しなければ1年以下の懲役刑を科す「青少年有害情報規制法案」の取りまとめを、自民党内閣部会長代理として主導した[38]
  • 自民党の「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」の事務総長を務めており、カジノの合法化を推進している[39]。カジノが合法化された場合、カジノ店のスロットは直接換金できるがパチンコ店のスロットは直接換金できない状態を並立させないため、パチンコホール直接換金のルールの制定もあわせて主張している[40]
  • 参議院議員森裕子が被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案を発議した翌日の2007年11月1日、衆議院において他自公議員4名とともに被災者生活再建支援法の改正法案を提出した。被災して全壊した世帯に100万円、大規模半壊の世帯には50万円を罹災証明書に基づいて一括支給する制度を制定した[41]
  • 受動喫煙防止を目的に飲食店などの建物内を原則禁煙とする健康増進法改正に反対。2017年厚生労働省が法案を提出した際には強く抵抗した[42]

人物編集

統一教会との関係編集

  • 2009年の衆院選で落選後、2012年に返り咲くまでの3年間、月に1~2回のペースで統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の八王子市内の施設を訪ね、3階の講堂で数十人の信者を集めて演説をした[11]。なかでも水曜の夜に開かれる集会には頻繁に出席した。「神の国の実現を果たしたい」と力強く語り、文鮮明韓鶴子夫妻を「真の御父母(おふぼ)様」と呼んだ。「みんなが萩生田さんを私たちの家族なんだなって思っていたんです」と教団関係者は証言している[12]。その当時、萩生田が演説する際は、教団幹部から「ビデオは回さないように」と信者たちに指示が出されていた[11]
  • 落選期間中統一教会の施設を訪れる荻生田を、教団側は信者に対し「安倍さんの側近というか、一番お近づきになっている方が萩生田さんなので、八王子教会としては、萩生田さんを政界に戻すことが神様の計画である」と説明した。また、「安倍さんを日本の代表にする必要がある。安倍さんに一番近い萩生田さんと安倍さんがセットで活躍すれば、教会は大いに発展ができる」と述べた。信者らはビラ配りやポスター張り、電話かけなど選挙の支援を積極的に行った[43][44]。萩生田は礼拝を兼ねた日曜日のバーベキュー大会にジャージ姿で駆け付けていたこともあった。教団関係者は「教会の若い人たちは、家族として萩生田さんのことを思うくらい、自分の時間を全部(萩生田のために)使っていた」と証言している[11][43]
  • 萩生田は統一教会の関連団体「世界平和女性連合」が主催するクリスマス会に秘書を必ず出席させ、妻とともに数回出席したと八王子市の政界関係者は証言している[11]
  • 2011年5月21日、統一教会の関連団体「平和大使協議会」の平和大使として、青年指導者フォーラムで講演をした[13]
  • 2012年3月5日、萩生田が代表を務める資金管理団体「はぎうだ光一後援会」は世界平和女性連合に会費1万5000円を支払った[45][46]
  • 2012年、萩生田の政治団体は世界平和女性連合の下部組織「東京第24連合会」に会費1万5000円を支払った[47]
  • 2014年3月13日、「はぎうだ光一後援会」は世界平和女性連合に会費1万5000円を支払った[48][49]
  • 2014年10月11日、統一教会多摩東京教区は「祝福原理大復興会」を八王子市芸術文化会館で開催。会長の徳野英治が「世界平和は祝福結婚から」と題する講演を行った同イベントに[50]、萩生田は参議院議員の中川雅治とともに来賓として出席し、挨拶した[51]。元信者は萩生田の参加について「家族が来てくれたくらいの親近感があった」と証言している[52]。萩生田は2022年8月2日、「特別、承知の上でお付き合いをしているというのではなく、地元の皆さんで、その中にそういう関係者がいたのかもしれないという認識」と釈明した[52]
  • 2015年3月23日、萩生田が代表を務める「自由民主党東京都第二十四選挙支部」は世界平和女性連合に会費1万5000円を支払った[53]
  • 2017年3月22日、「自由民主党東京都第二十四選挙支部」は世界平和女性連合に会費1万5000円を支払った[54]
  • 2019年、萩生田の政治団体は世界平和女性連合の下部組織「東京第24連合会」に会費1万5000円を支払った[47]
  • 2019年、ジャーナリストの鈴木エイトが萩生田に取材を申し込み、国際勝共連合に関して質問。萩生田は「最近(国際勝共連合は)地元ではあんまり動いてないしね」と答えた後、「地元では世界平和女性連合とかの会合なんかで留学生のスピーチコンテストそういうのには出ています」「最近はもう壺も売ってないしね」と回答した。萩生田が、世界平和連合と国際勝共連合と統一教会が同一の一つの組織体であると認識していることが明示された[55]
  • 2022年6月16日、世界平和連合の多摩東京事務局長は、教団信者ら数百人が登録されているLINEグループに以下のメッセージを投稿した。メッセージにある『S』は「選挙を意味する」と信者はのちに説明している[56][57][14]
6月18日(土)八王子家庭教会において、Sの応援激励会を午前10時開場、10時30分より開会(終了は午後12時30分予定)で行います。現在この取組は摂理の中心です。これは、必ず勝利しなくてはらない内容です。多くの皆さんのご理解とご参加をお願い致します。
同年6月18日、参院選東京都選挙区生稲晃子の擁立を主導した萩生田は、八王子駅前での街頭演説のあと、生稲を連れて八王子市子安町の統一教会の施設「八王子家庭教会」に向かった。八王子家庭教会には150人ほどの信者らが集まっていた。二人は拍手で迎えられた。萩生田は、文鮮明韓鶴子総裁の夫婦の肖像がかけられていた舞台に向かって一礼して登壇し、選挙の説明をした。信者が『巨人の星』の替え歌で生稲を激励すると、生稲は目頭を押さえた[56][57][14]。萩生田は生稲の支援を要請した[11]
  • 2022年7月10日、参院選の投開票が実施。生稲は初当選した。翌11日午後から、日本でも、統一教会と政治家との繋がりが大手メディアで取り沙汰されるようになった[58][59]。8月2日、萩生田は、教団の関連イベントに出席したことを記者から問われると「地元の皆さんの中にそういう関係者がいたのかもしれないという認識だ」と説明した[60]
  • 2022年8月16日、新潮社の情報サイト「デイリー新潮」が、萩生田が生稲を連れて統一教会の施設を訪れたことをスクープ[11]。17日、生稲は事務所を通して、訪問したことを事実と認めた[61][62]。18日、萩生田は記者団の取材に応じ、「関係者のご縁で、ご指摘の施設を訪問することになりました。お名前はちょっとわからないんですけど、八王子の子安町にある施設でありまして、そこを生稲さんと訪問しました」と答えた[63]。元信者はTBS「報道特集」取材班に、萩生田が落選期間中に八王子の教会を頻繁に訪れていたと証言。番組側はこの証言をもとに問いただすが、萩生田は「2009年から12年の間に、毎月2回教会を訪れて私が講演をしたり、青年部の皆さんに説教していたと書いてあるんですけど、こういう事実は全くありません」と答えた[13]。NHK『クローズアップ現代』の取材に対しても「訪問先の会場はホテルや雑居ビル、イベントスペース等であったが、教会施設であるとの印象を受けたことはない」と答えた[44]

安倍晋三関連編集

 
2017年1月28日、総理大臣官邸にて内閣総理大臣安倍晋三(左)と

発言編集

  • 2018年5月27日、「(子育ての話のなかで)『お母さん』『お母さん』というと、『萩生田さん、子育てを女性に押しつけていませんか。男の人だって育児をやらなきゃだめですよ』とよく言われるんです。その通りだと思います。だけど、冷静にみなさん考えてみてください。0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から『パパ』っていうのはちょっと変わっていると思います。ですから逆に言えば、お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げをしていかないと、言葉の上で『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれない。子どもがお母さんと一緒にいれるような環境が、これからはやっぱり必要なんじゃないかと私は思います。」と発言した[71]
  • 大学入学共通テストで活用する英語民間試験をめぐり、自身の「身の丈に合わせてがんばって」と発言した。発言後、「国民のみなさま、特に受験生のみなさまにおわびを申し上げる」と謝罪。「どのような環境下の受験生も自分の力を最大限発揮できるよう、自分の都合に合わせて適切な機会をとらえて、2回の試験をがんばってもらいたい思いで発言した」と釈明した。これにより、(民間試験にこだわらずに)「抜本的な見直しを図っていきたい」と述べ、2020年度からの英語の民間試験導入を見送ると発表した。「2020年度に始まる大学入学共通テストで、「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価するために活用される予定だった。一度に数十万人が受験するため、特に「話す」試験は設備の整備や採点が難しく、20年度は大学入試センターが認定した7種類の試験を活用する」ことで対処しようとするものであった。
  • 2019年10月13日、「学校のICT(情報通信技術)環境が遅れており、思い切って整備したい。大学の社会評価や教育研究の強化、家庭の経済事情にかかわらず質の高い教育を受けられる教育費の負担軽減など、様々な課題がある。不登校の児童生徒に向けたフリースクールなども支援したい。中学卒業後に5年間の実践的技術者教育を行う高等専門学校の仕組みは、ものづくり産業を支えてきた最高のシステム。地元の短大などをうまくくっつけて、県立の高専をスタートできないか。社会に出て1年目から教壇に立つことは子どもたちだけでなく、教員にとってもいいことなのか。壁にぶち当たった教員が、力をつけ直して現場に戻れるような制度も作りたい」と述べた[要出典]
  • 2019年10月29日、大学入学共通テストで活用される英語の民間試験について萩生田は記者会見で、「身の丈に合わせてがんばって」と述べたが、後に撤回[72]。教育格差を容認するかのような表現に批判が集まっていた。
  • 2019年12月17日、記述式試験撤回についての記者会見の際、「自分たちの大学では問題は作らない、採点はしないというのは、ちょっと私個人は腑に落ちない」と述べ、実際には各大学の二次試験で記述問題が作成・出題されているにも関わらず、作成されていないかのような誤った印象を有権者に与える発言を行った[73]
  • 2020年1月、文部科学省の年頭あいさつで大学入学共通テストの英語民間試験・記述式試験が撤回されたことに対して、職員らに「これは無理だということがあれば、勇気を出して声を出していただければ、違う展開もあった」「我々より現場を知っているのがみなさん。プロとしての意識を持って、我々に反論する、そういう勇気もしっかりもって頂きたい」と述べた[74]

その他編集

  • 「荻生田」と誤植されることが非常に多い[75]
  • 喫煙者である[42]清和会の会議で大西英男と2人で喫煙をしていたところ、先輩議員から「周囲に人のいないところで吸うべきだ」と注意を受けたが、「どこで吸ってもいいでしょうが」と先輩議員を一喝したというエピソードを持つ[76]
  • 第45回総選挙落選後の2010年4月に千葉科学大学の客員教授に就任し、2012年の第46回総選挙で当選後に同名誉客員教授となり、公式サイトでは公表していた。2017年6月に名誉客員教授の兼職届を提出し、官房副長官就任時に届け出をしなかったことについては、内閣総務官室へ照会した結果、届け出不要と判断したと説明した[77][78]
  • 同じく八王子出身のヒロミとは懇意にしている。2020年、ヒロミはテレビ番組にて萩生田の内閣入りを熱望する発言をした[79][80]

政治資金編集

  • 2014年12月5日、萩生田が代表を務める自由民主党東京都第二十四選挙区支部は、株式会社エイト[注釈 1](代表者・白柳雅文)から100万円の献金を受け取った[84]。同社からの献金を引き続き受け取る一方で、同社に対して同支部の家賃として月額18万円、同一住所の はぎうだ光一後援会(事務局長・白柳雅文[85])の家賃として月額13万円を支払っている[86][87]
  • 2016年に公開された2015年分の資産等補充報告書に借入金2千万円を記載しておらず、2017年に訂正した[88][89]
  • 萩生田の資金管理団体が、団体の有志が主催するバス旅行の事業収支を政治資金収支報告書に記載していなかったことが明らかになり、政治資金規正法は全ての政治団体に収入の記載を義務づけており、毎日新聞の指摘に対し、萩生田の事務所は不記載を認め、次年度から事業収入に記載する意向を示した[90]
  • 2020年1月31日の予算委員会で米カジノ大手のアドバイザーを務める日本企業が自身の政治資金パーティー券を過去に買っていたと明らかにした[91]

文部科学大臣として編集

大学入学共通テストの英語民間試験と記述式問題の導入見送り編集

地方での試験会場不足が予想されるなど経済・地域格差の問題が指摘されていた大学入学共通テストへの英語民間試験の導入を巡り、2019年10月24日のテレビ番組で「身の丈に合わせて勝負してもらえれば」と発言したことが批判を浴び、11月1日に導入を延期する方針を明らかにした[92]。同12月17日には同じく批判が高まっていた記述式問題の導入見送りも表明した[93]。こうした入試改革の問題点が見過ごされてきた背景に文部科学省の風通しの悪さを指摘する声があることを踏まえ、2020年1月7日の職員向けの年頭あいさつでは、「我々より現場を知っているのがみなさん。プロとしての意識を持って、我々に反論する、そういう勇気もしっかりもって頂きたい」と政治家の方針に疑問を抱いた場合は直言するよう職員たちに促した[94]

「GIGAスクール構想」の推進編集

小中学校で1人1台のパソコン端末などを使って学ぶ環境を整える「GIGAスクール構想」を掲げ、学校現場のICT化を推進した[95]。当初は2023年度までに段階的に配備を進める予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて急きょ、目標を「2020年度中」と大幅に前倒しさせ、2021年度のスタート時には全国のほぼ全ての市町村での端末配備を実現させた[96]

小学校全学年の35人学級化編集

小中学校の学級編成を定めた公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(義務教育標準法)を改正し、小学校のすべての学年の35人学級化に道筋をつけた[97]。文科省の悲願である学級編成の一律引き下げは、約40年間にわたって実現しなかった政策であったが、記者会見で「財布を持っている方が強いっていうのは世の中的にはそうかもしれませんけど、それに負けないために文科大臣になったつもりでおりますんで、しっかり戦ってまいりたい」と述べるなど強気の姿勢で財務省と交渉[98]。最終的に譲歩を引き出した。少人数学級の実現に消極的だった財務省関係者からは、「大敗だ。萩生田大臣を抑えられなかった」との声も出た[99]

わいせつ教員対策の強化編集

児童生徒へのわいせつ行為で懲戒免職となった教員が過去の処分歴を隠し、教員免許を取り直して再び教壇に立つケースがあることについて、2020年7月22日の衆議院文部科学委員会で「厳しい仕組みに変えていく必要があると認識をしております」と述べ、抜本的解決を目指す考えを表明した[100]。当初は教員免許法を改正し、免許を再取得できないようにする「永久追放」の仕組みを目指したが、刑法など既存の法体系と整合性を取るのが難しく、2021年の通常国会での法改正は見送った。見送りを表明した2020年12月25日の記者会見では、「じくじたる思いがある。わいせつ教員を二度と教壇に立たせないという思いは貫いていく」と悔しさをにじませた [101]。一方、教員の懲戒処分の理由を官報に掲載させるとともに、教員を採用する教育委員会が過去40年分の処分歴をさかのぼって確認できるようにし[102]、わいせつ教員の再登板を実質的に難しくする制度改正に踏み切った。その後、萩生田の問題意識を受け継ぐ形で、自民、公明両党のワーキングチームが、都道府県教育委員会がわいせつ教員に対する免許の再交付を拒否できるようにする新法の制定を検討。野党と調整の上で国会に提出し、2021年5月28日に成立した[103]。萩生田は同年6月4日の記者会見において、この動きを歓迎するとともに、都道府県教委による再交付の適否の判断について、「同じ基準でスクリーニング(選別)ができる仕組みを作ることが混乱を防ぐことになる。制度設計は自治体と連携しながら作り上げたい」と統一的な基準作りに意欲を示した [104]

「教員免許更新制」の廃止編集

教員免許に10年の期限を設け、更新の際に大学などでの講習の受講を義務づける「教員免許更新制」の廃止を決断した。同制度は講習費用やその時間が現職教員の負担となっており、免許保有者が減ることで教員不足につながっているとの指摘もあった。萩生田はこうした声に対し、「仲間の教師からも『果たして本当に有意義なのか』という声を常々聞いてきた。しっかり検証を加えていきたい」[105]と理解を示し、2021年3月、中央教育審議会に制度の抜本的な見直しを諮問 [106]。与党内に慎重論もある中、最終的には中教審に廃止案を提示することを決めた[107]

国立大学の研究力強化に向けた10兆円ファンドの創設編集

有力な国立大学が欧米のトップレベルの大学と渡り合える研究費を確保するため、官民で10兆円規模の基金を創設し、年間数千億円規模の運用益を国立大に分配するスキームを整えた[108]。財務省は当初慎重姿勢を見せていたが、国会答弁などで「大学などの研究力強化を長期的な視野で安定的に支援していく」などと強調し、予算獲得にこぎ着けた。

いじめ問題の迅速な対応に向けた指導編集

北海道旭川市で2021年3月、中学2年生の女子生徒が遺体で見つかり、市教育委員会の第三者委員会がいじめの有無などを調査している問題について、文部科学省の児童生徒課長を現地に派遣し、速やかに調査を進めるよう指導した[109]。また、東京都町田市の小学6年生の女子児童が20年11月、同級生からいじめを受けたとする遺書を残して自殺した問題でも、市や都の教育委員会の担当者を呼んで、適切に対応するよう指導した[110]

明治期の鉄道遺産「高輪築堤」の保存を主導編集

JR高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)の周辺の再開発用地で見つかった明治期の鉄道遺構「高輪築堤」について、開発事業者のJR東日本と港区に開発と保存を両立させるよう提案。当初は保存には慎重姿勢を見せていたJR東日本も、遺構の一部を現地保存する方向に転換した[111]。これを受けて、港区が史跡指定を文化庁に求め、2021年8月に文化審議会が史跡に指定するよう答申した。保存に向けた一連の動きのスピード感は「異例」と評された[112]

新型コロナウイルス禍における部活動の成果発表の場の確保編集

2020年の夏の甲子園が新型コロナウイルス禍によって中止されたことを受け、球児たちが成果を発揮できる場として、代替大会を開催するよう47都道府県の高校野球連盟に求めた。また、同じく中止となった全国高校総体(インターハイ)を巡っても、代わりとなる記録会などの開催を呼びかけた[113]。無観客で2年ぶりに開催された2021年の夏の甲子園では、新型コロナの感染者が出たことで出場辞退を余儀なくされた宮崎商と東北学院の2校の球児たちに励ましのメッセージを送った[114]

教員や受験生への新型コロナウイルスのワクチン接種の促進編集

2021年に国内で始まった新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、大学を拠点として大学教員や学生、周辺の小中学校の教員などへの接種を進める体制を整えた[115]。また、高校や大学の入試を控える受験生が、感染によって受験できない事態を避けるため、自治体などに対して受験生への優先接種を進めるよう促した[116]

経済産業大臣として編集

サウジアラビアに返礼せず編集

2021年11月4日、サウジアラビアエネルギー相アブドルアジーズ・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード王子[117]は、日本政府からの石油増産要請について「聞いていない」と記者会見し、また、萩生田氏が大臣就任したのに対し祝意を伝えたが、それについて返礼がないことを暴露。「日本には、新しい大臣は折り返しの電話ができないという法律があるのではないか」と皮肉った[118][119]。この件について、萩生田大臣は急遽11月8日にアブドルアジーズ王子とTV会談を行った[120]

石油価格の激変緩和措置の実施編集

「コロナ禍」からの経済活動の再開に伴って起きた石油の高騰を前に、前例のない取り組みによって価格の押さえ込みを図った。まず2021年11月16日、ガソリン価格が一定水準を超えた場合、石油元売り会社に補助金を支給する方針を表明[121]。その後、レギュラーガソリンの全国平均価格が1リットル当たり170円を超えたため、実行に移した[122]。翌22年2月、ロシアによるウクライナへの軍事攻撃が始まったことを受け、補助金の引き上げを含めた追加対策を実施することを明らかにした[123]

国産半導体の復活に向けた取り組み編集

経済安全保障などの観点から、国際的に存在感が低下している日本の半導体産業の復活の必要性を訴え、製造拠点づくりや人材育成を国策として推し進めた。就任早々、先端半導体の工場建設を後押しするための「5G促進法」を国会に提出し、2021年12月21日に成立させた[124]。また、文部科学相を務めた経験を生かし、台湾の半導体大手TSMCが熊本県に工場を建設するのに合わせ、九州の大学の高等専門学校などで半導体産業の人材育成に取り組む考えを示した[125]。この構想は、人材育成に向けた九州の産学官共同の組織の設立へとつながった[126]

給湯器不足への対応を主導編集

新型コロナウイルスによる海外からの部品供給の停滞によって発生した家庭用給湯器の供給難について、自ら主導して解消に努めた。経済産業省は2021年12月10日、業界団体に安定供給に向けた取り組みを要請した[127]が、業界だけでの対応には限界があると判断。事務方に指示を出し、東京・晴海の東京五輪・パラリンピック選手村に設置していた給湯器を、一時的な貸し出し用として活用することを決めた[128]

取引適正化などによる中小企業の支援編集

2021年11月、経団連の十倉雅和会長に対し、下請け企業に妥当な対価を支払う取引適正化の徹底を要請した[129]。その後、中小企業の取引環境整備に向けた「パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージ」を取りまとめるとともに、「取引適正化に向けた5つの取組」を実施することを発表した[130]

米国との鉄鋼・アルミの追加関税に関する協議編集

米国がトランプ政権時代に決定した、日本を含めた各国からの鉄鋼・アルミの輸入に対する追加関税について、大臣就任直後から撤廃に向けた交渉に乗り出した[131]。鉄鋼については一部撤廃することで合意[132]。アルミについては引き続き交渉する。

選挙編集

当落 選挙 執行日 選挙区 政党 得票数 得票率 定数 得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
八王子市議会議員選挙 1991年4月 ―― 自由民主党 / /
八王子市議会議員選挙 1995年4月 ―― 自由民主党 / /
八王子市議会議員選挙 1999年4月11日 ―― 自由民主党 6648票 40 2/53 /
東京都議会議員選挙 2001年6月24日 八王子市 自由民主党 5万3822票 24.7% 5 1/8 /
第43回衆議院議員総選挙 2003年11月9日 東京24区 自由民主党 10万8843票 44.3% 1 1/4 /
第44回衆議院議員総選挙 2005年9月11日 東京24区 自由民主党 15万552票 53.2% 1 1/3 /
第45回衆議院議員総選挙 2009年8月30日 東京24区 自由民主党 12万1867票 40.5% 1 2/4 /
第46回衆議院議員総選挙 2012年12月16日 東京24区 自由民主党 12万1433票 44.2% 1 1/5 /
第47回衆議院議員総選挙 2014年12月14日 東京24区 自由民主党 12万6024票 51.7% 1 1/4 /
第48回衆議院議員総選挙 2017年10月22日 東京24区 自由民主党 12万2331票 49.3% 1 1/4 /
第49回衆議院議員総選挙 2021年10月31日 東京24区 自由民主党 14万9152票 58.5% 1 1/4 /

所属団体・議員連盟編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 2014年、株式会社エイトが管理していた八王子市立大塚公園の市営プール管理棟で、同社の課長が、かつて暴走族仲間であった知人を業務時間内にバットで殴打・殺害し、プール脇の指定管理地内に埋め、事件の発覚を隠そうとする重大犯罪を引き起こした。市は同社に対して 3か月の指名停止処分という「大変軽微な処分」で済ませた[81][82]。株式会社エイトは2022年4月現在も八王子市の公園の管理業務を受託している[83]

出典編集

  1. ^ 都道府県支部連合会 | 自民党について | 自由民主党
  2. ^ 政治資金収支報告書 自由民主党東京都支部連合会(令和3年分 定期公表) (PDF)”. 東京都選挙管理委員会 (2022年11月17日). 2022年11月19日閲覧。
  3. ^ 平成29年 衆議院(小選挙区選出)議員選挙公報(東京都第24区) (PDF)”. 東京都選挙管理委員会. 2017年12月22日閲覧。
  4. ^ 抜擢「萩生田光一」官房副長官のご自慢は早稲田実業2度の停学” (日本語). デイリー新潮. 2019年11月2日閲覧。
  5. ^ 時事ドットコム:国会議員 萩生田 光一(はぎうだ こういち)
  6. ^ a b c はぎうだ光一公式ウェブサイト - プロフィール[リンク切れ]
  7. ^ 一般社団法人 東大阪青年会議所:JC出身の著名人ご紹介
  8. ^ 東京都議会議員選挙 - 八王子市選挙区候補者一覧 - 2001年06月24日投票 | 東京都 | 選挙ドットコム
  9. ^ 朝日新聞2013年7月1日。
  10. ^ 第2の森友学園問題 加計学園から「安倍最側近」に給与
  11. ^ a b c d e f g h 萩生田光一政調会長、生稲晃子氏の選挙支援を統一教会に要請か 教会関係者は「萩生田さんは家族同然」” (日本語). デイリー新潮 (2022年8月16日). 2022年8月18日閲覧。
  12. ^ a b c 「神の国の実現を果たしたい」 萩生田氏の演説内容を元信者が証言”. デイリー新潮 (2022年8月29日). 2022年8月29日閲覧。
  13. ^ a b c d “一緒に日本を神様の国にしましょう”自民・萩生田光一政調会長が旧統一教会の関連団体で講演していた記録を独自入手【報道特集】”. TBS NEWS DIG. TBSテレビ (2022年8月20日). 2022年8月28日閲覧。
  14. ^ a b c d 萩生田氏へ配慮、信者「深い絆」 選挙は「S」、政治家名記さず集会招集 旧統一教会”. 朝日新聞 (2022年9月22日). 2022年9月22日閲覧。
  15. ^ 国会議員情報:萩生田 光一(はぎうだ こういち)”. 時事ドットコム. 2022年11月16日閲覧。
  16. ^ “安倍首相支持の勉強会「文化芸術懇話会」が発足”. 産経新聞. (2015年6月25日). https://www.sankei.com/article/20150625-DQNFNN5NPFKSBJIINOQTYMSKWA/ 2015年10月13日閲覧。 
  17. ^ “「安保強行で支持率低下、安倍内閣をウラで操る「日本会議」「神道政治連盟」の目的とは?」”. NONEY VOICE. (2015年7月14日). http://www.mag2.com/p/money/4237 2015年10月13日閲覧。 
  18. ^ “官房副長官に萩生田光一氏 佐藤勉・自民党国対委員長は再任”. 産経新聞. (2015年10月7日). https://www.sankei.com/article/20151007-UCPKFPFGR5PMHN36NYUKURGGC4/ 2015年10月13日閲覧。 
  19. ^ 官房副長官に西村氏、野上・杉田氏は留任 日本経済新聞
  20. ^ 令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱の見直しについて”. 文部科学省. 2021年1月26日閲覧。
  21. ^ 辻清人 (2021年12月3日). “本日、自民党東京都連の総務会が実施され、深谷隆司選考委員長の下、萩生田光一新都連会長を中心とし...-辻清人(ツジキヨト)”. 選挙ドットコム. 2021年12月7日閲覧。
  22. ^ “自民都連会長に萩生田経産相”. 産経新聞. (2021年12月3日). https://www.sankei.com/article/20211203-QFDQ2BY4FRKP3IHDA5KNFWFDHE/ 2021年12月7日閲覧。 
  23. ^ “第2次岸田改造内閣が発足 首相「政策断行にまい進」”. 日本経済新聞. (2022年8月10日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA09B3Q0Z00C22A8000000/ 2022年8月14日閲覧。 
  24. ^ a b c d e f g h 萩生田光一”. 朝日・東大谷口研究室共同調査 - 2021衆議院選挙. 朝日新聞社. 2021年10月22日閲覧。
  25. ^ a b c d e f 東京24区”. NHK 衆議院選挙2021 候補者アンケート. 2021年10月21日閲覧。
  26. ^ a b c 自民 東京24区 萩生田光一”. 第49回衆院選. 毎日新聞社. 2022年6月7日閲覧。
  27. ^ “新たな談話発表も=自民総裁補佐”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2014年3月23日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000013-jij-pol 2014年3月23日閲覧。 
  28. ^ “菅官房長官「河野談話見直さず」 萩生田氏の発言否定”. 共同通信社. 47NEWS. (2014年3月24日). http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032401001493.html 2014年3月24日閲覧。 
  29. ^ 消費増税は6月の日銀短観次第、自民・萩生田氏 - 共同通信 2019年4月18日
  30. ^ 菅官房長官、消費増税方針は不変、萩生田氏の延期論否定 - 共同通信 2019年4月18日
  31. ^ 「萩生田議員から初めて日銀短観という言葉聞いた」 麻生財務相が消費増税延期発言に不快感 - 産経新聞 2019年4月19日
  32. ^ 消費税引き上げ延期発言 萩生田氏“政府に異議なし” - FNN 2019年4月19日
  33. ^ 萩生田光一@頑張れ日本!全国行動委員会結成大会頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 平成22年2月2日
  34. ^ “2012衆院選 東京24区 萩生田光一”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A13024004004 2013年11月12日閲覧。 
  35. ^ 原田晋也、皆川剛 (2021年6月23日). “森友問題「赤木ファイル」黒塗りでも読み解けたこと、残った謎 安倍昭恵氏の削除は初日に指示”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/112153 2021年9月21日閲覧。 
  36. ^ “少子化対策、首相側近が相次ぎ異論 政権方針に - 政治”. 朝日新聞. (2013年3月22日). http://www.asahi.com/politics/update/0323/TKY201303220488.html 2013年3月22日閲覧。 
  37. ^ “【永田町群像 特別インタビュー】自民党の萩生田光一総裁特別補佐「首相は派閥均衡、順送り人事せず」「マネージャーもスコアーらも必要…高校野球と同じ」”. 産経新聞. (2014年8月27日). https://www.sankei.com/article/20140827-HHMLRSXBF5MXNA3SEDT6VZ3KXE/2/ 2014年8月27日閲覧。 
  38. ^ ネット規制にばく進する自民党 「有害情報」を流せば懲役刑も
  39. ^ 日本にカジノを
  40. ^ 日本にカジノを カジノQ&A萩生田光一氏
  41. ^ 参議院災害対策特別委員会議事録、平成19年10月31日。衆議院災害対策特別委員会議事録、平成19年11月1日。
  42. ^ a b ““禁煙”法案、気を揉む自民党の愛煙家たち”. 週刊新潮 (新潮社). (2017年3月9日). https://www.dailyshincho.jp/article/2017/03140558/?all=1 2018年12月24日閲覧。 
  43. ^ a b 「萩生田さんを政界に戻すことが神様の計画」…旧統一教会元信者が証言“落選中の萩生田氏を手伝った””. TBS NEWS DIG. TBSテレビ (2022年8月19日). 2022年8月19日閲覧。
  44. ^ a b NHK総合『クローズアップ現代』2022年8月29日放映、「旧統一教会と政治 見過ごされてきた関係」。
  45. ^ 自民・萩生田光一氏の資金管理団体が旧統一教会系団体に会費支出 国会議員アンケートに記載なし”. 日刊スポーツ (2022年8月17日). 2022年8月18日閲覧。
  46. ^ 萩生田氏の団体、複数回会費支出 党支部含め計6万円”. 毎日新聞 (2022年8月18日). 2022年8月19日閲覧。
  47. ^ a b 関連団体への支出は計6回”. ロイター (2022年8月18日). 2022年8月19日閲覧。
  48. ^ 政治資金収支報告書 はぎうだ光一後援会(平成26年分 定期公表) (PDF)”. 政治資金センター. 東京都選挙管理委員会. 2022年7月18日閲覧。
  49. ^ 藤倉善郎 (2020年11月9日). “統一教会系閣僚9人。安倍政権と変わらぬ菅政権の「新宗教・スピリチュアル・偽科学」関係(2/3ページ)”. ハーバー・ビジネス・オンライン. 扶桑社. 2020年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月26日閲覧。
  50. ^ 都内で「祝福原理大復興会」を開催”. 世界平和統一家庭連合 (2014年10月17日). 2022年8月18日閲覧。
  51. ^ “安倍首相側近らが続々と統一教会詣での“怪””. 週刊朝日. (2014年11月27日). http://dot.asahi.com/wa/2014112600030.html 2015年10月13日閲覧。 
  52. ^ a b 「政界から仲間が来てくれたと…」萩生田政調会長の旧統一教会“イベント”出席を元信者が証言 式次第にも名前が【news23】 | TBS NEWS DIG (4ページ)” (日本語). TBS NEWS DIG (2022年8月16日). 2022年8月18日閲覧。
  53. ^ 政治資金収支報告書 自由民主党東京都第二十四選挙区支部(平成27年分 定期公表) (PDF)”. 政治資金センター. 東京都選挙管理委員会. 2022年8月18日閲覧。
  54. ^ 政治資金収支報告書 自由民主党東京都第二十四選挙区支部(平成29年分 定期公表) (PDF)”. 政治資金センター. 東京都選挙管理委員会. 2022年8月18日閲覧。
  55. ^ 「統一教会をコンビニ的に使っていた政治家が今とまどっている」萩生田政調会長の釈明打ち砕いた鈴木エイト氏の"3年前インタビュー"”. TBS NEWS DIG. TBSテレビ (2022年8月24日). 2022年8月25日閲覧。
  56. ^ a b 「巨人の星」替え歌で激励した信者たち 生稲晃子氏は目頭を押さえた”. 朝日新聞 (2022年9月22日). 2022年9月22日閲覧。
  57. ^ a b 旧統一教会信者「萩生田さんとの絆は深い」 政界復帰は「神の計画」”. 朝日新聞 (2022年9月22日). 2022年9月22日閲覧。
  58. ^ 斎藤文太郎 (2022年7月11日). “安倍氏銃撃で旧統一教会会見 「○○容疑者は在籍せず、母親は会員」”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/040/163000c 2022年7月11日閲覧。 
  59. ^ 「井上先生はもうすでに信徒になりました」旧統一教会側が参院選で安倍氏元秘書官を支援、宗教と政治の距離とは【news23】”. TBS NEWS DIG (2022年7月15日). 2022年7月16日閲覧。
  60. ^ 萩生田氏、訪れた教会の「名前わからない」 でも玄関横には施設名が”. 朝日新聞 (2022年8月18日). 2022年8月19日閲覧。
  61. ^ 生稲晃子氏「萩生田先生と伺ったこと事実…」旧統一教会関連施設で参院選“支援要請”を認める “2つの意味で悪質”の指摘も | TBS NEWS DIG (1ページ)” (日本語). TBS NEWS DIG (2022年8月17日). 2022年8月18日閲覧。
  62. ^ 萩生田、生稲両氏“急遽の日程”と説明 新人議員もう1人も接点「気付かなかった」” (日本語). テレ朝news. 2022年8月18日閲覧。
  63. ^ 「チャリティーパーティーに支払い」 旧統一教会めぐり萩生田氏”. 朝日新聞 (2022年8月18日). 2022年8月29日閲覧。
  64. ^ 旧統一教会系に会費6万円 自民萩生田氏、継続的な関係か”. 共同通信 (2022年8月18日). 2022年8月18日閲覧。
  65. ^ 雌伏の「安倍氏最側近」 萩生田光一 2021キーパーソンの夏 第2章(2)「いつかは幹事長」公言”. 日本経済新聞 (2021年8月12日). 2022年8月18日閲覧。
  66. ^ 岡村夏樹 (2021年5月26日). “安倍氏が挙げた「ポスト菅」の4人とは 再々登板は否定”. 朝日新聞. 2022年9月3日閲覧。
  67. ^ 森田あゆ美 (2022年8月4日). “どうなる 自民党 安倍派 後継者は誰?体制めぐり混乱も”. NHK. 2022年9月3日閲覧。
  68. ^ “【加計学園問題】文科省局長、萩生田光一官房副長官と話し合った内容のメモ残さず”. 産経ニュース (産経デジタル). (2017年7月5日). https://www.sankei.com/politics/news/170705/plt1707050005-n1.html 2020年12月26日閲覧。 
  69. ^ “萩生田氏、一転推薦認める 桜を見る会 招待客に後援会関係者”. 東京新聞. (2019年11月15日). オリジナルの2019年11月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191116021627/https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019111502000275.html 2020年12月26日閲覧。 
  70. ^ “米政権の靖国批判は「揚げ足」 首相側近が反論”. 日本経済新聞. (2014年1月18日). https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS1705J_X10C14A1PP8000 2014年1月18日閲覧。 
  71. ^ 萩生田氏「赤ちゃんはママがいいに決まっている」:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル (2018年5月27日). 2022年11月21日閲覧。
  72. ^ 萩生田文科相「身の丈」発言を撤回 「説明不足だった」:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル (2019年10月29日). 2022年10月28日閲覧。
  73. ^ 「「大学関係者との価値観の共有、時間的に足りなかった」大学入試共通テストの記述式導入見送りで萩生田文科相」 - AbemaTimes 2019年11月17日付
  74. ^ 萩生田文科相、職員に「直言してくれれば…」 民間試験:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年1月8日閲覧。
  75. ^ “萩生田氏、入閣で消せるか「荻生田」誤植 過去には新聞、他党からも...”. J-CASTニュース (株式会社ジェイ・キャスト). (2019年9月10日). https://www.j-cast.com/2019/09/10367214.html 2020年12月26日閲覧。 
  76. ^ “リーゼントに長ラン、先輩議員を一喝…萩生田議員の”武闘派列伝””. FRIDAY (講談社). (2022年8月25日). https://friday.kodansha.co.jp/article/261224 2022年8月25日閲覧。 
  77. ^ “萩生田副長官 名誉客員教授の兼職無届け 大臣規範に抵触”. ニュースサイト「毎日新聞」 (毎日新聞社). (2017年7月8日). https://mainichi.jp/articles/20170708/k00/00e/040/281000c 2017年7月31日閲覧。 
  78. ^ “【加計学園問題】萩生田光一官房副長官、「名誉客員教授」兼職の届け出せず 事務所「大臣規範違反ではない」”. 産経ニュース (産経デジタル). (2017年7月8日). https://www.sankei.com/politics/news/170708/plt1707080031-n1.html 2020年12月26日閲覧。 
  79. ^ 白柳雅文 (2016年6月23日). “萩生田官房副長官 & ヒロミ!”. 2022年8月20日閲覧。
  80. ^ ヒロミ、萩生田文科相の新内閣入りを熱望「我が町の先輩なんで」 坂上忍「八王子愛が強すぎる」”. スポニチ (2020年9月8日). 2022年8月20日閲覧。
  81. ^ 令和2年_第4回定例会(第5日目) 本文 2020-12-04”. 八王子市議会 (2020年12月4日). 2022年8月18日閲覧。
  82. ^ 平成29年_第4回定例会(第5日目) 本文 2017-12-06”. 八王子市議会 (2017年12月6日). 2022年8月18日閲覧。
  83. ^ 八王子市指定管理者制度導入施設一覧 (pdf)”. 八王子市 (2022年4月1日). 2022年8月18日閲覧。
  84. ^ 収支報告書 (pdf)”. 政治資金オンブズマン. 2022年8月18日閲覧。
  85. ^ 「萩生田光一」大臣が受けたカジノ業者からの超VIP待遇 妻同伴でマカオ訪問”. デイリー新潮 (2020年3月4日). 2022年8月18日閲覧。
  86. ^ 収支報告書 令和2年分”. はぎうだ光一後援会. 2022年8月18日閲覧。
  87. ^ 収支報告書 令和2年分”. 自由民主党東京都第二十四選挙区支部. 2022年8月18日閲覧。
  88. ^ 萩生田氏、資産報告書を訂正 2千万円の借り入れ未記載、朝日新聞、2017年7月12日
  89. ^ 萩生田副長官が資産訂正、時事通信、2017年7月12日
  90. ^ “萩生田氏、バス旅行を収支報告書に不記載 後援会有志が企画”. 毎日新聞. (2018年12月12日). https://mainichi.jp/articles/20181211/k00/00m/040/254000c 2018年12月12日閲覧。 
  91. ^ 京都新聞2020年2月1日朝刊
  92. ^ 英語民間試験の延期を発表 「24年度導入を目指す」” (日本語). 毎日新聞. 2021年5月12日閲覧。
  93. ^ 日本放送協会. “記述式問題 導入見送り発表 萩生田文科相 | 注目の発言集” (日本語). NHK政治マガジン. 2021年5月12日閲覧。
  94. ^ 萩生田文科相、職員に「直言してくれれば…」 民間試験:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年5月12日閲覧。
  95. ^ GIGAスクール構想の実現について:文部科学省” (日本語). 文部科学省ホームページ. 2021年5月12日閲覧。
  96. ^ 学校のネット環境整備 3月末までに97.6%の自治体で完了” (日本語). 毎日新聞. 2021年5月12日閲覧。
  97. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2021年3月31日). “公立小学校は7年度に全学年「35人学級」に 改正法成立” (日本語). 産経ニュース. 2021年5月12日閲覧。
  98. ^ wpadmin_u (2020年10月27日). “少人数学級と教員増 財政審と文科省が真正面から論戦 | 教育新聞” (日本語). 2021年5月12日閲覧。
  99. ^ 35人学級、文科省幹部も「急転直下」 コロナ禍で一気:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年5月12日閲覧。
  100. ^ 衆議院文部科学委員会会議録” (日本語). 衆議院文部科学委員会会議録 (2020–7-22). 2021年6月11日閲覧。
  101. ^ わいせつ教員、免許再取得不可の法改正は見送り 文科省” (日本語). 朝日新聞デジタル (2020–12-25). 2021年5月12日閲覧。
  102. ^ わいせつ教員対策強化 免職理由を官報に記載義務づけ 文科省” (日本語). NHKニュース (2021–4-4). 2021年6月11日閲覧。
  103. ^ わいせつ教員を再び教壇に立たせない…対策新法が成立、1年以内に施行へ” (日本語). 読売新聞オンライン (2021–5-28). 2021年6月11日閲覧。
  104. ^ わいせつ教員 「再登板」の判断基準バラバラはダメ” (日本語). 朝日新聞デジタル (2021–6-4). 2021年6月11日閲覧。
  105. ^ 教員免許更新制度の見直し 萩生田文科相「本気で取り組む」” (日本語). 教育新聞 (2021–2-2). 2021年7月16日閲覧。
  106. ^ 教員免許更新制、見直しへ 負担緩和で中教審に諮問―萩生田文科相” (日本語). 時事通信 (2021–3-12). 2021年7月16日閲覧。
  107. ^ 教員免許更新制廃止へ 文科省、来年の法改正目指す 安倍政権導入” (日本語). 毎日新聞 (2021–7-10). 2021年7月16日閲覧。
  108. ^ 政府、官学で10兆円基金” (日本語). 日本経済新聞 (2020年11月14日). 2021年5月12日閲覧。
  109. ^ 「いじめ調査迅速に」文科相求める 旭川いじめ問題:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年9月30日閲覧。
  110. ^ 日本放送協会. “小6女児自殺 文科省「適切な対応を」市や都教委を指導 町田”. NHKニュース. 2021年9月30日閲覧。
  111. ^ 高輪築堤、国史跡への舞台裏 JR東の保存方針、文科相視察で一転:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年9月30日閲覧。
  112. ^ 「高輪築堤」国史跡に 「文明開化を象徴」スピード答申―文化審:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2021年9月30日閲覧。
  113. ^ 萩生田文科相 夏の甲子園中止で代替大会開催を「集大成の場が設けられること望ましい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球” (日本語). スポニチ Sponichi Annex. 2021年9月30日閲覧。
  114. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2021年8月31日). “甲子園辞退の2校に励まし 萩生田文科相” (日本語). 産経ニュース. 2021年9月30日閲覧。
  115. ^ 8大学で21日からワクチン接種へ 萩生田氏「地域の拠点に」” (日本語). 毎日新聞. 2021年9月30日閲覧。
  116. ^ 日本放送協会. “受験生のワクチン優先接種 大学や自治体に要請へ 萩生田文科相”. NHKニュース. 2021年9月30日閲覧。
  117. ^ 外務省>サウジアラビア王国>アブドルアジーズ・サウジアラビア王国エネルギー大臣による安倍総理大臣表敬
  118. ^ 「「日本の増産要請、聞いてない」 サウジ・エネルギー相が暴露」-【時事】2021年11月04日付
  119. ^ 「サウジへの要請「書簡送付済み」 原油増産見送り、影響注視―萩生田経産相」 - 【時事】2021年11月5日付
  120. ^ 「萩生田経済産業大臣は、アブドルアジーズ・サウジアラビア・エネルギー大臣とTV会談を行いました」-【経済産業省】2021年月9日付
  121. ^ ガソリン高騰、元売りに補助金 店頭価格抑制へ―萩生田経産相:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2022年2月28日閲覧。
  122. ^ 日本放送協会. “ガソリン価格170円超 価格抑制で石油元売りへの補助金支給へ” (日本語). NHK政治マガジン. 2022年2月28日閲覧。
  123. ^ 燃料補助、25円軸に拡充 石油やガス、増産要請・備蓄放出も―萩生田経産相:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2022年2月28日閲覧。
  124. ^ 半導体の国内生産支援へ改正法成立 工場建設企業に助成金” (日本語). 毎日新聞. 2022年2月28日閲覧。
  125. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2021年11月24日). “TSMCと投資、連携確認 経産相、九州で人材育成” (日本語). イザ!. 2022年2月28日閲覧。
  126. ^ 半導体に関する人材育成 産学官共同組織 準備会合”. FNNプライムオンライン. 2022年2月28日閲覧。
  127. ^ 家庭用給湯器の安定供給に向けた要請を行いました (METI/経済産業省)”. www.meti.go.jp. 2022年2月28日閲覧。
  128. ^ 五輪選手村の給湯器貸し出し 家庭用の供給難受け” (日本語). 日本経済新聞 (2021年12月28日). 2022年2月28日閲覧。
  129. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2021年11月15日). “経産相、経団連会長に賃上げを要請 会長も「モメンタム出す」と応じる” (日本語). SankeiBiz. 2022年2月28日閲覧。
  130. ^ 「取引適正化に向けた5つの取組」を公表しました。 (METI/経済産業省)”. www.meti.go.jp. 2022年2月28日閲覧。
  131. ^ 鉄鋼・アルミ関税の対応協議 経産相と米商務長官” (日本語). 日本経済新聞 (2021年11月15日). 2022年2月28日閲覧。
  132. ^ 日米鉄鋼関税、一部免除で合意 アルミは継続:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2022年2月28日閲覧。
  133. ^ 「自民党新役員にも多数、カジノ議連メンバー」、しんぶん赤旗、2014年9月15日
  134. ^ 役員、メンバー、創生日本
  135. ^ 設立10周年、日本会議
  136. ^ 神道政治連盟国会議員懇談会
  137. ^ 安倍首相支持の勉強会「文化芸術懇話会」が発足、産経新聞、2015年6月25日
  138. ^ 『統一教会の闇 自民党工作をスッパ抜く!<総力取材>』 2022年8月4日号、文藝春秋、2022年7月28日、23-26頁頁。ASIN B0B72T2695 
[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集

公職
先代
梶山弘志
  経済産業大臣
第27・28代:2021年 - 2022年
次代
西村康稔
先代
梶山弘志
  特命担当大臣
原子力損害賠償・廃炉等支援機構

第11・12代:2021年 - 2022年
次代
西村康稔
先代
柴山昌彦
  文部科学大臣
第25・26代:2019年 - 2021年
次代
末松信介
先代
加藤勝信
  内閣官房副長官(政務担当・衆議院)
2015年 - 2017年
次代
西村康稔
先代
原田令嗣
保坂武
  文部科学大臣政務官
浮島とも子と共同
2008年 - 2009年
次代
後藤斎
高井美穂
党職
先代
高市早苗
自由民主党政務調査会長
第61代:2022年 -
次代
現職
先代
下村博文
自由民主党幹事長代行
第5代:2017年 - 2019年
次代
稲田朋美
先代
加藤勝信
自由民主党総裁特別補佐
第4代:2012年 - 2015年
次代
下村博文
先代
小此木八郎
自由民主党筆頭副幹事長
2013年 - 2015年
次代
松本純
先代
谷本龍哉
自由民主党青年局長
第41代:2006年 - 2007年
次代
井上信治