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キラッとプリ☆チャン

タカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発したアーケードゲームおよび、同ゲームを原作とするテレビアニメ
プリティーシリーズ > キラッとプリ☆チャン

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キラッとプリ☆チャン』は、タカラトミーアーツシンソフィアの共同開発により2018年4月19日から稼働中のアーケードゲーム[1]。また、このゲームを原作として2018年4月8日から放送されているテレビアニメ[2]。愛称は「プリチャン」。

キラッとプリ☆チャン
ジャンル アイドルファッション音楽
ゲーム
開発元 シンソフィア
発売元 タカラトミーアーツ
プレイ人数 1〜2人
稼動時期 2018年4月19日 - 稼働中
キャラクター名設定
キャラクターボイス あり
アニメ
原作 タカラトミーアーツ、シンソフィア
監督 博史池畠
シリーズ構成 兵頭一歩
脚本 兵頭一歩、福田裕子雑破業
佐藤裕、冨田頼子、中村能子
涼村千夏
キャラクターデザイン 満田一、Cha Sang Hoon
音楽 加藤達也
アニメーション制作 タツノコプロDONGWOO A&E
製作 テレビ東京PCH製作委員会
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2018年4月8日 -
漫画:ちゃお版
原作・原案など タカラトミーアーツ、シンソフィア
作画 辻永ひつじ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
発表号 2018年5月号 -
漫画:ぷっちぐみ版
原作・原案など タカラトミーアーツ、シンソフィア
作画 菊田みちよ
出版社 小学館
掲載誌 ぷっちぐみ
発表号 2018年4月号 -
関連作品
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲームアニメ
ポータル コンピュータゲームアニメ

目次

概要

プリティーリズム』『プリパラ』に続くプリティーシリーズの第3弾。タカラトミーアーツではアーケードゲーム『プリティーリズム』の稼働開始から10周年に当たる2020年に向けた新プロジェクトとして『プリティーリズム』『プリパラ』のクロスオーバー企画『プリティーオールフレンズ』を発表しており、本作はそれに続く新プロジェクトの第2弾とされている[3]

過去のシリーズ作品で踏襲されて来た発表時期のトレンドを採り入れる手法は本作にも受け継がれており、本作のテーマは「動画サイト」と「自分発信」とされる[3]

ストーリー

ストーリーはアニメ版の情報に基づく。

第1部

誰でもチャンネルを開設して自分流のパフォーマンスを発信できる動画サイト「プリ☆チャン」が舞台。多くの女の子たちは、テレビやPC、スマートフォンを通じて視聴され、国民的エンターテインメントとなっている「プリ☆チャン」でトップアイドルになる夢を抱いている。

思わぬ出来事から「プリ☆チャン」でアイドルデビューしてしまったきらりヶ丘中学校1年生の桃山みらい萌黄えもは、同級生の青葉りんかマネージャーに迎え、同じ中学の人気プリ☆チャンアイドル赤城あんなに勝つことを目標に悪戦苦闘を繰り広げる。やがてりんかがプリ☆チャンデビューしてみらい・えもと共にMiracle Kirattsを結成し、あんなも、親友の緑川さら紫藤めると共にMeltic StArを再結成、2つのチームは度重なる対決で切磋琢磨することとなる。

そんな中、高い実力を持つ人気プリ☆チャンアイドル、白鳥アンジュが突然引退を宣言する。Miracle Kirattsはアンジュの引退を阻止するためアンジュとの対決に臨むが、アンジュとその親友、七星あいらの高い実力を前に苦戦を強いられる。しかし、Meltic StArと組んでMiracle StArを組んだことで形勢が逆転、 Miracle StArが勝利をおさめ、アンジュの引退阻止に成功する。

第2部

PrismStoneの隣に人気店舗のDearCrownが突如として出店。これに怒り狂っためが姉ぇに命令されDearCrownに乗り込んだMiracle Kirattsの3人は、新たなライバルとなるDearCrown所属のプリ☆チャンアイドル金森まりあ黒川すずに出会う。それと同時に、バーチャルプリ☆チャンアイドル、だいあが主催する「ジュエルオーディション」の開催が決まった。オーディションに合格しジュエルコーデを手に入れたジュエルアイドルには、どんな願いも叶えられるといわれる伝説のダイヤモンドコーデをかけたデザイナーズ10主催の大会「ジュエルコレクション」への出場権が与えられる。

Miracle Kirattsはジュエルオーディションに参加することを決め、後に海外から帰国したMeltic Starも合流し、みらい、りんか、めるの3人が初めにジュエルアイドルに選ばれた。そして、お互いの対照的な性格を克服したまりあとすずの2人も新たなユニットRing Marryを結成し2人揃ってジュエルアイドルとなる。後にスランプを乗り越え新曲を完成させたさら、突如としてプリ☆チャンの世界に帰ってきたアンジュが加わりジュエルアイドルは7人となった。

果たしてジュエルコレクションを制し、ダイヤモンドコーデを手にするのは誰なのか。

登場人物

以下の説明は基本的にアニメ版のストーリーに基づく。ゲーム版とアニメ版で声優は共通。

主要人物

この節では、アーケードゲーム版で使用可能なキャラクターを「主要人物」として扱う。

Prism Stone(プリズムストーン)

第1部より登場するプリ☆チャンアイドル。

Miracle StAr(ミラクル☆スター)

Miracle StAr[注 1]の6人はきらりヶ丘中1年生で、みらいとえもは1年2組[注 2]、 Miracle Kirattsは第2期ではきらりヶ丘中2年2組。第2期でもMiracle KirattsとMeltic StArが共同配信する時にはMiracle StArを名乗る[4]

Miracle☆Kiratts(ミラクル☆キラッツ)

3人組ユニット。略して「キラッツ」。当初はアイドル2人とマネージャー1人の構成だったが、第15話でマネージャーを務めていたりんかがアイドルデビューした。

桃山 みらい(ももやま みらい)
- 林鼓子
血液型 - B型 / 誕生日 - 7月12日デコレーションケーキの日) / 身長 - 150cm[5] / 好きな食べ物 - ケーキ、うなぎ[注 3] / 属性 - ラブリー / 使用ブランド - Sweet Honey】
本作の主人公[6]。一人称は「私」で「キラッと☆」が口癖。好奇心は強いが決断力が弱く、幼馴染みのえもに振り回され気味なところがある。特技は他人を観察し、本人が気付いていない長所を見出すこと[注 4]と、見た者を誰しも笑わせる「キラースマイル」(変顔のこと。顔は毎回斜め後ろ姿など見えない構図で隠れており、光のエフェクトが顔の部分から出ている)。また特技ではないものの、よく描いているヘタウマなイラスト「みらキャラ」はそこそこ人気がある模様で、彼女が描いたキラッチュがマスコットキャラクターとなった。なお、キラッチュは第2部でデザインパレットに内蔵されているナビゲーションキャラとして登場し、第66話より立体ホログラムでも登場するようになった。
第2部ではまりあからかわいい向上委員会の副部長に指名されている。あいらからデザインパレットをプレゼントされた後、めが姉ぇから直々にPrismStoneの番組配信で使用するユニフォームコーデの新調を依頼され、アイディアが浮かばなかったもののプリチャン配信講座での交流を通じて、後押ししたいと言う想いをテーマに完成させる。第68話ではまりあのうさ耳ヘアアクセを嫌がっていたすずのためにまりあが考案したジャンピンラビッツコーデをすず専用仕様にアレンジし、まりあとすずをジュエルアイドルに導いた。
第55話で「ときめきのピンクジュエルコーデ」を完成させ最初にジュエルアイドルとなった。第64話のだいあフェスでは1対1の歌合戦でめるに勝利し新ブランド・ミルキーレインボーのだいあシューズを手に入れるが、第70話の第2回ではRing Marryの2人に、第3回はさらに敗れている。第3回では4番目にライブをしたが、省略されている。
これまでにジュエルチャンスを経験した回数は4回。
ゲームでは稼働当初から使用可能。
萌黄 えも(もえぎ えも)
声 - 久保田未夢
【血液型 - O型 / 誕生日 - 9月9日ポップコーンの日) / 身長 - 150cm[5] / 好きな食べ物 - ポップコーン / 属性 - ポップ / 使用ブランド - Girl's Yell】
みらいの同級生で幼馴染みの女子中学生。一人称は「あたし」か「私」。「えもい」が口癖で名前は逆から読んでも同じ[7]
チアリーディング部に所属しており、引っ込み思案なみらいとは対照的に明るくテンションが高く行動的だが、頭を使うのが大の苦手で計画性の無さで失敗することもある。特に英語や歴史が苦手で頻繁に「バーチャル」を「ばーちゃん」、「デリカシー」を「テレパシー」などと言い間違えたり、平成の前は江戸時代だと間違えたりしている他、極度の怖がりでもある[8]
また、同級生のあんなからはよく憎まれ口を叩かれるため、敵愾心を燃やしている。その勢いでみらいと共に、ある日の放課後プリズムストーンショップを訪れる。そこで出会った赤井めが姉ぇからプリチャンの簡単な説明を受けた後、唐突に配信準備を始められた為に自信を無くし、泣いてしまうが、めが姉ぇの「やってみなくちゃ分からない」の一言を受け、みらいが彼女を励ました事により勇気が湧き、共にプリチャンデビューを果たした。すぐに調子に乗るところがあり、応援時、春太の秘密をばらそうとしたり、大会で連続優勝したのですぐにトップになると思い込んで自信過剰になる反面、メンタルが弱い部分があり、春太と喧嘩して収録に集中出来なかったり、アイドルとして復活したあんな達のライブを見て意気消沈したりしている。他にも幼い頃から猫に好かれやすく大量の猫に付きまとわれたことから当初は猫が苦手だったがミケ(マイク)との交流で克服した。スペシャル大会では、持ち歌「スキスキセンサー」の「やってみた」で披露する技「ポンポンスカイハイドリーム」が1番人気だったことが判明した。第71話では自らの新曲を完成させ、第75話ではその新曲の力でめが姉ぇを説得し、プリズムストーンを閉店の危機から救った。
第87話でジュエルチャンスを起こすが自分色は目覚めず。その後「でも今回はこれで満足」と笑っていたことがあんなの気持ちを逆撫でし、一方的に絶交させられてしまった。
ゲームでは稼働当初から使用可能。
青葉 りんか(あおば りんか)
声 - 厚木那奈美
【血液型 - A型[注 5] / 誕生日 - 1月25日美容記念日(メイクの日)) / 身長 - 153cm[5] / 好きな食べ物 - アップルパイ / 属性 - クール / 使用ブランド - Secret♥️Alice】
みらいとえもの同級生で、学年トップクラスの成績を誇る優等生。一人称は「私」。後述するユヅルは実兄。「プリ☆チャン」に詳しく、右も左もわからないままデビューしてしまったみらいとえものマネージャーを引き受けることになった。
自身もプリチャンキャストは所持しているもののお兄ちゃん子だった故に過去に兄妹間の問題(ユヅルの項を参照)があり、アイドルとして出演することは固辞していたが、第15話で真相を知り、ついにアイドルになることを決意。その後は積極的に番組に参加するようになり、性格も明るくなった。
また、デビュー以前にも一度だけ謎のカリスマメイクアーティスト「リーン・カー」として出ており、スイーツフェスにも黒衣として出ていた。
第59話で「優しさ」を司る2人目のジュエルアイドルに選ばれる。これまでにジュエルチャンスは2回経験している。
普段は眼鏡をかけており、ライブ時は外す[注 6]
珍しい動物に詳しくスイーツフェスではキラッチュの友達として出したり、番組として幻の怪獣「キラゴン」を探そうとしたりしている。なお、強面のキャラクター「シルクちゃん」を可愛いと思うなど、可愛さのセンスはズレている模様。
第64話では外科医の母と取り違えられたのが原因でだいあフェスエントリーに間に合わず、第70話から参戦。この時はRing Marryの2人に敗れる。第3回はさらに敗れているが、ライブは省略。
第83話でジュエルコーデへの直接変身と新技を初披露した。
ゲームではシーズン1第3弾より使用可能。
Meltic StAr(メルティックスター)

元々は3人組だったが、紫藤めるが一時的に脱退。それ以後はライブ活動を休止していたが、第9話でデュオとしてのライブ活動を再開し、第24話でめるが復帰する。中学校ではMiracle☆Kirattsとは別のクラス。幼稚園年長の時に結成された[注 7]。撮影はえりがテレビ用のカメラで行っている。第51話で海外へ修行の旅へ出たが、第61話で帰国する。

赤城 あんな(あかぎ あんな)
声 - 芹澤優
【血液型 - O型 / 誕生日 - 7月6日ピアノの日) / 身長 - 147cm[5] / 好きな飲み物 - 紅茶 / 属性 - ラブリー / 使用ブランド - Dolly Waltz】
「プリ☆チャン」の人気アイドル。一人称は「わたくし」で、お嬢様口調。えもによるとフォロワー数は10万人程らしく、セレブなお嬢様で本人はエレガントに振る舞っているが、素の性格は子どもっぽくわがままで、騙されやすい。しばしば他者の活躍に触発され、それを上回ろうとして過剰に暴走している。よくみらい達に高飛車な態度を取ってはえもと衝突するが一方で影でみらい達を応援したり、意気消沈するえもに一喝を入れたりと憎からずも想っている節が度々見られる。Miracle☆Kirattsのメンバーに対しては当初「あなた」「黄色いの」等二人称やあだ名のみで呼んでいたが、第48話でみらい達の実力を認めた後は、初めてみらいとりんかを、第51話ではえものことも名前で呼んだ。
威張る時には「空前絶後」や「超絶怒涛」などの言葉を多用することがある[9]
主にバラエティチャンネル「あんなのセレブリティ○○」で活動しているが、本人はライブ活動再開に向けて厳しいレッスンを重ねているなど、普段の振る舞いとは裏腹にかなりの努力家である。めるのメンバー脱退以後はライブ活動を休止していたが、さらやアンジュの後押しもあって第9話でデュオでのライブ活動再開を決意する。第23話でめるとの再会を果たすが、めるが無断でチームを脱退したという事情もあり、当初は戸惑いながらも冷たい態度で接することしか出来なかった。しかし第24話の体育祭でめると対決した際にめるがチーム脱退に至った真実を知り、めると和解した。
第86話では年に一度の赤城家大感謝祭に合わせ、この最高の機会に新曲を披露し同時にジュエルアイドルにもなってしまおうという「ジュエルコーデ獲得計画」を実行。両親が滝行による風邪で寝込む中他者を拒んで1人で全ての準備をこなすがライブの練習中に起こしたミスを放置したままライブを迎え、最終的にジュエルチャンスに至るも顕現した「正義」のジュエルコーデは白いままに終わり、失意の底に堕ちて町を彷徨い続く第87話でえもに発見される。
ゲームではシーズン1第2弾より使用可能。
緑川 さら(みどりかわ さら)
声 - 若井友希
【血液型 - O型 / 誕生日 - 6月9日ロックの日) / 身長 - 163cm[5] / 好きな食べ物 - ステーキ / 属性 - クール / 使用ブランド - Romance Beat[注 8]
あんなの親友で、常にあんなと行動を共にしており、暴走しがちの彼女をよく諌めている。一人称は「ボク」で、クールでボーイッシュな性格。ギターを携えている場面が多いことから女子からは王子様キャラとして人気が高く本人もそれを意識する一方で、可愛いぬいぐるみや動物に弱いという女の子らしい一面もあり、シーズン2ではかわいい向上委員会の配信もチェックしている。しかしさらの可愛いもの好きな面を知っているのはみらいとおしゃまトリックスのみで、あんなとめるはおろか、家族もその事実を知らない。器用で手芸等も出来る。即興で曲を作ってソロで歌うこともある[注 9]。普段は蝶型のエレキギターを所持しているが、「赤城アニマルパーク」や初めてチームの持ち歌「COMETIC SILHOUETTE」を演奏した時はアコースティックギターで弾いている。自室はロック部屋とラブリー部屋に分割されており、ロック部屋には未使用のエレキギターやロックに関連する雑誌が置いてある。一方でラブリー部屋にはあんなやコットンを始め、様々なぬいぐるみが散乱しているが、あんなやめると通話するときはモフモフ好きの秘密がバレないようにロック部屋に移動して通話しており訪問者は絶対に入れない。
めるが3年間離脱している間もめるとの連絡はとっていた。
第73話では化粧品のCM撮影を行い、一度は乱入してきたかわいい向上委員会の妨害を受け失敗するがやり直しの撮影で無事成功。その模様はMiracle StArチャンネルで合同配信され、その後のライブではジュエルチャンスが発動。「情熱」のジュエルコーデを一発で手に入れ6人目のジュエルアイドルに選ばれる。だいあフェスへは第3回より初出場して優勝を果たし、だいあコーデの最後の一つ、ミルキーレインボー だいあワンピを手に入れる[11]
ゲームではシーズン1第2弾より使用可能。
紫藤 める(しどう める)
声 - 森嶋優花
【血液型 - AB型 / 誕生日 - 4月23日英語デー) / 好きな食べ物 - ドーナツ / 属性 - クール / 使用ブランド - Universe Queen】
第22話のED前で海外留学から帰国したプリ☆チャンアイドル。一人称は「めるめる」で英語を交えて話すのが特徴で他人にも独特なあだ名をつける。日本では他の5人と同じ中学1年生だが、後述のように一億人に一人と称されるほどの秀才で、アメリカでは飛び級制度が存在するため、大学にも通っている。また、デラックス科学研究所にも重要な研究員として所属していた。なお、両親は現在もアメリカにいるため、あんなの家に居候している。
過去にあんな・さらと活動していた際に、あんなの為の流れ星を探すため、真実を告げずにMeltic StArを脱退。このためあんなから冷たい態度を見せられたが、体育祭での勝負を通じてあんなに真実を告げ和解、Meltic StArに復帰した。
超が付くほどマイペースで天然な性格だが大学であらゆることを勉強し、NASAに入るほどの天才で機械にも強い。
度々Miracle☆Kirattsのクラスに遊びにいく癖があり、あんなとさらに迷惑をかけているが基本的に良い子で憎めない人物なため、信頼されている。
第63話で「知識」のジュエルコーデを手に入れ3人目のジュエルアイドルとなる。初となる1回のジュエルチャンスで自分色にした人物だが[12]この1回しかジュエルチャンスに参加しておらず、だいあフェスでも第1回はみらい、第2回はRing Marryの2人、第3回はさらに敗れ、成果を収めることはできなかった。
ゲームではシーズン1第4弾より使用可能で、他のキャラクターよりも英語の台詞がネイティブに近い発音になっている。
iL'ange(アイランジュ)
白鳥 アンジュ(しらとり アンジュ)
声 - 三森すずこ
【血液型 - A型 / 誕生日 - 11月11日(宝石の日) / 属性 - プレミアム / 使用ブランド - Precious muse】
世界一のフォロワー数[注 10]と圧倒的な実力を誇るトッププリ☆チャンアイドル。Miracle☆Kirattsの大先輩にあたる。一人称は「私」。デザイナーズ7のあいらとは親友である。
第1期ではみらい達の行く先に度々現れており、ハンバーガーを大量に食したり、神出鬼没だったり、第1話でみらいとえもに初めて会った際はサングラスの男性2人に連行される等、その素性は暫く謎に包まれていたが、第12話でスペシャル大会にゲスト審査員として出演した際、その正体が上記の通り作中でフォロワー数が世界一のトッププリ☆チャンアイドルであることが明かされ、彼女の登場とともに夜空には白鳥の星が浮かぶほどのオーラを見せつけた。
Miracle KirattsとMeltic StArについては、結成時からサングラスをかけ素性を隠して視察している[注 11]。 Miracle Kirattsの3人には「キラキラのお姉さん」と呼ばれる。後述の引退表明の折、真意を探りに訪れた両グループの前で自ら素性を明かしている。
きらりヶ丘中卒業生で、中学生時にあいらの勧めでアイドルデビューした。
自らの夢(トッププリ☆チャンアイドル)を叶えた時点で既に引退を決意しており、みらい達が自身の後継者にあたるトッププリチャンアイドルになれると確信したため、第45話で突然引退を発表。後に親友のあいらと同じデザイナーズ7になりたいと思っていることが判明した[注 12]。そして第50話の最終決戦であいらと共にMiracle Kirattsを追い詰めたが、Meltic StArの乱入によって誕生したMiracle StArに敗れ、これを期に引退を撤回した。
以後は自分を見つめ直すため世界中を旅していたが、道中の路上ライブで世界中の人々の笑顔を見ていくうちに悔しさも消え、同時にコーデの歌も聴こえるようになったことで、みらい達に感謝の気持ちを伝えるため帰国を決意した[13]。そして第78話で白いジュエルパクトを所有し、後述のフェニックス仮面として再登場。続く第79話のフェニックス杯決勝戦で正体を明かし、最終予選を勝ち上がったMiracle Kirattsを圧倒する。同時に「希望」を司るジュエルコーデも手に入れ7人目のジュエルアイドルに選ばれた。なお、第1期とステージの演出が少し変わっている。
第2部では、みらい、虹ノ咲、あいらと同様にデザインパレットを所有していることが判明した。ナビゲーションキャラはハクッチョ[13]。また、Ring Marryの何もかもを知り尽くしている他、虹ノ咲のことを「だいあちゃん」と呼ぶ。
第3回だいあフェスではオープニングセレモニーとしてジュエルコーデを使ってのライブを披露したが本人はだいあフェスにエントリーはしておらず、ライブ後ヘリコプターで退場した。
ゲームではシーズン1第5弾より使用可能。
フェニックス仮面(フェニックスかめん)
アンジュが第2部での再登場の際に変装していた姿。キラ宿全体を真っ赤なフェニックス色に染め上げるためプリズムストーンやディアクラウンを含む建物たちを瞬く間にフェニックスや炎のようなデザインに変えてまわる悪事を働く謎の女性として登場した。自己主張が強く、事あるごとに肩書きを変えて名乗る。
翼のような深紅のマントとフェニックスを模した仮面をつけており、ベルトのバックルには「A」[注 13]と書かれている。人間離れした身体能力を持つ。言葉遣いも男性的に変わっているが、時々ボロが出てしまう[注 14]
しかし、本人曰く一連の騒動を巻き起こしたことはほんのいたずら心に過ぎず、真の目的はジュエルオーディションに参加するアイドルの実力を確かめることであり、対決により最強のアイドルを見極めるために「フェニックス杯」の開催を宣言する。
正体発覚後(第80、86話)はこの姿の時もアンジュとして登場するようになった。
七星 あいら(ななほし あいら)
声 - 阿澄佳奈
【属性 - ラブリー / 使用ブランド - Sweet Honey、Precious muse】
Sweet Honeyをデザインするデザイナーズ7の一人で、めが姉ぇが「スーパーウルトラミラクルファンタスティックアメイジングパーフェクトギガンティックサイコーサイコーマジですごいデザイナー」と尊敬する凄腕のデザイナー[注 15]。第13話のラストでアンジュからMiracle KirattsとMeltic StArの存在を聞かされる。
かつては現在のアンジュとほぼ同等の実力を持つトッププリ☆チャンアイドルとして活躍していたが、デザイナーへの転身を考えていた際に出会った白鳥アンジュにインスピレーションを受け、彼女のデビュー時の衣装であった「ピュアホワイトコーデ」を考案、彼女のアイドルデビューを後押しした。以来アンジュとは親友同士となっている。
アンジュに引退の真意を聞いた後、彼女に協力する形で「iL'ange」を結成し、一時的にアイドル活動を再開した。
第2部では自身も所有しているデザインパレットをみらいにプレゼントしている[14]
プリティーリズム・オーロラドリーム』の主人公・春音 あいら(はるね あいら)と同名。監督の博史池畠は、春音あいらとは別人なのか、あるいは苗字が変わった同一人物なのか考えてもらうのは自由であるとしている[15]
ゲームではシーズン1第6弾より使用可能。

Dear Crown(ディアクラウン)

Ring Marry(リングマリィ)

第2部より登場するDear Crown所属のプリ☆チャンアイドル。 まりあとすずの2人は、Dear Crownの店長である幸瀬なるの手引きによって初対面したと、第63話によって語られている。第68話で正式にチームが結成され、同時になるによってRing Marryと名付けられた。

金森 まりあ(かなもり まりあ)
声 - 茜屋日海夏
【血液型-O型/ 誕生日 - 5月9日アイスクリームの日) / 属性 - ラブリー / 好きな食べ物 - アイスクリーム / 使用ブランド - Cutie Happiness】
きらりヶ丘中2年2組(みらい達のクラスメイト)ですずの先輩。一人称は「まりあ」で、「かわいい」が口癖。敬語口調で話す。第2部にてきらりヶ丘中に転入してきた。
「かわいい向上委員会」の委員長であり、人懐っこく可愛いものが大好きでたとえ青葉りんかがかわいいと思う物や明らかに可愛いとは思えないものだろうと何にでも「かわいい」と反応し、「可愛いシール」を貼り付ける。しかし、その性格ゆえかわいさの為なら我を忘れて暴走してしまうことすらある[16]。動画配信ではかわいいものを見つけたり、かわいいを広めて行くものが多く、可愛い動画で子供からお年寄りまで人気がある。
一方で、いくらかわいいものでもそれをめぐって争うことは「かわいくないもの」と認識しており、その光景を目にしてしまうととたんに悲観的になってしまう。「かわいいは世界を救う」と自負しており、本来はかわいいが何かが原因でかわいくなくなってしまっている状況を見ると解決のために動き出す性格でもある。
第67話ですずと2人同時にジュエルチャンスに導かれたことに興奮し、勢いあまってすずに自分とお揃いのうさ耳ヘアアクセを押し付ける無理強いをしてしまう。続く第68話で変装したえもを利用して配信で様々な嘘をつくが、その後考えを改めたすずが公会堂でブロードウェイのダンスショーに旅立つための契約を辞退すると告げている所に空中ブランコで現れ、これまでの自分が間違っていたことを謝罪。2人でグループを組む決意を固め、再び2人同時にジュエルチャンスのステージに立ち「幸せ」のジュエルコーデを完成させる。
第2回だいあフェスではすずと同率首位になり、影の主催者だった虹ノ咲の判断で2人とも優勝・ジュエルチャンスとなりだいあヘアアクセを手に入れる。さらに第72話で4度目のジュエルチャンスに導かれる。第3回だいあフェスでは宿敵のさらに敗北し自暴自棄になったすずを宥める。
ゲームではシーズン2(ジュエル)第1弾より使用可能。
黒川 すず(くろかわ すず)
声 - 徳井青空
【血液型-B型/誕生日 - 12月6日ダンスの日) / 属性 - クール / 好きな食べ物 - モナカ / 使用ブランド -DANCE&STREET】
きらりヶ丘中の生徒でまりあの後輩。一人称は「すず」で、ボーイッシュな外見をしている。めるには「スージー」と呼ばれている。
3歳からバレエヒップホップジャズを習っており、「プリ☆チャンカップ」など数々のダンスコンテストで優勝している実力派で、海外でも知名度がある。3人兄妹[17]の末っ子で、特に長男であるマイケル黒川のかっこよさに憧れている。次男のユースケについては、怠け者であることに頭を悩ませていたが、第85話で次男にも生きる道があったことを知った。本人曰く、最大のライバルは同じくかっこいい系のさら[18]。泳ぎが苦手であったが、第72話でまりあ達と特訓したことで克服した。
人懐っこいまりあに対しては苦手意識を持ちことあるごとに合同配信を避けていたが、ふとした配信の約束をきっかけにその課題としてブレイクダンスの習得をまりあに提示。約束をあきらめさせる目的で提示したが、懸命に努力するまりあの姿を見てその前向きさに気付き、少し打ち解けている。それでも未だにまりあ率いるかわいい向上委員会の暴走を制止することが出来ずにいる[16]
「かわいい」と言われることをひどく嫌がっており、かつて大会に出場した時審査員や観客から「かわいかった」と賞賛されて逆に深く傷つきそのショックで歌えなくなった過去があり[19]それ以来無口で暗い性格になってしまった。その後第65話でMiracle Kirattsの番組に参加したのをきっかけにトラウマを乗り越え、歌う勇気を取り戻し再びステージに上がることになるが、第67話の2人同時ジュエルチャンスに興奮したまりあの無理強いに耐えられず逃げ出したり続く第68話でまりあの番組に出演するがぶっきらぼうな態度を示して立ち去り、その足で公会堂へ向かいブロードウェイのダンスショーに旅立つための契約を結ぼうとするなどまりあや「かわいい」に対する恐怖心は残っていた。しかし最終的には考えを改め、契約書に巨大なウサギの落書きをしてブロードウェイ行きを辞退。駆けつけてきたまりあに一緒にグループを組みたいと告白し、2度目の同時ジュエルチャンスを成功させて「純真」を司るジュエルアイドルとなり、まりあと和解し自分本来の明るさを取り戻した。
第2回だいあフェスではまりあと同率首位になり、虹ノ咲の判断で3回目の同時ジュエルチャンスに導かれだいあヘアアクセを受け取った。また第72話で4度目のジュエルチャンスを経験する。
第82話の第3回だいあフェスでは因縁のさらと真っ向勝負を繰り広げるが敗北。自暴自棄になって舞台袖で涙を流し、まりあに宥められる。また、同話からまりあの言いたいことがわかるようになり始める。第85話でさらに勝つ方法を模索していた際に次男の生きる道を知ったことがきっかけで、自分にも自分らしいカッコ良さがあることを知ることに繋がった。
ゲームではシーズン2(ジュエル)第3弾より使用可能。

バーチャルプリ☆チャンアイドル

だいあ
声 - 佐々木李子[注 16]
【属性 - ポップ / 使用ブランド - Milky Rainbow】
虹ノ咲だいあが幼い頃大好きだった絵本「ジュエルの国のお姫様」の主人公をモチーフに作り自分の名前をつけたデザインパレットのナビキャラの少女[注 17]。現在はバーチャルプリ☆チャンアイドル兼「ジュエルオーディション」の司会者として活動している。一人称は「だいあ」[注 18]で「〇〇だもん」が口癖。第1部の第51話で先行登場し、第2部より本格的に登場。第2部ではアバンタイトル内でその日に放送される内容の解説も行っている[20][注 19]。劇中のジュエルチャンスの際にも登場する(複数人の場合は分身する)。なお、名前の英字表記はDAIA
第2期の新ブランド・ミルキーレインボーが製作した専用の「ミルキーレインボー だいあコーデ」を着用しており、だいあフェス優勝者にはこれとお揃いのコーデパーツを与えている[21]
基本的に自身のチャンネル配信で姿を現すが、ジュエルパクトを通じて目の前に現れることもある。ジュエルオーディション開催の折り、ジュエルパクトを配布している。
第70話で、虹ノ咲だいあと2人でだいあフェスを進行していたことが判明した。大会後虹ノ咲にプリ☆チャンデビューするかと尋ねるが、固辞された。
第77話から、同話でプリ☆チャンデビューした虹ノ咲が遠隔で歌い、バーチャルのだいあが踊るという手法[注 20]でライブを披露するようになる。なお、ステージはジュエルチャンスで使われているものと同一。
ゲーム版では2019年9月29日から同年10月14日までの期間限定でプレイヤーおよびフォロチケが足りない場合の仲間として使用可能。フォロチケはだいあとマイキャラを除く10人からランダムで選択される。またシーズン2(ジュエル)第5弾からは常時使用可能となり、フォロチケも排出される。

ライバル

おしゃまトリックス

イタズラ動画配信で一部に人気の小悪魔系プリチャンアイドル。Miracle KirattsやMeltic StArよりも年下の小学生で、ひかりのクラスメイトだが仲は良くない。ハロウィンの日に結成した。好きな食べ物はお菓子。

初登場時はめるがかつて所属していたデラックス科学研究所から、めるを呼び戻すためMeltic StArの活動を妨害するよう依頼を受けてイタズラを行ったが、失敗している。以降は自発的にMeltic StArばかりかMiracle Kiratts、さらには他の人間たちに対しても悪戯を行っているが、毎回失敗に終わっている。歌やパフォーマンスについては非常に音痴である。

歩堂 デヴィ(ふどう デヴィ)
声 - 山北早紀
小悪魔のような衣装を着ている。一人称は「デビー」もしくは「あたし」で「い・た・ず・ら」などと一字ずつ話すことがある。ほとんどのいたずらや悪巧みは彼女が担当している。変装もこなす。
明日香 ルゥ(あすか ルゥ)
声 - 澁谷梓希
魔女のような衣装を着ている。デヴィのいたずらを手伝っている。時々「ルゥ」と語尾を付けて間延びした口調で話す。

アイスモナカきなこ味(アイスモナカきなこあじ)

第2部より登場する少女3人組のプリ☆チャンアイドル。いずれもひかりと同じ小学校の生徒である。当初はきなことあいすの2人で活動していたが、第66話でもなかを加えた3人でグループを結成する。

きなこ
声 - 高木美佑
第58話で初めてPrism Stoneを訪れた際にユヅルの勧誘に驚いて逃げ出しそうになったが、りんかの励ましによって、後日友人のあいすと共にPrism Stoneを訪れ、正式にプリ☆チャンデビューを果たす。
あいす
声 - 奥野香耶
きなこの友人。第58話できなこに誘われる形でプリ☆チャンデビューする。返答の際には「あい」と言う。
もなか
声 - 永野愛理
第66話から登場。ジャージを好むボーイッシュな容姿で、一人称は「」。
おしゃれに自身が無かったためきなことあいすのチーム結成の誘いを断っていたが、Miracle Kirattsの計らいでおしゃれの楽しさを覚え、チームに加入する。

その他のライバル

マリー&ミズリー
声 - 山田唯菜(ミズリー)
【血液型 - A型(マリー)、AB型(ミズリー)[5] / 誕生日 - 7月4日(マリー)、12月12日(ミズリー)[5] / 身長 - 148cm(マリー)、160cm(ミズリー)[5] / 好きな食べ物 - カニカマ(マリー)、パクチー(ミズリー)[5]
クオ&バディス
【血液型 - B型(クオ)、B型(バディス)[5] / 誕生日 - 9月23日(クオ)、3月23日(バディス)[5] / 身長 - 175cm(クオ)、174cm(バディス)[5] / 好きな食べ物 - イクラ(クオ)、ワカメ(バディス)[5]
でたとこ勝負(でたとこしょうぶ)
声 - 久野美咲
メガネをかけた3人組。計算力が高く「であ〜る」が口癖。スペシャル大会ではデータを活かしてみらい達を追いつめた。その後は彼女達にライバルの情報を教えるなど彼女達を応援している。三人のそれぞれの本名は不明。
ナルシスター
声 - 松田利冴(仙水リコ)、松田颯水(仙水リン)
仙水リコ、仙水リンの双子グループ。以前Universe Queen(ユニバースクイーン)のモデルを務めたこともある実力者。姉妹仲も良く妹のリンは姉のリコを敬愛している。
オレンジガールズ
声 - 山田麻莉奈、楠木ともり、和多田美咲
髪の色も含め、黄色(金髪)・オレンジを中心に彩られた3人グループ。姿・体格こそ大人っぽいが、めるのように英語を交えて話すのが特徴。出たとこ勝負同様、三人の本名は不明。
アローズ
声 - 浦田わたる(三枝 タカヤ)、天月(花倉 アユミ)
イケメン男子のプリチャンアイドル。男子の中ではかなりの実力と人気を持つが毎回しょうもないことで喧嘩し、その度に解散しては再結成を繰り返している。リーダーはタカヤで、かつてはユヅルもアローズに所属していた。チーム名はタカヤ達が幼少期に雨宿りの後に見た塔と虹が弓(アロー)に見えたことから。
えもはアローズ、特にアユミのファンであるが、当のアユミはりんかにしか心を許していない。
リドラーズ
声 - 荒浪和沙(エドワルダ)
クイズが得意なユニット。3人メンバーであるが実質エドワルダ一人で活躍している。ウィンタースペシャルの再予選のクイズ大会ではMiracle Kirattsを圧倒するが、最終問題でジェシカ・トロワの質問に上手く回答出来ず敗北した。
かんあきチャンネル(Kan & Aki's CHANNEL)
声 - かんな、あきら
超大人気番組として知られているコンビユニット。ミラクル☆キラッツが出演するファッションショーに、特別ゲスト枠で登場している。実在のキッズYoutuber

デザイナーズ7(デザイナーズセブン)→デザイナーズ10(デザイナーズテン)

初期は7人の有名デザイナーたちであったが、シーズン2では新たに3人追加される。現時点で5人判明している[注 21]

七星 あいら(ななほし あいら)
上記を参照。
一色 カレン(いっしき カレン)
声 - 釘宮理恵
マジカル・レーンの異名を持つ美人マジシャンでシークレットアリスのデザイナーでもある。自称、スマイルハンター。りんかのアイドルデビューを応援したり、一方的にプロジェクトを進めようとするジェシカ・トロワに逆らいアンジュの引退を撤回出来ずに落ち込んでいるMiracle Kirattsを励ましたりと、良きお姉さん的な存在。口癖は「(手品の)種と(自分の)体重は秘密」。
ミッキー二階堂(ミッキーにかいどう)
声 - 興津和幸
デザイナーズ7の男性アイドルで、ユニバースクイーンのデザイナー。
第25話で極秘来日したが、サプライズを考えている最中にカラスに襲われ、その拍子で木にぶつかり記憶喪失となっていた(この際、リーゼントヘアがストレートヘアに変わっている)。その後以前からの知り合いだっためるに助けられて記憶を取り戻す。記憶を失った時は一人称は「僕」で物静かであったが本来は一人称は「俺」でハイテンションな性格。
ジェシカ・トロワ
声 - 松野太紀
デザイナーズ7のトップ的存在でプレシャスミューズのデザイナー。アンジュの引退宣言時、「トッププリ☆チャンアイドルであるアンジュが引退するということはプリ☆チャンから象徴が消えるということ、即ちプリ☆チャンが終わるということだ」と間違った解釈をしておりそれを利用して「あるプロジェクト」を実行しようと計画していたが、最終的にその計画は頓挫した。
六本木 エリカ(ろっぽんぎ エリカ)

関係者

赤井 めが姉ぇ(あかい めがねぇ)
声 - 伊藤かな恵
過去のシリーズから引き続き登場。一人称は「私」。PrismStoneの店長を務めている。本人によると「めが姉ぇ」は愛称らしい。今作では普通の人間として出ており、ユヅルを叱ったり、スイーツによだれを垂らすなど感情豊か。
PrismStoneの店長として繁盛するための企画を考える経営者としての面も強く出されており、競合店舗のDear Crownが隣に出店してからは焦りを感じ、Dear Crown(およびその店長のなる)を第75話まで一方的にライバル視していた。第75話で一度挫折してPrismStoneを閉店しようとするが、なるの説得とえものエールを受けて自信を取り戻し、なると和解し、PrismStoneの閉店も撤回した。
店長としての日課は、ライブ関係のスケジュールチェックから書類確認、メール返信・手配、各部店内の補充から園内清掃、初来客の案内、他店舗視察、その他多角経営中である動物園の管理など、大体の雑務も含めた業務を一人でこなせる手腕を持つ。
ゲーム版にも登場する。
青葉 ユヅル(あおば ユヅル)
声 - 豊永利行徳井青空(幼少期)
りんかの兄。一人称は「僕」。PrismStoneでカメラマンとして働いている。上司のめが姉ぇには頭が上がらず、彼女の企画に巻き込まれることもしばしばである等、幸運には恵まれない。りんかと同じで情報収集能力に長けているが、のんびりして頼りない性格で、稀に誤解を招く言動で騒動を引き起こしてしまうこともある[注 22]
10歳の頃、後述する仲間のタカヤ、アユミら[注 23]がプリチャンキャストを買ってもらったことを理由に自分も買ってもらおうと親にお願いしたが、反対された。それ以降、手作りのプリチャンキャストでりんかと一緒にプリチャンごっこをして遊んでいた。中学生になり、親にプリチャンキャストを買ってもらうと、その後はタカヤ、アユミの3人と「アローズ」という3人組ユニットとしてプリチャンデビュー。しかし遊んでくれなくなったことへの不満をりんかに吐露された。その頃、アイドルとしての活動よりも「アイドルをいかに魅力的に撮るか」という撮影の道に惹かれており、「撮影の勉強をしたい!」と店長に申し入れPrismStoneで働くことになり一時はプリチャンから身を引いた。「自分のワガママのせいでお兄ちゃんがプリチャンをやめた」と悩んでいるりんかに自分が撮影に惹かれていることもあり、プリチャンをやめたのはりんかのせいではないことを伝え、りんかのプリチャンアイドルとしての活動を後押ししている。
ゲーム版にも登場する。
虹ノ咲 だいあ(にじのさき だいあ)
声 - 不明(ノンクレジット)
第2部より登場。きらりヶ丘中2年2組(みらい達のクラスメイト)。ロングヘアで、目が隠れるほど長い前髪が特徴。カバンに羊毛フェルトで出来たキラッチュの人形を付けている。作中では明かされていないがその正体はミルキーレインボーのデザイナー。
幼稚園の時はみらいとえもと同じ幼稚園に通っていたが、一人で衣装の絵を描いていたため面識が無く、中学校1年生の時もみらい達とは別のクラスであったため面識は薄かった[22]
趣味は読書で、幼い頃は来る日も来る日も図書館に通い詰めて大量の絵本を読んでいた程の読書家だった。また、幼稚園の時から絵本の影響で衣装の裁縫も得意としている[22]。現在も書店の「キラ宿堂」を手伝うことがある。
かなりの人見知りであったが、通学路で落としたジュエルパクトをみらいが拾い届けてくれたことが切っ掛けでみらいと仲良くなり、以降時々Miracle Kirattsと行動を共にする様になった。なお、家族やバーチャルアイドルのだいあ以外から下の名前で呼ばれることを嫌う[注 24]
自室には、複数の大型連結モニターやスピーカーを備え付けたパソコンが置かれており、複数のプリ☆チャン動画を視聴することが可能である。輝きを見せるプリチャンアイドルに羨望を抱いているが自分がアイドルになることには否定的であり、第76話の最後でだいあに「みんなと同じステージに立つんだもん」とデビューを強く求められた時には驚愕してしまった。
実はだいあフェスの影の主催者であり、第2回だいあフェスでは自室でバーチャルプリ☆チャンアイドルのだいあと連絡を取り合っている。いいねを示す花火がほぼ同じ大きさのまりあとすずのどちらかを首位にするか悩んでいたが、だいあの提案により、まりあとすずを同率首位としてジャッジした。
デザインパレットを所有しており[注 25]、バーチャルアイドルのだいあも元々はこのデザインパレットのナビキャラだった。
第77話ではだいあにサプライズデビュー配信の予定を組まれ「いきなりデビューなんて無理」「自分がステージに立つことが想像できない」などと弱音を吐いた末に泣いてしまう。しかしだいあの説得によって迷いから抜け出し、だいあの姿を借りて自らは自宅で歌うという手法を使いプリチャンデビューする。
幸瀬 なる(しあわせ なる)
声 - 加藤英美里
Dear Crownの店長で、かつてはPrism Stone所属の人気プリ☆チャンアイドルであった。めが姉ぇ同様に、店長業務を一人で切り盛りする。第63話のラストで正式に初登場した。
Prism Stone時代に店長のめが姉ぇに憧れて、自分もめが姉ぇの様な店長になりたいと考え、Dear Crownを開業した経緯がある。まりあとすずの2人を「Dear Crownの一押しアイドル」として引き合わせた。身長は大人としてはかなり低く、かわいい向上委員会の暴走に加担するなど、子供っぽい一面もある[16]
プリティーリズム・レインボーライブ』の主人公・彩瀬 なる(あやせ なる)と同名で、口癖も彼女と同様「ハピなる」。
ゲーム版ではジュエル4弾より「ニコチケをゲット!」のナビゲートキャラクターとして登場。

親族・家族

桃山 ひかり(ももやま ひかり)
声 - 楠木ともり
みらいの妹で小学生。一人称は「わたし」。しっかり者でよく姉をからかうが、疲れて寝てしまうなど年相応の一面もある。頼りない姉を応援したり助けたりしている。
みらいママ
声 - 浅野真澄
みらいとひかりの母親。一人称は「私」。温厚な性格であるが怒ると非常に怖い(みらいとひかり曰く、鬼の様なキラースマイルを見せる)。ケーキ屋・パティスリーラペーシュの店主を務めるパティシエールで、食べ物を粗末にする行為を決して許さない。娘のひかりによると夫がいるものの、行ったきりあまり家に帰ってこないらしいがほとんど気にしていない模様。過去にはデスメタルバンドを組んでいた模様。現時点で下の名前は不明。
ホイップさん
声 - 不明
作中では明示されていないが、みらいとひかりの父[15]
彼が通り過ぎると、その近くの人に幸運がもたらされる都市伝説が存在する。クレープが好き。現時点ではひかりが描いた似顔絵しか顔の情報がない。第50話ではみらいママの端末を通じてみらい達を応援する。
萌黄 春太(もえぎ しゅんた)
声 - こいぬ
えもの弟で小学生。一人称は「俺」。思春期らしく、姉えもがいつも応援してくれる事を羞恥の余り(えもの応援にも少し問題あったが)一度は拒絶するものの、その後行われた野球の試合で最後にピンチに立たされ万事休すかと思われたが、えもの熱い声援によって逆転勝利を収めた。それ以降は、彼女の応援したい気持ちを素直に受け入れつつも、控えめにやるよう頼み、和解した。その後姉とは相変わらずケンカをすることも多いものの、ひかりのように呆れつつ姉をからかいながらもチームメイト達と姉の応援をしている模様。暗い所が苦手だったが、るいと恐怖の海底探検のイベントに参加したことで克服した。
えもパパ
声 - 財満健太
えもと春太の父親。顔にとても特徴がある。えもママとの交際当時はやせていたが、現在は恰幅のいい体格となっている。現時点で下の名前は不明。
えもママ
声 - 松嵜麗
えもと春太の母親。現時点で下の名前は不明。
萌黄 マーサ(もえぎ マーサ)
声 - 平野文
えもと春太の祖母で、西洋人。若い頃はプリチャンアイドルだった。プリチャンのシステムを開発した浦島時子(うらしま ときこ、声 - 日髙のり子)とは大学時代からの親友。
萌黄 夏門(もえぎ かもん)
声 - 大塚芳忠
えもと春太の祖父。趣味は大型バイクでのツーリング。
青葉 ユヅル(あおば ユヅル)
上記を参照。
青葉 ケンザブロウ(あおば ケンザブロウ)
声 - 千葉繁
りんかとユヅルの父親。とても厳格な性格で、ユヅルには中学生までプリチャンキャストを買い与える事はなく、動画投稿には反対していたが、一方でデビューしたりんかのライブやジュンコが登場した配信番組を見損ねて取り乱すなど、娘や妻を猫かわいがりするほどの親馬鹿であり愛妻家である。
青葉 ジュンコ(あおば ジュンコ)
声 - 井上喜久子
りんかとユヅルの母親。二人の子供を持っているとは思えないほど若く、顔はりんかにほぼそっくりで、瞳や髪、肌の色合い・髪型が左右対称と眼鏡の大きさや度数しか違わない。真面目なりんかとは異なり、明るくお茶目な性格で適当に作った料理が美味しく出来るといった才能があるが、歌は非常に音痴で本人は自覚していない。普段は病院で夜勤で働いている。
えり
赤城家の雇い人で、あんなが幼い頃からずっと行動を共にし、世話をしている。Meltic StArの活動では、撮影や車輌・航空機・船舶の操縦など、裏方・支援全般を担当している。眼鏡をかけており、表情はほとんど変えず、ほとんど喋らない(第51話ではあんなの耳元で話すシーンがあるものの、本編中は一貫して声を出していない)。
赤城 アラシ(あかぎ アラシ)
声 - たかはし智秋
あんなの母親。赤城グループ会長。娘と同様強気な性格。若い頃はみらいママと同じくデスメタルバンドを組んでいた模様[23]
赤城 杏太郎(あかぎ あんたろう)
声 - 龍田直樹
あんなの父親。赤城グループ社長。気が弱く、妻のアラシには頭が上がらない。
緑川 一平(みどりかわ いっぺい)
声 - 麻生智久
さらと太郎の父親。画家。娘のさらをモデルに描くほどの親馬鹿で彼女の魅力を描こうと必死である。
緑川 かの子(みどりかわ かのこ)
声 - 宍戸留美
さらと太郎の母親。さらと同じくギタリスト。歌いながら話す癖がある。
緑川 太郎(みどりかわ たろう)
声 - 不明
さらの弟。まだ幼いが、乳歯から永久歯に生え変わる途中の年齢が確認できる。父のように芸術家を目指しており、遊びに来ためると仲良くなった。
まりあママ
声 - 三宅麻理恵
まりあの母親。アーモンド型の髪型が特徴。
まりあパパ
声 - 乃村健次
まりあの父親。料理が得意。
まりあの姉
声 - 竹内恵美子星乃葉月
まりあの姉。3人いる。
マイケル黒川(マイケルくろかわ)
声 - 石谷春貴
すずの兄。アメリカで有名なダンスシンガー。マイケル黒川は芸名で、本名は黒川マサト。すずからはマー兄ちゃんと呼ばれている。
黒川 ユースケ(くろかわ ユースケ)
声 - 落合福嗣
すずの下の兄。肥満体型で、欠伸の声が非常に大きい。
昔は痩せ型のイケメンでダンスも上手であったが、ダンスを止めた後はニートの様な生活を送っていた、と思われていたが、実はもう一つの得意分野である料理を活かして料理教室の先生になっていた。これはユースケ自身が「兄の真似をしても兄の様になれない」「自分には自分の道があるんじゃないか」と考えたためである。なお、ダンスの実力については現在も衰えていない。
虹ノ咲だいあの祖母
声 - 不明(ノンクレジット)
虹ノ咲だいあの祖母。海外転勤中の両親に代わって虹ノ咲だいあの面倒を見ている。
虹ノ咲だいあの両親
声 - 置鮎龍太郎(父)、前田愛(母)
虹ノ咲だいあの両親。現在は海外各国を転々としている。

その他の主要キャラクター

新柿このみ、栗原たまき、芋崎ほくと
声 - 佳穂成美(このみ)、天海由梨奈(たまき)、福緒唯(ほくと)
きらりヶ丘中の生徒でみらいのクラスメイト。第2部でも2年2組としてみらい達のクラスメイトとなった。プリチャン番組配信は特にしていないが、3人1組でハンバーガーショップでプリ☆チャン配信を見ていることが多い。第59話にて、幼いころ自分達を思わせるようなキャラクターが登場する絵本を通じて仲良くなったことが語られた。
キャラクターの由来は、「桃栗三年八年」の「」を外し、「」を追加したもの。また、当初はこのみ、たまき2人のみの予定であったが、絵面が良い3人組に変更したため、ほくとが追加された[24]
ほくとはだぼだぼな服を着ているため太っている様に見えるが、実は細身である[24]
メイ子
声 - 斎賀みつき
Meltic StArのファンクラブ「メルティック同盟」のリーダー。女子だが長身で一人称は「俺」など男勝りな人物。赤城グループ年間パスポート所持者。
一 るい(にのまえ るい)
声 - 荻野葉月
春太が所属する野球のチームメイトの少女。小学生。春太とは家族ぐるみで仲が良い。
怪我で入院中の祖父(声 - 藤井隼)がいる。
永辻まとん(ながつじ まとん)
声 - 本多真梨子
超人気少女マンガ『SENSIBLE LOVE』『マジ♡ラブ』の作者。第57話でもおしゃれブックカフェのゲストとして参加している。
彼女の漫画は『キラッとプリ☆チャン』の漫画(ちゃお版)を執筆している辻永ひつじが作画を担当している[25]
桜衣ココミ、明日海サキ、紫月ヨツバ、紅羽セイラ
声 - 菱田未渚美(ココミ)、山口綺羅(サキ)、原田都愛(ヨツバ)、石井蘭(セイラ)
ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』のキャラクターとコラボレーションで、第68話に「ファントミコスチューム」として登場。

ブランド

Sweet Honey(スイートハニー)
みらいが愛用するラブリーブランド。ガーリー系で花やチェック柄が多い。デザイナーは七星あいら。
Girl's Yell(ガールズエール)
えもが愛用するポップブランド。チアリーダー職業などがモチーフで、前作『プリパラ』のフォーチュンパーティに似ている。パシャっとアイテムが比較的多い。
Dolly Waltz(ドーリーワルツ)
あんなが愛用するラブリーブランド。セレブでエレガントな雰囲気が特徴。
シーズン1第2弾より登場。
Romance Beat(ロマンスビート)
さらが愛用するクールブランド。ロックがモチーフだが、無関係のコーデも多数存在する。パンツスタイルのコーデも多い。
シーズン1第2弾より登場。
Secret♥️Alice(シークレットアリス)
りんかが愛用するクールブランド。ゴスロリ系でその名の通り不思議の国のアリスがモチーフになっている。デザイナーは一色カレン。
豪華客船で主催イベントを開くこともある。
シーズン1第3弾より登場。
Universe Queen(ユニバースクイーン)
めるが愛用するクールブランド。ラメや羽などをあしらったゴージャスなデザインが特徴。デザイナーはミッキー二階堂。
シーズン1第4弾より登場。
Precious muse(プレシャスミューズ)
アンジュが愛用する唯一のプレミアムブランド。宝石をちりばめたエレガントかつ神々しいデザインが特徴。デザイナーはジェシカ・トロワ。
シーズン1第4弾に期間限定で登場し、翌第5弾より正式に登場。
Cutie Happiness(キューティーハピネス)
ラブリー属性。第2期の新ブランド。まりあが用いる。大人っぽさと可愛さを兼ね備えたデザインが特徴。
DANCE&STREET(ダンスアンドストリート)
クール属性。第2期の新ブランド。すずが用いる。その名の通り、現代的なダンスの衣装を思わせるストリート系のデザインが特徴。ジュエル3弾から登場。
Milky Rainbow(ミルキーレインボー)
ポップ属性。第2期の新ブランド。だいあが使用しており、デザインパレットを手に入れた虹ノ咲だいあが立ち上げた。お菓子や星などのモチーフが極限まで詰め込まれた虹のようなカラフルなデザインが特徴。
このブランドの話題が初めて出た第64話時点ではまだ正式なブランドではなく[26]、今一番入手困難な超人気最新ブランドとしか語られなかった。その後第82話でだいあによって正式なブランドとして発足したことが宣言された。
だいあフェス参加賞として先行登場し、ジュエル5弾から正式に登場。

用語

全般

Pri☆Chan(プリ☆チャン)
本作の舞台となる、誰でもチャンネルを開設して自分流のパフォーマンスを配信できる架空の動画サイト。カタカナで表記されることが多い。うたい文句は「誰でも簡単に始められて、アイドルになれる夢のチャンネル」。
多くの女の子たちがこのプリ☆チャンでアイドルになる夢を抱いており、国民的エンターテイメントとなっている。
Prism Stone(プリズムストーン)
第1期から登場する、キラ宿にあるプリティーシリーズ共通の店。赤井めが姉ぇが店長を務める。第75話でめが姉ぇが僻んで引きこもってしまい閉店の危機に瀕したが、なるが自身を目標にして店長になったことを知り和解、閉店は免れた。
実在する同名の店についてはこちらを参照。
Dear Crown(ディアクラウン)
プリズムストーンの競合店舗。第51話(第1部最終話)のラストで突如プリズムストーンの隣に出店し、続く第52話(第2部1話)から本格的にストーリーに関わってくる。幸瀬なるが店長を務める。本作ではロゴが『プリティーリズム』のものに戻された。
キラ宿(キラじゅく)
アニメ版の主な舞台となる町。これに限らず、本作にはアレンジされた東京都の地名が多数登場する。

ライブ関連

変身(第1期)→コーデチェンジ(第2期)
後述のプリチケを用いて、ライブで用いる衣装(「コーデ」と呼ぶ)を纏うこと。第2期で「コーデチェンジ」という正式名がついた。
ゲーム版ではジュエルシリーズからライブ前にコーデチェンジシーンが登場。セットされるキラッとジュエルは現在入手できるジュエルコーデと対応するものとなっている。
やってみた
チャンネルをよりアピールさせるアクションで、ライブの途中で発動。ゲーム版では3回、アニメ版では1回行われる[注 26]
プリティーリズム』での「プリズムジャンプ」や『プリパラ』での「メイキングドラマ」等に相当する。
キラッとコーデやジュエルコーデを使っている場合、発動後コーデが美しく光り輝く。
ゲーム版では、1回目はトップスおよびワンピースのブランドで決まり[注 27]、2回目はステージで固定[注 28]、3回目はトップスとボトムス、もしくはワンピースとシューズのブランドが一致する[注 29]、特定の曲でプレイする、特定のキャラクターと仲良くなる[注 30]、ジュエルコーデを全身揃えるなどの条件によって変化し、どの技も出せない時は専用のプリ☆チャンデビュー演出になる。
ゲーム版のジュエルシリーズではコーデチェンジシーンが再生されるようになった関係で第1期における1回目のやってみたがコーデチェンジシーンと統合された[注 31]
グループアピール
ゲーム版ジュエルシリーズにおける2回目のやってみた。ライブしている人数によって演出が変わる。ジュエル3弾以降、キラッとコーデやジュエルコーデはこれが終わってから輝き出すように変わった[注 32]
スペシャルステージ
ライブ終了後、キラッとコーデなどの光り輝く特別なコーデと専用のステージを使用してライブを再開することができるイベント。専用の「キラッとボタン」でライブを行う。
『プリパラ』での「神チャレンジライブ」、『アイドルタイムプリパラ』での「スーパーアイドルタイム」に相当し、これらを踏襲した要素も多数存在する。本作では名称が「○○チャンス」で揃えられている。
アニメでは良質な番組を配信しプリ☆チャンライブが完全に認められると発動するイベントで、発動時には周囲が突然真っ暗になる演出が入る。なお演出はゲーム版よりも簡略化されている。
キラッとチャンス
通常のライブ終了後に空から舞い降りてくる「運命のキラッとボタン」を押すと発動するチャンス。キラッとボタンの紋章が虹色の魔法陣となって足元に映し出された後、真っ暗な世界にデザイナーズ7の肖像画やミラーボールが設置されたお城の中のような明るいステージが現れ[注 33]、「キラッとチャンス、スイッチオン!」の合図で「キラッとコーデ」に変身しライブが再開する[27]。終盤で「キラッとルーレット」が発動し、「キラチケ」を入手することができる。
アニメではキラッとチャンスがある時だけキラッとボタンが降りてくるが、ゲーム筐体版では必ずキラッとボタンが現れるため発動するかどうかは押してみるまでわからない。
使用曲は「キラッとスタート」[注 34]
ジュエルチャンス
キラッとジュエルが発光した特殊なライブ終了後などに発動するチャンス。ステージが「ジュエルチャンスステージ」に変化しジュエルパクトが手元に戻ってきた時にジュエルパクトのスイッチを押すと真っ白なピュアジュエルコーデにコーデチェンジしジュエルの翼も現れる。その後ジュエルコーデをキラッとジュエル固有の自分色に変化させながら[注 35]だいあに導かれジュエルの翼で空高くの「ジュエルステージ」を目指して飛び、だいあと2人でライブを再開する。
最後はコーデが紹介され、だいあと手を取り合い「おめでとう!」と叫んで終了[28]
通常一度にジュエルチャンスを起こせるのは1人だけ[注 36]であるが、まりあとすずは2人同時に発動させることができる。
使用曲は「ダイヤモンドスマイル」[注 37]
完全なジュエルアイドルになれば、それ以降は自分の力でジュエルチャンスを起こせるようになる[注 38]。その場合、最後に現れるプリチケは毎回別のパーツになる。

アイテム・グッズ

プリ☆チャンキャスト
略称は『プリキャス』。いわゆるスマートフォンの様な形状(手帳型の折りたたみカバー付き)および機能となっており、これで番組の配信を行う。テレビ電話も可能で、「ライブ」の際にも使用する。カバー内側にはプリ☆チャン会員証が収納されている。属性によって色が異なり、ラブリーはピンク、クールは紫、ポップは水色、プレミアム(作中では白鳥アンジュ専用)は白。なお、防水式となっており、34話の雨でも35話のプールでも故障しにくい。最初に開発された際はかなり巨大であった。
グッズ版は、ゲーム筺体との連動機能を持つ。
プリ☆チャンユニフォーム
プリチャンアイドルが通常の配信において着用する初心者用のコーデ。プリチャンアイドルは全員最初はこれを使用している。変身して着用することもできる。
第60話からはみらいがデザインパレットで作り上げたセーラー服風のものに代替わりした。こちらはゲーム版ジュエルシリーズでプリチケを使わずにプレイした時に着用する[注 39]他、玩具版デザインパレットと通信することでプリチケとして入手することができる。また、ディアクラウン所属のアイドルも着用しており、プリズムストーンのロゴがディアクラウンのティアラのマークに置き換えられている。
やってみたアプリ
プリ☆チャンキャストの画面部分にセットする物理媒体のアプリ。3スロット分までセット可能になっている。上記の「やってみた」で行うアクションがこれで決定される。
グッズ版では、限定コーデを使用可能にするものが存在。
プリチケ
ライブの際に、プリ☆チャンキャストの側面にスラッシュ、またはジュエルパクトでスキャンして使用することで、ライブで使用するコーデを呼び出し、「コーデチェンジ(変身)」することができる。3枚まで可能[注 40]。チケットの一部(フォロチケ)を交換するための折り目が付いている。昔は紙で出来ていた。
ラメが仕込まれており全体が光輝く一部の貴重なプリチケはキラチケと呼ばれている。
運命のキラッとボタン
第1部に登場。プリ☆チャンライブが完全に認められると、ライブ終了時に空から舞い降りてくる巨大な押しボタン。これを押すとキラッとチャンスの世界へと導かれる。
ゲーム版ではライブの最後に必ず現れ、左側の筐体にあるキラッとボタンを模した大きなボタンを押し(キラッとボタンが白く点滅する)、仕込まれたライトが虹色に光ればキラッとチャンス発動。対戦形式のチャンネルでは勝敗の判定に用いられ、勝利すればキラッとチャンスとなる。アニメ第13話などの賞品のかかった大会においても同様に用いられることがある。
第2部では登場しないが、ゲーム版ではジュエルチャンスで筐体のキラッとボタンを使用する。
キラッとコーデ
キラッとチャンスに成功すると入手できる、美しい輝きを持つコーデ。アニメ版ではプリチャンアイドルなら誰もが憧れる夢のコーデといわれており、主に大会などの重要なライブで着用する。あんなはイベント会場に礼装として持ち込むことがある。
ゲーム版では第1期の1回目のやってみたおよびジュエルシリーズのコーデ紹介が専用のものになるが、ワンピースをキラッとコーデ、シューズをその他のコーデにするとブランド固有のやってみたが発動しなくなる。また、キラッとチャンスにおいては通常のライブよりも格段に強く輝く[注 41]
アニメ版では全員のコーデが輝くが、ゲーム版では仲間のコーデは輝かない。
『プリパラ』のサイリウムコーデ、スーパーサイリウムコーデに相当する。
ジュエルパクト
第52話で登場した(第2部)、プリキャスと同等の機能を持つツール。「キラッとジュエル」を装着することができる。ディスプレイは空中への投射式となっている。ハート形の形状であるため、手に持つ際の支えになる固定パーツが折りたたまれている。プリキャス同様、様々な色が存在する[注 42]
また、「ライブ」の際にはジュエルパクトを使用することでその場でステージを投影することが可能になる(1期で使用された「ライブ用の扉」も併用可能)。
キラッとジュエル
第2部に登場。ジュエルオーディション参加者にジュエルパクトとともに支給されたアイテム[注 43]。さまざまな形[注 44]の宝飾品のようなデザインで、羽型の装飾がある[注 45]。ジュエルオーディションのライブの際にジュエルパクトにセットして使用する。普段はブレスレットとして左手首に装着されている。
チャンネル配信の際に一番輝いていたと判断されたとき光り輝き、ジュエルが見守る特殊なライブが可能になる。このライブの後に先述のジュエルチャンスが発動することがあり、ここでジュエルコーデが自分色になればジュエルアイドルとして認められたことになり自分専用のジュエルコーデがもらえる。
ジュエルコーデ
ジュエルアイドル合格の証であるキラッとジュエルの力が秘められたコーデ。それぞれのジュエルの名前を持ち、胸にはジュエルを模したブローチ、背中には小さな羽が付いている。「アイドルの個性が光るコーデ」と呼ばれ、使い手の性格や特技がデザインに反映される[29]
初めは真っ白であるが、ジュエルアイドルとして認められるとジュエル固有の色(「自分色」と呼ばれる)[注 46]に染まる。ジュエルコーデのワンピースは「ジュエルドレス」と呼ぶ。
ゲーム版ではジュエルコーデのパーツを使うと3回目のやってみたの配点が通常より大きく増える[30]。また、ジュエルドレスを着ている場合はシューズとブランドを合わせた上でジュエルドレスと種類・色が同じジュエルコーデのパーツをいくつ使っているかによって3回目のやってみたが決まる[注 47]
ジュエルの翼
ジュエルドレスを着てライブをするとコーデから生える大きな虹色の翼[注 48]。形状はジュエルコーデについている羽の飾りと同じになっており、豪華な装飾が施されている。
翼が広がるとコーデが宝石のように光り輝き、飛ぶこともできるようになる。
ピュアジュエルコーデ
自分色になる前の真っ白なジュエルコーデ。ゲーム版でのみ名称が明かされている[31]。不完全なため、ゲーム版ではジュエルの輝きを放つことができない。
ゲーム版ジュエル5弾からジュエルパクト限定コーデとして登場。「つづけておかいもの」をすればフルコーデを揃えることができる。なお、排出できる時はプリ☆チャン2018枠が一つ減る。
ゲーム版ではキラッとコーデ同様仲間のジュエルコーデは輝かず、翼も生えない。
ダイヤモンドコーデ
10人のジュエルアイドルで行われる予定の大会「ジュエルコレクション」の優勝賞品。最高の輝きを持つ究極のジュエルコーデであり、どんな願いでも叶える力がある[注 49]伝説のコーデ。
ジュエルアイドルの中でも最高の実力を持つ「ダイヤモンドアイドル」しかこのコーデに触れることはできない。
なおデザインは現在も明かされておらず、第74話ではみらい達がデザインパレットでダイヤモンドコーデを予想したコーデを大量に製作している。これらは二つのブランド[注 50]のキラッとコーデを合わせたようなデザインになっており、共通して胸にだいあのシンボルマークが描かれている。
デザインパレット
第60話であいらがみらいにプレゼントした、コーデをデザインするためのアイテム。他に虹ノ咲とアンジュも所有している。
コーデの基礎となる型紙を選び、着色、模様やアクセサリーなどを選択し完成する。ヘア・シューズコーデもデザイン可能で、ナビゲーションキャラも作ることができ、デザインパレットのナビゲーションキャラは、みらいがキラッチュ、アンジュがハクッチョで、第66話では立体ホログラムによる映写も可能であることが判明した。また第76話でだいあが元々は虹ノ咲のデザインパレットのナビゲーションキャラであったことが明かされた。
フランスのパリにて取材中継を受けていたあいらも所持しており、みらいへデザインパレットが届いた直後ジュエルパクトの通信経由で説明を行った。
めが姉ぇ曰く、本来はプリチャンデザイナーの中でも「スーパーウルトラミラクルファンタスティックアメイジングパーフェクトギガンティックサイコーサイコーマジですごいデザイナー」と呼ばれる数人しか持っていないと言われているレアアイテムである。
玩具では、2019年7月11日に発売[32]
ジュエルの国のお姫様(ジュエルのくにのおひめさま)
第2部において物語の鍵を握る、幼い頃の虹ノ咲が大好きだった絵本。主人公であるダイヤモンドの国のお姫様[注 51]が仲間達のためにドレスを作り友達を増やしていく物語。作者は不明だがアイドルだった人物らしい[33]
しかし、虹ノ咲がこの本を読み切る前に所蔵されていた図書館が閉館し、第83話で訪れたキラ保町の本屋でも見つからず、所在不明となってしまった。

大会関連

第1部

デザイナーズ7主催で行われている。

キラ宿選抜スペシャル
サマーメイドスペシャル大会
Secret♥️Alice主催大会。
ユニバースクイーンスペシャル大会
Universe Queen主催大会。
ウィンタースペシャル大会
Presius muse主催大会。
ネクストプリンセススペシャル大会
次期トッププリチャンを決める大会。

第2部

だいあ主催で行われている。

ジュエルアイドルオーディション(ジュエルオーディション)
デザイナーズ10の主催で開かれるジュエルコレクションに出場出来る10人を選ぶための大会。各アイドルが良質の番組を配信してジュエルコーデを手に入れるのが合格条件となる。
ゲーム版ジュエルシリーズでは、プレイヤーはジュエルオーディションに参加しているという設定である。
ジュエルアイドル
ジュエルコーデの使い手であり、ジュエルオーディションの合格者。だいあフェスに参加できるなどプリチャンアイドルの中でも特別扱いをされる。
ジュエルアイドルの中でも最高の実力を持っているとしてダイヤモンドコーデに選ばれた者は特にダイヤモンドアイドルと呼ばれる。
だいあフェス
虹ノ咲だいあが主催している全3回の大会。司会はバーチャルプリ☆チャンアイドルのだいあ。第64話で第1回、第70話で第2回、第82話で第3回[注 52]が開催されている。ジュエルアイドルだけが参加でき、個人戦で使用できるコーデは自分のジュエルコーデのみ。各大会の優勝者にはだいあによってご褒美のジュエルチャンスが発動し、賞品であるだいあとお揃いのコーデのパーツが贈られる。第82話で、新ブランド・Milky Rainbowの宣伝を兼ねていたことが明かされた。
参加するには事前のエントリーが必要で、第1回のりんかは先述のアクシデントにより出場できず、第3回のアンジュはオープニングセレモニーに登場したが、歌合戦は辞退した。なお、このような形でエントリーせずに歌う場合もジュエルコーデが必要となる模様。
第1回の勝者はみらい。第2回はまりあとすずの同率首位で一時騒然となったが、虹ノ咲の判断で2人とも優勝と決まった。第3回はみらい・りんか・める・まりあを寄せ付けないほどのさらとすずの大激戦になった末さらが優勝。敗れたすずは舞台袖で涙を流していた。
同名の店頭大会ではエントリー者の中から抽選で選ばれた20人で行い、課題曲とジュエルチャンスの合計点を競う。こちらはジュエルコーデ以外も使える。だいあのコーデは参加者20人全員にキラチケで配布され、エントリー者先着50人には限定写真が背景のジュエルドレスがプレゼントされる。この大会では排出したプリチケの背景が専用のだいあとのツーショット写真になる。
フェニックス杯
第78話でフェニックス仮面(アンジュ)が開催を宣言した大会。秋やフェニックスにまつわる様々な課題をこなし、最終予選を突破した1チームがフェニックス仮面との直接対決を行う。
最終的に決勝にはMiracle Kirattsが勝ち上がったが正体を現したアンジュに敗れ、アンジュはジュエルアイドルとなった。
ジュエルコレクション
ジュエルオーディションによって選ばれた10人のジュエルアイドルで行われる予定の大会。優勝者はダイヤモンドアイドルとして賞品のダイヤモンドコーデが贈られる。

アミューズメントゲーム

2018年4月19日に稼働開始。筐体は2014年から使用されていた『プリパラ』のものからリニューアルされる。「キラッとプリントシステム」を導入しており、前作の筐体に比べ横幅が2倍となっている[1]。 筐体は、今まで同様の縦長スクリーンがある側とスクリーンがなく「フォロチケこうかんボード」がある側からなる(以下前者を「右側」、後者を「左側」とする)。ボタンは赤青緑の通常ボタンが右側[注 53]、特別な演出で用いる「キラッとボタン」が左側の筐体に設置されている。

2019年4月よりシーズン2『ジュエル』シリーズに移行した。

ゲームシステム

基本的な遊び方は前作『プリパラ』とほぼ共通しているが、SNSをモチーフにした演出が多用されている。 「チャンネル」には曲とメンバーを選んで自由にプレイできるものと、徐々に厳しくなっていくクリア条件[注 54]を満たして物語を進めていき、特別なコーデを手に入れるストーリー形式および対戦形式のものがある[注 55]

プレイヤーのランクは前作の「アイドルランク」に代わる8段階[注 56]の「チャンネルランク」で表される。チャンネルランクは、プレイごとに蓄積する「フォロワー」(経験値)の数で上昇する。ライブやコーデの組み合わせで獲得した得点「いいね」の数が多いほど多くのフォロワーがたまる他、第1期4弾以降は「いいね」の数が筐体ごとのデイリーランキングトップ10に入賞すると順位に応じて追加のフォロワーがもらえる。

第1期5弾からは「キラッCHUポイント」が導入された。演奏中にキラッチュが掴まっている音符を正確に叩くと蓄積し、一定以上たまるとフォロワーや期間限定アイテムの報酬がもらえる。上限は200。「つづけておかいもの」でも蓄積する。

マイキャラ

初回プレイ時のマイキャラのエディットはライブ終了後からライブ前に変更され、初めてのライブからマイキャラを使用できるようになった。次回以降はエディット時に発行された会員証をゲーム開始時にスキャンすると作ったマイキャラで遊ぶことができる。

本作のマイキャラの声は前作と同じ『プリティーリズム』シリーズの歴代主人公の声と新たに追加された前作『プリパラ』のメインキャラクターの声2種類の計6種類から選べる。本作では語尾ボイスが廃止されたため、言葉遣いが声ごとに統一されている。声のタイプおよび声優は以下。

  • 「げんき」: 阿澄佳奈
  • 「おっとり」: 伊藤かな恵(時々敬語口調が出る)
  • 「つよき」: 大久保瑠美
  • 「ピュア」: 加藤英美里(「○○しちゃう」が口癖)
  • 「こあくま」: 牧野由依(新規。時代がかった口調で話す)
  • 「かっこいい」: 斎賀みつき(新規。一人称が「ボク」となり、男性口調になる)

また、声のタイプは顔のタイプごとに固定ではなくなった。

プリチケ

ゲーム終了時には前作と同じくプリチケがプリントアウトされるが、本作ではゲームで使用したマイキャラとコーデ、QRコードがプリントされた「プリチケ」(前作における「マイチケ」)とプレイヤーのステータス[注 57]、顔写真[注 58]がプリントされた「フォロチケ」(前作における「トモチケ」)に分離される。他のプレイヤーとフォロチケを交換すると、そのプレイヤーのマイキャラにフォローをしたり、チームメンバー(以下「仲間」)として使用することができる。また、先述の通り「キラッとチャンス」の発動に成功するとラメが多用された「キラチケ」を入手できるが、キラチケ排出口はプリチケのそれとは異なっている[注 59]

キラチケを入手できなかった場合、「パシャリング☆ステーション」が始まる。マイキャラを記念撮影し、プリスタグラムに投稿される。他のプレイヤーが投稿した写真を閲覧したりフォローすることも可能[注 60]。撮影した写真はプリチケ1枚につき一つずつ選択し、そのままプリチケの背景になる。キラチケやジュエルコーデ[注 61]を手に入れた場合はパシャリング☆ステーションはなく、それぞれ専用の写真が背景として印刷される。

プリチケのレアリティは下からN→R→SR→PR[注 62]で、この上に第1期はKR(キラッとコーデ)、第2期はHR、JR(ジュエルコーデ)、RR(レインボーマジック限定コーデ)がある。キラチケは、第1期は全てのPR[注 63]とKR、第2期はキラリウムチャンスなどで部位・色などを指定して排出したピュアジュエルコーデ以外のJR、全てのRRが該当する。

使用したプリチケのブランドおよび属性の組み合わせに応じて、以下のボーナスが加算される。

  • おすすめコーデ : トップスまたはワンピースを演奏曲の属性と合わせる。コーデ全体の属性はトップスおよびワンピースで決まり、ライブ開始時の自己紹介の背景も変わる。
  • おすすめフルコーデ : 演奏曲と同じ属性で3つ以上のアイテムを揃える。
  • ブランドマッチ : 同じブランドのアイテムを2つ(ダブル)か3つ(トリプル)使う。ブランド固有の3回目のやってみたの発動条件のひとつ。
  • シャッフルブランド : ブランドが全て異なる3つ以上のアイテムを使う。ブランド固有の3回目のやってみたは発動できない。
  • レインボーボーナス : RRのみでフルコーデする。ただし、全て同じ種類のコーデパーツの場合に限る。「ブランドマッチトリプル」が必ず複合する。
  • 最新コーデボーナス : 最新弾のコーデアイテム全てに一律のボーナス得点が与えられる。個々に加算される。

このうち、おすすめコーデとおすすめフルコーデ、ブランドマッチとシャッフルブランドは複合しない。

また、仲間のコーデ内容に対しても以下のボーナスが加算される。人数は自分を含めて計算される。成立させた人数が多いほど得点が増え、仲間同士で成立させることも可能。

  • おすすめグループコーデ : 演奏曲と同じ属性の仲間と組む。仲間の属性もトップスかワンピースで決まる。ただし、自分も含めて2人以上の属性が演奏曲と一致していなければ成立しない。
  • グループカラー : 同じ色のトップスまたはワンピースを着た仲間と組む。色が同じであれば別の種類のコーデでも良い。
  • グループデザイン : 同じデザインのトップスまたはワンピースを着た仲間と組む。色違いでブランド・属性が異なっていても成立する。
  • グループランク : チャンネルランクが同じ仲間と組む。

フォロチケが足りない場合はランダムで決まったアニメのキャラクターが不足分を補うが、補填された不足分にボーナスは適用されない。

難易度

第1期3弾から難易度が選択可能になった。この時に「むずかしい」を選ぶと音符の数が増え、さらに色分けされて同じ色のボタンを押さなければならないようになる。青と緑のボタンを同時に押す音符も登場する。なお、部分ごとのボーナス得点も増加する。

プリ☆チャンわちゃわちゃ会

第1期はゲーム開始直後、第2期はライブ後に入るイベント。誰かにフォローされた場合、他の人に自分のフォロチケを使われた場合、第1期は前回、第2期は今回のライブの成績がランキング10位以内に入った時などに、ボーナスフォロワーの内容が紹介される。背景はトップスかワンピースのブランドで決まっている。

チャンス・ジュエルコーデ

キラッとチャンスにおけるコーデは、マイキャラは着用したトップスのブランドの[34]、アニメキャラはそのキャラクターのお気に入りブランドのキラッとコーデになる。ただし、通常ライブでもキラッとコーデを使っていた場合はそのままの姿で、大会チャンネルではその大会の賞品のコーデでライブする。

第1期3弾からキラッとチャンスの発動確率が大きく上がっているが、代わりに前作の神チャレンジライブおよびスーパーアイドルタイム同様「1枚目の排出にSR以上のプリチケが最低一枚登場する」仕様に変更され必ずしもキラチケにはならなくなった。キラッとチャンスでキラチケを入手できた場合は、1枚目の排出で選べるコーデが全てキラチケになる。なお、キラチケが出る場合はキラッとチャンスの最後に演出が一つ追加される[注 64]。また、『プリパラ』にあった市販の連動グッズを使うことでチャンスを強制的に発動させることができるシステムは本作では廃止されている。

『ジュエル』シリーズでは新システム「ジュエルパワー」が導入され、会員証を使用してプレイし、ライブやプリチケ購入でジュエルパワーが5つ以上たまると次のライブでジュエルパワーを5つ消費して「ジュエルチャンス」が発動し、終了後専用のショップ画面でジュエルコーデのパーツがドレス(ワンピース)→シューズ→ヘアアクセの順番で1枚ずつ排出される[注 65][注 66]

ジュエルコーデが揃った場合は、次回プレイ時排出するジュエルコーデの色を一つ選ぶ。色はピンク、イエロー、ブルー、レッド、グリーン、パープル、ホワイト(ジュエル4弾から)、ブラック、ゴールドから選べる。色違いもブランドおよび属性はオリジナルと同一。

ジュエルコーデの排出期間が終了した後、ジュエルパワーが残っている場合は残ったパワーを新しいキラッとジュエルに移すかどうか質問され、「同じジュエルコーデに引き続き挑戦する」か「新しいジュエルコーデに移行する」か選択できる。ジュエルパワーを移行した後は戻すことはできず、前者を選んだ場合も次のジュエルチャンスをもって新しいジュエルコーデに自動的に移行する[35]

ジュエル5弾からは、これまでに登場したジュエルコーデに再挑戦できるようになった。条件は最初のジュエルコーデの一色制覇。また、キラチケが当たった場合は最初のジュエルコーデを制覇していなくてもどの種類のジュエルコーデを排出するか選択可能。

ジュエルシリーズのライブ後イベント

キラリウムチャンス
ライブの後、キラチケが当たった場合はジュエルパワーに関係なくジュエルチャンスに突入し、終了後には挑戦中のジュエルコーデの中から欲しいパーツと色を指定して入手することができる。ジュエルパワーは減らず、ジュエルパワーが最大であれば次のライブでも通常のジュエルチャンスが発動する。
なお、最初と最後の演出が通常のジュエルチャンスと異なる[注 67]
ジュエルパワーによるジュエルチャンスと同時にキラチケが当たった場合はキラリウムチャンスが優先される。なお、キラッとチャンス同様追加課金などのライブ以外の手段でキラチケを当てた場合はジュエルチャンスは省略されジュエルコーデ選択排出のみとなる。
だいあのレインボーマジック
ジュエル3弾からキラリウムチャンスに代わって登場。キラチケが当たると「レインボーマジック限定コーデのパーツ(種類は選べない)」か「ジュエルコーデ」のどちらかを選んで入手できる。排出される限定コーデはHRコーデや第1期のキラッとコーデ[注 68]などが虹色になった色違いとなっており(獲得できるコーデポイントはHRに準拠)、フルコーデを着せるとレインボーボーナスが付与される他、RRのキラチケを横に並べると専用の背景が繋がり一つの大きなイラストになる。ジュエルコーデはキラリウムチャンスと同様パーツと色[36]を選ぶことができ、ジュエルパワーも消費しない。
ジュエルチャンスと同時にキラチケが当たった場合は最後の演出が変化し、その後ジュエルオーディション画面でキラチケが当たったこととジュエルパワーが減らないことが伝えられる。ジュエルチャンスがない場合はショップ画面で当選が知らされる(キラリウムチャンスとは異なりキラチケが当たってもジュエルパワーが最大でなければジュエルチャンスはない)。
アンコールライブ
ジュエル3弾から登場。プリチケを出した後に観客が時々アンコールを要求してくる。この時に追加で100円を投入すると、今までのR、SR、PR、HRのコーデパーツが二者択一で手に入る。選択肢は必ず一つが2018年度、もう一つが2019年度に登場したアイテムとなっている。辞退することも可能。
なおこれによる排出ではパシャリング☆ステーションはなく、専用のだいあとのツーショット写真が背景になる。またキラチケは絶対に出てこない。

プレゼントボックス

ジュエルシリーズから追加されたシステム。ブランドランクを上げることで獲得できるコーデやジュエルチャンスでジュエルコーデを出さなかった場合のジュエルコーデ、ストーリー形式のチャンネルで賞品のコーデを獲得した時にキラチケが出た場合の賞品などが最大70日間保管され、タイトル画面で赤ボタンを押し会員証をスキャンするといつでも100円を投入してプリチケを出すことができる。なお、パシャリング☆ステーションはなく、プリチケの背景は自動で決まる[注 69]。またキラチケが当たった場合は通常プレイでキラチケが当たった場合と同様のキラチケ排出に移る。

ニコチケをゲット!

ジュエル4弾で追加された新モードで、プレイするには会員証が必要。前作のドリームシアターモードに相当。200円でフルコーデが1枚のプリチケに揃った「ニコチケ」を入手することができる。ニコチケは通常のプリチケ2枚分の大きさとなっており、これについてくる「ニコフォロチケ」を使うと通常の倍のボーナスを獲得できる。なおライブの演出は通常モードと変わらない。

「ニコチケをゲット!」モードでは、通常モードと以下の変更点がある。

  • ジュエルパワーが一度に2つ貯まる。ただしジュエルチャンスは発動しない。
  • アンコールライブはない。
  • ハッピーレアストーリーが見られない。
  • 排出されるコーデは選べず、パシャリング☆ステーションもない。「あたり」チケットも出現しない。
  • 「つづけておかいもの」の特典[注 70]が4枚目までは通常の2倍、5枚目は3倍になる。ただし、排出はランダムのため5枚買って必ずSR以上が出てくる保証はない。
  • 「幸瀬なる」が案内役を務める。ショップもディアクラウンに変わる。
  • キラチケが当たった場合はさらに100円を入れるように要求される。入れるとキラチケを通常通り入手可能。辞退した場合は次のプレイでキラチケが必ず当たる。

ブランドについて

本作でのブランドの属性はラブリー・ポップ・クール・プレミアムの4種となっており、前作のコーデを引き継いだ場合、ナチュラルはラブリー、セレブはクールに統合される。

おひっこシステム

前作『プリパラ』で使用したプリチケを本作へデータ引継ぎを行うためのシステム。『プリパラ』で製作したコーデ、マイキャラを本作で使用することができる。

コーデは通常のプリチケ(ドリチケ含む)、ニンテンドー3DS版で製作したコーデ、ミルフィーコレクションの引き継ぎが可能だが、『プリパラ』の関連玩具に連動したコーデは引き継ぎ不可。

マイキャラは語尾ボイスを除く全パーツの引き継ぎ可能で、本作の初回プレイ時に変更も可能。ただし、コラボ作品のパーツは引き継ぎ不可(コラボ作品のコーデは引き継ぎ可能)。

使用楽曲

曲名 作詞 作曲 編曲 登場時期 備考
キラキラプリ☆チャンワールド 坂井竜二 サイトウヨシヒロ 桃山みらい(林鼓子
萌黄えも(久保田未夢
第1弾(2018年4月19日) [37][38]
Let'sプリ☆チャン あらケン [38]
レディー・アクション! 児玉雨子 michitomo KOJI oba [38][39]
ワン・ツー・スウィーツ 桃山みらい(林鼓子) [38][40]
スキスキセンサー 萌黄えも(久保田未夢) 第1弾(2018年5月10日) [38][41]
キラッとスタート 古屋真 オオヤギヒロオ 陶山隼 Run Girls, Run! 第2弾(2018年6月7日) [42]
Play Sound☆ 宮嶋淳子 松坂康司 赤城あんな(芹澤優
緑川さら(若井友希
パシャッとパシャ☆ステでゴー! 〜Go★Go Pri☆chan!〜 池畑伸人 山下洋介 マイキャラガールズ 第2弾(2018年7月5日) [42][43]
インフルエンサー 秋元康 すみだしんや 不明 赤城あんな(芹澤優)
緑川さら(若井友希)
第3弾(2018年8月2日) "うたってみた"シリーズ [44]
キラリ覚醒☆リインカーネーション 結城麗花 賀佐泰洋 青葉りんか(厚木那奈美 [44]
SUPER CUTIE SUPER GIRL 栗原暁 栗原暁、久保田真悟 Miracle Kiratts[メンバー 1]
Forever Friends~1/74億分の奇跡~ 池畑伸人 長岡成貢 マイキャラガールズ 第3弾(2018年9月6日) ゲーム『アイドルタイムプリパラ』楽曲 [44]
COMETIC SILHOUETTE 真崎エリカ 矢鴇つかさ Meltic StAr[メンバー 2] 第4弾(2018年10月4日) [45]
Go! Up! スターダム! 藤林聖子 瀬尾祥太郎(MONACA) 広川恵一(MONACA)
瀬尾祥太郎(MONACA)
Run Girls, Run!
LOVEマシーン つんく♂ 大西つよし 桃山みらい(林鼓子)
紫藤める(森嶋優花
第4弾(2018年10月18日) "うたってみた"シリーズ [45]
スススス天才スマイル 三重野瞳 長岡成貢 マイキャラガールズ 第4弾(2018年11月1日) ゲーム『アイドルタイムプリパラ』楽曲 [45]
フォーチュン・カラット 真崎エリカ 桑原聖(Arte Refact) 酒井拓也(Arte Refact) 白鳥アンジュ(三森すずこ 第5弾(2018年12月6日) [46]
乙女アテンションプリーズ 栗原暁(Jazzin' park) 栗原暁(Jazzin' park)
前田佑
前田佑 Miracle Kiratts[メンバー 1]
ミラクル☆キラッツ クリスマスメドレー 宮嶋淳子 イギリス民謡(We wish you a merry Christmas
フェリックス・バーナード英語版ウィンターワンダーランド英語版
ピアポント英語版ジングルベル
曽木琢磨 第5弾(2018年12月6日)
ジュエル5弾(2019年11月28日)
クリスマスシーズン限定[46][43][47]
寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL マイクスギヤマ 石塚玲依 Meltic StAr[メンバー 2] 第5弾(2018年12月20日)
U.S.A Donatella Cirelli
Severo Lombardoni英語版
shungo.(訳詞)
Claudio Accatino
Donatella Cirelli
Anna Maria Gioco
石井健太郎 Miracle Kiratts[メンバー 1]
Meltic StAr[メンバー 2]
第5弾(2018年12月27日) "うたってみた"シリーズ [46]
チョコッティこちょハート 三重野瞳 友希 片桐周太郎 Meltic StAr[メンバー 2] 第6弾(2019年2月7日) [48]
ハッピーピクニック 児玉雨子 michitomo KOJI oba Miracle Kiratts[メンバー 1]
Meltic StAr[メンバー 2]
ありがとう、ごめんね、また明日 池畑伸人 山下洋介 マイキャラガールズ 第6弾(2019年2月21日) ゲーム『アイドルタイムプリパラ』楽曲 [48]
パーフェクト・フィナーレ 宮嶋淳子 松坂康司 iL'ange[メンバー 3] 第6弾(2019年2月28日) [48]
キラッとスタート(6人Ver.) 古屋真 オオヤギヒロオ 陶山隼 Miracle StAr[メンバー 4] 第6弾(2019年3月3日) [48]
TOKIMEKI ハート・ジュエル♪ 真崎エリカ 矢鴇つかさ 酒井拓也 桃山みらい(林鼓子) ジュエル1弾(2019年4月4日) [49]
チャンとプリ☆チャンやってみた! 三重野瞳[50] 松坂康司[51] Miracle Kiratts[メンバー 1] [49]
Meltic StAr[メンバー 2] ジュエル4弾アンジュコレクション(2019年10月24日) 音源はMiracle Kirattsのものと同じだが歌詞は一部異なる。
ダイヤモンドスマイル 古屋真 加藤裕介 Run Girls, Run! ジュエル1弾まりあコレクション(2019年4月25日) [49]
シアワ星かわいい賛歌 児玉雨子 michitomo KOJI oba 金森まりあ(茜屋日海夏 [49] [52]
夢色エナジー 花衣 成本智美 高橋修平 青葉りんか(厚木那奈美) ジュエル2弾(2019年5月23日) [53]
オンリーマイジュエルコーデ 三重野瞳[54] 小松一也[54] マイキャラガールズ
スペース!スパイス!スペクタクル! 真崎エリカ 矢鴇つかさ 紫藤める(森嶋優花) ジュエル2弾めるコレクション(2019年6月27日)
キューティ・ブレイキン 児玉雨子 michitomo KOJI oba、michitomo 黒川すず(徳井青空) ジュエル3弾(2019年7月11日) [55]
じゃんけんキラッと!プリ☆チャン 宮嶋淳子 トミタカズキ 桃山みらい(林鼓子)
Make it! 森月キャス 渡辺徹 i☆Ris ジュエル3弾(2019年8月1日) プリパラ5周年記念として登場[56][55]
GoGo!プリパライフ 三重野瞳 菅原幸枝 SoLaMi♡SMILE[メンバー 5]
インディビジュアル・ジュエル 児玉雨子 michitomo KOJI oba Ring Marry[メンバー 6] ジュエル3弾リングマリィコレクション(2019年8月8日)
夏祭り 破矢ジンタ
えもめきピッカーン 児玉雨子 michitomo 松井ジャーマンJr. 萌黄えも(久保田未夢) ジュエル4弾(2019年9月19日) [57]
フレンドパスワード 宮嶋淳子 曽木琢磨 だいあ(佐々木李子) ジュエル5弾(2019年11月28日)[47] 2019年9月29日から2019年10月14日までの期間限定で先行登場[57]
My Secret heArtbeats 友希 酒井拓也、脇眞富 緑川さら(若井友希) ジュエル4弾アンジュコレクション(2019年10月24日) ゲーム中での表記は「マイシークレットハートビーツ」。
La La Meltic StAr 真崎エリカ 酒井拓也 Meltic StAr[メンバー 2] ジュエル5弾(2019年12月5日) ゲーム中での表記は「ラ ラ メルティックスター」[47]

CD

筐体で使用されている曲を収録したCDがタカラトミーアーツからプリズムストーン限定(実店舗ネットショップ)で発売されている。

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2019年5月25日 GAME Pri☆chan Music Collection vol.1[58] TTPC-0001
  • キラキラプリ☆チャンワールド
  • Let'sプリ☆チャン
  • パシャッとパシャ☆ステでゴー! 〜Go★Go Pri☆chan!〜
  • ミラクル☆キラッツ クリスマスメドレー
  • チョコッティこちょハート

(ソロver.やカラオケver.も収録)

2019年9月14日 GAME Pri☆chan Music Collection vol.2[59] TTPC-0002
  • ハッピーピクニック
  • LOVEマシーン
  • U.S.A.
  • Forever Friends 〜1/74億分の奇跡~(プリ☆チャン2018ver. 他)
  • スススス天才スマイル(プリ☆チャン2018ver. 他)
  • ありがとう、ごめんね、また明日(プリ☆チャン2018ver. 他)

(ゲームBGMやカラオケver.も収録)

家庭用ゲーム

アニメ本編開始に先駆けて、2018年3月22日発売のNintendo Switch用ゲームソフト『プリパラ オールアイドルパーフェクトステージ!』にて、桃山みらいが登場する。ゲーム内では、みらいと共にプリパラのキャラクターたちとプリパラシリーズの物語を追体験したり、プリパラの楽曲のリズムゲームで遊ぶことができる。

コラボレーション

2019年5月23日から7月10日までの期間限定で、名探偵コナンとのコラボレーションを「名探偵コナンチャンネル」にて実施。コラボコーデ(えどがわコナンコーデ、かいとうキッドコーデ)、マイキャラパーツ(はんにんついせきめがね)、新デザインの会員証が登場[60]

2019年7月11日から8月28日までの期間限定で、ひみつ×戦士 ファントミラージュ!とのコラボレーションを「ファントミラージュチャンネル」にて実施[61]。アニメ第68話でも、ファントミラージュとのコラボが実施された。

2019年8月18日から9月18日までの期間限定で、すみっコぐらしとのコラボレーションを「すみっコぐらしチャンネル」にて実施[62]

アニメ

2018年4月8日から、過去のシリーズ作品と同じくテレビ東京系列にて放送されている[2]。アニメーション制作も『プリパラ』『アイドルタイムプリパラ』に引き続いてタツノコプロDONGWOO A&Eの共同制作だが[63]、監督やシリーズ構成、音楽などの主要スタッフが『プリパラ』シリーズから一新される。

本作のメインキャストとOP主題歌にはRun Girls, Run!を起用[2]。また、i☆Risをはじめ、過去のシリーズの出演者も多数出演している。

過去のシリーズ同様、通常シーンは2Dによる作画、ライブシーンは3DCGによるトゥーンレンダリング描写である。また、ストーリー上重要でないモブキャラ(ライブの観客など)の作画は簡略化されて描かれている[64]

2019年4月7日より、第2期を放送開始[65]。放送開始に先立ち、同年3月24日 16:55 - 17:15にテレビ東京系列で『キラッとプリ☆チャン えもい新シーズン徹底紹介SP』を放送。

スタッフ

  • 原作 - タカラトミーアーツ、シンソフィア
  • 監督 - 博史池畠
  • チーフディレクター - Park Chi Man
  • 助監督 - 川瀬まさお
  • シリーズ構成 - 兵頭一歩
  • キャラクター原案 - 梨本裕美、内藤晶子
  • キャラクターデザイン - 満田一、Cha Sang Hoon
  • プロップデザイン - 児玉和子、山崎健志、Kim Young Beom
  • 作画監督 - Song Seung Taik、Song Hyun Ju、Kang Boo Young(第1 - 12話)→Han Seung Jin(第13話 - )、Jung Ji Moon
  • 色彩設定 - 赤間三佐子
  • 色彩設計 - Lee Yu Jin
  • 美術設定 - 比留間崇、Lee Hoi Young、吉﨑正樹(第7話、第19・20話、第22話、第32・33話、第35話、第39話 - 第42話)、桃内ツトム(第8・9話、第15・16話、第29 - 31話、第34話、第37話 - )、太田英明(第52話 - )
  • 美術ボード - 齋藤緋沙子、江口祥重、太田英明(第1話、第52話 - )、桃内ツトム(第7 - 9話、第15・16話、第29 - 31話、第34話、第37話 - )、板井理英子(第10話、第17話、第19話、第23・24話、第27・28話、第39話 - 第42話)、猿谷勝己(第54話 - )
  • CGディレクター - 乙部善弘
  • 背景監督 - Lee Hoi Young
  • 背景デザイン - Lee Won Gu
  • 撮影監督 - Huh Tae Hee
  • 編集 - 宮城重夫(第1 - 12話)→三嶋章紀(第13話 - )
  • 映像編集 - Noh Jae Eun
  • 音楽 - 加藤達也
  • 音響監督 - 長崎行男[66]
  • 音楽制作 - avex pictures
  • アニメーションプロデューサー - 金子未来、Kang Seok Woo
  • プロデューサー - 高林庸介、鈴木祐治(第1 - 9話)→中村剛之(第10話 - )、矢島佳奈、Lee Se Eun
  • アニメーション共同制作 - タツノコプロDONGWOO A&E
  • 製作 - テレビ東京、プリ☆チャン製作委員会

主題歌・挿入歌

オープニングテーマ

曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 挿入歌 補足
キラッとスタート 古屋真 オオヤギヒロオ 陶山隼 Run Girls, Run! 1 - 26 3 - 11、13 - 14、16 - 23、25、27、31 - 34、36、38、40 - 42、47[注 71][注 72] [注 73]
Go! Up! スターダム! 藤林聖子 瀬尾祥太郎(MONACA) 広川恵一(MONACA)、瀬尾祥太郎(MONACA) 27 - 39 [注 74]
never-ending!! 宮崎まゆ(SUPA LOVE 賀佐泰洋(SUPA LOVE) 40 - 49、51 [注 75]
ダイヤモンドスマイル 古屋真 加藤裕介 52 - 77 54、55、58、59、63、64、66 - 68、70、72 - 74、79、80、82、86 [注 76] [注 77]
キラリスト・ジュエリスト 只野菜摘 広川恵一 78 -

第50話はオープニング無し。

エンディングテーマ

曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 挿入歌 補足
プリティー☆チャンネル 鈴木まなか 松坂康司 わーすた 1 - 26 21 [注 78]
KIRA KIRA ホログラム 網本ナオノブ 27 - 39
SHINING FLOWER 川崎智哉 40 - 51 [注 79]
じゃんけんキラッと!プリ☆チャン 宮嶋淳子 トミタカズキ 桃山みらい(林鼓子) 52 - 77 [注 80][注 77]
Brand New Girls 栗原暁(Jazzin' park)
前田佑
桃山みらい(林鼓子)
青葉りんか(厚木那奈美
紫藤める(森嶋優花)
78 -

挿入歌

曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 補足
レディー・アクション! 児玉雨子 michitomo KOJI oba 桃山みらい(林鼓子
萌黄えも(久保田未夢
1、2、5、8、9、11 - 14、30
ワン・ツー・スウィーツ 桃山みらい(林鼓子) 3 - 5、12、21、26
スキスキセンサー 萌黄えも(久保田未夢) 6 - 7、12、20、26、41
Play Sound☆ 宮嶋淳子 松坂康司 赤城あんな(芹澤優
緑川さら(若井友希)
9、10、12 - 14、18、22、30 第25話は歌はなく曲のみ登場。
キラリ覚醒☆リインカーネーション 結城麗花 賀佐泰洋 青葉りんか(厚木那奈美) 15 - 17、20、26
SUPER CUTIE SUPER GIRL 栗原暁[注 81] 栗原暁、久保田真悟[注 81] Miracle Kiratts[メンバー 1] 17 - 19、23、27、28、30、31、44、48、49、55、60、76
赤城ゴーゴーアニマルパーク 友希   緑川さら(若井友希) 20 演奏は芹澤優が担当。
キラパーの歌 不明 22、29
COMETIC SILHOUETTE 真崎エリカ 矢鴇つかさ Meltic StAr[メンバー 2] 24、25、27、30、32、33、48
フォーチュン・カラット 桑原聖Arte Refact 酒井拓也(Arte Refact) 白鳥アンジュ(三森すずこ 28、29、35、39、45、50、76、79、80、82 第79話からステージ演出が一部変更。
おしゃまトリックスの歌 澁谷梓希 おしゃまトリックス[メンバー 7] 30、37、43、61、81
乙女アテンションプリーズ 栗原暁(Jazzin' park) 栗原暁(Jazzin' park)
前田佑
前田佑 Miracle Kiratts[メンバー 1] 32、34、38、39、42、43、47、48、50、51、66、69、76、77、79
HEY コットン 福田裕子
友希
友希 緑川さら(若井友希) 33
寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL マイクスギヤマ 石塚玲依 Meltic StAr[メンバー 2] 36 - 40、47、48、51、61、62、77
Dream Goes On 池畑伸人 長岡成貴 青葉ジュンコ(井上喜久子 42
チョコッティこちょハート 三重野瞳 友希 片桐周太郎 Meltic StAr[メンバー 2] 43 ステージ曲用だがアニメではステージ未放送。
パーフェクト・フィナーレ 宮嶋淳子 松坂康司 iL'ange[メンバー 3] 46、47、50
キラッとスタート 古屋真 オオヤギヒロオ 陶山隼 Miracle StAr[メンバー 4] 50
TOKIMEKIハート・ジュエル♪ 真崎エリカ 矢鴇つかさ 酒井拓也 桃山みらい(林鼓子) 52、54、64、70、74 ゲーム版とは使用されているステージが異なる。
シアワ星かわいい賛歌 児玉雨子 michitomo KOJI oba 金森まりあ(茜屋日海夏) 53、54、56 - 58、67、70
かわいい向上委員会の歌 佐々木李子 - かわいい向上委員会 54、73
スススス天才スマイル 三重野瞳 長岡成貢 マイキャラガールズ 55
夢色エナジー 花衣 成本智美 高橋修平 青葉りんか(厚木那奈美) 58、59、70、74、83
スペース!スパイス!スペクタクル! 真崎エリカ 矢鴇つかさ 紫藤める(森嶋優花) 63、64、70、74
キューティ・ブレイキン 児玉雨子 michitomo KOJI oba、michitomo 黒川すず(徳井青空) 65、67、70、82、85
インディビジュアル・ジュエル KOJI oba Ring Marry[メンバー 6] 68、69、72、74、77
キラッチュ絵描き歌 富田頼子 高橋修平 桃山みらい(林鼓子) 71
えもめきピッカーン 児玉雨子 michitomo 松井ジャーマン Jr. 萌黄えも(久保田未夢) 71、72、75、85
My Secret heArtbeats 友希 酒井拓也、脇眞富 緑川さら(若井友希) 73、74、82、85
フレンドパスワード 宮嶋淳子 曽木琢磨 だいあ(佐々木李子 77、78
La La Meltic StAr 真崎エリカ 酒井拓也 Meltic StAr[メンバー 2] 81
ロケットハート 栗原暁(Jazzin' park)、前田佑 Miracle Kiratts[メンバー 1] 84
ヒロインズドラマ 真崎エリカ 本多友紀 赤城あんな(芹澤優) 86

上記以外にも作詞・作曲 - 友希 / 歌 - 緑川さら(若井友希)によるものや、第35話で萌黄夏門(大塚芳忠)が歌っているものといった、曲名のない挿入歌が存在する。

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ ストーリーボード 演出 アニメーション
演出
プリ☆チャン
ライブ演出
作画監修 放送日
(TXN)
第1部
第1話 キラッとプリ☆チャンやってみた! 兵頭一歩 博史池畠 Park Chi Man
Nam Sung Min
博史池畠 Park Chi Man 安藤尚也
川瀬まさお
斉藤里枝
川島尚
2018年
4月8日
第2話 フラワーショップで
プリ☆チャンやってみた!
Nam Sung Min
An Jai Ho
川瀬まさお Nam Sung Min 安藤尚也 4月15日
第3話 アイドルソングつくってみた! 柊陽菜 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
江島泰男 Na Ki Chual 4月22日
第4話 スイーツをアピールしてみた! 福田裕子 川瀬まさお Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
川瀬まさお Jeon Byung Cheol 4月29日
第5話 ガッツでアツくなってみた! 雑破業 博史池畠 Park Chi Man
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Park Chi Man 安藤尚也
川瀬まさお
5月6日
第6話 エール、送ってみた! 佐藤裕 髙田昌豊 Nam Sung Min
An Jai Ho
髙田昌豊 Nam Sung Min 安藤尚也 5月13日
第7話 ねこ動画を撮ってみた! 冨田頼子 山本三輪子
金崎貴臣
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
野木森達哉 Na Ki Chual 5月20日
第8話 ヘア&メイクでおしゃれしてみた! 福田裕子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
米田光宏 Jeon Byung Cheol 5月27日
第9話 ワタクシ、チャレンジしてみましたわ! 雑破業 黒瀬大輔 Park Chi Man
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Park Chi Man 安藤尚也
川瀬まさお
6月3日
第10話 ライバルとデートしてみた! 佐藤裕 仁賀緑朗 Nam Sung Min
An Jai Ho
徳野雄士 Nam Sung Min 安藤尚也 6月10日
第11話 はじめてスペシャルやってみた! 中村能子 博史池畠 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
白石空 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
満田一
6月17日
第12話 ハートを燃やしてみた! 冨田頼子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 6月24日
第13話 桃山みらいが、とんでみた! 兵頭一歩 渡辺健一郎 Park Chi Man
Nam Sung Min
渡辺健一郎 Park Chi Man 7月1日
第14話 ファンだって盛りあがってみた! 福田裕子 仁賀緑朗 Nam Sung Min
An Jai Ho
米田光宏 Nam Sung Min 安藤尚也
佐藤まさふみ
斉藤里枝
川島尚
7月8日
第15話 りんか、やってみた! 雑破業 山本三輪子
金崎貴臣
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
白石空 Na Ki Chual 安藤尚也
江副仁美
7月15日
第16話 心の迷いを抜けてみた! 黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 7月22日
第17話 笑顔でさよならしてみた! 中村能子 柊陽菜 Park Chi Man
Nam Sung Min
秦義人 Park Chi Man 安藤尚也 7月29日
第18話 サマーなスペシャルやってみた! 佐藤裕 高橋謙仁 Nam Sung Min
An Jai Ho
北村将 Nam Sung Min 安藤尚也
佐藤まさふみ
8月5日
第19話 夏だ!ビーチだ!行ってみた! 冨田頼子 山本三輪子
金崎貴臣
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
黒瀬大輔 Na Ki Chual 安藤尚也
江副仁美
8月12日
第20話 ヤッホー!山のぼってみた! 福田裕子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
江島泰男 Jeon Byung Cheol 8月19日
第21話 真夏のフェスでやってみた! 雑破業 黒瀬大輔 Park Chi Man
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Park Chi Man 安藤尚也 8月26日
第22話 わたくし、イルカと翔んでみましたわ! 中村能子 麦野アイス Nam Sung Min
An Jai Ho
徳野雄士 Nam Sung Min 9月2日
第23話 めるめると出会ってみた! 兵頭一歩 柊陽菜 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
米田光宏 Na Ki Chual 安藤尚也
江副仁美
斉藤里枝
川島尚
満田一
9月9日
第24話 星の願いかなえてみた! 博史池畠 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
髙田昌豊 Jeon Byung Cheol 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
9月16日
第25話 めるが探偵やってみた! 佐藤裕 渡辺健一郎 Park Chi Man
Nam Sung Min
渡辺健一郎 Park Chi Man 9月23日
第26話 おかしなイタズラやってみた! 雑破業 山本三輪子
金崎貴臣
Nam Sung Min
An Jai Ho
北村将 Nam Sung Min 安藤尚也
江副仁美
9月30日
第27話 笑顔で決めてみましたわ! 冨田頼子 国崎友也 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
国崎友也 Na Ki Chual 10月7日
第28話 セレブなパーティ行ってみた! 福田裕子 麦野アイス Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
秦義人 Jeon Byung Cheol 10月14日
第29話 キラキラ、さがしてみた! 中村能子 黒瀬大輔 Park Chi Man
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Park Chi Man 安藤尚也 10月21日
第30話 おジャマハロウィンやってみた! 雑破業 佐藤まさふみ Nam Sung Min
An Jai Ho
佐藤まさふみ Nam Sung Min 安藤尚也
江副仁美
10月28日
第31話 マンガの現場いってみた! 佐藤裕 博史池畠 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
米田光宏 Na Ki Chual 11月4日
第32話 気になるウワサ追ってみた! 兵頭一歩 森脇真琴 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
徳野雄士 Jeon Byung Cheol 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
11月11日
第33話 さらちゃんがモフモフしてみた! 福田裕子 柊陽菜 Park Chi Man
Nam Sung Min
北村将 Park Chi Man 安藤尚也
佐藤まさふみ
斉藤里枝
川島尚
11月18日
第34話 俺たち解散してみた! 冨田頼子 麦野アイス Nam Sung Min
An Jai Ho
秦義人 Nam Sung Min 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
11月25日
第35話 友情、時をこえてみた! 雑破業 誌村宏明 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
野木森達哉 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
12月2日
第36話 100点めざしてみましたわ! 中村能子 黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
12月9日
第37話 ウィンターなスペシャルやってみた! 佐藤裕 渡辺健一郎 Park Chi Man
Nam Sung Min
渡辺健一郎 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
12月16日
第38話 あいらさんとやってみた! 雑破業 佐藤まさふみ Nam Sung Min
An Jai Ho
佐藤まさふみ Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
12月23日
第39話 アンジュの島にいってみた! 兵頭一歩 麦野アイス Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
黒瀬大輔 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
2019年
1月6日
第40話 さららの家に泊ってみた! 福田裕子[注 82] 川瀬まさお Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
北村将 Jeon Byung Cheol 安藤尚也
佐藤まさふみ
斉藤里枝
川島尚
島田さとし
1月13日
第41話 春太のデート応援してみた! 中村能子 山本三輪子
金崎貴臣
Park Chi Man
Nam Sung Min
秦義人 Park Chi Man 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
1月20日
第42話 りんか?がりんかやってみた!? 冨田頼子 米田光宏 Nam Sung Min
An Jai Ho
米田光宏 Nam Sung Min 安藤尚也
江副仁美
斉藤里枝
川島尚
島田さとし
1月27日
第43話 チョコ作ってみた! 佐藤裕 黒瀬大輔 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
黒瀬大輔 Na Ki Chual 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
2月3日
第44話 ファッションショー手伝ってみた! 雑破業 小松達彦 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
伊藤浩 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
2月10日
第45話 アンジュさんのホンネ聞いてみた! 福田裕子 麦野アイス Park Chi Man
Nam Sung Min
秦義人 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
2月17日
第46話 みんなの想いを届けてみた! 兵頭一歩 大宙征基 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
2月24日
第47話 「わからない」からやってみた! 雑破業 誌村宏明 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
米田光宏 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
3月3日
第48話 決着 つけてみましたわ! 佐藤裕 渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol 安藤尚也
佐藤まさふみ
斉藤里枝
川島尚
島田さとし
3月10日
第49話 さがして、さがして、さがしてみた! 冨田頼子 山本三輪子
金崎貴臣
Park Chi Man
Nam Sung Min
秦義人 Park Chi Man 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
3月17日
第50話 夢のプリ☆チャン、やってみた! 兵頭一歩 博史池畠 Nam Sung Min
An Jai Ho
茉田哲明 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
島田さとし
3月24日
第51話 キラッとお別れ、やってみた! 中村能子 小松達彦 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
米田光宏 Na Ki Chual 安藤尚也
佐藤まさふみ
斉藤里枝
川島尚
3月31日
第2部
第52話 ドキドキ!わくわく!
ジュエルオーディション開幕だもん!
涼村千夏 博史池畠
麦野アイス
Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
大島克也 Jeon Byung Cheol 安藤尚也 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
4月7日
第53話 まりあちゃんがやって来た!
かわいい向上委員会だもん!
福田裕子 黒瀬大輔 Park Chi Man
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
4月14日
第54話 ジュエルチャンス?
みらいがチャレンジだもん!
雑破業 川瀬まさお Nam Sung Min
An Jai Ho
伊藤浩 Nam Sung Min 安藤尚也
川瀬まさお
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
4月21日
第55話 キラッとときめき!
これがジュエルコーデだもん!
兵頭一歩 山本三輪子
金崎貴臣
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
秦義人 Choi Hun Cheol 4月28日
第56話 まりあが宣言!
かわいいは世界を救うんだもん!
佐藤裕 大宙征基 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 5月5日
第57話 まりあちゃん!すずちゃん!
2人で初めての番組だもん!
冨田頼子 米田光宏 Park Chi Man
Nam Sung Min
米田光宏 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
宮崎輝
5月12日
第58話 めが姉ぇ大ピンチ!
りんかちゃんが1日店長なんだもん!
中村能子 麦野アイス Nam Sung Min
An Jai Ho
秦義人 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
5月19日
第59話 絵本がいっぱい!
おしゃれブックカフェはじめました
だもん!
福田裕子 渡辺健一郎 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
渡辺健一郎 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
宮崎輝
5月26日
第60話 ステキに楽しく!
デザインパレットだもん!
雑破業 大島克也 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
大島克也 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
6月2日
第61話 ビックリドッキリ!
メルティックスターが帰ってくる?
だもん!
佐藤裕 小松達彦 Park Chi Man
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Park Chi Man 6月9日
第62話 まりあとすず!
メルティックスターとこんにちは
だもん!
冨田頼子 西森章 Nam Sung Min
An Jai Ho
伊藤浩 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
宮崎輝
6月16日
第63話 めるちゃんと!
仲良し合宿してみたんだもん!
中村能子 誌村宏明 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
米田光宏 Na Ki Chual 6月23日
第64話 だいあフェス!
いよいよカラッとはじまるんだもん!
兵頭一歩 麦野アイス Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
6月30日
第65話 すずがカッコよくきめてみた!だもん! 雑破業 小松達彦 Park Chi Man
Nam Sung Min
谷口工作 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
宮崎輝
7月7日
第66話 デザインパレット!
おしゃれはおまかせだもん!
涼村千夏 大宙征基 Nam Sung Min
An Jai Ho
秦義人 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
7月14日
第67話 まりあとすず!
ついにグループ結成!?だもん!
佐藤裕 坂田純一 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
米田光宏 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
宮崎輝
7月21日
第68話 さよなら、すず
まりあ笑顔のお別れ!だもん!
福田裕子 麦野アイス Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
谷口工作 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
7月28日
第69話 発車オーライ!
ミラクル☆キラッツ一日駅長だもん!
雑破業 大島克也 Park Chi Man
Nam Sung Min
大島克也 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
宮崎輝
8月4日
第70話 夏のだいあフェス!
ヒットパレードで熱いんだもん!
中村能子 小松達彦 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 安藤尚也
川瀬まさお
江副仁美
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
8月11日
第71話 歌え えもちゃん!
なんとかなるなる!だもん!
冨田頼子 山本三輪子
金崎貴臣
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
秦義人 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
8月18日
第72話 海で特訓!
がんばれすずちゃん!だもん!
佐藤裕 渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
8月25日
第73話 さらちゃん悩む…
スランプを乗り越えろ!だもん
福田裕子 大宙征基 Park Chi Man
Nam Sung Min
伊藤浩 Park Chi Man 安藤尚也
川瀬まさお
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
9月1日
第74話 みーんなオシャレ!
デザインパレットだもん
雑破業 西森章 Nam Sung Min
An Jai Ho
米田光宏 Nam Sung Min 安藤尚也
川瀬まさお
江副仁美
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
9月8日
第75話 いっしょにハピなる!
めが姉ぇさんと私!だもん
中村能子 坂田純一 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
谷口工作 Na Ki Chual 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
島田さとし
9月15日
第76話 キラにちは!
だいあとだいあが出会った日、だもん!
兵頭一歩 小松達彦 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
伊藤浩 Jeon Byung Cheol 安藤尚也
川瀬まさお
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
9月22日
第77話 ナゾのアイドル
ついにデビュー!だもん!
高橋謙仁 Park Chi Man
Nam Sung Min
高橋謙仁 Park Chi Man 安藤尚也
川瀬まさお
江副仁美
斉藤里枝
川島尚
島田さとし
9月29日
第78話 キラ宿大騒動!?
フェニックス仮面あらわる?だもん!
兵頭一歩
涼村千夏
誌村宏明 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
島田さとし
10月6日
第79話 いきなり開催!?
フェニックス杯だもん!
佐藤裕 麦野アイス Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
谷口工作 Na Ki Chual 安藤尚也
川瀬まさお
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
10月13日
第80話 わくわく!
アンジュさんの仮面舞踏会だもん!
福田裕子 山本三輪子
金崎貴臣
Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
山田卓 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
10月20日
第81話 とうとう解散?
おしゃまトリックスだもん!
雑破業 オグロアキラ Park Chi Man
Nam Sung Min
米田光宏 Park Chi Man 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
10月27日
第82話 最後のだいあフェス!
カッコいい対決だもん!
冨田頼子 小松達彦 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 11月3日
第83話 ふしぎな本屋さんで
ふしぎ体験だもん!
中村能子 誌村宏明 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
谷口工作 Na Ki Chual 安藤尚也
川瀬まさお
江副仁美
斉藤里枝
島田さとし
青木康哲
11月10日
第84話 ロケットハート!
宇宙に届け!だもん!
佐藤裕 菅原静貴 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
小林浩輔 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
島田さとし
11月17日
第85話 すずちゃんファイト!
かっこいいお兄ちゃんを取り戻せ!
だもん!
雑破業 大島克也 Park Chi Man
Nam Sung Min
大島克也 Park Chi Man 安藤尚也
川瀬まさお
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
11月24日
第86話 カンペキ!
わたくしのジュエルコーデ
獲得計画ですわ!だもん!
冨田頼子 渡辺健一郎 Nam Sung Min
An Jai Ho
渡辺健一郎 Nam Sung Min 斉藤里枝
川島尚
青木康哲
宮崎輝
島田さとし
12月1日
第87話 あんなちゃんえもちゃん、
一つ屋根の下?だもん!
中村能子 小松達彦 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
伊藤浩 Na Ki Chual 安藤尚也
川瀬まさお
江副仁美
斉藤里枝
川島尚
青木康哲
島田さとし
12月8日

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[67]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [68] 備考
2018年4月8日 - 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送→テレQ 福岡県
2018年4月10日 - 2019年10月1日
2019年10月7日 -
火曜 17:29 - 17:58
月曜 17:29 - 17:58
BSテレ東 日本全域 BS/BS4K放送[注 83]
2018年4月15日 - 9月30日
2018年10月7日 -
日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜)
日曜 0:00 - 0:30(土曜深夜)[69]
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[70]
2018年11月9日 - 金曜 7:30 - 8:00 テレビ和歌山 和歌山県 [71]
2018年12月17日 - 2019年3月25日
2019年4月1日 -
月曜 17:15 - 17:45
月曜 17:25 - 17:55
びわ湖放送 滋賀県 [72]
2019年1月16日 - 水曜 7:30 - 8:00 奈良テレビ 奈良県
2019年4月14日 - 日曜 5:30 - 6:00 テレビ新広島 広島県 [注 84]
日曜 6:30 - 7:00 仙台放送 宮城県 [注 84]
テレビ東京系列(BSも含む[注 85])では字幕放送、テレビ東京系列地上波6局のみ連動データ放送対応。BSテレ東4Kはアップコンバート放送。
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2018年4月8日 - 日曜 10:30 更新 あにてれ
あにてれしあたー
2018年4月11日 - 水曜 0:00 更新 GYAO! [73]
dTV [74]
Paravi
ニコニコチャンネル
水曜 12:00 更新 dアニメストア [75]
- YouTube キラッとプリチャンネル - 第1話、第52話のみ [76]
テレビ東京公式 - 2019年6月17日から一ヶ月限定で第1話より順に毎日1話ずつ、第26話まで無料で公開していた[77]

CD

商品名 発売日 収録曲 規格品番
DX版 通常版
キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション~1stチャンネル~[78] 2018年8月29日
  1. 「レディー・アクション!」 歌:桃山みらい(林鼓子)、萌黄えも(久保田未夢
    #ワン・ツー・スウィーツ 歌:桃山みらい(林鼓子)
  2. 「スキスキセンサー」 歌:萌黄えも(久保田未夢)
  3. 「Play Sound☆」 歌:赤城あんな(芹澤優)、緑川さら(若井友希
    (inst.付き)
EYCA-11931/B EYCA-11932
キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション~2ndチャンネル~[79] 2018年12月5日
  1. 「キラリ覚醒☆リインカーネーション」 歌:青葉りんか(厚木那奈美
  2. 「SUPER CUTIE SUPER GIRL」 歌:Miracle Kiratts[メンバー 1]
  3. 「COMETIC SILHOUETTE」 歌:Meltic StAr[メンバー 2]
  4. 「フォーチュン・カラット」 歌:白鳥アンジュ(三森すずこ
    (inst.付き)
EYCA-12139/B EYCA-12140
キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクション[80] 2019年9月11日
  1. 「レディー・アクション!」 歌:桃山みらい、萌黄えも(林鼓子、久保田未夢)
  2. 「ワン・ツー・スウィーツ」 歌:桃山みらい(林鼓子)
  3. 「スキスキセンサー」 歌:萌黄えも(久保田未夢)
  4. 「Play Sound☆」 歌:赤城あんな、緑川さら(芹澤優、若井友希)
  5. 「キラリ覚醒☆リインカーネーション」 歌:青葉りんか(厚木那奈美)
  6. 「SUPER CUTIE SUPER GIRL」 歌:Miracle Kiratts[メンバー 1]
  7. 「COMETIC SILHOUETTE」 歌:Meltic StAr[メンバー 2]
  8. 「フォーチュン・カラット」 歌:白鳥アンジュ(三森すずこ)
  9. 「乙女アテンションプリーズ」 歌:Miracle Kiratts[メンバー 1]
  10. 「寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL」 歌:Meltic StAr[メンバー 2]
  11. 「パーフェクト・フィナーレ」 歌:iL'ange[メンバー 3]
  12. 「キラッとスタート」 歌:Miracle StAr[メンバー 4]
    (劇伴付き)
EYCA-12635〜6/B EYCA-12637~8
キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション ~リングマリィ・だいあ チャンネル~[81] 2019年11月13日
  1. 「フレンドパスワード」 歌:だいあ(佐々木李子
  2. 「シアワ星かわいい賛歌」 歌:金森まりあ(茜屋日海夏
  3. 「キューティ・ブレイキン」 歌:黒川すず(徳井青空
  4. 「インディビジュアル・ジュエル」 歌:Ring Marry[メンバー 6]
    (inst.付き)
EYCA-12611/B EYCA-12612
キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション ~ミラクル☆キラッツ チャンネル~[82][83] 2019年11月27日
  1. 「TOKIMEKIハート・ジュエル♪」 歌:桃山みらい(林鼓子)
  2. 「えもめきピッカーン」 歌:萌黄えも(久保田未夢)
  3. 「夢色エナジー」 歌:青葉りんか(厚木那奈美)
  4. 「ロケットハート 」 歌:Miracle Kiratts[メンバー 1]
    (inst.付き)
EYCA-12669/B EYCA-12670
キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション ~メルティックスター チャンネル~[84] 2019年12月11日(予定)
  1. 「ヒロインズドラマ 」 歌:赤城あんな(芹澤優)
  2. 「My Secret heArtbeats」 歌:緑川さら(若井友希)
  3. 「スペース!スパイス!スペクタクル!」 歌:紫藤める(森嶋優花)
  4. 「La La Meltic stAr」 歌:Meltic StAr[メンバー 2]
    (inst.付き)
EYCA-12671/B EYCA-12672

Blu-ray / DVD

発売日 収録話 規格品番 備考
BD DVD
第1部
1 2018年10月26日 第1話 - 第12話 EYXA-11946/7 EYBA-11933/4/5 [85]
2 2019年1月25日 第13話 - 第24話 EYXA-11948/9 EYBA-11936/7/8 [86]
3 2019年4月26日 第25話 - 第36話 EYXA-11950/1 EYBA-11939/40/1 [87]
4 2019年7月26日 第37話 - 第51話 EYXA-11952/3 EYBA-11942/3/4/5 [88]
第2部
1 2019年10月25日 第52話 - 第63話 EYXA-12657/8 EYBA-12644/5/6 [89]
2 2020年1月31日(予定) EYXA-12659/60 EYBA-12647/8/9 [90]
3 2020年4月24日(予定) EYXA-12661/2 EYBA-12650/1/2 [91]
4 2020年7月31日(予定) EYXA-12663/4 EYBA-12653/4/5/6 [92]
テレビ東京系列 日曜10:00 - 10:30枠
前番組 番組名 次番組
キラッとプリ☆チャン
【ここからプリティーシリーズ
-

劇場版

プリパラ&キラッとプリ☆チャン きらきらメモリアルライブ

劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン きらきらメモリアルライブ』のタイトルで、2018年5月5日に公開。本作初の劇場版作品であると同時に、プリパラシリーズ、プリティーリズムシリーズとのクロスオーバー作品でもある。2019年1月にはリマスターバージョンが上映された。

メディア展開

インターネットラジオ

プリ☆チャンラジオ

響 - HiBiKi Radio Station -にて2019年8月20日より配信開始。MCは桃山みらい役の林鼓子[93]。番組の最後には毎回、桃山ひかり役の楠木ともりの登場するコーナーもある[94]

配信リスト
配信日 ゲスト
1 2019年8月20日 楠木ともり(桃山ひかり役)[95]
2 2019年9月3日 久保田未夢(萌黄えも役)、厚木那奈美(青葉りんか役)[96]
3 2019年9月17日 芹澤優(赤城あんな役)、若井友希(緑川さら役)、森嶋優花(紫藤める役)[97]
4 2019年10月1日 阿澄佳奈(七星あいら役)[98]
5 2019年10月15日 茜屋日海夏(金森まりあ役)、徳井青空(黒川すず役)[99]
6 2019年10月29日 佐々木李子(だいあ役)[100]
7(最終回) 2019年11月12日 山北早紀(歩堂デヴィ役)、澁谷梓希(明日香ルゥ役)[101][102]

公式ファンブック

小学館より『ちゃお』増刊として2018年4月から発売。『キラッとプリ☆チャン』に関する情報やコミック、出演者へのインタビュー、関連イベントへのレポートなどが掲載されている。フォロチケも付属。

  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック SEASON 1(2018年4月19日発売)[103][104]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック SEASON 2(2018年06月14日発売)[105]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック SEASON 3(2018年8月8日発売)[106]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック SEASON 4(2018年10月4日発売)[107]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック SEASON 5(2018年12月6日発売)[108]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック SEASON 6(2019年2月7日発売)[109]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック JEWEL1(2019年4月4日発売)[110]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック JEWEL2(2019年5月23日発売)[111]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック JEWEL3(2019年7月11日発売)[112]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック JEWEL4(2019年9月19日発売)[113]
  • キラッとプリ☆チャン 公式ファンブック JEWEL5(2019年11月28日発売)[114]

インターネット番組

キラッとプリ☆チャンネル
『キラッとプリ☆チャン』の公式YouTubeチャンネル。キラッとプリ☆チャンに関する情報などが毎週投稿されている。キラッとプリ☆チャンガールズオーディションにて選ばれた「キラッとガールズ」や声優などが出演。テレビアニメの第1話、および、第2シーズンの初回もこのチャンネルにおいて無料で公開されている。
久保田未夢と林鼓子のクリスマスケーキ作ってみた!
あにてれにて配信されているアニメJAM2018の宣伝番組。このイベントに出演の萌黄えも役の久保田未夢と桃山みらい役の林鼓子が出演し、イベント開催日にちなんでクリスマスケーキ作りに挑戦した。
プリパラ・キラッとプリ☆チャン特別番組[115]
プリパラ』および『キラッとプリ☆チャン』のキャスト陣が出演して正月、および、バレンタインの企画に挑戦。TSUTAYA TVにて配信。

コミック

ちゃお・ファンブック連載版
ちゃお』で2018年5月号より連載中。作画は辻永ひつじ。
ぷっちぐみ連載版
ぷっちぐみ』で2018年4月号より連載中。作画は菊田みちよ。

イベント

プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR み〜んなでアイドルやってみた![116]
前作「プリパラ」シリーズとのクロスオーバーライブイベント。2018年9月9日大阪府大阪市浪速区のなんばHatchにて、同年9月29日に東京都中野区中野サンプラザホールにて開催。
み~んなでキラッとプリティーライブ2018[117]
本作や前作「プリパラ」シリーズを中心にしたプリティーシリーズのクロスオーバーライブイベント。2018年12月9日千葉県千葉市美浜区幕張メッセ展示ホール4(物販),5(ステージ)にて開催。
プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019 ~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~[118]
前作「プリパラ」シリーズとのクロスオーバーライブイベント。2019年9月15日千葉県浦安市舞浜アンフィシアターにて、同年9月22日大阪府大阪市西区オリックスシアターにて開催。
プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019[119]
前作「プリパラ」シリーズとのクロスオーバーライブイベント。2019年12月15日千葉県千葉市美浜区幕張メッセイベントホールにて開催。

脚注

ユニットメンバー

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 桃山みらい(林鼓子)、萌黄えも(久保田未夢)、青葉りんか(厚木那奈美
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 赤城あんな(芹澤優)、緑川さら(若井友希)、紫藤める(森嶋優花
  3. ^ a b c 白鳥アンジュ(三森すずこ)、七星あいら(阿澄佳奈
  4. ^ a b c 桃山みらい(林鼓子)、萌黄えも(久保田未夢)、青葉りんか(厚木那奈美)、赤城あんな(芹澤優)、緑川さら(若井友希)、紫藤める(森嶋優花
  5. ^ 真中らぁら(茜屋日海夏)、南みれぃ(芹澤優)、北条そふぃ(久保田未夢
  6. ^ a b c 金森まりあ(茜屋日海夏)、黒川すず(徳井青空
  7. ^ 歩堂デヴィ(山北早紀)、明日香ルゥ(澁谷梓希

注釈

  1. ^ MはMiracle KirattsのMではなくMeltic StArのM。
  2. ^ 初登場時。みらいとえもの1年時のクラスは第76話で判明。
  3. ^ 一部のプロフィールでは削除されている。
  4. ^ 何をやってもドジばかりするトシコのわーすたに対する気遣いを誰よりも見抜くなど。
  5. ^ 初期設定ではO型であったが第18話で新たに判明した。
  6. ^ CG描写では常に外している。なお眼鏡を着脱する瞬間は描写されない。
  7. ^ 第27話で7年前と判明し、第40話にて同回想シーンのビデオが流れ一平の発言で幼稚園の時と判明している
  8. ^ 水着は「Candy Alamode」(前作の南みれぃのブランド)を使用。
  9. ^ 曲は担当声優である若井友希(作詞・作曲としての名義は「友希」)の自作[10]
  10. ^ キャラクターフォロチケでは300万余。後述のあいらも同様。
  11. ^ ただし、Meltic StArが初めて持ち歌「COMETIC SILHOUETTE」を演奏した時はサングラスは掛けていない。
  12. ^ これについてはみらい達には最後まで明かさなかった。
  13. ^ アンジュ(Anju)の頭文字。
  14. ^ ボロを出す時には仮面で隠されたアンジュの目が浮かび上がる。
  15. ^ 第60話で左記のように呼ばれているデザイナーしか所有していないと言われているデザインパレットを所持していたため。
  16. ^ アバンタイトルのCGパートのモーションアクターも兼任。なお、テレビ東京のアニメ公式サイトには記載されていない。
  17. ^ 第76話の回想から。なお、この本はあまりにも人気があった上所蔵されていた図書館も途中で閉館してしまったため虹ノ咲は結末を知らない。
  18. ^ 虹ノ咲のこともこう呼ぶ。なお、第76話の終盤で虹ノ咲と初対面した時は「わたし」とも言っていた。
  19. ^ なお、第78話ではフェニックス仮面にアバンタイトルの終わりをジャックされてしまった。
  20. ^ それゆえ、歌声の主が虹ノ咲であるということには誰も気づいておらず、だいあは虹ノ咲にこれこそが「そこにいるのにここにいない」ライブであると語っている。
  21. ^ うち1人はブランド不明。
  22. ^ 一例として第75話ではなるの落とし物のハンカチを届けるためにDear Crownのバイト募集の列に並んでいたが、偶然めが姉ぇがそれを目撃したことでめが姉ぇが自分を裏切ったと思い込んで本気で落ち込みPrismStoneを畳もうとする事態に発展してしまったことがある。
  23. ^ 他にユウジ、ヒサヒロがいる。
  24. ^ しかし、第78話のフェニックス仮面も「だいあちゃん」と呼んでいる。
  25. ^ 第74話で判明。同話では「雑誌の懸賞で当たった」と言っていたが、第76話で新人デザイナーコンテストの優勝賞品として手に入れたことが明かされた。この時自身は応募を躊躇っていたが、机を叩いた衝撃で落下したキラッチュの人形がマウスを直撃し応募ボタンをクリックしてしまった。
  26. ^ アニメ版では、基本的にゲーム版における3回目のやってみたが登場する。
  27. ^ キラッとコーデ、ジュエルコーデはブランドに関わらず専用演出。また『プリパラ』のコーデやユニフォームコーデなどはブランド無しとして扱われる。
  28. ^ ライブステージではファッションショー、運動系のステージではスポーツ関係などそのステージの特徴を生かした技が使われる。
  29. ^ ただし、一致させたブランドのコーデをある程度使って技を覚えていなければならない。複数の技を同時に使える場合はランダムで発動。また、キラッとコーデは制約、ジュエルコーデは特殊な仕様がある。詳細は後述。
  30. ^ 仲良くなるにはそのキャラクターを仲間に加えてライブする必要がある。
  31. ^ これに伴い、第1期の2回目が1回目に、2回目は後述の「グループアピール」に変更。3回目は第1期の3回目で変更なし。
  32. ^ 一部の曲ではジュエル2弾までと同様に1回目のやってみたから輝き出すこともある。
  33. ^ 魔法陣もそのままステージの床の模様になる。
  34. ^ 通常ライブやアニメのオープニングとは異なり、最終サビとアウトロが使われている。この曲が未登場だったゲーム版1弾のみ「キラキラプリ☆チャンワールド」が代わりに使われていた。
  35. ^ アニメ版では初めての場合はピュアジュエルコーデのままのこともある。だいあフェス優勝のご褒美ジュエルチャンスでは後述のルールにより初めから色がついている。また、アニメでは自分色になる場合とならない場合で途中のセリフが若干異なる。
  36. ^ 第55話でだいあが自ら「ジュエルチャンスで飛べるのは1人だけ」と明言している。
  37. ^ 通常ライブのサビ以降が使われている。アンコールライブもこれを使用。アニメではジュエルステージに立ってから流れ始める。
  38. ^ 第66話のだいあの説明から。これまでにみらい、まりあ・すず(2人同時)、さら、アンジュが経験している。
  39. ^ 会員証も使わなかった場合は選んだキャラクターのユニフォームに変わる。ただし、アンジュは第1期のユニフォームコーデ、あいらは私服、だいあはミルキーレインボー だいあコーデになる。
  40. ^ ゲーム版ではトップスとボトムスの区別があるため4枚まで。さらに「パシャッとアイテム」の1枚を加えると最大5枚。なお、コーデチェンジシーンでスキャンされるのは常に3枚。
  41. ^ 第2期ではキラッとチャンスがなくなったため通常のライブでもキラッとチャンスと同様に輝くようになった。
  42. ^ ピンク(Miracle Kiratts)、水色・銀縁(Meltic StAr)、紫(Ring Marry)、白(無所属)。属性ごとに固定ではない。ゲーム版では全員ピンクとなっている。
  43. ^ 虹ノ咲はデザインパレットの付属品として手に入れた。
  44. ^ Miracle Kirattsはハート型、Meltic StArは星型、Ring Marryは縦楕円形、アンジュは白鳥とプレシャスミューズのシンボルマークの一部、だいあはジュエルアイドルのマークを模している。
  45. ^ 対応するジュエルコーデの背中の羽の飾りはこれと同じ形。
  46. ^ アンジュは自分色が白のために近い色になった。
  47. ^ ジュエルドレスだけの場合はプリチャンデビュー、2つジュエルコーデパーツを使うとブランド固有技(ただし覚えている必要がある)、全身を同色同種のジュエルコーデで統一して「大きな翼」を広げるとジュエルコーデ専用技。なおジュエルコーデ専用技は他の技よりも優先的に発動する。
  48. ^ 通常のライブでは、ゲーム筐体版ではライブ前の自己紹介から、アニメ版ではやってみた発動後に現れる。ゲーム版ではジュエルコーデのパーツと色が揃っていない場合は翼が小さくなる。
  49. ^ 第64話のみらいの夢から。
  50. ^ ガールズエールとユニバースクイーン、スイートハニーとキューティーハピネス、ドーリーワルツとシークレットアリス、ダンス&ストリートとロマンスビート。キラッとコーデが存在しないダンス&ストリートとキューティーハピネスはジュエルコーデの要素。
  51. ^ 先述の通りバーチャルプリ☆チャンアイドル・だいあのモチーフでもある。
  52. ^ 第3回はすず、さら以外はライブシーンが省略された。
  53. ^ 本作では「やってみた」等におけるボタンの連打は初めから3つのボタン全てが使用可能。
  54. ^ 各章に課題曲があり、後の章ほどクリア条件の得点が増え課題曲も難しいものが多くなる。なおクリアに失敗した場合はその度に条件が緩くなる。
  55. ^ 対戦形式のチャンネルは全ての章をクリアするとクリア条件の得点が増え難易度もむずかしいモードに設定される「げきむずモード」が登場し、クリアできれば賞品コーデのどれかを入手できる。2019年度のストーリー形式のチャンネルは全5章で、最終章がげきむずモード。
  56. ^ デビュー(緑)→ブロンズ(銅)→シルバー(銀)→ゴールド(金)→プラチナ(白)→ダイヤモンド(紫)→カリスマ(暗い虹色)→ジュエル(明るい虹色)。なお各クラスごとにさらに10段階のランクが存在する。
  57. ^ 名前、チャンネルランク、フォロワー数、自分がフォローした数。
  58. ^ 顔写真を撮っていない場合はプリ☆チャンのロゴが印刷される。
  59. ^ キラチケは左側の筐体、通常のプリチケは右側の筐体の排出口から排出される。またキラチケは「つづけておかいもの」などのライブ以外の手段で当たることもあるが、この場合はキラッとチャンスはない。
  60. ^ プリスタグラムは『ジュエル』シリーズで廃止となり、同時に他のプレイヤーのフォローもライブ前に最初に呼んだ仲間が自動的にフォローされる仕様に変更された。これに伴い、『ジュエル』シリーズで新たに追加された曲は全て仲間が必要となっている(各キャラクターのソロ曲は3人でライブする)。
  61. ^ ジュエル3弾リングマリィコレクション追加に伴いパシャリング☆ステーションが排出するコーデを決定した後に行われるように変更され、ジュエルコーデを排出した場合もキラチケと同様パシャリング☆ステーションが省略されるようになった。以前は通常のジュエルチャンスの場合に限り普段通りにパシャリング☆ステーションが行われ、ジュエルコーデを保留した場合に選んだ写真がプリチケになった。
  62. ^ 本作では「プリチャンレア」と読む。
  63. ^ 第2期では通常のプリチケで排出。
  64. ^ ただし、その演出までキラチケが出るかはわからない。
  65. ^ 通常のショップ画面に移動して他のコーデを選択することもできるが、入手したジュエルコーデパーツはその場でプレゼントボックスに送られ選び直しはできない。
  66. ^ だいあフェスの場合やジュエルチャンスと同時にキラチケが当たった場合はジュエルパワーは減らない。
  67. ^ 通常ライブ終了後にだいあが現れキラリウムチャンスに突入したことが知らされ、最後のタイミングよくキラッとボタンを押すアクションはボタンを連打しキラチケにパワーを送り込むものになる。
  68. ^ ただしコーデは一切輝かず、コーデチェンジシーンもキラッとコーデ専用のものではなくブランド固有のものとなっている。なお元になったキラッとコーデとは同じデザインとして扱われる。
  69. ^ キャラクターのコーデは最後にライブした時のものとなる。
  70. ^ フォロワー、キラッCHUポイント、ジュエルパワー。
  71. ^ キラッとチャンスのBGMとして使用。
  72. ^ 第47話は2回放送
  73. ^ 第16話より映像の一部が変更された。
  74. ^ 前回放送のステージダイジェストが挿入されている。
  75. ^ 第47話以降は一部映像が変更されている。
  76. ^ ジュエルチャンスのBGMとして使用。
  77. ^ a b 第62話より映像の一部がMeltic StArが追加されたバージョンに変更された。エンディングでは第65話でも映像が大幅に変更された。
  78. ^ 『キラッとプリ☆チャンでおどってみた!キャンペーン』実施に伴い、実写でわーすたのメンバーである三品瑠香が踊るダンスの振り付け映像が挿入されている。2018年6月24日放送分より振り付け映像が週替わりで変わっており、2018年7月8日放送分から、視聴者投稿映像が流れている。第18話では、正式のEDが無くなっており、メドレー式になっている。なお、視聴者投稿映像についてはネット配信及びAT-Xでは前述の三品が踊るダンスの振り付け映像に差し替えられている。
  79. ^ 今週のやってみたが挿入されているが、複数の場合は1つを厳選する。第50話は本編とエンディングが一体化している。
  80. ^ 『みんなでダンス!キラッとプリ☆チャンでおどってみた!キャンペーン』実施に伴い、実写で桃山みらいの着ぐるみが踊るダンスの振り付け映像が挿入されている。また、最後のシーンはえもとじゃんけん対決となっており、毎週出す手が異なる。
  81. ^ a b 『キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション~2ndチャンネル~』記載のブックレットより。テレビ放送のクレジットでは作詞・作曲・編曲全て栗原暁、久保田真悟の共作とされている。
  82. ^ テレビ放送では「兵頭一歩」とクレジットミス。福田裕子 (@fukudahi) の2019年1月12日 18:06のツイート
  83. ^ 2018年9月25日まではBSジャパン。
  84. ^ a b 第52話(第2部)より放送開始。放送開始の前週の4月7日に『キラッとプリ☆チャン えもい新シーズン徹底紹介SP』を放送。
  85. ^ 第34話から

出典

  1. ^ a b “『キラッとプリ☆チャン』は『プリパラ』からどう変わる? SNS要素を本格導入した「フォロチケ」 『プリパラ』のマイキャラとコーデが引継可能に”. Social Game Info. (2018年1月24日). http://gamebiz.jp/?p=202494 2018年1月24日閲覧。 
  2. ^ a b c “TVアニメ『キラッとプリ☆チャン』は4月よりTV東京系で放送開始 林鼓子さんと久保田未夢さんが主人公 OP曲は「Run Girls, Run!」が担当”. Social Game Info. (2018年1月24日). http://gamebiz.jp/?p=202484 2018年1月24日閲覧。 
  3. ^ a b “キラッとプリ☆チャン:「プリパラ」に続く新作テレビアニメが4月スタート 動画サイト、自分発信がテーマ”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2018年1月24日). https://mantan-web.jp/article/20180124dog00m200000000c.html 2018年1月24日閲覧。 
  4. ^ 第73話
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  7. ^ ゲーム版のロード中のセリフなどで語られている。
  8. ^ 第26話、第65話の絶叫マシン、第83話の「オバケ」発言など。
  9. ^ アニメ第2部からは言わなくなった。なお、ゲーム版ではこれがロード中のセリフとして収録されている。
  10. ^ 2018年5月26日の発言
  11. ^ 試着した時にはジュエルコーデのグローブをそのままつけていた。
  12. ^ 第74話ではこれが先述の飛び級に喩えられていた。
  13. ^ a b 第80話
  14. ^ 第60話
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  19. ^ 第65話の回想から。
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  21. ^ シューズはみらい、ヘアアクセはRing Marryの2人、ワンピースはさらが手に入れた。
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  26. ^ そのため、ゲーム版ではジュエル4弾まではノーブランド扱いとなっていた。
  27. ^ アニメではステージが現れると同時に変身し、「スイッチオン!」で輝き出す。
  28. ^ 第86話はだいあだけが「おめでとう!」を言い、あんなは無言だった。
  29. ^ みらい : 花が好き、める : 天体観測、すず・さら : ボーイッシュ、まりあ : 幸せの象徴である四葉のクローバーなど。
  30. ^ 通常は連打で最大1800+800、ジュエルコーデは三度押しで最大2700+900。
  31. ^ アニメでは単に「白いジュエルコーデ」と呼ばれている。
  32. ^ タカラトミーアーツ公式・おもちゃ・デザインパレット(2019年6月5日閲覧)
  33. ^ 第83話
  34. ^ ブランドがない場合はスイートハニー。
  35. ^ キラチケが当たった場合は続行可能。
  36. ^ ジュエル5弾以降は種類も含む。
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外部リンク