ハリウッドザコシショウ

日本のお笑い芸人

ハリウッドザコシショウ(はりうっどざこししょう、1974年(昭和49年)2月13日 - )は、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身[1]日本お笑い芸人。本名:中澤 滋紀(なかざわ しげき)。吉本興業ワタナベエンターテインメントを経て[2]、現在はソニー・ミュージックアーティスツSMA NEET Project)に所属。コンビ時代の芸名はザコシショウ(「ザコ師匠」表記もあった)。愛称は「ザコシ」「ザコシショウ」など。格闘家の青木真也は従兄弟[3]。既婚。二児の父親。R-1ぐらんぷり2016年王者。

ハリウッドザコシショウ
HOLLYWOOD ZAKOSHISYOH
Hollywood Zakoshishou 2017-05-15.jpg
ハリウッドザコシショウ(2017年5月)
本名 中澤 滋紀(なかざわ しげき)
ニックネーム ザコシ
ザコシショウ
キング・オブ・あらびき
師匠
ガイキチ
生年月日 (1974-02-13) 1974年2月13日(46歳)
出身地 日本の旗 日本 静岡県清水市(現静岡市清水区
血液型 A型
身長 164 cm
言語 日本語
方言 共通語
静岡弁
関西弁
最終学歴 静岡県立清水工業高等学校(現・静岡県立科学技術高等学校)卒業
出身 NSC大阪校11期
コンビ名 G★MENS(1992年4月 - 2002年11月)
相方 静岡茶っぱ(コンビ時代)
芸風 漫談
1人コント
誇張モノマネ
サブリミナル効果
立ち位置
事務所

吉本興業
ワタナベエンターテインメント
ソニー・ミュージックアーティスツ

ハリウッドザコシショウのあらびきプロダクション(個人事務所)
活動時期 1993年 -
同期 陣内智則
中川家
ケンドーコバヤシ
たむらけんじ
児嶋一哉(アンジャッシュ)
現在の代表番組

逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK

ザコシのブンブンドライブ
過去の代表番組 あらびき団
など
他の活動 政治家美術家
配偶者 既婚者
親族 青木真也従兄弟)・佐山聡従兄弟
弟子 ハリウッドカウボーイ
公式サイト プロフィール
受賞歴
2016年R-1ぐらんぷり』優勝
テンプレートを表示

芸名は、nWo結成時にハルク・ホーガンが「ハリウッド・ハルク・ホーガン」と名乗ったことに由来[4]

来歴編集

清水市立第二中学校(現静岡市立清水第二中学校)卒業(2学年後輩に柴田英嗣がいる)[5]静岡県立清水工業高等学校卒業[1]

1992年、大阪NSCに11期生として入学[1]。同期には陣内智則中川家ケンドーコバヤシたむらけんじなど。

1993年にデビュー。当時は静岡茶っぱ(本名:浅井 和仁)と共に「G★MENS(ジーメンス)」というコンビで活動していた[1]。コンビ時代はザコシショウ・茶っぱともにわめき散らすなどのハイテンションでシュールな芸風だった[6]。当時は心斎橋筋2丁目劇場に出演しており、この頃に競演していた芸人と親交が深く、ケンコバとは「ザコバ」というユニットを組んだり[1]ジャリズム渡辺鐘(世界のナベアツ)らを加えて「ザコバwith港超」というユニットを組んだりしている[1]

1999年心斎橋筋2丁目劇場が閉館して新たにbaseよしもとが開場するのに合わせられるように、G★MENSはリストラ組の3組に入れられ、これがきっかけとなるような形で吉本を辞めて静岡茶っぱと共に上京[7]2002年、静岡茶っぱの芸人廃業に伴い、ピン芸人として活動を始める。ピンとなってからはイベントや舞台への出演が多く、テレビには殆ど出なかったため、認知度が低かった時期があった。

2003年に活動拠点を東京に移す。

2005年、一日限りで静岡茶っぱと共に舞台に立ち、約3年ぶりにG★MENSを復帰させた。

2007年10月10日放送の『あらびき団』(TBS)初回から出演。最多の出演回数を誇る。「キング・オブ・あらびき」と称される[1]

2011年9月には一般人女性と結婚、結婚披露宴を『あらびき団』の中でゆかりのあらびき芸人などを招いて行なった[8]

その直後に『あらびき団』のレギュラー放送が終了するなどあって、自分を見詰め直すこととなり、ネット時代の「あら-1グランプリ2014」で優勝[9]。その勢いで挑んだ2015年のR-1は3回戦で敗退[10]

2016年3月6日放送の『R-1ぐらんぷり』(関西テレビフジテレビ)では決勝まで進出し、今までの世間の評価とは裏腹に小島よしおゆりやんレトリィバァの2芸人を抑え圧倒的な得票差で優勝を果たした(最年長)[11][12]

2017年、YHSシアターでの自身の単独ライブにて再び一日限りで静岡茶っぱ(現在は介護施設の経営に携わっている)と共に舞台に立ち、G★MENSを限定復帰させた。

2020年、自らが結成したネオシティポップバンド・The DON of Satisfactionのデビュー曲「きみに満足」が、明治冷凍食品のタイアップソングに起用された。オリコンニュースによれば、「SMALLER RECORDINGSレーベルからデビューするバンドは、オーディションによって選ばれたハリウッドザコシショウ(Vo/Key)、ハリウッドザコシショウ(G)、ハリウッドザコシショウ(B)、ハリウッドザコシショウ(Dr)からなる4人組」[13]

芸風編集

  • 「は~ぃ。…と言ぅてる訳ですけどね」などとベタな漫談口調を主体としながら、数々の不条理なネタを行う[14][15]
  • 自己紹介では珍妙な名前を名乗ってボケるが、「それは嘘でしてハリウッドザコシショウです」と即座に訂正する[16]
  • 出現する容姿(ダンボールガムテープなどで加工したものを身に着ける)でインパクトを与えることもある。逆にネタがよくすべるため、見た目でしかインパクトを与えられないいわゆる出オチに陥ることも多い[17]。「あらびき団」2011年2月22日放送ではガムテープでウンコまで作り[18]、『パラビき!パラビき!あらびき団 ~四天王編~』ではウンコの着ぐるみを作成した。
    • モビルスーツを着用した「ガンダム漫談」
    • 骨川スネ夫(『ドラえもん』)に扮した「スネ夫漫談」
    • ピカチュウ(『ポケットモンスター』)に扮した「ピカチュウ漫談」
    • 古畑任三郎に扮して「ハンマーカンマー」などと連呼する「古畑任三郎漫談」
      • ※古畑任三郎に関してはデビュー当時から度々やっていた。
        テレビでたまたま田村正和の記者会見を視て思い付き、古畑任三郎と言えば「考える」ことで、そこから、ケンドーコバヤシとのライブで共演したチャンバラトリオの南方英二を連想し、大喜利企画でザコシショウが訳の解らない答えを出したところ、南方が考え込んで「ハンマーカンマー」というような声を出したのを思い出して、これを結び付けてこのネタに至ったという[15]
    伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)(2007年6月25日放送)で、古畑任三郎のネタを伊集院光に大絶賛された。「公害のヘドロの中から生まれた、負の集合体」のようなネタが「自分の心を捕らえて止まなかった」と評されている。その後、『人志松本の○○な話』(フジテレビ、2011年8月5日)出演翌日「ハンマーカンマー」がGoogle検索数1位になった。
    アシュラマン漫談は、元々「サンシャイン」に扮したケンドーコバヤシと2人での舞台でやっていた「はぐれ悪魔超人コンビ漫談」というネタであったが、ある日コバヤシがその2人舞台のネタの一つであった山本小鉄の物真似でウケていたのを見て、「勝手に一人で始めやがって。それなら俺も」と思って一人で始めたものだったという[19]
    • Mr.Children桜井和寿に扮した(実際は全く似つかない)「ミスチル桜井漫談」
    • 喪黒福造(『笑ゥせぇるすまん』)に扮した「喪黒福造漫談」 等
    • ガムテープによる模造の「珍棒」(静岡などで男性器を意味する隠語)を股間に付けるネタもあり、2019年の単独ライブツアーのタイトルは「ツアー珍棒」であった。
  • 「やっぱりズボンはあげちまわねえとね」「ぶーん」[20](はいているズボンを引っ張り上げる。前者は前振りに腰パンが流行っている風潮に対しての批判が入る)
  • これ以外に自身の自虐ネタをカミングアウトするネタも行なっている。
誇張モノマネ
  • それぞれのキャラの特徴などを誇張して行うモノマネ芸。それらのモノマネは似ているか似ていないかではなく、勢いでやっているとも言われている。またブリッジとして行う「ゴォス」という掛け声は、実際は「ぶっ殺す」と言っている[21]
    • 『あらびき団』のネット番組での再開に際して、従来のキャラクターネタが敬遠されたことから、単独ライブでやっていた「ものまね30連発」などのネタを短くパッケージしたことがきっかけとなる[22]
    • このネタをする際はパンツ一丁の姿が基本だが、ずっと白のブリーフだったのを「女性の客の視線が困るのでは」という後輩の言葉を聞いた上で[23]黒のレスラーパンツ風の物に変え、エントリーした『R-1ぐらんぷり 2016』(関西テレビフジテレビ)の決勝に初めて進み優勝した[7]
    • かつてはフリップ無しで演じていたが、よりウケを良くするために、ネタをする前にネタの内容を書いたフリップを見せてワンクッション置くという形に変えた[23]
    • 誇張モノマネの原点は、少年時代に視ていたテレビ番組『東京イエローページ』(TBS)でやっていた竹中直人のコントだったということで、「そのクレージーな芸風に魅了されてその笑いをずっと意識し続け、ネタ中に叫ぶことなどが今のネタに共通しているところがある」とも話している[24]
    • 物真似ネタは、コンビ時代のも含めた今までやって来た全てのネタが使えるということで、「ネタが2兆個ある」と公言していることもあながち嘘ではないという[23]
    • ネタ中に「コジキ」や「キチガイ」などの放送禁止用語を多く使用しているため、メディア出演時にはBPOの規約に触れない程度のネタをしている[25]が、近年では自主規制音による処理をテレビ局に任せることが多い。
1人コント
  • 自作の小道具やダッチワイフを使用したコントや、音効や映像を多用したコントを行う。
  • シリーズ化されたコントに「地デジ化に伴いじじいがクレーム入れるコント」「リスナー」「狂井益男」などがある。
  • 3DCGを用いた映像は同期の原田専門家が制作している[26]
サブリミナル効果
  • 単独ライブで毎年上映される映像作品。単独ライブ後、YouTubeにも同じ映像が順次投稿されている。
  • 映像では特に説明がないが、HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル・シーズン7で使用された際には「誇張しすぎたサブリミナル効果」と説明されている。
  • 本来は視認できないほど一瞬表示されるべき画像や映像がハッキリと挿入され、徐々に比率が増していき最終的にサブリミナルがメインになってしまう。
  • ドキュメンタルで話題を呼び、2019年5月、AbemaTVの番組内できゃりーぱみゅぱみゅとコラボも行った[27]

エピソードなど編集

  • 母親と一緒にテレビでお笑い番組を視ていた時、母に「この人たちは、面白いというだけでみんなに尊敬されてるんだよ」と言われたことが、お笑いを目指すきっかけとなった一つだった。また、その母は子供の頃いじめられっ子だったザコシショウのために「どうか息子のことはいじめないでください」といじめていた子の家を一軒ずつ頭を下げて頼んで回ったということがあった[28]。また、ビートたけしの存在が芸人をやりたいと思ったきっかけとも話している[24]
  • モストデンジャラスコンビ」(小林友治(現:ケンドーコバヤシ)・村越周司)のコンビ名は彼が提案したものである。漫画『キン肉マン』のブロッケンJr.ウルフマン(リキシマン)のタッグチーム名にちなんだものであった)[29]。ケンドーコバヤシのことを「バヤシ」と呼んでいる。
  • 現所属事務所SMA NEET Projectの後輩バイきんぐとのユニットライブ「やんべえ」を2ヶ月に1回ペースで開催していた。2019年現在は、誇張モノマネの途中で誇張なしのバイきんぐのモノマネ(『キングオブコント』を獲ったコント「卒業生」の冒頭部分)を挿入することがある。
  • また、「やんべえ」をきっかけにザコシショウを慕って後輩芸人が集まるようになり、ハリウッド軍団を形成。なかの芸能小劇場などで、お笑いライブ「ハリウッド寄席」を定期的に主催しているほか、だーりんず錦鯉といった軍団構成員はザコシショウのブレイク後は深夜番組等でバーター出演することもある[30]
  • ネタ中に引用しているアニメや漫画作品などのほかに、電気グルーヴ竹中直人のコントのファンとしても知られる。一方、電気グルーヴのピエール瀧にもザコシショウの芸は認められており、電気グルーヴの20周年記念イベントの前座として招かれたり、『ピエール瀧のしょんないTV』に準レギュラー出演しているほか、2017年には石野卓球プロデュースの楽曲「ゴキブリ男」で歌手デビューもしている[31]
  • 舞台上、プライベートなどでテンガロンハットを被っている事が多い。これはジョン・ブラッドショー・レイフィールドのオマージュである[15]
  • G★MENS解散後、後輩のカネシゲタカシに漫画の描き方を教わり、出版社に持ち込んだ[32]。4コママンガを16本描き、講談社では「半分はいい」、小学館では「6本はいい」と言われ、もっとマイナーな出版社に持ち込めばいいんじゃないかと考えたザコシショウは漫画雑誌『コミックバンチ』の編集部に持ち込むも「これ全部つまらないねぇ」と言われた上、お笑いについてもダメ出しされたことから腹を立てて漫画界が訳わからなくなり諦め、再び芸人の道を志す[33][34][35]
    • マガジンSPECIALの売れないお笑い芸人を取り上げるルポ漫画『ああっ!0発屋!!』(作:岡田有希)でこの時の4コマ漫画を紹介したが、あまりの意味不明な内容に担当編集者はダメ出しすらできないほどコメントに困っていた[36]
  • 『あらびき団』に出始めた頃は出会い系サイトのサクラのバイトをしていたが、同じバイト仲間から「メールに女の気持ちがこもっていない」と指摘されたため腹が立ち、「『あらびき団』で十分やっていける」と思い、バイトを辞めてしまった[17]。その後R-1で優勝するまでは水道メーター検針のバイトが主な収入源だった[12]
  • 2008年前後の約2年間はSMAの劇場であるBeach Vに住んでいて、番組内で寝床やネタで使用した小道具(ダンボールの被り物)などが紹介された[17]。R-1優勝後にメゾネットの3LDKマンションを中古で購入した[37]
  • 『あらびき団』では「キングオブあらびき」と称されるほど出演していた。放送100回突破記念の視聴者投票企画「放送100回記念人気パフォーマーベスト30!」では、他の常連芸人がランクインされた中で53位という結果に終わった。2014年に ナマイキ!あらびき団で開催された「あら-1グランプリ2014」では優勝した。また「キングオブあらびき」の呼称は『ドキュメンタル』出演時にも使用されている。
  • あぐらの体勢のままで落ちる「大仏落ち」という芸を持ちネタの一つとしていた頃、同じ事務所のバイきんぐと一緒に始めたユニットライブで流す面白い映像を撮ろうとして「より高い所からの大仏落ちを撮ろう」として、建物2階ほどの高さの崖から下の水へ飛び降りようというということになり、バイきんぐの「池ほどの深さだから大丈夫」という言葉を信じて飛び降りたら深さがあまり無く、結局体を激しく打ち付ける結果になり、「本当に死にかけた」と話している[35]
  • 圧倒的な声量の持ち主。2018年に放送されたTBS『水曜日のダウンタウン』内の企画で審査員と300mも距離が離れたところからネタを披露し、審査員の耳までザコシショウの声を届けて笑わせることができた[38]。また、先輩芸人から注意されずにどれだけ大きな声が出せるかという同番組の企画においても、見事優勝を果たした。
  • 2009年3月11日より毎日動画配信を行なっている。最初はアメーバブログにあった動画配信機能を使っていたが[39]、のちにYouTubeに移行した。
  • 自らのYouTubeチャンネルで公開した「乞食クリニック」というネタ動画(「高須クリニック」のCMパロディ)の存在が高須克弥本人に伝わったが、高須は「許します(^ω^)叱責しません。面白い!なう」というツイートをした[40]
  • YouTubeチャンネルで公開した「乞食ママのコジロック」という動画がTwitter上にて差別を助長しているとの批判を浴び、本動画とともに同チャンネルでこれまで公開していた「乞食」に関連した動画(前述の「乞食クリニック」含む)の大半を削除した。
  • Twitterで公開したAJスタイルズのモノマネ[41]が本人の所属団体WWEの目に留まり、AJらがその動画を視聴する様子をWWE Japanがツイートした[42][43]。これを見たAJは「甲羅のない太った亀のようじゃないか!」と発言している。

出演編集

バラエティ番組編集

テレビドラマ編集

ラジオ番組編集

アニメ編集

ウェブ配信編集

CM編集

  • 株式会社アイエーイー(2018年10月 - 、静岡ローカル)
  • Lapras 三国ドライブ(2019年8月、Web CM)
  • 明治 満足丼(2019年9月・2020年5月、Web CM)
  • 福山雅治 男性限定LIVE 野郎夜!! 6(2019年12月、Web CM)[50]

MV編集

作品編集

CD編集

  • ゴキブリ男(2017年1月18日、Sony Music Labels Inc.)
  • きみに満足(2020年6月24日、SMALLER RECORDINGS) - The DON of Satisfaction名義

DVD編集

  • ハリウッドザコシショウのものまね100連発ライブ!(2016年7月6日、アニプレックス)
  • ちょっぴり恥ずかしいけど笑ってほしいから見てほしい ―SMAお笑いカーニバル総集編―(2017年2月17日、ゴマブックス[52]
  • ハリウッドザコシショウのものまね100連発ライブ!SEASON2(2018年4月25日、ソニー・ミュージックマーケティング)
  • ハリウッドザコシショウのものまね100連発ライブ!SEASON3(2020年6月24日、Contents League)

受賞歴編集

R-1ぐらんぷり戦歴編集

年度 結果 会場
2005年(第3回) 2回戦進出[53] 有明スタジオB
2006年(第4回) 1回戦敗退[54] パナソニックセンター東京
2007年(第5回) 2回戦進出[55] ラフォーレミュージアム原宿
2008年(第6回) 1回戦敗退[56] 不明
2009年(第7回) 3回戦進出[57] 京橋花月
2010年(第8回) 2回戦進出[58] TOKYO FM HALL
2011年(第9回) 1回戦敗退[59] 新宿シアターモリエール
2012年(第10回) 3回戦進出[60] ルミネtheよしもと
2013年(第11回) 2回戦進出[61] ラフォーレミュージアム原宿
2014年(第12回) 2回戦進出[62] TOKYO FM HALL
2015年(第13回) 3回戦進出[63] ルミネtheよしもと
2016年(第14回) 優勝[64] フジテレビ

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g 松野大介『芸人貧乏物語』講談社、2015年、114頁。
  2. ^ "渡り鳥"ザコシショウに聞く「芸能事務所の違いってナニ?」”. 日刊サイゾー (2008年9月18日). 2016年2月17日閲覧。
  3. ^ “R‐1優勝ハリウッドザコシショウ 格闘家・青木真也のいとこだった”. 東京スポーツ. (2016年3月7日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/515302/ 2016年3月7日閲覧。 
  4. ^ 日刊ゲンダイ 2016年7月14日 9面「R-1王者ザコシショウの芸人風雲録」第3回
  5. ^ “ピエール瀧の少年時代が蘇る!?『狐ヶ崎ヤングランド』思い出バスツアー”. ピエール瀧のしょんないTV (静岡朝日テレビ). (2013年1月10日). http://www.satv.co.jp/0300program/0040shonnaitv/back/2013/01/2013-0110.html 2016年3月7日閲覧。 
  6. ^ これには、二人とも静岡弁がきつかったので、大阪ではツッコミの台詞に訛りがあるとウケないということを考えた上でこういう芸風にしたという(日刊ゲンダイ 2016年7月13日 9面「R-1王者ザコシショウの芸人風雲録」第2回 より)
  7. ^ a b 日刊スポーツ 2016年6月25日 27面「あの人に聞きたい 著名人にロングインタビュー・ハリウッドザコシショウ」
  8. ^ TVでた蔵「2011年9月20日放送 あらびき団」”. ワイヤーアクション (2011年9月20日). 2016年2月17日閲覧。
  9. ^ “「今夜は嫁を思いっきり抱く」ハリウッドザコシショウ、あら-1グランプリ優勝!”. サンケイスポーツ. (2014年10月8日). https://www.sanspo.com/geino/news/20141008/owa14100823320002-n1.html 2020年3月24日閲覧。 
  10. ^ 【あらびき連載 Vol.1】ハリウッドザコシショウ「あらびきが沈んだら私も沈む」”. ザテレビジョン (2017年12月22日). 2018年7月7日閲覧。
  11. ^ “『R-1ぐらんぷり』ハリウッドザコシショウが初優勝”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年3月6日). http://www.oricon.co.jp/news/2068058/full/ 2016年3月7日閲覧。 
  12. ^ a b “ハリウッドザコシショウ、R-1特需に期待 妻は双子を妊娠中「バイトやめたい」”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年3月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2068057/full/ 
  13. ^ ザコシショウ、ネオシティポップバンド結成 デビューCDは「2兆枚売りたい」、MVも公開”. ORICON NEWS. 2020年5月26日閲覧。
  14. ^ PERSON編集局「超ハイテンション芸人・ハリウッドザコシショウの魅力に迫る」”. 株式会社インロビ (2015年8月17日). 2016年2月17日閲覧。
  15. ^ a b c EX大衆双葉社)2016年3月号「危ない芸人図鑑2016」(p.48)
  16. ^ ハリウッドザコシショウ、ものまね100連発DVDシリーズ3作目リリース&収録ライブ決定”. マイナビニュース (2019年12月5日). 2019年12月17日閲覧。
  17. ^ a b c あらびき団公式パンフレット(ヨシモトブックス・ワニブックス 2008年8月29日刊)p.100
  18. ^ TVでた蔵「2011年2月22日放送 あらびき団」”. ワイヤーアクション (2011年2月22日). 2016年2月17日閲覧。
  19. ^ 2008年8月26日増刊号『フライデーダイナマイト』
  20. ^ ピエール瀧のしょんないTV「バックナンバー 2016年1月28日(木)」”. 静岡朝日テレビ (2016年1月28日). 2016年2月17日閲覧。
  21. ^ 【芸能】ザコシショウの計算と緻密さ”. デイリースポーツ (2016年3月8日). 2016年4月18日閲覧。
  22. ^ (2ページ目)ザコシショウが明かす「パンツ一丁はタモリさんへのオマージュ」”. 文春オンライン (2018年9月16日). 2018年12月6日閲覧。
  23. ^ a b c 『CIRCUS MAX』2016年8月号(KKベストセラーズ)「プチ鹿島の芸人人生劇場 第23回 ハリウッドザコシショウ」(p.98)より
  24. ^ a b 日刊ゲンダイ 2016年7月12日 9面「R-1王者ザコシショウの芸人風雲録」第1回
  25. ^ ハリウッドザコシショウに心配される唯一の問題点とは”. excite.ニュース (2016年3月7日). 2019年1月6日閲覧。
  26. ^ ザコシの動画でポン!『ハリウッドザコシショウのカイジ(地下チンチロ編)』説明文より”. 2020年2月1日閲覧。
  27. ^ きゃりーぱみゅぱみゅのヤバすぎる変顔にファン衝撃 「泣いた」「怖い…」”. エキサイトニュース (2019年5月18日). 2020年2月1日閲覧。
  28. ^ 週刊プレイボーイ集英社)2016年3月28日号 p.28(ハリウッドザコシショウ本人記事)
  29. ^ 極悪連合がケンコバ&村越の“モストデンジャラスコンビ”を継承”. お笑いナタリー (2010年5月18日). 2016年2月17日閲覧。(2010年5月18日 7:36 のナタリー自らによるコメントも参照)
  30. ^ ハリウッドザコシショウとハチミツ二郎率いる芸人軍団がガチンコゲームバトル 「小っちゃい昇竜拳出すんじゃねぇ!」”. リアルサウンド (2018年11月12日). 2018年11月15日閲覧。
  31. ^ ザコシ楽曲「ゴキブリ男」MV公開、石野卓球「売れるわけねえだろ!」”. お笑いナタリー (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  32. ^ ハリウッドザコシショウ、狂気の「芸」が生まれた背景と10年続けた動画投稿”. ローリングストーン ジャパン (2019年8月26日). 2019年9月1日閲覧。
  33. ^ SANSPO.COM 【お笑いニューヒーロー】ハリウッドザコシショウ(2008年11月24日 芸能面)
  34. ^ livedoorニュース "渡り鳥"ザコシショウに聞く「芸能事務所の違いってナニ?」
  35. ^ a b 日刊ゲンダイ 2016年7月20日 9面「R-1王者ザコシショウの芸人風雲録」第6回
  36. ^ マガジンSPECIAL2009年6月号
  37. ^ ハリウッドザコシショウの現在 8年前の極貧生活を脱してマンション購入”. ライブドアニュース (2016年12月29日). 2018年4月27日閲覧。
  38. ^ 後輩に私服イジられ中居正広イラッ!? 陣内智則も「笑てまう」とうなずく服装とは【視聴熱TOP3】”. ザテレビジョン (2018年8月23日). 2019年2月13日閲覧。
  39. ^ ザコシの動画でポン!第一回放送”. ハリウッドザコシショウオフィシャルブログ「南海ホークスは今!?」 (2009年3月11日). 2019年8月13日閲覧。
  40. ^ 高須克弥Twitter”. Twitter (2019年2月1日). 2019年2月8日閲覧。
  41. ^ ハリウッドザコシショウ [@zakoshisyoh] (2019年9月5日). "AJスタイルズ" (ツイート). Twitterより2020年7月10日閲覧
  42. ^ WWE Japan [@WWEJapan] (2020年3月3日). "Dear Hollywood Zakoshisyoh, Sincerely yours, The OC" (ツイート). Twitterより2020年7月10日閲覧
  43. ^ WWEスーパースターズがハリウッドザコシショウのモノマネに「スゴーイ」連発で大爆笑!”. ENCOUNT. Creative2 (2020年3月4日). 2020年7月10日閲覧。
  44. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  45. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。
  46. ^ 「サンデー寄席」大盛況! ザコシのネタで会場爆笑! 西山小雨の生歌に感動!”. TBSラジオ (2019年9月15日). 2019年9月16日閲覧。
  47. ^ ジュニア、ザコシ、かまいたち山内ら初参戦「ドキュメンタル」シーズン5本日配信(コメントあり)”. お笑いナタリー (2018年4月20日). 2018年4月22日閲覧。
  48. ^ 目がシャキタイム”. 田中圭24時間テレビ オフィシャルブログ (2018年12月16日). 2018年12月21日閲覧。
  49. ^ きゃりーぱみゅぱみゅ、全力変顔に視聴者から反響「こーゆーところ好き」”. AbemaTIMES (2019年5月16日). 2019年5月17日閲覧。
  50. ^ ザコシも「マジかよ!?」福山雅治本人から誇張しすぎた福山雅治へ出演オファー”. お笑いナタリー (2019年12月10日). 2019年12月11日閲覧。
  51. ^ Inc, Natasha. “ザコシがポルカドットスティングレイの一員に?新曲MVで教師役&ノリノリ演奏” (日本語). 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  52. ^ バイきんぐ等人気芸人のレア映像を収録! DVD『ちょっぴり恥ずかしいけど笑ってほしいから見てほしい ―SMAお笑いカーニバル総集編―』が、Amazon DOD(ディスク・オン・デマンド)で発売!!”. ゴマブックス ポータルサイト (2017年2月1日). 2017年3月14日閲覧。
  53. ^ R-1ぐらんぷり2005 1回戦・東京 1/22(土) 有明スタジオB”. 2020年2月1日閲覧。
  54. ^ R-1ぐらんぷり2006 1回戦・東京 1/21(土) パナソニックセンター東京”. 2020年2月1日閲覧。
  55. ^ R-1ぐらんぷり2007 2回戦・東京 2/3(土) ラフォーレミュージアム原宿”. 2020年2月1日閲覧。
  56. ^ R-1ぐらんぷり2008 アーカイブ”. 2020年2月1日閲覧。
  57. ^ R-1ぐらんぷり2009 2/1(日) 3回戦・大阪 京橋花月”. 2020年2月1日閲覧。
  58. ^ R-1ぐらんぷり2010 1/30(土) 2回戦・東京2 TOKYO FM HALL”. 2020年2月1日閲覧。
  59. ^ R-1ぐらんぷり2011 1/9(日) 1回戦・東京 新宿シアターモリエール”. 2020年2月1日閲覧。
  60. ^ R-1ぐらんぷり2012 2/24(金) 3回戦・東京 ルミネtheよしもと”. 2020年2月1日閲覧。
  61. ^ R-1ぐらんぷり2013 1/16(水)[東京 ラフォーレミュージアム原宿]”. 2020年2月1日閲覧。
  62. ^ R-1ぐらんぷり2014 1/25(土) [東京 TOKYO FM HALL]”. 2020年2月1日閲覧。
  63. ^ R-1ぐらんぷり2015 1/21(水) 3回戦・東京 ルミネ the よしもと”. 2020年2月1日閲覧。
  64. ^ R-1ぐらんぷり2016 公式サイト”. 2020年2月1日閲覧。

外部リンク編集