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芸能人格付けチェック』(げいのうじんかくづけチェック)は、朝日放送テレビ[注 2](ABC)の制作により、テレビ朝日系列において、毎年正月及び改編期に放送されている特別番組である。同局制作により、同系列で放送された『人気者でいこう!』内のコーナーから派生した特別番組。

芸能人格付けチェック
ジャンル チェック型クイズバラエティ番組 / 特別番組
演出 林敏博(Pと兼務、ビーダッシュ
出演者 浜田雅功ダウンタウン
伊東四朗(通常版のみ)
ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
ほか
プロデューサー 林敏博(演出と兼務、ビーダッシュ)
長江康裕(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
井口毅ABCリブラ
永田浩子、鈴木美帆(共にビーダッシュ)
森和樹(CP朝日放送テレビ
制作 (BASIC版第1弾まで)
朝日放送
(MUSIC版第1弾以降)
朝日放送テレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1999年3月23日 - 現在[注 1]
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本項目では、「人気者でいこう!」の番組内コーナーとしての放送時から特番化後まで一体的に記す。

概要編集

出演者が「高級品」と「安物」を見分ける問題に挑戦し、正解数に応じて番組内独自のランク付けを行う番組。 前述の通り開始当初は『人気者でいこう!』での1コーナーとしてスタートし、最終回まで不定期に放送。番組終了後、2005年に単発特番としてコーナーを番組化。その後、好評により毎年元日に放送されるようになり、後述する「予選会」と共に元日の顔として放送されている。2013年からは「常識チェック」「BASIC」「MUSIC」などといった、「芸能人格付けチェック」からの派生番組が春・秋の改編期に放送されている。

レギュラー企画期編集

1999年3月23日に放送開始。正式なコーナー名は「芸能人格付けチェック 〜お前たちは果たして何流芸能人なのか!?〜」(げいのうじんかくづけチェック 〜おまえたちははたしてなんりゅうげいのうじんなのか!?〜)で、初期は週替わり企画の1つであった。2000年9月まで同番組のメイン企画となり、リニューアル後の同年10月から最終回の2001年9月25日までは不定期に行われた。

司会はレギュラーの浜田雅功内藤剛志堀部圭亮が「謎の3兄弟」として進行。1999年8月31日放送分から、3兄弟も「事前チェック」としてゲストが挑戦する問題に解答。解答方法はどちらかのフリップボードを挙げ、正解はスタッフから発表される。また事前チェックの様子は、ゲストの挑戦中VTRの間に挟み込まれる。

進行席の後ろには一流芸能人を獲得した芸能人の写真が飾られており、最年長の丹波哲郎、最年少の上原多香子、スポーツ界からは松木安太郎(サッカー解説者)、落合博満(元・中日ドラゴンズ監督)、吉田義男 (元・阪神タイガース監督。現・朝日放送解説者) などがいる。一方、進行席の向かい側には映す価値なし殿堂入りとして志村けん加藤茶古手川祐子梅宮辰夫のシルエット(白い紙に顔と肩のラインを点線で描いただけの物)が飾られている。普通芸能人以下は一流芸能人の写真の下にピンクの横書きネームプレートでランク毎に区分けされていた。

1999年12月21日には特別編として『プロ野球対抗格付けチェック』を実施。福岡ダイエーホークス浜名千広篠原貴行松中信彦)・中日ドラゴンズ久慈照嘉関川浩一愛甲猛)・横浜ベイスターズ石井琢朗波留敏夫斎藤隆)・ヤクルトスワローズ石井一久古田敦也高津臣吾)・阪神タイガース坪井智哉藪恵壹矢野輝弘)の球団別3人一組による団体戦で行われた他、通常とは違うランク名で行われた。

特番時代編集

2005年特別番組として復活し、以降正月恒例の単発特番となっている。第5弾からハイビジョン制作となり、朝日放送での現在のロゴマークが自社制作送出で初披露となった。第8弾は朝日放送創立60周年記念番組として、第13弾は朝日放送創立65周年記念番組として放送された。ナレーターはレギュラー期の松本大諏訪部順一とは異なり木村匡也が担当している。第4弾は木村が他にナレーションを担当している『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)のスペシャルと放送が重なったため、垂木勉が代理担当した。

司会進行は浜田と伊東四朗が「格付けマスター」として出演。基本的な部分はレギュラー期と同じだが、2人(一部のチームは3 - 5人)1組のチーム制となっており、計5 - 8組が出演する。チェックには一部を除き、チームの代表者が挑戦する。

視聴率は好調を維持しており、第5弾以降は全て同時間帯1位となっている。特に第6弾では18.1%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)、2009年の正月三が日におけるテレビ朝日のゴールデン・プライム平均視聴率トップ獲得に貢献した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。その後も好調をキープし続け、2012年は15.9%、2013年は16.7%、2014年は16.3%、2017年は18.7%、2019年は最高視聴率となる19.7%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録しており、同時間帯トップの平均視聴率を獲得し続けている。また、現在では「羽鳥慎一モーニングショー・新春特大スペシャル」や、「志村&所の戦うお正月」、後番組の「相棒・元日スペシャル」と並ぶテレビ朝日系列の元日の顔になっている(2017年からこの体制が確立)。

通常版第3弾以降は、レギュラー期と同様に進行役は事前に全てのチェック[注 3]を実際に行う「ミニ格付け」の模様が流され、正解はスタッフから告げられる。第9弾以降は発表と同時に、不正解者には炭酸ガスが発射される。結果は第7弾以前と第14弾以降は最後にまとめて発表、第8弾から第13弾は解答シーンが問題ごとの正解発表の前に挟み込まれていた。特番時代の「ミニ格付け」では一流芸能人で終えるケースはほとんど無く、浜田らはMCにも関わらず正解率がいつも低いため、ナレーションにツッコまれるのが定番となっている。最終チェックの結果発表や「映す価値なし」になると同時に、中島みゆきの「世情」がBGMとして流される[注 4]。ミニ格付けは派生版でも行われるが、常識チェック版では行われない。

通常版第10弾以降は、一部の地域を除きSoftBank日産LINEワイモバイルなどのコラボCMが放送され、芸人[注 5]がコラボ企業の商品・サービスにちなんだチェック問題に挑戦する。本編と異なり、解答が分かれた場合個人の解答を選択する。正解発表はナレーションの木村が担当。

通常版第16弾からは、視聴者もデータ放送やスマホアプリでチェックに参加できるようになった。

常識チェック版・派生版編集

2012年12月14日放送の『Oh!どや顔サミットスペシャル』にて、派生企画『芸能人品格チェック』が放送された。同企画はその後、2013年10月4日に格付けチェックのシステムに合わせた形で特番が放送され、以降も春・秋の改編期特番として2017年10月まで続いた。2018年3月以降は常識チェックに代わり、春は身近な物を2択でチェックする『BASIC版』、秋は出題を音楽に絞った『MUSIC版』という派生版が行われている。常識チェック版と派生版のスタッフは『Oh!どや顔サミット』から引き継がれているため、通常版とはテロップなどの演出に多少の差異が見られる。MUSIC版では視聴者もスマートフォンを利用してチェックに参加できるようになっている。

ルール編集

  • 「高級ワインや高級食材の食べ比べ」や「最高級の楽器と入門用楽器」「プロの作品と素人の作品」など「一流の芸能人であれば容易くわかるであろう問題」に参加者が挑戦する。チェックの冒頭では、内藤(レギュラー時代)や格付けアナ(特番時代)からチェック内容の説明や挑戦する人の発表が行われる。
  • 問題は原則「A」と「B」の二者択一問題となっている。ただし、「常識チェック」では「常識あり部屋」と「常識なし部屋」に分かれており、特番第13弾からは「C」も含めた3択の問題が出題されている。
  • 参加者は前室となるスタンバイルームで待機(ここでもランクに沿った扱いを受け、おもてなしの品物がランクごとに異なる)後、1組ごとに見極めを行い解答する。また、音感などのチェックでは一度に2~3組が参加し、その後別セットで1組ずつ解答を出す。なお、複数人が参加し解答が割れた場合は参加者内の話し合い最終的な解答を出す。
  • 解答後は選んだ選択肢の部屋[注 6]に入って結果を待つ。室内にはお菓子とお茶が用意されており、他のゲストのチェック風景や、もう片方の選択肢の部屋をモニタリングできる。また、メインスタジオでもチェックの様子と待機部屋の様子を見ることができ、各部屋の参加者と話すこともできる。
  • 出演者全員がチェックを終えると正解発表が行われ、浜田・伊東(レギュラー版で浜田が挑戦者の場合は堀部・「パーフェクト版」では吉田義男[注 7]、特番で格付けマスター2人が挑んだ際には格付けマダムや格付けアナ)が部屋に入ってくると正解、来なければ不正解となる。なお、コーナー開始当初は収録している会場の関係上から「A」と「B」の部屋が離れており、正解発表時には浜田とスタッフは音を立てないように正解の部屋に向かっていたが、スタジオ収録になってからは「A」と「B」の部屋が隣り合うように作られたため浜田も普通に部屋に来るようになり、特番時代ではフェイントをかけることもある。
  • 最初は全員「一流芸能人」として扱われるが、1問間違える毎にランクが1つ下がっていく。それにしたがって待遇も大きく変わり、「映す価値なし」になった瞬間にCG処理により煙に包まれて画面から姿が消滅し、以後は声でしか出演することができない。最終問題終了時点でのランクが参加者のランクとして確定する。なお、浜田によって状況に応じ「不正解の場合2ランク以上ダウン」や即「映す価値なし」になる場合があった。
    • ランクが確定したのは8回目であり、ランクが変更されると二流芸能人の上にランクされた解答者がランク変更後に普通芸能人にランクされるなど、ランクを置き換えている(#セット・格付けランク参照)。また、コーナー開始当初は「そっくりさん」が最低ランクであったが、5回目以降から「映す価値なし」が加えられており、SP以外では放送時間の関係で「そっくりさん」が省かれ、「三流芸能人」の下が「映す価値なし」となっていた。
絶対アカン
特番第14弾から導入されたルール。通常のA・Bに加えCの3番目の選択肢が用意。「食感チェック」を例にすると正解は高級食材、通常の不正解は養殖や代用品となるが、「絶対アカン」はそれ以下の全く別物が用意される。正解であればランクはキープ、不正解は1ランクダウンとなるが、絶対アカンを選んでしまった場合は2ランクダウンとなる。
GACKT部屋
特番第13弾から導入。2016年当時チーム39連勝を記録していたGACKTが通常の部屋に入った時点で他の解答者が正解・不正解を確信してしまい、浜田が正解発表する際の緊迫感が薄くなってしまう事から、別途金色の「GACKT専用部屋」が用意。チェック時にはGACKTが解答を出す直前で映像が切られ、格付けマスター・視聴者もGACKTがどちらの選択肢を選んだかが分からないようになる。通常の結果発表後「GACKT発表」として同様に格付けマスターが正解の部屋に入り結果を確認する。なお、食感チェックなどGACKTが参加するチェックではチームメイトも利用できる他、第15弾以降はYOSHIKIにも同じルールが適用されている。

ランク・待遇編集

現行の特番では最高ランクの「一流」から最低ランクの「映す価値なし」まで6段階が用意されている。

一流芸能人
  • 椅子:革張り高級椅子(肘掛けつき)
  • スリッパ:高級(羊毛製)[注 8]
  • 看板[注 9]:高級感(花の飾りつき)
BASICを除くスタートのランク。司会者からは「様」付けで呼ばれ丁重な扱いを受ける。チェック前の控室のもてなしも「金粉入りお屠蘇」「高級チョコ」など高級な物が出される。
当初はこのランクで終えるには全問正解が必須だったが、2018年以降はランクアップルールが導入された事により、その限りではなくなった。
普通芸能人
  • 椅子:普通の椅子
  • スリッパ:普通のスリッパ(綿製)
  • 看板:普通(黒い板)
BASIC版でのスタートのランク。司会者からは「さん」付けで呼ばれ、普通の番組同様の扱いを受ける。チェック前の控室のもてなしは「ビール」や「麦茶と駄菓子」など普遍的な物となる。
第15弾以降や派生版では最終チェック時点でこのランクだと『一流芸能人』にランクアップするルールが導入された事に従い、『普通芸能人』で終わることが無くなった。
二流芸能人
  • 椅子:パイプ椅子
  • スリッパ:便所スリッパ(ビニール製)
  • 看板:安物(水色の板)
司会者からは「ちゃん」付け(レギュラー時代・特番初期)や「君」付け、稀に呼び捨てで呼ばれる。チェック前の控室のもてなしでは「紙コップやペットボトルに入った水道水」「欠けた湯呑みに入った出がらし茶」など粗末なものになる。
三流芸能人
  • 椅子:箱馬
  • スリッパ:ボロボロで壊れているスリッパ
  • 看板:厚紙(手書き)
司会者からは基本呼び捨て。稀に「おい!」や「そこの人」など名前で呼ばれなくなる。チェック前の控室では「やかんに入った一日放置水」のみの上、椅子も箱馬のためこのランクからテーブルも用意されなくなる。
そっくりさん
この段階からは「本人に似た人」扱いとなり、司会者やナレーションでは「○○のそっくりさん」「○○に似た人」「○○もどき」と呼ばれる。チェック前の控室では「ゴミの入った桶に入った三日放置水」「ペット用の皿に入れられた三日放置水」などさらにひどい扱いとなる。
映す価値なし
  • 椅子:なし
  • スリッパ:なし
  • 看板:なし
このランクとなった時点で画面からCGによって姿が消され、以後画面には映らなくなる。また、その後のチェックが残っていても当然映らないため参加することもできない。
通常版第13弾以前は常にCGで『映す価値無し』と表示されていたが、通常版第14弾以降は消えた直後のみCGで表示され(派生版は表示されない)、以降は消えたチームの跡地に『映す価値無し』の看板が設置される。
常識チェック版は第1弾のみ通常版と若干異なるCGで『映す価値無し』と表示され、第2弾以降の団体戦では何も表示されず、無人のスタジオが映される。
ミニ格付けでも当初は同様に消されていたが、通常版第14弾以降は顔のみテロップで隠される。

放送リスト編集

通常版・派生版編集

  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
放送日 正式タイトル 備考 視聴率
1 2005年1月3日 芸能人格付けチェック!お正月特大スペシャル 10.2%
2 2005年9月23日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品スペシャル 17.8%
3 2006年1月3日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!お正月スペシャル この回から予選会が開始。 15.1%
4 2007年1月2日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!'07お正月スペシャル 11.3%
5 2008年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2008お正月スペシャル この回から、放送日が元日に固定される。 15.7%
6 2009年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2009お正月スペシャル 18.1%
7 2010年1月1日 芸能人格付けチェック!これが真の一流品だ!2010お正月スペシャル 16.6%
8 2011年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2011お正月スペシャル 朝日放送創立60周年記念番組。
この回からは予選会が夕方放送の事前番組となる。
15.1%
9 2012年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2012お正月スペシャル 15.9%
10 2013年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2013お正月スペシャル 16.7%
11 2014年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2014お正月スペシャル 16.6%
12 2015年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2015お正月スペシャル 2016年2月24日に、DVD版が発売された[注 10] 17.0%
13 2016年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル 朝日放送創立65周年記念番組。 18.7%
14 2017年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル 18.7%
15 2018年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018お正月スペシャル 19.6%[1]
B-1 2018年3月27日 芸能人格付けチェック BASIC 春の3時間スペシャル この年より、常識チェックに代わって派生版が放送開始。 15.7%
M-1 2018年10月9日 芸能人格付けチェック MUSIC 秋の3時間スペシャル 12.6%
16 2019年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月スペシャル 19.7%[2]
B-2 2019年3月19日 芸能人格付けチェック BASIC 春の3時間スペシャル
M-2 2019年10月8日 芸能人格付けチェック MUSIC 秋の3時間スペシャル

常識チェック版編集

  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
放送日 正式タイトル 備考 視聴率
1 2013年10月4日 芸能人格付けチェック〜主婦芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜 11.4%
2 2014年11月11日 芸能人格付けチェック〜大御所芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜 14.8%
3 2015年3月31日 芸能人格付けチェック〜大物芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜 10.3%
4 2015年10月13日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜 13.7%
5 2016年4月5日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?前代未聞の4時間スペシャル〜 メインキャスター交代による「報道ステーション」休止に伴う措置として、22時台にまたがって放送された。 14.2%
6 2016年10月18日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜 13.1%
7 2017年4月4日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜 12.5%
8 2017年10月10日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜

事前番組・再放送編集

通常版の第5弾以降の視聴率が元日の同時間帯でトップの高視聴率を維持していることを受けて、当該年度の通常版の放送に合わせる形で、前年の大予選会と本編を制作局の朝日放送をはじめとするテレビ朝日系の各局にて放送している。制作局の朝日放送では放送翌日の1月2日の7:30 - 8:40に前年の大予選会を、そのまま続けて8:40 - 11:45に前年の格付けチェック本編を合わせて再放送することが恒例となっている。朝日放送を除くテレビ朝日など多くの系列局では、放送前日の前年12月31日の8:00 - 11:45に事前番組の形で朝日放送から再編集版素材を受け取ったテレビ朝日からの送り出しにより再放送を行っている[注 11]。また、朝日放送と同様に一部のネット局でも1月2日以降に前年の通常版再放送を行うところがあるが、ネット局の中には大予選会の再放送を行わずに、本編のみを再放送している局もある。また、ネット局によっては年度によりテレビ朝日からのネットとなる事前番組を放送するか、自社送り出しで1月2日以降の再放送をするかが異なる局もある。

出演編集

レギュラー時代編集

司会

  • 浜田雅功(次男:主催者)
  • 内藤剛志(長男:執事)
  • 堀部圭亮(三男:ボーイ)
    浜田が通称「ご主人様」としてメイン司会を担当。内藤はサブ司会としてチェック内容の説明やチェック後の参加者へのコメント(正解者を褒め称え、不正解者を皮肉る)を述べ、チェック中は浜田とともにモニタリングする。堀部は参加者の誘導やおもてなしの品物の用意、食感チェックでの食べさせ役を行う他、感性チェックや食感チェックの不正解を担当することがある。
    衣装は執事風→貴族風で、末期は相談やダーツで決める週替わり(アニメ・特撮・映画キャラのコスプレ)だった。視聴者にも応募を募り、採用されるとキャラの小道具をプレゼントされた。

最初期・格付けチェックの旅・SP回・番組最終回

  • 堀部圭亮(司会・覆面をつけた謎の男)
  • 岩崎ひろみ(レギュラー時期のみアシスタント)
    もとは週代わり企画の1つであり、浜田や内藤は解答者(内藤は最初期のみ)であった。また、出題はナレーターの松本大がいわゆる「天の声」的な形で行っていた。

特番時代編集

格付けマスター(MC)

格付けアナ(格付けマダム)(進行)

  • 赤江珠緒(通常版第1弾 - 第9弾。第4弾までABCアナウンサー。「格付けマダム」の肩書きが付いたのは第5弾から)
  • 斎藤真美(ABCアナウンサー 通常版第10弾 - 第11弾)
  • ヒロド歩美(ABCアナウンサー 通常版第12弾 - )

解答者・最終ランク編集

括弧の前はチーム名。本稿では、放送当時の芸名で記載する。

一流芸能人で終えたチームの内、パーフェクト(チームで全問正解)を達成したチームは、チーム名(ミニ格付けは名前)を太字で表記する。

通常版編集

第1弾 - 第10弾編集

  • 第1弾
一流芸能人セレブ叶姉妹
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:大物歌手(モト冬樹小林幸子
三流芸能人:大物俳優(高橋英樹松方弘樹)・スポーツ(野村克也片山晋呉
そっくりさん:アイドル(乙葉安田美沙子
映す価値なし:W加藤(加藤晴彦加藤茶)・バラエティ(勝俣州和金子貴俊
  • 第2弾
一流芸能人子持ちYOU遠藤章造ココリコ))
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:帝王(梅宮辰夫和田アキ子)・プリティ(井上和香片瀬那奈
そっくりさん:該当者無し
映す価値なし:トレンディ(石田純一東幹久)・DA PUMPISSAKENYUKINARI
  • 第3弾
一流芸能人セレブ(叶姉妹)
普通芸能人:一世風靡哀川翔・勝俣州和)
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:赤江珠緒(ミニ格付け)
そっくりさん:アイドル(MEGUMI山本梓)・浜田雅功(ミニ格付け)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なし:お笑い(志村けん次長課長)・俳優(石田純一・原沙知絵
  • 第4弾
一流芸能人:該当者無し
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:大御所(松方弘樹・中尾彬)・トレンディ(石田純一・東幹久)・伊東四朗(ミニ格付け)・赤江珠緒(ミニ格付け)
そっくりさん:師匠&弟子(アントニオ猪木小川直也)・浜田雅功(ミニ格付け)
映す価値なし:女優(片瀬那奈・黒川智花)・バラエティ(マリエタカアンドトシ
  • 第5弾
一流芸能人格闘技関根勤吉田秀彦
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:フレッシュ(川村ゆきえ南明奈千原兄弟)・伊東四朗(ミニ格付け)・赤江珠緒(ミニ格付け)
三流芸能人:大御所(松方弘樹・和田アキ子)
そっくりさん:のど飴(石田純一・杉本彩)・女優(YOU・黒谷友香)・浜田雅功(ミニ格付け)
映す価値なし:色黒(梅宮辰夫・東幹久)
  • 第6弾
一流芸能人マブダチGACKT・吉田秀彦)
普通芸能人:赤江珠緒(ミニ格付け)
二流芸能人:Mr.格付け(梅宮辰夫・石田純一)・浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:Vシネの帝王(哀川翔・小沢仁志)・フレッシュ(優木まおみ・南明奈・チュートリアル
そっくりさん:伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なし:歌手(郷ひろみDAIGO)・文化人(長嶋一茂西川史子
  • 第7弾
一流芸能人アーティスト(GACKT・つんく♂
普通芸能人:浜田雅功(ミニ格付け)
二流芸能人:伊東四朗(ミニ格付け)
三流芸能人:大御所(梅宮辰夫・泉ピン子)・エンゼルバンク長谷川京子村上知子森三中))・赤江珠緒(ミニ格付け)
そっくりさん:山あり谷あり(石田純一・山本モナ)・芸人(志村けん・宮迫博之雨上がり決死隊))
映す価値なし:今年が正念場(木下優樹菜スザンヌブラックマヨネーズ
  • 第8弾
一流芸能人:該当者無し
普通芸能人:赤江珠緒(ミニ格付け)
二流芸能人:テンペスト仲間由紀恵堤幸彦)・浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:悪党内山理名高橋克典)・釣り(梅宮辰夫・松方弘樹)
そっくりさん:ゴルフ(馬場ゆかり池田勇太)・石田家(石田純一・東尾理子)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なし:美女と芸人(山田優西山茉希陣内智則ケンドーコバヤシ
  • 第9弾
一流芸能人マブダチ(GACKT・紀里谷和明)・赤江珠緒(ミニ格付け)
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:ピン加世兄弟(泉ピン子・岸本加世子)・番長(梅宮辰夫・清原和博
そっくりさん:只野仁(高橋克典・永井大)・AKBと芸人(ノースリーブスサバンナ)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なし:華の独身(YOU・飯島直子
  • 第10弾
一流芸能人マブダチ(GACKT・魔裟斗
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:ヤング役者(北乃きい小池徹平)・斎藤真美(ミニ格付け)
三流芸能人:ピン子とアッコ(泉ピン子・和田アキ子)・日焼け番長(梅宮辰夫・清原和博)・EXILEと芸人(KENCHIMATSU博多華丸・大吉)・浜田雅功(ミニ格付け)・伊東四朗(ミニ格付け)
そっくりさん:該当者無し
映す価値なし:石田親子[注 13](石田純一・すみれ

第11弾 -編集

  • 第11弾
一流芸能人アーティスト西川貴教・GACKT)
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:大御所(北島三郎コロッケ)・オスカー剛力彩芽吉本実憂)・浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:該当者なし
そっくりさん:高橋親子(高橋英樹・高橋真麻)・女優(岡江久美子・黒谷友香)・アイドルと芸人(指原莉乃(当時HKT48)・ローラ小籔千豊・ケンドーコバヤシ)・伊東四朗(ミニ格付け)[注 14]
映す価値なし[注 15]:斎藤真美(ミニ格付け)
  • 第12弾
一流芸能人[注 16]ピン加世兄弟(泉ピン子・岸本加世子)・30連勝[注 17](GACKT・鬼龍院翔ゴールデンボンバー))
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:出入禁止の女観月ありさ財前直見
三流芸能人:20年来の友人(岩城滉一萬田久子)・アイドルと芸人(峯岸みなみ(AKB48)・渡辺美優紀(当時NMB48)・FUJIWARA)・浜田雅功(ミニ格付け)・伊東四朗(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
そっくりさん:DOCTORS沢村一樹高嶋政伸
映す価値なし[注 18]:該当者なし
  • 第13弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:39連勝止まり[注 19](GACKT[注 20][注 21]北山宏光Kis-My-Ft2)・中山優馬
二流芸能人:若女優(内山理名・桐谷美玲
三流芸能人:古くからの友人(梅宮辰夫・松方弘樹)
そっくりさん:浜田雅功(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
映す価値なし相棒川原和久石坂浩二)・熟女優(かたせ梨乃賀来千香子)・アイドルと芸人(佐野ひなこおのののか柳ゆり菜・陣内智則・じゅんいちダビッドソン)・伊東四朗(ミニ格付け)
  • 第14弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:GACKT(GACKT(個人連勝記録は、この時点で48連勝)[3][注 21]堀江貴文
二流芸能人:ホリプロ(和田アキ子・山瀬まみ)・乃木坂[注 22]白石麻衣秋元真夏高山一実松村沙友理
三流芸能人:ニッポンの前田(前田吟前田健太)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
そっくりさん:伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なし[注 23]:大御所[注 13]三田佳子・高橋英樹)・仲良し(中山美穂ウエンツ瑛士)・予選通過芸人[注 24](ケンドーコバヤシ・出川哲朗)・浜田雅功(ミニ格付け)
  • 第15弾
一流芸能人[注 25]YOSHIKI&GACKTYOSHIKI・GACKT(個人連勝記録は、この時点で55連勝)[注 21])・仲良し(浅野ゆう子高島礼子
普通芸能人:花盛り四人姉妹[注 26]藤原紀香藤あや子)・中尾家[注 26](中尾彬・池波志乃
二流芸能人:70年代[注 26](中山美穂・DAIGO)
三流芸能人:ヒロド歩美(ミニ格付け)
そっくりさん:渋い俳優(平泉成・岩城滉一)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なし:乃木坂と芸人(生駒里奈・白石麻衣・生田絵梨花尼神インター[注 27])・浜田雅功(ミニ格付け)
  • 第16弾
一流芸能人全問正解(YOSHIKI・GACKT(個人連勝記録は、この時点で58連勝)[注 21])・仲良し[注 28]:(大地真央・郷ひろみ)・女優[注 28]稲森いずみ・観月ありさ)・芸人[注 28](志村けん・千鳥
二流芸能人:該当者なし
三流芸能人:浜田雅功(ミニ格付け)[注 29]
そっくりさん:1951年生まれ(中村雅俊三宅裕司)・ハケン占い師アタル杉咲花間宮祥太朗)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値なしトリビアの泉[注 30]高橋克実八嶋智人)・欅坂46長濱ねる菅井友香守屋茜渡邉理佐)・ヒロド歩美(ミニ格付け)

派生版編集

BASIC版編集

  • 第1弾
一流芸能人:高橋親子[注 28](高橋英樹・高橋真麻)
二流芸能人:大女優(松原智恵子・泉ピン子)・宝塚一路真輝真琴つばさ)・日本の陣内(陣内孝則・陣内智則)・歌舞伎市川猿之助尾上右近
三流芸能人:ヒロド歩美(ミニ格付け)
そっくりさん:お天気お姉さん(岡副麻希小野彩香森山るり田中瞳
映す価値なし:トリビアの泉[注 30](高橋克実・八嶋智人)・浜田雅功(ミニ格付け)
  • 第2弾
一流芸能人:該当者無し
二流芸能人:やすらぎ(松原智恵子・笹野高史)・同級生(伍代夏子IKKO
三流芸能人:国民栄誉賞澤穂希吉田沙保里)・NEWS増田貴久加藤シゲアキ)・ロバート山本博秋山竜次馬場裕之
そっくりさん:SKE48松井珠理奈須田亜香里大場美奈菅原茉椰)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
映す価値なし:同じ短大高畑淳子南果歩)・浜田雅功(ミニ格付け)

MUSIC版編集

  • 第1弾
一流芸能人ミュージシャンかぶれ芸人[注 28]後藤輝基フットボールアワー)・くっきー野性爆弾))
二流芸能人:Toshlボンバー(ToshI・鬼龍院翔(ゴールデンボンバー))
三流芸能人:ロック(大友康平・陣内孝則)
そっくりさん:レコード大賞ジュディ・オング松崎しげる)・宝塚(紫吹淳安蘭けい)・若歌舞伎(中村橋之助[注 31]中村福之助
映す価値なしリーガルV米倉涼子勝村政信)・演歌(鳥羽一郎長山洋子)・浜田雅功(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
  • 第2弾
一流芸能人:ホリプロ[注 32](和田アキ子・榊原郁恵)・浜田雅功(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:演歌(伍代夏子・香西かおり)・家族ぐるみ(青山テルマ與真司郎AAA))・旬の芸人(チョコレートプラネット霜降り明星
そっくりさん:トリビア[注 30](高橋克実・八嶋智人)
映す価値なし:浜田と同級生(市川右團次立川志らく)・Sexy Zone中島健人マリウス葉)・宝塚[注 13]柚希礼音陽月華

常識チェック版編集

  • 第1弾
一流芸能人よく出来た嫁(榊原郁恵・山瀬まみ)
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:医者と弁護士(友利新大渕愛子
そっくりさん:大御所(泉ピン子・五月みどり)・キャスター(中西モナ・丸岡いずみ)・アスリートの妻(矢沢心中山エミリ
映す価値なし:新婚(優木まおみ・保田圭)・多岐川(多岐川裕美多岐川華子
パネリスト:ケンドーコバヤシ・水沢アリー中尾明慶鈴木奈々品川祐品川庄司
監修:青木敦子高橋ゆきひぐちまり西出ひろ子中村祐一長谷川りえ
  • 第2弾
そっくりさん:大御所(梅宮辰夫・高橋英樹・ジュディ・オング・和田アキ子・梅沢富美男・岡江久美子・陣内孝則・榊原郁恵)
パネリスト:すみれ・河北麻友子・植野行雄(デニス[注 33]今井華・品川祐(品川庄司)
その他:モト冬樹(墓参りチェックお手本VTR・ご先祖役)
監修:小倉朋子佐々木悦子木野島光美・西出ひろ子・大竹純子
  • 第3弾
三流芸能人:大物(梅宮辰夫・平泉成・和田アキ子・萬田久子・哀川翔→関根勤[注 34]・一路真輝・花田景子・市川猿之助)
パネリスト:SHELLY・鈴木奈々・高橋茂雄(サバンナ)[注 35]マギー・品川祐(品川庄司)
その他:児嶋一哉アンジャッシュ)(中途採用面接チェックでの面接官役)
監修:小倉朋子・西出ひろ子・高森明勅淺田耕司松本太・大竹純子
  • 第4弾
映す価値なし:一流(泉ピン子・梅沢富美男・関根勤・浅田美代子・榊原郁恵・中村橋之助[注 31]石黒賢又吉直樹ピース))
パネリスト:綾部祐二(ピース)・橋本マナミ・柳ゆり菜・藤本敏史(FUJIWARA)
その他:布川敏和(披露宴での挨拶チェック・新郎役)
監修:青山浩之・西出ひろ子・小倉朋子・岩下宣子・大竹純子・橘川一正・佐々木悦子
  • 第5弾
そっくりさん:一流(泉ピン子→和田アキ子[注 36]・岡江久美子・東国原英夫・陣内孝則・田中美佐子陣内貴美子恵俊彰ホンジャマカ[注 37]薬丸裕英高岡早紀篠原信一千原ジュニア(千原兄弟)・羽田圭介
監修:奥薗壽子五藤宗紫・大竹純子・和田義男・西出ひろ子・小倉朋子・徳江淳・佐々木悦子・松本太
※この回から、パネリストは廃止された。
  • 第6弾
映す価値なし[注 38]:(三遊亭好楽・和田アキ子・梅沢富美男・片岡鶴太郎久本雅美・岸本加世子・市川右近[注 39]ヒロミ鈴木杏樹[注 40]・後藤輝基(フットボールアワー))
監修:山田悦子・五藤宗紫・小林克也・奥薗壽子・高森明勅・佐々木悦子
  • 第7弾
映す価値なし[注 38]:(草笛光子橋本大二郎・泉ピン子・ユースケ・サンタマリア・GACKT(個人連勝記録は、この時点で51連勝)[注 41]博多大吉(博多華丸・大吉)・髙田万由子・市川猿之助・相武紗季篠田麻里子[注 42]
その他:星田英利(チェック2・上司役)・村上知子(森三中)(チェック2・星田の妻役)・まことシャ乱Q)・富永美樹(チェック2・お手本)
監修:西出ひろ子・橘川一正・望月朴清西村道彦ほしひかる・小倉朋子・菅原道彦藤本裕子有木昭久
  • 第8弾
二流芸能人[注 38]:(西岡徳馬・梅沢富美男・小林幸子・陣内孝則・竹内力三田寛子堀内敬子・博多華丸・大吉・荒川静香高橋みなみ
監修:小倉朋子・橘川一正・大工原智子・五藤宗紫・尾上雄作上田浩之石倉光山・佐々木悦子

問題編集

通常版編集

  • レギュラー時代は概ね4問(スペシャルでは5問)、特番時代は6問出題される。
  • 特番時代では基本的にチームの片方が代表者として挑戦するが、味覚チェックと演出チェックはチーム全員で挑戦する。
主なチェック
ワイン
第1チェックで行われる。高級ワインと一般的なテーブルワインを飲み比べる。
レギュラー時代は、解答者が飲酒のできない20歳未満の未成年でも答えなければならず、その場合は色と香りだけで判断して解答していた(後に、未成年者でも試飲ができるコーヒー紅茶の飲み比べ問題も出題されるようになった)。特番時代では、全チーム成年者が代表して答える。
クリスマス正月など、特定の時期によってはシャンパン日本酒の飲み比べもある。
音感
第2チェック(第1弾は第5チェック、第13弾以降は第4チェックを入れて2問)で行われる。
後述のMUSIC版で行われるチェックの内、三重奏をはじめとしたいずれかが出題される。
感性
レギュラー時代は第3チェック、特番時代は第5チェック(第1弾は第4チェック、第5弾は第4チェックを入れて2問)で行われる。問題及びチェック名は毎回異なる。宝石絵画陶芸品などは本物と模造品の見比べ、書道写真生け花などはプロの作品とアマチュアもしくは素人(主に堀部や番組スタッフ)の作品の見比べ、ダンス日本舞踊などのアクション問題はプロとアマチュアもしくは素人がアクションする様子をシルエットで見比べ、は血統書付きの品種と雑種の見比べ。
特番時代は第10弾以前は回によって問題が異なっていたが、第11弾以降は問題が盆栽(プロの盆栽作家が作った盆栽と、工芸菓子で作られた盆栽の見比べ[注 43])で固定されている。
一流常識
レギュラー時代後期に第2・第3チェックで行われていた。テーブルマナーや冠婚葬祭のマナー問題が出される(途中から県名や人名などの穴埋め問題になった)。チェック後に行く部屋を指示され、その部屋に浜田や内藤がいれば正解・いなければ不正解であった。特番時代は常識チェック版で、これに近い形式で行われている。
金銭感覚
レギュラー時代後期に第2・第3チェックで行われていた。3つの商品の値段を高い物順に並べ替える(初期はある店の3つのメニューの値段と原価の差を小さいもの順に並べる問題だった)。解答は専用セットにブロックを並べる。その際値段も書くがこれは目安であり、間違っていても順番が合っていれば正解となる。
特番時代第2弾・第3弾でも、このチェックのアレンジ版が出題された。
演出
特番時代の第3弾から第12弾まで(第5弾を除く)第4チェックで行われていた。プロの映画監督と素人(主にお笑い芸人)が演出した短編ドラマを見比べる。作品のテーマや出演者はどちらも同じ。
食感・味覚
レギュラー時代は第4チェック(最終問題)、特番時代は第3チェックと第6チェック(最終問題)で行われる。問題は概ね2種類あり、高級食材と安物の食材、もしくは食材は同じでプロの料理人と素人(主に堀部や格付けアナ)が作った料理[注 44]を食べ比べる。前者の問題に関しては「天然物と養殖物」「国産品と輸入品」といったケースが多いが、回によっては「鶏肉と食用ガエル」「伊勢海老とザリガニ」「ツナとキャットフード」といった全く違う食材が出題されることがある。
特番時代の第3チェックでは、各チーム毎に食材が違う問題に挑戦(正解・不正解の選択肢は全チームで統一)[注 45]。第14弾以降は「A」「B」「C」の三択形式で行われ、従来の正解・不正解の食材に加え、絶対に間違えるはずのない「絶対アカン食材」[注 46]を用意、これを選択した場合は2ランクダウンとなる。
第3弾から第13弾までは格付けマスターの浜田・伊東も一緒に挑戦していた(結果発表は格付けマダム・格付けアナが代理担当)。ここで不正解だった場合でも、ミニ格付けの結果には反映されない(第12弾のみ反映された)。第14弾では挑戦せず、第15弾以降はミニ格付けに移行して格付けアナも挑戦するようになった。
第6チェックの問題では、各チームの代表者が同じ問題に挑戦するという従来と同様のルールで行われる。問題は第1弾と第4弾以降は牛肉(高級牛肉のステーキとスーパーで購入した牛肉のステーキの食べ比べ)が出題されている[注 47]。第4弾以降(第14弾を除く)はこのチェックで不正解になると2ランクダウンとなっている。第15弾では正解するともれなく1ランクアップ、第16弾では後述の派生版のルールが逆導入され、「普通芸能人」に限り正解すると「一流芸能人」にランクアップする。
見た目ではなく食感だけで当てるため、男性は水色、女性はピンクのアイマスクを貼り付けたメガネを装着する[注 48]
  • 正解は放送上では視聴者にも考えてもらうため半数ぐらい部屋に入った後まで発表されない(レギュラー期のワインと食感チェックは、視聴者は予想に参加できないため冒頭で出される)。また特番時代では、途中で各チームの解答者でない人に対してメインセットで正解が明かされ、発表後は相方が不正解の控え室に入った時点で下位ランクのセットに入れ替えられる。最終チェックは必ず結果発表まで伏せられているが、状況によっては他のチェックでも伏せられることがある。
  • 正解者は格付けマスターと共に通常の入口から戻って来るが、不正解の場合は自分たちで戻らなければならない。第16弾からは、後述の派生版と同じく不正解の場合は「ハズレ通用口」と呼ばれるゴミの溜まった小さな出入口から戻ってくる。
  • 全員解答の問題で答えが割れた場合、プロ野球対抗では多数決、特番時代では解答を出した後に相談でチームの答えを決める[注 49]
  • 途中で「映す価値なし」になったチームはその時点で失格となり、以降のチェックに進む事が出来なくなる[注 50]。ただし、ミニ格付けでは途中で「映す価値なし」が確定しても最終チェックまで続行する。
  • 味覚チェックにて料理をパネラーの口に運ぶ係は、レギュラー期は堀部が担当し、特番時代は赤(A)・青(B)・黄(C)のチャイナドレスを着た女性アシスタントが担当している。

派生版編集

  • 基本的なルールは通常版と同じ。チェック3は通常版第14弾から導入された、絶対アカンを含んだ3択となっている[注 51]。通常版と同じく最終チェックは不正解で2ランクダウン、「普通芸能人」に限り正解で「一流芸能人」に上がる事が出来る。

BASIC版編集

  • 通常版よりも難易度が低く、身近な物や基本的なレベルの物を当てる。
  • 通常版やMUSIC版と異なり全チーム「普通芸能人」からスタートし、チェック1はランクアップ問題となっている。このチェックで不正解の場合、第1弾はランクが下がらなかったが、第2弾は「二流芸能人」にランクダウンする。
主なチェック
水・ワイン
第1弾では高級天然水と水道水、第2弾では赤ワインと白ワイン(どちらが赤ワインかを当てる。値段はどちらも一般レベル)を飲み比べる。ワインは色で判別出来ないように黒いグラスに注がれ、挑戦者は黒いサングラスを着用する。
音感
後述の『MUSIC版』で出題されるチェックのいずれかが行われる。
家庭料理
A・B・Cの3択から出された料理の中から、超一流の和食料理人が作った家庭料理を当てる。通常版のチェック3と同様にチームによって出題が異なり、2ランクダウンの絶対アカンが含まれる。正解は高級割烹料理店の料理長が作った料理。不正解は料理学校の生徒が作った料理。絶対アカンはひと月に1、2回しか料理をしないヒロドがインターネットのレシピを見て作った料理を食べ比べる。
マグロ
3択問題。高級マグロとスーパーで購入したマグロ、さらに「絶対アカン」としてアカマンボウ(マグロの代用魚とされる)を食べ比べる。
絵画・焼物
本物の絵画や焼物と、別の作品を元に菓子職人が作った菓子の作品を見比べる。
お米
高級コシヒカリと業務用スーパーで購入した格安ブレンド米を食べ比べる。他の味覚チェックと異なり、アイマスクは着用しない。
肉と魚の赤ワイン煮込みを食べ比べ、どちらが肉かを当てる。

MUSIC版編集

  • 問題は全て音楽に関する物が出題される。
バイオリン
高級バイオリンと安物(中古品もしくは初心者用)のバイオリンを聴き比べる。
ピアノ
高級ピアノとタケモトピアノが提供した中古のピアノを聴き比べる。
声楽
プロの声楽歌手・グループとアマチュアの声楽歌手・グループによる歌を聴き比べる。課題曲はどちらも同じ。
有名楽器3択
A・B・Cの3択から出された楽器の中から、高級楽器を当てる。通常版のチェック3と同じくチームによって楽器は異なり、絶対アカンを選んだチームは2ランクダウンとなる。不正解は入門用の楽器、「絶対アカン」はジャンク品プラスチック製の格安の楽器、もしくは水道管竹輪に穴を開けて作った物やiPadの打ち込み音といった偽物が出される。
第2弾は「普通芸能人」に限り正解すると、「一流芸能人」にランクアップする。
合奏
吹奏楽、オーケストラ、ジャズバンド、和楽器、和太鼓といった様々な合奏を聴き比べる。
プロのグループとアマチュアのグループによる演奏の聴き比べ、もしくは高級楽器と安物の楽器を使った演奏の聴き比べが出題される。
タップダンス
プロのタップダンサーのタップダンスとその弟子のタップダンスを聴き比べる。
三重奏
MUSIC版での最終問題。通常版の『音感』で行われるチェックと同じく、高級のバイオリンとチェロの三重奏と安物のバイオリンとチェロの三重奏を聴き比べる。
バイオリンやピアノなどは、序盤のチェックで出題された楽器が再度使用される。

常識チェック版編集

  • 行われるのはマナー・礼儀作法や冠婚葬祭、多様なシチュエーションでの対応、一般的な金銭感覚、基礎的な英会話などを行う。
  • 第2弾以前は「品格チェック」という名称で、下記の「常識」の部分は全て「品格」と称されていた。第3弾より「常識チェック」に改題され、現在に至る。
  • 第1弾は通常版と同様に、2人1組によるチーム戦で実施。1問ごとに代表者1名が選出され、審査の合計得点による合格・不合格でランクが変動する。
  • 第2弾以降は挑戦者全員が1チームとなって行う団体戦で実施。チェック項目によって全員もしくは選出された代表者数人が挑戦する。
  • チェックは点数制とチェックポイント制と一発勝負の3種類があり、点数制は20点満点中15点以上であれば合格で「常識あり」。14点以下であれば不合格で「常識なし」となる。チェックポイント制は、事前に決められたポイントのうち規定数をクリア出来ていれば合格で「常識あり」、出来なければ不合格で「常識なし」となる。規定数に達しなかった場合でもチェックポイント外での評価点がある場合は、その分を加味して合格判定の「常識あり」になる場合がある。逆に規定数に達していても重大な問題行為などがあった場合は、不合格で「常識なし」となる。チェック中に規定点に満たない事が確定したり、重大な違反を行った挑戦者はその時点で「常識なし」となり、途中でもチェックが強制的に打ち切られるケースもある。
  • 第2弾以降の団体戦は「常識クリアライン」と呼ばれる、浜田が定めたノルマ人数以上が「常識あり」と判定されればクリアとなりランクキープ。できなければ失敗でチームのランクが1段階ダウン。「常識あり」と判定された人も連帯責任としてダウンとなる。
  • 第5弾では格付けチェック史上初となる「ランクアップチャンス」が行われ、クリアすれば1段階ランクを回復することができるチェックが設けられた。このチェックでは、失敗してもランクは下がらない。
  • 「常識あり」と認められた合格者は豪華な「常識あり部屋」で、「常識なし」の烙印を押された不合格者は廃屋を模した「常識なし部屋」で待機させられる。「常識なし部屋」はチェックが進むと動物(犬・馬・鹿・オウムなど)が登場、椅子が子供用の自動車を模した物や便座に変わったり、便座の周りにトイレットペーパーが巻きついていったりする。第4弾以前は一部のチェックを除き、チェック終了ごとに浜田が「常識あり部屋」に合格者を出迎えに行っていた(入る前に「常識なし部屋」を覗いたり、不合格者を貶す事もあった)。
  • 第1弾では通常版と異なり最終チェックでの不合格による2ランクダウンは無かったが、第2弾以降の団体戦では不合格の場合は2ランクダウンとなる。
  • 挑戦者が残っている段階でノルマ失敗となった場合は、救済措置としてノルマを下げたり、残りの挑戦者が全員合格すればクリアとなる。但し、それでもクリア出来なかった場合はペナルティとして、2ランクダウンになる場合がある。
  • 第4弾以前は挑戦者とは別にパネリストが数人出演し、挑戦者を評価したりツッコミを入れていたが、第5弾以降は廃止された。
主なチェック
マナー・礼儀作法
箸使いを含む和食や洋食を食べる際のマナーや、祝儀袋の字の美しさなどを判定する。第8弾に登場したサンマの塩焼きでは逆向きに配膳されており、直さずに食べると即『常識なし』となる。
お宅訪問
「芸能界の先輩の家に招かれる」「先輩との仕事で重大なミスを犯してしまい、その謝罪訪問」「夫婦でのお宅訪問」といったシチュエーションの元、パネリストの芸人が扮する大御所芸能人を相手に正しい訪問を行う。
冠婚葬祭
「結婚式での乾杯の音頭」「葬式での香典・お焼香」「お墓参り」「神社の参拝」といった冠婚葬祭でのマナーが正しくできるかを見る。第8弾は「結婚式での乾杯の音頭」と「葬式での香典・お焼香」が続けて行われ、両方合わせた規定点で判定した。
金銭感覚
「スーパーのレジ打ち」という設定の元、用意した5つの食品・日用品がそれぞれいくらかを当てる。正解金額は大手スーパー5社の平均価格となり、その前後10%が正解。5品中3品正解で「常識あり」となる。
英会話
「アメリカ本土への入国審査」「日本で外国人観光客に話しかけられた際の応対」という設定の元、日本語が一切話せない相手役外国人のネイティブ英語を聞き取って応対する。チェックポイントは設定されておらず、受け答えが十分であると認められれば合格。完璧でなかったとしても、会話を聞き取る努力や相手に英語で伝えようとする意思が見られれば合格だが、重要な単語を理解できていなかったり、「英語ができない」と英語での応対を拒否し逃げた場合も不合格となる。
「外国人観光客」「海外テレビクルーのインタビュー」といったシチュエーションでは、2020年夏季オリンピックに向けて、「海外に対し恥をさらさないように」ということで、万が一「常識なし」となった場合、「オリンピック期間中外出禁止」という厳しいペナルティが課される(但し、実際に禁止される訳ではない)。
中途採用面接
挑戦者は「芸能界を引退した上で、タクシー会社への中途採用面接を受ける」という設定の元、正しい面接を行う。
謝罪会見
選ばれた人が、それぞれ事前に番組が設定した不祥事(不倫・金銭トラブル・不法行為など)を起こしてしまったという設定で、その謝罪会見を行う。司会役は朝日放送アナウンサーが担当[注 52]。会見場に入ってからの謝罪や受け答え、レポーター役[注 53]から投げられる質問に回答した内容などから、「世間から十分に反省したと受け取られる『常識あり』」か、「世間のさらなる反感を買ってしまう『常識なし』」かを判定する。
初回(第3弾)では他のチェック同様チェックポイント制だったが、2回目(第5弾)以降は別室に待機している『情報ライブ ミヤネ屋[注 54]好きの一般人の主婦30人が謝罪会見の様子を見て、「このような会見であれば許す」かどうかを判定。30人中20人以上から許すという判定を得られれば『常識あり』となる。
第5弾では『ひるおび![注 55]のMCを務める恵俊彰が挑戦者として出演していたため、メインスタジオで浜田と共に進行を担当した。
着付け
浴衣六尺褌といった日本古来の服を正しく着付けるかどうかを見る。
料理
一般的に作られる料理を、事前に収録したVTRで判定する。
伝統文化
茶道風呂敷小鼓尺八といった日本古来の作法を正しく出来るかを見る。茶道のチェックでは、3人1チームの団体戦で行われる場合もある。和楽器は一発勝負となっており、一発で音を出せなければ『常識なし』となる。
体育
号令ラジオ体操第一フラフープといった義務教育でよくやる運動を判定する。号令は全員が完璧に出来たら『常識あり』。ラジオ体操第一は代表者全員同時に挑戦し、1回でも間違えたらその場で脱落(『常識なし』)となり、黒子に扮したスタッフにその場で座らされる。代表者の後ろには全国ラジオ体操連盟指導委員が正しいラジオ体操第一をしてもらい、間違っているかどうかすぐ分かるようになっている。最後まで正しく出来たら『常識あり』となる。フラフープは30秒回せれば『常識あり』となる。
ドレミファソラシド
リコーダーでドレミファソラシドの音階を1人1音ずつ吹き、ドレミファソラシド全て出来れば『常識あり』となる。音階はメンバーが全員くじを引いて決める(担当がないハズレくじも含まれている)。
十二支
事前に十二支の漢字一文字のカードを引き、その漢字が表す生き物のぬいぐるみを正しく選べるかを見る。選択肢のぬいぐるみの中には、干支とは関係ない動物も含まれている。
日本の発明
襷掛け灯油ポンプ、コンビニのおにぎり手巻き寿司の開け方、スーパーマリオブラザーズといった日本発祥の発明品を正しく使いこなせるかを見る。灯油ポンプは灯油に見立てた液体を容器の線の所で止める事が出来れば『常識あり』、スーパーマリオブラザーズは一発勝負で、WORLD1-3までミス無くクリアすれば『常識あり』となる。
子供遊び
独楽回し折り紙あやとりといった伝統的な子供遊びが出来るかを見る。折り紙は折り鶴、あやとりは二人あやとりが出来るかを見る。独楽回しは2回失敗、二人あやとりは10回リレー中、形が崩れるか3回同じ形が出たら『常識なし』となる。

格付け大予選会編集

概要(予選会)編集

通常版第3弾からは、本戦出場をかけたお笑い芸人対抗での予選会(正式タイトルは「隠れた一流芸能人を探せ!」)が開催されている。

本編と同じく、出場者は2人(3人)1組のチームで出場する。

問題は当初、「新鮮な牛乳と賞味期限切れの牛乳の飲み比べ」や「芸人の家賃とペットの値段の比較」といった味覚や金銭感覚を問う問題であったが、現在は特定の人物(一般人、若手芸人、テレビスタッフ、グラビアアイドルなど。さらに、浜田や伊東1人への質問を問題にすることもある(決勝戦で「伊東が(勝ち残った2組のうち)スタジオに呼びたいのはどちら?」という問題として出されることが多い)。これは番組内では「1人アンケート」と呼ばれ、正解は本人の口から発表される)に行った参加者に関するアンケート結果の1位を予想する問題となっている(不正解選択肢は2位もしくは最下位のもの。また、選択肢発表の前に参考として5位〜3位が発表される)。第2回以前と第14回は全チームが全ての問題に挑戦し、既定の問題数をクリアした1組が勝ち上がる方式、第3回から第13回は既定の問題数をクリアした一部のチームが勝ち上がっていく方式となり(それ以外のチームは脱落)、最終問題(決勝)は2組で行われる。

優勝したチームは、スタジオでの本戦に出場することができる。本戦では主に芸人以外の若手女性タレントのチーム[注 56]に加入する形であるが、第14弾のみ単独チームで出場した。常識チェック版と派生版では予選会が行われないが、一部の出場経験者は優勝経験に問わず、パネリストや挑戦者として出演している。

問題に間違えた場合は、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』並の過激な罰ゲームを食らわされる事になる。罰ゲームの名称は決まって頭に「格付け」が付き、仕掛けが作動するスイッチは浜田が罰ゲーム名を叫びながら押している(第12回以前は伊東が担当し、自身の持ちネタである「ニン!」と発言する事もあった)。

第14回は内容が大幅にリニューアルされ、開催場所が野外から本戦と別の特設スタジオに変更。問題はこれまでのアンケートなどに代わって芸人とアスリートによるスポーツ試合が生で行われ、試合の勝者を予想する。罰ゲームの過酷さもこれまでに比べて大幅に下げられ、最終問題では罰ゲームが無かった。また、試合中に「格付け応援劇場」と題して、出場芸人が応援を兼ねて持ちネタを披露する。

主な罰ゲーム編集

  • 粉もの
「格付けパウダー」として不正解のボックスに粉が落とされる。「格付けタイフーン」では粉に加え送風機によって粉を巻き上げられる。さらに「格付けタイフーンハイパー」では粉と強風に、くさやとドリアンの悪臭も加えられる。
  • 花火もの
「格付けファイヤー」として、ボックス内に低温花火が噴射される。また「格付けビューティフォー」では低温花火がボックス内で回転するようになった。当初は格付けパウダーで粉まみれの状態で行ったため、ロケ当日になって粉塵爆発の危険性があることが発覚し「絶対にボックス内で暴れないように!」と警告がされた。その後は格付けローションなどで粉を落としてから[注 57]行うようになっている。スタジオ内で行われた第14回は後述の「貼り付け」との合体版で行われ、不正解の芸人の手前で花火が噴射された後、泥沼に落ちる。
  • 爆破もの
「格付けボンバー」としてボックスの目の前で爆破される。毎回デモンストレーションとして、出演芸人のうち1人を模したマネキン・写真パネルが本番以上の火力で爆破されるのが恒例。後に先述の花火との合体版「格付けボンバーファイヤー」が登場し、こちらは爆破の直後に花火噴射を受ける。
  • 火事もの
「格付けボンバーファイヤー」の発展形であり、「格付け火事」として「ボンバーファイヤー」と同じく爆発と低温花火の後、最後に消火として消防士に扮したスタッフにペイントをかけられる。第13回は「格付けミサイル」として、爆発の前にミサイルが飛んでくる演出が追加された。全員には撃墜用として吹き矢型の武器「ぱっく3」が支給されたが、弾はマシュマロであるため何の役にも立たない。
  • 落下もの
「格付けローション」「格付けジュージュー」として急坂のセットの上部に足を固定された状態でうつぶせ(「格付けジュージュー」の場合は体を固定された状態で仰向け)になって結果発表を待つ。不正解の場合はストッパーが外れ、下のローションプールもしくは熱々の鉄板(鉄板の下は直火になっており、生卵が目玉焼きになる程の高温である事をアピールしている)に落とされる。その後、正解のチームも「スタッフのミス」として落とされるのが恒例(前述通り、粉塵爆発を起こさないようにするための役割も兼ねている)。「格付けジュージュー」では、裸足でセットに上がらなければならない[注 58]。近年では半分が鉄板、もう半分がローションプールとした合体版で行われることが多い。また、第11回以降は罰ゲーム執行中に出囃子が流れ、「格付けアツアツ名人劇場」と題して鉄板の上で一部の芸人が持ちネタを披露するコーナーが設けられている。
  • 張り付け
「格付けはりつけ」として正解だと思う方のボードに張り付く。不正解にはボードが倒れ、泥沼に落ちる。
  • スネギロチン
「格付けスネギロチン」として正解だと思う方の台に乗り、バーの上にスネを置く。不正解の場合は絶妙な重さに調整されたバーが落ちる。その後、「スタッフのミス」として正解のチームのバーも落ちていく。かつて「人気者でいこう!」の罰ゲームの一つとして存在していた。
  • バス横転
「格付けバス」として正解だと思う方のバスに乗車。不正解の場合はバスがジャンプ台に乗り上げ、そのまま横転する。
  • 人間しゃぶしゃぶ
準決勝で登場。「格付けしゃぶしゃぶ」として正解と思う方の檻に入る。檻は巨大クレーンで吊り下げられており、不正解の場合は熱湯が入った巨大水槽に檻ごと入れられる。呼吸用の竹筒を渡されるものの、ほとんど意味をなさない。
  • カースタント
決勝で登場。名称は毎回異なる。正解と思う方の車に乗車し、不正解の場合は車がジャンプ台へと直進して大ジャンプ、そのまま車列に突っ込み大爆発する。
  • 逆バンジー
決勝で登場。名称は毎回異なる。正解と思う方のバンジー発射装置に乗り、不正解の場合は発射され、上空へと飛んでいく。これもまた、正解であっても必ず飛ばされる。安全の為、バンジーのゴムは巨大クレーンでつながれている。
  • バズーカ
第14回で登場。試合の勝者の祝勝として、不正解の芸人全員に向かってクリーム入りのクラッカーが発射される。

予選会の放送は本編時に包括される形となっていたが、第6回からは元日夕方放送の事前番組となっている(以降テレビ朝日と共同制作の正月恒例番組である「志村&所の戦うお正月」は、開始時間を繰り上げ)[注 59]。第10回までは本編の冒頭で決勝戦の結果が発表されて優勝した芸人が遅れてスタジオに登場していたが、第11回からは予選会の放送時間内で発表され、第13回以降は優勝した芸人も最初から本編に参加するようになった[注 60]

司会は浜田と格付けアナ[注 61]が担当(第12回までは伊東も参加)。第5回は高野純一(朝日放送アナウンサー)と磯部さちよが担当。

出場者編集

太字は優勝チーム(本戦での結果は上記参照)。

第1回 - 第10回(予選会)編集

  • 第1回(特番第3弾)
次長課長
品川庄司
アメリカザリガニ
チームピン芸人(ほっしゃん。だいたひかるマイケル
チーム西口プロレス長州小力アントニオ小猪木
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正
ダチョウ倶楽部
  • 第2回(特番第4弾)
次長課長
品川庄司
タカアンドトシ
インパルス
森三中[注 62]
FUJIWARA
チーム西口プロレス(長州小力・アントニオ小猪木)
博多華丸・大吉
チーム出川パッション(出川哲朗・パッション屋良
ダチョウ倶楽部
  • 第3回(特番第5弾)
次長課長
ブラックマヨネーズ
チーム新星(ムーディ勝山藤崎マーケット
千原兄弟
チーム裸芸(小島よしおたむらけんじ
ハリセンボン
チーム出川竹山(出川哲朗・カンニング竹山
ダチョウ倶楽部
チームほ(ほっしゃん。・ほんこん130R))
  • 第4回(特番第6弾)
次長課長
チーム日村係長(日村勇紀バナナマン)・芋洗坂係長
チームたむケン(たむらけんじ・ケンドーコバヤシ)
ペナルティ
チーム出川有吉(出川哲朗・有吉弘行
チーム世界のナベエド(世界のナベアツエド・はるみ
チュートリアル
インパルス
FUJIWARA
ダチョウ倶楽部
  • 第5回(特番第7弾)※この回のみ近年と形式が異なり、各チームが自身のグループや個人に関する問題が個別に出題された。
ダチョウ倶楽部
TKO
FUJIWARA
チーム日村ワッキー(日村勇紀(バナナマン)・ワッキー(ペナルティ))
オードリー
サンドウイッチマン
ブラックマヨネーズ
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第6回(特番第8弾)
チームケンドー陣内(ケンドーコバヤシ・陣内智則)
オードリー
バッファロー吾郎
はんにゃ
ピース
我が家
サバンナ
ライセンス
オリエンタルラジオ
トータルテンボス
フットボールアワー
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
ダチョウ倶楽部
  • 第7回(特番第9弾)
FUJIWARA
チーム大阪代表(ケンドーコバヤシ・月亭八光
チーム筋肉(なかやまきんに君春日俊彰(オードリー))
チーム隅奴(隅田美保(アジアン)・椿鬼奴
サバンナ
NON STYLE
インパルス
しずる
プラスマイナス
オリエンタルラジオ
平成ノブシコブシ
スリムクラブ
U字工事
ロッチ
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第8回(特番第10弾)
FUJIWARA
博多華丸・大吉
チームケンドー千原(ケンドーコバヤシ・千原せいじ(千原兄弟))
品川庄司
アンガールズ
COWCOW
ライセンス
平成ノブシコブシ
トータルテンボス
2700
プラスマイナス
チームコジマ(児嶋一哉(アンジャッシュ)・小島よしお)
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第9回(特番第11弾)
チームケンドー小籔(ケンドーコバヤシ・小籔千豊)
FUJIWARA
COWCOW
ロバート
バイきんぐ
パンサー
平成ノブシコブシ
チーム職質(植野行雄(デニス)・アントニー(マテンロウ))
チームサンミュージックダンディ坂野・小島よしお)
品川庄司
チームマセキ(出川哲朗・狩野英孝
VTR出演:山崎邦正
  • 第10回(特番第12弾)
チームマセキ(出川哲朗・狩野英孝)
チームケンドーサンド(ケンドーコバヤシ・桂三度)
FUJIWARA
どぶろっく
チーム職質(植野行雄(デニス)・アントニー(マテンロウ))
千鳥
ニッチェ
品川庄司
ジャングルポケット
トータルテンボス
チーム一発芸(ダンディ坂野・スギちゃん
VTR出演:ダチョウ倶楽部

第11回 - 第20回(予選会)編集

  • 第11回(特番第13弾)
FUJIWARA
千鳥
バイきんぐ
チーム陣内ダビッドソン(陣内智則・じゅんいちダビッドソン)
トレンディエンジェル
どぶろっく
ウーマンラッシュアワー
おかずクラブ
バンビーノ
チーム裸(小島よしお・とにかく明るい安村
品川庄司
チーム出川小宮(出川哲朗・小宮浩信三四郎))
ダチョウ倶楽部
VTR出演:桂きん枝
  • 第12回(特番第14弾)
FUJIWARA
NON STYLE[注 63]
バイきんぐ
チームあばれる永野(あばれる君永野
ニッチェ
トレンディエンジェル
ロバート
チーム渡辺夏子(渡辺直美横澤夏子
品川庄司
チーム出川コバヤシ(出川哲朗・ケンドーコバヤシ)
ダチョウ倶楽部
  • 第13回(特番第15弾)
ダチョウ倶楽部[注 64]
FUJIWARA
野性爆弾
バッドボーイズ
バイきんぐ
トータルテンボス
レイザーラモン
NON STYLE
平成ノブシコブシ
チームサンシャインクロちゃん(サンシャイン池崎クロちゃん安田大サーカス))
尼神インター
ガンバレルーヤ
VTR出演:出川哲朗[注 65]島田秀平寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
  • 第14回(特番第16弾)
FUJIWARA
チームケンドージョニ男(ケンドーコバヤシ・岩井ジョニ男イワイガワ))
バイきんぐ
千鳥
トレンディエンジェル
銀シャリ
アイデンティティ
おかずクラブ
以下、解答者以外での出演
ボクシング対決:長谷川穂積 対戦芸人:庄司智春(品川庄司)[注 66]、瀬下豊(天竺鼠)、山本博(ロバート)
K-1対決:武尊 対戦芸人:佐田正樹(バッドボーイズ)、真栄田賢(スリムクラブ)、品川祐(品川庄司)
3本勝負:出川哲朗
解説:関根勤、千原ジュニア(千原兄弟)、リングアナウンサー:ヒデ(ペナルティ)、プロモーター:RG(レイザーラモン)、椿鬼奴、実況:矢野武

スタッフ編集

パロディ編集

  • 格付けマスターの伊東が他に司会を務める『脳内エステIQサプリ』(フジテレビ系列)に、一部のスペシャルで成績が悪い解答者が受ける「IQファーム」というシステムが存在していた。このシステムは、解答席がボロボロな上にカメラにほとんど映らないスタジオの隅で参加しなければならず、他の出演者からもほとんど相手にされない、「モノサプリ」では仕切りが段ボールになるなど、本番組とシステムが一部類似していた。
  • 2016年5月22日放送の『林先生が驚く初耳学!MBSテレビ)』ではストラディバリウスについての初耳学の際、「林修は一流の耳を持っているのか?」と題して、番組同様推定価格11億円のストラディバリウスと30万円の普通のヴァイオリンの聞き分けに挑戦。番組内では「本家格付けチェックから正式な許可をもらった」として、「映す価値なし」の表示や演出、矢印つきテロップを完全に再現したほか、アイマスク・解答用のA・B札も番組から借りて実施。正解なら「一流」、不正解なら即「映す価値なし」で画面から消えるというルールの下行われ、パネラーで出演したヴァイオリニスト宮本笑里の演奏で出題された。しかし結果は不正解で、ストラディバリウスの話題の最中のみ林は画面から消されてしまった。また、この回は格付けチェックに出演経験のある高橋英樹和田アキ子がパネラーで出演していた。
  • 2017年4月から9月までフジテレビ系列で放送されたクイズ番組『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』では、本番組の味覚チェックのパロディである『金のスプーン、銀のスプーン』というコーナーが存在した。問題は本家の第14弾以降と同じく3択となっているが、アイマスクを着用する必要がないため本家に比べて難易度は若干低かった。また、最終回で行われた特別企画『芸能人大衆感覚チェック』は、本番組名を捩ったものである。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 日付は『人気者でいこう!』の1コーナーとしてのもの。単発番組としては2005年1月3日から。
  2. ^ 2018年3月31日までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。
  3. ^ 第14弾以前は味覚チェック1を除いた5項目でランク付けしていた(当時は浜田・伊東もこのチェックのみ解答者と同時に挑戦していたため。但し、第12弾のみミニ格付けの結果に反映された)。
  4. ^ 第10弾以前は、最後の提供クレジットのBGMとして使用されていた。
  5. ^ その年の予選会で敗退した芸人、過去に予選会に出場経験がある芸人が多い。
  6. ^ 部屋の色は全体的に「A」は赤色、「B」は青色となっている。また、3択問題では「A」と「B」の部屋の向かいに黄色の「C」の部屋が用意される。
  7. ^ レギュラー時代に2回出演し、いずれも全問正解して殿堂入りをしている。
  8. ^ スリッパの色は男性は茶色、女性はピンク色。
  9. ^ ペア戦は縦書きの小さい看板がチームの中央に置かれ、団体戦は横書きの大きな看板が出演者の後ろに設置される。
  10. ^ 2019年時点でDVD化されたのは、これが唯一である。
  11. ^ 年によっては12月29日か30日に再放送を行ったこともあった。
  12. ^ レギュラー期にも挑戦者として2回出演しており、1回目は三流、2回目は二流だった。
  13. ^ a b c チェック5終了時点で、1問残して『映す価値なし』となった。
  14. ^ テロップでは「三流芸能人」と表示されたが、最終チェック不正解で2ランクダウンしたため間違いであり、「そっくりさん」が正しいランクである。
  15. ^ 単発スペシャルになって初めて映す価値なしのチームが1組もいなかったが、ミニ格付けにおいて斎藤が4問不正解(ワインチェック以外は不正解で、最後の牛肉チェックで2ランクダウン)となり、映す価値なしとなった。
  16. ^ GACKT以外のチームが一流芸能人で終えたのは第5弾以来7年ぶりで、さらに特番時代で初めて一流芸能人が2組となった。
  17. ^ GACKTの連勝記録が30連勝となっているが、実際はGACKT本人の解答とパートナーとの団体戦に加え、GACKTが解答しないパートナーの正解もGACKTの連勝記録としてカウントされており、パートナーが不正解になるとその記録は止まってしまう。
  18. ^ 正月特番において、司会者も含めて参加者全員が映す価値なしを免れた初のケースである。
  19. ^ チーム名は最初は『チーム36連勝』から始まり、チームで正解するごとに36連勝→37連勝→38連勝→39連勝とチーム名が変動、チェック4でチームでの連勝がストップした後、最終的に『チーム39連勝止まり』となった。
  20. ^ チェック4で北山・中山が不正解だったため、チームとしての連勝記録は遂にストップしたが、個人では全問正解し(チェック4も正解)、7大会連続で全問正解・42連勝を達成した。
  21. ^ a b c d GACKTの個人連勝記録は、チームでの連勝が途切れる(第13弾)以前の自身が回答していない物もカウントされているため、正確な数値ではない。
  22. ^ 味覚チェックを除き、各チェック選出された代表者3人で挑戦。チームの解答の決定方法は多数決で決めていた。
  23. ^ この他、SoftBankとのコラボCMではゆいP(おかずクラブ)が不正解で即『映す価値なし』となった。
  24. ^ チェック4終了時点で、2問残して『映す価値なし』となった。
  25. ^ 一流芸能人で終えたチームが存在したのはGACKTも含め、第12弾以来3年ぶりとなった。チーム仲良しは1問不正解の後に最終問題に正解し、1ランクアップした。
  26. ^ a b c 最終問題に正解し、1ランクアップした。
  27. ^ 予選会史上初の、女性優勝者。
  28. ^ a b c d e チェック5終了時点で普通芸能人であり、BASIC版第1弾から導入されたルールが適用され、一流芸能人にランクアップした。
  29. ^ テロップでは二流芸能人と表示されたが、最終チェック不正解で2ランクダウンしたため間違いであり、三流芸能人が正しいランクである。
  30. ^ a b c 本来テレビ朝日系列の番組ではなく、フジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組である。また、このチームのみ控え室での容器が「金の脳」(番組で視聴者にプレゼントしていた物)で、おもてなしの内容が異なっていた。
  31. ^ a b 常識版第4弾に出演した橋之助は3代目(現・8代目中村芝翫)、MUSIC版に出演した橋之助は4代目(3代目の長男)である。
  32. ^ チェック2で不正解の後にチェック3で正解し、この時点で普通芸能人のチームが対象となったランクアップルールで一流芸能人となった。
  33. ^ お宅訪問のチェックでは、主人役を務めた。
  34. ^ 哀川は都合によりチェック3が終了後に早退。チェック4以降は関根が哀川に代わって参加。
  35. ^ 謝罪訪問のチェックでは、主人役を務めた(パネリストとしてはチェック3から出演)。
  36. ^ 泉はチェック3終了後に早退。チェック4以降は和田が代わって参加。
  37. ^ チェック4から途中参加。
  38. ^ a b c ランクが下がるごとに「チーム○○」と、現在のランクでチーム名が変化した。
  39. ^ 三代目市川右團次が、襲名する前の当時の芸名。
  40. ^ チェック4終了後に早退。
  41. ^ チェック4から途中参加。連帯責任ルールにより自身も「映す価値なし」に巻き込まれる結果となったが、通常版も含めた個人としての連勝記録は51連勝にまで伸ばした。
  42. ^ 相武はチェック3終了後に早退。チェック4以降は篠田が代わって参加。
  43. ^ 不正解であるものの、こちらもプロの菓子職人によって作られている。
  44. ^ レギュラー時代の事前チェックでは浜田と内藤、そして堀部も自分自身が作った料理を食べて見極め、解答する。特に堀部が作った料理の場合は彼の腕が高いのか、不正解も多く出ている。
  45. ^ 食材は事前の抽選によって決められるため、出演者によっては食べられない食材が当たってしまう事もある(第7弾の泉ピン子(鶏肉)など)。その場合は、匂いのみで判断する事になる。
  46. ^ カニの問題でのカニカマ、フカヒレの問題での春雨や寒天、ウニの問題での醤油をかけたプリンなど。
  47. ^ 第5弾までは「味覚2」として扱われていたが、第6弾以降はチェック名も「牛肉」に変更された。
  48. ^ 当初は、通常のアイマスクを装着。
  49. ^ 第14弾の乃木坂はチェック3を除いて3人が挑戦したため、多数決で決定。
  50. ^ 2019年時点で途中で「映す価値なし」になったのは、第10弾の石田親子(5問目)、第14弾の予選通過芸人(4問目)と大御所(5問目)、MUSIC第2弾の宝塚(5問目)の4組。ミニ格付けではBASIC版の浜田(第1弾・第2弾共に5問目)とMUSIC版第1弾のヒロド(4問目)がこれに該当する。
  51. ^ ランクの変動は基本的に通常版と同じだが、BASIC版第2弾はこの時点で出演者のランクが全体的に低かったため、正解→1ランクアップ、不正解→変動なし、絶対アカン→1ランクダウンに急遽変更した。
  52. ^ 初回は高野純一、2回目は横山太一、3回目は藤崎健一郎が担当。
  53. ^ 駒井千佳子井上公造阿部祐二などが担当。
  54. ^ 本来テレビ朝日系列の番組ではなく、日テレ系列の番組である。
  55. ^ 本来テレビ朝日系列の番組ではなく、TBS系列の番組である。
  56. ^ AKB48グループ乃木坂46を含む)やグラビア・モデルが多いが、回によっては志村けんやEXILEといった男性タレントとチームを組む場合もある。
  57. ^ その点もあって、格付けローションの類は必ず全員が落とされるようになっている。
  58. ^ 初実施の第9回のみ、浜田の情けにより軍足を履く事が許された。
  59. ^ 遅れネット局では「大予選会」は放送しない。
  60. ^ 本編の予告では予選会の結果が発表されるまでは、芸人の姿はモザイクやテロップで隠される。
  61. ^ 第1回から第7回・第9回では、本編とは別の朝日放送女性アナウンサーが担当していた。
  62. ^ 後に村上は第7弾に、通常枠で本戦に出場している。
  63. ^ 井上は前年に謹慎処分を受けているため、テロップは石田のみの表記で井上は一部のシーンにしか映っていない。また、参加メンバー全員のランキング問題でも井上は外されており、爆発のシミュレーションでは2人の写真パネルが使用されていたが、紹介はカットされている。
  64. ^ 肥後と上島のみ出場。寺門は都合により欠場し、問題VTRでのみ出演。
  65. ^ 本来は出場する予定だったが、自身のスケジュールの都合で辞退する事になり、代わりに問題VTRでの出演となった。
  66. ^ 試合の前日に脳震盪を起こした事により、棄権した。

出典編集

  1. ^ GACKT個人連勝記録継続「格付けチェック」高視聴率19.6%”. スポーツニッポン新聞社 (2018年1月2日). 2018年1月2日閲覧。
  2. ^ 正月恒例「格付けチェック」視聴率19.7% GACKTの連勝記録に熱視線 昨年と並ぶ高視聴率”. スポーツニッポン新聞社 (2019年1月2日). 2019年1月2日閲覧。
  3. ^ GACKT『格付けチェック』個人連勝記録48に 不敗継続で今年も無双 - OriconStyle(2017年1月1日)。

外部リンク編集