マリオット・インターナショナル

マリオット・インターナショナル (: Marriott International) は、世界各地でマリオットやリッツ・カールトンなど様々なブランドのホテルや宿泊施設の運営やフランチャイズを手がけるメリーランド州に本部を置くアメリカ合衆国の多国籍企業。

マリオット・インターナショナル
Marriott International
Marriott hotels logo14.svg
種類 株式会社
市場情報 NASDAQ: MAR
略称 マリオット
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国メリーランド州ベセスダ
設立 1927年(93年前) (1927
ワシントンDCにて
業種 サービス業
事業内容 ホテル
リゾート
代表者 ビル・マリオット(経営執行役会長
アーン・ソレンソン最高経営責任者
売上高 増加 228億9400万ドル(2017年)[1]
営業利益 増加 23億5900万ドル(2017年)[1]
純利益 増加 13億7200万ドル(2017年)[1]
純資産 減少 37億3100万ドル(2017年)[1]
総資産 減少 239億4800万ドル(2017年)[1]
従業員数 約17万7000人(2017年末)
支店舗数 6,520(2017年)
所有者 マリオット家(25%)
主要子会社 アメリカ合衆国の旗 マリオット・ホテル&リゾート
アメリカ合衆国の旗 スターウッド・ホテル&リゾート
アメリカ合衆国の旗 ザ・リッツ・カールトン
アメリカ合衆国の旗 ル・メリディアン
外部リンク 公式ウェブサイト(英語)
テンプレートを表示

2018年現在、世界最大のホテルチェーンである。

歴史編集

設立編集

 
オーランド・ワールドセンター・マリオット(オーランド
 
ルネッサンス・メイフラワー・ホテル(ワシントンD.C.
 
JWマリオット・ギャラクシー・マカオ(マカオ
 
リッツ・カールトン・モスクワ(モスクワ

アメリカにおいて禁酒法が施行されている1927年に、J・ウィラード・マリオットヒュー・コルトンという2人の男がノンアルコールビールを扱う居酒屋(店名「ホットショップ」)を開業した。質の高い料理を提供したこの居酒屋は高い評判を呼び、順調に業績を伸ばして行った。

機内食事業進出編集

1937年には飛行機機内食事業を開拓する。この機内食事業の誕生のきっかけは、1937年のある日、マリオットがワシントンD.C.郊外のフーバー飛行場英語版に隣接する「ホットショップ」で、乗客が機内に持ち込む飲食物を買っていることに気づいたことによる。

第二次世界大戦後の民間航空の成長期には、機内食事業が順調に業績を伸ばし、1963年には10の空港と25の航空会社にサービスをするようになり、1966年には海外進出を果たす。機内食事業開拓後も大学病院などの給食事業などのフード産業に進出するなど、事業範囲を拡大していく。 

ホテル事業進出編集

1957年にはホテル事業に進出し、第1号となるホテルをバージニア州アーリントンに開業した。開業から10年後の1966年の時点では、わずか6軒だったホテルも1977年を境に急激に増やし、1981年には100軒目を突破するなど急成長した。

急激に運営ホテルを増やした背景には、それまで巨額のローンが足枷となってホテルの数を増やせずにいたが、いったん建設したホテルを投資家や外部企業に売却し、その投資家や外部企業との間に運営契約を結ぶという現在も続く手法に切り替えたことにある。

現在マリオット・コーポレーションが運営するの多くのホテルは、建物を所有する投資家や外部企業と、運営会社であるマリオット・コーポレーションとの契約で成り立っている(例 ザ・リッツ・カールトン東京は、建物は三井不動産が所有している)。

ホテル専業化編集

1967年には「ホットショップ」から、「マリオット・コーポレーション」に商号を変更した。ホテル事業が拡大したマリオット・コーポレーションは、1989年にかつての中心事業だったレストラン・機内食部門を売却し、ホテル運営事業専業の会社となった。

1993年に分社化し、ホテル運営事業はマリオット・インターナショナルとなる。1995年には、世界の主要ホテルチェーン運用会社として初めてウェブサイトでの予約システムの提供を始めた。

同年4月に、ジョージア州アトランタに拠点を置く高級ホテルチェーン運営会社の「ザ・リッツ・カールトン」の株式の49パーセントを手に入れ、その後1998年には完全に傘下に入れた。

世界最大のホテルチェーンに編集

2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件では、ワールドトレードセンター内にあったホテルが崩壊したほか、その後旅行業を襲った不況によりグループ内再編を余儀なくされた。

しかしその後経営効率化が進んだことで業績が好転し、2010年代にはACホテル、ゲイロードホテル、プロテアホテル、デルタホテル、ブルガリホテルズ&リゾーツなど次々と買収を進める。

2015年11月16日に、同業で同じくアメリカに本拠を置くスターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイドを買収することで合意したと発表した。

買収総額は約122億ドル。2016年4月に両社の株主総会で承認され、ホテル数は計5500余りとなり、客室数は世界で110万室。これにより世界最大のホテル企業が誕生した[2]

リワードプログラムの大幅刷新・統合編集

2019年2月13日に、これまでのマリオット向け「マリオット リワード」、リッツ・カールトン向け「ザ・リッツ・カールトン・リワード」、スターウッド向け「SPG(スターウッド プリファード ゲスト)」を統合した新ロイヤリティプログラム「マリオット ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」を開始した[3]。これと同時に、2つの上位エリートランクが更新され、年間75泊以上の旧プラチナプレミアエリートは「チタンエリート」、そして年間100泊以上の宿泊かつ年間20,000ドル以上の支払いを行った会員に付与される旧アンバサダープラチナプレミアエリートは「アンバサダーエリート」に変更される。

運営ブランド編集

マリオット・インターナショナルは、スターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイド(下表で★印が旧スターウッドのブランド)を合併後、ブランドを「クラシック」と「ディスティンクティブ」(特色のある)ブランドに分類。

またサービスのレベル(「ラグジュアリー」「プレミアム」「セレクト」「長期滞在型」「コレクション」)に区分、短期滞在型と長期滞在型の滞在期間に応じたコンセプトを区別した[4][5][6]

マリオット編集

ラグジュアリー編集

最高級クラスのホテルブランド(Luxury)[5]

クラシックラグジュアリー編集
ディスティンクティブラグジュアリー編集


プレミアム編集

高級クラスホテルのブランド(Upper Upscale, Upscale)[5]

クラシックプレミアム編集
ディスティンクティブプレミアム編集
  • ル・メリディアン(★)
  • ウェスティン(★)
  • ルネッサンス・ホテル英語版
    1997年より傘下に入った高級ブランド。元々はアメリカ郊外でモーテルを中心に展開していたが、マリオットによる買収後は世界各地に展開されている[7]
  • ゲイロード・ホテル
    2012年より傘下に入った。アメリカ国内でコンベンションセンター、アミューズメント・パーク、ショッピング・モールなどを備えた大型ホテルを展開[7]

セレクト編集

セレクトサービスによる中高級ホテルのブランド(Upscale,Upper Midscale)[5]

クラシックセレクト編集
  • コートヤード・バイ・マリオット
    中規模のホテルを中心とした中価格ホテルブランド。
  • フォーポイント(★)
  • スプリングヒル・スイート英語版
    高級階層かつ最大の全室スイートのホテルブランド[8]。1998年にフェアフィールド・イン・バイ・マリオットの内、スイートルーム主体のホテルを分割して開設された。
  • プロテアホテル
    2014年より傘下に加わった、アフリカで展開されるホテルブランド。
  • フェアフィールド・イン&スイート英語版
    シンプルな美しさに重点を置いたホテルブランド[9]
ディスティンクティブセレクト編集
  • ACホテル
    2011年より傘下に加わったスペイン発祥のホテルブランド[7]。若年層をターゲットとし、モダンなデザインが特徴。
  • アロフトホテル(★)
  • モクシー・ホテル
    楽しさを追い求める次世代の旅行者をターゲットとしたホテルブランド。

長期滞在型編集

長期滞在者向けのフルサービス・ホテルブランド[5]

クラシック長期滞在編集
  • マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
    長期滞在の出張者向けに設計された5つ星の環境を提供するホテルブランド。[10]
  • レジデンス・イン英語版
    全室スイートのホテルブランド[11]
  • タウンプレース・スイート英語版
    フルキッチン付きの広々としたスイートを備えたホテルブランド[7][12]
ディスティンクティブ長期滞在編集

コレクション編集

個性豊かな高級ホテル等のブランド(Upper Upscal)[5]

  • オートグラフ コレクション・ホテル英語版
    独自性を持つ高級ホテルブランド。各ホテルは、創業者の情熱や心のこもったデザイン・個性そして地元とのつながりなどを基準として厳選されたコレクションである[13][14]
  • デザインホテル
  • トリビュートポートフォリオ(★)

ザ・リッツ・カールトン編集

1998年に傘下に入る。マリオット・インターナショナルから独立した運営をとっているが、宿泊や飲食などの利用でマリオット・ポイントの獲得が可能であるなど[15]、傘下ブランドの一つとして扱われている。カテゴリーは「ラグジュアリー」。

スターウッド・ホテル&リゾート編集

マリオット・インターナショナルは、「シェラトン」や「ウェスティン」、「セントレジス」などのホテルブランドを運営する「スターウッド・ホテル&リゾート」の買収手続きを2016年9月23日に完了し傘下に入れた。これによりマリオット・インターナショナルは、30のホテルブランド、110か国で5700軒のホテル、110万の客室を擁する世界最大のホテルチェーンとなった。ホテルブランドの統合などは行われていないが、地域オフィスの統合やマリオット・リワードポイントの相互加算などが行われている。

日本での展開編集

マリオット・インターナショナルのグローバル・セールスオフィスが、東京都港区新橋渋谷区恵比寿に置かれており、日本国内における傘下ホテルのセールスやマーケティングなどの業務を行っている。現在日本国内で展開している傘下ホテルは下記のとおりである。

営業中のホテル編集

スターウッド・ホテル&リゾートの施設については、スターウッド・ホテル&リゾートにおいても記載あり。

オープン予定ホテル編集

  • モクシー大阪新梅田(2020年9月1日開業予定、大阪市北区)[35]
  • 東京エディション虎ノ門(東京都港区、東京ワールドゲート内) - 2020年9月開業予定[36][22][37]
  • アロフト東京銀座(2020年10月1日開業予定、東京都中央区)[22][38]
  • HOTEL THE MITSUI KYOTO、ラグジュアリーコレクションホテル&スパ(京都市中京区) - 2020年11月3日開業予定[39]
  • リッツ・カールトン・リザーブニセコ(2021年開業予定、北海道虻田郡ニセコ町、ニセコビレッジ内)リッツ・カールトン・リザーブとしては、日本初進出[40][22]
  • 東京エディション銀座(2021年春開業予定、東京都中央区)[36][22]
  • アロフト大阪堂島(2021年春開業予定、大阪市北区)[22]
  • W大阪(2021年春開業予定、大阪市中央区)[22]
  • モクシー京都二条(2021年春開業予定、京都市中京区) [22]
  • ウェスティンホテル横浜(2022年春開業予定、横浜市西区)[22]
  • コートヤード・バイ・マリオット名古屋(名古屋市中区)
    2022年春読売新聞中部支社旧社屋跡地に開業予定[41][42]
  • シェラトン鹿児島ホテル(2022年春開業予定、鹿児島県鹿児島市)[22]
  • ブルガリホテル東京 - 三井不動産が東京駅前(八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区)で開発する超高層複合ビル内に、39階から最上階45階の7フロア・98室で、2022年末開業予定。ビル自体は2018年11月に着工し、2022年8月完成予定。ブルガリホテルズ&リゾーツとしては、日本初進出となり、世界では9軒目となる[43]
  • ザ・リッツ・カールトン福岡(2023年春開業予定、福岡県福岡市中央区、旧大名小学校跡地)[44][22]
  • エディション(北海道、ニセコビレッジ内)[45]
  • コートヤード・バイ・マリオット福井(2023年開業予定、福井県福井市)
フェアフィールド・バイ・マリオット
自治体と連携した地方創生事業として、道の駅に近接するホテルが予定されている。マネジメントは積水ハウスが行い、2025年に25道府県、3,000室規模へ拡大する計画がある[46]

かつて運営していたホテル編集

宿泊業以外での展開編集

  • ロイヤル・マリオット・アンド・エスシー - ロイヤル(現在のロイヤルホールディングス)および住友商事との三社共同出資で1990年に設立された給食事業者。2008年にロイヤルコントラクトサービスに改称、マリオットとの提携は解消されている。

脚注編集

  1. ^ a b c d e Marriott International 2017 Annual Report 証券取引委員会 2018年8月12日閲覧
  2. ^ 米マリオットがシェラトン買収 世界最大チェーンに”. 日本経済新聞 (2015年11月16日). 2015年11月18日閲覧。
  3. ^ ロイヤルティプログラムの新ブランド名、『Marriott Bonvoy』を発表~世界最大のホテルポートフォリオで、世界を巡る旅へご案内~ - マリオット・インターナショナル 2019年1月16日(2019年1月17日閲覧)
  4. ^ マリオットの比類ないブランドコレクション INFINI FOREST”. インフィニトラベルインフォメーション. 2009年9月3日閲覧。
  5. ^ a b c d e f Hotel Analyst (2017). The Hotel Brands Report 2017 (Report). http://hotelanalyst.co.uk/wp-content/uploads/sites/2/2017/12/Hotel-Brands-2017.pdf. 
  6. ^ Marriott International Hotel Brands by Category”. マリオット・インターナショナル. 2019年10月10日閲覧。
  7. ^ a b c d マリオットが誇る世界のホテルチェーン 14ブランドFORBS JAPAN(2015年11月21日)2019年4月11日閲覧。
  8. ^ SpringHill Suites - Marriott Hotels Development”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  9. ^ Fairfield Inn & Suites”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  10. ^ Marriott Executive Apartments - Marriott Hotels Development”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  11. ^ Residence Inn hotel opens in Providence, Rhode Island with brand new design”. TravelDailyNews International. 2019年10月12日閲覧。
  12. ^ TownePlace Suites Hotels with Full Kitchens & Pet Friendly Marriott”. Marriott International. 2019年10月12日閲覧。
  13. ^ Autograph Collection Hotels Poised to Introduce 16 New Hotels and Resorts in Next Three Months”. Hospitality Net BV. 2019年10月12日閲覧。
  14. ^ “【ザ・プリンス さくらタワー東京】マリオット・インターナショナルと提携し、日本のホテルとして初めて「オートグラフ・コレクション」に加盟” (プレスリリース), プリンスホテル, (2013年9月3日), https://www.princehotels.co.jp/press/2013/pdf/top_release_130903_01.pdf 2019年10月12日閲覧。 
  15. ^ マリオットリワード
  16. ^ 新着情報|東武緑地株式会社”. 東武緑地. 220-07-04閲覧。
  17. ^ マリオットホテルおよびビーチリゾート”. マリオット・インターナショナル. 2019年10月29日閲覧。
  18. ^ マリオット・インターナショナルの「ACホテル」がアジア初進出 「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を 2020 年夏に開業 東武鉄道 2017年10月4日
  19. ^ 「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」2020年7月9日開業”. HotelBank. 2020年7月4日閲覧。
  20. ^ 【ザ・プリンス さくらタワー東京】マリオット・インターナショナルと提携 株式会社プリンスホテル 2013年9月3日
  21. ^ 株式会社プリンスホテル マリオット・インターナショナルと提携し、日本のホテルとして初めて「ザ・プリンス さくらタワー東京」が「オートグラフ・コレクション」に加盟します。 株式会社プリンスホテル 2013年9月3日
  22. ^ a b c d e f g h i j k l 34施設も新規オープン 道の駅までホテルに変える米マリオット:日経クロストレンド”. 日経BP. 2019年10月9日閲覧。 引用エラー: 無効な <ref> タグ; name "nikkeiBP"が異なる内容で複数回定義されています
  23. ^ 「ザ・リッツ・カールトン日光」、7月15日に開業決定 - TRAICY(トライシー)”. TRAICY. 2020年7月4日閲覧。
  24. ^ “高級ホテル競争が激化”. ワールドビジネスサテライト (テレビ東京). (2013年2月7日). オリジナルの2013年2月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130211043956/http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_34935 
  25. ^ JR東日本グループの日本ホテル株式会社がマリオット・インターナショナルと初提携 「メズム東京、オートグラフ コレクション」 2020年4月「WATERS takeshiba」に開業 - 日本ホテル 2019年5月27日(2019年11月6日閲覧)
  26. ^ メズム東京、オートグラフ コレクション”. メズム東京、オートグラフ コレクション. 2020年2月8日閲覧。
  27. ^ パシフィカ・キャピタル、都内のオフィスビルから外資系ホテルへのコンバージョン計画を発表 パシフィカ・キャピタル 2016年5月11日
  28. ^ パシフィカ・キャピタル、国内初のマリオットのブランド、モクシー・ホテルを今年 11 月に都内で開業予定 パシフィカ・キャピタル 2017年1月11日
  29. ^ 「JWマリオット・ホテル奈良」、7月22日に開業 JWマリオット日本初進出 - TRAICY(トライシー)”. TRAICY. 220-07-04閲覧。
  30. ^ 「阿部野橋ターミナルビルタワー館(仮称)」ホテル計画において マリオット・インターナショナルとの提携を決定 ~平成26年春、関西初のマリオットブランド「大阪マリオット都ホテル」が誕生~ 近畿日本鉄道株式会社・株式会社近鉄ホテルシステムズ 2011年7月6日
  31. ^ 世界最大ホテル数を誇る「マリオット・インターナショナル」との協業ホテル「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」2019年10月オープン予定 サンフロンティア不動産 2019年2月12日
  32. ^ 堺筋本町に「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」 船場らしいサービスを追求 - 船場経済新聞”. 船場経済新聞. 2019年10月9日閲覧。
  33. ^ パシフィカ・キャピタル 日本初の「フェアフィールド・バイ・マリオット」2020 年夏に大阪難波駅近に開業 パシフィカ・キャピタル 2019年2月4日
  34. ^ 「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」2020年 7月1日(水)開業、地上14階300室の新築ホテル 株式会社なんばホスピタリティのプレスリリース”. PR TIMES. 2020年7月4日閲覧。
  35. ^ 大阪府のお洒落なデザイナーズホテルなら│モクシー大阪新梅田”. マリオット・インターナショナル. 2020年7月12日閲覧。
  36. ^ a b 世界が注目するラグジュアリーライフスタイルホテルブランド 『エディション』日本初進出 2020 年 東京 虎ノ門・銀座にデビュー 森トラスト株式会社 2017年7月5日
  37. ^ 東京都の高級ブティックホテルなら 東京エディション虎ノ門”. マリオット・インターナショナル. 2020年7月4日閲覧。
  38. ^ アロフト東京銀座 - 公式サイト - マリオット”. マリオット・インターナショナル. 2020年7月4日閲覧。
  39. ^ “三井不動産ら、京都にマリオットの上位ブランドで新ホテル、11月3日に開業決定”. トラベルボイス. (2020年7月9日). https://www.travelvoice.jp/20200709-146608 
  40. ^ 北海道ニセコに高級ホテル「リッツ・カールトン」 日本経済新聞 2015年11月21日
  41. ^ 2019年4月13日付・読売新聞第3社会面
  42. ^ コートヤード・バイ・マリオット名古屋が 2022 年春に開業 賑やかな街でありビジネスの拠点でもある名古屋での開業により、コートヤードブランドが⽇本国内でさらに拡⼤ マリオット ・インターナショナル 読売新聞東京本社 積⽔ハウス 2019年04月12日
  43. ^ 東京駅至近の立地 ラグジュアリーな空間が誕生 2022年 「ブルガリ ホテル 東京」開業合意 ~ ブルガリ ホテルズ & リゾーツ日本初進出 ~ 三井不動産 2018年4月23日
  44. ^ 九州初の「ザ・リッツ・カールトン ホテル」 誘致決定 「スタートアップ&グローバル」新ビジネス拠点誕生へ - 大名プロジェクト特定目的(代表:積水ハウス)、マリオット・インターナショナル - 2019年7月10日(2019年7月10日閲覧)
  45. ^ ニセコに「エディション」「W」ブランドが進出 マリオットとYTLホテルズが基本合意 トラベルメディア トライシー 2017年12月7日
  46. ^ “積水ハウスとマリオット、全国の「道の駅」にホテル開業へ”. マイナビニュース. (2020年8月3日). https://news.mynavi.jp/article/20200803-1198133/ 

外部リンク編集