松本孝弘

日本の男性ギターリスト (1961- )

松本 孝弘(まつもと たかひろ、1961年(昭和36年)3月27日 - )は、日本ギタリストミュージシャン作曲家編曲家音楽プロデューサー。主に「Tak Matsumoto」(タック・マツモト)という名義を使用している[2]。所属事務所はVERMILLION。所属レーベルはVERMILLION RECORDS

松本 孝弘
B'Z at Best Buy Theater NYC - 9-30-12 - 22.jpg
B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-より
基本情報
別名 Tak Matsumoto
生誕 (1961-03-27) 1961年3月27日(59歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府豊中市[1]
学歴
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 1981年 -
レーベル
事務所 VERMILLION
共同作業者 稲葉浩志B'z
公式サイト House Of Strings Official Website
著名使用楽器

ロックユニット[3]B'zギタリストであり、リーダーも務める。B'zとしての活動に並行してソロ作品や、他アーティストへの楽曲提供やギター演奏での参加も行なっている[4]。1999年からはギブソンから世界で5人目[注 1]、日本人では初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれている[4]。2010年に発売したラリー・カールトンと共演したアルバム『TAKE YOUR PICK』が、『第53回グラミー賞』最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞した[5][6]

人物編集

大阪府豊中市出身。中学3年時の誕生日に両親からビートルズの『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』をプレゼントされると、学校から帰宅後はずっと聴いていた[7]。父親は声楽をやっており、母親はクラシック好きであった[8]。ある日、ディープ・パープル紫の炎」のレコードを掛けていると母親が「この曲いいじゃない?」と言って来たので松本の音楽を理解していたと考えている[8]。初めて買ったギターはギブソン・レスポールジミー・ペイジと同じモデル(色は赤いサンバースト)。グレコによるレプリカであった[7]。買ったその日からプロを目指していたと述べている[9]。当時憧れていたのはジミー・ペイジやリッチー・ブラックモアであり、マイケル・シェンカースティーヴ・ルカサーもコピーした。特に、スティーヴ・ルカサーについてはセッションマンとしての参加作品についてもフォローするほどに入れ込んでいた[10]。高校時代に組んでいたアマチュアバンド「スーパーイマージュ」でテレビ東京系『ロックおもしロック』に出演したこともある[11]

B'zとしてデビュー後しばらくの間は自身はA型の牡羊座で几帳面さと雑なところ両方を持ち合わせた性格であると思っていたが[12]、実際はO型であることがわかると大雑把でいいと思うようになったという[13]。1996年に稲葉浩志がソロ作品の制作を行っている間、松本は英語を勉強するため3ヶ月間サンディエゴ留学した[12]

2018年にはB'zのデビュー30周年を記念したエキシビジョン『B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018』において、これまでライブで使用してきたギターアンプ用スピーカーキャビネットのシークレットオークションを実施し、その落札金額のすべてを松本の「音楽を志す学生を応援したい、自分に続くミュージシャンの育成に繋がれば」という意向を踏まえ、出身地である豊中市の市文化芸術振興基金へ寄付している[14]。2020年、上記の寄付や『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』を豊中市での開催、成人式へのメッセージ、広報とよなか『リレーエッセー』への寄稿などの功績から『豊中市名誉市民』に選定された[15][16][17]

音楽性編集

演奏スタイル編集

松本のギター演奏において最も特徴的なものとしてトーン(音色)が挙げられ、本人も「今回(TMG活動時)のジャックにしてもエリックにしても今まですごいギター・ヒーローたちと一緒に仕事をしてきてるじゃないですか。やっぱり音色のことは言いますよね。僕のプレイ、たとえば『速弾きがすごい!』なんて誰も言わない。もうね、スーパー・プレイを目の当たりにしてきてる人たちだからね、『TAKはトーンだよ』ってみんな言う。それは最高の褒め言葉だと思ってますよ[18]。」、「自分の一番のポイントはやっぱりトーンだから。決して技術的に凄いわけではないので、僕の場合はこの音色……トーンがやっぱり絶対なんですよね。だからチョーキングしてビブラートした感じがいちばんのポイントだと自負しています[19]。」と述べている。また、マーティ・フリードマンも自著にてギターの音を聞いただけで誰が弾いているのかがわかる日本のギタリストとして布袋寅泰Charとともに松本の名を挙げている[20]。B'zのサポート・メンバーの1人であるバリー・スパークスは「すごくホットなプレイを弾いているときも、頭の中は常にクールだということかな。イングヴェイはまるで風船が破裂したみたいに弾きまくるけど、TAKはリズムならリズム、リードならリードをきっちり弾きこむ方だ。しかも毎晩ベスト・コンディションを保ち続ける、真のプロフェッショナルだよ。彼のプレイからはマイケル・シェンカーリッチー・ブラックモアの影響が聴こえてくるけど、彼らよりずっとタイトなギタリストだと思うね。彼がかつてスタジオ・ミュージシャンだったことも、その理由のひとつかもしれない[要出典]。」と述べている。

作曲編集

松本が生み出す楽曲は、メロウなバラードポップなものからハードな楽曲、ブルースまで幅広く、メロディアスなものが多い。1stアルバム『Thousand Wave』はヘヴィメタル調でテンポ数の速い曲が多く、B'z初期の作品でも打ち込みを多用したデジタルサウンドであったが、次第にハードロックの要素を出していった。また、アジア特有の音階を用いたオリエンタルなメロディの楽曲も見受けられ、アルバム『』やB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」などがある。

来歴編集

高校入学とともにギターを始めている。ハンドボール部に所属していたが、幽霊部員であった。一方、軽音楽部を立ち上げて「スーパーイマージュ」というバンドを組んで音楽コンテスト、ライブハウス、学園祭などに出演していた。高校卒業後に車の免許を取得してからの約2年間は、車にのめり込んでギターを弾かない時期があった[21][22]。ある先輩からは「ギターをちゃんとやったほうがいい」と度々アドバイスを受けていたという[21]。その後はミューズ音楽院に入学し、コード進行など音楽の基礎理論を一から学び直した。当時からギターの技能は高く、講師に実践での演奏を勧められ音楽院を中退した。その後、自身のバンド「マクベス」のデモテープをきっかけに音楽事務所「ビーイング」に所属し、セッション・ギタリストとしてプロでの活動が始まった。スタジオ・ミュージシャンのほか、楽曲提供やコンサートのサポート・ギタリストも務めており、これらの活動では浜田麻里TM NETWORKのレコーディングやコンサートに参加した。また、1986年にはセッションバンド「うるさくてゴメンねBAND」に参加し(メンバーは松本の他にBs:鳴瀬喜博、Dr:そうる透、Vo:カルメン・マキ山田信夫)、ライブ・アルバムも発売した。ギタリストとして活動の場が広がる中で、松本はかねてから構想していた自身のバンド結成に向けての動きを行っていた。

1988年 - 2008年編集

1988年、ヤマハから松本のシグネチュア・ギター「MG-M」プロトタイプが製作され、1995年頃まで主にMG-Mを使用していた。なお、MG-Mはマイナーチェンジを経て一般販売した。5月21日にはメルダックから1stアルバム『Thousand Wave』を発売した。この頃、ビーイング社長であり音楽プロデューサーでもあった長戸大幸から稲葉浩志の歌声が入った1本のデモテープを渡されると、稲葉をボーカルに採用することを決め、同年9月21日に音楽ユニット「B'z」として1stシングル『だからその手を離して』、1stアルバム『B'z』の同時発売でデビューした。アルバムでは「孤独にDance in vain」以外のすべての曲を作曲している。また、ヤマハのモニターを務めていた松本は全国各地で「ギター・セミナー」を開催し、セミナー後には同行していた稲葉とともにB'zを披露するキャンペーンを行った[23][24]。この頃、松本はまだTM NETWORKのツアーに参加するスケジュールが残っており、コンサートの前後にセミナーを開催する時もあったが[23][24]、『TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89』を以ってTM NETWORKのサポートを終了した。また、1989年からTOKYO FMにてラジオレギュラー番組『B'z BEAT ZONE』の放送が始まっている(1993年4月7日から全国同時ネットでの放送を開始し、1997年9月25日に放送終了となった)。

1991年、B'zの活動と並行して1stシングル『'88〜Love Story』を発売した。

1992年、2ndシングル『#1090 〜Thousand Dreams〜』を発売し、テレビ朝日系の音楽番組ミュージックステーション』テーマソングにも起用された。同年には2ndアルバム『Wanna Go Home』を発売した。

1994年に発売したB'zの14thシングル『Don't Leave Me』から名前に「TAK」(タック)の表記を使用し始めた。なお、名付け親はギタリストのスティーヴィー・サラスである。

1996年には「Rock'n Roll Standard Club Band」として自身のラジオ番組内の企画でカバーしていた洋楽をまとめたアルバム『Rock'n Roll Standard Club』を発売し、ツアー『Rock'n Roll Standard Club Tour』を開催した。また、同年には1stアルバムをリミックスリマスタリングした『Thousand Wave Plus』も発売している。

1997年から翌年にかけて七緒香のシングル3枚、アルバム1枚分の楽曲を提供し、すべてにギターで参加した。

1999年、ギブソンから世界で5人目[注 1]、日本人では初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれた[4]。作曲・ギターに加え、作詞ボーカルにも挑戦した3rdシングル『THE CHANGING』発売後、4月2日からニッポン放送にてラジオレギュラー番組『松本孝弘のONE FOR THE ROAD』が放送開始した(10月1日放送終了)。3rdアルバム『KNOCKIN'“T”AROUND』でも3rdシングルのほかに作詞・ボーカルに挑戦した曲を収録しているほか、インストゥルメンタル「GO FURTHER」のドラムスには真矢ベースにはビリー・シーンが参加した。また、以前から面識のあったスティーヴ・ヴァイのレコーディングに参加し、『ウルトラ・ゾーン』収録の「エイジアン・スカイ」を制作している(ボーカルには稲葉が参加)[25]。10月31日に鈴鹿サーキットで開催された『F1日本GP』決勝戦では国歌をギター演奏した。

2001年、フジテレビ系スポーツ番組『感動ファクトリー・すぽると!』オープニングテーマとして「SACRED FIELD」を提供(2003年には「RED SUN」を提供している)。

2002年には「TAK MATSUMOTO」名義で4thアルバム『西辺来龍 DRAGON FROM THE WEST』、「松本孝弘」名義で5thアルバム『』を同時発売した。

2003年はB'zとして活動を続ける中、邦楽をカバーするソロ・プロジェクトとしてZARD坂井泉水をボーカルに迎えたシングル『異邦人』、倉木麻衣をボーカルに迎えたシングル『イミテイション・ゴールド』を発売し、カバー・アルバム『THE HIT PARADE』を発売した。また、テレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』に出演した。

2004年、エリック・マーティン、ジャック・ブレイズらとともにバンド「TMG」(Tak Matsumoto Group)を結成し、シングル『OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜』、アルバム『TMG I』を発売してライブツアー『TMG "Dodge The Bullet" Tour 』を開催。『SUMMER SONIC 04』にも出演した。また、松本孝弘として東京都交響楽団コラボレーションしたコンサート『都響スペシャル Collaboration 2004 松本孝弘「華」』(指揮は飯森範親)を開催した。またギタリスト発掘を目的としギタリストを中心とした弦楽器奏者のためのレコードレーベルHouse Of Strings」を設立し、7thアルバム『House Of Strings』を発売した。

2005年、「House Of Strings」から2作目となる8thアルバム『Theatre Of Strings』を発売、松本のほかに春畑道哉大賀好修増崎孝司が参加した。

2006年には、楽曲提供したKAT-TUNのデビューシングル『Real Face』が自身初となるオリコンチャートの年間シングルセールス第1位となった[26]

2009年 - 現在編集

2010年、ラリー・カールトンと共演したアルバム『TAKE YOUR PICK』を発売し、ライブツアー『Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK"』を開催、『東京JAZZ 2010』に出演したほか[27]台北香港公演も行った。翌年に『TAKE YOUR PICK』が『第53回グラミー賞』の最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム部門を受賞した[5][6]

2012年、9thアルバム『Strings Of My Soul』を発売、収録曲の中でラリー・カールトンが「SUKIYAKI」(邦題「上を向いて歩こう」)のカバー「SUKIYAKI featuring LARRY CARLTON」で参加しているほか[28]、共同プロデュースや複数の曲のミキシングなどでポール・ブラウンが参加している。

2013年、配信限定シングル『Live Life』をリリースした。

2014年、10thアルバム『New Horizon』発売後、ソロ名義では初となるツアー『Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-』を開催した。

2016年には11thアルバム『enigma』を発売し、ツアー『Tak Matsumoto LIVE 2016 -The Voyage-』を開催[29]。また、TAKUROの1stアルバム『Journey without a map』の全面プロデュースを担当した[30]

2017年にはダニエル・ホーと共演したアルバム『Electric Island, Acoustic Sea』を発売し、ツアー『Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-』を開催した。

2018年、LOUDNESS主宰のイベント『METAL WEEKEND』第4弾にゲスト出演した(稲葉も出演)。

2019年発売のTAKUROの2ndアルバム『Journey without a map Ⅱ』でも全面プロデュースを担当したほか、「北夜色 Port Town Blues」を書き下ろした。

2020年、12thアルバム『Bluesman』を発売予定[31]

2021年、約5年ぶりとなる単独でのソロツアー『Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-』を開催予定[16][17][32]

ギター・コレクション編集

アンプエフェクター、スイッチングなどのシステムに関しては、ビーイングのギターテックチーム「FAT」が開発したオリジナルのものを使用している[19][33][34]。アンプなどにデザインしている「玲」の文字は、「美しい音」という意味で使用している[35]。2013年には、クライベイビーからアジア人初となるワウペダルのシグネチャーモデルが数量限定で発売された[36]

ギブソン編集

  • Gibson Tak Matsumotoシグネチャーモデル
    • Tak Matsumoto Les Paul 1999 Yellow #002、#007、#035、#037[37]
    • Tak Matsumoto Model Prototype YELLOW TAK #001、#003[37]
    • Tak Matsumoto Les Paul Tak Burst Prototype Cherry Sunburst TM-3[38]
    • Tak Matsumoto Les Paul Tak Burst #001、#002、#201、#202[37]
    • Tak Matsumoto Double Cutaway
      • Tak Matsumoto Model Prototype
        • ダブルカッタウェイモデルの原型。
      • Flame top
      • Brown Burst
      • Vintage White
      • Antique Ebony
      • Prototype CUSTOM EBONY #2007-4[39]
      • GOLDTOP AGED #TAK G001[39]
      • Goldtop Gloss
      • Antique Natural
      • Goldtop Darkback
      • Aqua Blue
    • Tak Matsumoto Firebird
      • Trans Black Burst Prototype #3[39]
      • Vintage Sunburst #1[39]
      • Red Prototype #2[39]
    • Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018
      • B'zデビュー30周年記念として1999年に発売したシグネチャーモデル第1号のリイシュー版、プロトタイプは『B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"』で使用した[40]
  • ギブソン・レスポール
    • Les Paul 1954 Gold Top #4-0673[41]
    • Les Paul 1955 Gold Top #5-9937[42]
    • Les Paul 1956 Gold Top #615315[37]
    • Les Paul 1957 Gold Top #7-3956[37]
    • Les Paul 1958 Gold Top #8-2786[37]
    • Les Paul 1959 Cherry Sunburst #9-1156[37]
    • Les Paul Standard 1959 #9-0308[43]
    • Les Paul Standard 1961 #15712[44]
      • SGがまだレスポールと呼ばれていた頃のヴィンテージ・ギター。
    • Les Paul 1991 Gold Top #1-5283[37]
    • Les Paul 1996 Black with Flame #92956367[37]
    • Les Paul 1957 Gold Top Reissue #1-8283[39]
    • 1958 Les Paul Chambered Lightly Figured Top Washed Cherry #CR87124[39]
    • Gibson 2017 Les Paul Standard T Blueberry Burst
    • Tak Matsumoto 1959 Les Paul
      • 松本所有の1959年製レス・ポール#9-1156を3Dスキャナーで再現したモデル[45]
    • Jeff Beck 1954 Les Paul Oxblood #10
      • ジェフ・ベックが所有しているギターを再現し、直筆サインが入った初期50本限定生産のモデル。2009年発売。B'zのアルバム『NEW LOVE』ではメインギターとして使用している[46]
    • Dark Fire
      • レスポールの変種。自動チューニングシステムの第2世代のギブソン・ロボットギター。松本はギブソンから世界で初めて「Dark Fire」を贈呈された[47]
  • ギブソン・レスポール・カスタム
    • White
      • 『B'z LIVE-GYM '93 "RUN"』で使用した白いレスポール・カスタム。翌年の『B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues"』では黒にリフィニッシュされ、ピックアップもゼブラに交換されている。
    • Black(Les Paul Custom -清正-)
      • のギタリストの比嘉清正から譲り受けたもの、そのため彼の名前をギターの呼び名にしている[48]。1970年代製。B'zのシングル『HOME』の2nd Beat「The Wild Wind」のPVで使用。フロントピックアップが、ゼブラになっている。ボディートップがめくれてしまい修理に出し、20年ほど弾かずに保管してたがアルバム『Bluesman』でのレコーディング時に弾いたところ個性的な音がしたためレコーディングで使用された[48]
  • ギブソン・SG
    • SG Red #91236414[37]
  • ギブソン・エクスプローラー
  • ギブソン・ファイヤーバード
  • ギブソン・ES-335
    • GIBSON Larry Carlton ES-335 2015 #CS80065[49]
      • ラリー・カールトンのシグネチャーモデルであり、本人から直接手渡された。B'zのアルバム『DINOSAUR』収録の「Queen Of The Night」で使用。
  • ギブソン・ES-336
    • 336-CS 2002 Brown Sunburst CS20145[37]
  • ギブソン・フライングV
    • Korina 50th Anniversary 2008 #8-8163[44]
  • ギブソン・J-200

フェンダー編集

ヤマハ編集

その他編集

  • アイバニーズ
    • Talman Sparkle Gold #F501844[37]
    • Talman White F426020[52]
    • AX 7st Blue #LA052003[37]
    • 7-Strings[44]
    • RG 7st[53]
  • イーエスピー
    • STタイプ(セッションギタリスト時代に使用)
    • RANDOM STAR -THE BLACK STAR-
      • 下記のKG-PRIME Originalに続き、LOUDNESS高崎晃と2回目のトレードで自身のファイヤーバードと交換したギター。『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』の「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」で使用[54]
  • オベーション
    • Elite Brown #444882[52]
  • キラーギターズ
    • KG-PRIME Original
      • LOUDNESS高崎晃と最初のトレードで自身のダブルカッタウェイと交換したギター。『B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-』の「さまよえる蒼い弾丸」で使用。
    • KG-PRIME Thunderwing
      • ミディアムスケールでセットネック仕様のKG-PRIME。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』の「LOVE PHANTOM」と「HINOTORI」で使用[55]
  • コーラル
    • Electric Sitar Brown[52]
  • ゴダン
  • サドウスキー
    • Sadowsky Metroline Black
      • 『B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"』の「恋のサマーセッション」で使用。ストラトキャスターを模したギターであり、本人曰く通常のストラトキャスターではネックが太すぎるらしい。
    • TAK MATSUMOTO MODEL
      • B'zのアルバム『ACTION』収録の「BUDDY」レコーディングに使用し、『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』の「ねがい」でも使用。リアピックアップにハムバッカーのジェイソン・ローラーのインペリアルPAFを装着している。
  • ジェリー・ジョーンズ
    • Electric Sitar Green[37]
  • ゼマティス
    • S22 ST GOLD
      • 『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』の「永遠の翼」で使用。
  • ナショナル・ストリング・インストルメント
  • ピーヴィー
    • WolfGang Gold Top 91000583[52]
  • ビル・ローレンス
    • St-Type 2Hum Zebra #B-09275(セッションギタリスト時代に使用)[38]
    • St-Type 2Hum Black with Butterfly #B-46596(セッションギタリスト時代に使用)[38]
  • フジゲン
    • Origlan LP Type Cherry Sunburst F960530[52]
  • フリーダム カスタム ギターリサーチ
      • 松本がプロデュースしたギターで、フロントにサスティナーを搭載している。『B'z SHOWCASE 2007 -19-』の「ARIGATO」で使用。
  • マーティン
    • "000-18" 1937 Brown[37]
      • B'zのアルバム『LOOSE』収録の「BAD COMMUNICATION (000-18)」などに使用したギター。B'zのアルバム『ACTION』レコーディング中に強い乾燥が原因でヒビが入り、故障してしまった[56]。修復したが、もう一線では使えないだろうということで、2011年にB'zとして出演したpepsi NEXのCM「Xmas Lovers」篇で最後のお披露目にしようとしたが、存外良い音が鳴ったため今後も使用することを決めたという。
    • C-7 1870 Brown[52]
    • John Mayer Signature Model #2463[44]
  • ミュージックマン
    • EVH model Trans Gold #85979、#87892(Non tremoro)、#88740[38][37]
    • EVH model Black #88923[38]
    • EVH model Pink #86255
      • B'zのシングル『ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE』のジャケット写真や1995年から1997年のLIVE-GYMで使用していた。その後に行方不明となってしまい、B'zのデビュー30周年を記念したエキシビション『B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018』開催に伴って公式サイトやSNSを通じて広く情報提供を求めた[57]。その後、ある楽器メーカーの倉庫に保管されていることが判明すると、松本が所有していたものと確認することができ、約20年ぶりに戻ってきた[58]。このギターはエキシビジョンの後期スケジュール(2003-2018)で展示したほか、『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』やB'zのアルバム『NEW LOVE』収録の「恋鴉」で使用した[46]
  • ヤイリギター
    • CE-3 2001 Natural[37]
    • KK-46 Natural No-7[37]
    • RFK-1200GR Brown 73517[52]

受賞歴編集

日本ゴールドディスク大賞

  • 『第18回日本ゴールドディスク大賞』ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー『THE HIT PARADE[59]
  • 『第25回日本ゴールドディスク大賞』ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー『TAKE YOUR PICK[60]
  • 『第27回日本ゴールドディスク大賞』インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー『Strings Of My Soul[61]
  • 『第29回日本ゴールドディスク大賞』インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー『New Horizon[62]

グラミー賞

その他

ディスコグラフィ編集

※「1st」「2nd」などの表記は、B'zの公式ファンクラブ「B'z Party」会報誌『be with!』に掲載している「DISCOGRAPHY」を参照している。

シングル編集

CDシングル編集

発売日 アーティスト名義 タイトル 規格品番 収録アルバム
8cmシングル
1st 1991年9月25日 松本孝弘 '88〜Love Story MEDR-10014 Wanna Go Home
2nd 1992年3月18日 松本孝弘 #1090 〜Thousand Dreams〜 BVDR-89
BMDR-89
マキシシングル
1st 1999年3月25日 松本孝弘 THE CHANGING BMCR-7032 KNOCKIN'“T”AROUND
2nd 2003年8月27日 TAK MATSUMOTO featuring ZARD 異邦人 BMCV-5004 THE HIT PARADE
3rd 2003年10月8日 TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣 イミテイション・ゴールド BMCV-5005

配信シングル編集

発売日 アーティスト名義 タイトル 規格
1st 2013年1月16日 Tak Matsumoto Live Life デジタル・ダウンロード(音楽配信

アルバム編集

発売日 アーティスト名義 タイトル 規格 規格品番
1st 1988年5月21日 松本孝弘 Thousand Wave CD MED-37
2nd 1992年4月22日 松本孝弘 Wanna Go Home CD BVCR-82
BMCR-82
1996年5月15日 ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND Rock'n Roll Standard Club CD BMCR-7007
1996年10月7日 松本孝弘 Thousand Wave Plus CD MECR-25047
3rd 1999年4月14日 松本孝弘 KNOCKIN'“T”AROUND CD BMCR-7033
4th 2002年2月27日 TAK MATSUMOTO 西辺来龍 DRAGON FROM THE WEST CD BMCR-8003
5th 松本孝弘 CD BMCR-8004
6th 2003年11月26日 TAK MATSUMOTO THE HIT PARADE CD BMCV-8009
BMCV-8009-K[注 2]
7th 2004年11月24日 松本孝弘 House Of Strings CD BMCS-8001
8th 2005年10月19日 松本孝弘・春畑道哉・増崎孝司・大賀好修 Theatre Of Strings CD BMCS-8002
2010年6月2日 Larry Carlton & Tak Matsumoto TAKE YOUR PICK CD BMCV-8031
9th 2012年6月20日 Tak Matsumoto Strings Of My Soul CD+DVD BMCS-8003
CD BMCS-8004
10th 2014年4月30日 Tak Matsumoto New Horizon CD BMCS-8005
11th 2016年4月6日 Tak Matsumoto enigma CD+DVD BMCS-8006
CD+Blu-ray BMCS-8007
CD BMCS-8008
2017年2月8日 Tak Matsumoto & Daniel Ho Electric Island, Acoustic Sea CD BMCS-8010
LP BMJS-8010~8011
12th 2020年9月2日 Tak Matsumoto Bluesman CD+DVD+オリジナルTシャツ&ギターピック BMCS-8012
CD BMCS-8013
LP BMJS-8012~8013

映像作品編集

発売日 アーティスト名義 タイトル 規格 規格品番
2010年10月27日 Larry Carlton & Tak Matsumoto Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK" at BLUE NOTE TOKYO DVD BMBV-5009
2016年9月21日 Tak Matsumoto Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage- at 日本武道館 DVD BMBS-5001~5002
Blu-ray BMXS-5001

収録作品編集

発売日 タイトル 収録曲 規格 備考
1985年4月21日 HEAVY METAL GUITAR BATTLE Vol.1 松本孝弘&松川敏也&北島健二&橘高文彦「TOUCH OPERATION(別テイク)」「DEAD LINE」 CD
1987年5月21日 EARLY TAKES 松本孝弘&北島健二「TOUCH OPERATION(別テイク)」「DEAD LINE」 CD
1995年3月24日(再発売)
1995年7月12日 ギターワークショップ・コンプリート・ワークス TOUCH OPERATION CD
2018年7月25日[64] UHQCD[64]
1997年11月25日 Guitar Monster Vol.2 「ROMEO & JULIET "What is a youth"」 CD
2002年12月4日 ニッポンのロック・ギタリスト達 Vol.2 「DEAD LINE」 CD
ニッポンのロック・ギタリスト達 Vol.4 「TOUCH OPERATION(別テイク)」 CD
2004年9月29日 すぽると! MEMORIAL〜Sweat and Tears〜 「RED SUN」「SACRED FIELD CD
2004年10月27日 It's TV SHOW!! 〜TBSテレビ&フジテレビ 主題歌&テーマ曲BEST〜 GO FURTHER 2CD
2005年7月20日 ULTRAMAN ORIGINAL SOUNDTRACK 「Theme from ULTRAMAN」「NEVER GOOD-BYE」(TMG CD
2009年12月 BEST HIT BEING #1090 〜Thousand Dreams〜 4CD ビーイングによる通信販売限定のコンピレーション・アルバム。

提供作品編集

アーティスト タイトル 収録作品
杉本誘里 「Medusa」 『DYNAMYTE』
「Dynamyte」
「Don’t You Know」
「DON'T YOU KNOW」
「MEDUSA」
早川めぐみ 「Secret In My Heart」 『ホットレディー』
「サイレント・チャーミング」 『フェイス・トゥ・フェイス』
浜田麻里 「Stormy Love」[注 3] Blue Revolution
三原じゅん子 「TOKIO BLUES」
鳴瀬喜博(うるさくてゴメンねBAND) 「Storm Belt」 『うるさくてゴメンねライブ』
「Falling Tide」
安宅美春 孤独のRunaway 『孤独のRUNAWAY』
坪倉唯子 「GO-GO-GIRLS」 I Wanna Be Myself
宇都宮隆 少年 easy attraction
七緒香 恋は舞い降りた 七音
「GO WAY」
いーんじゃない!! 『七音』
「BE ALL RIGHT」
ミネラル
「アノヒト」 『七音』
「灼熱の花」
「FAKE MY MIND」
「街」
「夢の翼」
スティーヴ・ヴァイ 「ASIAN SKY」[注 4] ウルトラ・ゾーン
URUGOME(うるさくてゴメンねBAND) 「綺麗じゃん」 『Roc's Egg』
MISIA 「恋唄」 KISS IN THE SKY
「DON'T STOP MUSIC!」
山木秀夫 「CAESER'S SORROW」 『Q』
KAT-TUN Real Face Best of KAT-TUN
上木彩矢 ピエロ Secret Code
土屋アンナ 「ALL RIGHT NOW」 12 FLAVOR SONGS〜BEST COLLABORATION〜
キム・ヒョンジュン HEAT[注 5] 『UNLIMITED』
TUBE 「LOVE BEACH」 Your TUBE+My TUBE
藤井フミヤ 「エデンの起源」 大人ロック
「ひとりごと」
工藤静香 「蜜と棘」
TAKURO 「北夜色 Port Town Blues」[66] Journey without a map Ⅱ

参加作品編集

アーティスト タイトル 収録作品
秋本奈緒美 「DANCE,SHALL WE DANCE」 『FOUR SEASONS』
「HE'S SO TRENDY」
「BAD IMAGINATION」
「HONEY BEE」
「JINX」
マリーン 「TONIGHT」
太田貴子 LOVEさりげなく
浜田麻里 Blue Revolution
Promise in the History
RAINBOW DREAM
「Fantasia」 Reflection -axiom of the two wings-
桑名正博 「FOLLOW YOUR HEART」
早川めぐみ 『METAL VERSION』
『シンデレラ・シンドローム』
「Heart To Heart」 『パワー・ミックス』
「Wanna Be Free」
「Hot Lady」 『ホットレディー』
「レスキュー」
「悲しみのStairway」
「Perfect Lover」
「Wanna Be Free」
三原じゅん子 「SO DEEP」
高村亜留 「Ta Ta Ya My Love」 『Ta Ta Ya My Love』
岡安由美子 「Endless Race」 『あぶないセクシー・ガール』
鳴瀬喜博(うるさくてゴメンねBAND) 『うるさくてゴメンねライブ』
「UNDER MY FEET」 『ROCKOCK』
TM NETWORK DIVE INTO YOUR BODY
「MARIA CLUB」 Self Control
「Be together」 humansystem
「A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)」 CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜
「Carol (Carol's Theme I)」
「Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)」
COME ON EVERYBODY
「In The Forest (君の声が聞こえる)」
「Carol (Carol's Theme II)」
JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)
「イパネマ'84」 TMN COLOSSEUM I
「A Day In The Girl's Life 〜永遠の一瞬〜」
「Carol 〜Carol's Theme I〜」
「Chase In Labyrinth 〜闇のラビリンス〜」
「Gigantica」
「Gia Corm Fillippo Dia 〜Devil's Carnival〜」
「In The Forest 〜君の声が聞こえる〜」
「Carol 〜Carol's Theme II〜」
「Final Fighting」
「JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)」
Get Wild
「Be Together」 TMN COLOSSEUM II
「Resistance」
「Telephone Line」
BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)
「Dive Into Your Body」
「Fool On The Planet」
Oldies but Goodies 『この胸のときめきを』
日詰昭一郎 「ほんの小さなすれ違い」 『ロマン 神経酔弱』
「危険な恋」
前田亘輝 「FEEL ME, TOUCH ME」[注 6] Feel Me
「LONESOME TOWN」[注 6]
HIPS 「[TENDER」
Marcy(西田昌史 TENDER(HIPS) 夜をぶっとばせ!
栗林誠一郎 「It's My Treat」 『PLAYERS POLE POSITION Vol.1』
「Wait Forever」
難波弘之 「Imargence Waltz?」
宮沢りえ ドリームラッシュ
小室哲哉 「I WANT YOU BACK」 Digitalian is eating breakfast
GRAVITY OF LOVE
RUNNING TO HORIZON
ムッシュかまやつ 「恋のドクター」 『THE SPIDERS COVER'S』
本城未沙子 『VISUALIZE II』
田中美奈子 「I Say Hello Again」
渡辺美里 「Love is Magic」
宇都宮隆 「DREAMS MUST GO ON」 『ACROBAT』(BOYO-BOZO名義)
「GAMBLE★JUNGLE」
「インディゴの彼方」 TRILOGY
KUNI 「CYBERNATION JAM」 『FUCKED UP!』
「MYSTIFY GUITARS」
HEART AID 「旅の途中 〜ドイツより愛をこめて〜」
桜井ゆみ 「MOVE OVER」 『J-BLUES compilation at the BEING studio』
STEVIE SALAS COLORCODE 「Block Rockin (featuring TAK MATSUMOTO)」[67] 『Set It On Blast!!』
木根尚登 「三鷹ブルース」 中央線
Takamiy 「Fantasia〜蒼穹の彼方」 Fantasia
メイデイ(五月天) 「三個傻瓜」 『第二人生』
Monster(怪獸) 「The Look」 『[逆轉勝]五月天/怪獸 原聲原創紀』
「九號球」
シェーン・ガラース 「Grind 2.0 (The Salacious Elixir)」 Bitter Suites from the Red Room
大野克夫 「名探偵コナン メイン・テーマ (純黒の悪夢ヴァージョン)」[68] 『劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢 オリジナル・サウンドトラック』
TAKURO 全曲アレンジ・プロデュース Journey without a map
全曲プロデュース Journey without a map Ⅱ[66]
Various Artists When You Wish Upon a Star 『SUPER GUITAR DISNEY』[69]
BABYMETAL 「DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)」 METAL GALAXY
木梨憲武 「GG STAND UP!! feat. 松本孝弘」[70] 木梨ファンク 〜NORI NORI NO-RI〜
木梨ファンク ザ・ベスト[71]

未CD化作品編集

タイトル 備考
Don't ask me baby 『B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"』で披露した。松本が作曲・ボーカル、稲葉が作詞・コーラスを担当している。松本がパーソナリティを務めていたラジオ番組『B'z BEAT ZONE』でスタジオ音源をオンエアしたこともあったが、CD化には至らなかった。後に松本が作詞とリアレンジし、「THE CHANGING」としてシングル発売した[72]
あなたへ・・・ 『B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"』で披露したインストゥルメンタル。
タイトル不明 『B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"』で披露した英語詞ナンバー(この時はタイトル不明であった)。後に日本語詞にしてリアレンジした「Nothin' But The Blues」をアルバム『KNOCKIN'“T”AROUND』に収録している。
いてもうたるで 『B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"』で披露した松本作詞作曲による関西弁のナンバー。
THE THEME OF B.J. 2003年12月に放送された日本テレビ系アニメ『ブラック・ジャック2時間スペシャル〜命をめぐる4つの奇跡〜』オープニングテーマとなったインストゥルメンタル。放送時の曲は音源化していないが、アルバム『House Of Strings』『New Horizon』には「BLACK JACK」と改題し、それぞれ異なるアレンジで収録している。
Theme from Fist of the North Star 〜The Road of Lords〜 アニメ映画『北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』のテーマソングとして書き下ろしたインストゥルメンタル。『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』テーマソングにも使用された。
OVERTURE 『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』のオープニングSEとして書き下ろした楽曲。映像作品『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-』エンディングのスタッフロールBGMに、スタジオレコーディング音源を使用している。なお、稲葉浩志のソロ作品「Overture」(アルバム『志庵』収録)とは別の楽曲である。

ライブ編集

アーティスト名 タイトル 会場・備考
Rock'n Roll Standard Club Band Rock'n Roll Standard Club Tour

アルバム『Rock'n Roll Standard Club』発売後に開催したライブハウスツアー。

松本孝弘 THURSDAY LIVE at hills パン工場
"WEST COAST NIGHT vol.2"

doaのパフォーマンスの間にゲスト出演した。アンコールにはdoaと一緒に外道の「ビュン・ビュン」を演奏した。

松本孝弘 Collaboration 2004
松本孝弘 「華」 with 東京都交響楽団

東京都交響楽団(指揮:飯森範親)とのコラボレーション・コンサート。

TMG TMG "Dodge The Bullet" Tour

アルバム『TMG I』発売後に開催したツアー。

TMG SUMMER SONIC 04

別会場では稲葉浩志も出演していた。

松本孝弘 THURSDAY LIVE at hills パン工場
"OOM NIGHT"
松本孝弘 第12回青山学院大学同窓祭
松本孝弘ライブコンサート
Larry Carlton & Tak Matsumoto Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK"

ラリー・カールトンと共演したライブツアー。追加公演として札幌仙台東京公演を行った後[73]台北香港公演も開催した。
Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK" at BLUE NOTE TOKYO』として映像作品化している。

Larry Carlton & Tak Matsumoto 東京 JAZZ 2010
Tak Matsumoto Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-

ソロ名義でのツアーは初開催となった。アルバム『enigma』初回限定盤に映像作品を収録している。

Tak Matsumoto Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-

Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage- at 日本武道館』として映像作品化している。

Tak Matsumoto Tak Matsumoto “Special Live”

アルバム『enigma』購入応募特典として行った招待制ライブ[74]

Tak Matsumoto & Daniel Ho Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017
-Electric Island, Acoustic Sea-

ダニエル・ホーと共演したライブツアー。日本国内とハワイでの公演後、ロサンゼルス公演も開催した[75]

Tak Matsumoto Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-

2020年6月16日より開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で全公演延期となり[76]、2021年4月7日から振替公演を実施[32]

サポート・メンバー編集

名前 パート 参加公演
生沢佑一 ボーカル 『Rock'n Roll Standard Club Tour』
鮫島秀樹 ベース
黒瀬蛙一 ドラムス
増田隆宣 キーボード
マイケル・ローズ ベース 『Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK"』
『東京 JAZZ 2010』
ジョン・フェラーロ ドラムス
ビリー・スタインウェイ キーボード
トラヴィス・カールトン ベース 『Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-』
ジョン・フェラーロ ドラムス
小野塚晃 キーボード
大賀好修 ギター
山下昌良 ベース 『Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-』
『Tak Matsumoto "Special Live"』
ジェイソン・サター ドラムス
小野塚晃 キーボード
大賀好修 ギター
スティーブ・ビルマン ベース 『Tak Matsumoto & Daniel Ho LIVE! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-』
ランディー・ドレイク ドラムス
小野塚晃 キーボード
大賀好修 ギター
スティーブ・ビルマン ベース 『Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-』
ブリタニー・マッカレッロ ドラムス
川村ケン キーボード
大賀好修 ギター

出演編集

ラジオ番組

  • TOKYO FM/JFNB'z BEAT ZONE』(1989年 - 1997年9月25日)
  • ニッポン放送『松本孝弘のONE FOR THE ROAD』(1999年4月2日 - 10月1日)
  • TOKYO FM/JFN『B'z BEAT ZONE SPECIAL』(2003年9月14日)

特別番組

  • NHK BS2『松本孝弘ソロ・プロジェクト 〜B'zへの挑戦〜』(1999年5月7日)
  • BS朝日テレビ朝日『LIVE 21 TAK MATSUMOTO SPECIAL』(2002年2月23日)
  • パーフェクト・チョイスThe MUSIC 272 presents "Collaboration 2004 松本孝弘「華」" with 東京都交響楽団』(2004年10月10日)
  • TBSチャンネル『TMG 2004 〜Dodge The Bullet〜』(2004年12月4日)
  • WOWOW『Larry Carlton & Tak Matsumoto Special 〜TAKE YOUR PICK』(2011年2月10日、3月2日)[77][78]
  • dTV『Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-』(2016年5月7日、5月25日 - 8月24日)[79]
  • WOWOW『Tak Matsumoto & Daniel Ho「Electric Island, Acoustic Sea」特集』(2017年2月18日、4月29日、6月18日)[80][81][82][83]
  • WOWOW『Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-』(2017年4月29日、6月18日)[81][82]

タイアップ一覧編集

曲名 タイアップ先
1991年 '88〜Love Story カルビーポテトチップスCMイメージソング[84]
LIFE 日本テレビ系『NECスーパーテレビ情報最前線』オープニングテーマ[85]
1992年 #1090 〜Thousand Dreams〜 テレビ朝日系『ミュージックステーション』オープニングテーマ(1992年 - 2016年)[85][86]
Long Distance Call TOKYO FM『トラフィック・インフォメーション』テーマ曲
Air Port 日本たばこ産業マイルドセブン Special Light」CMソング
どうしても君を失いたくない(インストゥルメンタル) テレビ朝日系『ミュージックステーション』エンディングテーマ(1992年 - 2002年)
1999年 THE CHANGING Music Freak TV CMソング
学習塾の昴 CMソング(九州地区限定)
GO FURTHER フジテレビ系『1999 F1グランプリ』オープニングテーマ[87]
Trinity フジテレビ系『1999 F1グランプリ』エンディングテーマ
2000年 GO FURTHER フジテレビ系『2000 F1グランプリ』オープニングテーマ
Trinity フジテレビ系『2000 F1グランプリ』エンディングテーマ
2001年 SACRED FIELD フジテレビ系『感動ファクトリーすぽると!』オープニングテーマ(2001年 - 2003年)
2002年 #1090 [千夢一夜] テレビ朝日系『ミュージックステーション』エンディングテーマ(2002年 - )
2003年 RED SUN フジテレビ系『感動ファクトリーすぽると!』オープニングテーマ(2003年 - 2004年)
勝手にしやがれ(TAK MATSUMOTO featuring 稲葉浩志) フジテレビ系火曜9時ドラマあなたの隣に誰かいる』挿入歌
異邦人(TAK MATSUMOTO featuring ZARD) フジテレビ系火曜9時ドラマ『あなたの隣に誰かいる』挿入歌
MY FAVORITE THINGS 東海旅客鉄道(JR東海)「そうだ 京都、行こう。 2003年 夏 平等院編」キャンペーンソング
THE THEME OF B.J. 日本テレビ系アニメ『ブラック・ジャック2時間スペシャル〜命をめぐる4つの奇跡〜』オープニングテーマ
2004年 OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜(TMG) TV ASAHI NETWORK SPORTS 2004』テーマソング
Theme from ULTRAMAN 松竹映画『ULTRAMAN』テーマ曲
NEVER GOOD-BYE(TMG) 松竹映画『ULTRAMAN』主題歌
WHITE CHRISTMAS TBS系『恋するハニカミ!』挿入歌
いつかのメリークリスマス TBS系『恋するハニカミ!』テーマソング
2005年 THE MAGNIFICENT FOUR(松本孝弘・春畑道哉・大賀好修・増崎孝司) 『第18回東京国際映画祭』イメージソング
2006年 Theme from Fist of the North Star 〜The Road of Lords〜 東宝系映画『北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』テーマソング
2007年 東宝系映画『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』テーマソング
THE WINGS 東映系映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』イメージソング
2014年 New Horizon 佐川急便『プロのための、プロがいる。』「緊急納品」篇、「海外・国内一貫物流」篇 CMソング[88][89]
2015年 Vermillion Palace TBS系『世界遺産』オープニングテーマ(2015年 - 2017年)[90]
Mystic Journey TBS系『世界遺産』エンディングテーマ(2015年 - 2017年)[90]
2016年 Ups and Downs 『ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞』イメージソング[91]
#1090 〜Million Dreams〜 テレビ朝日系『ミュージックステーション』オープニングテーマ(2016年 - )[86][92]
2019年 月光かりの如く アイスショー『氷艶 hyoen 2019 -月光かりの如く-』テーマ曲[93]

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ a b ジミー・ペイジレッド・ツェッペリン)、ジョー・ペリーエアロスミス)、エース・フレーリーキッス)、スラッシュガンズ・アンド・ローゼズ)に次いで5人目。
  2. ^ 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(関西弁バージョン)を収録。本来は流通予定ではなかったがマスター作成の過程での過誤により一部流通しており、問い合わせの声を受けて正式に流通が開始された[63]
  3. ^ 浜田麻里との共作。
  4. ^ スティーヴ・ヴァイとの共作。作詞はスティーブ・ヴァイと稲葉浩志の共作。
  5. ^ 作詞は稲葉浩志[65]
  6. ^ a b 作曲は稲葉浩志。
  7. ^ 2020年6月22日から振替。
  8. ^ 2020年6月23日から振替。
  9. ^ 2020年6月19日から振替。
  10. ^ 2020年7月5日大阪城音楽堂公演の振替。
  11. ^ 2020年6月16日から振替。
  12. ^ 2020年6月25日から振替。
  13. ^ 2020年6月29日と6月30日のZepp Tokyo公演の振替。

出典編集

  1. ^ B'z In Your Town!7月より小規模ホール回る全国ツアー開催”. ナタリー (2017年4月27日). 2017年12月16日閲覧。
  2. ^ B'z松本孝弘のソロプロジェクト“Tak Matsumoto & Daniel Ho”、2月アルバム発売決定”. BARKS (2016年12月22日). 2017年12月16日閲覧。
  3. ^ B'z、11・29通算20枚目アルバム『DINOSAUR』”. ORICON NEWS. オリコン (2017年9月21日). 2017年12月16日閲覧。
  4. ^ a b c Profile”. House Of Strings Official Website. 2020年1月7日閲覧。
  5. ^ a b c Past Winners Search” (英語). GRAMMY.com. ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス(NARAS). 2014年4月30日閲覧。
  6. ^ a b 松本孝弘&ラリー・カールトン、グラミー最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム受賞”. BARKS (2011年2月14日). 2020年1月16日閲覧。
  7. ^ a b B'z TWELVE 2000, p. 53.
  8. ^ a b ローリングストーン日本版 2009, p. 47.
  9. ^ B'z TWELVE 2000, p. 14.
  10. ^ 『バンドスコア B'z/IN THE LIFE』リットーミュージック
  11. ^ 『be with!』第13巻、B'z Party、1992年4月。
  12. ^ a b B'z TWELVE 2000, p. 31.
  13. ^ B'z TWELVE 2000, pp. 43-44.
  14. ^ B'zの松本孝弘さんから寄付をいただきました”. 豊中市. 2018年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月25日閲覧。
  15. ^ a b B'z・松本孝弘さんを名誉市民に決定しました”. 豊中市 (2020年2月26日). 2020年2月27日閲覧。
  16. ^ a b c B'z松本孝弘が豊中市名誉市民に決定、豊中市長「松本さんは本市の誇りです」”. ナタリー (2020年2月26日). 2020年2月26日閲覧。
  17. ^ a b c B'zの松本孝弘、豊中市名誉市民に決定「音楽の道に一層精進してまいります」”. BARKS (2020年2月26日). 2020年2月26日閲覧。
  18. ^ 佐伯明 2008, p. 251.
  19. ^ a b 【対談】松本孝弘×BARKS編集長、アルバム『New Horizon』への道程「今の自分なんて全く想像もしてなかった」”. BARKS (2014年4月28日). 2016年9月1日閲覧。
  20. ^ マーティ・フリードマン『サムライ音楽論』日経BP
  21. ^ a b B'z TWELVE 2000, p. 54.
  22. ^ B’z TWELVE 2000, p. 223.
  23. ^ a b 佐伯明 2003, pp. 14-17.
  24. ^ a b 佐伯明 2008, pp. 91-93.
  25. ^ 佐伯明 2008, pp. 134-135.
  26. ^ オリコン年間 シングルランキング 2006年度”. ORICON NEWS. 2020年1月22日閲覧。
  27. ^ 東京 JAZZ 2010”. 2020年1月16日閲覧。
  28. ^ 松本孝弘、ニューアルバム『Strings Of My Soul』で再びラリー・カールトンと共演”. BARKS (2012年5月11日). 2020年1月16日閲覧。
  29. ^ 【ライブレポート】B'zの松本孝弘、「楽器が歌うっていうのも、悪く無いでしょ?」”. BARKS (2016年5月13日). 2020年1月16日閲覧。
  30. ^ TAKURO(GLAY)、ソロプロジェクトを始動。プロデュースに松本孝弘”. BARKS (2016年9月27日). 2020年1月16日閲覧。
  31. ^ “B'zの松本孝弘、ソロアルバム『Bluesman』を9月発売+氷室京介参加曲も収録”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2020年7月10日). https://www.barks.jp/news/?id=1000185510 2020年7月10日閲覧。 
  32. ^ a b Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman- 振替公演決定!!”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2020年7月10日). 2020年7月10日閲覧。
  33. ^ 【機材レポート】B'z、松本孝弘ギターサウンドシステムの全貌”. BARKS. p. 2 (2015年8月22日). 2016年9月1日閲覧。
  34. ^ FAT”. 2016年9月7日閲覧。
  35. ^ B'z TWELVE 2000, p. 49.
  36. ^ Tak Matsumoto Wah”. モリダイラ楽器. 2016年9月14日閲覧。
  37. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae TAK MATSUMOTO Guitar Book 2004.
  38. ^ a b c d e 別冊カドカワ 2003, pp. 132-133.
  39. ^ a b c d e f g 【機材レポート】B'z、松本孝弘ギターサウンドシステムの全貌”. BARKS. p. 1 (2015年8月22日). 2016年9月1日閲覧。
  40. ^ B'z松本孝弘モデルのGibsonレスポール初号機、最新スペックで復刻”. ナタリー (2018年3月29日). 2018年4月26日閲覧。
  41. ^ 『YOUNG GUITAR』2020年9月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、 19頁。
  42. ^ 『YOUNG GUITAR』2020年9月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、 20頁。
  43. ^ 『YOUNG GUITAR』2020年9月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、 21頁。
  44. ^ a b c d e 【機材レポ】B'zの松本孝弘、『enigma』REC機材は「できるだけ直」”. BARKS (2016年4月5日). 2016年9月1日閲覧。
  45. ^ 松本孝弘の所有モデルを再現! Gibson Customから「TAK MATSUMOTO 1959 LES PAUL」発売”. BARKS (2016年6月30日). 2016年9月22日閲覧。
  46. ^ a b 『GiGS』第487巻2019年7月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年6月6日。
  47. ^ B'z松本孝弘にギブソン次世代ギターを世界初贈呈”. ナタリー (2008年12月20日). 2016年9月1日閲覧。
  48. ^ a b 『YOUNG GUITAR』2020年9月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、 23頁。
  49. ^ Player』第624巻2018年1月号、プレイヤー・コーポレーション、2017年12月16日。
  50. ^ a b 『YOUNG GUITAR』2020年9月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、 24頁。
  51. ^ a b 『be with!』第126巻、B'z Party、2020年6月。
  52. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 別冊カドカワ 2003, pp. 134-135.
  53. ^ 別冊カドカワ 2003, pp. 130-131.
  54. ^ 『be with!』第115巻、B'z Party、2017年9月。
  55. ^ 【レポート】B’z LIVE-GYMは、「ライブ」ではなく「ドキュメンタリー」”. BARKS (2018年9月24日). 2020年5月19日閲覧。
  56. ^ 『GiGS』2008年1月号、シンコーミュージック・エンタテイメント
  57. ^ B'z松本孝弘のあのギターはどこに?1990年代の愛機を捜索”. ナタリー (2018年4月25日). 2020年1月19日閲覧。
  58. ^ B'z松本孝弘の行方不明になっていた愛用ギター発見、約20年ぶりに本人の手元へ ”. ナタリー (2018年4月23日). 2020年1月29日閲覧。
  59. ^ 第18回日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会. 2016年9月2日閲覧。
  60. ^ 第25回日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会. 2014年4月30日閲覧。
  61. ^ 第27回日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会. 2014年4月30日閲覧。
  62. ^ 第29回日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会. 2016年8月31日閲覧。
  63. ^ 『THE HIT PARADE』収録内容に関するお知らせ”. ビーイング (2018年12月19日). 2018年12月21日閲覧。
  64. ^ a b ビクター“和フュージョン”シリーズ、「ベスト・オブ・ベスト」含む11タイトル発売”. ナタリー (2018年7月5日). 2020年1月19日閲覧。
  65. ^ キム・ヒョンジュン新曲「HEAT」は憧れB'zの作詞作曲”. ナタリー (2012年5月1日). 2016年9月3日閲覧。
  66. ^ a b GLAY・TAKURO、ファンとの“大忘年会”でB'z松本プロデュース新曲連発”. ナタリー (2018年12月27日). 2018年12月27日閲覧。
  67. ^ スティーヴィー・サラス新作で盟友B'z松本とギターバトル”. ナタリー (2009年6月21日). 2016年9月3日閲覧。
  68. ^ B'z、5年ぶり5度目の劇場版『名探偵コナン』主題歌「今までと違う気分で制作」”. ORICON STYLE (2016年2月26日). 2016年9月2日閲覧。
  69. ^ ザック・ワイルド、ポール・ギルバートらが語るディズニー名曲カバー秘話”. BARKS (2018年4月25日). 2020年1月16日閲覧。
  70. ^ 木梨憲武の初ソロ作品にB'z松本孝弘、藤井フミヤが参加”. ナタリー (2019年10月5日). 2019年10月5日閲覧。
  71. ^ 木梨憲武、1stアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』発売決定”. BARKS (2019年11月2日). 2019年11月5日閲覧。
  72. ^ THE CHANGING”. House Of Strings Official Website. VERMILLION RECORDS. 2020年4月10日閲覧。
  73. ^ ラリー&B'z松本「東京JAZZ」参戦、ツアー追加公演も”. ナタリー (2010年8月5日). 2016年9月3日閲覧。
  74. ^ B'zの松本孝弘、アルバム購入者特典は至近距離ライブにご招待”. BARKS (2016年3月30日). 2016年9月3日閲覧。
  75. ^ Tak Matsumoto & Daniel Ho ロサンゼルス公演決定!!《追加情報》”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2017年7月29日). 2020年7月10日閲覧。
  76. ^ 【重要】Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman- 全公演延期のお知らせ”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2020年5月7日). 2020年5月7日閲覧。
  77. ^ 第53回グラミー賞 2011 大特集 2011年度ノミネート”. BARKS (2010年12月15日). 2016年9月2日閲覧。
  78. ^ 第53回グラミー賞、最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を見事受賞した「TAKE YOUR PICK」。二人のギター・ヒーロー、ラリー・カールトンと松本孝弘の夢の共演をWOWOWでOA!”. PR TIMES (2011年2月25日). 2016年9月2日閲覧。
  79. ^ 松本孝弘、ソロ初の日本武道館最終公演 5・7 dTVで生配信”. ORICON STYLE (2016年5月1日). 2016年8月31日閲覧。
  80. ^ Tak Matsumoto & Daniel Ho「Electric Island, Acoustic Sea」特集!WOWOW・2017年2月18日放送”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2017年2月10日). 2020年4月5日閲覧。
  81. ^ a b Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea- WOWOWライブ放送決定!!”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2017年3月20日). 2020年4月5日閲覧。
  82. ^ a b Tak Matsumoto & Daniel Ho、INABA / SALAS WOWOWライブリピート放送!!”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2017年6月9日). 2020年4月5日閲覧。
  83. ^ “B'z松本孝弘&ダニエル・ホー『Electric Island, Acoustic Sea』特集番組放送”. Billboard JAPAN. (2017年1月17日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/46413/2 2020年4月5日閲覧。 
  84. ^ '88 ~ Love Story / Love Ya”. House Of Strings Official Website. VERMILLION RECORDS. 2020年4月10日閲覧。
  85. ^ a b #1090 ~Thousand Dreams~”. House Of Strings Official Website. VERMILLION RECORDS. 2020年4月10日閲覧。
  86. ^ a b 松本孝弘「Mステ」OP曲を再レコーディング!本日3時間SPで解禁”. ナタリー (2016年3月25日). 2020年4月10日閲覧。
  87. ^ KNOCKIN' “T” AROUND”. House Of Strings Official Website. VERMILLION RECORDS. 2020年4月10日閲覧。
  88. ^ New Horizon”. House Of Strings Official Website. VERMILLION RECORDS. 2020年4月10日閲覧。
  89. ^ B'z松本孝弘、佐川急便CMにギターインスト新曲書き下ろし”. ナタリー (2014年2月7日). 2020年1月22日閲覧。
  90. ^ a b B'z松本孝弘、20年目迎えたTBS「世界遺産」のテーマ曲を担当”. ナタリー (2015年9月28日). 2020年1月22日閲覧。
  91. ^ オフィシャルサポーター・テーマ曲”. ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞. 日本テレビ放送網. 2016年9月10日閲覧。
  92. ^ 「Mステ」OP曲が24年ぶり“新装” B'z松本孝弘が再録音”. ORICON NEWS (2016年3月25日). 2020年1月22日閲覧。
  93. ^ 松本孝弘「氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く-」の書き下ろしテーマ曲発表!!”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2019年2月25日). 2020年7月16日閲覧。

参考文献編集

  • 『B'z TWELVE』祥伝社、2000年。ISBN 4-396-61118-8
  • 佐伯明『B'z ウルトラクロニクル』ソニー・マガジンズ、2003年。ISBN 4-7897-2101-9
  • 『別冊カドカワ 総力特集 B'z』角川書店、2003年。ISBN 4-04-721503-1
  • TAK MATSUMOTO Guitar BookVERMILLION RECORDS、2004年。
  • 佐伯明『B'z ミラクルクロニクル』ソニー・マガジンズ、2008年。ISBN 978-4-7897-3328-1
  • 伊藤政則「誰も知らないB'z」『ローリングストーン日本版』、インターナショナル・ラグジュアリー・メディア、2009年。

関連項目編集

外部リンク編集