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ASKA

日本のシンガーソングライター
画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。2015年8月

ASKA(アスカ、1958年2月24日 - )は、日本の男性ミュージシャンシンガーソングライター。本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)[2]。旧称:飛鳥 涼(あすか りょう)。CHAGE and ASKAの元メンバーで、多くの楽曲のボーカル作詞作曲を担当していた。福岡県大野城市出身。第一経済大学卒業。所属個人事務所はBurnish Stone、所属レーベルDADAレーベル[1]身長170cm、体重77kg[3]。公式ファンクラブは「Fellows」。

ASKA
出生名 宮﨑 重明
別名 飛鳥 涼
ASUKA
生誕 (1958-02-24) 1958年2月24日(61歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県大野城市
学歴 第一経済大学 卒業
ジャンル ポップ・ロック
J-POP
職業 シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
ブルースハープ
活動期間

1978年 - 2013年
2017年 -


ソロ活動期間
1987年 - 1988年
1991年
1995年
1997年 - 2001年
2003年 - 2006年
2008年 - 2013年
2017年 -
レーベル キャニオンレコード→ポニーキャニオン
(1987年 - 1991年)
東芝EMI
(1995年 - 1999年)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
(2000年 - 2001年)
ユニバーサル シグマ
(2003年 - 2013年)
DADAレーベル[1]
(2017年 - )
事務所 ヤマハ音楽振興会
(1979年 - 1990年)
リアルキャスト
(1990年 - 2000年)
ロックダムアーティスツ
(2000年 - 2014年)
Burnish Stone
(2017年 - )
共同作業者 CHAGE and ASKA
USED TO BE A CHILD
山里剛
瀬尾一三
松井五郎
十川知司
澤近泰輔
松本晃彦
村上啓介
公式サイト Fellows ASKA Official Web Site

表記名は飛鳥(1978年 - 1988年)、ASUKA(1989年)、ASKA(1990年 - 現在)と変わっている。

来歴編集

出生から高校時代まで編集

1958年2月24日福岡県筑紫郡大野町(現在の大野城市雑餉隈(ざっしょのくま)に生まれる[注 1]自衛官であり剣道の師範でもある父のもとで幼少期から剣道に勤しみ、高校時代に三段を取得する(その後、60歳で四段昇格[4])。

大野城市立大野北小学校を卒業し大野城市立大野中学校へ進学するが、父親が転勤することになり、中学1年の8月から北海道千歳市に住む[5]千歳市立千歳中学校を卒業し、札幌第一高等学校へ進学。高校入学時点で身長が148cmと、少年期は非常に身長が低い子であり、本人もかなりコンプレックスに感じていたという[5]。ところが高校時代になると急激に身長が伸びだしたという[5]。高校2年生の時には剣道の北海道代表として全国高等学校総合体育大会(インターハイ)個人戦に出場した[注 2]

その直後、父親の転勤願いにより福岡へ帰郷し福岡第一高等学校に編入[5]。同じ学校には柴田秀之(Chage)も在学していた。福岡でも剣道部に入るが、部活の顧問との折り合いが悪くなって高校3年の春で退部してしまった(剣道自体は続けており、2019年には東京都北区のシニア大会で優勝している)[6]。退部後は時間的余裕が出来て音楽にのめり込んでいく。このことが音楽の道へ進むきっかけになったと自著で述べている。

ポプコン出場からデビューまで編集

1976年、第一経済大学(現・日本経済大学)在学中に『第12回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称・ポプコン)福岡大会』に「葡蘭湖」(ブランコ)という7人組バンドで初めてエントリーする。翌年の『第13回ポプコン福岡大会』ではソロでエントリーするが(本名でエントリー)、いずれも落選となっている。『第14回ポプコン大会』には出場せず、1978年の『第15回ポプコン福岡大会』では友人の柴田秀之(=チャゲ)を誘って別々にエントリーした。その結果、誘われたチャゲが「グランプリ」を受賞し『九州大会』出場権を獲得、飛鳥が「最優秀歌唱賞」となった[5]。その時、ヤマハのディレクターから「2人で組んでエントリーしてみないか」と誘われて『九州大会』に出場し(エントリー名は“チャゲ”)、「優秀曲賞」を貰う。同年秋に開催された『第16回ポプコン大会』で初めて“チャゲ&飛鳥”としてエントリーして念願の『つま恋本選会』への出場権を獲得(この時のチャゲ&飛鳥は7人編成のバンドだった)。本選会で「入賞」を果たす[7]。1979年の『第17回ポプコン大会』も本選会まで出場しグランプリ獲得を目指したが、結果はまたも「入賞」となってしまった[8]。結果は残念であったが、ヤマハに一目置かれていた彼らにはデビューの話が進行していく。しかしそれは、ボーカルを務めたチャゲと飛鳥の2人組でデビューするという方針であった。何度か断るも悩んだ末に残された5人の了承も得て承諾した[9]。そして『第18回ポプコン九州大会』にゲスト出演という形で7人最後の演奏を行った。

1979年 - 2008年編集

2009年 - 2012年(CHAGE and ASKA無期限活動休止後)編集

  • 2009年
    • 1月30日、お互いのソロ活動を充実させるためCHAGE and ASKAを無期限活動休止にすることを発表[11]。ソロ活動が継続される。
    • 2月25日、シングル「あなたが泣くことはない」をリリース。
    • 3月20日、コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK』を7月4日まで開催。台北公演も行われた。
    • 3月29日、東京ミッドタウンのイベントとして開催された、完全招待制ライブ『Midtown Blossom ASKA Premium Live』に出演[12]
    • 11月25日、カバー・アルバム『STANDARD』リリース。
    • 12月15日、クリスマス・コンサート『ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT 昭和が見ていたクリスマス』を12月21日まで行い、ビッグバンドと共演する。
  • 2010年
    • 2月10日、セルフカバー・アルバムとなる『12』リリース。同日、東京厚生年金会館で10DAYSコンサート『グッバイ&サンキュー東京厚生年金会館 -ここにあなたの足跡を-』を2月16日まで開催した[注 6]
    • 4月25日、日本武道館で行われた『吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜』にて国歌独唱を行う。
    • 5月29日、『FM OSAKA開局40周年記念プレミアム E∞Tracks Live @大阪城ホール feat. ビッグバンドナイト』に出演。
    • 8月7日、『情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '10』に出演。
    • 10月2日、『平安神宮月夜の宴』に出演。
    • 10月30日、コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs』を翌年3月2日まで開催。上海・マカオ公演も行った。
    • 11月3日、セルフカバー・アルバム『君の知らない君の歌』を、Chageが発売するオリジナル・アルバム『&C』と同時発売[13]
  • 2011年
  • 2012年
    • 1月21日・22日、ビッグバンドとの再共演となる『ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend』を日本武道館で2日間開催。2日目には、全国の映画館で生鑑賞できるライブシネマも行った。
    • 10月16日、ASKA初のMOOK本『ぴあ&ASKA』(ぴあ)発売。
    • 10月17日、7年ぶりのオリジナル・アルバム『SCRAMBLE』が発売された。
    • 12月14日、コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET』を翌年3月29日まで開催した。
    • 12月17日、TBS系「EX-LOUNGE」に出演。

2013年 - 2014年(薬物報道、活動自粛、逮捕)編集

  • 2013年
    • 1月25日、活動休止中であったCHAGE and ASKAを再始動させることを一旦発表、3月28日には、CHAGE and ASKAスペシャル・ライブの開催を発表した[14]
    • 3月29日、追加公演のNHKホールで『ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET』を終える。
    • 4月6日、TOKYO MXテレビ「サタデーLIVE」出演。
    • 5月11日、NHKで放送している「SONGS」にテレビ出演。SONGSへの出演は2010年2月10日以来2回目で、「LOVE SONG」や「いろんな人が歌ってきたように」などを披露。17日深夜にも同じ内容が再放送された。これが活動自粛前最後のテレビ出演となる。
    • 6月11日、体調不良を訴えたASKAが医師による診察で一過性脳虚血症の疑いがあり静養が必要と診断されたため、当初8月に開催予定だったCHAGE and ASKAとしてのスペシャル・ライブ開催の延期を公表。そして、12月12日に「完全中止」を発表した[14]
    • 10月10日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)は、ASKAの活動自粛を発表した。2ヶ月半前から違法薬物の使用疑惑や暴力団関係者との接触に関する一連の報道が出ていたが、8日発売の週刊文春にASKAへのインタビュー記事が掲載され、事務所に無断で記者と接触した上で、違法ではないという薬物の使用や、音楽関係者と名乗る人物とのトラブルに関して、これまでの報道の一部を認める発言をしていたことが発覚[15]。“これまでに世間を騒がせてしまったことと社会的責任の重さ”を踏まえ、活動自粛となった[16]
  • 2014年
    • 4月29日、活動自粛中に玉置浩二のコンサートをプライベートで鑑賞中、アンコールで玉置に呼ばれステージに上がり、「SAY YES」をワンコーラスだけデュエットした[17]
    • 5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕される。逮捕容疑は同年4月6日ごろと4月12日ごろ、港区内のマンションの一室で少量の覚醒剤を所持していた疑い(知人で会社員の女性も同容疑で逮捕された)[18]。逮捕当初は容疑を否認していたが、警視庁による尿検査では覚醒剤の陽性反応が出ており、自宅からは覚醒剤や合成麻薬MDMAとみられる粉末や錠剤が発見された[19]
    • 同日、所属事務所はASKAの逮捕を受けてコメントを発表。Chageもコメントを寄せた[20]。23日、毛髪検査からも覚醒剤の陽性反応が出たこと[21]、容疑を認める供述を始めていることが判明する[22]
    • 5月27日、覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(使用)容疑で再逮捕。再逮捕容疑は同年5月上旬から17日までの間に、都内とその周辺で覚醒剤とMDMAを使ったというもの[23]
    • 6月17日、覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬取締法違反(所持)容疑で再逮捕、逮捕は3度目になった。再逮捕容疑は5月17日午前10時42分ごろ、東京都目黒区の自宅で覚醒剤0.439グラムとMDMA相当量を所持した疑い[24]。同日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪などで起訴される。
    • 6月27日、覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬取締法違反(所持)で追起訴[25]。起訴状は、5月17日に東京都目黒区の自宅で覚醒剤0.432グラムやMDMAなどを含む錠剤87錠を所持していたもの。知人女性の自宅マンションで覚醒剤を所持していたという5月17日の逮捕容疑については、27日付で不起訴処分となった[26]
    • 同日、所属事務所は今回の逮捕・起訴を受けて、ASKAとミュージシャンとしてのエージェント契約を解消することで合意したと発表[27]、事実上音楽活動は引退状態となった。
    • 7月3日、弁護人が申請していた保釈請求が認められ、保釈保証金700万円を納めて東京湾岸警察署から保釈された[28]。その後、薬物依存症治療のため国立病院機構下総精神医療センターに入院[29]
    • 8月28日、東京地方裁判所で初公判。9月12日、懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。

2016年編集

  • 2016年
    • 1月9日、2014年の逮捕からの長い沈黙を破って、約12万字にも及ぶ長文ブログを公開する。自身の音楽人生、盗聴盗撮被害、薬物事件の経緯について綴られており[注 7]、公開数日間で500万PV超の反響となる[34](翌年3月、加筆修正のうえ「700番 第一巻」として書籍化された)。
    • 7月18日、半年ぶりとなるブログを1ヶ月限定で開設。最終日の8月17日の投稿では、薬物事件当時の自分について「私ではなかった」と振り返った。1か月間、ブログに寄せられた多数のコメントに全て目を通したうえで、多くの人たちの心を深く傷つけたことを謝罪すると共に、二度と過ちを繰り返さないと誓った。また、翌日よりアルバム制作を開始することを報告[35](ブログは、読者からの継続要望を受けて継続されることになった)。
    • 10月9日、福岡にて自身のバンドメンバー(古川昌義・一木弘行)のライブに飛び入り出演し、新曲「FUKUOKA」と「はじまりはいつも雨」の2曲を披露する。逮捕直前の2014年4月29日に玉置浩二のライブに飛び入り出演して以来、2年半ぶりのステージとなった[36]。当日は、当時病気療養中であったASKAの母(2017年1月11日逝去)も鑑賞していた。「FUKUOKA」が好きで聴きたいと言っていた母の要望に応える為にステージに上がったと後日述懐している[37]
    • 11月27日、この日、制作中のアルバムが完成間近であることを自身のブログで報告。さらに、アルバムリリースに先行して、収録曲の中から何曲かをYouTubeで公開することを発表した[38]
    • 11月28日、警視庁組織犯罪対策第五課覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕される。3日前の25日、「盗聴・盗撮されている」と自ら110番通報、東京都目黒区の自宅に駆けつけた警察官に対し意味不明な言動があったとして任意で尿の提出を求められていた。鑑定の結果、覚せい剤反応が陽性であったことから28日の逮捕に至ったが、取り調べに対しては「前回逮捕されてから、一度も覚せい剤を見たこともない」として、一貫して容疑を否認[39][注 8]
    • 12月19日、尿として任意提出された液体が本人の尿だと立証できなかったことから、嫌疑不十分で不起訴処分となり釈放された[42][注 9]
    • 12月24日、公約通り、制作中のアルバムから、新曲「FUKUOKA」をYouTubeで先行公開する[44]。活動自粛以降初の新曲発表であり、公開2日目で動画再生数70万回を超える反響となる[45]

2017年 -(活動再開後)編集

  • 2017年
    • 1月3日、自主レーベル「DADAレーベルの立ち上げを自身のブログで発表[1]。同月20日には、ニューアルバム『Too many people』のリリースを発表する。翌21日、前年12月に公開した「FUKUOKA」に続いて2曲目、新曲「X1」(クロスワン)をYouTubeで先行公開[46]
    • 2月15日、地元である福岡のローカル番組「ももち浜ストア 夕方版」に、2013年の活動自粛以来初のテレビ出演をする。福岡市内のレコーディングスタジオから生中継で、インタビューの後に新曲「FUKUOKA」を披露した[47][注 10]
    • 2月17日、ブログ「700番」公開直後の強制入院から退院まで (第二巻)、2度目の逮捕から不起訴になるまで (第三巻)を語った「700番 第二巻/第三巻」扶桑社)を上梓した。
    • 2月22日、4年半ぶり、活動自粛後では初となるオリジナル・アルバム『Too many people』をDADAレーベルよりリリース。Amazonカスタマーレビューで、5つ星レビューが1,000件以上という驚異的な評価を獲得する[48]。5月5日には、CD発売より2ヶ月半遅れて、音楽配信も開始された(6月30日には、配信音源の限界まで音質に拘わったというリマスタリング音源の配信を開始[49])。また、3月28日のブログで海外からリリースオファーがあったことを明かしていたが[50]、5月10日、台湾でもリリースとなった。
    • 3月4日、この日発売の音楽月刊誌「音楽と人」に、『Too many people』のインタビュー記事が掲載される。音楽誌の取材は活動自粛以来初で、楽曲制作を再開し、アルバム完成に至るまでの状況と思いが語られている[51]
    • 3月19日、前年1月に公開したブログ「700番」を加筆修正のうえ書籍化した「700番 第一巻」扶桑社)を上梓。
    • 4月26日、2月にリリースした『Too many people』から、「と、いう話さ」のMVをYoutubeで公開した[52]。リリースしたアルバムを長く意識してもらうという意図で[53]、その後も次々に、5月2日に「しゃぼん」、6月11日に「東京」、7月15日に「リハーサル」、7月22日には「通り雨」のMVを公開[54](この5作品は、10月11日発売のMV集に収録された)。
    • 7月21日、アルバム完成までの過程を楽しんでもらうという意図で[55]、制作中のニューアルバム『Black&White』から、収録曲「オレンジの海」サウンド調整前音源をYouTubeで一部公開した。26日には「塗りつぶして行け!」の音源も公開。
    • 8月2日、「君が、作詞作曲してみな!」と題した企画を開催。自身の新曲「Fellows」完成直後、そのカラオケ音源をYouTubeで公開し、この音源に歌詞、メロディ、タイトルを付けた作品の投稿を募った[56]。才能があっても世の中に出るチャンスがない人に以前のポプコンのような場を提供したいとの考えから企画されたもので、プロやアマチュア、未経験者も挑戦し、新曲「Fellows」配信開始までの約40日間で数百点もの作品が投稿され話題となった[57]
    • 8月16日、『Too many people』の収録曲「未来の勲章」の公開MV撮影を東京都内のスタジオで行った。約1万1000人の応募の中から抽選で選ばれた300人がエキストラとして参加。この模様はYouTubeでライブストリーミング配信された[注 11]。自身のファンの前で歌うのは活動自粛以降では初であったため[59]、当日はメディアも多く集まり、フジテレビ系列の情報番組「ノンストップ!」「バイキング」の独占インタビューにも応じ、翌日、MV収録の模様と共に放送された。
    • 9月13日、ニューアルバム『Black&White』のリリースに先行して、「塗りつぶして行け!」「Fellows」の音楽配信を開始。「Fellows」についてはカラオケ音源も配信。
    • 10月11日、『Too many people』のMV集『Too many people Music Video + いろいろ』をDADAレーベルよりリリース。
    • 10月20日、音楽配信サイト「Weare」の立ち上げをブログで発表[60]
    • 10月25日、2017年2枚目となるオリジナル・アルバム『Black&White』(先行予約特典として「黄昏を待たずに」セルフカバーCDが付属)をDADAレーベルよりリリース。Weareでの配信も開始した。この日の朝日新聞全国版朝刊には、本人コメント付きの全段広告が掲載された[注 12]。また同日、公式Facebookと公式Instagramを開設し、公式サイトを仮開設した。
    • 10月30日、インターネットテレビAbemaTVのトークドキュメンタリー「逆指名インタビュー」に、第一回目のゲストとして出演。インタビュアーはASKAが逆指名した吉田豪亀田興毅で、一度は引退も考えていたことや今後の活動のことなどをインタビューに答えて語った[62]。また、『Black&White』の収録曲から、「塗りつぶして行け!」「Loneliness」「誰がために鐘は鳴る」「今がいちばんいい」の4曲を生演奏で披露した。
    • 11月4日、この日発売の音楽月刊誌「音楽と人」に、前作に引き続き、『Black&White』のインタビュー記事が掲載される[63]
    • 11月29日、ASKAソロ30周年記念として『Too many people』の2枚組アナログ盤をリリース。ボーナストラックとしてASKA作詞、村上啓介作曲の新曲「いつかどこかで」が収められている[64]
    • 12月9日・16日、田家秀樹のラジオ番組「J-POP TALKIN'」に、活動自粛以来初のラジオ出演をする。
    • 12月24日、『Black&White』の隠しトラック「一度きりの笑顔」をYouTubeにて公開した[65]。この楽曲は、CD収録のみで配信は行われていなかったが、2018年1月1日、Weareにて配信開始した。
  • 2018年
    • 1月19日、ASKAオフィシャルサイト「Fellows」開設[66]
    • 1月31日、2016年11月の報道に関して、日本テレビ系列の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」と芸能リポーターの井上公造を、著作権侵害人権侵害で告訴したことをYouTubeで公表した[67]
    • 2月12日、アルバム『Black&White』の先行予約特典の「黄昏を待たずに」がWeareで配信された[68]
    • 2月19日、朝に腹部に痛みを訴え、病院で腹膜炎と診断されて入院し、緊急手術を受けたことをブログで明かした[69]
    • 3月25日、月1回のペースで楽曲配信を発表し、その第1弾として「虹の花」が配信された[70]。以降、毎月25日に新曲発表。8月25日、第6弾「星は何でも知っている」の配信をもって、一旦休止となった。
    • 4月9日、ASKAファンクラブ「Fellows」開設[71]
    • 6月12日、既発アルバム『Too many people』『Black&White』のハイレゾ配信開始[72]。同月25日からは、毎月配信の配信限定シングルについてもハイレゾ配信開始。
    • 7月21日、オーケストラツアー『billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』開催を発表[73]
    • 7月25日、『Black&White』のMV集『Black&White Music Video』をDADAレーベルよりリリース。
    • 8月12日、剣道四段を取得。高校時代に三段取得して以来、約40年ぶりに昇段審査を受けて合格したことをブログで報告した[4]
    • 8月24日、公式YouTubeチャンネル「ASKA Official Channel」を開設[74]。再生回数200万回超のMV「FUKUOKA」など、これまでに別の公式チャンネルで公開されていたMVも、新設の公式チャンネルの方へ移行された[75]
    • 10月1日、覚醒剤事件による執行猶予期間が9月27日に明け、10月より本格的に音楽活動を再開[76]
    • 10月16日、バンドツアー『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA - 40年のありったけ -』の開催を発表[77]
    • 10月17日、ファン投票によるベストアルバム『We are the Fellows』とASKA自身がセレクトしたベストアルバム『Made in ASKA』が発売[78]
    • 11月5日、コンサートツアー『billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』の初日公演を東京国際フォーラム ホールAにて開催、約5年7ヶ月ぶりとなるステージ復帰を果たす[79][80]
    • 11月9日、NHKニュースウオッチ9」内で、ASKAのインタビューを含めた密着ドキュメンタリーが放送される[81]
    • 11月21日、自身のソロ・アルバム初期2作品『SCENE』『SCENE II』をリミックスした、『SCENE -Remix ver.-』『SCENE II -Remix ver.-』をリリース[82]。『SCENE -Remix ver.-』には、これまでアルバム未収録であった「大人じゃなくていい」が、ボーナストラックとして収録された[83]
    • 12月11日、2016年11月にASKAの未発表曲を無断で公表した件で、井上公造と読売テレビ(日本テレビ系列)の番組『情報ライブ ミヤネ屋』に対して約3300万円の損害賠償を求めた訴訟で勝訴。東京地裁は、井上と同局に対し約117万円の賠償命令を下した[84]
    • 12月23日、11月5日の東京公演を皮切りに全国の主要オーケストラと共演したコンサートツアー『billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』のアンコール公演『LAST OF LAST IN SHIZUOKA』を行い、新曲「歌になりたい」をパリ木の十字架少年合唱団の共演(映像と歌声)で初披露。全国9都市11公演のツアーを終える[85]
  • 2019年
    • 1月4日、台湾で記者会見を開き、アジアツアー台湾公演の開催を発表[86]。同月8日には、香港で公開記者会見を開き、香港公演の開催を発表[87]
    • 1月16日、2016年11月にASKAがタクシーに乗車した際の車載カメラの映像が民放4社に無断提供され放映された件で、タクシー会社「三陽自動車交通」に対し約1100万円の損害賠償を求めて提訴していたが、この日、訴えが認められ、タクシー会社側に約220万円の支払を命じる判決が出た[88]
    • 2月4日(旧暦の大晦日)、台湾の歌番組「超級巨星紅白藝能大賞にスペシャルゲストとして出演。前月5日に台北アリーナにて公開収録されたもので、「はじまりはいつも雨」「SAY YES」「UNI-VERSE」の3曲を披露[89]
    • 2月6日、復帰後初のバンドツアー『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA - 40年のありったけ - 』を開催。初日公演ではプライベートで鑑賞に来ていた親友の玉置浩二をステージ上に呼び、即席トークショーを披露[90]
    • 2月24日、自身の誕生日に合わせて、公式Twitterを開設[91]
    • 3月22日、35年ぶりの書きおろし散文詩集「ASKA 書きおろし詩集」双葉社から発売[92]。発売を記念して谷川俊太郎と対談、特設サイトにて動画公開された[93]
    • 4月23日、『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA - 40年のありったけ - 』の追加公演を、約7年ぶりの日本武道館で開催。同月30日、全17公演のツアーを終える。
    • 6月9日、海外公演『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -ASIA TOUR-』を行う。台湾公演は2009年7月以来10年ぶり[94]。翌週16日の香港公演は、2008年12月以来10年半ぶりでソロバンドツアーとしては初[95]
    • 7月17日、ライブ・アルバム『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館』発売[96]
    • 8月21日、ライブ・ビデオ『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館』発売[96]
    • 8月25日、デビュー40周年を迎えたこの日にCHAGE and ASKAの脱退を発表[97]
    • 11月20日、12thシングル「歌になりたい/Breath of Bless ~すべてのアスリートたちへ発売予定[98]
    • 12月10日より、コンサートツアー『billboard classics ASKA premium ensemble concert -higher ground-』開催予定[99]

人物編集

人柄・エピソード編集

  • ボクシング元3階級世界王者の亀田興毅とは、2017年10月に番組収録で知り合って親しくなり、「興毅が復帰するなら、俺は剣道四段を取る」と提案して、亀田のボクシング現役復帰を後押しした。2018年5月に現役復帰を果たした亀田は、「ボクシングで例えるならASKAさんは人間としてヘビー級。ハートがめちゃめちゃある」と語っている[100]

名前の由来編集

  • 大学時代に片想いしていた女性が付き合っていた福岡のラジオDJの名前「飛鳥」から来ている(こちらも芸名)。そのDJは腰まであるロングヘアーで女性のような美しい青年であり、追っかけがいるほど女性人気が高いDJだったということである。バンドでステージネームを考えていた時に、メンバーから片思いしていた女性を持っていってしまった相手の名前をつけて本家より有名になってやれと提案され、半ば冗談として飛鳥と名乗っていたのが定着した。その後もその女性をライブに誘うなどしたが、結局恋は成就しなかったということである。CHAGE&ASKAとしてのデビュー後、フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』出演時に会社員となった「飛鳥」氏がサプライズゲストとして登場したこともある。
  • の名を足したのは友人女性の提案。「最初は“飛鳥良”だったが“涼”のほうが字面がいいので変えた」と過去のファンクラブ会報でコメントしている。
  • 英語表記はRYO ASUKAだったが、1989年の渡英時に現地のアーティストに「イギリス人はアシュカと読んでしまう」と指摘され、1990年にUを抜いたRYO ASKAに表記を変更した[注 13]。また、ユニット名もそれに従いCHAGE&ASUKAからCHAGE&ASKAとなった。その後も作詞・作曲者名クレジットは“飛鳥涼”のままであったが、2001年より全クレジットを“ASKA”に統一した。

事件編集

薬物事件の経緯と影響編集

薬物報道から活動自粛までの経緯編集

2013年7月24日、東京スポーツが匿名で“超大物シンガーが深刻な薬物中毒に陥っている”という記事を掲載[101]

7月31日、週刊文春が2013年8月8日号で“ASKAが覚せい剤吸引ビデオで脅迫されていた”という見出しの記事を掲載した[102]。8月1日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)は記事の内容を否定し厳重に抗議する文面を公式サイトで発表した[103]。その後も週刊誌やワイドショーなどで一連の報道が続くが、事務所は沈黙を守っていた。

9月27日、ファンクラブ会報誌発送に合わせて、公式ウェブサイトで改めて事務所の見解を述べたのに加え、ASKA本人のコメントが騒動後初めて掲載された[104]

10月8日、週刊文春は10月17日号でASKAへのインタビュー記事を掲載。内容はASKAが覚せい剤使用は否定しているものの、医療機関で処方されたという薬物(安息香酸ナトリウムカフェイン)の使用、音楽関係者を名乗る暴力団員からも同じ薬物を入手するなどの交際や金銭的なトラブルがあったことを認めるものとなっていた[15]

10月10日、所属事務所が事実関係についてASKAへ確認したところ、事務所に“無断”で週刊文春の記者と接触していた事が発覚。これを受けて所属事務所は、これまでに世間を騒がせてしまったことと社会的責任の重さを考慮して、ASKAの活動自粛を発表した[16]。ところが週刊文春は、所属事務所の発表に対して「取材は“無断”ではなく、事前にASKAに取材依頼の手紙と質問状を渡している」、「記事の扱いもASKAさんに『任せます』と伝えられている」と反論した[105]

活動自粛・逮捕・起訴に伴う影響編集

2013年10月16日、映画『101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜』日本版主題歌に決定していたCHAGE and ASKAの「SAY YES」が[106]、ASKAの活動自粛に伴って公開直前に差し替えられた。

12月12日、ファンクラブ会報誌で開催延期としていたCHAGE and ASKAのスペシャルライブを中止にすることを発表。

2014年5月18日、ASKA逮捕を受けて、Chageが広島でのファンクラブ・イベント公演後に報道陣の前に姿を現して謝罪した[107]

5月19日、所属レコード会社・契約レコード会社が、ASKA・CHAGE and ASKAの音楽・映像作品や関連商品の出荷停止・回収と、デジタル配信停止を発表した[108][109]。一方、ドラマでCHAGE and ASKAの楽曲を使用しているフジテレビは、フジテレビオンデマンドで配信しているドラマの配信継続を決めた[110]

5月20日、6月18日発売予定であった宮崎駿監督作品を集めたBDDVD『宮崎駿監督作品集』に収録予定であったCHAGE&ASKA「On Your Mark」の収録中止と、それに伴う作業のため発売日を延期することを発表した。また、既発売のDVD『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート』の出荷が同日付で停止された[111]

5月25日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)が家宅捜索される[112]

5月30日、福岡市は1989年に市制100周年イメージソングとして制作され、その後は市役所の電話保留音などで使用してきた「心のボール」の使用を中止することを発表した[113]

6月27日、ロックダムアーティスツは公式ファンクラブ「TUG OF C&A」について、現状のまま運営を継続することは困難という判断から2014年8月末をもって運営を休止することを発表した[27]

7月6日、1993年から支援を続けていたセーブ・ザ・チルドレンの活動が、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの申し入れにより終了となった[114]

事件と関連する出来事編集

2014年7月22日、東京地方裁判所で共に逮捕された女性の初公判が開かれ、女性は無罪を主張した[115]

8月21日、警視庁組織犯罪対策第五課は、ASKAに合成麻薬MDMAを譲り渡したとされる男2人を麻薬取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕した。逮捕容疑は同年3月24日、ASKAの自宅車庫内でMDMA100錠を50万円で譲り渡した疑い[116]

その後の状況編集

2017年7月1日・4日、CHAGE and ASKAのアルバム『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』の音楽配信とCD販売が再開された。7月1日からMySoundでの配信再開、7月4日からCD販売再開、そして9月1日からMySound以外の配信ストアでも配信が再開された[117]

11月1日、CHAGE and ASKAの楽曲のうち、2000年より前に発売された約300曲の音楽配信が再開された[118]

12月2日、CHAGE and ASKAのアルバム『SUPER BEST II』『THE STORY of BALLAD』『THE STORY of BALLAD II』のCD販売が再開された[119]

2018年3月1日、CHAGE and ASKA のDVD 『千年夜一夜ライブ〜福岡ドーム僕らがホーム〜』『ASIAN TOUR IN TAIPEI』『MTV UNPLUGGED LIVE』『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1』『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 2』『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 3』の販売が再開された[120]

4月28日、CHAGE and ASKAのアルバムのうち、2000年より前に発売された24作品のCD販売が順次再開[121]

10月25日、ASKAの作品のうち、2001年以前に発売されたアルバム・DVDの販売再開[122]

11月5日、2003年以降に発売されたユニバーサルミュージック発売元の作品が販売再開[123]。翌年5月22日より配信も開始される[124]

11月28日、アルバム『SCRAMBLE』の販売再開、12月5日には『BOOKEND』の販売再開[125]。翌年5月22日より順次、配信も開始される[124]

2019年7月17日、CHAGE&ASKA「On Your Mark」が収録された『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート 1992-2016』(Blu-ray/DVD)が発売[126]

音楽活動編集

楽曲制作編集

  • デビュー当時はギターで作曲していたが、ギターでの作曲に限界を感じるようになり、1984年ごろからは殆どの楽曲をピアノキーボードで作曲するようになった。初めてキーボードを使って作曲した楽曲が、「MOON LIGHT BLUES」である[127]。その後、自由度が増したことで、コード進行転調のバリエーションが多くなっていき、曲中で使用されるコード数が50を超える楽曲も作られている。
  • 日本近代文学研究の第1人者で国文学者石原千秋は、ASKAの歌詞について「ASKAさんの歌詞には謎が仕掛けられていて、多様な解釈できるのがおもしろい」、「一般的なポップスとは一線を画す深みがある」といった分析を行っている[注 14]

歌唱編集

  • 非常に粘着質で下から突き上げるような声質・歌唱法をしており、独特なものとなっている。2004年8月30日に放送されたフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』にCHAGE and ASKAとして出演した際のトークの中で、この点についてファンの人から「ねっとりしている」と表現されており、CHAGEはその度合いを「(100のうち)75ネットリ」と回答している。一方ASKAは歌唱法について、日本語をなるべく柔らかくメロディに当てはめるために編み出した作戦と手法であると述べている。
  • 小室哲哉をして、ASKAの声質はとんでもない倍音であり国宝物であると言わしめた[注 15]
  • 声の研究家である山崎広子は、ASKAの歌声について、ポルタメントが「他の人が真似できない、彼ならではの声の表現につながって」いると言い、「非常に細かなニュアンスを絶妙なバランスで出せている」、「ポルタメントを使う際に生じる微妙な揺らぎが、歌詞に込められた感情とうまくリンクして、聴き手の情感を揺さぶるものになっている」として、「歌手としてあっぱれ」と絶賛。また、地声が年相応であるにも関わらず、高音域では伸びがあり倍音もきれいに入った「澄んで若々しい声」であることや、「口腔の形を捏ね上げる」ような発声方法から、「いい声を出したいと思って試行錨誤を重ねていく中でうまく響く声をみつけて、その音を中心に出していくうちに、声帯の筋肉を鍛えて」いったのだろうと分析している[注 16]

DADAレーベル編集

Weare編集

  • 2017年10月、アーティストによるアーティストのための配信サイト「Weare(ウィアー)」を設立した[60]
  • 設立の経緯についてASKAは、「ミュージシャンに対価がちゃんと還元される仕組みを作らなきゃいけないと思ったんです。そのためには、レコード会社や事務所といった垣根をすべて取っ払って、ミュージシャンが集まる場所があるといいなと。そしてなによりも、これからの新人ミュージシャンにとって、チャンスに繋がる場所になればいいなと。ずっと前から温めていたそんな構想がWeareにつながったんです」と語っている[128]。ユーザーに対しては高品質な音源を安価で提供する一方、その作り手であるアーティスト・ミュージシャンには対しては高いパーセンテージで還元を行うという[129]
  • 2017年10月25日、第1弾として、自身のアルバム『Too many people』『Black&White』の配信を開始[130]。6月12日には、e-onkyo musicとのコラボレートを発表し、1曲280円でハイレゾ音源の配信を開始した[72]

受賞歴編集

日本レコード大賞編集

カテゴリー 作品
1991 第33回 最優秀ボーカル賞 はじまりはいつも雨
優秀アルバム賞 SCENE II
作曲賞 SAY YES、はじまりはいつも雨

日本ゴールドディスク大賞編集

カテゴリー 作品
1992 第6回[131] ベスト5・シングル賞 はじまりはいつも雨

作品編集

ASKAのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 9
ライブ・アルバム 5
ベスト・アルバム 3
シングル 12
映像作品 13
ミュージック・ビデオ 2
トリビュート&カバーアルバム 5
配信シングル 12
  • 順位はオリコンによる最高順位である。また、太字の順位はオリコンによる売上枚数が100万枚以上を記録している作品である[132][133]

シングル編集

  • 1st〜7thシングルは現在廃盤となっている[134]
発売日 タイトル 順位 収録アルバム
1st 1987年9月21日 MY Mr.LONELY HEART 16位 SCENE
2nd 1988年7月21日 MIDNIGHT 2 CALL 22位
3rd 1991年3月6日 はじまりはいつも雨 2位 SCENE II
4th 1995年1月1日 晴天を誉めるなら夕暮れを待て 1位 NEVER END
5th 1997年2月5日 ID 4位 ONE
6th 1997年4月28日 ONE 14位
7th 1998年3月11日 Girl 6位 kicks
8th 2000年7月12日 good time 15位 SCENE III
9th 2003年12月17日 心に花の咲く方へ 4位
10th 2008年10月1日 UNI-VERSE 10位 SCRAMBLE
11th 2009年2月25日 あなたが泣くことはない 11位
12th 2019年11月20日 歌になりたい/Breath of Bless ~すべてのアスリートたちへ TBA ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館

配信限定シングル編集

「いま歌う」シリーズ編集

※2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて「いま歌う」をテーマに昭和の名曲をカバー。ディスクジャケットの題字はASKA本人によるものであった[135]
発売日 タイトル 備考 収録アルバム
2011年4月15日 廃墟の鳩 ザ・タイガースのカバー。 「僕にできること」いま歌うシリーズ
2011年4月22日 上を向いて歩こう 坂本九のカバー。
2011年7月30日 巴里にひとり 沢田研二のカバー。
2011年10月8日 旅人よ 加山雄三のカバー。
2012年3月16日 木綿のハンカチーフ 太田裕美のカバー。

オリジナル配信シングル編集

発売日 タイトル 収録アルバム
2012年1月21日 歌の中には不自由がない SCRAMBLE
2017年9月13日 塗りつぶして行け! Black&White
Fellows
Fellows (Instrumental) アルバム未収録
2018年1月1日 一度きりの笑顔 Black&White(隠しトラック)
2018年2月12日 黄昏を待たずに Black&White(特典CD)
2018年3月25日 虹の花 アルバム未収録
2018年4月25日 未来の人よ
2018年5月25日 修羅を行く
2018年6月25日 イイ天気
2018年7月25日 憲兵も王様も居ない城
2018年8月25日 星は何でも知っている

オリジナル・アルバム編集

発売日 タイトル 順位
1st 1988年8月21日 SCENE 3位
2nd 1991年6月5日 SCENE II 1位
3rd 1995年2月27日 NEVER END 1位
4th 1997年3月12日 ONE 4位
5th 1998年3月25日 kicks 4位
6th 2005年11月23日 SCENE III 6位
7th 2012年10月17日 SCRAMBLE 4位
8th 2017年2月22日 Too many people 7位
9th 2017年10月25日 Black&White 6位

ベスト・アルバム編集

発売日 タイトル 順位
1999年3月31日 ASKA the BEST Selection 1988-1998 8位
2018年3月12日
(期間限定発売)
We are the Fellows チャート
対象外
2018年10月17日
(一般販売)
28位
2018年10月17日 Made in ASKA 7位

企画アルバム編集

発売日 タイトル 順位
1997年1月25日 飛鳥〜飛鳥涼作品集 チャート
対象外
2005年11月23日 SCENE I & II limited edition 34位
2006年1月18日 SCENE of SCENE 〜selected 6 songs from SCENE I,II,III〜 23位
2018年11月21日 SCENE - Remix ver. - 42位
SCENEⅡ - Remix ver. - 47位

カバー・アルバム編集

オリジナルカバー・アルバム編集

発売日 タイトル 順位
1st 2009年11月25日 STANDARD 13位
2nd 2011年12月7日 BOOKEND 13位
3rd 2012年12月22日
(コンサート会場限定販売)
「僕にできること」いま歌うシリーズ 33位
2013年3月27日
(一般発売)

セルフカバー・アルバム編集

発売日 タイトル 順位
1st 2010年2月10日 12 5位
2nd 2010年11月3日 君の知らない君の歌 8位

ライブ・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番 順位
2008年11月1日 ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore) 配信限定 - -
2011年6月1日 ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACES 配信限定 - -
2012年10月17日 ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend 配信限定 - -
2013年3月21日 ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET 配信限定 - -
2019年7月17日 ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館 CD DDLB-0011 19位

映像作品編集

種別 発売日 タイトル 規格 規格品番
ライブ作品 1998年9月30日 ASKA concert tour kicks VHS TOVF-1287
2001年1月1日 共謀者 ID DVD YCBR-00004
2004年1月28日 ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME VHS(初回限定盤) UMVK-9066/7
VHS(通常盤) UMVK-1075
DVD(初回限定盤) UMBK-9066/7
DVD(通常盤) UMBK-1075
2012年4月25日 Blu-ray POXS-22008
2006年7月26日 ASKA Concert Tour 05>>06 My Game is ASKA DVD UMBK-1098/9
2012年4月25日 Blu-ray POXS-22013
2009年2月25日 ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” DVD POBD-22003/4
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22016
2009年11月25日 ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK DVD POBD-22007/8
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22018
2010年3月24日 ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT
昭和が見ていたクリスマス
DVD POBD-22011
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22020
2011年6月1日 ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs DVD POBD-22028
Blu-ray POXS-22004
2012年10月17日 ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?
Prelude to The Bookend
Blu-ray POXS-22021
MV集 2017年10月11日 Too many people Music Video + いろいろ DVD DDLB-0002
Blu-ray DDLB-0003
2018年7月25日 Black&White Music Video DVD DDLB-0009
Blu-ray DDLB-0010
ライブ作品 2019年2月6日 ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE- DVD HBRJ-1001
Blu-ray HBRJ-2001
2019年8月21日 ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館 DVD DDLB-0012
Blu-ray DDLB-0013

書籍編集

著書編集

  • 『オンリー・ロンリー 飛鳥涼詩集』サンリオ出版、1984年11月15日。ISBN 4-387-91235-9
  • 『インタビュー』幻冬舎、1996年11月25日。ISBN 4-87728-136-3
  • 『700番 第二巻/第三巻』扶桑社、2017年2月17日。ISBN 978-4594076818
  • 『700番 第一巻』扶桑社、2017年3月19日。ISBN 978-4594076801
  • 『ASKA 書きおろし詩集』双葉社、2019年3月22日。ISBN 978-4575314434

関連書籍編集

楽譜編集

  • 『ピアノソロ ASKA「We are the Fellows」』ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス、2018年10月19日。ISBN 978-4-636-96449-3
  • 『ギター弾き語り ASKA「We are the Fellows」』ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス、2018年10月19日。ISBN 978-4-636-96412-7

ファンクラブ限定編集

  • 『三人のASKA+共謀者 ID』(書籍+VHS、1997年)
  • 『共謀者 ID』(VHS、1997年)
  • 『Reframing』(DVD/VHS、2003年)
  • 「Be Free(Demo)」 (CD、2014年)

参加作品編集

インストゥルメンタル楽曲「Only Lonely」を提供。
チャリティーソング。楽曲は小田和正との共作。
  • S.E.N.S.・澤近泰輔・矢賀部竜成『YAH YAH YAH 「振り返れば奴がいる」オリジナル・サウンドトラック』(1993年)
S.E.N.S.との共同プロデュース作品。楽曲も提供している。第8回日本コールドディスク大賞「アルバム賞」インストゥルメンタル部門受賞[136]
  • Various Artists『JUDGE DREDD ORIGINAL SOUNDTRACK』(1995年)
ハリウッド映画『ジャッジ・ドレッド』日本盤サウンドトラックに「TIME」を提供。
海外のアーティストがCHAGE&ASKAの楽曲をカバーしたアルバム(トリビュート・アルバム)。その中でマイケル・ハッチェンスがカバーした「Red Hill」にAskaがコーラスで参加している。また、日本盤ボーナス・トラックリサ・スタンスフィールドと共作しデュエットした「Take Me Away」が収録されている。
  • Richard Marx with Aska「Every Day Of Your Life」(1997年)
リチャード・マークスの楽曲にAskaがデュエットで参加している。
加山雄三への還暦を祝して発売されたトリビュート・アルバム。「夜空を仰いで」のカバーで参加している。
「予定どおりに偶然に」楽曲をKANと共作。ボーカルでも参加。

コンサート・イベント編集

ライブ・コンサートツアー編集

形態 タイトル 公演数・会場
1997年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR ID
-SUPPORTED by NEC-
1998年 コンサートツアー ASKA concert tour kicks
-Supported by NEC-
1999年 - 2000年 カウントダウンライブ 千年夜一夜ライブ
〜福岡ドーム 僕らがホーム〜
-SUPPORTED BY NEC-
2000年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME
-Supported by NEC-
ライブ ASKA PRE-FINAL at The Garden Hall
2005年 - 2006年 コンサートツアー ASKA Concert Tour 05>>06
My Game is ASKA
2008年 コンサート ASKA SYMPHONIC CONCERT 2008 "SCENE"
Premium Preview
コンサートツアー ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008
"SCENE"
コンサート ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008
"SCENE" REPLAY
コンサート ASKA SYMPHONIC CONCERT PREMIUM in 琉球
2009年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
コンサート ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT
昭和が見ていたクリスマス
2010年 コンサート ASKA 10DAYS SPECIAL
グッバイ&サンキュー 東京厚生年金会館
‐ここにあなたの足跡を‐
2010年 - 2011年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs
2012年 コンサート ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?
Prelude to The Bookend
2012年 - 2013年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET
2018年 コンサートツアー billboard classics
ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018
-THE PRIDE-
コンサートツアー billboard classics
ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018
-THE PRIDE-
LAST OF LAST in SHIZUOKA
2019年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA
- 40年のありったけ -
コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA
- ASIA TOUR -
2019年 - 2020年 コンサートツアー billboard classics
ASKA premium ensemble concert
- higher ground -

主な出演イベント編集

出演日 イベント名 セットリスト 備考
1997年11月15日 第6回上海インターナショナルラジオミュージックフェスティバル 晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「着地点」
月が近づけば少しはましだろう
1998年8月30日 MTV Music Summit '98 「No Way」「Tattoo」「着地点」「Now」
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「月が近づけば少しはましだろう」「Girl
2002年6月22日 小田和正 K.ODA TOUR 2002『kirakira』 YAH YAH YAH
2003年10月1日 Smiles&Tears 〜SIMPLY〜 はじまりはいつも雨」「蘇州夜曲」
2005年10月29日 PRIME HITZ 802 SUNTORY 山崎 presents WHISKY SOUND GALLERY 「抱き合いし恋人」「君が家に帰ったときに」「good time
「愛温計」「Girl」「こんなふうに」「心に花の咲く方へ
「草原にソファを置いて」「はじまりはいつも雨」
2005年11月16日・17日 ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori MY Mr.LONELY HEART」「DAYS OF DREAM」「心に花の咲く方へ」
「good time」「背中で聞こえるユーモレスク」「愛温計」「Girl」
伝わりますか」「蘇州夜曲」「はじまりはいつも雨」「ID」
君が愛を語れ」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「同じ時代を」
「月が近づけば少しはましだろう」「星に願いを」
SAY YES」「野いちごがゆれるように
2006年7月16日 ap bank fes '06 「君が愛を語れ」「はじまりはいつも雨」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「同じ時代を」[137]
2007年11月1日 服部良一 生誕100周年記念コンサート 「はじまりはいつも雨」「蘇州夜曲
2007年12月6日 洗足学園音楽大学 FUYUON! 2007 『夢きらめくオーケストラ演奏会』 「はじまりはいつも雨」「心に花の咲く方へ」
「月が近づけば少しはましだろう」
2008年7月19日 ap bank fes '08 「月が近づけば少しはましだろう」「PRIDE」「名もなき詩
YAH YAH YAH[138]
2009年3月29日 Midtown Blossom ASKA Premium Live 「はじまりはいつも雨」「birth」「Girl」「good time」「帰宅」
「心に花の咲く方へ」「夢はるか」「UNI-VERSE」
「あなたが泣くことはない」「L&R」「伝わりますか」「抱き合いし恋人」
主催:東京ミッドタウン/TOKYO FM
会場:ビルボードライブ東京(東京ミッドタウン内)
150組300名の完全招待制
2010年1月9日 浪切ニューイヤーポップス2010 服部隆之with大阪シンフォニカー交響楽団
〜ドラマヒット曲をオーケストラで!〜
「蘇州夜曲」「はじまりはいつも雨」「伝わりますか」「星に願いを」
2010年4月10日・11日・17日 KAN デビュー23周年記念ライブ『ルックスだけでひっぱって』 「予定どおりに偶然に」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」
2010年4月25日 吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜 国歌独唱
2010年5月29日 FM OSAKA 開局40周年記念プレミアム
E∞Tracks Live @大阪城ホール feat. ビッグバンドナイト
「Smile」「僕はこの瞳で嘘をつく」「UNI-VERSE
2010年8月7日 情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '10 LOVE SONG」「201号」「はじまりはいつも雨」
2010年10月2日 平安神宮 月夜の宴 「はじまりはいつも雨」「C-46」「月が近づけば少しはましだろう」
めぐり逢い
主催:FM802
2011年7月17日 ap bank fes '11 Fund for Japan 「心に花の咲く方へ」「はじまりはいつも雨」「廃墟の鳩」「UNI-VERSE」「SAY YES[139]
2011年8月27日 情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '11 「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「心に花の咲く方へ」「C-46
「UNI-VERSE」
2014年4月29日 玉置浩二 GOLD TOUR 2014 SAY YES」ワンコーラス 飛び入り出演
2016年10月9日 一木弘行&古川昌義 LIVE FUKUOKA」「はじまりはいつも雨」 飛び入り出演
2017年3月19日 村上啓介 福岡LIVE オンリー・ロンリー」「YAH YAH YAH 飛び入り出演
2017年7月22日 村上啓介とその仲間たち LOVE SONG」「いつかどこかで シークレットゲスト
2017年11月12日 三浦和人 Special Concert 2017 〜風の水彩画〜 万里の河」「未来の勲章 シークレットゲスト
2017年12月8日 村上啓介 CD発売記念クリスマスライブ! no no darlin'」「ボージュナール」「いつかどこかで」 シークレットゲスト
2017年12月22日 田中昌之 "Knock On Your Heart" Before X'mas Fellows」「いつかどこかで」 シークレットゲスト
2019年1月5日 第10回 超級巨星紅白藝能大賞 「はじまりはいつも雨」「SAY YES」「UNI-VERSE」 会場:台北アリーナ
テレビ公開収録
2019年8月4日 SHUUBI 20th Anniversary Premium Live 「you & me」 会場:ビルボードライブ東京
シークレットゲスト
2019年9月16日 SOUND ALIVE presents 横浜合同演奏会 「はじまりはいつも雨」「SAY YES」「歌になりたい
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「YAH YAH YAH
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
出演:スターダスト☆レビュー/杉山清貴/KAN/ASKA(スペシャルゲスト)
2019年9月23日 札幌限定! みんなのプレミアム熟成ライブ 会場:札幌文化芸術劇場hitaru
出演:ASKA/大黒摩季/KAN/スターダスト☆レビュー

楽曲提供編集

※アーティスト名・発売日・タイトル順とする。

アーティスト タイトル 作詞 作曲 発売日 収録作品 備考
明石家さんま TEKU TEKU ASKA ASKA 1986.08.20 シングル『シングル・ベッド』 CHAGE and ASKA アルバム『MIX BLOOD』にセルフカバー収録
アグネス・チャン LIFE ASKA ASKA 1988.08.31 シングル『LIFE』
THE ALPHA 夢じかけロマンス ASKA 村上啓介 1985.11.21 シングル『夢じかけロマンス』
伊藤麻衣子 夏の封印 売野雅勇 ASKA 1984.05.21 アルバム『CALENDAR』
岩崎宏美 止まった時計 ASKA ASKA 2002.10.02 シングル『止まった時計』 薬師丸ひろ子のカバー
大友裕子 ボヘミアン ASKA 井上大輔 1982.09.21 シングル『ボヘミアン』 CHAGE and ASKA アルバム『Standing Ovation』にセルフカバー収録
マルセル橋 ASKA 井上大輔 1982.09.21 シングル『ボヘミアン』
荻野目洋子 朝の街 ASKA ASKA 1988.07.21 シングル『DEAR~コバルトの彼方へ~』
DEAR〜コバルトの彼方へ〜 外間隆史 ASKA 1988.07.21 シングル『DEAR~コバルトの彼方へ~』 映画『マリリンに逢いたい』主題歌
織田裕二 そんなもんだろう ASKA ASKA 2002.11.13 シングル『そんなもんだろう』 TBSカネボウ木曜劇場真夜中の雨』主題歌
CHAGE and ASKA アルバム『STAMP』にセルフカバー収録
葛城ユキ ボヘミアン ASKA 井上大輔 1983.05.21 シングル『ボヘミアン』 大友裕子のカバー
みどりの薔薇 ASKA 井上大輔 1984.03.05 シングル『みどりの薔薇』
雅夢 壊れた夜 ASKA 三浦雄也 1984.10.21 シングル『壊れた夜』
KAN 予定どおりに偶然に(with ASKA) ASKA/KAN ASKA/KAN 2010.03.10 アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生
工藤静香 STEP 愛絵理 ASKA 1994.09.07 アルバム『Expose
愛絵理 ASKA 1994.09.07 アルバム『Expose』
クリスタルキング Smile Again 野元英俊 野元英俊/ ASKA 1985.06.21 アルバム『MOON』
落陽 東海林良 ASKA 1987.07.25 アルバム『1968・夏・東京』
黒田有紀 風 吹いてる ASKA ASKA 1995.04.26 シングル『風 吹いてる』 日本テレビ系アニメ『ストリートファイターII V』オープニングテーマ
cry ASKA ASKA 1995.04.26 シングル『風 吹いてる』 日本テレビ系アニメ『ストリートファイターII V』エンディングテーマ
財津和夫 愛していたい 財津和夫 ASKA 2009.10.28 アルバム『ふたりが眺めた窓の向こう
酒井法子 1億のスマイル ‐Please Your Smile‐ 森浩美 ASKA 1988.05.18 シングル『1億のスマイル-Please Your Smile-』 ライオンBan16」CMソング
窓際の恋飛行 ‐水曜5時限目‐ ASKA ASKA 1988.05.18 シングル『1億のスマイル-Please Your Smile-』
ファイト! ASKA ASKA 1988.08.21 アルバム『ラヴリー・タイムズ』
LISTEN TO ME ASKA ASKA 1988.08.21 アルバム『ラヴリー・タイムズ』
シブがき隊 MIDNIGHT 2 CALL ASKA ASKA 1984.05.05 アルバム『純情元年五月五日 ~LOVE from HONOLULU~』 ASKA シングル「MIDNIGHT 2 CALL」・アルバム『SCENE』・『君の知らない君の歌』にセルフカバー収録
清水宏次朗 Love Affair ASKA ASKA 1988.10.25 シングル『LOVE AFFAIR』 フジテレビ系アニメ『F(エフ)』オープニングテーマ
CHAGE and ASKA アルバム『ENERGY』にセルフカバー収録
CRESCENT MYSTERY 澤地隆 ASKA 1988.10.25 シングル『LOVE AFFAIR』 ロート製薬ロートZi:」CMソング
下成佐登子 いつわりの愛 ASKA ASKA 1983.01.21 シングル『いつわりの愛』
ジャッキー・チェン 背中からHELLO ASKA ASKA 1986.11.28 アルバム『シャングリ・ラ』
ジュディ・オング たったひとつのTonight 松井五郎 ASKA 1993.08.18 シングル『たったひとつのTonight』 クリナップ「システムキッチン、システムバス」CMソング
少年隊 ふたり ASKA ASKA 1988.03.23 シングル『ふたり』 ASKA アルバム『SCENE』にセルフカバー収録
My Girl ASKA ASKA 1988.03.23 シングル『ふたり』
鈴木雅之 No credits ASKA ASKA 2001.10.24 アルバム『Tokyo Junction
鈴木早智子 止まった時計 ASKA ASKA 2003.12.10 アルバム『零〜re-generation〜』 薬師丸ひろ子のカバー
S.E.N.S. 飛鳥 - ASKA/S.E.N.S. 1989.04.25 アルバム『伽羅』
歩くたびに透きとおる風 - ASKA 1993.03.10 アルバム『YAH YAH YAH~振り返れば奴がいる オリジナルサウンドトラック~』 フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』劇中曲
大人たちの庭 - ASKA/S.E.N.S. 1993.03.10 アルバム『YAH YAH YAH~振り返れば奴がいる オリジナルサウンドトラック~』
高橋真梨子 十六夜 ASKA ASKA 1989.06.21 シングル『十六夜』 映画『シティーハンター 愛と宿命のマグナム』エンディングテーマ
都会の空 ASKA ASKA 1989.09.21 アルバム『PRETEND』 ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
田中昌之 夏のすき間 ASKA ASKA 1986.12.21 アルバム『CROSS ROAD』
ちあきなおみ イマージュ ASKA ASKA 1988.03.01 アルバム『伝わりますか』
伝わりますか ASKA ASKA 1988.03.01 アルバム『伝わりますか』 ASKA アルバム『SCENE』・『12』にセルフカバー収録
テレサ・テン 今でも… ASKA ASKA 1985.03.01 アルバム『愛人』 ASKA アルバム『SCENE』にセルフカバー収録
エレジー ASKA ASKA 1987.07.05 アルバム『別れの予感』
時任三郎 白い絵の具とオーケストラ ASKA ASKA 1991.04.25 シングル『白い絵の具とオーケストラ』
君が愛を語れ ASKA ASKA 1992.06.19 シングル『君が愛を語れ』 ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
徳永英明 心のボール ASKA ASKA 1989.09.21 シングル『Myself~風になりたい~ 』 福岡市市制施行100周年イメージソング
CHAGE and ASKA アルバム『THE STORY of BALLAD』・『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』にセルフカバー収録
とんねるず 君を万引きしたい 秋元康 ASKA 1987.10.21 アルバム『河口湖
中江有里 花をください ASKA ASKA 1991.10.21 シングル『花をください』
中村雅俊 風の住む町 ASKA ASKA 1990.11.21 シングル『風の住む町』 テレビ朝日系ドラマ『さすらい刑事編III』主題歌
ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
中森明菜 予感 ASKA ASKA 1985.04.03 アルバム『BITTER & SWEET ASKA アルバム『SCENE』にセルフカバー収録
ノクターン ASKA ASKA 1985.08.10 アルバム『D404ME
夢のふち ASKA 後藤次利 1988.03.03 アルバム『Stock
中山美穂 本気でも… ASKA ASKA 1990.01.15 シングル『Midnight Taxi』
Midnight Taxi ASKA ASKA 1990.01.15 シングル『Midnight Taxi』
長山洋子 ゴールドウィンド ASKA ASKA 1985.08.05 シングル『ゴールド ウィンド』
西司 恋の道先 ASKA/西司 ASKA/西司/
古川昌義
1999.12.18 アルバム『RE-INTRO』
畠田理恵 人見知り 麻生圭子 ASKA 1987.09.22 シングル『人見知り』
原真祐美 So Long ASKA ASKA 1984.10.01 アルバム『CONTRAST』
ばんばひろふみ Vのシナリオ~吼えろライオンズ! CHAGE/ASKA
/さだまさし
CHAGE/ASKA 1985.07.01 シングル『Vのシナリオ~吼えろライオンズ!』
Vのシナリオ~吼えろライオンズ!VOL.2 CHAGE/ASKA CHAGE/ASKA 1985.07.01 シングル『Vのシナリオ~吼えろライオンズ!VOL.2』
光GENJI STAR LIGHT ASKA CHAGE/ASKA 1987.08.19 シングル『STAR LIGHT』 光GENJIのデビュー曲
オリコン1987年度年間シングルランキング4位
ガラスの十代 ASKA ASKA 1987.11.26 シングル『ガラスの十代』 オリコン1988年度年間シングルランキング2位
Graduation ASKA CHAGE 1987.11.26 シングル『ガラスの十代』
THE WINDY ASKA ASKA 1988.01.01 アルバム『光GENJI
Hurry Up ASKA ASKA 1988.01.01 アルバム『光GENJI』
RAINY GIRL ASKA ASKA 1988.01.01 アルバム『光GENJI』
パラダイス銀河 ASKA ASKA 1988.03.09 シングル『パラダイス銀河』 オリコン1988年度年間シングルランキング1位。『第30回日本レコード大賞』受賞
LONG RUN ASKA CHAGE 1988.03.09 シングル『パラダイス銀河』
あ・き・す・と・ぜ・ね・こ ASKA ASKA 1989.09.14 アルバム『Hey! Say!
いつか きっと… ASKA ASKA 1989.09.14 アルバム『Hey! Say!』 映画『…これから物語 〜少年たちのブルース〜』・『ふ・し・ぎ・なBABY』主題歌
荒野のメガロポリス ASKA ASKA 1990.02.07 シングル『荒野のメガロポリス』
PLEASE ASKA ASKA 1990.02.07 シングル『荒野のメガロポリス』 ASKA アルバム『SCENE II』・『BOOKEND』にセルフカバー収録
Little Birthday ASKA ASKA/佐藤準 1990.05.17 シングル『Little Birthday』
日野美歌 銀の舗道 ASKA ASKA 1990.01.25 シングル『恋』
ASKA ASKA 1990.01.25 シングル『恋』 ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
古川昌義 ギターの船で ASKA/古川昌義 ASKA/西司/
古川昌義
1999.12.18 アルバム『FOREHEAD』
迷い ASKA/古川昌義 古川昌義 1999.12.18 アルバム『FOREHEAD』
VOICE FILL WORK OF ART Lynne Hobday ASKA 1995.11.01 アルバム『CHRISTMAS MAIL』
MULTI MAX I MISS YOU CHAGE ASKA 1989.11.29 アルバム『HEAVAN』
LEAVE IT TO THE FUTURE ASKA 村上啓介 1991.04.12 アルバム『STILL』
南野陽子 フィルムの向こう側 ASKA ASKA 1989.11.29 シングル『フィルムの向こう側』
MARIA ASKA ASKA 1990.06.23 アルバム『Gather
森川美穂 おんなになあれ ASKA ASKA 1987.03.05 シングル『おんなになあれ』 ミノルタカメラ「AFテレ」CMソング
LONG GOOD-BYE LONG ASKA ASKA 1987.05.21 アルバム『おんなになあれ
薬師丸ひろ子 雨にさらわれて ASKA ASKA 1990.03.28 アルバム『Heart's Delivery
止まった時計 ASKA ASKA 1990.03.28 アルバム『Heart's Delivery』 ASKA アルバム『SCENE II』・『ASKA the BEST Selection 1988-1998』にセルフカバー収録
USED TO BE A CHILD 僕らが生まれた あの日のように ASKA/小田和正 ASKA/小田和正 1993.02.19 シングル『僕らが生まれた あの日のように』 チャリティーソング
芳本美代子 サカナ跳ねた ASKA ASKA 1988.09.21 シングル『サカナ跳ねた』
You… ASKA ASKA 1989.01.21 シングル『真冬のウサギ』
渡辺満里奈 星に気づいて ASKA ASKA 1987.12.09 アルバム『CHRISTMAS TALES』

タイアップ楽曲編集

曲名 タイアップ先
1987年 MY Mr.LONELY HEART テレビ朝日系時代劇『新撰組』テーマ曲
1987年 - 1988年 テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』エンディングテーマ
1988年 夢はるか テレビ朝日系『ニュースステーション』街シリーズテーマソング
1990年 - 1991年 はじまりはいつも雨 PanasonicHALFコンポCMソング
1991年 東宝系『おいしい結婚』主題歌
1995年 HELLO テレビ朝日系『ニュースステーション』天気予報コーナーソング
TIME ハリウッド・ピクチャーズ東宝東和ジャッジ・ドレッド』エンディングテーマ
1996年 - 1998年 36度線 テレビ朝日系『ニュースステーション』オープニングテーマ
36度線 -1995夏-」の原曲。インストゥルメンタルで使用された
1997年 ID フジテレビ系ドラマ『木曜の怪談ファイナル「タイムキーパーズ」』テーマソング
NEC 企業CMソング
風の引力 JAL STORY '97 イメージソング
ONE 日本テレビ水曜ドラマガラスの靴』主題歌
着地点 日本テレビ系水曜ドラマ『ガラスの靴』エンディングテーマ
君をのせて 日本テレビ系水曜ドラマ『ガラスの靴』最終回エンディングテーマ
こんなふうに フジテレビ系『めざましテレビ週末号』テーマソング
1998年 Girl NEC 企業CMソング
2000年 good time 日本テレビ系『知ってるつもり!?』エンディングテーマ
NEC 企業CMソング
2004年 心に花の咲く方へ テレビ東京開局40周年記念 ベルーナ新春ワイド時代劇竜馬がゆく』主題歌
2005年 愛温計 フジテレビフラワーセンターCMソング
2006年 birth
2008年 タイトルなし TOYOTAプリウス」アジア圏CMソング(日本は除く)
「水ゆるく流れ」の原曲。インストゥルメンタルで使用された
2008年 - 2009年 UNI-VERSE テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ
2009年 あなたが泣くことはない ビターズ・エンド『ニセ札』主題歌
2011年 C-46 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『黄昏流星群 〜C-46星雲〜』原作・主題歌

出演編集

テレビドラマ編集

放送年 番組名 放送局
1984年11月7日 西武スペシャル 友よ 灰谷五郎 日本テレビ
1987年10月8日 TV時代劇スペシャル 新選組 第二部 伊藤俊輔
伊藤博文)役
テレビ朝日

テレビ出演編集

主な出演のみ記載

放送年 番組名 放送局 備考
2018年12月29日 ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE- presented by billboard classics フジテレビTWO 特別番組
2019年5月31日 ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館

ラジオ出演編集

主な出演のみ記載

放送年 番組名 放送局 備考
2018年12月23日 Special Program Made in ASKA DateFM 特別番組

CM編集

放送年 企業名 備考
1997年
1998年
2000年
日本電気 1999年はCHAGE&ASKAとして出演。
2005年
2006年
ディノス フジテレビフラワーセンターのCMとして出演。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 福岡県の地名のひとつで、概ね福岡市博多区南部と大野城市西部にまたがる地域の通称。難読地名として扱われることがある。
  2. ^ 1992年には『月刊カドカワ』(角川書店)で漫画『六三四の剣』の著者である村上もとかと対談し、『六三四の剣』の愛読者であることを明かしている。
  3. ^ その後、2001年頃まで度々ロンドンを拠点に楽曲制作を行っている。
  4. ^ CHAGE&ASKAが1992年に発表したアルバム『GUYS』収録の「WHY」をアレンジして英語詞をつけた楽曲。
  5. ^ 講談社がかつて発行していた雑誌。1996年に『Views』から取材を受けたASKAであったが、同誌発売の広告の一文が、ASKAがコメントした事実とは異なる内容の見出しとなっていた。その見出しとは「飛鳥涼激白、日本ではすべてやり尽くした。めざすはアジア、そして世界だ」というものであった。当時ASKAは、CHAGE&ASKAとして2度目のアジアツアーを成功させ、アジア系ミュージシャンでは初となる『MTVアンプラグド』への出演、さらに海外の著名なアーティストが彼らの楽曲をカバーしたトリビュート・アルバムone voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA』の発売など、活動の幅が海外へと広がっていた。この見出しに伴いASKA側は、朝日新聞全国版に異例ともなる“謹告文”を出稿する事態をとる。対する『Views』側もASKA側の文言を“妄言”とし糾弾する内容を誌面に急遽掲載するという事態にまで発展した。2012年に発行した『ぴあ&ASKA』(ぴあ)のインタビューでこの件を振り返っており、「特定の相手に文字を使って刃を向けるべきではなかった。」と述懐している。
  6. ^ 同年3月31日で閉館・取り壊しとなる会館の為に開いたコンサート。ASKAは1989年にCHAGE&ASUKAデビュー10周年のコンサートツアー『CONCERT TOUR '89 〜10 years after〜』公演の中で、同会館を3公演+7公演の計10公演開催した縁があった。
  7. ^ 「700番」というタイトルで、「序章」「2・ロンドン」「3・kicks」「4・ピンチとチャンス」「5・韓国ライブ」「6・リアルキャスト解散」「7・GHB」「8・勘違い」「9・飯島愛」「10・盗聴盗撮」「11・覚せい剤」「12・音楽関係者」「13・恐喝」「14・週刊文春」「15・エクスタシー」「16・逮捕」「17・裁判」「18・メール」「19・後記」「20・追記」の20項目。2014年に『週刊文春』で愛人関係を取りざたされた飯島愛[30]についても、彼女とは友人関係であったこと、その彼女から盗聴被害の相談を受けていたことを語っている。ブログは、公開数時間後の1月10日の未明に削除された[31]。気づいた周囲の者が削除したとされるがASKA本人はこれを否定[32]。ネット民によってキャッシュが拾われ再公開された[33]
  8. ^ 逮捕に先立ち、ASKAは、逮捕状の請求が報じられる中で、自らの身の潔白を主張する記事を自身のブログに投稿、日本テレビ系列の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」報道中にも同番組を名指しして反論する投稿を行った。また、同番組の放送終了直後、当日出演していた芸能リポーターの井上公造からの電話に応対し、井上から電話を交代した番組司会者の宮根誠司の問いに答える形で、身の潔白を主張するなどしていた[40]。その会話の様子はASKAには無断で収録されており[41]、翌日、同番組で放送された[40]
  9. ^ ASKAは逮捕後の取り調べで、あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れたと説明し、一貫して容疑を否認していた[42]。釈放直後、2013年の活動自粛以降初めて週刊誌の取材に応じる。その中で「大勢の人に支えられてここまで辿り着いたのに、このタイミングで再犯して大事な人たちを裏切るわけがない」と語っている[43]
  10. ^ 翌日、同じ番組の朝版で、「ASKAドキュメント 生出演 復帰の舞台裏」と題した特集を放送。ASKAがレコーディングスタジオに入る所から、生放送のインタビュー、新曲「FUKUOKA」の歌唱、生放送終了後のさらなるインタビュー、スタジオを出る所までがほぼノーカットで放送された。
  11. ^ MVの撮影終了後は、エキストラとメディアのみに、矢賀部竜成と共に2年かけて作り上げた楽曲「1964 to 2020 東京オリンピック」が映像と共に披露された。この楽曲の制作には、津田真男の「たった一人のオリンピック」が原動力となったという[58]。なお、この楽曲は、2019年11月の逮捕時に、未発表曲であるにも関わらず、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』でラフ音源が無断公開され物議を醸したもので、のちに井上公造と読売テレビを相手取り損害賠償を求めた訴訟で勝訴判決が出ている。
  12. ^ 広告はモノクロで、ASKAの上半身写真に、「世間から足を踏み外して3年が経ちました。『僕は僕に戻るために』『僕であるために』僕は、音楽に没頭しました」と始まる本人コメントが添えられていた。この広告掲載は様々な人からの支援を受けて実現したという[61]
  13. ^ かつていすゞ自動車が生産していた同名車種「アスカ」も、同様の理由で英語表記ではUを抜いている。
  14. ^ 『ぴあ&ASKA』ぴあ、2012年、52-53頁。に掲載。また石原千秋はこの中で、ASKAの「いろんな人が歌ってきたように」と「太陽と埃の中で」の歌詞の分析も行っている。
  15. ^ 2007年8月4日、フジテレビ721にて『CHAGE and ASKA Councert tour 2007 DOUBLE』が放送され、ASKAと小室哲哉との対談シーンも含まれていた。その中で小室哲哉が発言した内容。また小室は、ASKAの話し声を聞いたら声そのものがコードに聞こえるとも発言している。
  16. ^ 『音楽と人(2018年1月号)』音楽と人、2018年、136頁。に掲載。この他、地声も分析した上で、「豪胆さと繊細さ、強さと弱さを併せもった歌声」とも言っている。

出典編集

  1. ^ a b c ASKA、レーベル立ち上げ発表「C&Aでもソロでもやっていないこと」 オリコン 2017年8月11日閲覧
  2. ^ CHAGE&ASKA CDジャーナル 2018年1月13日閲覧
  3. ^ 健康診断終了 Fellows ASKA Official Web Site 2019年10月28日配信, 2019年10月28日閲覧
  4. ^ a b ASKA 剣道四段に合格!高3以来の昇段審査 亀田興毅との“男の約束”果たし「よかった」”. スポニチ (2018年8月12日). 2018年8月17日閲覧。興毅との約束果たせました。 - ASKA Official Web site - ASKA BLOG 2018年8月17日閲覧。
  5. ^ a b c d e (1999年) "ASKA Secret History 1958-1979" [ブックレット]. ASKA 『ASKA the BEST Selection 1988-1998』のアルバム・ノーツ
  6. ^ ASKA 剣道大会で優勝! 本名で参加、鮮やか四段の剣さばき”. スポニチ (2019年10月21日). 2019年10月21日閲覧。
  7. ^ 第16回 ポピュラーソングコンテスト”. ヤマハ音楽振興会. 2014年8月18日閲覧。
  8. ^ 第17回 ポピュラーソングコンテスト”. ヤマハ音楽振興会. 2014年8月18日閲覧。
  9. ^ CHAGE and ASKA (2003年6月8日). そして音楽が始まる. (インタビュー). テレビ東京. 
  10. ^ BURNISH STONE RECORDING STUDIOS”. VAST MUSIC AGENCY. musicman-net. 2018年9月13日閲覧。『PRIDE II 〜10年の複雑〜』八曜社、1989年10月10日、241-251頁。
  11. ^ CHAGE and ASKA history 2000-2009 - CHAGE and ASKA Official Web Site] ロックダムアーティスツ 2019年1月13日閲覧
  12. ^ ASKA、ラジオで本音告白。「チャゲアスをやろうという気持ちもある」”. BARKS (2009年2月16日). 2019年5月2日閲覧。
  13. ^ CHAGE and ASKAの2人がソロ・アルバム同時リリース決定”. ナタリー. ナターシャ (2010年10月1日). 2014年4月1日閲覧。
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  15. ^ a b スクープ速報”. 週刊文春WEB. 文藝春秋 (2013年10月8日). 2013年10月8日閲覧。
  16. ^ a b 所属事務所がASKAの活動自粛を発表”. BARKS (2013年10月10日). 2018年2月9日閲覧。
  17. ^ 薬物騒動で活動自粛中のASKA、歌った! 玉置浩二ライブにサプライズ登場”. スポーツ報知 (2014年4月30日). 2014年4月30日閲覧。
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  19. ^ 尿検査で覚せい剤陽性反応=ASKA容疑者宅から薬物―知人女も逮捕・警視庁”. 時事ドットコム. 時事通信社 (2014年5月17日). 2014年8月17日閲覧。
  20. ^ お知らせ”. CHAGE and ASKA Official Web Site. ロックダムアーティスツ (2014年5月17日). 2014年5月17日閲覧。
  21. ^ 毛髪からも覚醒剤反応、ASKA容疑者ら「依存状態」か 27日にも再逮捕”. MSN産経ニュース. 産経新聞社 (2014年5月23日). 2014年8月17日閲覧。
  22. ^ ASKA容疑者 使用認めた…捜査次第で大スキャンダル発展も”. スポーツニッポン. スポーツニッポン新聞社 (2014年5月24日). 2014年8月17日閲覧。
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  26. ^ ASKA容疑者「眠気取るため」 覚醒剤所持罪で追起訴”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2014年6月27日). 2014年8月18日閲覧。
  27. ^ a b “チャゲアス事務所、ASKA契約解消へ&FCは運営休止”. ナタリー (ナターシャ). (2014年6月27日). http://natalie.mu/music/news/119976 2014年6月28日閲覧。 
  28. ^ ASKA拳握りしめ保釈 ファンは絶叫”. デイリースポーツ (2014年7月3日). 2014年7月3日閲覧。
  29. ^ メンタル治療が中心…ASKA被告、早ければ3カ月前後で退院も”. サンケイスポーツ. 産経新聞社 (2014年7月4日). 2014年7月4日閲覧。
  30. ^ 「ASKA転落のきっかけは飯島愛変死と『麻薬性交ビデオ』騒動」(週刊文春 2014年6月5日号)
  31. ^ ASKA覚醒剤事件経緯など音楽人生ブログにアップ(日刊スポーツ、2016年1月10日)。ASKAブログで「活動再開」即消去 盗聴被害悩む(日刊スポーツ、2016年1月11日)。ASKA不可解行動 ブログ更新、削除3回繰り返す(日刊スポーツ、2016年1月15日)
  32. ^ 『700番 第一巻』扶桑社、2017年3月19日、14頁。
  33. ^ 「ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ)」
  34. ^ 「700番 第一巻」 -amazon
  35. ^ ASKAブログ終了「二度と過ち繰り返さない」謝罪”. 日刊スポーツ (2016年8月17日). 2018年1月13日閲覧。ありがとう。 -aska_burnishstone's diary 2018年01月11日閲覧
  36. ^ ASKA逮捕後初ステージ 飛び入りし「マイク持つ感触」に感慨”. デイリースポーツ (2016年10月11日). 2018年1月11日閲覧。明日から、また始まります。 -aska_burnishstone's diary 2018年01月11日閲覧
  37. ^ 音楽と人 (2017年04月号)』音楽と人、2017年3月4日、43頁。
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関連項目編集

外部リンク編集

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