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宇宙開発(うちゅうかいはつ、space development)は、宇宙空間人間の社会的な営みに役立てるため、あるいは人間の探求心を満たすために、宇宙に各種機器を送り出したり、さらには人間自身が宇宙に出て行くための活動全般をいう...[全文を読む]

特集項目
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ボイジャー計画(ボイジャーけいかく、: Voyager program)は、アメリカ航空宇宙局(NASA)による太陽系外惑星および太陽系外の探査計画。2機の無人惑星探査機ボイジャー(Voyager)を用いた探査計画であり、1977年に打ち上げられた。惑星配置の関係により、木星土星天王星海王星を連続的に探査することが可能であった機会を利用して打ち上げられている。1号・2号とも外惑星の鮮明な映像撮影に成功し、新衛星など多数の発見に貢献した。

2機の探査機の仕様は双方とも重量721.9kg、出力420Wとほぼ同じであるが、2号のほうが容量の大きい電源を搭載している。当初の予定では...

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エレクトロンは、アメリカニュージーランドの企業であるRocket Labが開発した人工衛星打ち上げ用の小型液体燃料ロケットである。地球低軌道に180kgのペイロードを投入した実績を有し、1回の打ち上げ費用は500万米ドル未満にする予定である。

軽量化のため、ロケット本体は炭素繊維強化プラスチック (CFRP) で製作されている。基本仕様では低軌道へ400kg、高度500kmの太陽同期軌道へ100kgまでのペイロードを投入する能力を有する。

独自技術にも力を入れており、例えば第1段・第2段のメインエンジンであるラザフォードエンジンは電動ポンプサイクルを採用しており、電源としてリチウムイオンポリマー二次電池を、電動ポンプとして直流ブラシレスモータにより駆動するターボポンプを使用している。また、エンジンの主要部品は専用の3Dプリンターで作られている。ペイロード部はブースター部から切り離し可能としており、ペイロード部に貨物を搭載し封印してから数時間程度で再びブースター部に結合できる...

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お知らせ
  • ウィキプロジェクト 宇宙開発を立ち上げました。よろしければご参加ください。 -2010年6月25日 (金) 11:33 (UTC)
  • このたび正式リリースとなりました。これからもポータルの発展にご協力をお願いします。- 2010年2月6日 (土) 17:01 (UTC)追加
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Blue hazes over backlit Pluto.jpg

ニュー・ホライズンズが撮影した大気で青く霞む冥王星

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  • H-IIAロケット - 3-10号機の打ち上げ時の写真がありません。画像をお持ちの方、画像の提供をお願いします。--Su2365会話|投稿記録 ) 2011年1月15日 (土) 08:04 (UTC)


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