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エフエム京都

Α-STATIONから転送)

株式会社エフエム京都(エフエムきょうと、: Fm-Kyoto Inc.)は、京都府放送対象地域として超短波放送(FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。愛称はα-STATION(アルファステーション)。コールサインはJOKV-FM

エフエム京都
FM-KYOTO Inc.
放送対象地域 京都府
系列 独立ラジオ局
略称 なし
愛称 α-STATION
コールサイン JOKV-FM
開局日 1991年7月1日
本社 〒600-8566
京都府京都市下京区烏丸通四条下ル
水銀屋町620番地
COCON KARASUMA8階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 京都 89.4MHz / 3kW
主な中継局 宮津 79.8MHz
福知山 81.3MHz
峰山 85.4MHz
舞鶴 87.2MHz
公式サイト http://fm-kyoto.jp/
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株式会社エフエム京都
FM-KYOTO Inc.
Cocon-Karasuma-01.jpg
エフエム京都本社・演奏所が入居する
COCON KARASUMA(京都市下京区)
種類 株式会社
略称 α-STATION
本社所在地 日本の旗 日本
600-8566
京都府京都市下京区烏丸通四条下ル
水銀屋町620番地
COCON KARASUMA8階
設立 1990年7月17日
業種 情報・通信業
法人番号 7130001004410
事業内容 放送法による一般放送事業
放送番組、録音・録画物の制作、販売および配給
放送に関する出版物・印刷物・音楽の企画、制作、販売および賃貸
音楽鑑賞教室の経営、放送に関する人材の育成等の教育事業
映画会、音楽会、演奏会、講演会等各種催事の企画、制作、運営および開催
無線呼び出し、情報提供等放送電波を利用する各種サービス事業
放送設備等の賃貸事業
前述に付帯する一切の事業
代表者 杉本雅士代表取締役社長
資本金 1,350万円[1]
発行済株式総数 2万7,000株
売上高 815,346千円
営業利益 32,103千円
純利益 23,718千円(2018年3月期)[1]
純資産 89,017千円
総資産 436,700千円(2018年3月期)[1]
従業員数 19名(業務委託社員2名含む)
決算期 3月
主要株主 オムロン株式会社(19.85%)
関係する人物 立石義雄(取締役会長(非常勤))
田中聡(元 専務取締役)
原田裕子番組審議会委員・老舗手摺匠「竹中木版」六代目)
外部リンク http://fm-kyoto.jp/
特記事項:2015年3月31日現在[2]
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目次

概要編集

コミュニケーションネームは、「α-STATION FM KYOTO」。単にα-STATION、KYOTO α-STATIONと呼ばれることが多い。開局当初から翌年4月の改編前日までは「FM KYOTO」の名も前面に出しており、ジングルでも“エフエム京都”とうたわれていた。ここ最近は、FM KYOTOの名前も放送等で使われることもある。また α-STATIONは“ALpha-STATION”とも書かれる。

開局から数年間は「α」=「心地よさ」をコンセプトに24時間ワンフォーマット編成を採用しており、一定時間毎の番組は存在しなかった。ただし一定時間帯毎に「ゾーン」(後述)を設けており、新聞のラジオ欄にはこれが番組であるかのように掲載されていたが、実際にはゾーンの切れ目をまたいで音楽がかかるのが常態であるほど通過点にすぎず、時間通り放送されることはなかった。当時はDJのことも“エアパートナー”と呼んでいた。

かつては宮津市にある複合商業施設宮津シーサイドマートミップルにスタジオを持っており、不定期で週末番組の公開生放送も行っていたが、2016年7月16日の『J-AC TOP40』公開生放送をもって終了し、スタジオは撤去された。2005年度までは京丹後市京都府農業公園丹後あじわいの郷(当時)からも定期的に公開生放送を行っていた。

放送時間は日曜深夜(月曜未明) 24:00 - 5:00のメンテナンスタイム(放送休止)(2010年9月 - 2011年6月は日曜深夜(月曜未明) 1:00 - 5:00)を除いて、5:00の24時間放送(2010年3月以前は2:00 - 5:00だった。ただし、1993年4月 - 1995年3月は3:00 - 6:00だった)。

旧社屋の北山時代は「OPTIMOD8100A」というアナログ機を使用していたためその機器独特の音質だったが、烏丸四条COCON KARASUMA)移転に伴って「OMNIA-6FM」というデジタル機に更新された。多少音質の変化はあるものの、以前の機器の設定を引き継いだ音質になっている。

開局当初はノルウェーの歌手・SILJEが歌う『Kyoto Wind』という曲をステーションソングとしていた。その後、2年目は有希YUKI/『生まれかわる瞬間(とき)~BELIEVE MY DREAM~』、3年目には中西保志の『言葉でいえる愛』と続き、後に編成されるα-IMAGE ARTIST PROGRAMへと繋がっていく。

独自に番組を制作し11年連続で京都・滋賀エリアで聴取率シェアが第1位である(2004年12月時点)[3]。ただし、同局の聴取率調査は他局とは異なった調査方法を用いているため、他局の調査結果と単純比較をすることは注意を要する[4]。また、「京都三条ラジオカフェ」を運営するNPO法人京都コミュニティ放送」が2005年4月に行った調査では、京都府内民放局のみを対象にした聴取率は32.9%を計上し、2位のKBS京都ラジオの約3倍を記録した。[5]

送信所・中継局編集

京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県の5府県が放送エリアになる[6]

親局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 備考
京都 89.4MHz 3kW[7] 5.85kW
中継局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 備考
福知山 81.3MHz 50W 50W
舞鶴 87.2MHz 100W 340W
宮津 79.8MHz 10W 48W
峰山 85.4MHz 100W 140W

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[8][9][10]

2016年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株式数
13億5000万円 32億円 5万円 27,000株 52
株主 株式数 比率
オムロン 5,360株 19.85%
京都新聞 1,920株 07.11%
京都府 1,200株 04.44%
読売新聞大阪本社 0,960株 03.55%
共同通信社 0,960株 03.55%
産業経済新聞社 0,840株 03.11%
京都市 0,720株 02.66%
ワコール 0,720株 02.66%
ニッポン放送 0,640株 02.37%
朝日新聞社 0,640株 02.37%
日本経済新聞社 0,640株 02.37%
電波新聞社 0,600株 02.22%
阪急電鉄 0,588株 02.17%
関西電力 0,480株 01.77%
大阪瓦斯 0,480株 01.77%
京阪電気鉄道 0,480株 01.77%
近畿日本鉄道 0,480株 01.77%
西日本旅客鉄道 0,480株 01.77%
京都銀行 0,480株 01.77%
日新電機 0,480株 01.77%
村田製作所 0,480株 01.77%
京セラ 0,480株 01.77%
日本新薬 0,480株 01.77%
京都青果合同 0,480株 01.77%
任天堂 0,480株 01.77%

過去の資本構成編集

歴史編集

 
1991年 - 2006年4月16日に使用されたエフエム京都の旧本社社屋
(京都市北区、2006年3月11日撮影)
 
サテライトスタジオが置かれている「ミップル」(宮津市)

ケーブルテレビ再送信局編集

番組表編集

2018年12月時点における番組表を以下に示す。番組名の前に◆があるのはノンDJ、◇があるのはアーティストがDJを担当する番組、□はクラブDJや音楽プロデューサーがDJを担当する番組である。また、★(日数)は再放送番組を示し、日数は本放送との遅れ日時を示している。

最新の番組表は http://fm-kyoto.jp/timetable/ と同ページからリンクする各番組の番組情報ページを参照。

平日編集

monday tuesday wednesday thursday friday
5 α-MEZAMMIN' JAZZ
6 α-MORNING ANNEX - 秋田美幸 Artisanʼs Talk - 矢島里佳(株式会社和える (aeru) 代表取締役
7 α-MORNING KYOTO - 佐藤弘樹 α-MORNING GOLD - 佐藤弘樹
8
9
10 MORNING BREEZING SOUND CAFE - 斉藤ノヴ & 古川寿子小川珈琲バリスタ
▽小川珈琲
30 ◇ EVERYDAY STORY - Chocolat&Akito
11 SUNNYSIDE BALCONY - mon-tue:慶元まさ美, wed-thu:寺田有美子 SPURT! FRIDAY - 川原ちかよ
12
13
14 SIESTA GRAFFITY - 平野聡
15 AFTERNOON BREEZING
16 KYOTO AIR LOUNGE - Mon-Tue:DJAIKO62, Wed-Thu:森夏子 CHUMMY TRAIN - 谷口キヨコ
17
18 MOVING FILE - 三嶋真路
19 LIFT
mon-tue:西田育弘
wed-thu:眞﨑直子
▽20:30【第3週 wed】J&M THEATER - ジェームス君(柴犬)& 三谷昌登
20 NICE POP RADIO -
DJ:スカート(澤部渡)
21 FLAG RADIO
mon:くるり,
tue:D.A.N.(偶数月担当)/UA(奇数月担当),
wed:Cornelius(偶数月担当)/ジム・オルーク(奇数月担当),
thu:ROTTENGRAFFTY(偶数月担当)/10-FEET(奇数月担当),
fri:高野寛(偶数月担当)/どついたるねん(奇数月担当)
22 kmf REDIO - M.W.L.PRODUCERS [23] KYOTO MUSIC SHELF
行貞(KYOTO MUSE)/ヤマダ(GATTACA)/モグラ(Live House nano)/恭平(GROWLY)
CROSS POINT - 小山内信介(Second Royal代表) & 番下慎一郎(bud music代表) OKAZAKI RADIO CHANNEL - DJ:岡崎体育
松下友紀(岡崎体育のマネージャー)
23 IMAGINARY LINE KANEROHZ - 感覚ピエロ MOONRISE KINGDOM - Homecomings The Time Again - DJ:ムッチー & 西之辻功(三輪車) & 山本量子(fri)
0 PLAY BACK
1
2 MIDNIGHT BREEZING
3
4 ◆★ α-MEZAMMIN' JAZZ

週末編集

saturday sunday
5 WHISPERING MOMENT
6 OLD PAL KP CONNECTION - 谷口キヨコ
7 RADIANT MORNING - sat:しもぐち☆雅充、sun:後藤晃宏
8
9
10 C's NAVIGATION - 川島郁子
11
12 α-DAYLIGHT CALL - 前田彩名
13
14 J-AC TOP40 - 谷口キヨコ OVERSEAS TOP40 - DJ:ポール,NaDJ [24]:AMI
15
16
17 UNDER THE TREES - 河瀨直美
18 d&radio KYOTO[25] - ナガオカケンメイ
19 JOURNAL CLIPPING - AMI SWEETIN' MARBLE LOVERS - DJ:MAKOTO,
GUEST:週替わり(ただし、2015年6月以降の毎月最終週は"マンスリーDJ"として和紗で固定。)
30 POLAR BEAR - オオヤユウスケ (Polaris
20 Arico Peter's Restaurant - Arico TUNING ROOM ~featuring Osaka Shion Wind Orchestra~ -
DJ:玉川恵α-STATION Line Caster), コメンテーター:Osaka Shion Wind Orchestra楽団員
21 YUME.COM - DJ:佐々木清次,
アシスタント:小野望 & 神城美月[26]
出演:串揚げママ[27]
IMAGINARY LINE - 岡村詩野
22 WEEKEND SHELTER - DJ:KenKen(偶数月担当)/ヤバイTシャツ屋さん(奇数月担当)
23 RADIKAKU -
サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD) &
カクバリワタルカクバリズム 代表取締役)&
オオゼキヤスユキ
BREAK ON THROUGH -
DJ:片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティ
0 週替わり
【第1週】DEEP BLUE SEA - 遠藤恭子
【第2週】YORUJAZZ.NET - 須永辰緒
【第3週】JAZZ & BAR KYOKO - 遠藤恭子

【第4週】1 Hour Music - 野崎良太 (Jazztronik)
【第5週】IN THE GROOVE[28] - 上中丈弥(THEイナズマ戦隊
T.MAINTE[29][30]
放送休止時間)
1 Got a minute ?
2 CROSSOVER GENERATION
3
4 ◆★ α-MEZAMMIN' JAZZ

過去の番組編集

開局当時の主な番組 (正式には「番組」ではない)編集

開局当時はDJの事をエアパートナー (AP) と呼んでいた。 ※以下の記述は、開局から翌年の改編まで。

2009年4月改編で終了した番組編集

2009年4月、全体の70%にも及ぶ大改編を実施し、多くの番組が終了した。

2015年4月改編で終了した番組編集

2015年4月1日より、"アーティスト"や"キュレーター&アイコン集団"をDJに迎え、好奇心旺盛で本質を強く求め、こだわりを持つ「京都人」をリスナーから輩出する『京都人プロジェクト』を開始。これは、2014年4月に開始したradiko.jp プレミアムで聴取するエリア外(番組にもよるが、関東や北海道などからも便りが届いている)のリスナーの増加がある。そこで、従来からのリスナーが離れる覚悟をしつつ、放送局のコンセプトまでも一新する"勝負"に出た。[31] これに伴い2015年4月改編では、2009年4月改編を上回る80%の番組を実施し、アーティストや音楽プロデューサーが担当する番組の大幅な拡充を実施した一方、いわゆる情報番組リクエスト番組の放送時間短縮、さらにノンDJ番組の大幅な拡充が実施された。

  • SUNRISE EMOTION(月 - 金 5時00分 - 6時00分 ノンDJ・・・1994年4月-)
  • α-MORNING KYOTO ANNEX(月 - 金 10時00分 - 11時00分 DJ:月-木 西田育弘, 金 秋田美幸・・・2013年4月-)
  • MUSIC STAMP(月 - 木 19時00分 - 21時00分 DJ:月・水 前田彩名, 火・木 吉村和人・・・2013年4月-)
  • MIXED NUTS(第2期) (金 22時00分 -25時00分 DJ:後藤晃宏・・・2013年4月-)
  • TEQUILA EXPRESS 23(月 - 木 23時00分 - 24時00分 DJ:三嶋真路・・・2013年4月-)
  • Tribe Kyoto Rocks(金 25時00分 -26時00分 DJ:眞崎直子・・・2014年4月-)
    • 2014年4月-9月は火曜24:00-25:00に、2014年10月は火曜25:00-26:00に放送。
  • MIDNIGHT BREATH(月 - 土 25時00分(金曜・第1,3土曜は26時00分)- 29時00分 ノンDJ・・・?年?月-)
  • RADIO LABO (30分番組時代) (土 6時30分 - 7時00分 DJ: 陰山英男 & 秋田美幸・・・2013年10月-)
    • 2015年4月改編で、編成上のデイブレイク(ノンDJ番組からDJが出演する番組に切り替わる時間の意)が 全曜日とも6時に繰り上げられたことに伴い、6時からの1時間番組に拡大、併せて番組内容のリニューアルが行われた。
  • α-KYOTO CONTENTS FILE(日 7時00分 - 12時00分 DJ:川原ちかよ・・・2012年4月-)
    • 2012年4月-2013年3月までは、金曜21:00-23:00に放送。
    • 番組開始-2012年5月11日まで、DJは西田育弘 & 伊藤みく → 5月18日-2013年3月までは西田育弘 & 前田彩名が担当。
  • Branding Hit Kyoto(日 19時30分 - 20時00分 DJ:稲田楓 & Rina(Carat)・・・2014年4月-)
    • 番組開始-2014年6月まで、DJは糸あゆみ & Verge → 7月-9月まではVergeが担当。
  • IN THE GROOVE(日 20時00分 - 21時00分 ・・・2009年?月-)
  • VOICE CHALLENGE(日 22時00分 - 23時00分 DJ:声優魂京都大会入賞者・・・2015年1月-)
  • α-JAZZ SITE(第2期) (土 24時00分 - 25時00分 DJ:佐藤弘樹・・・2013年4月-)
  • DARK NATION(毎月第3土 25時00分 - 26時00分 DJ:フクヤマトシキ・・・2011年7月-)
    • 番組開始-2012年3月までは、毎月第1木曜25:00-26:00に放送。

その他、終了した主な番組編集

  • α-IMAGE ARTIST PROGRAM(土22時00分 - 24時00分・・・1994年4月 - 2004年3月)
  • MAGICAL STREAM(1994年4月 - 2006年3月)
  • RADIO CALLING(火25時00分 - 26時00分 DJ:高鈴・・・2004年10月 - 2006年3月)
  • NEWBERRY SPIRIT(木25:00 - 26:00 DJ:八雲ふみね・・・2004年4月 - 2006年3月。同タイトルの番組は過去にもアーティスト番組として存在。1994年4月 - 9月は土20時00分 - 21時00分 DJ:斉藤和義
  • JUNGLE TUMBLE(金19時00分 - 20時00分 DJ:L⇔R・・・1993年10月 - 12月)
  • TAKE A CHANCE(金19時00分 - 20時00分 DJ:樋口了一・・・1994年1月 - 3月)
  • SUNSHINE SMILE(日8時00分 - 9時00分 DJ:樋口了一・・・1994年4月 - 6月)
  • MOONLIGHT FISH(日21時00分 - 22時00分 DJ:樋口了一・・・1994年7月 - 1995年3月)
  • BURNIN' POCKET(DJ:後藤晃宏・・・1999年4月 - 2006年3月。アシスタントDJが付いていた時期あり。初代のアシスタントDJは川原ちかよ。2代目はよしみなおみ。4代目はミク。TWILIGHT AVENUEに引き継ぎ)
    • 金19時00分 - 24:00→19時00分 - 22時00分(2001年4月〜)→25時00分 - 29時00分(2003年4月〜。SMASHED NUTSを吸収)→25時00分 - 27時00分(2005年10月〜。この時点で後藤一人に)
  • MIXED NUTS(土27時00分 - 29時00分→金27時00分 - 29時00分 DJ:後藤晃宏・・・1998年4月 - 1999年3月。BURNIN' POCKETに引き継ぎ)
  • SMASHED NUTS(土27時00分 - 29時00分→金27時00分 - 29時00分 DJ:後藤晃宏・・・1999年11月 - 2003年3月。BURNIN' POCKETに吸収・統合)
  • i-MAGINARY PLANET(金22時00分 - 26時00分→金2時00分 - 25時00分 DJ:橋本悠督 / 川原ちかよ→ポール / 川原ちかよ・・・2001年4月 - 2005年3月。川原は2005年4月からは、新設されたSTARDUST PARADE金曜を担当)
  • BLUE MERMAID(日20時00分 - 21時00分 DJ:辺見えみり
  • LIVE IN CLOVER(日25時00分 - 26時00分 DJ:つじあやの・・・1999年7月 - 2000年12月)
  • SUKIMA MUSIC(日25時00分 - 26時00分 DJ:キセル・・・2001年1月 - 2001年9月)
  • LADIES POP MUSEUM(土13時00分 - 14時00分・・・1994年4月 - 9月、18時00分 - 19時00分・・・1994年10月 - 1995年3月 DJ:西邑理香
  • MAI-K Baby I Like(土24時00分 - 25時00分 DJ:倉木麻衣・・・2003年4月 - 2004年3月)
  • SKY DRIVERS RADIO(土24時00分 - 25時00分 DJ:堂島孝平・・・2005年10月 - 2006年3月)
  • PARKSIDE JAM(土25時00分 - 26時00分 日本のアーティストが月替わりで登場・・・2004年4月(スチャダラパー)〜2006年3月(SOULHEAD)。同タイトルの番組は過去にもアーティスト番組として存在)
  • GIFT OF THE HEART(土27時00分 - 28時00分 DJ:清水綾子・・・1994年7月 - 12月、持田真樹・・・1995年1月 - 3月)
  • CUT BACK(土24時00分 - 25時00分 DJ:井筒和幸)・・・2006年4月 - 10月
  • UNCHAINED MUSIC(火24時00分 - 25時00分 DJ:UNCHAIN
  • POP LABO(火25時00分 - 26時00分 DJ:Clownfish)・・・2007年7月 - 12月
  • MELODISM(水25時00分 - 26時00分 DJ:ナスカ
  • HALFTIME(木25時00分 - 26時00分 DJ:HALFBY
  • Gulliver Get〜MACHIARUKI〜(日21時30分 - 22時00分 DJ:Gulliver Get)・・・2007年10月 - 2008年3月
  • MOONLIGHT WALK FRYDAY(金20時00分 - 22時00分 DJ:辻野ヒロシ・・・2009年4月-2010年3月)
    • 2009年4月改編で"MOONLIGHT WALK"の月-木曜版が1時間に短縮されたことに伴い、同改編で短縮されなかった金曜版のタイトルを改題して放送。
  • RADIO DOG-YEAH!(火24時00分 - 25時00分 DJ:Chicago Poodle)・・・2009年4月 - 2010年3月
  • KISSA NOUVELLE VAGUE(土23時00分 - 24時00分 DJ:HANAGATA(茂山正邦・宗彦・茂・逸平・童司が週代わりで担当))
  • URBAN STORM(土24時00分 - 26時00分 DJ:鈴木しょう治)
  • OLD PAL(土・日6時00分 - 7時00分 ノンDJ)
  • ECO FLAVOR SEA(木25時00分 - 26時00分 ノンDJ・・・2009年4月-2010年3月)
  • ECO FLAVOR RIVER(月 - 土28時00分 - 29時00分 ノンDJ・・・2009年4月-2010年3月)
  • FEEL THE HANNARISM(日20時30分 - 21時00分 DJ:常深裕司
  • MIXED MODS (毎月最終金25時00分 - 29時00分 DJ:後藤晃宏・・・2010年4月-10月)
  • Hello! Hello!! DUFF!!! (水21時00分 - 22時00分 DJ:DUFF・・・2010年1月-?年?月)
    • 番組開始-2010年3月までは月曜24:00-25:00に放送。
  • α-ACADEMIC SPECTRUM(日23時00分 - 24時00分 DJ:吉田進(エフエム京都代表取締役)[32], 秋田美幸 ゲスト:京都大学の教員(後述)・・・2010年10月-2011年6月)
    • 番組開始-2011年3月までは、日曜24:00-25:00に放送。
    • 毎回ゲストとして京都大学の教員を招いており、番組開始-2011年3月までは大学院理学研究科・理学部の教員が、4月-番組終了までは大学院文学研究科・文学部の教員が週替わりで出演した。
  • BAND LOVERS(水21時00分 - 22時00分 DJ:THE OPENING CLOUD・・・?年?月-2011年6月)
  • YAM YAM YAMMY(月21時00分 - 22時00分 DJ:YAMMY・・・2009年4月-2011年7月)
    • 番組開始-2010年3月まで水曜24:00-25:00に放送。
  • made in kyoto (金20時00分 - 21時00分 DJ:マツモトアキノリ or 福岡千幸[33]・・・2011年4月-12月)
  • NEO SWING(第2期) (金20時00分 - 21時00分 DJ[34]:秋田美幸・・・2012年1月-3月)
  • MOONLIGHT WALK(日21時00分 - 23時00分 DJ:ポール・・・?年?月-2012年3月)
    • 放送時間は、?年?月-2006年3月まで月-木曜20:00-22:00に、2006年4月-2009年3月は月-金曜20:00-22:00に、2009年4月-2010年3月は月-木曜21:00-22:00に、2010年4月-番組終了まで日曜21:00-23:00に放送。
    • DJは、2000年4月-2002年3月までダンカン・ハミルトンが単独で、2002年4月-12月まではミク(月曜), 尾上さとこ(火曜), 李由美(水曜), 辻野ヒロシ(木曜)が曜日替わりで、2003年1月-3月まで尾上さとこ(月,火), 辻野ヒロシ(水,木)を担当した。その後、月・火曜担当が2003年4月-2004年3月までを柿元恵美、2004年4月-2006年3月までをマツモトアキノリとDJが交代したのに対し、水・木曜担当が辻野ヒロシが一貫して担当した。2006年4月-2009年3月は辻野ヒロシ(月-木), しもぐち☆雅充(金)が、2009年4月-番組終了までポールが担当。
  • GARYU'S BAR (DJ:三井雅弘)
  • RADIO B☆B(土20時30分 - 21時00分 DJ:しもぐち☆雅充, 前田彩名・・・2011年4月-2013年3月)
  • B-ism Radio!(日20時30分 - 21時00分 DJ:佛教大学放送局BBC・・・2011年11月-2013年3月)
  • DJ LEAD LIVE IN THE MIX(水24時00分 - 25時00分 DJ:DJ LEAD, TARBO・・・2012年2月-2013年6月)
    • 番組開始-2013年3月まで、火曜25:00-26:00に放送。
  • LOVE & HARMONY(木24時00分 - 25時00分 DJ:YAK.・・・2011年8月-2013年9月)
    • 番組開始-2013年3月まで、月曜21:00-22:00に放送。
  • SHIMANCHU‐NU WAVE(第2期)(水24時00分 - 25時00分 DJ:浜本愛里・・・2013年7月-10月
  • JIDAI MAP MEETING(金20時00分 - 21時00分 DJ:ゴルゴ松本(TIM), 松岡満(時代MAP編集長)・・・2008年8月-2013年12月)
    • 番組開始-2008年9月は水曜25:00-26:00に、2008年10月-2010年3月は金曜24:00-25:00に、2010年4月-2012年3月は金曜21:00-22:00に放送。
    • α-STATIONの番組を他局でもネットした珍しい番組。2009年7月-2010年9月(閉局)までradio-iで放送。放送時間は金曜24:00-25:00[35][36]であった。
    • 番組開始-2011年3月までのDJはビビる大木 & 松岡満、2011年4月-2012年3月までのDJをゴルゴ松本 & えとう窓口(Wエンジン) & 松岡満が担当。
  • Club-α(火24時00分 - 25時00分 DJ:DJ Niche・・・2008年2月-2014年3月)
    • 番組開始-2008年?月は水曜25:00-26:00に、2008年?月-2009年3月は土曜26:00-27:00に、2009年4月-2010年3月は火曜25:00-26:00に放送。
  • GIFT FROM KAMPO(毎月最終土6時00分 - 6時30分 DJ:前田彩名, 出演:西島訓克(なごみグリーン薬局店主)・・・2014年1月-4月)
  • JAZZ & BAR KYOKO(第1期)(毎月第2土25時00分 - 26時00分 DJ:遠藤恭子 ・・・2012年4月-2014年5月)
    • 2015年10月から、第2期を毎月第3土曜の23:00 - 24:00に放送している。(2016年7月現在)
  • YOUNG BOO! BOO!(木24時00分 - 25時00分 DJ:三匹の子豚・・・2013年10月-2014年6月)
  • DEEP BLUE SKY(毎月第4土25時00分 - 26時00分 DJ:遠藤恭子・・・2013年10月-2014年6月)
  • STAR TRAVELER(第1期)(金20時00分 - 21時00分 DJ:しもぐち☆雅充・・・2013年11月 - 2014年7月)
    • 第1期開始(2013年11月) - 12月は水曜24:00 - 25:00に放送。
    • 第1期ではしもぐちに加え、旅行アドバイザーとして"COZY & MAKI"(H. I. S関西営業本部に勤務する井原光司と大家真希)も出演。ただし、"COZY & MAKI"は週替わりで出演する学生との青春座談会や旅行に関するトピックスを扱う際のコーナー出演であった。(後述の第2期では、"COZY & MAKI"もDJとして出演。
    • 第1期は初回を除いて生放送だったため、夏休みの繁忙期に近づくにつれ"COZY & MAKI"のどちらかが遅刻や休演することが増えてきたこともあり、2014年7月に終了。
  • RADIO SPOT RAG(水24時00分 - 25時00分 DJ:安達久美・・・2013年9月-2014年8月)
    • 番組開始-2013年12月は金曜25:00-26:00に放送。
  • α-SPECIAL TALK by UEDA JYUKU(金25時00分 - 26時00分 DJ:上田一貴・・・2014年9月-10月)
  • NIGHT & HARMONY(金22時00分 - 23時00分 DJ:YAK.)・・・2014年7月 - 2015年9月
    • 番組開始 - 2015年3月までは、木曜24:00 - 25:00に放送。
    • YAK.のデビュー10周年を迎え、楽曲のジャンルをJ-POPからヘヴィメタルに移行することに伴い終了。[37]
  • STARDUST PARADE(月-木曜22時00分 - 23時00分 DJ:前田彩名)・・・1996年4月 - 2016年3月
    • 番組開始-2013年3月は月-木曜22:00-24:00に、2013年4月から2015年3月は月-木曜21:00-23:00に放送。1998年度および2005年4月-2012年3月には金曜日にも放送しており、放送時間は22:00-24:00であった。
    • 担当DJは、番組開始-2006年3月の月-木曜版と1998年度の金曜版は長田和彦、2006年4月-2013年3月の月-木曜版をマツモトアキノリが、2013年4月-2015年3月は林智美が担当。別のDJが担当していた頃の金曜版は、2005年4月-2009年3月は川原ちかよ、2009年3月-2012年3月は西田育弘が担当していた。
  • STEEL HEARTS(金22時00分 - 23時00分 DJ:BLACK YAK.)・・・2015年10月 - 2016年3月
  • QUESTION CUT(月-土25時00分 - 27時00分 ノンDJ)・・・2015年4月 - 2016年3月
  • TWILIGHT AVENUE(第2期)(日18時00分 - 19時00分 DJ:後藤晃宏)・・・2015年4月 - 2016年3月
  • RELAXIN' PORTER(日20時00分 - 21時00分 DJは下記参照)・・・2013年4月 - 2016年3月
    • 番組開始-2015年3月は日曜17:00-19:00に、2015年4月-12月は日曜19:30-21:00に放送。
    • 担当DJは、番組開始-2015年3月は川島郁子が担当した。2015年4月-番組終了までは、毎月第1-3週目に"EXTRA PORTER"と呼ばれる週替わりのゲストを招き、第4週目は上中丈弥(THEイナズマ戦隊)、第5週目[38]DJ SANCONが担当。
  • ULTRA RADIO(日22時00分 - 23時00分 DJ:ウルトラタワー)・・・2014年8月 - 2016年3月
    • 番組開始-2015年3月は金曜20:00-21:00に放送。
  • BREAKERS NIGHT(第2期)(日23時00分 - 24時00分 DJ:片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)・・・2014年9月 - 2016年3月
    • 番組開始-2015年3月は水曜24:00-25:00に放送。
    • 番組内のコーナー"BREAKERS NEWS"[39]については、同局Line Casterの宮本瞳が担当。(ただし、2014年9月3日放送回では別の男性が、"ULTRA RADIO"とのコラボ企画として放送された、2015年11月15日放送回では『"BREAKERS NIGHT"のヌシ』が担当[40]。)
  • DEEP BLUE SEA(毎月第4土23時00分 - 24時00分 DJ:遠藤恭子・・・2015年10月 - 2016年6月)
  • OKAZAKI LOOPS(日19時30分 - 20時00分 DJ:川原ちかよ・・・2016年1月 - 9月)
    • 2016年9月3日・4日[41]京都市左京区岡崎界隈(メイン会場はロームシアター京都)で行われた複合的な音楽イベント"OKAZAKI LOOPS"のプローションとともに、同年1月10日に再開館したロームシアター京都をはじめとする岡崎地区の魅力を伝える番組であった。ちなみに、音楽イベント"OKAZAKI LOOPS"の主催者である“OKAZAKI LOOPS実行委員会”にはエフエム京都も名を連ねた。
  • STAR TRAVELER(第2・3期)(日20時00分 - 21時00分 DJ:しもぐち☆雅充・・・2014年10月 - 2016年9月)
    • 2014年夏休みの繁忙期に近づくにつれ遅刻や休演することがのケースが増えた"COZY & MAKI"に配慮し、夏の繁忙期が終わった2014年10月に録音番組として再開。
    • 第2期開始(2014年10月) - 2015年3月は火曜24:00 - 25:00に、第3期開始(2015年4月) - 2016年3月は金曜20:00 - 21:00に放送。
    • 第2期(2014年10月 - 2015年3月)のDJは、しもぐちに加え"COZY & MAKI"(H. I. S関西営業本部に勤務する旅行アドバイザーの井原光司と大家真希)も出演していた。2015年3月で"COZY & MAKI"が降板しコーナーも大幅に変更されたためか、番組内では2015年4月以降3rd Stageと表現。このことから、便宜上 2015年3月以前を第2期、同年4月以降を第3期とする。
    • 2016年4月改編で、当番組の再放送を土曜24:00 - 25:00に放送。再放送は同年3月25日放送分から開始し、第2回以降は日曜日に本放送されたものを6日遅れで再放送していた。再放送も2016年9月に終了したため、同年9月25日放送の第3期最終回は再放送されなかった。
  • KYOTO NATION(土19時00分 - 20時00分 DJ:フクヤマトシキ & AMI・・・2010年4月 - 2017年3月)
    • 番組開始 - 2013年3月は"FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT presents 『KYOTO NATION』"というタイトルで、火曜21:00 - 22:00に放送。
    • 番組開始 - 2013年3月のDJは、フクヤマトシキ & 森夏子が担当。結婚をテーマにした番組だったため、2012年に森が結婚したことにより2013年4月改編で森が降板、後任はAMIが担当することになった。
  • FLAG RADIO(月 - 金21時00分 - 22時00分)
    • 2015年4月改編と同時に行われた放送局のコンセプト変更により始まった番組。2017年3月までに、以下のDJが担当する回で放送を終了している。
      • Second Royal & bud music担当版(毎週水曜 DJ:小山内信介(Second Royal代表取締役) & 番下慎一郎(bud music代表取締役) ナレーション:片木希依(jizue)・・・2015年4月 - 2016年3月)
      • 坂本慎太郎担当版(偶数月の水曜 DJ:坂本慎太郎(元 ゆらゆら天国)・・・2016年4月 - 2017年2月)
      • つじあやの担当版(偶数月の火曜 DJ:つじあやの・・・2015年4月 - 2017年2月)
        2016年5月から2017年3月(予定)まで、前月放送分の再放送を奇数月火曜の23:00 - 24:00に放送。
  • READY STEADY GO

Information編集

α-STATIONで放送されている生活情報のコーナー。番組の合間に入れられる。 詳しい放送時間は番組表を参照のこと。

Headline News(ヘッドライン・ニュース)
ジングルの後、「HEADLINE NEWS」とコールされ開始[42]。かつてはほとんどの番組でDJが読んでいたが、現在は α-MORNING KYOTO をのぞき、Line Caster(ラインキャスター)が読んでいる。過去には「ENGLISH HEADLINE NEWS」という英語のみのニュースが、α-MORNING KYOTO や OVERSEAS TOP40 で放送されていた。
平日8回、土曜・日曜4回。
Weather Line(ウェザー・ライン)
ジングルの後、「WEATHER LINE」とコールされ開始。京都府だけでなく、関西一円(和歌山県を除く)の天気を伝える。こちらも、通常Line Caster(ラインキャスター)が読んでいるが、C's NAVIGATION 内に限り、DJの川島郁子が読んでいる。
TIME TABLEでは、平日 7時10分ごろにも設定されているが、実際にはRuffling Paperの冒頭で詳しく伝える形になっているため、他の時間帯とはフォーマットが異なっている。なお、2011年までは他の時間帯同様、α-MORNING KYOTO 内の独立したコーナーとして設定されていた。
月-木曜1回、金曜0回、土曜・日曜3回。
Traffic Line(トラフィック・ライン)
ジングルの後、「TRAFFIC LINE」とコールされ開始。JARTIC京都の担当者により、近畿の高速道路の状況、京都府内の一般道路の状況の順に伝える。なお、平日16時台は滋賀県内の一般道路の状況も併せて伝えられる。かつては平日17時台に奈良県内の一般道路の状況も併せて伝えられていたが、2009年4月より後述のNARA Traffic Lineとして独立した。
平日9回、土曜7回、日曜6回。
NARA Traffic Line(ナラ・トラフィック・ライン)
ジングルの後、「NARA TRAFFIC LINE」とコールされ開始。JARTIC奈良の担当者により、奈良県内の高速道路、一般道路の状況を伝える。
全曜日2回
Garage Line
ジングルの後、「GARAGE LINE」とコールされ開始。京都市内の駐車場の利用状況(空車率)を伝える。
平日3回、土曜・日曜2回

また、Theme Lineとして、

  • Kyoto Today - 月〜木と日曜に1回ずつ

がある。
京都市の行政情報を伝える。DJが読んでいる。

  • Information に提供がある場合、コールの後、「Brought to you by(企業名)」のナレーションが入る。企業名は、英語・日本語問わずそのままで読まれるが(村田機械→ Murata Kikai など)、京都銀行は The Bank of Kyoto と読まれている[43]

他局との同時編成編集

α-STATIONは基本的に全時間帯に於いて自主制作であるが、時々他局とのコラボレーションや同時編成、他局番組をネット受け(送り)を行った例もある。

Kiss FM KOBEと共同制作編集

Kiss-FM KOBEが独立局であった頃は、不定期ながら、共同で番組制作を行っていたことがある。例えば、

  • 1992年、バルセロナオリンピック期間中、「Olympic Radio from Barcelona」と題し、朝5:00~6:00の試合速報、深夜時間帯で女子マラソンや男子マラソン中継を両局の共同制作でそれぞれ放送していた。ともに、音楽が中心で、そこに実況や試合速報の情報コーナーを挿入するスタイル。スポンサーCMは全民放共通番組のものがそのまま流されたため、企画ネットという見方もできる。
  • 1993年以降にも、東京ディズニーランド開園10周年記念、阪神淡路大震災関連での同時編成の例などがあった。
  • Kiss-FM KOBEがJFNに入ってからはコラボレーションの例はなくなってきたが、同社制作の ビリケンの夜から朝礼を「MIDINIGHT SCHOOL」と改題して放送していたことがあった。

NACK5との番組交換編集

1994年4月には、NACK5との間で「FIS」(フィス)という番組交換システムが導入され[44]、『MIDNIGHT ROCK CITY』『JAPANESE DREAM』などNACK5発の一部の番組をネットしていた時期もあった。逆に、α-STATIONからは『MIDNIGHT BREATH』が供給された。 数年後、同社制作の『RADIO-X』を一部時間のみネット受けしたこともある。

KBS京都と同時編成編集

2006年11月3日の10時00分から15時59分までの6時間、KBS京都ラジオとの共同企画「KYOTO RADIO DAY」を実施。α-STATIONとKBS京都ラジオが同じ内容の番組編成を両局同時放送という、FMとAMの垣根を越えた特別番組を放送した。これは、α-STATIONの開局15周年とKBS京都ラジオの開局55周年を記念した企画であった。

α-STATIONからは佐藤弘樹、茂山千三郎、森夏子谷口キヨコらの人気DJが出演し、KBS京都からは森谷威夫村上祐子ら同局のアナウンサー森脇健児、梶浦梶子などの人気DJが出演した。この間のニュースは、KBS発の「京都新聞ニュース」がKBSのジングル付きでそのままα-STATIONでも放送された(担当は梶原誠アナウンサー)。交通情報天気予報もKBS発だったがαのBGMを使用し、天気予報はラインキャスターの百鳥秀世がKBSに出向き担当した。CMもα-STATION、KBSとも差し替え無しで同じものが流れた(なお、KBSテレビで事前に放映された番宣CMは、KBSテレビとα-STATION双方に出演中の谷口キヨコが担当した)。

2007年も、9月24日の10時00分から16時00分までの6時間、"ECOES"と題して環境と文化をテーマに放送され、放送にはグリーン電力を用いて行われた。ゲストは堀ちえみ他が出演した(月曜日の放送のため、fm osaka(現:FM OSAKA)でレギュラー番組のある谷口キヨコは出演していない)。

なお、2006年の放送時に両局は「同一地域に本社を置くAM局とFM局が同一番組を県域規模で放送するのは日本初」としていたが、過去に同様の前例がいくつか存在している[45]

NHKとのコラボレーション編集

その他編集

  • 1995年から数年ほど、放送休止中はミュージックバードの『GROOVE9』がそのまま流されていた。
  • 2008年8月から2013年12月に放送された『JIDAI MAP MEETING』は、名古屋のRadio-iにもネットされた(後述)。
  • その他、オリンピック、FIFAワールドカップサッカーの日本出場試合の生中継をそのまま放送したことがある。
  • 2008年から2013年までのMEET THE MUSICの特番も同時ネットに参加。

ステーションスポンサーをつとめていた企業編集

1991年7月の開局から1994年頃まであったスポンサー制度。 ステーションスポンサーは、平日のオンエア内では季節のジングルとともに1社が読み上げられ、その後そのCMが放送される。 週末は、CRUISIN' KYOTO45の各々のパートをある一社が独占提供する形をとっていた。提供する時間帯は、毎月シャッフルされていた。 平日のHOLIDAY SPECIALでは、その時の全ステーションスポンサーが共同提供していた。

  • オムロン
  • 京セラ
  • ローム
  • 日新電機
  • 村田製作所
  • 村田機械
  • 大日本スクリーン
  • 日本電気硝子
  • パナソニック
  • 富士フイルム
  • JR西日本
  • 阪急電鉄
  • タカラブネ
  • 東レ
  • イシダ
  • ルシアン
  • ロマン・吉忠
  • 市田
  • ワコール
  • 京都銀行
  • 三菱銀行
  • 淡交社
  • 京都トヨペット
  • タニヤマムセン
  • セゾングループ
  • 鹿島

その他の関西の民放FMラジオ局編集

  • FM OSAKA (エフエム大阪/JFN
  • FM802 (エフエム802/JFL
  • FM COCOLOMegaNet) - 2012年3月31日までは関西インターメディア、同年4月1日からはFM802が運営。
  • Kiss FM KOBE - 2003年3月31日までは独立局、2003年4月から2010年4月まではJFNに加盟。粉飾決算を理由に5月1日から11月3日まではJFNから除名されるが、リスナーへの配慮等でJFNの番組配信は続行された。11月4日にJFN再加盟。
  • エフエム滋賀(e-radio/JFN)

その他の京都府の放送局編集

脚注編集

  1. ^ a b c 第28期決算公告、2018年(平成30年)6月28日付「官報」(号外第140号)165頁。
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、364頁。
  3. ^ α-STATION/Rating(2004年) - エフエム京都
  4. ^ 2004年まで近隣のラジオ局はビデオリサーチの6月・12月の聴取率調査を使用していたが、αだけ11月に調査したものを使用していた。調査期間内は「α-AUTUMN FESTA」(アルファーオータムフェスタ、他局における「スペシャルウイーク」と同様の聴取キャンペーン)を実施し、番組内で現金1万円などのプレゼントを行った。なお、2005年以降はこの調査方法ではなくなり、キャンペーンも行われていない。
  5. ^ 京都三条ラジオカフェ 媒体資料 - 京都コミュニティ放送 ※発表当初は放送局名を明記していたが、2009年5月現在のリリースでは伏せ字(イニシャルを記述)となっている。
  6. ^ About エフエム京都89.4FM 2017年5月10日閲覧
  7. ^ 開局当初はNHK京都FM局と同じ1kWであったが、1997年4月より現在の出力に増力。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、371頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、341頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、364頁。
  11. ^ a b c d e f エフエム京都 非常勤取締役
  12. ^ 「超短波放送局の電波に重畳し、カーナビの車両位置の精度を高めるための測位システム関連情報の提供(D-GPS)サービス、タクシー車内に設置された端末に対して文字情報の提供(タクシーG-COM)サービス及び有料情報提供サービスを行うために開設されるもの」としており、見えるラジオなどの受信機向けではない。(近畿電気通信監理局(当時)報道資料「株式会社エフエム京都に超短波文字多重放送局を予備免許」より)
  13. ^ 田中聡氏死去 エフエム京都専務
  14. ^ http://fm-kyoto.jp/publicrelation/jishinsokuhou/
  15. ^ 2011年春モデルのT006富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のみ)
  16. ^ 京都新聞|機構改革/人事 - エフエム京都
  17. ^ 翌週水曜23時から放送している再放送については、7月6日(水)も休止せずに放送。ただし、同日の再放送は6月25日(金)本放送分の再々放送となった。
  18. ^ 放送は26時までだったが、30分延長して終了した。
  19. ^ スマートフォンの画面の向きにより、表示が最適化される仕様となっている。
  20. ^ 7月3日放送の"α-DAYLIGHT CALL"で、リスナーのメッセージに対してDJの前田彩名が言及。
  21. ^ 7月3日放送の"C's NAVIGATION"で、リスナーのメッセージに対してDJの川島郁子が言及。
  22. ^ 2017年4月17日放送のKYOTO AIR LOUNGEでDJAIKO62が言及。
  23. ^ 京都メトロ、京都ワールド、LAB TRIBEの各クラブプロデューサーが週替わりでメインDJとして出演
  24. ^ ナレーションのみを担当するが、ポールの休演時には代理でDJを担当したこともある。
  25. ^ 2016年7月までは"d design travel radio"として放送。
  26. ^ 2016年8月6日より出演予定だったが、先代アシスタントの竹村さと子(2015年10月から当番組のスポンサーである、955(グーココ)ニュースの運営企業日本情報サービス 取締役)が仕事の都合により1週早く同年7月23日で降板したため、7月30日から出演。
  27. ^ 2016年3月に一旦降板したが、後に月1回で出演再開。
  28. ^ ―丈弥道場やれんのかっリターンズ―というサブタイトルが付いている。
  29. ^ 基本的に24時で終了であるが、00分きっかりではなく前番組の終了時間がオーバーして終わることもここ数年しばしば起きている。(2016年4月改編以降 日曜18時前後のTraffic Line, Weather Lineを除き、日曜17時以降の番組はすべて録音番組である。特に、19:30枠以降の番組は番組素材を最後まで流すため。さらに、2015年1月のVOICE CHALLENGE放送開始に伴うKP CONNECTIONが短縮以降はこれが顕著になり、放送終了時間が5分程度オーバーすることもある。(2015年4月改編・2016年4月改編時も同様))また、国政選挙衆議院議員総選挙参議院議員通常選挙)や京都府知事選挙、京都市長選挙の投開票日は、20時台以降の番組を一時中断して選挙情勢や開票状況を放送するため、20分以上オーバーする場合もある。
  30. ^ radikoのタイムフリー機能でこの枠を指定して冒頭から再生させると、前番組のエンディングが数分食い込んできていることがある。
  31. ^ 【インタビュー】今、ここから何かが聴こえる~京都で生み出される音楽の現場~ | α-STATION エフエム京都 | ki-ft, 2015年10月30日, 2016年3月3日閲覧
  32. ^ 放送当時の役職。2014年に退任し、2015年現在は同社最高顧問。
  33. ^ マツモトと福岡は週替わりで出演
  34. ^ 1994年-2009年3月まで放送された第1期では、当番組のDJに限りCASTERと称していたが、第2期では2012年1月時点の番組表上もDJと書かれていたため、このように記載する。
  35. ^ ネット開始-2010年3月まで放送枠上は同時ネット。
  36. ^ 2010年4月-radio-i閉局まで、radio-iは3時間遅れで放送。
  37. ^ 正確には番組の全面リニューアルと改題。YAK.からBLACK YAK.へ。,やっく。NEWS,YAK. ゆうみ オフィシャルブログ 「ゆーsanぶろぐ。」 Powered by Ameba
  38. ^ 日曜日が4週しかない場合も別の曜日・時間帯に振替放送が行われなかったため、わずか4回のみの出演だった。さらに、DJ SANCON担当の最終回が1月31日となったため、自らの口から番組終了が語られることはなかった。
  39. ^ ゲストが出演した放送回では、休止されることがあった。
  40. ^ 翌週放送の"ULTRA RADIO"でそのように語っていた。
  41. ^ 9月2日に前夜祭として“京響プレミアム SYMPHONIC EVOLUTION SPECIAL − YEN TOWN BAND ORCHESTRA”が開催された。
  42. ^ 新聞社の原稿をそのまま利用するニュースに限り、「(新聞社名)HEADLINE NEWS」とコールされる
  43. ^ 現在、京都銀行が提供するコーナーはなし。
  44. ^ ラジオ新番組速報版」(三才ブックス)1994年春号 212ページ より。
  45. ^ 1985年8月30日、北海道内の民放テレビ・ラジオ全局がサッポロビールをスポンサーに一村一品運動と地域活性化を目的とした「おおーい北海道」キャンペーンの同時放送を行っており、以降5年間続いた。このほか、2003年8月6日に、鹿児島県のNHK鹿児島放送局ラジオ第1放送)と南日本放送(県域AM局)および鹿児島シティエフエムコミュニティFM局)との同時放送を実施している(詳細は、南日本放送#鹿児島県内他民放ラジオ局と同時編成を参照)ほか、2005年11月には、福岡県の5局中4局の県域民間ラジオ局が天神ラジオパラダイスを、2006年3月には同じく5局がライフサポーター あなたを守る防災ラジオを放送している。

外部リンク編集