ふしぎなメルモ

ふしぎなメルモ』は、手塚治虫の子供向け漫画およびアニメーション作品。

ふしぎなメルモ
ジャンル 魔法少女
漫画
作者 手塚治虫
出版社 小学館
掲載誌 小学一年生
レーベル ぴっかぴかコミックス
発表期間 1970年 - 1972年
巻数 全2巻(ぴっかぴかコミックス)
アニメ
監督 永樹凡人正延宏三
音楽 宇野誠一郎
製作 朝日放送
手塚プロダクション
放送局 TBS
放送期間 1971年10月3日 - 1972年3月26日
話数 全26話
その他 1998年に声優や音楽を一新した
リニューアル版を制作
渡メルモ
渡トトオ
渡ひろみ
タッチ
ワレガラス
武藤礼子
松島みのり
北浜晴子
沢田和子
北村弘一
テンプレート - ノート

目次

概要編集

1970年 - 1972年まで『小学一年生』に連載。その他、『よいこ』、『れお』にも掲載されていた。連載当初はママァちゃんというタイトルだったが、商標取得が困難なためアニメ放映が決定したと同時に変更された。

もともと手塚プロダクション初のテレビアニメ用の作品として企画・作成された作品。アニメの方は、子供達向けの性教育を意図した作品として有名である。なお、初期段階では同じ手塚作品の「アポロの歌」をアニメ化する形で企画が進んでいたとのこと(虫プロ商事発行COM誌上の作者コラムにて語られている)。

ストーリー編集

天国のママから、ミラクルキャンディー(赤いキャンディーと青いキャンディー)をもらった主人公メルモが、キャンディーを食べて赤ん坊や大人、人間以外の様々な動物に変身し、色々な危機を乗り越え、真の大人になっていく物語である。

主な登場人物編集

渡メルモ(わたり メルモ)
主人公で小学3年生の少女。事故で亡くなった母親にかわって二人の弟を育てる。ミラクルキャンディで大人や赤ん坊、老婆、さらには動物に変身をして様々な冒険をし、成長をしていく。いつも自分のことよりも他人の心配ばかりをし、キャンディを使って他の人達を幸福にしようとする。
渡トトオ(わたり トトオ)
メルモの弟。幼稚園に通う。アニメ第7話でカエルに変身し、人間に戻れなくなり、カエルの姿で生活することになる。その後、気化した姉のキャンディーを吸引して元に戻った。
渡タッチ(わたり タッチ)
メルモの下の弟で、1歳半の赤ん坊。何度か大人、少年に変身するが、中身は赤ん坊のままだった。
ワレガラス
チッチャイナ国の医師。日本にやってきてワレガラス医院を開き、メルモ達姉弟の親代わりとなる。メルモに人間(とくに女性)や動物の性、習性などを教えていく。
渡ひろみ(わたり ひろみ)
メルモ達の母親。第1話で交通事故で天国に召される。子供達を心配し、神様に作ってもらったミラクルキャンディを届けるため、ゴーストとなってメルモのもとに現れる。もう一度メルモ達と会いたい、と神様に願い出る。
メルモのおばさん
メルモ達の親戚で、ひろみが残した家や生命保険を狙い、何度もメルモの前に現れる。一度、トトオを拉致して養子縁組を強引に結ばせようとし、強制労働させたことがある。さらに柔和そうな夫(実は裏社会の人らしい)を利用してメルモたちを拉致したこともある。
ナナメ
メルモと同じ小学校に通う6年生の少女。性格は男勝り。
ビリケン
いつも野良犬達に苛められている子犬。彼を不憫に思った犬に変身したメルモにミラクルキャンディを与えられ、青年の犬となる。その後野良犬たちの兄貴分となり、弱い子犬を苛めるようになる。メルモにガールフレンドになれと迫るが、弱い者いじめをしていることを理由に袖にされる。
近石昭吾(ちかいし しょうご)
ひろみが教師をしていた中学校の生徒で、不良少年グループのリーダー。大人に変身したメルモを憧れていたひろみと勘違いをし、結婚を申し込む。だが、結婚の条件としてメルモに更生と自立するよう言われて励む。ひろみになり済ましたメルモとささやか結婚式をあげるが、無理がたたり倒れる。その後、別れた母が彼を心配して戻り、彼の父とよりを戻した。
加藤二郎(かとう じろう)
高校生でメルモの「ボーイフレンド」。兄や弟とメルモを巡って争う。後にメルモの夫となる。ミラクルキャンディの秘密を知っており、メルモは彼の目の 前でイルカに変身をした。

ミラクルキャンディー編集

メルモに与えられたキャンディーには不思議な力があり、赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとる。

ここでは、主人公である小学生(3年生、9歳)のメルモを基準に、キャンディーを食べた際の効果について記述する。

  • 青いキャンディー1つ
子供から一気に19歳の大人の女性になる。姿が変わるのは身体のみで、普段着ている青色のブラウスに黄色いスカートのままキャンディーを食べると、大きく膨らんだ胸や、スカートからはみ出た下着が著しく目立つ格好になる。同じ青いキャンディーを複数食べると中年女性になり、大量に食べると老女になってしまう。
キャンデーを食べると光に包まれながら大人へと変身していく。
姿が変わるのは身体のみなので、大人の姿でも老女でも心は子供のままである。衣類はやや伸びるものの基本的には子供サイズのまま。声は艶のある大人の女性のものである。
大人のメルモ(19歳)は八頭身で、スーパーモデル並みのプロポーションを持つ絶世の美女である。
大人変身時の運動神経は抜群で、大人の男たちを相手に格闘しても勝負は互角である。崖の上から海へと車もろとも転落しそうになった時は、手錠でつながれた男とともに、間一髪で脱出に成功した。
40代の女性に変身したときは中年太りをしていた。
老女のメルモは美しかった面影はない。白髪で皺だらけ、腰は曲がり、ガラガラ声で、豊かだった胸は垂れたおばあさんである。
大人になっても着ているのは子供の服のまま、外見は美しいが中身は子供なので実際の大人の女性に比べてかなりの違和感があり、酒を飲んだり、タバコを吸ったりしない。
中身は子供だが、第2話「ブラ子どこへ行く」で航空会社の客室乗務員の採用試験に合格したり、第11話「あの子をにがすな!」で密輸の証拠の書類を見分け、第19話「メルモの初恋」では自分の担任の教師にメルモの姉と名乗ってデートをしても怪しまれなかったなど、ある程度大人並に知性は向上する。
  • 赤いキャンディー1つ
風船がしぼむように体が縮み、髪の色が薄くなり、最終的には産毛がわずかしかない生後数ヶ月の赤ん坊になる。中身は小学生のメルモだが、いくら力を振り絞っても言葉を喋ることができず、さらに全身の筋肉が殆ど育っていない状態になっているので、二足歩行もできない。普段着ている服よりも小さな体になるため、簡単に服が脱げて、青いキャンディーで再び成長する際、裸のまま子供や大人の姿になってしまうこともある。
  • 赤いキャンディー2つ以上
食べた瞬間、急速に体が縮んで、赤ん坊どころか誕生前の胎児でも若返りは停まらず、頭や手足が全て引っ込んで受精卵まで小さくなってしまい、誰かが青いキャンディー1つを溶かした水の中にその卵を浸さない限り、元の女の子の姿に戻れなくなる。本編では、第1話「ミラクルキャンディーをどうぞ」でメルモの下の弟であるタッチが、ドサクサにまぎれて自ら青いキャンディーを複数食べ、おむつを付けたまま大人になり、メルモから渡された複数の赤いキャンディーで受精卵になってしまった経緯がある。メルモがタッチの受精卵を水の入ったコップに浸し、青いキャンディーを溶かして元の姿に戻した。
受精卵ないし卵の状態で傷付いた生物を青いキャンディーで成長させると、やや不完全な姿に成長してしまう。本編では、第12話「ひん死の白鳥さん」で白鳥を卵に戻した際には卵に穴が空いたため、穴に青いキャンディーを溶かした水を注いで白鳥に戻したが、白鳥の全身の羽毛のうち三か所に青い模様ができてしまった。
  • 赤と青のキャンディー同時に1つずつ
赤いキャンディーの力で受精卵まで小さくなったあと、青いキャンディーの力で卵から再び成長を始め、胎児〜赤ん坊〜幼児を経て元の姿に戻れる。本編では第11話でメルモが悪の組織から逃れるために一時的に受精卵の状態になって姿を隠した。
  • 赤いキャンディー1つと少し形を削った青いキャンディー
まず赤いキャンディーの力で受精卵まで小さくなる。そのあと青いキャンディーの力で卵から再び成長が始まるが、赤と青の比率が1:1ではないため、人間以外の別の動物(ネコなど)としてある程度の年齢まで成長する。しかし基が人間であるため、特に哺乳類の動物に変身した時は、顔の一部に本来の姿の面影が残る。とは言え受精卵の状態からの完全な変身であるため、DNAレベルで人間だった時の痕跡はなく、メルモの記憶だけがその証しである。当然ながら人間の言葉を話すことはできないが、変身した姿と同等の動物と会話をすることができる。変身時間が長くなれば、徐々に行動が本能に制約されるようになるので危険である。変身前の青いキャンディーと同じレベルに削った赤いキャンディーと、青いキャンディー1つを同時に食べれば、元の人間の姿(小学生のメルモ)に戻ることができる。第5話「もえる無人島」でメスウサギから人間に戻った時は、青いキャンディーを二つ食べていないのに成長が止まらず大人にまでなった。
どんな動物に変身するかは、キャンディーを食べたときのメルモの意思やキャンディーの削り具合、周囲の環境で決まると思われる。イルカに変身した時は、キャンディーを食べて船から海の中に飛び込んだ。
第7話「トカゲ館の一夜」で、メルモの弟であるトトオが青いキャンディーの削り方に失敗し、両生類カエル(へそが付いているので、厳密には架空の生物である「ヘソガエル」)になってしまう。カエルの姿では固体や液体を口に入れることができなかったトトオは、医者であるワレガラスが気体を使った方法を見つけるまでの数ヶ月間、元の人間の男の子の姿に戻れなかった。気体を使って小動物から人間になる場合は一旦受精卵になるようなこともなく、気体となったキャンディーを吸うと体が元の姿の半分ぐらいまで大きくなり、人間の姿に変わりながら元の大きさに戻る。第13話「クリスマス・メルモ」では、少年・タダオの家を探そうと犬に変身しようとしたメルモがキャンディーの削り具合を間違え、前半分が三毛猫で後半分が犬の奇妙な姿になった。
第15話「メルモと魔術師」ではキャンディーの乱用に怒った天国の神様によってキャンディーの力を停止され、赤毛の犬に変身したメルモがしばらく元の女の子の姿に戻れなくなった。メルモは犬の姿で、家事や弟たちの世話を健気にし続けた。
動物に変身したメルモはなぜか成熟した雌として扱われることが多い。第4話「もえる無人島」でウサギに変身したときは雄のウサギから「子供を作ろう!」と迫られた。第10話「ビリ犬まかりとおる」で犬に変身したときも、野良犬のビリ犬から求愛された。第16話「ぼくは人間だ!!」で、家出したカエルのトトオを探そうと猫に変身したメルモは、猫のカップルに近寄るが 雄猫はメルモに一目惚れし、嫉妬した雌猫に追い払われた。
このほかにも本編ではないが、オープニング映像では美しい牝鹿に変身したメルモがたくましい牡鹿に駆寄り、見つめあったあと彼とキスをするシーンがある。
魚に変身した時は、漁船の網にかかり、冷凍にされそうになったが同じく捕まったタコにキャンディーを飲ませてもらい、冷凍室に入れられる寸前で人間に戻ることができた。魚には手足がなく、ヒレではキャンディーを触れないため。
メルモが変身した動物は、ネズミ、ウサギ、犬、魚、、猫、鹿、イルカなど。
  • ミラクルキャンディーの瓶
ミラクルキャンディーは赤い蓋のついた瓶に入っていて、メルモはいつも持ち歩いている。キャンディーは減った分がすぐに増えるようになっている。しかし、第18話で神様が、半年経つと元の数に戻る能力が無くなると言っている。物語が進むに連れて、キャンディーは増えないようになる。
キャンディーの瓶はメルモがどんな危機になっても無くなることはない。キャンディーの力が神様によって止められたことはあったが、キャンディーが瓶ごと無くなったエピソードは無い。ただし、メルモがある事情でキャンディーを一時的に手放したことはあった。16話で猫になったときは、15話で人間に戻れなくなったことを教訓にしたのか、尻尾で瓶をつかんで走りまわっている。それ以外は、瓶も服も変身した場所に放置することが多い。それらが他の人間に見つかれば大騒ぎになるし、キャンディー自体を紛失すれば、ずっと動物の姿でいなければならなくなる。
  • その他
ミラクルキャンディーは天国から姿を現したメルモの母親ひろみによって届けられた。ひろみはキャンディーの使い方をメルモに教えると天国へと去っていった。
動物への変身方法は最初からメルモが知っていたのではなく、ワレガラスが思いつき、メルモが試したもの。チッチャイナ国で追っ手から逃れるためにネズミに姿を変えたのが初めての動物への変身である。
コミックスでは青いキャンディーを食べて、女性警察官や客室乗務員などなりたい職業の大人に変身できる。また、卵生の生物の卵の中身に塗料を混ぜてから成長させると、その色が体色に反映される。
第1話・第14話・第18話でタッチは青いキャンディーを食べて大人や少年に変身したが、言葉は話さず中身は赤ん坊のままだった。第13話でメルモは駅に捨てられた赤ん坊をキャンディーの力で少年にしたが、メルモと会話をすることができた。第19話でメルモの担任の野沢先生が赤いキャンディーの力で受精卵を経て子供になった時は大人の時の記憶を無くしており、その時の記憶は少年時代の記憶として刷り込まれていた。これらのことからキャンディーの効果には個人差があることが分かる。

単行本編集

リメイク作品編集

メルモちゃん編集

月刊COMICリュウ徳間書店)2009年11月号に福山けいこ執筆によるリメイクの読切漫画『メルモちゃん』を掲載。

2010年10月号より2011年8月号まで本誌連載後、公式サイトでのWeb掲載に移行して連載された。リュウコミックスより全2巻。なお、スターシステムが採用され、他の手塚キャラもレギュラーで登場している。

アニメーション編集

手塚プロダクション朝日放送が制作し朝日放送が1956年12月に開局して以来、同局制作アニメの第1号でもある。1971年10月3日から1972年3月26日まで毎週日曜日の18時30分 - 19時00分にTBS系列にて全26話で放送された。なお、アニメーションのオープニングは1カットで作成されている。

翌年1972年にはこのスタッフで立ち上げた、本作の売り込みを行った手塚治虫のマネージャー西崎義展が本作のスタッフでアニメーション・スタッフルームを立ち上げ『青いトリトン』を原作とする『海のトリトン』が、製作される事になり、後の土曜19:00 - 19:30[1]ABC制作アニメ枠 → 現在の日曜 8:30 - 9:00のABC制作アニメ枠へと繋がって行く。

いわゆる1975年3月31日の『腸捻転解消』で制作局の朝日放送がTBS系列からNETテレビ系列に移行したため、以降の再放送はテレビ朝日系列局などでの実施となった地域もある。

また、朝日放送・TBS・テレビ朝日の権利失効後、関西地区では競合局の関西テレビ(フジテレビ系列)・読売テレビ(日本テレビ系列)・毎日放送(現在のTBS系列。本放送当時はNETテレビ系列)で再放送された事もあり、特に東京12チャンネルでは、1975年10月3日開始の『手塚治虫まんがアワー』(金曜20:00 - 20:54)の後半で再放送(前半は『ジャングル大帝』)したが、番組は23回で終わったため、『ジャングル大帝』同様、全話は再放送出来なかった。

1998年に声優を一新したうえで台詞と音楽が新録され、一部の映像も修正されたリニューアル版がWOWOWで放送された。

声の出演編集

ゲスト出演編集

  • メルモのおばさん - 麻生美代子(第1・11・21話)
  • 神様 - 青野武北村弘一肝付兼太(第1話)→野本礼三原田一夫江角英明(第15話)→青野武、原田一夫、本多晋(第18・26話)
  • 若者 - 竹尾智晴(現・中尾隆聖)(第1話)
  • 老人(ゼンゾウ) - 八奈見乗児(第2話)
  • 大臣 - 梶哲也(第3話) - モチーフキャラはアセチレン・ランプ
  • 大使 - 納谷悟朗(第3話)
  • 大統領 - 田の中勇(第3話)
  • 女将校 - 小原乃梨子(第3話)
  • パイロット - 山田康雄(第4話)
  • オスウサギ - 小宮山清(第4話)
  • ナナメ - 堀絢子(第5話)→杉山佳寿子(第8・13話)
  • シカク - 富山敬(第5話)
  • イケハラ - 沢田和子(第5話)→野沢雅子(11・19話)
  • ヒトミ - 松尾佳子(第5話)
  • ニタ子 - 太田淑子(第6話)
  • 古池教授 - 大塚周夫(第7話) - モチーフキャラは天馬博士
  • デーモン - 納谷悟朗(第8話)
  • ビリ犬 - 山本嘉子(第9話)
  • 変身後のビリ犬 - 富山敬(第9話)
  • 母犬 - 増山江威子(第9話)
  • 社長(ひき逃げ男) - 小林修(第11話)
  • ハヤト - 野沢雅子(第12話)
  • 片やん - 矢田耕司(第12話)
  • 紫 - 伊藤克(第12話)
  • 小森コン太郎 - 丸山裕子(第12話)
  • 校長 - 水島晋(第12話)→原田一夫(第16・19話)
  • 少年(タダオ) - 山本嘉子(第13話)
  • 社長 - 永井一郎(第13話)
  • 秘書 - 増山江威子(第13話)
  • 出来底 - 矢田耕司(第13話)
  • 出来底の妻 - 野沢雅子(第13話)
  • ヨシヒコ - 永井一郎(第14話)
  • マル子 - 小原乃梨子(第14話)
  • チャ子 - 山本嘉子(第14話)
  • シンキチ - 山下啓介(第14話)
  • 刑事凸・凹 - 矢田耕司、永井一郎(第14話)
  • 手品師 - 大塚周夫(第15話)
  • 校長の妻 - 沼波輝枝(第16話)
  • 五平 - 田村錦人(第17話)
  • 五平の甥 - 田の中勇(第17話)
  • ギャング(小西) - 辻村真人(第18話)
  • 大造 - 小林恭治(第18話)
  • 警部 - 槍田藤吉(第18話)
  • 千恵子 - 吉見佑子(第18話)
  • 野沢先生 - 江角英明(第19話)
  • 鉄腕大五郎 - 田の中勇(第19話)
  • ター子 - 山本嘉子(第19話)
  • 社長 - 木村幌(第20話)
  • 社長の秘書 - 作間功(第20話)
  • 記憶喪失の男 - 加藤治(第21話)
  • 近石昭吾 - 竹尾智晴(現・中尾隆聖)(第22話)
  • 昭吾の父 - 雨森雅司(第22話)
  • 昭吾の母 - 牧野和子(第22話)
  • 津村実 - 八代駿(第23話)
  • 矢部千代子 - 吉田理保子(第23話)
  • 矢部社長 - 大塚周夫(第23話)
  • 加藤太郎 - 神谷明(第24・26話)
  • 加藤二郎 - 山下啓介(第24・25・26話)
  • 加藤三郎 - 山本嘉子(第24・26話)
  • 二郎の母 - 平井道子(第24・26話)
  • 柳田豪十郎 - 木村幌(第25話)
  • 豪十郎の母 - 堀絢子(第25話)
  • 豪十郎の妻 - 山本嘉子(第25話)

主題歌編集

オープニングテーマ
「ふしぎなメルモ」
作詞 - 岩谷時子 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 演奏 - フールサウンズ / 指揮 - 中村英夫 / 歌 - 出原千花子、ヤングフレッシュ
エンディングテーマ
「幸せをはこぶメルモ」
作詞 - 岩谷時子 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 歌 - 桜井妙子
挿入歌(第19話のみ)
水色の恋
作詞 - 田上えり・PESCE CARLOS/作曲 - 田上みどり・LATASA FELICIANO/編曲 - 森岡賢一郎/歌 - 天地真理

声の出演(リニューアル版)編集

ゲスト出演編集

  • メルモのおばさん - 津野田なるみ(第1・21話)、山田美穂(第11話)
  • 神様 - 長谷部浩一、水鳥鉄夫、田中淳(第1・15・18・26話)
  • 白松 - 田中淳(第1話)
  • 黒松 - 長谷部浩一(第1話)
  • 青年 - 田中淳(第1話)
  • ゼンゾウ - 田中淳(第2・8話)
  • 飼育係 - 長谷部浩一(第2話)
  • 車掌 - 山田美穂(第2話)
  • 面接官 - 堀場政輝(第2話)
  • ナナメ - 山田美穂(第3・8・13話)
  • シカク - 鳥海浩輔(第3話)
  • ヒトミ - 半場友恵(第3話)
  • イケハラ - 高野弘(第3話)、鳥海浩輔(第11話)、中島麻実(第19話)
  • 男の子 - 片桐健太(第3話)
  • 女の子 - 倉田雅世高木礼子(第3話)
  • 大使 - 笹沼晃(第4話)
  • グロロス閣下 - 宮田浩徳(第4話)
  • 女将校 - 中島麻実(第4話)
  • 国王 - 笹沼晃(第4話)
  • 兵士 - 長谷部浩一(第4話)
  • パイロット - 宮田浩徳(第5話)
  • オスウサギ - 笹沼晃(第5話)
  • ニタ子 - 相田さやか(第6話)
  • ニタ子の母 - 岡本嘉子(第6話)
  • ユキオ - 笹沼晃(第6話)
  • ブーちゃん - 堀江由衣(第6話)
  • 男の子 - 鳥海浩輔(第6話)
  • 古池 - 岡和夫(第7話)
  • 動物 - 長谷部浩一(第7話)
  • デーモン - 長谷部浩一(第8話)
  • ビリケン - 山田美穂(第9話)
  • 変身後のビリケン - 志賀克也(第9話)
  • 母犬 - 有馬端香(第9話)
  • 子犬 - 山田美穂(第9話)
  • 保健所にいた犬 - 西村知道(第9話)
  • 犬 - 田中淳、遠藤圭一郎、長谷部浩一、土屋利秀(第9話)
  • ボーイ - 田中淳(第10話)
  • 仮面の女 - 山田美穂(第10話)
  • ウィリー - 手塚ちはる(第10話)
  • アナウンサー - 鳥海浩輔(第10話)
  • 社長 - 沢木郁也(第11話)
  • 男の子 - 山田美穂(第11話)
  • 男 - 田中淳(第11話)
  • オスの魚 - 二又一成(第11話)
  • メスの魚 - 山田美穂(第11話)
  • テレビアナウンサー - 二又一成(第12話)
  • 片やん - 長谷部浩一(第12話)
  • 紫 - 保志総一朗(第12話)
  • 車掌 - 沢木郁也(第12話)
  • ウェイトレス - 住吉梢(第12話)
  • ハヤト - 笹沼晃(第12話)
  • 子供 - 佐藤薫、山田美穂(第12話)
  • コン太郎 - 保志総一朗(第12話)
  • 校長 - 沢木郁也(第12・16・19話)
  • 教師 - 長谷部浩一(第12・16話)、笹沼晃、佐藤薫(第12話)
  • 小森の母 - 山田美穂(第12話)
  • 音楽教室の先生 - 西村知道(第12話)
  • 用務員 - 西村知道(第12話)
  • 女の子 - 住吉梢(第12話)
  • 男の子 - 浅川悠(第12話)
  • 少年 - 高木礼子(第13話)
  • 社長 - 河合義雄(第13話)
  • 松谷 - 長嶝高士(第13話)
  • 松谷の妻 - 山田美穂(第13話)
  • ウェイター - 長谷部浩一(第13話)
  • 駅員 - 長嶝高士(第13話)
  • 秘書 - 山田美穂(第13話)
  • 用心棒 - 西村知道、長谷部浩一(第13話)
  • 男(ヨシヒト) - 志賀克也(第14話)
  • マル子 - 中島麻実(第14話)
  • 刑事 - 長谷部浩一、長嶝高士(第14話)
  • TVアナウンサー - 鳥海浩輔(第14話)
  • チャ子 - 中島麻実(第14話)
  • インキチ - 鳥海浩輔(第14話)
  • 魔術師 - 長嶝高士(第15話)
  • 奥さん - ならはしみき(第16話)
  • 用務員 - 長嶝高士(第16話)
  • コック長 - 長嶝高士(第16話)
  • 男の子 - 原田正夫(第16話)
  • 吾平 - 石森達幸(第17話)
  • 吾平の甥 - 西村知道(第17話)
  • 女の子 - 佐久間紅美(第17話)、山本美由紀(第17・19話)
  • 警部 - 長嶝高士(第18話)
  • 兄貴(小西) - 北島淳司(第18話)
  • 大造 - 千葉一伸(第18話)
  • チエコ - 石井直子(第18話)
  • 赤ん坊の兄貴 - 川村万梨阿(第18話)
  • 番長(鉄腕大五郎) - 鳥海浩輔(第19話)
  • 野沢先生 - 森川智之(第19話)
  • ター子 - 倉田雅世(第19話)
  • 子分 - 中島麻実(第19話)
  • 社長 - 水鳥鉄夫(第20話)
  • 社長の秘書 - 大西健晴(第20話)
  • 作業員 - 長谷部浩一、大西健晴、水鳥鉄夫(第20話)
  • おばさん - 中島麻実(第21話)
  • おじさん - 飛田展男(第21話)
  • 近石昭吾 - 笹沼晃(第22話)
  • 先生 - 長谷部浩一(第22話)
  • 生徒 - 原正弘(第22話)
  • 昭吾の父 - 宮田浩徳(第22話)
  • 昭吾の母 - 岡本嘉子(第22話)
  • 津村実 - 高木渉(第23話)
  • 矢部千代子 - 半場友恵(第23話)
  • 矢部社長 - 丸山詠二(第23話)
  • 男 - 長谷部浩一、笹沼晃、原正弘、鈴木峰雄(第23話)
  • 加藤太郎 - 檜山修之(第24・26話)
  • 加藤二郎 - 鳥海浩輔(第24・25・26話)
  • 加藤三郎 - 津野田なるみ(第24・26話)
  • 母親/二郎の母 - 有馬端香(第24・26話)
  • 番長 - 長谷部浩一(第25話)
  • 男 - 原正弘、原田正夫(第25話)
  • 先生 - 河合義雄(第25話)
  • 奥さん - まるたまり(第25話)
  • おばあちゃん - 鈴木れい子(第25話)
  • 娘 - 佐久間紅美、阿部順子、若林直美笹本優子(第25話)
  • 二郎の父 - 二又一成(第26話)
  • メルモの友達 - 山田美穂(第26話)
  • NR - 沢木郁也(第26話)

主題歌(リニューアル版)編集

オープニングテーマ
「ふしぎなメルモ」
作詞 - 岩谷時子 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 編曲 - 長谷部徹 / 歌 - ましまゆうき
エンディングテーマ
「幸せをはこぶメルモ」
作詞 - 岩谷時子 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 編曲 - 長谷部徹 / 歌 - 宮崎淳子
奇数話EDに使用。
「日月(とき)のデスティニー」
作詞 - 弥勒 / 作曲・編曲 - 長谷部徹 / 歌 - 宮崎淳子
偶数話EDに使用。

スタッフ編集

  • 原作:手塚治虫
  • プロデューサー:中島昭彦(朝日放送[2]、鈴木紀男、久保田稔(リニューアル版)、大石光明(リニューアル版)
  • チーフ・ディレクター:永樹凡人正延宏三、吉村文宏(リニューアル版)
  • 美術:明石貞一、門谷達郎
  • 色彩設定:池田径子、斎藤京子(リニューアル版)
  • 背景:大橋則子、プロペロン
  • 仕上げ:池田径子、北京写楽美術芸術品有限公司(リニューアル版)、鈴木房子(リニューアル版)、佐野信子(リニューアル版)
  • 撮影:菅谷正昭、玉川芳行(リニューアル版)、スタジオ珊瑚礁(リニューアル版)、ティ・ニシムラ(リニューアル版)、高橋勇夫(リニューアル版)、渡邊英俊(リニューアル版)
  • 編集:西出栄子
  • 作画:吉村昌輝、東海林康和タマプロダクション、アートフレッシュ
  • 音楽:宇野誠一郎、長谷部徹(リニューアル版)
  • 音楽制作:カンパニーAZA(リニューアル版)、
  • 音響:明田川進グループ・タック
  • 音響監督:明田川進、藤野定義(リニューアル版)、千葉耕市(リニューアル版)
  • 音響制作:クルーズ、千田啓子、千葉高子
  • 効果:イシダサウンド、倉橋静男(リニューアル版)
  • 出演協力:アーツビジョン(リニューアル版)、松田咲実(リニューアル版)、好永伸恵(リニューアル版)
  • 録音:アバコスタジオ、林昌平、整音スタジオ(リニューアル版)、成田一明(リニューアル版)、武藤雅人(リニューアル版)
  • 現像:東洋現像所、IMAGICA(リニューアル版)
  • 制作坦当:下崎闊
  • キャスティング協力:テアトル・エコー青二プロダクション東京俳優生活協同組合
  • 制作:朝日放送、手塚プロダクション、下崎闊、片庭龍夫(リニューアル版)
  • 制作進行:井出康道
  • 企画:清水義裕

各話リスト編集

話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
製作順 放送順
1 1971年
10月3日
ミラクルキャンデーをどうぞ!! 手塚治虫
2 10月10日 ブラ子どこへゆく 本田元男 正延宏三
3 4 10月24日 チッチャイナ国のとりこ 西谷克和 山本繁
4 5 10月31日 もえる無人島 富野喜幸 正延宏三
5 3 男の子をやっつけろ 上田耕介
6 11月7日 白雪姫をいじめよう 西谷克和 山本繁
7 11月14日 トカゲ館の一夜 正延宏三
8 11月21日 ママがかえって来た! 永樹凡人 山本繁
9 11月28日 ビリケンまかり通る 大貫信夫 正延宏三
10 12月5日 ヘソガエルのひみつ 山本繁
11 12月12日 あの子をにがすな! 手塚治虫
12 12月19日 ひん死の白鳥さん 池原正利 正延宏三
学園広場を守れ 永樹凡人 山本繁
13 12月26日 クリスマス・メルモ 池原正利 北川一美 正延宏三
14 1972年
1月2日
身代わりにされちゃつた! 松本守正 富野喜幸 山本繁
15 1月9日 メルモと魔術師 大貫信夫
16 1月16日 ぼくは人間だ!! 富野喜幸
17 1月23日 ひとりぼっちのジャングル 大貫信夫 正延宏三
18 1月30日 3650日の恐怖 本田元男
19 2月6日 メルモの初恋 せき・らん 古沢日出男 山本繁
20 2月13日 すて猫トラちゃん 松本守正 正延宏三
21 2月20日 姉チャンなんか大嫌い! 柴山達雄 大貫信夫 山本繁
22 2月27日 わたし求婚されちゃったァ!! 富野喜幸 正延宏三
23 3月5日 光りと闇と愛 松本守正 西谷克和 山本繁
24 3月12日 恋人がいっぱい 池原成利 正延宏三
25 3月19日 豪傑赤チャンに泣く 柴山達雄 本田元男 山本繁
26 3月26日 さようならメルモ せき・らん 大貫信夫 正延宏三

ビデオソフト編集

  • 1990年ジャパンホームビデオからVHS全12巻が発売された。第10話と第17話が未収録。
  • 1993年に全話+「アポロの歌」パイロットフィルムを収録したLD-BOXがタキ・コーポレーションから発売された。初の全話ソフト化となったが、一部音声がカット処理されている。
  • 2002年、リニューアル版のDVD-BOXがパイオニアLDCから発売された。当初はオリジナル版とリニューアル版両方の音声を収録すると告知されていた[3]が、結局オリジナル版の音声は収録されなかった。特典としてオリジナル版オープニングとエンディング、および「アポロの歌」パイロットフィルムが収録されている。
  • リニューアル版が製作されて以降はオリジナル版が再放送されることは無くなり、映像ソフトもLD以降発売されていないため、2014年現在オリジナル版を視聴するのは困難であるが、宝塚市立手塚治虫記念館のアニメ検索機ではオリジナル版の映像を視聴することができる。
  • オリジナル版VHS・LDに収録されているエンディング映像は全てノンテロップ版となっている。LD化の時点でテロップ入りのネガフィルムは現存していたが、予算の関係で収録が見送られた[4]

テレビドラマ編集

2000年4月13日テレビ朝日系で「手塚治虫劇場」として『るんは風の中』、『カノン』と共にドラマ化された。脚本は梅田みか、演出は五木田亮一。

ネット局にはTBS系アニメ版の制作局だったABCが含まれている。

キャスト編集

その他編集

  • メルモの名の由来は、変身を意味する「メタモルフォーゼ」である[5]
  • 性教育を意図した手塚作品は本作以外にも、『やけっぱちのマリア』『アポロの歌』がある。
  • 虫プロ社員真佐美ジュン(下崎闊と同一人物)は、当初企画されていた『アポロの歌』のアニメ化企画が二転三転し、本作に至ったと述べているが[6]、漫画全集の後書きにはパイロットフィルムのタイトルは『アポロの歌』だがラストシーンにアポロの歌の主人公がわずかに登場するだけでまったく関係ない物語であるとの記述がある。メルモの苗字「渡」は『アポロの歌』の渡ひろみに由来する。
  • 1979年デビューのアイドル歌手・能瀬慶子はその容貌から「メルモ」とあだ名され、一時アニメのメルモがイメージキャラとして使われた。[要出典]
  • 2001年にロックバンドSOPHIAと本作がコラボレーションし、シングル『KURU KURU』のCDジャケットに本作のキャラクターが起用され、レーベル面には手塚プロダクション書き下ろしのSOPHIAメンバーのイラストが使用された。そのうち黒柳能生のイラストは手塚漫画のキャラクターブラック・ジャックをイメージしているとも言われている。[要出典]また、同曲のPVも手塚プロがプロデュースした。
  • 歌手の高橋洋子滝野川少年少女合唱団に所属していた当時、本作のオープニング主題歌をカバーしたことがある[7]。CDではコンピレーションアルバム『復刻 手塚治虫作品 傑作集/鉄腕アトム』に収録。
  • 2005年時東ぁみがオープニング主題歌をカバー。旧バージョン同様に歌いだしが途切れる。
  • メルモの父がいかなる人であったかは、第21話「姉チャンなんか大嫌い!」で故人という事が分かる以外全く触れられる事が無い。
  • オープニングでは、子供のメルモが走りながらミラクルキャンディーを食べずに大人に成長し、続いて一気にネズミに変身する。ネズミの姿で走りながら犬に、さらには鹿に変身していくが、あくまで演出であり、本編では先述の通り、キャンディーの力で人間の受精卵に若返ってから他の動物として変身、成長する。オープニングでの犬のメルモは、本編で変身した姿とは異なる。
  • 前述の通り、ABC制作アニメ枠は変遷を繰り返しながら現在も継続中なのに対し、TBSの日曜18時台でアニメ番組が放送されたのはTBS開局以来本作が最初で最後である。
  • 2011年公開のアニメ映画『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』には手塚プロとサテライトのコラボレーションで本作の映像の一部が使用されている。
  • 2013年7月より、わかさ生活の美容サプリ「メルモ ラヴ」のCMにメルモが起用された。本来の子供の姿だけでなく、大人(20歳から50歳)、赤ん坊の姿で登場する。また30秒版にはヒゲオヤジヒョウタンツギも出演している[8]

脚注編集

  1. ^ 腸捻転の解消後、TBS系ではMBSの制作枠となり『仮面ライダーストロンガー』→『まんが日本昔ばなし』、その後、TBS制作枠に戻り現在の『炎の体育会TV』に至る。一方それまでMBS制作バラエティ枠だったテレビ朝日系ではTBS系からスライドする形でABC制作のアニメまたはバラエティ枠となり、その後テレビ朝日制作枠に代わり現在に至る。
  2. ^ 1971年9月25日 毎日新聞大阪本社夕刊
  3. ^ CD-ROMfan2001年11月号(毎日コミュニケーションズ発行)P79より。同号にはメトロポリス監督りんたろうインタビューがP74-77に掲載されている。
  4. ^ ふしぎなメルモ 最終回 - 真佐美 ジュン http://blog.goo.ne.jp/mcsammy/e/24bd4a9bfaa7e4c05726b6b6e48064ca
  5. ^ 手塚治虫 『ふしぎなメルモ』 秋田書店〈秋田文庫〉、2004年、285頁。
  6. ^ ふしぎなメルモ - 真佐美ジュン
  7. ^ 高橋洋子、うたまっぷ、2009年5月11日。
  8. ^ メルモちゃんが登場!美容専用サプリメント『メルモ ラヴ』CM(30秒)

外部リンク編集

TBS系列 日曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
3・3が9イズ
※18:30 - 19:00
ふしぎなメルモ
【本番組まで朝日放送制作枠】
TWWAプロレス中継
※18:00 - 18:56
【水曜19:00枠から移動・拡大】
【ここからTBS制作枠】
TBS系列 日曜18:56枠
3・3が9イズ
※18:30 - 19:00
ふしぎなメルモ
【同上】
スターフラッシュ
※18:56 - 19:00
【ここからTBS制作枠】