松尾 貴史(まつお たかし、1960年5月11日 - )は日本タレント俳優コラムニスト。本名は岸 邦浩(きし くにひろ)。旧芸名はキッチュ。キッチュは現在の芸名になってからも愛称として使用されている。

まつお たかし
松尾 貴史
本名 岸 邦浩 (きし くにひろ)
別名義 キッチュ
生年月日 (1960-05-11) 1960年5月11日(61歳)
出生地 兵庫県神戸市生田区
(現・神戸市中央区
身長 176cm
職業 タレント
ナレーター
DJ
俳優
コラムニスト
活動期間 1981年 -
配偶者 あり
事務所 古館プロジェクト
主な作品

キッチュの朝までナメてれば

ちりとてちん
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所属事務所古舘プロジェクト

演劇ユニット・AGAPE storeの座長のほか、日本文藝家協会会員、雑誌『季刊25時』編集委員(一時休刊中)。元京都造形芸術大学芸術学部映画学科客員教授。既婚。

概要編集

出演編集

情報・バラエティ番組編集

NHK
日本テレビ
TBS
フジテレビ
テレビ朝日
テレビ東京
TwellV
その他

テレビドラマ編集

ウェブドラマ編集

映画編集

テレビアニメ編集

劇場アニメ編集

ゲーム編集

吹き替え編集

映画編集

アニメ編集

人形劇編集

その他編集

ビデオ・DVD編集

ラジオ編集

CD編集

  • KITSCH(アルファ・ムーン、デビューアルバム)
  • ヤマアラシとその他の変種(東芝EMI) - ゲスト(ケラリーノ・サンドロヴィッチプロデュース、コント台本:吉田戦車
  • グレーテスト・ソング・オブ・オール - シングル(コーラス:高橋幸宏・鈴木慶一・ちわきまゆみ
  • キッチュのラジオ大魔術團(東芝EMI、宮沢章夫プロデュース、共演:山田康雄納谷悟朗青野武松尾スズキ、他)
  • ブルー・フィルム 新・スネークマン・ショー1〜4 (アルファレコード桑原茂一プロデュース)
  • スネークマン・ロック・ショー - ゲスト(アルファレコード、小林克也プロデュース)
  • ピエールとカトリーヌ(アルファレコード) - シングル(藤井千夏とデュエット)
  • 松尾貴史のテクノクマヤコン(エイベックス、共演:増山江威子古谷徹、他)
  • カレイなるヒラメ(NHK)
  • 純喫茶浪漫(大日本生ゲノムプロデュース、友情主演、共演:前田真里、他)

CM編集

新聞編集

雑誌編集

  • 週刊朝日 連載「未確認卑怯物体」
  • 週刊朝日 連載「サイレント・マイノリティ」
  • 季刊をる 連載
  • MONOマガジン 連載「超常俗物図鑑」
  • BRIO 連載「不法侵入レポート」
  • BRIO 連載「接客主義宣言」
  • NUMERO TOKYO 連載「松尾貴史が選ぶ今月のシネマ」
  • ダイヤモンドZAi 連載「浮世の沙汰も金次第」
  • ダイヤモンドZAi 連載「メイクマネー・ルーズマネー」
  • 月刊モテカブ 連載「川柳らんこうげ」

小説編集

  • 去年はいい年になるだろう 山本弘著 本人役

著書編集

  • 『松尾貴史のたかしのしかた』(NHK出版、1992年)ISBN 4140800062
  • 『未確認卑怯物体』(朝日新聞社、1992年)ISBN 4022564784
  • 『折り顔』(リトルモア、1994年)ISBN 4947648147
  • 『カルトの祓い方』(スコラ、1995年)ISBN 4796203001
  • 『松尾貴史の会社の掟』(竹書房、1995年)ISBN 488475879X
  • 『街角の天才記念物—ヘンな看板、オカしい立札、アヤしい物体、アブない人形…』(日本文芸社、1998年)ISBN 4537026545
  • 『業界用語のウソ知識』(小学館、1998年)
  • 『オカルトでっかち』(朝日新聞社、1999年)
  • 『接客主義』(光文社、2004年)
  • 『なぜ宇宙人は地球に来ない?—笑う超常現象入門』(PHP研究所、2009年)ISBN 978-4-569-70645-0
  • 『ネタになる「統計データ」』(講談社、2011年)ISBN 978-4062814355
  • 『東京くねくね』(東京新聞出版局、2017年)
  • 『違和感のススメ』(毎日新聞出版、2019年)
  • 『ORIGAO 折り顔』(2020年)
  • 『ニッポンの違和感』(毎日新聞出版、2020年)

共著・監修編集

  • 『犬も猫舌—学校では教えることがない知識(笑)』監修(ワニブックス、2003年)ISBN 4847015177
  • 『うんちくブック』虎ノ門うんちく共著(双葉社、2003年)
  • 『外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法』監修(大和書房、2006年)

舞台編集

他多数

落語編集

阪急オレンジルーム(梅田)、紀伊国屋ホール(新宿)、SOMIDOホール(銀座)、ワッハ上方(灘波)、新宿末広亭天満天神繁昌亭、本多劇場(下北沢)、大銀座落語祭山本能楽堂(大阪)吉本∞無限大ホール(大阪)など、落語の出演経験あり。

落語会は、桂吉朝と「吉朝・キッチュのメルトダウン落語会」や、立川談春・立川志らくとの三人会、桂米助との二人会、「松尾貴史の横好き落語会」「松尾貴史の横好き落語会2」など、不定期に行っている。

東京都世田谷区経堂の居酒屋「さばの湯」で不定期に行われる演芸会「雑把亭」の席亭を、西郷輝彦と務めている。

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c ラジオマガジンモーターマガジン社) 1985年5月号 pp. 30 - 31「ラジマガINTERVIEW キッチュ」
  2. ^ 『松尾貴史のたかしのしかた』(NHK出版) p. 16 など。
  3. ^ 松尾貴史『なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門』PHP研究所〈PHP新書〉、2009年6月1日、第1版 第2刷、364頁。ISBN 978-4-569-70645-0
  4. ^ 松尾貴史、政府批判の論客が深夜まで「3軒はしご酒」…飲み始めは “Facebookで知り合った女性” と”. Smart FLASH/スマフラ. FLASH編集部 (2021年4月14日). 2021年10月10日閲覧。
  5. ^ 松尾貴史“3軒はしご酒”報道で反省&謝罪 今後は「責任ある行動を実践」”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年4月14日). 2021年10月10日閲覧。
  6. ^ 松尾貴史”. 西部邁ゼミナール 放送アーカイブ. 2018年4月13日閲覧。
  7. ^ V6坂本が松尾貴史と2人で13役をこなす「マーダー・フォー・トゥー」”. ステージナタリー (2016年2月8日). 2016年2月9日閲覧。

外部リンク編集