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たまむすび

日本のラジオワイド番組

たまむすび』は、はTBSラジオで放送されているバラエティワイド番組である。

たまむすび
ジャンル バラエティ番組
放送方式 一部のコーナーや内包番組以外は生放送
放送期間 2012年4月2日 -
放送時間 月〜金 13:00 - 15:30(JST
放送回数 1,000回(2016年2月4日放送時点で[1]
1,500回 (2018年1月5日放送時点で[2]
放送局 TBSラジオ
制作 TBSラジオ
ネットワーク 関東ローカル
パーソナリティ (月 - 木)赤江珠緒
(金)外山惠理
出演 (月)カンニング竹山
(火)山里亮太
(水)博多大吉
(木)週代わり
(金)玉袋筋太郎
ほか
テーマ曲 Chocolat&Akito 「扉」
プロデューサー 阿部千聡TBSラジオ
公式サイト 世の中をパ〜ッと明るく!
赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび 公式サイト
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正式な番組名は、月曜から木曜日は『赤江珠緒 たまむすび』で赤江珠緒産休期間中は「たまむすび」、金曜日は2016年4月から『金曜たまむすび』で小林悠担当期は『小林悠 たまむすび』。

目次

内容編集

番組タイトルは月曜日から木曜日のパーソナリティを務める赤江珠緒の「珠(たま)」から。金曜日は赤江に替わり本名が赤江祐一である玉(たま)袋筋太郎が出演する。

2013年6月の聴取率調査で同時間に放送されている文化放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』と同率1位となり、2013年8月の聴取率調査で初の単独首位[3]となり、以降2014年4月の聴取率調査まで連続して単独首位[4][5]であった。2015年10月に再度単独首位[6]となり、以降は赤江の産休期間を除いて単独首位[7]である。

2013年11月にTBSラジオの社長賞を受賞した[8]

2014年に第51回ギャラクシー賞のラジオ部門で、2013年4月18日に放送した「赤江珠緒 たまむすび」の『部活掛け声テレフォン』が優秀賞を受賞した[9][10]

パーソナリティの交代編集

2017年2月16日放送回の冒頭で、月 - 木曜日パーソナリティの赤江が第1子の妊娠と、3月30日の1,300回目の放送で出演を休止することを発表した[11][12]。出産後も仕事を続ける予定だが番組へ復帰は未定としていた[13]。後任は曜日ごとに日替わりでTBSアナウンサーが務め(火曜日のみ元職)、3月16日・20日 - 23日放送分の「ニュースたまむすB」でそれぞれの曜日の担当パーソナリティが発表された[14]

その後、2018年2月5日放送回の冒頭で、2018年4月2日放送回より赤江が当番組に復帰する予定と、金曜日以外の番組名も「赤江珠緒 たまむすび」に戻ることが発表された[15][16][17][18]。また2月8日の放送で、春に退社してフリーアナウンサーに転身する安東弘樹に代わって、外山惠理が木曜日から金曜日パーソナリティに異動することが発表された[19]

出演編集

パーソナリティ編集

  • 月曜日〜木曜日 - 赤江珠緒(フリーアナウンサー、2012年4月2日 - 2017年3月30日、2018年4月2日 - )[20]
  • 金曜日 - 外山惠理(TBSアナウンサー、2017年4月6日 - )[21][22][23]

過去のパーソナリティ編集

  • 小林悠(当時TBSアナウンサー、金曜日、2012年4月6日 - 2016年2月19日[25]
  • 吉田明世(当時TBSアナウンサー、月曜日、2017年4月3日 - 2018年3月26日)[26]
  • 海保知里(フリーアナウンサー・元TBSアナウンサー、火曜日、2017年4月4日 - 2018年3月27日)[27]
  • 笹川友里(TBSアナウンサー、水曜日、2017年4月5日 - 2018年3月28日)[28]
  • 安東弘樹(当時TBSアナウンサー、金曜日、2016年4月1日 - 2018年3月30日[29][30][31]

代理パーソナリティ編集

春風亭一之輔阿部哲子、安東弘樹以外はTBSアナウンサー(担当当時)。赤江と小林が夏休み休暇時の『たまむすび』のタイトルは、2012年と2013年は『赤江珠緒 たまむすび』もしくは『小林悠 たまむすび』のタイトルそのままで放送していたが、2014年は『○○○○(代理パーソナリティの名前)たまむすび』のタイトルに変更して放送していた。2015年以降はパーソナリティ名のつかない単なる『たまむすび』となった。

赤江の代理
  • 出水麻衣(2012年9月24日、2015年8月3日)
  • 田中みな実(2012年9月25日)
  • 加藤シルビア(2012年9月26日、2016年9月22日)金曜日
  • 江藤愛(2012年9月27日、2013年10月29日、2014年12月30日[32]
  • 山内あゆ(2013年10月28日)
  • 吉田明世(2013年10月30日、2014年10月6日、2016年9月19日)
  • 外山惠理(2013年10月31日、2014年10月9日、2018年10月1日 - 4日)
  • 古谷有美(2014年10月7日)
  • 林みなほ(2014年10月8日、2014年12月31日[32]、2015年8月4日、2016年9月20日)
  • 小林悠(2014年12月29日[32]
  • 皆川玲奈(2015年8月5日、2016年9月21日)
  • 堀井美香(2015年8月6日)
小林の代理
  • 堀井美香(2012年10月12日、2013年9月6日、2014年9月5日、2015年9月11日[33]、2016年2月26日 - 3月25日[34]
  • 春風亭一之輔(2015年6月26日[35]
  • 阿部哲子(2015年9月25日[36]
安東の代理
  • 赤江珠緒(2017年2月17日[32]) - 赤江と玉袋の「珠・玉コンビ」として出演[37]
吉田の代理
  • 古谷有美(2017年9月4日[38]、2017年12月4日)
笹川の代理
  • 皆川玲奈(2017年9月6日[39]
外山の代理
  • 安東弘樹(2019年1月4日[40]

パートナー編集

過去のパートナー編集

代理パートナー編集

木曜日の週替わりパートナー編集

ニュースデスク編集

  • 月曜日 - 伊藤隆太(2017年10月 - 。2017年6月 - 2018年3月は隔週水曜日も担当)
  • 火曜日 - 豊田綾乃(2017年10月 - )
  • 水曜日 - 中村尚登
  • 木曜日 - 長峰由紀
  • 金曜日 - 柴田秀一(2018年4月 - 。2012年4月 - 2017年9月は火曜日担当)

過去のニュースデスク編集

  • 今村稔(金曜日、2013年4月5日 - 2014年2月) → 2013年3月までは(当番組が放送されない)土曜日担当で、内山研二との担当曜日交換に伴い当番組への出演を開始したが、2014年2月より休演。
  • 内山研二(金曜日、2012年4月 - 2013年3月および2014年2月 - 2016年9月)(水曜日、2016年10月 - 2017年6月) → TBSテレビへの転籍に伴い降板。
  • 近藤美矩(水曜日、2012年4月 - 2016年9月)(金曜日、2016年10月 - 2018年3月)
  • 品田亮太(隔週火曜日、2017年10月 - 2018年3月)
  • 林みなほ(隔週火曜日、2018年4月 - 2019年6月) → TBSテレビの人事異動に伴い、アナウンサー職から離れたため降板。

出演者の変遷編集

太字は新たな出演者・変更点)

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2012.04.02

- 2013.03.29
パーソナリティ 赤江珠緒 小林悠
パートナー ビビる大木 山里亮太 博多大吉 ピエール瀧 玉袋筋太郎
2013.04.01

- 2016.02.19
パーソナリティ 赤江珠緒 小林悠
パートナー カンニング竹山 山里亮太 博多大吉 ピエール瀧 玉袋筋太郎
2016.02.22

- 2016.03.25
パーソナリティ 赤江珠緒 堀井美香
パートナー カンニング竹山 山里亮太 博多大吉 ピエール瀧 玉袋筋太郎
2016.03.28

- 2017.03.31
パーソナリティ 赤江珠緒 安東弘樹
パートナー カンニング竹山 山里亮太 博多大吉 ピエール瀧 玉袋筋太郎
2017.04.03

- 2018.03.30
パーソナリティ 吉田明世 海保知里 笹川友里 外山惠理 安東弘樹
パートナー カンニング竹山 山里亮太 博多大吉 ピエール瀧 玉袋筋太郎
2018.04.02

- 2019.03.12
パーソナリティ 赤江珠緒 外山惠理
パートナー カンニング竹山 山里亮太 博多大吉 ピエール瀧 玉袋筋太郎
2019.03.13[55]

- 現在
パーソナリティ 赤江珠緒 外山惠理
パートナー カンニング竹山 山里亮太 博多大吉 (週替わり出演者) 玉袋筋太郎

スタッフ編集

  • 阿部千聡(プロデューサー(三代目))
  • 宗岡芳樹(ディレクター、木曜日担当)
  • 近藤夏紀(ディレクター、金曜日担当)
  • 野上知弘(ディレクター)
  • 御舩陽平(ディレクター)
  • 赤木舞子(ディレクター)
  • 佐藤研(構成作家)
  • 池田卓生(元プロデューサー(初代))
  • 橋本吉史(元プロデューサー(二代目))
  • 津波古啓介(元ディレクター)
  • 市川莉紗(元木曜日担当ディレクター[56]

テーマ曲編集

  • Chocolat&Akito 「扉」(2012年9月5日、Rallye Label、RYECD-142)
当初は題名がないインストのみの楽曲であった。番組開始してから約5カ月後に歌詞とボーカルがついたアルバムの先行シングルとしてリリースされた。Chocolat&Akitoの2人は、テーマ曲の他に本番組のサウンドステッカーも作曲している[57]。その中で流れる「たまむすび」の声は2人の声である。

タイムテーブル編集

●印のコーナーは「TBS RADIO podcasting954」でのポッドキャスト配信(2016年7月以降は「TBSラジオクラウド」に移行)を実施している(サウンドステッカーや「竹山、ガムテープ買ってきて!」のオープニング以外のBGMはカットされ、スタジオのマイク音声のみとなる)。☆印は『小島慶子 キラ☆キラ』から継続しているコーナー(変更があっての実質的な後継を含む)。

(前番組『ジェーン・スー 生活は踊る』のエンディング部でジェーン・スーらとクロストークがあった後)

13時台
  • 13:00 - オープニングトーク ●
  • 13:15 - メニュー紹介(土岐麻子「Your Voice」[58]イントロ部をBGMに使用)
金曜日は『ミュージックプレゼント』の部分で、中継場所へ移動中の毒蝮と電話と繋いでトークする。
ラジオショッピングコーナー。長崎県佐世保市にあるジャパネットたかたの本社社屋内ラジオブースと中継し、商品紹介は2015年までは同社員の主に杉町孝太郎と小野村一幸が担当していた。2015年1月まで社長だった髙田明が担当することもあった。2016年からは人事異動により塚本慎太郎が中心に担当するようになった。2017年からは主に辻速太が担当した。2019年3月から、曜日ごとに別々の決まった社員が担当するようになった。
祝日・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は放送されないことが多い[60]。代わりに「たまネットあかえ」(金曜日は「たまネットはるか」、2016年からは「たまネットすじたろう」)のコーナーになり、赤江・玉袋(2015年まで小林)、とパートナーが自分の買ったおすすめ商品を紹介することがある。
  • 13:37 - ニュース たまむすB(2015年9月30日 - [61]
世の中のB級ニュースを紹介するコーナー。内容紹介は「ビックリな」「ブリリアントな」「美人キャスターが」など、毎回さまざまな「B」で始まる単語で表現される[62]。オープニングナレーションはALAN Jが担当。
14時台
  • 14:00[65]
    • 月曜日 - 竹山、ガム買ってきて! → 竹山、ガムテープ買ってきて!(2014年3月31日 - ) ●
    リスナーからの疑問や指令などの依頼に、竹山・赤江・スタッフが答える。採用された投稿は番組特製のガムテープが送られる。
    コーナーが始まってから2016年10月17日までは「竹山、ガム買ってきて!」のコーナー名で放送されており、採用された投稿はガムの形で指をはさんでいたずらするおもちゃに赤江と竹山のサインを入れたものが贈られていた。
    • 火曜日 - おばあちゃんのつぶやき → 家政婦は聴いた! → リメンバーミー おばあちゃんのつぶやき(2012年10月2日 - )
    赤江・山里をはじめとする出演者の当番組における言動やミスに対する「ツッコミ[66]をリスナーから募集し、下川江那が読み上げる(下川のパートは事前収録[67])。
    「おばあちゃんの用語解説」「たまむすび 今週の訂正事項」「赤江工場長 今週の生産ライン」[68]「連続ラジオ小説」(『あまちゃん』をもじった「たまちゃん」「やまちゃん」や、『ごちそうさん』の頭4文字を別の言葉に置き換えたネタなど)「たまちゃんとカタカナ」「風紀委員」[69]など、一部のネタはシリーズ化されている。
    「おばあちゃんのつぶやき」は赤江の産休に伴い終了となったが、2017年4月4日放送分より「家政婦は聴いた!」とタイトルを変更。下川も家政婦役で続投し、事実上コーナー続行となった[70]
    赤江の復帰に伴い、2018年4月3日からは「リメンバーミー おばあちゃんのつぶやき」のタイトルになり、1年前と同内容のコーナーに戻った。
    • 水曜日 - 大吉ポスト~一旦預かります(2019年5月1日 - )●
    • 木曜日 - ラ・ラ・ランキング(2019年3月28日 - )●
    テーマについてリスナーから意見を募集し、順位を決定するとともに、そのテーマに関する既存のランキングを紹介する。
    1969年から続く毒蝮三太夫による中継コーナー。2018年3月29日まで『ジェーン・スー 生活は踊る』の中で月曜日から木曜日まで放送されていたが、4月6日より週に1回の放送となり当番組へ移動。
  • 14:22 - TBSニュース・交通情報(警視庁→神奈川→埼玉→千葉の順)
  • 14:30 - たまてばこ(企画のない日はメッセージ紹介)
    • 14:00からの曜日企画をニュース・交通情報を挟んでこの枠で延長することがある。
    • 火曜日 - インコの小屋(2019年5月7日 - )
    不定期に放送される。山里がインコのものまねをする「インコ師匠」となって、ゲストの話を聞く。
    • 金曜日 - ヤヨイ化学 presents とにかく壁紙の話(2016年9月30日 - )
    ゲストを呼び、安東が壁紙についての話を聞く。安東は2018年4月以降も当コーナーのみ続投[71]
  • 14:37 - メッセージ紹介
  • 14:45
    • 水曜日 - イージーリスニングのコーナー → 師匠からのリクエスト → イージーリスニングのコーナー
    2013年8月14日の「ピークを探せ!」でイージーリスニングを取り上げて[72]から、勝手にイージーリスニングのリクエストをする投稿が大量に届くようになり、自然発生的にコーナー化したものである。当初は14:35頃のメッセージ紹介枠で放送されていたが、「ほっと一息 かごしま茶」終了後はその後継コーナーとして定着した。2014年4月30日の「ピークを探せ!」で「DJプレイのピーク」を取り上げた直後に、赤江が口から出まかせで「イエス、ティマムスビ、イージー、イエス」と言ったことから、以後、このコーナーがない日はオープニングで「今日はノーティマムスビです」と言うなど「ティマムスビ」や「赤江ティマ緒」がコーナーを指すフレーズとして定着している。「たまむすび健康問答」放送開始後はコーナーの存在について言及されなくなったが、2015年12月16日と2015年12月23日に単発の企画として放送された。「健康問答」の終了に伴い、2016年3月30日から毎週の放送が復活したが、赤江の産休により2017年3月29日を最後に休止した。
    2017年7月12日の放送に西川きよしが乱入し、勝手に映画音楽のリクエストをしたことから、ラジオネームを、きよしのようなよしもとの大物芸人など、大吉に権力を振るえる人物の名前にすれば映画音楽のリクエストをできるコーナーとして復活した(毎回2人のリクエストを紹介し、大吉がどちらを採用するか選ぶ)が、同形式での放送は2018年3月28日で終了。
    赤江の復帰に伴い、2018年4月11日からイージーリスニングのコーナーが復活した。
    • 水曜日 - ランニングソングリクエスト(2019年4月17日 - )
    大吉がジムをサボりがちだということで、ジムのランニングマシンで走るときに流す音楽をリスナーから募集する。イージーリスニングとどちらが放送されるかは当日に発表される。
    • 水曜日 - たまむすび ライオン 暮らしの知恵袋(月1回水曜日 2014年4月16日 - 6月、2015年4月8日 - 9月16日、2016年4月20日 - 12月28日) → なるほど、なっとく ライオン 暮らしの知恵袋(月1回水曜日 2017年7月12日 -12月20日、2018年4月25日 - 2019年2月20日、2019年4月24日 - )
    ライオン提供のコーナー。家事についてのリスナーからの質問に、ライオンの宣伝部員が答える。このコーナーが放送される日は「イージーリスニングのコーナー」/「師匠からのリクエスト」が休止となる。
    • 不定期 - たまむすび キーパーソン
    年に数回のペースで放送される。企業とのタイアップコーナーで、赤江がその会社の社長にインタビューする。赤江の産休時は企業の担当者が宣伝に来るコーナーとして継続。他のコーナーの都合で15:20から放送される場合もある。
  • 14:52 - 交通情報(JARTIC首都高速センターから[73])・天気予報(この時間だけ気象予報士がスタジオに入る)
  • 14:57 - メッセージ紹介
15時台
  • 15:00
    • 月曜日〜木曜日 - おもしろい大人[74](コラムコーナー) ●☆
      • 月曜日 - 小田嶋隆(コーナー名「週刊ニッポンの空気」。2013年9月までは毎週水曜日に出演)[75]
        • 2012年6月26日までは雑誌編集長が、7月3日から8月27日まではロンドンオリンピック開催に合わせてスポーツ関係者(コーナー名「スポーツな大人」)が出演していた。
      • 火曜日 - 町山智浩(コーナー名「アメリカ流れ者」[76]。前々番組『ストリーム』より継続。基本的にカリフォルニア州バークレーの自宅から電話出演。数カ月に一度は帰国し不定期でスタジオ出演する)
      • 水曜日 - 週替わり(2013年10月2日 - )[77]
        • 第1週 - 錦織一清少年隊。コーナー名「月刊ニッキ」。2013年9月までは毎月第1木曜日に放送)[78]
        • 第2週 - 伊沢拓司(コーナー名「そんなことよりモンダイです!」。2019年3月までは米粒写経居島一平の担当でコーナー名「あなたの代わりに読んできます ブックレビュー芸人・居島一頁」。2016年3月まではジェーン・スーの担当でコーナー名「スー刊現代」)
        • 第3週 - 岩下尚史(コーナー名「歳時記コラム 岩下尚史風流DO!」。2015年4月から2016年3月までのコーナー名は「教えて、ハコちゃん!」。2015年3月までは吉田豪の担当でコーナー名「吉田豪の月イチ豪外」)
        • 第4週 - 春風亭一之輔(コーナー名「一之輔の、マクラだけ話します」。2015年3月までは武井壮の担当でコーナー名「武井壮のけもの道」。武井は2012年9月3日から2013年9月23日までは毎週月曜日に出演[79]
        • 第5週 - 博多華丸(博多華丸・大吉。コーナー名「はなまるスーパーマーケット」)
      • 木曜日 - 単発のゲスト
    • 金曜日 - たまむすびTOKYOもん(2018年4月6日 - )●
    ともに東京都区内出身の外山と玉袋が、東京にまつわる物についてリスナーからの情報を募集し、専門家に聞いた話やTBSラジオキャスターによる中継が入る。
  • 15:26 - エンディング[80]
2019年6月24日から次番組・ACTIONとのクロストークがスタートした[81]

過去のコーナー編集

  • 14:00 - 深読みソングブック(水曜日 2012年4月4日 - 2012年6月28日)
過去のヒット曲の歌詞を、赤江が独自に妄想して解釈する。
  • 14:00 - ラジオ・バックナンバークイズ(火曜日 2012年4月3日- 2012年9月18日)
過去のTBSラジオの音声を基にしたクイズを赤江に出題。
  • 14:00 - 自分レター(月曜日 2012年4月2日- 2013年1月28日) ●
リスナーが自分宛ての手紙を書く。2012年5月7日以降は、前半に「自分レター」、後半に「自分ネター」(後述)の構成になった。
  • 14:00 - 自分ネター(月曜日 2012年5月7日- 2013年1月28日) ●☆
大木が身の回りで起こったことなどをトークするコーナー。実質、『キラ☆キラ』のコーナー「ペラ☆ペラ」の後継。
  • 14:00 - 桐畑トールのPR昼カラOK (金曜日 2012年4月6日 - 2013年3月29日)
桐畑トールほたるゲンジ)の進行による中継コーナー。企業や団体が桐畑とセガカラを利用したカラオケを行い、結果[82]によって制限時間の中で宣伝ができた。
  • 14:30 - ドコモむすんで中継局(水曜日 2012年4月4日 - 2013年9月25日) ☆
NTTドコモ提供のコーナー。TBS954情報キャスターが「ドコモショップ」から中継で出演し、NTTドコモの注目商品などの情報を紹介する。
  • 14:30 - たまむすび 本日はキノコ日和(木曜日 2012年4月5日 - 2013年9月26日) ☆
ホクト提供のコーナー。浜内千波が考案したキノコを用いたレシピと、リスナーからのキノコにまつわるエピソードを紹介する。
  • 13:37 - ニュース たまひろい(2012年4月2日 - 2013年9月27日)
その日の新聞の朝刊やニュースサイトの中から出演者が気になったニュースを紹介するコーナー。当初は赤江・小林と曜日パートナーの両方がニュースを紹介していたが、のちにパートナーのみになった。
  • 13:37 - ビビる大木 たまひろい (月曜日 2013年2月4日 - 2013年3月25日) ●☆
「自分ネター」の後継コーナーで、大木が身の回りで起こったことなどをトークする。「ニュース たまひろい」の枠で放送。
  • 14:30 - 明治アーモンドチョコpresents たまむすび あ〜もーん…どーしよ〜!!(水曜日 2013年10月2日 - 10月30日)
明治提供のコーナー(CMは「アーモンドチョコ」のみ)。リスナーから日常生活で感じた「どうしよう」と感じることを募集し、大吉が答える。
  • 14:45 - たまむすび ほっと一息 かごしま茶(水曜日) ☆
居島一平が鹿児島茶を宣伝する。『キラ☆キラ』でも2010年度・2011年度のそれぞれ上半期に放送されており、本番組では2012年と2013年の4月から12月に放送された。宇内梨沙(TBSテレビアナウンサー)が入社前、このコーナーに出演していたことがある[83][84]
  • 14:30 - 教えて、肝臓のはなし(金曜日 2013年7月26日 - 2013年12月27日)
肝臓の専門医をゲストに迎え、肝臓にまつわる知識や情報を紹介する。
  • 14:00 - 3万円山分け! クイズ赤の他人! → 〜クイズ赤の他人7! → 〜クイズ赤の他人4!(月曜日 2013年2月4日 - 2014年3月24日) ●
リスナー3人(うち1人は「飛び入り枠」として当日放送中に申し込み可能)が電話で順にクイズに答え、10問連続正解すると3万円を山分けできる。誰かが間違えた時点で終了。参加したリスナーに赤江と竹山(大木)のサインが贈られた。タイトルは赤江の姓とかけている。2013年4月1日からはコーナーのタイトルが変わり、問題数が7問になるとともに、「たまチャンス」(リスナーの代わりに赤江が答える)、「カンニングチャンス」(リスナーの代わりに竹山が答える)、「他人チャンス」(自分の代わりに他の2人のリスナーのどちらかが答える)の3種類の「ライフライン」を1回ずつ使えるようになった。また最終問題は答えが3つ以上あり、3人が1つずつ答えるようになった。以前は誰が解答するか話し合いで決めた。2014年に入ってから「3万円山分け」が出なかったため、2014年2月3日からは問題数が4問に減り、コーナーのタイトルも変わった。
  • 14:30 - アメリカンホーム・ダイレクト これからのマイライフストーリー(金曜日 2014年1月10日 - 2014年6月27日)
アメリカンホーム・ダイレクト提供のコーナー。「葬儀相談員」の市川愛葬儀についての疑問・質問に答える。本番組以前は『プレシャスサンデー』内で放送されていた。
  • 14:45 - ハナマルキ 塩こうじ パパッと簡単クッキング(月曜日 2013年9月30日 - 2014年9月29日)
ハナマルキの調味料「塩こうじ」を用いたレシピを浜内千波が紹介する。
  • 14:30 - たまむすび 協会けんぽ 健康サポート (月曜日 2012年4月2日 - 2015年3月23日) ●☆
協会けんぽの事業者や加入者に向けて、健康づくりに役立つ情報を紹介する。テーマとゲスト(協会けんぽ関係者や医師など)は月ごとに変わる。コーナー単独のウェブサイトがあり、ポッドキャストもそこで配信。
  • 14:45 - JTB旅物語presents 旅に行きたくなりました○○(年号と季節が入る)
過去、2014年春、2014年夏、2015年春に集中放送されている。JTBの社員が、おすすめのパック旅行のプランをプレゼンする。
  • 14:00 - ピークを探せ!(水曜日 2012年7月4日 - 2015年4月29日) ●
いろいろなテーマの「ピーク」だった時代について調査し、大吉が解説する。関係するゲストが電話などで出演することも多かった。番組改編期に各局の新ドラマを紹介していた「○月期ドラマのピーク」のシリーズのみ「帰ってきたピークを探せ!」として継続。
  • 14:30 - 教えて!宮城ナビ(月曜日 2015年6月29日 - 2015年7月20日)
宮城県とタイアップしたコーナーで、宮城の魅力を伝える。『ストリーム』で放送されていた「いいトコ!みやぎ」の流れを汲むものである。宮城出身の佐藤渚(当時TBSアナウンサー)がスタジオ出演した。
  • 14:30 - 竹ガム・ダイエットクラブ 今週の体重発表(月曜日 2015年5月11日 - 2015年8月10日、2015年9月7日)
「竹山、ガム買ってきて!」で、リスナーが本名を明かした上でダイエットに取り組む企画が行われ(番組側がダイエット法を指導することはなく、参加者が自主的に行う)、その結果を毎週発表した。
  • 13:37 - アフタヌーンバード!(月曜日〜木曜日)、昼ズバッ! → 7スタ(金曜日)(2013年9月30日 - 2015年9月29日)
ニュース番組では取り上げられないようなニュースを赤江・小林が紹介する。 タイトルに関しては、「アフタヌーンバード!」は赤江が出演していた『モーニングバード!』、「昼ズバッ!」は小林が2014年3月まで出演していたTBSテレビ『(みのもんたの)朝ズバッ!』、「7スタ」[85]は小林が『朝ズバッ!』終了後より出演していた『Nスタ』のパロディである。「アフタヌーンバード!」のテーマ曲は、『モーニングバード!』の2015年3月まで使用のテーマ曲「Morning Bird」を手掛けたジェイク・シマブクロが本家に似せて制作したもの、「7スタ」のテーマ曲は、『Nスタ』の曲に小林のコーラスを吹き込んだものを使用している。
赤江不在時は、タイトルが代理パーソナリティの担当番組(テレビ・ラジオ問わず)にちなんだものに変更された[86]。2014年・2015年の小林不在時は「7スタ」のまま[87]
2015年9月25日に『モーニングバード!』が終了したため、「アフタヌーンバード!」は同月29日限りで終了。最終回はシマブクロと、彼と親交のある中村尚登[88]がゲスト出演した。「7スタ」は小林が夏休みだった同月25日限りで終了した。
  • 14:45 - パナソニックJコンセプトpresents 東京モノがたり(2014年11月3日 - 11月7日、2015年10月26日 - 10月30日)
パナソニック提供で集中放送されるコーナー。パナソニックの日本の伝統と心遣いを美意識にした商品「Jコンセプト」に関連して日本の伝統の技を遠藤泰子が紹介する。後日、このコーナーだけの特別番組が放送された(2015年は11月22日)。
2016年は11月7日から11月11日まで「パナソニックJコンセプトウィーク 東京の食を愛でる1週間」のタイトルで放送された(11日のみ15:20から放送)。
  • 14:35 - みなとアセットpresents えがおファミリー相談室(月曜日 2015年9月28日 - 12月28日)
みなとアセットマネジメント提供のコーナー。相続についての相談を募集し、専門家が役に立つ情報を発信する。
  • 14:35 - 小噺はるか スナックママへの道 (金曜日 2012年4月6日 - 2016年2月19日) ●
スナックで話の種になりそうな出来事や体験を、ママ役の小林が客役の玉袋相手にトークを展開する。タイトルは小林の氏名とかけており、「小噺」らしくオチをつけて終わらせるのが特徴。小林不在時は放送されなかった。2013年7月19日までは「たまてばこ」の枠で放送されていたが、翌週より放送時間が繰り下がった。
  • 14:30 - あねたま! (火曜日 2012年4月3日 - 2016年3月22日) ☆
ヒガシマル醤油粉末つゆの素「うどんスープ」を用いたレシピを石黒彩が紹介する。
  • 14:30 - たまむすび健康問答(水曜日 2015年10月14日 - 2016年3月23日)
湘南美容外科クリニックの総括院長が、健康に関するリスナーの質問に答える(テーマによっては別の医師が出演)。
  • 14:35 - たまむすび 玉ちゃんの健康ロッキー(金曜日 2016年3月25日 - 2016年6月24日)
玉袋が健康診断を受け、その結果に基づき医師の大竹真一郎のアドバイスを受ける。またリスナーから健康についての質問も募集する。
  • 14:35 - たまむすび 玉ちゃんの音楽ロッキー(金曜日 2016年7月1日 - 2016年9月23日)
スナックを愛する玉袋が、毎回ムード歌謡を1曲取り上げて語る。
ゲストが薦める映画(TSUTAYAでレンタル可能なものに限る)を伊集院光に紹介し、映画を見た後で再び同じゲストが出演して感想を語り合う。
2012年9月までのアシスタントは竹内香苗(当時TBSアナウンサー。9月28日および10月12日放送分はゲストとして出演)、2014年3月までは小林悠(3月28日および4月11日放送分はゲストとして出演)、2014年10月までは山内あゆ(10月17日および31日放送分はゲストとして出演)、2016年4月までは阿部哲子(4月15日および29日放送分はゲストとして出演)、最終回までは安田美香吉井歌奈子[90]がアシスタントを務めた。
  • 14:45 - カラオケ!心の穴埋め兄さん(水曜日 2016年12月7日 - 12月21日)
カラオケボイスドリンクのタイアップコーナー。大吉が尾崎豊の曲の歌詞の穴埋め問題を出し、赤江が答える。このコーナーが放送される日は「イージーリスニングのコーナー」が休止となる。
  • 14:00 - 帰ってきたピークを探せ!○月期ドラマのピーク(水曜日 2015年7月22日 - 2017年1月25日、テレビ番組改編期のみ) ●
「たまむすびアンケート」の前コーナー「ピークを探せ!」ではテレビ番組改編期にあわせ3カ月に1回、各局の新ドラマを話題とする「○月期ドラマのピーク」を放送していた。3カ月に1回のこの企画についてはアンケートを実施するものではないため「たまむすびアンケート」とはせず、「帰ってきたピークを探せ!」のタイトルで継続している。新しく始まるドラマのタイトルを大吉が次々と読み上げ、即座に赤江が一言コメントする。
  • 14:30 - ビッグホリデー presents たまむすび 旅のすすめ(木曜日 2016年11月3日 - 2017年3月23日)
旅のプロが素敵な旅行プランを案内する。2015年まではJTBが同様のコーナーを行っていた。たまむすび出演者の顔が入ったラッピングバスによるツアーも行った[91]
  • 14:30 - 安河内哲也のおもてなし純ジャパENGLISH(月曜日 2016年10月3日 - 2017年3月27日)
講談社提供のコーナー。日本で生まれて育った(純ジャパ)赤江に安河内哲也が、来日した外国人をもてなす中学生レベルの英語のフレーズを教える。
  • 14:30 - 野崎洋光 しあわせ和食(火曜日 2016年9月27日 - 2017年3月28日)
野崎洋光が、だしを使った料理をTBSラジオキャスターに指導、実際にキャスターが作った料理を赤江・山里に試食してもらう。毎月最終週に野崎がスタジオに登場して和食に関するトークを行った。
  • 14:00 - たまむすびアンケート 大体2:8 知らんけど。(水曜日 2015年5月6日 - 2017年3月29日) ●
結果が2:8に分かれそうな二択のアンケートを行い、メールを紹介する。前コーナーの「ピークを探せ!」同様、テーマについて調査し大吉が解説する。2015年6月24日からは「街角アンケート 2:8:954」のコーナーが挿入された。TBSラジオキャスターがテーマについて街頭インタビューするものである。
  • 14:30 - サンドウィッチマンのWe Love Rugby(木曜日 2017年11月2日 - 12月28日)
2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向け、サンドウィッチマンと外山がラグビーの魅力を語る。たまむすび内での放送終了後、2018年1月から毎週火 - 金曜日の17:50 - 18:00の10分番組として独立した。これ以降外山は毎回は出演しなくなり、提供読みのみを担当するようになった(TBSラジオHPの番組表や関東地方で配布されているタイムテーブル「TBSラジオpress」には名前が残されている)。
  • 14:45 - そんなとき、ワンコがいるよ(月曜日 2017年5月15日 - 2018年1月22日)
リスナーが愛犬と遊んでいる様子の音声を送ってもらう。写真を送ると番組ホームページに掲載される。
終了の告知はされなかったが、赤江の復帰後はコーナーの存在に言及されていない。
  • 14:30 - 海のモノとも山のモノとも(火曜日 2018年2月20日 - 3月20日)
誰であるかわからないゲストが登場し、海保と山里が3回ずつ質問することで、どういう人物であるか当てる。コーナー名は海保と山里の名字にちなんでいる。
  • 14:00 - 大吉リサーチ!お仕事ラボラボ(水曜日 2017年4月5日 - 2018年3月28日) ●
毎週1つの職業についてリサーチを行い、その職業のリスナーなどから情報を集める。
  • 14:00 - その筋の話(金曜日 2013年4月5日 - 2018年3月30日) ●
さまざまなジャンルのプロをゲストに招き、逸話を語ってもらう[92]。タイトルは玉袋筋太郎の名前とかけており、最初に「あら筋」と称するプロフィールを紹介した後、「その筋」と称するトークのテーマを10本程度提示する。2015年5月から、第1金曜日は吉田豪[93]が出演し、過去に吉田がインタビューした人物の逸話を紹介する。
  • 14:45 - たまむすび 玉ちゃんの競輪ロッキー(金曜日 2016年9月30日 - 2018年3月30日)
玉袋が、全国の競輪場の紹介をする。
  • 14:55 - ダイヤル119番(2013年3月29日までは毎日、2013年4月5日からは金曜日のみ。 - 2018年3月30日) ☆
この時間帯のTBSラジオで1957年から放送された番組。東京消防庁からTBSラジオキャスターが、火災の報道や防災の啓発をする。
  • 15:00 - アンディ・玉ちゃんの のるか?ソングか?(金曜日 2016年9月30日 - 2018年3月30日)
週替わりのテーマに基づいた楽曲のリクエストを募集し、得票数でトップ3を決める。トップ3の曲と、トップ3に入らなかった曲から1曲(「すいまソング」と称する[94])をかける。
リスナーから、心がざわついたエピソードを募集する。
日本キャッシュレス化協会提供のコーナー。杉山真也が講師の「キャッシュレス杉山」になり、キャッシュレスについてのサービスや世界のキャッシュレスの動きについて学ぶ。
杉山は多忙で不在の週が多く、その場合、杉山の録音した音声でコーナーを進めるか、堀井美香が「キャッシュの美香」として出演した。
  • 14:45 - そんなとき、TBSチャンネルがあるよ!(月曜日 2015年11月2日 - 2016年6月27日、2016年7月より月1回第1月曜日 - 2018年12月3日)
2018年6月まではTBSの元アナウンサーでペイテレビ事業部所属の広重玲子、2018年7月からは古谷有美がTBSチャンネルの宣伝をする。このコーナーはオープニングで赤江(2017年度は吉田)と竹山がコントをやり、最後に広重/古谷が「そんなとき、TBSチャンネルがあるよ」と言うのが恒例になっていた。
  • 14:00 - ピエール瀧のハガキで悩み相談 → ウルトラの瀧のハガキで悩み相談(木曜日 2012年4月5日 - 2019年3月7日) ●☆
リスナーから悩みや質問などを募集し、赤江(2017年度は外山)・瀧が回答する。投稿はメールではなく、ハガキ封書など郵便で送ることが原則となっている。
採用された投稿者には、瀧の顔が入った「タキッテ」というフレーム切手が贈られる[95]。最優秀作品にはクオカードも贈られる。
  • 14:30 - 東京都行政書士会presents あなたの街の行政書士の話(月曜日 2018年3月5日 - 3月26日)→ あなたの街の行政書士の仕事(月曜日 2019年3月4日 - 3月25日)
行政書士をゲストに招き、仕事内容や取り組みについて聞く。
  • 14:00 - The History~私の何かの履歴書(水曜日 2018年4月4日 - 2019年4月24日)●
ある物について、リスナーがこれまでの人生でどのように接してきたかをメールで募集する。TBSラジオキャスターが街頭で取材するコーナーもある。
  • エンディング クロストーク
聴取率調査期間中は、後番組『荒川強啓 デイ・キャッチ!』アシスタントの片桐千晶が『たまむすび』スタジオに来てトークすることがあった。

番組に関係する出来事編集

  • 2012年3月31日にTBSテレビで生放送された『オールスター感謝祭'12春 芸能界No.1決定戦SP』に、番組代表として赤江と山里が出演した。同番組にTBSラジオの新番組宣伝の出演者が登場したのはこれが初めてである。番組内で、たまむすびの番宣CMも放送された。
  • 番組開始当初に集英社週刊プレイボーイ』編集部から赤江に対し、『キラ☆キラ』時代に小島慶子が行った水着グラビアと同様の撮影をしたいという依頼があり、番組内で何度か編集部と電話して交渉した結果、当番組の聴取率が1位になれば赤江と小林が撮影に応じることになった。2013年8月の聴取率調査で初めて単独1位となったが、企画が実現しなかったことについて赤江は2015年11月7日の公開生放送において、プロデューサーが池田から橋本に代わった際にプレイボーイ編集部との関係が切れたと説明した。これに対してプレイボーイは2015年11月30日号で反論を掲載した。
  • 2012年6月5日、TBSテレビ『TBS24時』との連動企画で、小林が、当番組の生放送中のスタジオに潜入してテレビとラジオの同時生放送が行われた[96]
  • 2012年8月17日の放送中に、玉袋が翌日レギュラー出演する『5時に夢中!サタデー』(TOKYO MX)の生放送中のどこかで、小林が本番組の翌週のスペシャルウィーク(聴取率調査週間)の宣伝をすることを予告。翌日の8月18日の『5時に夢中!サタデー』の番組終了間際に、雨ガッパに大仏の被り物のいでたちで、宣伝内容を書いたスケッチブックを持参した小林がスタジオのガラス窓の奥に現れて、宣伝を決行した[97]。 ちなみにTOKYO MXの筆頭株主はTBSラジオと同じ関東広域圏を放送エリアに持つTOKYO FM(エフエム東京)である。
  • 2012年11月17日には、ジャパネットたかた提供の土曜日13時から15時までの2時間特別番組として『ジャパネットたかたPresents ラジオの力2012 Move Japan 日本を動かすラジオの力』が、TBSラジオをキーステーションに全国ネットで生放送(一部地域は録音放送)され、金曜日担当の小林・玉袋・桐畑のほかに、赤江を含むJRN系列各局の「名物パーソナリティ」と、ジャパネット社長(当時)・髙田明、ジャパネットのCMに出演しているTOKIO国分太一が出演した[98]。その後も、当番組関係者の出演によるジャパネットたかたの特別番組が複数回放送されている(直近は2016年12月10日に華丸・大吉、サンドウィッチマン唐橋ユミの進行で放送[99])。
  • 2012年12月14日iTunes年間の「ベスト / オーディオポッドキャスト」に選ばれた[100]
  • 2012年12月16日放送の『爆笑問題の日曜サンデー』内で放送された「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞2012」の3位に選ばれた[101]。翌2013年12月15日の「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞2013」では圧倒的な得票数で1位になった。なお、赤江の「珍プレー」が目立っていたことから、2013年には事前オファーのゲストとして赤江が出演しており、優勝の賞状が直接授与された。2014年12月14日の「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞2014」でも、2位に3倍以上の票差をつけ1位になり、史上初の同一番組2連覇を達成、2015年12月20日にはついに「3連覇! 殿堂入り」と宣言された[102]
  • 2013年2月14日の「ハガキで悩み相談」のコーナーで、「東京スカイツリーがピンクのライトアップをすることになったので名前を考えてほしい」というウソのハガキ[103]に対し、赤江が真に受けて「舞」という名前を考えたが、翌週本当に、東京スカイツリーが「舞」という名前でピンクのライトアップをすることが発表された。
  • 2013年11月21日、本番前のスタジオにいる赤江のもとに『笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」の電話がかかり、翌22日(この日は金曜日)の同コーナーに赤江がゲスト出演した。
  • 2014年2月13日は、瀧が第68回毎日映画コンクール(男優助演賞を獲得)の授賞式に出席するため、会場であるミューザ川崎シンフォニーホールの会議室から放送し、瀧が不在の14時台は小林が代理パートナーを務めた。また15時台「おもしろい大人」には、女優主演賞を獲得した赤木春恵が出演した。
  • 番組開始時の金曜日は小林悠をパーソナリティーに据えて『小林悠 たまむすび』(こばやしはるか たまむすび)として放送をしており、小林は休暇や取材に伴う欠席をはさみながら2016年2月19日放送分まで出演を続けていた。しかし、2月26日放送分を体調不良を理由に番組を欠席(代役は堀井美香)。その後、3月4日の放送分で自身の「健康上の理由」によるTBS退社と同時に番組も降板することが発表され、前週に続いて代役をつとめていた堀井からメッセージが読み上げられ、玉袋は小林に向け「バカヤロー」と叱咤激励した[104]
  • 2015年10月から赤江の「やってみたい」に始まったバンド『ザ・ポンコッツ』メンバーによるファーストライブが2016年5月1日に行われた[105][106]
  • 2017年1月9日「竹ガム」コーナーに寄せられたリスナーの提案から“タイムカプセルラジオ”の企画を開始。20年後のTBSラジオリスナーに向けた音声メッセージを募集したところ一人60秒以内のメッセージがリスナー129人から寄せられ、2月20日の「竹ガム」枠で封印式を行った。20年間の保管はスタッフの阿部・近藤・佐藤が行う予定。
  • 2017年4月17日の「竹ガム」企画中、TBSテレビ特番企画「赤坂5丁目ミニマラソン」の「心臓破りの坂」を竹山が実際にトライするコーナーで、産休に入ったばかりの赤江がロードコーンの「着ぐるみ」で登場。リスナーを沸かせた[107][108]。赤江はその後も、聴取率調査週間には必ずどこかに電話出演している。[109][110]
  • 2017年10月11日放送の「お仕事ラボラボ」において、太田出版ケトル』編集者により同月発売の『ケトル』においてTBSラジオの特集が組まれ発売と告知された[111][112]
  • 2018年3月30日、この日限りで番組を卒業する安東を労うため、赤江がサプライズ出演した[113][114]
  • 2018年7月6日の放送は、オウム真理教教祖麻原彰晃らの死刑執行に関する報道特別番組放送のため、13:10からの短縮放送となった。
  • 2019年3月14日以降は自身の不祥事で出演できなくなった瀧の代演として、外山と木曜以外のパートナーが週替わりで出演。1カ月で一周した後、4月25日からは週替わりでゲストを招いてゲストパートナー制としている(出演者の項も参照)。
  • 2019年3月21日は特別番組『ラジ(コ)フェス』放送のため休止となったが、13時台に同番組のゲストとして赤江と大吉が出演[115]した。『ジャパネットたかたラジオショッピング』『ニュースたまむすB』も通常通り行われ、同番組の出演者であった爆笑問題宇垣美里(当時TBSアナウンサー)も参加する形をとった。宇垣は赤江に代わって『ニュースたまむすB』のキャスターを担当し、赤江はコメンテーターに回った。スポンサーの関係上、本番組の『ドライバーズ・リクエスト』を含む箱番組は通常の時間通りに放送した。

公開放送編集

  • 2012年7月23日から7月27日の1週間は赤坂サカスで開催された「夏サカス2012〜笑顔の扉〜」の特設スタジオ「サカススタジオ」で全編公開生放送(一部内包番組やコーナーを除く)を行った。27日の公開生放送では、小林がこの日のために浅草まで出向き購入した「おかめひょっとこがデザインされた鯉口シャツ」の衣装に着替えて日本手ぬぐいを頭部に着用して登場し、玉袋と同じ格好で出演した。そして、公開生放送の最中に赤江がアイスクリームの差し入れを持って飛び入りでゲスト参加した。
  • 2012年11月8日の「たいしたたま」のコーナーでは、赤坂サカスで期間中に行われていた「ボルドーワイン収穫祭」の会場で、ロンドンオリンピックの競泳銀メダリスト・寺川綾を迎えて公開生放送を行った。
  • 毎年12月31日は赤坂サカスで期間限定で出店される「どん兵衛屋赤坂サカス店」の店舗内ステージから放送する。2012年は13時台後半に赤江・小林[116]、ゲストのハマカーンの4人で放送を行った。2013年は赤江・山里・チーモンチョーチュウ流れ星が出演した。2014年は15時台に林みなほ[32]・大吉・トレンディエンジェルが出演した。
  • 2013年3月22日は、赤坂サカスで期間中に行われていた「BRAND NEW KYOTO」との連動企画で、赤坂サカスの特設イベントステージから14時台の後半まで公開生放送(一部内包番組やコーナーを除く)を行い、パーソナリティの小林は舞妓の衣装、パートナーの玉袋は僧侶の衣装で登場。2日前の2013年3月20日に発売されたばかりの玉袋のデビュー曲「酔街エレジー」を特設イベントステージの観客の前で玉袋自ら披露した[117]
  • 2013年7月15日から7月19日の1週間は「夏サカス2013 笑顔の扉・デリシャカス〜番組グルメでおもてなし〜」開催中の赤坂サカスの特設スタジオ「デリシャカススタジオ」で「たましゃかす・夏」と題して、全編公開生放送(一部内包番組やコーナーを除く)を行った。16日の公開生放送では、14時台に小林が参加し「おばあちゃんのつぶやき」(赤江・山里と一緒に聴いていた)の後、ピアノ伴奏・赤江、歌唱・小林による「荒城の月」を披露した[118]。18日の公開生放送では、15時台にTBSテレビで同日の21時から放送開始の木曜ドラマ9ぴんとこな』の番組宣伝で玉森裕太中山優馬がゲスト出演した(このコーナーのみ特設ステージ「デリシャカスステージ」で放送を行った)。
  • 2014年2月5日のオープニングは、TBSラジオの広告営業の説明会が行われていた赤坂BLITZのステージで、広告代理店関係者約500人を前にした公開放送を行った。その後の会場では小林が進行し、ステージからの中継もあった。
  • 2014年8月14日は、「夏サカス2014・デリシャカス〜番組グルメでおもてなし〜」開催中の特設ステージ「デリシャカスステージ」で14時より公開生放送(特設スタジオ使用停止につき、前年まで行われていた1週間の公開生放送は実施せず)。15時台は、はなわが出演した。
  • 2014年11月3日は、赤坂サカスでの「TBSラジオ大感謝祭 ラジフェス2014」開催中の特設ステージで13時より45分間、「たまむすび 秋のパブリックビューイング」と題して公開生放送。次の枠で『JUNK』のイベントが実施されるため、火曜パートナーで『水曜JUNK・山里亮太の不毛な議論』パーソナリティの山里も参加した。
  • 2015年7月20日は、TBSハウジング渋谷会場で開催された環境省主導の環境キャンペーン「COOL CHOICE CITY」の企画として、ゲストに山崎弘也を迎えて全編公開生放送を行った。
  • 2015年11月7日に、赤坂サカスでの「JRN50周年記念 TBSラジオ大感謝祭〜ラジフェス2015〜」の特設ステージで11時から2時間、「たまむすび 秋のパブリックビューイングスペシャル」と題して公開生放送。番組史上初めて赤江・小林と全パートナーが一堂に会した。番組初の土曜日の放送となった。
  • 2015年12月7日 13:00に、TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送などAM局が参加するFM補完中継局(ワイドFM)の本放送が開始され、本番組枠が本放送最初の番組となった。本放送開始記念として、裏番組と合同で『FMでもキキマス!ゴールデンたまむすび』を関東の送信所である東京スカイツリーの天望デッキより、「火入れ式」が行われた12:55から15:30(12:55-13:00はAMのみで放送)まで公開生放送[119]を行った。本番組から赤江・竹山、文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』から大竹まこと辺見えみりと文化放送アナウンサー・太田英明(総合進行担当)、ニッポン放送『大谷ノブ彦 キキマス!』から大谷ノブ彦とニッポン放送アナウンサー・東島衣里が出演した。本番組担当部分では各番組のNG場面を集めた「おばあちゃんのつぶやき」の特別編を実施した。
  • 2016年11月5日に、赤坂サカスでの「ラジフェス2016〜食べて笑って赤坂で!〜」の特設ステージで公開イベントが行われた。安東を進行役に赤江と玉袋が酒を飲みながら、2016年のたまむすび10大ニュースについて話した。
  • 2017年11月3日に、赤坂サカスでの「ラジフェス2017〜見タイ!食べタイ!もらいタイ!」の特設ステージで15時台の公開生放送。安東、玉袋が『生活は躍る』金曜日のジェーン・スー、堀井美香とカラオケ対決をした。
  • 2018年11月3日に、赤坂サカスでの「ラジフェス2018〜いくつハシゴできるかな?」の特設ステージで公開イベントが行われ、博多大吉以外の全レギュラー出演者が集結した。イベントの模様はTBSラジオクラウドで配信された。

脚注編集

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  1. ^ 2月4日(木)のたまむすび!!! たまむすび放送1000回!”. TBSラジオ (2016年2月4日). 2017年7月12日閲覧。
  2. ^ 1月5日に1500回! 祝・たまむすび!”. TBSラジオ (2018年1月5日). 2018年7月29日閲覧。
  3. ^ TBSラジオ&コミュニケーションズ (2013年9月26日). “TBSラジオの午後ワイド『たまむすび』 同時間帯単独首位に!”. 2013年10月2日閲覧。
  4. ^ 『たまむすび』放送後記「今日のたまげた」1月16日(木)赤江珠緒×ピエール瀧を参照。
  5. ^ 『たまむすび』放送後記「今日のたまげた」5月23日(金)小林悠×玉袋筋太郎を参照。
  6. ^ [1] 『たまむすび』放送後記「今日のたまげた」11月18日(水)赤江珠緒×博多大吉]を参照。
  7. ^ [2]土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』放送後記
  8. ^ 『たまむすび』放送後記「今日のたまげた」11月19日(火)赤江珠緒×山里亮太を参照。
  9. ^ 第51回ギャラクシー賞受賞作品放送批評懇談会、2014年6月4日閲覧
  10. ^ TBSラジオ発行『TBS RADIO PRESS』APRIL - MAY 2017、p.3より
  11. ^ 赤江珠緒「このたび妊娠しました!」 ピエール瀧「え? 俺の子?」www - たまむすび公式ページ、2017年2月16日 木曜日 20:05[リンク切れ]
  12. ^ 赤江珠緒 妊娠と『たまむすび』お休みを語る”. miyearnZZ Labo. 2019年7月11日閲覧。
  13. ^ “赤江珠緒アナ 第1子妊娠を生報告 結婚9年で待望のママに”. スポニチアネックス. (2017年2月16日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/16/kiji/20170216s00041000150000c.html 2017年2月16日閲覧。 
  14. ^ “「たまむすび」赤江アナ後任は4人 TBS外山アナが木曜担当「楽しみ」に”. スポニチアネックス. (2017年3月16日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/16/kiji/20170316s00041000233000c.html 2017年3月22日閲覧。 
  15. ^ 赤江珠緒アナ、4月2日から『たまむすび』復帰 以前通り月〜木担当”. ORICON NEWS (2018年2月5日). 2018年2月5日閲覧。}
  16. ^ “産休中の赤江珠緒アナが4月「たまむすび」で復帰”. 日刊スポーツ. (2018年2月5日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802050000484.html 2018年2月5日閲覧。 
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  36. ^ 担当当時は『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』アシスタント。玉袋とは2015年4月より『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で水曜日に共演。
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  41. ^ 2016年3月28日よりTBSテレビ『ビビット』月曜日パーソナリティを兼務。
  42. ^ 亮は、スペシャルウィークだった2015年8月25日(月曜日)放送分に「たまむすび応援大使」としてゲスト出演。
  43. ^ 山里がアニサキス症による体調不良のため前番組『ジェーン・スー 生活は踊る』パートナーの井上が急遽代行(パーソナリティのジェーン・スーもオープニングのみ出演)。別仕事により14時からは蓮見に交代。14時台後半に『うしろシティ 星のギガボディ』収録直後のうしろシティの2人も出演した。ピンチ! 山ちゃん急遽お休みに、いろんな救世主現る! - たまむすび 公式ページ、2017年1月14日閲覧
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  45. ^ 山里が虫垂炎を発症して通院(2018年12月18日)・手術翌日の休養(2019年1月22日)のため急遽前番組『ジェーン・スー 生活は踊る』からスーが代行(13時台のみ。オープニングのみパートナーの杉山真也も出演)。13時台終盤から金曜パーソナリティの外山が出演。山里亮太、虫垂炎でレギュラーラジオ欠席「スッキリ終わりに耐えきれず病院に・・・」 -ORICON NEWS、2018年12月18日配信、同月19日閲覧、山ちゃんお休みで「ジェネリック山ちゃん」ことスーさん&杉ちゃんと外山アナ緊急登板!たまむすび公式サイト、2019年1月22日、同月26日閲覧
  46. ^ 13時台を木梨、14時以降を川田が担当。
  47. ^ ブルボン小林の漫画考察 2019年6月6日
  48. ^ 赤江珠緒をつくった男。 元ABCアナ・楠淳生がTBSに再び 2019年6月13日
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  52. ^ 摩訶不思議なブラザートムに赤江珠緒もタジタジ 2019年6月20日
  53. ^ アンガールズ田中、たまむすび初登場 2019年6月27日
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  55. ^ 3月13日未明のピエール瀧 緊急逮捕の報道を受けての対応「ピエール瀧容疑者を逮捕 コカイン使用の疑い(朝日新聞デジタル)
  56. ^ 「おばあちゃんのつぶやき」2014年10月21日放送分にインタビュー出演した際、下川江那から担当曜日を紹介された。
  57. ^ ワイドFM開始後、オープニング使用分のみChocolatのセリフから「TBSラジオ954」の「954」部分が消去されて「TBSラジオ」のみになったが、ほかはFM周波数にちなんだ「905」を追加するなど再録音せずに引き続き使用。
  58. ^ 中塚武の楽曲(アルバム『GIRLS & BOYS』収録)に土岐がゲストボーカルとして参加したもの。土岐のアルバム『VOICE 〜WORKS BEST〜』に再録。
  59. ^ 2017年3月まで交通情報のBGMは基本的にソウライブドライヴ・マイ・カー」だった。〈以降の時間帯も同様〉。ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」来日公演の行われた2015年6月中旬から7月初旬までは一部の交通情報枠のBGMがフォー・シーズンズの「シェリー」に差し替えられた。
  60. ^ 2013年2月〜4月、9月など、一部の祝日に放送されたことがある。
  61. ^ 2016年8月8 - 22日は『リオデジャネイロオリンピックリポート』(民放ラジオ101局統一番組)放送のため休止。
  62. ^ その後、ほぼ「ビッグな視点でバランスよく」の表現で統一された。金曜日のみ安東の時代は「ビシッと」になる場合があった。2018年度からは金曜日のみ毎週違う単語を使っている。
  63. ^ 2016年3月までは小林悠が担当し、このコーナーに限り、月 - 木曜日も出演。2014年12月までは赤江珠緒と帆足由美が担当しており、この間の赤江はこのコーナーに限り、金曜日も出演していた。
  64. ^ コーナー単独のウェブサイトで配信。1週間分の本編(リクエスト部分を除く)をまとめて1本の音声ファイルとして配信している。
  65. ^ 2013年9月27日までは「たまみがき」のコーナー名がついていた。これは2011年に開局60周年を迎えたTBSラジオのさまざまな番組の企画を、本番組風にアレンジして行うコーナーの趣旨で、番組開始から数カ月は毎回そのことを説明するナレーションがタイトルコールで流れた。コーナー名の「たまみがき」は赤江にラジオの能力をつけさせる意味があった。金曜日の小林向けは「小噺はるか スナックママへの道」が相当した。一部の曜日のポッドキャストと、TBSラジオの番組表にのみ「たまみがき」の名前が残っている。
  66. ^ 当初は政治風刺や『モーニングバード!』における赤江の言動なども扱っていたが、すぐに取り上げられなくなった。2013年8月からしばらくの間は、赤江が「第2の生島ヒロシ」(8月27日の本コーナーに生島が正式なゲストとして初出演したが、以前から番組に「乱入」することがあった)と呼ばれていることを踏まえ、『生島ヒロシのおはよう定食おはよう一直線』での生島の言動やミスも取り上げていた。
  67. ^ 同パートのテーマ曲はサラ・ブライトマン歌唱版『Stand Alone』(ドラマ『坂の上の雲』主題歌)。下川は『坂の上の雲』に広瀬武夫(演:藤本隆宏)の祖母役で出演していた。
  68. ^ 2016年4月から安東弘樹がパーソナリティに就任以降は「安東副工場長」の肩書が使用されることが見受けられる。
  69. ^ 安東と玉袋はじめ、過度に「暴走」した『大人の発言』を取り上げる。
  70. ^ 新・火曜コンビ! 海保知里は山里亮太をリスペクトしている?! - 番組公式ページ、2017年4月4日 火曜日 19:20、同日閲覧
  71. ^ 安東が裏番組『DAYS』(ニッポン放送)木曜日パーソナリティを担当するようになった2019年4月以降も出演を継続している。
  72. ^ TBSラジオ たまむすび ピークを探せ「イージーリスニングのピーク」(2013年8月14日)
  73. ^ ゴールデンウィークなどの連休時はJARTICの後に警視庁にもつなぐ。
  74. ^ 2013年9月27日までのコーナー名は「たいしたたま」。赤江はメニュー紹介でどちらのタイトルも使わず「日替わりのラジオコラム」と紹介するときもある。
  75. ^ 小田嶋が自転車事故による骨折で長期間入院した際は、当人が出演する代わりに取り上げるニュースについてコラムを書き、それを赤江が読み上げた。この手法は小田嶋の復帰後も、再度の入院前まで継続された。小田嶋が脳梗塞などで入院した2019年4月15日と5月13日から6月10日までは青木理が代役を務めた。
  76. ^ このコーナー名が付いたのは2013年10月1日から。
  77. ^ 2013年10月は、赤江の休暇と新レギュラーとの顔合わせの関係上、華丸が第1週に出演し、以後1週ずつ繰り下がって、赤江不在の第5週を以前からのレギュラーである武井の出演日とした。
  78. ^ 錦織が所属するジャニーズ事務所の都合により、番組ホームページ「今日のたまげた」欄に本コーナー放送中の写真等は一切掲載されない。また、エリアフリーの有料配信サービス「radiko.jpプレミアム」においても、錦織出演日の15:00 - 15:30のみ配信が停止されていたが、2018年4月出演分より解禁された。ただし解禁以前から、関東地区のみの無料のradikoにおいては配信されるほか、「ポッドキャスト/TBSラジオクラウド」への放送音源掲載は行われていた(コーナーテーマ曲『サモア島の歌』や本コーナーで取り上げた楽曲は、先述通りカット)。
  79. ^ レギュラー入り前に「スポーツな大人」に3回出演した。
  80. ^ 番組開始当初は15:20過ぎからエンディング前までメール紹介のコーナーが設けられていた。
  81. ^ 赤江珠緒、五輪チケット抽選結果の確認を試みるもパスワード突破できず…! 2019年6月24日
  82. ^ 当初は桐畑と競って勝つと宣伝できた。その後、桐畑は歌わず一般人側の2人が歌い、その点数の合計で宣伝時間が決まるようになった。
  83. ^ バックナンバー 2013年7月17・18日”. TBSラジオ&コミュニケーションズ『たまむすび』. 2015年5月11日閲覧。
  84. ^ キタコレポート! Vol. 5735 かごしま茶でホッと一息♪レポーター宇内梨沙ちゃん登場”. キタコレ!(博報堂ケトル・ストーブカンパニー). 2015年5月11日閲覧。
  85. ^ タイトルは、『Nスタ』が「Nスタジオ」(TBSテレビのニュース専用スタジオ)から放送しているのに対し、当番組が「ラジオ第7スタジオ」から放送していることに由来する。
  86. ^ TBSアナウンサーが担当する場合、タイトルを変えないと不都合なため。2014年度は、月曜日「マンデージャポン」(吉田明世は代理前日より「サンデージャポン」にレギュラー出演)、火曜日「NEWS13」、水曜日「林みなほ プレシャスウェンズデー」、木曜日「たまワイドラジオTOKYO 外山惠理その新世界」(前年度も同じタイトル)。2015年度は、月曜日「日本・ふしぎニュース発見!」、火曜日「白熱ライブ ビット」、水曜日「おそドキ!」、木曜日「ニュースなんですけど」(「堀井美香 ニュースなんですけど」ではなかった)。2014年末の赤江急病時は、小林代行日は「7スタ」。江藤・林の代行日はそのまま「アフタヌーンバード!」として放送。
  87. ^ 堀井美香は『Nスタ』出演歴がなく、春風亭一之輔と阿部哲子はTBSテレビでのレギュラー出演歴もないが、「アフタヌーンバード!」とは異なりタイトルを変えなくても不都合ではないため。
  88. ^ 「TBSニュース」は、当時の火曜日ニュースデスクである柴田秀一が通常通り担当。
  89. ^ コーナー単独のウェブサイトで配信。ただし同一ゲストの前後編のうち前編しか配信されない。
  90. ^ 安田と吉井は1組おきに担当。
  91. ^ 3月1日から26日まで「たまむすびバス」が走行します!!”. TBSラジオ (2017年2月28日). 2017年7月14日閲覧。
  92. ^ スペシャルウィークなどで、他曜日の本番組レギュラーがゲスト出演することもあった(赤江珠緒、錦織一清、米粒写経など)。
  93. ^ 2018年3月は第1週ではなく最終週に出演。
  94. ^ トップ3の曲よりも再生時間が短いので、「扱いが悪くてすいません」の意味を込めている。
  95. ^ 『キラ☆キラ』時代は「瀧ヤギはがき」というエコーはがきが贈られた。
  96. ^ 「TBS RADIO 6月5日(火)赤江珠緒×山里亮太 - たまむすび」を参照。なお、この日の『ドライバーズ・リクエスト』のTBSラジオでの放送時間は、この企画のために繰り上げられた。
  97. ^ 電波ジャック!?”. 町亞聖オフィシャルブログ「As I am」 (2012年8月18日). 2012年9月29日閲覧。
  98. ^ ジャパネットたかたPresents ラジオのちから2012 MOVE JAPAN 日本を動かすラジオの力 - TBS RADIO 954 kHzを参照。
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  103. ^ このコーナーでは内容が架空である「ウソ」の投稿も募集している。
  104. ^ “退社&降板の小林悠アナ リスナーに感謝 玉袋「バカヤロー」”. スポニチアネックス. (2016年3月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/04/kiji/K20160304012151810.html 2016年3月7日閲覧。 
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  116. ^ 本来の月曜パートナーであるビビる大木が『スタジオパークおおみそかスペシャル』(NHK総合)に出演のため。
  117. ^ この日以降、2014年5月23日までの金曜日のエンディングのBGMは、番組テーマ曲の「扉」ではなく玉袋のデビュー曲の「酔街エレジー」のカラオケが流れていた。
  118. ^ 「荒城の月」は、2013年12月31日放送「輝く!BEST OF おばあちゃんのつぶやき 2013」で第1位(「たまむすびで音楽企画は難しい」)に選ばれた。
  119. ^ 在京AM3局の「ワイドFM」12月7日開局 スカイツリーから合同特番 - 産経ニュース 2015年11月17日

関連項目編集

外部リンク編集

TBSラジオ 平日13:00枠
前番組 番組名 次番組
小島慶子 キラ☆キラ
(2009.04 - 2012.03)
たまむすび
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