井上 昌己(いのうえ しょうこ、1969年7月21日 - )は、日本の女性歌手シンガーソングライターラジオパーソナリティー。本名同じ。愛媛県八幡浜市出身。愛媛県立八幡浜高等学校日本大学文理学部卒業。1989年5月24日にシングル「メリー・ローランの島」、アルバム『彼女の島』でデビューした。代表曲に「恋が素敵な理由」「愛の神様 恋の天使」「純心」「恋はLiberty」「YELL! -16番目の夏-」等がある。

井上 昌己
出生名 井上 昌己
生誕 (1969-07-21) 1969年7月21日(51歳)
出身地 日本の旗 日本 愛媛県八幡浜市
学歴 日本大学文理学部哲学科 卒
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ピアノ
活動期間 1989年 -
レーベル トーラス(1989年 - 1994年)
ニュートーラス(1995年 - 1998年)
ポリドールユニバーサルミュージック(1999年 - )
shokoland(2001年 - )
Brand-New Music(2008年 - 2009年)
事務所 トーラスレコードニュートーラスレコード(1989年 - 1998年)
ポリドールユニバーサルミュージック(1999年 - 2000年)
彼女の島(2001年 - 2007年)
アワーソングスクリエイティブ(2008年 - 2009年)
アンドテック井上昌己事務局(2010年 - 2015年)
HIR(2016年 - )
共同作業者 古賀勝哉
公式サイト 井上昌己 公式ウェブサイト

概説

1990年代初頭の「GiRLPOP」ムーブメントの中で、代表的存在としてライブや学園祭などに多数参加。トーラスレコードからユニバーサルミュージック、彼女の島、アワーソングスクリエイティブ等を経て、現在の所属事務所はHIR。公式ファンクラブ名は「Her Island Club」。身長162cm、血液型B型。デビュー以来毎年CDをリリースし、発表した楽曲は通算250曲以上にのぼる。デビュー当初は楽曲提供を受けたものが多かったが、デビュー3年目のBalancin'Love以降はアルバムのほとんどの楽曲を作曲するようになり、2001年自主レーベル「shokoland」立ち上げ以降は、ほぼすべての楽曲において作詞作曲を行っている。デビュー30周年を迎えた2019年も、関東圏を中心に博多広島松山大阪京都名古屋仙台等の全国ツアーを行っており、旺盛な楽曲制作意欲は衰えることなくデビュー30周年記念3部作を制作。ライブでは、かわいらしさ、ずるさ、リアルさ、二面性といった複雑な女性心理を巧みに表現した詞を、ロック、ポップス、バラード、歌謡曲など様々なタイプの曲に乗せ、今もデビュー当時のキーのまま甘く透き通るボーカルで伸びやかに歌い上げている。

経歴

生い立ち~上京

1969年7月21日、愛媛県八幡浜市で菓子卸業を営む井上家次女として生まれる。誕生日はアポロ11号で人類が史上初めて月面着陸した歴史的な日ということもあって月にシンパシーを感じており、ライブの背景に月のオブジェを飾ったり、月という言葉が歌詞に出てくる曲がいくつかある[注 1]。幼稚園年長でエレクトーンを習い始め、すでにその頃から漠然と将来は曲を作る仕事をしたいと考えていた。小学2年生から作曲とピアノを始めると、小学3~4年生でコードを覚え、クラスソング発表会では小・中学校ともにクラスを代表して作曲し毎年入賞した。作曲・ピアノ共に独学ながら、中学3年生の時に軽い気持ちで応募した旺文社主催・ソニー'84全国中学生テープ大賞で大賞を受賞し、その作曲センスが全国レベルであることを証明する。それまでは作曲家志望だったが、テープ大賞表彰式で受賞曲をテレビ放送されると、曲以上に声の良さや歌のうまさをほめられて評判となりプロのシンガーソングライターを志すようになる。愛媛県立八幡浜高等学校に進学するとボート部に入部し、帰宅すると歌本を見ながらピアノの弾き語りを練習する生活を送り、高校2年生で旺文社主催・テクニクス'86全国高校生音楽賞と第14回全国高校生作曲コンクール奨励賞を受賞。高校3年生では前年に続き'87全国高校生音楽賞を受賞するとともに、第15回全国高校生作曲コンクールでは悲願の最優秀作品賞グランプリを受賞。1988年にプロ歌手のオーディションを受けるため日本大学文理学部進学とともに上京すると、早くもその年の夏に第1回トーラスレコードスーパーボーカリスト新人オーディションで優勝し、小さい頃からの夢であるプロ歌手としてのデビューを果たした。

小学校

小学2年生でピアノを買ってもらったのを機に、独学で作曲とピアノを始める。友達と遊ぶのと同じくらいの感覚で、誰に言われることもなく自然に作曲をするようになった。小学3年生で曲に歌詞を付けるようになり、自作の歌を友達の母親の前で歌うと、その出来栄えに驚かれる。自身の曲「Birth 21世紀」[注 2]にその様子が描かれている。小学4年生以降のクラスソング発表会では、毎年クラスを代表して作曲を行う。小学5年生のときは最初にコードを組み立ててからメロディを付けて曲を作っていたが、小学6年生になるとメロディが先に浮かぶようになり、メロディからコード進行を考えて曲を作るようになった。小学校の頃は成績が良く、特に音楽と体育が優秀であった[1]。小学4~6年生のときは、ミニ・バスケットクラブと器楽合唱クラブに所属。週一で市の合唱団にも通い、発表会では観衆の前で歌った。

中学校

中学校ではブラスバンド部に在籍し、パーカッションを担当してスネアドラムを叩いた。中学校のクラスソング発表会でも毎年クラスを代表して作曲を行い、中学では賞があったので必ず賞を取った。夏といえば高校野球[注 3]に夢中で、荒木大輔投手のファンだった[1]。中学3年生の文化祭では、友達とバンドを組んでキーボードを演奏[注 4]した[2]

高等学校

県内有数の進学校、愛媛県立八幡浜高等学校に進学。高校ではボート部[注 5]に在籍してキャプテンも務めた。中学は文化部だったので、高校では何か運動[注 6]をやろうと決めていた。部活はきつかったが、どんなに疲れていても帰宅すると譜面を開いてピアノの弾き語りを欠かさず行った[1]。高校3年生の夏にボート部を引退すると、生徒会の主催するコンサートに出演するため夏休みに友達とバンド[注 7]を組み、わずかな期間しか練習できなかったがコンサート出演を果たした。

デビュー後

トーラスレコード~彼女の島

1989年(平成元年)のメジャーデビュー後は、自ら作曲もこなす実力派大学生シンガーソングライターとして毎年アルバムを発表し全国ツアーを行うとともに、「GiRLPOP」を牽引する存在としてテレビ・ラジオ出演のほか毎週のようにライブ学園祭出演を続け、1993年にシングル「恋が素敵な理由」がCMとタイアップしてスマッシュヒットすると、ミュージックステーションなどの音楽番組への出演が急増し広く世間に知られるようになる。大学を卒業すると音楽活動に注力し、プロデュースにも積極的に参画するなど細部にこだわって制作したアルバム「愛の神様 恋の天使」ではオリコン10位を記録。ライブ活動では、ダンスやギター演奏にも挑戦し、アーティストとして積極的に表現の幅を広げ観客を楽しませる努力を重ねた。また、アルバムレコーディングをオーストラリアのパース、ロサンゼルス、アイルランドのダブリン、ロンドン等の海外で行う機会も多く、現地のミックス担当者等と英語で意思疎通が図れるよう英会話も猛勉強している。こうしてアルバムを発表するたび毎年全国ツアーを行うなど精力的な音楽活動を展開していたが、トーラスレコードユニバーサルミュージックに吸収合併され、1999年ユニバーサルミュージック所属となると音楽活動が制約を受け、自由な音楽活動を求めてインディーズへのシフトを図り、2001年自主レーベル「shokoland」を設立した。2002年から2年連続でアルバムをリリースするも90年代の様にはCD売り上げを記録することはできなかったが、日本の音楽シーン全体において国内CD販売枚数は98、99年をピークに減少の一途を辿り、総需要の減少に歯止めがかからず深刻なCD不況に陥っていることや、インディーズ事務所のため資金的に十分なプロモーション活動ができない等の事情が背景としてある。この時期ポリドールやユニバーサルミュージックからは、トーラス時代の楽曲のベスト盤が続々とリリースされている。そんな状況のなか地道にライブや宣伝を続け、2004年にデビュー15周年を迎えて90年代のトーラス時代の曲をアコースティックにアレンジしたセルフカバーアルバム「アニバーサリーⅠ」を自主レーベルから、「アニバーサリーⅡ」をジェネオンエンタテインメントのテラリウムレーベルからリリースしている。

アワーソングクスリエイティブ~HIR

徐々に音楽活動も上向きだし、2008年にはケイダッシュグループの大手芸能事務所アワーソングスクリエイティブに移籍して5年ぶりにオリジナルアルバムをリリース。2009年にはデビュー20周年を迎え、オリジナルアルバムと自身初のカバーアルバムをリリースした。しかしながら、やはり音楽活動の自由度という点では大手芸能事務所は望みどおりに行かないことが多く、2010年に再度個人事務所に戻り2011年にかけて主要都市を周る全国ツアーを3たび開催。すると、井上がまだ歌っていることを知った全国の90年代のファンが続々とファンに戻り始め、2012年、自らも震源地の福島で被災した東日本大震災にインスパイアされて制作した3部作、「願い・想い・祈り」と題して3枚連続してリリースされたシングルは、いずれもテレビ朝日系列・テレビ東京系列局の番組のタイアップを獲得し、井上昌己が現役の歌手であることを広く世間にアピール。時を同じくして、2011年のデビュー記念ライブ、2013年のアップテンポ曲のみで構成されるオールスタンディングライブ、2014年の20名ものオーケストラを率いるバースデーコンサート等、いずれも現在では毎年恒例となっている3大ホールライブを続々と立ち上げた。2014年にはデビュー25周年を迎え、90年代から現在に至る3つのレーベル(トーラス、ブランニューミュージック、shokoland)を横断した2枚組み全32曲のコンプリート・ベストアルバムが、かつて所属していたユニバーサルミュージックからリリースされた。また、デビュー25周年記念として、デビュー以来こだわり続けてきた「等身大の自己表現」の呪縛から解き放たれ、自由に溢れる詞やメロディーを3枚のミニアルバムに詰め込んだ「MELODIESシリーズ3部作」をリリース。2017年には、デビューからのトーラス時代の全アルバム・シングルを含む計49作品がMEG-CDとして完全復刻。2019年(令和元年)にはデビュー30周年を迎え、作詞家松井五郎からも1992年以来となる4曲の作詞の提供を受け、大人の女性の恋の歌や年を重ねた女性なら誰しも持っている心に秘めた思いを、ベテランらしいスケールの大きな詞とメロディで描いたデビュー30周年記念3部作を制作。第1弾ミニアルバムをデビュー30周年の誕生日にリリースし、第2弾、第3弾ミニアルバムも2020年以降にリリースを予定している[注 8]。近年は毎年全国ツアー、3大ホールライブ、マンスリーライブのほか、フリーのインストアライブも関東近郊を中心に積極的に行っている。 

年譜

1980年代

1984年

1986年

1987年

1988年

1989年(平成元年)

1990年代

1990年

1991年

  • 1月11日、4枚目のアルバム『Just Open The Door』[注 19]をリリース。以降は、本人が作曲を手掛けたナンバーが徐々に増えていく。『Just Open The Door』から『彼女が泣いた夜』までの4枚のアルバムは、一連のストーリーを持ったコンセプトで作られた4部作と言われる[3]
  • 3月5日、処女作『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』がソニー・マガジンズ[注 20]より出版される。
  • 3月、井上昌己'91コンサートツアー"Just Open The Door"開催[注 21][4]
  • 6月28日、初のベストアルバム『FACE TO FACE』[注 22]リリース。
  • 7月、この年2度目のツアーとなる井上昌己'91コンサートツアー"FACE TO FACE"開催[注 23]
  • 11月27日、ミニアルバム『Balancin'Love』[注 24]をリリース。本アルバムに収録された全曲の作曲を行う。

1992年[注 25]

1993年

  • 1月20日、シングル「恋が素敵な理由(わけ)」をリリース。カシオ電子手帳のCMソングとなり、売り上げ枚数20万枚(オリコンシングルチャート23位)とスマッシュヒットを記録する。
  • 2月5日、ミュージックステーションなどの音楽番組への出演が急増する。春には大学を卒業[注 28][5]
  • 4月、井上昌己'93コンサートツアー"LOVE IS GREAT!"開催[注 29]
  • 5月30日、日清パワーステーションで開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 2に出演[注 30]する。
  • 6月2日、ベストアルバム『FACE TO FACE-NEXT-』リリース。
  • 9月23日、日清パワーステーションで開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 3に出演する。
  • 9月29日、アルバム『愛の神様 恋の天使』[注 31]をリリースし、オリコンアルバムチャート10位を記録。フルアルバムで初めて全曲の作曲を行うと共に、ディレクターの岩永浩二[注 32]と共同で初めてプロデュース[注 33]を行う。
  • 10月8日、初のフォト&エッセイ集『愛の神様 恋の天使』[注 34]がソニー・マガジンズ[注 20]より出版される。
  • 11月、この年2度目のツアーとなる井上昌己'93コンサートツアー"愛の神様 恋の天使"開催[注 35]
  • 11月28日、MIDシアターで開催されたLIVE 'GiRLPOP' 大阪 act 1に出演する。

1994年

  • 3月5-6日、日清パワーステーションで開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 5に、2日間に渡り出演する。
  • 3月30日、COKE STEP HALLで開催されたLIVE 'GiRLPOP' 大阪 act 2に出演する。
  • 5月25日、コンセプトミニアルバム『ビター』『スウィート』[注 36]リリース。
  • 8月、ソニー・マガジンズ[注 20]の月刊ヒットソング・マガジン『ソングコング SONGKONG』で連載[注 37]スタート。
  • 10月26日、アルバム『FairWay』[注 38]をリリース。本アルバムは、ロサンゼルスで夏に18日間かけてレコーディング[注 39]が行われている。
  • 10月29日、自身の在籍する日本大学の法学部本館大講堂において、日大学園祭(法桜祭)ライブを開催。本ライブは、アルバム『FairWay』リリース後の初ライブであり、全国ツアー"Fair Way"の初日という意味合いもあった[6]
  • 12月、井上昌己'94~'95コンサートツアー"Fair Way"開催[注 40]。コーラスガール2名とのダンスや同じトーラスレコードのシンガーである芦沢和則とのデュエット[注 41]、ピアノ弾き語り、頻繁な衣装チェンジ等多彩な演出で大好評を博す。
  • 12月17日、日清パワーステーションで開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 8に出演する。

1995年[注 42]

1996年

1997年

1998年

1999年

  • ニュートーラスレコードがユニバーサルミュージックに吸収・合併され、ユニバーサルミュージック所属となる。
  • 2月10日、マキシシングル『熱愛~完結編~』をリリースし、発売当日に渋谷オンエアイーストで久しぶりのライブとなる「熱愛ライブ '99」[注 58]を開催する。
  • 5月24日、デビュー10周年を迎える。

2000年代

2000年

  • 5月5日、デビュー10周年を記念し、ファンからリクエストを募りファンクラブ限定でベストアルバム「DECADE」[注 59]をリリース。
  • 英語収得とボイストレーニング[注 60]のため、3ヶ月間のロンドン短期留学を行う。

2001年

  • 自主レーベル「shokoland」を設立し、作詞・作曲を自ら手掛けた作品を中心にライブ活動を精力的に行う。同レーベルでは2006年までにシングル3枚、アルバム4枚を制作する。
  • 「shokoland」レーベルから、原宿ルイードでのライブの模様を収めたビデオ作品「Inoue Shoko LIVE! 2001」[注 61]をリリース。
  • 12月19日、ポリドールより、ベストアルバム『井上昌己 スーパー・バリュー』リリース。

2002年

  • 1月2日、「shokoland」レーベルの最初のDVD作品となる『on/off』をリリース。本作は、井上昌己のオフをイメージしたビデオとライブの模様を収録したDVD2枚組みとなっている。
  • 1月30日、「shokoland」レーベルとして最初のオリジナルアルバム『バナ・オレンジ・ベリー』をリリース。
  • 2月、久々の全国ツアー「バナ・オレンジ・ベリー」開催[注 62]
  • 7月29日、シングル『想い出の続きはなくて…』をリリース。

2003年

  • 4月25日、アルバム『SHOKO-LA2nd~SHOKOLAND 2nd~』[注 63]をリリース。
  • 8月11日、「shokoland」レーベル2作目のDVD作品となる『Inoue Shoko LIVE 2003』[注 64]をリリース。

2004年

  • 2月25日、ユニバーサルミュージックより、ベストアルバム『GOLDEN☆BEST 井上昌己』リリース。
  • 5月24日、デビュー15周年を迎える。15周年を記念し、同日セルフカバーアルバム『アニバーサリーⅠ』と『SHOKO INOUE IN WINTER 2003』(VHS・DVD)をリリース。
  • 11月25日、15周年記念第2弾セルフカバーアルバム『アニバーサリーⅡ』[注 65]をリリース。

2005年

  • 5月23日、デビュー記念ライブが、曙橋BACK IN TOWNで行われる。
  • 5月25日、シングル『Song for wedding』をリリース。
  • 11月9日、ユニバーサルミュージックより、ベストアルバム『井上昌己 ベスト10』リリース。

2006年

2007年

2008年

  • 1月、ケイダッシュ系列の芸能事務所アワーソングスクリエイティブに移籍。
  • 2月15-16日、井上昌己写真展示会を横浜で開催。ライブ写真、映像だけでなく、過去のライブやツアーで着た衣装も展示。最終日は本人も顔を出した。
  • 7月2日、新事務所移籍を記念して、5年ぶりとなるオリジナルアルバム『Brand-New Feel』をリリース。
  • 7月19日、第293回ビナウォークミュージックディライトに出演[注 67]する。
  • 7月20日、千葉舞浜クラブイクスピアリにて「井上昌己バースデーライブ~a token of love~」開催。
  • 10月24日、バースデーライブを収録した、新事務所で初のDVD作品『LIVE! Brand-New Feel -2008-』をリリース。インタビューを収録した特典映像が付いている。
  • 12月28日、POPBEATと共に会員限定クリスマス&忘年会イベント開催。

2009年

  • 1月4日、ラジオ番組「precious moment」放送開始。
  • 2月4日、オリジナルアルバム『precious moment』リリース。
  • 4月2日、インターネットテレビ放送、井上昌己の「急がばまわれ」放送開始。
  • 5月24日、デビュー20周年を迎え、当日20周年記念ライブ[注 68]を南青山MANDALAで開催[注 69]
  • 7月20日、渋谷BOXXにて「バースデー&カバーアルバム発売記念ライブ」を開催。
  • 7月22日、自身初となるカバーアルバム『the covers of my color』をリリース。
  • 10月4日、ラジオ番組「Shoko・CherryのKiss Away!」放送開始。
  • 10月21日、バースデーライブを収録したDVD作品『DOUBLE DECADE』をリリース。インタビューを収録した特典映像が付いている。
  • 12月23日、クリスマスライブを秋葉原のCLUB GOODMANにて開催[注 70]
  • 同年をもって所属事務所を離れ、2010年以降精力的なライブ活動を再開する。

2010年代

2010年

  • 1月、個人事務所に再び戻り、数年ぶりの全国ツアーを開催。この年より、年間80本のライブを行うほど積極的活動が始まると同時に、故郷愛媛県との交流も多くなる。
  • 1月22日、三軒茶屋ラヂヲデイズでのライブを皮切りに全国ツアー「Face To Face Vol.1」[注 71]がスタートする。
  • 3月14日、故郷八幡浜市のNPO法人「YGP(八幡浜元気プロジェクト)」の主催するサクラプロジェクト[注 72]に参加。
  • 3月25日、個人事務所での再スタートを記念して制作したシングル「遥かな瞳のファナナ c/w 千年情緒」を12年ぶり[注 73]に古賀勝哉[注 74]が作詞を手掛ける。
  • 4月11日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.1」の最後のライブを高田馬場の音楽室DX[注 75]で行う。5月14日井上昌己事務局公式ツイッター開設。
  • 9月18日、博多ドラムレジェンドでのライブを皮切りに全国ツアー「Face To Face Vol.2」[注 76]がスタートする。
  • 10月5日、自身のバラード曲を集めたセルフカバーアルバム「好きです今でも」「恋がありました」2枚のCDをリリース。
  • 10月22日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.2」の最後のライブを高田馬場の音楽室DXで行う。
  • 11月19-23日、セルフカバーアルバム発売記念企画として、古賀勝哉[注 74]が経営する新中野Waniz Hallにて、ふたり芝居全3話のオムニバス公演のうちの2作品[注 77]で人生初の女優業に挑戦[注 78]する。
  • 12月26日、クリスマスライブとしてバンド形式の年内ラストのライブを横浜ベイホールで行う。風邪で声が出ず、ライブ直前に歌えないと関係者に訴えるほどの体調不良のなか最後まで歌いきった。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて初の年越しライブを行う。

2011年

  • 3月5日、仙台ペニーレーンでのライブを皮切りに全国ツアー「Face To Face Vol.3」[注 79]がスタートする。
  • 3月11日、コンサート予定の岩手県盛岡市にてリハーサル中に東日本大震災が発生。盛岡から宇都宮までタクシーを乗り継ぎ帰京[注 80]し、3月12日高田馬場・音楽室DXでのマンスリーライブ開催、13日愛媛県西予市立野村中学校卒業イベントに参加。その後の西日本ツアーを敢行[注 81]する。
  • 4月9日、北陸放送ラジオ番組「鼻毛の森のラジパラ」内で、井上が担当する「美辞麗句B.G.LAKE」のコーナーがスタート。
  • 4月10日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.3」の最後のライブを名古屋DOXYで行う。
  • 4月16日、ビナウォーク、5月12日東京タワーなどの会場での震災による自粛解除後初のライブを開いた事でも話題に。この年、東北地方を中心に数度、復興支援ライブ[注 82]を行う。
  • 5月22日、渋谷マウントレーニアホールにて久しぶりのホールライブ「デビュー記念ライブ」[注 83]を開催。ここまで100名規模のライブハウス中心だった活動も、旧来からのファン増加につれ、ホールライブが増加していく。
  • 7月23-24日、岡山MO:GLA、鶯谷の東京キネマ倶楽部にてバースデーライブを両日開催。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて2年連続となる年越しライブを行う。

2012年

  • 2月、みちのくプロレスザ・グレート・サスケ」がリリースした東北応援CD「みちのく魂」に2010年リリースのシングル「遥かな瞳のファナナ」を提供。この年、他アーティストとの共演ライブなど、積極的なライブ活動を展開。
  • 2月23日、松井五郎作詞家30周年(2011年)を機に始まったライブ「Goro Matsui SONG BOOKS」[注 84]に出演。
  • 3月1日、3部作「願い・想い・祈り」と題して「願いにかえて」[注 85]シングルリリース。1998年の「あのひと」以来、実に14年ぶりのテレビ番組タイアップを獲得する。
  • 5月3日、渋谷マウントレーニアホールで2年連続となるデビューライブを完売。このライブはファンクラブ会員限定で行われ、コーラスガールと共にダンスを披露し大好評を得る[注 86]
  • 7月20-22日、大坂、松山、広島でそれぞれバースデーライブが開催される[注 87]
  • 7月21日、3部作「願い・想い・祈り」第2弾「ただ若すぎた季節のメロディー」をシングルリリース。前作「願いにかえて」のテレビ朝日系列番組タイアップ獲得に続き、この楽曲もテレビ東京系列局とのタイアップ獲得。
  • 7月29日、鶯谷の東京キネマ倶楽部にて、井上昌己バースデーコンサートが行われる。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて3年連続となる年越しライブを行う。

2013年

  • 1月20日、3部作「願い・想い・祈り」最終となる「えにし〜春夏秋冬」をシングルリリース。この楽曲もテレビ東京系列の番組とタイアップ獲得。また、カップリングの「手のひらに勇気を」もテレビ朝日系列の番組とタイアップを獲得する。
  • 3月13日、2009年の『the covers of my color』以来となるカバーアルバム『回想録~Calling 90's~』をリリース。
  • 5月19日、前年に続き、渋谷マウントレーニアホールでの3年連続となるデビューライブ[注 88]を完売。
  • 7月21日、バースデーイベントとしてアコースティック編成で誕生日当日に行われた六本木スイートベイジルコンサート[注 89]も満員を記録し、徐々にコンサート活動の幅を広げていく[注 86]
  • 11月22日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、初のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて4年連続となる年越しライブを行う。

2014年

  • 5月14日、ユニバーサルミュージックより、レーベル各社の枠を超えた2枚組ベストアルバム「Welcome to my home」[注 90]をリリース。
  • 5月17-18日、4年連続となる渋谷マウントレーニアホールをソールドアウト。デビュー25周年を記念し初の2DAYS開催を行い、初日にはアーティスト仲間である穴井夕子宇都美慶子峠恵子野田幹子伊藤かずえらがステージアーティストとして参加し井上の楽曲を披露して好評を得る[注 86]
  • 5月24日、デビュー25周年を迎える。
  • 6月25日、デビュー25周年を記念してミニアルバム「MELODIES 1」[注 91]を発表。UPテンポ曲、POP曲、バラード曲、歌謡曲など多彩なメロディーを作曲し収録した作品は好評を博し、次回作「MELODIES 2」制作意欲を語る。収録曲5曲中3曲がテレビ局とのタイアップを獲得する。
  • 7月21日、誕生日のこの日バースデーイベントとして、デビューしたTOKYO FMホールでのコンサート[注 92]を25年ぶりに開催。弦楽器、管楽器など総勢18名ものミュージシャンを従え「withチェンバーオーケストラ」として成功させる[注 86]
  • 10月12日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて5年連続となる年越しライブを行う。

2015年

  • 2月、故郷愛媛県八幡浜市の公式PRキャラクター「はまぽん」のテーマソング「僕らのはまぽん」[注 93]を作詞作曲。同時に「八幡浜応援隊」に任命される。また、ここ数年での活動で杉真理堀江淳崎谷健次郎など様々なアーティストとの交流が再開。
  • 5月24日、デビュー記念日のこの日、5年連続となる渋谷マウントレーニアホールにてファンからのリクエストを募ったTOP25を一挙披露。途中2階席でのパフォーマンスで来場者を驚かせ3時間に及ぶライブ[注 94]を大成功させる[注 86]
  • 7月20日、バースデーイベントとして前年同様、チェンバーオーケストラ21名と共にTOKYO FMホールでコンサート[注 95]を開催。前年を上回る満員の来場者と共に大成功に導く[注 86]
  • 11月21-22日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、3年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、2日ともSOLDOUTを記録し大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて6年連続となる年越しライブを行う。

2016年

  • 1月6日、デビュー当時のレコード会社であるトーラスレコードのスタッフが17年ぶりに再集結し、デビューアルバム「彼女の島」の英語バージョン[注 96]を新たにリリース。
  • 5月22日、デビューイベントとして6年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「28年目のFairWay」[注 97]と題し、1995年1月8日にNHKホールで行われた伝説的なFairWayライブのオマージュとしてPOPBEATの4人[注 98]が再集結し3時間に及ぶライブを大成功させる[注 86]
  • 6月1日、メロディーシリーズ第2弾となるミニアルバム「MELODIES 2」をリリース。
  • 7月24日、バースデーイベントとして3年連続で、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールでコンサート[注 99]を開催。
  • 10月8日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、4年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 11月7日、ラジオ番組「Kei's BAR」放送開始。MCは石坂敬一[注 100]。井上は進行役を務めた。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて7年連続となる年越しライブを行う。

2017年

  • 3月8日、デビュー時からのシングル27枚、アルバム21枚、プロモーション用CD「SHOKO P TRACKS」[注 101]の計49作品がMEG-CD[注 102]として完全復刻。「SHOKO P TRACKS」は、当時音楽業界関係者しか手に入れられなかった貴重な作品。
  • 5月21日、デビューイベントとして7年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「THE! PARTY&PARTY!」[注 103]と題し、POPBEAT BLOODにホーンセクションも参加して華やかにステージを盛り上げ満員の来場者とともにライブを大成功させる[注 86]
  • 7月29日、バースデーイベントとして、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールで4年連続となるオーケストラコンサートを開催。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて8年連続となる年越しライブを行う。

2018年

  • 5月20日、デビューイベントとして8年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「平成という時代に歌い続けて」[注 104]と題し、平成元年にデビューし平成という時代を最後まで歌い続けた井上の記念すべきデビューライブとなり満員の来場者とともにライブを大成功させる[注 86]
  • 6月1日、メロディーシリーズ最終となるミニアルバム「MELODIES 3」をリリース。
  • 7月29日、バースデーイベントとして、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールで5年連続となるオーケストラコンサートを開催。
  • 11月25日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年ぶり計5回目となるバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて9年連続となる年越しライブを行う。

2019年(令和元年)

  • 4月28日、5月1日からの令和を控えて平成最後となるライブが、マンスリーライブを行っているホームグラウンドである高田馬場の音楽室DX[注 105]で開催される。
  • 5月19日、令和最初のデビューイベントとして9年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演はデビュー30周年記念ライブ[注 106]であり、ファンのリクエストに応え上位30曲を披露し超満員の来場者と共に3時間に及ぶライブを大成功させる。
  • 5月24日、デビュー30周年を迎える。
  • 7月21日、バースデーイベントとして6年連続となるオーケストラコンサートが、14種類の楽器編成からなるチェンバーオーケストラ20名と共に、デビューコンサートを行ったTOKYO FMホールで2014年以来となる誕生日当日に開催される。
  • 同日、デビュー30周年記念3部作の第1弾ミニアルバム「After stories」をリリース。作詞家松井五郎が1992年のアルバム『彼女が泣いた夜』以来となる4曲の作詞を提供。本アルバムにはその内の2曲が収められた。収録曲6曲中3曲がテレビ局とのタイアップを獲得する。
  • 11月24日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年連続計6回目となるバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブが開催され、満員の来場者と共に2時間半に及ぶライブを大成功させる。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場の音楽室DXにて10年連続となる年越しライブを行う。

2020年代

2020年

  • 4月26日、新型コロナウィルスによるエンタテインメント自粛のため、初の無観客配信ライブ[注 107]が行なわれ大好評を得る。
  • 5月17日、デビューイベントとして10年連続となる渋谷プレジャープレジャー[注 108]公演は「井上昌己30周年ラストコンサート ~無観客~」と題し、自身の30周年のトリを飾るバンド形式での無観客配信ライブとして開催され、トーラス時代の初期~中期のシングル曲を中心に披露し千人超の視聴者と共に1時間半を超えるライブを大成功させる。
  • 7月10日、今年二度目の渋谷プレジャープレジャー公演は「井上昌己コンサート(無観客)~untitles2!」[注 109]と題し、コーラスを含めた本格的なバンド形式にて開催され、喉の調子が悪い[注 110]ながらも2時間に及ぶライブを最後まで歌いきった。
  • 7月19日、バースデーイベントとして7年連続となるオーケストラコンサート[注 111]が、チェンバーオーケストラ15名と共にTOKYO FMホールで2時間に及び開催される。
  • 8月5日、26名の演奏家が参加したオーケストラアレンジによる11曲入りのセルフカバー[注 112]ベストアルバム『with ChamberOrchestra BEST11』リリース。

ディスコグラフィー

シングル

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1989年05月24日 メリー・ローランの島 10TX-7214
02 1989年06月21日 瞳 -まなざし- 10TX-7216 タイアップ獲得
03 1989年06月21日 YELL! -16番目の夏- 10TX-7217 タイアップ獲得
04 1990年01月24日 魚座(さかなざ)たちの渚 TADX-7305 カップリング曲「ラ・ブートニア」がタイアップ獲得
05 1990年05月23日 神様のミステイク TADX-7310
06 1990年09月05日 Tokyo夏休み TADX-7316 タイアップ獲得
07 1991年01月11日 キッチンで泣いた TADX-7321
08 1991年06月28日 アナザーフェイス TADX-7335 カップリング曲「扉をひらいて」とダブルでタイアップ獲得
09 1991年11月06日 Merry X'masをあげたい[注 113] TADX-7342
10 1992年03月25日 僕がいるから大丈夫 TADX-7343 カップリング曲「彼女が泣いた夜」とダブルでタイアップ獲得
11 1993年01月20日 恋が素敵な理由(わけ)[注 114] TADX-7354 カップリング曲「忘れてあげない -Next-」とダブルでタイアップ獲得
12 1993年09月01日 愛の神様 恋の天使 TADX-7370
13 1993年10月27日 Merry X'masをあげたい -LAST FOR YOU- TADX-7371
14 1994年03月30日 恋はLiberty TADX-7381 タイアップ獲得
15 1994年09月28日 愛してるII TADX-7395
16 1995年02月22日 悪いひと -もうひとつのBitter- TADX-7405 タイアップ獲得
17 1995年11月08日 純心 TADX-7420 タイアップ獲得
18 1996年02月28日 僕たちの片想い TADX-7428 タイアップ獲得
19 1996年03月13日 Know One Knows TADX-7429 タイアップ獲得
20 1996年05月20日 Up Side Down-永遠の環- TADX-7430 タイアップ獲得
21 1996年11月11日 きみを愛することで TADX-7445
22 1996年12月09日 抱きたい TADX-7445
23 1998年04月22日 あのひと TADT-1007 タイアップ獲得
24 1998年09月02日 哀しいひと TADT-1011
25 1999年02月10日 熱愛〜完結編〜 POCH-1758[注 115]
26 2002年07月29日 想い出の続きはなくて… SHLA-0002
27 2005年05月25日 Song for wedding SHLA-0005
28 2006年10月04日 夕立 SHLA-0007
29 2010年03月25日 遥かな瞳のファナナ SHLA-0009
30 2012年03月01日 願いにかえて SHLA-0012 タイアップ獲得
31 2012年07月21日 ただ若すぎた季節のメロディー SHLA-0013 タイアップ獲得
32 2013年01月20日 えにし〜春夏秋冬 SHLA-0014 カップリング曲「手のひらに勇気を」とダブルでタイアップ獲得

アルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1989年05月24日 彼女の島 32TX-2211 フルアルバム
02 1989年11月08日 Fellow&Steady TACX-2301 フルアルバム
03 1990年05月23日 matiere (マチエール) TACX-2319 フルアルバム
04 1991年01月11日 Just Open The Door TACX-2338 フルアルバム
05 1991年11月27日 Balancin' Love TACX-2357 ミニアルバム
06 1992年03月25日 彼女が泣いた夜 TACX-2361 フルアルバム
07 1993年09月29日 愛の神様 恋の天使 TACX-2404 フルアルバム
08 1994年05月25日 Sweet TACX-2424 ミニアルバム
09 1994年05月25日 Bitter TACX-2425 ミニアルバム
10 1994年10月26日 Fair Way TACX-2437 フルアルバム
11 1995年02月22日 FairWay Live TACX-2440 ライヴアルバム、1995年1月8日NHKホールにて収録
※BAD FINGERは、同梱された8cmのCDシングルにて提供
12 1995年11月29日 Bitter II TACX-2479 ミニアルバム
13 1995年11月29日 Sweet II TACX-2480 ミニアルバム
14 1996年06月19日 Up Side Down TACX-2490 フルアルバム
15 1998年09月30日 熱愛 TACT-1015 フルアルバム
16 2002年01月30日 バナ・オレンジ・ベリー SHLA-0001 フルアルバム
17 2003年04月25日 SHOKO-LA2nd〜SHOKOLAND 2nd〜 SHLA-0003 フルアルバム
18 2004年05月24日 ANNIVERSARY I SHLA-0004 セルフカバーミニアルバム
19 2004年11月25日 ANNIVERSARY II TERCL-0004[注 118] セルフカバーフルアルバム
20 2008年07月02日 Brand-New Feel BNSH-0001[注 119] ミニアルバム
21 2009年02月04日 precious moment BNSH-0003[注 119] ミニアルバム
22 2009年07月22日 the covers of my color BNSHS-0004:初回限定版
BNSH-0004:通常版[注 119]
カバーアルバム
※初回限定盤は、フォトブック付
23 2010年10月05日 「恋」が有りました。 SHLA-0010 セルフカバーミニアルバム
24 2010年10月05日 「好き」です、今でも。 SHLA-0011 セルフカバーミニアルバム
25 2013年03月13日 回想録〜Calling 90's〜 WPCL-11359:初回限定版
WPCL-11360:通常版[注 120]
カバーアルバム
※初回限定盤は、フォトブック付
26 2014年06月25日 MELODIES 1 SHLA-0015 ミニアルバム
27 2016年01月06日 彼女の島 English-ver RHAS-0026[注 121] ※初回プレスのみ「イヤリングのはずし方 日本語ver」収録
28 2016年06月01日 MELODIES 2[注 122] SHLA-0016 ミニアルバム
29 2018年06月01日 MELODIES 3 SHLA-0017 ミニアルバム
30 2019年07月21日 After stories SHLA-0018 ミニアルバム

ベストアルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1991年06月28日 FACE TO FACE TACX-2351 初のベストアルバム
02 1993年06月02日 FACE TO FACE-NEXT- TACX-2400 スマッシュヒット曲「恋が素敵な理由」収録
※初回プレスのみ、フォトブック付
03 1997年01月01日 Love Ballad Best SHOKO LAND TACX-2496 初のバラード・ベスト
※初回プレスのみ、フォトブック付
04 2000年05月05日 DECADE PROA-0001[注 123] ファンクラブからリクエストを募り、
ファンクラブ限定で販売されたベスト
05 2001年12月19日 井上昌己 スーパー・バリュー UPCH-8033[注 115] ポリドール制作のベスト
06 2004年02月25日
2013年06月05日:
廉価版
GOLDEN☆BEST 井上昌己 UICZ-6057[注 124]
UPCY-9301:廉価版
ユニバーサルミュージック制作のベスト
※タイトルクリックで別ページあり
07 2005年11月9日 井上昌己 ベスト10 UPCY-9030[注 124] ユニバーサルミュージック制作のベスト
08 2007年12月01日 My Style BEST 2008 SHLA-0008 自主レーベル立ち上げ以降、
初のベストアルバム
09 2014年05月14日 Welcome to my home UPCY-6826[注 124]
UPCY-6827
2枚組全32曲ユニバーサルミュージック制作
ブランニューミュージック、shokoland、
トーラスをカバーするコンプリートベスト
10 2020年08月05日 with ChamberOrchestra BEST11 SHLA-0019 ChamberOrchestra演奏による
オーケストラアレンジのベスト

VHS・DVD・LD

No. 発売日 タイトル セットリスト 製造番号 備考
01 1990年09月14日 matiere CONCERT -日本青年館1990.6.18- TAVX-1003 (VHS)/TALX-1003 (LD) 日本青年館
02 1990年11月28日 YELL!-16番目の夏- TAFX-1002 (VSD) 日本青年館
03 1991年11月27日 Balancin' Love TAVX-1017 (VHS)/TALX-1017 (LD) ビデオ・クリップ集
04 1995年03月15日 Fair Way Live TAVX-1020 (VHS)/TALX-1020 (LD) NHKホール
05 1996年06月20日 index TAVX-1023 (VHS)/TALX-1023 (LD) ビデオ・クリップ集
06 2001年xx月xx日 Inoue Shoko LIVE! 2001 SLV-0001 (VHS) 原宿ルイード
07 2002年01月02日 on/off SHLD-0001 イメージビデオ+ライブ※2枚組み
08 2003年08月11日 Inoue Shoko LIVE 2003 SHLV-0003 (VHS)/SHLD-0002 原宿ルイード
09 2004年05月24日 SHOKO INOUE IN WINTER 2003 SHLD-0003 新富良野プリンスホテル
10 2015年08月01日 井上昌己History of 2006-2007 vol.1 shokoland オムニバス※2枚組み
11 2015年08月01日 井上昌己History of 2006-2007 vol.2 shokoland オムニバス※2枚組み
12 2008年10月24日 LIVE! Brand-New Feel -2008- BNSH-0002 千葉舞浜クラブイクスピアリ
13 2009年10月21日 DOUBLE DECADE BNSH-0005 渋谷BOXX
14 2011年02月28日 2009 X'mas Live with POPBEAT shokoland 秋葉原 CLUB GOODMAN
15 2011年02月28日 2010 Last Concert with POPBEAT shokoland 横浜ベイホール
16 2011年08月26日 AcousticConcert2010-夏- shokoland 六本木スプラッシュ
17 2012年07月21日 井上昌己コンサート2012 with POPBEAT shokoland 渋谷マウントレーニアホール
18 2013年11月25日 2013年Birthdayコンサート~25頁のラブストーリー shokoland 六本木スイートベイジル
19 2014年10月20日 井上昌己25周年記念コンサート2DAYS shokoland 渋谷マウントレーニアホール※2枚組み
20 2014年10月20日 井上昌己 with ChamberOrchestra shokoland TOKYO FMホール
21 2015年09月10日 井上昌己コンサート RequestTOP25+1 shokoland 渋谷マウントレーニアホール
22 2015年09月10日 井上昌己 with ChamberOrchestra2015 shokoland TOKYO FMホール
23 2016年10月16日 井上昌己コンサート 28年目のFairway! with POPBEAT LEGEND shokoland 渋谷マウントレーニアホール
24 2017年08月01日 井上昌己コンサート THE PARTYPARTY with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
25 2018年08月08日 井上昌己コンサート 平成という時代に歌い続けて with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
26 2019年11月25日 井上昌己デビュー30周年記念コンサート with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
27 2020年07月XX日 井上昌己デビュー記念コンサート with POPBEAT BLOOD 無観客配信LIVE shokoland 渋谷プレジャープレジャー

タイアップ曲

No. タイアップ曲 番組名 発売日 備考
01 瞳(まなざし) ABC系「土曜だエブリバディ!」エンディングテーマ 1989年06月21日 同名シングル収録曲
02 YELL! -16番目の夏- ABC系「熱闘甲子園」挿入歌 1989年06月21日 同名シングル収録曲
03 ラ・ブートニア 花の万博EXPO'90イメージソング 1990年01月24日 シングル(さかな)座たちの渚」カップリング曲
04 Tokyo夏休み ANBいつか行く旅」エンディングテーマ 1990年09月05日 同名シングル収録曲
05 アナザーフェイス MBS系「今宵はKANKURO」エンディングテーマ 1991年06月28日 同名シングル収録曲
06 扉を開いて CX「五コマくん」エンディングテーマ 1991年06月28日 シングル「アナザーフェイス」カップリング曲
07 僕がいるから大丈夫 ABC TV朝日「新・地球キャッチミー」エンディングテーマ 1992年03月25日 同名シングル収録曲
08 彼女が泣いた夜 TBS系「森脇健児の夢屋珍宝堂」挿入歌 1992年03月25日 シングル「僕がいるから大丈夫」カップリング曲
09 恋が素敵な理由(わけ) CASIO SUPER電子手帳Jr.CMソング 1993年01月20日 同名シングル収録曲
10 忘れてあげない-Next- CTVおはようテレワッサン」エンディングテーマ 1993年01月20日 シングル「恋が素敵な理由」カップリング曲
11 恋はLiberty 日本テレビ系列「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
FBCラジオ午後はとことんワイド二木あつ子のきまぐれ気ままな金曜日』OP曲
1994年03月30日 同名シングル収録曲
12 悪い人~もうひとつのBitter~ 日本テレビ系「どんまい!!SPORTS & WIDE」エンディングテーマ 1995年02月17日 同名シングル収録曲
13 純心 テレビ朝日/ABC系アニメ「怪盗セイント・テール」初代エンディングテーマ 1995年11月08日 同名シングル収録曲
14 僕たちの片思い TBS系「噂の!東京マガジン」エンディングテーマ 1996年02月28日 同名シングル収録曲
15 Know One Knows 駿台予備学校CMソング 1996年03月13日 同名シングル収録曲
16 Up Side Down ~永遠の環~ テレビ朝日/ABC系TVアニメ「怪盗セイント・テール」2代目エンディングテーマ 1996年05月20日 同名シングル収録曲
17 あのひと テレビ東京系Gパラダイス「乙女のザンゲ」エンディングテーマ
ライオンBanSELECT CFソング
1998年04月22日 同名シングル収録曲
18 願いにかえて テレビ朝日系列「ちい散歩」エンディングテーマ 2012年03月01日 同名シングル収録曲
19 ただ若すぎた季節のメロディー テレビ東京系列「釣り・ロマンを求めて」エンディングテーマ 2012年07月21日 同名シングル収録曲
20 えにし~春夏秋冬 テレビ東京系列「海外行くならこーでね〜と!」エンディングテーマ 2013年01月20日 同名シングル収録曲
21 手のひらに勇気を テレビ朝日系列「若大将のゆうゆう散歩」エンディングテーマ 2013年01月20日 シングル「えにし~春夏秋冬」カップリング曲
22 MY WAY OF LIFE 日本テレビ系列「ポシュレデパート深夜店」オープニングテーマ 2014年06月25日 アルバム「MELODIES1」収録曲
23 いじわるなDESTINY テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」エンディングテーマ
24 つながりたい テレビ朝日系列「若大将のゆうゆう散歩」エンディングテーマ
25 ROWING テレビ朝日系列「じゅん散歩」エンディングテーマ 2016年05月24日 アルバム「MELODIES2」収録曲
26 アウフタクトの恋 カラオケJOYSOUND(2016年08月04日配信開始)
27 燃える雨 カラオケJOYSOUND(2016年08月04日配信開始)
28 心の中の小さな声 YTSテレビ「天晴やまがた 六角旅」テーマ曲 2019年07月21日 アルバム「After stories」収録曲
29 悲しみはふりきれる KFB福島放送「ヨジデス」エンディングテーマ
30 After stories BS朝日「テイバン・タイムズ」エンディングテーマ

他アーティストへの楽曲提供

No. 提供曲 アーティスト 発売日 備考
01 気に入らないよ 寺尾友美 1992年12月01日 アルバム 『ずっと逢いたかった』収録曲
02 消息 合谷羊生(ごうやようせい) 1995年02月21日 アルバム『Breath You』収録曲
03 夢の近くにかかる虹 窪田友紀子 2018年11月01日 15周年記念ミニアルバム『SUNRISE』収録曲
04 (かなで)-虹色ファンタジア 飯島利奈 2018年11月14日 『約束の日/奏-虹色ファンタジア-』で配信デビュー
05 Omoi de sky 長江健次 2019年01月18日 『AUTO REVERSE 〜ORE no UTA2〜』収録曲

他CD制作

No. 提供曲 提供先 初披露 備考
01 僕らのはまぽん 愛媛県八幡浜市PRキャラクター「はまぽん」テーマソング 2015年02月11日 フリー曲
02 マーマレードマジック 2019世界マーマレード大会イメージソング 2019年05月12日 アルバム『After stories』収録曲

コラボ

No. 曲名 アーティスト 発売日 備考
01 聖夜(このよる)が来るかぎり 芦沢和則 feat.井上昌己 1995年06月16日 アルバム『フレグランス』収録曲
02 おしえてさかなクン ~冬のお魚編~ さかなクン feat.井上昌己 2002年11月20日 マキシさかなクンお絵かきマンボ』収録曲

出演

ラジオ

No. 番組名 放送局 放送時期 曜日・時間
01 太陽石油 presents 井上昌己の彼女の島 FM愛媛 1989年頃 毎週土曜日11:00 - 12:00
02 雄大・昌己のCAMCOM MUSIC STVラジオなど地方AMラジオ 1990年頃 -
03 FMリクエスト・アワー[注 125] NHK-FM 1992年4月 - 1993年3月 毎週土曜日15:00 - 18:00
04 ミュージック・パルス・オン・東京ベイ bayfm 1993年 - 1995年 毎週火曜日25:00 - 26:00
05 GiRLPOP '95-'97[注 126] bayfm 1995年 - 1997年 21:00 - 22:00
06 HOT WAVE ~ 井上昌己のフリースタイル ~ InterFM 2006年7月 - 9月[注 127] 毎週木曜日25:50 - 26:00
07 井上昌己のマイ・フェア・レディオ[注 128] FM愛媛 2006年 - 2008年 毎週日曜日20:00 - 20:30
08 Shoko・CherryのKiss Away! Kiss-FM KOBE 2009年10月 - 20XX年 毎週土曜日24:30 - 25:00
09 鼻毛の森のラジパラ?
「~井上昌己のキレイな時間~B.G.LAKE」コーナーを担当
北陸放送 2011年4月 - 12月 毎週土曜日13:00 - 15:00
10 LOVE MY TOWN そうだんべぇ
「土曜日はワインと共に」コーナーを担当
まえばしCITYエフエム 2013年4月 - 20XX年 毎週土曜日15:00 - 16:00
11 Kei's BAR[注 129] TOKYO-FM 2016年11月 - [注 130] 毎週月曜日25:30 - 25:50
12 スーパー・ステーション!井上昌己のprecious moment MUSIC BIRD(全国 コミュニティFM
番組配信サービス)[注 131]
2009年1月 - 毎週日曜日15:30 - 15:55

インターネットテレビ放送

  • 井上昌己の「急がばまわれ」 -(あっ!とおどろく放送局AKIBAスタジオ)
    2009年4月 - 2009年12月、毎週木曜日20時 - 20時45分
    2010年1月 - 2010年3月、隔週木曜日(第1・3木曜日)20時 - 20時20分
    2010年4月 - 7月、毎週月曜日21時 - 21時45分

書籍

  • 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』ソニー・マガジンズ、1991年03月05日、ISBN 978-4789706124
  • 『愛の神様 恋の天使』ソニー・マガジンズ、1993年10月08日、ISBN 978-4789708388
  • 『LIVE Photo2006-2007』LIVE写真集、2008年10月12日、インターネット限定販売

関連人物

脚注

注釈

  1. ^ 他にもピクチャーCDやアルバムジャケットに満月の写真や三日月のイラストを使ったり、ShokolandのロゴのSの字を三日月で表現したりしている。
  2. ^ アルバム『Up Side Down』収録曲。
  3. ^ 「YELL! -16番目の夏-」が高校野球のテーマソングに採用されたり、その縁で夏の大会の開会式に招待してもらったのは夢の様だった。
  4. ^ ブラスバンド部でスネアドラムを叩いていたが、ドラムは叩き方を友達に教えて自身はキーボードを演奏した。
  5. ^ ・「メリークリスマスをあげたい」のPVの中で、「ナックルフォア」、「コックス」というボート用語が出てくる。
    ・「純心」のPVの中で、本人が八幡浜高校やボート部を訪ねている
    ・2016年にリリースしたミニアルバム「MELODIES2」に「ROWING」という曲が収録されている。
    ・当時のボート部仲間とは2019年現在も旅行に行ったりする仲である。
  6. ^ ピアノを弾いたりしておしとやかなイメージを持たれ、運動は苦手と思われているかもしれないが、スポーツが好きで自信がある。
    また、ボート部のきつい練習に耐えられたことはその後の人生の自信につながっているし、部活を通して一生の友人ができた。また、ボートを漕ぐことで培った腹筋が今の歌手の発声に生きており、大きな3年間だった。
  7. ^ ガールズバンドでキーボードとボーカルを担当。アン・ルイス小比類巻かほる渡辺美里等をコピーして練習した。
  8. ^ コロナ禍の影響で、2021年以降にずれ込む見通し。
  9. ^ オーディションで歌った曲は、井上が17歳のときに作った曲で、後にアルバム「スウィート」に収録された「卒業」と「月と話す」である。
  10. ^ 作曲に来生たかお安部恭弘財津和夫杉真理が参加、井上本人も2曲を作曲している。作詞は後に井上の楽曲を多数手がけることになる古賀勝哉が10曲中6曲を担当。
    井上が作詞・作曲した「心に長そで」、「風と話す日」は、古賀勝哉の作詞でそれぞれ「イヤリングのはずし方」、「忘れてあげない」としてアルバムに収録された。
  11. ^ テレビ朝日系列のローカル局では長年に渡り夏の地区予選のテーマ曲として使用された。
  12. ^ 井上が4曲の作曲(うち1曲は作詞・作曲)を担当。Fellow & Steadyは、友達と恋人という意味である。
  13. ^ - セットリスト -
    1.YELL! -16番目の夏-
    2.メリー・ローランの島
    3.瞳 -まなざし-
    4.オリビアを聴きながら
    5.イヤリングのはずしかた
    6.魚座たちの渚
    7.指輪のかえしかた
    8.Boy Hurry Up!
    9.ラ・ブートニア
    10.今のままがいい
    11.パーティは22時
    12.コンタクトレンズのせい
    13.Dear Time
    14.瞳はファッシネイション
    (アンコール)
    15.忘れてあげない
    16.YELL! -16番目の夏-
  14. ^ 作曲に安部恭弘崎谷健次郎佐藤竹善中崎英也上田知華を迎え、井上も3曲作曲している。編曲には鳥山雄司松本晃彦が参加した。matiereは、material(素材)のフランス語である。
  15. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』のインタビュー記事で対談もしている。
  16. ^ 6/18(月)東京日本青年館ほか。日本青年館でのライブの模様は、VHS・LDで発売されている。
  17. ^ 神奈川県出身のギタリスト、作曲、編曲、サウンドプロデューサー。井上とのライブではバンマス、ギター演奏を担当。2010年のツアーでは井上と日本全国を周った。
  18. ^ 以後90年代はライブ、レコーディング等ほぼ固定メンバーで活動を行った。2000年以降井上本人がインディーズに所属後もたびたび顔を合わせてライブやレコーディングを行っている。
  19. ^ コンセプトは、「ドアを開けて外に飛び出せば、外のみんなも中に招き入れることができる」。
  20. ^ a b c 現在は、エムオン・エンタテインメント
  21. ^ 3/16日(土)東京メルパルクホールほか
  22. ^ コンセプトは、「自分をみつめなおす」。
  23. ^ - 日程 -
    7/03(水)愛知県勤労会館
    7/04(木)大阪厚生年金会館(中ホール)
    7/11(木)札幌ペニーレーン24
    7/13(土)渋谷公会堂
    7/15(月)仙台141エルパークホール
    7/25(木)広島WIZワンダーランド
    7/26(金)福岡ビブレホール
  24. ^ コンセプトは、「バランスの大切さに気づく」。
  25. ^ これまで半年に1枚のペースでアルバム製作を行い、合間にライブ出演等していたため、井上は大学の授業にほとんど出席できなかった。そのためこの年は仕事をセーブして、レコード会社の配慮もあってレコーディングやライブは大学の休みに合わせてスケジュールされ、1年間毎日大学に通って卒業に必要な単位を取得した。
  26. ^ コンセプトは、「LOVE」。
  27. ^ 8/25(火)渋谷公会堂ほか。
    7大都市全国ツアーが、8月22日~9月6日にかけて行われたと1992年の音楽雑誌GiRLPOPに記載されている。
    '92コンサートツアーの物販Tシャツには「One night, She shed tears...」とプリントされている。
  28. ^ 卒論のテーマは、「流行歌における時代精神の解読」。
  29. ^ 4/16(金)新大阪メルパルクホールほか
  30. ^ これが、記念すべきLIVE 'GiRLPOP'の初出演となる。ちなみに、日清パワーステーションは井上がトーラスレコードのオーディションに合格した1988年開業。
    'GiRLPOP’の初回(act 1)は、1992年11月20日。
  31. ^ コンセプトアルバムのような構成だがコンセプトは決めていなかった。
  32. ^ a b 長崎県出身のディレクター、プロデューサー。90年代トーラス時代に井上や、「会いたい」で有名な沢田知可子のプロデュースをデビューから担当した。音楽事務所「彼女の島」を設立。
  33. ^ 共同プロデュースは、1995年のアルバム『ビターⅡ』『スウィートⅡ』まで続いた。
  34. ^ フォトは山中湖で撮影された。
  35. ^ 11/29(月)渋谷公会堂ほか
  36. ^ 『ビター』のコンセプトは、「大人の女性の恋の痛みや苦しさ。女性なら誰でも持っている悪女的な部分」。
    『スウィート』のコンセプトは、「忘れたくないピュアな気持ち。今探そうとしても見つけられない思いとか情景」。
  37. ^ 恋愛悩み相談コーナー「井上昌己の論よりShoko!人生は野菜スープ」を担当。
  38. ^ コンセプトは、井上昌己の王道。自分が信じてまっすぐに進む道。
    サウンドのコンセプトは、ギター・サウンド。
  39. ^ エンジニア、リッチー・ブリーンにミックスを依頼。
  40. ^ - 日程 -
    12/15(木)愛知県勤労会館
    12/18(日)大阪国際交流センター
    12/20(火)仙台ビープベースメントシアター
    12/22(木)札幌ペニーレーン24
    12/25(日)福岡都久志会館
    01/08(日)東京NHKホール
  41. ^ 芦沢和則のファーストアルバム「フレグランス」に収録された「聖夜が来るかぎり」でもデュエットしている。
  42. ^ この夏、井上はデビュー以来初めて約1ヶ月のオフを取った。また、ファンクラブのイベントでグアムに行き、ファンとの交流を楽しんだ。年末には、初のオールナイトニッポンで2時間のラジオ司会を行う。
  43. ^ - セットリスト -
    1.月と話す
    2.いちばんつらい人
    3.古書の町
    4.もう一度、抱かれたい
    5.彼女の知らない夜がある
    6.現在はわからない
    7.High Heel-もうひとつのSweet-
    8.恋が素敵な理由
    9.ひとしずくの殺意
    10.流失
    11.泣きだしそう
    12.Fair Way
    13.恋はLiberty
    14.悪いひと-もうひとつのBitter-
    15.愛してるII
    16.愛してる
    (アンコール)
    17.BAD FINGER
    18.会いたくない
    19.ありきたりのラヴソング
    20.月とクォーター
  44. ^ NHKホールでライブを行うことは、デビュー以来の目標でもあった。
  45. ^ コンセプトは、前作『ビター』『スウィート』と同じ。前作のときから、ライフワークとして続けたいと語っていた。
  46. ^ 同行したのは他に、当時の井上の曲の作詞を担当していた古賀勝哉、バックバンドPOPBEATのメンバーのギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人
  47. ^ ロックバンドU2のメンバーの出身地であり、パブでのライブ演奏はもちろん、街中でも多くのストリートミュージシャンが演奏していたりとても音楽に溢れた街である。井上はこの街が大好きになり、8月には親友の峠恵子ダブリンに旅行している。
  48. ^ 岩永浩二がU2が好きで、U2が演奏したことがあるこのライブハウスが選ばれた。この様子はビデオクリップ集『index』で垣間見ることができる。
  49. ^ コンセプトは原点回帰。音楽を楽しむことの原点に回帰する。原点に戻るという気持ちで、高校以来伸ばし続けて来た髪を25センチ切った。
  50. ^ 7/19(金)新大阪メルパルクホール、8/6(火)新宿厚生年金会館ほか
  51. ^ - セットリスト -
    1.忘れてあげない
    2.恋が素敵な理由
    3.軽蔑
    4.忘れたい
    5.鏡の中は別の顔
    6.純心
    7.好きでいてそばにいて
    8.イヤリングのはずしかた
    9.恋の魔法に首ったけ
    10.魚座たちの渚
    11.恋するハートがNOという
    12.BAD FINGER
    13.ひとしずくの殺意
    14.Know One Knows
    15.Birth21世紀
    16.恋はLiberty
    17.月の或る夜
    18.Up Side Down-永遠の環-
    (アンコール)
    19.YELL!-16番目の夏-
    20.Up Side Down-失意の果て-
  52. ^ 1999年の熱愛ライブ'99や2016年デビューライブのアンコールでも、自身のモデルギターで演奏した。
  53. ^ 初回プレスに付属のフォトブックに写っている駅は、ロンドンの玄関口「パディントン駅」である。
  54. ^ オックスフォード大学出身の超エリートエンジニア、ランス・フィリップスにミックスを依頼。
    ・英会話の猛勉強の成果もあって、井上はこの頃ある程度英語がしゃべれた。
    ・ミックスは1996年の10月に行われたが、1996年は2月と5月にもロンドンを訪れており、2000年のロンドン短期留学へとつながっていく。
  55. ^ これが、井上にとって最後のLIVE 'GiRLPOP'出演となった。LIVE 'GiRLPOP'自体も日清パワーステーションの1998年6末閉店に伴い、1998年6月1日のact 22を持って終了した。
  56. ^ コンセプトアルバムのような構成だがコンセプトは決めていなかった。
  57. ^ CD化はされていない。また、このとき海援隊千葉和臣も同じ歌詞に異なる曲を提供した。
  58. ^ このライブでも自身のモデルギター演奏を披露した。
  59. ^ CDジャケットは表裏共に"月"である。井上は自身のことを月の女神と言ったこともある。
  60. ^ ボイストレーニングの講師は、スティービー・バンという女性の先生であった。
  61. ^ 9/23(日)、11/16(金)のライブの模様が編集され55分の映像として収録されている。この時期の井上の様子をうかがい知る貴重な映像である。
  62. ^ 2/12(火) 名古屋ハートランドスタジオほか
  63. ^ 井上はこのアルバムを「ショコラ・ツー」と呼んでいる。
  64. ^ シングル「想い出の続きはなくて…」のマルチアングル映像も収録されている。
  65. ^ 2004年11月にテラリウムレーベルより発売されたが、レーベルの諸事情により発売後まもなく生産が終了し、市場から姿を消した幻のアルバム。
  66. ^ 原宿ルイード閉店の前日であり、約3年ぶりの「井上昌己 with POPBEAT」による記念すべきライブとなった。この模様はDVD「井上昌己History of 2006-2007 vol.2」で見ることができる。
  67. ^ これが、ビナウォークでのフリーライブの記念すべき第1回目。
  68. ^ - セットリスト -
    1.アナザーフェイス
    2.キッチンで泣いた
    3.魚座たちの渚
    4.流星のアダージョ
    5.神様のミステイク
    6.あの場所へ
    7.夕立
    8.家族写真
    9.奇跡の糸
    10.愛だけ
    11.YELL! ~16番目の夏~
    12.愛してるⅡ
    13.ありふれた今日という日に
    14.恋はLiberty
    15.夢の続きへ
    (アンコール)
    16.僕と別れてくれ
    17.優しい嘘
    (ダブルアンコール)
    18.世界にひとつだけの涙
    19.メリー・ローランの島
    (サプライズ)
    20.忘れてあげない
  69. ^ ダブルアンコール後に、サプライズで「忘れてあげない」のカラオケをファン全員で大合唱し(歌いながら泣くファンも多数いた)、驚いた井上も泣きながらファンに感謝の気持ちを述べるなど、20周年にふさわしい感動的なライブとなった。
  70. ^ アンコール後にサプライズで「忘れてあげない」をファン全員で大合唱し、驚いた井上が涙ぐんでファンに感謝の気持ちを述べた。ライブの模様はDVD販売されている。
  71. ^ 北は小樽から南は大分まで、3ケ月弱で全国22箇所を周った。※公式には11箇所とされているが対象のライブは不明。

    1月22日 三軒茶屋ラヂヲデイズ
    1月30日 大阪 阿倍野hoop フリーライブ
    2月10日 岡山MO:GRA
    2月11日 京都 都雅都雅
    2月14日 新中野Waniz Hallファンクラブイベント
    3月03日 川崎CLUB CITTA Pop'n Girls vol.10出演
    3月05日 仙台 唄屋
    3月07日 福島Re-Acoustic
    3月13日 札幌ラグタイム
    3月14日 小樽ウイングベイ フリーライブ
    3月19日 出雲APOLLO
    3月20日 広島Live Cafe Jive
    3月21日 松山カラフル
    3月22日 香川 高松umie
    3月24日 高知X-Pt.
    3月25日 鳥取 米子ベリエ
    3月27日 原宿クロコダイル with POPBEAT
    4月03日 博多ドラムレジェンド
    4月04日 大分TOKIWAわさだタウン フリーライブ
         大分cafe cantberryライブ
    4月10日 南房総プラネタリウムライブ
    4月11日 高田馬場 音楽室DX
  72. ^ 桜の植樹100本の中には「千年情緒」「恋が素敵な理由」など井上にちなんだ名前を冠した桜も5本あった。
  73. ^ 90年代の井上の楽曲のほとんどを作詞した古賀勝哉が再び詞を提供していることは、特筆すべきことである。
  74. ^ a b 作詞家。90年代トーラス時代の井上の曲のほとんどの作詞を手掛けた。2000年以降も何曲か井上に詞を提供している。
  75. ^ これが、マンスリーライブの記念すべき第1回目。
  76. ^ 北は福島から南は大分まで、1ケ月で15箇所を周った。
    ※5月8日名古屋DOXYをツアー開始とする説もある。

    09月18日 博多ドラムレジェンド
    09月19日 大分カンタループⅡ
    09月20日 松山MONK
    09月24日 大阪Live Bar D.Ⅲ
    09月25日 岡山MO:GLA
    09月26日 鳥取 米子フリーライブ
    09月29日 高田馬場 音楽室DX
    10月09日 イオン浦和美園フリーライブ
    10月10日 福島Re-Acoustic
    10月11日 仙台ペニーレーン
    10月15日 名古屋DOXY
    10月16日 大阪Live Bar D.Ⅲ
    10月17日 広島Live Cafe Jive
    10月20日 東京タワーClub333 フリーライブ
    10月22日 高田馬場・音楽室DX
  77. ^ 第1話「アナザーフェイス」(19,23日)、「土曜夜市」(20-22日)と第3話「古書の町」。
  78. ^ この模様は、一場面が井上昌己公式サイトのファンクラブ限定動画で公開されている。
  79. ^ 北は福島から南は松山まで、1ケ月で10箇所を周った。

    3月05日 仙台ペニーレーン
    3月06日 福島 Re-Acoustic
    3月11日 盛岡劇場・河南公民館(※大震災により中止)
    3月12日 高田馬場 音楽室DX
    3月13日 愛媛県西予市立野村中学校卒業イベント
    3月26日 大阪Live Bar D.Ⅲ
    3月27日 松山Monk
    3月28日 広島Juke
    4月09日 京都 都雅都雅
    4月10日 名古屋DOXY
  80. ^ タクシー3台を乗り継ぎ、最後はファンにも車を出してもらいながら17時間かけて帰京した。
  81. ^ 一部不謹慎との非難を浴びるも、結果として義援金や支援物資の確保などが一定の評価を得る。
  82. ^ 石巻で行われた復興祭や、横浜ベイジャングルで行われた東日本震災復興ライブ「みちのく魂」等。
  83. ^ これが、デビューライブの第1回目。
  84. ^ 井上は、崎谷健次郎、安部恭弘と共に同ライブ第2回目のゲスト。崎谷健次郎と井上はこれが初共演となる。 YouTube崎谷健次郎演奏で「神様のミステイク」を井上が歌唱する模様が公開されている。ちなみに、第1回は2011年11月28日。
  85. ^ このCDに収録されている曲「遠く離れていたって」は、公式に発表していないが「震災」で亡くなられた方達を想い綴った曲だと何度かライブで語っている。
  86. ^ a b c d e f g h i ライブの模様はDVD販売されている。
  87. ^ 松山から広島へのライブ移動には、バスツアーが行われた。
  88. ^ このデビューライブはDVD販売されていないが、恋が素敵な理由等ライブで歌唱された一部の曲が、YouTubeで公開されている。
  89. ^ アコースティック編成でのバースデーコンサートは、来年以降のオーケストラコンサートの原型となった。
  90. ^ 収録曲の中でボーナストラックとして収録された2曲は、デビュー前の弾き語り音源を収蔵。歌詞、タイトル共に、デビューアルバム「彼女の島」とは違っている貴重な音源として話題になる。
  91. ^ 日本テレビ系列番組、テレビ朝日系列番組、テレビ東京系列番組とのタイアップを獲得。
  92. ^ このオーケストラコンサートすべての楽曲を松ヶ下宏之がオーケストラアレンジしており、大好評を博して毎年開催されるようになる。
  93. ^ CD化はせず、フリー曲として地域に貢献。
  94. ^ チケットは1か月前に完売。アンコールでは自身のモデルギターを手に「Up Side Down」を歌唱した。
  95. ^ この日の音源の一部が限定版としてCD化されているようだが、公式ページに記載はない。
  96. ^ 現代風に一部曲をアレンジするも、ほぼ当時と変わらないアレンジと、デビュー当時と変わらないキー設定での歌唱に驚きをもって迎えられる。アレンジは、トーラス時代に数多くの井上の曲のアレンジを手掛けた佐藤栄介。
  97. ^ 当時の映像をバックスクリーンに流すと共に、芦沢和則とのデュエットバックダンサーを従えてのダンスを披露した。
  98. ^ ギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人、キーボード松原ひろし
  99. ^ コンサートはDVD化されるも一般販売されず、ファンクラブ会員限定で配布された。
  100. ^ 『回想録〜Calling 90's〜』は、井上の声を気に入ったワーナー社長の石坂の後押しでアルバム制作が決まったという逸話がある。
  101. ^ 1993年にプロモーション用CDとして新たにヴォーカルも録り直し制作された9曲のノンストップ・メドレー(11分20秒)
    ・YELL!-16番目の夏-
    ・星空からのエレベーター
    ・瞳はファッシネイション
    ・忘れてあげない
    ・恋が素敵な理由
    ・アナザーフェイス
    ・キッチンで泣いた
    ・Balancin'Love
    ・メリー・ローランの島
  102. ^ 株式会社ミュージックグリッドのオンデマンドCD製造・販売システムによる過去のアルバム・シングルの復刻版。
  103. ^ ステージの大スクリーンには井上のファンである漫画家琴義弓介の描き下ろした井上のイラストが、CGによる画像効果を加えて映し出されライブに彩を添えた。
  104. ^ ツインギターにホーンセクションも参加してより盛大なステージパフォーマンスを披露。また井上の故郷愛媛県八幡浜から母親が上京し2階席でライブを見守った。
  105. ^ 全国ツアーFace to Face vol.1、2の大トリとなるライブが行われた「聖地」でもある。
  106. ^ チケットはソールドアウトして20名以上の立ち見が出た。ライブの模様はDVDで販売されている(特典映像は「25年後の恋はLiverty」)。
  107. ^ チャット機能でファンのリクエストに応えてアンコール演奏も行われた。
  108. ^ 2020年2月1日付で「渋谷プレジャープレジャー」に改称された。開業当初より「渋谷プレジャープレジャー」が正式名称であり、2010年6月1日より期間限定で「渋谷マウントレーニアホール」という名称が使用されていた。
  109. ^ 新型コロナウィルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して350名のキャパシティのホールにファンクラブ限定で抽選で50名が入場すると共に、配信ライブとの二本立てで行われた。
  110. ^ この時最後まで歌い終えられるか分からず頭が真っ白になり、ライブ中の記憶がないと述懐している。
  111. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則りソーシャルディスタンスを考慮して、300名のキャパシティのホールに抽選で80名が入場しチェンバーオーケストラもメンバーを削減して開催された。
  112. ^ 「東京」はCD初収録曲。
  113. ^ パーマの髪を下して黒いセーターを着た、超レアなジャケットの別バージョンがある。
  114. ^ ブルーバージョンとレッドバージョンが存在する。
  115. ^ a b レーベル:ポリドール
  116. ^ 21世紀という意味ではなく、井上が21歳の時の作品のため21とした。
  117. ^ 井上が25歳の時の作品のためクォーターとした。
  118. ^ レーベル:ジェネオン エンタテイメント
    Geneon Entertainment Terrarium Label
  119. ^ a b c レーベル:ブランニューミュージック
  120. ^ レーベル:ワーナーミュージック
  121. ^ レーベル:ロック&ヒル ミュージック
  122. ^ 髪をアップにした写真をジャケットに使用し歌詞をすべて井上が手書きした、特装版というライブ会場や通販限定販売の別バージョンがある。
  123. ^ 製作:Product A/販売:ユニバーサルミュージック
  124. ^ a b c レーベル:ユニバーサルミュージック
  125. ^ 谷村有美と週替わりでパーソナリティを務めた。
  126. ^ 穴井夕子と共にパーソナリティを務めた。
  127. ^ 最初から3か月の期間限定番組であった。
  128. ^ 番組タイトルはオードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」をもじっている。番組では、井上が映画を紹介するコーナーもあった。
  129. ^ MCは石坂敬一。井上はバーのママという設定で進行役を務めた。石坂は東芝EMIを皮切りにポリドール、ユニバサール、ワーナーと社長、会長をつとめた音楽界の重鎮である。
  130. ^ 石坂敬一の逝去に伴い一旦番組は終了(井上は卒業)したが、追悼という形で2017年3月から別のMCを立て番組が再スタートした。
  131. ^ コミュニティFM局は、以下参照。
    https://musicbird.jp/cfm/timetable/pm/

出典

  1. ^ a b c 『愛の神様 恋の天使』ソニー・マガジンズ
  2. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』ソニー・マガジンズ
  3. ^ CHANNEL 92 NEW SOUNDS EXPRESS P.99
  4. ^ アルバム『Just Open The Door』ライナーノート
  5. ^ a b GiRLPOP 1992
  6. ^ SONGKONG 1995年1月号

外部リンク