井上 昌己(いのうえ しょうこ、1969年7月21日 - )は、日本の女性歌手シンガーソングライターラジオパーソナリティー。本名同じ。愛媛県八幡浜市出身。愛媛県立八幡浜高等学校日本大学文理学部卒業。血液型B型。1989年(平成元年)5月24日にシングル「メリー・ローランの島」、アルバム『彼女の島』でデビューした。代表曲に「YELL! -16番目の夏-」、「恋が素敵な理由」、「恋はLiberty」、「純心」等がある。

井上 昌己
Shoko.jpg
基本情報
出生名 井上 昌己
生誕 (1969-07-21) 1969年7月21日(50歳)
出身地 日本の旗 日本 愛媛県八幡浜市
学歴 日本大学文理学部哲学科 卒
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ピアノ
活動期間 1989年 -
レーベル トーラス(1989年 - 1994年)
ニュートーラス(1995年 - 1998年)
ポリドール(1999年 - )
shokoland(2001年 - )
Brand-New Music(2008年 - 2009年)
事務所 トーラスレコードニュートーラスレコード(1989年 - 1998年)
ポリドールユニバーサルミュージック(1999年 - 2000年)
彼女の島(2001年 - 2007年)
アワーソングスクリエイティブ(2008年 - 2009年)
アンドテック井上昌己事務局(2010年 - 2015年)
HIR(2016年 - )
共同作業者 古賀勝哉
公式サイト 井上昌己 公式ウェブサイト

1990年代初頭の「GiRLPOP」ムーブメントの中で代表的存在として、ライブや学園祭などに多数参加。トーラスレコードからユニバーサルミュージック等を経て、現在の所属事務所はHIR。公式ファンクラブ名は「Her Island Club」。デビュー以来毎年CDをリリースし、発表した楽曲は通算250曲以上にのぼる。デビュー当時は楽曲提供を受けたものが多かったが、徐々に自分で作曲した楽曲の割合を増やしていき、2001年自主レーベル(shokoland)立ち上げ以降はほとんどの楽曲において作曲だけでなく作詞も行っている。

来歴

デビュー前

誕生日の1969年(昭和44年)7月21日は、アポロ11号で人類が史上初めて月面着陸した歴史的な日ということもあって月にシンパシーを感じており、ライブの背景に月のオブジェを飾ったり、月という単語がときどき歌詞に出てくる。小学生の頃から作曲をし始め、作曲、ピアノ共に独学ながら中学校三年生の時に旺文社主催・ソニー '84全国中学生テープ大賞を受賞する。それまでは作曲家志望だったが、大賞受賞を契機にプロ歌手を志すようになる。高校二年生でも作曲コンクールで入賞し、高校三年生では第15回全国高校生作曲コンクール最優秀作品賞グランプリを受賞。プロ歌手のオーディションを受けるため日本大学文理学部進学とともに上京すると、その年の夏に第1回トーラスレコードスーパーボーカリスト新人オーディションで優勝する。

小学校

  • 小学2年生の頃から作曲を始める。友達と遊ぶのと同じくらいの感覚で自然に作曲をするようになる。
  • 小学3年生で曲に歌詞を付けるようになり、自作の歌を友達の母親の前で歌って聞かせ驚かれる。自身の曲「Birth21」にその様子が描かれている。
  • 小学4年生以降のクラスソング発表会では、毎年クラスを代表して作曲を行う[1]
  • 小学4~5年生のときは最初にコードを組み立ててから曲を作っていたが、6年生になるとメロディが先に浮かぶようになる[1]
  • 小学校の頃は成績が良く、特に音楽と体育が大好きである[1]
  • 小学4~6年生のときは、ミニ・バスケットクラブに所属。他に器楽合唱クラブにも所属。週一で市の合唱団にも通っている。

中学校

  • 中学校ではブラスバンド部に在籍し、パーカッションを担当[1]
  • 中学校のクラスソング発表会でも毎年クラスを代表して作曲を行い、中学では賞があったので必ず賞を取っている[1]
  • 中学校の夏といえば高校野球[注 1]に夢中で荒木大輔投手のファン。
  • 中学3年生の文化祭で、友達とバンドを組んで演奏[注 2]する[2]
  • 1984年12月8日、中学校3年生の時に旺文社主催・ソニー '84全国中学生テープ大賞を受賞。

高等学校

  • 県内有数の進学校、愛媛県立八幡浜高等学校に進学。
  • 高校ではボート部[注 3]に在籍。中学生の頃から高校では何か運動[注 4]をやろうと決めていた[1]
  • 部活でどんなに疲れていても、帰宅すると譜面を開いてピアノの弾き語りを欠かさず行う[1]
  • 高校3年生でボート部を引退すると、生徒会の主催するコンサートに出演するため夏休みに友達とバンド[注 5]を組んで練習しコンサート出演を果たす。
  • 1986年12月6日、旺文社主催・テクニクス '86全国高校生音楽賞受賞。
  • 1986年12月13日、第14回全国高校生作曲コンクール奨励賞受賞。
  • 1987年12月5日、旺文社主催・テクニクス '87全国高校生音楽賞受賞。
  • 1987年12月12日、高校3年生の時に第15回全国高校生作曲コンクール最優秀作品賞グランプリ受賞。

デビュー後

デビュー後は大学生シンガーとして毎年アルバムを発表し全国ツアーを行うとともに「GiRLPOP」を牽引する存在としてライブ学園祭出演を続け、1993年に「恋が素敵な理由(わけ)」がヒットして音楽番組への出演が急増し広く世間に認知されるようになる。その後もアルバムを発表するたび毎年全国ツアーを行うなど着実な音楽活動を展開していたが、トーラスレコードユニバーサルミュージックに吸収合併され1999年ユニバーサルミュージック所属となると音楽活動が制約を受けるようになり、インディーズ活動へのシフトを図って2001年「shokoland」レーベルを設立。以後シンガーソングライターとして新曲を発表し続けると共に日本全国で精力的にライブを行い、途中大手芸能事務所に籍を置くなど紆余曲折を経ながらも2019年にデビュー30周年を迎える。

●デビュー - 1990年代

1988年

  • 7月24日、大学1年のとき、上京後2社目のオーディションとなる第1回トーラスレコードスーパーボーカリスト新人オーディション[注 6]で優勝し、レコード契約を結ぶ。

1989年

  • 5月24日、シングル「メリー・ローランの島」、アルバム『彼女の島』[注 7]トーラスレコードよりメジャーデビュー。『彼女の島』は後に自ら所属していた事務所の名前にもなっている。
  • 6月21日、「瞳 -まなざし-」と「YELL!-16番目の夏-」の2枚のシングルを同時リリース。「YELL!-16番目の夏-」は夏の高校野球のテーマソングとして『熱闘甲子園』などでオンエアされる[注 8]
  • 7月12日、「メリー・ローランの島」で『夜のヒットスタジオ』に出演する。
  • 11月8日、リリースされた2枚目のアルバム『Fellow & Steady』[注 9]では、収録曲の「ラ・ブートニア」が翌年大阪で開催された花の万博テーマソングになる。
  • 12月18日、FM東京ホール(現TOKYO FMホール)にてファーストコンサート[注 10]を行う。

1990年

1991年

  • 1月11日、リリースされた4枚目のアルバム『Just Open The Door』[注 15]以降は、本人が作曲を手掛けたナンバーが徐々に増えていく。
  • 6月28日、初のベストアルバム『FACE TO FACE』リリース。
  • 7月、井上昌己'91コンサートツアー"FACE TO FACE"開催[注 16]
  • 11月27日、ミニアルバム『Balancin'Love』をリリース。本アルバムに収録された全曲の作曲を行う。

1992年[注 17]

  • 3月25日、6枚目のアルバム『彼女が泣いた夜』をリリース。本アルバムは、真夏のオーストラリア西部の州都パースでレコーディングが行われている。
  • 8月、井上昌己'92コンサートツアー[注 18]開催。

1993年

  • 1月20日、リリースされカシオ電子手帳のCMソングとなったシングル「恋が素敵な理由(わけ)」がオリコン最高位23位、売り上げ枚数20万枚とヒットし、2月3日ミュージックステーションなど音楽番組への出演が急増する。春には大学を卒業[注 19]
  • 4月、井上昌己'93コンサートツアー"LOVE IS GREAT!"開催[注 20]
  • 9月29日、リリースされたアルバム『愛の神様 恋の天使』では、フルアルバムで初めて全曲の作曲を行う。また、ディレクター岩永浩二[注 21]と共同で初めてプロデュースを行う。
  • 11月、井上昌己'93コンサートツアー"愛の神様 恋の天使"開催[注 22]

1994年

  • 5月25日、ミニアルバム『ビター』『スウィート』リリース。
  • 10月26日、アルバム『FairWay』をリリース。本アルバムは、ロサンゼルスで夏に18日間かけてレコーディングが行われている。
  • 12月、井上昌己'94~'95コンサートツアー"Fair Way"開催[注 23]。コーラスガール2名とのダンスや同じトーラスレコードのシンガーである芦沢和則とのデュエット、ピアノ弾き語り、頻繁な衣装チェンジ等多彩な演出で大好評を博す。

1995年[注 24]

  • 1月8日、昨年12月15日から始まったコンサートツアーの大トリとなるライブ[注 25]が東京NHKホールで行われる。この模様はLD/VHSで発売されている。
  • 2月22日、東京NHKホールで収録された初のCDライブアルバムとなる『FairWay Live』をリリース。
  • 11月29日、ミニアルバム『ビターⅡ』『スウィートⅡ』リリース。

1996年

1997年

1998年

1999年

●2000年代

2000年

  • 5月5日、デビュー10周年を記念し、ファンクラブ限定でベスト版「DECADE」を発売。
  • この年、英語収得とボイストレーニングのため、3ヶ月間のロンドン短期留学を行う。

2001年

  • この年、個人事務所「彼女の島」へ移籍と同時に自主レーベル「shokoland」を設立。作詞、作曲を自ら手掛けた作品を中心にライブ活動を精力的に行う。同レーベルでは2006年までにシングル3枚、アルバム4枚を製作する。

2002年

  • 1月2日、「shokoland」レーベルの記念すべき最初のDVD作品となる『on/off』をリリース。本作は、井上昌己のオフをイメージしたビデオとライブの模様を収録したDVD2枚組みとなっている。
  • 1月30日、移籍後初となるアルバム『バナ・オレンジ・ベリー』をリリース。
  • 7月29日、シングル『想い出の続きはなくて…』をリリース。

2003年

  • 4月25日、アルバム『SHOKO-LA2nd~SHOKOLAND 2nd~』をリリース。
  • 8月11日、「shokoland」レーベル2作目のDVDとなる『Inoue Shoko LIVE 2003』をリリース。

2004年

  • 5月24日、デビュー15周年を迎える。15周年を記念し、同日アルバム『アニバーサリーⅠ』とDVD作品『SHOKO INOUE IN WINTER 2003』をリリース。
  • 11月25日、『アニバーサリーⅡ』をリリース。

2005年

  • 5月25日、シングル『Song for wedding』をリリース。

2006年

  • 3月6日、ブログ「雨の月曜日にも…」開設。
  • 10月4日、シングル『夕立』をリリース。

2007年

  • 12月1日、自主レーベル設立以来初となるベストアルバム『My Style Best 2008』をリリース。

2008年

  • 1月、ケイダッシュ系列の芸能事務所アワーソングスクリエイティブに移籍。
  • 7月2日、5年ぶりとなるオリジナルアルバム『Brand-New Feel』をリリース。
  • 10月24日、新事務所で初のDVD作品となる『LIVE! Brand-New Feel -2008-』をリリース。

2009年

  • 1月4日、ラジオ番組「precious moment」放送開始。
  • 2月4日、オリジナルアルバム『precious moment』リリース。
  • 5月24日、デビュー20周年を迎える。
  • 7月22日、自身初となるカバーアルバム『the covers of my color』をリリース。
  • 10月21日、20周年記念ライブを収録したDVD作品『DOUBLE DECADE』をリリース。また同年をもって所属事務所を離れ、2010年以降精力的なライブ活動を再開する。

●2010年代

2010年

  • 1月、個人事務所に再び戻り、数年ぶりの全国ツアー(22か所)[注 32]を敢行。この年より、毎年全国ツアーを行うほど積極的活動が始まると同時に故郷愛媛県との交流も多くなる。
  • 3月、故郷八幡浜市のNPO「YGP(八幡浜元気プロジェクト)」に参加、桜の植樹100本の中で「千年情緒」「恋が素敵な理由」などの名前を冠した桜木を植樹する。
  • 3月25日、個人事務所での活動開始を記念して製作したシングル「遥かな瞳のファナナ/千年情緒」を12年ぶり[注 33]に古賀勝哉[注 34]が作詞を手掛ける。
  • 4月11日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.1」の最後のライブを高田馬場の音楽室DX[注 35]で行う。また、5月20日井上昌己事務局公式ツイッター開設。
  • 10月5日、自身のバラード曲を集めたセルフカバーアルバム「好きです今でも」「恋がありました」2枚のCDをリリース。
  • 11月19日、セルフカバーアルバム発売記念企画として、古賀勝哉[注 34]が経営する新中野Waniz Hallにて、ふたり芝居全3話のオムニバス公演のうちの2作品[注 36]で人生初の女優業に挑戦[注 37]する。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて初の年越しライブを行う。

2011年

2012年

  • 2月、みちのくプロレスザ・グレート・サスケ」がリリースした東北応援CD「みちのく魂」に「遥かな瞳のファナナ」を提供。作詞家松井五郎」主催のライブ、また他アーティストとの共演ライブなど、この年積極的なライブ活動を展開。
  • 3月1日、「3部作」と題して「願いにかえて」をシングルリリース。1998年の「あのひと」以来、実に14年ぶりのテレビ番組タイアップを獲得する。また、このCDに収録されている曲「遠く離れていたって」は、公式に発表していないが、「震災」で亡くなられた方達を想い綴った曲だと何度かライブで語っている。
  • 5月3日、渋谷マウントレーニアホールで2年連続となるデビューライブを完売。このライブはファンクラブ会員限定で行われ、コーラスガールと共にダンスを披露し大好評を得る。
  • 7月21日、「3部作」第2弾「ただ若すぎた季節のメロディー」をシングルリリース。前作「願いにかえて」のテレビ朝日系列番組タイアップ獲得に続き、この楽曲もテレビ東京系列局とのタイアップ獲得。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて3年連続となる年越しライブを行う。

2013年

  • 1月20日、3部作最終となる「えにし〜春夏秋冬」をシングルリリース。この楽曲もテレビ東京系列の番組とタイアップ獲得。
  • 3月13日、2009年の『the covers of my color』以来となるカバーアルバム『回想録~Calling 90's~』をリリース。
  • 5月19日、前年に続き、渋谷マウントレーニアホールでの3年連続となるデビューライブ[注 40]を完売。
  • 7月21日、バースデーイベントとしてアコースティック編成で誕生日当日に行われた六本木スイートベイジルコンサート[注 41]も満員を記録し、徐々にコンサート活動の幅を広げていく。
  • 11月22日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、バラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて4年連続となる年越しライブを行う。

2014年

  • 5月14日、ユニバーサルミュージックレコードより、レーベル各社の枠を超えたベストアルバム2枚組「Welcome to my home」[注 42]をリリース。
  • 5月17-18日、デビュー25周年を記念し、4年連続となる渋谷マウントレーニアホール2DAYSを両日満員開催。初日にはアーティスト仲間である、穴井夕子宇都美慶子峠恵子野田幹子伊藤かずえらがステージアーティストとして参加し井上の楽曲を披露、好評を得る。
  • 5月24日、デビュー25周年を迎える。
  • 6月25日、デビュー25周年を記念してミニアルバム「MELODIES 1」を発表。UPテンポ曲、POP曲、バラード曲、歌謡曲など多彩なメロディーを作曲し収録した作品は好評を博し、次回作「MELODIES 2」制作意欲を語る。収録曲5曲中3曲がテレビ局とのタイアップを獲得する[注 43]
  • 7月21日、誕生日のこの日バースデーイベントとして、デビューしたTOKYO FMホールでのコンサート[注 44]を25年ぶりに開催。弦楽器、管楽器など総勢18名ものミュージシャンを従え「withチェンバーオーケストラ」として成功させる。
  • 10月12日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて5年連続となる年越しライブを行う。

2015年

  • 2月、故郷愛媛県八幡浜市の公式PRキャラクター「はまぽん」のテーマソング「僕らのはまぽん」[注 45]を作詞作曲。同時に「八幡浜応援隊」に任命される。
  • 5月24日、デビュー記念日のこの日、5年連続となる渋谷マウントレーニアホールにて、ファンからのリクエストを募ったTOP25を一挙披露。途中2階席でのパフォーマンスで来場者を驚かせ、3時間に及ぶライブ[注 46]を大成功させる。
  • 7月20日、バースデーイベントとして前年同様、チェンバーオーケストラ21名と共にTOKYO FMホールでコンサート[注 47]を開催。前年を上回る満員の来場者と共に大成功に導く。
  • 11月21-22日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、3年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、2日ともSOLDOUTを記録し大好評を得る。
  • 12月、ここ数年での活動で杉真理堀江淳崎谷健次郎など様々なアーティストとの交流が再開。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて6年連続となる年越しライブを行う。

2016年

  • 1月6日、デビュー当時のレコード会社であるトーラスレコードのスタッフが17年ぶりに再集結。デビューアルバム「彼女の島」英語ver[注 48]を新たに制作。
  • 5月22日、デビューイベントとして6年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「28年目のFairWay」[注 49]と題し、1994年の伝説的なFairWayライブのオマージュとして、POPBEATの4人[注 50]が再集結し3時間に及ぶコンサートを大成功させる。
  • 6月1日、メロディーシリーズ第2弾となるミニアルバム「MELODIES2」をリリース。
  • 7月24日、バースデーイベントとして3年連続で、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールでコンサート[注 51]を開催。
  • 10月8日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、4年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて7年連続となる年越しライブを行う。

2017年

  • 3月8日、デビュー時からのシングル48枚、アルバム30枚全てが「MEG-CD」として完全復刻。非売品でファンクラブ会員の当選者のみ入手できた「PTRACKS」は、当時手に入れられなかった貴重な作品。
  • 5月21日、デビューイベントとして7年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「THE! PARTY&PARTY!」[注 52]と題し、POPBEAT BLOODにホーンセクションも参加して華やかにステージを盛り上げている。
  • 7月29日、バースデーイベントとして、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールで4年連続となるオーケストラコンサートを開催。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて8年連続となる年越しライブを行う。

2018年

  • 5月20日、デビューイベントとして8年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「平成という時代に歌い続けて」[注 53]と題し、平成元年にデビューし平成時代を最後まで歌い続けた井上の記念すべきデビューライブとなる。
  • 6月1日、メロディーシリーズ最終となるミニアルバム「MELODIES3」をリリース。
  • 7月29日、バースデーイベントとして、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールで5年連続となるオーケストラコンサートを開催。
  • 11月25日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年ぶり5回目のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて9年連続となる年越しライブを行う。

2019年

  • 5月19日、令和最初のデビューイベントとして9年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演はデビュー30周年記念ライブ[注 54]であり、ファンのリクエストに応え上位30曲を披露し超満員の来場者と共に3時間に及ぶライブを大成功させる。
  • 5月24日、デビュー30周年を迎える。
  • 7月21日、バースデーイベントとして6年連続となるオーケストラコンサートは、14種類の楽器編成からなるチェンバーオーケストラ20名と共に、デビューコンサートを行ったTOKYO FMホールで2014年以来となる誕生日当日に開催される。
  • 同日、デビュー30周年記念3部作の第1弾ミニアルバム「After stories」をリリース。作詞家松井五郎が1992年のアルバム『彼女が泣いた夜』以来となる2曲の作詞を提供。収録曲6曲中3曲がテレビ局とのタイアップを獲得[注 55]する。
  • 11月24日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年連続6回目のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブが開催され、満員の来場者と共に2時間半に及ぶライブを大成功させる。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場・音楽室DXにて10年連続となる年越しライブを行う。

●2020年代

2020年

  • 1月2日、お正月恒例の令和最初となる杉まつり2020に出場する。

ディスコグラフィー

シングル

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1989年05月24日 メリー・ローランの島 10TX-7214
02 1989年06月21日 瞳 -まなざし- 10TX-7216 タイアップ獲得
03 1989年06月21日 YELL! -16番目の夏- 10TX-7217 タイアップ獲得
04 1990年01月24日 魚座(さかなざ)たちの渚 TADX-7305 カップリング曲「ラ・ブートニア」がタイアップ獲得
05 1990年05月23日 神様のミステイク TADX-7310
06 1990年09月05日 Tokyo夏休み TADX-7316 タイアップ獲得
07 1991年01月11日 キッチンで泣いた TADX-7321
08 1991年06月28日 アナザーフェイス TADX-7335 タイアップ獲得
カップリング曲「扉をひらいて」もタイアップ獲得
09 1991年11月06日 Merry X'masをあげたい TADX-7342
10 1992年03月25日 僕がいるから大丈夫 TADX-7343 タイアップ獲得
カップリング曲「彼女が泣いた夜」もタイアップ獲得
11 1993年01月20日 恋が素敵な理由(わけ) TADX-7354 タイアップ獲得
カップリング曲「忘れてあげない -Next-」もタイアップ獲得
12 1993年09月01日 愛の神様 恋の天使 TADX-7370
13 1993年10月27日 Merry X'masをあげたい -LAST FOR YOU- TADX-7371
14 1994年03月30日 恋はLiberty TADX-7381 タイアップ獲得
15 1994年09月28日 愛してるII TADX-7395
16 1995年02月22日 悪いひと -もうひとつのBitter- TADX-7405 タイアップ獲得
17 1995年11月08日 純心 TADX-7420 タイアップ獲得
18 1996年02月28日 僕たちの片想い TADX-7428 タイアップ獲得
19 1996年03月13日 Know One Knows TADX-7429 タイアップ獲得
20 1996年05月20日 Up Side Down-永遠の環- TADX-7430 タイアップ獲得
21 1996年11月11日 きみを愛することで TADX-7445
22 1996年12月09日 抱きたい TADX-7445
23 1998年04月22日 あのひと TADT-1007 タイアップ獲得
24 1998年09月02日 哀しいひと TADT-1011
25 1999年02月10日 熱愛〜完結編〜 POCH-1758
26 2002年07月29日 想い出の続きはなくて… SHLA-0002
27 2005年05月25日 Song for wedding SHLA-0005
28 2006年10月04日 夕立 SHLA-0007
29 2010年03月25日 遥かな瞳のファナナ SHLA-0009
30 2012年03月01日 願いにかえて SHLA-0012 タイアップ獲得
31 2012年07月21日 ただ若すぎた季節のメロディー SHLA-0013 タイアップ獲得
32 2013年01月20日 えにし〜春夏秋冬 SHLA-0014 タイアップ獲得
カップリング曲「手のひらに勇気を」もタイアップ獲得

アルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲  製造番号 備考
01 1989年05月24日 彼女の島 32TX-2211
02 1989年11月08日 Fellow&Steady TACX-2301
03 1990年05月23日 matiere (マチエール) TACX-2319
04 1991年01月11日 Just Open The Door TACX-2338
05 1991年11月27日 Balancin' Love TACX-2357 ミニアルバム
06 1992年03月25日 彼女が泣いた夜 TACX-2361
07 1993年09月29日 愛の神様 恋の天使 TACX-2404
08 1994年05月25日 Sweet TACX-2424 ミニアルバム
09 1994年05月25日 Bitter TACX-2425 ミニアルバム
10 1994年10月26日 Fair Way TACX-2437
11 1995年02月22日 FairWay Live TACX-2440 ライヴアルバム、1995年1月8日NHKホールにて収録
12 1995年11月29日 Bitter II TACX-2479 ミニアルバム
13 1995年11月29日 Sweet II TACX-2480 ミニアルバム
14 1996年06月19日 Up Side Down TACX-2490
15 1998年09月30日 熱愛 TACT-1015
16 2002年01月30日 バナ・オレンジ・ベリー SHLA-0001
17 2003年04月25日 SHOKO-LA2nd〜SHOKOLAND 2nd〜 SHLA-0003
18 2004年05月24日 ANNIVERSARY I SHLA-0004 セルフカバーミニアルバム
19 2004年11月25日 ANNIVERSARY II TERCL-0004
20 2008年07月02日 Brand-New Feel BNSH-0001
21 2009年02月04日 precious moment BNSH-0003
22 2009年07月22日 the covers of my color BNSHS-0004:初回限定版
BNSH-0004:通常版
カバーアルバム
23 2010年10月05日 「恋」が有りました。 SHLA-0010 セルフカバーミニアルバム
24 2010年10月05日 「好き」です、今でも。 SHLA-0011 セルフカバーミニアルバム
25 2013年03月13日 回想録〜Calling 90's〜 WPCL-11359:初回限定版
WPCL-11360:通常版
カバーアルバム
26 2014年06月25日 MELODIES1 SHLA-0015 ミニアルバム
27 2016年01月06日 彼女の島 English-ver RHAS-0026 イヤリングのはずし方 日本語verは、初回プレスのみ収録
28 2016年06月01日 MELODIES2 SHLA-0016 ミニアルバム
29 2018年06月01日 MELODIES3 SHLA-0017 ミニアルバム
30 2019年07月21日 After stories SHLA-0018 ミニアルバム

ベストアルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲  製造番号 備考
01 1991年06月28日 FACE TO FACE TACX-2351
02 1993年06月02日 FACE TO FACE-NEXT- TACX-2400 恋が素敵な理由収録
03 1997年01月01日 Love Ballad Best SHOKO LAND TACX-2496 バラード・ベスト
04 2000年05月05日 DECADE PROA-0001 ファンクラブ限定販売
05 2004年02月25日
2013年06月05日:
廉価版
GOLDEN☆BEST 井上昌己 UICZ-6057
UPCY-9301:廉価版
タイトルクリックで別ページ
06 2007年12月01日 My Style BEST 2008 SHLA-0008
07 2014年05月14日 Welcome to my home UPCY-6826
UPCY-6827
2枚組

ビデオ・DVD・LD・VSD

No. 発売日 タイトル セットリスト 製造番号 備考
01 1990年09月14日 matiere CONCERT -日本青年館1990.6.18- TAVX-1003/TALX-1003 (LD) 日本青年館
02 1990年11月28日 YELL!-16番目の夏- TAFX-1002 (VSD) 日本青年館
03 1991年11月27日 Balancin' Love TAVX-1017/TALX-1017 (LD) ビデオ・クリップ集
04 1995年03月15日 Fair Way Live TAVX-1020/TALX-1020 (LD) NHKホール
05 1996年06月20日 index TAVX-1023/TALX-1023 (LD) ビデオ・クリップ集
06 2001年xx月xx日 Inoue Shoko LIVE! 2001 SLV-0001 原宿ルイード
07 2002年01月02日 on/off SHLD-0001 イメージビデオ+ライブ※2枚組み
08 2003年08月11日 Inoue Shoko LIVE 2003 SHLV-0003/SHLD-0002 原宿ルイード
09 2004年05月24日 SHOKO INOUE IN WINTER 2003 SHLD-0003 新富良野プリンスホテル
10 2015年08月01日 井上昌己History of 2006-2007 vol.1 shokoland オムニバス※2枚組み
11 2015年08月01日 井上昌己History of 2006-2007 vol.2 shokoland オムニバス※2枚組み
12 2008年10月24日 LIVE! Brand-New Feel -2008- BNSH-0002 クラブイクスピアリ
13 2009年10月21日 DOUBLE DECADE BNSH-0005 渋谷BOXX
14 2011年02月28日 2009 X'mas Live with POPBEAT shokoland 横浜ベイホール
15 2011年02月28日 2010 Last Concert with POPBEAT shokoland 横浜ベイホール
16 2011年08月26日 AcousticConcert2010-夏- shokoland 六本木スプラッシュ
17 2012年07月21日 井上昌己コンサート2012 with POPBEAT shokoland 渋谷マウントレーニアホール
18 2013年11月25日 2013年Birthdayコンサート~25頁のラブストーリー shokoland 六本木スイートベイジル
19 2014年10月20日 井上昌己25周年記念コンサート2DAYS shokoland 渋谷マウントレーニアホール※2枚組み
20 2014年10月20日 井上昌己 with ChamberOrchestra shokoland TOKYO FMホール
21 2015年09月10日 井上昌己コンサート RequestTOP25+1 shokoland 渋谷マウントレーニアホール
22 2015年09月10日 井上昌己 with ChamberOrchestra2015 shokoland TOKYO FMホール
23 2016年10月16日 井上昌己コンサート 28年目のFairway! with POPBEAT LEGEND shokoland 渋谷マウントレーニアホール
24 2017年08月01日 井上昌己コンサート THE PARTYPARTY with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
25 2018年08月08日 井上昌己コンサート 平成という時代に歌い続けて with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
26 2019年11月25日 井上昌己デビュー30周年記念コンサート with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール

他アーティストへの楽曲提供

No. 提供曲 アーティスト 発売日 備考
01 気に入らないよ 寺尾友美 1992年12月01日 『ずっと逢いたかった』収録曲
02 消息 合谷羊生(ごうやようせい) 1995年02月21日 『Breath You』収録曲
03 夢の近くにかかる虹 窪田友紀子 2018年11月01日 15周年記念ミニアルバム『SUNRISE』収録曲
04 (かなで)-虹色ファンタジア 飯島利奈 2018年11月14日 『約束の日/奏-虹色ファンタジア-』で配信デビュー
05 Omoi de sky 長江健次 2019年01月18日 『AUTO REVERSE 〜ORE no UTA2〜』収録曲

他CD制作

No. 提供曲 提供先 初披露 備考
01 僕らのはまぽん 愛媛県八幡浜市PRキャラクター「はまぽん」テーマソング 2015年02月11日 フリー曲
02 マーマレードマジック 2019世界マーマレード大会イメージソング 2019年05月12日 アルバム『After stories』収録曲

コラボ

No. 曲名 アーティスト 発売日 備考
01 聖夜(このよる)が来るかぎり 芦沢和則 feat.井上昌己 1995年06月16日 アルバム『フレグランス』収録曲
02 おしえてさかなクン ~冬のお魚編~ さかなクン feat.井上昌己 2002年11月20日 マキシ『さかなクンお絵かきマンボ』収録曲

タイアップ曲

No. タイアップ曲 番組名 発売日 備考
01 瞳(まなざし) ABC系「土曜だエブリバディ!」エンディングテーマ 1989年06月21日 同名シングル
02 YELL! -16番目の夏- ABC系「熱闘甲子園」挿入歌 1989年06月21日 同名シングル
03 ラ・ブートニア 花の万博EXPO'90イメージソング 1990年01月24日 シングル「(さかな)座たちの渚」カップリング曲
04 Tokyo夏休み ANB「いつか行く旅」エンディングテーマ 1990年09月05日 同名シングル
05 アナザーフェイス MBS系「今宵はKANKURO」エンディングテーマ 1991年06月28日 同名シングル
06 扉を開いて CX「五コマくん」エンディングテーマ 1991年06月28日 シングル「アナザーフェイス」カップリング曲
07 僕がいるから大丈夫 ABC TV朝日「新・地球キャッチミー」エンディングテーマ 1992年03月25日 同名シングル
08 彼女が泣いた夜 TBS系「森脇健児の夢屋珍宝堂」挿入歌 1992年03月25日 シングル「僕がいるから大丈夫」カップリング曲
09 恋が素敵な理由(わけ) CASIO年SUPER電子手帳Jr年CMソング 1993年01月20日 同名シングル
10 忘れてあげない-Next- 中京TV「おはようテレワッサン」エンディングテーマ 1993年01月20日 シングル「恋が素敵な理由」カップリング曲
11 恋はLiberty 日本テレビ系列「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
FBCラジオ午後はとことんワイド『二木あつ子のきまぐれ気ままな金曜日』OP曲
1994年03月30日 同名シングル
12 悪い人~もうひとつのBitter~ 日本テレビ系「どんまい!!SPORTS & WIDE」エンディングテーマ 1995年02月17日 同名シングル
13 純心 テレビ朝日/ABC系アニメ「怪盗セイント・テール」初代エンディングテーマ 1995年11月08日 同名シングル
14 僕たちの片思い TBS系「噂の!東京マガジン」エンディングテーマ 1996年02月28日 同名シングル
15 Know One Knows 駿台予備学校CMソング 1996年03月13日 同名シングル
16 Up Side Down ~永遠の環~ テレビ朝日/ABC系TVアニメ「怪盗セイント・テール」2代目エンディングテーマ 1996年05月20日 同名シングル
17 あのひと テレビ東京系Gパラダイス「乙女のザンゲ」エンディングテーマ
ライオンBanSELECT CFソング
1998年04月22日 同名シングル
18 願いにかえて テレビ朝日系列「ちい散歩」エンディングテーマ 2012年03月01日 同名シングル
19 ただ若すぎた季節のメロディー テレビ東京系列「釣り・ロマンを求めて」エンディングテーマ 2012年07月21日 同名シングル
20 えにし~春夏秋冬 テレビ東京系列「海外行くならこーでね~と!」エンディングテーマ 2013年01月20日 同名シングル
21 手のひらに勇気を テレビ朝日系列「若大将のゆうゆう散歩」エンディングテーマ 2013年01月20日 シングル「えにし~春夏秋冬」カップリング曲
22 MY WAY OF LIFE 日本テレビ系列「ポシュレデパート深夜店」オープニングテーマ 2014年06月25日 アルバム「MELODIES1」収録曲
23 いじわるなDESTINY テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」エンディングテーマ 2014年06月25日
24 つながりたい テレビ朝日系列「若大将のゆうゆう散歩」エンディングテーマ 2014年06月25日
25 心の中の小さな声 YTSテレビ「天晴やまがた 六角旅」テーマ曲 2019年07月21日 アルバム「After stories」収録曲
26 悲しみはふりきれる KFB福島放送「ヨジデス」7月度エンディングテーマ 2019年07月21日
27 After stories BS朝日「teibantimes」7月エンディングテーマ 2019年07月21日

出演

ラジオ

No. 番組名 放送局 放送時期 曜日・時間
01 太陽石油 presents 井上昌己の彼女の島 FM愛媛 1989年頃 毎週土曜日11:00 - 12:00
02 雄大・昌己のCAMCOM MUSIC STVラジオなど地方AMラジオ局 1990年頃 -
03 FMリクエストアワー NHK-FM 1992年4月 - 1993年3月 毎週土曜日11:00 - 12:00
04 ミュージック・パルス・オン・東京ベイ bayfm 1993年 - 1995年 毎週火曜日25:00 - 26:00
05 GiRL POP[注 56] bayfm 1995年 - 1997年 21:00 - 22:00
06 myフェアレディオ[注 57] FM愛媛 2006年 - 2008年 毎週日曜日20:00 - 20:30
07 HOT WAVE InterFM 2006年 - 2007年 毎週土曜日26:00 - ?時
08 Shoko・CherryのKiss Away! Kiss-FM KOBE 2009年10月 - ?年 毎週土曜日24:30 - 25:00
09 鼻毛の森のラジパラ?
~井上昌己のキレイな時間~ B.G.LAKE」コーナーを担当
北陸放送 2011年4月 - 12月 -
10 LOVE MY TOWN そうだんべぇ
土曜日はワインと共に・コーナーパーソナリティー
まえばしCITYエフエム 2013年4月13日 - ?年 毎週土曜日15:00 - 16:00
11 スーパー・ステーション!井上昌己のprecious moment
http://www.shokoland.net/request/request.php
MUSIC BIRD SPACE DiVA-126ch
および、一部のコミュニティ放送
2009年1月4日 - 毎週日曜日15:30 - 15:55

インターネット放送

  • 井上昌己の「急がばまわれ」 -(あっ!とおどろく放送局
    2009年4月 - 2010年3月、毎週木曜日20時 - (一部、第1・3木曜日)
    2010年4月 - 7月、毎週月曜日21時 - 21時45分

書籍

脚注

注釈

  1. ^ 「YELL! -16番目の夏-」が高校野球のテーマソングに採用されたり、その縁で夏の大会の開会式に招待してもらったのは夢の様だった。
  2. ^ ブラスバンド部でスネアドラムを叩いていたが、ドラムは叩き方を友達に教えて自身はキーボードを演奏した。
  3. ^ ・「メリークリスマスをあげたい」のPVの中で、「ナックルフォア」、「コックス」というボート用語が出てくる。
    ・「純心」のPVの中で、本人が八幡浜高校やボート部を訪ねている
    ・2016年にリリースしたミニアルバム「MELODIES2」に「ROWING」という曲が収録されている。
    ・当時のボート部仲間とは2019年現在も旅行に行ったりする仲である。
  4. ^ ピアノを弾いたりしておしとやかなイメージを持たれ、運動は苦手と思われているかもしれないが、スポーツが好きで自信がある。
    また、ボート部のきつい練習に耐えられたことはその後の人生の自信につながっているし、部活を通して一生の友人ができた。また、ボートを漕ぐことで培った腹筋が今の歌手の発声に生きており、大きな3年間だった。
  5. ^ ガールズバンドでキーボードとボーカルを担当。アン・ルイス小比類巻かほる渡辺美里等をコピーして練習した。
  6. ^ オーディションのため作曲した曲は、後にアルバム「スウィート」に収録された「卒業」と「月と話す」である。
  7. ^ 作曲に来生たかお安部恭弘財津和夫杉真理が参加、井上本人も2曲を作曲している。作詞は後に井上の楽曲を多数手がけることになる古賀勝哉が10曲中6曲を担当。
    アルバムのために作詞・作曲した「心に長そで」、「風と話す日」が古賀勝哉の作詞でそれぞれ「イヤリングのはずし方」、「忘れてあげない」としてアルバムに収録された。「心に長そで」、「風と話す日」はベスト版「Welcome to my home」で1コーラス聴くことができる。
  8. ^ テレビ朝日系列のローカル局では長年に渡り夏の地区予選のテーマ曲として使用された。
  9. ^ 井上が4曲の作曲(うち1曲は作詞・作曲)を担当。
  10. ^ - セットリスト -
    1.YELL! -16番目の夏-
    2.メリー・ローランの島
    3.瞳 -まなざし-
    4.オリビアを聴きながら
    5.イヤリングのはずしかた
    6.魚座たちの渚
    7.指輪のかえしかた
    8.Boy Hurry Up!
    9.ラ・ブートニア
    10.今のままがいい
    11.パーティは22時
    12.コンタクトレンズのせい
    13.Dear Time
    14.瞳はファッシネイション
    (アンコール)
    15.忘れてあげない
    16.YELL! -16番目の夏-
  11. ^ 作曲に安部恭弘崎谷健次郎佐藤竹善中崎英也上田知華を迎え、井上も3曲作曲している。編曲には鳥山雄司松本晃彦が参加した。
  12. ^ - 日程 -
    6/13(水)大阪バナナホール
    6/14(木)名古屋ハートランド
    6/18(月)東京日本青年館
  13. ^ 井上との関連ではPOPBEATでのギター演奏を担当。2010年のツアーでは井上と全国を廻った。
  14. ^ 以後90年代はライブ、レコーディング等ほぼ固定メンバーで活動を行った。2000年以降井上本人がインディーズに所属後もたびたび顔を合わせてライブやレコーディングを行っている。
  15. ^ 「Just Open the Door」から「彼女が泣いた夜」までの4枚のアルバムは、一連のコンセプトを持って作られた4部作と言われる。
    Just Open the Door(扉を開いて)、Face To Face(人々と出会い)、Balancin'Love(恋をしながら)、彼女が泣いた夜(真実の愛を見つける)
  16. ^ - 日程 -
    7/ 3(水)愛知県勤労会館
    7/ 4(木)大阪厚生年金会館(中ホール)
    7/11(木)札幌ペニーレーン24
    7/13(土)渋谷公会堂
    7/15(月)仙台141エルパークホール
    7/25(木)広島WIZワンダーランド
    7/26(金)福岡ビブレホール
  17. ^ これまで半年に1枚のペースでアルバム製作を行い、合間にライブ出演等していたため、井上は大学の授業にほとんど出席できなかった。そのため、この年はレコード会社の配慮もあって1年間毎日大学に通って授業を受けた。
  18. ^ 7大都市全国ツアーとだけ記載されており、詳細不明。福岡、広島、名古屋、大阪、東京、仙台、札幌と思われる。
  19. ^ 卒論のテーマは、「流行歌における時代精神の解読」。
  20. ^ - 日程 -
    4/16(金)新大阪メルパルクホール
    他不明
  21. ^ a b 90年代トーラス時代に井上や、「会いたい」で有名な沢田知可子のプロデュースを担当した。
  22. ^ - 日程 -
    11/15(月)大阪サンケイホール
    11/16(火)名古屋市民会館中ホール
    11/29(月)渋谷公会堂
  23. ^ - 日程 -
    12/15(木)愛知県勤労会館
    12/18(日)大阪国際交流センター
    12/20(火)仙台ビープベースメントシアター
    12/22(木)札幌ペニーレーン24
    12/25(日)福岡都久志会館
    1/ 8(日)東京NHKホール
  24. ^ この夏、井上はデビュー以来初めて約1ヶ月のオフを取った。また、ファンクラブのイベントでハワイに行き、ファンとの交流を楽しんだ。
  25. ^ - セットリスト -
    1.月と話す
    2.いちばんつらい人
    3.古書の町
    4.もう一度、抱かれたい
    5.彼女の知らない夜がある
    6.現在はわからない
    7.High Heel-もうひとつのSweet-
    8.恋が素敵な理由
    9.ひとしずくの殺意
    10.流失
    11.泣きだしそう
    12.Fair Way
    13.恋はLiberty
    14.悪いひと-もうひとつのBitter-
    15.愛してるII
    16.愛してる
    (アンコール)
    17.BAD FINGER
    18.会いたくない
    19.ありきたりのラヴソング
    20.月とクォーター
  26. ^ 同行したのは他に、当時の井上の曲の作詞を担当していた古賀勝哉、バックバンドPOPBEATのメンバーのギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人。井上は後に、プライベートでもこの町を訪れている。
  27. ^ 岩永浩二がU2が好きで、このライブハウスが選ばれた。この様子はビデオクリップ集『index』で垣間見ることができる。
  28. ^ - 日程 -
    7/19(金)新大阪メルパルクホール
    8/ 6(火)新宿厚生年金会館
    他不明
  29. ^ 2016年デビューライブのアンコールで、同じギターで"Up Side Down"を演奏した
  30. ^ オックスフォード大学出身の超エリートエンジニア、ランス・フィリップス氏にミックスを依頼
  31. ^ CD化はされていない。また、このとき海援隊千葉和臣も同じ歌詞に異なる曲を提供した。
  32. ^ 1月22日~4月11日にかけて全国22箇所を廻る井上昌己ツアー"Face To Face Vol.1"が敢行された。
    1月22日 東京ラヂヲデイズ
    1月30日 大阪・阿倍野hoop フリーライブ
    2月10日 岡山MO-GRA
    2月11日 京都・都雅都雅
    2月14日 新中野Waniz Hallファンクラブイベント
    3月03日 川崎CLUB CITTA Pop'n Gils vol.10出演
    3月05日 仙台(ライブハウス不明)
    3月07日 福島Re-Acoustic
    3月13日 札幌ラグタイム
    3月14日 小樽ウイングベイ フリーライブ
    3月19日 出雲APOLLO
    3月20日 広島Cafe Jaive
    3月21日 松山カラフル
    3月22日 高松umie
    3月24日 高知X-Pt.
    3月25日 鳥取・米子ペリエ
    3月27日 東京クロコダイル with popbeat
    4月03日 博多ドラムレジェンド
    4月04日 大分 フリーライブ&cafe cantberryライブ
    4月10日 プラネタリウムライブ
    4月11日 東京・音楽室DX
  33. ^ 90年代の井上の楽曲のほとんどを作詞した古賀勝哉が再び詞を提供していることは、特筆すべきことである。
  34. ^ a b 90年代トーラス時代の井上の作詞を手掛けた。2000年以降も何曲か井上に詞を提供している。
  35. ^ これが、音楽室DXで行われているマンスリーライブの記念すべき第1回目。
  36. ^ 第1話「アナザーフェイス」と第3話「古書の町」。
  37. ^ この模様は、一場面が井上昌己公式サイトのファンクラブ限定動画で公開されている。
  38. ^ 一部非難を浴びるも、結果として義援金や支援物資の確保などが一定の評価を得る。
  39. ^ これが、デビューライブの第1回目。
  40. ^ このデビューライブはDVD販売されていないが、恋が素敵な理由等ライブで歌唱された一部の曲が、YouTubeで公開されている。
  41. ^ このイベントは個人事務所での初のバースデーコンサートであり、来年以降のオーケストラコンサートへとつながっていく。
  42. ^ 収録曲の中でボーナストラックとして収録された2曲は、デビュー前のオーディション弾き語り音源を収蔵。歌詞、タイトル共に、デビューアルバム「彼女の島」とは違っている貴重な音源として話題になる。
  43. ^ 詳細はタイアップ曲No.22-24参照
  44. ^ このオーケストラコンサートすべての楽曲を松ヶ下宏之がオーケストラアレンジしており、大好評を博して毎年開催されるようになる。
  45. ^ CD化はせず、フリー曲として地域に貢献。
  46. ^ チケットは1か月前に完売。アンコールでは自身のモデルギターを手に「Up Side Down」を歌唱した。
  47. ^ この日の音源の一部が限定版としてCD化されているようだが、公式ページに記載はない。
  48. ^ 現代風に一部曲をアレンジするも、ほぼ当時と変わらないアレンジと、デビュー当時と変わらないキー設定での歌唱に驚きをもって迎えられる。
  49. ^ 当時の映像をバックスクリーンに流すと共に、芦沢和則とのデュエットバックダンサーを従えてのダンスを披露した。
  50. ^ ギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人、キーボード松原ひろし
  51. ^ コンサートはDVD化されるも一般販売されず、ファンクラブ会員限定で配布された。
  52. ^ ステージの大スクリーンには井上のファンである漫画家琴義弓介の描き下ろした井上のイラストが、CGによる画像効果を加えて映し出されライブに彩を添えた。
  53. ^ ツインギターにホーンセクションも参加してより盛大なステージパフォーマンスを披露。また井上の故郷愛媛県八幡浜から母親が上京し2階席でライブを見守った。
  54. ^ チケットはソールドアウトして数十名の立ち見が出た。
  55. ^ 詳細はタイアップ曲No.25-27参照
  56. ^ 穴井夕子と共にパーソナリティを務めた
  57. ^ 番組タイトルはオードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」をもじっている。番組では、井上が映画を紹介するコーナーもあった。

出典

  1. ^ a b c d e f g 『愛の神様 恋の天使』ソニー・マガジンズ
  2. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』ソニー・マガジンズ

外部リンク