南魚沼市

日本の新潟県の市

南魚沼市(みなみうおぬまし)は、新潟県中越地方に位置する

みなみうおぬまし
南魚沼市
南魚沼市の水田
南魚沼市の水田
Flag of Minamiuonuma Niigata.JPG
南魚沼市旗
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
都道府県 新潟県
団体コード 15226-9
法人番号 7000020152269
面積 584.55km2
総人口 56,825[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 97.2人/km2
隣接自治体 魚沼市十日町市南魚沼郡湯沢町
群馬県利根郡みなかみ町
市の木 コブシ
市の花 カタクリ
南魚沼市役所
市長 林茂男
所在地 949-6696
新潟県南魚沼市六日町180-1
北緯37度3分55.9秒東経138度52分33.9秒
MinamiUonuma city hall.JPG
外部リンク 南魚沼市

南魚沼市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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八海山
魚沼盆地
冬の牛ヶ岳
浦佐の街並み

目次

地理編集

盆地
山脈・丘陵
河川
国立公園
県立自然公園
隣接している自治体

※北から西回りに

歴史編集

市名は両町住民などを対象に公募がなされた結果をもとに、「地域を地理的にイメージできること」「地域の歴史・文化に因むこと」「地域住民になじみやすく親しみやすいこと」を基準として5候補に絞られたのち、さらに検討がなされ、郡名に由来する名称が選定された。なお、公募における名称の応募数は「八海」が最も多く、「南魚沼」は次点であった(以下、「魚野」「雪国」「魚野川」)[1]

人口編集

 
南魚沼市と全国の年齢別人口分布(2005年) 南魚沼市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 南魚沼市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
南魚沼市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 61,995人
1975年 63,352人
1980年 62,830人
1985年 64,472人
1990年 65,566人
1995年 66,118人
2000年 65,492人
2005年 63,329人
2010年 61,624人
2015年 58,568人
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

市長編集

経済編集

 
南魚沼市の水田。南魚沼市は日本有数の米どころである

主な産業編集

市内の主な企業編集

 
雪国まいたけ本社

市内の工業団地編集

  • 二日町工業団地(69,755m2
  • 津久野工業団地(109,822m2
  • 美佐島工業団地(7,367m2
  • 新堀新田・田崎工業団地(142,663m2
  • 水尾工業団地(18,038m2
  • 水尾新田外島工業団地(15,350m2
  • 薮神工業団地(13,101m2
  • 三用工業団地(84,576m2
  • 黒土新田工業団地(37,783m2
  • 荒金工業団地(9,840m2
  • 浦佐北島工業団地(2,457m2
  • 大福寺工業団地(56,927m2

市内に拠点を置く特定非営利活動法人編集

  • 特定非営利活動法人 野外教育学修センター「魚沼伝習館」
  • 特定非営利活動法人 魚沼地域医療連携ネットワーク協議会
  • 特定非営利活動法人 六日町観光協会
  • 特定非営利活動法人 南魚沼もてなしの郷
  • 特定非営利活動法人 うおぬま地域交流育英会
  • 特定非営利活動法人 南魚いつかまち
  • 特定非営利活動法人 FIVBバレーボールアカデミー
  • 特定非営利活動法人 エコ・みなみうおぬま
  • 特定非営利活動法人 すまいるネット南魚沼
  • 特定非営利活動法人 塩沢自由学校
  • 特定非営利活動法人 魚沼創造
  • 特定非営利活動法人 ドリームハウス
  • 特定非営利活動法人 ゾーインターナショナル
  • 特定非営利活動法人 友の家
  • 特定非営利活動法人 Unua環境技術研究所

市内の主な団体編集

姉妹都市・友好都市等編集

地域編集

教育編集

大学編集

専修学校(専門学校)編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

  • 三用小学校
  • 赤石小学校
  • 浦佐小学校
  • 大崎小学校
  • 後山小学校
  • 薮神小学校
  • 城内小学校
  • 大巻小学校
  • 五日町小学校
  • 五十沢小学校
  • 六日町小学校
  • 北辰小学校
  • 石打小学校
  • 上関小学校
  • 塩沢小学校
  • 第一上田小学校
  • 第二上田小学校
  • 栃窪小学校
  • 中之島小学校

特別支援学校編集

  • 南魚沼市立 総合支援学校(平成25年4月開校)

職業訓練編集

  • 魚沼サンテックスクール・魚沼地域職業訓練センター[16]

公共施設編集

スポーツ編集

スポーツ施設編集

交通編集

公共交通編集

 
浦佐駅

鉄道編集

バス編集

路線バス

南越後観光バス越後交通グループ)が市域各路線を運行。

高速バス(県内線)
高速バス(県外線)

道路編集

高速道路編集

市域は関越自動車道沿線。市内のインターチェンジは塩沢石打ICと六日町ICの2箇所。大和地区は、南魚沼郡内旧4町で唯一、ICが設置されていなかったが、2005年に大和PA内にスマートインターチェンジが設置された。

一般国道、県道編集

林道編集

  • 南魚沼市内を走る林道
    • 一之沢滝ノ又線 (全延長11km、幅員5m)

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名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

名所・観光スポット編集

 
三国街道塩沢宿 牧之通り

祭事編集

伝統工芸品編集

メディア編集

出身有名人編集

ゆかりのある有名人編集

脚注編集

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  1. ^ 「南魚沼市」の合併経過 (PDF) (p.102) - 新潟県(2012年10月3日閲覧)
  2. ^ 南魚沼市企業立地推進事業実施要綱
  3. ^ 学校法人国際大学と学校法人明治大学が系列法人化に関する協定書を締結”. 2014年2月22日閲覧。
  4. ^ フリースタイルスキー女子ハーフパイプ決勝 3位 (小野塚 彩那)”. 2014年2月21日閲覧。
  5. ^ [http://www.nibiohn.go.jp/eiken/info20170324.pdf “国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と新潟県及び南魚沼市で「国立 健康・栄養研究所との研究連携に関する包括協定」を締結しました”]. 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所. http://www.nibiohn.go.jp/eiken/info20170324.pdf 2017年4月9日閲覧。 
  6. ^ “国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所及び南魚沼市と「国立健康・栄養研究所との研究連携に関する包括協定」を締結しました”. 新潟県. http://www.pref.niigata.lg.jp/seisaku/1356864407534.html 2017年4月9日閲覧。 
  7. ^ “新潟県と南魚沼市、医薬基盤・健康・栄養研、健康増進研究で連携”. 日本経済新聞社. http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14361150S7A320C1L21000/ 2017年4月9日閲覧。 
  8. ^ . [[]] 
  9. ^ 歌手TSUNEIさん交流大使1号に”. gooニュース. 2017年4月10日閲覧。
  10. ^ 南魚沼市交流大使のTSUNEIです!!”. ブログ「TSUNEI がツネにイちばんなるためのやつ」. 2017年4月10日閲覧。
  11. ^ 北日本新聞 2014年10月2日付朝刊22面
  12. ^ オーストリア共和国 セルデン町との交流事業”. 南魚沼市役所. 2014年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月10日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集