ぶらり途中下車の旅

ぶらり途中下車の旅』(ぶらりとちゅうげしゃのたび)は、日本テレビ1992年10月3日から放送されている紀行鉄道旅行番組である。

ぶらり途中下車の旅
ジャンル 紀行番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
プロデューサー 尾髙賢哉
納富隆治 (CP)
出演者 滝口順平(初代ナレーター)
藤村俊二(2代目ナレーター)
小日向文世(3代目ナレーター)
※旅人については主な旅人を参照
音声 解説放送
字幕 文字多重放送
オープニング 「密猟のあった日」
エンディング 歴代エンディング主題歌を参照
外部リンク 公式サイト
30分時代
放送時間 土曜日 9:30 - 10:00(30分)
放送期間 1992年10月3日 - 2006年3月25日
60分時代
放送時間 土曜日 9:30 - 10:30(60分)
放送期間 2006年4月1日 - 2014年3月29日
65分時代
放送時間 土曜日 9:25 - 10:30(65分)
放送期間 2014年4月5日 -

特記事項:
ネット局については#放送時間・ネット局を参照。
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目次

概要編集

週替わりで毎回芸能人が旅人となり、公共交通機関を利用してをし、途中下車して、気ままな散策をする。主に関東地方を旅しており、関東の鉄道路線はほぼすべて取り上げている。頻度は少ないが路線バスを利用することもある(後述)。

旅人として最も知られていたのは阿藤快で、登場回数は61回(登場初回、1994年3月26日放送分「都電荒川線」 - 2011年8月20日放送分「中央本線」まで)[1]だった。阿藤は他の番組でも「ぶらり旅中」などとして登場したり、後述にもある通り『ヤッターマン』でも阿藤の名前が登場したり自ら「職業旅人」と謳う[1]など番組を超えた展開を見せている部分があった。車だん吉は番組内で「ミスターぶらり旅」と言われている[注 1]。車は『車だん吉ぶらり旅』[2]という、番組を離れて自分で京成線をぶらり旅する本も出している。この本の中で「番組ではやることが決まっているので、本当のぶらり旅はできない」と明かしている。このように、実際には真に「ぶらり」「アポなし」というわけではなく、綿密なリサーチと構成によって番組づくりがなされている。旅人のなかでも太川陽介は登場回数が最多で、初登場回から2017年1月21日放送分「京王井の頭線」まで実に86回を数える。

旅人はほとんど男性で占められているが、女性も少数存在し、開始初年度や2000年、2011年以降の放送で出演している(後述)。なかでも夏川りみは登場回数14回と女性旅人での出演回数としては最多となっている(登場初回、2012年4月7日放送分「京王線」 - 2016年12月24日放送分「叡山電車京阪電車大阪市営地下鉄谷町線」まで)。

通常は途中下車した駅周辺で最低1箇所「あれ?」などのリアクションをした後どこかに立ち寄るが、稀なケースとして途中下車はしたが駅周辺のどこにも立ち寄らずに次の駅に行ってしまったケースもあった[注 2]。また、回によっては取り上げられた路線以外の他線区から行ったほうが近い場所が登場することもある[注 3]

移動中の電車の映像は、前の訪問地から次の訪問地への間の地点で撮影するのが原則だが、撮影時間の都合などで、稀に過去に撮影した映像を繋げることがある[注 4]

初代ナレーター滝口順平[注 5]によるエモーショナルなナレーションが番組の重要なエッセンスになっており、旅人が出発する時は「おやおや、今日はどこへ行くんですか?」と興味深げに尋ね、珍しい名物が登場すれば「どひゃー」と驚き、おかしなことに対しては「アハッ!」と笑い、旅人がおいしい物を食べれば視聴者になり代わって「おいしそーう」と心から羨ましがるなど、愉快で楽しい雰囲気を醸し出していた。この番組が徐々に有名になった頃から、滝口は他の番組でも同様の語り口でナレーションを担当することが多くなった[3]

番組開始当初から字幕放送を行っている(地上波の一部局、BS日テレ、旅チャンネルを除く)。

2006年4月から終了時刻が30分拡大し、10:30までの放送になった。同時に4:3標準画質から(一時期ハイビジョン画面で放送したこともあった)ハイビジョンレターボックス方式)、ステレオ放送となった。

2014年4月5日からは『ウェークアップ!ぷらす』の直後に放送されている5分間のミニ番組を廃止し、本番組の放送時間を9:25開始へ変更。

2015年10月放送分から副音声で視覚障害者向けの解説放送を開始した[4]

毎年10月第3土曜日には『箱根駅伝予選会』を放送する関係で、2013年以降は地上波での放送が休止となる。

ハワイテレビ局であるKIKU-TVen:KIKU)でも放送されている。KIKU-TVでのタイトルは『Next Stop Discovery 』。過去にはCS★日テレSKY PerfecTV!110の○○九ちゃん&サイエンス(現:日テレプラス)にて放送されていたこともあった。

特別番組編集

毎年年末の放送分では放送時間を2時間に拡大した『京都スペシャル』が放送される。内容は通常版と同じであるがレギュラーの旅人が3名登場し、途中で旅人同士が合流してしばらく二人で行動をとった後別れ、再び一人で旅をする形式となる。

2011年8月29日に滝口順平が死去。同年9月3日には『さようなら滝口順平さん』と題して第1回の江ノ島電鉄(旅人は真行寺君枝)をはじめとする歴代名場面を振り返る追悼番組が放送され、番組の終盤で常連旅人である阿藤快舞の海太川陽介が滝口へメッセージを贈った。オープニング・エンディングの映像は生前最後にナレーションを務めた東急田園都市線を使用した[注 6]。この回では増岡弘がナレーションをつとめたが、随所で滝口の生前に収録したナレーションを二次使用していた。2011年10月1日からは藤村俊二がナレーションを担当することが決まった[注 7]

2015年3月22日放送分は、国立新美術館で開催されていた『ルーヴル美術館展』とのコラボレーションによる特別版で、「千代田線&ルーヴル美術館展の旅」を放送した(旅人は山田五郎田山涼成石井正則)。

放送差し替え・短縮など編集

2008年6月14日放送分(東京メトロ有楽町線、旅人・阿藤快)は通常どおり放送されたものの同日に発生した岩手・宮城内陸地震の報道特番のため途中で打ち切られた。[要出典]翌週は当初の予定放送分がそのまま放送され、打ち切られた6月14日放送分は翌日の6月22日4:25から改めて放送された。(日本テレビのみ)この番組内では通常の放送と比較して以下に記述することが異なった。

  • スポンサーはつかず、ほとんどを番組宣伝枠で埋めた。
  • 次回予告はこの前日の朝に放送された大井川鐵道(旅人・マギー審司)であった(他局ネットの関係上・注釈をつけて放送)。

2008年8月23日放送分は、北京オリンピック中継の関係で2年半ぶりに30分番組として制作された(路線はニューシャトル、旅人は笹野高史)。

2011年3月12日放送分は、前日東日本大震災の報道番組の影響で放送休止となり、同年3月19日の放送に延期された(当初の放送予定は東急大井町線、旅人は榎木孝明)。

2016年4月16日放送分は、同日未明に発生した平成28年熊本地震本震の報道特番の影響で放送休止となり、同年4月23日の放送に延期された(当初の放送予定は東京メトロ南北線、旅人は石井正則)。

放送時間・ネット局編集

現在編集

「ぶらり途中下車の旅」ネット局
放送地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ (NTV) 日本テレビ系列 土曜 9:25 - 10:30 同時ネット 日本テレビにおける定期的な再放送は2013年4月15日から6月11日まで『ドラばらっ!』において、月・火曜日に『ぶらり途中下車の旅傑作選』として行っていた。金曜日も含めた同時間帯にテレビ朝日で放送している『劇的空間相棒セレクション』(再放送)の好調を受け、その対抗策として放送していた。当初は定着するまで放送するとしていたが、いったん終了した[5]。その後同年10月2日より『ドラばらっ!』放送の全曜日(月曜日 - 木曜日)に拡大し、『特選!ぶらり途中下車の旅』と改題の上、再放送を再開することとなった[6]。2014年1月6日より、月曜日 - 木曜日のみ、『ドラばらっ!』の後続番組『news every.』を前倒し・枠拡大とすることが決まり[7]、当番組の再放送は終了。
宮城県 ミヤギテレビ (MMT) 2時間スペシャル放送時は編成の都合上、別番組に差し替え・非ネットとすることがある。
静岡県 静岡第一テレビ (SDT)
中京広域圏 中京テレビ (CTV) 金曜 4:00 - 5:15 13日遅れ 2016年6月10日よりネット再開。
兵庫県 サンテレビ (SUN) 独立協 土曜 19:00 - 20:00
(日曜 13:00 - 14:00)
14日遅れ
(15日遅れ)
2012年1月14日から放送。土曜日に野球中継がある時は翌日、日曜13時から振替放送される場合がある。2時間スペシャルは別日時の放送となるが、これまで全ての回を放送している。(2016年現在)
日本全国 旅チャンネル CS放送 金曜 9:00 - 10:00
(初回放送)
10ヶ月遅れ 2010年3月26日から放送。2015年まで6ヶ月遅れの放送であったが、2016年より新作が放送されない期間が設けられ、遅れが拡大している。旅チャンネルでは放送されずに飛ばされる放送回も存在する。

2012年5月26日に放送1000回記念として初の2時間スペシャルが放送され、それ以降定期的に2時間スペシャルが制作されているが、制作本数は減っている。

2012年は5月26日(9:30 - 11:25) ・ 9月22日(9:30 - 11:20) ・ 12月22日(9:30 - 11:25) に放送。

2013年は9月21日と12月21日に放送 (9:30 - 11:25) 。 2014年は10月4日と12月20日に放送。

2015年以降は年に1本の制作で、2015年12月19日、2016年12月24日にそれぞれ放送された。(2014年以降の放送時刻は 9:25 - 11:25)

2017年は3月25日に放送 (9:25 - 11:20)。

2006年3月25日まで編集

土曜日9:30 - 10:00の30分放送だった。また約半年に1回、1時間スペシャルが放送された(2005年12月24日に1時間スペシャルが放送された後、次の2006年1月7日にも1時間スペシャルが放送された(番販扱い))。

終了局編集

  • 札幌テレビ:2006年度~2008年度は30分時代の放送回の再放送が行われていた(平日 9:55 - 10:25など) が2008年12月で終了した。 その後、2012年8月25日の釧網本線の回を単発番組扱いとして同時ネット放送された。(次回予告も画面上に断りのスーパーをつけてそのまま放送された) 日テレ2013年9月21日放送の『秋の北海道2時間SP』(旅人:太川陽介、夏川りみ、宮下純一)が1年後の2014年9月15日9:30 - 11:25に放送された。 日テレ2014年10月4日放送の『秋の北海道2時間SP』(旅人:太川陽介、杉山愛、石井正則)が1年1ヶ月後の2015年11月14日13:30 - 15:30に放送された。
2007年3月までは火曜10:25 - 10:55で定期放送されていたが4月以降は再び不定期放送に格下げ。2008年4月からしばらくは土曜5:29 - 5:59で再び定期放送されていた。
約1か月遅れで放送されていたが2015年9月末をもって打ち切られた。

2016年度放送再開編集

  • 山梨放送:金曜日10:25 - 11:25→土曜日9:30 - 10:30→日曜日9:55 - 11:00
30分放送最終回の2006年3月25日をもっていったん打ち切られたが、2007年4月より放送が再開された。2010年3月の放送までは同時ネットであったが、
自社制作番組の開始に伴い同年4月より金曜日10:25 - 11:25に移動。本放送より2カ月半遅れで放送していたが、2012年3月に再び放送終了。
2013年4月より同時ネット再開。同時ネットは1年間のみで、2014年4月からは同じ時刻にて日テレ2012年度放送分を遅れ放送していた。2015年3月放送終了。
2016年4月よりネット再開。4月3日、10日、24日は日テレ2015年放送分から放送した。4月17日は日テレ4月9日分を放送。
5月1日、8日は日テレ8日遅れで放送。5月15日は休止。5月22日以降は日テレ15日遅れで放送。
『誰だって波瀾爆笑』の日テレ同時ネット再開に伴い、 8月21日の放送をもってネット終了。わずか5ヶ月間の放送期間であった。
2006年3月26日放送(関東地区3月18日放送分)を最後に放送を一時打ち切っていたが、2008年10月5日(関東地区9月27日放送分)より放送再開
その後いったん打ち切られたが、2016年6月10日より、金曜早朝に時間を移し再開。日テレ13日遅れで放送中。

変遷編集

期間 放送時間(日本時間
1992年10月3日 - 2006年3月25日 土曜日 9:30 - 10:00(30分)
2006年4月1日 - 2014年3月29日 土曜日 9:30 - 10:30(60分)
2014年4月5日 - 現在 土曜日 9:25 - 10:30(65分)

番組テーマ曲編集

タイトルバック音楽編集

歴代エンディング主題歌編集

  1. 来生たかお「君の風景」
  2. 菅井えり「晴れわたる町で」
  3. 島崎ひとみ「promise〜明日へむかおう」
  4. 因幡晃「恋しくて切なくて」(1997年1月 - 11月)
  5. KAN「Songwriter」(1997年12月 - 1998年7月)
  6. スターダストレビュー「7月7日」(1998年8月 - 1999年8月)
  7. 鈴木康博「Dream Dream Dream」(1999年9月 - 2006年3月25日
  8. 杉山清貴「Home Town Train」(2006年4月1日 - 9月30日
  9. 河口恭吾「孤独のキャラバン」(2006年10月7日 - 2007年3月31日
  10. 中西圭三「My Sweet Home Town」(2007年4月7日 - 6月30日
  11. 中西圭三「STORY」(2007年7月7日 - 9月29日
  12. 中西圭三「帰り道」(2007年10月6日 - 12月22日
  13. 中西圭三「GO FOR A WONDER」(2008年1月5日 - 3月29日
  14. 谷村新司「ツバメ」(2008年4月5日 - 6月28日
  15. 谷村新司「ロード・ソング」(2008年7月5日 - 9月27日
  16. 谷村新司「十三夜」(2008年10月4日 - 12月27日
  17. 谷村新司「桜は桜」(2009年1月10日 - 3月28日
  18. SOPHIA「やめたりできない」(2009年4月4日 - 6月27日
  19. SOPHIA「楽園」(2009年7月4日 - 9月26日
  20. なぎら健壱「踏切」(2009年10月3日 - 12月26日
  21. なぎら健壱「見果てぬ夢」(2010年1月9日 - 3月27日
  22. 木根尚登「武蔵小金井からの手紙」(2010年4月3日 - 6月26日
  23. 木根尚登「夢のさき」(2010年7月3日 - 9月25日
  24. ゴダイゴ「Walking On」(2010年10月2日 - 12月25日
  25. ゴダイゴ「Back In Time」(2011年1月8日 - 3月26日
  26. 青木隆治「ねがい詩」(2011年4月2日 - 6月25日
  27. 青木隆治「Lien〜選ばれし絆〜」(2011年7月2日 - 9月24日
  28. B.B.クィーンズ「小さな旅」(2011年10月1日 - 12月24日
  29. B.B.クィーンズ「木枯しが友達」(2012年1月7日 - 3月31日
  30. 石井竜也「ヒハマタノボル」(2012年4月7日 - 6月30日
  31. 石井竜也「風の唄」(2012年7月7日 - 9月29日
  32. 藤澤ノリマサ「プラネタリウム(バッハのメヌエット)」(2012年10月6日 - 12月22日
  33. 藤澤ノリマサ「幸せの旅」(2013年1月5日 - 3月30日
  34. シャ乱Q「蜃気楼 しんきろう」(2013年4月6日 - 6月29日
  35. シャ乱Q「Come on! 僕たちの未来」(2013年7月6日 - 9月28日
  36. 夏川りみ「心の地図」(2013年10月5日 - 12月28日
  37. 夏川りみ「旅のどこかで」(2014年1月11日 - 3月29日
  38. 宮田和弥「想い」(2014年4月5日 - 6月28日
  39. 宮田和弥「lala ハレルヤ」(2014年7月12日 - 9月27日
  40. 馬場俊英「思い出のレストラン」(2014年10月4日 - 12月27日
  41. 馬場俊英「旅エンピツ」(2015年1月10日 - 3月28日
  42. DEEN「Crossroad」(2015年4月4日 - 6月27日
  43. DEEN「スマイリン」(2015年7月4日 - 9月26日
  44. 山崎まさよし「カゲロウ」(2015年10月3日 - 12月26日
  45. 山崎まさよし「ターミナル」(2016年1月9日 - 3月26日
  46. THE ALFEE今日のつづきが未来になる」(2016年4月2日 - 7月2日
  47. THE ALFEE 「この素晴らしき愛のために」(2016年7月9日 - 9月24日
  48. 鈴木雅之「エンドレス・ジャーニー」(2016年10月1日 - 12月24日
  49. 鈴木雅之「いつか街で会ったなら」(2017年1月7日 - 現在)
  • 番組最後の提供部分の音楽は過去に2回変更されている。現在は3代目。初代は「君の風景」のインストVerだった。なお2008年からはエンディング主題歌がそのまま引き続いて流れるようになったため、この部分だけの音楽は廃止された。
  • 2008年4月から2011年6月までは、エンディングテーマを歌う人物が曲が変わるのに合わせて3か月ごとに旅人を務めていた。グループの場合は、メインボーカルが旅人を務めている(SOPHIAは松岡充、ゴダイゴはタケカワユキヒデ)。ただし、この間に出演がなかった例もある。
    • 木根尚登は、2010年4月 - 9月の6か月担当したが、旅人としての出演はなかった。それ以前も、旅人としての出演歴はない。
    • 青木隆治は、2011年4月 - 9月の6か月担当し、2011年6月4日の1度だけ旅人として出演した。
  • 2011年7月以降、エンディングテーマを歌う人物が定期的に出演する機会はなくなっているが、単発で以下のとおり出演している。
    • 2013年12月21日の2時間スペシャルに夏川りみが出演し、約2年半ぶりにエンディングテーマを歌う人物が出演した。夏川りみは2012年からレギュラー出演しているが、エンディングテーマ担当としてぶらり旅をするのは、これが初である。
    • 2014年6月21日に、元JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥が旅人として出演した。
    • 2016年8月6日放送に、THE ALFEEの坂崎幸之助が旅人として出演した。

番組で取り上げた路線など編集

鉄道編集

関東地方編集

ほぼすべての路線を紹介。訪れたことのない路線はJR東日本上野東京ライン成田線我孫子 - 成田・成田 - 成田空港)・鶴見線久留里線水戸線烏山線上越線高崎 - 水上)・信越本線高崎 - 横川))、東武鉄道大師線宇都宮線鬼怒川線)、西武鉄道豊島線狭山線多摩川線)、京王電鉄競馬場線動物園線)、京成電鉄千葉線千原線東成田線)、芝山鉄道線上毛電気鉄道上毛線ひたちなか海浜鉄道湊線関東鉄道常総線[注 11])、こどもの国線山万ユーカリが丘線

関東地方以外編集

鉄道以外の公共機関編集

バス編集

関東地方
  • 都営バス
    • 都03・都06・業10・東42甲・草64・田70(現在は廃止)・渋66・王78・東98(現在は撤退)・隅田川沿い乗り継ぎ(東42乙、門33等)、銀座01(銀ブラバス、現在は廃止)他
  • 小田急バス
    • 宿44、渋24、渋25(現在は廃止)、玉07他
  • 東急トランセ
    • 代官山循環線
  • 京王バス(現・京王電鉄バスグループ)
    • 渋63、高01他
  • 関東バス
    • 中24
  • 京成バス
    • 小55・金61(戸ヶ崎線)他
  • 西東京バス
    • 五10、五滝10、五里10
関東地方以外

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主な旅人編集

  • ◎:レギュラーとして複数回ぶらり旅をした人(2015年以降出演経験あり)
  • ○:かつてレギュラーとして複数回ぶらり旅をした人で、2015年以降出演がない人
  • ☆:エンディングテーマ担当としてぶらり旅をした人
  • 性別は9割以上は男性であるが、2011年以降は女性の旅人も増えている。
  • 2015年以降、◎が付されたレギュラー出演の旅人以外がゲストで単発出演したのは、エンディングテーマ担当として出演した坂崎幸之助のみである。
  • 名前は男女とも、出演当時の芸名・グループ名で五十音順

男性編集

女性編集

その他編集

  • 男性の旅人での最多出演は太川陽介の86回(2017年1月時点)。太川の息子も1歳の時に妻の藤吉久美子とともに出演したことがある(旅人は目黒祐樹)。それまでは阿藤快の61回[1]で、2011年8月20日の放送(中央本線)が最後の出演となった。
  • 女性の旅人での最多出演は1位は夏川りみの14回(2016年12月時点)で、2位は小島奈津子の12回(2017年2月時点)。現在もレギュラーとして出演中である。
  • 女性で単独行動の旅人は第1回の真行寺君枝や、他に初年度は香山美子高樹沙耶杉田かおるが出演したのみで長期間途絶えた。複数行動の旅人は2000年12月30日放送で藤吉久美子が夫である太川陽介と夫婦で出演して山手線と東横線にまたがって、2002年1月5日放送で江夏夕子が夫である目黒祐樹と夫婦で出演して箱根登山バスと東海道線にまたがってぶらり旅をしたのみであった。以降、単独・複数共に女性の旅人は長期間途絶えたが、高田万由子2011年4月30日放送に単独の旅人として出演し、約9年4ヵ月ぶりに女性旅人の出演となった。この回は横須賀線の旅でE217系電車の走行シーンは流れたが、高田は駅からの登場で実際に列車に乗車しているシーンや乗り降りするシーンはなく、協力にJR東日本の名前もなかった。2011年にはさらに7月30日放送と12月10日放送でかとうかず子が(因みにかとうは、2012年5月26日の1000回放送記念SPでも出演している)、10月15日放送で谷川真理が、11月12日放送で元シェイプUPガールズ中島史恵が単独での旅人として出演。2012年最初の女性旅人は、2月4日放送の谷川真理である。2012年以降、1カ月 - 3カ月に1度ずつ女性旅人が出演する。まれに女性旅人が1カ月に2回出演する月もある。年末などの2時間スペシャル(主に京都や北海道など)では3人の旅人が交代で旅をするが、そのうちの1人は女性というケースが多い。
  • 初代ナレーターの滝口自らが旅をした回や、500回記念(2002年7月6日放送のJR山手線。旅人は鈴木ヒロミツ)など節目の放送時には、旅人の至近距離に突如滝口が現れ、その場でナレーションするシーンもあった。
  • 2008年3月22日放送分「東武伊勢崎線」では、舞の海の代理として滝口がグライダーに乗ったという設定になっていた(舞の海が体重オーバーのためグライダーに乗れなかったため)。
  • かつて旅人[注 12]をしたことがあるラサール石井が2007年11月10日に出演(路線はJR埼京線)。これは13年ぶりの出演[注 13]となった。また、なぎら健壱も2009年12月12日に、エンディングテーマ担当枠で出演しているが、これが11年ぶりの出演となり、それ以降、度々旅人として登場している。
  • 2009年以降林家たい平の出演が多くなっているが、これは、前ナレーターである滝口順平のモノマネが出来る事が縁で出演することになった。ただし、滝口の死去直前の初登場だったため、滝口とは2、3回くらいしか共演していない。秩父鉄道、西武線の回では実家の駄菓子屋が登場した(旅人は杉山愛)。
  • 笑点メンバーの旅人としてはたい平の他に春風亭昇太、三遊亭楽太郎(現6代目円楽)が1回ずつ出演しており、旅人以外では桂歌丸が昇太の回(2008年9月27日放送の東急東横線)で登場し、また別の回(2009年6月6日放送の東京メトロ副都心線。旅人は山田五郎)で三遊亭好楽の娘の店が登場している。さらにたい平の回では2011年6月18日放送の箱根登山鉄道で好楽の名前、2012年8月18日放送のJR山手線で円楽の名前が、円楽(当時は楽太郎)の回(1999年5月15日放送の東武東上線)でも山田隆夫の名前が出ている。また、前述のJR山手線では、たい平が代々木にある木久蔵ラーメンの店を訪れている(ただし入店はしていない)。
  • ローカル線の旅でワンマン列車は無人駅では開く扉が限定されているがなかなか気づかず開いている扉まで走るシーンがある。[注 14]
  • なぎら健壱と夏川りみは必ず飲酒する。
  • 舞の海秀平は大相撲の本場所がある頃に登場する。[要検証 ]
  • 直通運転を行っている路線では自社車両のみで移動していたが、乗り入れ先の車両でも移動するようになった。[注 15]

ナレーター編集

現在編集

(主音声)
(副音声)
上記2人が隔週交代で担当している。

過去編集

番組開始当初から滝口が担当していたが、2011年7月30日放送分(東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線。旅人はかとうかず子)が最後の担当となった。ちなみに男性の旅人ではその前週の7月23日放送分(JR函館本線。旅人は田山涼成)が最後となった。2011年8月29日胃癌のため死去[10]。2011年9月3日は滝口の追悼企画を放送。

代役
滝口がナレーションを担当しなかった回の代役および滝口の没後新ナレーター・藤村俊二の登場までに代打として登板した人物は下記の通り。
  • 藤村俊二(2代目ナレーター) - 2011年10月1日 - 2015年10月10日(全203回)
    • 藤村が担当した最初の路線は東京メトロ千代田線で、旅人は田山涼成であった。女性の旅人では2011年10月15日に放送された谷川真理JR総武線が最初となった。
    • 旅人からは「おひょいさん」(藤村の愛称「おひょい」から)と呼びかけられた。自分のことを「じじいでございますよ」などと言うこともあった。
    • 滝口がナレーターの時代は、ぶらり旅をしたことはなかった。
    • 2012年5月26日の1000回SPでは太川陽介、田山涼成、林家たい平の泊まる静岡県伊東市の旅館の1シーンで顔出し出演。3人と一緒に夕食を堪能した[注 16]。この3人と宮川一朗太、杉山愛、夏川りみについては基本的に名に「ちゃん」付をしたことが多く、石井正則や小島奈津子、萩原智子に対しても「石井ちゃん」「なっちゃん」「ハギトモさん」と呼ぶことが多かった。さらに宮下純一と金子賢に対しても「くん」付をしていた。
    • 2015年10月24日から体調不良のため出演を見合わせ、その後同年12月16日にナレーターを降板した。よって、2015年10月10日放送分の都営地下鉄大江戸線(旅人は石丸謙二郎)が最後の出演となった。ちなみに女性の旅人ではその前週の10月3日放送分における小島奈津子JR山手線が最後となった。また、顔出しでは前述(1000回SP)の1回しか出演していない。
    • 2017年1月25日逝去[11]。2月4日の放送(伊豆急行線、旅人は小島奈津子)で番組が最後に差し掛かると、3代目ナレーターの小日向文世が「1月25日、おヒョイさんが天国に旅立たれました。どうやらこの春は向こうで過ごすことにしたようです。さよなら、おヒョイさん。ありがとう、おヒョイさん。今日は、懐かしいあの声でお別れです。」とナレーションを行い、生前の藤村のナレーションが流れ、次回予告(東武アーバンパークライン、旅人は林家たい平)で「さようなら おヒョイさん 天国でもいい旅を!」のテロップが挿入された[12]
      同日放送された藤村のナレーションは次の通り。
街を歩けば、ふと気づく、春の花のつぼみ、すてきな出会いが、あなたの心にも花を咲かしてくれるかもしれませんよ。出かけてみませんか。ぶら〜りとね。[12]

藤村俊二

代役
藤村がナレーションを担当しなかった回の代役および藤村降板後、3代目ナレーターの小日向文世が登場するまでは代打として登板した人物は下記の通りで、いずれも旅人としての出演経歴がある。特にたい平は、滝口没後の2011年9月10日以来のナレーターとなった。藤村の降板は、12月16日に正式に発表された[8]
  • 両ナレーターとも一度ずつ顔出ししている。

主なスタッフ編集

  • 構成:坂内馨一、池田正喜、内田裕士、石田謙祐
  • 編集:今坂正純
  • EED:村上友佳子
  • MA:久保秀人
  • 音楽効果:江藤純
  • 音楽:外山和彦
  • 技術協力:NiTRO
  • 制作進行:阿部川裕子
  • AD:菅和也、池田竜也、淺野道啓
  • ディレクター:狩野英一、比留間準一、藤重道治、中西智靖、水上啓
  • 演出:佐藤一
  • プロデューサー:尾髙賢哉、鈴木敦、小早川純世(鈴木・小早川→2016年12月3日-)
  • チーフプロデューサー:納富隆治(2017年6月3日-)
  • 制作協力:AX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

歴代のスタッフ編集

関連商品編集

書籍

パロディ編集

本作は取り上げる路線の関係から事実上関東ローカルであるが、滝口の特徴的なナレーションが他番組に波及したことにより全国放送でのパロディが多い。滝口の独特の語り口はものまね芸人のネタとしても使われ、ときおりパロディの対象となる(コージー冨田松村邦洋タモリ林家たい平福山雅治などがよくやる。ぷっすまでは上川隆也寺脇康文も真似をした)。

類似番組・類似コーナー編集

日テレプラス&サイエンス(現:日テレプラス)では、関連番組として長崎地方を回った『ぶらり長崎途中下車の旅』を放送したことがあった(ナレーターはキートン山田)。さらに2006年11月には山陰地方を回る『ぶらり山陰途中下車の旅』を放送。2007年秋には第3弾として『ぶらり富山途中下車の旅』を放送している。

ニンテンドー3DS向けには姉妹番組として、「いつの間にテレビ」内で『ぶらり特選 鉄ビュー3D』が配信されていた。滝口、藤村のナレーションもわずかながら使用されていた。また、2012年4月10日より新シリーズ『ぶらり特選 船ビュー3D』も配信された。なぎら健壱らが出演(ナレーターもなぎらが担当)。

リメイク版『ヤッターマン』第3話で、ドロンボー一味の一人・ボヤッキー(声:八奈見乗児)が、いつものように突如おもむろに指令を始めるドクロベエ(=滝口)の声色を聞きつけたとき、ボヤッキーが「毎週おなじみぶらり途中下車の旅!」と反応すると、ドクロベエが「おやおや、阿藤さん今日はどちらへ? …って、違うべぇー! 関東ローカルなこと言うな![注 17]」とノリツッコミをするギャグがあった。また5月12日放送分では、六義園に来たドロンボー一味を紹介するのにナレーターの山寺宏一から「せっかくこの方がいるので、ぶらりとお願いします」と振られた滝口自身の役で「おやおやドロンジョさん、今日はどちらへ?」といったナレーションをしていた。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 公式サイトでも明記されているほか、2009年3月28日放送分にて、旅人の阿藤が車のことをミスターと発言。これ以前にも目黒祐樹太川陽介ら旅人が車をこのように発言している。
  2. ^ 2006年4月22日放送分「つくばエクスプレス」(旅人:山口良一)で柏の葉キャンパス駅に途中下車したが、当時は駅周辺が開発・工事中だった為「今後の発展に期待」とナレーションしてから次の駅に向かった(その後、2009年3月21日放送分(旅人:斉藤洋介)にて再度つくばエクスプレスが放送されたときには、柏の葉キャンパス駅周辺で3箇所に立ち寄っている)。
  3. ^ 2014年4月12日放送分「京浜急行電鉄」(旅人:石丸謙二郎)では日ノ出町駅で下車して元町にある店舗(同駅からは徒歩40分の距離にある)を訪れており、番組ホームページにおける店舗紹介ではみなとみらい線元町・中華街駅下車の表記もある。
  4. ^ 2010年2月27日放送の小田急小田原線(旅人:布川敏和)では、現在全車両の車体に貼付されている同社のロゴステッカーが貼られる前の3000形電車の映像が使われた。
  5. ^ 2011年8月29日死去。最後のナレーション担当は2011年7月30日放送分の東京メトロ半蔵門線/東急田園都市線(旅人:かとうかず子)だった。
  6. ^ 当初、8月27日放送だった都営大江戸線(旅人:太川陽介)の後に9月3日放送される予定だった西武池袋線(旅人:舞の海秀平)は、1週遅れの9月10日放送に振り替えられた。また、9月中の放送を予定していた東京モノレール(旅人:片岡孝太郎)とJR九州新幹線鹿児島本線(旅人:石井正則)もそれぞれ1週ずつ繰り下げられ、9月24日に取り上げる路線が未入力となったところにJR九州新幹線・鹿児島本線が入った。(月刊誌より)
  7. ^ その藤村も2015年10月11日放送分を最後に番組を休み、その後12月16日をもって降板、2016年1月9日放送分からは小日向文世がナレーションを担当することになった。
  8. ^ 一例として、2007年9月16日10月9日2008年1月9日に単発扱いで放送された(これらは夕方ワイド『@なまてれ』が祝日による番組休止時での放送)。また、2014年10月4日放送の『秋の北海道2時間SP』は、11月9日14:20 - 16:20に放送された。
  9. ^ 初回(2012年6月2日)はいすみ鉄道(日本テレビで2012年4月21日に放送、旅人:田山涼成)を放送し、翌週6月9日は同じく田山が旅人を務めた東京メトロ千代田線(日本テレビで2011年10月1日放送)を放送した(千代田線は千葉県松戸市柏市我孫子市などを通る常磐緩行線と直通運転している)。最終回(9月15日)は京王線(日本テレビで2012年4月7日に放送、旅人:夏川りみ)であったが、京王線も千葉県を通る都営地下鉄新宿線と直通運転しているので関連する。
  10. ^ 京葉線の放送回では、都内の駅をスタートして、千葉みなと駅で、千葉都市モノレールに乗り換えるのが定番になっている。ちなみに東急目黒線の放送回も同様に東急多摩川線(2016年1月23日放送分は都営地下鉄三田線。旅人はなぎら健壱)とセットで旅をするのが定番である。千葉テレビでの放送期間終了後に放送された、外房線2014年11月29日放送。旅人は田山涼成)では、大網駅から本来の誉田蘇我経由千葉行ではなく、東金線成東方面)に乗り換え、東金で旅は終了。京葉線、外房線いずれの回においても、京葉・外房線データイム快速(外房線区間内各駅停車で、終着駅は上総一ノ宮)に乗ることもなかった。
  11. ^ 竜ヶ崎線に関しては、2016年7月2日放送の常磐線(旅人:金子昇)で、佐貫駅で途中下車した際にあわせて紹介され、実際に乗車し、竜ヶ崎駅周辺(龍ヶ崎の撞舞の練習)を散策した。
  12. ^ 1993年7月3日放送の伊豆箱根鉄道駿豆線。ラサール本人は2007年2月17日放送分(都営地下鉄大江戸線。旅人は小倉久寛)にゲスト出演した際、路線名を「伊豆急行」と間違えていた。
  13. ^ この時は、番組冒頭にラサール石井の所属事務所社長である石井光三も出演していた。余談であるが、実はラサールは1994年夏にもJR京葉線で旅人をしている。
  14. ^ 上信電鉄の旅では、西山名駅で運転士が声を掛けてくれたので降りることができた。
  15. ^ 埼京線の旅で東京臨海高速鉄道、常磐線の旅で東京メトロと小田急電鉄、東武伊勢崎線の旅で東急電鉄、都営浅草線の旅で京成電鉄と京浜急行電鉄、東急目黒線や京王線の旅で都営地下鉄、東急田園都市線の旅で東武鉄道と東京メトロ、京急線の旅で京成電鉄の車両で移動しているシーンがある。
  16. ^ この1000回SPは東海道線から伊豆急行線への旅で、この3人の他にかとうかず子が東京から茅ヶ崎まで旅をし、湘南海岸で田山と交代した。さらに田山の京都での回想シーンでは久々に滝口のナレーションが入っていた。
  17. ^ ちなみにここでいう関東ローカルとはネットセールスではないという意味であり、関東のみで放送されているという意味ではない。ちなみにこのヤッターマンの制作は読売テレビである。
  18. ^ この「途中」バス停は江若バス滋賀県)のバス停である。

出典編集

  1. ^ a b c 「鉄道 私のとっておき:阿藤快」(日刊スポーツ 2009年4月16日)より
  2. ^ 車だん吉 『車だん吉ぶらり旅 京成線編』 風塵社2001年6月ISBN 978-4938733957
  3. ^ ぴったんこカンカン』(TBSテレビ)など。
  4. ^ [1] - 松岡由貴twtter 2015年10月3日
  5. ^ 夕方の視聴率争い激化 読売新聞 (2013年4月24日) 2013年4月27日閲覧。
  6. ^ 「ぶらり途中下車の旅」番組公式Webページ 日本テレビ 2013年9月21日閲覧。
  7. ^ NEWS小山「午後4時台の顔に」日テレ夕方ニュースのメーンキャスターに Sponichi Annex 2013年11月20日閲覧。
  8. ^ a b 小日向文世、3代目『ぶらり途中下車の旅』ナレーターに”. ORICON STYLE (2015年12月16日). 2015年12月17日閲覧。
  9. ^ 『ぶらり途中下車の旅』藤村俊二さん追悼 - ORICON NEWS 2017年2月4日
  10. ^ a b 【訃報】ドクロベエの声、滝口順平さん死去 - 日テレNEWS24 2011年8月29日
  11. ^ “藤村俊二さん死去 82歳「おヒョイさん」の愛称、軽妙な味で人気”. スポーツニッポン新聞社. (2017年2月1日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/01/kiji/20170201s00041000191000c.html 2017年2月1日閲覧。 
  12. ^ a b “『ぶらり途中下車の旅』藤村俊二さん追悼 最後は「ぶら~りとね」とお別れ”. オリコン. (2017年2月4日). http://www.oricon.co.jp/news/2085441/full/ 2017年2月15日閲覧。 

外部リンク編集

2011年4月に公式サイトをリニューアルする前は、アクセスするとナレーターの滝口による「ぶらり途中下車の旅、ホームページへようこそ」の音声が流れていた。
日本テレビ 土曜10:00 - 10:30
前番組 番組名 次番組
ぶらり途中下車の旅
(2006年4月 - )
-
日本テレビ 土曜9:30 - 10:00
土曜ロータリー
※9:30 - 10:25
【60分繰り下げて継続】
ぶらり途中下車の旅
(1992年10月 - )
-
日本テレビ 土曜9:25 - 9:30
ぶらり途中下車の旅
(2014年4月 - )
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