ぶらり途中下車の旅

日本テレビ系列の紀行・鉄道旅行番組 (1992 - )

ぶらり途中下車の旅』(ぶらりとちゅうげしゃのたび)は、日本テレビ1992年10月3日から放送されている紀行鉄道旅行番組

ぶらり途中下車の旅
ジャンル 旅番組
総監督 佐藤一(総合演出)
出演者 ナレーター
滝口順平(初代)
藤村俊二(2代目)
小日向文世(3代目)
※旅人については番組出演した旅人を参照
オープニング 「密猟のあった日[注 1]
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
製作
チーフ・プロデューサー 原 司
プロデューサー 大友有一
制作 AX-ON(制作協力)
製作 日本テレビ(製作著作)
放送
映像形式文字多重放送
音声形式解説放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
30分時代
放送期間1992年10月3日 - 2006年3月25日
放送時間土曜日 9:30 - 10:00
放送分30分
60分時代
放送期間2006年4月1日 - 2014年3月29日
放送時間土曜日 9:30 - 10:30
放送分60分
65分時代
放送期間2014年4月5日 -
放送時間土曜日 9:25 - 10:30
放送分65分
回数1659

特記事項:
ネット局については#放送時間・ネット局を参照。
放送回数は2023年7月29日時点。
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概要 編集

週替わりで毎回芸能人が旅人となり、公共交通機関を利用してをし、途中下車して、気ままな散策をする。主に関東地方を旅しており、関東の鉄道路線はほぼすべて取り上げている。頻度は少ないが路線バスを利用することもある(後述)。

とくに旅人として広く知られ、かつて番組の顔となっていたのは阿藤快車だん吉の両名。阿藤の出演回数は61回(初回出演、1994年3月26日放送回「都電荒川線」から 2011年8月20日放送回「中央本線」まで)[1] だった。阿藤は他の番組でも「ぶらり旅中」などとして登場したり、後述にもある通り『ヤッターマン』でも阿藤の名前が登場したり自ら「職業旅人」と謳う[1] など番組を超えた展開を見せている部分があった。一方で車は番組内で前出の阿藤からも「ミスターぶらり旅」と呼称され[注 2]、阿藤とともに黎明期から中盤にかけて番組を支えた。車は『車だん吉ぶらり旅』[2] という、番組を離れて自分で京成線をぶらり旅する本も出している。この本の中で「番組ではやることが決まっているので、本当のぶらり旅はできない」と明かしている。このように、実際には真に「ぶらり」「アポなし」というわけではなく、綿密なリサーチと構成によって番組づくりがなされている。しかし、2011年に初代ナレーターの滝口順平が亡くなって以降は車・阿藤とも出演が無くなっている(阿藤は2015年に逝去)。

以降は阿藤や車と同時期から番組で活躍し、両者に次いで旅人として知られる存在だった太川陽介が番組の顔を引き継いだ。太川陽介は1993年8月7日放送回「都営新宿線」にて初出演[注 3]。2019年12月21日放送回「師走の京都2時間SP2019」において旅人出演回数100回という記録を打ち立て、史上最多出演を誇っている[注 4]。このほか舞の海秀平なぎら健壱など長らく番組出演を続けている旅人もいるが、たいていは5年 - 6年程度で旅人の顔ぶれが様変わりする。

かつての旅人はほとんどが男性で占められていた。女性旅人は開始初年度や2000年など少数であったが、2011年以降はかとうかず子といった10年以上出演している者がいる。特にナレーターが藤村俊二に交代以降は出演が多くなる。なかでも小島奈津子が出演回数35回と女性旅人では最多出演となっている(初回出演 2014年5月31日放送回「JR京浜東北線」から 2024年5月4日放送回「東京メトロ千代田線」まで)。

通常は途中下車した駅周辺で最低1箇所「あれ?」などのリアクションをした後どこかに立ち寄るが、稀なケースとして途中下車はしたが駅周辺のどこにも立ち寄らずに次の駅に行ってしまったケースもあった[注 5]。また、回によっては取り上げられた路線以外の他線区から行ったほうが近い場所[注 6] や、他線区に関連した施設が登場することもある[注 7]

初代ナレーター滝口順平[注 8]

番組開始当初から字幕放送を行っている(地上波の一部局、BS日テレ、旅チャンネルを除く)。

2006年4月から終了時刻が30分拡大し、10:30までの放送になった。同時に4:3標準画質から(一時期ハイビジョン画面で放送したこともあった)ハイビジョンレターボックス方式)、ステレオ放送となった。

2014年4月5日からは『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ製作)の直後に放送されている5分間のミニ番組を廃止し、本番組の放送時間を9:25開始へ変更。

2015年10月放送分から副音声で視覚障害者向けの解説放送を開始した[3]

2020年4月25日から6月13日までは、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言によるロケ中止の影響により、過去放送分の中からピックアップ編集したベストセレクション「傑作選 この味! この技! 間違いないでしょ!」が放送された。傑作選に週替わりで出演した旅人は、太川陽介、舞の海秀平、田山涼成、小島奈津子、なぎら健壱、林家たい平、木下ほうか、金子昇である。

2020年6月20日の五日市線・青梅線・中央線(旅人は田山涼成)から新作の放送を再開し、当面の間は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、飲食する時以外は旅人やカメラマン・スタッフ等を含めマスクを着用する。

毎年10月第3土曜日には『箱根駅伝予選会』を放送する関係で、2013年以降は地上波での放送が休止となる。

日本国外では、ハワイテレビ局であるKIKU-TVen:KIKU)でも放送されている。KIKU-TVでのタイトルは『Next Stop Discovery 』。過去にはCS★日テレSKY PerfecTV!110の○○九ちゃん&サイエンス(現在:日テレプラス)にて放送されていたこともあった。

2021年10月以降からは舞台の出演者が、2022年4月以降からは土曜ドラマ、2023年10月以降からは日曜ドラマの出演者が宣伝を兼ねて、本作品に出演するようになる。

2022年4月2日から、オープニング→提供クレジット→CM→本編という構成に変更された。

2022年10月で放送開始から30周年を迎えた。

特別番組 編集

2時間スペシャル 編集

2012年5月26日に放送1000回記念として初の2時間スペシャルが放送され、それ以降も定期的に2時間スペシャルが放送されている。2時間スペシャルにおいては、レギュラーの旅人が2名 - 3名登場する (うち1名は女性旅人になることが多い)。まず1人目の旅人が単独で旅を開始し、途中で2人目の旅人が合流してしばらく2人で行動したあと別れ、今度は2人目の旅人の単独旅となる。旅人が3人の場合、さらに3人目の旅人にリレーされ、3人目の旅人の単独旅で番組が終了する。また、ごく稀にではあるが、ナレーション担当の俳優が顔出し出演することもある。

現在、毎年年末に『京都・(大阪)2時間スペシャル』が放送されている[注 9]。その他には、春に『房総2時間スペシャル』(2017年、2022年のみ30周年を記念して冬[注 10])、秋に『初秋の京都2時間スペシャル』(2012年のみ)、及び『北海道2時間スペシャル』(2013年・2014年・2017年)が放送された年があった。そして、放送開始30周年である2022年は、年末に2週連続で2時間スペシャルが放送された[注 11]。なお、2時間スペシャルは、通常時非ネットの日本テレビ系列局において、単発番組として放送されることがある[注 12]。その場合、1年前から3年前に制作された2時間スペシャルが放送されるケースもある[注 13][注 14]。また、『北海道2時間スペシャル』はいずれもロケ地の地元局である札幌テレビで放送された。

その他の特別番組 編集

2011年9月3日放送分は、8月29日に亡くなった番組ナレーター滝口順平を偲ぶ特別編が放送された。『特別編!さようなら滝口順平さん』と題して第1回の江ノ島電鉄(旅人は真行寺君枝)をはじめとする歴代名場面を振り返り、番組終盤で常連旅人である阿藤快舞の海太川陽介が滝口へメッセージを贈った。オープニング・エンディングの映像は生前最後にナレーションを務めた東急田園都市線を使用した。この回では増岡弘(2020年3月死去)がナレーションを務めたが、随所で滝口の生前に収録したナレーションを二次使用していた。なお、この回については通常のぶらり旅とは異なるため、番組公式サイト内の 「ライぶらり」 には記録されていない。

2015年3月22日放送分は、国立新美術館で開催されていた『ルーヴル美術館展』とのコラボレーションによる特別編で、「千代田線&ルーヴル美術館展の旅」を放送した。まず、旅人として田山涼成石井正則が登場し、番組前半は2人で千代田線のぶらり旅をしながら国立新美術館へ向かった。そして美術館入館後に「案内人」として山田五郎が登場し、番組後半は彼の解説で絵画を鑑賞するという流れであった[注 15]。この回は土曜日のレギュラー放送とは別個の扱いになっており、日曜日の 15:20 - 16:20という時間帯に放送された。(日本テレビのみ)また放送当時、番組公式サイトにはまったく情報が掲載されず、「ライぶらり」 にも記録されていない。

2022年10月15日放送分は、レギュラー放送枠は『★SAPPOROスポーツスペシャル 第99回箱根駅伝予選会』を放送(9:25 - 11:25)のため休止だが、前日(10月14日)に日本に鉄道が開業してから150年を迎えたことから、10月15日16:00 - 17:00に『鉄道開業150年!ぶらり途中下車の旅・特別編 東北新幹線の旅』を放送(日本テレビと札幌テレビのみ)。旅人は塚田僚一村上佳菜子[4]。JR東日本の一社提供。なお、前回10月8日放送分において、エンディングの次回予告は10月22日放送分が予告され、特別編については番組途中のスポットCMで予告された[注 16]。また、インターネットの無料配信においては10月8日放送分が2週間配信され[注 17]、特別編は別個に1週間配信される[注 18]という措置がとられた。無料配信において、2回の放送分が同時に見られる状態は極めて異例と思われる。

放送差し替え・短縮など 編集

2013年以降、毎年10月中旬・下旬に当該時間帯で「箱根駅伝予選会」の中継がある日は一週休止となる。

2008年6月14日放送分(東京メトロ有楽町線、旅人は阿藤快)は通常どおり放送されたものの同日に発生した岩手・宮城内陸地震の報道特番のため途中で打ち切られた。[要出典]翌週は当初の予定放送分がそのまま放送され、打ち切られた6月14日放送分は翌週の6月22日4:25から改めて放送された。(日本テレビのみ)この番組内では通常の放送と比較して以下に記述することが異なった。

  • スポンサーはつかず、ほとんどを番組宣伝枠で埋めた。
  • 次回予告はこの前日の朝に放送された大井川鐵道(旅人・マギー審司)であった(他局ネットの関係上・注釈をつけて放送)。

2008年8月23日放送分は、北京オリンピック中継の関係で2年半ぶりに30分番組として制作された(路線はニューシャトル、旅人は笹野高史)。

2011年3月12日放送分は、前日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の報道番組の影響で放送休止となり、同年3月19日の放送に延期された(当初の放送予定は東急大井町線、旅人は榎木孝明)。

2016年4月16日放送分は、同日未明に発生した平成28年熊本地震本震の報道特番の影響で放送休止となり、同年4月23日の放送に延期された(当初の放送予定は東京メトロ南北線、旅人は石井正則)。

ネット局 編集

  • 全編ローカルセールス枠のため、同時ネット局でも編成の都合により臨時に遅れネットまたは非ネットとする場合がある(特に2時間スペシャルの場合)。その一方、遅れネット局が臨時で同時ネットを行う場合がある。

現在 編集

「ぶらり途中下車の旅」ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 土曜 9:25 - 10:30 制作局 [注 19]
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) 同時ネット
新潟県 テレビ新潟(TeNY) [注 20]
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
兵庫県 サンテレビ(SUN) 独立局 火曜 20:24 - 21:22 遅れネット [注 21]
[注 22]
沖縄県 宮古テレビ(MTV) ケーブルテレビ 月曜 20:00 - 21:05 [注 23]

日本テレビにおける再放送 編集

30分番組時代の1995年頃に短期間だが再放送が行われたことがある。時間帯は平日10:30 - 11:00 であった。

1時間番組昇格後、初の2時間スペシャルである2012年5月26日放送「1000回記念2時間SP」が12月29日5:00 - 6:50に再放送されている。その後、2013年4月15日から6月11日まで『ドラばらっ!』(月曜 - 木曜15:58 - 16:53)において、月曜日・火曜日に『ぶらり途中下車の旅傑作選』が放送されることになった。金曜日も含めた同時間帯にテレビ朝日で放送している『劇的空間相棒セレクション』(再放送)の好調を受け、その対抗策として放送していた。当初は定着するまで放送するとしていたが、いったん終了した[6]。その後、10月2日より『ドラばらっ!』放送の全曜日(月曜 - 木曜)に拡大し、『特選!ぶらり途中下車の旅』と改題の上、再放送が再開された。ところが2014年1月より、『news every.』を枠拡大し15:50開始とすることが決まり[7]、当番組の再放送は2013年12月19日をもって終了した。なお、『ドラばらっ!』における再放送では、放送時間及びCM量の関係で番組本編が短縮版となっており、本放送と同一の内容ではなかった[注 24]

30分番組時代のネット局 (2006年3月25日まで) 編集

日本テレビでは土曜9:30 - 10:00の30分間の放送だった。また約半年に1回、1時間スペシャルが放送された(2005年12月24日に1時間スペシャルが放送された後、次の2006年1月7日にも1時間スペシャルが放送された(番販扱い))。

定期ネット終了局・不定期ネット局 (2006年4月以降の状況) 編集

  • 札幌テレビ:2006年度 - 2008年度は30分時代の放送回の再放送が行われていた(平日9:55 - 10:25など) が2008年12月で終了した。 その後、2012年8月25日の「釧網本線」(旅人:夏川りみ) の回を単発番組として同時ネットで放送した (次回予告も画面上に断りのスーパーをつけてそのまま放送された)。これ以降も、北海道ロケの回が制作された時のみ、遅れネットで放送していた[注 25]。北海道ロケの回が制作されなくなってからは4年以上放送が無い状態であったが、2022年には、『鉄道開業150年!ぶらり途中下車の旅・特別編 東北新幹線の旅』と『30周年記念!! 大晦日 京都2時間スペシャル』をそれぞれ同時ネットで放送した。
  • 青森放送:2007年4月6日を以って定期放送終了。その後、単発放送されることがある[注 26] 。最近では、2022年12月31日放送の「30周年記念!! 大晦日 京都2時間スペシャル」が同時ネットされた。
  • テレビ岩手:定期放送終了後、2時間スペシャルや通常回が単発放送されるようになり[注 27]、特に2018年度はたびたび放送が有った[注 28]。そして、2022年9月以降は月1~2回のペース[注 29]での放送が続いており。通常時非ネット局のなかでは最も頻繁に放送されている。直近では、日本テレビ2023年9月16日放送回「中央線」(旅人:戸次重幸)が2024年3月2日 13:55 - 15:00 に放送された。
  • 福島中央テレビ:2007年9月までは金曜9:55 - 10:55に定期放送されていたが、それ以降は単発扱い。
  • テレビ金沢:2020年8月と9月に1回ずつ単発放送された後、2020年10月から12月まで土曜14時台にて定期ネットされた[注 30]
  • 北日本放送:定期放送終了。その後、2時間スペシャルや通常回が単発放送されることがある[注 31]。直近では、日本テレビ2023年7月29日放送回「みなとみらい線・東横線」(旅人:森迫永依)が2023年11月3日 5:20 - 6:30 に放送された。
  • テレビ信州:土曜9:25 - 10:25→日曜10:25 - 11:25→非ネット その後、年末の2時間スペシャルを中心に単発放送されている[注 32]。直近では、日本テレビ2023年12月23日放送回「年末!京都2時間SP 2023」(旅人:太川陽介・村上佳菜子・林家たい平)が2023年12月29日 14:00 - 16:05 に放送された。
  • 広島テレビ:一時期、週末午後のローカルセールス枠で放送されていたが既に終了した。最近では、日本テレビ2020年2月22日放送回「江ノ電」(旅人:林家たい平) が2021年2月20日15:50 - 17:00 に単発放送された。
  • 鹿児島読売テレビKYT Newsリアルタイムの放送開始による枠縮小により2006年9月末をもって打ち切られた。
  • 西日本放送:火曜10:25 - 10:55→非ネット→土曜5:29 - 5:59→非ネット→金曜16:00 - 17:00→非ネット その後は不定期で単発放送されている[注 33]。直近では、日本テレビ2022年10月22日放送回「横須賀線」(旅人:野間口徹)が2023年12月16日15:55 - 16:55 に放送された。
  • 千葉テレビ放送:土曜16:00 - 17:00(2012年6月2日 - 9月15日に放送。2011年以降に日本テレビで放送されたものの中から、千葉県に関係する路線を中心にセレクション放送[注 34]。放送順ではないため次回予告はカットされていた。)[注 35]
  • BS日テレ:水曜22:00 - 23:00→土曜21:00 - 22:00→(中略[注 36])→水曜18:55 - 20:00 2007年4月4日から遅れネットで放送開始。当初はBS日テレでの初回放送後、さらに再放送も行われていた(日曜16:00など)。2時間スペシャルは放送対象外。また、通常回でも非ネットになる場合もあった。21時前の時間帯に移動後はプロ野球中継等で放送休止が多くなり、休止した放送回は順延される方式であった。その為遅れ幅が拡大されてゆき、2か月以上の遅れになると日本テレビ放送回を1か月分ほどまとめて非ネット扱いし(放送回の割愛)、遅れを取り戻していた。2015年9月で放送終了。
  • 旅チャンネル:木曜8:00 - 9:00→金曜9:00 - 10:00→日曜21:00 - 22:00(いずれも初回放送の曜日と時刻。この他、再放送も多数あり。)2010年3月26日から遅れネットで放送開始。日本テレビ放送後、半年 - 数年程度経過した放送回をライブラリ的に、繰り返し放送していた。2時間スペシャルは放送対象外。2018年12月で放送終了。
  • 四国放送:2016年度下半期から新規で不定期放送を開始し、2019年度まで放送された。 2016年10月9日(日)15:00 - 16:00 に日本テレビ9月24日放送回を初放送[注 37]。その後、2016年度中に加えて2回放送があり、2017年度 - 2019年度は、それぞれ年2回の放送であった[注 38]。いずれも日曜15:00からの放送で、日本テレビで15日前に放送された回が放送された。その後、2023年9月から不定期で同時ネットが行われるようになった[注 39]
  • 南海放送:2時間スペシャルや通常回が単発放送されることがある[注 40]。最近では日本テレビ2021年6月5日放送回「大江戸線」(旅人:水森かおり)が2022年1月3日15:30 - 16:30 に放送された。
  • 長崎国際テレビ:日本テレビ2020年5月23日放送回「なぎら健壱が選ぶこの味!この技!傑作選」が2020年7月19日15:00 - 16:00 に単発放送された。2022年12月31日放送の「30周年記念!! 大晦日 京都2時間スペシャル」が同時ネットされた。
  • 熊本県民テレビ:土曜日11:50 - 12:55 2020年11月3日、11月23日、そして2021年9月20日の早朝に遅れネットで単発放送された[注 41]。その後、2021年10月2日からは土曜11時50分開始の定期ネットに昇格したが[注 42]、12月11日で終了した[注 43]
  • 山形放送:2022年12月31日放送の「30周年記念!! 大晦日 京都2時間スペシャル」が同時ネットされた。

定期ネット期間が複数回に及ぶ局 編集

(※定期放送終了・再開を頻繁に繰り返している局について、この項目で詳述する。)

  • 山梨放送:同時ネット→日曜10:25 - 11:25→金曜10:25 - 11:25→非ネット→同時ネット→土曜9:30 - 10:30→非ネット→日曜9:55 - 11:00→非ネット
30分番組最終回の2006年3月25日をもっていったん放送終了。 1年後の2007年4月より同時ネットが再開され、2010年4月3日まで継続した。 2010年度より、土曜9:30の枠が自社制作の新番組に充てられることとなり、本番組は、2010年4月18日より、日曜10:25開始となり遅れネットに移行。2011年4月は放送休止。2011年5月6日より、金曜日に再移動となり遅れネットが継続されたが、2012年3月30日に放送終了。その後、自社制作番組が終了したことにより、2013年3月30日より同時ネットが再開される。 日本テレビが9:25開始となった2014年4月5日からは、同時ネットは取り止めとなり、山梨放送は土曜9:30開始のまま、これまで未放送であった日本テレビ2012年度放送分を遅れネットで放送するようになった。2015年2月28日放送終了。
2016年4月3日より、日曜9:55開始でネット再開。当初はセレクション放送であったが、5月22日以降は遅れネットで放送[注 44]。日曜日の番組 「誰だって波瀾爆笑」 の同時ネット再開に伴い、2016年8月21日をもって放送終了。この年はわずか5か月間の放送期間であった。
2017年度・2018年度は2時間スペシャルや通常回の単発放送が行われた[注 45]。その後、数年間放送が無かったが、このたび日本テレビ2021年1月9日放送回「富士急行線」(旅人:舞の海)が2022年1月9日15:55 - 17:00に単発放送された。
  • 中京テレビ:日曜10:25 - 11:25→非ネット→金曜4:00 - 5:15→土曜9:25 - 10:30(2時間スペシャル 土曜9:25 - 11:25)→非ネット→土曜9:25 - 10:30→非ネット
30分放送の終了とともに、2006年3月26日放送 (日本テレビ3月18日放送分) をもっていったん放送終了。 2008年10月5日より、以前と同じ、日曜10:25 開始にて遅れネットを再開[注 46] したが、2009年3月22日をもって放送終了。
2016年6月10日より金曜日の早朝番組として、遅れネットを再開するが、2017年9月29日をもって終了[注 47]。この早朝放映の期間において、2時間スペシャルは放送されなかった[注 48]。2017年10月28日からは日本テレビと同じ土曜9:25 開始にて放送再開。当初は同時ネットではなくセレクション放送となっており、今まで放送していなかった2時間スペシャルを集中的に放送した[注 49]。日本テレビ2017年12月23日放送の「年の瀬京都2時間SP」(旅人:太川陽介佐藤仁美)については、同時ネットで放送された。2018年に入り、1月6日は休止。1月13日、1月20日、1月27日は同時ネットで放送されたが、1月で放送終了。その後5年を経て、2023年4月8日、4月15日、4月22日に限り同時ネットで放送された[注 50]

変遷 編集

期間 放送時間(日本時間
1992年10月3日 - 2006年3月25日 土曜日 9:30 - 10:00(30分)
2006年4月1日 - 2014年3月29日 土曜日 9:30 - 10:30(60分)
2014年4月5日 - 現在 土曜日 9:25 - 10:30(65分)

インターネット配信 編集

最新回配信は日本テレビの放送日基準

配信元 更新日時 配信期間 備考
日テレ無料TADA! 土曜 10:30 更新 原則7日間[注 51] 最新回限定で無料配信
TVer
GYAO!
Hulu 1年間[注 52] 有料配信

番組テーマ曲 編集

タイトルバック音楽 編集

提供クレジットのBGM 編集

歴代エンディングテーマ 編集

  1. 来生たかお「君の風景」
  2. 菅井えり「晴れわたる町で」
  3. 島崎ひとみ「promise〜明日へむかおう」
  4. 因幡晃「恋しくて切なくて」(1997年1月 - 11月)
  5. KAN「Songwriter」(1997年12月 - 1998年7月)
  6. スターダストレビュー「7月7日」(1998年8月 - 1999年6月)
  7. 鈴木康博「Dream Dream Dream」(1999年7月 - 2006年3月25日
  8. 杉山清貴「Home Town Train」(2006年4月1日 - 9月30日
  9. 河口恭吾「孤独のキャラバン」(2006年10月7日 - 2007年3月31日
  10. 中西圭三「My Sweet Home Town」(2007年4月7日 - 6月30日
  11. 中西圭三「STORY」(2007年7月7日 - 9月29日
  12. 中西圭三「帰り道」(2007年10月6日 - 12月22日、2017年11月4日
  13. 中西圭三「GO FOR A WONDER」(2008年1月5日 - 3月29日
  14. 谷村新司「ツバメ」(2008年4月5日 - 6月28日
  15. 谷村新司「ロード・ソング」(2008年7月5日 - 9月27日
  16. 谷村新司「十三夜」(2008年10月4日 - 12月27日
  17. 谷村新司「桜は桜」(2009年1月10日 - 3月28日
  18. SOPHIA「やめたりできない」(2009年4月4日 - 6月27日
  19. SOPHIA「楽園」(2009年7月4日 - 9月26日
  20. なぎら健壱「踏切」(2009年10月3日 - 12月26日、2017年12月16日、2018年3月10日
  21. なぎら健壱「見果てぬ夢」(2010年1月9日 - 3月27日、2017年10月21日
  22. 木根尚登「武蔵小金井からの手紙」(2010年4月3日 - 6月26日2018年1月13日
  23. 木根尚登「夢のさき」(2010年7月3日 - 9月25日
  24. ゴダイゴ「Walking On」(2010年10月2日 - 12月25日、2017年11月11日、2018年2月10日
  25. ゴダイゴ「Back In Time」(2011年1月8日 - 3月26日
  26. 青木隆治「ねがい詩」(2011年4月2日 - 6月25日
  27. 青木隆治「Lien〜選ばれし絆〜」(2011年7月2日 - 9月24日
  28. B.B.クィーンズ「小さな旅」(2011年10月1日 - 12月24日、2017年12月9日
  29. B.B.クィーンズ「木枯らしが友達」(2012年1月7日 - 3月31日、2017年12月2日、2018年1月20日
  30. 石井竜也「ヒハマタノボル」(2012年4月7日 - 6月30日、2018年1月6日
  31. 石井竜也「風の唄」(2012年7月7日 - 9月29日、2018年1月27日3月24日
  32. 藤澤ノリマサ「プラネタリウム(バッハのメヌエット)」(2012年10月6日 - 12月22日
  33. 藤澤ノリマサ「幸せの旅」(2013年1月5日 - 3月30日
  34. シャ乱Q「蜃気楼 しんきろう」(2013年4月6日 - 6月29日
  35. シャ乱Q「Come on! 僕たちの未来」(2013年7月6日 - 9月28日
  36. 夏川りみ「心の地図」(2013年10月5日 - 12月28日、2017年11月18日
  37. 夏川りみ「旅のどこかで」(2014年1月11日 - 3月29日
  38. 宮田和弥「想い」(2014年4月5日 - 6月28日
  39. 宮田和弥「lala ハレルヤ」(2014年7月12日 - 9月27日
  40. 馬場俊英「思い出のレストラン」(2014年10月4日 - 12月27日
  41. 馬場俊英「旅エンピツ」(2015年1月10日 - 3月28日、2017年11月25日、2018年3月17日
  42. DEEN「Crossroad」(2015年4月4日 - 6月27日、2018年2月3日
  43. DEEN「スマイリン」(2015年7月4日 - 9月26日
  44. 山崎まさよし「カゲロウ」(2015年10月3日 - 12月26日
  45. 山崎まさよし「ターミナル」(2016年1月9日 - 3月26日、2018年2月24日
  46. THE ALFEE今日のつづきが未来になる」(2016年4月2日 - 7月2日、2017年10月7日
  47. THE ALFEE 「この素晴らしき愛のために」(2016年7月9日 - 9月24日
  48. 鈴木雅之「エンドレス・ジャーニー」(2016年10月1日 - 12月24日、2017年10月28日、2018年2月17日
  49. 鈴木雅之「いつか街で会ったなら」(2017年1月7日 - 3月25日
  50. 稲垣潤一「週末のStranger」(2017年4月1日 - 6月24日12月23日、2018年3月3日3月31日
  51. 稲垣潤一「Kamome」(2017年7月1日 - 9月30日
  52. クレイジーケンバンド「そうるとれいん」(2018年4月7日 - 9月29日
  53. miwa「タイトル」(2018年10月6日 - 12月22日
  54. miwa「Holiday」(2019年1月5日 - 3月30日
  55. 横山だいすけ「愛したいひと」(2019年4月6日 - 6月29日
  56. 横山だいすけ「Sunshine」(2019年7月6日 - 9月28日
  57. 倉木麻衣「chance for you 〜20th anniversary ver.〜」(2019年10月5日 - 12月21日
  58. 倉木麻衣「Brand New Day 〜New Edition 2020〜」(2020年1月4日 - 3月28日
  59. ホフディラン「デジャデジャブーブー」(2020年4月4日 - 6月27日
  60. ホフディラン「風の誘いで」(2020年7月4日 - 9月26日
  61. なぎら健壱「流れる人よ」(2020年10月3日 - 12月26日
  62. なぎら健壱「あれからずっと」(2021年1月9日 - 3月27日
  63. sumika「Lamp」(2021年4月3日 - 6月26日
  64. sumika「リタルダンド」(2021年7月3日 - 9月25日
  65. 瑛人「風旅」(2021年10月2日 - 12月25日
  66. サニーデイ・サービス「おみやげを持って」(2022年1月8日 - 3月26日
  67. flumpool夢から覚めないで」(2022年4月2日 - 6月25日
  68. flumpool「青空ブランニュー」(2022年7月2日 - 9月24日
  69. nonka「はじまりの唄」(2022年10月1日 - 12月31日
  70. 島谷ひとみ」(2023年1月14日 - 3月25日
  71. CHEMISTRY「akatsuki」(2023年4月1日 - 6月24日
  72. miwa「空っぽ」(2023年7月1日 - 9月30日
  73. nonka「新しい私」(2023年10月7日 - 12月23日
  74. ももいろクローバーZ「Brand New Day」(2024年1月6日 - 3月30日
  75. MONKEY MAJIK「Borderline」(2024年4月6日 - 6月29日〈予定〉)

※2017年10月 - 2018年3月までの再使用曲一覧

  1. 10月7日 THE ALFEE 「今日のつづきが未来になる」
  2. 10月21日 なぎら健壱「見果てぬ夢」
  3. 10月28日 鈴木雅之「エンドレス・ジャーニー」
  4. 11月4日 中西圭三「帰り道」
  5. 11月11日 ゴダイゴ「Walking On」
  6. 11月18日 夏川りみ「心の地図」
  7. 11月25日 馬場俊英「旅エンピツ」
  8. 12月2日 B.B.クィーンズ「木枯らしが友達」
  9. 12月9日 B.B.クィーンズ「小さな旅」
  10. 12月16日 なぎら健壱「踏切」
  11. 12月23日 稲垣潤一「週末のStranger」
  12. 1月6日 石井竜也「ヒハマタノボル」
  13. 1月13日 木根尚登「武蔵小金井からの手紙」
  14. 1月20日 B.B.クィーンズ「木枯らしが友達」
  15. 1月27日 石井竜也「風の唄」
  16. 2月3日 DEEN「Crossroad」
  17. 2月10日 ゴダイゴ「Walking On」
  18. 2月17日 鈴木雅之「エンドレス・ジャーニー」
  19. 2月24日 山崎まさよし「ターミナル」
  20. 3月3日 稲垣潤一「週末のStranger」
  21. 3月10日 なぎら健壱「踏切」
  22. 3月17日 馬場俊英「旅エンピツ」
  23. 3月24日 石井竜也「風の唄」
  24. 3月31日 稲垣潤一「週末のStranger」
  • なぎら健壱と夏川りみのエンディングテーマ再使用の回では、本人が旅人として出演した。
  • 2018年1月31日、ぶらり途中下車の旅25周年企画として、エンディングテーマを集めたコンピレーションCD 「ぶらり途中下車の旅〜音楽の旅〜」 が発売された。 (ユニバーサルミュージック、品番 UPCY-7466)

番組で取り上げた路線など 編集

鉄道 編集

関東地方 編集

ほぼすべての路線を紹介。訪れたことのない路線(区間)はJR東日本上野東京ライン東京 - 上野)・相鉄線直通列車武蔵小杉 - 羽沢横浜国大)・成田線(成田 - 成田空港)・鶴見線浜川崎 - 扇町安善 - 大川浅野 - 海芝浦[注 53]水戸線烏山線上越線渋川 - 宮内[注 54]信越本線高崎 - 横川))、東武鉄道宇都宮線)、西武鉄道豊島線多摩川線)、京王電鉄競馬場線動物園線)、京成電鉄千葉線京成千葉 - 千葉中央[注 55]千原線東成田線)、芝山鉄道線上毛電気鉄道上毛線関東鉄道常総線取手 - 石下[注 56])、東急電鉄こどもの国線東急新横浜線)、山万ユーカリが丘線相鉄新横浜線

関東地方以外 編集

2023年現在、JRグループではJR四国大手私鉄では名古屋鉄道阪神電気鉄道南海電気鉄道西日本鉄道の路線は登場していない。

鉄道以外の公共機関 編集

バス 編集

関東地方
  • 都営バス
    • 都03・都06・業10・東42甲・草64・田70(現在は廃止)・渋66・王78・東98(現在は撤退)・隅田川沿い乗り継ぎ(東42乙、門33等)、銀座01(銀ブラバス、現在は廃止)ほか
  • 小田急バス
    • 宿44、渋24、渋25(現在は廃止)、玉07ほか
  • 東急トランセ
    • 代官山循環線
  • 京王バス(現・京王電鉄バスグループ)
    • 渋63、高01ほか
  • 関東バス
    • 中24
  • 京成バス
    • 小55・金61(戸ヶ崎線)ほか
  • 西東京バス
    • 五10、五滝10、五里10
関東地方以外

編集

番組出演した旅人 編集

  • ◎:レギュラーとして複数回ぶらり旅をした人(新型コロナの影響を受けるもロケ再開された2020年6月以降出演経験あり)
  • ○:かつてレギュラーとして複数回ぶらり旅をした人で、2020年6月以降出演がない人(芸能界引退・故人などを含む)
  • ☆:エンディングテーマ担当としてぶらり旅をした人
  • 8割近くは男性であるが、2011年以降年を追って女性の旅人が増える傾向が続いている
  • 2015年以降にエンディングテーマ担当として新規でぶらり旅をしたのは、坂崎幸之助(2016年8月6日)、横山だいすけ(2019年6月1日)、島谷ひとみ(2023年2月11日)、miwa(2023年7月1日)、ももいろクローバーZ・高城れに(2024年1月27日) ※2024年1月現在
  • 名前は男女とも、出演当時の芸名・グループ名で五十音順

男性 編集

(あいうえお順)

女性 編集

(あいうえお順)

その他 編集

  • 女性で単独行動の旅人は第1回の真行寺君枝や、他に初年度は香山美子高樹沙耶杉田かおるが出演したのみで長期間途絶えた。複数行動の旅人は2000年12月30日放送で藤吉久美子が夫である太川陽介と夫婦で出演して山手線と東横線にまたがって(2004年7月31日放送の都営大江戸線の回では若松河田で藤吉久美子が夫の太川陽介と合流しゲスト登場した)、2002年1月5日放送で江夏夕子が夫である目黒祐樹と夫婦で出演して箱根登山バスと東海道線にまたがってぶらり旅、2006年1月7日放送で江夏夕子が目黒祐樹と夫婦で出演して御殿場線と東海道線にまたがってぶらり旅(2006年1月7日放送では目黒・江夏の他に車だん吉・阿藤快・太川陽介がゲスト出演した)をしたのみであった。以降、単独・複数共に女性の旅人は長期間途絶えたが、高田万由子2011年4月30日放送に単独の旅人として出演し、約5年4か月ぶりに女性旅人の出演となった。2011年にはさらに7月30日放送と12月10日放送でかとうかず子が(因みにかとうは、2012年5月26日の1000回放送記念SPでも出演している)、10月15日放送で谷川真理が、11月12日放送で元シェイプUPガールズ中島史恵が単独での旅人として出演。2012年最初の女性旅人は、2月4日放送の谷川真理である。2012年以降、1か月 - 3か月に1度ずつ女性旅人が出演する。2021年3月以降新しい女性旅人が増え続け4割ほど登場するようになった。
  • 初代ナレーターの滝口自らが旅をした回や、500回記念(2002年7月6日放送のJR山手線、旅人は鈴木ヒロミツ)など節目の放送時には、旅人の至近距離に突如滝口が現れ、その場でナレーションするシーンもあった。
  • 2008年3月22日放送分「東武伊勢崎線」では、舞の海の代理として滝口がグライダーに乗ったという設定になっていた(舞の海が体重オーバーのためグライダーに乗れなかったため)。
  • 2009年以降林家たい平の出演が多くなっているが、これは、前ナレーターである滝口順平のモノマネが出来る事が縁で出演することになった。ただし、滝口の死去直前の初登場だったため、滝口とは2回、3回くらいしか共演していない。秩父鉄道、西武線の回では実家の駄菓子屋が登場した(旅人は杉山愛)。
  • なぎら健壱は番組の最後、飲酒するシーンで旅を締めくくることが多い。(かつてレギュラーであった夏川りみと佐藤仁美も同様であった。)他の旅人もテーブルには酒が載っているように見えるが、この3名以外は直接飲酒するシーンは少ない。
  • 田山涼成は、美味しい物を食べた時に「いけませんね〜」と表現するのが定番になっている。

ナレーター 編集

現在 編集

(主音声)
(副音声)
上記2人が隔週交代で担当している。

過去 編集

番組開始当初から滝口が出演していたが、2011年7月30日放送分の東京メトロ半蔵門線東急田園都市線(旅人はかとうかず子)が最後の出演となった。ちなみに男性の旅人ではその前週の7月23日放送分におけるJR函館本線(旅人は田山涼成)が最後となった。2011年8月29日胃癌のため死去した[10]。2011年9月3日は滝口の追悼企画を放送。

代役
滝口がナレーションを担当しなかった回の代役および滝口の没後新ナレーター・藤村俊二の登場までに代打として登板した人物は下記の通りである。
  • 藤村俊二(2代目):2011年10月1日 - 2015年10月10日(全203回)
    • 藤村が担当した最初の路線は東京メトロ千代田線(旅人は田山涼成)であった。女性の旅人では2011年10月15日に放送されたJR総武線(旅人は谷川真理)が最初となった。
    • 旅人からは「おひょいさん」(藤村の愛称「おひょい」から)と呼びかけられた。自分のことを「じじいでございますよ」などと言うこともあった。
    • 滝口がナレーターの時代は、ぶらり旅をしたことはなかった。
    • 2012年5月26日の1000回SPでは太川陽介、田山涼成、林家たい平の泊まる静岡県伊東市の旅館の1シーンで顔出し出演。3人と一緒に夕食を堪能した[注 59]
    • 2015年10月24日から体調不良のため出演を見合わせ、その後同年12月16日にナレーターを降板した。よって、2015年10月10日放送分の都営大江戸線(旅人は石丸謙二郎)が最後の出演となった。ちなみに女性の旅人ではその前週の10月3日放送分におけるJR山手線(旅人は小島奈津子)が最後となった。また、顔出しでは前述(1000回SP)の1回しか出演していない。
    • 2017年1月25日に逝去した[11]。2月4日の放送(伊豆急行線、旅人は小島奈津子)で番組が最後に差し掛かると、3代目ナレーターの小日向が「1月25日、おヒョイさんが天国に旅立たれました。どうやらこの春は向こうで過ごすことにしたようです。さよなら、おヒョイさん。ありがとう、おヒョイさん。今日は、懐かしいあの声でお別れです。」とナレーションを行い、生前の藤村のナレーションが流れ、次回予告(東武アーバンパークライン、旅人は林家たい平)で「さようなら おヒョイさん 天国でもいい旅を!」のテロップが挿入された[12]
      同日放送された藤村のナレーションは次の通り。
街を歩けば、ふと気づく、春の花のつぼみ、すてきな出会いが、あなたの心にも花を咲かしてくれるかもしれませんよ。出かけてみませんか。ぶら〜りとね。[12]

藤村俊二

代役
藤村がナレーションを担当しなかった回の代役および藤村の降板後、3代目ナレーターの小日向が登場するまでは代打として登板した人物は下記の通りで、いずれも旅人としての出演経歴がある。特に林家たい平は、滝口没後の2011年9月10日以来のナレーターとなった。藤村の降板は12月16日に正式に発表された[8]
  • 両ナレーターとも一度ずつ顔出ししている。

主なスタッフ 編集

  • 構成:坂内馨一、池田正喜、内田裕士、石田謙祐【週替り】
  • 編集:今坂正純、小村誠、杉本佳子【週替り】
  • EED:村上友佳子、鬼塚敦、中出祐樹、大沼雅裕、丸山由典、山田茉依、糸山堅太、碓井静帆、西垣安武、兒玉楓、飯田光朗(郎)、増森寛樹、峯村望、寺田幸二、平井章浩、葛西麗央【週替り】
  • MA:久保秀人
  • 音楽効果:江藤純
  • 音楽:外山和彦
  • 技術協力:NiTRO
  • 制作進行:阿部川裕子
  • 取材ディレクター:吉井彩夏、吉田千紘、酒井美穂、下見祐貴、池田竜也、小野遥香、佐藤啓也、森香未良、後藤みのり(下見・池田→以前はAD)【週替り】
  • 演出:藤田主馬、宮本徹也(宮本→以前はAD)、比留間準一(2021年9月まではディレクター)、大川広志、宮嶋輝彰、藤重道治、水上啓(藤重・水上→以前はディレクター)【週替り】
  • 総合演出:佐藤一(2021年9月までは演出)
  • プロデューサー:大友有一、中西智靖、小早川純世(大友→2021年12月4日 - 、中西→2020年10月3日 - 2023年7月・2023年8月12日 - 、以前はディレクター→一時離脱→復帰、小早川→2016年12月3日 - )
  • チーフプロデューサー:原司(2022年6月4日 - )
  • 制作協力:AX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

歴代のスタッフ 編集

  • 構成:折戸泰二郎、鎌田みわ子
  • 編集:鈴木教全、池田直人、石橋正和、清水眞二
  • VTR編集→EED:安田俊之、村上浩、山宮革、廣川秀樹、岡村裕隆、佐藤宏昭
  • 整音:森本亜紀、鈴木剛
  • 音楽効果:門司正一
  • 演出補→AD:黒瀬敦子、小俣猛、曽根なつき、本多将樹、月岡美勇司
  • キャスティングプロデューサー:赤羽根敏男
  • ディレクター:高柳実行、手島掉志、石原孝仁、堅田実、長嶺高文、中村房丈、狩野英一
  • AP:池田水穂子、宇井悠、大河内聡子
  • プロデューサー:林隆一郎、川添武明、大山昌作、大野彰作、鈴木正和、東山将之、望月和雄、岩間玄、宮本靖広、八木元、小島友行(小島→以前はディレクター)、尾髙賢哉、安彦真利江(安彦→2017年12月2日 - 2018年12月1日)、今井康則(今井→2018年12月8日 - 2021年11月27日)、新井久子、大草昭男、坂田亨、久保田隆、藤井純、森千花子、鈴木敦(鈴木→2016年12月3日 - 2017年11月25日)、田中淳一(2017年12月2日 - 2020年9月26日)
  • チーフプロデューサー:大久保豊→室川治久柏木登→小湊義房→石澤顕中山良夫進藤卓→大山昌作→政橋雅人高橋正弘→小谷野俊介→菅沼直樹→染井将吾→中村英明→納富隆治(2017年6月3日 - 2020年9月26日)→関健一(2020年10月3日 - 2021年5月29日)→三浦俊明(2021年6月5日 - 11月27日)→秋山健一郎(2021年12月4日 - 2022年5月28日)
  • 制作協力:日テレ映像センター

関連商品 編集

書籍
CD

パロディ 編集

本作は取り上げる路線の関係から事実上関東ローカルであるが、滝口の特徴的なナレーションが他番組に波及したことにより全国放送でのパロディが多い。滝口の独特の語り口はものまね芸人のネタとしても使われ、ときおりパロディの対象となる(コージー冨田松村邦洋タモリ林家たい平福山雅治などがよくやる。ぷっすまでは上川隆也や寺脇康文(寺脇は本家に旅人として出演経験あり)も真似をした)。

類似番組・類似コーナー 編集

日テレプラス&サイエンス(現在:日テレプラス)では、関連番組として長崎地方を回った『ぶらり長崎途中下車の旅』を放送したことがあった(ナレーターはキートン山田)。さらに2006年11月には山陰地方を回る『ぶらり山陰途中下車の旅』を放送。2007年秋には第3弾として『ぶらり富山途中下車の旅』を放送している。

ニンテンドー3DS向けには姉妹番組として、「いつの間にテレビ」内で『ぶらり特選 鉄ビュー3D』が配信されていた。滝口、藤村のナレーションもわずかながら使用されていた。また、2012年4月10日より新シリーズ『ぶらり特選 船ビュー3D』も配信された。なぎら健壱らが出演(ナレーターもなぎらが担当)。

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ フジテレビ系の「ハウス世界名作劇場」枠で放送されたテレビアニメ大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』のサウンドトラック収録曲。
  2. ^ 公式サイトでも明記されていた
  3. ^ 2021年10月2日放送回「都営新宿線」(旅人:太川陽介)のエンディングにおいて、初出演回のダイジェスト映像が30秒間放送され、「太川陽介 初登場の回 1993年8月7日放送」と字幕で表示された。
  4. ^ 現在の出演回数は2023年12月23日放送回「年末!京都2時間SP 2023」において115回である。
  5. ^ 2006年4月22日放送分「つくばエクスプレス」(旅人:山口良一)で柏の葉キャンパス駅に途中下車したが、当時は駅周辺が開発・工事中(ららぽーと柏の葉も開業前で、後に同年11月に開業)だった為「今後の発展に期待」とナレーションしてから次の駅に向かった
  6. ^ 2014年4月12日放送分「京浜急行線」(旅人:石丸謙二郎)では日ノ出町駅で下車して元町にある店舗(同駅からは徒歩40分の距離にある)を訪れており、番組ホームページにおける店舗紹介では最寄駅にみなとみらい線元町・中華街駅下車と表記している。
  7. ^ 2019年2月16日放送分「東京メトロ銀座線」(旅人:木下ほうか)では、改修公開された京成電鉄の旧博物館動物園駅を訪れている。
  8. ^ 2011年8月29日死去。最後のナレーション担当は2011年7月30日放送分の東京メトロ半蔵門線東急田園都市線(旅人:かとうかず子)だった。
  9. ^ ただし、2020年、2021年は制作中止となった。京都のみになるか、京都から大阪に跨るかは年によって異なる。ロケ地の地元局である読売テレビは未放送。
  10. ^ 2022年12月24日放送回についてはサブタイトル、EPG番組内容、公式サイトの記述のいずれにも「房総2時間スペシャル」という表記は見られないが、放送内容・乗車路線を加味してこの項目に含めるものとする。
  11. ^ 12月24日に「30周年記念!! 2時間スペシャル 内房線・総武本線の旅」(旅人:太川陽介、小島奈津子)が放送され、12月31日に「30周年記念!! 大晦日 京都2時間スペシャル」(旅人:横尾渉、田山涼成、横山由依)が放送された。このうち12月31日放送回は、通常時非ネットの日本テレビ系列局6局で単発同時ネットされた。
  12. ^ 2017年版 「年の瀬京都2時間SP」 については、福井放送日本海テレビで2017年12月29日に、山梨放送で2017年12月31日に放送された。さらに、南海放送で2018年1月5日に放送された。また、「師走の京都2時間SP2019」 も2019年12月29日8:30 - 10:30に南海放送にて放送された。
  13. ^ 2013年版 「師走の京都・大阪SP」 が2014年12月30日にテレビ岩手、2014年12月31日に中京テレビ、さらに2015年12月31日に北日本放送で放送された例がある。また、2014年版 「年末!京都2時間SP」 が3年後の2017年12月9日に中京テレビで放送されている。
  14. ^ 2017年版「春の房総!2時間SP」 が2018年3月24日13:00 - 14:55に日本海テレビで放送された。2017年版「祝25周年!秋の北海道2時間SP」 が2018年12月29日5:59 - 7:55に南海放送にて放送された。
  15. ^ この回において山田五郎はぶらり旅をしておらず、番組のエンドロールでも 「案内人」 という名目であった。
  16. ^ 特別編の放送の中では次回予告はなし。
  17. ^ 10月22日9:24まで
  18. ^ 10月22日15:59まで。ただしGYAO!については、特別編の配信はなし。
  19. ^ 再放送を行うことがある(後述)。
  20. ^ 2006年4月に放送開始。9月までは遅れネットで放送し、10月からは同時ネットに移行した。しかし2008年3月の『夕方ワイド新潟一番』拡大に伴い、当該時間帯にテレビ東京の『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』を移動することが決まったため、打ち切りとなった。以降長らく不定期放送となっており、この期間、特定の旅人の出演回を集めてセレクション放送するというユニークな放送を行うことがあった。例として、2016年9月3日・10月15日・11月19日・12月3日に林家たい平の出演回を月1本ずつ、2017年2月4日・11日・18日には太川陽介の出演回を3週連続で放送していた。2023年5月27日より同時ネットを再開。また、同時ネットとは別個に日本テレビ2022年10月29日放送回「銀座線」(旅人:林家たい平)を2023年11月3日 5:30 - 6:30 に放送した。さらに日本テレビ2023年2月18日放送回「京浜東北・根岸線/横浜線」(旅人:村上佳菜子)を2024年2月12日 5:30 - 6:30 に放送した。
  21. ^ 2012年1月14日より、土曜19時にて放送開始。その週の編成によっては日曜午後に放送される場合もあった。2019年4月9日より、火曜19時に移動。プロ野球ナイトゲーム中継の無い日に限り放送される。なお、2019年度までは放送が休止になる週に該当する放送回は非ネット(割愛)となり、遅れネットの遅れ幅を一定としていた。ところが2020年度以降は原則順延して放送するようになり、放送休止が有るたびに遅れ幅が拡大していく様相となっている。2023年4月4日に、現在の放送時間へ移動。
  22. ^ 2017年度までは、別日時に枠を取って全ての2時間スペシャルを放送していたが、2018年度以降は2時間スペシャルになる場合、非ネットとなった。
  23. ^ 2022年10月3日より放送開始。[5]
  24. ^ 2013年当時の本放送は、CM・提供クレジット・次週予告を除いた本編が49分程度の長さであったが、『ドラばらっ!』枠では同一の回が41分 - 42分前後の短縮版となっていた。
  25. ^ 日本テレビ2013年9月21日放送の「秋の北海道2時間SP」 (旅人:太川陽介、夏川りみ、宮下純一) が1年後の2014年9月15日9:30 - 11:25に放送された。 日本テレビ2014年10月4日放送の「秋の北海道2時間SP」 (旅人:太川陽介、杉山愛、石井正則) が1年1か月後の2015年11月14日13:30 - 15:30に放送された。 日本テレビ2017年10月7日放送の「祝25周年!秋の北海道2時間SP」 (旅人:太川陽介、小島奈津子、宮本和知) が2018年1月4日12:00 - 13:55に放送された。日本テレビ2015年8月1日放送の「夏の北海道スペシャル」 (旅人:小島奈津子) が約3年を経て2018年7月14日9:25 - 10:25に放送された。
  26. ^ 一例として、2007年9月16日10月9日2008年1月9日に単発扱いで放送された(これらは夕方ワイド『@なまてれ』が祝日による番組休止時での放送)。また、日本テレビ2014年10月4日放送の『秋の北海道2時間SP』が、2014年11月9日14:20 - 16:20に放送された。
  27. ^ 以下、2023年4月以降の放送履歴を記す。日本テレビ2022年5月7日放送回「南武線」(旅人:林家たい平)が2023年4月8日13:55 - 15:00に放送された。日本テレビ2022年4月30日放送回「小田急線」(旅人:瀧本美織)が2023年4月29日13:55 - 15:00に放送された。日本テレビ2022年4月23日放送回「相鉄線」(旅人:石野真子)が2023年5月6日13:55 - 15:00に放送された。日本テレビ2022年6月11日放送回「京王線」(旅人:山下健二郎)が2023年6月10日13:55 - 15:00に放送された。日本テレビ2022年8月13日放送回「京葉線」(旅人:太川陽介)が2023年7月15日13:55 - 15:00に放送された。日本テレビ2022年8月20日放送回「小田急線」(旅人:渡辺いっけい)が2023年8月5日13:55 - 15:00に放送された。日本テレビ2022年7月23日放送回「湘南新宿ライン」(旅人:金子昇)が2023年8月26日10:20 - 11:25に放送された。日本テレビ2022年9月3日放送回「東西線」(旅人:丘みどり)が2023年9月2日15:50 - 16:55 に放送された。日本テレビ2022年9月10日放送回「東武東上線」(旅人:なぎら健壱)が2023年9月30日13:55 - 15:00 に放送された。日本テレビ2022年9月17日放送回「東海道線」(旅人:石井正則)が2023年10月7日13:55 - 15:00 に放送された。日本テレビ2022年10月29日放送回「銀座線」(旅人:林家たい平)が2023年10月21日 13:55 - 15:00 に放送された。日本テレビ2022年2月26日放送回「丸ノ内線」(旅人:八嶋智人)が2023年11月3日 5:30 - 6:30 に放送された。日本テレビ2023年7月15日放送回「都営大江戸線」(旅人:村上佳菜子)が2023年12月9日 13:55 - 15:00 に放送された。日本テレビ2023年8月26日放送回「山手線」(旅人:羽島慎一)が2024年2月3日 13:55 - 15:00 に放送された。※2023年3月以前の放送履歴については2023年9月以前の過去の版を参照されたし。
  28. ^ 2018年度の放送日 2018年6月3日、7月14日、7月29日、8月25日、9月2日、9月15日、9月22日、9月29日、10月6日、10月13日、12月23日及び2019年1月5日。 それぞれ、日本テレビで約1年前に放送された回が放送された。2018年12月23日については2017年版「年の瀬京都2時間SP」 (旅人:太川陽介、佐藤仁美) が放送された。
  29. ^ 放送が無い月があった場合、翌月に2回放送される。
  30. ^ 8月 - 12月の放送日詳細 日本テレビ2020年4月25日放送回「太川陽介が選ぶ傑作選!」が2020年8月30日16:25 - 17:25に単発放送された。次いで、日本テレビ2020年5月16日放送回「小島奈津子が選ぶ傑作選!」が2020年9月20日15:00 - 16:00に放送された。日本テレビ2019年10月5日放送回「総武線」(旅人:小島奈津子) が2020年10月3日14:55 - 15:55に放送された。日本テレビ2019年10月12日放送回「ひたちなか海浜鉄道・常磐線」(旅人:石井正則) が2020年10月10日14:55 - 15:55に放送された。日本テレビ2019年10月19日放送回「京浜東北・根岸線」(旅人:舞の海) が2020年10月17日15:00 - 16:00に放送された。日本テレビ2019年11月2日放送回「湘南新宿ライン」(旅人:なぎら健壱) が2020年10月24日14:55 - 15:55に放送された。日本テレビ2019年11月9日放送回「大江戸線」(旅人:林家たい平) が2020年10月31日14:30 - 15:40に放送された。日本テレビ2020年10月24日放送回「京王線」(旅人:木下ほうか) が2020年11月7日14:25 - 15:35に放送された。日本テレビ2020年10月31日放送回「有楽町線」(旅人:石井正則) が2020年11月14日14:30 - 15:40に放送された。日本テレビ2020年11月7日放送回「西武鉄道 多摩湖線・国分寺線」(旅人:水森かおり) が2020年11月28日14:30 - 15:40に放送された。日本テレビ2020年11月14日放送回「みなとみらい線・東横線」(旅人:林家たい平) が2020年12月12日14:30 - 15:40に放送された。日本テレビ2020年11月21日放送回「上信電鉄」(旅人:舞の海) が2020年12月19日14:30 - 15:40に放送された。日本テレビ2020年11月28日放送回「東武スカイツリーライン」(旅人:風間トオル) が2020年12月26日14:30 - 15:40に放送された。
  31. ^ 2018年に4回(1月7日、4月14日、5月12日、6月30日)放送があったほか、日本テレビ2021年11月13日放送回「千代田線」(旅人:高橋ユウ)が2022年12月29日13:58 - 14:58 に放送された。
  32. ^ 2017年版「年の瀬京都2時間SP」(旅人:太川陽介、佐藤仁美)が2018年12月29日8:00 - 9:55に放送された。2018年版「師走の京都2時間SP」(旅人:小島奈津子・太川陽介・林家たい平)が2019年12月28日8:00 - 9:55に放送された。2019年版「師走の京都2時間SP2019」(旅人:太川陽介・田山涼成・小島奈津子)が2020年12月26日14:30 - 16:30に放送された。日本テレビ2020年3月14日放送回「南北線」(旅人:なぎら健壱) が2021年2月27日15:00 - 16:00 に放送された。2022年12月31日放送の「30周年記念!! 大晦日 京都2時間スペシャル」が同時ネットされた。
  33. ^ 日本テレビ2021年5月15日放送回「山手線」(旅人:宮澤エマ)が2022年6月26日16:20 - 17:25に放送された。日本テレビ2022年4月30日放送回「小田急線」(旅人:瀧本美織)が2023年5月4日10:25 - 11:25 に放送された。
  34. ^ 初回(2012年6月2日)はいすみ鉄道(日本テレビで2012年4月21日に放送、旅人:田山涼成)を放送し、翌週6月9日は同じく田山が旅人を務めた東京メトロ千代田線(日本テレビで2011年10月1日放送)を放送した(千代田線は常磐緩行線と直通運転)。最終回(9月15日)は京王線(日本テレビで2012年4月7日に放送、旅人:夏川りみ)を放送(京王線も千葉県を通る都営新宿線と直通運転)
  35. ^ 京葉線の放送回では、都内の駅をスタートして、千葉みなと駅で、千葉都市モノレールに乗り換えるのが定番になっている。千葉テレビでの放送期間終了後に放送された、外房線2014年11月29日放送、旅人は田山涼成)では、大網駅から本来の誉田蘇我経由千葉行ではなく、東金線成東方面)に乗り換え、東金で旅は終了。
  36. ^ 放送曜日・時刻の変遷の詳細 水曜22:00 - 23:00→土曜21:00 - 22:00→土曜22:00 - 23:00→水曜22:00 - 23:00→水曜20:00 - 21:00→水曜19:00 - 20:00→水曜18:55 - 20:00
  37. ^ 番組表にて「新番組」マークが付されていた。
  38. ^ 放送日一覧 : 2016年10月9日・2017年1月22日・2月12日・5月21日・7月23日・2018年4月29日・6月24日・2019年6月9日・9月1日
  39. ^ これまでに、日本テレビ2023年9月9日放送回「井の頭線」(旅人:小島奈津子)、11月18日放送回「埼京線」(旅人:かとうかずこ)、 2024年1月27日放送回「京急線」(旅人:高城れに)、2月17日放送回「横須賀線」(旅人:風間トオル)、4月27日放送回「東武スカイツリーライン」(旅人:橋本じゅん)が同時ネットで放送された。
  40. ^ 近年の放送履歴を記す。2017年版「年の瀬京都2時間SP」(旅人:太川陽介、佐藤仁美) が単発番組として、2018年1月5日13:55 - 16:00に放送された。日本テレビ2017年10月7日放送の「祝25周年!秋の北海道2時間SP」(旅人:太川陽介、小島奈津子、宮本和知) が2018年12月29日5:59 - 7:55に放送された。2019年版「師走の京都2時間SP2019」(旅人:太川陽介、田山涼成、小島奈津子) が2019年12月29日8:30 - 10:30に放送された。日本テレビ2020年5月2日放送回「舞の海が選ぶこの味!この技!傑作選」が2020年7月26日15:55 - 16:55に放送された。
  41. ^ 日本テレビ2020年5月2日放送回「舞の海が選ぶこの味!この技!傑作選」が2020年11月3日5:20 - 6:30に放送された。日本テレビ2020年9月12日放送回「都営大江戸線」(旅人:舞の海) が2020年11月23日5:20 - 6:30に放送された。日本テレビ2021年5月1日放送回「田園都市線・半蔵門線」(旅人:舞の海) が2021年9月20日5:00 - 6:30に放送された。
  42. ^ 番組表にて「新番組」マークあり。
  43. ^ 2021年11月13日は第100回全国高校サッカー選手権 熊本県大会決勝戦中継のため休止。
  44. ^ 4月3日、4月10日、4月24日は日本テレビ2015年放送分からセレクション放送した。4月17日、5月1日、5月8日は遅れネットで放送。5月15日は休止。5月22日以降は遅れネットで放送。
  45. ^ 日本テレビ2017年12月23日放送の「年の瀬京都2時間SP」(旅人:太川陽介佐藤仁美)が、2017年12月31日13:55 - 15:50に放送された。日本テレビ2017年10月7日放送の「祝25周年!秋の北海道2時間SP」(旅人:太川陽介小島奈津子宮本和知)が、2018年2月18日15:00 - 17:00に放送された。日本テレビ2018年4月21日放送分 (旅人:太川陽介) が2018年9月1日13:30 - 14:35に放送された。日本テレビ2018年12月15日放送の 「師走の京都2時間SP」(旅人:太川陽介、林家たい平、小島奈津子) が、2019年3月10日15:00 - 16:55に放送された。
  46. ^ 番組表では「新番組」マークあり。
  47. ^ 番組表にて「最終回」マークあり。
  48. ^ 2時間スペシャルは、なぎら健壱が旅人の一人として出演している回であったが、中京テレビではなぎら健壱が単独旅人である通常回に差し替えられて放送された。2017年1月13日、及び4月7日が該当。
  49. ^ 2017年中に7回放送があったうち、5回が2時間スペシャルの放送。
  50. ^ その後は従来通り読売テレビ「あさパラS」の同時ネットに戻った。
  51. ^ 次回放送の開始時刻1分前まで。放送休止の週を挟む場合は14日間に延長されることになる。また、視聴途中の場合は最後まで視聴可能。
  52. ^ 放送月日の1年後の前日24時まで。
  53. ^ 鶴見 - 浜川崎に関しては、2018年8月18日放送の鶴見線・南武線(旅人:かとうかず子)で乗車している。
  54. ^ 高崎 - 渋川に関しては、2012年8月11日放送の吾妻線・上越線(旅人:石丸謙二郎)で乗車している。
  55. ^ 京成津田沼 - 京成千葉に関しては、2020年12月19日放送の京成線(旅人:田山涼成)で乗車している。
  56. ^ 石下 - 下館に関しては、2018年9月8日放送の関東鉄道常総線(旅人:なぎら健壱)で乗車している。また、竜ヶ崎線に関しては、2016年7月2日放送の常磐線(旅人:金子昇)で、佐貫駅(後に2020年3月14日に、JR常磐線側の駅名は「龍ケ崎市駅」となったが、関東鉄道竜ヶ崎線側の駅名は「佐貫駅」のままである。)で途中下車した際にあわせて紹介され、実際に乗車し、竜ヶ崎駅周辺(龍ヶ崎の撞舞の練習)を散策した。
  57. ^ なぎら健壱は1998年ごろ初回出演の後、2009年にエンディングテーマに起用されたことがきっかけで出演を再開。現在もレギュラー旅人継続中で、2020年10月から2021年3月まで再度エンディングテーマに起用された。
  58. ^ 夏川りみは2012年度から出演し、レギュラー旅人として5回出演した時点でエンディングテーマに起用された。その後、2017年度まで合計15回出演した。
  59. ^ この1000回SPは東海道線から伊豆急行線への旅で、この3人の他にかとうかず子が東京から茅ケ崎まで旅をし、湘南海岸で田山と交代した。さらに田山の京都での回想シーンでは久々に滝口のナレーションが入っていた。
  60. ^ ちなみにここでいう関東ローカルとはネットセールスではないという意味であり、関東のみで放送されているという意味ではない。そちなみにこのヤッターマンの制作は読売テレビであり、本番組では読売テレビでも放送されている。
  61. ^ この「途中」バス停は江若バス滋賀県)のバス停である。

出典 編集

  1. ^ a b 「鉄道 私のとっておき:阿藤快」(日刊スポーツ 2009年4月16日)より
  2. ^ 車だん吉『車だん吉ぶらり旅 京成線編』風塵社、2001年6月。ISBN 978-4938733957 
  3. ^ [1] - 松岡由貴twtter 2015年10月3日
  4. ^ 中島優 (2022年10月14日). “『ぶらり途中下車の旅』“取材先ファースト”で30年 街ブラ番組パイオニアの矜持”. マイナビニュース. p. 3. 2022年10月15日閲覧。
  5. ^ 10月1日 START | 宮古テレビ9chが楽しくなる! | 日テレ系始まるよ” (PDF). 2022年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月5日閲覧。
  6. ^ 夕方の視聴率争い激化 読売新聞 (2013年4月24日) 2013年4月27日閲覧。
  7. ^ NEWS小山「午後4時台の顔に」日テレ夕方ニュースのメーンキャスターに Sponichi Annex 2013年11月20日閲覧。
  8. ^ a b 小日向文世、3代目『ぶらり途中下車の旅』ナレーターに”. ORICON STYLE (2015年12月16日). 2015年12月17日閲覧。
  9. ^ 『ぶらり途中下車の旅』藤村俊二さん追悼 - ORICON NEWS 2017年2月4日
  10. ^ a b 【訃報】ドクロベエの声、滝口順平さん死去 - 日テレNEWS24 2011年8月29日
  11. ^ “藤村俊二さん死去 82歳「おヒョイさん」の愛称、軽妙な味で人気”. スポーツニッポン新聞社. (2017年2月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/01/kiji/20170201s00041000191000c.html 2017年2月1日閲覧。 
  12. ^ a b “『ぶらり途中下車の旅』藤村俊二さん追悼 最後は「ぶら~りとね」とお別れ”. オリコン. (2017年2月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2085441/full/ 2017年2月15日閲覧。 

外部リンク 編集

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ぶらり途中下車の旅
(2014年4月 - )
-
日本テレビ 土曜9:30 - 10:00
土曜ロータリー
※9:30 - 10:25
【60分繰り下げて継続】
ぶらり途中下車の旅
(1992年10月 - )
-
日本テレビ 土曜10:00 - 10:30
ぶらり途中下車の旅
(2006年4月 - )
-