サンデーモーニング

日本の報道番組

サンデーモーニング』(: SUNDAY MORNING)は、TBS系列1987年10月4日から毎週日曜日の時間帯に生放送されている関口宏が総合司会を務める報道番組。略称は「サンモニ」など。

サンデーモーニング
SUNDAY MORNING
ジャンル 報道番組
演出 渡部宗一(チーフD)
監修 上西研三郎
西野哲史(監修P)
出演者 関口宏
橋谷能理子
唐橋ユミ
中西悠理
杉浦みずき
水野真裕美
上原浩治
ほか
オープニング 三枝成彰作曲
エンディング 同上
製作
プロデューサー 西野哲史(監修P)
黒河陽平(番組P)
金富隆(制作P)
制作 TBSテレビ
放送
映像形式リアルタイム字幕放送(2016年10月2日 - )
音声形式モノステレオ放送[注釈 1](編成上の場合)
放送国・地域日本の旗 日本
回数1800回(2022年8月28日時点)[注釈 2]
公式サイト
関口宏のサンデーモーニング
(放送開始から1994年3月まで)
放送期間1987年10月4日 - 1994年3月27日
放送時間日曜日 8:30 - 9:54
放送枠TBSテレビ系列朝の情報番組枠
放送分84分
関口宏のサンデーモーニング
(1994年4月から1997年9月まで)
放送期間1994年4月3日 - 1997年9月28日
放送時間日曜日 8:00 - 9:54
放送枠同上
放送分114分
新サンデーモーニング
放送期間1997年10月5日 - 1998年8月30日
放送時間同上
放送枠同上
サンデーモーニング
放送期間1998年9月6日 - 現在
放送時間同上
放送枠同上

特記事項:
一部系列局は、番組後半30分をネットせず飛び降りる局があった。(詳細はネット局を参照
旧タイトル名:関口宏のサンデーモーニング(1987.10 - 1997.9)
新サンデーモーニング(1997.10 - 1998.8)
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TBS系列初の日曜朝のワイドショー番組として開始した番組で、2022年7月現在、同一司会者による報道番組では最長寿のTBS看板番組[1]

モノステレオ放送(2015年10月4日より)を実施。

概要・歴史編集

初期(1987年10月 - 1997年9月)編集

1987年10月4日放送開始(当時の放送時間は8:30 - 9:54、以下、JST、初期のみ一部地域では9:30まで)。1997年9月までは『関口宏のサンデーモーニング』のタイトルで、新堀俊明北野大ケント・ギルバート三屋裕子定岡正二ほかがレギュラーコメンテーターとして出演、「関口宏事務所」(現・三桂)の所属タレントが多く出演していた。

ワイドショーとして始まったが開始当初から芸能ニュースは扱っていない[2](ただし1993年1月放送分で貴乃花光司宮沢りえが婚約解消になった時、マスコミの報道について取り上げていたことがある。有名人の訃報を一週間のニュースで振り返ることがある)。

現在に至るまでレギュラー・ゲスト出演者には「さん」付けをしている(当時の『ビッグモーニング』『モーニングEye』『はなまるマーケット』『情熱ワイド!ブロードキャスター』と同じ)。放送開始当初は公開番組だった。

1988年1月3日は映画『モスラ』(TBSのみ、北陸放送では関口宏司会の『豪華!スター家族対抗初春ジャンボクイズ!』(日本テレビ制作)が遅れネット)放送のため休み。

セットは、9分割されたモニター[注釈 3]の前にドーナツ型のデスクが置かれていた。当時ワイドショーにおいてマルチスクリーンが導入されたのは画期的であった。当時はアシスタントが中継リポートをすることが多く、なかでも青函トンネル1988年3月13日放送[注釈 4])や瀬戸大橋(同年4月10日放送[注釈 5])の開通時にはレギュラーコメンテーターも現地に赴き取材や中継を行った。

1989年6月には第6回ATP賞テレビグランプリ優秀賞を受賞、同年9月17日に放送100回を迎え、1993年7月11日に放送300回を記録し記念パーティが開かれた。

1994年4月3日からは8:00開始の2時間に枠を拡大した際にテーマ曲を変更。番組制作スタッフは当初、社会情報局のワイドショー班(当時、平日朝の同じ時間帯に放送されていた『モーニングEye』と制作部署・制作協力会社が同じ)が担当していたが、明るみに出たTBSビデオ問題により社会情報局が廃止されたため、1996年6月以降は報道局により制作されている[注釈 6]

1997年5月18日に放送500回を達成。

新サンデーモーニング(1997年10月 - 1998年8月)編集

放送開始10周年を機に、1997年10月『新サンデーモーニング』に改題し、関口以外の出演者を総入れ替えした。アシスタントに中江有里、コメンテーターには矢崎滋がレギュラーとして出演し、報道局記者や報道番組のキャスターがレポートを担当した他、声優によるナレーションを導入し、ナレーションには戸谷公次が担当した。

現行(1998年9月 - )編集

1998年9月に番組タイトルを『サンデーモーニング』と改めた。翌年9月からは1994年まで使用していたテーマ曲や一部BGMを復活(提供時とEDのテーマ曲アレンジ除く)させ、コメンテーターを新たに起用、三桂やセント・フォース所属のフリーアナウンサーがナレーターとして出演している。セットは和風を意識したものとなり、コメンテーター席がソファーからデスクに変更し囲炉裏まで設置された[3]。 2001年9月16日には911の直後ということもあり事件の総力特集を放送した。

それまで、同時間帯で放映していた日本テレビTHE・サンデー』に及ばなかったが2002年以降、関東地区で15%前後の視聴率を獲得しており、2004年頃から本番組が時間帯1位を奪取し、その後も長らく保持している、例えば2004年1月11日の視聴率はこの番組が13.7%でサンデーが12.7%である[4]

「サブキャスターや番組スタッフが手を動かして(フリップを)作ったほうが、ニュースをより深く理解して、(視聴者に)伝わるものができるのではないか」との趣旨から、2006年8月からサブキャスターや学生アルバイトなどによる手作りフリップが登場している[2]、また放送前には会食を行う[5]

放送前に打ち合わせを一切行わない[6]が、関口宏~時代には土曜日の夜行っていた[7]

2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け3月13日の放送はCM無しで急遽4時間半スペシャルを放送した。 2011年9月4日は世界陸上中継のため、放送無し。

2012年以降も東日本大震災を特集した特別版を毎年3月に放送しており、震災の翌年の3月11日には気仙沼[注釈 7]から、2年目を迎えた2013年3月10日には陸前高田[注釈 8]から、3年目を迎えた14年3月9日[注釈 9]は関口、橋谷、岸井らが岩手県宮古市に出向いて放送が行われた。

2012年に25周年を迎えホテルオークラで[8]パーティが開かれた[9]。 毎年熱海で合宿を行う[10]

2015年に「第14回放送人グランプリ」を受賞。受賞式には関口が出席し、「28年前に番組が始まった時から、中庸の精神で真ん中のつもりでやってきましたが、いつの間にか、左の方にいた番組がなくなって、一番左みたいになってしまいました。でも、最初の思いは変わっていないつもりです」と述べた[11]

2015年8月9日には戦後70年を特集し、長崎県稲佐山から多元中継で3時間半スペシャルが放送された(なお週刊ご意見番も行われた、50年の際の1995年8月6日は広島から式典を生中継したが放送時間は通常通りであった)。 2016年10月2日に放送1500回を達成。

2017年10月に放送開始から30年を迎え記念パーティが開かれた[12]、12月3日時点の放送回数は1560回[注釈 10]を数える。 2019年4月14日はマスターズゴルフのため8時半からのスタート。

番組の至る所にあるJNN各局のシンボルマーク・ジ~ンは、2000年4月の使用開始から2020年3月29日放映分まで多用されていた[13]。 2022年3月27日から20年以上にわたり続いていた出演者のテロップ下部のSUNDAY MORNINGの表記が消えた。

年末・新春スペシャルについて編集

1989年以降年に1-2回、年末または年始に11:24-30前後まで拡大して放送される[注釈 11]が2015年年末以降(2016年は放送されず)は7:00開始9:54終了に繰り上げ、更に2020年[注釈 12]以降は7:30開始に繰り上げた。 98年の年末スペシャルと99年の新春年末はスペシャルを冠していても時間が通常通りの場合だった。

12月30日か31日が日曜の場合は「年末スペシャル」に、1月2日 - 4日が日曜の場合は「新春スペシャル」になるが、元日が日曜日の場合は休止となり1週間前の12月25日に年末スペシャルとして放送される。スペシャル版は2部構成となり、第1部は通常のタイムスケジュールで進行され、9:40(2015年以降は8:30頃)頃「風を読む」コーナー部分から第2部となり当年(または前年)をVTRで振り返り、来年(または今年)がどういう年になるかコメンテーターとともに討論する形式になる。

  • 1989年は元旦が元日丸ごと初中継!いきいきニッポン'89のため休止になった代わりに翌日に関口宏新春スペシャルとしてサンデーモーニング&100人に聞きましたが放送(なお翌週は崩御のため休止)、大晦日に激変の世界と激動の昭和史をテーマに2部に分けスペシャルを放送。
  • 1990年は元旦に新春スペシャル「21世紀の日本人」を放送し、二日連続でのスペシャルとなった、12月30日にはスペシャルを放送。
  • 1991年の1月2日にも新春スペシャル「21世紀への大激流」を放送、ここまでのスペシャルはすべて8時半からの三時間スペシャル。
  • 1992年1月5日の新春スペシャル「激動する世界とニッポン」は3元中継で8時半から2時間半で放送後いちご会シンポジウムなるボランティア同士の討論会を開催することになり3月1日に予告し4月5日に日本青年館で開催された[注釈 13]
  • 1993年1月3日の新春スペシャル'93は8時半から3時間。
  • 1994年1月2日の新春スペシャル'94は8時半から3時間。
  • 1995年1月3日(1日は駅伝のため休止)の新春スペシャル'95は8時から3時間半[注釈 14]
  • 1996年1月3日の新春スペシャル'96は8時から3時間半。
  • 1997年1月5日の新春スペシャル'97は香港親善大使の浅野ゆう子の中継を挟みつつ8時から3時間。
  • 1998年1月4日の新春スペシャル'98は5元生中継で10:54までの放送で8年ぶりの年末スペシャル'98は12月27日。
  • 1999年の新春スペシャル'99は1月3日に、21世紀スペシャルは12月26日に放送。
  • 2000年12月31日は『SAMBA・TV』内にてさよなら20世紀スペシャルを放送。
  • 2001年は歳末スペシャルとして12月30日に、2002年は15周年拡大版として12月29日に放送され、翌年は放送されず。
  • 2004年1月4日には5年ぶりに新春拡大版が放送され、2005年には新春年末両方放送されたが翌年も12月31日に年末スペシャルを放送。
  • 2007年は12月30日に年末SPが放送された為か翌年は放送されなかった。
  • 2009年は1月4日に新春スペシャルが放送され翌年は12月26日に年末スペシャルが放送。

2011年は、12月25日に年末スペシャル(この年は『報道の日 2011 記憶と記録そして願い』の第一部として)がオンエアされた。なお、曜日配列によっては、年末年始も休まず放送する。この2011年から、12月最終日曜日にかかる週は長時間テレソン『報道の日』が放送・開催されており、2013年までは「サンデーモーニングスペシャル」がその第1部のパートに当たっていた[注釈 15]

2014年12月28日はサンデーモーニングと報道の日を別番組として連続して放送された。 2015年1月4日は単独で「新春スペシャル」を放送し群衆と戦後70年を特集し第52回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞を受賞(なお1995年の新春スペシャルでは50年を特集)。

2015年度以降は前述の『報道の日』がそれまでの12月最終日曜日から12月30日の放送に変更されたため本番組とは完全に分離され、2015年のみ年内最終放送の12月27日に年末スペシャルを、2017年以降は年明け最初の放送で新春スペシャルを放送する形式に変更し12月31日-1月3日が日曜日にあたる年は本番組は休止するようになった[注釈 16]

変遷編集

期間 タイトル 放送時間(日本時間
1987.10.04 1994.03.27 関口宏のサンデーモーニング 日曜日 08:30 - 09:54(084分)
1994.04.03 1997.09.28 日曜日 08:00 - 09:54(114分)
1997.10.05 1998.08.30 新サンデーモーニング
1998.09.06 現在 サンデーモーニング

現在の出演者編集

太字は関口が代表を務める三桂所属。

総合司会・サブキャスター編集

総合司会
サブキャスター(アシスタント)

パネリスト(コメンテーター)編集

パネリスト・ご意見番の氏名テロップには必ず「さん」付けを徹底している(王貞治は会長)。

レギュラー隔週コメンテーター

青木と松原はアンカー席で交代出演。

  • 松原耕二報道1930メインキャスター、元TBS報道記者・キャスター、元TBS解説委員、元JNNニューヨーク支局長、元NEWS23Xメインキャスター)[注釈 24]
  • 青木理(ジャーナリスト、レギュラー就任以前にも出演した時期があった[17])松原のコロナ療養中は連続で出演したが復帰後は松原が連続出演した。松原の司会時はアンカーとして同時出演した[18]
  • 寺島実郎多摩大学学長、日本総合研究所理事長、元早稲田大学大学院教授)週2(2010年5月と8月は週3)、年末・新春SPには毎回出演する。
(セミ)レギュラー
1回の放送に4名が出演(下記リストにないコメンテーターが毎回1人程度呼ばれる、コロナ前と初期は5-6、関口宏~時代は8人出演することもあった)。特別事件が起きたときはキャスターの横に特別解説ゲストが1人程度出演することもある。上記の寺島と田中・姜の席はアンカーの反対側の席(MC関口の隣の席)で固定。
  • 田中優子法政大学名誉教授、同大前総長):2014年3月2日まで月1、同年9月に出演後2015年4月から再び月1(8月12月は未出演)で2016年は年7、2017年は年6、2018年は年1、2019年は年8、2020年は10月まで月1で2021年4月25日より月1出演中で2022年1月30日からは田中秀征の後を引き継いだ(なお前年5月16日と10月3日にもアンカーの反対側席に座っている。)
  • 姜尚中(政治学者、東大名誉教授、元聖学院大学学長、鎮西学院大学長)2014年11月02日[注釈 25][注釈 26]以降月1出演、2015、2017年の新春SPでは寺島と同時に出演し寺島の横に座った。

新型コロナウイルスの影響による出演者の対応編集

2020年4月5日からはコロナ対策のために出演者間の距離を開けるためテーブルを伸長した[19]同年4月19日放送分から新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、隔週交代出演の青木と松原以外のコメンテーターは、自宅又は事務所などから、モニターを通じてリモート出演[注釈 33]をしている。6月7日放送分までは、4名がリモート出演。6月14日以降は、週によって、スタジオ出演1名、リモート出演3名、スタジオ出演2名、リモート出演2名のパターンがある。感染防止対策の仕切り板は全員に設置されている。コメンテーター、サブキャスターはモニターを挟んで着席している。2022年4月3日放送分からはスタジオセット全体が丸19年ぶりに新しくなり[20]、各コメンテーターのパーソナルスペースが少しだけ大きめに取られるようにもなった。

週刊御意見番担当編集

  • 上原浩治(日刊スポーツ評論家。以前から助っ人枠で出演していたが、2022年1月9日より張本の後任としてレギュラー御意見番に就任[21][注釈 34]

しかし2022年4月以降月1で出演しないため、以下のように毎月代役が用意される、なお2022年4月は10日を除き全休 2022年4月3日,5月29日,7月3日:中畑清-落合博満 2022年4月17日:原辰徳-槙原寛己 2022年4月24日:佐々木主浩-谷亮子 2022年6月19日:佐々木主浩-野口みずき 7月24日は助っ人無しで助っ人席には唐橋が座った。

  • 中西哲生2000年頃~(スポーツジャーナリスト、川崎フロンターレ特命大使。週刊ご意見番のコーナーではサッカーに関するコメントを行う、2015年8月9日は張本の隣で唐橋とともに長崎の関口と週刊御意見番を行った)[注釈 35]
  • タケ小山[注釈 36](プロゴルファー)
    • 2009年1月からゴルフに関するニュースを取りあげる回のみ出演。「屋根裏のプロゴルファー[注釈 37]」として副調整室からゴルフ解説に登場

過去の出演者編集

キャスター・リポーター編集

◎の人物は、TBS→TBSテレビの現職アナウンサーとして担当。
○の人物は、高校や大学に在籍しながら出演。
●の人物は、関口宏事務所→三桂に所属しながら出演。
◆の人物は、セント・フォースや系列の事務所(スプラウトなど)に所属しながら出演。 1993年8月2日の東京新聞でも特集された。

MC
  • 中江有里(1997年10月[22] - 1998年8月、女優・小説家、皇位継承のあり方有識者会議メンバー)
サブキャスター
  • 山中陽菜○◆(2020年2月9日 ‐ 2020年4月19日)※慶応義塾大学への在学中に、スプラウト所属の学生キャスターとして出演。卒業後の2022年4月1日付で、アナウンサーとしてミヤギテレビ日本テレビの系列局)へ入社した。
  • 伊藤友里◆(セント・フォース所属のタレント、2014年4月6日[23] - 2020年1月26日)
  • 佐藤渚◎(2011年4月 - 2012年3月)※後任は水野真裕美
  • 滝本沙奈◆(セント・フォース所属のフリーアナウンサー、2009年7月5日 - 2014年3月、2010年1月3日はインフルエンザで休み)※後任は伊藤友里
  • 柴田奈津子◆(元・岡山放送アナウンサー、2008年10月 - 2011年3月)※担当期間中はセント・フォースに所属
  • 津島亜由子◆(セント・フォース所属のフリーアナウンサー、2004年10月3日 - 2009年6月28日)
  • 用稲千春◆(2001年4月 - 2004年9月26日[24])※担当期間中はセント・フォースに所属
  • 斎藤英津子●(2000年4月 - 2001年6月)
  • 畑杏子◎(1997年[25] - 1999年3月[26])※TBSへの入社2年目から担当。降板後に結婚したため、結婚後は新姓の「長岡杏子」名義で他番組に出演していたが、2020年7月にTBSグループの人事異動でアナウンス職を離れた。
  • 香川恵美子◎(1997年10月 - 1998年)スポーツ担当[27]
  • 中井亜希(元・NHKアナウンサー、1997年10月[28] - 1998年)※NHKからの退職当初にTBSとの間で専属契約を結んでいた関係で、当時平日に放送されていた『おはようクジラ』のアシスタントと兼務。
  • 岩田あゆみ(1989年 - 1997年)
  • 浜尾朱美(1987年10月 - 1989年9月)※降板後の1989年10月から、『筑紫哲也 NEWS23』の初代サブキャスターを担当。
リポーター
  • 鬼頭あゆみ●(2003年2月 - 2004年9月26日[24][29]
  • 今山佳奈◆(2002年10月 - 2008年9月)[30])※セント・フォースに所属しながら、「週刊御意見番」の進行を担当。
  • 城向あかり(1999年9月 - 2002年9月)[31]
  • 佐藤まり江(1999年9月 - 2002年9月)[31]
  • 川村美絵子◆(1999年9月 - 2002年9月)※セント・フォースに所属しながら、「週刊御意見番」の進行を担当[31]
  • 村瀬美希○(1999年9月 - 2000年7月)※武蔵野大学への在学中に、「学生リポーター」として出演していた。卒業後はフリーアナウンサーとして活動。
  • 森麻季(1999年9月 - 2000年7月)※青山学院大学への在学中に、「学生リポーター」を経て、「週刊御意見番」の初代進行キャスターを務めた[32]。卒業後は、日本テレビのアナウンサーを経てフリーアナウンサーに転身。
  • 杉尾秀哉(1997年10月 - 1998年8月)※『JNNニュースの森』のメインキャスターからTBS報道局のデスクへ異動した時期にリポーターを務めていた。降板後にJNNワシントン支局長・『JNNニュースの森』メインキャスター・報道局の専門解説委員などを経て、TBSテレビ退社後の2016年から民主党立憲民主党所属の参議院議員として活動。
  • 栗原由佳○◆(1996年10月 - 1997年9月)※上智大学への在学中に学生リポーターとして出演。卒業後はセント・フォースのフリーアナウンサーとして、『JNNスポーツ&ニュース』のキャスターを務めた。
  • 内藤聡子●(1997年4月 - 降板時期不明)※法政大学3年時の1995年度に『ニュースステーション』(テレビ朝日)の気象キャスターを務めていたことを踏まえて、卒業後に三桂へ在籍しながらリポーターとして出演していた。降板後は、フリーアナウンサーとして活動する一方で、2000年に気象予報士の資格を取得。
  • 中山美香○(- 1997年)[33]武南高校への在学中に、「学生リポーター」として出演していた。武蔵大学からの卒業後に、テレビ愛知のアナウンサーを経てフリーアナウンサーへ転身。
  • 広重玲子○※早稲田大学への在学中に、「学生リポーター」として出演していた。卒業後にアナウンサーとしてTBSへ入社。TBSテレビへの自動転籍を経て、2009年7月の人事異動でアナウンス職を離れてからも同局に勤務している。
  • 沼田真理子○※京都大学への在学中に、「学生リポーター」として出演。卒業後は「黒澤摩璃子」という名義で、作曲家として活動している。
  • 小林紀子○●[34]
  • 中谷久美子○●
  • 伊藤聡子●(1989年 - 1997年)※東京女子大学への在学中に「学生リポーター」として出演したことを皮切りに、卒業後も三桂所属のフリーアナウンサーとしてキャスターを務めていた。降板後も、TBSテレビ制作の『ベストタイム』や『ひるおび』にレギュラーで出演。
  • 高橋真理(1987年10月 - 降板時期不明)
  • 藤岡久美子●(1987年10月 - 降板時期不明)※明治学院大学からの卒業後に、リポーターとして出演。降板後も、『テレビのツボ』、『宵待5』のアシスタントなどを務めてた。
  • 宮田佳代子○●(1987年10月 - 降板時期不明)※日本大学への在学中に、「学生リポーター」として出演していた。卒業後も、三桂所属のフリーアナウンサーとして活動。
  • 高木希世子○●(1987年10月 - 降板時期不明)※立教大学への在学中に、「学生リポーター」として出演。卒業後も三桂所属のフリーアナウンサーとして、『知ってるつもり?!』(毎週日曜日の21時台に日本テレビ系列で放送されていた関口司会の教養番組)のアシスタントなどを務めていた。

パネリスト(コメンテーター)編集

レギュラーコメンテーター
  • 岸井成格(キャスター・NEWS23アンカー・政治評論家・元毎日新聞主筆・同論説委員長、初登場時は政治部長)1994年4月3日-2007年11月11日,2008年2月24日-2017年9月10日,2017年10月8日[35]-2017年12月3日[36][37][38] 2018年5月15日死去。2017年10月8日以降は帽子をかぶって出演していた[35]
    • 過去には2007年11月18日以降欠席し12月2日にがんであることをメッセージで公表していた。
    • 2017年12月10日以降、コメンテーターの末席に座っていた岸井の席には、現在は、松原耕二青木理(ジャーナリスト)らコメンテーターが週替わりで座っている。
    • 最後の出演以降も2018年4月末まではレギュラーパネリストとして名前が残されていたものの[39]、5月にはクレジットから削除され[40]、死去直後にお悔やみが掲載された[41]
    • 過去には 与良正男(毎日新聞論説委員、2007年12月02日-2008年02月17日,2017年3月12日,2017年3月26日)や 後藤謙次(政治コラムニスト・キャスター、2008年10月5日)に加え後に後任となる松原(2017年8月13日,2017年9月17日,2017年10月1日)や青木(2017年3月19日, 2017年9月24日)が岸井の代役アンカーとして出演していた時期もある。
    • なお、2018年5月20日の風をよむで岸井が追悼特集された際には与良がアンカーを務め、この日はスタジオに岸井のパネルが飾られた。[42]
  • 新堀俊明 - (TBS解説委員)1987年10月4日~1997年、2018年3月18日逝去、初回からレギュラー出演しており[43]、2018年3月25日放送で死去が公表された。一貫して旧セットの右端の席に座っていた。

下記は(セミ)レギュラーで出演していたものを順不同で列挙する。

  • 浅井信雄(国際政治学者、読売新聞ワシントン支局長、中東調査会理事) 1991年1月27日~2014年9月28日 湾岸戦争の特集で初出演、2013年3月までは月2(2月は月1)で日曜が5回ある月は月3(河野洋平出演月と寺島が月3で出た2010年5月・8月を除く)、それ以降は月1出演で席はアンカーの反対側席で固定。 2015年3月6日死去、同年3月15日放送で死去の事実が公にされ追悼された。
  • 田中秀征(元経済企画庁長官、元首相補佐官、元衆議院議員、新党さきがけ代表代行、元学習院大学教授、福山大学客員教授)2012年7月1日(10月と翌4月は出演なし、これ以前にも長年年数回出演[注釈 38])~2021年12月19日まで月1で日曜が5回ある月は2017年7月から2019年6月まで月2、2013年5月19日からはアンカーの反対側席で固定(同年2月17日にも同席)で以前は浅井寺島の横だった。
  • 涌井雅之(造園家、東京都市大学教授)~2021年12月19日まで、月1程度、2014年10月26日以降日曜が5回ある月は2017年4月までと2020年8月23日と11月15日にアンカーの反対側席。
  • 大宅映子(ジャーナリスト、日本年金機構理事)[注釈 39]~2021年12月12日まで、月1程度。
  • 浅井慎平(写真家、中京独立戦略本部本部員、大阪芸術大学大学院教授)2017年12月24日まで月1出演
  • 江川紹子(ジャーナリスト) - 2010年6月20日放送分をもって降板、月1程度出演。
  • 佐高信(評論家、元週刊金曜日発行人、現代ビジョン元編集長)2009年3月8日まで月1(2008年12月と翌2月は未出演)、2010年7月18日以降不定期に2020年8月16日まで、新サンデー~時代も出演。
  • 金子勝(慶応大学教授)2014年1月26日まで月1、以降不定期に2015年10月11日まで[注釈 40](2010.11年2月及び11-13年12月、13年10月は未出演、稀に月2で出演することもあった)
  • 幸田真音(作家、NHK経営委員、JT取締役、LIXILグループ取締役、日本取引所グループ取締役、三菱自動車工業取締役)2014年までは月1程度、2018年までは年8前後、2019年は隔月、以降不定期に2020年6月28日まで[注釈 41]
  • 北野大 (明治大学教授、OECD専門委員) 1987年~1997年
  • ケント・ギルバート 1987年~1997年[注釈 42]
  • ケント・デリカット
  • 三屋裕子 1987年~1997年
  • 輪島大士(大相撲の解説を担当)2018年10月8日死去
  • 衣笠祥雄(主にプロ野球の解説を担当)2018年4月23日死去
  • 田淵幸一(主にプロ野球の解説を担当)
  • 前田武彦朝のホットライン』より異動
  • 野村克也(監督時に出演、優勝時は選手とともに出演したりキャンプ時は番組で密着取材を行った)~1999年
  • 白井貴子(歌手)2000年4月2日まで月1-2程度出演[注釈 43]
  • 舛添要一(前・東京都知事
  • 西崎文子東京大学教授)2008年11月9日-2019年07月14日まで月1程度出演、それ以降は不定期に2020年3月15日まで
  • 大崎麻子関西学院大学教授)2012年9月16日-2018年12月23日まで月1(2013年8月と2016年2月は月2、2016年5月と2017年11月、2018年2月は未出演)
  • 岡本行夫(外交評論家・立命館大学客員教授・元内閣総理大臣補佐官、元内閣官房参与、元外務省安全保障課長)2016年6月19日~2020年3月22日まで月1程度出演(2019年11月と20年1月は未出演)、2020年4月24日死去。4月10日にも出演予定だった。
  • 古田大輔(BuzzFeedJapan 創刊編集長)2017年4月2日-2018年8月19日[注釈 44]
  • 平原依文(PEACE DAY財団理事)2022年2月27日から7月10日まで月1。

週刊御意見番編集

  • 大沢啓二日本ハムファイターズ元監督及び球団取締役、日本プロ野球OBクラブ理事長) 1999年-2010年9月19日 - 2010年9月26日と10月3日は休演。10月3日に本人からの手紙を関口が紹介し、その中で「体調不良」を明らかにしていたが、10月7日に死去した。死去直後の2010年10月10日にはキャスター・コメンテーター一同が喪服だった。
  • 張本勲(スポーツニッポン評論家。かつてはTBS解説者、日拓ホームフライヤーズヘッドコーチ) 2000年-2021年12月26日
    • 張本のコメントは、ほぼ毎週、一部スポーツ新聞のネットニュースで掲載される[注釈 45]
    • 稀に講演会や野球教室への出演の都合で、出張先からのバーチャル映像中継出演[注釈 46](安住紳一郎と2019年上半期のTBSで初登場の2000年10月29日から2019年6月2日までの推移を特集された。)となることもある。
    • スポーツコーナーのみの出演なのでコーナーが終わるとスタジオから退席する[44](2004年11月28日は例外的に次のコーナーにも出演)が、出演者と交友が無いわけではなく2017年7月20日には生前の岸井とともに都市対抗野球を観戦している[45]
    • 東日本大震災の特集のため3月13日と3月20日、及び考・震災スペシャルが放送された6月12日、震災から5年を特集した2016年3月6日はコーナー休止のため未出演
    • 2020年4月19日放送分から自宅からのリモート出演(この為スタジオ登場時のBGMはない)をしていたが、翌年の10月24日以降はスタジオ出演している[46]
    • 2021年10月17日・11月7日放送分は野球教室に参加のため欠席。代役として10月17日は東尾修(スポーツニッポン評論家・文化放送解説者。元西武ライオンズ監督)がリモート出演、11月7日は上原浩治(日刊スポーツ評論家)がスタジオ出演した。
    • 2021年11月28日の放送にて、同年内でレギュラー出演を勇退する旨を発表した。一方で、勇退後のゲスト出演の可能性については含みを残している[47]
    • 12月26日にイチロー白鵬三浦知良に餞の言葉を贈られた後[48]王貞治に送り出された[49]
    • 2022年3月27日に勇退後、初のゲスト出演をした、8月7日にも再び出演している。

週刊御意見番(助っ人枠)編集

御意見番 プロ野球一覧

太字名は現役選手時に初出演

担当者 初出演日 現役時代の所属球団 守備位置 記録、実績 監督歴 現在の肩書、過去の活動歴
(初出演当時)
土橋正幸 2010年10月17日 東映フライヤーズ 投手 東映フライヤーズ
日拓ホームフライヤーズ
日本ハムファイターズ

ヤクルトスワローズ
高田繁 2010年10月24日 読売ジャイアンツ 内野手
外野手
日本ハムファイターズ
東京ヤクルトスワローズ
横浜DeNAベイスターズGM[注釈 47]
山田久志 2010年11月7日 阪急ブレーブス 投手 2009年 WBC日本代表投手コーチ 中日ドラゴンズ
村田兆治 2010年11月14日 ロッテオリオンズ
佐々木主浩 2010年11月21日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど
江本孟紀 2010年12月26日 東映フライヤーズ
南海ホークス
阪神タイガース
野球タイ王国代表
京都城陽ファイアーバーズ
第16回参議院選挙比例代表選出スポーツ平和党
第18回参議院選挙比例代表選出民主党
2004年大阪府知事選挙
四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグス総監督
王貞治 2011年1月9日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
石毛宏典 2011年2月6日 西武ライオンズ
福岡ダイエーホークス
オリックス・ブルーウェーブ 社団法人日本プロ野球選手会会長(3代目)
千葉商科大学付属高等学校硬式野球部テクニカルアドバイザー
駒田徳広 2011年2月13日 読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
内野手
外野手
四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグス監督
達川光男 2011年2月20日 広島東洋カープ 捕手 広島東洋カープ 福岡ソフトバンクホークスヘッドコーチ
佐々木主浩 2011年2月27日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど
金田正一[注釈 48] 2011年3月6日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 49] 2019年12月逝去
槙原寛己 2011年4月17日 読売ジャイアンツ 1994年 完全試合
広澤克実 2011年4月24日 ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ
阪神タイガース
内野手
外野手
1984年ロサンゼルスオリンピックの野球競技・日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック野球金メダル
篠塚和典 2011年5月1日 読売ジャイアンツ 内野手 2009年 WBC日本代表打撃コーチ
山田久志 2011年5月8日 中日ドラゴンズ元監督
立浪和義 2011年5月22日 中日ドラゴンズ 2013年 WBC日本代表打撃コーチ 社団法人日本プロ野球選手会会長(9代目)
北別府学 2011年5月29日 広島東洋カープ 投手 1982年、1986年 沢村賞
衣笠祥雄 2011年6月5日 広島東洋カープ 内野手 連続試合出場日本記録保持者[注釈 50]
国民栄誉賞受賞者
2018年4月逝去
有藤通世 2011年6月19日 ロッテオリオンズ ロッテオリオンズ
工藤公康 2011年6月26日 西武ライオンズ
福岡ダイエーホークス
読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
投手 後に福岡ソフトバンクホークス1軍監督
中畑清 2011年7月3日 読売ジャイアンツ 内野手 2004年 アテネオリンピック野球日本代表
(打撃コーチ兼任)
[注釈 51]
横浜DeNAベイスターズ

労働組合日本プロ野球選手会会長(初代)
佐々岡真司 2011年7月10日 広島東洋カープ 投手
柴田勲 2011年7月17日 読売ジャイアンツ 外野手
王貞治 2011年7月24日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
山下大輔 2011年7月31日 横浜大洋ホエールズ 内野手 横浜ベイスターズ 横浜DeNAベイスターズゼネラルマネージャー補佐
香川伸行 2011年8月14日 南海ホークス
福岡ダイエーホークス
捕手 2014年9月26日逝去
大矢明彦 2011年9月25日 ヤクルトスワローズ 横浜ベイスターズ
金田正一[注釈 52] 2011年9月18日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 53] 2019年12月逝去
東尾修 2011年10月2日 西鉄ライオンズ
太平洋クラブライオンズ
クラウンライターライオンズ
西武ライオンズ
投手 2013年 WBC日本代表投手総合コーチ 西武ライオンズ
木田勇 2011年10月9日 日本ハムファイターズ
横浜大洋ホエールズ
中日ドラゴンズ
藤田平 2011年10月16日 阪神タイガース 内野手 阪神タイガース
佐々木主浩 2011年10月23日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど
駒田徳広 2011年10月30日 読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
内野手
外野手
四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグス監督
山田久志 2011年11月6日 中日ドラゴンズ元監督
高木守道 2011年11月13日 中日ドラゴンズ 中日ドラゴンズ[注釈 54] 2020年1月逝去
達川光男 2011年11月20日
西崎幸広 2011年11月27日 日本ハムファイターズ
西武ライオンズ
投手
工藤公康 2011年12月25日 西武ライオンズ
福岡ダイエーホークス
読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
投手 後に福岡ソフトバンクホークス1軍監督(報道の日2011)
王貞治 2012年1月8日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
佐々木主浩 2012年2月5日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど
川藤幸三 2012年2月12日 阪神タイガース 外野手 阪神タイガースOB会会長
広澤克実 2012年2月26日 ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ
阪神タイガース
内野手
外野手
1984年ロサンゼルスオリンピックの野球競技・日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック野球金メダル
仁志敏久 2012年2月19日 読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
内野手 2015年 プレミア12日本代表内野守備・走塁コーチ 野球日本代表#U-12代表
村田兆治 2012年3月25日 ロッテオリオンズ
吉村禎章 2012年4月1日 読売ジャイアンツ 外野手 野球日本代表#U-15代表(旧U-16代表)
佐々木主浩 2012年4月8日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど
槙原寛己 2012年4月22日 読売ジャイアンツ 投手
石毛宏典 2012年4月29日 西武ライオンズ
福岡ダイエーホークス
オリックス・ブルーウェーブ 社団法人日本プロ野球選手会会長(3代目)
千葉商科大学付属高等学校硬式野球部テクニカルアドバイザー
牛島和彦 2012年5月6日 中日ドラゴンズ
ロッテオリオンズ
千葉ロッテマリーンズ
投手 横浜ベイスターズ
金田正一[注釈 55] 2012年5月13日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 56](報道の日2012) 2019年12月逝去
定岡正二 2012年6月17日 読売ジャイアンツ
斉藤明夫 2012年7月1日 大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
佐々木主浩 2012年7月15日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど
山田久志 2012年7月22日 阪急ブレーブス 投手 2009年 WBC日本代表投手コーチ 中日ドラゴンズ
仁志敏久 2012年8月19日 読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
内野手 2015年 プレミア12日本代表内野守備・走塁コーチ 野球日本代表#U-12代表
鹿取義隆 2012年8月26日 読売ジャイアンツ
西武ライオンズ
2006年 WBC日本代表投手コーチ
2015年 プレミア12日本代表投手コーチ
読売ジャイアンツゼネラルマネージャー兼編成部長[注釈 57]
達川光男 2012年9月2日 広島東洋カープ 捕手 広島東洋カープ 福岡ソフトバンクホークスヘッドコーチ
金村義明 2012年9月9日 近鉄バファローズ
中日ドラゴンズ
西武ライオンズ
内野手
大島康徳 2012年9月16日 中日ドラゴンズ
日本ハムファイターズ
内野手
外野手
2006年 WBC日本代表打撃コーチ 日本ハムファイターズ
王貞治 2012年9月23日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
金田正一[注釈 58] 2012年10月7日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 59](報道の日2012) 2019年12月逝去
広澤克実 2012年10月14日 ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ
阪神タイガース
内野手
外野手
1984年ロサンゼルスオリンピックの野球競技・日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック野球金メダル
田口壮 2012年10月21日 オリックス・ブルーウェーブ
セントルイス・カージナルス
フィラデルフィア・フィリーズ
シカゴ・カブス
オリックス・バファローズ
2000年 シドニーオリンピック野球日本代表
2000年 シドニーオリンピック野球4位
オリックス・バファローズ2軍監督[注釈 60]
槙原寛己 2012年10月28日 読売ジャイアンツ 投手
立浪和義 2012年11月4日 中日ドラゴンズ 2013年 WBC日本代表打撃コーチ 社団法人日本プロ野球選手会会長(9代目)
上原浩治 2012年11月11日 読売ジャイアンツ
ボルチモア・オリオールズ
テキサス・レンジャーズ
ボストン・レッドソックス
シカゴ・カブス
投手 1999年、2002年 沢村賞
2002年 アテネオリンピック野球日本代表
2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表
佐々木主浩 2012年12月2日 横浜ベイスターズ
シアトルマリナーズ
競走馬オーナーなど、この回はV張本
上原浩治 2012年12月16日 読売ジャイアンツ
ボルチモア・オリオールズ
テキサス・レンジャーズ
ボストン・レッドソックス
シカゴ・カブス
投手 1999年、2002年 沢村賞
2002年 アテネオリンピック野球日本代表
2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表
金田正一[注釈 61] 2012年12月30日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 62](報道の日2012) 2019年12月逝去
山本浩二 2013年1月6日 広島東洋カープ 外野手 2008年 北京オリンピック日本代表守備走塁コーチ 広島東洋カープ
2013 WBC日本代表
江本孟紀 2013年2月10日 東映フライヤーズ
南海ホークス
阪神タイガース
野球タイ王国代表
京都城陽ファイアーバーズ
第16回参議院選挙比例代表選出スポーツ平和党
第18回参議院選挙比例代表選出民主党
2004年大阪府知事選挙
四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグス総監督
田尾安志 2013年2月17日 中日ドラゴンズ
西武ライオンズ
阪神タイガース
2002年 アジア大会野球代表守備走塁コーチ 東北楽天ゴールデンイーグルス
田淵幸一 2013年3月3日 阪神タイガース
西武ライオンズ
捕手
内野手
2008年 北京オリンピック日本代表ヘッド兼打撃コーチ 福岡ダイエーホークス
辻発彦 2013年3月24日 西武ライオンズ
中日ドラゴンズ
内野手 2006年 WBC日本代表内野守備走塁コーチ 埼玉西武ライオンズ1軍監督
社団法人日本プロ野球選手会会長(6代目)
野村克也 2013年6月9日 南海ホークス
ロッテオリオンズ
西武ライオンズ
捕手 1965年 三冠王(戦後初の三冠王) 南海ホークス
ヤクルトスワローズ
阪神タイガース
東北楽天ゴールデンイーグルス
2020年2月11日逝去
岡田彰布 2013年7月7日 阪神タイガース
オリックス・ブルーウェーブ
内野手 阪神タイガース
オリックス・バファローズ
労働組合日本プロ野球選手会会長(3代目)
社団法人日本プロ野球選手会会長(4代目)
掛布雅之 2013年8月4日 阪神タイガース 内野手 阪神タイガース・オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー
元木大介 2013年8月18日 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ一軍内野守備兼打撃コーチ
金本知憲 2013年9月15日 広島東洋カープ
阪神タイガース
外野手 連続イニング
連続試合フルイニング出場数の世界記録保持者
阪神タイガース
清原和博 2013年9月29日 西武ライオンズ
読売ジャイアンツ
オリックス・バファローズ
内野手
宮本慎也 2013年10月20日 ヤクルトスワローズ 2004年 アテネオリンピック野球日本代表
2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表
東京ヤクルトスワローズ1軍ヘッドコーチ
労働組合日本プロ野球選手会会長(6代目)
山崎武司 2013年11月3日 中日ドラゴンズ
オリックス・ブルーウェーブ
東北楽天ゴールデンイーグルス
内野手
外野手
石井一久[注釈 63] 2013年11月10日 ヤクルトスワローズ
ロサンゼルス・ドジャース
ニューヨーク・メッツ
埼玉西武ライオンズ
投手 吉本興業
東北楽天ゴールデンイーグルスゼネラルマネジャー兼1軍監督
吉井理人 2013年12月1日 近鉄バファローズ
ヤクルトスワローズ
ニューヨーク・メッツ
コロラド・ロッキーズ
モントリオール・エクスポズ
オリックス・ブルーウェーブ
千葉ロッテマリーンズ
北海道日本ハムファイターズ1軍投手コーチ
上原浩治 2013年12月29日 読売ジャイアンツ
ボルチモア・オリオールズ
テキサス・レンジャーズ
ボストン・レッドソックス
シカゴ・カブス
投手 1999年、2002年 沢村賞
2002年 アテネオリンピック野球日本代表
2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表(報道の日2013)
衣笠祥雄 2014年2月2日 広島東洋カープ 内野手 連続試合出場日本記録保持者[注釈 64]
国民栄誉賞受賞者
2018年4月逝去
高橋慶彦 2014年4月6日 広島東洋カープ
千葉ロッテマリーンズ
阪神タイガース
内野手
外野手
オリックス・バファローズ1軍打撃コーチ
岩本勉 2014年4月20日 日本ハムファイターズ 投手 タレント
高木豊 2014年7月6日 横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ

日本ハムファイターズ
内野手 2004年 アテネオリンピック日本代表守備走塁コーチ
下柳剛 2014年7月27日 福岡ダイエーホークス
日本ハムファイターズ
阪神タイガース
東北楽天ゴールデンイーグルス
投手
里崎智也 2014年10月12日 千葉ロッテマリーンズ 捕手 2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表
西本聖 2014年10月19日 読売ジャイアンツ
中日ドラゴンズ
オリックス・ブルーウェーブ
投手 1981年 沢村賞
川﨑宗則 2014年10月26日 福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス
シアトル・マリナーズ
トロント・ブルージェイズ
シカゴ・カブス(マイナー契約)
内野手 2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表
2009年 WBC日本代表
三浦大輔 2014年11月2日 横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
横浜DeNAベイスターズ
投手 2004年 アテネオリンピック野球日本代表 横浜DeNAベイスターズ特別アドバイザー
横浜DeNAベイスターズ1軍投手コーチ、2軍監督、1軍監督
川口和久 2014年11月23日 広島東洋カープ
読売ジャイアンツ
読売ジャイアンツ編成部非常勤職員
山本昌 2014年11月30日 中日ドラゴンズ 1994年 沢村賞
日本プロ野球の史上最年長プレイヤー
王貞治 2015年1月18日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
松田宣浩 2015年1月25日 福岡ソフトバンクホークス 内野手 2013年 WBC日本代表
2014年 日米野球日本代表
片岡篤史 2015年2月8日 日本ハムファイターズ
阪神タイガース
秋山幸二 2015年3月15日 西武ライオンズ
福岡ダイエーホークス
外野手 福岡ソフトバンクホークス
古田敦也 2015年3月29日 ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ
捕手 1988年 ソウルオリンピック野球日本代表
1988年 ソウルオリンピック野球銀メダル
東京ヤクルトスワローズ 労働組合日本プロ野球選手会会長(5代目)
今岡誠 2015年4月5日 阪神タイガース
千葉ロッテマリーンズ
内野手 1996年 アトランタオリンピック野球日本代表
1996年 アトランタオリンピック野球銀メダル
今中慎二 2015年5月24日 中日ドラゴンズ 投手 1993年 沢村賞
金田正一[注釈 65] 2015年6月21日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 66](報道の日2012) 2019年12月逝去
藪恵壹 2015年7月12日 阪神タイガース
オークランド・アスレチックス
サンフランシスコ・ジャイアンツ
東北楽天ゴールデンイーグルス
清水直行 2015年7月26日 千葉ロッテマリーンズ
横浜ベイスターズ
和田一浩 2015年10月11日 西武ライオンズ
中日ドラゴンズ
捕手
外野手
2004年 アテネオリンピック野球日本代表
2004年 アテネオリンピック野球銅メダル
高橋尚成 2015年10月18日 読売ジャイアンツ
アナハイム・エンジェルス
ニューヨーク・メッツ
シカゴ・カブス
横浜DeNAベイスターズ
投手
真中満 2015年12月6日 ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ
外野手
上原浩治 2015年12月27日 読売ジャイアンツ
ボルチモア・オリオールズ
テキサス・レンジャーズ
ボストン・レッドソックス
シカゴ・カブス
投手 1999年、2002年 沢村賞
2002年 アテネオリンピック野球日本代表
2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表
松中信彦 2016年3月27日 福岡ダイエー・ホークス
福岡ソフトバンク・ホークス
内野手
外野手
1996年 アトランタオリンピック野球日本代表
1996年 アトランタオリンピック野球銀メダル
2004年 三冠王
野村弘樹 2016年5月8日 横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
投手 桜美林大学硬式野球部特別コーチ
亀山つとむ 2016年6月5日 阪神タイガース 外野手 1999年 全日本リトル優勝
1999年 リトルリーグ世界一
枚方リトル
里崎智也 2016年10月30日 千葉ロッテマリーンズ 捕手 2006年 WBC日本代表
野村祐輔 2016年12月18日 広島東洋カープ 投手 2016年 最多勝・最高勝率
上原浩治 2016年12月25日 読売ジャイアンツ
ボルチモア・オリオールズ
テキサス・レンジャーズ
ボストン・レッドソックス
シカゴ・カブス
投手 1999年、2002年 沢村賞
2002年 アテネオリンピック野球日本代表
2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック日本代表(報道の日2013)
金田正一[注釈 67] 2017年1月8日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 68] 2019年12月逝去
鈴木尚広 2017年2月12日 読売ジャイアンツ 外野手
岩村明憲 2017年2月19日 ヤクルトスワローズ
タンパベイ・デビルレイズ
タンパベイ・レイズ

ピッツバーグ・パイレーツ
オークランド・アスレチックス
東北楽天ゴールデンイーグルス
東京ヤクルトスワローズ
福島ホープス(BCリーグ)
内野手 2006年 WBC日本代表
2006年 WBC優勝
2009年 WBC日本代表
2009年 WBC優勝
BCリーグ福島ホープス監督
荒木大輔 2017年3月26日 ヤクルトスワローズ
横浜ベイスターズ
投手
川上憲伸 2017年4月2日 中日ドラゴンズ
アトランタ・ブレーブス
斉藤和巳 2017年7月2日 福岡ソフトバンクホークス
谷繁元信 2017年7月23日 横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ

中日ドラゴンズ
捕手 2006年 WBC日本代表
2006年 WBC優勝
中日ドラゴンズ
落合博満 2017年9月17日 ロッテオリオンズ
中日ドラゴンズ
読売ジャイアンツ
日本ハムファイターズ
内野手 中日ドラゴンズ 中日ドラゴンズゼネラルマネージャー(2017年まで)
金田正一[注釈 69] 2017年10月15日 国鉄スワローズ
読売ジャイアンツ
投手 1956年 - 1958年 沢村賞
プロ野球通算最多奪三振記録
通算最多勝記録保持者
ロッテオリオンズ[注釈 70](報道の日2012) 2019年12月逝去
王貞治 2018年1月7日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
黒木知宏 2018年2月11日 千葉ロッテマリーンズ 投手
小宮山悟 2018年2月25日 ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ
横浜ベイスターズ
ニューヨーク・メッツ
投手
西山秀二 2018年8月12日 南海ホークス
広島東洋カープ
読売ジャイアンツ
捕手
王貞治 2019年1月6日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
金石昭人 2019年5月12日
広島東洋カープ
読売ジャイアンツ
日本ハムファイターズ
投手 実業家
池山隆寛 2019年8月25日 ヤクルトスワローズ 内野手 ヤクルトスワローズ
東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ
斉藤雅樹 2019年11月3日 読売ジャイアンツ 投手 読売ジャイアンツコーチ
王貞治 2020年1月5日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
新井貴浩 2020年2月23日 広島東洋カープ
阪神タイガース
内野手 2006年 WBC日本代表
2008年 北京オリンピック野球日本代表
桑田真澄 2020年6月21日 読売ジャイアンツ
ピッツバーグ・パイレーツ
投手 スポーツ庁参与(2019年4月から2020年3月まで) 読売ジャイアンツ1軍投手コーチ補佐
岡島秀樹 2020年8月30日 読売ジャイアンツ
北海道日本ハムファイターズ
ボストン・レッドソックス
福岡ソフトバンクホークス
オークランド・アスレチックス
横浜DeNAベイスターズ
投手
王貞治 2021年1月10日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
堀内恒夫 2021年2月7日 読売ジャイアンツ 投手 読売ジャイアンツ1軍監督
槙原寛己 2021年8月29日 読売ジャイアンツ 投手
王貞治 2021年12月26日 読売ジャイアンツ 内野手 1973年 - 1974年 三冠王
通算ホームラン本数世界記録保持者
国民栄誉賞#受賞者
2006年 WBC優勝
読売ジャイアンツ
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス

2006年 WBC日本代表
福岡ソフトバンクホークス球団会長
御意見番一覧(プロ野球以外 男性ゲスト)

太字名は現役選手時に初出演

担当者 初出演日 出身競技 現在の肩書 現役時代の実績・肩書など
大古誠司 2010年10月31日 バレーボール 1968年 メキシコシティオリンピックバレーボール日本代表
1968年 メキシコシティオリンピック男子銀メダル
1972年 ミュンヘンオリンピックバレーボール日本代表
1972年 ミュンヘンオリンピック男子金メダル
瀬古利彦 2010年11月28日 陸上競技 DeNAランニングクラブ総監督 1980年 モスクワオリンピック男子マラソン日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック男子マラソン代表
北の富士勝昭 2010年12月5日 大相撲 第52代横綱
松尾雄治 2010年12月12日 ラグビー 日本ラグビーフットボール選手権大会優勝
1975年 明治大学
1978年 - 1984年 新日鉄釜石
斉藤仁 2010年12月19日 柔道 1984年 ロサンゼルスオリンピック柔道日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック男子95kg超級金メダル
1988年 ソウルオリンピック日本柔道代表
1988年 ソウルオリンピック男子95kg超級金メダル
青木功 2011年1月2日 ゴルフ 2015年 秋の褒章者に名を刻んだ。
大八木淳史 2011年1月16日 ラグビー 学校法人芦屋学園第10代理事長
芦屋学園ラグビークラブGM
日本ラグビーフットボール選手権大会優勝
1988 - 1994年 神戸製鋼
鈴木大地 2011年1月23日 競泳 日本水泳連盟会長
初代スポーツ庁長官
1988年 ソウルオリンピック日本水泳代表
1988年 ソウルオリンピック男子200M背泳ぎ金メダル
瀬古利彦 2011年1月30日 陸上
具志堅用高 2011年4月10日 ボクシング 現役時代で記録した世界王座13回連続防衛は今も破られていない。
朝原宣治 2011年5月15日 陸上競技 大阪ガス陸上部コーチ 1996年 アトランタオリンピック陸上日本代表
2008年 北京オリンピック陸上日本代表
2008年 北京オリンピック男子4×100mリレー銅メダル
川合俊一 2011年8月7日 バレーボール 日本ビーチバレー連盟会長 1984年 ロサンゼルスオリンピックバレーボール日本代表
1988年 ソウルオリンピックバレーボール日本代表
瀬古利彦 2011年8月28日 陸上
松尾雄治 2011年12月11日 ラグビー
斉藤仁 2011年12月18日 柔道
大八木淳史 2012年1月15日 ラグビー
浅香山 2012年1月29日 大相撲 大関・魁皇
小島伸幸 2012年3月4日 サッカー
瀬古利彦 2012年3月18日 陸上競技 DeNAランニングクラブ総監督 1980年 モスクワオリンピック男子マラソン日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック男子マラソン代表
鈴木大地 2012年4月15日 競泳 日本水泳連盟会長
初代スポーツ庁長官
1988年 ソウルオリンピック日本水泳代表
1988年 ソウルオリンピック男子200M背泳ぎ金メダル
篠原信一 2012年5月20日 柔道 2000年 シドニーオリンピック柔道日本代表
2000年 シドニーオリンピック男子100kg超級銀メダル
川合俊一 2012年6月3日 バレーボール 日本ビーチバレー連盟会長 1984年 ロサンゼルスオリンピックバレーボール日本代表
1988年 ソウルオリンピックバレーボール日本代表
釜本邦茂 2012年6月10日 サッカー 1964年 東京オリンピックサッカー日本代表
1968年 メキシコシティオリンピックサッカー日本代表
1968年 メキシコシティオリンピックサッカー銅メダル
内藤大助 2012年6月24日 ボクシング WBCフライ級第35代王者
貴乃花 2012年9月30日 大相撲 第65代横綱
大畑大介 2012年11月18日 ラグビー
瀬古利彦 2012年12月9日 陸上競技 DeNAランニングクラブ総監督 1980年 モスクワオリンピック男子マラソン日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック男子マラソン代表
太田雄貴 2012年12月23日 ラグビー
川淵三郎 2013年1月13日 サッカー JAPAN 2024 TASKFORCE 初代チェアマン
2015年 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ設立、初代チェアマン
振分 2013年3月31日 大相撲 小結・高見盛
ラモス瑠偉 2013年6月16日 サッカー
瀬古利彦 2014年1月5日 陸上競技 DeNAランニングクラブ総監督 1980年 モスクワオリンピック男子マラソン日本代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック男子マラソン代表
織田信成 2014年2月16日 フィギュアスケート 2010年 バンクーバーオリンピック男子フィギアスケート日本代表
船木和喜 2014年2月23日 スキージャンプ 1998年 長野オリンピックスキージャンプ日本代表
1998年 長野オリンピック男子ノーマルヒル銀メダル・ラージヒル金メダル・ラージヒル団体金メダル
2002年 ソルトレイクシティオリンピックスキージャンプ日本代表
福田正博 2014年3月2日 サッカー 三菱重工業サッカー部
浦和レッドダイヤモンズ
鈴木桂治 2014年5月4日 柔道 全日本男子代表コーチ
国士舘大学体育学部武道学科准教授
国士舘大学男子柔道部監督
2004年 アテネオリンピック柔道日本代表
2004年 アテネオリンピック男子100kg超級金メダル
北の富士勝昭 2014年8月5日 大相撲 第52代横綱
北島康介 2014年8月31日 競泳 2004年 アテネオリンピック水泳日本代表
2004年 アテネオリンピック
:男子100m平泳ぎ金メダル
:男子200m平泳ぎ金メダル
:男子4 x 100mメドレーリレー銅メダル

2008年 北京オリンピック水泳日本代表
2008年 北京オリンピック
:男子100m平泳ぎ金メダル
:男子200m平泳ぎ金メダル
:男子4 x 100mメドレーリレー銅メダル

2012年 ロンドンオリンピック水泳日本代表
2012年 ロンドンオリンピック男子4 x 100mメドレーリレー銀メダル
秋田豊 2014年9月21日 サッカー
清水宏保 2014年12月28日 スピードスケート 1998年 長野オリンピックスピードスケート日本代表
1998年 長野オリンピックスピードスケート
**男子500m金メダル
**男子1000m銅メダル

2002年 ソルトレイクシティオリンピックスピードスケート日本代表
2002年 ソルトレイクシティオリンピック男子500m銀メダル
北の富士勝昭 2015年1月4日 大相撲 第52代横綱
松井大輔 2015年1月11日 サッカー ジュビロ磐田 2004年 アテネオリンピックサッカー日本代表
大畑大介 2015年3月1日 ラグビー
中嶋常幸 2015年3月22日 ゴルフ
鳴戸 2015年5月31日 大相撲 大関・琴欧洲
松木安太郎 2015年11月29日 サッカー 元読売クラブ→ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)選手・監督
明治安田生命 J.LAEGUE CHAMPIONSHIP スペシャルアンバサダー
サッカー日本代表の中継解説
監督で当時のヴェルディ川崎を2年連続年間王者へ導いた。
古賀稔彦 2015年12月13日 柔道 環太平洋大学教授
古賀塾塾長
1992年 バルセロナオリンピック柔道日本代表
1992年 バルセロナオリンピック男子71kg以下級金メダル
セルジオ越後 2016年1月17日 サッカー H.C.栃木日光アイスバックスシニア・ディレクター
武蔵川 2016年4月3日 大相撲 第67代横綱・武蔵丸
藤島 2016年5月29日 大関・武双山
伊東浩司 2016年6月26日 陸上競技
短距離走
甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター准教授 1996年 アトランタオリンピック陸上日本代表
2000年 シドニーオリンピック陸上日本代表
100メートル日本記録保持者
小錦八十吉 2016年7月17日 大相撲 大関・小錦
西岩 2016年7月31日 関脇・若の里
小出義雄 2016年8月14日 陸上競技 佐倉アスリート倶楽部監督
松田丈志 2017年4月16日 競泳
鈴木隆行 2017年5月21日 サッカー
宮下純一 2017年7月30日 競泳
田臥勇太 2017年10月1日 バスケットボール
森末慎二 2017年10月8日 体操 1984年 ロサンゼルスオリンピック金メダリスト
皆川賢太郎 2018年1月14日 アルペンスキー 全日本スキー連盟
荻原健司 2018年1月28日 スキー・ノルディック複合 1992年 アルベールビルオリンピックノルディック日本代表
1992年 アルベールビルオリンピックノルディック複合団体金メダル
1994年 リレハンメルオリンピックノルディック日本代表
1992年 リレハンメルオリンピックノルディック複合団体金メダル
1998年 長野オリンピックノルディック日本代表
2002年 ソルトレークオリンピックノルディック複合日本代表
金田喜稔 2018年3月25日 サッカー 日本サッカー名蹴会会長
瀧本誠 2018年5月7日 柔道 駒澤大学講師
世田谷区スポーツ振興財団世田谷ジュニアアカデミーにて「柔道アカデミー」の総合監修
総合格闘家
2000 シドニー 81kg級・金メダル
アジア柔道選手権、1995 ニューデリー 78kg級・金メダル、2000 東京 81kg級・銅メダル
野村忠宏 2018年9月2日 柔道 医学博士 オリンピック1996 アトランタ60kg級金メダル
2000 シドニー|60kg級金メダル
2004 アテネ60kg級金メダル
世界柔道選手権1997 パリ60kg級金メダル
2003 大阪60kg級銅メダル
眞鍋政義 2018年9月30日 バレーボール ヴィクトリーナ姫路ジェネラルマネージャー
NPO法人日本バレーボール・オリンピアンの会理事[50]
2009-2016 全日本女子代表監督 
荻原次晴 2018年12月2日 スキー・ノルディック複合 1998年 長野オリンピックノルディック日本代表
1998年 長野オリンピックノルディック複合個人6位・団体5位
堀越正巳 2019年1月13日 ラグビー
清宮克幸 2019年9月8日 ラグビー 早稲田大学ラグビー蹴球部監督
トップリーグヤマハ発動機ジュビロ監督
日本ラグビーフットボール協会副会長
宗猛 2019年10月6日 陸上 旭化成陸上部総監督 1980年 モスクワオリンピックマラソン代表
1984年 ロサンゼルスオリンピック男子マラソン4位
廣瀬俊朗 2020年1月12日 ラグビー 株式会社ビジネス・ブレークスルー アスリートアンバサダー
北の富士勝昭 2020年2月2日 大相撲 第52代横綱
荒磯 2020年8月9日 大相撲 横綱・稀勢の里
御意見番一覧(プロ野球以外 女性ゲスト)

太字名は現役選手時に初出演

担当者 初出演日 出身競技 現役時代の実績
大林素子 2011年8月21日 バレーボール 日立ベルフィーユセリエA(アンコーナ)、東洋紡オーキス
1988年 ソウルオリンピック日本代表
1992年 バルセロナオリンピック日本代表
1996年 アトランタオリンピック日本代表
日本リーグ/Vプレミアリーグ優勝6回1986年1988年1990年1991年1992年1993年
日本リーグ/Vプレミアリーグベスト6(1986年、1988年、1990年、1991年、1993年、1995年
日本リーグ最高殊勲選手賞(1988年、1992年、1993年)
樋口久子 2011年12月4日 ゴルフ 通算72勝(日本女子プロゴルフ選手最多記録)
賞金女王11回・日本女子選手最多記録(1968年~1976年、1978年~1979年)
1977年 全米女子プロゴルフ選手権優勝
1996年 日本女子プロゴルフ協会会長
2003年 世界ゴルフ殿堂入り
2011年 日本女子プロゴルフ協会会長退任、相談役に就任
2014年 文化功労者
沢松奈生子 2012年1月22日 テニス ツアー通算4勝
グランドスラム34大会連続本戦出場
10年連続WTA世界ランキング50位以内
1992年 バルセロナオリンピック日本代表
1996年 アトランタオリンピック日本代表
吉原知子 2012年5月27日 バレーボール 日立ベルフィーユセリエA(アンコーナ、ローマ)、ダイエーオレンジアタッカーズ東洋紡オーキスパイオニアレッドウィングス
1992年 バルセロナオリンピック日本代表
1996年 アトランタオリンピック日本代表
2004年 アテネオリンピック日本代表
日本リーグ/Vプレミアリーグ優勝9回1988年1990年1991年1992年1993年1997年2000年2003年2005年
杉山愛 2012年7月8日 テニス ツアー通算44勝(シングルス6勝、ダブルス38勝)
1999年 全米オープン混合ダブルス優勝
2003年 全仏オープン女子ダブルス優勝
2003年 ウィンブルドン女子ダブルス優勝
山口香 2012年7月29日 柔道
有森裕子 2012年8月12日 マラソン 1991年 世界陸上マラソン日本代表・4位入賞
1992年 バルセロナオリンピックマラソン銀メダリスト
1996年 アトランタオリンピックマラソン銀メダリスト
1999年 ボストンマラソン3位
伊藤みどり 2012年11月25日 フィギュアスケート 全日本選手権 シングル
*優勝9回(1984/1985(第53回)~1991/1992(第60回)、1995/1996(第64回))
*2位(1983/1984(第52回))
*3位(1980/1981(第49回))

1988年 カルガリーオリンピック シングル5位入賞
1992年 アルベールビルオリンピック シングル銀メダル
古閑美保 2013年5月12日 ゴルフ 通算12勝
2008年 賞金女王
高橋みゆき 2013年9月1日 バレーボール
潮田玲子 2013年12月15日 バドミントン 全日本選手権 女子ダブルス優勝(2004年~2008年)、混合ダブルス優勝(2011年)
2008年 北京オリンピック日本代表
2012年 ロンドンオリンピック日本代表
岡崎朋美 2014年1月26日 スピードスケート 1994年 リレハンメルオリンピック日本代表
1998年 長野オリンピック500m銅メダル
2002年 ソルトレイクシティオリンピック日本代表
2006年 トリノオリンピック日本代表・選手団主将
2010年 バンクーバーオリンピック日本代表・開会式旗手
冬季五輪日本女子選手最年長出場記録、最多連続出場記録者(2004年 ソチオリンピック時点の記録)
ISUワールドカップ通算12勝
萩原智子 2014年6月29日 競泳 1998年 アジア大会 100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、400mメドレーリレーの3冠
1999年 パンパシフィック水泳選手権 200m背泳ぎ金メダル
2000年 シドニーオリンピック 200m個人メドレー8位、200m背泳ぎ4位
2001年 世界水泳選手権 4x200mフリーリレー銅メダル
2002年 日本選手権 200m自由形、200m背泳ぎ、200m個人メドレー、100m自由形の4冠
2002年 パンパシフィック水泳選手権 200m個人メドレー金メダル、4x100mフリーリレー銅メダル
岩崎恭子 2014年9月28日 競泳 1992年 バルセロナオリンピック日本代表
1992年 バルセロナオリンピック200m平泳ぎ金メダル
'当時の日本女子水泳選手で史上最年少の金メダリスト'
1996年 アトランタオリンピック日本代表
鈴木明子 2014年12月7日 フィギュアスケート 2010年 バンクーバーオリンピック 女子シングル日本代表
2012年 世界選手権女子シングル銅メダル
2014年 ソチオリンピック 女子シングル、団体日本代表
村主章枝 2015年12月20日
平野早矢香 2017年6月11日 卓球 2004年 世界卓球 ドーハ 女子団体銅メダル
2006年 世界卓球 ブレーメン 女子団体銅メダル
2008年 世界卓球 広州 女子団体銅メダル
2010年 世界卓球 モスクワ 女子団体銅メダル
 ロンドンオリンピック日本代表
2012年 ロンドンオリンピック女子団体銀メダル
2014年 世界卓球選手権東京大会女子団体銀メダル
千葉真子 2017年8月6日 陸上競技
小椋久美子 2017年9月3日 バドミントン 全日本総合バドミントン選手権大会
2006年アジア競技大会ドーハ女子ダブルス銅メダル
2007年世界バドミントン選手権大会女子ダブルス銅メダル
2008年北京オリンピックのバドミントン競技女子ダブルス
陣内貴美子 2018年8月5日 バドミントン スポーツジャーナリスト
ニュースキャスター
タレント
日本バドミントン協会総務本部広報委員会委員
金藤理絵 2018年8月19日 水泳 2016年2016 リオデジャネイロ女子200m平泳ぎ金メダル
2014世界短水路選手権女子200m平泳ぎ銀メダル
2014パンパシフィック水泳選手権女子200m平泳ぎ銀メダル
2014アジア大会女子200m平泳ぎ銀メダル
ユニバーシアード2009 ベオグラード女子200m平泳ぎ金メダル
谷本歩実 2019年9月1日 柔道 オリンピック:2004年アテネ63kg級金メダル、2008年北京63kg級金メダル
世界柔道選手権:2001年ミュンヘン63kg級銅メダル、2005年カイロ63kg級銀メダル、2007年リオデジャネイロ63kg級銅メダル
世界団体:2002年バーゼル63kg級金メダル、2008年東京63kg級金メダル、2006年パリ63kg級銅メダル
アジア大会:2002年釜山63kg級金メダル、2006年ドーハ63kg級銅メダル
アジア柔道選手権:2001年ウランバートル63kg級金メダル、2004年アルマトイ63kg級金メダル
世界ジュニア:2000年ナブール63kg級銀メダル
八木沼純子 2019年12月8日 フィギュアスケート 世界ジュニア選手権1988 ブリスベン女子シングル銀メダル、1989 サラエヴォ女子シングル銀メダル

主なコーナー編集

重大なニュース、事件などが発生した場合、「週刊御意見番(スポーツ)」、「一週間のニュース・週間天気」の順番が入れ替わる場合がある[注釈 71]

カバーストーリー(メインニュース)編集

放送開始前の1週間以内に起きた出来事3つ程度(稀に事件の映像を1つ流してから行われることもある)を番組冒頭にニュースとして取り上げ、VTRによる検証とスタジオトークを展開する。94年7月3日には出演者の北野大が自ら松本サリン事件の現地へ赴いた。2006年8月27日以降は一部のニュースにおいて、手作り風のフリップを用意[2]し、アシスタントがそれを用いながら原稿読みをしている[注釈 72]。また2014年9月7日からは解説ボードなる黒板がスタジオに備え付けられ、コメンテーターが解説する際に用いられるが、2015年5月31日はキャスターの橋谷が担当した。なおフリップも黒板も関口の発案である[51]

一週間のニュース・週間天気編集

開始以来続くコーナー[注釈 73]。テーマ曲をBGMにして関口がその週の主なニュースを紹介し、コメンテーターに意見を求める。現行では前半で取り上げなかった話題が中心。週間天気は番組開始時より9:25~30前後に始まり、現在は週刊御意見番の後に行われる。2014年から、最初首都圏近郊の公園や施設からの中継映像で季節の風景を紹介(中継先にリポーター等はおらず[注釈 74]、サブキャスターが紹介)した後、全国の週間予報をテロップ表記する[注釈 75]。 通常は前週の日曜から順番に取り上げていくが、2004年11月18日に発生した元千葉ロッテマリーンズ投手強盗殺人事件の際28日放送時に最初にとりあげて、前のコーナーからそのまま待機させていた大沢と張本にコメントを求めた。 2022年7月3日と24日は冒頭から一週間のニュースを行いカバーストーリーは無かった。2000年代は御意見番の後に放送されることもあった。

週刊御意見番(スポーツ)編集

一週間のスポーツの中で起きた出来事を雑誌の中吊り(順番は中吊りの右側から順に進む)をイメージした項目フリップに沿って関口と唐橋が進行。野球を中心とするスポーツ解説者がプロ野球を中心に様々なスポーツの話題について、良い出来事やプレーについては「あっぱれ」、怠慢プレー等については「喝」を入れコメントをする。なお、出演者が、手違いなどを犯した場合にも喝が入れられるケースがある(一例を挙げると、関口が、「あっぱれ」と「喝」を貼り間違えたケースや、張本がリモート出演中に放送機材を誤って倒してしまい、張本が一時的に映らなくなったケースなど)。1999年の開始時は大沢啓二が単独出演していたが、1999年7月11日に大沢に誘われた[52]張本勲が初出演したのち[53]、大沢が来れない時に代役として出るようになり[54]、放送で手違いによるダブルブッキングが起き、2人の共演となったがこれが視聴者からの大反響を呼んだため、それ以後毎週2人が出演するスタンスになる。 当初は「親分が怒ってるんだぞ」というタイトルであった[55]。 2003年3月23日はイラク戦争のためコーナー休止。

大沢の死去後は、大沢の代役となるレギュラーコメンテーターは置かれず、同月17日放送分以降オープニングジングルがJNN系スポーツテーマコバルトの空に変わり、コーナーテロップに入っていた大沢と張本のイラストは外され、張本がレギュラーとして継続出演し、週替わりでスポーツ選手・評論家が「助っ人」と称して出演する形をとるようになった。更にその後2021年末をもって張本がレギュラーを勇退して上原浩治に交代したが、張本は引き続き不定期的に助っ人として出演する他、レギュラーの上原も不在となることがあり、その場合は助っ人2人のみで進行する。評論家はプロ野球選手出身者が中心(必ずしもTBS系の専属者とは限らず)だが、他のスポーツ選手出身者が出演することもある。初出演の助っ人には懐かしい現役時代のVTRが流れる慣行になっている。

なお大沢・張本・上原や助っ人とは別に、ゴルフの話題の場合は「屋根裏」こと副調整室(スタジオサブ)からタケ小山が解説する。また通常のコメンテーターの中でも、中西がサッカー関連の話題でコメントすることがある他、故人では大相撲に関しては相撲経験のある岸井が、横浜DeNAベイスターズに関しては大の横浜ファンである浅井がそれぞれコメントすることもあった。

当初は20分程度のコーナーであったが、40分程度の時期を経て20分程度となっている。前半の野球で進行が遅れると後半の話題がカットされることがあり、その場合には中吊り風フリップに合った見出しの上に無地の紙が貼られて隠される[注釈 76][注釈 77]。後半には日本ではあまり有名ではないスポーツ(ニュースポーツ)が取り上げられることが多く、例えばカバディペタンクスポーツチャンバラといった競技から、年明け最初の放送では競技かるたをスポーツとして取り上げることもある。また、少年少女や高齢者のみで行われるスポーツ大会も後半で取り上げられる[注釈 78]。 2005年12月18日に仰木彬が死去を報道したニュースの際に関口が(これまでのプロ野球界に功績を残した人に敬意をこめて)「あっぱれ」をあげましょうと発言したが、存命の人物にしか与えるつもりがないのか張本から「亡くなっているのに“あっぱれ”はあげれません」と発言した。

 2006年には№1の喝とその主役に「大喝グランプリ」が送られた。
放送日 受賞項目 何の大会の何の試合・何処のスタジアムで? 主役は誰?
2006年12月31日 疑惑の判定 第1回ワールド・ベースボール・クラシック
二次リーグ 第1戦
  日本VS  アメリカ合衆国エンゼルスタジアム
ボブ・デービッドソン
本試合の球審

2009年から、日本人メジャーリーガーはその週の結果によって、投手・野手関係無く成績の良かった選手には「エエジャー」、反対に成績の悪かった日本人選手は「ダメジャー」と言う称号で紹介する様になり、2010年からは良いとも悪いとも言えない場合の「どっちジャー」の称号も使用されている。2011年にはコーナーで扱われることは減り、称号も使用されなくなったが、2013年に復活した。2015年以降再び称号は使用されていない。

風をよむ編集

2000年12月24日まではブリッジ21[56]、2001年1月7日[57]から2001年12月23日まではbreeze21[58]のタイトルで、2002年1月6日以降は風をよむ[59]とタイトルが変更された。 ニュースよりも主に世相の動きを取り上げ、通行人のインタビューを織り交ぜながら、コメンテーターの見解を聞いていく。現代の世相をそぎ切りつつ、明日の日本、世界を展望する。 2007年3月25日の放送は、「風をよむ」の途中で能登半島沖でM7.1の地震が発生、輪島市などで震度6強が観測されたためVTR明けから報道フロアに引き取られそのまま番組は終了となった。 2010年2月28日の放送は、一週間のニュースの途中でチリ地震による津波警報が発令された為、9時33分に番組を中断して報道フロアに引き取られそのまま番組は終了。これにより、一週間のニュース内で長崎県知事選の詳細を取り上げると紹介していた「風をよむ」は休止となった。 東日本大震災を受け「考・震災」が翌年3月11日まで行われ、6月12日には考・震災スペシャルが放送された。 2014年5月は日本国憲法について考察するシリーズ企画「考・憲法」が行われてた。スタジオ・テーマ曲は「First Daughter of the Moon」by 2002[60]。 かつては「オンリー・タイム」がテーマ曲として使用されていた[61]。 録音ではなく生で読み上げられる[62]。 岸井成格が死去した際には、墓碑銘を待たずに風をよむで追悼特集を組み、橋谷が声を詰まらせながら読み上げた。 1999年には年末SPに放送されていたものの2001年以降は通常放送の年内最終日[注釈 79]、「breeze21」「風をよむ」の代わりに○○年墓碑銘(墓碑銘というコーナーではなくあくまで風をよむの一環として[58][63][64][65][66])が放送される。その年に亡くなった国内・海外の政治家・著名人・芸能人を紹介する。主に「一週間のニュース」で報じられた人物、幅広い年齢層で知名度が高い人物を中心に紹介される。 関口宏~時代は逝った人'○○(中には年下二桁)が放送されていた。


2018年は番組ゆかりの出演者(新堀、岸井、衣笠、輪島)4名[注釈 80]に加え初代キャスターだった浜尾が他界した。

今週の一枚編集

番組のエンディングで行われ、CM前に一部分が隠された写真を見せ、CM明けに隠された部分をめくって紹介する。最近では、CM明けに、隠された部分の写真を見せ、その際に、その部分をめくることが多くなってきた。「風をよむ」が長引いた場合は中止される。中止の場合は番組公式インスタグラムに公開される。

終了したコーナー編集

早わかり一週間
番組冒頭で、一週間のニュースをコンパクトに振り返る。このコーナーが放送されていた時期は本コーナーを3分程度放送してからオープニングが放送されたが、番組開始直後とオープニング、MC挨拶の間にCMが入るやや変則的な構成になっていた。
ニュースのその後
世間を騒がせたニュースの現場の「その後」を、当時出演していた長岡杏子アナウンサーらが取材。

スタッフ編集

  • 構成:平松邦宏、田中陽一、藤井誠、大野剛、吉村幹彦、近藤夏紀
  • 音楽:三枝成彰(1987-1997、1998~)
  • TM:井下雅美
  • TD:中村年正・佐藤雅之(共に以前はカメラ)、井上久徳(週替り)
  • VE:對間敏文、平子勝隆、杉崎彩瑛(週替り)
  • 音声:斉藤宏司、浜崎健、藤井忍(週替り)
  • 照明:永田泰二、遠藤和俊(週替り)
  • カメラ:大政則智、大野紘平(週替り)
  • 美術プロデューサー:齊藤傑(以前は美術デザイン)
  • 美術デザイン:西出衣織
  • 美術ディレクター:平原道夫(以前は美術進行→美術制作)
  • フラワーアレンジ:中川雅子(1999[67]~)
  • 装置:西原武志(以前は大道具操作)
  • 電飾(マルチ):岩田苑子
  • オブジェ製作:中島勘也
  • 音響効果:TBS ACT(旧アックス)(2009年6月までサウンズ・アートと表記)
  • 編集:TBS SPARKLE(旧エフエフ東放
  • 選曲:林章雄、山下博文
  • TK:岸田純子、飛田亜也(週替り)
  • AD:村瀬匠、金子夕夏
  • ディレクター:吉田康浩、洪川真一、田中悦子、市来忠紀、塩飽達也、田中伸幸、一ノ谷嘉行、工藤和靖、吉田敦、荒井正春、保科哲巳、重原由佳(重原・一ノ谷→一時離脱→復帰)、野口龍、今井祐介、石塚大志(石塚→以前はAD)
  • 編成:嶌暢大(2022年7月3日 - )、福間寛子(2022年10月23日 - )
  • 宣伝:小山陽介
  • 企画協力:Sankei
  • 協力プロデューサー:清水康三
  • チーフディレクター:渡部宗一(2021年8月 - )
  • アシスタントプロデューサー:橋本敏雄(以前はチーフディレクター)
  • スポーツプロデューサー:石川豊(以前はチーフディレクター)
  • 監修プロデューサー:西野哲史(2021年8月 - 、以前は2011年10月9日 - 2021年7月頃まで制作プロデューサー)
  • 番組プロデューサー:黒河陽平(2022年7月 - )
  • 制作プロデューサー:金富隆(以前はチーフディレクター→番組プロデューサー)
  • 制作協力:メディア・バスターズ、ファーストハンド、泉放送制作、プロジェクトウィング、TBS SPARKLE(旧ジョブエックス・JASC)、profit inc.、BRAISE、KEEL、綜合企画、LADAK、FAN・DREAM、エフインパクト
  • 制作:TBSテレビ報道局
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ編集

  • 構成:下山啓、安達充、渡公平、矢頭浩、島良輔、玉丸みゆき、内海邦一、雀部俊毅
  • 監修:上西研三郎(以前は構成)
  • ナレーター:鈴木麻里子
  • 技術:辻本直弘、小林敏之(小林→以前はVE)
  • TM:古閑敏真
  • TD/VE:藤本剛、大場貴文
  • TD:飯塚嗣、瀬戸博之、丹野至之、山田賢司、依田純、中野啓、米山亨
  • VE:浜田泰生、八木真一郎、下山剛司、生田史織、木野内洋、姫野雅美、愛川楓丈、柿崎祐人、宇都宮勝
  • 音声:青木武夫、坂井健志、吉田博二、菅沼智博、渡邊学、山田健吾、中村全希、朝日拓郎、小澤義春、相馬敦
  • 照明:和田英雄、今井尚人、山本守、床井弘一
  • カメラ:小山内義紀、高橋昴太郎
  • 中継:江波戸弘行、長島輝夫
  • 美術制作→美術プロデューサー:矢部清、金野寿夫、相野道生、小畑光良、中西忠司、棚橋浩之、有村美香
  • デザイナー:根本真一、山田栄(山田→以前は美術)
  • 大道具製作:東宝舞台、藤満達郎
  • 大道具操作:榎本丈治(太陽座)
  • マルチ:清水久敏
  • マルチ→電飾:小林篤、林唯奈(林→2019年4月21日 - )、佐藤千尋
  • 電飾(マルチ):井上大華
  • 音楽:中村由利子(1997年-1998年、2011-2012年「考・震災」コーナー曲)
  • 音響効果:アーツポート企画
  • リサーチャー:後藤幹次郎、赤坂昭人
  • AD:福田恵介、山上和佳子、杉浦慎一、木村貴子、榎本まりな、守本梨沙、野下希
  • ディレクター:米本純夫、木村理津、本田俊章、菅沼豊、林田正記、宮井良紀、遠藤英幸、栗和田昌二、白土朗、森脇健仁、後藤勝、鵜沢幸生、藤井小枝、中道多佳子、砂沢融、高橋務、村田修一、牧山尚史、志賀直人、真下淳、鈴木千春、陳太陽、菱谷光洋、小林麻衣子、中村友洋、杉田昭浩、小林祥子、椙江荘介、本橋英明、進藤昭人、中村有里、古橋大輔、飯村雅之、佐藤純一、深川隆司、山本有人、浦弘二、山瀧祥子、峠田浩、大橋孝大、橋本梓、遠藤靖、仙波幸英、近藤容一、八木仁士、溝口勝之、稲田博臣、片山薫、田向玲子、杉山拓、久我雄三、金子栄樹、福永大輔、大槻悦子、戸所佑輔、岸将之、福島伸浩、堀江陽介、荒川光(荒川→以前はAD)、金森泰宏、加藤知(和)明、村上詔英、松井幸雄、田村順子、青木絵未梨、藤井勇貴(以前はAD)、井上豊裕、原哲男
  • 編成:貞包史明、荒井麻理子、薄井大郎(薄井→2018年7月15日 - 2019年10月13日)、太田裕之(2018年7月15日 - 2020年7月5日)、平田圭(2020年7月12日 - 2022年6月26日)、松岡洋太(2019年10月20日 - 2022年10月16日)
  • 番組宣伝:小池由起、樋口真佳、小泉美果
  • デスク:唐沢好江
  • 協力:小林はじめ
  • チーフディレクター:内藤宏之、知久学、鈴木達、山脇伸介、永山貴也、鮎澤毅、水口康成、岡崎吉弘、遠山友季、本田三奈(本田→以前は番組宣伝)、出原宏明、天野環、大野慎二郎(大野→2020年6月 - 7月26日)、川上敬二郎(川上→2018年7月8日 - )
  • スポーツプロデューサー:藤田泰昌、松原健(松原→以前はディレクター)、後藤健雄
  • 総合プロデューサー:山中裕俊(新~時代[68])
  • プロデューサー:大野照夫(関口宏~時代)、秋山征夫(関口宏~時代)、鈴木宏友
  • 番組プロデューサー:赤坂知泰、廣井紀年、黒岩亜純(黒岩→2020年10月25日 - 2022年3月)
  • 制作プロデューサー:神保泰宏(1987年10月-1996年3月)、大沢恒夫、吉崎隆(吉崎→以前はプロデューサー)、藤原康延(藤原→以前はチーフディレクター→プロデューサー)、南部雅弘、日野桂文、向山明生
  • 制作協力:C3、O3、81NEWS、東放制作千代田ラフト、TRIM、TBS-V(1990年代後半から2000年前半までTBSスポーツになる前のスポーツコーナーのみ、番組の制作には大きく関わっていない)、メディア総合研究所、メディアインターナショナル、Neverstop、関口宏事務所、東京ビデオセンターWHOLE MAN
  • 制作:TBSライブ、TBSスポーツ

不祥事編集

テロップ捏造事件編集

2003年(平成15年)11月2日の放送で、10月28日「救う会東京」の集会で東京都知事石原慎太郎(当時)が基調講演を行い、その際の「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」「彼らの感情からすれば、そりゃやっぱり忌々しいし、屈辱でもありましょう。しかし、どちらかといえば彼らの先祖の責任であってね」という石原の発言について、「私は日韓合併を100%正当化するつもりだ」という正反対のテロップをつけた上、音声・映像もテロップに合わせるように「つもり…」以降を切り落として編集し放送した[69][70]コメンテーター達もその映像、テロップに沿って石原を批判した[71]

一方、10時からの番組『サンデージャポン』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた(岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった)。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった。石原は告訴し、2004年12月14日、番組制作にかかわったプロデューサーら4人が名誉毀損の疑いで書類送検されたが、その後刑事処分は不起訴となった[70]

その後石原は、TBSを相手に8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたが、2006年6月22日に東京地方裁判所和解が成立。TBSが誤報を認めて謝罪し、石原は賠償請求を放棄した[70]

その他の不祥事編集

2016年10月16日放送の「週刊御意見番」のコーナーで、前日の15日に行われた第93回箱根駅伝予選会で名門校の一つである中央大学が予選落ちし、本戦連続出場が87回でストップしたという話題を取り上げた。その際、レギュラーコメンテーターの張本勲野球評論家)が「情報によると内紛があるそうだから」と発言[72]。これに対し、陸上部部長を務める同大法科大学院教授の野村修也が番組放送直後、張本の発言を「事実無根である」とし、TBSに対し訂正と謝罪を要求したことを自身のツイッターで明らかにした[73]ものの双方その後の動きは無く検証もないので真偽は不明。

ネット局と放送時間編集

ネット局では各局別(ローカル)送出で時刻表示を行っている[注釈 81]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 日曜 8時00分 - 9時54分 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット(JNN排他協定発動)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(tbc)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)[注釈 82]
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県香川県 RSK山陽放送(RSK)[注釈 83]
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(rkb)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(mrt)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

番組開始当初、後半30分を飛び降り放送していた局編集

  • 東北放送
  • 静岡放送(9:30からは自社制作のドキュメンタリー番組を放送していた)
  • 北陸放送(1988年1月31日放送分まで)
  • 山陰放送
  • テレビ高知
  • 琉球放送
  • 1989年9月24日までの九州地区ブロックネット[注釈 84]は『窓をあけて九州』の放送のため、9:30までの飛び降り放送となっていたが、後に『窓をあけて九州』が10:00に移動したため、フルネットで放送されている。

番組開始後に放送を開始または終了した局編集

  • テレビユー山形(1989年10月の開局から)
  • テレビユー富山(現:チューリップテレビ)(1990年10月の開局から)
  • 南海放送[注釈 85]日本テレビ系列)伊予テレビ開局後も半年間継続(1987年10月から1993年3月まで)
  • 伊予テレビ(現:あいテレビ)(1993年4月から)
    • 愛媛県では番組スタートから南海放送(日本テレビ系列)でネットされた。1992年10月にTBS系新局としてあいテレビ(当時の伊予テレビ)が開局してからも、スポンサーの都合で半年間南海放送でネットされていたが、1993年4月に伊予テレビに移行した。これはその当時、土曜朝に放送されていた『すてきな出逢い いい朝8時』でも同様だった[74]。なお、南海放送はネット打ち切り後本来の系列番組『THE・サンデー』のネット受けに切り替えた。

地上デジタル放送編集

2006年6月までは平日の『みのもんたの朝ズバッ!』(後の『朝ズバッ!』)、『はなまるマーケット』と同じく、本番組を1080i方式のHD放送で流している放送局は製作局のTBSテレビのみで、地方ネット局の地上デジタル放送では全て525i方式のSD放送(一部系列局は画角16:9のSD放送)となっていた。2006年6月4日深夜にNTT中継回線が完全にデジタル回線に切り替わり、以後は地方ネット局もHD放送となっている。

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2015年10月4日より実施。
  2. ^ 東京新聞2017年12月3日19面に現時点で1560回とある、これ以降に放送を休止したのはこの年の年末と18年のアジア大会による8月26日、19年の東京マラソンの9月15,世陸29日に加え21年の年末,22年の正月、世陸7月17日のみである
  3. ^ モニターの左上にはH.Sekiguchi "SUNDAY MORNING"と記載
  4. ^ 北野大と藤岡久美子が青函連絡船摩周丸」から、ケント・デリカットと高木希世子が青函トンネル一番列車となる特急はつかり10号から4元中継した。また、高橋真理は函館駅から、宮田佳代子は青森駅からネット局のアナウンサーとともに中継を行った。
  5. ^ ケント・デリカットと藤岡久美子が岩黒島近くの瀬戸内海の船の上から、高木希世子がヘリコプターの上から中継を行った。
  6. ^ 公式ウェブサイトでも「報道・ドキュメンタリー」に分類されている。
  7. ^ 浪江からも中継
  8. ^ 川内村、気仙沼からも中継
  9. ^ 浪江からも唐橋が中継
  10. ^ 東京新聞2017年12月3日19面
  11. ^ (代わって2001年10月以降、後座番組となっている『サンデージャポン』と2015年と2017年から2019年は、前座番組となっている『健康カプセル!ゲンキの時間』(CBCテレビ製作)と『がっちりマンデー!!』は休止、2020年及び2021年は『がっちりマンデー!!』のみ休止)
  12. ^ エンディングにはなぜかフクロウが登場した
  13. ^ 参加者は以下の通り、浅井信雄,アントン・ウィッキー,加山雄三,北野大,岸本葉子,ケント・ギルバート,新堀俊明,関口宏,千葉紘子,前田武彦,マリ・クリスティーヌ,三屋裕子,ペマ・ギャルポ
  14. ^ 番組の一部で昭和の歌謡を特集し植木等、マヒナスターズ、ブルーコメッツ、田端義夫、寺尾聡、橋幸夫らが出演した
  15. ^ 前半は通常の本番組のパターンで進行し、第2部がスペシャル用の特別ドキュメンタリーなどとなっていた。
  16. ^ なお余談ではあるが2018年度は12月30日が日曜日で本番組も『報道の日』も両方とも放送されたが以前のような本番組の年末スペシャルからスタートを切る編成ではなく当日は本番組は通常通り放送し翌週の1月6日に新春スペシャルが放送された
  17. ^ 2018年2月4日放送分では、関口が番組開始以来初となる病欠(インフルエンザ罹患)のため、松原耕二(当時TBS報道記者・キャスター)が総合司会代理を務めた。同日はサブキャスターの伊藤友里も同じくインフルエンザのため欠席した[14]。また2022年11月27日放送分でも新型コロナウイルス感染症罹患のため欠席し[15]、松原が総合司会代理を務めた[16]
  18. ^ しかしこれ以前にも一度息子(知宏)の留学のため休んでいる 東京新聞2017年12月3日19面
  19. ^ 2008年11月23日(夏休み)、2014年8月31日(同)、2017年9月17日(同)、2010年1月10日(病欠)、2018年6月10日(同)、同年9月9日(同)、同年12月30日(忌引)、2020年4月19&26日(風邪)は休み
  20. ^ 「週刊御意見番」担当キャスターは、2002年9月以前は川村美絵子が、同年10月から2008年9月までは今山佳奈がそれぞれ務めていた。今山退任後は専属担当者を決めず、橋谷以外の3人が持ち回りで担当していたが、2008年12月から唐橋が専属で担当するようになった。なお、今山不在の時は津島や唐橋が代理をしたこともあった。
  21. ^ 2020年10月4日放送分では、皆川玲奈(後輩アナウンサー)が代演。
  22. ^ 関口が司会を務めるTBS→TBSテレビ制作の番組では、同局のアナウンサー時代に『関口宏の東京フレンドパーク』で進行を担当していた小林豊が、水野と同じパターンで異動後も『関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!』に出演。
  23. ^ 2021年8月1日及び8日は新型コロナウイルス感染のため療養。
  24. ^ 2022年8月14日は新型コロナウイルス感染のため療養した。同年11月27日は関口が新型コロナウイルスに感染で療養のため総合司会の代理を務めた。
  25. ^ それ以前にも出演したことがある
  26. ^ 19年12月、20年3月・5月、21年8月は月2
  27. ^ 2018年9月と2022年5月は2回
  28. ^ 2016年10月23日,2017年4月2日,2017年7月9日,2018年4月29日,2018年11月18日,2018年12月30日,2019年2-4月の最終週,2019年8月11日,2019年9月22日,2019年11月3日,2020年1月12日にも出演
  29. ^ これ以前にも2014年10月26日に出演している
  30. ^ 2021年10月10日と2022年4月24日と5月29日、7月10日、9月4日に出演
  31. ^ 19年12月と21年6-9月は未出演
  32. ^ 17年の5月8月と翌年7月の第3週と9月30日と12月2日に加え、19年の4月28日と5月12日にも出演
  33. ^ 一部のコメンテーターは局内の別室から出演。
  34. ^ アメリカに居住しているため、リモート出演する場合もある(7月17日まで)。
  35. ^ コロナウイルス拡大前まで不定期にパネリストとしてスタジオ出演していた。
  36. ^ ただし、出演当初は本名の小山武明名義で参加。
  37. ^ 関口がかつて司会をしていた『クイズ100人に聞きました』のナレーターを「屋根裏のアナウンサー」と呼んでいたことになぞらえた。
  38. ^ 例えば2011年は4回、2012年は6月以前に2月と4月に出演
  39. ^ かつてテレビ朝日の政治討論番組、「あまから問答」のキャスターを務めていた。
  40. ^ 2014年7月20日、8月24日、10月19日、11月16日、12月21日、15年3月1日、7月12日、8月16日にも出演
  41. ^ 毎年8月は出演無し
  42. ^ 2001年12月30日の拡大版にも出演
  43. ^ 2001年2月18日と3月4日にも出演
  44. ^ 17年の7,9,10月と18年の4月は出演無し
  45. ^ 発言内容が主にデイリースポーツサンケイスポーツスポーツ報知に掲載されることが多い。
  46. ^ この場合は、「助っ人」の隣にいるようなバーチャル合成をしている。
  47. ^ 過去に北海道日本ハムファイターズのGMも務めていた。
  48. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  49. ^ 2度監督を務めた。
  50. ^ 衣笠が現役時代に達成した当時は世界記録であった。
  51. ^ 監督は長嶋茂雄が務める予定だったがオリンピック直前に脳梗塞で倒れ、監督として務めることが不可能になったため、打撃コーチの中畑が監督代行の形で務めた。
  52. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  53. ^ 2度監督を務めた。
  54. ^ 金田と同様、監督を2度務めた。
  55. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  56. ^ 2度監督を務めた。
  57. ^ 2017年6月13日就任。
  58. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  59. ^ 2度監督を務めた。
  60. ^ 2016年シーズンより
  61. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  62. ^ 2度監督を務めた。
  63. ^ 石井は、2015年6月4日にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「ナンデーモーニング」(パロディ)にも出演しており、本家とパロディ両方に出演した。
  64. ^ 衣笠が現役時代に達成した当時は世界記録であった。
  65. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  66. ^ 2度監督を務めた。
  67. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  68. ^ 2度監督を務めた。
  69. ^ 2015年6月21日出演時、テニスの錦織圭の負傷棄権についての発言がネットニュースで取り上げられ、一部のネットユーザーから張本と金田に抗議と批判する意見がFacebookに投稿された。
  70. ^ 2度監督を務めた。
  71. ^ 2020年1月中旬以降、新型コロナウイルス関連の報道で時間を割く特別措置のため、「一週間のニュース」を8:50頃に置き換えて放送されている。
  72. ^ 「週刊ご意見番」・「一週間のニュース」でもこれが使われることがある。
  73. ^ 初期の頃は「ニュースまとめて一週間」「先週の動き」というコーナーであった。
  74. ^ 関口宏~時代はリポーターが中継先を紹介していた、中継先を写しながら番組が始まることもあった
  75. ^ 2020年3月以降は「週刊御意見番」終了後に天気部分のみ単独で放送。また中継映像はなく、渋谷や横浜等のお天気カメラの映像に乗せる形で週間予報の一覧テロップを表記するのみとなった。
  76. ^ 時間によっては最初からカットの場合もあるが、途中で調整がつくとCM中などに紙を剥がして取り上げられたり、隠された状態でも10秒ぐらいでフリップのみ簡単に紹介ということもある。
  77. ^ ゴルフに関するニュースは、副調整室にタケ小山が待機していることも多いことからカットの対象にはならない。
  78. ^ これらの一般人が出場した大会で、出場した選手に対しては通常の敬称略ではなく、少年の場合は「くん」、少女や高齢者などの場合は「さん」の敬称が付けられる。
  79. ^ 年末スペシャルでは扱われない
  80. ^ 新堀、輪島、衣笠は番組初期のレギュラーコメンテーターとして出演。
  81. ^ TBS系列の時刻表示には「番組(ネット)送出はしない」という運用ルールがある。
  82. ^ 2014年3月30日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。
  83. ^ 2019年3月31日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送。
  84. ^ RKB毎日放送、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送。
  85. ^ 1988年度から1992年度にかけては『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』放送時も、同番組を飛び降りたうえで本番組を放送していた。

出典編集

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参考文献編集

  • 桜井誠「前代未聞のメディアテロはなぜ起こったのか? 石原都知事の失脚を狙った「捏造テロップ事件」」 『TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!』晋遊舎〈晋遊舎MOOK〉、2007年2月1日、20–27頁。ISBN 9784883805914 

外部リンク編集

TBS系列 日曜8:00 - 8:30枠
前番組 番組名 次番組
関口宏のサンデーモーニング

新サンデーモーニング

サンデーモーニング
(1994年4月3日 - )
-
TBS系列 日曜8:30 - 9:54枠
日曜放談
※8:30 - 9:00
【60分繰り上げて継続】
兼高かおる世界の旅
※9:00 - 9:30
【60分繰り上げて継続】
世界の結婚式
※9:30 - 9:45
【土曜10:00 - 10:15枠に移動して継続】
YOU&遊
※9:45 - 10:00
関口宏のサンデーモーニング

新サンデーモーニング

サンデーモーニング
(1987年10月 - )
-